JP2000090011A - メモリ書き換え方法及びコンピュ―タシステム - Google Patents
メモリ書き換え方法及びコンピュ―タシステムInfo
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Abstract
ても十分に対応でき,さらに所定のメモリ領域について
予め定められた初期状況を自発的に再構成することの可
能なメモリ書き換え方法及びコンピュータシステムを提
供する。 【解決手段】 フラッシュメモリ104とRAM105
とを含む処理装置100において,少なくともフラッシ
ュメモリは複数のメモリ領域SB201〜SB204に
区画され,フラッシュメモリの所定のメモリ領域に格納
されたデータ及び/またはプログラムを書き換えるメモ
リ書き換え方法は,データ及び/またはプログラムを,
フラッシュメモリ104の所定のメモリ領域及び/また
はRAMにバックアップコピーした後に,データ及び/
またはプログラムを書き換えることを特徴とする。
Description
法及びコンピュータシステムにかかり,特に,自動車内
の駆動シーケンスを制御する制御装置等におけるメモリ
書き換え方法及びコンピュータシステムに関する。
1には,自動車の制御装置に格納された制御プログラム
を変更する方法が開示されている。この文献に示された
方法においては,プログラムを変更するためにプログラ
ム識別子が読み出されて記憶される。このプログラム識
別子は,基準プログラム識別子として格納される。それ
以前にプログラム及びプログラム識別子のために使用さ
れたメモリ領域は,消去された後,新しくプログラミン
グされる。新しくプログラミングするために,記憶され
ている基準プログラム識別子が新しいプログラム識別子
として書き込まれて,次に新しいプログラムが外部から
書き込まれる。基準プログラム識別子を生成することに
よって,新しいプログラムの書き込み中に車両電源が変
動したり,あるいは車両電源が落ちてもこの情報が失わ
れることはない。
変動したり,あるいは車両電源が落ちたりしたときに
は,他の制御装置あるいはプログラミング装置を介し
て,外部から回復すべき領域に新たに書き込みを行わな
ければならない。同様に,バックアップコピーをそのま
ま保存しなければならない。車両電源が変動したり,あ
るいは車両電源が落ちた場合には,プログラミングプロ
セスを完全に繰り返すことが必要になるからである。
99A1には,自動車制御装置内の,電気的に消去可能
な不揮発性メモリを完全に新しくプログラミングする方
法が知られている。この文献に示されたプログラミング
プロセスは,再度の書き込みのできないROMを使用せ
ずに行われる。すなわち,消去可能な不揮発メモリが,
少なくとも2つの消去可能かつプログラミング可能な領
域に分割され,そのそれぞれの領域にプログラム(プロ
グラミングモジュール)が書き込まれる。
て,プログラミングプロセスの終了前に自動車とデータ
末端装置との間で電圧がなくなった場合に,このプログ
ラミングプロセスを完全に繰り返すことが可能になる。
プログラミング可能な不揮発性メモリ内の2つのメモリ
領域の各々に,それぞれプログラムが存在しているから
である。従って,2つのプログラムのうち一方が消えた
場合でも,他方のメモリ領域には完全なプログラムが存
在しているからである。
プログラミングが開示されているだけであって,プログ
ラム部分やプログラムルーチンを消去せずに,プログラ
ムを2分割することや,他のプログラム部分やプログラ
ムルーチンを追加することは示されていない。従って,
プログラムの書き換えの際には,バックアップコピーは
保存しておく必要がある。電圧がなくなるなどの障害の
後には完全な新規プログラミングが必要となるからであ
る。この新規プログラミングは,自動的には遂行され
ず,外部から行わなければならない。
ラミングプロセスにエラーがあった場合に,データエラ
ーを検出する様々な方法が知られている。そのためには
データやプログラムをエラーコードやエラー検出コード
で表さなければならず,その中には本来の情報の他にエ
ラー検出のための冗長な情報も含まれている。この種の
情報は,例えばパリティビットであって,それは縦ある
いは横合計形成のようなチェック合計形成(イーブン
パリティチェック)によるエラー検出を可能にする。
可能な検査方法としては,ハミングコード,BCHコー
ド(Bose,Chandhuri,Hocqueng
ham),アブラムソンコード等が知られている。これ
らの検査方法にはサイクリック冗長性チェック(CR
C)も含められる。このCRCにおいては,データやプ
ログラム,すなわち,消去,コピー,読み込むべき情報
から,CRC方法に従ってブロック的に試験ビットが形
成されて,この情報と共に処理される。
他にエラー補正も行われるが,それぞれ検出された個別
エラーのみに関するものである。それぞれの検査文字は
所定の法則性に従って形成しなければならないので,こ
の法則性を模倣する個々のエラーは認識されない。従っ
て,この方法によるエラー検出,及びそれに伴う補正は
完全には保証されない。また,認識できないエラーしか
発生しない確率は極めて低く,それによって通常は必ず
しもすべてのエラーが簡単に認識されるわけではなく,
