JP2000089660A - 手話学習支援装置および手話学習支援プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
手話学習支援装置および手話学習支援プログラムを記録した記録媒体Info
- Publication number
- JP2000089660A JP2000089660A JP10255170A JP25517098A JP2000089660A JP 2000089660 A JP2000089660 A JP 2000089660A JP 10255170 A JP10255170 A JP 10255170A JP 25517098 A JP25517098 A JP 25517098A JP 2000089660 A JP2000089660 A JP 2000089660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sign language
- image
- conversation
- unit
- learning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手話の学習を容易にする。
【解決手段】 キーワードや手形状データを入力部10
1で入力して学習対象の手話単語が指定されると、全体
制御部102による制御の下、各部が次のように動作す
る。手話検索部103が手話辞書部104から手話単語
データを、手話画像検索部107が手話画像蓄積部10
8から手話画像をそれぞれ取得すると共に、背景検索部
105が背景辞書部106から手話動作説明用の背景情
報を取得し、アニメ生成部109がアニメデータ蓄積部
110から素材データとアニメーション生成のためのシ
ナリオとを取得して、学習対象の手話単語の意味を視覚
的に表現する背景アニメーションを生成する。そして、
背景画像合成部112が合成情報蓄積部113における
合成情報に基づき、手話画像と背景アニメーションを合
成し、これを手話単語データ等と共に出力部111に接
続されたディスプレイに表示する。
1で入力して学習対象の手話単語が指定されると、全体
制御部102による制御の下、各部が次のように動作す
る。手話検索部103が手話辞書部104から手話単語
データを、手話画像検索部107が手話画像蓄積部10
8から手話画像をそれぞれ取得すると共に、背景検索部
105が背景辞書部106から手話動作説明用の背景情
報を取得し、アニメ生成部109がアニメデータ蓄積部
110から素材データとアニメーション生成のためのシ
ナリオとを取得して、学習対象の手話単語の意味を視覚
的に表現する背景アニメーションを生成する。そして、
背景画像合成部112が合成情報蓄積部113における
合成情報に基づき、手話画像と背景アニメーションを合
成し、これを手話単語データ等と共に出力部111に接
続されたディスプレイに表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手話の学習を支援
する装置に関する。
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、手話を知らない聴覚障害者、もし
く健聴者が手話を学習する場合には、手話を知っている
聴覚障害者から直接学習するか、もしくは、ビデオやテ
キストなどを用いて学習を行っている。最近では、CD
−ROMなどを利用した学習システムもある。
く健聴者が手話を学習する場合には、手話を知っている
聴覚障害者から直接学習するか、もしくは、ビデオやテ
キストなどを用いて学習を行っている。最近では、CD
−ROMなどを利用した学習システムもある。
【0003】手話の学習システムには、手話による会話
及び各手話単語の動作の映像を表示したり、動作の解説
を文字によって説明しているシステム(例えば、日本I
BM株式会社より販売されているCD−ROM「NHK
みんなの手話」)がある。また、手話動作の背景等の
情報を文字列によって説明する「手話学習装置」が特開
平6−83264号公報に開示されている。
及び各手話単語の動作の映像を表示したり、動作の解説
を文字によって説明しているシステム(例えば、日本I
BM株式会社より販売されているCD−ROM「NHK
みんなの手話」)がある。また、手話動作の背景等の
情報を文字列によって説明する「手話学習装置」が特開
平6−83264号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】手話の学習において
は、手話の動作やその時の手の形の意味するイメージが
非常に大切である。しかし、従来の手話の学習システム
には、動作の解説や手話動作の背景等の情報を文字によ
って説明しているものがあり、このようなシステムで
は、動作や手形状の意味するイメージがつかみにくい。
また、実際の会話において使用する手話の動作が、標準
的な動作から変化した動作となることが多い。このた
め、標準的な動作のみを学習しても、日常の会話ができ
ない。
は、手話の動作やその時の手の形の意味するイメージが
非常に大切である。しかし、従来の手話の学習システム
には、動作の解説や手話動作の背景等の情報を文字によ
って説明しているものがあり、このようなシステムで
は、動作や手形状の意味するイメージがつかみにくい。
また、実際の会話において使用する手話の動作が、標準
的な動作から変化した動作となることが多い。このた
め、標準的な動作のみを学習しても、日常の会話ができ
ない。
【0005】そこで本発明は、手話の動作や手形状の意
味するイメージをつかみやすくして手話単語の動作の意
味等を理解しやすくすることにより、手話動作の学習を
容易にし、また、手話が実際に使用されるときの手話動
作の変形についても学習できるようにした手話学習支援
装置を提供することを目的とする。
味するイメージをつかみやすくして手話単語の動作の意
味等を理解しやすくすることにより、手話動作の学習を
容易にし、また、手話が実際に使用されるときの手話動
作の変形についても学習できるようにした手話学習支援
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および発明の効果】第1の
発明は、手話の学習を支援する手話学習支援装置であっ
て、学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得する
ための手段と、前記入力情報に基づき前記学習対象の手
話単語に対する手話動作を表す手話画像を表示する手段
と、前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語の意
味を視覚的に表現するアニメーションを表示する手段
と、を備えることを特徴とする。このような第1の発明
によれば、学習対象の手話単語につき、手話動作を示す
画像が表示されるとともに、その意味が背景アニメーシ
ョンにより視覚的に表現されるため、手話単語の動作の
意味が理解しやすくなり、手話動作を容易に学習するこ
とができる。
発明は、手話の学習を支援する手話学習支援装置であっ
て、学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得する
ための手段と、前記入力情報に基づき前記学習対象の手
話単語に対する手話動作を表す手話画像を表示する手段
と、前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語の意
味を視覚的に表現するアニメーションを表示する手段
と、を備えることを特徴とする。このような第1の発明
によれば、学習対象の手話単語につき、手話動作を示す
画像が表示されるとともに、その意味が背景アニメーシ
ョンにより視覚的に表現されるため、手話単語の動作の
意味が理解しやすくなり、手話動作を容易に学習するこ
とができる。
【0007】第2の発明は、手話の学習を支援する手話
学習支援装置であって、学習対象の手話単語を指定する
入力情報を取得するための入力手段と、各手話単語の意
味を表す文字情報である意味情報を蓄積している手話辞
書部と、各手話単語に対する手話動作を表す手話画像を
蓄積している手話画像蓄積手段と、アニメーションに使
用する素材を示す素材データと該素材を動作させて各手
話単語の意味を視覚的に表現するためのシナリオとを蓄
積しているアニメデータ蓄積手段と、前記手話辞書部か
ら意味情報を検索する手話検索手段と、前記手話画像蓄
積手段から手話画像を検索する手話画像検索手段と、前
記アニメデータ蓄積手段から素材データおよびシナリオ
を取り出し、該シナリオに基づき該素材データを用いて
アニメーションを生成するアニメ生成手段と、画像およ
び文字を表示する出力手段と、前記入力情報に基づき、
前記学習対象の手話単語の意味情報を前記手話検索手段
により取得し、前記学習対象の手話単語に対応する手話
画像を前記手話画像検索手段により取得し、前記学習対
象の手話単語の意味を視覚的に表現するアニメーション
を背景アニメーションとして前記アニメ生成手段に生成
させ、前記意味情報、前記手話画像および前記背景アニ
メーションを前記出力手段に表示させる制御手段と、を
備えることを特徴とする。このような第2の発明によれ
ば、学習対象の手話単語につき、手話動作を示す画像が
表示され、その意味を示す文字情報が表示されるととも
に、その意味を視覚的に表現するアニメーションが背景
アニメーションとして表示される。これにより、手話単
語の動作の意味等が理解しやすくなり、手話動作を容易
に学習することができる。
学習支援装置であって、学習対象の手話単語を指定する
入力情報を取得するための入力手段と、各手話単語の意
味を表す文字情報である意味情報を蓄積している手話辞
書部と、各手話単語に対する手話動作を表す手話画像を
蓄積している手話画像蓄積手段と、アニメーションに使
用する素材を示す素材データと該素材を動作させて各手
話単語の意味を視覚的に表現するためのシナリオとを蓄
積しているアニメデータ蓄積手段と、前記手話辞書部か
ら意味情報を検索する手話検索手段と、前記手話画像蓄
積手段から手話画像を検索する手話画像検索手段と、前
記アニメデータ蓄積手段から素材データおよびシナリオ
を取り出し、該シナリオに基づき該素材データを用いて
アニメーションを生成するアニメ生成手段と、画像およ
び文字を表示する出力手段と、前記入力情報に基づき、
前記学習対象の手話単語の意味情報を前記手話検索手段
により取得し、前記学習対象の手話単語に対応する手話
画像を前記手話画像検索手段により取得し、前記学習対
象の手話単語の意味を視覚的に表現するアニメーション
を背景アニメーションとして前記アニメ生成手段に生成
させ、前記意味情報、前記手話画像および前記背景アニ
メーションを前記出力手段に表示させる制御手段と、を
備えることを特徴とする。このような第2の発明によれ
ば、学習対象の手話単語につき、手話動作を示す画像が
表示され、その意味を示す文字情報が表示されるととも
に、その意味を視覚的に表現するアニメーションが背景
アニメーションとして表示される。これにより、手話単
語の動作の意味等が理解しやすくなり、手話動作を容易
に学習することができる。
【0008】第3の発明は、第2の発明において、各手
話単語に対する手話動作を説明する文字情報である背景
説明文を蓄積している背景辞書部と、前記背景辞書部か
ら背景説明文を検索する背景検索手段とを更に備え、前
記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記学習対象の
手話単語に対応する背景説明文を前記背景検索手段によ
り取得し、該背景説明文をも前記出力手段に表示させる
ことを特徴とする。このような第3の発明によれば、学
習対象の手話単語に対する手話動作を説明する背景説明
文も表示されるため、手話単語の動作の意味等が更に理
解しやすくなり、手話動作を容易に学習することができ
る。
話単語に対する手話動作を説明する文字情報である背景
説明文を蓄積している背景辞書部と、前記背景辞書部か
ら背景説明文を検索する背景検索手段とを更に備え、前
記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記学習対象の
手話単語に対応する背景説明文を前記背景検索手段によ
り取得し、該背景説明文をも前記出力手段に表示させる
ことを特徴とする。このような第3の発明によれば、学
習対象の手話単語に対する手話動作を説明する背景説明
文も表示されるため、手話単語の動作の意味等が更に理
解しやすくなり、手話動作を容易に学習することができ
る。
【0009】第4の発明は、第2または第3の発明にお
いて、前記手話画像検索手段により得られる手話画像と
前記アニメ生成手段により生成されるアニメーションと
を合成して合成画像を生成する背景画像合成手段を更に
備え、前記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記背
景アニメーションを、背景画像合成手段により前記学習
対象の手話単語の手話画像と合成した合成画像として前
記出力手段に表示させることを特徴とする。このような
第4の発明によれば、学習対象の手話単語の意味を視覚
的に表現する背景アニメーションが、その手話単語の手
話画像と合成された合成画像として表示されるため、手
話単語に対する手話動作とその手話単語の意味を表現す
る背景アニメーションとの結びつきが分かりやすくな
り、手話動作を更に容易に学習することができる。
いて、前記手話画像検索手段により得られる手話画像と
前記アニメ生成手段により生成されるアニメーションと
を合成して合成画像を生成する背景画像合成手段を更に
備え、前記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記背
景アニメーションを、背景画像合成手段により前記学習
対象の手話単語の手話画像と合成した合成画像として前
記出力手段に表示させることを特徴とする。このような
第4の発明によれば、学習対象の手話単語の意味を視覚
的に表現する背景アニメーションが、その手話単語の手
話画像と合成された合成画像として表示されるため、手
話単語に対する手話動作とその手話単語の意味を表現す
る背景アニメーションとの結びつきが分かりやすくな
り、手話動作を更に容易に学習することができる。
【0010】第5の発明は、第4の発明において、前記
背景画像合成手段による合成は、前記手話画像における
手の部分から前記アニメーションにおいて前記手に対応
する素材の部分へのモーフィング処理を伴うことを特徴
とする。第5の発明によれば、背景アニメーションが学
習対象の手話単語の手話画像と合成される際に、手話画
像における手の部分から背景アニメーションにおいて手
に対応する素材の部分へのモーフィング処理を伴うた
め、手話単語に対する手話動作とその手話単語の意味を
表現する背景アニメーションとの結びつきが更に分かり
やすくなる。
背景画像合成手段による合成は、前記手話画像における
手の部分から前記アニメーションにおいて前記手に対応
する素材の部分へのモーフィング処理を伴うことを特徴
とする。第5の発明によれば、背景アニメーションが学
習対象の手話単語の手話画像と合成される際に、手話画
像における手の部分から背景アニメーションにおいて手
に対応する素材の部分へのモーフィング処理を伴うた
め、手話単語に対する手話動作とその手話単語の意味を
表現する背景アニメーションとの結びつきが更に分かり
やすくなる。
【0011】第6の発明は、第2または第4の発明にお
いて、各手話単語に対する手話動作の変形を説明する文
字情報である変形説明文を蓄積している手話変形辞書部
と、前記手話変形辞書部から前記変形説明文を検索する
変形検索手段とを更に備え、前記制御手段は、前記入力
情報に基づき、前記学習対象の手話単語に対応する変形
説明文を前記変形検索手段により取得し、該変形説明文
を前記出力手段に表示させることを特徴とする。このよ
うな第6の発明によれば、学習対象の手話単語につき変
形説明文が表示されるため、手話が実際に使用されると
きの手話動作の変形について学習することができる。
いて、各手話単語に対する手話動作の変形を説明する文
字情報である変形説明文を蓄積している手話変形辞書部
と、前記手話変形辞書部から前記変形説明文を検索する
変形検索手段とを更に備え、前記制御手段は、前記入力
情報に基づき、前記学習対象の手話単語に対応する変形
説明文を前記変形検索手段により取得し、該変形説明文
を前記出力手段に表示させることを特徴とする。このよ
うな第6の発明によれば、学習対象の手話単語につき変
形説明文が表示されるため、手話が実際に使用されると
きの手話動作の変形について学習することができる。
【0012】第7の発明は、第2または第4の発明にお
いて、各種の会話文と各種の会話文における手話動作の
変形を説明する文字情報である個別変形説明文とを手話
単語に対応付けて蓄積している会話辞書部と、前記会話
辞書部から会話文および個別変形説明文を検索する会話
検索手段とを更に備え、前記制御手段は、前記入力情報
に基づき、前記学習対象の手話単語に対応する会話文お
よび個別変形説明文を前記会話検索手段により取得し、
該会話文を該会話文に対する該個別変形説明文と共に前
記出力手段に表示させることを特徴とする。このような
第7の発明によれば、学習対象の手話単語に対応する会
話文と共にその会話文に対する個別変形説明文が表示さ
れるため、実際の使用における変形がより分かり易くな
る。
いて、各種の会話文と各種の会話文における手話動作の
変形を説明する文字情報である個別変形説明文とを手話
単語に対応付けて蓄積している会話辞書部と、前記会話
辞書部から会話文および個別変形説明文を検索する会話
検索手段とを更に備え、前記制御手段は、前記入力情報
に基づき、前記学習対象の手話単語に対応する会話文お
よび個別変形説明文を前記会話検索手段により取得し、
該会話文を該会話文に対する該個別変形説明文と共に前
記出力手段に表示させることを特徴とする。このような
第7の発明によれば、学習対象の手話単語に対応する会
話文と共にその会話文に対する個別変形説明文が表示さ
れるため、実際の使用における変形がより分かり易くな
る。
【0013】第8の発明は、第7の発明において、前記
会話辞書部に蓄積されている各会話文の意味する内容を
表す画像である会話環境画像を蓄積している環境画像蓄
積手段と、前記環境画像蓄積手段から会話環境画像を検
索する環境画像検索手段とを更に備え、前記制御手段
は、前記出力手段に表示される会話文に対応する会話環
境画像を前記環境画像検索手段により取得し、該会話環
境画像を前記出力手段に表示させることを特徴とする。
このような第8の発明によれば、学習対象の手話単語に
対応する会話文およびその会話文に対する個別変形説明
文と共に、その会話文の意味する内容を表す会話環境画
像が表示されるため、実際の使用における手話動作の変
形が視覚的に理解し易くなる。
会話辞書部に蓄積されている各会話文の意味する内容を
表す画像である会話環境画像を蓄積している環境画像蓄
積手段と、前記環境画像蓄積手段から会話環境画像を検
索する環境画像検索手段とを更に備え、前記制御手段
は、前記出力手段に表示される会話文に対応する会話環
境画像を前記環境画像検索手段により取得し、該会話環
境画像を前記出力手段に表示させることを特徴とする。
このような第8の発明によれば、学習対象の手話単語に
対応する会話文およびその会話文に対する個別変形説明
文と共に、その会話文の意味する内容を表す会話環境画
像が表示されるため、実際の使用における手話動作の変
形が視覚的に理解し易くなる。
【0014】第9の発明は、第7の発明において、各手
話単語に対する手話動作を前記会話辞書部に蓄積されて
いる各会話文に合わせて変形させた手話動作の画像を変
形手話画像として蓄積している変形手話画像蓄積手段
と、前記変形手話画像蓄積手段から変形手話画像を検索
する変形手話画像検索手段と、前記会話辞書部に蓄積さ
れている各会話文の意味する内容を表す画像における素
材を示す素材データを蓄積している環境素材蓄積手段
と、与えられた会話文に応じて、前記変形手話画像検索
手段により変形手話画像を取得するとともに前記環境素
材蓄積手段から素材データを取得し、取得した前記変形
手話画像に取得した素材データの示す素材を合成した環
境合成画像を生成する環境合成手段とを備え、前記制御
手段は、前記出力手段に表示される会話文に応じた環境
合成画像を前記環境合成手段に生成させ、該環境合成画
像を前記出力手段に表示させることを特徴とする。この
ような第9の発明によれば、学習対象の手話単語に対応
する会話文およびその会話文に対する個別変形説明文と
共に、その会話文に合わせて変形させた変形手話画像に
その会話文の意味する内容を表す画像の素材が合成され
