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JP2000091920A - 画像音声圧縮装置 - Google Patents

画像音声圧縮装置

Info

Publication number
JP2000091920A
JP2000091920A JP25364298A JP25364298A JP2000091920A JP 2000091920 A JP2000091920 A JP 2000091920A JP 25364298 A JP25364298 A JP 25364298A JP 25364298 A JP25364298 A JP 25364298A JP 2000091920 A JP2000091920 A JP 2000091920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit allocation
scale factor
unit
sub
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25364298A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Imai
勉 今井
Junji Shiokawa
淳司 塩川
Fumishige Yazawa
富美繁 矢沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP25364298A priority Critical patent/JP2000091920A/ja
Publication of JP2000091920A publication Critical patent/JP2000091920A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 画像音声圧縮装置の圧縮処理の約半分を占め
るビット配分の処理をスケールファクタを基にして算出
することによりビット配分算出処理を大幅に処理を削減
する。 【解決手段】 一定間隔でサンプリングされたデータを
32のサブバンドに分割するサブバンド分析部101の
出力の最大振幅を正規化しスケールファクタとするスケ
ーリング部102、スケールファクタの変化量が少ない
ときには共通化するスケールファクタ選択情報算出部1
03、各サブバンドのビット配分算出部104、算出さ
れたビット配分とスケールファクタとを用いてサブバン
ド分析部で処理されたデータを量子化する量子化部10
5、ヘッダ、ビット配分、SCFSI(スケールファク
タ選択情報)、各サブバンドのスケールファクタ、量子
化されたデータとからオーディオストリームを生成する
ビットストリーム生成部106とから構成しスケールフ
ァクタを基にしてビット配分を算出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカメラ、電
子スチルカメラ、電話機等の画像音声圧縮装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】音声圧縮装置として、例えばISO/IEC 11
172-3:1993(E)(MPEG1 オーディオ)に記載されている音
声圧縮装置(LAYERII)のブロック図を図5に示す
(以下、これを公知例とする)。
【0003】図5において、501は入力された音声デ
ータを32の帯域に分割するサブバンド分析部、502
は各サブバンドの連続する12サンプル毎に最大振幅で
あるスケールファクタを算出するスケーリング部、50
3はスケールファクタの変化量が少ないときには共通化
するスケールファクタ選択情報算出部、504は入力さ
れた音声データを聴覚心理を利用して各サブバンドのビ
ット配分を算出する聴覚心理処理部、505は聴覚心理
処理部504で算出されたビット配分とスケールファク
タ選択情報算出部503で算出されたスケールファクタ
とを用いてサブバンド分析部501で処理されたデータ
を量子化する量子化部、オーディオストリームを生成す
るビットストリーム生成部とから構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した公知例におい
て、オーディオの一連の圧縮処理には膨大の演算が必要
である。その膨大な演算量のために、マイコンを使用し
てソフトウエアでリアルタイムにオーディオデータを圧
縮処理することができないため、音声専用のLSIが必要
であった。
【0005】ここで、先に本発明者が特願平9−360
602号にて出願した音声圧縮伸長装置を図6に示す。
これは、サブバンド分析部601、スケーリング部60
2、スケールファクタ選択情報算出部603、ビット配
分選択部604、ビット配分テーブル部605、量子化
部606、ビットストリーム生成部607から構成され
ており、各サブバンドのビット配分をあらかじめビット
配分テーブル部605とすることにより上記公知例の聴
覚心理処理部504を削除することによりオーディオ処
理の演算量を減少したものである。
【0006】この特願平9−360602号において、
普段よく使われているビットレート(例えば128kb