従って必ずしもすべてのエラーが補正されるわけではな
い。
間に電圧が中断した場合に発生するような,比較的大き
なデータ領域やプログラム領域が失われた場合には,エ
ラー検出は実行されるが,エラー補正はもはや実行され
ないことがある。この検査方法における補正は,個別エ
ラーを補償することしかできないからである。
従来のメモリ書き換え方法においては,以下の問題点が
あった。まず,メモリ書き換え途中に何らかのエラーが
発生した場合には,回復すべき領域やメモリ内容全体を
外部から新たに書き込まなければならないという第1の
問題点があった。
が発生した場合に不完全な領域の自動的な再形成は行わ
れず,これも外部から完全なプログラミングによって実
行しなければならないという第2の問題点があった。
出されないエラーは,該当するメモリ領域内に他のエラ
ーが検出された場合でも補正されない。同様に,完全な
新規プログラミングなしでメモリ領域全体を補正するこ
とも行われないという第3の問題点があった。
問題点に鑑みてなされたものであり,本発明の目的は,
任意の時点で任意の障害や中断に対しても十分に対応で
き,さらに所定のメモリ領域について予め定められた初
期状況を自発的に再構成することの可能な,新規かつ改
良されたメモリ書き換え方法及びコンピュータシステム
を提供することである。
め,本発明の第1の観点によれば,請求項1に記載のよ
うに,第1のメモリと第2のメモリとを含む処理装置に
おいて,少なくとも前記第1のメモリは複数のメモリ領
域に区画され,前記第1のメモリの所定のメモリ領域に
格納されたデータ及び/またはプログラムを書き換える
メモリ書き換え方法において,前記データ及び/または
プログラムを,前記第1のメモリの所定のメモリ領域及
び/または前記第2のメモリにバックアップコピーした
後に,前記データ及び/またはプログラムを書き換える
ことを特徴とする,メモリ書き換え方法が提供される。
に,少なくとも第1のプログラムと第2のプログラムと
を含み,前記第1のプログラムは,前記第2のプログラ
ムを呼び出すことを特徴とする。
チン)を使用することによって,元のデータ及び/また
はプログラムを後から補うことが可能になる。これは,
メモリ領域を定められたように分割することによって保
証され,データ及び/またはプログラム(ルーチン)の
消去及び/またはコピー及び/または書込み前に,処理
装置内でそのデータ及び/またはプログラム(ルーチ
ン)からバックアップコピーをオリジナル領域としての
他のメモリ領域内に形成することが可能になる。
ムルーチン(付加ルーチン)及び/または保護すべきデ
ータあるいは回復すべきメモリ領域は,エラーの場合に
自動的に保護され,かつ/または回復され,かつ/また
は最初に始動されたプロセスが新しく初期化されるよう
に構成されている。
は,請求項3に記載のように,前記データ及び/または
プログラムの書き換えの後に,再びオリジナルとして書
き込まれることを特徴とする。
ーは,請求項4に記載のように,前記データ及び/また
はプログラムの書き換え時にエラーが発生してないと判
断された場合に,消去されることを特徴とする。
(ルーチン)のバックアップコピーは,オリジナルの消
去後直ちに書き戻され,あるいはバックアップコピー
は,プログラムを制御するルーチンの場合には,プログ
ラミングプロセスが成功した後に消去され,それによっ
て両方の場合にこのパックアップコピーをそのまま保存
する必要がなくなる。データ及び/またはプログラム
(ルーチン)のためのバックアップ領域は,通常の場合
には安全上重要でない他のデータ及び/またはプログラ
ム(ルーチン)を含んでいる場合があり,安全のために
消去される。従って,必要以上に大きいメモリスペース
を確保しないで済む。
かつ/または別々に実行することができる。制御装置メ
ーカーによる車両のための制御装置のプログラミングの
場合には,これは,第2のルーチン,すなわち付加ルー
チンとして例えば顧客固有のプログラム(ルーチン),
従って車両メーカーのプログラムが使用される場合に,
プログラミングプロセスにおいて,個別に車両タイプ,
使用場所及び使用条件などに適合された固有の顧客要請
を考慮できることを意味している。さらに,任意の時点
で付加ルーチンの結合を行うことができる。
換え時にエラーが発生したと判断された場合には,請求
項5に記載のように,前記データ及び/またはプログラ
ムが自動的に再形成されることを特徴とする,
生した場合には,請求項6に記載のように,前記メモリ
書き換え時に始動されたプロセスが,前記第1のメモリ
内で初期化されることを特徴とする,
め定められた初期状態が外部の介入なしで自動的に再形
成され,さらにメモリ需要を増大させることのない確実
な方法が得られ,それが極めてフレキシブルに適合され
たプログラミングを可能にする。
載のように,不揮発性メモリであり,少なくとも前記第
1のプログラムが前記第1のメモリに格納されることを
特徴とする。
載のように,バッファメモリとして機能し,前記データ
及び/またはプログラムが一時的に格納されることを特
徴とする。
第2のメモリは,請求項9に記載のように,少なくとも
1つのオリジナル領域及び/またはバックアップ領域及
び/またはバッファメモリ領域に区画されることを特徴
とする。
き換えるためのプロセスの制御は,請求項10に記載の