た環境合成画像が表示されるため、手話動作の変形の生
じた理由を容易に理解することができる。
話単語に対する手話動作を前記会話辞書部に蓄積されて
いる各会話文に合わせて変形させた手話動作の画像を変
形手話画像として蓄積している変形手話画像蓄積手段
と、前記変形手話画像蓄積手段から変形手話画像を検索
する変形手話画像検索手段と、前記会話辞書部に蓄積さ
れている各会話文の意味する内容を表す画像における素
材を示す素材データを蓄積している環境素材蓄積手段
と、与えられた会話文に応じて、前記変形手話画像検索
手段により変形手話画像を取得するとともに前記環境素
材蓄積手段から素材データを取得し、取得した前記変形
手話画像に取得した素材データの示す素材を合成した環
境合成画像を生成する環境合成手段とを備え、前記制御
手段は、前記出力手段に表示される会話文に応じた環境
合成画像を前記環境合成手段に生成させ、該環境合成画
像を前記出力手段に表示させることを特徴とする。この
ような第9の発明によれば、学習対象の手話単語に対応
する会話文およびその会話文に対する個別変形説明文と
共に、その会話文に合わせて変形させた変形手話画像に
その会話文の意味する内容を表す画像の素材が合成され
た環境合成画像が表示されるため、手話動作の変形の生
じた理由を容易に理解することができる。
【0015】第10の発明は、手話の学習を支援する手
話学習支援プログラムを、コンピュータ装置において実
行されるプログラムとして記録した記録媒体であって、
学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するステ
ップと、前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語
に対する手話動作を表す手話画像を表示するステップ
と、前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語の意
味を視覚的に表現するアニメーションを表示するステッ
プと、を含む動作環境を前記コンピュータ装置上で実現
するための手話学習支援プログラムを記録したことを特
徴とする。
話学習支援プログラムを、コンピュータ装置において実
行されるプログラムとして記録した記録媒体であって、
学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するステ
ップと、前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語
に対する手話動作を表す手話画像を表示するステップ
と、前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語の意
味を視覚的に表現するアニメーションを表示するステッ
プと、を含む動作環境を前記コンピュータ装置上で実現
するための手話学習支援プログラムを記録したことを特
徴とする。
【0016】第11の発明は、手話の学習を支援する手
話学習支援プログラムを、コンピュータ装置において実
行されるプログラムとして記録した記録媒体であって、
学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するステ
ップと、各手話単語の意味を表す文字情報である意味情
報を蓄積している手話辞書部から、前記入力情報に基づ
き前記学習対象の手話単語の意味情報を取得するステッ
プと、各手話単語に対する手話動作を表す手話画像を蓄
積している手話画像蓄積手段から、前記入力情報に基づ
き前記学習対象の手話単語に対応する手話画像を取得す
るステップと、アニメーションに使用する素材を示す素
材データと該素材を動作させて各手話単語の意味を視覚
的に表現するためのシナリオとを蓄積しているアニメデ
ータ蓄積手段から、前記入力情報に基づき前記学習対象
の手話単語に対応する素材データおよびシナリオを取り
出し、該シナリオに基づき該素材データを用いて、前記
学習対象の手話単語の意味を視覚的に表現するアニメー
ションを背景アニメーションとして生成するステップ
と、前記学習対象の手話単語の意味情報、前記学習対象
の手話単語の手話画像、および前記背景アニメーション
を表示するステップと、を含む動作環境を前記コンピュ
ータ装置上で実現するための手話学習支援プログラムを
記録したことを特徴とする。
話学習支援プログラムを、コンピュータ装置において実
行されるプログラムとして記録した記録媒体であって、
学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するステ
ップと、各手話単語の意味を表す文字情報である意味情
報を蓄積している手話辞書部から、前記入力情報に基づ
き前記学習対象の手話単語の意味情報を取得するステッ
プと、各手話単語に対する手話動作を表す手話画像を蓄
積している手話画像蓄積手段から、前記入力情報に基づ
き前記学習対象の手話単語に対応する手話画像を取得す
るステップと、アニメーションに使用する素材を示す素
材データと該素材を動作させて各手話単語の意味を視覚
的に表現するためのシナリオとを蓄積しているアニメデ
ータ蓄積手段から、前記入力情報に基づき前記学習対象
の手話単語に対応する素材データおよびシナリオを取り
出し、該シナリオに基づき該素材データを用いて、前記
学習対象の手話単語の意味を視覚的に表現するアニメー
ションを背景アニメーションとして生成するステップ
と、前記学習対象の手話単語の意味情報、前記学習対象
の手話単語の手話画像、および前記背景アニメーション
を表示するステップと、を含む動作環境を前記コンピュ
ータ装置上で実現するための手話学習支援プログラムを
記録したことを特徴とする。
【0017】第12の発明は、第11の発明において、
前記動作環境は、前記学習対象の手話単語に対応する手
話画像と前記背景アニメーションとを合成して合成画像
を生成するステップを更に含み、前記意味情報、前記手
話画像および前記背景アニメーションを表示する前記ス
テップにおいて、前記合成画像を表示することにより前
記背景アニメーションを表示することを特徴とする。
前記動作環境は、前記学習対象の手話単語に対応する手
話画像と前記背景アニメーションとを合成して合成画像
を生成するステップを更に含み、前記意味情報、前記手
話画像および前記背景アニメーションを表示する前記ス
テップにおいて、前記合成画像を表示することにより前
記背景アニメーションを表示することを特徴とする。
【0018】第13の発明は、第11または第12の発
明において、前記動作環境は、各手話単語に対する手話
動作の変形を説明する文字情報である変形説明文を蓄積
している手話変形辞書部から、前記入力情報に基づき前
記学習対象の手話単語に対応する変形説明文を取得する
ステップを更に含み、前記意味情報、前記手話画像およ
び前記背景アニメーションを表示する前記ステップにお
いて、前記学習対象の手話単語に対応する変形説明文を
表示することを特徴とする。
明において、前記動作環境は、各手話単語に対する手話
動作の変形を説明する文字情報である変形説明文を蓄積
している手話変形辞書部から、前記入力情報に基づき前
記学習対象の手話単語に対応する変形説明文を取得する
ステップを更に含み、前記意味情報、前記手話画像およ
び前記背景アニメーションを表示する前記ステップにお
いて、前記学習対象の手話単語に対応する変形説明文を
表示することを特徴とする。
【0019】第14の発明は、第11または第12の発
明において、前記動作環境は、各種の会話文と各種の会
話文における手話動作の変形を説明する文字情報である
個別変形説明文とを手話単語に対応付けて蓄積している
会話辞書部から、前記入力情報に基づき前記学習対象の
手話単語に対応する会話文および個別変形説明文を取得
するステップと、前記学習対象の手話単語に対応する会
話文を該会話文に対する個別変形説明文と共に表示する
ステップと、を更に含むことを特徴とする。
明において、前記動作環境は、各種の会話文と各種の会
話文における手話動作の変形を説明する文字情報である
個別変形説明文とを手話単語に対応付けて蓄積している
会話辞書部から、前記入力情報に基づき前記学習対象の
手話単語に対応する会話文および個別変形説明文を取得
するステップと、前記学習対象の手話単語に対応する会
話文を該会話文に対する個別変形説明文と共に表示する
ステップと、を更に含むことを特徴とする。
【0020】第15の発明は、第14の発明において、
前記動作環境は、前記会話辞書部に蓄積されている各会
話文の意味する内容を表す画像である会話環境画像を蓄
積している環境画像蓄積手段から、前記個別変形説明文
と共に表示される前記会話文に対応する会話環境画像を
取得するステップと、前記ステップで取得される会話環
境画像を表示するステップと、を更に含むことを特徴と
する。
前記動作環境は、前記会話辞書部に蓄積されている各会
話文の意味する内容を表す画像である会話環境画像を蓄
積している環境画像蓄積手段から、前記個別変形説明文
と共に表示される前記会話文に対応する会話環境画像を
取得するステップと、前記ステップで取得される会話環
境画像を表示するステップと、を更に含むことを特徴と
する。
【0021】第16の発明は、第14の発明において、
前記動作環境は、前記会話辞書部に蓄積されている各会
話文の意味する内容を表す画像における素材を示す素材
データを蓄積している環境素材蓄積手段から、前記個別
変形説明文と共に表示される前記会話文に応じた素材デ
ータを取得するステップと、各手話単語に対する手話動
作を前記会話辞書部に蓄積されている各会話文に合わせ
て変形させた手話動作の画像を変形手話画像として蓄積
している変形手話画像蓄積手段から、前記個別変形説明
文と共に表示される前記会話文に合わせて変形させた変
形手話画像を取得するステップと、取得された前記素材
データの示す素材を取得された前記変形手話画像に合成
した環境合成画像を生成するステップと、前記環境合成
画像を表示するステップと、を更に含むことを特徴とす
る。
前記動作環境は、前記会話辞書部に蓄積されている各会
話文の意味する内容を表す画像における素材を示す素材
データを蓄積している環境素材蓄積手段から、前記個別
変形説明文と共に表示される前記会話文に応じた素材デ
ータを取得するステップと、各手話単語に対する手話動
作を前記会話辞書部に蓄積されている各会話文に合わせ
て変形させた手話動作の画像を変形手話画像として蓄積
している変形手話画像蓄積手段から、前記個別変形説明
文と共に表示される前記会話文に合わせて変形させた変
形手話画像を取得するステップと、取得された前記素材
データの示す素材を取得された前記変形手話画像に合成
した環境合成画像を生成するステップと、前記環境合成
画像を表示するステップと、を更に含むことを特徴とす
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施形態につい
て添付図面を参照して説明する。
て添付図面を参照して説明する。
【0023】<実施形態の手話学習支援装置の構成>図
1は、本発明の一実施形態である手話学習支援装置の構
成を示すブロック図である。本実施形態の手話学習支援
装置は、入力部101と、全体制御部102と、手話検
索部103と、手話辞書部104と、背景検索部105
と、背景辞書部106と、手話画像検索部107と、手
話画像蓄積部108と、アニメ生成部109と、アニメ
データ蓄積部110と、出力部111と、背景画像合成
部112と、合成情報蓄積部113と、変形検索部11
4と、変形辞書部115と、会話検索部116と、会話
辞書部117と、環境生成部118と、環境画像蓄積部
119と、環境合成部120と、環境素材蓄積部121
とを備えている。
1は、本発明の一実施形態である手話学習支援装置の構
成を示すブロック図である。本実施形態の手話学習支援
装置は、入力部101と、全体制御部102と、手話検
索部103と、手話辞書部104と、背景検索部105
と、背景辞書部106と、手話画像検索部107と、手
話画像蓄積部108と、アニメ生成部109と、アニメ
データ蓄積部110と、出力部111と、背景画像合成
部112と、合成情報蓄積部113と、変形検索部11
4と、変形辞書部115と、会話検索部116と、会話
辞書部117と、環境生成部118と、環境画像蓄積部
119と、環境合成部120と、環境素材蓄積部121
とを備えている。
【0024】上記構成の手話学習支援装置では、キーワ
ードや手形状データ等の学習条件が、入力部101から
入力されて全体制御部102に送られる。全体制御部1
02は、この入力情報に基づき、各部を制御して学習に
必要なデータを生成し出力部111に送る。手話検索部
103は、この入力情報に基づき、手話辞書部104か
ら手話単語データを抽出する。背景検索部105は、こ
の手話単語データに基づき、背景辞書部106から背景
データを抽出する。手話画像検索部107は、この手話
単語データに基づき、手話画像蓄積部108から手話画
像を取り出す。アニメ生成部109は、アニメデータ蓄
積部110に蓄積されているデータを用いて背景アニメ
ーションを生成する。背景画像合成部112は、合成情
報蓄積部113に蓄積されている合成情報に基づき、手
話画像と背景アニメーションとの合成画像を生成する。
変形検索部114は、手話変形辞書部115から変形デ
ータを取り出す。会話検索部116は、会話辞書部11
7から会話データと変形関係データを取り出す。環境生
成部118は、環境画像蓄積部119から環境画像を取
り出す。環境合成部120は、環境素材蓄積部121に
蓄積された環境素材データの示す素材を上記環境画像に
合成した環境合成画像を生成する。全体制御部102
は、このようにして得られた手話データ、背景データ、
手話画像、背景アニメーション、合成画像、変形デー
タ、会話データ、会話変形対応データ、環境画像および
環境合成画像を出力部111に送る。出力部111は、
接続されているディスプレイ等の出力装置に、これら手
話データ、背景データ、手話画像、背景アニメーショ
ン、合成画像、変形データ、会話データ、会話変形対応
データ、環境画像、環境合成画像のいずれかもしくは全
てを出力する。
ードや手形状データ等の学習条件が、入力部101から
入力されて全体制御部102に送られる。全体制御部1
02は、この入力情報に基づき、各部を制御して学習に
必要なデータを生成し出力部111に送る。手話検索部
103は、この入力情報に基づき、手話辞書部104か
ら手話単語データを抽出する。背景検索部105は、こ
の手話単語データに基づき、背景辞書部106から背景
データを抽出する。手話画像検索部107は、この手話
単語データに基づき、手話画像蓄積部108から手話画
像を取り出す。アニメ生成部109は、アニメデータ蓄
積部110に蓄積されているデータを用いて背景アニメ
ーションを生成する。背景画像合成部112は、合成情
報蓄積部113に蓄積されている合成情報に基づき、手
話画像と背景アニメーションとの合成画像を生成する。
変形検索部114は、手話変形辞書部115から変形デ
ータを取り出す。会話検索部116は、会話辞書部11
7から会話データと変形関係データを取り出す。環境生
成部118は、環境画像蓄積部119から環境画像を取
り出す。環境合成部120は、環境素材蓄積部121に
蓄積された環境素材データの示す素材を上記環境画像に
合成した環境合成画像を生成する。全体制御部102
は、このようにして得られた手話データ、背景データ、
手話画像、背景アニメーション、合成画像、変形デー
タ、会話データ、会話変形対応データ、環境画像および
環境合成画像を出力部111に送る。出力部111は、
接続されているディスプレイ等の出力装置に、これら手
話データ、背景データ、手話画像、背景アニメーショ
ン、合成画像、変形データ、会話データ、会話変形対応
データ、環境画像、環境合成画像のいずれかもしくは全
てを出力する。
【0025】入力部101、全体制御部102、手話検
索部103、背景検索部105、手話画像検索部10
7、アニメ生成部109、出力部111、背景画像合成
部112、変形検索部114、会話検索部116、環境
生成部118、環境合成部120は、1台もしくは複数
台のコンピュータによって実現可能であって、コンピュ
ータ内のCPUが所定のプログラム(以下「手話学習支
援プログラム」という)を実行することにより、これら
各部の機能を実現することができる。ここで、CPUが
実行する手話学習支援プログラムは、典型的には、当該
プログラムを記憶した記憶媒体(フレキシブルディス
ク、CD−ROM、DVD等)によって提供される。す
なわち、ユーザは、購入した記憶媒体を上記コンピュー
タにセットし、そこに記憶されている手話学習支援プロ
グラムを読み取らせて、そのコンピュータにおけるハー
ドディスク装置等の記憶装置にインストールする。ま
た、通信回線を介してオンラインで伝送されてくる手話
学習支援プログラムを記憶装置にインストールするよう
にしてもよい。さらに、メーカがコンピュータを手話学
習支援装置として出荷する前に、予め記憶装置に手話学
習支援プログラムをインストールしておくようにしても
よい。手話辞書部104、背景辞書部106、手話画像
蓄積部108、アニメデータ蓄積部110、手話変形辞
書部115、会話辞書部117、環境画像蓄積部11
9、環境素材蓄積部121は、コンピュータに接続され
たハードディスク、CD−ROM,DVD等の記録装置
によって実現可能である。
索部103、背景検索部105、手話画像検索部10
7、アニメ生成部109、出力部111、背景画像合成
部112、変形検索部114、会話検索部116、環境
生成部118、環境合成部120は、1台もしくは複数
台のコンピュータによって実現可能であって、コンピュ
ータ内のCPUが所定のプログラム(以下「手話学習支
援プログラム」という)を実行することにより、これら
各部の機能を実現することができる。ここで、CPUが
実行する手話学習支援プログラムは、典型的には、当該
プログラムを記憶した記憶媒体(フレキシブルディス
ク、CD−ROM、DVD等)によって提供される。す
なわち、ユーザは、購入した記憶媒体を上記コンピュー
タにセットし、そこに記憶されている手話学習支援プロ
グラムを読み取らせて、そのコンピュータにおけるハー
ドディスク装置等の記憶装置にインストールする。ま
た、通信回線を介してオンラインで伝送されてくる手話
学習支援プログラムを記憶装置にインストールするよう
にしてもよい。さらに、メーカがコンピュータを手話学
習支援装置として出荷する前に、予め記憶装置に手話学
習支援プログラムをインストールしておくようにしても
よい。手話辞書部104、背景辞書部106、手話画像
蓄積部108、アニメデータ蓄積部110、手話変形辞
書部115、会話辞書部117、環境画像蓄積部11
9、環境素材蓄積部121は、コンピュータに接続され
たハードディスク、CD−ROM,DVD等の記録装置
によって実現可能である。
【0026】入力部101には、文字情報等を入力する
ための入力装置が接続される。本実施形態では、入力装
置としてキーボードおよびマウスが接続されているもの
とする。出力部111には、画像、文字、音声を出力す
るための出力装置が接続可能である。本実施形態では、
出力装置として、ディスプレイが接続されているものと
する。
ための入力装置が接続される。本実施形態では、入力装
置としてキーボードおよびマウスが接続されているもの
とする。出力部111には、画像、文字、音声を出力す
るための出力装置が接続可能である。本実施形態では、
出力装置として、ディスプレイが接続されているものと
する。
【0027】上記のように構成された本実施形態の手話
学習支援装置は、複数の動作モードを有し、入力部10
1から入力される指示情報に基づき動作モードが選択さ
れ、選択された各動作モードに応じた各種の態様で手話
の学習を支援する。以下、本実施形態の手話学習支援装
置の各動作モードにおける処理について説明する。
学習支援装置は、複数の動作モードを有し、入力部10
1から入力される指示情報に基づき動作モードが選択さ
れ、選択された各動作モードに応じた各種の態様で手話
の学習を支援する。以下、本実施形態の手話学習支援装
置の各動作モードにおける処理について説明する。
【0028】<第1の動作モード>図2は、本実施形態
の手話学習支援装置の第1の動作モードにおける処理を
示すフローチャートである。以下、学習条件としてキー
ワードの「会う」とそれに関連する手形状とを設定して
この手話学習支援装置により学習を行う手順を、図2の
フローチャートにおける各ステップに沿って説明する。
の手話学習支援装置の第1の動作モードにおける処理を
示すフローチャートである。以下、学習条件としてキー
ワードの「会う」とそれに関連する手形状とを設定して
