JP2000087765A - 内燃機関の出力を制御するためのスロットルバルブ管片並びにスロットルバルブ管片の漏れ空気を調節するための方法 - Google Patents
内燃機関の出力を制御するためのスロットルバルブ管片並びにスロットルバルブ管片の漏れ空気を調節するための方法Info
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Abstract
に漏れ空気が少ないスロットルバルブ管片を安価に提供
する。 【解決手段】 スロットルバルブ6回転軸線40が、ほ
ぼバルブ周面26によって形成される平面の外側に位置
しており、閉鎖位置に旋回されたスロットルバルブ6に
関して、前記ガス通路壁18が、バルブ周面26の領域
で狭隘領域20を有している。
Description
制御するためのスロットルバルブ管片であって、スロッ
トルバルブケーシングが設けられており、該スロットル
バルブケーシング内に位置するガス通路が設けられてお
り、該ガス通路のガス通路壁が設けられており、前記ス
ロットルバルブケーシング内に回転軸線を中心として旋
回可能に支承されたスロットルバルブが設けられてお
り、該スロットルバルブがバルブ周面を有しており、ス
ロットルバルブが閉鎖位置に旋回することができる形式
のものに関する。さらに本発明は、スロットルバルブ管
片の漏れ空気を調節するための方法であって、前記スロ
ットルバルブ管片には、スロットルバルブケーシングが
設けられており、該スロットルバルブケーシング内に位
置するガス通路が設けられており、該ガス通路のガス通
路壁が設けられており、前記スロットルバルブケーシン
グ内に回転軸線を中心として旋回可能に支承されたスロ
ットルバルブが設けられており、該スロットルバルブが
バルブ周面を有しており、スロットルバルブが閉鎖位置
に旋回することができる形式のものに関する。
に生じる漏れ空気を極めて少なくしたいという要求が長
い間求められている。この課題を解決しようとするスロ
ットルバルブ管片のための多くの提案が既に成されてい
る。しかしながら公知の実施例では、漏れ空気の問題が
十分には解決されていない、及び/又は漏れ空気を小さ
く維持しようとする試みでは別の重大な欠点が生じてい
る。
3547号明細書では、スロットルバルブケーシングの
ガス通路壁にストッパ面を設け、スロットルバルブを塑
性変形によってこのストッパ面に適合させるという提案
がなされている。しかしながらこのような塑性変形はど
んな材料でも行えるというわけではない。熱を加えても
このスロットルバルブは戻ってしまう。さらなる欠点
は、種々異なる方向に向いたスロットルバルブケーシン
グのストッパ面を製造することの困難性である。深刻な
欠点は、スロットルバルブを調節する際に、スロットル
バルブがストッパ面から離れるとすぐに、流れる空気量
が急激に増量し、これによりこのような実施例では内燃
機関の出力を微調節することができないということであ
る。内燃機関は極めて頻繁にアイドリング範囲で運転さ
れるので、アイドリング範囲でのこのような急激な出力
制御は極めて不都合である。
123号明細書に記載の装置でも、スロットルバルブの
閉鎖位置の領域で流れる空気量はストッパ面のために急
激に変化する。従ってこのような装置も内燃機関に供給
される空気量を制御するために使用することはできず、
ガス流の微細な調量が重要ではない内燃機関の排ガス通
路で使用される。さらなる欠点は、内燃機関の領域にお
ける振動によりこの装置を使用することはできないこと
にある。何故ならばこのためにスロットルバルブ軸の位
置決めが十分な永続的には保証されないからである。漏
れ空気を僅かにするという要求が極めて高いため、この
ような構成で大いに生じ得るようにスロットルバルブ軸
の貫通領域で漏れ空気が貫流する場合も重要である。
6920号明細書には、所定の周で浮動保持されたスロ
ットルバルブが、ガス通路壁に適合される手段が記載さ
