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JP2000089227A - 投射型表示装置 - Google Patents

投射型表示装置

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Publication number
JP2000089227A
JP2000089227A JP10272567A JP27256798A JP2000089227A JP 2000089227 A JP2000089227 A JP 2000089227A JP 10272567 A JP10272567 A JP 10272567A JP 27256798 A JP27256798 A JP 27256798A JP 2000089227 A JP2000089227 A JP 2000089227A
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JP
Japan
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image
projection
axial
optical system
display device
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10272567A
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English (en)
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Michiharu Araya
道晴 荒谷
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to JP10272567A priority Critical patent/JP2000089227A/ja
Publication of JP2000089227A publication Critical patent/JP2000089227A/ja
Publication of JP2000089227A5 publication Critical patent/JP2000089227A5/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オフアキシャル光学系を利用することによ
り、画像表示パネル上の画像を斜方向に配置したスクリ
ーン面上に投影画像に歪みやボケのない、高い光学性能
を有しつつ投影することができる光学系全体の小型化を
図った投射型表示装置を得ること。 【解決手段】 画像表示パネル上の画像を投射光学系に
よってスクリーン上に投影する投射型表示装置であっ
て、該画像表示パネルの中心と投影画像中心とを結ぶ中
心線は、該画像表示パネル面あるいはスクリーン面の少
なくとも一方と垂直でなく、該投射光学系は広義の対称
面を0ないし1つ有する非球面形状であるオフアキシャ
ル面を構成要素として含み全体として、実像を結像でき
る屈折力を持つオフアキシャル光学ブロックを少なくと
も1つ有すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、投射型の表示装置
に関し、特に液晶表示素子(液晶パネル)の画像を、投
影レンズで、スクリーン又は壁に拡大投影する液晶プロ
ジェクターに好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、液晶パネルを光源からの光束
により照明し、液晶パネルからの透過光又は反射光に基
づく画像を、投影レンズにより、スクリーン又は壁に拡
大投影する液晶プロジェクターが種々と提案されてい
る。
【0003】図9は従来の投射型表示装置の要部概略図
である。図中101は照明系、102は液晶などの画像
表示パネル、103は投射光学系、104はスクリーン
である。画像表示パネル102の上に形成された画像が
照明系101によって照明され、投射光学系103を介
して斜方向に設けたスクリーン104の上に拡大投影さ
れることにより画像表示が行なわれている。
