JP2000091873A - 弾性表面波装置 - Google Patents
弾性表面波装置Info
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- JP2000091873A JP2000091873A JP25802498A JP25802498A JP2000091873A JP 2000091873 A JP2000091873 A JP 2000091873A JP 25802498 A JP25802498 A JP 25802498A JP 25802498 A JP25802498 A JP 25802498A JP 2000091873 A JP2000091873 A JP 2000091873A
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Abstract
プルを低減する弾性表面波装置を提供する。 【解決手段】 櫛歯状電極11は、共通電極部13の一側に
向けて2本ずつで対をなす電極指14a1,14a2,…,14b
1,14b2,…,14c を突出して形成する。櫛歯状電極12
は、共通電極部15の一側に向けて2本ずつで対をなす電
極指16a1,16b1,…,16a2,16b2…を突出して形成す
る。幅をλ/8以下、λ/8、λ/8以上の5種類以上
とすることにより、内部反射源の反射量を連続的に変化
させ、連続関数である内部反射源の分布関数を連続的に
分布させる。通過帯域内の振幅リップルおよび群遅延リ
ップルを低減できる。
Description
極を有する弾性表面波装置に関する。
量、無調整および高信頼性を有するため、移動体通信シ
ステムの携帯電話などの移動体通信分野に用いられてい
る。
つである中間周波数(IF)フィルタは、低損失で、狭
帯域かつ急峻な特性が要求されるとともに、フラットな
群遅延特性および位相特性が要求されている。
には、トランスバーサル型のフィルタのインターデジタ
ルトランスデューサ(IDT)が用いられている。
の温度変化による周波数変動の小さい圧電基板を用いる
必要がある。
が可能になるが、双方向性のインターデジタルトランス
デューサを用いた場合、トリプル・トランジット・エコ
ー(TTE:電気的反射)の増大によって、振幅リップ
ルおよび群遅延リップルが劣化する。
ランスデューサが用いられている。また、このような一
方向性のインターデジタルトランスデューサの内部に設
けた音響的反射源により、電気的反射をキャンセルする
ことにより、振幅リップルおよび群遅延リップルを低減
させている。
トランスデューサとしてはたとえば特開昭61−691
7号公報に記載の構成が知られている。
とえば図7および図8に示す構成が知られている。
るスプリット電極あるいはダブル電極といわれる構成
で、圧電体基板上に、一対の櫛歯状電極1,2を対向さ
せて設けている。
有し、この共通電極部3の一側に向けて、2本ずつで対
をなす電極指4a,4b、電極指4c,4cが突出して形成さ
れ、動作中心周波数の弾性表面波の波長をλとしたと
き、電極指4aは3λ/16、電極指4bはλ/16、電極
指4cはλ/8の幅に形成され、隣り合う電極指4a,4bと
電極指4c,4cとの合計の幅はそれぞれλ/4である。
部5を有し、この共通電極部5の一側に向けて、2本ず
つで対をなす電極指6a,6b、電極指6c,6cが突出して形
成され、電極指6aは3λ/16、電極指6bはλ/16、
電極指6cはλ/8の幅に形成され、隣り合う電極指6a,
6bと電極指6c,6cとの合計の幅はそれぞれλ/4であ
る。
は、対をなして組が形成された電極指4a,4b、電極指4
c,4cのそれぞれ2本と、対をなして組が形成された電
極指6a,6b、電極指6c,6cのそれぞれ2本とが交互に配
置され、それぞれ電極指4a,4b,4c,6a,6b,6cは平行
に配設され、それぞれ隣接する電極指4a,4b,4c,6a,
6b,6cとの間隙はいずれもλ/8である。
6、電極指4b,6bをλ/16とすることによりそれぞれ
が内部反射源となり、電気的反射をキャンセルする要素
となり、インターデジタルトランスデューサは、圧電基
板材料により方向は異なるが、各電極指4a,4b,6a,6b
端での反射により、一方向性の伝搬方向を得ている。な
お、各電極指4a,4b,6a,6bの方向を入れ換えることに
より伝搬方向も異なる。
ンスデューサの電気的反射をキャンセルするための内部
反射源の分布関数は、インターデジタルトランスデュー
サの励振分布関数の自己コンボリューションとなる。
内部反射源の分布関数に従って、上述のように、一部の
電極指4a,6aを3λ/16、電極指4b,6bをλ/16と
