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JP2000088029A - 防振装置 - Google Patents

防振装置

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Publication number
JP2000088029A
JP2000088029A JP10276495A JP27649598A JP2000088029A JP 2000088029 A JP2000088029 A JP 2000088029A JP 10276495 A JP10276495 A JP 10276495A JP 27649598 A JP27649598 A JP 27649598A JP 2000088029 A JP2000088029 A JP 2000088029A
Authority
JP
Japan
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rubber
heat shield
heat
upper plate
shield chamber
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10276495A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Onishi
治 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Tire Corp
Original Assignee
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Tire and Rubber Co Ltd filed Critical Toyo Tire and Rubber Co Ltd
Priority to JP10276495A priority Critical patent/JP2000088029A/ja
Publication of JP2000088029A publication Critical patent/JP2000088029A/ja
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  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゴムを構成要素とする防振装置を冷却
することにより、上記ゴムの過熱を防ぎ、もって従来と
同様に天然ゴムまたは天然ゴムとSBRの混合ゴムの使
用を可能にし、防振装置の機能低下が生じないようにす
る。 【解決手段】 上板12と下板15との間に空気ばね
10を囲むように耐熱性の気密シートからなる伸縮自在
の筒状カバー20を取付けて該筒状カバー20と空気ば
ね10との間にジャケット状の遮熱室21を形成し、こ
の遮熱室21に面する上板12に排気パイプ24および
吸気パイプ22の各一端を接続し、排気パイプ24を介
して遮熱室21の加熱空気を排出し、吸気パイプ22を
介して遮熱室21に大気を取り入れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エンジンのよう
に高熱を発する機械のマウント部にゴムを用いた緩衝体
を設置した防振装置に関し、ゴム部分が輻射熱で劣化す
るのを防ぐようにしたものであり、特に自動車用エンジ
ンのマウント用として好適な防振装置である。
【0002】
【従来の技術】高熱を発する機械、例えば自動車用エン
ジンは、その下面四隅または三点に緩衝用防振装置を固
定し、この防振装置を介して車体フレームに取付けられ
るが、上記の防振装置として、上下の板の間に防振ゴム
を介在させたもの、該防振ゴムの下に液室と気室を順に
配置したものおよびゴム製ダイアフラムからなる空気ば
ねを用いたもの等が知られている。
【0003】上記防振装置のゴムには、天然ゴムまたは
天然ゴムとSBRの混合ゴムがその変形時のロスが少な
い等の理由で使用されているが、上記の天然ゴムや混合
ゴムは耐熱性が低いのに対し、エンジンルームの温度が
80〜120℃に昇温するため、上記のゴムが熱劣化す
るという問題があった。この問題を解決するため、耐熱
性の優れたゴムの採用が試みられているが、防振装置と
しての機能と耐熱性を両立させることが困難なため、成
果が得られていない。特に空気ばねのダイアフラムは、
繊維コードの補強層を有しており、この補強層とゴムと
の接着性が低下することも耐熱性ゴムの採用を困難にし
ている。そして、最近では、騒音を規制するため、エン
ジンルームを被覆することが提案され、ゴムが熱劣化し
易い環境下に置かれる機運になり、上記ゴムの熱劣化防
止が緊急課題となってきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上下の板
間に防振ゴムを介在させたもの、該防振ゴムの下に液室
と気室を順に配置したものおよびゴム製ダイアフラムか
らなる空気ばねを用いたもののように、ゴムを構成要素
