JP2000093447A - 水、臭い感知センサーを利用したおむつ管理システムおよびコミュニケーションシステム - Google Patents
水、臭い感知センサーを利用したおむつ管理システムおよびコミュニケーションシステムInfo
- Publication number
- JP2000093447A JP2000093447A JP10264211A JP26421198A JP2000093447A JP 2000093447 A JP2000093447 A JP 2000093447A JP 10264211 A JP10264211 A JP 10264211A JP 26421198 A JP26421198 A JP 26421198A JP 2000093447 A JP2000093447 A JP 2000093447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patient
- diaper
- nurse
- communication
- patients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 21
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000029142 excretion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000007774 longterm Effects 0.000 claims description 16
- 230000027939 micturition Effects 0.000 claims description 13
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 claims description 13
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000013872 defecation Effects 0.000 claims description 6
- 208000030251 communication disease Diseases 0.000 claims description 5
- 230000006735 deficit Effects 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 11
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 208000013407 communication difficulty Diseases 0.000 description 2
- 206010022998 Irritability Diseases 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 患者のおむつ内の排泄の状況を検知し、その
検知した情報を医師や看護婦へ速やかに知らせ、管理が
できる装置および患者の意思を正確に伝達するコミュニ
ケーション機能が付属した装置を提供することを目的と
する。 【構成】 患者のおむつ1内に水感知センサー2および
臭い感知センサー3を取り付ける。そして、双方のセン
サーはリード線4に接続し、該リード線4はターミナル
5に接続する。次いで、前記ターミナル5より制御BO
X6、その後、ナースコール7に接続し、ナースステー
ション8において情報(排泄の状況)を管理する。コミ
ュニケーションに障害のある患者に対しては、前記制御
BOX6のスイッチの操作で、患者の意思を伝達するこ
とで、患者とナースステーション(看護婦)が簡単な会
話をすることができ、また、看護婦が患者と会話のキッ
カケをつかむことができるようにもなっている。
検知した情報を医師や看護婦へ速やかに知らせ、管理が
できる装置および患者の意思を正確に伝達するコミュニ
ケーション機能が付属した装置を提供することを目的と
する。 【構成】 患者のおむつ1内に水感知センサー2および
臭い感知センサー3を取り付ける。そして、双方のセン
サーはリード線4に接続し、該リード線4はターミナル
5に接続する。次いで、前記ターミナル5より制御BO
X6、その後、ナースコール7に接続し、ナースステー
ション8において情報(排泄の状況)を管理する。コミ
ュニケーションに障害のある患者に対しては、前記制御
BOX6のスイッチの操作で、患者の意思を伝達するこ
とで、患者とナースステーション(看護婦)が簡単な会
話をすることができ、また、看護婦が患者と会話のキッ
カケをつかむことができるようにもなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコミュニケーションに障
害のある患者(要介護高齢者、長期療養者など)および
身体に障害のある患者などが装着しているおむつ内の排
尿、排便の状況を速やかに看護婦へ知らせ、簡易に管理
する方法とその装置、さらに、患者の意思を看護婦に正
確に伝達することも可能な装置に関するものである。
害のある患者(要介護高齢者、長期療養者など)および