この手話学習支援装置により学習を行う手順を、図2の
フローチャートにおける各ステップに沿って説明する。
【0029】(1)ステップS001の処理 入力部101に接続されたキーボードおよびマウスを用
いて学習条件を入力情報として入力する(以下、この入
力情報を符号「Iinf 」で示すものとする)。このとき
ディスプレイには、学習条件設定画面が表示される。本
実施形態では、入力情報Iinf としてキーワードおよび
手形状データを入力する(以下、入力情報Iinf として
入力されるキーワードを符号「Kwd」で、手形状データ
を符号「Hdat 」で表すものとする)。図3に、学習条
件設定画面18の一例を示す。この学習条件設定画面1
8には、文字入力部301と、手形状リスト302と、
リセットボタン303と、学習開始ボタン304とが表
示される。学習条件として、文字入力部301と手形状
リスト302のうち必要な項目を1項目以上設定する。
いて学習条件を入力情報として入力する(以下、この入
力情報を符号「Iinf 」で示すものとする)。このとき
ディスプレイには、学習条件設定画面が表示される。本
実施形態では、入力情報Iinf としてキーワードおよび
手形状データを入力する(以下、入力情報Iinf として
入力されるキーワードを符号「Kwd」で、手形状データ
を符号「Hdat 」で表すものとする)。図3に、学習条
件設定画面18の一例を示す。この学習条件設定画面1
8には、文字入力部301と、手形状リスト302と、
リセットボタン303と、学習開始ボタン304とが表
示される。学習条件として、文字入力部301と手形状
リスト302のうち必要な項目を1項目以上設定する。
【0030】或る意味や単語等の或るキーワードに関係
する手話を学習したい場合、キーボードから、キーワー
ドの文字列を入力する。入力された文字列は、入力情報
Iinf を構成するキーワードKwdとしてセットされる。
或る手形状の手話を学習したい場合、手形状リスト30
2から学習したい手形状をマウスを使って選択する。選
択された手形状は、背景が黒で表示され(図では斜線を
付すことにより背景が黒で表示されていることを示して
いる。他の図においても同様。)、選択されていない手
形状は、背景が白で表示される。選択された手形状は、
入力情報 Iinfを構成する手形状データHdat に追加さ
れる。手形状リスト302の下部にはスクロールバーが
設けられており、これを使うことにより、手形状リスト
302に表示されている手形状を切り替えることができ
る。表示されている手形状のうち背景が白の手形状の上
にカーソルを移動しマウスのボタンを押すことで、学習
したい手形状を選択する。背景が黒の手形状の上にカー
ソルを移動させてマウスのボタンを押すと、背景が白に
変わり、その手形状が、入力情報Iinf の手形状データ
Hdatから削除される。手形状データHdatには複数の手
形状を設定することが可能である。
する手話を学習したい場合、キーボードから、キーワー
ドの文字列を入力する。入力された文字列は、入力情報
Iinf を構成するキーワードKwdとしてセットされる。
或る手形状の手話を学習したい場合、手形状リスト30
2から学習したい手形状をマウスを使って選択する。選
択された手形状は、背景が黒で表示され(図では斜線を
付すことにより背景が黒で表示されていることを示して
いる。他の図においても同様。)、選択されていない手
形状は、背景が白で表示される。選択された手形状は、
入力情報 Iinfを構成する手形状データHdat に追加さ
れる。手形状リスト302の下部にはスクロールバーが
設けられており、これを使うことにより、手形状リスト
302に表示されている手形状を切り替えることができ
る。表示されている手形状のうち背景が白の手形状の上
にカーソルを移動しマウスのボタンを押すことで、学習
したい手形状を選択する。背景が黒の手形状の上にカー
ソルを移動させてマウスのボタンを押すと、背景が白に
変わり、その手形状が、入力情報Iinf の手形状データ
Hdatから削除される。手形状データHdatには複数の手
形状を設定することが可能である。
【0031】設定を最初からやり直す場合は、リセット
ボタン303を押す。リセットボタン303が押される
と、文字入力部301および手形状リスト302の内容
が初期化され、入力情報IinfのキーワードKwdおよび
手形状データHdatの内容がクリアされる。
ボタン303を押す。リセットボタン303が押される
と、文字入力部301および手形状リスト302の内容
が初期化され、入力情報IinfのキーワードKwdおよび
手形状データHdatの内容がクリアされる。
【0032】文字入力部301および手形状リスト30
2の設定終了後、学習開始ボタン304を押す。学習開
始ボタン304が押されると、入力情報Iinf が入力部
101から全体制御部102に送られる。
2の設定終了後、学習開始ボタン304を押す。学習開
始ボタン304が押されると、入力情報Iinf が入力部
101から全体制御部102に送られる。
【0033】手形状データHdat は手形状に対応する手
形状番号で表現されており、この手形状番号が全体制御
部102に送られる。図4に、手形状に対応する手形状
番号の一例を示す。図4は、1つの手形状に対し1つの
番号を付けているが、手形状をグループに分けて1つの
グループに対して1つの番号を付けることも可能であ
る。図4に含まれない手形状に対しても、同様に手形状
番号を定義する。
形状番号で表現されており、この手形状番号が全体制御
部102に送られる。図4に、手形状に対応する手形状
番号の一例を示す。図4は、1つの手形状に対し1つの
番号を付けているが、手形状をグループに分けて1つの
グループに対して1つの番号を付けることも可能であ
る。図4に含まれない手形状に対しても、同様に手形状
番号を定義する。
【0034】例えば、「会う」という行動に関係する手
形状番号“6”の手話単語を学習する場合、文字入力部
301に「会う」と入力し、手形状リストから手形状番
号“6”の手形状を選択する。設定後、学習開始ボタン
304を押すと、キーワードKwdとして「会う」が、手
形状データHdatとして“6”が入力情報Iinfとしてそ
れぞれセットされ、この入力情報Iinf が全体制御部1
02に送られる。上記のようにして学習条件が設定され
ると、ステップS002に進む。
形状番号“6”の手話単語を学習する場合、文字入力部
301に「会う」と入力し、手形状リストから手形状番
号“6”の手形状を選択する。設定後、学習開始ボタン
304を押すと、キーワードKwdとして「会う」が、手
形状データHdatとして“6”が入力情報Iinfとしてそ
れぞれセットされ、この入力情報Iinf が全体制御部1
02に送られる。上記のようにして学習条件が設定され
ると、ステップS002に進む。
【0035】(2)ステップSS002の処理 手話検索部103が、手話辞書部104から、入力情報
Iinf の内容に基づき学習を行う手話単語の手話単語デ
ータを抽出する。手話辞書部104には、手話情報21
が蓄積されている。図5に、手話辞書部104に蓄積さ
れている手話情報21の一例を示す。この手話情報21
は、手話番号501と手形状情報502と意味データ5
03とキーワード504とから成る。手話番号501
は、手話辞書部104に蓄積されている各手話単語に一
つずつ割り当てられる。手形状は、片手で行う手話の場
合は1つだけ設定されている。両手で行う手話の場合
は、利き腕側の手(以下「強手」という)の手形状、利き
腕と反対側の手(以下「弱手」という)の手形状の順に
設定されている。意味データ503としては、手話単語
に対応する日本語の意味が設定されている。複数の意味
を持つ場合は、セパレータ“;”の後にくり返し意味が
設定されている。キーワード504としては、手話単語
の分類や関係するキーワード等が設定されている。複数
のキーワードを設定する場合は、意味データ503と同
様にセパレータ“;”の後にくり返しキーワードが設定
される。
Iinf の内容に基づき学習を行う手話単語の手話単語デ
ータを抽出する。手話辞書部104には、手話情報21
が蓄積されている。図5に、手話辞書部104に蓄積さ
れている手話情報21の一例を示す。この手話情報21
は、手話番号501と手形状情報502と意味データ5
03とキーワード504とから成る。手話番号501
は、手話辞書部104に蓄積されている各手話単語に一
つずつ割り当てられる。手形状は、片手で行う手話の場
合は1つだけ設定されている。両手で行う手話の場合
は、利き腕側の手(以下「強手」という)の手形状、利き
腕と反対側の手(以下「弱手」という)の手形状の順に
設定されている。意味データ503としては、手話単語
に対応する日本語の意味が設定されている。複数の意味
を持つ場合は、セパレータ“;”の後にくり返し意味が
設定されている。キーワード504としては、手話単語
の分類や関係するキーワード等が設定されている。複数
のキーワードを設定する場合は、意味データ503と同
様にセパレータ“;”の後にくり返しキーワードが設定
される。
【0036】入力情報IinfのキーワードKwdに文字列
が含まれている場合、入力情報IinfのキーワードKwd
と、意味データ503として設定されている文字列とを
比較し、手話辞書部104の手話情報21のうち一致す
る文字列を含むデータをキー一致データとして抽出す
る。次に、入力情報Iinf のキーワードKwdと、キーワ
ード504に設定されている文字列とを比較し、手話辞
書部104の手話情報21から一致する文字列を含むデ
ータをキー一致データに追加する。
が含まれている場合、入力情報IinfのキーワードKwd
と、意味データ503として設定されている文字列とを
比較し、手話辞書部104の手話情報21のうち一致す
る文字列を含むデータをキー一致データとして抽出す
る。次に、入力情報Iinf のキーワードKwdと、キーワ
ード504に設定されている文字列とを比較し、手話辞
書部104の手話情報21から一致する文字列を含むデ
ータをキー一致データに追加する。
【0037】入力情報Iinf の手形状データHdatに手
形状が含まれる場合、入力情報Iinfの手形状データHd
at の手形状番号と手形状情報502の手形状番号とを
比較し、手話辞書部104の手話情報21のうち一致す
る手形状を含むデータを手形状一致データとして抽出す
る。学習条件として複数の手形状番号が設定されている
場合は、設定されている手形状のうち少なくともいずれ
か一つを含むデータを全て抽出する。
形状が含まれる場合、入力情報Iinfの手形状データHd
at の手形状番号と手形状情報502の手形状番号とを
比較し、手話辞書部104の手話情報21のうち一致す
る手形状を含むデータを手形状一致データとして抽出す
る。学習条件として複数の手形状番号が設定されている
場合は、設定されている手形状のうち少なくともいずれ
か一つを含むデータを全て抽出する。
【0038】抽出したキー一致データと手形状一致デー
タとを比較し、共通に含まれる手話情報を抽出手話単語
データとして全体制御部102に返す。
タとを比較し、共通に含まれる手話情報を抽出手話単語
データとして全体制御部102に返す。
【0039】例えば、入力情報IinfのキーワードKwd
に「会う」、手形状データHdatに“6”が設定されて
いる場合について説明する。意味データ503に「会
う」と設定されている手話単語として、手話単語<aU
>(本実施形態においては、手話単語に対して日本語の
代表的な意味を先頭の文字のみを小文字にしたアルファ
ベットで記述して<>で括ったラベルによって表現す
る)のデータがキー一致データとして抽出される。次
に、キーワード504に「会う」と設定されている手話
単語として、例えば、<bASYO>,<eKI>,<
oTOKO>,<oNNNA>,<hAHA>,<cH
ICHI>,<iKU>のデータがキー一致データに追
加される。
に「会う」、手形状データHdatに“6”が設定されて
いる場合について説明する。意味データ503に「会
う」と設定されている手話単語として、手話単語<aU
>(本実施形態においては、手話単語に対して日本語の
代表的な意味を先頭の文字のみを小文字にしたアルファ
ベットで記述して<>で括ったラベルによって表現す
る)のデータがキー一致データとして抽出される。次
に、キーワード504に「会う」と設定されている手話
単語として、例えば、<bASYO>,<eKI>,<
oTOKO>,<oNNNA>,<hAHA>,<cH
ICHI>,<iKU>のデータがキー一致データに追
加される。
【0040】次に、手話辞書部104の手話情報21か
ら、手形状情報502に“6”が設定されている手話単
語として、例えば、手話ラベルが<aU>,<iKU
>,<aKA>のデータが手形状一致データとして抽出
される。
ら、手形状情報502に“6”が設定されている手話単
語として、例えば、手話ラベルが<aU>,<iKU
>,<aKA>のデータが手形状一致データとして抽出
される。
【0041】キー一致データの{<aU>,<bASY
O>,<eKI>,<oTOKO>,<oNNNA>,
<hAHA>,<cHICHI>,<iKU>}と、手
形状一致データの{<aU>,<iKU>,<aKA
>}のうち、<aU>,<iKU>が抽出手話単語デー
タとして全体制御部102に送られる。このようにして
手話単語データが抽出されると、ステップS003に進
む。
O>,<eKI>,<oTOKO>,<oNNNA>,
<hAHA>,<cHICHI>,<iKU>}と、手
形状一致データの{<aU>,<iKU>,<aKA
>}のうち、<aU>,<iKU>が抽出手話単語デー
タとして全体制御部102に送られる。このようにして
手話単語データが抽出されると、ステップS003に進
む。
【0042】(3)ステップS003の処理 全体制御部102が、抽出手話単語データを出力部11
1に送る。出力部111は、出力部111に接続されて
いるディスプレイに、抽出手話表示画面25を表示す
る。図6に、抽出手話表示画面25の一例を示す。この
抽出手話表示画面25には、手話情報数601と抽出手
話情報リスト602と学習開始ボタン603と初期画面
復帰ボタン604とが表示されている。手話情報数60
1としては、抽出された手話単語の数が表示される。抽
出手話情報リスト602としては、全ての抽出手話単語
データの手話番号と意味データが表示される。
1に送る。出力部111は、出力部111に接続されて
いるディスプレイに、抽出手話表示画面25を表示す
る。図6に、抽出手話表示画面25の一例を示す。この
抽出手話表示画面25には、手話情報数601と抽出手
話情報リスト602と学習開始ボタン603と初期画面
復帰ボタン604とが表示されている。手話情報数60
1としては、抽出された手話単語の数が表示される。抽
出手話情報リスト602としては、全ての抽出手話単語
データの手話番号と意味データが表示される。
【0043】抽出手話単語データに含まれるデータ数が
0の場合、学習条件に対応する手話情報が存在しないこ
とを、出力部111に接続されたディスプレイに表示す
る。図7に、入力情報Iinf に一致するデータがないこ
とを示す条件不一致表示画面の一例を示す。この画面に
は初期画面復帰ボタン701が表示されている。初期画
面復帰ボタン701が押されるとステップS001に戻
る。
0の場合、学習条件に対応する手話情報が存在しないこ
とを、出力部111に接続されたディスプレイに表示す
る。図7に、入力情報Iinf に一致するデータがないこ
とを示す条件不一致表示画面の一例を示す。この画面に
は初期画面復帰ボタン701が表示されている。初期画
面復帰ボタン701が押されるとステップS001に戻
る。
【0044】手話情報リスト602の中から、学習を行
う手話単語の手話情報をマウスによって選択する。選択
された手話情報は、背景が黒に変化し、学習手話単語デ
ータにとしてセットされる。その後、手話情報リスト6
02における未選択の手話情報を更に選択すると、その
手話情報も、背景が黒に変化し、学習手話単語データに
追加される。学習手話単語データは複数個選択可能であ
る。選択されている手話情報を再度マウスで選択する
と、背景が白に変化し、学習手話単語データから削除さ
れる。
う手話単語の手話情報をマウスによって選択する。選択
された手話情報は、背景が黒に変化し、学習手話単語デ
ータにとしてセットされる。その後、手話情報リスト6
02における未選択の手話情報を更に選択すると、その
手話情報も、背景が黒に変化し、学習手話単語データに
追加される。学習手話単語データは複数個選択可能であ
る。選択されている手話情報を再度マウスで選択する
と、背景が白に変化し、学習手話単語データから削除さ
れる。
【0045】学習開始ボタン603を押すと、学習手話
単語データの手話番号が学習手話リストにセットされ
る。初期入力画面ボタン604を押すと、ステップS0
01に戻る。
単語データの手話番号が学習手話リストにセットされ
る。初期入力画面ボタン604を押すと、ステップS0
01に戻る。
【0046】例えば、図6の抽出手話情報リスト602
の{<aU>,<iKU>}から、<aU>を選択し、
学習開始ボタン603を押すと、手話番号“1”が学習
手話リストにセットされた後、ステップS004に進
む。
の{<aU>,<iKU>}から、<aU>を選択し、
学習開始ボタン603を押すと、手話番号“1”が学習
手話リストにセットされた後、ステップS004に進
む。
【0047】(4)ステップS004の処理 学習手話リストの先頭データの手話番号を学習手話番号
として設定する。例えば、学習手話リストの先頭のデー
タが、<aU>の場合、学習手話番号として“1”を設
定する。このようにして学習手話番号が設定されると、
ステップS005に進む。
として設定する。例えば、学習手話リストの先頭のデー
タが、<aU>の場合、学習手話番号として“1”を設
定する。このようにして学習手話番号が設定されると、
ステップS005に進む。
【0048】(5)ステップS005の処理 背景検索部105が、学習手話番号に基づき背景辞書部
106に蓄積された背景情報29から、表示する手話に
関する背景データを取得する。図8に、背景辞書部10
6に蓄積されている背景情報29の一例を示す。この背
景情報29は、背景番号801と手話番号802と強手
の対応803と弱手の対応804と背景説明文805と
から成る。背景検索部105は、学習手話番号と手話番
号802の番号とが一致するデータを背景データとして
セットする。一致するデータが存在しなかった場合、背
景データに含まれる背景番号を0にセットする。
106に蓄積された背景情報29から、表示する手話に
関する背景データを取得する。図8に、背景辞書部10
6に蓄積されている背景情報29の一例を示す。この背
景情報29は、背景番号801と手話番号802と強手
の対応803と弱手の対応804と背景説明文805と
から成る。背景検索部105は、学習手話番号と手話番
号802の番号とが一致するデータを背景データとして
セットする。一致するデータが存在しなかった場合、背
景データに含まれる背景番号を0にセットする。
【0049】例えば学習手話番号が“1”の場合、手話
単語番号802が“1”である背景番号“1”のデータ
を背景データとしてセットする。このようにして背景デ
ータが設定されると、ステップS006に進む。
単語番号802が“1”である背景番号“1”のデータ
を背景データとしてセットする。このようにして背景デ
ータが設定されると、ステップS006に進む。
【0050】(6)ステップS006の処理 手話画像検索部107が、学習手話番号に基づき、手話
画像蓄積部108に蓄積されている手話画像情報から、
表示する手話単語の手話画像を取得する。手話画像蓄積
部108には、手話単語の動作を撮影した画像である手
話画像の画像データ、および、手話単語と手話画像との
対応を示す手話画像テーブル33が蓄積されている。図
9に、手話画像テーブル33の一例を示す。この手話画
像テーブル33は、手話番号901と手話画像名902
とから成る。上記画像データは、手話画像名902の名
前で手話画像蓄積部108に保存されている。この保存
の形式は、標準化された画像形式であり、本実施形態で
はAVIフォーマットが採用されている。手話画像検索
部107は、手話番号901が学習手話番号と一致する
データの手話画像名902を手話画像テーブル33から
取り出して出力手話画像名としてセットする。そして手
話画像蓄積部108に蓄積された画像データから出力手
話画像名の画像を取り出し、出力手話画像としてセット
する。
画像蓄積部108に蓄積されている手話画像情報から、
表示する手話単語の手話画像を取得する。手話画像蓄積