とする防振装置において、該防振装置を冷却することに
より、上記ゴムの過熱を防ぎ、もって天然ゴムまたは天
然ゴムとSBRの混合ゴム等の使用を可能にする等、耐
熱性よりも防振性や接着性その他の機能を重視してゴム
の選択幅を広げることを可能にし、防振装置の機能低下
が生じないようにしたものてある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の防振装置は、
上板と下板との間にゴムを構成要素とする緩衝体を介在
させて上板の振動を吸収するようにした防振装置におい
て、上記上板と下板との間に上記緩衝体を囲むように耐
熱性の気密シートからなる伸縮自在の筒状カバーを取付
けて該筒状カバーと緩衝体との間にジャケット状の遮熱
室を形成し、この遮熱室に面する上板または下板に排気
パイプおよび吸気パイプの各一端を接続し、排気パイプ
を介して遮熱室の加熱空気を排出し、吸気パイプを介し
て遮熱室に大気を取り入れるようにしたことを特徴とす
る。
【0006】上記の筒状カバーは、耐熱性の気密シート
からなる伸縮自在のものであるが、ここでいう耐熱性
は、エンジンルーム内の温度で劣化したり、変質したり
しないという意味での耐熱性であり、通常は120℃程
度で劣化または変質しない程度で十分である。そして、
防振ゴムのような高度のゴム機能は必ずしも必要でない
ので、シリコーンゴム、フッ素ゴム等の耐熱性ゴムでも
よく、また天然繊維や合成繊維からなる織物、編物に樹
脂またはゴムをコーティングしたものでもよい。なお、
気密性は100%の気密性でなくてもよく、帆布やダッ
ク等の高密度の厚地織物であれば、そのまま使用するこ
ともできる。そして、これらの気密シートは、蛇腹を形
成したり、取付け時に弛みを与える等により、軸方向
(上下方向)および軸直角方向(前後左右方向)の少な
くとも軸方向に伸縮できるように形成される。
【0007】この発明の防振装置は、自動車用エンジン
の下面四隅または三点とエンジンルームのフレームとの
間に介在させる。その際、緩衝体の上板を介して自動車
用エンジンの下面に接続され、下板を介してエンジンル
ームのフレームに接続される。そして、上記筒状カバー
内の遮熱室に通じる排気パイプの他端に排気弁を、吸気
パイプの他端に吸気弁をそれぞれ取付け、これらをエン
ジンルームの外側の大気に向けて適当に固定される。こ
の状態でエンジンを駆動すると、その振動により、防振
装置の上板が上下に振動し、上記の筒状カバーが上下に
伸縮して遮熱室の容積が変動し、その圧縮時に遮熱室の
圧力が上昇して遮熱室の高温空気が排気パイプおよび排
気弁を介して大気に排出され、その伸長時に遮熱室の圧
力が低下して外気が吸気弁および吸気パイプを介して上
記遮熱室に入り、すなわち遮熱室の空気が外気と交換さ
れて遮熱室の空気温度が低下する。また、上記の遮熱室
を構成する筒状カバーおよび内部空気が遮熱材として働
き、雰囲気からの輻射熱による緩衝体の加熱を緩和す
る。なお、排気弁および吸気弁に逆止弁を用いて換気用
の動力を不要にすることができ、また排気パイプまたは
吸気パイプに送風機または圧縮機を設けて換気を促進す
ることもできる。また、上板とエンジンとの間、下板と
フレームとの間にはそれぞれ断熱板を介在させ、伝導に
よる緩衝体の温度上昇を緩和することができる。
【0008】上記の緩衝体は、前記の防振ゴム、該防振
ゴムの下に液室と気室を順に配置したものおよびゴム製
ダイアフラムからなる空気ばねのいずれでもよいが、空
気ばねのダイアフラムは、他に比べてばね定数が小さ
く、それだけ上板振動時の振幅が大きくなり、上記遮熱
室の換気が能率的に行われ、冷却効果が増大する。そし
て、空気ばねに使用するダイアフラムは、繊維コードの
補強層を有しており、ゴムと接着されるので、耐熱性は
若干低くても、接着性その他ゴムとしての機能に優れた
天然ゴムまたは天然ゴムとSBRとの混合ゴム等を用い
るのに特に有効である。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、緩衝体として空気ばね1
0を用いた例である。繊維コードの補強層(図示されて
いない)を備えたゴム製の円筒状ダイアフラム11が、
その一端に形成した大径ビード部11aを上にして立て
られ、他端に形成した小径ビード部11bを上記ダイア
フラム11の内側に押込み、上記大径ビード部11aが
外向きのフランジ状に、また小径ビード部11bが内向
きのフランジ状にそれぞれ形成される。
【0010】上記大径ビード部11aの上面には、皿形
の上板12が平坦な底部12aを上にして重ねられ、そ
の平坦な縁部12bの下面にビードリング13が重ねら
れ、複数本のボルト(図示されていない)で上板12と
連結される。このビードリング13は、下面に外側およ
び内側に張り出すフランジ13aを備えた逆T字形の断
面を有しており、このフランジ13aの内側部分と上記
上板12の縁部12bの下面との間に大径ビード部11
aが挟持される。なお、ビードリング13のフランジ1
3aの内側縁部には、上記ダイアフラム11の外面に接
する円筒状の外筒14の上端が固着されている。
【0011】一方、上記ダイアフラム11の下方には下