することにより、一方向性とすることができる。なお、
電極指4c,6cは内部反射源を構成しない。
的であるが、内部反射源として分布させる方法は、離散
的分布させるのが一般的である。
数である内部反射源の関数を、離散的分布させているの
で近似的にならざるを得ないから、通過帯域の全ての周
波数範囲でリップルのない特性を得ることは難しい問題
を有している。
域CMDA、帯域幅5MHzの広帯域CDMA方式のよ
うに、中間周波数フィルタといえども広い帯域幅を要求
されるようになり、帯域内のリップルを小さくすること
がより困難な状況である。
で、通過帯域内の振幅リップルおよび群遅延リップルを
低減する弾性表面波装置を提供することを目的とする。
がそれぞれ共通電極部に接続されて形成された対をなす
櫛歯状電極を対向させた弾性表面波装置において、前記
櫛歯状電極は、2本毎に対をなして交互に配置され、動
作中心周波数の弾性表面波の波長をλとしたとき、λ/
8より狭い幅の電極指とλ/8より広い幅の電極指とを
それぞれ複数種ずつ有するものである。
8より広い幅の電極指とをそれぞれ複数種ずつ有するた
め、電気的反射をキャンセルするため音響的な内部反射
源の分布関数をたとえば連続的に分布させることがで
き、通過帯域内の振幅リップルおよび群遅延リップルを
低減する。
を有するもので、反射に寄与しないλ/8の電極指を含
んでいてもよい。
幅がλ/4であるものである。
と重なり合って位置する部分の長さが異なる部分を有す
るもので、励振量を変化させることにより周波数特性を
変化させる。
を有するもので、励振量を変化させることにより周波数
特性を変化させる。
端が互いに対向して直線状に位置する電極指を有するも
のである。
なり、対向する櫛歯状電極の隣に位置する電極指と重な
り合って位置する部分の長さが異なる部分を有するもの
で、励振量を変化させることにより周波数特性を変化さ
せる。
反射源として重み付けされているものである。
一実施の形態を図面を参照して説明する。
るインターデジタルトランスデューサは、いわゆるスプ
リット電極あるいはダブル電極といわれる構成で、圧電
体基板上に、一対の櫛歯状電極11,12を対向させて設け
ている。
有し、この共通電極部13の一側に向けて、2本ずつで対
をなす電極指14a1,14a2,…,14b1,14b2…、電極指14
c が突出して形成され、動作中心周波数の弾性表面波の
波長をλとしたとき、電極指14a1,14a2…はλ/8より
幅広、たとえば12λ/80、14λ/80…の幅に形
成され、電極指14b1,14b2…はλ/8より幅狭、たとえ
ば8λ/80、6λ/80…の幅に形成され、電極指14
c はλ/8の幅に形成され、隣り合う電極指14a1,14b
1、電極指14a2,14b2…と電極指14c ,14c との合計の
幅はそれぞれλ/4である。
部15を有し、この共通電極部15の一側に向けて、2本ず
つで対をなす電極指16a1,16b1,…,16a2,16b2…が突
出して形成され、電極指16a1,16a2…はλ/8より幅
広、たとえば11λ/80、13λ/80…の幅に形成
され、電極指16b1,16b2…はλ/8より幅狭、たとえば
9λ/80、7λ/80…の幅に形成され、隣り合う電
極指16a1,16b1、電極指16a2,16b2…の合計の幅はそれ
ぞれλ/4である。
は、対をなして組が形成された電極指14a1,4b1 、電極
指14a2,14b2…、電極指14c ,14c のそれぞれ2本と、
対をなして組が形成された電極指16a1,16b1、電極指16
a2,16b2…のそれぞれ2本とが交互に配置され、それぞ
れ電極指14a1,14b1,14a2,14b2,…,14c ,16a1,16
b1,16a2,16b2…は平行に配設され、それぞれ隣接する
電極指14a1,14b1,14a2,14b2,…,14c ,16a1,16b
1,16a2,16b2…との間隙はいずれもλ/8である。
図3を参照して説明する。
λ/16としたもので、電極膜厚h/λと1周期当た
り、電極指2本分のλ/2当たりの反射量γの関係を示
したもので、電極膜厚と反射量とは比例関係にあり、直
線的に変化している。
量γとの関係を図4を参照して説明する。
に、電極幅偏差wと1周期当たりの反射量γとの関係を
示したもので、電極幅偏差wは細い方の電極幅とλ/8
との差である。すなわち、λ/8より幅が狭い電極指の
幅をw1、λ/8より幅が広い電極指の幅をw2とする
と、w=w1−λ/8であり、簡単にするために、w2
=λ/4−w1としている。
関係にあり、直線的に変化する。特に、w=0、対をな
す電極指の幅がλ/8で等しい場合には、反射量が0に
