JP2000094224A - ワイヤ放電加工装置 - Google Patents
ワイヤ放電加工装置Info
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/08—Wire electrodes
- B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
- B23H7/105—Wire guides
-
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
側と第1ワイヤガイド側に連結した状態を保持して、第
1ワイヤガイドをワイヤ電極の長さ方向と略直交する方
向へ移動可能にし、ワークに加工面がテーパ形状となる
放電加工を行うことができるワイヤ放電加工装置を提供
する。 【解決手段】 ワイヤ電極5を案内する本体フレーム2
の案内部材35と第1ワイヤガイド10との間に、ワイ
ヤ電極5が挿通される伸縮可能なパイプ部材15を配設
し、第1ワイヤガイド10の水平移動を許容するよう
に、パイプ部材15の第1パイプ材50の上端部を案内
部材35の案内部35a側に連結するとともに、パイプ
部材15の第2パイプ材51の下端部を第1ワイヤガイ
ド10側に連結する1対の球面軸受け機構16,17を
設けた。
Description
置に関し、特に、ワークに加工面がテーパ形状となる放
電加工を行えるようにしたものに関する。
イヤ電極と、ワイヤ電極をワークを挟んでガイドする上
下1対のワイヤガイド(上部ワイヤガイドと下部ワイヤ
ガイド)と、ワークを取付けたテーブルをワイヤ電極の
長さ方向と直交する水平方向へ移動させるテーブル移動
機構等が設けられ、放電加工時には、1対のワイヤガイ
ドによりワイヤ電極がワークの表面付近でガイドされた
状態で、テーブル移動機構によりテーブルとともにワー
クが水平方向へ移動されつつ、例えば絶縁性の加工液の
中で、繰出されるワイヤ電極とワーク間にアーク放電が
繰返し行われ、ワークが電気的に放電加工されていく。
した状態で設けられ、1対のワイヤガイドにガイドされ
た(1対のワイヤガイド間の)ワイヤ電極が鉛直に保持
されるため、上記のようにワークに放電加工が施される
と、ワークの加工面は鉛直になるが、上下1対のワイヤ
ガイドを水平方向へ相対的に移動させることで、1対の
ワイヤガイド間のワイヤ電極が傾斜状に保持され、ワー
クに加工面が鉛直方向に対して傾くテーパ形状となる放
電加工を行えるようになる。
上側に、断線したワイヤ電極を自動結線する自動結線装
置を本体フレームに固定的に設け、上部ワイヤガイドと
自動結線装置の間に鉛直向きの伸縮可能なパイプ部材を
配設し、パイプ部材の両端部を本体フレームと上部ワイ
ヤガイドに夫々固定的に連結し、ワイヤ電極を自動結線
装置からパイプ部材を挿通させ上部ワイヤガイドに導入
させ、ワイヤガイド昇降機構により上部ワイヤガイドを
昇降可能にしたワーク放電加工装置(特開平4−080
928号公報参照)を出願している。
を設けることにより、自動結線装置による自動結線等の
際の上部ワイヤガイドへの案内機能が得られ、これによ
り、自動結線装置を上部ワイヤガイドの上側において本
体フレームに固定的に設けることができ、上部ワイヤガ
イドとともに自動結線装置を昇降していた当初のものに
比べると、ワイヤガイド昇降機構の小型化、自動結線装
置への加工液の付着による劣化の防止等を図ることが可
能になった。
て、ワークに加工面が鉛直方向に対して傾くテーパ形状
となる放電加工を行えるようにする場合、1対のワイヤ
ガイド間のワイヤ電極を鉛直方向から傾ける為に、下部
ワイヤガイドを水平方向へ移動させることは困難である
ことから、上部ワイヤガイドを下部ワイヤガイドに対し
て水平方向へ移動させることで実現可能になる。
が出願した特開平4−080928号公報のワーク放電
加工装置では、パイプ部材の両端部が本体フレームと上
部ワイヤガイドに夫々固定的に連結されているため、上
部ワイヤガイドの水平方向への移動を許容することがで
きず、ワークに加工面が鉛直方向に対して傾いたテーパ
形状となる放電加工を行うことができない。
容する為に、パイプ部材を省略することも考えられない