部108には、手話単語の動作を撮影した画像である手
話画像の画像データ、および、手話単語と手話画像との
対応を示す手話画像テーブル33が蓄積されている。図
9に、手話画像テーブル33の一例を示す。この手話画
像テーブル33は、手話番号901と手話画像名902
とから成る。上記画像データは、手話画像名902の名
前で手話画像蓄積部108に保存されている。この保存
の形式は、標準化された画像形式であり、本実施形態で
はAVIフォーマットが採用されている。手話画像検索
部107は、手話番号901が学習手話番号と一致する
データの手話画像名902を手話画像テーブル33から
取り出して出力手話画像名としてセットする。そして手
話画像蓄積部108に蓄積された画像データから出力手
話画像名の画像を取り出し、出力手話画像としてセット
する。
【0051】例えば学習手話番号が“1”の場合、手話
画像テーブル33から手話番号901が“1”であるデ
ータを検索し、出力手話画像名として“Meet.av
i”をセットする。そして手話画像蓄積部108から
“Meet.avi”の画像を取り出し、出力手話画像
としてセットする。
画像テーブル33から手話番号901が“1”であるデ
ータを検索し、出力手話画像名として“Meet.av
i”をセットする。そして手話画像蓄積部108から
“Meet.avi”の画像を取り出し、出力手話画像
としてセットする。
【0052】なお、上記では、手話単語の動作を撮影し
た手話画像の画像データが手話画像蓄積部108に蓄積
されているが、手話単語の動作を撮影する代わりに、各
手話単語に対する手話画像をコンピュータグラフィック
スにより生成しておき、生成した手話画像の画像データ
を手話画像蓄積部108に蓄積するようにしてもよい。
このようにして出力手話画像が設定されると、ステップ
S007に進む。
た手話画像の画像データが手話画像蓄積部108に蓄積
されているが、手話単語の動作を撮影する代わりに、各
手話単語に対する手話画像をコンピュータグラフィック
スにより生成しておき、生成した手話画像の画像データ
を手話画像蓄積部108に蓄積するようにしてもよい。
このようにして出力手話画像が設定されると、ステップ
S007に進む。
【0053】(7)ステップS007の処理 アニメ生成部109が背景データの背景番号を調べる。
この背景番号が0でない場合、アニメデータ蓄積部11
0に蓄積されているデータを用いて背景アニメーション
を生成する。アニメデータ蓄積部110には、情景画
像、アニメ素材、背景記述シナリオ、および背景画像テ
ーブルが蓄積されている。図10に、背景画像テーブル
38の一例を示す。この背景画像テーブル38は、手話
番号1001と情景画像名1002と背景記述シナリオ
名1003とから成る。情景画像は、情景画像名100
2の名前でJPEG等の画像フォーマットによって蓄積
されている。背景記述シナリオは、背景記述シナリオ名
1003の名前でテキスト形式で蓄積されている。アニ
メ生成部109は、背景画像テーブル38において、手
話番号1001が学習手話番号と一致するデータ(以下
「背景画像データ」という)を検索する。
この背景番号が0でない場合、アニメデータ蓄積部11
0に蓄積されているデータを用いて背景アニメーション
を生成する。アニメデータ蓄積部110には、情景画
像、アニメ素材、背景記述シナリオ、および背景画像テ
ーブルが蓄積されている。図10に、背景画像テーブル
38の一例を示す。この背景画像テーブル38は、手話
番号1001と情景画像名1002と背景記述シナリオ
名1003とから成る。情景画像は、情景画像名100
2の名前でJPEG等の画像フォーマットによって蓄積
されている。背景記述シナリオは、背景記述シナリオ名
1003の名前でテキスト形式で蓄積されている。アニ
メ生成部109は、背景画像テーブル38において、手
話番号1001が学習手話番号と一致するデータ(以下
「背景画像データ」という)を検索する。
【0054】背景画像データが存在した場合、背景画像
データの情景画像名1002の情景画像をアニメデータ
蓄積部110から取り出す。次に、背景画像データの背
景記述シナリオ名1003の背景記述シナリオをアニメ
データ蓄積部110から取り出す。背景記述シナリオに
は、各手話単語の意味を視覚的に表現する背景アニメー
ションを作成するために必要なアニメ素材のデータ名と
アニメ素材の動作命令が記述されている。
データの情景画像名1002の情景画像をアニメデータ
蓄積部110から取り出す。次に、背景画像データの背
景記述シナリオ名1003の背景記述シナリオをアニメ
データ蓄積部110から取り出す。背景記述シナリオに
は、各手話単語の意味を視覚的に表現する背景アニメー
ションを作成するために必要なアニメ素材のデータ名と
アニメ素材の動作命令が記述されている。
【0055】背景記述シナリオの記述フォーマットの一
例について説明する。背景記述シナリオでは、アニメ素
材の動作が“START”と“END”の間に記述され
る(以下、このような動作を記述した行を「動作記述
行」という)。“START”の前の行、及び“EN
D”の後ろの行は、コメント行として無視される。動作
記述行は、各動作に対して1行で記述され、データ名、
動作命令が記述される。例えば、アニメ素材のデータ名
が「MAN」で左に歩く動作を記述する動作記述行は、 MAN WALKTOLEFT 550,240 35
0,200 と記述される。“WALKTOLEFT”が左向きに歩
く命令を示し、その後に、開始点と終了点を記述する。
必要な数だけ動作記述行を“START”と“END”
の間に記述する。この記述フォーマットは、一例であ
り、背景アニメーションを作成するためのアニメ素材の
動作について記述できるものであれば、他のフォーマッ
トでもよい。
例について説明する。背景記述シナリオでは、アニメ素
材の動作が“START”と“END”の間に記述され
る(以下、このような動作を記述した行を「動作記述
行」という)。“START”の前の行、及び“EN
D”の後ろの行は、コメント行として無視される。動作
記述行は、各動作に対して1行で記述され、データ名、
動作命令が記述される。例えば、アニメ素材のデータ名
が「MAN」で左に歩く動作を記述する動作記述行は、 MAN WALKTOLEFT 550,240 35
0,200 と記述される。“WALKTOLEFT”が左向きに歩
く命令を示し、その後に、開始点と終了点を記述する。
必要な数だけ動作記述行を“START”と“END”
の間に記述する。この記述フォーマットは、一例であ
り、背景アニメーションを作成するためのアニメ素材の
動作について記述できるものであれば、他のフォーマッ
トでもよい。
【0056】アニメ生成部109は、情景画像に、背景
記述シナリオに従って動作させたアニメ素材を合成し、
合成画像を出力背景アニメーションとしてセットする。
記述シナリオに従って動作させたアニメ素材を合成し、
合成画像を出力背景アニメーションとしてセットする。
【0057】例えば、学習手話番号が“1”の場合、背
景画像テーブル38の手話番号1001が“1”である
データを検索し、情景画像“Meet_Bk. jpg”
をアニメデータ蓄積部110から取り出す。次に、背景
記述シナリオ“Meet.sce”をアニメーデータ蓄
積部110から取り出す。背景記述シナリオ“Mee
t.sce”には、例えば次のように記述されている。 START MAN WALKTOLEFT 550,240 35
0,240 MAN WALKTORIGHT 100,240 30
0,240 END
景画像テーブル38の手話番号1001が“1”である
データを検索し、情景画像“Meet_Bk. jpg”
をアニメデータ蓄積部110から取り出す。次に、背景
記述シナリオ“Meet.sce”をアニメーデータ蓄
積部110から取り出す。背景記述シナリオ“Mee
t.sce”には、例えば次のように記述されている。 START MAN WALKTOLEFT 550,240 35
0,240 MAN WALKTORIGHT 100,240 30
0,240 END
【0058】図11は、手話単語<aU>の出力背景ア
ニメーションの作成手順を示す概略図である。図11に
おいて、1101は情景画像を示し、1102はアニメ
素材“MAN”を示し、1103は作成された、手話単
語<aU>の背景アニメーションを示している。図11
に示す例では、アニメ生成部109は、アニメデータ蓄
積部110から、情景画像1101と、データ名が“M
AN”である男性の素材1102とを取り出す。そし
て、取り出した情景画像1101の中で、(550,2
40)から(350,240)まで左向きに歩く男性
と、(100,240)から(300,240)まで右
向きに歩く男性を合成した背景アニメーション1103
を生成し、これを出力背景アニメーションとしてセット
する。このようにして背景アニメーションの生成・設定
が行われると、ステップS008に進む。
ニメーションの作成手順を示す概略図である。図11に
おいて、1101は情景画像を示し、1102はアニメ
素材“MAN”を示し、1103は作成された、手話単
語<aU>の背景アニメーションを示している。図11
に示す例では、アニメ生成部109は、アニメデータ蓄
積部110から、情景画像1101と、データ名が“M
AN”である男性の素材1102とを取り出す。そし
て、取り出した情景画像1101の中で、(550,2
40)から(350,240)まで左向きに歩く男性
と、(100,240)から(300,240)まで右
向きに歩く男性を合成した背景アニメーション1103
を生成し、これを出力背景アニメーションとしてセット
する。このようにして背景アニメーションの生成・設定
が行われると、ステップS008に進む。
【0059】(8)ステップS008の処理 出力部111が、手話学習情報表示画面44をディスプ
レイに表示する。図12に、手話学習情報表示画面44
の一例を示す。この手話学習情報表示画面44は、手話
番号表示部1201と意味表示部1202と背景説明文
表示部1203と画像表示部1204と動作画像出力ボ
タン1205と背景画像出力ボタン1206と次単語表
示ボタン1207と学習終了ボタン1208とを備えて
いる。ただし、学習手話リスト内のデータの数が1つの
場合、次単語表示ボタン1207は表示されない。手話
番号表示部1201には、学習手話番号が表示される。
意味表示部1202には、学習手話番号の手話単語の手
話情報に設定されている意味データの文字列が表示され
る。背景説明文表示部1203には、学習手話番号の手
話の背景情報に設定されている背景説明文の文字列が表
示される。
レイに表示する。図12に、手話学習情報表示画面44
の一例を示す。この手話学習情報表示画面44は、手話
番号表示部1201と意味表示部1202と背景説明文
表示部1203と画像表示部1204と動作画像出力ボ
タン1205と背景画像出力ボタン1206と次単語表
示ボタン1207と学習終了ボタン1208とを備えて
いる。ただし、学習手話リスト内のデータの数が1つの
場合、次単語表示ボタン1207は表示されない。手話
番号表示部1201には、学習手話番号が表示される。
意味表示部1202には、学習手話番号の手話単語の手
話情報に設定されている意味データの文字列が表示され
る。背景説明文表示部1203には、学習手話番号の手
話の背景情報に設定されている背景説明文の文字列が表
示される。
【0060】例えば学習手話番号が“1”の場合、手話
番号表示部1201に“1”、意味表示部1202に
「会う、挨拶する。」、背景説明文表示部1203に
「人と人が近づいて会った状態を表す。」と表示され
る。このようにして手話学習情報が画面に表示される
と、ステップS009に進む。
番号表示部1201に“1”、意味表示部1202に
「会う、挨拶する。」、背景説明文表示部1203に
「人と人が近づいて会った状態を表す。」と表示され
る。このようにして手話学習情報が画面に表示される
と、ステップS009に進む。
【0061】(9)ステップS009の処理 手話学習情報表示画面44において押されるボタンの種
類を判定し、その判定結果に応じて次のように動作す
る。動作画像出力ボタン1205が押されると、ステッ
プS010に進む。背景画像出力ボタン1206が押さ
れると、ステップS011に進む。次単語表示ボタン1
207が押されると、ステップS012に進む。学習終
了ボタン1208が押されると、全てを初期状態に戻
し、ステップS001に進む。
類を判定し、その判定結果に応じて次のように動作す
る。動作画像出力ボタン1205が押されると、ステッ
プS010に進む。背景画像出力ボタン1206が押さ
れると、ステップS011に進む。次単語表示ボタン1
207が押されると、ステップS012に進む。学習終
了ボタン1208が押されると、全てを初期状態に戻
し、ステップS001に進む。
【0062】(10)ステップS010の処理 全体制御部102が、出力手話画像を出力部111に送
り、手話学習情報表示画面44の画像表示部1204に
表示する。出力手話画像が最後まで表示されると、ステ
ップS009に進む。
り、手話学習情報表示画面44の画像表示部1204に
表示する。出力手話画像が最後まで表示されると、ステ
ップS009に進む。
【0063】例えば学習手話番号が“1”の場合、出力
手話画像としてセットされている画像“Meet.av
i”が画像表示部1204に表示される。
手話画像としてセットされている画像“Meet.av
i”が画像表示部1204に表示される。
【0064】(11)ステップS011の処理 全体制御部102が、出力背景アニメーションを出力部
111に送り、手話学習情報表示画面44の画像表示部
1204に表示する。出力背景アニメーションが最後ま
で表示されると、ステップS009に進む。
111に送り、手話学習情報表示画面44の画像表示部
1204に表示する。出力背景アニメーションが最後ま
で表示されると、ステップS009に進む。
【0065】例えば学習手話番号が“1”の場合、出力
背景アニメーションにセットされている背景アニメーシ
ョン1103が表示される。
背景アニメーションにセットされている背景アニメーシ
ョン1103が表示される。
【0066】(12)ステップS012の処理 学習手話リストの次のデータの手話番号を次の学習手話
番号として設定する。ただし、現時点の学習手話番号が
学習手話リストの最後のデータに相当する場合は、学習
手話リストの先頭のデータの手話番号を次の学習手話番
号として設定する。このようにして次の学習手話番号が
設定されると、ステップS005に進む。
番号として設定する。ただし、現時点の学習手話番号が
学習手話リストの最後のデータに相当する場合は、学習
手話リストの先頭のデータの手話番号を次の学習手話番
号として設定する。このようにして次の学習手話番号が
設定されると、ステップS005に進む。
【0067】ステップS003で、<aU>の他に<i
KU>も選択していた場合、学習手話リストには“1”
に続いて、<iKU>の手話番号“4”が設定されてい
る。この場合において学習手話番号に手話番号“1”が
設定されているときは、次単語表示ボタン1207が押
されると、ステップS012で学習手話番号に“4”が
設定され、ステップS005に進む。
KU>も選択していた場合、学習手話リストには“1”
に続いて、<iKU>の手話番号“4”が設定されてい
る。この場合において学習手話番号に手話番号“1”が
設定されているときは、次単語表示ボタン1207が押
されると、ステップS012で学習手話番号に“4”が
設定され、ステップS005に進む。
【0068】以上説明したステップS001からステッ
プS012の手順により、手話単語の学習を行うことが
できる。
プS012の手順により、手話単語の学習を行うことが
できる。
【0069】このような本実施形態における第1の動作
モードによれば、手話単語に対する手話動作が背景説明
文により説明されるとともに、手話単語の意味が背景ア
ニメーションにより視覚的に表現されるため、手話単語
の動作の意味等が理解しやすくなり、手話動作を容易に
学習することができる。
モードによれば、手話単語に対する手話動作が背景説明
文により説明されるとともに、手話単語の意味が背景ア
ニメーションにより視覚的に表現されるため、手話単語
の動作の意味等が理解しやすくなり、手話動作を容易に
学習することができる。
【0070】<第2の動作モード>図13は、本実施形
態の手話学習支援装置の第2の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第2の動作モードにおけ
る処理は、上記第1の動作モードにおける処理を示すフ
ローチャートのステップS008からステップS012
の一部の手順を次に説明するステップに置き換えること
で実現される。以下、この第2の動作モードにおける処
理手順について図13のステップに沿って説明する。
態の手話学習支援装置の第2の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第2の動作モードにおけ
る処理は、上記第1の動作モードにおける処理を示すフ
ローチャートのステップS008からステップS012
の一部の手順を次に説明するステップに置き換えること
で実現される。以下、この第2の動作モードにおける処
理手順について図13のステップに沿って説明する。
【0071】第2の動作モードにおいても、まず、第1
の動作モードの場合と同様、上述のステップS001か
らステップS007の手順に沿って処理を行う。そして
ステップS007の終了後、ステップS101に進む。
の動作モードの場合と同様、上述のステップS001か
らステップS007の手順に沿って処理を行う。そして
ステップS007の終了後、ステップS101に進む。
【0072】(1)ステップS101の処理 背景画像合成部112が、合成情報蓄積部113に蓄積
されている合成情報から、合成を行う画像に関する合成
データを検索する。図14に、合成情報6の一例を示
す。この合成情報6は、手話番号1401と手話先頭フ
レーム番号1402と背景先頭フレーム番号1403と
背景終了フレーム番号1404とから成る。背景画像合
成部112は、手話番号1401が学習手話番号と一致
するデータを検索する。そして背景画像合成部112
は、検索によって得られた合成データに基づいて合成画
像を生成する。
されている合成情報から、合成を行う画像に関する合成
データを検索する。図14に、合成情報6の一例を示
す。この合成情報6は、手話番号1401と手話先頭フ
レーム番号1402と背景先頭フレーム番号1403と
背景終了フレーム番号1404とから成る。背景画像合
成部112は、手話番号1401が学習手話番号と一致
するデータを検索する。そして背景画像合成部112
は、検索によって得られた合成データに基づいて合成画
像を生成する。
【0073】合成画像の生成方法を手話単語<aU>を例
にとって2通り示す。図15は、手話単語<aU>に関す
る合成画像の合成手順を示す概略図である。図15にお
いて、1501は手話画像を示し、1502は背景アニ
メーションの画像(以下「背景アニメ画像」という)を
示し、1503は手話先頭フレーム画像を示し、150
4は合成中間画像を示し、1505は背景先頭フレーム
画像を示し、1506はパターン1の方法により生成し
た合成画像(以下「パターン1合成画像」という)を示
し、1507はパターン2の方法により生成した合成画
像(以下「パターン2合成画像」という)を示してい
る。
にとって2通り示す。図15は、手話単語<aU>に関す
る合成画像の合成手順を示す概略図である。図15にお
いて、1501は手話画像を示し、1502は背景アニ
メーションの画像(以下「背景アニメ画像」という)を
示し、1503は手話先頭フレーム画像を示し、150
4は合成中間画像を示し、1505は背景先頭フレーム
画像を示し、1506はパターン1の方法により生成し
た合成画像(以下「パターン1合成画像」という)を示
し、1507はパターン2の方法により生成した合成画
像(以下「パターン2合成画像」という)を示してい
る。
【0074】まず、パターン1の方法による合成画像の
生成について説明する。背景画像合成部112は、合成
情報6の検索によって得られた合成データの手話先頭フ
レーム番号1402をS0とし、背景先頭フレーム番号
1403をB0として、手話画像のフレームS0の画像
から背景アニメ画像のフレームB0の画像へのモーフィ
ング処理により合成画像を生成する。すなわち、まず、
ステップS007で抽出した背景記述シナリオ中の強手
及び弱手に対応するアニメ素材“MAN”と手話先頭フ
レーム画像1503における手の部分とにモーフィング
処理を行い、手話先頭フレーム画像1503から合成中
