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JP2000091047A - ランプソケット - Google Patents

ランプソケット

Info

Publication number
JP2000091047A
JP2000091047A JP11251337A JP25133799A JP2000091047A JP 2000091047 A JP2000091047 A JP 2000091047A JP 11251337 A JP11251337 A JP 11251337A JP 25133799 A JP25133799 A JP 25133799A JP 2000091047 A JP2000091047 A JP 2000091047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
lamp socket
housing
extending
cavity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11251337A
Other languages
English (en)
Inventor
Steven M Boyd
スティーブン・エム・ボイド
Michael J Bonavita
マイケル・ジェイ・ボナビタ
Ronald E Thomas
ロナルド・イー・トマス
Richard P Walker
リチャード・ピー・ウォーカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osram Sylvania Inc
Original Assignee
Osram Sylvania Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osram Sylvania Inc filed Critical Osram Sylvania Inc
Publication of JP2000091047A publication Critical patent/JP2000091047A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R33/00Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
    • H01R33/05Two-pole devices
    • H01R33/06Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
    • H01R33/09Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for baseless lamp bulb
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21KNON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21K9/00Light sources using semiconductor devices as light-generating elements, e.g. using light-emitting diodes [LED] or lasers
    • F21K9/20Light sources comprising attachment means
    • F21K9/23Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings
    • F21K9/235Details of bases or caps, i.e. the parts that connect the light source to a fitting; Arrangement of components within bases or caps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2105/00Planar light sources
    • F21Y2105/10Planar light sources comprising a two-dimensional array of point-like light-generating elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 改良されたランプソケットを提供することで
ある。 【解決手段】 ランプソケット20は、各接点キャビテ
ィ32、32’、32”内に挿通されこれら接点キャビ
ティと摺動自在に係合する配列構造を有する複数の接点
46、48、50を含む。各接点は、胴部品前方部62
に相対し且つランプ44の各導線54と係合するように
なっている端部52、52’、52”と、胴部品後方部
64の位置で胴部品22から外側に伸延し、合致用コネ
クタと接続するようになっている反対側端部56、5
6’、56”とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はランプソケットに関
し、詳しくは、自動車の照明モジュールで使用するくさ
び形口金ランプのためのランプソケットに関する。例え
ば、本発明のランプソケットは特に自動車の前後の方向
指示灯及び安全灯用途において使用される。
【0002】
【従来の技術】既存のランプソケット、例えばくさび形
口金ランプのためのランプソケットでは、プラスチック
ソケット絶縁体の一部分として成型した二本の保持梁が
使用される。そうしたランプソケット内部でのランプの
保持は、代表的には上述の梁による保持に限定される。
プラスチックソケット絶縁体の一部分として成型した二
本の保持梁により保持されたランプは横方向に相当量移
動する。そうした横方向への移動は、ランプ導線とラン
プソケット接触子との間の接触子界面に悪影響を与え、
ランプを故障させる共通点(common poin
t)を提供する。既存のランプソケットデザインでは、
サブアセンブリと2次組み立て作業とを要する、3つま
でのプラスチック成型部品並びに7つの型抜き金属部材
とが代表的に使用されるが、そうしたランプソケットは
製造コストが高い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】改良されたランプソケ
ットを提供することであり、従来品よりも製造コストの
低いランプソケットを提供することであり、性能及び耐