こともないが、その間のワイヤ電極は外部へ露出するた
め安全性の面で望ましくないし、自動結線装置による自
動結線等の際の上部ワイヤガイドへの案内機能が得られ
なくなるため、自動結線装置による自動結線が不能にな
ること等の問題が生じる。
固定的に設け、この自動結線装置を上部ワイヤガイドと
一体的に昇降させるようにすることは可能であるが、ワ
イヤガイド昇降機構の小型化、自動結線装置への加工液
の付着による劣化の防止を図ること等が難しくなる。
体フレームの案内部側と第1ワイヤガイド側に連結した
状態を保持して、第1ワイヤガイドをワイヤ電極の長さ
方向と略直交する方向へ移動可能にし、ワークに加工面
がテーパ形状となる放電加工を行うことができるワイヤ
放電加工装置を提供することである。
加工装置は、ワイヤ電極と、このワイヤ電極をワークを
挟んでガイドする1対の第1,第2ワイヤガイドと、こ
れら第1,第2ワイヤガイドに対してワークをワイヤ電
極の長さ方向と略直交する方向へ相対移動させる相対移
動手段とを備えたワイヤ放電加工装置において、前記第
1ワイヤガイドを第2ワイヤガイドに対してワイヤ電極
の長さ方向と略直交する方向へ移動可能なワイヤガイド
移動手段と、前記ワイヤ電極を案内する本体フレームの
案内部と第1ワイヤガイドとの間に配設されワイヤ電極
が挿通される伸縮可能なパイプ部材と、前記ワイヤガイ
ド移動手段による第1ワイヤガイドの移動を許容するよ
うに、パイプ部材の一端部を本体フレームの案内部側に
連結するとともに、パイプ部材の他端部を第1ワイヤガ
イド側に連結する1対の連結機構とを備えたことを特徴
とするものである。
部が本体フレームの案内部側に連結されるとともに、パ
イプ部材の他端部が第1ワイヤガイド側に連結され、ワ
イヤガイド移動手段により、第1ワイヤガイドが第2ワ
イヤガイドに対してワイヤ電極の長さ方向と略直交する
方向へ移動されると、その移動に追従してパイプ部材は
揺動するとともに伸縮し、この第1ワイヤガイドの移動
が許容される。ワイヤ電極は、本体フレームの案内部か
らパイプ部材の内部に導入され、パイプ部材を挿通して
第1ワイヤガイドに導入され、そこから第2ワイヤガイ
ドに達し、ワイヤ電極は第1,第2ワイヤガイドにより
ワークを挟んでガイドされる。
第2ワイヤガイドに対してワークがワイヤ電極の長さ方
向と略直交する方向へ相対移動されながら、例えば、加
工槽に貯留された加工液にワークを浸した状態で、或い
は、噴射ノズルから加工液をワークとワイヤ電極の間に
噴射供給しつつ、第1,第2ワイヤガイドでガイドされ
た(第1,第2ワイヤガイド間の)ワイヤ電極とワーク
間にアーク放電が繰返し行われ、ワークが電気的に放電
加工される。
イドの移動により、第1,第2ワイヤガイドをワイヤ電
極の長さ方向と略直交する方向に対して同じ位置にして
放電加工を行うと、ワークの加工面はワイヤ電極の長さ
方向向きの面になり、第1,第2ワイヤガイドをワイヤ
電極の長さ方向と略直交する方向に対して異なる位置に
して放電加工を行うと、ワークの加工面は第1ワイヤガ
イドの移動方向に傾いたテーパ形状になる。
イヤガイド移動手段、パイプ部材、1対の連結機構を設
けたので、パイプ部材の両端部を本体フレームの案内部
側と第1ワイヤガイド側に連結した状態を保持して、第
1ワイヤガイドを第2ワイヤガイドに対してワイヤ電極
の長さ方向と略直交する方向へ移動させることが可能に
なり、これにより、第1,第2ワイヤガイドによりガイ
ドされたワイヤ電極を第1ワイヤガイドの移動方向へ傾
斜状に保持し、ワークに加工面が第1ワイヤガイドの移
動方向に傾いたテーパ形状となる放電加工を行うことが
可能になる。
1の発明において、前記第1ワイヤガイドをワイヤ電極
の略長さ方向へ移動可能な第2のワイヤガイド移動手段
を設けたことを特徴とするものである。第1ワイヤガイ
ドのワイヤ電極の略長さ方向への移動を、パイプ部材の
伸縮更には揺動を介して許容し、ワークの大きさ等によ
り、第1ワイヤガイドをワイヤ電極の長さ方向に対して
容易に位置調節することが可能になり、放電加工精度の
低下を防止できるようになる。
1又は2の発明において、前記パイプ部材は、摺動自在
に嵌合された1対のパイプ材からなることを特徴とする
ものである。従って、第1ワイヤガイドを第2ワイヤガ
