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JP2000089860A - ディスプレイ装置 - Google Patents

ディスプレイ装置

Info

Publication number
JP2000089860A
JP2000089860A JP10258930A JP25893098A JP2000089860A JP 2000089860 A JP2000089860 A JP 2000089860A JP 10258930 A JP10258930 A JP 10258930A JP 25893098 A JP25893098 A JP 25893098A JP 2000089860 A JP2000089860 A JP 2000089860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crt
circuit
display
operator
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10258930A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Horie
一成 堀江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP10258930A priority Critical patent/JP2000089860A/ja
Publication of JP2000089860A publication Critical patent/JP2000089860A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オペレータの存否を確実に検知できるディス
プレイ装置を得る。 【解決手段】 赤外線センサ1からの信号の有無による
画面消去許可は、CRT制御部3のスイッチSWの開放
にて行うことができる。この場合、CRT制御部3の制
御回路31は、中央処理部7の論理回路71からのRG
B信号を検出し、その出力をCRT制御部3のAND回
路33へ入力する。赤外線センサ1が熱を検知するとセ
ンサ検出部2の検出回路21にて検出し、電気信号に変
換され、抵抗器R1及び容量C1にて構成される時定数
に対応する一定時間後PCP22が作動し、CRT制御
部3のAND回路33へ入力する。AND回路33のA
ND条件が成立すると、ダイオードD1を介してCRT
電源制御回路32のトランジスタTrのべースに電圧が
加わり、電源部6の安定化回路63からの電圧がCRT
表示回路部へ供給されることになり、CRTが表示を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスプレイ装置に
関し、特に低消費電力化を目指したディスプレイ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】監視制御システム(ビル管理システム等
を含む、一般的に広い意味でのシステムをいう)は、監
視制御系と被監視制御系とに分かれ、監視制御系は中央
処理装置(CPU)、ディスプレイ(CRT;陰極線
管;ブラウン管、液晶、その他の平面ディスプレイ等)
装置、ファイルサーバ、メッセージプリンタ、ロギング
プリンタ、カラーハードコピー装置等にて構成される。
また、被監視制御系は、監視制御対象設備とのインタフ
ェース部、各データを蓄積するためのメモリー部及び監
視制御系ヘデータを送る伝送部からなり、監視制御系と
被監視制御系とは、LAN(ローカルエリアネットワー
ク)にて接続されている。
【0003】被監視制御系(装置)は、各設備機器(監
視制御対象機器)の状態を監視し、その監視情報を監視
制御系へ送信する。監視制御系へ送られたデータは、フ
ァイルサーバに蓄積されると同時に、中央処理装置にて
処理され、CRT部(装置)に表示される。また、CR
T部から該当機器に対し制御実行することにより、被監
視制御装置から信号が送出され、該当機器を制御する。
【0004】このような監視制御システムにおいては、
例えば運用者(操作者;オペレータ)がディスプレイ装
置の前から不在となるような場合、特にディスプレイが
CRTである時は、省エネルギーあるいは画面の焼き付
きを防止する目的にて、画面表示を消去すること(広義
のスクリーンセーバ機能)が望ましい。実開平4−10
4331号公報には、ディスプレイを備えた制御盤にお
いて、制御盤上のディスプレイにオペレータを検出する
超音波センサを取り付け、センサがオペレータを検出し
ないときは、ディスプレイ表示回路を制御してディスプ
レイの表示を消去させる方法が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】実開平4−10433
1号公報記載のディスプレイを備えた制御盤において
は、超音波センサによってディスプレイの前にいる人物
を検知して、オペレータが存在するとしてCRT表示制
御を行っている。しかし、超音波センサは、送信した超
