JP2000087930A - アンカー - Google Patents
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- JP2000087930A JP2000087930A JP10265111A JP26511198A JP2000087930A JP 2000087930 A JP2000087930 A JP 2000087930A JP 10265111 A JP10265111 A JP 10265111A JP 26511198 A JP26511198 A JP 26511198A JP 2000087930 A JP2000087930 A JP 2000087930A
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Abstract
じ込みに安価で使い捨て可能なホルダーを用いることに
より、ねじ込み操作が手持ちの汎用工具を用いて実施で
き、高価な専用工具の使用を省くことができ、しかも、
薄いボードの場合でも裏面側に底抜けすることがないア
ンカーを提供する。 【解決手段】 軸部22の上半部22aを端部に設けた
頭部23に向けて大径となるテーパ状に形成し、下半部
22bの外周に、頭部23側に向かって径が大きくな
り、全長において根元の幅が同じで、その頂部に頭部2
3側へ傾斜し、頭部23側に近くなるほど狭くなった平
坦部24があるねじ山25を設け、軸部22を軸心に沿
って貫通するよう設けたボルト螺合孔26の内周面に複
数のボルト螺合突条を軸方向に沿って設け、頭部23の
端面でボルト螺合孔26の周囲複数箇所の位置にねじ込
み用ホルダー31の係合部29を凹設した。
Description
いALC(気泡コンクリート)や石膏ボードを用いた壁
や天井等に、各種器物を取り付けるために用いるアンカ
ーとアンカー装置に関する。
に、各種器物を取り付ける場合、ALCや石膏ボードは
材質的に脆いため、ボードに対して耐引き抜き強度を発
揮するアンカーを取り付け、このアンカーにねじ込むボ
ルトで各種器物を締結するようにしている。
イプを、図8は同じくねじ込みタイプを示し、前者の打
ち込みタイプのアンカー1は、筒状アンカー本体2にボ
ルトを螺合するためのねじ孔3を設け、この筒状アンカ
ー本体2に周面から突出可能な複数個のアンカーピン4
を取り付け、筒状アンカー本体2内にアンカーピン4を
押し出すためのくさび部材5を組み込んだ構造になって
いる。
孔A1 に筒状アンカー本体2を挿入した状態で、該筒状
アンカー本体2内に軸状の打ち込み棒を差し込んで、く
さび部材5を軸方向に打ち込むことにより、アンカーピ
ン4を押し出して抜け止め状態とし、この後筒状アンカ
ー本体2のねじ孔3にねじ込むボルトで各種器物をボー
ドAに締結するものである。
ー1は、ねじ孔3とアンカーピン4の部分によって筒状
アンカー本体2は最低でも50mmの長さが必要にな
り、このため、厚みが薄い50mm厚程度のボードAに
対して使用することができない。なぜならば、ボードA
に穿設した下孔A1 に筒状アンカー本体2を挿入した状
態でくさび部材5を打ち込むと、アンカー本体2に加わ
る打撃力で該筒状アンカー本体2がボードAの裏面側に
底抜けしてしまうからである。
対して、後者のねじこみタイプのアンカー11は、軸部
12の一端に頭部13を設け、軸心に沿ってボルト螺合
孔14が貫通し、このボルト螺合孔14の内周面に複数
のボルト螺合突条16を軸方向に沿って設け、該軸部1
2の外周面にねじ山15を設けた構造になっており、ボ
ードAに穿設した下孔A1 にねじ込んで取り付けるので
薄いボードAの場合でも裏面側に底抜けすることがない
と共に、樹脂成形のみで生産でき、コスト的に安価であ
るという利点がある。
ねじ込みタイプのアンカー11は、ねじ込みのための工
具のアンカー11に対する回転の伝達は、ボルト螺合突
条16に係合させて行うため、アンカー11のねじ込み
過程でボルト螺合突条16に損傷を生じさせることがあ
り、アンカー11に対するボルトの十分な締結がえられ
ないという問題がある。
具係合部分が特異な構造になっているため、そのねじ込
みのために、高価な専用の工具が必要になり、経済的な
負担が大きくなり、しかも手動でしか施工できないとい
う問題がある。
プのアンカーにおいて、そのねじ込みに安価で使い捨て
可能なホルダーを用いることにより、ねじ込み操作が手
持ちの汎用の電動や手動の工具を用いて実施でき、高価
な専用工具の使用を省くことができ、しかも、ねじ込み
時にボルト螺合孔の内周面に設けたボルト螺合突条を損
傷させることがなく、薄いボードの場合でも裏面側に底
抜けすることがないアンカーとアンカー装置を提供する
ことにある。
するため、請求項1の発明は、軸部の途中から一端側に
設けた頭部に達する部分を頭部に向けて大径となるテー
パ状に形成し、該軸部の途中から他端側の外周に、頭部
側に向かって径が大きくなり、全長において根元の幅が
同じで、その頂部に頭部側から先端側へ傾斜し、かつ、
頭部側に近くなるほど狭くなった平坦部があるねじ山を