れている。しかしながらこの場合は、スロットルバルブ
とスロットルバルブ軸とをこれらの結合領域において極
めて正確に製造しかつ寸法誤差を少なくする必要があ
る。さらなる欠点は、スロットルバルブとスロットルバ
ルブ軸との間の結合領域で付加的に不都合な漏れ空気が
生じる恐れがあることにある。ここで提案された手段で
はさらに、軸端部が十分確実に支承できないという欠点
がある。このことはスロットルバルブを調節するために
必要な作動モーメントのため、作動障害を引き起こす恐
れがある。
6927号明細書に示された実施例では、スロットルバ
ルブの周面におけるギャップが拡張部材によって減じら
れる。しかしながこのような手段は、極めて製造の手間
がかかるという欠点を有しており、ガス通路が閉鎖され
ている場合には、拡張部材がガス通路壁に当接し、これ
によりスロットルバルブを調節するためには大きなトル
クが必要となる。さらなる欠点は、スロットルバルブ軸
の領域では極めて多くの漏れ空気がガス通路を通って流
れる恐れがあることにある。さらに耐久性も確実には保
証されない恐れがある。
ブ管片における内側の漏れ空気を減じようとする際に
は、スロットルバルブの周面とスロットルバルブケーシ
ングとの間のギャップから流れる漏れ空気の他に、スロ
ットルバルブ軸の領域で内部で流れる漏れ空気も考慮し
なければならない。ドイツ連邦共和国特許出願公開第1
9512874号明細書及びドイツ連邦共和国特許出願
公開第4220022号明細書には、スロットルバルブ
軸の領域の漏れ空気を減じるための種々の手段が提案さ
れている。しかしながら、ここに記載された手段におけ
るコストは極めて高く、このような高いコストにもかか
わらず、比較的多くの漏れ空気が見込まれる。
スロットルバルブケーシングのガス通路壁に、スロット
ルバルブが閉鎖位置で当接する弾性的なシール部材を設
けることが既に多く提案されている。しかしながらこの
ような形式の手段は、閉鎖位置の領域で、内燃機関の出
力の精密な調節が不可能であるという欠点を有してい
る。何故ならば、スロットルバルブの調節運動の際にス
ロットルバルブのギャップが急激に変化するからであ
り、さらに、スロットルバルブが弾性的なシール部材に
当接する角度が、圧力と、スロットルバルブ管片の使用
期間に応じて変化するからである。
で述べた形式のスロットルバルブ管片を改良して、スロ
ットルバルブが閉鎖位置に位置する場合に漏れ空気が少
ないスロットルバルブ管片を安価に提供することにあ
る。
に本発明の構成では、回転軸線が、ほぼ前記バルブ周面
によって形成される平面の外側に位置しており、閉鎖位
置に旋回されたスロットルバルブに関して、前記ガス通
路壁が、バルブ周面の領域で狭隘領域を有しているよう
にした。さらに上記課題を解決するために本発明の方法
では、ガス通路壁が、閉鎖位置に旋回されたスロットル
バルブに関して、バルブ周面の領域で狭隘領域を有して
おり、漏れ空気を調節するために第1の方法ステップに
おいて、スロットルバルブをガス通路の長手方向で、小
さくなる横断面の方向に、スロットルバルブがガス通路
壁に当接し、スロットルバルブが整直位置をとるまで移
動させ、次いで第2の方法ステップで、前記整直位置か
ら所定の長手方向距離だけ離すように大きくなる横断面
の方向に摺動させ、第3の方法ステップで、旋回可能な
スロットルバルブをスロットルケーシングに対して固定
するようにした。
ためのスロットルバルブ管片及びスロットルバルブ管片
の漏れ空気を調節するための方法は、必要な個別部品を
製造する手間を減じ、個別部品を組み立てる際の手間を
減じるという利点を有している。特に有利には、製造の
手間が僅かでありながら、漏れ空気量が特に少ないスロ
ットルバルブを製造することができる。さらに有利に
は、比較的大きな寸法誤差及び形状誤差が見込まれる構
成部部および材料も使用することができ、同時に漏れ空
気量も少なくできる。さらなる利点は、スロットルバル