用年数の改善されたランプソケットを提供することであ
り、保持したランプのための耐震性を提供するランプソ
ケットを提供することであり、保持したランプの位置決
めを容易化するランプソケットを提供することであり、
ランプ導線とランプソケット接触子との間の導電性を改
善するランプソケットを提供することであり、耐用年数
の改善されたランプソケットを提供することであり、組
み立てによりプラスチック部品と金属部品とが極めて高
信頼下に連結されるランプソケットを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
及びその他の課題が解決される。本発明はその1様相に
おいて、胴部品及びハウジング部品を含む摺動自在に係
合する第1及び第2の各部品を含むランプソケットが提
供される。胴部品は、相対する傾斜隆起部を有し且つ相
対する表面を含む胴部キャビティを含み、更に、この胴
部品を貫いて伸延する複数の接触子キャビティを含んで
いる。ハウジング部品は胴部品と、合わせ用のハウジン
グキャビティとを含み、また、このハウジング部品を貫
いて伸延する少なくとも1つの接触子孔を含んでいる。
胴部キャビティ内に挿入される弾性の第1及び第2の各
保持梁にして、前記相対する傾斜隆起部と摺動自在に係
合し、これら第1及び第2の各保持梁内のランプの口金
部分を保持するような配列構造を有する第1及び第2の
各保持梁が設けられる。各接触子キャビティ内部に挿通
されて接触子キャビティと摺動自在に係合する配列構成
を有する複数の接触子が設けられる。各接触子はランプ
の導線と係合するようになっている第1の端部と、接触
子孔を貫いて伸延するようになっている、第1の端部と
は反対側の第2の端部とを含む。
【0005】
【発明の実施の形態】図面に例示される本発明の実施例
は本発明の課題を解決するために特に好適なものであ
る。特に図1及び図2を参照するに、胴部品22とハウ
ジング部品24とを含み、摺動自在に係合する第1及び
第2の各部品の形態を有する2部材型の絶縁体から成り
立つランプソケット20が例示される。以下に説明する
ように、この2部材型の絶縁体こそが、ランプソケット
の設計形状及びその組立を簡略化する。胴部品22は胴
キャビティ26を含み、胴キャビティ26は、相対する
傾斜隆起部を形成する相対する表面28及び30を含ん
でいる。胴部品22は、この胴部品22を貫いて伸延す
る複数の接触子キャビティ32、32’、32”を含
み、ハウジング部品24は、胴部品22と合致する合わ
せ用のハウジングキャビティ34を含む。ハウジング部
品24はまた、このハウジング部品24を貫いて伸延す
る複数の接触子孔36、36’、36”を含み、胴部品
22とハウジング部品24とを係合させると各接触子キ
ャビティ32、32’、32”が各接触子孔36、3
6’、36”と全体的に整列する。
【0006】ランプソケット20は弾性の第1の保持梁
38と、この第1の保持梁38と相対する弾性の第2の
保持梁40とを含む。好ましい実施例では各保持梁は金
属製であるがその他の材料製のものであっても良い。第
1及び第2の各保持梁38及び40は、(1)相対する
傾斜隆起部28及び30の夫々と摺動自在に係合しそれ
により、(2)従来のS8型くさび形口金ランプのよう
な、ランプ44のくさび形口金42を保持するべく胴キ
ャビティ26に挿入されるような配列構造を有する。ラ
ンプソケット20は、各接触子キャビティ32、3
2’、32”内に挿通されこれら接触子キャビティと摺
動自在に係合する配列構造を有する複数の接触子46、
48、50を含む。各接触子は、胴部品前方部62に相
対し且つランプ44の各導線54と係合するようになっ
ている端部52、52’、52”と、胴部品後方部64
の位置で胴部品22から外側に伸延し、合わせ用のコネ
クタと接続するようになっている反対側端部56、5
6’、56”とを有する。
【0007】本発明の図1及び図2に例示する胴部品の
実施例の詳細が図3及び図5に示される。好ましい実施
例では胴部品22は成型プラスチック部品である。図3
及び図4を参照するに、胴部品22は胴部品前方部62
から胴部品後方部64に向けて軸線60に沿って矢印5
8で示す方向に伸延する。図3及び図5を参照するに、
胴キャビティ26は第1の胴部開口部66と、胴部品前
方部62から胴部品後方部64に向けて胴部品22内を
伸延する、前記第1の胴部開口部66と相対する第2の
胴部開口部68とを含んでいる。各胴部開口部66及び
68は第1の一対の傾斜隆起部70及び72と、これら
第1の一対の傾斜隆起部と相対する第2の一対の傾斜隆
起部74及び76とを夫々含む。各一対の傾斜隆起部7
0、72及び74、76は軸線60に沿って矢印58の
方向に伸延する。
【0008】本発明の胴部品の胴キャビティは、今後説
明するような、前述の弾性の第1及び第2の各保持梁と
係合する相対して配置したラッチ部材を含み得る。この
目的上、本発明の胴部品は胴部キャビティ内部で第1の
一対の傾斜隆起部間に位置付けられた第1のラッチ部材
と、胴部キャビティ内部で第2の一対の傾斜隆起部間に
位置付けられた第2の一対のラッチ部材とを含み得る。
例えば、図1から図5に例示する実施例では胴部品22
は、一対の傾斜隆起部70、72間に位置付けた胴部開
口部66内のラッチ部材78と、一対の傾斜隆起部74
及び76間に位置付けた胴部開口部68内部の、前記第
1のラッチ部材と相対するラッチ部材80とを含んでい
る。各ラッチ部材78及び80はリブ形態を有し、胴部
品の壁部材82、84、及び86、88の各間部分を伸
延する。
【0009】本発明の胴部品は、今後説明するようにハ
ウジング部品と係合する少なくとも1つの錠止部材を含
む。例えば図1から図5に示す実施例では胴部品22は
等間隔に設けた3つの錠止部材を含んでいる。この実施
例では錠止部材は、胴部品22の外壁92から伸延する
可撓性のカム部材90の形態を有する。このカム部材9
0は胴部品22のための成型設計形状に組み込むことが
できる。
【0010】本発明の胴部品は、この胴部品を今後説明
するようにハウジングキャビティ内に挿通するに際し胴
部品をハウジング部品と整列させる整列部材を含む。例
えば図1から図5に示す実施例では胴部品22は、細長
開口部の形態の整列部材94を含み、この整列部材94
が外壁92内を胴部品後方部64から胴部品前方部62
に向けて軸線60に沿って矢印58の方向に伸延してい
る。必ずしもそうである必要はないが、図1から図5に
示す実施例では細長開口の形態の整列部材94は外壁9
2を完全に貫いて伸延される。
