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JP2000088450A - 貯蔵庫 - Google Patents

貯蔵庫

Info

Publication number
JP2000088450A
JP2000088450A JP10263571A JP26357198A JP2000088450A JP 2000088450 A JP2000088450 A JP 2000088450A JP 10263571 A JP10263571 A JP 10263571A JP 26357198 A JP26357198 A JP 26357198A JP 2000088450 A JP2000088450 A JP 2000088450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
roller
upper container
lower container
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10263571A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakayama
晃一 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10263571A priority Critical patent/JP2000088450A/ja
Publication of JP2000088450A publication Critical patent/JP2000088450A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2317/00Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2317/06Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
    • F25D2317/061Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation through special compartments
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2317/00Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2317/06Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
    • F25D2317/067Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by air ducts
    • F25D2317/0671Inlet ducts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2317/00Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2317/06Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
    • F25D2317/067Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by air ducts
    • F25D2317/0672Outlet ducts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2500/00Problems to be solved
    • F25D2500/02Geometry problems

Landscapes

  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つの収納室に、下段及び上段の2つの容器
を有するものにおいて、上段容器の移動の操作性を良好
に確保しつつ、下段容器及び上段容器の有効内容積を大
きくできるようにもする。 【解決手段】 下段容器33が具える、上面の開口部周
縁のフランジ部45に、ローラ50を回転自在に設け、
上段容器34がそのローラ50に載ってこれを回転させ
つつ下段容器33上を移動されるようにすることによっ
て、上段容器34の移動の操作性を良好に確保し、併せ
て、下段容器33の内部に、従来の上段容器の外底部に
