JP2000088660A - 電子音増大ケース - Google Patents
電子音増大ケースInfo
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構成が簡易であり、簡単な操作で電子体温計の
電子音の音量を増大することができる電子音増大ケース
を提供すること。 【解決手段】電子音増大ケース1は、音源を内蔵する電
子体温計20に装着して使用されるものである。電子体
温計20は、プローブを有する先端部21とは長手方向
の反対の位置に、キャップを有する後端部22を備え
る。電子音増大ケース1は、外径が略直方体の筐体で構
成され、上壁2、下壁3、側壁4、5および後壁6を有
している。この筐体は、内部に電子体温計20の後端部
22を収納し得る空間8を有する。上壁2、側壁4およ
び後壁6には、それぞれ、円形の孔9、10および11
が、壁部を貫通して形成されている。電子音増大ケース
1を電子体温計20に装着した状態で、音源から電子音
が発っせられると、その電子音は、空間8内で反響(共
鳴)し、音量が増大されて孔9、10、11から外部へ
放出される。
電子音の音量を増大することができる電子音増大ケース
を提供すること。 【解決手段】電子音増大ケース1は、音源を内蔵する電
子体温計20に装着して使用されるものである。電子体
温計20は、プローブを有する先端部21とは長手方向
の反対の位置に、キャップを有する後端部22を備え
る。電子音増大ケース1は、外径が略直方体の筐体で構
成され、上壁2、下壁3、側壁4、5および後壁6を有
している。この筐体は、内部に電子体温計20の後端部
22を収納し得る空間8を有する。上壁2、側壁4およ
び後壁6には、それぞれ、円形の孔9、10および11
が、壁部を貫通して形成されている。電子音増大ケース
1を電子体温計20に装着した状態で、音源から電子音
が発っせられると、その電子音は、空間8内で反響(共
鳴)し、音量が増大されて孔9、10、11から外部へ
放出される。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、電子体温計に装着
して使用される電子音増大ケースに関するものである。
して使用される電子音増大ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】先端に検温用のプローブを有し、該プロ
ーブを介して測定された体温を液晶表示部にてデジタル
表示する電子体温計が普及している。
ーブを介して測定された体温を液晶表示部にてデジタル
表示する電子体温計が普及している。
【0003】この電子体温計による検温は、一定時間
(例えば約1分間)行われ、検温が終了すると、電子音
を発してその旨を報知するよう構成されている。電子音
を発する音源としては、例えばブザー板が用いられてい
る。
(例えば約1分間)行われ、検温が終了すると、電子音
を発してその旨を報知するよう構成されている。電子音
を発する音源としては、例えばブザー板が用いられてい
る。
【0004】ところで、このような電子体温計、特に病
院等の医療機関で使用される電子体温計は、洗浄、消毒
等を行うことから防水機能を必要とし、よって、電子体
温計のケーシングは、密閉構造となっている。
院等の医療機関で使用される電子体温計は、洗浄、消毒
等を行うことから防水機能を必要とし、よって、電子体
温計のケーシングは、密閉構造となっている。
【0005】そのため、音源から発せられた電子音(ブ
ザー音)が密閉構造のケーシングにより遮断され、音量
を十分に大きくできないという問題がある。
ザー音)が密閉構造のケーシングにより遮断され、音量
を十分に大きくできないという問題がある。
【0006】電子体温計の電子音の音量は、電子体温計
の使用形態や使用者によっては、不十分となる場合があ
る。例えば、電子体温計を腋下に入れて体温を測定する
場合、電子体温計を腋下に挟むときの挿入深さや、着て
いる衣類の状態によっては、電子音が聞き取りにくいこ
とがある。また、高齢のために聴力が衰えた者にとって
は、電子音が聞き取りにくいことがある。
の使用形態や使用者によっては、不十分となる場合があ
る。例えば、電子体温計を腋下に入れて体温を測定する
場合、電子体温計を腋下に挟むときの挿入深さや、着て
いる衣類の状態によっては、電子音が聞き取りにくいこ
とがある。また、高齢のために聴力が衰えた者にとって
は、電子音が聞き取りにくいことがある。
【0007】なお、ブザーの発振周波数を変更する等、
音源自体を高性能なものに変更することによりこの問題
に対応することも考えられる。しかし、この場合でも、
音量の増大には限界があり、さらに、電子体温計の大型