ように,前記第1のメモリ及び/または前記第2のメモ
リに読み込まれたプログラム及び/またはデータによっ
て実行されることを特徴とする。
ックアップ領域に他のデータ及び/またはプログラムが
格納されて,前記プログラム及び/または前記データを
書き換えにより保護するために,前記バックアップ領域
が消去されることを特徴とする。
のように,不揮発性で書き換えのできない第3のメモリ
をさらに含み,データ及び/またはプログラムの書き換
えのためのプロセスを始動させる前記第1のプログラム
の少なくとも一部が,前記第3のメモリ及び/または前
記第1のメモリの書き換えのできないメモリ領域に格納
されることを特徴とする。
第2の観点によれば,請求項13に記載のように,第1
のメモリと第2のメモリとを含む処理装置において,少
なくとも第1のメモリは複数のメモリ領域に区画され,
前記第1のメモリの所定の領域に格納されたデータ及び
/またはプログラムを書き換えるためのコンピュータシ
ステムにおいて,前記データ及び/またはプログラム
を,前記第1のメモリの所定のメモリ領域及び/または
前記第2のメモリにバックアップコピーした後に,前記
データ及び/またはプログラムを書き換えることを特徴
とする,コンピュータシステムが提供される。
記載のように,不揮発性メモリであることを特徴とす
る。
記載のように,バッファメモリとして機能し,前記デー
タ及びまたはプログラムが一時的に格納されることを特
徴とする。
メモリは,請求項16に記載のように,少なくとも1つ
のオリジナル領域及び/またはバックアップ領域及び/
またはバッファメモリ領域に区画されることを特徴とす
る。
グラムとプログラムルーチンとルーチンとは,実質的に
同様の意味として用いるものとする。また,プログラミ
ングとは,メモリの書き換え動作を行うこと,より具体
的には,メモリ内容の消去,コピー,読み込み等の一連
の動作をいうものとする。
本発明にかかるメモリ書き換え方法及びコンピュータシ
ステムの好適な実施の形態について詳細に説明する。な
お,本明細書及び図面において,実質的に同一の機能構
成を有する構成要素については,同一の符号を付するこ
とにより重複説明を省略する。
るメモリ書き換え方法が適用されるコンピュータシステ
ムを図1〜図4を参照しながら説明する。コンピュータ
システムは,図1に示したように,処理装置100と,
処理装置100とインターフェイス107により接続さ
れて処理装置100とデータやプログラムの授受を行う
プログラミング装置108とを含んでいる。インターフ
ェイス108は,シリアルインターフェイスあるいはパ
ラレルインターフェイスのいずれを用いることもでき
る。なお,図示したシステムは一例にすぎず,他の入出
力ユニットにより接続される他のCPUやメモリを備え
るようにしてもよい。
シュメモリ104と,RAM105とを含んでいる。さ
らに,選択的なメモリとして,ROM106とを含むこ
とができる。これらのメモリ104,105,106
は,バスシステム103を介して,CPU101及び入
出力ユニット102に接続されている。
な不揮発性メモリの一例であり,メモリ内容のブロック
単位の消去と書き込みが可能である。なお,書き換え可
能な不揮発性メモリには,紫外線により記録内容の消去
を行うEPROMや,電気的に記録内容の消去を行うE
EPROMがある。
モリの一例であり,補助的なメモリとして,特にデータ
やプログラムの一時的な記憶に用いられる。このRAM
105からも同様にプログラムを開始することができ
る。
発性メモリの一例であり,特別の安全性を得るために,
選択的に設けることができる。すなわち,データ/プロ
グラムの書き換え時にエラーが発生した場合に備えて,
データロードプログラム等を格納するためにこのROM
106を用いることができる。
05,ROM106のメモリ領域の詳細について,図2
を参照しながら説明する。フラッシュメモリ104のメ
モリ領域200は,図2に示したように,データのバッ
クアップ領域であるメモリ領域SB201と,第2のプ
ログラムたる付加ルーチン(Zusatzroutin
en)ZRのバックアップ領域であるメモリ領域SB2
02と,データのオリジナル領域であるメモリ領域S2
03と,付加ルーチンZRのオリジナル領域であるメモ
リ領域SB204と,に区画されている。
AMメモリ領域SB207が区画されている。このRA
Mメモリ領域SB207の一部には,処理中に生じるフ
ラッシュメモリ領域SB201〜SB204のコピーが
一時的に格納される。
OMメモリ領域209が区画されている。このROMメ
モリ領域SB209には,システムと処理を始動させる
第1のプログラムたるブートプログラム(ROM内ルー
チンRR)が格納されている。
の形態にかかるメモリ書き換え方法を,図3を参照しな
がら説明する。本実施の形態における,ROM106を
使用して付加ルーチンZRを保護する方法について,図
3に示した流れ図を参照しながら説明する。
システム始動または新規プログラミング(ステップ30
0)により,あるいはプログラミング要請(ステップ3
01)により開始する。プログラミング要請(ステップ
301)より開始する場合には,このプログラミング要
請によってROM内ルーチンRRが実行される(ステッ