イドに対してワイヤ電極の長さ方向と略直交する方向へ
移動させた際、更には第1ワイヤガイドをワイヤ電極の
略長さ方向へ移動させた際、パイプ部材を確実に伸縮さ
せることができる。
3の発明において、前記パイプ部材の表面をカバーする
絶縁性の筒状カバー部材を設けたことを特徴とするもの
である。従って、ワイヤ電極には放電加工時に高電圧が
印加され危険であるが、そのワイヤ電極を挿通したパイ
プ部材に、作業者等が直接触れることを極力防止するこ
とができ、安全性の面で非常に有効になる。
1〜4の何れか1項の発明において、前記連結機構は、
球面軸受け機構であることを特徴とするものである。従
って、ワイヤガイド移動手段による第1ワイヤガイドの
移動を許容するように、パイプ部材の一端部を本体フレ
ームの案内部側に確実に連結し、パイプ部材の他端部を
第1ワイヤガイド側に確実に連結することができる。
5の発明において、前記球面軸受け機構のパイプ部材に
固着された球面軸部に、ワイヤ電極をパイプ部材の内部
に案内するワイヤ案内部が形成されたことを特徴とする
ものである。つまり、球面軸部に形成されたワイヤ案内
部により、ワイヤ電極をパイプ部材の内部に確実に案内
することができる。
6の発明において、前記ワイヤ案内部は球面軸部の回動
中心部付近に設けられたことを特徴とするものである。
従って、パイプ部材の揺動により球面軸部が回動した場
合でも、球面軸部の回動姿勢に関係なく、ワイヤ案内部
は球面軸部の略回動中心に位置するため、ワイヤ電極を
パイプ部材の内部に確実に案内することができる。
て図面を参照しながら説明する。本実施形態は、ワイヤ
電極とワーク間のアーク放電によりワークを電気的に放
電加工するワイヤ放電加工装置に本発明を適用した場合
の一例である。
には、本体フレーム2、絶縁性の加工液が貯留されワー
クWをその加工液に浸した状態で固定可能な加工槽3、
加工槽3をテーブル4aを介して水平方向へ移動させる
加工槽水平移動機構4(相対移動手段)、ワイヤ電極
5、ワイヤ電極5を巻付けたワイヤ供給リール6、ワー
クWに放電加工を施す加工槽3の内部の放電加工部7、
ワイヤ電極5を回収するワイヤ回収バケット8、ワイヤ
電極5をワイヤ供給リール6から放電加工部7を経てワ
イヤ回収バケット8に送るワイヤ送り機構9が設けられ
ている。
電極5をワークWを挟んでガイドする第1,第2ワイヤ
ガイド10,11、第1ワイヤガイド10を第2ワイヤ
ガイド11に対して水平方向へ移動可能な第1ワイヤガ
イド移動機構12、第1ワイヤガイド10を上下方向へ
移動可能な第2ワイヤガイド移動機構13、断線したワ
イヤ電極5を自動的に結線する自動結線装置14、自動
結線装置14と第1ワイヤガイド10との間に配設され
ワイヤ電極5が挿通される伸縮可能なパイプ部材15、
第1ワイヤガイド移動機構12による第1ワイヤガイド
10の水平の移動を許容するように、パイプ部材15の
上端部を自動結線装置14側に連結するとともに、パイ
プ部材15の下端部を第1ワイヤガイド10側に連結す
る1対の第1,第2球面軸受け機構16,17(連結機
構)が設けられている。
の後部に立設された鉛直コラム2bと、鉛直コラム2b
の上部から前方へ僅かに延びる上部アーム2c、及び、
上部アーム2cの前端部に固定された第1,第2ワイヤ
ガイド移動機構12,13の固定側ガイド20と、固定
側ガイド20の前端部に固定された自動結線装置14の
ケーシング30を含み、基台2aの後部にワイヤ回収バ
ケット8が取出し可能に配置され、鉛直コラム2bの上
端部にワイヤ供給リール6が回転自在に装着されてい
る。
20及びケーシング30の間に加工槽3が配設され、鉛
直コラム2bから前方へ延びる下部水平フレーム2eが
加工槽3の後方からその開口を挿通して内部に挿入さ
れ、下部水平フレーム2dの上面前端部に第2ワイヤガ
イド11が取付けられている。尚、加工槽3の開口と下
部水平フレーム2eの間から加工液が漏れないように、
例えば、これらの間は蛇腹状の可撓部材3aで水平方向
への相対移動を許容可能に連結されている。
方向(X軸方向)へ移動駆動するX軸駆動モータ(図示
略)と、加工槽3を前後方向(Y軸方向)へ移動駆動す
るY軸駆動モータ(図示略)を有し、これらX軸駆動モ