化や製造コストの増大等の問題もある。
音源自体を高性能なものに変更することによりこの問題
に対応することも考えられる。しかし、この場合でも、
音量の増大には限界があり、さらに、電子体温計の大型
化や製造コストの増大等の問題もある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、構成
が簡易であり、また、簡単な操作で電子体温計の電子音
の音量を増大することができる電子音増大ケースを提供
することにある。
が簡易であり、また、簡単な操作で電子体温計の電子音
の音量を増大することができる電子音増大ケースを提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的は、下記
(1)〜(8)の本発明により達成される。
(1)〜(8)の本発明により達成される。
【0010】(1) 電子音を発する音源を内蔵する電
子体温計に装着して使用される電子音増大ケースであっ
て、電子体温計の後端部を収納可能な空間を内部に有す
る筐体で構成され、前記筐体の壁部を貫通する少なくと
も1つの孔が形成されていることを特徴とする電子音増
大ケース。
子体温計に装着して使用される電子音増大ケースであっ
て、電子体温計の後端部を収納可能な空間を内部に有す
る筐体で構成され、前記筐体の壁部を貫通する少なくと
も1つの孔が形成されていることを特徴とする電子音増
大ケース。
【0011】(2) 前記壁部は、互いに直交する2つ
または3つの壁を有し、それらの壁にそれぞれ前記孔が
形成されている上記(1)に記載の電子音増大ケース。
または3つの壁を有し、それらの壁にそれぞれ前記孔が
形成されている上記(1)に記載の電子音増大ケース。
【0012】(3) 電子体温計に装着した際、電子体
温計との位置関係を定める位置決め手段を有する上記
(1)または(2)に記載の電子音増大ケース。
温計との位置関係を定める位置決め手段を有する上記
(1)または(2)に記載の電子音増大ケース。
【0013】(4) 前記位置決め手段は、電子音増大
ケースに対する挿入深さおよび/または挿入方向と直交
する方向の位置を規制するものである上記(3)に記載
の電子音増大ケース。
ケースに対する挿入深さおよび/または挿入方向と直交
する方向の位置を規制するものである上記(3)に記載
の電子音増大ケース。
【0014】(5) 前記位置決め手段は、前記筐体の
内面に突出し、電子体温計に当接する凸部で構成される
上記(3)または(4)に記載の電子音増大ケース。
内面に突出し、電子体温計に当接する凸部で構成される
上記(3)または(4)に記載の電子音増大ケース。
【0015】(6) 前記位置決め手段は、前記筐体の
先端部に設けられたガイド板で構成される上記(3)ま
たは(4)に記載の電子音増大ケース。
先端部に設けられたガイド板で構成される上記(3)ま
たは(4)に記載の電子音増大ケース。
【0016】(7) 電子体温計に装着した際、電子体
温計の体温表示部を覆わないよう構成されている上記
(1)ないし(6)のいずれかに記載の電子音増大ケー
ス。
温計の体温表示部を覆わないよう構成されている上記
(1)ないし(6)のいずれかに記載の電子音増大ケー
ス。
【0017】(8) 電子体温計の表裏がいずれの場合
でも装着が可能であるような対称性を有する上記(1)
ないし(7)のいずれかに記載の電子音増大ケース。
でも装着が可能であるような対称性を有する上記(1)
ないし(7)のいずれかに記載の電子音増大ケース。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電子音増大ケース
を添付図面に示す好適実施例に基づいて詳細に説明す
る。
を添付図面に示す好適実施例に基づいて詳細に説明す
る。
【0019】図1は、本発明の電子音増大ケースの第1
実施例を示す斜視図、図2は、図1に示す電子音増大ケ
ースの断面側面図である。これらの図に示すように、本
発明の電子音増大ケース1は、電子体温計20に装着し
て使用されるものである。
実施例を示す斜視図、図2は、図1に示す電子音増大ケ
ースの断面側面図である。これらの図に示すように、本
発明の電子音増大ケース1は、電子体温計20に装着し
て使用されるものである。
【0020】電子体温計20は、検温用の金属製プロー
ブを有する先端部21を備えるとともに、該先端部21
とは長手方向の反対の位置に、組立上必要なキャップを
有する後端部22を備える。
ブを有する先端部21を備えるとともに、該先端部21
とは長手方向の反対の位置に、組立上必要なキャップを
有する後端部22を備える。
【0021】また、電子体温計20の内部には、音源3
2として例えばブザー板が収納されている。