【0004】一方、最近、非共軸光学系を利用し、光学
系全体の小型化を図った結像系が種々と提案されてい
る。非共軸光学系では、基準軸という概念を導入し構成
面を非対称非球面にすることで、十分収差が補正された
光学系が構築可能であることが、例えば特開平9―56
50号公報にその設計法が、特開平8―292371号
公報、特開平8―292372号公報にその設計例が示
されている。
【0005】こうした非共軸光学系はオフアキシャル光
学系( 像中心と瞳中心を通る光線に沿った基準軸を考え
た時、構成面の基準軸との交点における面法線が基準軸
上にない曲面(オフアキシャル曲面)を含む光学系とし
て定義される光学系で、この時、基準軸は折れ曲がった
形状となる) と呼ばれる。このオフアキシャル光学系
は、構成面が一般には非共軸となり、反射面でもケラレ
が生じることがないため、反射面を使った光学系の構築
がしやすい。また、光路の引き回しが比較的自由に行な
える、構成面を一体成形する手法で一体型の光学系を作
りやすいという特徴をも持っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図9に示すように投射
光学系103の光束をスクリーン104に対して斜めに
投影する投射型表示装置においては、スクリーン104
と投射光学系103の相対位置関係は、使用の条件によ
って様々な場合がある。特に、投射光学系103の光軸
105とスクリーン104が直角の関係にない時、あお
りの効果により投影された像に台形状の歪みが生じてく
る。
【0007】図10は、斜め投影によって台形歪みが生
じることを説明する概略図である。表示パネル102上
に形成された画像(図10の矢印)は投射レンズ103
によってスクリーン104上に角度θで斜め投影され
る。このような配置での物体と像の関係はあおり撮影な
どで生じるものとして良く知られている。表示パネル1
02から投射レンズ103の物体側主点までの距離をL
1、投射レンズ103の像側主点からスクリーン104
までの距離をL2とし、スクリーン104の原点104
aを投射レンズ103の光軸105とスクリーン104
との交点とする。スクリーン104の高さHでの撮影倍
率βは、 β = (L2+Hsin θ)/L1 = β0+(sinθ/L1)H (1) となることが近軸の計算により求められる。
【0008】ここでβ0 はスクリーンの原点での投影倍
率を示している。(1)式より、スクリーン上での投影
倍率βはスクリーン104の上下方向の高さHに関して
リニアな関数となっていることがわかる。この関係はあ
おり特有のものであり、θを0とすれば倍率βは常にβ
0 と等しくなる。θ≠0の場合の倍率βと高さHの関係
は図11に示すように、高さHが正の所では中心より倍
率が大きくなり、高さHが負の所では倍率はその逆とな
る。この結果、表示パネルに正方形の画像を入力した場
合、スクリーン上に形成される画像は図12の実線に示
されるように台形状に歪んだ形となる。なお、図12
中、破線で示したのは歪みのないときの画像である。
【0009】また、図10の106は、近軸ガウス像面
であるが、近軸ガウス像面106とスクリーン104が
一致しないため像高Hが大きい所では焦点が合わず、従
ってスクリーン全面において鮮明な投影像を得ることが
難しい。これらの台形歪みや像面の倒れといった収差は
光軸に対して回転対称ではないため、従来回転対称な光
学系で構成される投射型表示装置ではこれらの問題は不
可避であった。
【0010】それに対し、特開平3−113432号公
報には投射レンズを光軸と垂直な方向にシフトすること
により、投影画像の歪みを防止する投射型表示装置が開
示されている。一般に、回転対称なレンズをシフトする
とシフトによって生じる収差により投影解像度が低下す
る傾向がある。
【0011】本発明は、オフアキシャル光学系を利用す
ることにより、画像表示パネル上の画像を斜方向に配置
したスクリーン面上に投影画像に歪みやボケのない、高
い光学性能を有しつつ投影することができる光学系全体
の小型化を図った投射型表示装置の提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の投射型表示装置