【0011】本発明の胴部品の各接触子キャビティは、
各接触子が摺動しつつ入り込む少なくとも1つの長孔を
含み、この長孔と接触子との間の相互関係により、接触
子が今後説明するようにしっかりと然るべく保持され
る。例えば図4を参照するに、接触子キャビティ32は
長孔96、98を含み、接触子キャビティ32’は長孔
100、102を含み、接触子キャビティ32”は長孔
104、106を含んでいる。図1から図5に例示され
る実施例では各接触子キャビティ32、32’、32”
並びに各長孔は、軸線60に沿って胴部品後方部64か
ら胴部品前方部62に向けて矢印58の方向に伸延す
る。
【0012】本発明のハウジング部品の実施例の詳細が
図1及び図2に例示され、更に図6及び図7にも例示さ
れる。好ましい実施例において、ハウジング部品24は
成型プラスチック部品であり、軸線110に沿って矢印
108の方向に、ハウジング部品前方部112からハウ
ジング部品後方部114に向けて伸延される。図6及び
図7に例示する実施例ではハウジング部品24は3つの
接触子孔36、36’、36”を有し、胴部品22をハ
ウジング部品24に取り付けると各接触子46、48、
50がこれらの接触子孔を貫いて伸延する。3つの接触
子孔36、36’、36”は、ハウジング部品後方部1
14からハウジングキャビティ34にかけてハウジング
部品24を貫いて伸延する。図1及び図2を参照する
に、胴部品22がハウジング部品24と摺動自在に係合
し、胴部品後方部64がハウジングキャビティ34内に
伸延し、接触子キャビティ32、32’、32”が各接
触子孔36、36’、36”と全体的に整列している。
【0013】本発明のハウジング部品は、胴部品と係合
する少なくとも1つの合わせ用の錠止部材を含む。例え
ば、図6及び図7に例示する実施例ではハウジング部品
24は、等間隔に設けた合わせ用の3つの錠止部材を含
んでいる。この実施例では合わせ用の各錠止部材116
はカム部材の形態を有し、各々チャンネル120の内面
118から伸延されている。各合わせ用のカム部材の形
態の錠止部材116はハウジング部品前方部112から
ハウジング部品後方部114へと矢印108の方向に伸
延し、錠止壁122の位置で終端する各チャンネル12
0の底部位置に位置決めされる。胴部品22及びハウジ
ング部品24の組み立てに際し、胴部品22の各可撓性
のカム部材90が各チャンネル120と整列され、胴部
品後方部64がハウジングキャビティ34内に挿通され
る。この挿通に際し、合わせ用の各錠止部材116が各
可撓性のカム部材90を、各可撓性のカム部材90が合
わせ用の錠止部材116の内側端部に達し、次いで各錠
止壁122と弾発的に係合することにより胴部品がハウ
ジング部品に取り付けられるまで、軸線60に向けて偏
向させる。図7に例示する実施例ではただ1つの合わせ
用の錠止部材116及び錠止壁122が示されるが、3
つの等間隔の合わせ用の錠止部材116及び錠止壁12
2と、各チャンネル120の底部位置の錠止部材及び壁
とが設けられる。
【0014】本発明のハウジング部品は、胴部品をハウ
ジングキャビティ内に挿通した場合にハウジング部品を
胴部品と整列させるための合わせ用の整列部材を含む。
例えば図6及び図7に例示する実施例ではハウジング部
品24は細長リブの形態の合わせ用の整列部材124を
含み、この合わせ用の整列部材がハウジング部品の内面
126からハウジング部品前方部112からハウジング
部品後方部114に向けて、軸線110に沿って矢印1
08の方向に伸延される。胴部品後方部64をハウジン
グキャビティ34に挿通すると、合わせ用の整列部材1
24が胴部品の細長開口部の形態の整列部材94と係合
しそれにより胴部品が、細長リブが整列部材としての細
長開口部に沿って摺動するに従い、ハウジングキャビテ
ィ内に案内される。ハウジング部品24は、内面126
から方向108に向けて伸延する細長の圧潰リブ12
4’をも含んでいる。圧潰リブ124’は胴部品22の
外面92と係合し、ハウジング部品及び胴部品間に干渉
を提供しそれにより、“ガタ”のない組立状態を保証す
るようになっている。
【0015】図6及び図7に例示する実施例ではハウジ
ング部品は接触子覆いを含む。接触子覆いはハウジング
部品後方部114の位置で3つの接触子孔36、3
6’、36”から伸延する接触子46、48、50の端
部56、56’、56”を保護する。詳しく説明する
と、ハウジング部品24はハウジング部品後方部114
の位置で軸線110に沿って矢印108の方向にハウジ
ング部品前方部112から離間する方向に伸延する接触
子覆い128を含む。接触子覆い128は、図1及び図
2に例示するように接触子端部56、56’、56”が
挿通されるところの覆いキャビティ132を包囲する継
ぎ目のない内面130を含んでいる。継ぎ目のない内面
130は、合わせ用のコネクタ134とシール係合して
防湿シールを提供する配列構造を有している。詳しく説
明すると、合わせ用のコネクタは、従来方法により各接
触子46、48、50に電気的及び機械的に結合され得
る合わせ用の接触子136と、覆いキャビティ132内
部に挿通されることにより継ぎ目のない内面130とし
っかりと係合し所望のシールを提供し得る外面140を
有するコネクタハウジング138とを含んでいる。外面
140にはシリコーン製の周囲シール(図示せず)を設
け得る。好ましい実施例では各接触子46、48、50
の接触子端部56、56’、56”は各接触子の残余部
分よりも肉厚とされそれにより、これらの接触子端部5
6、56’、56”の、各合わせ用の接触子136への
挿入を容易化することができる。例えば、接触子端部5
6、56’、56”を、図10から図12に例示するよ
うな二倍の肉厚を有するものとすることができる。この
実施例では、ランプ44の導線54と接触する各端部5
2、52’、52”は単一材量分の肉厚を有している。
【0016】図面に例示される本発明の実施例における
ハウジング部品前方部は、フランジと、ランプソケット
を取り付け得る支持部材に対してランプソケットの前方
部をシールするためのフランジ防湿シールとを含んでい
る。そうした支持部材は自動車の照明モジュールであり
得る。例えば、図1、図2、図6、図7に例示する実施
例ではハウジング部品24は、ハウジング部品24の外
周部144を取り巻くフランジ142を含み、このフラ
ンジ142が継ぎ目のない表面146を有している。図
2を参照するに、胴部品後方部64が環状シール150
の開口部148の内部に挿通される。好ましい実施例で
は環状シール150は熱可塑性エラストマーであるが、
