JP2000092830A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源が負荷とケーブル等で接続されているよ
うな場合に、負荷に接続されたケーブルが外れる等の異
常時に、負荷がケーブルから外れた状態であっても出力
電圧はそのままケーブルへ供給されている。このため
に、ケーブル負荷端に人体が触れ感電の事故等を防ぐよ
うに、運用状態と比べても本来の出力電圧に対して大幅
に低い電圧が出力されていることが望ましい。 【解決手段】 出力電圧を発生する電圧変換回路1と、
出力電圧の変動を検出する誤差電圧生成回路2と、誤差
電圧生成回路2が生成する誤差電圧に基づいて電圧変換
回路1の出力電圧を一定に制御する制御回路3とを有す
るスイッチングレギュレータにおいて、電圧変換回路1
の出力電流を検出する電流検出回路4を設ける。電流検
出回路4により誤差電圧生成回路2を制御することによ
って電圧変換回路1の出力電圧を、出力電流がある閾値
以下の場合には本来の出力電圧より低く制御し、閾値以
上になった場合には本来の出力電圧に可変制御する。
うな場合に、負荷に接続されたケーブルが外れる等の異
常時に、負荷がケーブルから外れた状態であっても出力
電圧はそのままケーブルへ供給されている。このため
に、ケーブル負荷端に人体が触れ感電の事故等を防ぐよ
うに、運用状態と比べても本来の出力電圧に対して大幅
に低い電圧が出力されていることが望ましい。 【解決手段】 出力電圧を発生する電圧変換回路1と、
出力電圧の変動を検出する誤差電圧生成回路2と、誤差
電圧生成回路2が生成する誤差電圧に基づいて電圧変換
回路1の出力電圧を一定に制御する制御回路3とを有す
るスイッチングレギュレータにおいて、電圧変換回路1
の出力電流を検出する電流検出回路4を設ける。電流検
出回路4により誤差電圧生成回路2を制御することによ
って電圧変換回路1の出力電圧を、出力電流がある閾値
以下の場合には本来の出力電圧より低く制御し、閾値以
上になった場合には本来の出力電圧に可変制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源回路に関し、
特に、電源回路において、出力電流を検出し、出力電流
がある値になるまでは出力電圧を本来の出力電圧より低
く制御し、出力電流がある値以上になった時に、本来の
出力電圧に可変制御を行うような機能を設けた電源回路
に関する。
特に、電源回路において、出力電流を検出し、出力電流
がある値になるまでは出力電圧を本来の出力電圧より低
く制御し、出力電流がある値以上になった時に、本来の
出力電圧に可変制御を行うような機能を設けた電源回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電源において、電源が負荷とケー
ブル等で接続されているような場合に、負荷に接続され
たケーブルが外れる等の異常時に、負荷がケーブルから
外れた状態であっても出力電圧はそのままケーブルへ供
給されている。
ブル等で接続されているような場合に、負荷に接続され
たケーブルが外れる等の異常時に、負荷がケーブルから
外れた状態であっても出力電圧はそのままケーブルへ供
給されている。
【0003】このために、ケーブル負荷端に人体が触れ
た場合等に感電の事故等を防ぐように、運用状態と比べ
ても本来の出力電圧に対して大幅に低い電圧が出力され
ていることが望ましい。
た場合等に感電の事故等を防ぐように、運用状態と比べ
ても本来の出力電圧に対して大幅に低い電圧が出力され
ていることが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の技術に
内在する上記実情に鑑みてなされたものであり、従って
本発明の目的は、従来の上記要望を実現することを可能
とした新規な電源回路を提供することにある。
内在する上記実情に鑑みてなされたものであり、従って
本発明の目的は、従来の上記要望を実現することを可能
とした新規な電源回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係る電源回路は、出力電圧を発生する電圧
変換回路と、前記出力電圧の変動を検出する誤差電圧生
成回路と、該誤差電圧生成回路が生成する誤差電圧に基
づいて前記電圧変換回路の前記出力電圧を一定に制御す
る制御回路とを有するスイッチングレギュレータにおい
て、前記電圧変換回路の出力電流を検出する電流検出手
段を具備し、該電流検出手段により前記誤差電圧生成回
路を制御することにより前記電圧変換回路の前記出力電
圧を、前記出力電流がある閾値以下の場合には本来の出
力電圧より低く制御し、前記閾値以上になった場合には
本来の出力電圧に可変制御することを特徴としている。
に、本発明に係る電源回路は、出力電圧を発生する電圧