ブがスロットルバルブ軸に確実且つ永続的に堅固に結合
できることにある。さらに有利には、スロットルバルブ
とガス通路壁とが接触しないようにスロットルバルブを
調整することができるので、大きな摩擦を回避でき、有
利にはそのためにスロットルバルブを調節する調節駆動
装置を強力に設計する必要がなくなる。スロットルバル
ブが閉鎖位置に位置している際に、スロットルバルブの
全周にわたって極僅かの漏れ空気しか通さない狭いギャ
ップが存在するように、スロットルバルブ管片を製造す
ることができる。このような狭いギャップは有利には、
スロットルバルブ軸の領域でも中断されない。
に、特に平坦な空気特性線が得られる。換言するなら
ば、スロットルバルブの閉鎖位置の領域では、スロット
ルバルブの調節の際に、極めて小さな空気量の変化しか
生じないようにスロットルバルブ管片を形成することが
できる。これにより特に簡単かつ快適な内燃機関のアイ
ドリング制御が得られる。
に記載された内燃機関の出力を制御するためのスロット
ルバルブ管片及び請求項12に記載された漏れ空気を調
節するための方法の有利な構成および改良形が得られ
る。
っており、この場合少なくとも一方の軸部材が、スロッ
トルバルブまたは軸部材の塑性変形によりスロットルバ
ルブに結合されるならば、スロットルバルブ、特に狭い
漏れ空気ギャップが調節された後は、スロットルバルブ
を極めて簡単にこの位置でスロットルバルブ軸に結合す
ることができるという利点が得られる。これにより、ス
ロットルバルブがこの位置に永続的に維持されることが
保証される。
の円区分形状の中心点が、有利にはガス通路の真ん中で
スロットルバルブ軸の回転軸線上に位置しているように
形成されているならば、漏れ空気が極めて僅かであり、
内燃機関のアイドリング制御の範囲で流れる漏れ空気量
を特に微細に制御できるという利点が得られる。
態を詳しく説明する。
管片は、内燃機関に供給されるガス流によって内燃機関
の出力を制御する内燃機関で使用することができる。ガ
スは例えば、空気または空気・燃料混合物である。内燃
機関は例えば、スロットルバルブ管片が設けられた吸込
通路を有するオットーエンジンである。内燃機関では、
スロットルバルブ管片によって行う出力の制御のほか
に、出力を制御するための別の手段、例えば内燃機関に
直接噴射される燃料量を選択的に制御することによる手
段もあり得る。
構成のスロットルバルブ管片の縦断面図が示されてお
り、図2には、図1のII−II線に沿った横断面図が
示されている。図1に示された断面図は、図2のI−I
線に沿った断面図である。
る部分には同じ符号がつけられている。他のことが述べ
られていないもしくは図示されていない限りは、1つの
図面に基づき記載した説明及び図示は他の実施例にも当
てはまる。説明で何もほかのことが記載されていない限
りは、種々の実施例の個別部分は互いに組み合わせるこ
とができる。
ブケーシング4と、スロットルバルブ6とスロットルバ
ルブ軸10とを有している。スロットルバルブ6はスロ
ットルバルブ軸10に堅固に結合されている。スロット
ルバルブ軸10は軸部材10.1と軸部材10.2とに
分割されている。スロットルバルブケーシング4には軸
受収容孔12.1と軸受収容孔12.2とが設けられて
いる。軸受収容孔12.1内には軸受14.1が、軸受
収容孔12.2内には軸受14.2が位置している。軸
受14.1と14.2とは例えば滑り軸受または転がり
軸受である。軸受収容孔12.1と12.2とはスロッ
トルバルブケーシング4においてスロットルバルブ軸1
0を軸受するための軸受開口として働く。
面から他方の端面にはガス通路16が通じている。この
ガス通路16は周方向でガス通路壁18によって制限さ
れている。軸受収容孔12.1と12.2とはスロット
ルバルブケーシング4に互いに向き合って位置してい
て、ガス通路16に開口している。
隘領域20を有している。図1に関しては、ガス通路1