その他の材料を使用することができる。次いで胴部品後
方部64がハウジング部品24のハウジングキャビティ
34に挿通され、環状シール150が移動されその表面
152がハウジング部品のフランジ142の継ぎ目のな
い表面146と係合する。次いで胴部品前方部62が、
ランプソケット20を締着させるべき支持部材156の
開口部154内へと、シール表面158が支持部材の表
面160と係合するまで挿通される。表面160は照明
モジュールの後面であり得る。胴部品22を開口154
に挿通する間、胴部品の表面92から伸延する戻止め1
62が合わせ用の凹所164と整列し、そうした挿通を
許容する。挿通が完了した後、ランプソケット20を、
戻止め162が支持部材156の係合面168と係合し
てランプソケットを支持部材に関する然るべき位置に保
持するまで、矢印166の方向に回転させ得る。
【0017】本発明の第1及び第2の保持梁は各々、共
通の横断方向アームにより相互に連結された一対の保持
梁を含み、各保持梁が、胴キャビティの各傾斜隆起部と
係合する支承面を含んでいる。そうした実施例では、各
一対の保持梁が各胴キャビティ内に伸延され、且つ、胴
キャビティの一対の傾斜隆起部及びラッチ部材と夫々摺
動自在に係合する支承面及び合わせ用のラッチ部材を含
んでいる。2対の保持梁は、ランプを胴部品にその前方
部位置で挿通した場合に相互に協働し、各対の保持梁間
でランプの底部を保持する。
【0018】図8には一対の保持梁を含む本発明の弾性
の保持梁の1形式が例示される。図8には保持梁38が
例示される。保持梁40は保持梁38と同一のものであ
る。保持梁38は、共通の横断方向バー176により端
部174の位置で相互に連結された第1の脚170及び
第2の脚172として表す一対の保持梁の形態を有して
いる。共通の横断方向バー176を設けることで型抜き
及び組立の各プロセスが容易化され、また、各弾性保持
梁38及び40に対する強度も付加される。第1及び第
2の各脚170及び172は共通の横断方向バー176
からそれらの遠方端部に向けて伸延される。端部174
は、この端部174を各胴キャビティに挿通した場合に
胴キャビティの一対の傾斜隆起部と係合する支承面を提
供する。2対の弾性の保持梁38及び40を胴部開口部
66及び68の各々に挿通すると、第1及び第2の各脚
170及び172が共通の横断方向バー176から胴部
品前方部62に向けて伸延する。そうした配列状態にお
いて、相対する保持ビーム38及び40の遠方端部位置
の、ランプ口金の保持用部分178及び187の各々が
図1に例示される如く相互に対面する。第1及び第2の
各脚170及び172の弾性と、相対する保持部分17
8及び180の間の間隔とは、ランプ44のくさび形口
金42を相対する保持部分間に挿通し且つ然るべく把持
及び保持され得るような配列構成のものとされる。相対
する弾性の保持梁38及び40を使用することにより、
ランプソケット20の内部におけるランプの位置決めが
容易化され、また、底部の4つの角部の各位置に、各保
持用部分178及び180によりくさび形口金42が収
納されることにより、ランプの保持及び安定性が改善さ
れる。
【0019】金属バネ状の保持梁38及び40を使用す
ることにより導電性が改善され、また、ランプ引き抜き
に要する力を維持しつつも尚、ランプを挿通するために
要する力が減少され、くさび形口金42の十分な格納が
提供される。胴キャビティ26の、くさび形口金42に
挿通される部分の形状を、挿通及び引き抜きの許容誤差
に悪影響を及ぼすことなくくさび形口金の形状に実質的
にぴったり一致するようなものとすることで、くさび形
口金42の位置決め、保持及び安定性を一層容易化させ
ることができる。金属製の保持梁38及び40を使用す
ることにより、これまでに使用されているランプソケッ
トのソケット絶縁体の一部として成型したプラスチック
梁に関するクリープや応力緩和に対する優れた抵抗性が
提供されそれにより、ランプ口金は継続的に十分に把持
される。ランプ及びランプソケットの耐用年数及び性能
は自動車のようなある種の環境下に現出する温度及び振
動にもかかわらず改善される。
【0020】上述したように、図8に例示する実施例で
は保持梁38は、端部174を各胴キャビティに挿通し
た場合に胴キャビティの一対の傾斜隆起部と係合する支
承面を提供する。この目的上、第1及び第2の各脚17
0及び172の端部174は、一対の傾斜隆起部と係合
する突起部184を含み得る。図8には、保持梁38の
突起部184の底部が例示される。図9には胴部品22
の傾斜隆起部74と係合する突起部184が例示され
る。
【0021】図8に例示する実施例では、各保持梁38
及び40の共通の横断方向バー176は、第1及び第2
の各脚170及び172の間に位置決めした弾性の合わ
せ用のラッチ部材186を含み、各合わせ用のラッチ部
材186は、各保持梁の端部174を胴キャビティに挿
通させた場合に胴キャビティの各ラッチ部材78及び8
0と夫々係合し、胴部品に保持梁を錠止する。例えば図
9には胴キャビティ26内でラッチ部材78及び80を
合わせ用のラッチ部材186の夫々と係合させることに
より胴部品22に取り付けた保持梁38及び40が例示
される。そうした実施例ではラッチ部材78及び80が
カム面188を提供し、保持梁38及び40の合わせ用
のラッチ部材186が合わせ用のカム面190を提供す
る。
【0022】保持梁38及び40を胴部品22と共に組
み立てるに際し、各弾性の保持梁の端部174を軸線6
0の矢印58の方向で各胴部開口部66及び68に挿通
する。この挿通の間、突起部184が各傾斜隆起部7
0、72及び74、76と係合し、各保持梁38及び4
0が軸線60の方向に付勢され、また図9に最も良く例
示されるように、各相対する胴キャビティの表面192
に押し付けられる状態で下方に付勢される。突起部18
4と各傾斜隆起部70、72、及び74、76とが係合
することにより、保持梁38及び40は各表面192に
然るべく押し当てられた状態に保持され、垂直方向への
移動が防止される。またそうした挿通に際し、各弾性の
合わせ用のラッチ部材186の各合わせ用のカム面19
0が各ラッチ部材78、80のカム面188と、各合わ
せ用のカム面190が各ラッチ部材78、80の各保持
壁194の背後に弾発係合し、保持梁38及び40を然
るべく錠止するまでカム係合する。このラッチ機構が、
保持梁38及び40が常に正しく座着され且つ、傾斜隆
起部と突起部184とが係合することにより生じる下向
きの一定圧力を受けることを保証する。
【0023】これに限定するわけではないが、図10、