設けられたローラを転動させたような段部を形成する必
要がなく、更に、上段容器34の下部を下段容器33内
に入り込ませる寸法に抑える必要がないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1つの収納室に、
下段及び上段の2つの容器を有する貯蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、貯蔵庫の一つである冷蔵庫に
おいては、図10に示すように、1つの収納室1に、下
段及び上段の2つの容器2,3を有するものが供されて
いる。このものの場合、収納室1の前面(図中左側)の
出入口4を開閉する扉5には、内面に、矩形フレーム状
の支持枠6が取付けられており、この支持枠6に、図1
1に示すように、下段容器2が上方より通され、更に該
下段容器2の上面の開口部周縁に形成されたフランジ部
7が載置されている。
【0003】又、収納室1の内側面部の左右両側にはそ
れぞれレール8が取付けられており、このレール8の内
側にそれぞれローラ9が回転自在に取付けられ、該ロー
ラ9に支持枠6が載置されている。この構成で、扉5を
前方(図10では左方)に引けば、支持枠6が引かれ
て、この支持枠6がローラ9を回転させつつレール8に
沿い前方へ移動することにより、該支持枠6と共に下段
容器2が引き出されるようになっている。
【0004】一方、上段容器3には、前部の外底部の左
右両側に、ローラ支持具10に回転自在に支持されたロ
ーラ11が、それぞれそのローラ支持具10をねじ止め
して取付けられている(詳しく図示せず)。又、それに
対して、下段容器2には、ローラ11が嵌まり込む凹部
12と、この凹部12から後方に延びて凹部12から脱
したローラ11が載って転動する段部13とが、前記フ
ランジ部7より左右の内側に形成されている。
【0005】更に、上段容器3の後部の上部の左右両側
には、それぞれローラ14が回転自在に取付けられてお
り、これに対して、収納室1の内側面部の左右両側(前
記レール8が取付けられた部分より上方)には、それぞ
れローラ14が載って転動するレール15がねじ16に
よって取付けられている。
【0006】従って、前述のように下段容器2が引き出
されれば、上段容器3も、ローラ11が凹部12に嵌ま
り込んだ状態で、ともに引き出されるようになってお
り、この状態で、上段容器3内への被貯蔵物の収納、あ
るいは上段容器3内からの被貯蔵物の取出しができるよ
うになっている。
【0007】又、その状態から、上段容器3を後方へ押
し込めば、ローラ11が凹部12から脱して段部13上
を転動することにより、上段容器3が後方に移動されて
下段容器2の上面の開口部を開放するから、この状態
で、下段容器2内への被貯蔵物の収納、あるいは下段容
器2内からの被貯蔵物の取出しが、上段容器3に邪魔さ
れずできるようになっている。
【0008】なお、これらの状態から、扉5を後方へ押
し込めば、支持枠6が押されて、この支持枠6がローラ
9を回転させつつレール8に沿い後方へ移動することに
より、該支持枠6と共に下段容器2が収納室1内に押し
戻されるようになっている。又、このとき、上段容器3
は、ローラ11が凹部12に嵌まり込んだままの状態で
あれば、下段容器2と共に押し戻され、ローラ11が凹
部12から脱して収納室1内に存する状態にあれば、下
段容器2の戻りに伴い、ローラ11が段部13上を相対
的に前方へ転動して凹部12に嵌まり込む状態に戻る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上段容器3には、例え
ば被貯蔵物が10〔kg〕程度収納できるようになって
おり、この関係上、上段容器3は、上述のように上部に
ローラ14を有すると共に、底部にもローラ11を有
し、これらを転動させつつ移動されることによって、操
作性が良好に確保されるようになっている。
【0010】しかしながら、そのためとはいえ、下段容
器2には、上段容器3のローラ11を転動させる段部1
3が内部に形成されており、その分、下段容器2の被貯
蔵物の収納に供する有効内容積が小さくなっていた。
又、上段容器3も、ローラ11を下段容器2の段部13
に載せるべく、下部が下段容器2内に入り込む寸法に抑
えられており、下段容器2同様に、被貯蔵物の収納に供
する有効内容積が小さくなっていた。
【0011】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、主として、上段容器の移動
の操作性を良好に確保しつつ、下段容器及び上段容器の
有効内容積を大きくもできる貯蔵庫を提供するにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の貯蔵庫は、1つの収納室に、下段及び上段