間画像1504までの画像列を生成する。次にステップ
S007で抽出した情景画像“Meet_Bk. jp
g”と合成中間画像1504のアニメ素材“MAN”以
外の部分とにモーフィング処理を行い、合成中間画像1
504から背景先頭フレーム画像1505までの画像列
を生成する。手話先頭画像1503から合成中間画像1
504までの画像列、合成中間画像1504から背景先
頭フレーム画像1505までの画像列を、順にパターン
1合成画像1506のフレームI0からIkにセットす
る。モーフィングによる画像のフレーム数はk+1であ
る。背景アニメ画像のフレームB0の次のフレームか
ら、合成データの背景終了フレーム番号1404の番号
のフレームBnまでの画像を、パターン1合成画像15
06のフレームI(k+1)以降にセットする。このよう
にして得られるパターン1合成画像1506を出力合成
画像としてセットする。
生成について説明する。背景画像合成部112は、合成
情報6の検索によって得られた合成データの手話先頭フ
レーム番号1402をS0とし、背景先頭フレーム番号
1403をB0として、手話画像のフレームS0の画像
から背景アニメ画像のフレームB0の画像へのモーフィ
ング処理により合成画像を生成する。すなわち、まず、
ステップS007で抽出した背景記述シナリオ中の強手
及び弱手に対応するアニメ素材“MAN”と手話先頭フ
レーム画像1503における手の部分とにモーフィング
処理を行い、手話先頭フレーム画像1503から合成中
間画像1504までの画像列を生成する。次にステップ
S007で抽出した情景画像“Meet_Bk. jp
g”と合成中間画像1504のアニメ素材“MAN”以
外の部分とにモーフィング処理を行い、合成中間画像1
504から背景先頭フレーム画像1505までの画像列
を生成する。手話先頭画像1503から合成中間画像1
504までの画像列、合成中間画像1504から背景先
頭フレーム画像1505までの画像列を、順にパターン
1合成画像1506のフレームI0からIkにセットす
る。モーフィングによる画像のフレーム数はk+1であ
る。背景アニメ画像のフレームB0の次のフレームか
ら、合成データの背景終了フレーム番号1404の番号
のフレームBnまでの画像を、パターン1合成画像15
06のフレームI(k+1)以降にセットする。このよう
にして得られるパターン1合成画像1506を出力合成
画像としてセットする。
【0075】次に、パターン2の方法による合成画像の
生成について説明する。まず、手話先頭フレーム画像1
503から合成中間画像1504までの画像列を上述の
方法で作成する。作成した画像列を、パターン2合成画
像1507のフレームI0からIkにセットする。次
に、手話画像1501のフレーム番号“S0+1”以降
の画像における手の部分をアニメ素材“MAN”に置き
換えた画像を作成し、順にパターン2合成画像1507
のフレームI(k+1)以降にセットする。このように
して得られるパターン2合成画像1507を出力合成画
像としてセットする。このようなパターン2の方法で出
力合成画像を生成することにより、手話動作における手
のイメージが理解しやすくなる。
生成について説明する。まず、手話先頭フレーム画像1
503から合成中間画像1504までの画像列を上述の
方法で作成する。作成した画像列を、パターン2合成画
像1507のフレームI0からIkにセットする。次
に、手話画像1501のフレーム番号“S0+1”以降
の画像における手の部分をアニメ素材“MAN”に置き
換えた画像を作成し、順にパターン2合成画像1507
のフレームI(k+1)以降にセットする。このように
して得られるパターン2合成画像1507を出力合成画
像としてセットする。このようなパターン2の方法で出
力合成画像を生成することにより、手話動作における手
のイメージが理解しやすくなる。
【0076】上記パターン1もしくはパターン2のいず
れかの方法により出力合成画像を生成し、その後にステ
ップS008に進む。
れかの方法により出力合成画像を生成し、その後にステ
ップS008に進む。
【0077】ステップS008では、第1の動作モード
の場合と同様、手話学習情報が画面に表示され(図12
参照)、その後、ステップS009へ進む。
の場合と同様、手話学習情報が画面に表示され(図12
参照)、その後、ステップS009へ進む。
【0078】ステップS009の処理内容も、第1の動
作モードの場合と同様であって、手話学習情報表示画面
44におけるいずれのボタンが押されたかに応じて、ス
テップS010、S102、またはS012のいずれか
のステップへ進む。ここで、背景画像出力ボタン120
6が押された場合、第1の動作モードではステップS0
11へ進むが、第2の動作モードでは、これに代えてス
テップS102に進む。他の場合に進むステップは第1
の動作モードの場合と同様である。そこで、ステップS
102についてのみ以下に説明する。
作モードの場合と同様であって、手話学習情報表示画面
44におけるいずれのボタンが押されたかに応じて、ス
テップS010、S102、またはS012のいずれか
のステップへ進む。ここで、背景画像出力ボタン120
6が押された場合、第1の動作モードではステップS0
11へ進むが、第2の動作モードでは、これに代えてス
テップS102に進む。他の場合に進むステップは第1
の動作モードの場合と同様である。そこで、ステップS
102についてのみ以下に説明する。
【0079】(2)ステップS102の処理 全体制御部102が、出力合成画像を出力部111に送
り、手話学習情報表示画面44の画像表示部1204に
表示する。出力合成画像が最後まで表示されると、ステ
ップS009に進む。
り、手話学習情報表示画面44の画像表示部1204に
表示する。出力合成画像が最後まで表示されると、ステ
ップS009に進む。
【0080】以上の手順により第2の動作モードの処理
が実現され、これにより手話単語の学習を行うことがで
きる。このような第2の動作モードによれば、手話画像
と背景アニメ画像とを合成することにより、手話単語に
対する手話動作とその手話単語の意味を表現する背景ア
ニメーションとの結びつきをより分かりやすくすること
ができ、さらに手話動作を容易に学習することができ
る。
が実現され、これにより手話単語の学習を行うことがで
きる。このような第2の動作モードによれば、手話画像
と背景アニメ画像とを合成することにより、手話単語に
対する手話動作とその手話単語の意味を表現する背景ア
ニメーションとの結びつきをより分かりやすくすること
ができ、さらに手話動作を容易に学習することができ
る。
【0081】<第3の動作モード>図16は、本実施形
態の手話学習支援装置の第3の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第3の動作モードにおけ
る処理は、上記第2の動作モードにおける処理を示すフ
ローチャートのステップS005とステップS006の
間に次のステップS201を追加し、ステップS008
をステップS202に変更することにより、実現され
る。
態の手話学習支援装置の第3の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第3の動作モードにおけ
る処理は、上記第2の動作モードにおける処理を示すフ
ローチャートのステップS005とステップS006の
間に次のステップS201を追加し、ステップS008
をステップS202に変更することにより、実現され
る。
【0082】最初に、追加するステップS201につい
て説明する。 (1)ステップS201の処理 変形検索部114が、手話変形辞書部115に蓄積され
た変形情報を検索する。図17に、変形情報46の一例
を示す。この変形情報46は、変形データ番号1701
と手話番号1702と変形説明文1703とから成る。
変形検索部114は、変形情報46から、手話番号17
02が学習手話番号と一致するデータを取り出して、学
習変形データとしてセットする。学習手話番号と一致す
る手話番号1702が変形情報46に存在しなかった場
合、学習変形データに含まれる変形データ番号を0にセ
ットする。
て説明する。 (1)ステップS201の処理 変形検索部114が、手話変形辞書部115に蓄積され
た変形情報を検索する。図17に、変形情報46の一例
を示す。この変形情報46は、変形データ番号1701
と手話番号1702と変形説明文1703とから成る。
変形検索部114は、変形情報46から、手話番号17
02が学習手話番号と一致するデータを取り出して、学
習変形データとしてセットする。学習手話番号と一致す
る手話番号1702が変形情報46に存在しなかった場
合、学習変形データに含まれる変形データ番号を0にセ
ットする。
【0083】例えば学習手話番号が“1”の場合、変形
検索部114は、手話変形辞書部115から、手話番号
1702に“1”が設定されているデータを取り出し
て、すなわち、変形データ番号1701が“1”のデー
タと変形データ番号1701が“2”のデータとを取り
出して、学習変形データとしてセットする。
検索部114は、手話変形辞書部115から、手話番号
1702に“1”が設定されているデータを取り出し
て、すなわち、変形データ番号1701が“1”のデー
タと変形データ番号1701が“2”のデータとを取り
出して、学習変形データとしてセットする。
【0084】このようにして学習変形データを設定した
後は、ステップS006へ進む。そしてステップS00
6、S007およびS101を順に実行するが、これら
のステップの処理内容は第2の動作モードの場合と同様
である。
後は、ステップS006へ進む。そしてステップS00
6、S007およびS101を順に実行するが、これら
のステップの処理内容は第2の動作モードの場合と同様
である。
【0085】次に、ステップS008と置き換えられる
ステップS202について説明する。 (2)ステップS202の処理 出力部111が、手話学習情報表示画面47をディスプ
レイに表示する。図18に、第3の動作モードにおける
手話学習情報表示画面47の一例を示す。この手話学習
情報表示画面47は、手話番号表示部1801と意味表
示部1802と背景説明文表示部1803と変形説明文
表示部1804と画像表示部1805と動作画像出力ボ
タン1806と背景画像出力ボタン1807と次単語表
示ボタン1808と学習終了ボタン1809とを備えて
いる。ただし、学習手話リスト内のデータの数が1つの
場合、次単語表示ボタン1808は表示されない。手話
番号表示部1801には、学習手話番号が表示される。
意味表示部1802には、学習手話番号の手話単語の手
話情報に設定されている意味データの文字列が表示され
る。背景説明文表示部1803には、学習手話番号の手
話の背景情報に設定されている背景説明文の文字列が表
示される。変形説明文表示部1804には、学習手話番
号の手話の変形情報に設定されている変形説明文の文字
列が表示される。
ステップS202について説明する。 (2)ステップS202の処理 出力部111が、手話学習情報表示画面47をディスプ
レイに表示する。図18に、第3の動作モードにおける
手話学習情報表示画面47の一例を示す。この手話学習
情報表示画面47は、手話番号表示部1801と意味表
示部1802と背景説明文表示部1803と変形説明文
表示部1804と画像表示部1805と動作画像出力ボ
タン1806と背景画像出力ボタン1807と次単語表
示ボタン1808と学習終了ボタン1809とを備えて
いる。ただし、学習手話リスト内のデータの数が1つの
場合、次単語表示ボタン1808は表示されない。手話
番号表示部1801には、学習手話番号が表示される。
意味表示部1802には、学習手話番号の手話単語の手
話情報に設定されている意味データの文字列が表示され
る。背景説明文表示部1803には、学習手話番号の手
話の背景情報に設定されている背景説明文の文字列が表
示される。変形説明文表示部1804には、学習手話番
号の手話の変形情報に設定されている変形説明文の文字
列が表示される。
【0086】例えば学習手話番号が“1”の場合、手話
番号表示部1801に“1”、意味表示部1802に
「会う、挨拶する。」、背景説明文表示部1803に
「人と人が近づいて会った状態を表す。」、変形説明文
表示部1804には、「会う人の場所によって手の位置
が変化する。会う人の性別によって手形状が変化す
る。」と表示される。
番号表示部1801に“1”、意味表示部1802に
「会う、挨拶する。」、背景説明文表示部1803に
「人と人が近づいて会った状態を表す。」、変形説明文
表示部1804には、「会う人の場所によって手の位置
が変化する。会う人の性別によって手形状が変化す
る。」と表示される。
【0087】このようにして手話学習情報が画面に表示
されると、ステップS009に進む。以降の処理は第2
の動作モードの場合と同様である。
されると、ステップS009に進む。以降の処理は第2
の動作モードの場合と同様である。
【0088】以上の手順により第3の動作モードの処理
が実現され、これにより手話単語を学習することができ
る。このような第3の動作モードによれば、学習対象の
手話単語につき変形説明文が表示されるため、手話が実
際に使用されるときの手話動作の変形について学習する
ことができる。
が実現され、これにより手話単語を学習することができ
る。このような第3の動作モードによれば、学習対象の
手話単語につき変形説明文が表示されるため、手話が実
際に使用されるときの手話動作の変形について学習する
ことができる。
【0089】<第4の動作モード>図19は、本実施形
態の手話学習支援装置の第4の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第4の動作モードにおけ
る処理では、上記第3の動作モードにおける処理を示す
フローチャートのステップS201の後にステップS3
01、ステップS302を追加している。また、ステッ
プS202をステップS303に置き換え、ステップS
009をステップS304に置き換えるとともに、ステ
ップS305を追加している。
態の手話学習支援装置の第4の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第4の動作モードにおけ
る処理では、上記第3の動作モードにおける処理を示す
フローチャートのステップS201の後にステップS3
01、ステップS302を追加している。また、ステッ
プS202をステップS303に置き換え、ステップS
009をステップS304に置き換えるとともに、ステ
ップS305を追加している。
【0090】以下、これらの追加ステップや置き換えの
ステップについて説明する。 (1)ステップS301の処理 会話検索部116が、会話辞書部117から変形関係デ
ータを検索する。会話辞書部117には、変形関係情報
が蓄積されている。図20に、変形関係情報49の一例
を示す。この変形関係情報49は、変形関係データ番号
2001と手話番号2002と変形データ番号2003
と会話データ番号2004と個別変形説明文2005と
から成る。会話探索部116は、変形関係情報49の手
話番号2002が学習手話番号と一致するデータを変形
関係データとしてすべて抽出する。そして変形関係デー
タとして抽出された数を変形数としてセットする。
ステップについて説明する。 (1)ステップS301の処理 会話検索部116が、会話辞書部117から変形関係デ
ータを検索する。会話辞書部117には、変形関係情報
が蓄積されている。図20に、変形関係情報49の一例
を示す。この変形関係情報49は、変形関係データ番号
2001と手話番号2002と変形データ番号2003
と会話データ番号2004と個別変形説明文2005と
から成る。会話探索部116は、変形関係情報49の手
話番号2002が学習手話番号と一致するデータを変形
関係データとしてすべて抽出する。そして変形関係デー
タとして抽出された数を変形数としてセットする。
【0091】例えば学習手話番号が“1”の場合、会話
検索部116は、手話番号2002に“1”が設定され
ているデータを抽出して、すなわち、変形関係データ番
号2001が“1”のデータと変形関係データ番号20
01が“2”のデータとを抽出して変形関係データとし
てセットし、変形数として“2”をセットする。このよ
うにして変形関係データが抽出されると、ステップS3
02に進む。
検索部116は、手話番号2002に“1”が設定され
ているデータを抽出して、すなわち、変形関係データ番
号2001が“1”のデータと変形関係データ番号20
01が“2”のデータとを抽出して変形関係データとし
てセットし、変形数として“2”をセットする。このよ
うにして変形関係データが抽出されると、ステップS3
02に進む。
【0092】(2)ステップS302の処理 会話検索部116が、会話辞書部117から会話データ
を抽出する。会話辞書部117には会話情報が蓄積され
ている。図21に、会話情報51の一例を示す。この会
話情報51は、会話データ番号2101と会話文210
2とから成る。会話文中の単語のうち変形関係情報49
にデータが存在する単語は<>で囲み、最初の括弧<の
直後に、対応する変形関係情報の変形関係データ番号2
001を記述する。変形関係データとしてセットされて
いる全ての会話データ番号のデータを学習会話データと
して抽出する。この学習会話データの数を会話数として
セットする。
を抽出する。会話辞書部117には会話情報が蓄積され
ている。図21に、会話情報51の一例を示す。この会
話情報51は、会話データ番号2101と会話文210
2とから成る。会話文中の単語のうち変形関係情報49
にデータが存在する単語は<>で囲み、最初の括弧<の
直後に、対応する変形関係情報の変形関係データ番号2
001を記述する。変形関係データとしてセットされて
いる全ての会話データ番号のデータを学習会話データと
して抽出する。この学習会話データの数を会話数として
セットする。
【0093】例えば学習手話番号が“1”の場合、変形
関係データの会話データ番号2004に“1”,“2”
が設定されているため、会話情報51における会話デー
タ番号2101が“1”のデータと“2”のデータとを
学習会話データとしてセットし、会話数として“2”を
セットする。
関係データの会話データ番号2004に“1”,“2”
が設定されているため、会話情報51における会話デー
タ番号2101が“1”のデータと“2”のデータとを
学習会話データとしてセットし、会話数として“2”を
セットする。
【0094】このようにして学習会話データが設定され
ると、ステップS006に進む。以降、第3の動作モー
ドの場合と同様、ステップS006、S007、S10
1を実行し、その後、ステップS303を実行する。こ
のステップS303は、第3の動作モードにおけるステ
ップS202を置き換えたものである。
ると、ステップS006に進む。以降、第3の動作モー
ドの場合と同様、ステップS006、S007、S10
1を実行し、その後、ステップS303を実行する。こ
のステップS303は、第3の動作モードにおけるステ
ップS202を置き換えたものである。
【0095】(3)ステップS303の処理 出力部111が、手話学習情報表示画面44bをディス
プレイに表示する。図22に、第4の動作モードにおけ
る手話学習情報表示画面44bの一例を示す。手話学習
情報表示画面44bは、手話番号表示部2201と意味
表示部2202と背景説明文表示部2203と変形説明
文表示部2204と画像表示部2205と動作画像出力
ボタン2206と背景画像出力ボタン2207と会話例
出力ボタン2208と次単語表示ボタン2209と学習
終了ボタン2210とを備えている。ただし、学習手話
リスト内のデータの数が1つの場合、次単語表示ボタン
2209は表示されない。手話番号表示部2201に
は、学習手話番号が表示される。意味表示部2202に
は、学習手話番号の手話単語の手話情報に設定されてい
る意味データの文字列が表示される。背景説明文表示部
2203には、学習手話番号の手話の背景情報に設定さ
れている背景説明文の文字列が表示される。変形説明文
表示部2204には、学習手話番号の手話の変形情報に
設定されている変形説明文の文字列が表示される。
プレイに表示する。図22に、第4の動作モードにおけ
る手話学習情報表示画面44bの一例を示す。手話学習
情報表示画面44bは、手話番号表示部2201と意味
表示部2202と背景説明文表示部2203と変形説明
文表示部2204と画像表示部2205と動作画像出力
ボタン2206と背景画像出力ボタン2207と会話例
出力ボタン2208と次単語表示ボタン2209と学習
終了ボタン2210とを備えている。ただし、学習手話