6は狭隘領域20の上側に上方領域22を有しており、
狭隘領域20の下側には下方領域24が位置している。
上方領域22は直径Dを有している。下方領域24は直
径dを有している。ガス通路16の縦断面図で見ると、
上方領域22と下方領域24との間の狭隘領域20は、
多かれ少なかれ連続的に徐々に狭くなっている。スロッ
トルバルブ6はバルブ周面26を有している。下方領域
24の直径dはバルブ周面26の領域のスロットルバル
ブ6の直径よりも小さく、上方領域22の直径Dは、バ
ルブ周面26におけるスロットルバルブ6の直径よりも
大きい。ガス通路16の自由横断面とスロットルバルブ
6の横断面とは必ずしも円形ではなく、例えば楕円形ま
たは長円形であってよい。上方領域22及び/又は下方
領域24は例えば円筒形(図1参照)または円錐形であ
ってよい。スロットルバルブ管片2は図示したように空
間的に向けられなければならないわけではなく、任意に
回転させて使用することもできる。例えばここで上方領
域22と記載している領域がスロットルバルブ6の下側
に位置していてもよい。
る。閉鎖位置では、ガス通路16の自由横断面は、内側
の僅かな漏れ空気に至るまでほぼ完全に閉鎖されてい
る。スロットルバルブ6は閉鎖位置に位置している場合
には、図示したように位置している。
には、バルブ周面26はガス通路壁18の狭隘領域20
に位置している。スロットルバルブ6が正確に組み込ま
れている状態で閉鎖位置では、スロットルバルブ6のバ
ルブ周面26とガス通路18の狭隘領域20との間に極
めて狭い環状のギャップ30が存在する。
されたウエブ32を有している。このウエブ32とスロ
ットルバルブ6とはプラスチックから一体に成形されて
いる。ウエブ32はスロットルバルブ6の直径と同じ長
さである。本発明ではスロットルバルブ軸10を収容す
るウエブ32が、シールされる領域の外側に位置してい
るので、ウエブ32はスロットルバルブ6の直径よりも
明らかに短くてもよい。この場合、こうすることにより
漏れ空気率が不都合に悪化することはない。ウエブ32
がスロットルバルブ6の直径よりも幾分短い場合には、
スロットルバルブ6とスロットルバルブケーシング4と
の間でひっかかりが生じる危険が減じられる。
孔34は有利にはスロットルバルブ6が射出成形される
際に同時に注型される。この孔34は半径方向外方に向
かって開かれた穴34.1と、これとは反対側の他方の
端部に位置する、半径方向で外方に向かって開かれた穴
34.2とを有している。これらの穴34.1と34.
2を有する孔34は例えばその全長にわたって一定の直
径を有している。
スロットルバルブ6の孔34内に突入する端部を有して
いる。軸部材10.1の、穴34.1内に突入する端部
は以後、導入領域10.1eと記載し、軸部材10.2
の、穴34.2内に突入する端部は以後、導入領域1
0.2eと記載する。導入領域10.1eには成形部3
6が設けられている。図示の実施例では、この成形部
は、軸部材10.1の表面に十文字に成形されたローレ
ット目である。これにより成形部36は凸部と凹部とを
有している。凸部の最頂部は穴34.1の直径よりも大
きな直径上に位置しており、成形部36の凹部の最低部
は、穴34.1の直径よりも小さな直径上に位置してい
る。
トルバルブ6の材料、有利にはプラスチックが、軸部材
10.1が穴34.1内に押し込まれる領域で、この押
し込む際に、穴34.1が軸部材10.1を内部に押し
込むために十分に撓むように柔軟であるように適当な手
段がとられているならば、軸部材10.1の導入領域1
0.1eを穴34.1内に押し込むことができる。成形
部36の凹部により、成形部36の凸部から押しのけら
れたスロットルバルブ6の材料が、この凹部内に流れ込
むことができるようになっている。成形部36の凸部に
基づき、スロットルバルブ6の材料が流れ込んで再び堅
まった後は、軸部材10.1は極めて堅固に永続的に確