ps程度)では1サブバンド当たりのビット数の割り当
てが多くなるため効果的に圧縮処理が行えた。しかし、
1サブバンド当たりのビット数が少なくなる低ビットレ
ートの場合や特定の帯域に偏った音声に対しては、各々
のサブバンドに割り当てられるビット数が少なくなるた
めダイナミックで効率的なビット配分が要求される。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明は、スケールファクタを基にしてビット配分
を算出することにより音声圧縮処理の約半分の演算量を
占める図5の聴覚心理処理部504の演算をほとんど削
減し、且つ低ビットレートや特定の帯域に偏った音声に
対しても高音質で高圧縮の音声圧縮が実現できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて説明する。
【0009】まず、本発明の実施例の動作について説明
する。
【0010】図4は、本発明の一実施例のシステムブロ
ック図である。同図において、401はレンズ、402
は撮像素子、403は撮像素子402より得られる撮像
信号をテレビジョン等で写す為の映像信号に変換するカ
メラ信号処理部、404はマイク、405は404のマ
イクで集められた音声をデジタルに変換するA/D変換
部、406はカメラ信号処理部403の映像信号を圧縮
しビデオストリームを生成するビデオ処理部、407は
A/D変換部405でデジタルに変換されたオーディオ
データを一時的に蓄えるオーディオバッファ、408は
ビデオ処理部406とオーディオバッファ407とから
構成されるMPEG CODEC部、409はオーディ
オバッファ407のオーディオデータを圧縮しオーディ
オストリームを生成するMPEG Audio部、41
0はビデオ処理部406で生成されたビデオストリーム
とMPEG Audio部409で生成されたオーディ
オストリームとを同期を取りシステムストリームを生成
する多重化部、411はMPEG Audio部409
と多重化部410及び多重化されたシステムストリーム
を記録媒体413に書き込むマイコン、412はビデオ
データとオーディオデータを取込み圧縮しシステムスト
リームを生成するMPEGカメラ、413はMPEGカ
メラ412で生成されたシステムストリームを記録する
記録媒体である。
【0011】映像はレンズ401で集光され撮像素子4
02により撮像信号に変換されカメラ信号処理403で
映像信号に変換され、ビデオ処理部406でMPEGに
準拠したビデオストリームに圧縮される。一方音声は、
マイク404で集音されA/D変換部405でデジタル
に変換されオーディオバッファ407を介してMPEG
Audio部409でMPEG Audioに準拠した
オーディオストリームに圧縮される。多重化部410で
ビデオストリームとオーディオストリームとを同期をと
りMPEGシステムストリームに準拠した形式で記録媒
体413に記録する。
【0012】次に、図4のMPEG Audio部40
9での処理の第一の実施例を図1を用いて説明する。
【0013】101はA/D変換部405で処理された
オーディオデータを32の帯域に分割するサブバンド分
析部、102は32サブバンドに分割されたデータの最
大振幅をスケールファクタとするスケーリング部、10
3はスケールファクタの変化量が少ないときには共通化
するスケールファクタ選択情報算出部、104はスケー
リング部102が算出したスケールファクタを基にして
各サブバンドのビット配分を算出するビット配分算出
部、105はスケーリング部102で算出したスケール
ファクタをスケールファクタ選択算出部103で共通化
したスケールファクタとビット配分算出部104で算出
したビット配分とを用いてサブバンド分析101で処理
されたデータを量子化する量子化部、106はヘッダ、
ビット配分、SCFSI(SCALEFACTOR SELECTION IMF
ORMATION、スケールファクタ選択情報)、スケールファ
クタ、量子化されたデータからオーディオストリームを
生成するビットストリーム生成部である。
【0014】次に、ビット配分算出部104の一具体例
を図7、図8、図9を用いて説明する。
【0015】701ではスケーリング部102で算出さ
れた各サブバンドのスケールファクタの最大値を求め
る。702ではそのスケールファクタの最大値から各サ
ブバンドのビット配分を算出する。図8に公知例に記載
されてあるスケールファクタのテーブルを示す。テーブ
ル番号は0から62まで63個ありテーブル番号が小さ
くなるにつれスケールファクタの値は大きくなる。この
テーブル番号に対応してビット配分を算出する。一具体
例としてサンプリング周波数32kHz、ビットレート
32kbps、LAYERIIの場合のビット配分算出を
図9を用いて説明する。図9はスケールファクタ番号に
対応したビット配分を示しており、例えば701で算出
されたスケールファクタの最大の番号が10のとき、サ
ブバンド0〜5ではビット配分は4となりサブバンド6
〜11ではビット配分は3となる。人の聴覚は低域に敏
感なためにこのようにサブバンド0〜5までとサブバン
ド6〜11までとを分けている。サンプリング周波数3
2kHz、ビットレート32kbps、LAYERIIの