変換回路と、前記出力電圧の変動を検出する誤差電圧生
成回路と、該誤差電圧生成回路が生成する誤差電圧に基
づいて前記電圧変換回路の前記出力電圧を一定に制御す
る制御回路とを有するスイッチングレギュレータにおい
て、前記電圧変換回路の出力電流を検出する電流検出手
段を具備し、該電流検出手段により前記誤差電圧生成回
路を制御することにより前記電圧変換回路の前記出力電
圧を、前記出力電流がある閾値以下の場合には本来の出
力電圧より低く制御し、前記閾値以上になった場合には
本来の出力電圧に可変制御することを特徴としている。
【0006】前記電流検出手段は、前記出力電流を電圧
に変換する電流電圧変換回路と、該電流電圧変換化回路
の変換電圧を検出する検出回路と、該検出回路の検出電
圧と基準電圧とを比較し前記検出電圧が前記基準電圧よ
り小さいときに比較出力信号を発生する比較回路と、前
記誤差電圧生成回路の検出回路を構成する前記電圧変換
回路の出力に接続された抵抗分圧回路の第1の抵抗と並
列に接続され前記比較回路の比較出力信号により動作し
て前記第1の抵抗を短絡させる導通回路とを具備してい
る。
に変換する電流電圧変換回路と、該電流電圧変換化回路
の変換電圧を検出する検出回路と、該検出回路の検出電
圧と基準電圧とを比較し前記検出電圧が前記基準電圧よ
り小さいときに比較出力信号を発生する比較回路と、前
記誤差電圧生成回路の検出回路を構成する前記電圧変換
回路の出力に接続された抵抗分圧回路の第1の抵抗と並
列に接続され前記比較回路の比較出力信号により動作し
て前記第1の抵抗を短絡させる導通回路とを具備してい
る。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明をその好ましい各実
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0008】[第1の実施の形態]図1は、本発明によ
る第1の実施の形態を示すブロック構成図である。
る第1の実施の形態を示すブロック構成図である。
【0009】[第1の実施の形態の構成]図1を参照す
るに、本発明による出力電圧可変形電源回路の第1の実
施の形態は、電圧変換回路1(入力平滑回路11、スイ
ッチング部12、出力平滑回路13、出力フィルタ1
4)、誤差電圧生成回路2(演算回路(誤差増幅回路)
21、基準電圧22、検出回路23)、制御回路3(パ
ルス幅変調回路31、ドライブ回路32、のこぎり波発
生回路33)から成るスイッチングレギュレータという
構成に対して、出力電流を検出する電流検出回路4を設
け、この電流検出回路4の導通回路45を誤差電圧生成
回路2の検出回路23に接続していることを特徴として
いる。
るに、本発明による出力電圧可変形電源回路の第1の実
施の形態は、電圧変換回路1(入力平滑回路11、スイ
ッチング部12、出力平滑回路13、出力フィルタ1
4)、誤差電圧生成回路2(演算回路(誤差増幅回路)
21、基準電圧22、検出回路23)、制御回路3(パ
ルス幅変調回路31、ドライブ回路32、のこぎり波発
生回路33)から成るスイッチングレギュレータという
構成に対して、出力電流を検出する電流検出回路4を設
け、この電流検出回路4の導通回路45を誤差電圧生成
回路2の検出回路23に接続していることを特徴として
いる。
【0010】この電流検出回路4は、電流電圧変換回路
41において、回路内を流れる電流を電圧に変換し、そ
の電圧を検出する。コンパレータ42は、検出回路43
より検出した電圧と基準電圧44を比較し、誤差電圧生
成回路2の検出回路23に接続された導通回路45をオ
ープン/ショートと変化させる信号を出力する動作を実
行する。
41において、回路内を流れる電流を電圧に変換し、そ
の電圧を検出する。コンパレータ42は、検出回路43
より検出した電圧と基準電圧44を比較し、誤差電圧生
成回路2の検出回路23に接続された導通回路45をオ
ープン/ショートと変化させる信号を出力する動作を実
行する。
【0011】従って、導通回路45をオープン/ショー
トとすることにより、検出回路23を構成する分圧器の
分圧比を変更することによって出力電圧を可変させると
いう機能が得られる。
トとすることにより、検出回路23を構成する分圧器の
分圧比を変更することによって出力電圧を可変させると
いう機能が得られる。
【0012】本発明による実施の形態は、負荷回路5と
電圧変換回路1、誤差電圧生成回路2、制御回路3から
成るスイッチングレギュレータの間に電流検出回路4を
挿入した例である。
電圧変換回路1、誤差電圧生成回路2、制御回路3から
成るスイッチングレギュレータの間に電流検出回路4を
挿入した例である。
【0013】通常、出力電圧はスイッチングレギュレー
タに構成される誤差電圧生成回路2の検出回路23で、
負荷回路5へ供給される電圧を検出することにより一定
の出力電圧に制御される。