の2つの容器を有するものにおいて、その下段容器が具
える、上面の開口部周縁のフランジ部に、ローラを回転
自在に設け、上段容器がそのローラに載ってこれを回転
させつつ下段容器上を移動されるようにしたことを特徴
とする(請求項1の発明)。
【0013】このものによれば、上段容器が、下段容器
に設けたローラを回転させつつ下段容器上を移動される
ことによって、上段容器の移動の操作性を良好に確保す
ることができる。又、このものでは、下段容器には、従
来の上段容器の外底部に設けられたローラを転動させた
ような段部を内部に形成する必要がなく、その分、下段
容器の有効内容積を大きくすることができる。更に、上
段容器は、下部を下段容器内に入り込ませる寸法に抑え
る必要がなく、その分、上段容器の有効内容積も大きく
することができる。
【0014】この場合、下段容器は、フランジ部にロー
ラ収納凹部を有し、ローラを軸と共にそのローラ収納凹
部に収納して設けると良い(請求項2の発明)。このも
のでは、ローラの取付けは、ローラを軸と共に下段容器
のローラ収納凹部に収納するだけで良く、ねじ等による
取付けの手間を要しない。又、そのねじと共に、従来の
ローラ支持具のような取付部品も必要とせずに済ませる
ことができる。
【0015】又、上段容器は、外底部に、ローラに接す
るレール部を断面逆凹状の成形により形成して有すると
良い(請求項3の発明)。このものでは、上段容器が断
面逆凹状のレール部によりローラを挟んで移動されるこ
とになるから、上段容器の移動の際の横ずれを規制する
ことができる。又、そのレール部は、上段容器に成形に
より形成するものであるから、これも、ねじ等による取
付けの手間を要せず、且つ、レール部自体、別部品とし
て必要とせずに済ませることができる。
【0016】更に、収納室の出入口を開閉する扉を有
し、この扉の、上段容器と対応する部分の冷気漏れ止め
用の突条部を、その部分のほゞ全幅にわたって設けるの
も良い(請求項4の発明)。このものでは、上段容器の
着脱が、扉の冷気漏れ止め用の突条部に阻害されること
なくできると共に、冷気の漏れ止めがより確実にでき
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を冷蔵庫に適用した
一実施例につき、図1ないし図9を参照して説明する。
まず図2には、冷蔵庫の全体構成を示しており、前面が
開口する断熱キャビネット21の内部を、仕切板22と
仕切壁23とにより上下3段の収納室に仕切り、例え
ば、その最上部の収納室を冷蔵室24とし、中間の収納
室を野菜室25、最下段の収納室を冷凍室26としてい
る。
【0018】このうち、冷蔵室24には、複数の棚27
と引出容器28とを設けており、又、この冷蔵室24の
出入口である前面の開口部には、これを開閉する扉29
を設けている。この冷蔵室24の扉29は、右側縁部又
は左側縁部を中心に回動して開閉される回動式であり、
内面部に複数のポケット30を有している。これに対し
て、野菜室25には野菜容器31を設けており、又、こ
の野菜室25の出入口である前面の開口部には、これを
開閉する扉32を設けている。この野菜室25の扉32
は、引き出し式であり、その引き出し操作によって野菜
容器31が一体に引き出され、押し込み操作によって野
菜容器31が一体に押し込まれるようになっている。
【0019】そして、冷凍室26には、下段容器33と
上段容器34とを設けており、又、この冷凍室26の出
入口である前面の開口部には、これを開閉する扉35を
設けている。この冷凍室26の扉35は、上記野菜室2
5の扉32同様の引き出し式であり、その引き出し操作
によって下段容器33が一体に引き出され、押し込み操
作によって下段容器33が一体に押し込まれるようにな
っている(後に詳述する)。
【0020】なお、冷凍室26の上段容器34が位置す
る部分より更に上方には、自動製氷機構36を設けてお
り、又、冷凍室26と野菜室25の後部には、冷蔵室2
4と野菜室25及び冷凍室26を冷却するための、冷却
器37と、ファン38、及びダンパ機構39等を配設し
ていて、これらを前方よりカバー40,41により覆っ
ている。更に、断熱キャビネット21の背面側の下部に
は機械室42を形成しており、この機械室42に、上記
冷却器37による冷却を行うためのコンプレッサ43を
配設している。
【0021】ここで、前記下段容器33の引き出し構造
を詳述するに、前記冷凍室26の扉35には、図3に示
すように、内面部に矩形フレーム状の支持枠44を取付
けており、この支持枠44に、下段容器33を上方より