音波が障書物にて反射し、それを受信して検知している
ため、人物(オペレータ)が存在しなくても、乱反射や
他の同様のCRTからの外乱による誤動作が生じる可能
性があり、結果的には使用しない時でもCRTが表示し
続ける問題がある。
【0006】本発明の目的は、オペレータの存在を確実
に検知できるディスプレイ装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるディスプレ
イ装置は、操作者の存否を熱的に検知する操作者検知手
段と、前記操作者の存在が検知されたときにのみ表示部
に電源を供給する電源制御手段とを含むことを特徴とす
る。前記操作者検知手段は赤外線センサであることを特
徴とする。また、前記操作者検知手段は前記表示部の前
面における熱源の存否を検知することを特徴とする。さ
らにまた、キーボードあるいはマウスからの入力が一定
時間以上不在の場合に前記表示部の表示を中止するスク
リーンセーバ機能を含むことを特徴とする。
【0008】本発明の作用は次の通りである。運用者の
存否を赤外線センサを用いて熱的に検知するため、その
感度を適当に調整することにより、ディスプレイ装置
(CRT)側近の人間のみを検知することが可能とな
り、従来のように超音波センサによる乱反射や他の同様
なCRTからの外乱に起因する誤動作が防止できる。ま
た、外乱による誤動作を低減するために、運用者に違和
感を生じない範囲内にて時定数を大きく設定している。
【0009】さらに、赤外線センサに加え、中央処理部
に接続されるキーボードにも画面消去スイッチを設け、
このスイッチからもスクリーンセーバ機能を可能として
いる。さらにまた、CRTの前にて人が作業している時
でも、予め決められた時間を越えてキーボードやマウス
を使用しない場合は、スクリーンセーバ機能によりディ
スプレイの劣化を最少限に押さえることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を参照して説明する。図1は本発明によるディスプ
レイ装置の実施例の構成を示すブロック図である。図1
において、本発明によるディスプレイ装置は、表示機能
を有するCRT部10、装置全体を制御する中央処理部
(コンピュータ;CPU)7、中央処理部7へ入力する
キーボード8、マウス9にて構成される。
【0011】なお、中央処理部7は、接続されるキーボ
ード8からの信号を受け、RGB信号(3原色カラー信
号;CRT5へ表示すべき信号)を制御するとともに、
スクリーンセーバ機能を有し、キーボード8及びマウス
9によりスクリーンセーバ機能を解除することができ
る。ここで、スクリーンセーバ機能は、一定時間以上継
続してキーボード8あるいはマウス9からの入力がない
場合、RGB信号の表示出力を停止させ、CRT5を表
示させない機能である。
【0012】また、CRT部10は、熱を検知する赤外
線センサ1、赤外線センサ1からの出力信号を検出する
センサ検出部2、センサ検出部2からの信号と、中央処
理部7からのRGB信号の有無とを検出し、CRT表示
回路部4へ供給する電圧(電源)を制御するCRT制御
部3を有する。さらに、CRT制御部3から電圧供給さ
れることにより、CRT5を表示させるCRT表示回路
部4、CRT表示回路部4の出力信号を表示する表示画
面(CRT、液晶ディスプレイ等を含む)5、CRT部
10に電源を供給する電源部6を有して構成される。
【0013】本発明の実施例の動作を、図2の詳細ブロ
ック図及び図3〜8のタイミングチャートにより説明す
る。赤外線センサ1からの信号の有無による画面消去許
可は、CRT制御部3のスイッチSWの開放にて行うこ
とができる。この場合、CRT制御部3の制御回路31
は、中央処理部7の論理回路71からのRGB信号を検
出し、その出力をCRT制御部3のAND回路33へ入
力する。
【0014】一方、赤外線センサ1が熱を検知するとセ
ンサ検出部2の検出回路21にて検出し、電気信号に変
換され、抵抗器R1及び容量C1にて構成される時定数
に対応する一定時間後フォトカプラ(PCP)22が作
動し、+電源から抵抗器R3,R2を介して、正電位
(論理値“1”)をCRT制御部3のAND回路33へ
入力する。なお、フォトカプラ22は発光ダイオードと
光作動トランジスタにて構成され、直流電位をアイソレ
ートした形にて信号を伝送する素子である。
【0015】AND回路33のAND条件が成立する
と、ダイオードD1を介してCRT電源制御回路32の
電源制御(NPN)トランジスタTrのべースに正電圧
が加わり、電源部6の安定化回路63からの電圧がCR
T表示回路部4へ供給されることになり、CRT5が表
示を行う。また、電源部6は、商用電源(100V A
C)を電源トランス61により変圧し、整流器62を介
して直流に変換後、安定化回路63を経て各部に電源を
供給する。この場合のタイミングチャートは、図3に示
すRGB信号と赤外線センサ1からの信号が有る場合に
該当する。
【0016】キーボード8の割り当てられたキーによ
り、論理回路71からのRGB信号をカットすると、赤
外線センサ1からの信号を検出してもAND条件不成立