ータとY軸駆動モータにより、加工槽3をテーブル4a
を介して左右方向と前後方向に独立に移動駆動すること
ができ、加工槽3に固定的にセットされたワークWと第
1,第2ワイヤガイド10,11(ワイヤ電極5)とを
水平方向へ相対移動させることが可能になる。
ガイド20と、固定側ガイド20の内部に設けられたX
軸駆動モータ及びY軸駆動モータ(図示略)と、固定側
ガイド20から下方へ延びる蛇腹状のカバー22a内に
設けられた可動側スライダ22と、可動側スライダ22
の下端部に固定され前方へ延びる水平アーム23を有
し、水平アーム23の下面前端部に、第1ワイヤガイド
10が第2ワイヤガイド11と対向した状態で取付けら
れ、X軸駆動モータ及びY軸駆動モータにより、可動側
スライダ22と水平アーム23を介して第1ワイヤガイ
ド10が第2ワイヤガイド11に対して水平方向へ移動
駆動される。
イヤガイド移動機構12と共通の固定側ガイド20と可
動側スライダ22と水平アーム23の他、固定側ガイド
20の内部に設けられた上下駆動モータ(図示略)を有
し、上下駆動モータにより、可動側スライダ22と水平
アーム23を介して第1ワイヤガイド10が上下方向へ
移動駆動される。
部に配設された、送りローラ31,32と、ワイヤ切断
除去器33と、ワイヤ検出センサ34、及びジェット水
流案内装置(図示略)を有する。ケーシング30の下面
部に合成樹脂製の案内部材35が固着され、この案内部
材35にパイプ部材15の上端部が第1球面軸受け機構
16により連結されている。また、水平アーム23の上
面前端部に合成樹脂製の案内部材36が固着され、この
案内部材36にパイプ部材15の下端部が第2球面軸受
け機構17により連結されている。
の前側に設けられた送りローラ40,41と、自動結線
装置14の送りローラ31,32と、下部水平フレーム
2dの内部前端部分に設けられた送りローラ42と、ワ
イヤ回収バケット8の略上側に設けられた送りローラ4
3,44を有する。
5は、送りローラ40,41、送りローラ31,32に
案内されてから下方へ延び、ワイヤ切断除去器33とワ
イヤ検出センサ34を横切り、パイプ部材15の内部を
通って第1ワイヤガイド10に達し、その第1ワイヤガ
イド10にガイドされて下方へ延び、前記放電加工部7
を経て第2ワイヤガイド11に達してガイドされ、送り
ローラ42、送りローラ43,44に案内されワイヤ回
収バケット8に回収される。尚、少なくとも、送りロー
ラ31,32の1つと、送りローラ40,41の1つ
と、送りローラ43,44の1つは駆動ローラに構成さ
れている。
いて説明すると、ワイヤ電極5が第1,第2ワイヤガイ
ド10,11の間で断線した場合、先ず、送りローラ3
1,32が逆回転し、断線した上側のワイヤ電極5が引
上げられ、次に、ワイヤ検出器34によりワイヤ電極5
の断線部(先端部)が検出されると、送りローラ31,
32がワイヤ電極5を保持した状態で停止する。
て、ワイヤ電極5の放電加工によりダメージを受けた断
線部付近が切断除去れさる。一方、断線した下側のワイ
ヤ電極5は、送りローラ43,44により送られてワイ
ヤ回収バケット8に回収され、その後、送りローラ3
1,32が正回転し、ワイヤ電極5が下方へ送出され
る。そのとき、ワイヤ電極5はパイプ部材15に案内さ
れて第1ワイヤガイド10に達し、引続きワイヤ電極5
が下側へ送出されると、ジェット水流案内装置から噴射
されるジェット水流で案内されながらワークW内を通過
し第2ワイヤガイド11に導入される。
イヤガイド10に設けられた指向性の高いノズルから、
第2ワイヤガイド11に高圧の水を吹き付け、この時形
成される細い水流により、ワイヤ電極5を第2ワイヤガ
イド11に案内するように構成されている。尚、ワイヤ
電極5の端部が送りローラ42に達し、引続きワイヤ電
極5が送出されると、別のジェット水流案内装置により
ガイド部材47に案内され達するようにしてもよい。
け機構16,17について、図2〜図5を参照して詳細
に説明する。パイプ部材15は、摺動自在に嵌合された
上側の第1パイプ材50及び第1パイプ材50よりも大
径の下側の第2パイプ材51からなり、第1パイプ材5
0に対して第2パイプ51が伸縮移動し、第1パイプ材