リスト内のデータの数が1つの場合、次単語表示ボタン
2209は表示されない。手話番号表示部2201に
は、学習手話番号が表示される。意味表示部2202に
は、学習手話番号の手話単語の手話情報に設定されてい
る意味データの文字列が表示される。背景説明文表示部
2203には、学習手話番号の手話の背景情報に設定さ
れている背景説明文の文字列が表示される。変形説明文
表示部2204には、学習手話番号の手話の変形情報に
設定されている変形説明文の文字列が表示される。
【0096】例えば学習手話番号が“1”の場合、手話
番号表示部2201に“1”、意味表示部2202に
「会う、挨拶する。」、背景説明文表示部2203に
「人と人が近づいて会った状態を表す。」、変形説明文
表示部2204には、「会う人の場所によって手の位置
が変化する。会う人の性別によって手形状が変化す
る。」と表示される。
番号表示部2201に“1”、意味表示部2202に
「会う、挨拶する。」、背景説明文表示部2203に
「人と人が近づいて会った状態を表す。」、変形説明文
表示部2204には、「会う人の場所によって手の位置
が変化する。会う人の性別によって手形状が変化す
る。」と表示される。
【0097】このようにして手話学習情報が画面に表示
されると、ステップS304に進む。このステップS3
04は、第3の動作モードにおけるステップS009を
置き換えたものである。
されると、ステップS304に進む。このステップS3
04は、第3の動作モードにおけるステップS009を
置き換えたものである。
【0098】(4)ステップS304の処理 手話学習情報表示画面44bにおいて押されるボタンの
種類を判定し、その判定結果に応じて次のように動作す
る。動作画像出力ボタン2206が押されるとステップ
S010に進む。背景画像出力ボタン2207が押され
るとステップS102に進む。会話例出力ボタン220
8が押されるとステップS305に進む。次単語表示ボ
タン2209が押されるとステップS012に進む。学
習終了ボタン2210が押されると全てを初期状態に戻
し、ステップS001に進む。
種類を判定し、その判定結果に応じて次のように動作す
る。動作画像出力ボタン2206が押されるとステップ
S010に進む。背景画像出力ボタン2207が押され
るとステップS102に進む。会話例出力ボタン220
8が押されるとステップS305に進む。次単語表示ボ
タン2209が押されるとステップS012に進む。学
習終了ボタン2210が押されると全てを初期状態に戻
し、ステップS001に進む。
【0099】ここで、ステップS010、S102、S
012の処理内容は、第3の動作モードの場合と同様で
ある。ステップS305は第4の動作モードで追加され
たステップであるので、このステップの処理を以下に説
明する。
012の処理内容は、第3の動作モードの場合と同様で
ある。ステップS305は第4の動作モードで追加され
たステップであるので、このステップの処理を以下に説
明する。
【0100】(5)ステップS305の処理 出力部111が、会話例表示画面53をディスプレイに
表示する。図23に、会話例表示画面53の一例を示
す。この会話例表示画面53は、手話番号表示部230
1と意味表示部2302と会話文表示部2303と変形
説明文表示部2304と会話例文選択ボタン2305と
画面消去ボタン2306とを備える。手話番号表示部2
301には、学習手話番号が表示される。意味表示部2
302には、手話番号表示部2301における学習手話
番号の手話単語の意味が表示される。会話例文選択ボタ
ン2305により会話例文を選択すると、会話文表示部
2303には、選択された会話例文として対応する学習
会話データの会話文が表示される。会話例文選択ボタン
2305には、ステップS302で抽出された学習会話
データの数(会話数)だけボタンが表示され、会話数が
6以上の場合すなわち6個以上の会話例文が存在する場
合は、会話例文選択ボタン2305の下端の下向き三角
のボタンを押すと、次の5個の会話例文を選択するボタ
ンが表示される。選択された会話例文は、対応する会話
文において<>で囲まれた部分が下線付きで表示され、
下線の下には<の後ろの数字が丸で囲まれて表示され
る。変形説明文表示部2304には、会話文表示部23
03に表示された会話例文中の下線付きの部分に対応す
る変形関係データの個別変形説明文2005の文字列が
表示される。画面消去ボタン2306を押すと、会話例
表示画面53は消去され、ステップS303に戻る。
表示する。図23に、会話例表示画面53の一例を示
す。この会話例表示画面53は、手話番号表示部230
1と意味表示部2302と会話文表示部2303と変形
説明文表示部2304と会話例文選択ボタン2305と
画面消去ボタン2306とを備える。手話番号表示部2
301には、学習手話番号が表示される。意味表示部2
302には、手話番号表示部2301における学習手話
番号の手話単語の意味が表示される。会話例文選択ボタ
ン2305により会話例文を選択すると、会話文表示部
2303には、選択された会話例文として対応する学習
会話データの会話文が表示される。会話例文選択ボタン
2305には、ステップS302で抽出された学習会話
データの数(会話数)だけボタンが表示され、会話数が
6以上の場合すなわち6個以上の会話例文が存在する場
合は、会話例文選択ボタン2305の下端の下向き三角
のボタンを押すと、次の5個の会話例文を選択するボタ
ンが表示される。選択された会話例文は、対応する会話
文において<>で囲まれた部分が下線付きで表示され、
下線の下には<の後ろの数字が丸で囲まれて表示され
る。変形説明文表示部2304には、会話文表示部23
03に表示された会話例文中の下線付きの部分に対応す
る変形関係データの個別変形説明文2005の文字列が
表示される。画面消去ボタン2306を押すと、会話例
表示画面53は消去され、ステップS303に戻る。
【0101】例えば学習手話番号が“1”の場合、手話
番号表示部2301に“1”、意味表示部2302に
「会う、挨拶する。」が表示される。会話例文選択ボタ
ン2305で例1を選択すると、会話文表示部2303
には、会話データ番号2101が“1”の会話文が会話
例文として表示される。この会話例文は、会話データ番
号2101が“1”の会話文の中で<>で囲まれた「会
う」は下線付きで表示され、<の後に設定されている番
号1が丸で囲まれて下線の下に表示される。変形説明表
示部2304には、丸で囲まれた“1”の表示に続いて
「父を示した位置に依存。」と表示される。
番号表示部2301に“1”、意味表示部2302に
「会う、挨拶する。」が表示される。会話例文選択ボタ
ン2305で例1を選択すると、会話文表示部2303
には、会話データ番号2101が“1”の会話文が会話
例文として表示される。この会話例文は、会話データ番
号2101が“1”の会話文の中で<>で囲まれた「会
う」は下線付きで表示され、<の後に設定されている番
号1が丸で囲まれて下線の下に表示される。変形説明表
示部2304には、丸で囲まれた“1”の表示に続いて
「父を示した位置に依存。」と表示される。
【0102】以上の手順により第4の動作モードの処理
が実現され、これにより手話単語を学習することができ
る。このような第4の動作モードによれば、図23の会
話例表示画面53に示すように会話文と個別変形説明文
を結び付けて表示することにより、実際の使用における
変形をより分かり易くすることができる。
が実現され、これにより手話単語を学習することができ
る。このような第4の動作モードによれば、図23の会
話例表示画面53に示すように会話文と個別変形説明文
を結び付けて表示することにより、実際の使用における
変形をより分かり易くすることができる。
【0103】<第5の動作モード>図24は、本実施形
態の手話学習支援装置の第5の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第5の動作モードにおけ
る処理では、上記第4の動作モードにおける処理を示す
フローチャートのステップS007の後にステップS4
01が追加されている。まず、このステップS401に
ついて説明する。
態の手話学習支援装置の第5の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第5の動作モードにおけ
る処理では、上記第4の動作モードにおける処理を示す
フローチャートのステップS007の後にステップS4
01が追加されている。まず、このステップS401に
ついて説明する。
【0104】(1)ステップS401の処理 環境生成部118が、環境画像蓄積部119から会話環
境画像を取り出す。環境画像蓄積部119には環境画像
テーブルと環境画像ファイルが蓄積されている。図25
に、環境画像テーブル56の一例を示す。この環境画像
テーブル56は、会話データ番号2501と環境画像フ
ァイル名2502とから成る。会話データ番号2501
は、会話情報蓄積部117に蓄積されている会話データ
番号2101と同一である。環境画像ファイルは、ファ
イル名が環境画像ファイル名2502の画像ファイルと
して、標準の画像ファイルフォーマットで蓄積されてい
る。本実施形態では、AVI形式で蓄積されているもの
とする。画像は、実際の映像でも、コンピュータで作成
した2次元もしくは3次元のコンピュータグラフィック
でもよい。環境生成部118は、ステップS302で抽
出された学習会話データの会話データ番号と一致する会
話データ番号2501を環境画像テーブル56において
検索し、一致する会話データ番号2501に対応する環
境画像ファイル名2502を環境画像テーブル56から
得る。そして、その環境画像ファイル名2502の環境
画像ファイルを環境画像蓄積部119から取り出し、会
話環境画像としてセットする。
境画像を取り出す。環境画像蓄積部119には環境画像
テーブルと環境画像ファイルが蓄積されている。図25
に、環境画像テーブル56の一例を示す。この環境画像
テーブル56は、会話データ番号2501と環境画像フ
ァイル名2502とから成る。会話データ番号2501
は、会話情報蓄積部117に蓄積されている会話データ
番号2101と同一である。環境画像ファイルは、ファ
イル名が環境画像ファイル名2502の画像ファイルと
して、標準の画像ファイルフォーマットで蓄積されてい
る。本実施形態では、AVI形式で蓄積されているもの
とする。画像は、実際の映像でも、コンピュータで作成
した2次元もしくは3次元のコンピュータグラフィック
でもよい。環境生成部118は、ステップS302で抽
出された学習会話データの会話データ番号と一致する会
話データ番号2501を環境画像テーブル56において
検索し、一致する会話データ番号2501に対応する環
境画像ファイル名2502を環境画像テーブル56から
得る。そして、その環境画像ファイル名2502の環境
画像ファイルを環境画像蓄積部119から取り出し、会
話環境画像としてセットする。
【0105】例えば学習手話番号が“1”の場合、学習
会話データの会話データ番号“1”,“2”の画像“E
XP001.avi”と“EXP002.avi”を取
り出し、会話環境画像としてセットする。
会話データの会話データ番号“1”,“2”の画像“E
XP001.avi”と“EXP002.avi”を取
り出し、会話環境画像としてセットする。
【0106】このようにして会話環境画像が設定される
と、ステップS101へ進む。以降、第4の動作モード
の場合と同様、ステップS101、S303を実行す
る。次のステップS304の動作も第4の動作モードの
場合と同様であって、図22の学習情報表示画面44b
において押されるボタンの種類に応じて各ステップへ分
岐するが、会話例出力ボタン2208が押された場合、
第5の動作モードでは、ステップS305に代えてステ
ップS402へ進む。以下、ステップS402以降の処
理について説明する。
と、ステップS101へ進む。以降、第4の動作モード
の場合と同様、ステップS101、S303を実行す
る。次のステップS304の動作も第4の動作モードの
場合と同様であって、図22の学習情報表示画面44b
において押されるボタンの種類に応じて各ステップへ分
岐するが、会話例出力ボタン2208が押された場合、
第5の動作モードでは、ステップS305に代えてステ
ップS402へ進む。以下、ステップS402以降の処
理について説明する。
【0107】(2)ステップS402の処理 出力部111が、会話例表示画面58をディスプレイに
表示する。図26に、第5の動作モードにおける会話例
表示画面58の一例を示す。この会話例表示画面58
は、手話番号表示部2601と意味表示部2602と会
話文表示部2603と変形説明文表示部2604と会話
環境画像表示部2605と会話例文選択ボタン2606
と会話画像再生ボタン2607と画面消去ボタン260
8とを備える。手話番号表示部2601には、学習手話
番号が表示される。意味表示部2602には、学習手話
番号の手話単語の手話情報に設定されている意味データ
の文字列が表示される。
表示する。図26に、第5の動作モードにおける会話例
表示画面58の一例を示す。この会話例表示画面58
は、手話番号表示部2601と意味表示部2602と会
話文表示部2603と変形説明文表示部2604と会話
環境画像表示部2605と会話例文選択ボタン2606
と会話画像再生ボタン2607と画面消去ボタン260
8とを備える。手話番号表示部2601には、学習手話
番号が表示される。意味表示部2602には、学習手話
番号の手話単語の手話情報に設定されている意味データ
の文字列が表示される。
【0108】会話例文選択ボタン2606により会話例
文を選択すると、会話文表示部2603には、選択され
た会話例文として対応する学習会話データの会話文が表
示される。会話例文選択ボタン2606には、ステップ
S302で抽出された学習会話データの数(会話数)だ
けボタンが表示され、会話数が6以上の場合すなわち6
個以上の会話例文が存在する場合は、会話例文選択ボタ
ン2606の下端の下向き三角のボタンを押すと、次の
5個の会話例文を選択するボタンが表示される。選択さ
れた会話例文は、対応する会話文において<>で囲まれ
た部分は下線付きで表示され、下線の下には、<の後ろ
の数字が丸で囲まれて表示される。変形説明文表示部2
604には、会話例文中の下線付きの部分に対応する変
形関係データに設定されている個別変形説明文2005
の文字列が表示される。
文を選択すると、会話文表示部2603には、選択され
た会話例文として対応する学習会話データの会話文が表
示される。会話例文選択ボタン2606には、ステップ
S302で抽出された学習会話データの数(会話数)だ
けボタンが表示され、会話数が6以上の場合すなわち6
個以上の会話例文が存在する場合は、会話例文選択ボタ
ン2606の下端の下向き三角のボタンを押すと、次の
5個の会話例文を選択するボタンが表示される。選択さ
れた会話例文は、対応する会話文において<>で囲まれ
た部分は下線付きで表示され、下線の下には、<の後ろ
の数字が丸で囲まれて表示される。変形説明文表示部2
604には、会話例文中の下線付きの部分に対応する変
形関係データに設定されている個別変形説明文2005
の文字列が表示される。
【0109】例えば、学習手話番号が“1”の場合、手
話番号表示部2601に“1”、意味表示部2602に
「会う、挨拶する。」が表示される。会話例文選択ボタ
ン2606で例文1を選択すると、会話例文表示部26
03には、会話データ番号が“1”の会話文が会話例文
として表示される。この会話例文は、会話データ番号2
101が“1”の会話文の中で、<>で囲まれた「会
う」は下線付きで表示され、<の後に設定されている番
号“1”が丸で囲まれて下線の下に表示される。変形説
明表示部2604には、丸で囲まれた“1”の表示に続
いて「父を示した位置に依存。」と表示される。このよ
うな会話例表示画面58が表示されると、ステップS4
03へ進む。
話番号表示部2601に“1”、意味表示部2602に
「会う、挨拶する。」が表示される。会話例文選択ボタ
ン2606で例文1を選択すると、会話例文表示部26
03には、会話データ番号が“1”の会話文が会話例文
として表示される。この会話例文は、会話データ番号2
101が“1”の会話文の中で、<>で囲まれた「会
う」は下線付きで表示され、<の後に設定されている番
号“1”が丸で囲まれて下線の下に表示される。変形説
明表示部2604には、丸で囲まれた“1”の表示に続
いて「父を示した位置に依存。」と表示される。このよ
うな会話例表示画面58が表示されると、ステップS4
03へ進む。
【0110】(3)ステップS403の処理 会話例表示画面58において押されるボタンの種類を判
定し、その判定結果に応じて次のように動作する。会話
画像再生ボタン2607が押されると、ステップS40
4に進む。画面消去ボタン2608が押されると、会話
例表示画面58が消去され、ステップS303に戻る。
定し、その判定結果に応じて次のように動作する。会話
画像再生ボタン2607が押されると、ステップS40
4に進む。画面消去ボタン2608が押されると、会話
例表示画面58が消去され、ステップS303に戻る。
【0111】(4)ステップS404の処理 会話環境画像表示部2605に、会話例文選択ボタン2
606で選択された会話例文の会話環境画像を表示す
る。例えば、学習手話番号が“1”で、例文1が選択さ
れていた場合、“EXP001.avi”の画像が会話
環境画像表示部2605に表示される。すなわち、図2
7(a)に示す手話画像に対する会話環境画像として、
図27(b)から(d)へと変化する動画像が表示され
る。この会話環境画像は、会話例文選択ボタン2606
で選択された例文1の意味する内容を表すものであっ
て、学習手話番号に対応する手話動作が例文1の会話文
の文脈によってどのように変形するかを説明するために
表示される。「会う」という手話は、通常、前に手を動
かすことで表現されるが、実際の会話内容に応じて手話
動作が変形する。すなわち、会話途中で父を表現したと
すると、その会話の間は、父を表現した位置に父が存在
する状態となり、「父に会いに行く」というときの「会
う」は、手を動かす方向が前ではなく、父を表現した位
置(図27に示した例では話し手から見て右前)に向け
て動かす。この場合の会話環境画像は、図27(b)〜
(d)に示すように、手話で父を表した右前の位置に父
が居て、左奥の初期位置に自分が居て、自分が父の居る
右前に歩いて移動することを表す映像となる。なお、図
27(b)〜(d)に示した会話環境画像では、父の後
方に父の家の周囲の素材が配置されているが、これを省
略してもよい。会話環境画像が最後まで表示されると、
ステップS402に戻る。
606で選択された会話例文の会話環境画像を表示す
る。例えば、学習手話番号が“1”で、例文1が選択さ
れていた場合、“EXP001.avi”の画像が会話
環境画像表示部2605に表示される。すなわち、図2
7(a)に示す手話画像に対する会話環境画像として、
図27(b)から(d)へと変化する動画像が表示され
る。この会話環境画像は、会話例文選択ボタン2606
で選択された例文1の意味する内容を表すものであっ
て、学習手話番号に対応する手話動作が例文1の会話文
の文脈によってどのように変形するかを説明するために
表示される。「会う」という手話は、通常、前に手を動
かすことで表現されるが、実際の会話内容に応じて手話
動作が変形する。すなわち、会話途中で父を表現したと
すると、その会話の間は、父を表現した位置に父が存在
する状態となり、「父に会いに行く」というときの「会
う」は、手を動かす方向が前ではなく、父を表現した位
置(図27に示した例では話し手から見て右前)に向け
て動かす。この場合の会話環境画像は、図27(b)〜
(d)に示すように、手話で父を表した右前の位置に父
が居て、左奥の初期位置に自分が居て、自分が父の居る
右前に歩いて移動することを表す映像となる。なお、図
27(b)〜(d)に示した会話環境画像では、父の後
方に父の家の周囲の素材が配置されているが、これを省
略してもよい。会話環境画像が最後まで表示されると、
ステップS402に戻る。
【0112】以上の手順により第5の動作モードの処理
が実現され、これにより手話単語の学習を行うことがで
きる。このような第5の動作モードによれば、手話動作
の変形を伴う実際の会話の意味する内容が会話環境画像
として表示されるため、実際の使用における手話動作の
変形を視覚的に理解し易くすることができる。
が実現され、これにより手話単語の学習を行うことがで
きる。このような第5の動作モードによれば、手話動作
の変形を伴う実際の会話の意味する内容が会話環境画像