身体に障害のある患者などが装着しているおむつ内の排
尿、排便の状況を速やかに看護婦へ知らせ、簡易に管理
する方法とその装置、さらに、患者の意思を看護婦に正
確に伝達することも可能な装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高齢者人口の増加に伴って病院では、多
くの高年齢患者が入院している。その中でも、コミュニ
ケーションに障害のある患者(要介護高齢者、長期療養
者など)および身体に障害のある患者などの看護をする
際のおむつの交換作業は、生産年齢人口の減少に伴うマ
ンパワー不足の問題もあり、交換時間を予め設定してお
き、一定時間内に一斉に実施しているのが現状である。
しかしながら、この方法でおむつの交換作業を実施して
いると、患者にとっては必ずしも快適ではなく、場合に
よっては不快感を示す(交換して欲しい時に換えてもら
えない)こともあった。
くの高年齢患者が入院している。その中でも、コミュニ
ケーションに障害のある患者(要介護高齢者、長期療養
者など)および身体に障害のある患者などの看護をする
際のおむつの交換作業は、生産年齢人口の減少に伴うマ
ンパワー不足の問題もあり、交換時間を予め設定してお
き、一定時間内に一斉に実施しているのが現状である。
しかしながら、この方法でおむつの交換作業を実施して
いると、患者にとっては必ずしも快適ではなく、場合に
よっては不快感を示す(交換して欲しい時に換えてもら
えない)こともあった。
【0003】こういった環境の中で、患者のおむつ内の
小便を検出する装置は、多数提案されているものの、市
場(病院、施設など)のニーズとは必ずしも合致せず、
いずれの提案も実用化されている状態であるとはいえな
かった。
小便を検出する装置は、多数提案されているものの、市
場(病院、施設など)のニーズとは必ずしも合致せず、
いずれの提案も実用化されている状態であるとはいえな
かった。
【0004】例えば、特開平3−221039号は、予
め小便に対して反応する発色剤を患者のおむつ内に入
れ、排尿した際には発色剤が発色しておむつ内の漏れを
検出することができるというものである。しかし、この
方法では看護婦が自分の目で確認して初めて漏れを検出
できるものであり、従来の方法とあまり変わるものでは
なく、マンパワー不足の解消にはならない。
め小便に対して反応する発色剤を患者のおむつ内に入
れ、排尿した際には発色剤が発色しておむつ内の漏れを
検出することができるというものである。しかし、この
方法では看護婦が自分の目で確認して初めて漏れを検出
できるものであり、従来の方法とあまり変わるものでは
なく、マンパワー不足の解消にはならない。
【0005】特開平2−174846号や特開平3−1
86259号は、一度利用したおむつおよびセンサーを
再利用する、捨てられない構造となっているために、交
換時に回収しなければならないので看護婦に負荷がかか
り、マンパワーを確保することができない。また、衛生
的な面やおむつの交換作業のし易さを考慮した場合、お
むつは使い捨てが望ましい。
86259号は、一度利用したおむつおよびセンサーを
再利用する、捨てられない構造となっているために、交
換時に回収しなければならないので看護婦に負荷がかか
り、マンパワーを確保することができない。また、衛生
的な面やおむつの交換作業のし易さを考慮した場合、お
むつは使い捨てが望ましい。
【0006】また、特開平7−239990や実用新案
登録第300784号は、患者のおむつ内の小便の漏れ
具合を看護婦が検出および管理はできる。しかしなが
ら、使用者(医師、看護婦)の立場からすれば、問題で
あったマンパワー不足は解消されるものの、その反面、
小便の検知・管理装置システムの設備が高価なためにコ
ストが上がるという欠点がある。また、おむつ内の大便
の検知・管理をすることができず不都合な面もある。
登録第300784号は、患者のおむつ内の小便の漏れ
具合を看護婦が検出および管理はできる。しかしなが
ら、使用者(医師、看護婦)の立場からすれば、問題で
あったマンパワー不足は解消されるものの、その反面、
小便の検知・管理装置システムの設備が高価なためにコ
ストが上がるという欠点がある。また、おむつ内の大便
の検知・管理をすることができず不都合な面もある。
【0007】ところで、病院、施設などでは、上述した
おむつの交換作業の他にコミュニケーションに障害のあ
る患者(要介護高齢者、長期療養者など)と看護婦のコ
ミュニケーションがうまくいかない場合が見られ、双方
にとってストレスが残るという問題もあった。
おむつの交換作業の他にコミュニケーションに障害のあ
る患者(要介護高齢者、長期療養者など)と看護婦のコ
ミュニケーションがうまくいかない場合が見られ、双方
にとってストレスが残るという問題もあった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】コミュニケーションに
障害のある患者(要介護高齢者、長期療養者など)およ
び身体に障害のある患者などの看護をする際のおむつの
交換作業は、生産年齢人口の減少に伴うマンパワー不足
の問題もあり、交換時間を予め設定しておき、一定時間
内に一斉に実施しているのが現状である。そして、この
方法でおむつの交換作業を実施していると、患者にとっ