図11及び図12には図1及び図2に例示する各ランプ
ソケットの接触子46、48及び50が例示される。図
1及び図2に例示する実施例では、各接触子46、4
8、50は各端部52、52’、52”及び56、5
6’、56”の各間部分の、各接触子キャビティ32、
32’、32”における各長孔内部に伸延し且つ摺動自
在に係合する少なくとも1つの延長部分を含む領域を含
んでいる。例えば、図1、図2、図10を参照するに、
接触子46が、ランプ44の導線54と係合する配列構
造を有する端部52と、合わせ用のコネクタ134と結
合する配列構造を有する端部56とを有している。接触
子46は更に、端部52及び56間の、相対する側方延
長部198及び200を含んでいる。図4を参照する
に、これらの側方延長部198及び200は、接触子キ
ャビティ32の各長孔96、98と摺動自在に係合し且
つその内部に伸延する配列構造を有する。同様に、図1
1を参照するに、接触子48が類似の端部52’及び5
6’を含んでいる。接触子48は更に、これら端部5
2’及び56’間に相対する側方延長部202及び20
4を含んでいる。図4を参照するに、側方延長部202
及び204は、接触子キャビティ32’の各長孔100
及び102と摺動自在に係合し且つその内部に伸延する
配列構造を有している。図12を参照するに、接触子5
0が類似の端部52”及び56”を有し、更に、これら
端部間に相対する側方延長部206及び208を有して
いる。
【0024】図4を参照するに、側方延長部206及び
208が接触子キャビティ32”の各長孔104及び1
06と係合している。接触子46、48、50はこれら
接触子46、48、50の各端部52、52’、52”
に挿通されることにより胴部品22の内部に挿通されそ
れにより、軸線60の矢印58の方向において胴部品後
方部64の位置で接触子キャビティ32、32’、3
2”と接触する。そうした挿通の間、側方延長部の各々
は各長孔の壁と係合し、この係合により、接触子キャビ
ティ内に完全に挿通された後の各接触子が接触子キャビ
ティ内で保持される。各接触子の、各接触子キャビティ
内での結合を更に容易化するために、各側方延長部に前
負荷を付加し、前負荷された各側方延長部を各長孔の各
壁に押し付けられた状態に付勢しそれにより、接触子を
通して生じた反力により接触子が然るべく保持されるよ
うにすることができる。保持梁38及び40の幾何学
と、前負荷の特性との組み合わせが、従来設計における
よりもずっと厳密な範囲での法線力値を提供しそれによ
り、各接触子が胴部品22内で更に堅固に保持されるよ
うになると考えられる。
【0025】接触子46、48、50の各端部56、5
6’、56”が接触子の残余部分よりもずっと肉厚であ
ることを銘記されたい。そうした厚い肉厚が、各合わせ
用の接触子136内への各端部56、56’、56”の
挿通を容易化し且つそうした端部が挿通される間あるい
はその他の方法で係合される場合に屈曲する傾向が低減
される。
【0026】各接触子46、48、50が、ランプ44
の各ランプ導線54と合わせ用のコネクタ134の各接
触子136との間の電気的インターフェースを提供す
る。各接触子46、48、50は図10及び図12に夫
々例示されるような形状を有し、相互間で電気的に接触
することなく導電性を提供する。各接触子46、48、
50の形状及び相互間の関係は図4、図10から図12
を参照することにより最も良く理解することができる。
【0027】図10には端部52から端部56に向け
て、軸線212に沿って矢印210の方向で伸延する接
触子46が例示される。端部56は軸線212に関して
90°の角度を成す、隣接する延長部分200の位置で
接触子46の中間部分216から伸延する第1の長さ部
分214を含む。軸線212に沿って矢印210の方向
で第1の長さ部分214から伸延する第2の長さ部分2
18が設けられる。図4を参照するに、胴部品22が凹
所220を含んでいる。接触子46の端部52が接触子
キャビティ32に挿通されると第1の長さ部分214の
部分222が凹所220に挿通され、第2の長さ部分2
18が胴部品22の軸線60の矢印58の方向におい
て、長孔102の図で左側部分に伸延する。
【0028】図11には軸線226に沿って矢印224
の方向で端部52’から端部56’に向けて伸延する接
触子48が例示される。端部56’は、中間部分228
の延長部分204から軸線226に沿って矢印224の
方向に伸延する。接触子48の中間部分228は凹所2
30を含む。図4を参照するに、接触子48の端部5
2’が接触子キャビティ32’に挿通されると長孔10
2から端部56’が、胴部品22の軸線60の矢印58
の方向に伸延する。端部56’は、先に言及したよう
に、第2の長さ部分218が長孔102の、図4で左側
の位置で矢印58の方向に伸延することから、この第2
の長さ部分218から離間される。接触子56の第1の
長さ部分214は接触子48の中間部分228に隣り合
っているが、第1の長さ部分214に凹所230が隣り
合って配置されることにより、この第1の長さ部分21
4は接触子48の中間部分228と係合することはな
い。
【0029】図12には端部52”から端部56”に向
けて軸線234に沿って矢印232の方向に伸延する接
触子50が例示される。端部56”は中間部分236の
円筒部分206の縁部から矢印232の方向に伸延す
る。図4を参照するに、接触子50が接触子キャビティ
32”に挿通されると、端部56”が胴部品22の軸線
60に沿って矢印58の方向において長孔104から伸
延される。長孔104は長孔102とは離間されている
ことから、接触子50の端部56”は接触子48の端部
56’から離間される。
【0030】接触子46、48、50並びに相当する接
触子キャビティ32、32’、32”を上述の如き配列
構成のものとしたことにより、各接触子は相互に接触す
ることがない。各接触子46、48、50の、各接触子
キャビティ32、32’、32”への挿通深さを、各接
触子に1つ以上のタブ238を設け、これらのタブを、
各接触子キャビティの各キャビティ壁から各接触子キャ
ビティ内に伸延する戻止めの各々に係合させることによ
り制御することができる。例えば、図2には接触子キャ
ビティ32”内に伸延する戻止め240が例示される。
この戻止め240には接触子50のタブ238が係合し
それにより、接触子50の接触子キャビティ32”内部
への挿通深さが制限されている。接触子46、48の各
タブ238と係合する同様の戻止め(図示せず)が接触
子キャビティ32及び32”’内に伸延される。