通し、更に図1に示すように、該下段容器33の上面の
開口部周縁に形成したフランジ部45を載置している。
又、冷凍室26の内側面部の左右両側にはそれぞれレー
ル46を取付けており、このレール46の内側にそれぞ
れローラ47を回転自在に取付け、該ローラ47に上述
の支持枠44を載置している。
【0022】この構成により、冷凍室26の扉35を前
方に引けば、支持枠44が引かれて、この支持枠44が
ローラ47を回転させつつレール46に沿い前方へ移動
することにより、該支持枠44と共に下段容器33が引
き出される。又、その状態から、冷凍室26の扉35を
後方へ押し込めば、支持枠44が押されて、この支持枠
44がローラ47を回転させつつレール46に沿い後方
へ移動することにより、該支持枠44と共に下段容器3
3が冷凍室26内に押し戻される。
【0023】上記下段容器33のフランジ部45は、詳
細には断面ほゞ逆U字状であり、図4に示すように、下
段容器33の上面の開口部周縁の全部に形成していて、
そのうち、左右の両側部の前部には、上側に段部48を
形成している。又、このフランジ部45の左右の両側部
の後部には、同じく上側にローラ収納凹部49を形成し
ている。
【0024】ローラ収納凹部49は、図5に示すよう
に、ローラ50を収納するだけでなく、該ローラ50と
一体にその中心部に設けた軸51をも収納するものであ
り、詳細には、ローラ50を上方より収納する主凹部5
2と、軸51を同じく上方より通すスリット53、及び
スリット53を通した軸51を収納する副凹部54を有
している。
【0025】この場合、主凹部52と副凹部54は、そ
れぞれローラ50及び軸51に対してある程度の寸法の
余裕があり、それによって、ローラ50を回転(横軸回
転)自在に支持するようになっている。又、それに対し
て、スリット53は軸51の直径よりも幅狭であり、軸
51を圧入によって通し、軸51を副凹部54に収納し
た状態では、該副凹部54からの軸51の抜止めをする
ようになっている。更に、この収納状態で、ローラ50
は、図1及び図3に示すように周囲部の一部が下段容器
33のフランジ部45の上面より更に上方に突出してい
る。
【0026】さて、以上に対して、上段容器34は、下
段容器33同様に上面が開口する矩形箱状を成すもので
あるが、下段容器33よりも浅底で、例えば下段容器3
3が冷凍室26の高さの約2/3を占めるものであるの
に対して、上段容器34は残りの約1/3を占めるもの
であり、奥行も下段容器33より少々小さいものであ
る。
【0027】このような上段容器34の外底部の左右両
側縁部には、レール部55を、図6に示すように、断面
逆凹状の成形により一体に形成している。なお、上段容
器34及び下段容器33は、ともにプラスチック製であ
り、レール部55は上段容器34の成形と併せて射出成
形により形成している。
【0028】又、この場合、上段容器34は、底部から
隆起した仕切部56によって、内部を第1の収納部57
と第2の収納部58とに仕切っており、仕切部56内に
は複数の補強リブ59を形成している。なお、上段容器
34は、上述の第1の収納部57によって前記製氷機構
36から落とされる氷を受けて溜め、第2の収納部58
によってその他の被貯蔵物(例えば冷凍食品)を収容貯
蔵するようになっている。又、下段容器33も、その他
の被貯蔵物を収容貯蔵するものである。
【0029】そして更に、上段容器34の上面の開口部
周縁には、前記下段容器33のフランジ部45同様の断
面ほゞ逆U字状のフランジ部60を全部に形成してお
り、更に、このフランジ部60の左右両側(右側のみ図
示)の各後端部には、やゝ外側へ張り出す延長部61を
形成していて、この各延長部61に、それぞれローラ6
2を、その各中心部に一体に設けた軸63によって回転
自在に取付けている。このほか、フランジ部60の左右
両側のそれぞれ後端部寄りの部分の上側には、凹部64
を形成しており、更に、フランジ部60の前側の中央部
には、手掛部65を形成している。
【0030】これに対して、前述の、冷凍室26と野菜
室25との間を仕切った仕切壁23には、図1に示すよ
うに、冷凍室26側の下面の左右両側にそれぞれレール
66を設けている。このレール66は、詳細には図7に
示すように、仕切壁23の下殻67に成形によって断面
L字状に一体形成したもので、下殻67は、この場合、
プラスチック製であり、レール66は下殻67の成形と
併せて射出成形により形成している。
【0031】なお、上記仕切壁23の下殻67は、冷凍
室26の天井板を兼ねるものであり、仕切壁23は、そ
のほか、野菜室25の底板を兼ねる上殻68(図1参