プ303)。
リ領域SB204からRAMメモリ領域SB207へ,
付加ルーチンZRのコピーを行わせる(ステップ30
5)。この付加ルーチンZRは,例えば,フラッシュメ
モリ104のプログラミングに用いられる。
リ領域SB207内で実行されて(ステップ305),
独立して,あるいはROM内ルーチンRRを用いて,フ
ラッシュメモリ104の書き換え,すなわち,他のメモ
リ領域のコピー,消去,あるいは,プログラミングプロ
セスを制御する。付加ルーチンZRとROMルーチンR
Rは,選択的に同時に実行することもできる。また,フ
ラッシュメモリ104の他のメモリ領域のコピー,消
去,プログラミングプロセスの制御は,ROM内ルーチ
ンRRが独立して行うこともできる。
ZRのバックアップ領域たるフラッシュメモリ領域SB
202内のプログラムルーチンがまず消去されて(ステ
ップ306),付加ルーチンZRのバックアップコピー
が代わりに格納される(ステップ307)。すなわち,
フラッシュメモリ領域SB204の付加ルーチンZR
が,バックアップ領域たるフラッシュメモリ領域SB2
02にコピーされる。
去される。そして,外部から,例えばインターフェイス
107を介してプログラミング装置108によって,新
しいバージョンの付加ルーチンZRによるプログラミン
グを行うことができる(ステップ308)。その場合
に,選択的に,フラッシュメモリの他のメモリ領域,例
えばプログラムルーチンのメモリ領域を消去したりプロ
グラミングすることも可能である。
(ステップ307)にフラッシュメモリ領域SB204
でエラーが発生したかが検査される(ステップ30
9)。この検査は,例えば従来技術で説明したサイクリ
ック冗長性チェック等により行われる。
ッシュメモリ領域SB204でエラーが発生していない
場合には,プログラム完了後にフラッシュメモリ領域S
B202内の付加ルーチンZRが消去される(ステップ
310)。次いで,最初にこのフラッシュメモリ領域S
B202内に存在していたデータやルーチンが装置外部
等から格納される(ステップ311)。
ッシュメモリ領域SB204でエラーが発生している場
合,すなわち何らかの理由でメモリ書き換えが中断した
後に,フラッシュメモリ領域SB204内に有効なデー
タやプログラムルーチンが存在していない場合には,シ
ステム始動あるいは新規プログラミングする際(ステッ
プ300)に,ROM内ルーチンRRによって認識され
る(ステップ302)。
リ領域SB202の付加ルーチンZRのバックアップコ
ピーをメモリ領域SB207のRAMへコピーさせる
(ステップ304)。ここでも選択的に,付加ルーチン
ZRをROMルーチンRRと同時に実行することができ
る。そのためには最初にあったのと同じメモリ領域SB
204のプログラミングを外部から行わなければならな
い。
モリ領域SB202内の付加ルーチンZRが同様に消去
されて(ステップ310),もとからあったデータ及び
/またはプログラムルーチンによって,あるいはこれら
のデータ及び/またはプログラムルーチンの変更された
新しいバージョンによって外から代えられる(ステップ
311)。これは,付加ルーチンZRのバックアップコ
ピーがそのまま格納されるのではなく,プログラミング
に成功した後に消去されて,変更された,あるいはこの
メモリ領域にあるべきデータ及び/またはプログラムに
よって上書きできることを意味している。従って,ステ
ップ311で選択的に,フラッシュメモリの他の部分も
消去及び/またはプログラミングすることができる。こ
のことは,ステップ308についても同様である。
るメモリ書き換え方法を,図4を参照しながら説明す
る。なお,本実施の形態においても,上述した第1の実
施の形態と同様のコンピュータシステムが用いられる。
上記第1の実施の形態はプログラム(付加ルーチンZ
R)の保護に関するものであったが,本実施の形態は,
データの保護に関するものである。ここでいう保護すべ
きデータとは,例えば,制御装置の全寿命の間失われて
はならないデータである。
システム始動または新規プログラミング(ステップ40
0)により,あるいはプログラミング要請(ステップ4
01)により開始する。プログラミング要請(ステップ
401)によりデータSDを保護しなければならない場
合には,プログラミング要請(ステップ401)によっ
てそれに応じたROM内ルーチンRRが実行される(ス
テップ403)。
リ領域SB204からRAMメモリ領域SB207へ,
付加ルーチンZRのコピーを行わせる(ステップ40
5)。この付加ルーチンZRは,例えば,フラッシュメ
モリ104のプログラミングに用いられる。
リ領域SB207内で実行されて(ステップ405),
独立して,あるいはROM内ルーチンRRを用いて,フ
ラッシュメモリ104の書き換え,すなわち,他のメモ
リ領域のコピー,消去,あるいは,プログラミングプロ
セスを制御する。付加ルーチンZRとROMルーチンR
Rは,選択的に同時に実行することができる。また,フ
ラッシュメモリ104の他のメモリ領域のコピー,消
去,プログラミングプロセスを制御は,ROM内ルーチ
ンが独立して行うこともできる。
領域をプログラミングの際に消去しなければならない場
合には,このデータSDがメモリ領域SB201で確保