2として例えばブザー板が収納されている。
【0022】また、電子体温計20の上面(表面)であ
って、先端部21と後端部22との間の位置には、測定
した体温を表示する表示部23が設けられている。この
表示部23は、測定した体温の値を液晶により表示(例
えば「36.8℃」といった表示)する液晶表示素子
と、該液晶表示素子を覆う透明な窓部材とで構成されて
いる。
って、先端部21と後端部22との間の位置には、測定
した体温を表示する表示部23が設けられている。この
表示部23は、測定した体温の値を液晶により表示(例
えば「36.8℃」といった表示)する液晶表示素子
と、該液晶表示素子を覆う透明な窓部材とで構成されて
いる。
【0023】電子音増大ケース1は、外径が略直方体の
筐体で構成されている。この電子音増大ケース1は、対
向する一対の上壁2、下壁3と、対向する一対の側壁
4、5と、後壁6とを有している。上壁2および下壁3
と、側壁4、5と、後壁6とは、それぞれ、互いに直交
している。また、電子音増大ケース1の先端側は、開放
し、電子体温計20の後端部22が挿入可能な開口7を
形成している。
筐体で構成されている。この電子音増大ケース1は、対
向する一対の上壁2、下壁3と、対向する一対の側壁
4、5と、後壁6とを有している。上壁2および下壁3
と、側壁4、5と、後壁6とは、それぞれ、互いに直交
している。また、電子音増大ケース1の先端側は、開放
し、電子体温計20の後端部22が挿入可能な開口7を
形成している。
【0024】筐体の壁部、すなわち上壁2、下壁3、側
壁4、5、後壁6の厚さは、特に限定されないが、実用
上、0.2〜3.0mm程度であるのが好ましい。
壁4、5、後壁6の厚さは、特に限定されないが、実用
上、0.2〜3.0mm程度であるのが好ましい。
【0025】電子音増大ケース1の内部には、電子体温
計20の後端部22を収納し得る空間8が形成されてい
る。そして、上壁2、側壁4および後壁6には、それぞ
れ、円形の孔9、10および11が、壁部を貫通して形
成されている。これにより、孔9、10、11を介して
空間8と外部とが連通する。このような孔9、10、1
1を設けることにより、音源32から発せられ、後端部
22に伝搬された電子音(ブザー音等)が空間8内で反
響(共鳴)し、孔9、10、11を介して筐体外へ放出
される。
計20の後端部22を収納し得る空間8が形成されてい
る。そして、上壁2、側壁4および後壁6には、それぞ
れ、円形の孔9、10および11が、壁部を貫通して形
成されている。これにより、孔9、10、11を介して
空間8と外部とが連通する。このような孔9、10、1
1を設けることにより、音源32から発せられ、後端部
22に伝搬された電子音(ブザー音等)が空間8内で反
響(共鳴)し、孔9、10、11を介して筐体外へ放出
される。
【0026】なお、孔9、10、11は、互いに直交す
る3つの壁(上壁2、側壁4および後壁6)にそれぞれ
形成されている。これにより、電子音が他方向に均等に
放出され、どのような位置や方向からでも電子音を聞く
ことができる。また、たとえ孔9、10、11のうちの
1つまたは2つが塞がれたとしても、残りの孔から電子
音が放出され、これを聞くことができる。
る3つの壁(上壁2、側壁4および後壁6)にそれぞれ
形成されている。これにより、電子音が他方向に均等に
放出され、どのような位置や方向からでも電子音を聞く
ことができる。また、たとえ孔9、10、11のうちの
1つまたは2つが塞がれたとしても、残りの孔から電子
音が放出され、これを聞くことができる。
【0027】孔9、10、11のそれぞれの開口面積
は、特に限定されないが、通常、7〜60mm2 程度が好
ましく、30〜50mm2 程度であるのがより好ましい。
は、特に限定されないが、通常、7〜60mm2 程度が好
ましく、30〜50mm2 程度であるのがより好ましい。
【0028】開口面積が小さ過ぎると、反響音が電子音
増大ケース1の外部に放出されにくくなり、また、開口
面積が大き過ぎると、反響そのものが電子音増大ケース
1の内部で起こりにくくなる。
増大ケース1の外部に放出されにくくなり、また、開口
面積が大き過ぎると、反響そのものが電子音増大ケース
1の内部で起こりにくくなる。
【0029】なお、図示の実施例では、孔9、10、1
1の形状は、円形であるが、これに限らず、例えば、三
角形、矩形、楕円形等、いかなる形状のものでもよい。
また、孔の形成位置や形成個数も、図示のものに限定さ
れない。
1の形状は、円形であるが、これに限らず、例えば、三
角形、矩形、楕円形等、いかなる形状のものでもよい。
また、孔の形成位置や形成個数も、図示のものに限定さ
れない。
【0030】このような電子音増大ケース1は、電子体