ては必ずしも快適ではなく、場合によっては不快感を示
す(交換して欲しい時に換えてもらえない)こともあ
る。また、看護婦にとっても身体的負担(疲労度)が大
きいものであった。
障害のある患者(要介護高齢者、長期療養者など)およ
び身体に障害のある患者などの看護をする際のおむつの
交換作業は、生産年齢人口の減少に伴うマンパワー不足
の問題もあり、交換時間を予め設定しておき、一定時間
内に一斉に実施しているのが現状である。そして、この
方法でおむつの交換作業を実施していると、患者にとっ
ては必ずしも快適ではなく、場合によっては不快感を示
す(交換して欲しい時に換えてもらえない)こともあ
る。また、看護婦にとっても身体的負担(疲労度)が大
きいものであった。
【0009】また、おむつの交換作業の他に病院、施設
などでは、患者と看護婦のコミュニケーションがうまく
いかない(例えば、看護婦が患者との会話のキッカケを
つかむことができない、コミュニケーション機器があっ
ても上手く伝達できないなど)ということがあり、患者
と看護婦の双方に、ストレス(伝達されないというイラ
イラ感)が蓄積されていくという問題があった。
などでは、患者と看護婦のコミュニケーションがうまく
いかない(例えば、看護婦が患者との会話のキッカケを
つかむことができない、コミュニケーション機器があっ
ても上手く伝達できないなど)ということがあり、患者
と看護婦の双方に、ストレス(伝達されないというイラ
イラ感)が蓄積されていくという問題があった。
【0010】そこで、本発明は上述のことを考慮して、
おむつ内の排尿、排便の状況を検知し、その検知した情
報を医師や看護婦へ速やかに知らせ、患者の排泄の状況
を管理することによって患者の不快感を軽減させ、ま
た、装置にコミュニケーション機能を付属させることに
よって患者と看護婦のストレスを軽減させ、さらに、該
装置を安価なものとして提供することを目的とするもの
である。
おむつ内の排尿、排便の状況を検知し、その検知した情
報を医師や看護婦へ速やかに知らせ、患者の排泄の状況
を管理することによって患者の不快感を軽減させ、ま
た、装置にコミュニケーション機能を付属させることに
よって患者と看護婦のストレスを軽減させ、さらに、該
装置を安価なものとして提供することを目的とするもの
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】将来は、今以上の急速な
人口構造の高齢化による要介護高齢者の増加、生産年齢
人口の減少が予想され、高齢化社会における問題の一つ
になることが懸念される。このため、コミュニケーショ
ンに障害のある患者およぴ身体に障害のある患者などが
装着しているおむつ内の検知・管理、また、患者の意思
を看護婦に対して正確に伝達することも必要となる。
人口構造の高齢化による要介護高齢者の増加、生産年齢
人口の減少が予想され、高齢化社会における問題の一つ
になることが懸念される。このため、コミュニケーショ
ンに障害のある患者およぴ身体に障害のある患者などが
装着しているおむつ内の検知・管理、また、患者の意思
を看護婦に対して正確に伝達することも必要となる。
【0012】そこで、本発明は上述の目的を達成するた
めに、以下の手段をとった。マンパワー不足を解消、患
者の不快感を軽減、設備を安価にするために、患者のお
むつ内の排尿、排便の状況を水、臭い感知センサーによ
って検知し、その検知した電気信号(情報)を病院に常
設されているナースコールに接続する。次いで、その情
報をランプ、音声などに変換し、ナースステーションへ
速やかに知らせ、管理することができるようにする。こ
のことによって、労力をあまり使わずに知ることがで
き、尚且つ看護の質を向上させることが可能となる。
めに、以下の手段をとった。マンパワー不足を解消、患
者の不快感を軽減、設備を安価にするために、患者のお
むつ内の排尿、排便の状況を水、臭い感知センサーによ
って検知し、その検知した電気信号(情報)を病院に常
設されているナースコールに接続する。次いで、その情
報をランプ、音声などに変換し、ナースステーションへ
速やかに知らせ、管理することができるようにする。こ
のことによって、労力をあまり使わずに知ることがで
き、尚且つ看護の質を向上させることが可能となる。
【0013】また、コミュニケーションに障害のある患
者(要介護高齢者、長期療養者など)の意思を看護婦へ
知らせるために、病室の患者と看護婦、病室の患者とナ
ースステーションの看護婦が簡単な会話および会話のキ
ッカケがつかめることができるようにする。
者(要介護高齢者、長期療養者など)の意思を看護婦へ
知らせるために、病室の患者と看護婦、病室の患者とナ
ースステーションの看護婦が簡単な会話および会話のキ
ッカケがつかめることができるようにする。
【0014】
【作用】コミュニケーションに障害のある患者(要介護
高齢者、長期療養者など)、身体に障害のある患者な
ど、自分一人では小便、大便の用をたすことができない
人のおむつ内を、水、臭い感知センサーによって検知
し、その検知した電気信号(情報)をランプ、音声など
に変換する。看護婦は、その変換した情報をナースステ
ーションで労力を使わずに知ることができる。また、装
置も高価なシステムがいらないので、経済的におむつ内
の検知・管理およびおむつの交換作業を実施することが