50の上端部に第1球面軸受け機構16の球面軸部60
が固着され、第2パイプ材51の下端部に第2球面軸受
け機構17の球面軸部65が固着されている。
縁性の筒状カバー部材52によりカバーされている。こ
の筒状カバー部材52の内径は、第2パイプ材51の外
径よりも僅かに大きく、筒状カバー部材52の上端内面
部に嵌合されたOリング53が、球面軸部60の下部に
連なる軸部60bの外面に圧接され、筒状カバー部材5
2の下端内面部に嵌合されたOリング54が、第2パイ
プ材51の外面に圧接されている。
のOリング54による圧接力よりもかなり大きく、第1
パイプ材50に対して第2パイプ51が伸縮移動する
際、筒状カバー部材52の上端部は、Oリング53の圧
接力により球面軸部60に一体的に保持され、下側のO
リング54に対して第2パイプ材51の外面が摺動する
ことになり、パイプ部材15の少なくとも第1パイプ材
50の略全体は、この筒状カバー部材52により常時カ
バーされている。尚、筒状カバー部材52の上端部を球
面軸部60に固着してもよい。その際、Oリング53は
省略可能である。
50の上端部に固着された球面軸部60と、案内部材3
5の下端部分に形成された球面軸部60が回動自在に係
合された球面座61を有する。案内部材35の上端部分
には、下端部が球面軸部60側へ連通する逆円錐状の案
内部35aが形成され、また、球面軸部60の上端部分
には、下端部が第1パイプ材50の内部に連通する逆円
錐状のワイヤ案内部60aが形成されている。
60の回動中心に設けられ、球面軸部60の回動姿勢に
関係なく、球面軸部60の回動中心に位置し、ワイヤ電
極5は、ケーシング30側から案内部35aによりワイ
ヤ案内部60aに案内され、ワイヤ案内部60aにより
第1パイプ材50の内部に導入されている。
51の下端部に固着された球面軸部65と、案内部材3
6の下端部分に形成され球面軸部65が回動自在に係合
された球面座66を有し、第2パイプ材51の下端部及
び球面軸部65の上部に連なる軸部66bは、案内部材
36に上側から形成された凹部36aに遊嵌状に挿入さ
れている。
1ワイヤガイド10の内部に連通する逆円錐状のワイヤ
案内部65aが形成され、ワイヤ案内部65aの下端部
は、球面軸部65の回動中心に設けられ、球面軸部65
の回動姿勢に関係なく、球面軸部65の回動中心に位置
し、ワイヤ電極5は、第2パイプ材51の内部からワイ
ヤ案内部65aにより第1ワイヤガイド10の内部に導
入されている。
電回路(図示略)によりワイヤ電極5に高電圧を印加す
る為の通電部10aが設けられ、その下側にワイヤ電極
5を第2ワイヤガイド11側へガイドする為のガイド部
10bが設けられている。また、第2ワイヤガイド11
にも、ワイヤ電極5に高電圧を印加する為の通電部11
aが設けられている。
ついて説明する。第1,第2球面軸受け機構16,17
により、パイプ部材15の上端部が本体フレーム2の案
内部材35(案内部35a側)に連結されるとともに、
パイプ部材15の下端部が第1ワイヤガイド10側に連
結され、第1ワイヤガイド移動機構12により、第1ワ
イヤガイド10が水平方向へ移動されると、その移動に
追従してパイプ部材15は揺動するとともに伸縮し、こ
の第1ワイヤガイド10の水平移動が許容される。
案内部材35の案内部35aにより球面軸部60のワイ
ヤ案内部60aに案内され、ワイヤ案内部60aにより
パイプ部材15の内部に導入され、パイプ部材15を挿
通し、球面軸部65のワイヤ案内部65aにより第1ワ
イヤガイド10の内部に導入され、そこから第2ワイヤ
ガイド11に達し、ワイヤ電極5はこれら第1,第2ワ
イヤガイド10,11によりワークWを挟んでガイドさ
れる。
加工槽3とともにワークWが水平方向へ移動されなが
ら、放電加工部7において、加工槽3に貯留された加工
液にワークWを浸した状態で、第1,第2ワイヤガイド
10,11でガイドされた(第1,第2ワイヤガイド1
0,11間の)ワイヤ電極5とワークW間にアーク放電
が繰返し行われ、ワークWが電気的に放電加工される。
ワイヤガイド10を水平移動させることにより、図2、
図3に示すように、第1,第2ワイヤガイド10,11
を水平方向に対して同じ位置にして放電加工を行うと、