【0031】本発明のランプソケットは様々なフィラメ
ント焦点長さのための配列構造のものとすることができ
る。詳しく説明すると、図1のランプソケットはその製
造組立時に接触子46、48、50の長さ及び胴部品2
2の長さを単に変更するのみで様々なフィラメント焦点
長さに適合させるべく製造することができる。これに限
定するわけではないが、図1に例示するランプソケット
20は、ランプソケット製造組立中にそうした長さを所
望の結果を得るために必要な分変更することにより、約
20.85mmから約42.95mmのフィラメント焦
点長さのものとすることができる。
【0032】図13には本発明のランプソケットの別態
様の実施例が例示される。図13の実施例ではランプソ
ケット20’は胴部品22’と、弾性の保持梁38及び
40とを含んでいる。本発明の特徴に関する限りにおい
て胴部品22’は図1及び図2の胴部品と幾分類似する
が、その他の点に関しては実質的に同一であり、同じ構
成要素には同じ参照番号が付記される。
【0033】図13の実施例ではハウジング画室242
がハウジングの前方部248から後方部250に向けて
軸線246に沿って矢印244の方向に伸延し、ハウジ
ングキャビティ254からハウジング後方部に向けて伸
延する少なくとも1つの接触子孔252を含んでいる。
例示される接触子キャビティ、接触子孔そして接触子は
1つのみであるが、図1及び図2のランプソケット20
と同様、胴部品22’は各接触子キャビティ32、3
2’、32”の夫々及び各接触子孔252とを貫いて夫
々伸延する3つの接触子256を有している。ハウジン
グ画室242は、ハウジングキャビティ254とハウジ
ング部品後方部250との中間位置にハウジング凹所2
58を含む。ハウジング凹所258は接触子孔252に
隣り合っている。各接触子256の一端260は胴部品
22’の胴キャビティ26内に挿通されるべき、ランプ
の導線と係合する配列構造とされている。各接触子25
6の前記一端260と反対側の他端262は各接触子孔
252から伸延してハウジング凹所258に入る。各接
触子の前記他端262は接触子孔252からハウジング
凹所258内部に伸延する第1の長さ部分264を含
む。本実施例では接触子覆い128と類似の接触子覆い
266が設けられる。接触子覆い266は、ハウジング
画室242の第2の軸線246に関してある角度を成し
て伸延する第3の軸線270の矢印268の方向に伸延
する。前記他端262は、ハウジング凹所258から接
触子覆い266の覆いキャビティ274内に伸延する第
2の長さ部分272を含む。図13の実施例では第1の
長さ部分264及び第2の長さ部分272は、任意の従
来方式、例えばはんだ付けあるいは溶接により番号27
6の位置に取り付けられる別部品である。ハウジング凹
所258は包囲され得、取り外し自在の凹所カバー27
8を設けることによりこのハウジング凹所へのアクセス
を得るようにすることができる。図13の実施例によれ
ば、ある角度に配向する必要のあるランプソケット用途
における本発明の課題を解決する、90°型ランプソケ
ットが提供される。
【0034】本発明のランプソケットの製造は、従来の
手順を使用することにより達成し得る。例えば、各接触
子及び弾性の保持梁を金属薄板から型抜きし、次いで所
望の形状に形成する必要に応じて圧延及び或は曲げ処理
することができる。図示された実施例において、各保持
梁はステンレス鋼製であり、各接触子は真鍮製である。
胴部品及びハウジング部品はプラスチック材料から作製
することができる。例えば胴部品及びハウジング部品は
PPA(ポリフタルアミド)及びPBT(ポリブチレン
テレフタレート)から夫々成型される。シールは熱可塑
性プラスチックエラストマーから成型される。
【0035】以上、本発明を実施例を参照して説明した
が、本発明の内で種々の変更をなし得ることを理解され
たい。
【0036】
【発明の効果】改良されたランプソケットが提供され、
従来の物よりも製造コストの低いランプソケットが提供
され、性能及び耐用年数の改善されたランプソケットが
提供され、保持したランプのための対震性を提供するラ
ンプソケットが提供され、保持したランプの位置決めを
容易化するランプソケットが提供され、ランプの導線と
ランプソケットの接触子との間の導電性を改善するラン
プソケットが提供され、耐用年数の改善されたランプソ
ケットが提供され、組み立てによりプラスチック部品と
金属部品とが極めて高信頼下に連結されるランプソケッ
トが提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のランプソケットの、ランプを含む1実
施例の垂直方向での分解断面図である。
【図2】ランプを含まないが、支持部材及び合わせ用の
コネクタを含む、図1に例示する実施例の水平方向での
分解断面図である。
【図3】本発明の胴部品の1実施例の前方側からの斜視
図である。
【図4】図3に例示する胴部品の後方側からの斜視図で
ある。
【図5】図3に例示する胴部品の平面図である。
【図6】本発明のハウジング部品の1実施例の斜視図で
ある。
【図7】図6のハウジング部品の前方側からの斜視図で
ある。
【図8】本発明の弾性の保持梁の1実施例の底部側から
の斜視図である。
【図9】図1に例示するランプソケットの一部分の部分
拡大断面図である。
【図10】図2に例示する接触子の実施例の斜視図であ
る。
【図11】図2に例示する接触子の他の実施例の斜視図
である。
【図12】図2に例示する接触子の更に他の実施例の斜
視図である。
【図13】本発明のランプソケットの別態様の実施例の
断面図である。
【符号の説明】