でき、さらに、簡単な会話を病室の患者と看護婦、病室
の患者とナースステーションの看護婦が行なうことで、
従来よりも双方の不快感・ストレスを軽減させることが
期待できる。
高齢者、長期療養者など)、身体に障害のある患者な
ど、自分一人では小便、大便の用をたすことができない
人のおむつ内を、水、臭い感知センサーによって検知
し、その検知した電気信号(情報)をランプ、音声など
に変換する。看護婦は、その変換した情報をナースステ
ーションで労力を使わずに知ることができる。また、装
置も高価なシステムがいらないので、経済的におむつ内
の検知・管理およびおむつの交換作業を実施することが
でき、さらに、簡単な会話を病室の患者と看護婦、病室
の患者とナースステーションの看護婦が行なうことで、
従来よりも双方の不快感・ストレスを軽減させることが
期待できる。
【0015】
【実施例】図1に本発明の水センサーおよび臭いセンサ
ーを取り付けたおむつおよびその管理システムの概要を
示す。1はおむつ、2は前記水感知センサー、3は前記
臭い感知センサー、4はリード線、5はターミナル、6
は制御BOXである。
ーを取り付けたおむつおよびその管理システムの概要を
示す。1はおむつ、2は前記水感知センサー、3は前記
臭い感知センサー、4はリード線、5はターミナル、6
は制御BOXである。
【0016】前記おむつ1内に前記水感知センサー2お
よび前記臭い感知センサー3を取り付ける。そして、双
方のセンサーは前記リード線4に接続し、該リード線4
は前記ターミナル5に接続する。次いで、前記ターミナ
ル5より前記制御BOX6、その後、ナースコール7に
接続し、ナースステーション8において情報を管理す
る。
よび前記臭い感知センサー3を取り付ける。そして、双
方のセンサーは前記リード線4に接続し、該リード線4
は前記ターミナル5に接続する。次いで、前記ターミナ
ル5より前記制御BOX6、その後、ナースコール7に
接続し、ナースステーション8において情報を管理す
る。
【0017】図2に前記水感知センサー2の基本回路図
を示す。前記水感知センサー2で検知した電気信号はト
ランジスタTr1、Tr2で増幅し、ランプLEDを抵
抗RfおよびコンデンサーCfによって点滅するように
なっている。抵抗R1、R2は、おしっこ水分の導伝率
分配抵抗の調整をはかるものであり、感度調整を行な
う。また、抵抗Rfは前記ランプLEDの点滅周波数の
調整をするものである。
を示す。前記水感知センサー2で検知した電気信号はト
ランジスタTr1、Tr2で増幅し、ランプLEDを抵
抗RfおよびコンデンサーCfによって点滅するように
なっている。抵抗R1、R2は、おしっこ水分の導伝率
分配抵抗の調整をはかるものであり、感度調整を行な
う。また、抵抗Rfは前記ランプLEDの点滅周波数の
調整をするものである。
【0018】図3には前記おむつ1内の排尿量に対して
の前記ランプLEDの点滅確率を示したものである。図
からもわかるように、排尿していない状態の時は前記ラ
ンプLEDの点滅確率が低く、排尿したときには点滅確
率が高くなっている。これは排尿量によって抵抗が変化
するためであり、抵抗R1、R2を感度調整することで
排尿量によっての前記おむつ1内の管理ができるように
なっている。
の前記ランプLEDの点滅確率を示したものである。図
からもわかるように、排尿していない状態の時は前記ラ
ンプLEDの点滅確率が低く、排尿したときには点滅確
率が高くなっている。これは排尿量によって抵抗が変化
するためであり、抵抗R1、R2を感度調整することで
排尿量によっての前記おむつ1内の管理ができるように
なっている。
【0019】前記おむつ1内の排尿管理警報の動作原理
を以下に説明する。水感知センサー2の抵抗値Rsは、
排尿のない時が無限大であり、図2における破線内に相
当する合成抵抗値rは、Rs+R2であるから無限大と
なる。したがって、トランジスタTr1のベース電位V
BEは0となる。また、トランジスタTr2のベース電
流IBも0になり、Tr2はオフ状態となり、前記ラン
プLEDは点滅を開始しない。次いで、排尿があると、
水感知センサー2の抵抗値Rsは0となり、合成抵抗値
rは、Rs+R2であるからR2となる。したがって、
トランジスタTr1のベース電位VBEは次式で示され
る値をとり、Tr2はオン状態となる。実際のトランジ
スタTr1のベース電流IBは、0.5〜1.0mAと
なり、トランジスタTr2もオン状態になり、ランプL
EDが点滅開始状態になる。
を以下に説明する。水感知センサー2の抵抗値Rsは、
排尿のない時が無限大であり、図2における破線内に相
当する合成抵抗値rは、Rs+R2であるから無限大と
なる。したがって、トランジスタTr1のベース電位V
BEは0となる。また、トランジスタTr2のベース電
流IBも0になり、Tr2はオフ状態となり、前記ラン
プLEDは点滅を開始しない。次いで、排尿があると、
水感知センサー2の抵抗値Rsは0となり、合成抵抗値
rは、Rs+R2であるからR2となる。したがって、
トランジスタTr1のベース電位VBEは次式で示され
る値をとり、Tr2はオン状態となる。実際のトランジ
スタTr1のベース電流IBは、0.5〜1.0mAと
なり、トランジスタTr2もオン状態になり、ランプL