温計20に装着した際、電子体温計20との位置関係を
定める位置決め手段を有している。すなわち、この位置
決め手段は、下壁3の内面に突出形成された凸部12で
構成されている。
温計20に装着した際、電子体温計20との位置関係を
定める位置決め手段を有している。すなわち、この位置
決め手段は、下壁3の内面に突出形成された凸部12で
構成されている。
【0031】図2に示すように、電子体温計20の後端
部22を電子音増大ケース1の開口7より空間8内に挿
入して行くと、その挿入深さが所定の深さに達したと
き、電子体温計20の後端が凸部12に係合し、その位
置で停止する。これにより、電子音増大ケース1に対す
る電子体温計20の位置関係が定まる。この状態を「電
子体温計20への装着状態」と言うとすると、電子体温
計20への装着状態では、電子体温計20の後端面と後
壁6の内面との間に、音源より発せられた電子音が反響
(共鳴)し得る共鳴空間が形成される。従って、音源よ
り発せられた電子音はこの共鳴空間で増大され、孔9、
10、11より外部へ放出される。
部22を電子音増大ケース1の開口7より空間8内に挿
入して行くと、その挿入深さが所定の深さに達したと
き、電子体温計20の後端が凸部12に係合し、その位
置で停止する。これにより、電子音増大ケース1に対す
る電子体温計20の位置関係が定まる。この状態を「電
子体温計20への装着状態」と言うとすると、電子体温
計20への装着状態では、電子体温計20の後端面と後
壁6の内面との間に、音源より発せられた電子音が反響
(共鳴)し得る共鳴空間が形成される。従って、音源よ
り発せられた電子音はこの共鳴空間で増大され、孔9、
10、11より外部へ放出される。
【0032】電子体温計20への装着状態において、共
鳴空間の体積は、700〜3600mm3 程度が好まし
い。また、1600〜2700mm3 程度がより好まし
く、電子音の増大効果が大きい。
鳴空間の体積は、700〜3600mm3 程度が好まし
い。また、1600〜2700mm3 程度がより好まし
く、電子音の増大効果が大きい。
【0033】また、電子音増大ケース1は、電子体温計
20への装着状態において、電子体温計20の体温表示
部23を覆わないような形状および寸法を有している。
これにより、体温測定後、電子音増大ケース1を電子体
温計20から取り外すことなく、体温表示部23に表示
された体温を見ることができる。
20への装着状態において、電子体温計20の体温表示
部23を覆わないような形状および寸法を有している。
これにより、体温測定後、電子音増大ケース1を電子体
温計20から取り外すことなく、体温表示部23に表示
された体温を見ることができる。
【0034】また、電子音増大ケース1は、電子体温計
20の表裏がいずれの場合でも、それを装着することが
可能であるような対称性を有している。すなわち、図1
において、電子体温計20の上下(表裏)を逆にした場
合でも、電子音増大ケース1を装着することができる。
これにより、電子音増大ケース1を電子体温計20に装
着する際、電子体温計20の上下(表裏)方向を考慮す
ることなく装着操作を行うことができ、その操作性に優
れる。
20の表裏がいずれの場合でも、それを装着することが
可能であるような対称性を有している。すなわち、図1
において、電子体温計20の上下(表裏)を逆にした場
合でも、電子音増大ケース1を装着することができる。
これにより、電子音増大ケース1を電子体温計20に装
着する際、電子体温計20の上下(表裏)方向を考慮す
ることなく装着操作を行うことができ、その操作性に優
れる。
【0035】電子音増大ケース1の筐体の構成材料は、
特に限定されず、固くて反響し易い材料が好ましく、各
種樹脂材料、各種金属材料、各種セラミックス材料が挙
げられる。
特に限定されず、固くて反響し易い材料が好ましく、各
種樹脂材料、各種金属材料、各種セラミックス材料が挙
げられる。
【0036】樹脂材料としては、例えば、ポリカーボネ
ート、アクリル系樹脂、アクリロニトリル−ブタジエン
−スチレン共重合体(ABS樹脂)等を用いることがで
きる。
ート、アクリル系樹脂、アクリロニトリル−ブタジエン
−スチレン共重合体(ABS樹脂)等を用いることがで
きる。
【0037】金属材料としては、例えば、ステンレス鋼
等のFe系合金、CuまたはCu系合金、AlまたはA
l系合金等が挙げられる。
等のFe系合金、CuまたはCu系合金、AlまたはA
l系合金等が挙げられる。
【0038】また、セラミックス材料としては、アルミ
ナ、アパタイト、窒化アルミ等が挙げられる。
ナ、アパタイト、窒化アルミ等が挙げられる。
【0039】次に、電子音増大ケース1の作用について