タに構成される誤差電圧生成回路2の検出回路23で、
負荷回路5へ供給される電圧を検出することにより一定
の出力電圧に制御される。
【0014】即ち、誤差電圧生成回路2は、抵抗R2、
R3、R4が直列に接続された分圧回路から成る出力電
圧検出回路23により出力電圧の変動を検出し、演算回
路21は、出力電圧が高くなった場合には制御回路3の
パルス幅変調回路31のパルス幅が狭くなるように、ま
た出力電圧が低くなった場合にはパルス幅変調回路31
のパルス幅が広くなるようにする電圧を出力する。制御
回路3は、このパルス幅変調回路を使用して電圧変換回
路を制御し出力電圧を安定化している。
R3、R4が直列に接続された分圧回路から成る出力電
圧検出回路23により出力電圧の変動を検出し、演算回
路21は、出力電圧が高くなった場合には制御回路3の
パルス幅変調回路31のパルス幅が狭くなるように、ま
た出力電圧が低くなった場合にはパルス幅変調回路31
のパルス幅が広くなるようにする電圧を出力する。制御
回路3は、このパルス幅変調回路を使用して電圧変換回
路を制御し出力電圧を安定化している。
【0015】電流検出回路4は、出力電流を検出し、そ
の量により検出回路23内に接続された導通回路45を
オープン/ショートすることができ、出力電圧を高くし
たり、低くしたりすることができる。
の量により検出回路23内に接続された導通回路45を
オープン/ショートすることができ、出力電圧を高くし
たり、低くしたりすることができる。
【0016】電流検出回路4は、電流電圧変換回路4
1、コンパレータ42、検出回路43、基準電圧44、
導通回路45から構成されている。
1、コンパレータ42、検出回路43、基準電圧44、
導通回路45から構成されている。
【0017】[第1の実施の形態の動作]次に、図1お
よび図2を参照して本第1の実施の形態の動作について
詳細に説明する。
よび図2を参照して本第1の実施の形態の動作について
詳細に説明する。
【0018】図2に出力電流に対する出力電圧、電流電
圧変換回路41の電圧、基準電圧44、コンパレータ4
2の出力電圧特性を示す。
圧変換回路41の電圧、基準電圧44、コンパレータ4
2の出力電圧特性を示す。
【0019】まず、電流電圧変換回路41は、GNDの
ラインに抵抗R1を設けることにより、出力電流に比例
した電圧を発生させる。
ラインに抵抗R1を設けることにより、出力電流に比例
した電圧を発生させる。
【0020】コンパレータ42は、抵抗R1より発生し
た電圧と基準電圧44との比較を行い、比較した電圧が
基準電圧44以下の場合には“ハイ”の電圧を出力し、
基準電圧44以上の場合には“ロウ”の電圧を出力す
る。
た電圧と基準電圧44との比較を行い、比較した電圧が
基準電圧44以下の場合には“ハイ”の電圧を出力し、
基準電圧44以上の場合には“ロウ”の電圧を出力す
る。
【0021】導通回路45は、コンパレータ42の出力
が“ハイ”の時にショートとなり、コンパレータ42の
出力が“ロウ”の時にオープンの状態となる。
が“ハイ”の時にショートとなり、コンパレータ42の
出力が“ロウ”の時にオープンの状態となる。
【0022】この時、出力電圧は導通回路45がシヨー
ト時に [式1] 出力電圧=((R3/R4)×(基準電圧22))+
(基準電圧22) 導通回路がオープン時に [式2] 出力電圧=(式1)+((R2/R4)×(基準電圧2
2)) という出力電圧が得られる。
ト時に [式1] 出力電圧=((R3/R4)×(基準電圧22))+
(基準電圧22) 導通回路がオープン時に [式2] 出力電圧=(式1)+((R2/R4)×(基準電圧2
2)) という出力電圧が得られる。
【0023】このような動作により、出力電流によって
出力電圧を((R2/R4)×(基準電圧22))分変
化させる制御を行うことができる。
出力電圧を((R2/R4)×(基準電圧22))分変
化させる制御を行うことができる。
【0024】[発明の他の実施の形態]次に、本発明に
よる他の実施の形態について図面を参照しながら詳細に
説明する。
よる他の実施の形態について図面を参照しながら詳細に
説明する。
【0025】図3は本発明による第2の実施の形態を示
す回路ブロック構成図である。
す回路ブロック構成図である。
【0026】叙上の本発明による一実施の形態の出力電
圧回路は、コンパレータ、フォトカプラを使用して電流
検出回路を構成し、電源ラインに流れる電圧を検出して
スイッチングレギュレータの検出回路の分圧比を変化さ
せることで出力電圧を可変させる動作を可能としている
が、以下に他の実施の形態について説明する。
圧回路は、コンパレータ、フォトカプラを使用して電流
検出回路を構成し、電源ラインに流れる電圧を検出して
スイッチングレギュレータの検出回路の分圧比を変化さ
せることで出力電圧を可変させる動作を可能としている