20 ランプソケット 22 胴部品 24 ハウジング部品 26 胴キャビティ 28、70、72、74、76 傾斜隆起部 32、32’、32” 接触子キャビティ 34 合わせ用のハウジングキャビティ 36 接触子孔 38、40 保持梁 42 くさび形口金 44 ランプ 46、48、50 接触子 52、52’、52” 端部 54 導線 56、56” 接触子端部 60 軸線 62 胴部品前方部 64 胴部品後方部 66、68 胴部開口部 78、80 ラッチ部材 82 壁部材 90 カム部材 92 外壁 94 整列部材 96、100、102、104 長孔 110 軸線 122 錠止壁 112、248 ハウジング部品前方部 114、250 ハウジング部品後方部 116 合わせ用の錠止部材 118 内面 120 チャンネル 124 細長リブ 132 覆いキャビティ 134 合わせ用のコネクタ 136 合わせ用の接触子 138 コネクタハウジング 140 外面 142 フランジ 144 外周部 148、154 開口部 150 環状シール 156 支持部材 158 シール表面 164 合わせ用の凹所 168 係合面 170 第1の脚 172 第2の脚 174 端部 176 共通の横断方向バー 178 保持部分 184 突起部 186 合わせ用のラッチ部材 188 カム面 190 合わせ用のカム面 194 保持壁 198、202、206 側方延長部 200、204 延長部分 214 第1の長さ部分 218 第2の長さ部分 216、228 中間部分 220、230 凹所 236 中間部分 238 タブ 242 ハウジング画室 252 接触子孔 254 ハウジングキャビティ 256 接触子 258 ハウジング凹所 274 覆いキャビティ 278 凹所カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル・ジェイ・ボナビタ アメリカ合衆国ペンシルベニア州ラッセ ル、ボックス1163、アールディー・ナンバ ー1 (72)発明者 ロナルド・イー・トマス アメリカ合衆国ペンシルベニア州ウォレ ン、リバー・ロード404 (72)発明者 リチャード・ピー・ウォーカー アメリカ合衆国ペンシルベニア州セジャー タウン、メイプル・ロード、アールディ ー・ナンバー1

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプソケットであって、 摺動自在に係合する第1及び第2の各部品にして、第1
    の部品が胴部品を含み、第2の部品がハウジング部品を
    含み、胴部品が、相対する傾斜隆起部を含む相対する表
    面を含む胴キャビティを有し、胴部品が更に、該胴部品
    を貫いて伸延する複数の接触子キャビティを含み、ハウ
    ジング部品が胴部品と合致するハウジングキャビティを
    有し、ハウジング部品が該ハウジング部品を貫いて伸延
    する少なくとも1つの接触子孔を含んでいる第1及び第
    2の各部品と、 弾性の第1及び第2の各保持部材にして、胴キャビティ
    内に挿通されることにより前記相対する傾斜隆起部の夫
    々と摺動自在に係合しそれにより、ランプの口金を保持
    する配列構造を有する第1及び第2の各保持部材と、 複数の接触子にして、各接触子キャビティ内に挿通され
    ることにより各接触子キャビティと摺動自在に係合し、
    各接触子が、ランプの導線と係合するようになっている
    第1の端部と、該第1の端部とは反対側の第2の端部に
    して、前記少なくとも1つの接触子孔を貫いて伸延する
    ようになっている第2の端部とを有する複数の接触子
    と、 を含むランプソケット。
  2. 【請求項2】 第1及び第2の各保持部材の各々が、共
    通の横断方向アームにより相互に連結された一対の保持
    梁を含み、各保持梁が、胴キャビティの傾斜隆起部と係
    合するようになっている支承面を含んでいる請求項1の
    ランプソケット。
  3. 【請求項3】 胴部品の胴キャビティが、相対して配置
    したラッチ部材を含み、弾性の第1及び第2の各保持部
    材の各々が、各ラッチ部材と摺動自在に係合し各保持部
    材を胴部品内部で錠止する配列構成を有する合わせ用の
    ラッチ部材を含んでいる請求項1のランプソケット。
  4. 【請求項4】 胴部品が、該胴部品の外壁から伸延する
    錠止部材を含み、ハウジング部品が、ハウジング部品の
    内面から伸延する合わせ用の錠止部材を含み、錠止部材
    及び合わせ用の錠止部材が摺動自在に係合して胴部品及
    びハウジング部品を相互に錠止する請求項1のランプソ
    ケット。
  5. 【請求項5】 各接触子キャビティが少なくとも1つの
    長孔を含み、接触子の第1の端部と第2の端部との間に
    少なくとも1つの延長部分を含む領域を含み、該延長部
    分が前記長孔に摺動自在に係合する請求項1のランプソ
    ケット。
  6. 【請求項6】 各接触子の少なくとも1つの延長部分が
    前付加され、接触子を接触子キャビティに挿通した場合
    に、前記前付加された延長部分が各長孔の各壁に押し付
    けられる状態に付勢されそれにより、各接触子を通して
    生じた反力が各接触子を然るべく保持する請求項5のラ
    ンプソケット。
  7. 【請求項7】 ランプソケットであって、 胴部品にして、該胴部品の前方部から後方部へと第1の
    軸線の第1の方向に伸延し、該胴部品の前方部から後方
    部に向けて胴部品内に伸延し、第1の胴部開口部及び該
    第1の胴部開口部と相対する第2の胴部開口部とを有
    し、第1の胴部開口部及び第2の胴部開口部が、前記第
    1の方向に伸延する第1の一対の傾斜隆起部及び該第1
    の一対の傾斜隆起部と相対し且つ前記第1の方向に伸延
    する第2の一対の傾斜隆起部を夫々含む第1及び第2の
    各胴キャビティと、第1の胴部開口部内部で第1の一対
    の傾斜隆起部間に設けられた第1のラッチ部材と、第2
    の胴部開口部内で第2の一対の傾斜隆起部間に設けられ
    た第2のラッチ部材と、胴部品後方部から胴部品前方部
    へと前記第1の方向において伸延する複数の接触子キャ
    ビティと、を含む胴部品と、 第1の支承面及び第1の合わせ用のラッチ部材を有する
    第1の一対の保持梁にして、前記第1の胴部開口部内に
    伸延し、前記第1の一対の傾斜隆起部が前記第1の支承
    面と係合し、前記第1のラッチ部材が前記第1の合わせ
    用のラッチ部材と係合する第1の一対の保持梁と、第2
    の支承面及び第2の合わせ用のラッチ部材を有する第2
    の一対の保持梁にして、前記第2の胴部開口部内に伸延
    し、前記第2の一対の傾斜隆起部が前記第2の支承面と
    係合し、前記第2のラッチ部材が前記第2の合わせ用の
    ラッチ部材と係合する第2の一対の保持梁と、を含み、
    該第1及び第2の各一対の保持梁が、ランプを胴部品の
    胴部品前方部の位置で挿通した場合にランプの口金を保
    持するための配列構造を有し、 複数の接触子にして、各接触子が前記複数の接触子キャ
    ビティの接触子キャビティ内に伸延し、各接触子の第1
    の端部が胴部品後方部の位置で前記胴部品から外側に伸
    延し、各接触子の第2の端部が胴部品前方部に相対し且
    つランプを胴部品前方部の位置で胴部品に挿通した場合