設け、前記軸部を軸心に沿って貫通するよう設けたボル
ト螺合孔の内周面に、複数のボルト螺合突条を軸方向に
沿って設け、上記頭部の端面でボルト螺合孔の周囲複数
箇所の位置に、ねじ込み用ホルダーの係合部を凹設した
構成を採用したものである。
て、軸部の途中から頭部に達するテーパ状部分の外周面
に、頭部側に向かって狭くなる形状のくぼみを設けた構
成を採用したものである。
に設けた頭部に達する部分を頭部に向けて大径となるテ
ーパ状に形成し、該軸部の途中から他端側の外周に、頭
部側に向かって径が大きくなり、全長において根元の幅
が同じで、その頂部に頭部側から先端側へ傾斜し、か
つ、頭部側に近くなるほど狭くなった平坦部があるねじ
山を設け、前記軸部を軸心に沿って貫通するよう設けた
ボルト螺合孔の内周面に、複数のボルト螺合突条を軸方
向に沿って設けたアンカーと、このアンカーをねじ込む
ためのホルダーとの組み合わせからなり、前記アンカー
の頭部の端面でボルト螺合孔の周囲複数箇所の位置にね
じ込み用ホルダーの係合部を凹設し、上記ホルダーは、
ボルト螺合孔に適合する断面形状を有し、軸心に沿って
角孔が貫通する軸部の一端に回転操作用の頭部を設け、
この頭部の下面側にアンカーの係合部に対して係合する
複数の凸部を設けて形成されている構成を採用したもの
である。
示例と共に説明する。
成したアンカー21の円形の軸部22は、この軸部22
の途中を境にして上半部22aと下半部22bからな
り、上半部22aは、境界部分から端部に設けた円形の
頭部23に向けて大径となるテーパ状に形成され、ま
た、下半部22bも境界部分から端部に向けて小径とな
る緩いテーパに形成され、この下半部22bの外周に、
頭部23側に向かって径が大きくなり、全長において根
元の幅が同じで、その頂部に頭部23側から先端側へ小
径となるよう傾斜し、かつ、頭部23側に近くなるほど
狭くなった平坦部24があるねじ山25が設けられてい
る。
部22bの境界部分の直径D1 に対し、上半部22aと
これに連なる頭部23のコーナ部分の直径D2 は、D1
<D2 の関係となり、上半部22aとこれに連なる頭部
23のコーナ部分の直径D2とねじ山の最大径D3 は、
D2 ≧D3 の関係に設定され、また、ねじ山25は、全
長においてねじ角度は同じで、平坦部24のテーパ角度
d1 は軸部22の下半部22bのテーパ角度d2 に対
し、d1 >d2 の関係となり、かつ、上半部22aのテ
ーパ角度d3 に対して、d1 >d3 の関係になってい
る。従って、平坦部は、図2(c)に示すように、下半
部22bの端部から頭部23側に位置するほど高くなる
と共に幅が狭くなる。
aから頭部23の他の形状を示し、頭部23は薄い厚み
に形成し、上半部22aはストレートな円錐形として頭
部23との境界に角度をもたせた状態になっている。
ようボルト螺合孔26が設けられている。このボルト螺
合孔26は、締結せんとするボルトのねじ山の外径が丁
度嵌合する内径を有し、図1(d)のように、その内周
面の四箇所の位置に等間隔の配置でボルト螺合突条27
が軸方向に沿って全長に設けられ、ボルト螺合孔26に
ねじ込んだボルトは、そのネジ山が螺合突条27に食い
ついていくことになる。
螺合突条27間の位置に、後述するねじ込み用ホルダー
の係合溝28が全長にわたって設けられ、かつ、頭部2
3の端面には、図1(c)のように、ボルト螺合孔26
の周囲で各係合溝28と一致する位置にねじ込み用ホル
ダーの係合部29が凹設されている。
数箇所に、アンカー21のねじ込み時に発生する切削く
ずが納まるくぼみ30が凹設されている。このくぼみ3
0は頭部23側に向かって狭くなる三角形状に形成さ
れ、アンカー21のねじ込みと三角形状とで収納した切
削くずを圧縮するようになっている。
1のねじ込みに使用するホルダー31を示し、ボルト螺
合孔26に適合する断面形状を有し、軸心に沿って角孔
32が貫通する軸部33の一端に回転操作用の頭部34
を設け、この頭部34の下面側にアンカー21の係合部
29に対して係合する複数の凸部35を設けて形成され
ている。このホルダー31は、使い捨てに対応できる安
価な金属材料を用いて鋳造により製作し、軸部33は、
アンカー21と等しいかそれよりも少し短い長さを有
し、この軸部33の外面には、ボルト螺合突条27が納
まる凹溝36と、係合溝28に嵌合する突条37とが設
けられている。
ドライバーが嵌合する六角孔に、頭部34はアンカー2
1に締結するボルトと同じ六角頭部に形成され、凸部3
5は軸部33と頭部34の下面側のコーナ部分の四箇所
に設けられている。
ような構成であり、ALC(気泡コンクリート)や石膏
ボードを用いた壁や天井等に、各種器物を取り付けるた
めには、図3に示すように、ボードAにアンカー21の
下半部22bが適合する内径の下孔A1 を穿設し、図1
(b)のように、アンカー21のボルト螺合孔26にホ
ルダー31の軸部33を挿入し、凸部35を係合部29
に対して係合させたアンカー21とホルダー31のセッ
ト状態で、アンカー21の軸部22先端を下孔A1 にさ