実にスロットルバルブ6に結合される。
ぼ同じ形状であって、両軸部材10.1と10.2とは
同様にスロットルバルブ6に堅固に結合されている。こ
れによりスロットルバルブ6と両軸部材10.1と1
0.2との間には堅固な結合部が形成されふ。この場
合、両軸部材10.1と10.2とから成るスロットル
バルブ軸10の剛性及び耐久性は、これまでに使用され
ている一貫したスロットルバルブ軸の剛性及び耐久性と
ほぼ同程度である。
付ける際の組み付け装置とともに示されている。
に次のような方法が提案される。まず最初に、スロット
ルバルブケーシング4を小さな直径dを有する領域24
で下に向かって、水平な整直プレート42上に載置し、
ここに固定する。次いでスロットルバルブ6をガス通路
16内に挿入する。この場合、スロットルバルブ6のウ
エブ32は上方に向けられている。高さ方向で摺動可能
なプランジャ44を最初は、スロットルバルブ6の、ウ
エブ32とは反対側の下方の端面が、プランジャ44
の、水平に向けられた上面に当接するまでガス通路16
内に走入する。
ロットルバルブ6は申し分なくプランジャ44の上面に
当接しここで保持される。図示の実施例では保持装置4
6は負圧室46aと負圧接続部46bとを有している。
必要に応じて負圧室46aが大気圧に、または低い圧力
を有する室に接続されることにより、保持装置46のス
イッチを入れるまたは切ることができる。
基づきこのプランジャ44に保持されているスロットル
バルブ6とともに、スロットルバルブ6のバルブ周面2
6が、ガス通路壁18の狭隘領域20に当接するまで下
方にずらされる。プランジャ44は極めてわずかに半径
方向で摺動可能であるように支承されている。これによ
りスロットルバルブ6は水平方向でセンタリングされる
ので、周面で均一にガス通路壁18の狭隘領域20に当
接する。これによりスロットルバルブ6は、以下で整直
位置と記載する位置に位置する。例えばプランジャ44
に接続されている動力計を用いて、いつスロットルバル
ブ6が整直位置に達したかを極めて正確に測定すること
ができる。スロットルバルブ6が整直位置に到達した後
はプランジャ44の運動方向は反転し、プランジャ44
は前もって規定された僅かな距離だけ上方に向かって操
作される。この場合、バルブ周面26は狭隘領域20か
ら持ち上げられ、ギャップ30が生じる。スロットルバ
ルブ6をプランジャ44によって所定の距離だけ正確に
上方に向かって操作することができるので、ギャップ3
0を正確に規定された値に合わせて調節することができ
る。プランジャ44が上方に移動する間、さらに次いで
スロットルバルブ軸10を組み付ける間には、プランジ
ャ44の半径方向での可動性はロックされていて、スロ
ットルバルブ6は保持装置46によってプランジャ44
に位置固定されている。これにより周方向でギャップ3
0の均一な高さが保証されている。
バルブ6の下側と上側との間の圧力差を考慮するなら
ば、ギャップ30を通流する空気流を監視することによ
っても行うことができる。
って、ギャップ30が所望のギャップ高さを有する位置
に保持されている間に、軸部材10.1と10.2とが
外側から軸受収容孔12.1,12.2を通るように挿
入される。この場合軸部材10.1,10.2の導入領
域10.1e,10.2eは両側からスロットルバルブ
6の穴34.1もしくは34.2内に押し込まれる。押
し込む際にエネルギ供給により、軸部材10.1,1
0.2との接触領域でスロットルバルブ6の材料は、軸
部材10.1,10.2の押し込みが可能なまで柔らか
くされる。軸部材10.1,10.2が孔34に押し込
まれた後は、スロットルバルブ6の材料は再び冷却され
て、これによりこの材料は再びもとの強度と形状安定性
とを得る。次いで保持装置46の負圧室46aが周囲の
空気に接続され、これによりプランジャは問題なくスロ
ットルバルブ6から離れることができる。
有しており、穴34.1と34.2ならびに軸受14.