として表示されるため、実際の使用における手話動作の
変形を視覚的に理解し易くすることができる。
【0113】<第6の動作モード>図28は、本実施形
態の手話学習支援装置の第6の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第6の動作モードでは、
第5の動作モードにおける処理を示すフローチャートの
ステップS404をステップS501およびステップS
502に置き換える。以下、これらのステップS501
およびS502について説明する。
態の手話学習支援装置の第6の動作モードにおける処理
を示すフローチャートである。第6の動作モードでは、
第5の動作モードにおける処理を示すフローチャートの
ステップS404をステップS501およびステップS
502に置き換える。以下、これらのステップS501
およびS502について説明する。
【0114】(1)ステップS501の処理 環境合成部120が、環境素材蓄積部121から会話環
境合成素材を取り出し、これを手話画像蓄積部108か
ら取り出された変形手話画像と合成することにより、会
話環境合成画像を生成する。
境合成素材を取り出し、これを手話画像蓄積部108か
ら取り出された変形手話画像と合成することにより、会
話環境合成画像を生成する。
【0115】環境素材蓄積部121には、会話環境テー
ブルと会話環境合成素材が蓄積されている。図29に、
会話環境テーブル61の一例を示す。この会話環境テー
ブル61は、会話環境データ番号2801と会話データ
番号2802と素材ファイル名2803と合成命令28
04と合成パラメータ2805と合成開始フレーム番号
2806と合成終了フレーム番号2807とから成る。
会話データ番号2802には、素材を合成する会話の会
話番号2501(図25の環境画像テーブル参照)が設
定されている。素材ファイル名2803には、素材デー
タを蓄積しているファイル名が設定されている。合成命
令2804には、会話環境合成素材を合成する際の会話
環境合成素材の動きを規定する素材合成命令が設定され
ている。合成パラメータ2805には、素材合成命令を
実行するために必要なパラメータが設定されている。合
成開始フレーム番号2806には、素材の合成の最初の
フレーム番号が設定されている。合成終了フレーム番号
2807には、素材の合成を終了するフレーム番号が設
定されている。会話環境画像の最終フレームまで合成す
る場合は、“FF”と設定する。“FF”でなくても、
最終フレームまでを明示できれば、他の文字列もしくは
空としてもよい。
ブルと会話環境合成素材が蓄積されている。図29に、
会話環境テーブル61の一例を示す。この会話環境テー
ブル61は、会話環境データ番号2801と会話データ
番号2802と素材ファイル名2803と合成命令28
04と合成パラメータ2805と合成開始フレーム番号
2806と合成終了フレーム番号2807とから成る。
会話データ番号2802には、素材を合成する会話の会
話番号2501(図25の環境画像テーブル参照)が設
定されている。素材ファイル名2803には、素材デー
タを蓄積しているファイル名が設定されている。合成命
令2804には、会話環境合成素材を合成する際の会話
環境合成素材の動きを規定する素材合成命令が設定され
ている。合成パラメータ2805には、素材合成命令を
実行するために必要なパラメータが設定されている。合
成開始フレーム番号2806には、素材の合成の最初の
フレーム番号が設定されている。合成終了フレーム番号
2807には、素材の合成を終了するフレーム番号が設
定されている。会話環境画像の最終フレームまで合成す
る場合は、“FF”と設定する。“FF”でなくても、
最終フレームまでを明示できれば、他の文字列もしくは
空としてもよい。
【0116】手話画像蓄積部108には、既述のように
各手話単語に対する手話動作を撮影した手話画像の画像
データが蓄積されている他、これらの手話動作を会話辞
書部117に蓄積されている各会話文に応じて変形させ
た手話動作の画像である変形手話画像の画像データが、
各会話文の会話データ番号と対応付けて蓄積されてい
る。この変形手話画像の画像データの形式にもAVIフ
ォーマットが採用されている。
各手話単語に対する手話動作を撮影した手話画像の画像
データが蓄積されている他、これらの手話動作を会話辞
書部117に蓄積されている各会話文に応じて変形させ
た手話動作の画像である変形手話画像の画像データが、
各会話文の会話データ番号と対応付けて蓄積されてい
る。この変形手話画像の画像データの形式にもAVIフ
ォーマットが採用されている。
【0117】なお、手話画像蓄積部108に蓄積する変
形手話画像の画像データは、各手話単語に対する手話動
作を各会話文に合わせて変形させた手話動作を撮影する
ことにより作成される。しかし、変形させた手話動作を
撮影する代わりに、各会話文に応じた変形手話画像をコ
ンピュータグラフィックスにより生成しておき、生成し
た変形手話画像の画像データを手話画像蓄積部108に
蓄積するようにしてもよい。
形手話画像の画像データは、各手話単語に対する手話動
作を各会話文に合わせて変形させた手話動作を撮影する
ことにより作成される。しかし、変形させた手話動作を
撮影する代わりに、各会話文に応じた変形手話画像をコ
ンピュータグラフィックスにより生成しておき、生成し
た変形手話画像の画像データを手話画像蓄積部108に
蓄積するようにしてもよい。
【0118】会話環境合成素材は、手話動作の変形を説
明するためのものであって、前記第5の動作モードにお
ける会話環境画像の素材に相当し、図29に示した会話
環境テーブル61により会話データと対応づけられてい
る。環境合成部120は、会話環境テーブル61から、
会話データ番号2802がステップS402で選択され
ている会話例文の会話データ番号と一致するデータをす
べて抽出し、会話環境データとしてセットする。そし
て、会話環境データの1データの会話データ番号、素材
ファイル名、合成命令、合成パラメータ、合成開始フレ
ーム番号、合成終了フレーム番号を取り出し、これらの
情報に基づいて会話環境合成画像を生成する。すなわ
ち、まず、その素材ファイル名のファイルを環境合成部
120が環境素材蓄積部121から抽出するとともに、
その会話データ番号の会話文に応じて変形させた変形手
話画像を手話画像検索部107が手話画像蓄積部108
から抽出する。そして環境合成部120が、その変形手
話画像における合成開始フレーム番号から合成終了フレ
ーム番号までの全フレームの画像に、その合成命令に従
って素材を合成する。このようにして会話環境データの
全ての素材データの示す素材を対応する変形手話画像に
合成することにより、会話環境合成画像を生成する。
明するためのものであって、前記第5の動作モードにお
ける会話環境画像の素材に相当し、図29に示した会話
環境テーブル61により会話データと対応づけられてい
る。環境合成部120は、会話環境テーブル61から、
会話データ番号2802がステップS402で選択され
ている会話例文の会話データ番号と一致するデータをす
べて抽出し、会話環境データとしてセットする。そし
て、会話環境データの1データの会話データ番号、素材
ファイル名、合成命令、合成パラメータ、合成開始フレ
ーム番号、合成終了フレーム番号を取り出し、これらの
情報に基づいて会話環境合成画像を生成する。すなわ
ち、まず、その素材ファイル名のファイルを環境合成部
120が環境素材蓄積部121から抽出するとともに、
その会話データ番号の会話文に応じて変形させた変形手
話画像を手話画像検索部107が手話画像蓄積部108
から抽出する。そして環境合成部120が、その変形手
話画像における合成開始フレーム番号から合成終了フレ
ーム番号までの全フレームの画像に、その合成命令に従
って素材を合成する。このようにして会話環境データの
全ての素材データの示す素材を対応する変形手話画像に
合成することにより、会話環境合成画像を生成する。
【0119】学習手話番号が“1”で例文1が選択され
ていた場合の会話環境合成画像の作成例について説明す
る。この場合、会話環境テーブル61から、会話データ
番号2802が“1”のデータを会話環境データとして
全て抽出し、抽出した会話環境データに基づいて会話環
境合成画像を生成する。すなわち、まず、会話環境テー
ブル61に設定されているファイル名“Man1.da
t”の素材データを環境素材蓄積部121から取り出
す。次に、手話単語<aU>の動作を例文1の会話文に
合わせて変形させた変形手話画像を手話画像蓄積部10
8から取り出す。そして、この変形手話画像における1
0フレームから最終フレームまでの画像中に“Man
1.dat”の素材データの示す素材を合成する。この
とき、会話環境データの合成命令として設定された命令
“LineMove”に従って合成する。“LineM
ove”は、直線運動命令であり、会話環境データの合
成パラメータに設定された開始位置と終了位置の間を直
線運動させる。図29の例では、開始位置が(500,
240)、終了位置が(100,350)となっている
ので、10フレームから最終フレームまでの間に、(5
00、240)から(100、350)まで直線運動す
るように、“Man1.dat”の示す素材を合成す
る。同様にして、“Father.dat”および“H
ouse.dat”の示す各素材が合成される。このと
き、図29の例における合成命令の“Static”は
静止命令であり、合成パラメータに設定された位置に素
材を静止させる。したがって、“Father.da
t”の示す素材は(50,350)の位置に、“Hou
se.dat”の示す素材は(50,250)の位置
に、10フレームから最終フレームまで合成される。こ
のようにして会話環境合成画像が生成されると、ステッ
プS502に進む。
ていた場合の会話環境合成画像の作成例について説明す
る。この場合、会話環境テーブル61から、会話データ
番号2802が“1”のデータを会話環境データとして
全て抽出し、抽出した会話環境データに基づいて会話環
境合成画像を生成する。すなわち、まず、会話環境テー
ブル61に設定されているファイル名“Man1.da
t”の素材データを環境素材蓄積部121から取り出
す。次に、手話単語<aU>の動作を例文1の会話文に
合わせて変形させた変形手話画像を手話画像蓄積部10
8から取り出す。そして、この変形手話画像における1
0フレームから最終フレームまでの画像中に“Man
1.dat”の素材データの示す素材を合成する。この
とき、会話環境データの合成命令として設定された命令
“LineMove”に従って合成する。“LineM
ove”は、直線運動命令であり、会話環境データの合
成パラメータに設定された開始位置と終了位置の間を直
線運動させる。図29の例では、開始位置が(500,
240)、終了位置が(100,350)となっている
ので、10フレームから最終フレームまでの間に、(5
00、240)から(100、350)まで直線運動す
るように、“Man1.dat”の示す素材を合成す
る。同様にして、“Father.dat”および“H
ouse.dat”の示す各素材が合成される。このと
き、図29の例における合成命令の“Static”は
静止命令であり、合成パラメータに設定された位置に素
材を静止させる。したがって、“Father.da
t”の示す素材は(50,350)の位置に、“Hou
se.dat”の示す素材は(50,250)の位置
に、10フレームから最終フレームまで合成される。こ
のようにして会話環境合成画像が生成されると、ステッ
プS502に進む。
【0120】(2)ステップS502の処理 ステップS501で生成した会話環境合成画像を、図2
6に示した会話例文表示画面58の会話環境画像表示部
2605に表示する。
6に示した会話例文表示画面58の会話環境画像表示部
2605に表示する。
【0121】例えば、学習手話番号が“1”で例文1が
選択されていた場合、手話単語<aU>の動作を例文1
の会話文に合わせて変形させた変形手話画像に、“Ma
n1.dat”、“Father.dat”および“H
ouse.dat”の示す各素材を前述の作成例のよう
にして合成した会話環境合成画像が表示される。すなわ
ち、図30(a)に示す手話画像に対する会話環境合成
画像として、図30(b)から(d)へと変化する動画
像が合成され、この会話環境合成画像が、例文1の会話
文の文脈によって手話動作がどのように変形するかを説
明する画像として表示される。
選択されていた場合、手話単語<aU>の動作を例文1
の会話文に合わせて変形させた変形手話画像に、“Ma
n1.dat”、“Father.dat”および“H
ouse.dat”の示す各素材を前述の作成例のよう
にして合成した会話環境合成画像が表示される。すなわ
ち、図30(a)に示す手話画像に対する会話環境合成
画像として、図30(b)から(d)へと変化する動画
像が合成され、この会話環境合成画像が、例文1の会話
文の文脈によって手話動作がどのように変形するかを説
明する画像として表示される。
【0122】このような会話環境合成画像の全てのフレ
ームを表示し終えた後、ステップS402に戻る。
ームを表示し終えた後、ステップS402に戻る。
【0123】以上の手順により第6の動作モードの処理
が実現され、これにより手話単語の学習を行うことがで
きる。このような第6の動作モードによれば、手話動作
の変形を伴う実際の会話の手話画像中に説明用の素材が
合成されるため、変形の起こった理由をより容易に理解
することができる。
が実現され、これにより手話単語の学習を行うことがで
きる。このような第6の動作モードによれば、手話動作
の変形を伴う実際の会話の手話画像中に説明用の素材が
合成されるため、変形の起こった理由をより容易に理解
することができる。
【0124】<変形例>以上説明した実施形態では、各
種の画像データを所定のフォーマットで予め所定の蓄積
部に蓄積しておき、学習対象の手話単語や選択された会
話例文等に応じて必要な画像データを蓄積部から検索し
抽出していたが、これに代えて、コンピュータグラフィ
ックスにより、学習対象の手話単語や選択された会話例
文等に応じて、所定の画像を生成するようにしてもよ
い。例えば、上記実施形態では、手話単語の動作を撮影
した手話画像やその動作を各会話文に合わせて変形させ
た手話動作の画像である変形手話画像の画像データが手
話画像蓄積部108に蓄積されているが、このように画
像データを蓄積する代わりに、コンピュータグラフィッ
クスにより、学習対象の手話単語に応じて手話画像を生
成するとともに、選択された会話例文に応じて変形手話
画像を生成し、生成したこれらの画像を手話学習情報表
示画面44や会話例表示画面58に表示するようにして
もよい。
種の画像データを所定のフォーマットで予め所定の蓄積
部に蓄積しておき、学習対象の手話単語や選択された会
話例文等に応じて必要な画像データを蓄積部から検索し
抽出していたが、これに代えて、コンピュータグラフィ
ックスにより、学習対象の手話単語や選択された会話例
文等に応じて、所定の画像を生成するようにしてもよ
い。例えば、上記実施形態では、手話単語の動作を撮影
した手話画像やその動作を各会話文に合わせて変形させ
た手話動作の画像である変形手話画像の画像データが手
話画像蓄積部108に蓄積されているが、このように画
像データを蓄積する代わりに、コンピュータグラフィッ
クスにより、学習対象の手話単語に応じて手話画像を生
成するとともに、選択された会話例文に応じて変形手話
画像を生成し、生成したこれらの画像を手話学習情報表
示画面44や会話例表示画面58に表示するようにして
もよい。
【図1】本発明の一実施形態である手話学習支援装置の
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図2】上記実施形態の第1の動作モードにおける処理
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図3】上記実施形態における学習条件設定画面の一例
を示す図。
を示す図。
【図4】手形状に対応する手形状番号の一例を示す図。
【図5】上記実施形態における手話辞書部に蓄積されて
いる手話情報の一例を示す図。
いる手話情報の一例を示す図。
【図6】上記実施形態における抽出手話表示画面の一例
を示す図。
を示す図。
【図7】上記実施形態において入力情報に一致するデー
タがないことを示す条件不一致表示画面の一例を示す
図。
タがないことを示す条件不一致表示画面の一例を示す
図。
【図8】上記実施形態における背景辞書部に蓄積されて
いる背景情報の一例を示す図。
いる背景情報の一例を示す図。
【図9】上記実施形態における手話画像テーブルの一例
を示す図。
を示す図。
【図10】上記実施形態における背景画像テーブルの一
例を示す図。
例を示す図。
【図11】上記実施形態における背景アニメーションの
作成手順の一例を示す概略図。
作成手順の一例を示す概略図。
【図12】上記実施形態の第1および第2の動作モード
における手話学習情報表示画面の一例を示す図。
における手話学習情報表示画面の一例を示す図。
【図13】上記実施形態の第2の動作モードにおける処
理を示すフローチャート。
理を示すフローチャート。
【図14】上記実施形態における合成情報蓄積部に蓄積
されている合成情報の一例を示す図。
されている合成情報の一例を示す図。
【図15】上記実施形態における背景画像合成部による
合成手順の一例を示す概略図。
合成手順の一例を示す概略図。
【図16】上記実施形態の第3の動作モードにおける処
理を示すフローチャート。
理を示すフローチャート。
【図17】上記実施形態における変形情報蓄積部に蓄積
されている変形情報の一例を示す図。
されている変形情報の一例を示す図。
【図18】上記実施形態の第3の動作モードにおける手
話学習情報表示画面の一例を示す図。
話学習情報表示画面の一例を示す図。
【図19】上記実施形態の第4の動作モードにおける処
理を示すフローチャート。
理を示すフローチャート。
【図20】上記実施形態における会話辞書部に蓄積され
ている変形関係情報の一例を示す図。
ている変形関係情報の一例を示す図。
【図21】上記実施形態における会話辞書部に蓄積され
ている会話情報の一例を示す図。
ている会話情報の一例を示す図。
【図22】上記実施形態の第4の動作モードにおける手
話学習情報表示画面の一例を示す図。
話学習情報表示画面の一例を示す図。
【図23】上記実施形態の第4の動作モードにおける会
話例表示画面の一例を示す図。
話例表示画面の一例を示す図。
【図24】上記実施形態の第5の動作モードにおける処
理を示すフローチャート。
理を示すフローチャート。
【図25】上記実施形態における環境画像蓄積部に蓄積
されている環境画像テーブルの一例を示す図。
されている環境画像テーブルの一例を示す図。
【図26】上記実施形態の第5の動作モードにおける会
話例表示画面の一例を示す図。
話例表示画面の一例を示す図。
【図27】上記実施形態の第5の動作モードにおける会
話環境画像の一例を示す図。
話環境画像の一例を示す図。
【図28】上記実施形態の第6の動作モードにおける処
理を示すフローチャート。
理を示すフローチャート。
【図29】上記実施形態における環境素材蓄積部に蓄積
されている会話環境テーブルの一例を示す図。
されている会話環境テーブルの一例を示す図。
【図30】上記実施形態の第6の動作モードにおける会
話環境合成画像の一例を示す図。
話環境合成画像の一例を示す図。
18 …学習条件設定画面 21 …手話情報 25 …抽出手話表示画面 29 …背景情報 44,44b…手話学習情報表示画面 46 …変形情報 49 …変形関係情報 51 …会話情報 58,53 …会話例表示画面 101 …入力部 102 …全体制御部 103 …手話検索部 104 …手話辞書部 105 …背景検索部 106 …背景辞書部 107 …手話画像検索部 108 …手話画像蓄積部 109 …アニメ生成部 110 …アニメデータ蓄積部 111 …出力部 112 …背景画像合成部 113 …合成情報蓄積部 114 …変形検索部 115 …手話変形辞書部 116 …会話検索部 117 …会話辞書部 118 …環境生成部 119 …環境画像蓄積部 120 …環境合成部 121 …環境素材蓄積部 503 …意味データ 805 …背景説明文 1101 …情景画像 1102 …アニメ素材データ 1202 …意味表示部 1203 …背景説明文表示部 1204 …画像表示部 1501 …手話画像 1502 …背景アニメ画像 1703 …変形説明文 1804 …変形説明文表示部 2005 …個別変形説明文 2303 …会話文表示部 2304 …変形説明文表示部 2605 …会話環境画像表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長嶋 祐二 東京都武蔵野市境4丁目16番19号 M2ハ イツ102 Fターム(参考) 2C028 AA12 BA01 BB04 BC01 BD03 CA12