し込んで、ホルダー31の頭部34に係合した工具で、
ホルダー31を介してアンカー21に回転を与える。
けたねじ山25が、ボードAにおける下孔A1 の内周に
食い込んで進入し、図3(a)のように、頭部23がボ
ードAの表面に接した状態でねじ込みが完了し、この後
アンカー21からホルダー31を抜き取って除去する。
ねじ山25は、頭部23側に向かって径が大きくなり、
全長において根元の幅が同じで、その頂部に頭部23側
へ傾斜し、かつ、頭部23側に近くなるほど狭くなった
平坦部24がある構造になっているので、下孔A1 の内
周に対して徐々に食い込んでいき、進入が容易となると
共に、頭部23側の径が大きいので、ねじ込みの進行と
共に締結力が大きくなる。
半部22aは、頭部23側に向けて大径になっているの
で、下孔A1 内に回転しながら進入することで下孔A1
の内周を圧縮し、この上半部22aの外周に設けたくぼ
み30には、ねじ山25によって切削されたボードAの
切削屑が圧縮状態で収納され、この切削屑の圧縮部分が
アンカー21のボードAに対する結合力を増すことにな
り、ボードAに対してアンカー21を強固に固定化でき
る。
に挿入したホルダー31の軸部33は、ボルト螺合突条
27に凹溝36が収まり、係合溝28に突条37が嵌合
し、しかも、凸部35が係合部29に対して係合してい
るので、ホルダー31によるアンカー21への回転付与
時に、ボルト螺合突条27に負荷をかけることがなく、
従って、ボルト螺合突条27に損傷を生じさせることが
ない。
ねじ込むために、ホルダー31の頭部34に係合して回
転させるために用いる工具の異なった例を示し、図4
(a)は、回転電動工具41に取り付けた六角ドライバ
ー42をホルダー31の角孔32に挿入して回転を付与
するようにしている。
けたソケットレンチ43をホルダー31の頭部34に外
嵌して回転を付与し、図4(c)は、回転電動工具41
に取り付けた六角レンチ44をホルダー31の角孔32
に挿入して回転を付与し、図4(d)は、ホルダー31
の頭部34にモンキーレンチ45やラチェットレンチを
係合して回転を付与するようにしている。
で一般に汎用されているものであり、従って、ホルダー
31の組み合わせにより、これらの工具を用いてアンカ
ー21のねじ込みが行えるようにすれば、従来の専用工
具の使用が不要になる。
カー21に各種器物Bを取り付けた状態を示し、各種器
物BをボードAに重ね、各種器物Bの孔に挿通したボル
トCをアンカー21の螺合孔26にねじ込めばよく、螺
合孔26の内周面に設けた螺合突条27に該ボルトCの
ねじ山が食い込み、このボルトCの締め付けで各種器物
BをボードAに固定できる。
ると、軸部の途中から一端側に設けた頭部に達する部分
を頭部に向けて大径となるテーパ状に形成し、該軸部の
途中から他端側の外周に、頭部側に向かって径が大きく
なり、全長において根元の幅が同じで、その頂部に頭部
側へ傾斜し、かつ、頭部側に近くなるほど狭くなった平
坦部があるねじ山を設けたので、材質的に脆いALC
(気泡コンクリート)や石膏ボードに対するねじ込みが
円滑に行えるだけでなく、頭部側の大径となるテーパ部
分でボードを圧縮し緩みのない強固なねじ込み状態が得
られ、このアンカーにねじ込むボルトの締め付けで各種
器物をボードに強固に固定化できると共に、薄いボード
の場合でも裏面側に底抜けすることがない。
ーを組み合わせて使用するようにしたので、アンカーの
ねじ込みに、建築工事等で汎用の工具が使用でき、アン
カーのねじ込みに専用の工具が不要となり、ホルダーを
使い捨てとすることにより、アンカーのねじ込みが低コ
ストで実施できる。
じ込み回転の付与時に、ボルト螺合孔の内周面に設けた
ボルト螺合突条に負荷が掛からないような構造にしたの
で、アンカーのねじ込み時にボルト螺合突条の損傷発生
がなく、アンカーに対するボルトの螺合締結状態が確実
に得られる。
面図、(c)は同平面図、(d)は(b)の矢印d−d
に添う断面図
とホルダーの組み合わせを示す斜視図、(c)はねじ山
の拡大断面図
図、(b)はアンカーに各種器物をボルトで取り付ける
状態を示す断面図
るアンカーねじ込み工具の異なった例を示す正面図
面図、(c)は同横断底面図、(d)はホルダーの斜視
図
図
態の断面図
す締結状態の断面図、(b)はアンカーの断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 軸部の途中から一端側に設けた頭部に達
する部分を頭部に向けて大径となるテーパ状に形成し、
該軸部の途中から他端側の外周に、頭部側に向かって径
が大きくなり、全長において根元の幅が同じで、その頂
部に頭部側から先端側へ傾斜し、かつ、頭部側に近くな
るほど狭くなった平坦部があるねじ山を設け、前記軸部
を軸心に沿って貫通するよう設けたボルト螺合孔の内周
面に、複数のボルト螺合突条を軸方向に沿って設け、上
記頭部の端面でボルト螺合孔の周囲複数箇所の位置に、
ねじ込み用ホルダーの係合部を凹設したアンカー。 - 【請求項2】 軸部の途中から頭部に達するテーパ状部