1と14.2内径が、この軸部材10.1と10.2の
異なる直径に適合されているならば、両軸部材10.1
と10.2とを同じ側から挿入することもできる。この
場合、小さい直径を有する方の軸部材が最初に挿入され
る。このような実施例の変更は簡単に行うことができる
ので、この変化実施例の付加的な図説は割愛する。
確に設定された位置に保持する間に、軸部材10.1,
10.2がスロットルバルブ6に堅固にかつ持続的に安
定して結合されるので、プランジャ44を取り去った後
でも、ギャップ30の高さは正確に維持され続ける。
域では比較的薄い。従ってバルブ周面26が位置する一
平面を想定することができる。もしくはスロットルバル
ブ6はバルブ周面26の領域で一平面を形成している。
軸部材10.1と10.2とを有したスロットルバルブ
軸10は軸受14.1と14.2とを介してスロットル
バルブケーシング4内で旋回可能に支承されている。こ
のような支承によりスロットルバルブ軸10は回転軸線
40を維持しこの回転軸線40を中心として、スロット
ルバルブ軸10はスロットルバルブ6とともに回転する
もしくは旋回することができる。この回転軸線40は、
バルブ周面26によって形成された前記平面に対して明
らかに距離をおいている。回転軸線40と、バルブ周面
26によって形成される平面との間の距離は、バルブ周
面26の領域におけるスロットルバルブ6の厚さよりも
大きい。
するところで直径D10を有している(図2参照)。ガ
ス通路壁18を貫通するスロットルバルブ軸10の領域
でスロットルバルブ軸10を内側で取り巻く漏れ空気を
回避するために、回転軸線40とバルブ周面26の平面
との間の距離を少なくとも、バルブ周面26がスロット
ルバルブ軸10によって中断されることなしに、スロッ
トルバルブ6の全周にわたって延びることができる程度
に大きく選択することが提案される。回転軸線40とバ
ルブ周面26によって形成される平面との間の間隔は従
って、軸部材10.1の直径D10の半分よりも少なく
とも僅かに大きいことが望ましい。もしくは軸部材1
0.2の直径が軸部材10.1の直径よりも大きい場合
には、軸部材10.2の直径の半分よりも大きいことが
望ましい。
る平面に対して直交方向に間隔を有していることによっ
ても、特に狭いギャップ30にもかかわらずスロットル
バルブ6はガス通路壁18に接することなく、プランジ
ャ44が取り去られた後に旋回もしくは回転することが
できる。
面図で見て、回転軸線40を中心として回転する仮想円
の接線である。図示の実施例では、狭隘領域20は漏斗
状に形成されており、この場合、狭隘領域20は円錐形
もしくはほぼ円錐形に延び、円錐台形もしくは円錐区分
の形状を有している。
円区分の形状に形成することもできる。この場合円区分
の中心点は有利には、ガス通路16の真ん中で回転軸線
40上にもしくは回転軸線40とガス通路16の長手方
向軸線との交点に位置している。この実施例では、狭隘
領域20からガス通路壁18の上方領域22への移行部
に屈曲部はなく、狭隘領域20は接線状にガス通路壁1
8の上方領域22に移行する。図示の実施例とのこのよ
うな相違点は僅かなものであるので、不要な図示を省略
するため付加的に図示することはしない。狭隘領域20
を回転軸線40を中心とした仮想円に適合させることに
より、図示した閉鎖位置からの旋回運動の際にはまず最
初にギャップ30は比較的僅かにしか変更されない。こ
れにより、閉鎖位置の領域で、スロットルバルブ6が運
動する際にギャップ30は極めて微細に変更することが
でき、ひいては内燃機関の出力を極めて微細に制御する
ことができるという利点が得られる。
るギャップ30の高さは、有利には、場合によっては生
じるスロットルバルブ6およびバルブケーシング4の寸
法誤差や形状誤差、直径誤差などとは無関係に調節する
ことができる。これまでに公知の多くの提案とは異な
り、ギャップ30は、スロットルバルブ6およびバルブ
ケーシング4の特に精密な製造によって得られるのでは
なく、本発明のスロットルバルブ管片2では、ギャップ
30の高さは前製造された構成部分により所望の寸法に
調節される。このことは、スロットルバルブ6を例えば
プラスチックから形成することができ、スロットルバル
ブ6の表面を機械的に処理する、特にバルブ周面26を
切削処理する必要がないという利点を有している。
スロットルバルブ軸10の軸部材10.1,10.2に
設けることができる。この成形部をスロットルバルブ6
の孔34の内側に設けることもできる。このような場
合、有利には軸部材10.1,10.2を、スロットル
バルブ6の材料よりも低い温度で軟化する材料から製造
するのが有利である。
し込む間に、軸部材10.1,10.2を超音波で負荷
すれば、スロットルバルブ軸10の導入領域10.1
e,10.2eとの接触個所でスロットルバルブ6の材
料が特に簡単に軟化することができる。超音波で負荷す
ることにより、軸部材10.1,10.2と穴34.
1,34.2との間には微少の摩擦運動が生じるので、
スロットルバルブ6の材料はこのマイクロ運動により加
熱され、このマイクロ運動の領域でスロットルバルブ6
の材料が、軸部材10.1,10.2を孔34内に押し
込むことができる程度に柔らかくなる。軸部材10.