照)を有していて、これらにより、あらかじめ成形した
断熱体69を覆って構成している。又、上述のレール6
6の内側縁部には、その各全長にわたり上方へ突出する
リブ70を形成しており、更に、レール66の各内底面
部の後端部近くの部分には、図3に示すように、同じく
上方へ突出する突起71を形成している。
【0032】この構成で、レール66には、図1及び図
3に示すように、ローラ62を載置している。又、この
ローラ62を、突起71を越えるまでレール66の奥部
に転動させた状態で、下段容器33に設けた前述のロー
ラ50上には、上段容器34のレール部55の後端部を
載置し、下段容器33のフランジ部45上に、レール部
55の前端部を載置している。
【0033】そして、そのほか、冷凍室26の扉35の
内面には、冷気漏れ止め用の突条部72,73を形成し
ている。この突条部72,73は冷凍室26からの冷気
の漏れを極力防止するためのもので、上記上段容器34
の前面及び下段容器33の前面を総合的に上下で挟むよ
うに形成しており、その上段容器34と対応する上部の
突条部72は、図8に示すように、扉35上部のほゞ全
幅にわたって形成し、一方、下段容器33と対応する下
部の突条部73も、図示はしないが、扉35下部のほゞ
全幅にわたって形成している。
【0034】次に、上記構成のものの作用を述べる。
今、図3に示すように、冷凍室26の扉35が閉じられ
て、下段容器33及び上段容器34が冷凍室26内に収
納された状態にあるとする。この状態から、扉35を前
方に引くと、前述のように支持枠44を介して下段容器
33が引き出される。図9はこの下段容器33が引き出
されたときの状態を示しており、上段容器34は、ロー
ラ62が突起71に止められて収納位置に留まってい
る。従って、下段容器33内への被貯蔵物の収納、ある
いは下段容器33内からの被貯蔵物の取出しは、このよ
うにした状態で行えば良い。
【0035】又、このとき、下段容器33のローラ50
は、下段容器33の引き出しに伴い、上段容器34のレ
ール部55下を前方に転動して、該レール部55の前端
部下に位置している。
【0036】さて、この状態から、上段容器34を、手
掛部65に手を掛けるなどして前方に引くと、この上段
容器34は、レール部55がローラ50を回転させつつ
下段容器33のフランジ部45上を前方に移動すると共
に、ローラ62が突起71を越えてレール66上を前方
に転動することにより、下段容器33上に引き出され
る。従って、上段容器34内への被貯蔵物の収納、ある
いは上段容器34内からの被貯蔵物の取出しは、このよ
うにした状態で行えば良い。又、このとき、上段容器3
4は、レール部55の前端が下段容器33の段部48に
衝止されることによって、それ以上前方への引き出しが
制される。
【0037】一方、この状態から、上段容器34を後方
に押し込めば、この上段容器34は、上述とは逆に、レ
ール部55がローラ50を回転させつつ下段容器33の
フランジ部45上を後方に移動すると共に、ローラ62
がレール66上を後方に転動することにより、冷凍室2
6内に戻され、下段容器33の上面の開口部を開放す
る。従って、下段容器33内への再度の被貯蔵物の収
納、あるいは下段容器33内からの再度の被貯蔵物の取
出しは、このようにした状態で行えば良い。
【0038】そして、扉35を後方に押し込めば、前述
のように支持枠44を介して下段容器33も押し戻され
る。このとき、上段容器34が下段容器33上に引き出
されたままの状態にあれば、下段容器33に載って上段
容器34も押し戻される。又、上段容器34が冷凍室2
6内に収納された状態にあれば、上段容器34の下方を
下段容器33だけが押し戻される。
【0039】このように本構成のものでは、上段容器3
4は、引き出し及び押し込み時、下段容器33のフラン
ジ部45に設けたローラ50を回転させつつ、該下段容
器33上を前後に移動されることによって出し入れされ
るもので、そのローラ50の回転により、上段容器34
の移動の操作性を良好に確保することができる。
【0040】又、その上段容器34が下段容器33に設
けたローラ50を回転させつつ該下段容器33上を前後
に移動される出し入れ構造により、下段容器33の内部
には、従来の上段容器3の外底部に設けられたローラ1
1を転動させたような段部13を形成する必要がない。
よって、下段容器33の幅W1 (図1参照)を従来の下
段容器2よりも冷凍室26の両内側面に近付く寸法に大
きくできて、下段容器33の有効内容積を大きくするこ
とができる。
【0041】更に、この場合、上段容器34も、下部
を、従来の上段容器3の外底部に設けられたローラ11