板15が設けられる。この下板15は、上記上板12と
ほぼ等しい大きさの円板形で、その縁の内側にリング状
の突条15aを上向きに備え、この突条15a上に断面
Ω字形のピストン16の下部フランジ16aが溶着によ
り気密に接合されている。そして、このピストン16の
中央突部16bの上端面16cに皿形のビード押さえ1
7が複数本のボルト18で固定され、このビード押さえ
17の外周縁部とピストン16の上端面との間に前記ダ
イアフラム11の小径ビード部11bが挟持される。そ
して、上記のダイアフラム11、上板12、ビードリン
グ13、外筒14、下板15およびピストン16、ビー
ド押さえ17で緩衝体(空気ばね)10が形成される。
なお、ピストン16の内側空間とダイアフラム11の内
部空間とは、上記の上端面16cの中心孔16dおよび
ビード押さえ17の中心孔17aで互いに連通する。
【0012】20は筒状カバーであり、この実施形態で
は、シリコーンゴム又はフッ素ゴム等の耐熱性ゴムで蛇
腹状に成形され、その一端が上板12の縁部とビードリ
ング13のフランジ13aの外周縁部との間に挟まれ、
上記一端の端面がビードリング13の外面に嵌合し、他
端がピストン16の下部フランジ16aの縁部と下板1
5の縁部との間に挟まれ、上記他端の端面が下板15の
リング状突条15aの外面に嵌合し、この筒状カバー2
0とダイアフラム11との間に遮熱室21がジャケット
状に形成される。そして、上板12とビードリング13
の重なり部分の片側(図の左側)および反対側(図の右
側)にそれぞれ貫通孔が設けられ、片側の貫通孔に吸気
パイプ22の一端が接続され、その他端に吸気弁(逆止
弁)23が接続され、他側の貫通孔に排気パイプ24の
一端が接続され、その他端に排気弁(逆止弁)25が接
続される。
【0013】上記の構造において、上板12の底部12
aは断熱板26を介してエンジン(図示されていない)
の下面に中空ねじ27で固定され、この中空ねじ27の
先端には空気パイプ(図示されていない)を介してエア
コンプレッサー等の高圧源が接続される。また、下板1
5は、断熱板28を介してフレーム(図示されていな
い)にねじ29で固定される。この状態でエンジンが駆
動されると、エンジンの振動に伴い、上板12が上下に
振動して筒状カバー20が伸縮し、遮熱室21の容積が
増減し、その増減に応じて吸気弁23および排気弁25
が交互に開閉して遮熱室の空気が外気と入れ換えられ、
かつ雰囲気からの輻射熱や伝熱が筒状カバー20、遮熱
室21の空気および上下の断熱板26、28で遮断さ
れ、そのためゴム製ダイアフラム11の過熱が防止さ
れ、その熱劣化も緩和される。
【0014】
【発明の効果】上記のとおり、請求項1記載の発明によ
れば、ゴムを構成要素とする緩衝体を空気で冷却するこ
とができるので、上記ゴムの過熱による熱劣化が緩和さ
れ、寿命が延長され、そのため耐熱性ゴムを用いる必要
がなくなり、従来と同様に天然ゴムまたは天然ゴムとS
BRの混合ゴム等を使用できる等、防振装置の機能低下
が生じさせずに使用ゴムの選択範囲を広げることができ
る。しかも、空気で冷却するので、外気を取り入れるだ
けでよく、構造を簡単にすることができ、エンジンの騒
音が洩れるのを防ぐためにエンジンを防音カバーで被覆
する場合にも、対応が容易である。そして、請求項2に
記載の発明は、緩衝体を空気ばねに限定したので、遮熱
室の換気が能率的に行われ、かつゴムとしての機能に優
れた天然ゴム等を用いるのに特に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の縦断面図である。
【符号の説明】
10:空気ばね(緩衝体) 11:ゴム製の円
筒状ダイアフラム 12:上板 13:ビードリン
グ 14:外筒 15:下板 16:ピストン 17:ビード押さ
え 20:筒状カバー 21:遮熱室 22:吸気パイプ 23:吸気弁 24:排気パイプ 25:排気弁 26、28:断熱板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上板と下板との間にゴムを構成要素とす
    る緩衝体を介在させて上板の振動を吸収するようにした
    防振装置において、上記上板と下板との間に上記緩衝体
    を囲むように耐熱性の気密シートからなる伸縮自在の筒
    状カバーを取付けて該筒状カバーと緩衝体との間にジャ
    ケット状の遮熱室を形成し、この遮熱室に面する上板ま
    たは下板に排気パイプおよび吸気パイプの各一端を接続
    し、排気パイプを介して遮熱室の加熱空気を排出し、吸
    気パイプを介して遮熱室に大気を取り入れるようにした
    ことを特徴とする防振装置。
  2. 【請求項2】 緩衝体が筒状のゴム製ダイアフラムの一
    端にピストンを接続した空気ばねである請求項1記載の
    防振装置。
JP10276495A 1998-09-11 1998-09-11 防振装置 Withdrawn JP2000088029A (ja)

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060110