説明する。電子音増大ケース1を電子体温計20に装着
した状態で、電子体温計20のプローブ21を例えば腋
下に挟み、体温測定(検温)を開始する。所定時間(例
えば約1分間)経過すると、検温終了を報知するため
に、電子体温計20の内部に内蔵された音源32から電
子音が発せられる。この電子音は、空間8内で反響(共
鳴)し、その音量(音圧)が増大されて、孔9、10、
11から電子音増大ケース1の外部へ放出される。体温
測定者は、この電子音を聞いて、検温が終了したことを
知る。そして、電子体温計20に電子音増大ケース1が
装着された状態のまま、表示部23に表示された体温の
測定値を見ることができる。
説明する。電子音増大ケース1を電子体温計20に装着
した状態で、電子体温計20のプローブ21を例えば腋
下に挟み、体温測定(検温)を開始する。所定時間(例
えば約1分間)経過すると、検温終了を報知するため
に、電子体温計20の内部に内蔵された音源32から電
子音が発せられる。この電子音は、空間8内で反響(共
鳴)し、その音量(音圧)が増大されて、孔9、10、
11から電子音増大ケース1の外部へ放出される。体温
測定者は、この電子音を聞いて、検温が終了したことを
知る。そして、電子体温計20に電子音増大ケース1が
装着された状態のまま、表示部23に表示された体温の
測定値を見ることができる。
【0040】体温測定者に聞こえる電子音は、電子体温
計20に電子音増大ケース1を装着しない場合に比べ、
大きい。具体的には、電子音を2〜15dB程度増大さ
せることができる。
計20に電子音増大ケース1を装着しない場合に比べ、
大きい。具体的には、電子音を2〜15dB程度増大さ
せることができる。
【0041】図3および図4は、それぞれ、本発明の電
子音増大ケースの第2実施例を示す平面図および側面図
である。これらの図に示す電子音増大ケース1’は、主
に、筐体に形成された孔の配置および筐体の先端部の形
状が前記第1実施例と異なり、それ以外は同様である。
以下、相違点を中心に説明する。
子音増大ケースの第2実施例を示す平面図および側面図
である。これらの図に示す電子音増大ケース1’は、主
に、筐体に形成された孔の配置および筐体の先端部の形
状が前記第1実施例と異なり、それ以外は同様である。
以下、相違点を中心に説明する。
【0042】電子音増大ケース1’の上壁2には、円形
の孔13が壁部を貫通して形成されている。また、側壁
4には、3つの円形の孔14a、14b、14cが壁部
を貫通して形成されている。また、側壁5には、3つの
円形の孔15a、15b、15cが壁部を貫通して形成
されている。
の孔13が壁部を貫通して形成されている。また、側壁
4には、3つの円形の孔14a、14b、14cが壁部
を貫通して形成されている。また、側壁5には、3つの
円形の孔15a、15b、15cが壁部を貫通して形成
されている。
【0043】これらの孔13、14a、14b、14
c、15a、15b、15cの開口面積や、形状等につ
いては、前記実施例1で述べたのと同様である。
c、15a、15b、15cの開口面積や、形状等につ
いては、前記実施例1で述べたのと同様である。
【0044】また、電子音増大ケース1’の先端部の側
壁4,5は、斜めに切り欠かれ、傾斜面16が形成され
ている。この傾斜面16を設けることにより、電子音増
大ケース1’の開口7の面積を大きくとることができ、
電子体温計20の挿入が容易となると共に、表示部23
を電子音増大ケース1’の上壁2が覆うことなく、電子
体温計20を深く増大ケース1’の中に挿入して、電子
音増大ケース1’を電子体温計20に安定的に装着する
ことができる。
壁4,5は、斜めに切り欠かれ、傾斜面16が形成され
ている。この傾斜面16を設けることにより、電子音増
大ケース1’の開口7の面積を大きくとることができ、
電子体温計20の挿入が容易となると共に、表示部23
を電子音増大ケース1’の上壁2が覆うことなく、電子
体温計20を深く増大ケース1’の中に挿入して、電子
音増大ケース1’を電子体温計20に安定的に装着する
ことができる。
【0045】また、電子音増大ケース1’の先端側にお
いて、側壁4および5の内面には、それぞれ、ガイド板
(ガイド部)17が設けられている。両ガイド板(ガイ
ド部)17は、電子音増大ケース1’の内部の空間8に
電子体温計20を挿入する際、電子体温計20の幅方向
(図3中上下方向)の位置を規制する位置決め手段とし
て機能する。これにより、電子音増大ケース1’を電子
体温計20へ装着した際、より安定した装着が可能とな
る。
いて、側壁4および5の内面には、それぞれ、ガイド板
(ガイド部)17が設けられている。両ガイド板(ガイ
ド部)17は、電子音増大ケース1’の内部の空間8に