場合では、使用サブバンドはMPEG Audioの規格書ISO/IE
C 11172-3:1993(E)(MPEG1 オーディオ)により12サブ
バンドである。そのため、12サブバンドに対してそれ
ぞれ算出する。703では1AAU(Audio Access Uni
t、オーディオ復号単位)の総ビットからヘッダ、ビッ
ト配分、SCFSI、スケールファクタを除いたサンプ
ルに割り当て可能ビット数を求める。704では703
で求めたサンプルに割り当て可能ビット数と702での
各サブバンドのビット配分から、各サブバンドに割り当
てたビット配分が1AAU内に収まっているかチェック
する。収まっているときには終了するが収まっていない
ときには705で聴覚心理に基づいてビット配分を減少
する。ビット配分を減少する方法は、ビット配分が多い
サブバンドに着目してビット配分を1ビットずつ減らし
ていく。減らす順番としてはサブバンドの数が大きい順
に行い目標の1AAUに収まるまで繰り返す。
【0016】次に、図4のMPEG Audio部40
9での処理の第二の実施例を図2を用いて説明する。
【0017】201はA/D変換部405で処理された
オーディオデータを32の帯域に分割するサブバンド分
析部、202は32サブバンドに分割されたデータの最
大振幅をスケールファクタとするスケーリング部、20
3はスケールファクタの変化量が少ないときには共通化
するスケールファクタ選択情報算出部、204は数個の
ビット配分テーブル部、205はスケールファクタ選択
情報算出部203で算出したSCFSIを基にスケール
ファクタの数を求めその数に応じたビット配分テーブル
をビット配分テーブル部204から最適のビット配分テ
ーブルを選択するビット配分テーブル選択部、206は
スケーリング部202が算出したスケールファクタを基
にしてビット配分テーブル選択部205が選択したビッ
ト配分テーブルを各サブバンドに振り分けるビット配分
振り分け部、207はスケールファクタ選択算出部20
3で共通化したスケールファクタとビット配分振り分け
部206で振り分けられたビット配分とを用いてサブバ
ンド分析201で処理されたデータを量子化する量子化
部、208はヘッダ、ビット配分、SCFSI、スケー
ルファクタ、量子化されたデータからオーディオストリ
ームを生成するビットストリーム生成部である。
【0018】次に、サンプリング周波数32kHz、ビ
ットレート32kbps、LAYERIIにおいて7サブ
バンド使用の場合のビット配分テーブル部204とビッ
ト配分振り分け部206の一具体例を図10、図12を
用いて説明する。
【0019】図12において、1201で7サブバンド
毎にスケールファクタの最大を算出する。1202で算
出した各々のサブバンドのスケールファクタの最大値を
比較しサブバンドに順番を付ける。1203でスケール
ファクタ選択情報部203の結果からスケールファクタ
の数を算出する。
【0020】ここで、ビット配分テーブル部204に用
いるビット配分テーブル(A)(B)(C)を図10に
示す。これは、使用可能12サブバンド中7サブバンド
を使用する場合のビット配分テーブルであり、スケール
ファクタ選択情報算出部203のスケールファクタの数
によりビット配分テーブル(A)(B)(C)から選択
する。7サブバンド使用の場合にはスケールファクタの
数は7個〜21個となる。ビット配分テーブル選択部2
05では、スケールファクタの数が7個〜10個のとき
にはビット配分テーブル(C)、11個〜16個のとき
にはビット配分テーブル(B)、17個〜21個のとき
にはビット配分テーブル(A)を選択する。1204で
は、1202で順番をつけた順、つまりスケールファク
タの番号が小さいとビット配分が多くなるようにビット
配分テーブルの値を振り分ける。例えば、205でビッ
ト配分テーブル(A)を選択したとすると、スケールフ
ァクタの番号が最小のサブバンドにビット配分5を割り
当て、2番目に小さいサブバンドにビット配分4を割り
当て3番目に小さいサブバンドにビット配分4を割り当
てるというように選択したビット配分テーブルの値を順
番に割り当てていく。
【0021】次に、図4のMPEG Audio部40
9での処理の第三の実施例を図3を用いて説明する。
【0022】301はA/D変換部405で処理された
オーディオデータを32の帯域に分割するサブバンド分
析部、302は32サブバンドに分割されたデータの最
大振幅をスケールファクタとするスケーリング部、30
3はスケールファクタの変化量が少ないときには共通化
するスケールファクタ選択情報算出部、304はあらか
じめ使用サブバンドの数だけビット配分が収められてい
るビット配分テーブル部、305はスケーリング部30
2が算出したスケールファクタを基にしてビット配分テ
ーブル部304のビット配分を各サブバンドに振り分け
るビット配分振り分け部、306はスケーリング部30
2で算出したスケールファクタをスケールファクタ選択
算出部303で共通化したスケールファクタとビット配
分振り分け部305で振り分けられたビット配分とを用
いてサブバンド分析301で処理されたデータを量子化
する量子化部、307はヘッダ、ビット配分、SCFS
I、スケールファクタ、量子化されたデータからオーデ
ィオストリームを生成するストリーム生成部である。