第1,第2ワイヤガイド10,11にガイドされたワイ
ヤ電極5は鉛直に保持され、ワークWの加工面は鉛直の
面になり、図4、図5に示すように、第1,第2ワイヤ
ガイド10,11を水平方向に対して異なる位置にして
放電加工を行うと、第1,第2ワイヤガイド10,11
にガイドされたワイヤ電極5は傾斜状に保持され、ワー
クWの加工面は鉛直方向から傾いたテーパ形状になる。
ワイヤガイド移動機構12、パイプ部材15、1対の第
1,第2球面軸受け機構16,17を設けたので、パイ
プ部材15の両端部を本体フレーム2の案内部35a側
と第1ワイヤガイド10側に連結した状態を保持して、
第1ワイヤガイド10を第2ワイヤガイド11に対して
水平方向へ移動させることが可能になり、これにより、
第1,第2ワイヤガイド10,11によりガイドされた
ワイヤ電極5を傾斜状に保持し、ワークWに加工面が鉛
直方向から傾いたテーパ形状となる放電加工を行うこと
が可能になる。
ム2に固定的に設け、放電加工部7から遠ざけることが
できるため、自動結線装置14への加工液の付着による
劣化の防止を図ることが可能になり、更に、ワイヤ電極
5はパイプ部材15に挿通され外部へ露出しないため安
全性の面でも望ましく、また、自動結線装置14による
自動結線等の際の第1ワイヤガイド10への案内機能が
得られ、自動結線装置14による自動結線動作を確実に
行うことが可能になる。
能な第2ワイヤガイド移動機構13を設けたので、第1
ワイヤガイド10の上下方向への移動を、パイプ部材1
5の伸縮更には揺動を介して許容し、ワークWの大きさ
等により、第1ワイヤガイド10の高さ位置を容易に調
節することが可能になり、放電加工精度の低下を防止で
きるようになる。
1対の第1,第2パイプ材50,51からなるので、第
1ワイヤガイド10を第2ワイヤガイド11に対して水
平方向へ移動させた際、更には第1ワイヤガイド10を
上下方向へ移動させた際、パイプ部材15を確実に伸縮
させることができる。
の筒状カバー部材52を設けたので、ワイヤ電極5には
放電加工時に高電圧が印加され危険であるが、そのワイ
ヤ電極5を挿通したパイプ部材15に、作業者等が直接
触れることを極力防止することができ、安全性の面で非
常に有効になる。
に固着された球面軸部60に、ワイヤ電極5をパイプ部
材15の内部に案内するワイヤ案内部60aを形成した
ので、このワイヤ案内部60aにより、ワイヤ電極5を
パイプ部材15の内部に確実に案内することができる。
また、第2球面軸受け機構17のパイプ部材15に固着
された球面軸部65に、ワイヤ電極5を第1ワイヤガイ
ド10の内部に案内するワイヤ案内部65aを形成した
ので、このワイヤ案内部65aにより、ワイヤ電極5を
第1ワイヤガイド10の内部に確実に案内することがで
きる。
を球面軸部60(60)の回動中心に設けたので、パイ
プ部材15の揺動により球面軸部60(65)が回動し
ても、球面軸部60(65)の回動姿勢に関係なく、ワ
イヤ案内部60a(65a)の下端部分は球面軸部60
(65)の回動中心に常に位置するため、ワイヤ電極5
をパイプ部材15(第1ワイヤガイド10)の内部に確
実に案内できる。
し、前記実施形態と同じものには同一符号を付して説明
を省略する。
り、筒状の弾性ゴム部材70を有する連結機構17Aを
設けたものである。パイプ部材15Aの第2パイプ材5
1Aの内部下端部に、逆円錐台状のワイヤ案内部71が
形成され、案内部材72に上下に貫通する孔72aが形
成され、その孔72aの内側において、第1ワイヤガイ
ド10の上端部に、外周円弧面状の凸部73が設けられ
ている。
れ、この突起部54に下端部が第1ワイヤガイド10の
内部に連通する逆円錐状のワイヤ案内部75が形成され
ている。第2パイプ材51Aの下端部と凸部73とに、
弾性ゴム部材70の両端部分が外嵌固着され、第2パイ
プ材51Aが揺動しても、第2パイプ材51Aの軸心上
に案内部75の下端部が位置するため、ワイヤ電極5が
第2パイプ材51Aの内部から第1ワイヤガイド10の
内部に確実に案内される。
コイル状弾性部材77を有する連結機構17Bを設けた
ものである。この連結機構17Bでは、第1別実施形態
と同様の作用・効果を奏する。
性部材77の代わりに、蛇腹状弾性部材78を有する連