が、以下に他の実施の形態について説明する。
【0027】図3を参照するに、第2の実施の形態は、
導通回路45として、フォトカプラの代わりにトランジ
スタを使用した形態である。
導通回路45として、フォトカプラの代わりにトランジ
スタを使用した形態である。
【0028】この第2の実施の形態の動作は、図1に示
す出力電圧可変形電源と同様にコンパレータ42で検出
回路43により検出した電圧と基準電圧44との比較を
行い、トランジスタをON/OFFさせることにより出
力電圧を可変させる動作を行なう。
す出力電圧可変形電源と同様にコンパレータ42で検出
回路43により検出した電圧と基準電圧44との比較を
行い、トランジスタをON/OFFさせることにより出
力電圧を可変させる動作を行なう。
【0029】図4は本発明による第3の実施の形態を示
す回路ブロック構成図である。
す回路ブロック構成図である。
【0030】図4を参照するに、本発明による第3の実
施の形態は、導通回路45として、フォトカプラの代わ
りにリレーとトランジスタを使用した形態である。
施の形態は、導通回路45として、フォトカプラの代わ
りにリレーとトランジスタを使用した形態である。
【0031】この第3の実施の形態の動作は、図1に示
す出力電圧可変形電源と同様にコンパレータ42で検出
回路43により検出した電圧と基準電圧44との比較を
行い、トランジスタ及びリレーをON/OFFさせるこ
とにより出力電圧を可変させる動作を行なう。
す出力電圧可変形電源と同様にコンパレータ42で検出
回路43により検出した電圧と基準電圧44との比較を
行い、トランジスタ及びリレーをON/OFFさせるこ
とにより出力電圧を可変させる動作を行なう。
【0032】図5は本発明による第4の実施の形態を示
す回路ブロック構成図である。
す回路ブロック構成図である。
【0033】図5を参照するに、本発明による第4の実
施の形態は、コンパレータを使用せずに、出力電圧可変
の動作を行う例である。この第4の実施の形態による回
路の動作も図2における電圧可変回路と同様に電流によ
りフォトカプラをオープン/ショートと制御することに
より、出力電圧を可変させる動作を行っているが、導通
回路45を基準電圧側に設けることにより、出力電圧は
フォトカプラがオープン時に [式3] 出力電圧=((R2/R3)×(基準電圧22))+
(基準電圧22) フォトカプラがシヨート時に [式4] 出力電圧=(式3)+((R2/R4)×(基準電圧2
2)) という出力電圧が得られる。
施の形態は、コンパレータを使用せずに、出力電圧可変
の動作を行う例である。この第4の実施の形態による回
路の動作も図2における電圧可変回路と同様に電流によ
りフォトカプラをオープン/ショートと制御することに
より、出力電圧を可変させる動作を行っているが、導通
回路45を基準電圧側に設けることにより、出力電圧は
フォトカプラがオープン時に [式3] 出力電圧=((R2/R3)×(基準電圧22))+
(基準電圧22) フォトカプラがシヨート時に [式4] 出力電圧=(式3)+((R2/R4)×(基準電圧2
2)) という出力電圧が得られる。
【0034】このような動作により、出力電流によって
出力電圧を((R2/R4)×(基準電圧22))分変
化させる制御を行うことができる。
出力電圧を((R2/R4)×(基準電圧22))分変
化させる制御を行うことができる。
【0035】このように本発明は出力電流を検出し、ス
イッチングレギュレータの検出回路部分の分圧比を変化
させる回路を設けることにより、出力電圧を可変をする
ことができる。
イッチングレギュレータの検出回路部分の分圧比を変化
させる回路を設けることにより、出力電圧を可変をする
ことができる。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成され、作用する
ものであり、本発明によれば以下に示す効果が得られ
る。
ものであり、本発明によれば以下に示す効果が得られ
る。
【0037】出力電流に応じて出力電圧を可変している
ために、本発明の電源と負荷がケーブル等で接続された
ような場合に、接続するケーブルが外れて負荷電流が0
の場合には、出力電圧を本来の出力電圧より低く制御す
ることで、不用意にケーブルの負荷端に人体が触れた場
合の感電の事故を未然防ぐことができる。
ために、本発明の電源と負荷がケーブル等で接続された
ような場合に、接続するケーブルが外れて負荷電流が0
の場合には、出力電圧を本来の出力電圧より低く制御す
ることで、不用意にケーブルの負荷端に人体が触れた場
合の感電の事故を未然防ぐことができる。
【図1】本発明による第1の実施の形態を示す回路ブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図2】本発明の動作を説明するための図である。