    にランプの各ランプ導線と係合するようになっている複
    数の接触子と、 ハウジング部品にして、ハウジング部品前方部からハウ
    ジング部品後方部へと第2の軸線の第2の方向において
    伸延し、ハウジングキャビティを含み、少なくとも1つ
    の接触子孔がハウジング部品を貫いてハウジング部品後
    方部からハウジングキャビティに向けて伸延し、胴部品
    が、胴部品後方部の位置でハウジングキャビティ内部に
    伸延し、各接触子の第1の端部が接触子キャビティを貫
    いてハウジング部品内に伸延し、ハウジング部品後方部
    の位置でハウジング部品から外側に伸延するハウジング
    部品と、 を含むランプソケット。
  8. 【請求項8】 胴部品が少なくとも1つの錠止部材を含
    み、ハウジング部品が少なく後も1つの合わせ用の錠止
    部材を含み、胴部品が、錠止部材を合わせ用の錠止部材
    と係合させることによりハウジング部品に取り付けられ
    る請求項7のランプソケット。
  9. 【請求項9】 各条支部材が、胴部品の外壁から伸延す
    る可撓性のカム部材を含み、各合わせ用の錠止部材が、
    ハウジング部品の内面から伸延する合わせ用のカム部材
    を含んでいる請求項8のランプソケット。
  10. 【請求項10】 胴部品が整列部材を含み、ハウジング
    部品が、前記整列部材と係合する合わせ用の整列部材を
    含んでいる請求項7のランプソケット。
  11. 【請求項11】 整列部材が、胴部品の外壁内を前記第
    1の方向において胴部品後方部から胴部品前方部に向け
    て伸延する細長開口部を含み、合わせ用の整列部材が、
    前記第2の方向においてハウジング部品前方部からハウ
    ジング部品後方部に向けてハウジング部品の内面から伸
    延する細長リブを含み、該細長リブが前記細長開口部と
    係合する請求項10のランプソケット。
  12. 【請求項12】 第1の一対の保持梁が、一端部の位置
    で第1の共通の横断方向バーにより相互に連結され且つ
    前記第1の共通の横断方向バーから胴部品前方部に向け
    て伸延する第1の脚部及び第2の脚部を含み、第1の脚
    部の一端部及び第2の脚部の一端部が第1の支承面を含
    み、第2の一対の保持梁が、その一端部の位置で第2の
    共通の横断方向バーにより相互に連結された第3の脚部
    及び第4の脚部を含み、第3の脚部の一端部及び第4の
    脚部の一端部が第2の支承面を含み、第1の脚部及び第
    2の脚部の各前記一端部と相対する側の各端部が、前記
    第3の脚部及び第4の脚部の、前記一端部と相対する側
    の各端部と協働する配列構造を有している請求項7のラ
    ンプソケット。
  13. 【請求項13】 第1の脚部及び第2の脚部の各一端部
    が第1の突起部を夫々含み、該第1の突起部が、第1の
    一対の傾斜隆起部の各々と係合しそれにより、第2の脚
    部及び第3の脚部の各一端部が第2の突起部を夫々含
    み、該第2の突起部が第2の一対の傾斜隆起部の夫々と
    係合する請求項12のランプソケット。
  14. 【請求項14】 第1の共通の横断方向バーが第1の合
    わせ用のラッチ部材を含み、第2の共通の横断方向バー
    が第2の合わせ用のラッチ部材を含んでいる請求項12
    のランプソケット。
  15. 【請求項15】 第1のラッチ部材が第1のカム面を含
    み、第2のラッチ部材が第2のカム面を含み、第1の合
    わせ用のラッチ部材が第1の合わせ用のカム面を含み、
    第2の合わせ用のラッチ部材が第2の合わせ用のカム面
    を含んでいる請求項14のランプソケット。
  16. 【請求項16】 複数の接触子キャビティの各接触子キ
    ャビティが前記第1の方向に伸延する1つ以上の長孔を
    含み、各接触子が、第1及び第2の各端部間に位置決め
    した1つ以上の延長部分を含み、該延長部分が各長孔内
    に伸延する請求項7のランプソケット。
  17. 【請求項17】 各接触子の少なくとも1つの延長部分
    が前付加され、該前付加された延長部分が各長孔の各壁
    に押し当てる状態で付勢されることにより各接触子を通
    して生じた反力が各接触子を各接触子キャビティに然る
    べく保持する請求項16のランプソケット。
  18. 【請求項18】 各接触子の第1の端部が各接触子の第
    2の端部よりも肉厚である請求項7のランプソケット。
  19. 【請求項19】 ハウジング部品が、ハウジング部品後
    方部から離れる方向に伸延する接触子覆いを含み、該接
    触子覆いが、覆いキャビティを取り巻く継ぎ目のない内
    面を含み、該継ぎ目のない内面が、合わせ用のコネクタ
    とシール係合するための配列構造を有している請求項7
    のランプソケット。
  20. 【請求項20】 ハウジング部品前方部が、胴部品を取
    り巻く継ぎ目のないフランジを含み、該継ぎ目のないフ
    ランジに隣り合うフランジシールを含んでいる請求項7
    のランプソケット。
  21. 【請求項21】 接触子覆いが前記第2の方向に伸延
    し、各接触子の第1の端部が覆いキャビティ内に伸延す
    る請求項19のランプソケット。
  22. 【請求項22】 接触子覆いが第3の軸線の第3の方向
    に伸延し、前記第3の軸線が第2の軸線に関してある角
    度を成して伸延する請求項19のランプソケット。
  23. 【請求項23】 ハウジング部品が、ハウジング部品後
    方部及びハウジングキャビティの中間位置で且つ前記少
    なくとも1つの接触子孔に隣り合うハウジング凹所を含
    み、接触子の第1の端部が、ハウジング凹所内に伸延す
    る第1の延長部分と、前記ハウジング凹所から覆いキャ
    ビティ内に伸延する第2の延長部分を含んでいる請求項
    22のランプソケット。
  24. 【請求項24】 ハウジング凹所が、ハウジング部品後
    方部位置の取り外し自在の凹所カバーにより包囲され、
    各接触子が、該接触子の第1の延長部分及び第2の延長
    部分を含む2つの別個の部材を含み、前記第1の延長部
    分がハウジング凹所内で前記第2の延長部分に取り付け
    られる請求項23のランプソケット。
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