Claims (16)
- 【請求項1】 手話の学習を支援する手話学習支援装置
であって、 学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するため
の手段と、 前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語に対する
手話動作を表す手話画像を表示する手段と、 前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語の意味を
視覚的に表現するアニメーションを表示する手段と、を
備えることを特徴とする手話学習支援装置。 - 【請求項2】 手話の学習を支援する手話学習支援装置
であって、 学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するため
の入力手段と、 各手話単語の意味を表す文字情報である意味情報を蓄積
している手話辞書部と、 各手話単語に対する手話動作を表す手話画像を蓄積して
いる手話画像蓄積手段と、 アニメーションに使用する素材を示す素材データと該素
材を動作させて各手話単語の意味を視覚的に表現するた
めのシナリオとを蓄積しているアニメデータ蓄積手段
と、 前記手話辞書部から意味情報を検索する手話検索手段
と、 前記手話画像蓄積手段から手話画像を検索する手話画像
検索手段と、 前記アニメデータ蓄積手段から素材データおよびシナリ
オを取り出し、該シナリオに基づき該素材データを用い
てアニメーションを生成するアニメ生成手段と、 画像および文字を表示する出力手段と、 前記入力情報に基づき、前記学習対象の手話単語の意味
情報を前記手話検索手段により取得し、前記学習対象の
手話単語に対応する手話画像を前記手話画像検索手段に
より取得し、前記学習対象の手話単語の意味を視覚的に
表現するアニメーションを背景アニメーションとして前
記アニメ生成手段に生成させ、前記意味情報、前記手話
画像および前記背景アニメーションを前記出力手段に表
示させる制御手段と、を備えることを特徴とする手話学
習支援装置。 - 【請求項3】 各手話単語に対する手話動作を説明する
文字情報である背景説明文を蓄積している背景辞書部
と、 前記背景辞書部から背景説明文を検索する背景検索手段
とを更に備え、 前記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記学習対象
の手話単語に対応する背景説明文を前記背景検索手段に
より取得し、該背景説明文をも前記出力手段に表示させ
ることを特徴とする請求項2に記載の手話学習支援装
置。 - 【請求項4】 前記手話画像検索手段により得られる手
話画像と前記アニメ生成手段により生成されるアニメー
ションとを合成して合成画像を生成する背景画像合成手
段を更に備え、 前記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記背景アニ
メーションを、背景画像合成手段により前記学習対象の
手話単語の手話画像と合成した合成画像として前記出力
手段に表示させることを特徴とする請求項2または3に
記載の手話学習支援装置。 - 【請求項5】 前記背景画像合成手段による合成は、前
記手話画像における手の部分から前記アニメーションに
おいて前記手に対応する素材の部分へのモーフィング処
理を伴うことを特徴とする請求項4に記載の手話学習支
援装置。 - 【請求項6】 各手話単語に対する手話動作の変形を説
明する文字情報である変形説明文を蓄積している手話変
形辞書部と、 前記手話変形辞書部から前記変形説明文を検索する変形
検索手段とを更に備え、 前記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記学習対象
の手話単語に対応する変形説明文を前記変形検索手段に
より取得し、該変形説明文を前記出力手段に表示させる
ことを特徴とする請求項2または4に記載の手話学習支
援装置。 - 【請求項7】 各種の会話文と各種の会話文における手
話動作の変形を説明する文字情報である個別変形説明文
とを手話単語に対応付けて蓄積している会話辞書部と、 前記会話辞書部から会話文および個別変形説明文を検索
する会話検索手段とを更に備え、 前記制御手段は、前記入力情報に基づき、前記学習対象
の手話単語に対応する会話文および個別変形説明文を前
記会話検索手段により取得し、該会話文を該会話文に対
する該個別変形説明文と共に前記出力手段に表示させる
ことを特徴とする請求項2または4に記載の手話学習支
援装置。 - 【請求項8】 前記会話辞書部に蓄積されている各会話
文の意味する内容を表す画像である会話環境画像を蓄積
している環境画像蓄積手段と、 前記環境画像蓄積手段から会話環境画像を検索する環境
画像検索手段とを更に備え、 前記制御手段は、前記出力手段に表示される会話文に対
応する会話環境画像を前記環境画像検索手段により取得
し、該会話環境画像を前記出力手段に表示させることを
特徴とする請求項7に記載の手話学習支援装置。 - 【請求項9】 各手話単語に対する手話動作を前記会話
辞書部に蓄積されている各会話文に合わせて変形させた
手話動作の画像を変形手話画像として蓄積している変形
手話画像蓄積手段と、 前記変形手話画像蓄積手段から変形手話画像を検索する
変形手話画像検索手段と、 前記会話辞書部に蓄積されている各会話文の意味する内
容を表す画像における素材を示す素材データを蓄積して
いる環境素材蓄積手段と、 与えられた会話文に応じて、前記変形手話画像検索手段
により変形手話画像を取得するとともに前記環境素材蓄
積手段から素材データを取得し、取得した前記変形手話
画像に取得した素材データの示す素材を合成した環境合
成画像を生成する環境合成手段とを備え、 前記制御手段は、前記出力手段に表示される会話文に応
じた環境合成画像を前記環境合成手段に生成させ、該環
境合成画像を前記出力手段に表示させることを特徴とす
る請求項7に記載の手話学習支援装置。 - 【請求項10】 手話の学習を支援する手話学習支援プ
ログラムを、コンピュータ装置において実行されるプロ
グラムとして記録した記録媒体であって、 学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するステ
ップと、 前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語に対する
手話動作を表す手話画像を表示するステップと、 前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語の意味を
視覚的に表現するアニメーションを表示するステップ
と、 を含む動作環境を前記コンピュータ装置上で実現するた
めの手話学習支援プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項11】 手話の学習を支援する手話学習支援プ
ログラムを、コンピュータ装置において実行されるプロ
グラムとして記録した記録媒体であって、 学習対象の手話単語を指定する入力情報を取得するステ
ップと、 各手話単語の意味を表す文字情報である意味情報を蓄積
している手話辞書部から、前記入力情報に基づき前記学
習対象の手話単語の意味情報を取得するステップと、 各手話単語に対する手話動作を表す手話画像を蓄積して
いる手話画像蓄積手段から、前記入力情報に基づき前記
学習対象の手話単語に対応する手話画像を取得するステ
ップと、 アニメーションに使用する素材を示す素材データと該素
材を動作させて各手話単語の意味を視覚的に表現するた
めのシナリオとを蓄積しているアニメデータ蓄積手段か
ら、前記入力情報に基づき前記学習対象の手話単語に対
応する素材データおよびシナリオを取り出し、該シナリ
オに基づき該素材データを用いて、前記学習対象の手話
単語の意味を視覚的に表現するアニメーションを背景ア
ニメーションとして生成するステップと、 前記学習対象の手話単語の意味情報、前記学習対象の手
話単語の手話画像、および前記背景アニメーションを表
示するステップと、 を含む動作環境を前記コンピュータ装置上で実現するた
めの手話学習支援プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項12】 前記動作環境は、前記学習対象の手話
単語に対応する手話画像と前記背景アニメーションとを
合成して合成画像を生成するステップを更に含み、 前記意味情報、前記手話画像および前記背景アニメーシ
ョンを表示する前記ステップにおいて、前記合成画像を
表示することにより前記背景アニメーションを表示する
ことを特徴とする請求項11に記載の手話学習支援プロ
グラムを記録した記録媒体。 - 【請求項13】 前記動作環境は、各手話単語に対する
手話動作の変形を説明する文字情報である変形説明文を
蓄積している手話変形辞書部から、前記入力情報に基づ
き前記学習対象の手話単語に対応する変形説明文を取得
するステップを更に含み、 前記意味情報、前記手話画像および前記背景アニメーシ
ョンを表示する前記ステップにおいて、前記学習対象の
手話単語に対応する変形説明文を表示することを特徴と
する請求項11または12に記載の手話学習支援プログ
ラムを記録した記録媒体。 - 【請求項14】 前記動作環境は、 各種の会話文と各種の会話文における手話動作の変形を
説明する文字情報である個別変形説明文とを手話単語に
対応付けて蓄積している会話辞書部から、前記入力情報
に基づき前記学習対象の手話単語に対応する会話文およ
び個別変形説明文を取得するステップと、 前記学習対象の手話単語に対応する会話文を該会話文に
対する個別変形説明文と共に表示するステップと、を更
に含むことを特徴とする請求項11または12に記載の
手話学習支援プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項15】 前記動作環境は、 前記会話辞書部に蓄積されている各会話文の意味する内
容を表す画像である会話環境画像を蓄積している環境画
像蓄積手段から、前記個別変形説明文と共に表示される
前記会話文に対応する会話環境画像を取得するステップ
と、 前記ステップで取得される会話環境画像を表示するステ
ップと、を更に含むことを特徴とする請求項14に記載
の手話学習支援プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項16】 前記動作環境は、 前記会話辞書部に蓄積されている各会話文の意味する内
容を表す画像における素材を示す素材データを蓄積して
いる環境素材蓄積手段から、前記個別変形説明文と共に
表示される前記会話文に応じた素材データを取得するス
テップと、 各手話単語に対する手話動作を前記会話辞書部に蓄積さ
れている各会話文に合わせて変形させた手話動作の画像
を変形手話画像として蓄積している変形手話画像蓄積手
段から、前記個別変形説明文と共に表示される前記会話
文に合わせて変形させた変形手話画像を取得するステッ
プと、 取得された前記素材データの示す素材を取得された前記
変形手話画像に合成した環境合成画像を生成するステッ
プと、 前記環境合成画像を表示するステップと、を更に含むこ
とを特徴とする請求項14に記載の手話学習支援プログ
ラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10255170A JP2000089660A (ja) | 1998-09-09 | 1998-09-09 | 手話学習支援装置および手話学習支援プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10255170A JP2000089660A (ja) | 1998-09-09 | 1998-09-09 | 手話学習支援装置および手話学習支援プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000089660A true JP2000089660A (ja) | 2000-03-31 |
Family
ID=17275034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10255170A Pending JP2000089660A (ja) | 1998-09-09 | 1998-09-09 | 手話学習支援装置および手話学習支援プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000089660A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010511896A (ja) * | 2006-12-01 | 2010-04-15 | チョイ,ジェ−ボン | 部分イメージを活用した言語学習コンテンツ提供システム |
| WO2010087301A1 (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-05 | Ohki Junto | 手話キーボードおよびそれを用いた手話検索装置 |
| KR101312058B1 (ko) | 2013-03-26 | 2013-09-25 | 서창원 | 비쥬얼 파닉스를 이용하여 한국어를 학습하기 위한 장치 및 그 방법 |
| KR101435477B1 (ko) * | 2013-02-19 | 2014-08-28 | 곽태진 | 어플리케이션 프로그램을 이용한 대화 방법 |
| KR101511527B1 (ko) | 2014-10-16 | 2015-04-13 | 서창원 | 큐드 스피치를 이용하여 한국어를 학습하기 위한 장치 및 그 방법 |
| TWI501205B (zh) * | 2014-07-04 | 2015-09-21 | Sabuz Tech Co Ltd | 手語圖像輸入方法及裝置 |
| WO2020227971A1 (en) * | 2019-05-15 | 2020-11-19 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Image generation |
-
1998
- 1998-09-09 JP JP10255170A patent/JP2000089660A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010511896A (ja) * | 2006-12-01 | 2010-04-15 | チョイ,ジェ−ボン | 部分イメージを活用した言語学習コンテンツ提供システム |
| WO2010087301A1 (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-05 | Ohki Junto | 手話キーボードおよびそれを用いた手話検索装置 |
| KR101298926B1 (ko) * | 2009-01-27 | 2013-08-22 | 준토 오오키 | 수화 키보드 및 이를 이용한 수화 검색 장치 |
| US8711100B2 (en) | 2009-01-27 | 2014-04-29 | Junto Ohki | Sign language keyboard and sign language searching apparatus using the same |
| KR101435477B1 (ko) * | 2013-02-19 | 2014-08-28 | 곽태진 | 어플리케이션 프로그램을 이용한 대화 방법 |
| KR101312058B1 (ko) | 2013-03-26 | 2013-09-25 | 서창원 | 비쥬얼 파닉스를 이용하여 한국어를 학습하기 위한 장치 및 그 방법 |
| TWI501205B (zh) * | 2014-07-04 | 2015-09-21 | Sabuz Tech Co Ltd | 手語圖像輸入方法及裝置 |
| US9524656B2 (en) | 2014-07-04 | 2016-12-20 | Sabuz Tech. Co., Ltd. | Sign language image input method and device |
| KR101511527B1 (ko) | 2014-10-16 | 2015-04-13 | 서창원 | 큐드 스피치를 이용하여 한국어를 학습하기 위한 장치 및 그 방법 |
| WO2020227971A1 (en) * | 2019-05-15 | 2020-11-19 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Image generation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5659764A (en) | Sign language generation apparatus and sign language translation apparatus | |
| JP4689670B2 (ja) | 車両及び他の複雑な装置用の双方向マニュアル、システム及び方法 | |
| US9431027B2 (en) | Synchronized gesture and speech production for humanoid robots using random numbers | |
| Gibet et al. | Interactive editing in french sign language dedicated to virtual signers: Requirements and challenges | |
| US6549887B1 (en) | Apparatus capable of processing sign language information | |
| JPH06138815A (ja) | 手話/単語変換システム | |
| JPH08315185A (ja) | 手話編集装置 | |
| JP2011175598A (ja) | 手話アニメーション生成装置及び手話アニメーション生成プログラム | |
| JP2014109988A (ja) | モーション映像生成装置及びモーション映像生成プログラム | |
| WO2006059570A1 (ja) | 場面修飾表現生成装置および場面修飾表現生成方法 | |
| JP2016038601A (ja) | Cgキャラクタ対話装置及びcgキャラクタ対話プログラム | |
| CN118037908B (zh) | 数字人驱动方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2000089660A (ja) | 手話学習支援装置および手話学習支援プログラムを記録した記録媒体 | |
| Mukashev et al. | Facial expression generation of 3D avatar based on semantic analysis | |
| JP7336872B2 (ja) | 作業支援システムおよび作業支援方法ならびに作業支援装置 | |
| JP7049173B2 (ja) | 手話cg翻訳編集装置及びプログラム | |
| CN116310003A (zh) | 一种语义驱动武术动作合成方法 | |
| JP2022064243A (ja) | 画像編集装置、画像編集方法、及び画像編集プログラム | |
| JP3222283B2 (ja) | 案内装置 | |
| JPH11184370A (ja) | 手話情報提示装置 | |
| JP2003271532A (ja) | コミュニケーションシステム、当該システムのデータ転送方法、当該システムのサーバ、当該システムのための処理プログラム、および、記録媒体 | |
| JPH09305787A (ja) | アニメーション作成・再生装置、及びアニメーション検索装置 | |
| JP3591309B2 (ja) | 手話教育装置、及び手話教育用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| Ye et al. | CSLML: a markup language for expressive Chinese sign language synthesis | |
| JP7706526B2 (ja) | 情報処理装置、方法、及びプログラム |