される(ステップ406)。次いで,データSBのメモ
リ領域S203が消去され,あるいはプログラムを変更
される(ステップ407)。次いで,保護すべきデータ
SDがメモリ領域SB201から再びデータのオリジナ
ル領域であるメモリ領域SB203へコピーされる(ス
テップ408)。このプロセスの制御は,RAMメモリ
領域SB207へコピーすべきメモリ領域SB204の
付加ルーチンZR及び/またはROM内ルーチンRRに
よって行われる。
タの保護の正確さが検査される(ステップ309)。こ
の検査は,上述の従来技術と同様の手法が用いられる。
ッシュメモリ領域SB203でエラーが発生している場
合,すなわち,何らかの理由でメモリ書き換えが中断し
た後に,フラッシュメモリ領域SB203内に有効なデ
ータが存在していない場合には,システムの始動あるい
は新規プログラミングする際(ステップ400)に,R
OM内ルーチンRRによって認識される(ステップ40
2)。
ーチンZRは,フラッシュメモリ領域SB201の保護
すべきデータSDのバックアップコピーをオリジナル領
域であるメモリ領域SB203へコピーさせる。そのた
めに,付加ルーチンZRがフラッシュメモリSB204
からRAMSB207へロードされる。(ステップ40
4)。そして,ステップ407,408,309,41
0におけるプロセスの制御は,ROM内ルーチンRR及
び/または付加ルーチンZRによって行われる。
すべきデータSDを保護する際にエラーが発生しなかっ
た場合には,データ領域SB201を例えば外部から入
力手段108によって新しくプログラミングすることが
できる(ステップ410)。この場合,内部バスを使用
することも,状況条件により可能である。
において,選択的にフラッシュメモリの他の部分を消去
及び/またはプログラミングすることも可能である。
るメモリ書き換え方法が適用されるコンピュータシステ
ムは,処理装置100と,処理装置100とインターフ
ェイス107により接続されるプログラミング装置10
8とを含んでいる点で,上記実施の形態と同様である。
また,処理装置100は,メモリとして,書き換え可能
な読み出し専用メモリたるフラッシュメモリ104と,
RAM105とを含んでいる。なお,ROMを含んでい
ない点で上記実施の形態と異なる。
は,ブートブロックの存在を前提としている。このブー
トブロックは,CPU100内に設けるか,あるいはフ
ラッシュメモリ104の,利用者にはアクセスできない
領域,または書き込み保護された領域内に設けられる。
納されていたROM内ルーチンRRは,本実施の形態に
おいては,フラッシュルーチンRFとブートブロック内
ルーチンRBとに分割されて,フラッシュメモリ104
及びRAM105に格納されている。このフラッシュル
ーチンRF及びブートブロック内ルーチンRBについて
は後述する。
05のメモリ領域の詳細について,図5を参照しながら
説明する。フラッシュメモリ104のメモリ領域200
は,図5に示したように,データのバックアップ領域で
あるメモリ領域SB201aと,第2のプログラムたる
付加ルーチンZRのバックアップ領域であるメモリ領域
SB202aと,データのオリジナル領域であるメモリ
領域S203aと,付加ルーチンZRのオリジナル領域
であるメモリ領域SB204aとに区画されている点で
上記実施の形態と同様である。
領域200はメモリ領域205に区画されており,この
点で上記実施の形態と異なる。このフラッシュメモリ領
域205aには,上述のブートブロック内ルーチンRF
が格納されている。
タのバックアップ領域が設けられる。メモリ領域SB2
02aには,ルーチンのバックアップ領域が設けられ,
ROM内ルーチンRRの一部(フラッシュメモリ内ルー
チンRF)及び付加ルーチンZRが格納されている。メ
モリ領域SB203aは,本実施の形態においてはデー
タのためのオリジナル領域である。メモリ領域SB20
4aは,同様にオリジナル領域であるが,本実施の形態
ではルーチンのためのものである。ROM内ルーチンR
Rの残りの部分(ブートブロックルーチンRB)は,メ
モリブロックSB205のブートブロック内に格納され
ている。
モリ領域SB207aが区画されている。このRAMメ
モリ領域SB207aには,上述のフラッシュルーチン
RFあるいは付加ルーチンZRが格納される。
207aは,図2に示したRAMメモリ領域SB207
とは大きさや区画が異なっている。このことは,フラッ
シュメモリメモリ領域SB201a〜204aについて
も同様であり,図2に記載されている領域とは大きさと
区画位置を異ならせることができる。
の形態にかかるメモリ書き換え方法を,図6を参照しな
がら説明する。本実施の形態は,付加ルーチンZRを保
護する方法である。
プログラミング要請(ステップ601)によって,フラ
ッシュ内ルーチンRFが実行される(ステップ60
6)。フラッシュ内ルーチンRFは,付加ルーチンZR
及び/またはフラッシュ内ルーチンRF,あるいはフラ
ッシュ内ルーチンRFの一部を,フラッシュメモリ領域
204aからRAMメモリ領域207aへコピーさせる
(ステップ607)。このとき,フラッシュ内ルーチン
RFは,フラッシュ内ルーチンRF自身をコピーしなけ
ればならない。このプロセスを以下に説明する。