となる。また、RGB信号は検出し、赤外線センサ1か
らの信号を検出しない場合もAND条件不成立となり、
CRT表示回路部4へ電圧が供給されないためCRT5
は表示しないことになる。これらは、図4に示すRGB
信号が無く、赤外線センサ1からの検出信号が有る場合
と、図5に示すRGB信号が有り、赤外線センサ1から
の検出信号が無い場合とのタイミングチャートに該当す
る。
【0017】赤外線センサ1からの信号の有無に関わら
ず、画面消去禁止はCRT制御部3のスイッチSWを閉
じることにて行うことができる。この場合、赤外線セン
サ1による検出信号の有無に関わらず、CRT電源制御
回路32の電源制御(NPN)トランジスタTrのべー
スに抵抗器R3を介して正電圧が加わり、AND条件不
成立においても電源部6からの電圧がCRT表示回路部
4へ供給される。従って、キーボード8のキーによりあ
るいはスクリーンセーバ機能によりRGB信号をカット
しない限りCRT5は表示する。
【0018】また、図6〜8に示す画面消去禁止の場合
のタイミングチャートからも判るように、スイッチSW
オンの条件下においては、RGB信号がカットされない
限り、赤外線センサ検出部出力の有無に関わらずCRT
表示回路へ電源が供給されるため、CRTは表示を行う
ことになる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、省エネル
ギー及びCRTの劣化防止のため、付加された赤外線セ
ンサがCRTの前の運用者を検知し、CRTを自動表示
させる効果がある。また、運用者がCRTから離れたこ
とを検知して自動消去させる効果がある。さらに、キー
ボードあるいはマウスからの入力が一定時間以上継続し
てなかった場合に、スクリーンセーバ機能により、CR
T画面を消すことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の実施例の詳細ブロック図である。
【図3】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【図4】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【図5】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【図6】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【図7】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【図8】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 赤外線センサ 2 センサ検出部 3 CRT制御部 4 CRT表示回路部 5 CRT 6 電源部 7 中央処理部 8 キーボード 9 マウス 10 CRT部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作者の存否を熱的に検知する操作者検
    知手段と、前記操作者の存在が検知されたときのみ表示
    部に電源を供給する電源制御手段とを含むことを特徴と
    するディスプレイ装置。
  2. 【請求項2】 前記操作者検知手段は赤外線センサであ
    ることを特徴とする請求項1記載のディスプレイ装置。
  3. 【請求項3】 前記表示部は陰極線管にて構成されるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載のディスプレイ装
    置。
  4. 【請求項4】 前記操作者検知手段は前記表示部の前面
    における熱源の存否を検知することを特徴とする請求項
    1,2あるいは3記載のディスプレイ装置。
  5. 【請求項5】 さらに、キーボードあるいはマウスから
    の入力が一定時間以上不在の場合に前記表示部の表示を
    中止するスクリーンセーバ機能を含むことを特徴とする
    請求項1〜4いずれか記載のディスプレイ装置。
JP10258930A 1998-09-11 1998-09-11 ディスプレイ装置 Withdrawn JP2000089860A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113568476A (zh) * 2021-07-20 2021-10-29 维沃移动通信有限公司 显示屏和电子设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN113568476A (zh) * 2021-07-20 2021-10-29 维沃移动通信有限公司 显示屏和电子设备

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Date Code Title Description
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Effective date: 20060110