は、 (1-1) 画像表示パネル上の画像を投射光学系によってス
クリーン上に投影する投射型表示装置であって、該画像
表示パネルの中心と投影画像中心とを結ぶ中心線は、該
画像表示パネル面あるいはスクリーン面の少なくとも一
方と垂直でなく、該投射光学系は広義の対称面を0ない
し1つ有する非球面形状であるオフアキシャル面を構成
要素として含み全体として、実像を結像できる屈折力を
持つオフアキシャル光学ブロックを少なくとも1つ有す
ることを特徴としている。
【0013】特に、 (1-1-1) 前記オフアキシャル光学ブロックは少なくとも
1つのオフアキシャル反射面を構成要素として含むこと
を特徴としている。
【0014】(1-2) 画像表示パネル上の画像を投射光学
系によってスクリーン上に投影する投射型表示装置であ
って、該画像表示パネルの中心と投影画像中心とを結ぶ
中心線は、該画像表示パネル面あるいはスクリーン面の
少なくとも一方と垂直でなく、該投射光学系はオフアキ
シャル反射面を構成要素として含み全体としては実像を
結像できる屈折力を持つオフアキシャル光学ブロックを
少なくとも1つ含むことを特徴としている。
【0015】(1-3) 光源からの光束を照明光学系で集光
し、該光束で画像表示パネルを照明し、該画像表示パネ
ル上の画像を投射光学系でスクリーン面上に投射する投
射型表示装置において、該光源の中心と画像表示パネル
の中心を結ぶ中心線は、画像表示パネル面と垂直でな
く、該照明光学系はオフアキシャル反射面を構成要素と
して含む屈折力を持つオフアキシャル光学ブロックを少
なくとも1つ含むことを特徴としている。
【0016】この他、構成(1-1) 〜(1-3) において、 (1-3-1) 前記画像表示パネルは、入射光束の強度を空間
的に変調して反射する反射型画像表示パネルであるこ
と。
【0017】(1-3-2) 前記オフアキシャル反射面は空気
側より入射した光線を空気側へと反射する構成となって
いること。
【0018】(1-3-3) 前記オフアキシャル反射面は媒質
側より入射した光線を媒質側へ反射する構成となってい
ること。
【0019】(1-3-4) 前記オフアキシャル光学ブロック
はモールド成形により作成されていること。
【0020】(1-3-5) 前記オフアキシャル光学ブロック
を構成する複数の光学面の少なくとも2つの光学面がモ
ールド成形により一体で作成されていること。
【0021】(1-3-6) 前記オフアキシャル光学ブロック
は、透明体の表面に光束が屈折して入射する入射面と、
該入射光束を順次反射する曲率を有する複数の反射面
と、該複数の反射面にて反射された光束を屈折して射出
する射出面を一体に形成した光学素子より成っているこ
と等を特徴としている。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態に付いての具体
的な説明にはいる前に、本明細書中にて度々使用する、
オフアキシャル光学系、及び、その骨組みとなる基準軸
について以下のように定義する。
【0023】基準軸の定義 一般的には物体面から像面にいたる基準となる基準波長
の光線の光路をその光学系における基準軸と定義する。
これだけでは基準となる光線の選び方に曖昧性が残るの
で、通常は以下の2つの原則のいずれかにより基準光線
すなわち基準軸を設定する。
【0024】(ア-1) 光学系に部分的にでも対称性を有す
る軸が存在し、収差のとりまとめが対称性よく行うこと
ができる場合にはその対称性を有する軸上を通る光線を
基準光線とする。
【0025】(ア-2) 光学系に一般的に対称軸が存在しな
い時、あるいは部分的には対称軸が存在しても、収差の
とりまとめが対称性よく行えない時には、物体面中心
(被撮影、被観察範囲の中心)から出る光線のうち、光
学系の指定される面の順に光学系を通り、光学系内に定
義される絞り中心を通る光線を基準光線として設定す
る。
【0026】このようにして定義される基準軸は、折れ
曲がっている形状となることが一般的である。
【0027】オフアキシャル光学系の定義 上記のように定義した基準軸が曲面と交わる点におい
て、面法線が基準軸と一致しない曲面をオフアキシャル
曲面と定義し、オフアキシャル曲面を含む光学系をオフ
アキシャル光学系と定義する。(但し、平面反射面によ