ンRFがRAM105へ完全には転送されず,一部のみ
を転送するものである。このとき,転送されない残りの
フラッシュ内ルーチンRFと付加ルーチンZRをコピー
する権限を有する部分が,フラッシュメモリ104のい
ずれかの領域,例えば,フラッシュメモリ領域SB20
4a内に残っている。
7aにコピーされるフラッシュ内ルーチンRFの中に,
次のステップで,残りのフラッシュ内ルーチンRF及び
付加ルーチンZRをRAM領域207aへコピーするル
ーチンを設けることである。この方法によれば,メモリ
領域SB204aの内容全体をRAMメモリ領域SB2
07aへコピー可能になる。このルーチンは,フラッシ
ュ内ルーチンRF及び/または付加ルーチンZR内にお
くことができるので,すでにRAMメモリ207aへ転
送されたRF及び/または付加ルーチンZRによってプ
ロセスを制御することができる。
ンRFと付加ルーチンZRとに分割する方法である。ま
ず付加ルーチンZRがSB204aからRAM領域SB
207aへコピーされ,この付加ルーチンZRにより,
フラッシュ内ルーチンRFをフラッシュメモリ領域20
4aからRAMメモリ領域207aへコピーすることが
可能になる。それによってコピープロセス全体が1つの
ステップで可能になり,フラッシュ内ルーチンRF及び
付加ルーチンZRによって制御される。その場合にフラ
ッシュ内ルーチンRFは,付加ルーチンZRの実行のき
っかけを与え,それによって制御責任をZRに委ねる。
付加ルーチンZR及び/またはフラッシュ内ルーチンR
Fは,RAMメモリ領域207aで実行されて,フラッ
シュメモリのための他のコピー,消去並びにプログラミ
ングプロセスを制御する。従ってそれに続くプロセスの
それ以降の制御は,付加ルーチンZR及び/またはフラ
ッシュ内ルーチンRFによって行うことができる。
領域であるメモリ領域202aのデータ及び/またはプ
ログラムが消去される(ステップ608)。次いで,メ
モリ領域SB207aから付加ルーチンZR及び/また
はフラッシュ内ルーチンRFのバックアップコピーが,
メモリ領域202aへ書き込まれる(ステップ60
9)。そしてメモリ領域204aの消去とプログラミン
グが,付加ルーチンZR及び/またはフラッシュ内ルー
チンRFの完全に新しいバージョンによって外部から行
われる(ステップ610)。
査によって,プログラミングの正確さが検査される。プ
ログラミングが正確に実行された場合には,バックアッ
プ領域SB202a全体が消去されて(ステップ61
2),ここに元から存在するデータ及び/またはプログ
ラムによって,あるいはこれらのデータ及び/またはプ
ログラムの新しいバージョンによって外部から代えられ
る。それがその後メモリ領域SB202a内で新しく書
き込まれる(ステップ613)。その場合にステップ6
10及び/またはステップ613で選択的に,フラッシ
ュメモリの他の部分を消去及び/またはプログラミング
することができる。
ーが発生していると判断された場合,すなわち任意の理
由でプログラミングが中止されて,フラッシュメモリ領
域SB204aには有効なデータ及び/またはプログラ
ムがない場合には,システム始動あるいは新規プログラ
ミング(ステップ600)の後に,ブートブロック内ル
ーチンRBにより確認される(ステップ602)。ブー
トブロック内ルーチンRBが,フラッシュ内ルーチンR
F及び/または付加ルーチンZRのバックアップコピー
をメモリ領域202aからRAMのメモリ領域207a
へコピーさせる(ステップ603)。
チンZR及び/またはフラッシュ内ルーチンRFが,付
加ルーチンZR及び/またはフラッシュ内ルーチンRF
の書き戻しを自立して制御する。そのために,オリジナ
ル領域,すなわちメモリ領域SB204aが消去される
(ステップ604)。次いで,フラッシュメモリ領域2
02aからフラッシュメモリ領域204aへ,付加ルー
チンZR及び/またはフラッシュ内ルーチンRFを書き
込むことによって,このオリジナル領域が回復される
(ステップ605)。従って,その後外部から任意のプ
ログラミングプロセスを要請することができ,フラッシ
ュメモリ領域SB202aのバックアップコピーとの競
合をもたらすことはない。
る領域の新規プログラミングを要請するが,保護すべき
すべてのデータはこの新規プログラミングプロセスの最
初にはまた,最初にそれに割り当てられた領域にある。
従って定められた初期状態の再形成が,自動的に行われ
る。
及び/またはステップ613で選択的に,フラッシュメ
モリの他の部分を消去及び/またはプログラミングする
ことも可能である。その場合に特に,保護すべきデータ
SD及び/または保護すべきルーチンが入っている1つ
または複数の領域は別にして,フラッシュメモリ全体を
新しくプログラミングすることができる。
るメモリ書き換え方法を,図7を参照しながら説明す
る。なお,本実施の形態においても,上述した第3の実
施の形態と同様のコンピュータシステムが用いられる。
上記第3の実施の形態はプログラム(付加ルーチンZ
R)の保護に関するものであったが,本実施の形態は,
データの保護に関するものである。ここでいう保護すべ
きデータとは,例えば,制御装置の全寿命の間失われて
はならないデータである。また,本実施の形態では,保
護すべきデータSDの保護がROMを使用せずに行われ