【0023】次に、サンプリング周波数32kHz、ビ
ットレート32kbps、LAYERIIの場合に7サブ
バンド使用の場合のビット配分テーブル部304とビッ
ト配分振り分け部305の一具体例を図11、図12を
用いて説明する。
【0024】図12において、1201で7サブバンド
毎にスケールファクタの最大を算出する。1202で算
出した各々のサブバンドのスケールファクタの最大値を
比較しサブバンドに順番を付ける。1203でスケール
ファクタ選択情報部203の結果からスケールファクタ
の数を算出する。
【0025】ここで、ビット配分テーブル部304を図
11に示す。これは、使用可能12サブバンド中7サブ
バンドを使用する場合のビット配分テーブルであり、ス
ケールファクタの数が最大の21個のときに対応したテ
ーブルとなっている。この1つのテーブルを使って圧縮
処理を行う。1204では、1202で順番をつけた順
にビット配分テーブルを振り分ける。スケールファクタ
の番号が最小のサブバンドにビット配分5を割り当て、
2番目に小さいサブバンドにビット配分4を割り当て3
番目に小さいサブバンドにビット配分4を割り当てると
いうように選択したビット配分テーブルの順番に割り当
てていく。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、スケールファクタを基
にビット配分を算出することにより通常のビットレート
ではもちろんのこと低ビットレートの場合や特定の帯域
に偏った音声に対しても複雑な演算を用いることなく高
音質な圧縮処理が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像音声圧縮装置の一実施例を示
すブロック図である。
【図2】本発明による画像音声圧縮装置の一実施例を示
すブロック図である。
【図3】本発明による画像音声圧縮装置の一実施例を示
すブロック図である。
【図4】本発明による画像音声圧縮装置の一実施例を示
すシステムブロック図である。
【図5】従来例の音声圧縮ブロック図である。
【図6】音声圧縮ブロック図である。
【図7】本発明を説明するフローチャートである。
【図8】公知例に記載されているスケールファクタテー
ブルである。
【図9】ビット配分算出に用いるテーブルの一具体例で
ある。
【図10】ビット配分テーブル部の一具体例である。
【図11】ビット配分テーブル部の一具体例である。
【図12】本発明を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
101・・・サブバンド分析部 102・・・スケーリング部 103・・・スケールファクタ選択情報算出部 104・・・ビット配分算出部 105・・・量子化部 106・・・ビットストリーム生成部 107・・・ MPEG Audio処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 7/24 H04N 7/13 Z (72)発明者 矢沢 富美繁 茨城県ひたちなか市稲田1410番地株式会社 日立製作所AV事業部内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定間隔でサンプリングされたデータを
    一定サンプル数で処理をし32のサブバンドに分割する
    サブバンド分析部、サブバンド分析部の出力の最大振幅
    を正規化しスケールファクタとするスケーリング部、ス
    ケールファクタの変化量が少ないときには共通化するス
    ケールファクタ選択情報算出部、各サブバンドのビット
    配分を算出するビット配分算出部、算出されたビット配
    分とスケールファクタとを用いて前記サブバンド分析部
    で処理されたデータを量子化する量子化部、ヘッダ、ビ
    ット配分、SCFSI(SCALEFACTOR SELECTION IMFOR
    MATION、スケールファクタ選択情報)、各サブバンドの
    スケールファクタ、量子化されたデータとからオーディ
    オストリームを生成するビットストリーム生成部を有す
    ることを特徴とする画像音声圧縮装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のビット配分算出部は、
    前記スケーリング部により出力されたスケールファクタ
    を基に算出することを特徴とする画像音声圧縮装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のビット配分算出部は前
    記スケーリング部により出力されたスケールファクタと
    サブバンドの番号に基づいて算出することを特徴とする
    画像音声圧縮装置。
  4. 【請求項4】 一定間隔でサンプリングされたデータを
    一定サンプル数で処理をし32のサブバンドに分割する
    サブバンド分析部、サブバンド分析部の出力の最大振幅
    を正規化しスケールファクタとするスケーリング部、ス
    ケールファクタの変化量が少ないときには共通化するス
    ケールファクタ選択情報算出部、各サブバンドの量子化
    ビット数をあらかじめ複数のテーブルとしてあるビット