って基準軸が単純に折れ曲がっている場合も面法線が基
準軸と一致しないが、その平面反射面は収差の対称性を
損なわないので、オフアキシャル光学系の対象から除外
する。)以下に、図面を参照して本発明の投射型表示装
置の実施形態を説明する。
【0028】図1は、本発明の投射型表示装置の実施形
態1の構成を示す図である。
【0029】図において、1は光源、2は光源1からの
光を均一な強度の平行光に変換するコンデンサーレン
ズ、3は平行光の強度分布を空間的に変調する液晶等を
用いた画像表示パネルである。14は画像表示パネル3
上の画像をスクリーン5へ投射する投射光学系であり、
投射光学系14は複数の光学面が一体に形成されたオフ
アキシャル光学ブロック4からなっている。オフアキシ
ャル光学ブロック4は入射屈折面R2、反射面R3及び
R4、出射屈折面R5から構成されている。画像表示パ
ネル14を基準軸方向に移動させてピント調整を行って
いる。
【0030】図2は本発明の投射型表示装置の各光学面
の構成データを定義する座標系の説明図である。
【0031】本発明の実施例では画像表示パネル3の素
子面からスクリーン5に進む1つの光線(図2中の一点
鎖線で示すもので基準軸光線Laと呼ぶ)に沿ってi番
目の面を第i面とする。
【0032】図2において第1面R1は画像表示パネル
3の素子面、第2面R2は屈折面、第3面R3、第4面
R4はオフアキシャル反射面、第5面R5は屈折面であ
る。
【0033】本発明に係る投射光学系14はオフアキシ
ャル光学系を利用しているため光学系を構成する各面は
共通の光軸を持っていない。そこで、本発明の実施例に
おいては先ず物体面3の中心を原点とする絶対座標系を
設定する。そして、本発明の実施例においては、物体面
の中心点を原点とすると共に、原点と像面の中心とを通
る光線(基準軸光線)の経路を光学系の基準軸と定義し
ている。さらに、本実施例中の基準軸は方向(向き)を
持っている。その方向は基準軸光線Laが結像に際して
進行する方向である。基準軸は、光学系の外から見た場
合には光軸と同様な取り扱いが出来る。
【0034】本発明の実施例においては、光学系の基準
となる基準軸を上記の様に設定したが、光学系の基準と
なる軸の決め方は光学設計上、収差の取り纏め上、若し
くは光学系を構成する各面の形状を表現する上で都合の
良い軸を採用すれば良い。
【0035】しかし、一般的には像面又は観察面の中心
と、絞り又は入射瞳又は射出瞳又は光学系の第1 面の中
心若しくは最終面の中心のいずれかを通る光線の経路を
光学系の基準となる基準軸に設定する。
【0036】つまり、本発明の実施例においては、基準
軸は画像表示パネル3の中心点を通り、像面の中心へ至
る光線(基準軸光線)が反射面によって反射する経路を
基準軸に設定している。各面の順番は基準軸光線が反射
を受ける順番に設定している。
【0037】従って基準軸は設定された各面の順番に沿
って反射の法則に従ってその方向を変化させつつ、最終
的に像面の中心に到達する。
【0038】本発明の各実施例の光学系を構成するチル
ト面は基本的にすべてが同一面内でチルトしている。そ
こで、絶対座標系の各軸を以下のように定める。
【0039】Z軸:原点を通り第2 面R1に向かう基準軸 Y軸:原点を通りチルト面内(図2の紙面内)でZ 軸に
対して反時計回りに90゜をなす直線 X軸:原点を通りZ 、Y 各軸に垂直な直線(図2の紙面
に垂直な直線) 又、光学系を構成する第i面の面形状を表すには、絶対
座標系にてその面の形状を表記するより、基準軸と第i
面が交差する点を原点とするローカル座標系を設定し
て、ローカル座標系でその面の面形状を表した方が形状
を認識する上で理解し易い為、本発明の構成データを表
示する実施例では第i面の面形状をローカル座標系で表
わす。
【0040】また、第i面のYZ面内でのチルト角は絶対
座標系のZ 軸に対して反時計回り方向を正とした角度θ
i (単位°)で表す。よって、本発明の実施例では各面
のローカル座標の原点は図2中のYZ平面上にある。
【0041】またXZおよびXY面内での面の偏心はない。
さらに、第i面のローカル座標(x,y,z) のy,z 軸は絶対
座標系(X,Y,Z) に対してYZ面内で角度θi 傾いており、
具体的には以下のように設定する。