る点に特徴がある。
プログラミング要請(ステップ701)によって,フラ
ッシュ内ルーチンRFが実行される(ステップ70
6)。フラッシュ内ルーチンRFは,付加ルーチンZR
及び/またはフラッシュ内ルーチンRF,あるいはフラ
ッシュルーチンRFの一部を,フラッシュメモリ領域2
04aからRAMメモリ領域207aへコピーさせる
(ステップ707)。このステップ707は,上記第3
の実施の形態と同様に行われる。
付加ルーチンZR及び/またはフラッシュ内ルーチンR
Fは,RAMメモリ領域207aで実行されて,フラッ
シュメモリのための他のコピー,消去及びプログラミン
グプロセスを制御する。例えば,保護すべきデータSD
がある領域の全部または一部をプログラミングの際に消
去しなければならない場合には,このデータがメモリ領
域203aからメモリ領域201aへコピーされて,保
護される(ステップ708)。次いで,少なくともデー
タ領域SB203aが全部または部分的に消去されて
(ステップ709),保護すべきデータSDがメモリ領
域SB201aからメモリ領域SB203aへコピーさ
れる(ステップ710)。
査によって,プログラミングプロセスにおいてエラーが
発生したかが調べられる。エラーが発生していない場合
には,データ領域,すなわちメモリ領域SB201aを
元から存在するデータ及び/またはプログラム部分ある
いはこのデータ及び/またはプログラムの新しいバージ
ョンによって外部から代えることができる(ステップ7
11)。その場合にステップ709及び/または711
において,選択的にフラッシュメモリの他の部分を消去
し,かつ/またはプログラミングすることも可能であ
る。
後に領域203aに有効なデータがない,すなわちエラ
ーの場合には,システムを始動させて新しくプログラミ
ングする(ステップ700)ことによって,ブートブロ
ック内ルーチンRBにより検出される(ステップ70
2)。このブートブロック内ルーチンRBは,保護すべ
きデータSDのバックアップコピーをフラッシュメモリ
領域201aからオリジナル領域であるフラッシュメモ
リ領域SB203aへコピーさせる(ステップ70
3)。
ーチンZR及び/またはフラッシュ内ルーチンRF,あ
るいはフラッシュルーチンRFの一部を,上記実施の形
態と同様の方法によって,フラッシュメモリ領域204
aからRAMメモリ領域207aへコピーさせる(ステ
ップ703)。次いで,付加ルーチンZR及び/または
フラッシュ内ルーチンRFが実行されて,フラッシュメ
モリのための他のコピー,消去及びプログラミングプロ
セスを制御する。
シュメモリ領域SB203aが消去されて(ステップ7
04),保護すべきデータSDがバックアップ領域から
オリジナル領域へコピーされて,メモリ領域SB203
aが回復される(ステップ705)。従って,例えばス
テップ701におけるように,任意のプログラミングプ
ロセスを外部から要請することができ,メモリ領域SB
201aのバックアップコピーとの競合がもたらされる
ことはない。
該当する領域の新規プログラミングを要請するが,保護
すべきデータSDはこの新規プログラミングの開始時に
はまた,最初に割り当てられた領域にある。従って保護
すべきデータに関しても前のルーチンに関してと同様
に,定められた初期状態が自動的に再形成される。従っ
てエラーの場合に最初に始動されたプロセスが新しく初
期化されて,保護すべきデータSDが自動的に回復され
る。保護すべきデータSDのバックアップコピーは,オ
リジナルの消去後即座に書き戻されて,それによってそ
れがそのまま保存されることはない。
及び/またはステップ711で選択的に,フラッシュメ
モリの他の部分を消去及び/またはプログラミングする
ことも可能である。その場合に特に,保護すべきデータ
SD及び/または保護すべきルーチンが入っている1つ
または複数の領域は別にして,フラッシュメモリ全体を
新しくプログラミングすることができる。
データSDのバックアップコピーは,オリジナル領域か
らオリジナルを消去した後すぐに,このオリジナル領域
へ書き戻される。同様に,すべての実施の形態におい
て,保護すべきルーチンのバックアップコピーは,ステ
ップ309における検査の結果,プログラミングに成功
した後に消去されて,そこにあるべき及び/または任意
の新しいデータ及び/またはプログラムが書き込まれ
る。
かるメモリ書き換え方法及びコンピュータシステムの好
適な実行形態について説明したが,本発明はかかる例に
限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載
された技術的思想の範疇内において各種の変更例または
修正例に想到し得ることは明らかであり,それらについ
ても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解され
る。
メモリ書き換えの任意の時点における任意の障害や中断
に対しても十分に対応でき,さらに所定のメモリ領域に
ついて予め定められた初期状況を自発的に再構成するこ
とが可能である。
ムの説明図である。
リ領域の説明図である。
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
リ領域の説明図である。