電子体温計20を挿入する際、電子体温計20の幅方向
(図3中上下方向)の位置を規制する位置決め手段とし
て機能する。これにより、電子音増大ケース1’を電子
体温計20へ装着した際、より安定した装着が可能とな
る。
【0046】以上、本発明の電子音増大ケースを図示の
各実施例について説明したが、本発明は、これらに限定
されるものではない。例えば、電子音増大ケースの内部
の空間は、図示のものに限定されず、例えば、球形また
は球形の一部分を有する形状等であってもよい。
各実施例について説明したが、本発明は、これらに限定
されるものではない。例えば、電子音増大ケースの内部
の空間は、図示のものに限定されず、例えば、球形また
は球形の一部分を有する形状等であってもよい。
【0047】
【実施例】次に、本発明の具体的実施例について説明す
る。
る。
【0048】(実施例1)図1および図2に示す構造の
電子音増大ケースを製造した。このとき、位置決め用の
凸部12の形成位置を種々変更し、距離Lを3〜21mm
の範囲で3mmづつ変えた7種の電子音増大ケースを製造
した。各電子音増大ケースに共通の条件は次の通りであ
る。
電子音増大ケースを製造した。このとき、位置決め用の
凸部12の形成位置を種々変更し、距離Lを3〜21mm
の範囲で3mmづつ変えた7種の電子音増大ケースを製造
した。各電子音増大ケースに共通の条件は次の通りであ
る。
【0049】 外径寸法:長さ55mm×幅22mm×厚さ14mm 上壁、下壁、側壁、後壁の厚さ:各2mm 孔の形成個数:計3個 孔の直径:2.5mm ケース材質:ABS樹脂
【0050】各電子音増大ケースを電子体温計(C20
2予測式体温計:テルモ社製)の後端部に装着した。本
実施例の電子体温計の音源は、セラミックスの圧電板
(12mm×8mm)であり、4KHz のブザー音を発生す
る。なお、この状態では、電子体温計の体温表示部は、
電子音増大ケースに覆われていなかった。
2予測式体温計:テルモ社製)の後端部に装着した。本
実施例の電子体温計の音源は、セラミックスの圧電板
(12mm×8mm)であり、4KHz のブザー音を発生す
る。なお、この状態では、電子体温計の体温表示部は、
電子音増大ケースに覆われていなかった。
【0051】次に、電子体温計内に内蔵されたブザー
(音源)を鳴らして、その音量を測定した。また、比較
例として、電子音増大ケースを装着せず、電子体温計の
みの場合のブザー音の音量も測定した。
(音源)を鳴らして、その音量を測定した。また、比較
例として、電子音増大ケースを装着せず、電子体温計の
みの場合のブザー音の音量も測定した。
【0052】かかる音量の測定は、図5に示すように、
遮音箱内で、マイクロフォン31を有する騒音計(リオ
ンNA60 QXX−506:リオン社製)30をマイ
クロフォン31が電子音増大ケース1から約20cm離れ
るような位置に置き、マイクロフォン31で集音するこ
とにより行った。測定結果を下記表1に示す。
遮音箱内で、マイクロフォン31を有する騒音計(リオ
ンNA60 QXX−506:リオン社製)30をマイ
クロフォン31が電子音増大ケース1から約20cm離れ
るような位置に置き、マイクロフォン31で集音するこ
とにより行った。測定結果を下記表1に示す。
【0053】
【表1】
【0054】表1に示すように、本発明の電子音増大ケ
ースを装着したものは、電子体温計のみの場合に比べ
て、ブザー音が増大していることがわかる。共鳴空間の
体積が700〜3600mm3 程度に相当する距離L(4
〜20mm)で、3dB以上のブザー音の増大が確認され
た。また、共鳴空間の体積が1600〜2700mm3 程
度に相当する距離L(9〜15mm)では、5dB以上ブ
ザー音が増大しており、音量の増大効果が著しい。
ースを装着したものは、電子体温計のみの場合に比べ
て、ブザー音が増大していることがわかる。共鳴空間の
体積が700〜3600mm3 程度に相当する距離L(4
〜20mm)で、3dB以上のブザー音の増大が確認され
た。また、共鳴空間の体積が1600〜2700mm3 程
度に相当する距離L(9〜15mm)では、5dB以上ブ
ザー音が増大しており、音量の増大効果が著しい。
【0055】なお、各電子音増大ケースに対し、電子体
温計の表裏(上下面)を逆に装着して同様の音量測定を
行ったが、それぞれ、表1に示す結果と同様の結果が得
られた。
温計の表裏(上下面)を逆に装着して同様の音量測定を
行ったが、それぞれ、表1に示す結果と同様の結果が得
られた。
【0056】(実施例2)電子音増大ケースに形成する
孔の位置、個数、直径を種々変更した電子音増大ケース
を製造し、これを電子体温計に装着してブザー音の音量
を測定した。