【0042】z軸:ローカル座標の原点を通り、絶対座
標系のZ 方向に対しYZ面内において反時計方向に角度θ
i をなす直線 y軸:ローカル座標の原点を通り、z 方向に対しYZ面内
において反時計方向に90゜をなす直線 x軸:ローカル座標の原点を通り、YZ面に対し垂直な直
線 また、Diは第i面と第(i+1) 面のローカル座標の原点間
の間隔を表すスカラー量、Ndi 、νdiは第i面と第(i+
1) 面間の媒質の屈折率とアッベ数である。
【0043】また、本発明の実施例では光学系の断面図
及び数値データを示す。
【0044】本発明の実施例における投射光学系14は
回転非対称の非球面を有し、その形状は以下の式により
示す。
【0045】A=(a+b) ・ (y2 ・ cos2t+x2) B=2a・b・cos t・[1+{(b-a)・y・sin t/2a・b}+〔1+{(b-a)・y
・sin t/(a・b)}-{y2/(a・b)}-{4a・b・cos2t+(a+b)2sin2t}
x2/(4a2b2cos2t)〕1/2] として z=A/B+C02y2+C20x2+C03y3+C21x2y+C04y4+C22x2y2+C40x
4+C05y5+C23x2y3+C41x4y+C06y6+C24x2y4+C42x4y2+C60x6 なお、本発明における回転非対称な各面の形状は上記曲
面式でa=b=∞、t=0 の平面ベース非球面であり、x に関
する偶数次の項のみを使用して奇数次の項を0とするこ
とにより、yz面を対称面とする面対称な形状としてい
る。更に以下の条件が満たされる場合はxz面に対して対
称な形状を表す。
【0046】C03 =C21 =t =0 さらに C02 =C20 C04=C40 =C22/2 が満たされる場合は回転対称な形状を表す。以上の条件
を満たさない場合は回転非対称な形状である。
【0047】次に、実際の設計例における数値データを
以下に示す。 i Yi Zi θi Di Ndi νdi 1 0.0 0.0 0.0 4.0 1 物体面 2 0.0 4.0 0.0 6.0 1.51633 64.1 屈折面 3 0.0 10.0 30.0 10.0 1.51633 64.1 反射面 4 -8.66 5.0 10.0 5.0 1.51633 64.1 反射面 5 -11.87 8.83 -40.0 200.0 1 屈折面 6 -111.87 182.03 40.0 0.0 1 像面 非球面形状 R2面 C02=-0.0212718806585 C03=-0.045813982295 C04=-0.00551370664075 C20=0.0877153319851 C21=-0.0270000037123 C22=-0.00612489531266 C40=-0.0028415057482 R3面 C02=-0.0207964845575 C03=-0.00154795082493 C04=0.428577165554e-5 C20=-0.0224664347515 C21=-0.00127131383154 C22=-0.847357732427e-4 C40=-0.000103764314762 R4面 C02=-0.00726889318095 C03=-0.00019247906704 C04=0.426020737816e-4 C20= -0.0189251975194 C21=0.00117691040772 C22=0.000205619140097 C40=-0.352657125611e-4 R5面 C02=-0.0480342804996 C03=0.00209591712295 C04=0.000201242812139 C20=-0.046551482663 C21=0.00634371846347 C22=-0.000729682057684 C40=-0.000286612648352 次に本実施例における結像作用を説明する。
【0048】画像表示パネル3からの光束は、オフアキ
シャル光学ブロック4の入射面R2に入射し、反射面R
3、反射面R4の順で反射された後、射出面R5から射
出してスクリーン5上に結像する。本実施例において
は、射出面R5から射出する光束の基準軸とスクリーン
5は直交しない。このように光軸とスクリーンが直交し
