[go: up one dir, main page]

JP2000090043A - コンピュータの周辺機器検出方法 - Google Patents

コンピュータの周辺機器検出方法

Info

Publication number
JP2000090043A
JP2000090043A JP10257031A JP25703198A JP2000090043A JP 2000090043 A JP2000090043 A JP 2000090043A JP 10257031 A JP10257031 A JP 10257031A JP 25703198 A JP25703198 A JP 25703198A JP 2000090043 A JP2000090043 A JP 2000090043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
peripheral device
computer
signal
connecting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10257031A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Kogure
一也 木暮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10257031A priority Critical patent/JP2000090043A/ja
Publication of JP2000090043A publication Critical patent/JP2000090043A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータに接続される周辺機器の検出方
法を提供する。 【解決手段】 本体に外部の周辺機器と接続される複数
の入出力端子よりなる接続装置が設けられているコンピ
ュータにおいて、前記接続装置を異なる機能を有する周
辺機器が兼用される入出力端子として使用するとともに
接続される周辺機器の種類をコンピュータ側から出力さ
れる信号により検出するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータに接
続される周辺機器の種類を検出する方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータと呼ばれる電子
機器が普及しているが、斯かるコンピュータには外部に
設けられる周辺機器が接続される入出力端子が設けられ
ている。斯かる周辺機器としてはフロッピーディスク装
置やハードディスク装置等があり、斯かる異なる機能を
備えた周辺機器毎に接続端子をコンピュータの本体に設
けることは物理的な制約から不可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータにおい
て、本体に設けられている周辺機器接続用端子に周辺機
器を接続し、斯かる状態にて通電状態にしてもコンピュ
ータが周辺機器の種類を認識することが出来なければ、
周辺機器を正常に動作させることは出来ない。斯かる問
題を解決するにはセットアップにて周辺機器に合わせて
プログラムを設定変更する必要があり、設定間違いによ
る誤動作が発生するという重大な問題を引き起こす可能
性があった。
【0004】本発明は、斯かる問題を解決したコンピュ
ータの周辺機器検出方法を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【作用】本発明は、接続装置を異なる機能を有する周辺
機器が接続される入出力端子として兼用するとともに接
続される周辺機器の種類をコンピュータ側から出力され
る信号により検出するようにしたものである。
【0006】
【実施例】図1は本発明が実施されるコンピュータを示
すブロック回路図である。同図において、1はデータを
入力するキーボード、2は該キーボード1より入力され
るデータに基づいて演算処理動作を行う演算処理回路で
あり、コンピュータを構成する本体3に組み込まれてい
る。4は前記演算処理回路2の演算結果等を表示する表
示部、5は本体3に組込まれた制御部であり、前記演算
処理回路2と接続されている。
【0007】6は前記本体3に設けられているとともに
複数の入出力端子6a〜6nが設けられている接続装置
であり、該入出力端子6a〜6nは前記制御部5に設け
られている信号端子5a〜5nに接続されている。斯か
る構成において、前記接続装置6は異なる機能を有する
周辺機器が接続される接続装置として兼用され、接続さ
れる周辺機器によって未使用端子が存在するようにされ
ている。
【0008】7は前記制御部5の信号端子5a即ち制御
部5の入出力端子6aと電源との間に接続されているプ
ルアップ抵抗、8はドレインが前記制御部5の信号端子
5nに接続されているとともに抵抗9を介して電源に接
続され、且つソースが接地されている電界型トランジス
タであり、ゲートは前記接続装置6の入出力端子6nに
接続されているとともにプルダウン抵抗10を介して接
地されている。
【0009】11はコンピュータに接続されて使用され
る周辺機器、12は該周辺機器11に設けられている接
続装置であり、前記接続装置6の入出力端子6a〜6n
に接続される信号入出力端子12a〜12nが設けられ
ている。13は前記信号入出力端子12aと信号入出力
端子12nとを接続する制御信号路であり、周辺機器1
1のみに設けられているものである。即ち、周辺機器1
1と異なる機能を有する周辺機器には設けられていない
ものである。
【0010】以上の如く本発明は構成されており、次に
動作について説明する。まず、周辺機器として図示した
機器を使用する場合について説明する。本体3に周辺機
器11を接続すると、接続装置6に設けられている入出
力端子6a〜6nと接続装置12に設けられている信号
入出力端子12a〜12nとが接続された状態になる
が、該周辺機器11に設けられている信号入出力端子と
本体3に設けられている入出力端子の数は合致するもの