分の外周面に、頭部側に向かって狭くなる形状のくぼみ
を設けた請求項1記載のアンカー。 - 【請求項3】 軸部の途中から一端側に設けた頭部に達
する部分を頭部に向けて大径となるテーパ状に形成し、
該軸部の途中から他端側の外周に、頭部側に向かって径
が大きくなり、全長において根元の幅が同じで、その頂
部に頭部側から先端側へ傾斜し、かつ、頭部側に近くな
るほど狭くなった平坦部があるねじ山を設け、前記軸部
を軸心に沿って貫通するよう設けたボルト螺合孔の内周
面に、複数のボルト螺合突条を軸方向に沿って設けたア
ンカーと、このアンカーをねじ込むためのホルダーとの
組み合わせからなり、前記アンカーの頭部の端面でボル
ト螺合孔の周囲複数箇所の位置にねじ込み用ホルダーの
係合部を凹設し、上記ホルダーは、ボルト螺合孔に適合
する断面形状を有し、軸心に沿って角孔が貫通する軸部
の一端に回転操作用の頭部を設け、この頭部の下面側に
アンカーの係合部に対して係合する複数の凸部を設けて
形成されているアンカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26511198A JP4084891B2 (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | アンカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26511198A JP4084891B2 (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | アンカー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000087930A true JP2000087930A (ja) | 2000-03-28 |
| JP4084891B2 JP4084891B2 (ja) | 2008-04-30 |
Family
ID=17412773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26511198A Expired - Fee Related JP4084891B2 (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | アンカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4084891B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160011940A (ko) * | 2014-07-23 | 2016-02-02 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| CN106949127A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-07-14 | 陈玉燕 | 一种防盗螺丝及开启防盗螺丝的螺丝刀 |
| JP2020502036A (ja) * | 2016-12-20 | 2020-01-23 | クナウフ ギプス カーゲー | 石膏プラスターボード |
| TWI728720B (zh) * | 2019-02-26 | 2021-05-21 | 瑞士商伍爾特國際公司 | 混凝土螺絲 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200492468Y1 (ko) * | 2019-03-20 | 2020-10-20 | 홍석환 | 고정력이 향상된 고정 장치 |
-
1998
- 1998-09-18 JP JP26511198A patent/JP4084891B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR102227438B1 (ko) * | 2014-07-23 | 2021-03-12 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| JP2020502036A (ja) * | 2016-12-20 | 2020-01-23 | クナウフ ギプス カーゲー | 石膏プラスターボード |
| CN106949127A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-07-14 | 陈玉燕 | 一种防盗螺丝及开启防盗螺丝的螺丝刀 |
| TWI728720B (zh) * | 2019-02-26 | 2021-05-21 | 瑞士商伍爾特國際公司 | 混凝土螺絲 |
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|---|---|
| JP4084891B2 (ja) | 2008-04-30 |
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