ない場合、従来のように光学系を光軸に対して回転対称
な光学面で構成した場合、歪み、及び、焦点ボケの生じ
ない理想的な結像が得られるのは、図2の平面6に示す
ような光軸Laに対して垂直な面(以降「画像評価面」
と呼ぶ)においてであり、スクリーン5においては台形
歪み、及び、焦点ボケの問題が生じてしまう。
【0049】図3(A)は、従来の光学系における像高
Hと投影倍率βとの関係を示す図である。スクリーン上
での投影倍率は像高Hが正の所では中心の投影倍率β0
より小さくなり、像高Hが負の場所ではその逆となって
しまう。その結果、画像表示パネル3に正方形の画像を
入力した場合、スクリーン5に形成される画像は図3
(B)の実線に示されるように台形状に歪んだ形とな
る。なお、図中破線で示したのは歪みのないときの画像
である。この台形歪みを補正するために本実施形態は、
図3(C)に示すような歪曲収差Dを持った光学設計を
行っている。
【0050】図4、図5は本実施例において、物高(x
、y )=(1、−1)、(1、0)、(1、1)、
(0、−1)、(0、0)、(0、1)からの光線のス
ポットダイアグラムであり、図4は画像評価面6におけ
るスポットダイアグラム、図5はスクリーン5における
スポットダイアグラムである。つまり図4、図5におけ
る破線は画像表示パネル3に正方形を表示した場合の投
影画像である。図4に示されているように、画像評価面
6において歪曲収差が発生するような設計を行うことに
より、スクリーン5において歪みのない投影画像を得る
ことができる。
【0051】図6に画像評価面6での収差図、及び、図
7にスクリーン5上での収差図を示す。図6は、それぞ
れ物高(x 、y )=(1、−1)、(1、0)、(1、
1)、(0、−1)、(0、0)、(0、1)に対応し
た画像評価面6上での横収差である。また、図7は、そ
れぞれ物高(x 、y )=(1、−1)、(1、0)、
(1、1)、(0、−1)、(0、0)、(0、1)に
対応したスクリーン5上での横収差である。なお、図
6、図7共に右が横収差のx断面、左が横収差のy断面
である。
【0052】図に示されているように、画像評価面6上
において像面の傾きの収差を持たせることにより、スク
リーン5上で焦点ボケのない良好な投影画像を得ること
が出来る。
【0053】本実施例においては、第2面R2、第3面
R3、第4面R4、第5面R5はいずれも面法線と基準
軸が一致しないオフアキシャル光学面であると共に、夫
々yz平面のみを広義の対称面とする形状である。なお、
本明細書中において、「広義の対称面」という言葉を、
「光学面を記述する関数が実数値として定義される全て
の領域内部において無限回微分可能である場合において
その領域全域を対象にして定義される対称面である」、
と定義する。
【0054】例として、放物面の頂点以外の一部を切り
出した光学面においては、その切り出した形状のみにつ
いて対称面が見出せなくとも、その形状を定義する関数
は回転対称軸を持っているため、このような光学面はそ
の回転対称軸を含む無数の平面を広義の対称面として有
する、と考える訳である。
【0055】また、本実施例においては光の入出射を含
む基準軸は全てyz平面内に載っている。台形歪みの収
差、及び、像面傾きの収差はいずれもy軸に対して非対
称な収差である。そのため、このようにオフアキシャル
光学面を用い面の形状がyz平面のみを広義の対称面とな
るようにし、y軸に対して非対称とすることにより、容
易に所望の非対称な収差を画像評価面6上において得る
ことが可能となる。
【0056】また、第3面R3、第4面R4を反射面と
し、光軸を折り曲げることによりコンパクトな投射光学
系を実現している。
【0057】また、本実施例においては面R2,R3,
R4,R5はモールドで一体成形されている。このよう
にオフアキシャル光学面をモールドで成形することによ
り量産性を向上することができる。また、複数の光学面
を一体で構成することにより、光学面間の位置の調整が
不要となるため、光学系の組み立てが容易となる。また
一体とすることにより環境変化や経時変化によって光学
特性が劣化しにくい、性能の安定した装置を実現でき
る。
【0058】図8は本発明の投射型表示装置の実施形態