ではない。
【0011】斯かる状態で電源を投入すると演算処理回
路2の記憶装置に記憶されているセットアッププログラ
ムにより本体3に接続されている周辺機器の種類を検出
する動作が行われる。周辺機器の検出動作が行われる時
には制御部5に設けられている信号端子5aより検出の
ためのH(高い)レベルの信号が出力される。斯かる検
出信号は接続装置6の入出力端子6a、接続装置12の
信号入出力端子12a、制御信号路13、接続装置12
の信号入出力端子12n及び接続装置6の入出力端子6
nを介して電界効果トランジスタ8のゲートに印加され
る。その結果、該電界効果トランジスタ8がオン状態に
なり、制御部5の信号端子5nを接地せしめるので、該
信号端子5nにはL(低い)レベルの信号が入力された
状態になる。
【0012】前記制御部5の信号端子5nにLレベルの
信号が入力されると制御部5を通してその信号が演算処
理回路2に入力され、該演算処理回路2による検出動作
によって周辺機器11の種類が検出される。斯かる検出
動作が行われた後、演算処理回路2によるコンピュータ
としての処理動作が行われることになる。
【0013】図示した周辺機器11が本体3に接続され
た場合の検出動作は、以上の如く行われるが、次に異な
る機能を有する他の周辺機器を接続した場合の動作につ
いて説明する。
【0014】斯かる周辺機器を接続した場合には、前述
した周辺機器11に組込まれている制御信号路13は組
込まれていない。従って、斯かる状態において、制御部
5に設けられている信号端子5aより検出のためのHレ
ベルの信号が出力されても該信号が電界効果トランジス
タ8のゲートに印加されることはない。その結果、該電
界効果トランジスタ8はオフ状態になり、制御部5の信
号端子5nは接地されることがないので、制御部5の信
号端子5nにはHレベルの信号が入力された状態にな
る。
【0015】前記制御部5の信号端子5nにHレベルの
信号が入力されると制御部5を通してその信号が演算処
理回路2に入力され、該演算処理回路2による検出動作
によって周辺機器の種類が検出される。斯かる検出動作
が行われた後、演算処理回路2によるコンピュータとし
ての処理動作が行われることになる。
【0016】以上の如く本発明の周辺機器の検出動作は
行われるが、周辺機器11を接続した状態において、制
御部5の信号端子5aにLレベルの信号を出力すると、
電界効果トランジスタ8のゲートにLレベルの信号が印
加された状態になる。従って、制御部5の信号端子5n
にHレベルの信号が入力された状態になる。それ故、周
辺機器11を接続した状態において、制御部5の信号端
子5aに出力される信号のレベルを切換えることにより
周辺機器11の種類の検出動作及び接続の有無の検出動
作を行うことが出来る。
【0017】また、本体3がコンピュータとして動作し
ているとき、制御部5の信号端子5aにLレベルの信号
を出力した状態に保持することにより周辺機器の選択動
作を行うことが出来ないようにすることが出来る。即
ち、コンピュータに電源が供給された状態における周辺
機器の接続動作を行うことが出来ないようにすることに
より、周辺機器の切換に伴って発生する動作異常操作を
避けることが出来る。
【0018】
【発明の効果】本発明は、本体に接続される周辺機器の
種類をコンピュータ側から出力される信号により検出す
るすることが出来るようにしたので、即ち周辺機器から
の信号を利用することなく検出を行うようにしたので、
検出動作を正確に行うことが出来る。
【0019】また、本発明は、複数の入出力端子を有す
る中の未使用端子を使用して周辺機器の種類を検出する
ことが出来るようにしたので、特別な接続ケーブル等を
別個に制作する必要がない。
【0020】そして、本発明は、コンピュータ側から出
力される信号により周辺機器の種類の検出だけでなく、
該機器の接続の有無を検出するようにしたので、コンピ
ュータの機能アップに貢献するという効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が実施されるコンピュータを示すブロッ
ク回路図である。
【符号の説明】
2 演算処理回路 5 制御部 8 電界効果トランジスタ 13 制御信号路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体に外部の周辺機器と接続される複数
    の入出力端子よりなる接続装置が設けられているコンピ
    ュータにおいて、前記接続装置を異なる機能を有する周
    辺機器が兼用される入出力端子として使用するとともに
    接続される周辺機器の種類をコンピュータ側から出力さ
    れる信号により検出するようにしたことを特徴とするコ
    ンピュータの周辺機器検出方法。
  2. 【請求項2】 接続装置が備えている入出力端子の未使
    用端子を使用して周辺機器の種類を検出するようにした
    ことを特徴とする請求項1に記載の周辺機器検出方法。
  3. 【請求項3】 コンピュータより出力される検出信号に
    より周辺機器の接続の有無を検出するようにしたことを
    特徴とする請求項1に記載の周辺機器検出方法。
JP10257031A 1998-09-10 1998-09-10 コンピュータの周辺機器検出方法 Pending JP2000090043A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10257031A JP2000090043A (ja) 1998-09-10 1998-09-10 コンピュータの周辺機器検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10257031A JP2000090043A (ja) 1998-09-10 1998-09-10 コンピュータの周辺機器検出方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000090043A true JP2000090043A (ja) 2000-03-31