EDが点滅開始状態になる。
【0020】
【数1】
【0021】水感知センサー2は図4、図5のように植
物の土壌水分管理にも応用できる。以下、その原理を述
べる。図3において、前記水感知センサー2が充分な水
分環境にある時、抵抗値Rsは0となり、合成抵抗値r
は次式で表わされ0となる。
物の土壌水分管理にも応用できる。以下、その原理を述
べる。図3において、前記水感知センサー2が充分な水
分環境にある時、抵抗値Rsは0となり、合成抵抗値r
は次式で表わされ0となる。
【0022】
【数2】
【0023】上述より、トランジスタTr1のベース電
位VBEは0となり、オフ状態となるため、トランジス
タTr2のベース電流IBは0となる。したがって、T
r2はオフとなり、ランプLEDが点滅開始状態となら
ない。次いで、土壌成分量が減少し、抵抗値Rsの値が
増加してくると、合成抵抗値rはR2となり、Tr1の
ベース電位VBEは次式から求まる値をとってオン状態
となり、Tr1のベース電流IBは0.5〜1.0mA
となる。
位VBEは0となり、オフ状態となるため、トランジス
タTr2のベース電流IBは0となる。したがって、T
r2はオフとなり、ランプLEDが点滅開始状態となら
ない。次いで、土壌成分量が減少し、抵抗値Rsの値が
増加してくると、合成抵抗値rはR2となり、Tr1の
ベース電位VBEは次式から求まる値をとってオン状態
となり、Tr1のベース電流IBは0.5〜1.0mA
となる。
【0024】
【数3】
【0025】したがって、トランジスタTr2はオン状
態となって、ランプLEDが点滅開始状態なる。抵抗R
1はトランジスタTr1のスレッシュホールド値を決め
る抵抗値であり、図3、図5の1点鎖線の位置を決め、
ランプLEDが点滅開始感度レベルを定めるものであ
る。また、抵抗R2は対象とする植物の種類並びに土壌
中の水分のイオン伝導度などにより、調整可能とするも
のである。
態となって、ランプLEDが点滅開始状態なる。抵抗R
1はトランジスタTr1のスレッシュホールド値を決め
る抵抗値であり、図3、図5の1点鎖線の位置を決め、
ランプLEDが点滅開始感度レベルを定めるものであ
る。また、抵抗R2は対象とする植物の種類並びに土壌
中の水分のイオン伝導度などにより、調整可能とするも
のである。
【0026】次いで、本発明のおむつ1内の構成と検知
システムについて説明する。前記水感知センサー2は前
記おむつ1内に一対もしくは二対の導電性線材を配線し
て、簡単な操作で使用できるようにしたものである。そ
して、前記導電性線材を既に実験によって決定した長
さ、均等な間隔を空け、前記おむつ1内に挿入、開回路
としておき、該導電性線材の端末接触部には警報感知セ
ンサー(ランプの点滅、ブザーの音、音声など)が設置
してある。そこで、対をなす前記導電性線材の間に水
(小便)が漏れることで、電気回路は閉回路となり、お
むつ1内の漏れ情報を容易に電気信号として検知するこ
とができる。
システムについて説明する。前記水感知センサー2は前
記おむつ1内に一対もしくは二対の導電性線材を配線し
て、簡単な操作で使用できるようにしたものである。そ
して、前記導電性線材を既に実験によって決定した長
さ、均等な間隔を空け、前記おむつ1内に挿入、開回路
としておき、該導電性線材の端末接触部には警報感知セ
ンサー(ランプの点滅、ブザーの音、音声など)が設置
してある。そこで、対をなす前記導電性線材の間に水
(小便)が漏れることで、電気回路は閉回路となり、お
むつ1内の漏れ情報を容易に電気信号として検知するこ
とができる。
【0027】患者の前記おむつ1内が小便で漏れたとす
る。すると、前記おむつ1内に取り付けてある前記水感
知センサー2が検知し、電気信号に変換する。次に、前
記ターミナル5を経由し、電気信号の変化として前記制
御BOX6に出力する。そして、この出力値をランプの
点滅、ブザーの音、音声などの変化として、ナースコー
ル7を介して、病室にいる患者の前記おむつ1内の小便
の漏れ情報を、ナースステーション8の看護婦に対して
速やかに知らせ、また、この情報を管理監視することが
できるようにもなっている。尚、病室で上記の情報を看
護婦が知ることができるのは勿論である。
る。すると、前記おむつ1内に取り付けてある前記水感
知センサー2が検知し、電気信号に変換する。次に、前
記ターミナル5を経由し、電気信号の変化として前記制
御BOX6に出力する。そして、この出力値をランプの
点滅、ブザーの音、音声などの変化として、ナースコー
ル7を介して、病室にいる患者の前記おむつ1内の小便
の漏れ情報を、ナースステーション8の看護婦に対して
速やかに知らせ、また、この情報を管理監視することが
できるようにもなっている。尚、病室で上記の情報を看
護婦が知ることができるのは勿論である。
【0028】上述の他に、前記おむつ1の内には前記臭
い感知センサー3も取り付けられているため、小便と大
便の判別が可能となり、看護婦が事前に該おむつ1内の
状況を詳細に知っておくことができる。このことで、患
者の不快感を軽減、看護婦の疲労度を抑える(ナースス
テーションにいるだけで情報を知る)、また、看護の質
を向上させることが可能となる。
い感知センサー3も取り付けられているため、小便と大
便の判別が可能となり、看護婦が事前に該おむつ1内の