孔の位置、個数、直径を種々変更した電子音増大ケース
を製造し、これを電子体温計に装着してブザー音の音量
を測定した。
【0057】なお、各電子音増大ケースに共通の条件は
次の通りである。また、用いた電子体温計および音量の
測定方法は、実施例1と同様とした。
次の通りである。また、用いた電子体温計および音量の
測定方法は、実施例1と同様とした。
【0058】 外径寸法:長さ55mm×幅22mm×厚さ14mm 上壁、下壁、側壁、後壁の厚さ:各2mm 距離L:9mm ケース材質:ABS樹脂 測定結果を下記表2に示す。
【0059】
【表2】
【0060】表2に示すように、一般に孔をより多くの
箇所に設けた場合に、ブザー音の増大効果が大きいこと
がわかる。孔の開口面積7〜60mm2 程度に相当する孔
の直径(3〜9mm)で、3dB以上のブザー音の増大が
確認された。特に、孔の開口面積30〜50mm2 程度に
相当する孔の直径(6〜8mm)で、4〜15dBのブザ
ー音の増大が確認され、音量の増大効果が著しい。
箇所に設けた場合に、ブザー音の増大効果が大きいこと
がわかる。孔の開口面積7〜60mm2 程度に相当する孔
の直径(3〜9mm)で、3dB以上のブザー音の増大が
確認された。特に、孔の開口面積30〜50mm2 程度に
相当する孔の直径(6〜8mm)で、4〜15dBのブザ
ー音の増大が確認され、音量の増大効果が著しい。
【0061】なお、各電子音増大ケースに対し、電子体
温計の表裏(上下面)を逆に装着して同様の音量測定を
行ったが、それぞれ、表2に示す結果と同様の結果が得
られた。
温計の表裏(上下面)を逆に装着して同様の音量測定を
行ったが、それぞれ、表2に示す結果と同様の結果が得
られた。
【0062】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の電子音増大
ケースによれば、電子体温計に装着するだけで簡単に電
子音の音量を増大することができる。特に、必要時にの
み電子体温計に装着して音量を増大することができる。
そして、電子体温計への着脱操作も容易である。
ケースによれば、電子体温計に装着するだけで簡単に電
子音の音量を増大することができる。特に、必要時にの
み電子体温計に装着して音量を増大することができる。
そして、電子体温計への着脱操作も容易である。
【0063】また、本発明の電子音増大ケースは、構造
が簡易であり、製造コストも安価である。特に、電気部
品等を有さないため、故障等のトラブルも生じず、再現
性良く音量を増大することができる。
が簡易であり、製造コストも安価である。特に、電気部
品等を有さないため、故障等のトラブルも生じず、再現
性良く音量を増大することができる。
【0064】また、電子体温計との位置関係を定める位
置決め手段を設けた場合には、電子体温計への装着の安
定性が高まるとともに、音量の増大に最適な状態を再現
性良く得ることができる。
置決め手段を設けた場合には、電子体温計への装着の安
定性が高まるとともに、音量の増大に最適な状態を再現
性良く得ることができる。
【図1】本発明の電子音増大ケースの第1実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示す電子音増大ケースの断面側面図であ
る。
る。
【図3】本発明の電子音増大ケースの第2実施例を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】本発明の電子音増大ケースの第2実施例を示す
側面図である。
側面図である。
【図5】音量の測定方法を示す図である。
1 電子音増大ケース 2 上壁 3 下壁 4 側壁 5 側壁 6 後壁 7 開口 8 空間 9 孔 10 孔 11 孔 12 凸部 13 孔 14a、14b、14c 孔 15a、15b、15c 孔 16 傾斜面 17 ガイド板 20 電子体温計 21 先端部 22 後端部 23 表示部 30 騒音計 31 マイクロフォン 32 音源(ブザー板等)
Claims (8)
- 【請求項1】 電子音を発する音源を内蔵する電子体温
計に装着して使用される電子音増大ケースであって、 電子体温計の後端部を収納可能な空間を内部に有する筐
体で構成され、前記筐体の壁部を貫通する少なくとも1
つの孔が形成されていることを特徴とする電子音増大ケ
ース。 - 【請求項2】 前記壁部は、互いに直交する2つまたは
3つの壁を有し、それらの壁にそれぞれ前記孔が形成さ
れている請求項1に記載の電子音増大ケース。 - 【請求項3】 電子体温計に装着した際、電子体温計と
の位置関係を定める位置決め手段を有する請求項1また
は2に記載の電子音増大ケース。 - 【請求項4】 前記位置決め手段は、電子音増大ケース