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 第1のメモリと第2のメモリとを含む処
理装置において,少なくとも前記第1のメモリは複数の
メモリ領域に区画され,前記第1のメモリの所定のメモ
リ領域に格納されたデータ及び/またはプログラムを書
き換えるメモリ書き換え方法において,前記データ及び
/またはプログラムを,前記第1のメモリの所定のメモ
リ領域及び/または前記第2のメモリにバックアップコ
ピーした後に,前記データ及び/またはプログラムを書
き換えることを特徴とする,メモリ書き換え方法。 - 【請求項2】 前記プログラムは,少なくとも第1のプ
ログラムと第2のプログラムとを含み,前記第1のプロ
グラムは,前記第2のプログラムを呼び出すことを特徴
とする,請求項1に記載のメモリ書き換え方法。 - 【請求項3】 前記データのバックアップコピーは,前
記データ及び/またはプログラムの書き換えの後に,再
びオリジナルとして書き込まれることを特徴とする,請
求項1または2に記載のメモリ書き換え方法。 - 【請求項4】 前記プログラムのバックアップコピー
は,前記データ及び/またはプログラムの書き換え時に
エラーが発生してないと判断された場合に,消去される
ことを特徴とする,請求項1,2または3のいずれかに
記載のメモリ書き換え方法。 - 【請求項5】 前記データ及び/またはプログラムの書
き換え時にエラーが発生したと判断された場合には,前
記データ及び/またはプログラムが自動的に再形成され
ることを特徴とする,請求項1,2,3または4のいず
れかに記載のメモリ書き換え方法。 - 【請求項6】 前記書き換え処理の際にエラーが発生し
た場合には,前記メモリ書き換え時に始動されたプロセ
スが,前記第1のメモリ内で初期化されることを特徴と
する,請求項1,2,3,4または5のいずれかに記載
のメモリ書き換え方法。 - 【請求項7】 前記第1のメモリは不揮発性メモリであ
り,少なくとも前記第1のプログラムが前記第1のメモ
リに格納されることを特徴とする,請求項1,2,3,
4,5または6のいずれかに記載のメモリ書き換え方
法。 - 【請求項8】 前記第2のメモリはバッファメモリとし
て機能し,前記データ及び/またはプログラムが一時的
に格納されることを特徴とする,請求項1,2,3,
4,5,6または7のいずれかに記載のメモリ書き換え
方法。 - 【請求項9】 前記第1のメモリ及び/または前記第2
のメモリは,少なくとも1つのオリジナル領域及び/ま
たはバックアップ領域及び/またはバッファメモリ領域
に区画されることを特徴とする,請求項1,2,3,
4,5,6,7または8のいずれかに記載のメモリ書き
換え方法。 - 【請求項10】 データ及び/またはプログラムを書き
換えるためのプロセスの制御は,前記第1のメモリ及び
/または前記第2のメモリに読み込まれたプログラム及
び/またはデータによって実行されることを特徴とす
る,請求項1,2,3,4,5,6,7,8または9の
いずれかに記載のメモリ書き換え方法。 - 【請求項11】 前記バックアップ領域に他のデータ及
び/またはプログラムが格納されて,前記プログラム及
び/または前記データを書き換えにより保護するため
に,前記バックアップ領域が消去されることを特徴とす
る,請求項1,2,3,4,5,6,7,8,9または
10のいずれかに記載のメモリ書き換え方法。 - 【請求項12】 前記処理装置は,不揮発性で書き換え
のできない第3のメモリをさらに含み,データ及び/ま
たはプログラムの書き換えのためのプロセスを始動させ
る前記第1のプログラムの少なくとも一部が,前記第3
のメモリ及び/または前記第1のメモリの書き換えので
きないメモリ領域に格納されることを特徴とする,請求
項1,2,3,4,5,6,7,8,9,10または1
1のいずれかに記載のメモリ書き換え方法。 - 【請求項13】 第1のメモリと第2のメモリとを含む
処理装置において,少なくとも第1のメモリは複数のメ
モリ領域に区画され,前記第1のメモリの所定の領域に
格納されたデータ及び/またはプログラムを書き換える
ためのコンピュータシステムにおいて,前記データ及び
/またはプログラムを,前記第1のメモリの所定のメモ
リ領域及び/または前記第2のメモリにバックアップコ
ピーした後に,前記データ及び/またはプログラムを書
き換えることを特徴とする,コンピュータシステム。 - 【請求項14】 前記第1のメモリは,不揮発性メモリ
であることを特徴とする,請求項13に記載のコンピュ
ータシステム。 - 【請求項15】 前記第2のメモリはバッファメモリと
して機能し,前記データ及びまたはプログラムが一時的
に格納されることを特徴とする,請求項13または14
に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項16】 前記第1のメモリ及び/または前記第
2のメモリは,少なくとも1つのオリジナル領域及び/
またはバックアップ領域及び/またはバッファメモリ領
域に区画されることを特徴とする,請求項13,14ま
たは15のいずれかに記載のコンピュータシステム。
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