結機構17Cを設けたものである。この連結機構17C
では、蛇腹状弾性部材77が、筒部78aと蛇腹部78
bと筒部78cを上側から一体形成してなり、筒部78
aが第2パイプ材51Aの下端部に外嵌固着され、筒部
78cが凸部73に外嵌固着されている。この連結機構
17Cでは、第1,第2別実施形態と同様の作用・効果
を奏する。
り、第1〜第3別実施形態のような連結機構を採用して
もよい。尚、前記実施形態のワイヤ放電加工装置は一例
を示すものに過ぎず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の変更を付加し、種々のワイヤ放電加工装置
に本発明を適用可能なことはいうまでもない。
ば、ワイヤガイド移動手段、パイプ部材、1対の連結機
構を設けたので、パイプ部材の両端部を本体フレームの
案内部側と第1ワイヤガイド側に連結した状態を保持し
て、第1ワイヤガイドを第2ワイヤガイドに対してワイ
ヤ電極の長さ方向と略直交する方向へ移動させることが
可能になり、これにより、第1,第2ワイヤガイドによ
りガイドされたワイヤ電極を第1ワイヤガイドの移動方
向へ傾斜状に保持し、ワークに加工面が第1ワイヤガイ
ドの移動方向に傾いたテーパ形状となる放電加工を行う
ことが可能になる。
する自動結線装置等を、第1ワイヤガイドとともに移動
させていた当初のものに比べると、自動結線装置等を本
体フレームに固定的に設け、放電加工部から遠ざけるこ
とができるため、自動結線装置等への加工液の付着によ
る劣化の防止を図ることが可能になり、更に、ワイヤ電
極はパイプ部材に挿通され外部へ露出しないため安全性
の面でも望ましく、また、自動結線装置による自動結線
等の際の上部ワイヤガイドへの案内機能が得られ、自動
結線装置による自動結線動作を確実に行うことが可能に
なる。
請求項1と同様の効果を奏するが、第1ワイヤガイドを
ワイヤ電極の略長さ方向へ移動可能な第2のワイヤガイ
ド移動手段を設けたので、第1ワイヤガイドのワイヤ電
極の略長さ方向への移動を、パイプ部材の伸縮更には揺
動を介して許容し、ワークの大きさ等により、第1ワイ
ヤガイドをワイヤ電極の長さ方向に対して容易に位置調
節することが可能になり、放電加工精度の低下を防止で
きるようになる。
請求項1又は2と同様の効果を奏するが、パイプ部材
は、摺動自在に嵌合された1対のパイプ材からなるの
で、第1ワイヤガイドを第2ワイヤガイドに対してワイ
ヤ電極の長さ方向と略直交する方向へ移動させた際、更
には第1ワイヤガイドをワイヤ電極の略長さ方向へ移動
させた際、パイプ部材を確実に伸縮させることができ
る。
請求項3と同様の効果を奏するが、パイプ部材の表面を
カバーする絶縁性の筒状カバー部材を設けたので、ワイ
ヤ電極には放電加工時に高電圧が印加され危険である
が、そのワイヤ電極を挿通したパイプ部材に、作業者等
が直接触れることを極力防止することができ、安全性の
面で非常に有効になる。
請求項1〜4の何れか1項と同様の効果を奏するが、連
結機構は球面軸受け機構であるので、ワイヤガイド移動
手段による第1ワイヤガイドの移動を許容するように、
パイプ部材の一端部を本体フレームの案内部側に確実に
連結し、パイプ部材の他端部を第1ワイヤガイド側に確
実に連結することができる。
請求項5と同様の効果を奏するが、球面軸受け機構のパ
イプ部材に固着された球面軸部に、ワイヤ電極をパイプ
部材の内部に案内するワイヤ案内部を形成したので、こ
のワイヤ案内部により、ワイヤ電極をパイプ部材の内部
に確実に案内することができる。
請求項6と同様の効果を奏するが、ワイヤ案内部を球面
軸部の回動中心部付近に設けたので、パイプ部材の揺動
により球面軸部が回動した場合でも、球面軸部の回動姿
勢に関係なく、ワイヤ案内部は球面軸部の略回動中心に
位置するため、ワイヤ電極をパイプ部材の内部に確実に
案内することができる。
面図である。
要部側面図である。
ある。
要部側面図である。
ある。
る。
る。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 ワイヤ電極と、このワイヤ電極をワーク
を挟んでガイドする1対の第1,第2ワイヤガイドと、
これら第1,第2ワイヤガイドに対してワークをワイヤ