状況を詳細に知っておくことができる。このことで、患
者の不快感を軽減、看護婦の疲労度を抑える(ナースス
テーションにいるだけで情報を知る)、また、看護の質
を向上させることが可能となる。
【0029】尚、本発明のおむつ1は、現在の看護業務
で問題となっている看護婦の交換時の回収作業における
負荷の低減、マンパワー不足および衛生的な面などのこ
とも考慮して、使い捨ておむつの構造となっている。
で問題となっている看護婦の交換時の回収作業における
負荷の低減、マンパワー不足および衛生的な面などのこ
とも考慮して、使い捨ておむつの構造となっている。
【0030】図6には本発明の装置に付属するコミュニ
ケーション機能の一例を示したものである。例えば、コ
ミュニケーションに障害のある患者は、制御BOX6の
スイッチの操作によって自分の意思を伝達することで、
患者とナースステーション(看護婦)が簡単な会話(例
えば、はい・いいえ、わかりました・わかりませんな
ど)をすることができ、また、病室内においても看護婦
と簡単な会話をすることもできる。さらに、内蔵してい
る音声記憶装置を変えることで、介護・看護に必要な基
本会話を予め入力(数十から数百)しておくことも可能
であり、意思の伝達時には患者が容易に出力できるよう
になっている。
ケーション機能の一例を示したものである。例えば、コ
ミュニケーションに障害のある患者は、制御BOX6の
スイッチの操作によって自分の意思を伝達することで、
患者とナースステーション(看護婦)が簡単な会話(例
えば、はい・いいえ、わかりました・わかりませんな
ど)をすることができ、また、病室内においても看護婦
と簡単な会話をすることもできる。さらに、内蔵してい
る音声記憶装置を変えることで、介護・看護に必要な基
本会話を予め入力(数十から数百)しておくことも可能
であり、意思の伝達時には患者が容易に出力できるよう
になっている。
【0031】また、看護婦が患者と会話のキッカケをつ
かむことができるようにもなっている。これは、前記制
御BOX6に付属されている会話のジャンルスイッチを
患者が看護婦に示すことで、患者がどのジャンルの会話
をしたいか看護婦に意思表示することができるものであ
る。
かむことができるようにもなっている。これは、前記制
御BOX6に付属されている会話のジャンルスイッチを
患者が看護婦に示すことで、患者がどのジャンルの会話
をしたいか看護婦に意思表示することができるものであ
る。
【0032】以上、本発明である水、臭い感知センサー
を利用したおむつ管理方法およびその装置について述べ
たが、水分感知センサーの線材、形状の選択方法によっ
て、該装置の他にも植物の育成する際の水分管理にも適
用できることは勿論である。
を利用したおむつ管理方法およびその装置について述べ
たが、水分感知センサーの線材、形状の選択方法によっ
て、該装置の他にも植物の育成する際の水分管理にも適
用できることは勿論である。
【0033】
【発明の効果】本発明は上述の方法および装置とするこ
とで、以下に記載されるような効果を奏する。
とで、以下に記載されるような効果を奏する。
【0034】患者のおむつ内の排尿、排便の状況を水、
臭い感知センサーによって検知し、その検知した情報を
ナースコール7に接続し、ナースステーション8へ速や
かに知らせ、管理することが可能となる。このことによ
り、看護婦は複数の患者のおむつ内の排泄の状況につい
て、労力をあまり使わずに知ることができ、尚且つ看護
の質を向上させることが可能となる。また、導電性線材
を水感知センサーとする方式は指向性がなく、コンパク
トで扱いやすいものであり、普及装置としては適したも
のとなる。
臭い感知センサーによって検知し、その検知した情報を
ナースコール7に接続し、ナースステーション8へ速や
かに知らせ、管理することが可能となる。このことによ
り、看護婦は複数の患者のおむつ内の排泄の状況につい
て、労力をあまり使わずに知ることができ、尚且つ看護
の質を向上させることが可能となる。また、導電性線材
を水感知センサーとする方式は指向性がなく、コンパク
トで扱いやすいものであり、普及装置としては適したも
のとなる。
【0035】また、前記装置にコミュニケーション機能
を付属させることで、患者と看護婦のコミュニケーショ
ンが良好となり、従来から双方に蓄積されていたストレ
ス(伝達されないというイライラ感)を軽減させること
が期待できる。
を付属させることで、患者と看護婦のコミュニケーショ
ンが良好となり、従来から双方に蓄積されていたストレ
ス(伝達されないというイライラ感)を軽減させること
が期待できる。
【0036】すなわち、マンパワー不足を解消、患者お
よび看護婦の不快感を軽減、装置の費用を安価、衛生的
に良いなど、看護婦がコミュニケーションに障害のある
患者(要介護高齢者、長期療養者など)および身体に障
害のある患者などに対して看護をする際のおむつの交換
作業を能率、コスト、心のケア面でバックアップするこ
とができる。尚且つ、コミュニケーションに障害のある
患者と看護婦のコミュニケーションを手助けする効果も
奏する。
よび看護婦の不快感を軽減、装置の費用を安価、衛生的
に良いなど、看護婦がコミュニケーションに障害のある
患者(要介護高齢者、長期療養者など)および身体に障