を段部13上を転動させたもののように下段容器33内
に入り込ませる寸法に抑える必要がなく、上段容器34
の幅W2 (図1参照)を従来の上段容器3よりも冷凍室
26の両内側面に近付く寸法に大きくできて、上段容器
34の有効内容積を大きくすることができる。
【0042】加えて、本構成のものの場合、下段容器3
3は、フランジ部45にローラ収納凹部49を有し、ロ
ーラ50を軸51と共にそのローラ収納凹部49に収納
して設けている。これにより、ローラ50の取付けに
は、ねじ等による取付けの手間を要しないようにできる
ものであり、組立性を良くすることができる。又、その
ねじと共に、従来のローラ支持具10のような取付部品
も必要とせずに済ませ得るものであり、これによってコ
ストの低廉化ができる。
【0043】一方、上段容器34は、外底部に、ローラ
50に接するレール部55を断面逆凹状の成形により形
成している。これにより、上段容器34は、ローラ50
を断面逆凹状のレール部55で挟んで移動することにな
るから、上段容器34の移動の際の横ずれを規制するこ
とができ、横方向にいわゆるがたを生じないようにして
上段容器34の出し入れができる。又、そのレール部5
5は、上段容器34に成形により形成したものであるか
ら、これも、ねじ等による取付けの手間を要せず、且
つ、レール部55自体、別部品として必要とせずに済ま
せ得るものであり、これらによっても、組立性を良くで
き、且つコストの低廉化ができる。
【0044】更に、冷凍室26の出入口を開閉する扉3
5の、上段容器34と対応する部分では、冷気漏れ止め
用の突条部72を、その部分のほゞ全幅にわたって設け
ている。ここで、冷気は、前述のファン38により、冷
蔵室24、野菜室25、及び冷凍室26からそれぞれ吸
入した空気を冷却器37により冷却してそれら各室に送
り出す循環を行なうことにより、それら各室に供給され
るもので、その冷気の、冷凍室26内における流れは、
図3に矢印で示すごとくである。
【0045】すなわち、カバー41が有した冷気吹出口
41aから冷凍室26内に供給された冷気が、上段容器
34の上方を通り、更に上段容器34の前方、下段容器
33の前方、下段容器33の下方、及び下段容器33の
後方を順に通って、カバー41の下端部に形成した冷気
戻り口41bから冷却器37部分に戻される。このと
き、上段容器34の上方から上段容器34の前方へと至
る冷気の漏れを突条部72が防止するようになってい
る。
【0046】しかし、従来のものは、図10に示したよ
うに、上段容器3の外底部にローラ11が設けられてお
り、前述のごとく引き出した上段容器3を、例えば清掃
等のために更に庫外に取出すとき、あるいは取出した上
段容器3を戻すとき、扉5の上段容器3と対応する部分
では、ローラ11が突条部72の両端部に当たって、上
段容器3の取出し、戻しが円滑にできない。このため、
従来のものでは、図12に示すように、突条部72相当
の突条部17を、両端部分18を除いて設けている。こ
の結果、収納室1内の冷気が本実施例のもの同様に上段
容器3の上方から上段容器3の前方へと至るときに、そ
れらの部分から漏れてしまい、更にそれによって、扉5
内面の各近辺部分に露付きを生じるという問題を有して
いた。
【0047】その点、本構成のものでは、上段容器34
の外底部にローラがなく、引き出した上段容器34を更
に庫外に取出すとき、あるいは取出した上段容器34を
戻すときに、そのローラが、扉35の上段容器34と対
応する部分の突条部72の両端部に当たるということが
ない。よって、上段容器34の取出し、戻しが、突条部
72の存在に関係なく円滑にできものであり、上述のよ
うに、突条部72を、扉35の上段容器34と対応する
部分のほゞ全幅にわたって設けても何ら差支えない。
【0048】かくして、突条部72を、扉35の上段容
器34と対応する部分のほゞ全幅にわたって設けたこと
により、冷凍室26内の冷気を極力漏らさないようにで
きるものであり、それによって、扉5内面の露付きの問
題も生じないようにできる。なお、このほか、本構成の
ものでは、レール66を仕切壁23の下殻67に成形に
よって一体に形成しており、従って、これについても、
ねじ等による取付けの手間を要せず、且つ、レール66
自体、別部品として必要とせずに済ませ得るものであ
り、よって、一層、組立性を良くでき、且つコストの低
廉化ができる。
【0049】又、レール66にはリブ70を形成してお
り、これによって、レール66上をローラ62が転動す
るとき、上段容器34に収納した被貯蔵品の重量でレー
ル66が下方にたわんでも、ローラ62がレール66か
ら脱落するのを防止することができる。更に、上段容器