に対する挿入深さおよび/または挿入方向と直交する方
向の位置を規制するものである請求項3に記載の電子音
増大ケース。 - 【請求項5】 前記位置決め手段は、前記筐体の内面に
突出し、電子体温計に当接する凸部で構成される請求項
3または4に記載の電子音増大ケース。 - 【請求項6】 前記位置決め手段は、前記筐体の先端部
に設けられたガイド板で構成される請求項3または4に
記載の電子音増大ケース。 - 【請求項7】 電子体温計に装着した際、電子体温計の
体温表示部を覆わないよう構成されている請求項1ない
し6のいずれかに記載の電子音増大ケース。 - 【請求項8】 電子体温計の表裏がいずれの場合でも装
着が可能であるような対称性を有する請求項1ないし7
のいずれかに記載の電子音増大ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10276556A JP2000088660A (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 電子音増大ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10276556A JP2000088660A (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 電子音増大ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000088660A true JP2000088660A (ja) | 2000-03-31 |
Family
ID=17571143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10276556A Pending JP2000088660A (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 電子音増大ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000088660A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120002699A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electronic clinical thermometer attachment unit and control method therefor |
| WO2014162327A1 (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-09 | テルモ株式会社 | 電子体温計 |
| CN109470383A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-03-15 | 张小敏 | 一种儿科用体温计 |
-
1998
- 1998-09-11 JP JP10276556A patent/JP2000088660A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120002699A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electronic clinical thermometer attachment unit and control method therefor |
| US8439562B2 (en) * | 2010-06-30 | 2013-05-14 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electronic clinical thermometer attachment unit and control method therefor |
| WO2014162327A1 (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-09 | テルモ株式会社 | 電子体温計 |
| CN109470383A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-03-15 | 张小敏 | 一种儿科用体温计 |
| CN109470383B (zh) * | 2018-10-23 | 2020-04-07 | 张小敏 | 一种儿科用体温计 |
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