2の要部概略図である。本実施形態は反射型の画像情報
を投射光学系でスクリーン面上に投影する場合である。
【0059】図8において、7は光源、8は照明光学
系、9はフレネルミラー、10はフレネルミラー9上に
置かれた半透明シート(画像情報)、11は投射光学
系、12はスクリーンである。照明光学系8は、二つの
オフアキシャル光学ブロック15、16を対向配置して
構成している。オフアキシャル光学ブロック15はモー
ルドによりオフアキシャル反射面R7,R9が一体に成
形されている。また、オフアキシャル光学ブロック16
はモールドによりオフアキシャル反射面R8,R10が
一体に成形されている。
【0060】投射光学系8はオフアキシャル光学ブロッ
ク17から構成されており、オフアキシャル光学ブロッ
ク17は入射屈折面R11,射出屈折面R16及びオフ
アキシャル反射面R12,R13,R14,R15から
なっていると共に、モールドによりこれらの光学面R1
1,R12,R13,R14,R15,R16が一体に
成形されている。なお、破線13は本実施例における基
準軸を示している。
【0061】光源7から射出した光線はオフアキシャル
反射面R7,R8,R9,R10の順に反射し半透明シ
ート10を照射する。半透明シート10を透過すること
により空間的に強度変調を受けた光線は、フレネルミラ
ー9で反射された後、屈折面R11に入射し、オフアキ
シャル反射面R12,R13,R14,R15の順に反
射し、屈折面R16から射出しスクリーン12へ到達す
る。それにより半透明シート10の像がスクリーン12
上に投影される。
【0062】半透明シート10を照明する光線の光軸
は、設計上の理由により必ずしも半透明シート10に対
して垂直ではない場合もある。本実施例においても、照
明光学系8と投射光学系11の干渉を避けるため、半透
明シート10を照明する光線の光軸は半透明シート10
にたいして垂直ではなく、傾きを持たせたレイアウトと
なっている。また、本実施例における光軸すなわち図8
で破線で示されている基準軸13は、半透明シート10
及びスクリーン12のいずれとも垂直ではない。
【0063】このような配置においては従来、投影画像
に台形歪みや周辺ボケが生じたが、本実施例においては
投射光学系11にオフアキシャル曲面を用いることによ
り歪み、ボケのない投影画像を得ることができる。その
ため、照射光学系8の光軸と半透明シート10は垂直で
ある必要がなく、様々なレイアウトを取ることが可能と
なる。
【0064】なお、本実施例において、光線はオフアキ
シャル反射面R7,R8,R9,R10にて表面反射、
すなわち光線が空気側から反射面に入射し空気側へ射出
する。このように光学系を中空構造とすることにより光
路中での光の散乱や吸収及び吸収による光学系の昇温を
防ぐことができるため、透過率が高いと共に温度上昇に
よる光学性能の経時変化の少ない光学系を得ることがで
きる。
【0065】また、本実施例において、光線はオフアキ
シャル反射面R12,R13,R14,R15にて内面
反射、すなわち光線が媒質側から反射面に入射し媒質側
へ射出、する。このような構造とすることによりオフア
キシャル光学ブロックを屈折面R11,R16を含めて
一体化することができ、コンパクトな光学系とすること
ができると共に組み立て時の調整工程を容易なものとで
きる。
【0066】
【発明の効果】本発明によれば前述の如く、オフアキシ
ャル光学系を利用することにより、画像表示パネル上の
画像を斜方向に配置したスクリーン面上に投影画像に歪
みやボケのない、高い光学性能を有しつつ投影すること
ができる光学系全体の小型化を図った投射型表示装置を
達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の投射型表示装置の構成を示す図であ
る。
【図2】 本発明の投射型表示装置の構成データを定義
する座標系の説明図である。
【図3】 本発明の投射型表示装置における歪曲収差補
正を説明する図である。
【図4】 本発明の投射型表示装置におけるスポットダ
イアグラム図である。
【図5】 本発明の投射型表示装置におけるスポットダ
イアグラム図である。
【図6】 本発明の投射型表示装置における横収差図で
ある。
【図7】 本発明の投射型表示装置における横収差図で