【図3】本発明による第2の実施の形態を示す回路ブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図4】本発明による第3の実施の形態を示す回路ブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図5】本発明による第4の実施の形態を示す回路ブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
1…電圧変換回路 2…誤差電圧生成回路 3…制御回路 4…電流検出回路 5…負荷回路
Claims (5)
- 【請求項1】 出力電圧を発生する電圧変換回路と、前
記出力電圧の変動を検出する誤差電圧生成回路と、該誤
差電圧生成回路が生成する誤差電圧に基づいて前記電圧
変換回路の前記出力電圧を一定に制御する制御回路とを
有するスイッチングレギュレータにおいて、 前記電圧変換回路の出力電流を検出する電流検出手段を
具備し、 該電流検出手段により前記誤差電圧生成回路を制御する
ことにより前記電圧変換回路の前記出力電圧を、前記出
力電流がある閾値以下の場合には本来の出力電圧より低
く制御し、前記閾値以上になった場合には本来の出力電
圧に可変制御する、 ことを特徴とした電源回路。 - 【請求項2】 前記電流検出手段は、 前記出力電流を電圧に変換する電流電圧変換回路と、 該電流電圧変換化回路の変換電圧を検出する検出回路
と、 該検出回路の検出電圧と基準電圧とを比較し前記検出電
圧が前記基準電圧より小さいときに比較出力信号を発生
する比較回路と、 前記誤差電圧生成回路の検出回路を構成する前記電圧変
換回路の出力に接続された抵抗分圧回路の第1の抵抗と
並列に接続され前記比較回路の比較出力信号により動作
して前記第1の抵抗を短絡させる導通回路と、 を具備することを更に特徴とする請求項1に記載の電源
回路。 - 【請求項3】 前記導通回路をフォトカプラにより構成
したことを更に特徴とする請求項2に記載の電源回路。 - 【請求項4】 前記導通回路を2個のトランジスタによ
り構成したことを更にを特徴とする請求項2に記載の電
源回路。 - 【請求項5】 前記導通回路をトランジスタとリレーに
より構成したことを更に特徴とする請求項2に記載の電
源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10262665A JP2000092830A (ja) | 1998-09-17 | 1998-09-17 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10262665A JP2000092830A (ja) | 1998-09-17 | 1998-09-17 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000092830A true JP2000092830A (ja) | 2000-03-31 |
Family
ID=17378920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10262665A Pending JP2000092830A (ja) | 1998-09-17 | 1998-09-17 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000092830A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002153057A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-24 | Towada Audio Kk | スイッチング電源回路 |
| EP1499017A3 (en) * | 2003-07-15 | 2006-03-29 | Bose Corporation | Electrical power supply |
| JP2010154614A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Ntt Facilities Inc | 直流電源装置 |
| US7888907B2 (en) | 2007-10-30 | 2011-02-15 | Bose Corporation | Controlled charging and use of power source |
-
1998
- 1998-09-17 JP JP10262665A patent/JP2000092830A/ja active Pending
Cited By (7)
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