害のある患者などに対して看護をする際のおむつの交換
作業を能率、コスト、心のケア面でバックアップするこ
とができる。尚且つ、コミュニケーションに障害のある
患者と看護婦のコミュニケーションを手助けする効果も
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の水、臭い感知センサーを取り付けたお
むつおよびその管理システムを示す概略図である。
むつおよびその管理システムを示す概略図である。
【図2】本発明のおむつ内排尿管理警報の動作原理を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】おむつ内の排尿量と発光ダイオード点滅頻度を
示す説明図ある。
示す説明図ある。
【図4】本発明の植物を対象とした管理警報の動作原理
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】土壌水分量と発光ダイオード点滅頻度を示す説
明図ある。
明図ある。
【図6】本発明の装置に付属するコミュニケーション機
能の一例を示す説明図である。
能の一例を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 コミュニケーションに障害のある患者
(要介護高齢者、長期療養者など)および身体に障害の
ある患者などが装着しているおむつ内の排尿、排便の状
況を、速やかに看護婦へ知らせて管理する装置であっ
て、小便、大便を水、臭い感知センサーによって検知す
る手段と、その検知した電気信号(情報)をランプ、音
声などに変換する手段と、その変換した情報をナースス
テーションへ簡易に知らせることによっておむつ内の管
理をする手段とを備えたことを特徴とする排泄の種類と
状況を検知・伝達・管理する装置。 - 【請求項2】 コミュニケーションに障害のある患者
(要介護高齢者、長期療養者など)および身体に障害の
ある患者などが装着しているおむつ内の排尿、排便の状
況を、速やかに看護婦へ知らせて管理する装置であっ
て、小便、大便を水、臭い感知センサーによって検知す
る工程と、次いで、その検知した電気信号(情報)をラ
ンプ、音声などに変換する工程と、その変換した情報を
ナースステーションへ速やかに知らせ、おむつ内の管理
をする工程を含むことを特徴とする排泄の種類と状況を
検知・伝達・管理する装置。 - 【請求項3】 前記装置はコミュニケーションに障害の
ある患者(要介護高齢者、長期療養者など)の意思を伝
達することも可能な装置であって、患者とナースステー
ション(看護婦)が簡単な会話をすることができる、ま
た、看護婦が患者との会話のキッカケをつかむことがで
きる、さらに、看護・介護に必要な基本会話を予め入力
しておき、コミュニケーションの必要な時には、入力し
てある会話を容易に出力できる手段を含むことを特徴と
する請求項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264211A JP2000093447A (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | 水、臭い感知センサーを利用したおむつ管理システムおよびコミュニケーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264211A JP2000093447A (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | 水、臭い感知センサーを利用したおむつ管理システムおよびコミュニケーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000093447A true JP2000093447A (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17400043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264211A Pending JP2000093447A (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | 水、臭い感知センサーを利用したおむつ管理システムおよびコミュニケーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000093447A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008043501A (ja) * | 2006-08-14 | 2008-02-28 | Nakamura Minoru | 自動排便処理装置 |
| US8816149B2 (en) | 2011-10-28 | 2014-08-26 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | System for detection and monitoring of body exudates using a gas emitting substance for use in interactive toilet training |