電極の長さ方向と略直交する方向へ相対移動させる相対
移動手段とを備えたワイヤ放電加工装置において、 前記第1ワイヤガイドを第2ワイヤガイドに対してワイ
ヤ電極の長さ方向と略直交する方向へ移動可能なワイヤ
ガイド移動手段と、 前記ワイヤ電極を案内する本体フレームの案内部と第1
ワイヤガイドとの間に配設されワイヤ電極が挿通される
伸縮可能なパイプ部材と、 前記ワイヤガイド移動手段による第1ワイヤガイドの移
動を許容するように、パイプ部材の一端部を本体フレー
ムの案内部側に連結するとともに、パイプ部材の他端部
を第1ワイヤガイド側に連結する1対の連結機構と、 を備えたことを特徴とするワイヤ放電加工装置。 - 【請求項2】 前記第1ワイヤガイドをワイヤ電極の略
長さ方向へ移動可能な第2のワイヤガイド移動手段を設
けたことを特徴とする請求項1に記載のワイヤ放電加工
装置。 - 【請求項3】 前記パイプ部材は、摺動自在に嵌合され
た1対のパイプ材からなることを特徴とする請求項1又
は2に記載のワイヤ放電加工装置。 - 【請求項4】 前記パイプ部材の表面をカバーする絶縁
性の筒状カバー部材を設けたことを特徴とする請求項3
に記載のワイヤ放電加工装置。 - 【請求項5】 前記連結機構は、球面軸受け機構である
ことを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載のワ
イヤ放電加工装置。 - 【請求項6】 前記球面軸受け機構のパイプ部材に固着
された球面軸部に、ワイヤ電極をパイプ部材の内部に案
内するワイヤ案内部が形成されたことを特徴とする請求
項5に記載のワイヤ放電加工装置。 - 【請求項7】 前記ワイヤ案内部は球面軸部の回動中心
部付近に設けられたことを特徴とする請求項6に記載の
ワイヤ放電加工装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP10271418A JP2000094224A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | ワイヤ放電加工装置 |
| US09/399,331 US6201205B1 (en) | 1998-09-25 | 1999-09-20 | Wire-cut electric discharge machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10271418A JP2000094224A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | ワイヤ放電加工装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2000094224A true JP2000094224A (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17499770
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10271418A Pending JP2000094224A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | ワイヤ放電加工装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2000094224A (ja) |
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- 1998-09-25 JP JP10271418A patent/JP2000094224A/ja active Pending
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1999
- 1999-09-20 US US09/399,331 patent/US6201205B1/en not_active Expired - Lifetime
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040902 |