Family

ID=17300789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10257031A Pending JP2000090043A (ja) 1998-09-10 1998-09-10 コンピュータの周辺機器検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000090043A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100695791B1 (ko) 2004-07-14 2007-03-15 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 통신 장치 및 그 제어 방법
JP2007515144A (ja) * 2003-12-19 2007-06-07 モトローラ・インコーポレイテッド 携帯機器のための割り込み駆動の拡張型オプション選択インタフェース

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007515144A (ja) * 2003-12-19 2007-06-07 モトローラ・インコーポレイテッド 携帯機器のための割り込み駆動の拡張型オプション選択インタフェース
KR100695791B1 (ko) 2004-07-14 2007-03-15 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 통신 장치 및 그 제어 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100218916B1 (ko) 유에스비 허브 장치의 과전류 보호회로
US6076119A (en) Operation mode transfer system and method
EP0164421A1 (en) Programmable controller
JPH04114221A (ja) コンピュータに於けるキースイツチ入力部の異常検出方法
JP2000090043A (ja) コンピュータの周辺機器検出方法
EP4206697A1 (en) Self-locking and detection circuit and apparatus, and control method
US5834949A (en) Bus driver failure detection system
JPH07236180A (ja) 論理装置を活性化するための装置
JPS6227831A (ja) 演算器チエツク回路
CN108053786B (zh) 数据驱动模组及其失效检测方法、显示装置
JP2005528022A (ja) デュアルレール信号を生成する回路構成および装置
JP4469106B2 (ja) Cpu異常監視装置
JP3737567B2 (ja) コンピュータシステム
US20250298061A1 (en) Circuit and method for battery detection
KR20220050632A (ko) 단락 진단 회로 및 방법
KR880001219B1 (ko) 컴퓨터 오동작 방지 인터페이스 회로
JP3270068B2 (ja) 半導体装置
JPH04186440A (ja) マイクロコンピュータ
SU1411754A1 (ru) Устройство дл контрол логических блоков
JPH063423A (ja) 半導体回路
CN115766622A (zh) 一种交换机上电控制电路、方法及系统
JPH07294609A (ja) モード切換システム
JP2001051026A (ja) 電子回路監視装置
JP2000148311A (ja) コンピュータの周辺機器接続制御装置
JP2006133919A (ja) 半導体装置及び電源監視回路