| US8933292B2 (en) | 2011-10-28 | 2015-01-13 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article with sensor array for body exudate detection |
| US9119748B2 (en) | 2011-10-28 | 2015-09-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Electronic discriminating device for body exudate detection |
-
1998
- 1998-09-18 JP JP10264211A patent/JP2000093447A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008043501A (ja) * | 2006-08-14 | 2008-02-28 | Nakamura Minoru | 自動排便処理装置 |
| US8816149B2 (en) | 2011-10-28 | 2014-08-26 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | System for detection and monitoring of body exudates using a gas emitting substance for use in interactive toilet training |
| US8933292B2 (en) | 2011-10-28 | 2015-01-13 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article with sensor array for body exudate detection |
| US9119748B2 (en) | 2011-10-28 | 2015-09-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Electronic discriminating device for body exudate detection |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7977529B2 (en) | Incontinence management system and diaper | |
| TW413628B (en) | Biofeedback device for an incontinent person | |
| EP2019659B1 (en) | Moisture monitoring system | |
| JP3491198B2 (ja) | 排便感知システム | |
| JP3718136B2 (ja) | 体液・排泄物の処理を併用した健康管理システム、及び前記システムと接続可能なサーバ | |
| WO2014122169A1 (en) | Apparatus and system for non-invasive incontinence detection, analysis and transmission | |
| JP2002143199A (ja) | 排泄検知装置 | |
| JPH08238275A (ja) | 床ずれ予防警報装置 | |
| JP2002301098A (ja) | 温度センサーを利用した排便検知装置 | |
| JP2881583B1 (ja) | 無線式介護補助装置 | |
| Simik et al. | Automated alarm system for diaper wet using GSM | |
| JP2002153497A (ja) | 赤外線感知型排泄センサシステム | |
| JP2000093447A (ja) | 水、臭い感知センサーを利用したおむつ管理システムおよびコミュニケーションシステム | |
| CN111938643A (zh) | 一种膀胱尿意监护系统和监护方法 | |
| TWM364508U (en) | Diaper warning system | |
| CN204501337U (zh) | 一种特别护理系统 | |
| CN108257359A (zh) | 生理感应提示器 | |
| JPH07307803A (ja) | コードレス健康管理通報医療用具 | |
| CN216985419U (zh) | 一种尿液收集及粪便监测装置 | |
| CN215020950U (zh) | 一种安全照护手控器操作系统 | |
| JP2023021018A (ja) | 便検出システムおよび便検出装置 | |
| CN208447951U (zh) | 一种生理监测装置及智能轮椅 | |
| CN220309293U (zh) | 穿戴式智能失禁检测装置 | |
| CN2484044Y (zh) | 自动集尿器 | |
| AU2007201952B2 (en) | Incontinence management system and diaper |