ある。
【図8】 本発明の実施形態2の構成を示す図である。
【図9】 従来の投射型表示装置の構成を示す図であ
る。
【図10】 従来例において生じる台形歪みを説明する
図である。
【図11】 従来例における収差図である。
【図12】 従来例において生じる台形歪みを説明する
図である。
【符号の説明】
1・・・光源 2・・・コンデンサーレンズ 3・・・画像表示パネル 4・・・オフアキシャル光学ブロック 5・・・スクリーン 7・・・光源 8・・・照明光学系 9・・・フレネルミラー 10・・・半透明シート 11・・・投射光学系 12・・・スクリーン 13・・・基準軸

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像表示パネル上の画像を投射光学系によ
    ってスクリーン上に投影する投射型表示装置であって、
    該画像表示パネルの中心と投影画像中心とを結ぶ中心線
    は、該画像表示パネル面あるいはスクリーン面の少なく
    とも一方と垂直でなく、該投射光学系は広義の対称面を
    0ないし1つ有する非球面形状であるオフアキシャル面
    を構成要素として含み全体として、実像を結像できる屈
    折力を持つオフアキシャル光学ブロックを少なくとも1
    つ有することを特徴とする投射型表示装置。
  2. 【請求項2】前記オフアキシャル光学ブロックは少なく
    とも1つのオフアキシャル反射面を構成要素として含む
    ことを特徴とする請求項1記載の投射型表示装置。
  3. 【請求項3】画像表示パネル上の画像を投射光学系によ
    ってスクリーン上に投影する投射型表示装置であって、
    該画像表示パネルの中心と投影画像中心とを結ぶ中心線
    は、該画像表示パネル面あるいはスクリーン面の少なく
    とも一方と垂直でなく、該投射光学系はオフアキシャル
    反射面を構成要素として含み全体としては実像を結像で
    きる屈折力を持つオフアキシャル光学ブロックを少なく
    とも1つ含むことを特徴とする投射型表示装置。
  4. 【請求項4】光源からの光束を照明光学系で集光し、該
    光束で画像表示パネルを照明し、該画像表示パネル上の
    画像を投射光学系でスクリーン面上に投射する投射型表
    示装置において、該光源の中心と画像表示パネルの中心
    を結ぶ中心線は、画像表示パネル面と垂直でなく、該照
    明光学系はオフアキシャル反射面を構成要素として含む
    屈折力を持つオフアキシャル光学ブロックを少なくとも
    1つ含むことを特徴とする投射型表示装置。
  5. 【請求項5】前記画像表示パネルは、入射光束の強度を
    空間的に変調して反射する反射型画像表示パネルである
    ことを特徴とする請求項1,2,3又は4の投射型表示
    装置。
  6. 【請求項6】前記オフアキシャル反射面は空気側より入
    射した光線を空気側へと反射する構成となっていること
    を特徴とする請求項2,3,4又は5の投射型表示装
    置。
  7. 【請求項7】前記オフアキシャル反射面は媒質側より入
    射した光線を媒質側へ反射する構成となっていることを
    特徴とする請求項2,3,4又は5の投射型表示装置。
  8. 【請求項8】前記オフアキシャル光学ブロックはモール
    ド成形により作成されていることを特徴とする請求項1
    〜7のいずれか1項の投射型表示装置。
  9. 【請求項9】前記オフアキシャル光学ブロックを構成す
    る複数の光学面の少なくとも2つの光学面がモールド成
    形により一体で作成されていることを特徴とする請求項
    8の投射型表示装置。
  10. 【請求項10】前記オフアキシャル光学ブロックは、透
    明体の表面に光束が屈折して入射する入射面と、該入射
    光束を順次反射する曲率を有する複数の反射面と、該複
    数の反射面にて反射された光束を屈折して射出する射出
    面を一体に形成した光学素子より成っていることを特徴
    とする請求項1〜9のいずれか1項の投射型表示装置。
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