    配分テーブル部、複数のビット配分テーブルから最適な
    テーブルを選択するビット配分選択部、ビット配分選択
    部により選択されたのビット配分テーブルを各サブバン
    ドが最適となるようにビット配分を振り分けるビット配
    分振り分け部、選択されたビット配分テーブルとスケー
    ルファクタとを用いて前記サブバンド分析部で処理され
    たデータを量子化する量子化部、ヘッダ、ビット配分、
    SCFSI、各サブバンドのスケールファクタ、量子化
    されたデータとからオーディオストリームを生成するビ
    ットストリーム生成部を有することを特徴とする画像音
    声圧縮装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載のビット配分テーブル部
    は最大使用できるサブバンドすべてにビット配分を割り
    当ててある複数のテーブルであることを特徴とする画像
    音声圧縮装置。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載のビット配分テーブル部
    は最大使用できるサブバンドの内の数個にビット配分を
    割り当ててある複数のテーブルであることを特徴とする
    画像音声圧縮装置。
  7. 【請求項7】 請求項4に記載のビット配分テーブルは
    スケールファクタの数に応じた数個のテーブルとなって
    いることを特徴とする画像音声圧縮装置。
  8. 【請求項8】 請求項4に記載のビット配分選択部は前
    記スケールファクタ選択情報算出部により出力されたS
    CFSIを基にスケールファクタの数を算出し、スケー
    ルファクタの数に応じて最適なビット配分テーブルを選
    択することを特徴とする画像音声圧縮装置。
  9. 【請求項9】 一定間隔でサンプリングされたデータを
    一定サンプル数で処理をし32のサブバンドに分割する
    サブバンド分析部、サブバンド分析部の出力の最大振幅
    を正規化しスケールファクタとするスケーリング部、ス
    ケールファクタの変化量が少ないときには共通化するス
    ケールファクタ選択情報算出部、各サブバンドの量子化
    ビット数をあらかじめテーブルとしてあるビット配分テ
    ーブル部、ビット配分テーブル部のビット配分を各サブ
    バンドが最適となるようにビット配分を振り分けるビッ
    ト配分振り分け部、前記ビット配分振り分け部により各
    サブバンドに振り分けられた選択されたビット配分とス
    ケールファクタとを用いて前記サブバンド分析部で処理
    されたデータを量子化する量子化部、ヘッダ、ビット配
    分、SCFSI、各サブバンドのスケールファクタ、量
    子化されたデータとからオーディオストリームを生成す
    るビットストリーム生成部を有することを特徴とする画
    像音声圧縮装置。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載のビット配分テーブル
    部は最大使用できるサブバンドすべてにビット配分を割
    り当ててある1つのテーブルであることを特徴とする画
    像音声圧縮装置。
  11. 【請求項11】 請求項9に記載のビット配分テーブル
    部は最大使用できるサブバンドの内の数個にビット配分
    を割り当ててある1つのテーブルであることを特徴とす
    る画像音声圧縮装置。
  12. 【請求項12】 請求項4、請求項10に記載のビット
    配分振り分け部は前記スケーリング部により出力された
    スケールファクタを基にしてビット配分テーブルを振り
    分けることを特徴とする画像音声圧縮装置。
  13. 【請求項13】請求項4、請求項10に記載のビット配
    分振り分け部は前記スケーリング部により出力されたス
    ケールファクタを基にしてスケールファクタのテーブル
    値が小さい(実際のスケールファクタが大きい)サブバ
    ンドに多くのビットを振り分けることを特徴とする画像
    音声圧縮装置。
JP25364298A 1998-09-08 1998-09-08 画像音声圧縮装置 Pending JP2000091920A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005328542A (ja) * 2004-05-12 2005-11-24 Samsung Electronics Co Ltd 複数のルックアップテーブルを利用したデジタル信号の符号化方法、デジタル信号の符号化装置及び複数のルックアップテーブル生成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005328542A (ja) * 2004-05-12 2005-11-24 Samsung Electronics Co Ltd 複数のルックアップテーブルを利用したデジタル信号の符号化方法、デジタル信号の符号化装置及び複数のルックアップテーブル生成方法

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