なる。また、wの正負に伴ない反射量の符号も反転して
いるが、一方向性の向きに対応している。
部反射源の分布関数を連続的に分布できる。すなわち、
内部反射源の分布関数の最大値が得られるように、膜厚
hと電極幅偏差wの可変範囲となる最大電極幅偏差wm
axを決定する。このとき、電極幅偏差wの最大電極幅
偏差wmaxは、幅の狭い電極指に対応し、電極パター
ン形成上で無理のない値を選択すればよい。すなわち、
内部反射源の分布関数を実現する膜厚hと電極幅偏差w
の組み合わせは、理論上無数に存在することになる。
して、図4から最大電極幅偏差wmaxに対する比例計
数を求めることで、各々の組の電極幅偏差wを決定す
る。なお、分布関数が負の値をとるように設定してもよ
い。
λ/80、14λ/80…、電極指14b1,14b2…を8λ
/80、6λ/80…、電極指14c をλ/8、電極指16
a1,16a2…を11λ/80、13λ/80…、電極指16
b1,16b2…を9λ/80、7λ/80…というように、
λ/8を含まずに4種類以上、λ/8を含んで5種類以
上とすることにより、いわゆる抜き電極で重み付けを
し、内部反射源の反射量を連続的に変化することができ
るので、連続関数である内部反射源の分布関数を連続的
に分布させる。したがって、通過帯域内の振幅リップル
および群遅延リップルを低減することができる。
図5を参照して説明する。
ズ型で、図1に示す弾性表面波装置において、一方の櫛
歯状電極11の電極指14d ,14e と他方の櫛歯状電極12の
電極指16d ,16e とを対向させて直線状に配設し、一方
の櫛歯状電極11の電極指14dと他方の櫛歯状電極12の電
極指16d は比較的短めで、一方の櫛歯状電極11の電極指
14e と他方の櫛歯状電極12の電極指16e は比較的長め
で、電極指14d ,14e 、電極指16d ,16e は2本ずつ1
組として交互に配置され、電極指14d ,14e ,16d ,16
e と平行に隣り合って重なり合う部分の長さは異なって
設けられて重み付けを設けている。また、一方の櫛歯状
電極11の電極指14d および他方の櫛歯状電極12の電極指
16e を加えた長さと、一方の櫛歯状電極11の電極指14e
と他方の櫛歯状電極12の電極指16d を加えた長さとは、
ほぼ共通電極部13および共通電極部15間の長さとほぼ等
しい長さに設定される。このように、隣り合って平行に
なる部分の長さを異ならせることにより、励振量を変化
させて周波数特性を変化させる。
指も含まれており、これら電極指の幅を変化させること
により反射量を設定する。
図6を参照して説明する。
示す弾性表面波装置において、図1では櫛歯状電極11の
電極指14a1,14b1,14a2,14b2,…,14c ,14c と、櫛
歯状電極12の電極指16a1,16b1,16a2,16b2,…とを2
本1組で交互に配設しているが、この図6では櫛歯状電
極11の電極指14a1,14b1,14a2,14b2,…,14c と、櫛
歯状電極12の電極指16a1,16b1,16a2,16b2,…とを任
意の本数を連続させて1組として交互に配設する。この
ように、抜き電極で電極指の1組の連続する数を異なら
せることにより、励振量を変化させて周波数特性を変化
させる。
指も含まれており、これら電極指の幅を変化させること
により反射量を設定する。
極指とλ/8より広い幅の電極指とをそれぞれ複数種ず
つ有するため、電気的反射をキャンセルするため音響的
な内部反射源の分布関数をたとえば連続的に分布させる
ことができ、通過帯域内の振幅リップルおよび群遅延リ
ップルを低減できる。
平面図である。
ある。
である。
面図である。
す平面図である。
2,16b2… 電極指
Claims (8)
- 【請求項1】 複数の電極指がそれぞれ共通電極部に接
続されて形成された対をなす櫛歯状電極を対向させた弾
性表面波装置において、 前記櫛歯状電極は、2本毎に対をなして交互に配置さ
れ、動作中心周波数の弾性表面波の波長をλとしたと
き、λ/8より狭い幅の電極指とλ/8より広い幅の電
極指とをそれぞれ複数種ずつ有することを特徴とした弾
性表面波装置。 - 【請求項2】 櫛歯状電極は、λ/8の幅の電極指を有
することを特徴とする請求項1記載の弾性表面波装置。 - 【請求項3】 対をなす2本の電極指は、合計の幅がλ
/4であることを特徴とする請求項1または2記載の弾
性表面波装置。 - 【請求項4】 対向する櫛歯状電極の電極指と重なり合
って位置する部分の長さが異なる部分を有することを特
徴とする請求項1ないし3いずれか記載の弾性表面波装
置。 - 【請求項5】 電極指が2本以上で対をなした部分を有