34のフランジ部60には凹部64を形成しており、こ
れによって、引き出した上段容器34を更に庫外に取出
すとき、フランジ部60が仕切壁23の前下縁部23a
(図3参照)に当たるのを回避できるので、上段容器3
4の取出しが仕切壁23にも邪魔されず容易にできる。
【0050】なお、本発明は上記し且つ図面に示した実
施例にのみ限定されるものではなく、例えば上述のレー
ル66や、リブ70、及び凹部64の形成の点は、必ず
しも必要なものではない。又、冷凍室で例示した収納室
は、冷凍室以外、例えば野菜室であっても良く、貯蔵庫
全体としても、冷蔵庫に限られず、温蔵庫や常温庫等で
あっても良い。
【0051】更に、上段容器は、扉を引き出し操作した
とき、収納室内に残るものに限られず、従来のもののよ
うに下段容器と共に引き出されるものであっても良い。
この場合、下段容器のローラは、下段容器の前部に設け
る必要がある。そして、上段容器の上部の移動ガイド構
造は、ローラによるものでなく、レール同士のスライド
によるものであっても良い。加えて、下段容器は扉と一
体に引き出されるものに限られず、例えば扉が回動式
で、下段容器及び上段容器は、その扉を開放させた上
で、別途引き出されるものであっても良い。
【0052】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の貯蔵庫によれば、上段
容器が、下段容器のフランジ部に設けたローラを回転さ
せつつ下段容器上を移動される構成としたことによっ
て、上段容器の移動の操作性を良好に確保しつつ、下段
容器及び上段容器の有効内容積を大きくすることができ
る。
【0053】請求項2の貯蔵庫によれば、下段容器のフ
ランジ部にローラ収納凹部を形成し、このローラ収納凹
部に、ローラを軸と共に収納して設けたことによって、
組立性を良くできると共に、コストの低廉化ができる。
請求項3の貯蔵庫によれば、ローラに接する上段容器の
レール部を、上段容器の外底部に断面逆凹状の成形によ
り形成したことによって、横方向にいわゆるがたを生じ
ることなく上段容器を移動させることができると共に、
組立性も良くでき、コストの低廉化もできる。
【0054】請求項4の貯蔵庫によれば、収納室の出入
口を開閉する扉の、上段容器と対応する部分の冷気漏れ
止め用の突条部を、その部分のほゞ全幅にわたって設け
たことにより、上段容器の着脱が、扉の冷気漏れ止め用
の突条部に阻害されることなく円滑にできると共に、冷
気の漏れ止めがより確実にできて、扉内面の露付きの問
題を生じないようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す主要部分の縦断正面図
【図2】全体の縦断側面図
【図3】主要部分の縦断側面図
【図4】下段容器単体の斜視図
【図5】下段容器のローラ収納凹部部分及びローラの斜
視図
【図6】上段容器及びこれに取付けたローラの斜視図
【図7】仕切壁下殻のレール部分の斜視図
【図8】主要部分の横断平面図
【図9】主要部分の下段容器引き出し状態での縦断側面
【図10】従来例を示す図3相当図
【図11】図1相当図
【図12】図8相当図
【符号の説明】
26は冷凍室(収納室)、33は下段容器、34は上段
容器、35は扉、45はフランジ部、49はローラ収納
凹部、50はローラ、51は軸、55はレール部、72
は突条部を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つの収納室に、下段及び上段の2つの
    容器を有するものにおいて、 その下段容器が具える、上面の開口部周縁のフランジ部
    に、ローラを回転自在に設け、 上段容器がそのローラに載ってこれを回転させつつ下段
    容器上を移動されるようにしたことを特徴とする貯蔵
    庫。
  2. 【請求項2】 下段容器が、フランジ部にローラ収納凹
    部を有し、ローラを軸と共にそのローラ収納凹部に収納
    して設けたことを特徴とする請求項1記載の貯蔵庫。
  3. 【請求項3】 上段容器が、外底部に、ローラに接する
    レール部を断面逆凹状の成形により形成して有すること
    を特徴とする請求項1又は2記載の貯蔵庫。
  4. 【請求項4】 収納室の出入口を開閉する扉を有し、こ
    の扉の、上段容器と対応する部分の冷気漏れ止め用の突
    条部を、その部分のほゞ全幅にわたって設けたことを特
    徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の貯蔵庫。
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