することを特徴とする請求項1ないし4いずれか記載の
弾性表面波装置。 - 【請求項6】 対向する櫛歯状電極の電極指と先端が互
いに対向して直線状に位置する電極指を有することを特
徴とする請求項1ないし5いずれか記載の弾性表面波装
置。 - 【請求項7】 対をなす電極指毎に長さが異なり、対向
する櫛歯状電極の隣に位置する電極指と重なり合って位
置する部分の長さが異なる部分を有することを特徴とす
る請求項6記載の弾性表面波装置。 - 【請求項8】 対をなす電極指の幅は、内部反射源とし
て重み付けされていることを特徴とする請求項1ないし
7いずれか記載の弾性表面波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25802498A JP4131591B2 (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 弾性表面波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25802498A JP4131591B2 (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 弾性表面波装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000091873A true JP2000091873A (ja) | 2000-03-31 |
| JP4131591B2 JP4131591B2 (ja) | 2008-08-13 |
Family
ID=17314480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25802498A Expired - Fee Related JP4131591B2 (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 弾性表面波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4131591B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6841918B2 (en) | 2000-07-26 | 2005-01-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface acoustic wave device |
| JP2007507189A (ja) * | 2003-09-29 | 2007-03-22 | エプコス アクチエンゲゼルシャフト | 表面弾性波トランスデューサ |
| WO2014034492A1 (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-06 | 株式会社村田製作所 | 弾性波装置及びフィルタ装置 |
-
1998
- 1998-09-11 JP JP25802498A patent/JP4131591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6841918B2 (en) | 2000-07-26 | 2005-01-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface acoustic wave device |
| US6960866B2 (en) | 2000-07-26 | 2005-11-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface acoustic wave device |
| JP2007507189A (ja) * | 2003-09-29 | 2007-03-22 | エプコス アクチエンゲゼルシャフト | 表面弾性波トランスデューサ |
| WO2014034492A1 (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-06 | 株式会社村田製作所 | 弾性波装置及びフィルタ装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4131591B2 (ja) | 2008-08-13 |
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| JP2002223143A (ja) | 弾性表面波装置 |
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