1,10.2を超音波によって負荷することにより、材
料の軟化に必要なエネルギを正確に調量することがで
き、所望の個所に精密にもたらすことができる。
錐形もしくは円錐台形または円区分状に形成し、この円
錐台形もしくは円区分を、ガス通路壁18の狭隘領域2
0の角度に適合させることが提案される。これにより、
ギャップ30は流れ方向で見てできるだけ長くなり、こ
れにより特に効果的な漏れ流の低減を実現できる。
縦断面図が示されている。この実施例に示したように、
スロットルバルブ6は必ずしも扁平でなくてもよい。付
加的に図4には、完全に開かれた状態にあるスロットル
バルブ6が一点鎖線で示されている。
線の平面における横断面図である。
の縦断面図である。
である。
ーシング、 6 スロットルバルブ、 10 スロット
ルバルブ軸、 10.1,10.2 軸部材、10.1
e,10.2e 導入領域、 12.1,12.2 軸
受収容孔、14.1,14.2 軸受、 16 ガス通
路、 18 ガス通路壁、 20狭隘領域、 22 上
方領域、 24 下方領域、 26 バルブ周面、 3
0ギャップ、 32 ウエブ、 34 孔、 34.
1,34.2 穴、 36プロフィール、 40 回転
軸、 42 整直プレート、 44 プランジャ、 4
6 保持装置、 46a 対圧室、 46b 対圧接続
部
Claims (19)
- 【請求項1】 内燃機関の出力を制御するためのスロッ
トルバルブ管片であって、スロットルバルブケーシング
(4)が設けられており、該スロットルバルブケーシン
グ(4)内に位置するガス通路(16)が設けられてお
り、該ガス通路(16)のガス通路壁(18)が設けら
れており、前記スロットルバルブケーシング(4)内に
回転軸線(40)を中心として旋回可能に支承されたス
ロットルバルブ(6)が設けられており、該スロットル
バルブ(6)がバルブ周面(26)を有しており、スロ
ットルバルブ(6)が閉鎖位置に旋回することができる
形式のものにおいて、 前記回転軸線(40)が、ほぼ前記バルブ周面(26)
によって形成される平面の外側に位置しており、閉鎖位
置に旋回されたスロットルバルブ(6)に関して、前記
ガス通路壁(18)が、バルブ周面(26)の領域で狭
隘領域(20)を有していることを特徴とする、内燃機
関の出力を制御するためのスロットルバルブ管片。 - 【請求項2】 ガス通路(16)がガス通路(16)の
長手方向で異なる大きさの自由横断面を有しており、該
横断面は狭隘領域(20)によって小さくされており、
つまりガス通路(16)の長手方向で、小さくなる横断
面の方向にスロットルバルブ(6)が移動する際に、ス
ロットルバルブ(6)のバルブ周面(26)が整直位置
でガス通路壁(18)に当接するようになっており、旋
回可能なスロットルバルブ(6)が、最終的に組み付け
られた状態で、大きくなる横断面の方向で整直位置から
所定の長手方向間隔だけ離されて支持される、請求項1
記載のスロットルバルブ管片。 - 【請求項3】 スロットルバルブ(6)のバルブ周面
(26)が、ガス通路壁(18)の狭隘領域(20)に
適合されている、請求項1または2記載のスロットルバ
ルブ管片。 - 【請求項4】 スロットルバルブ(6)が、2つの軸部
材(10.1,10.2)を有したスロットルバルブ軸
(10)を介してスロットルバルブケーシング(4)内
に旋回可能に支承されており、前記2つの軸部材(1
0.1,10.2)のうちの少なくとも1つが、塑性変
形によりスロットルバルブ(6)に組み付けられてい
る、請求項1から3までのいずれか1項記載のスロット
ルバルブ管片。 - 【請求項5】 少なくとも1つの軸部材(10.1,1
0.2)が外側から半径方向にスロットルバルブ(6)
に取り付けられている、請求項4記載のスロットルバル
ブ管片。 - 【請求項6】 前記の塑性変形が超音波の負荷により行
われる、請求項4または5記載のスロットルバルブ管
片。 - 【請求項7】 スロットルバルブ(6)が、少なくとも
1つの軸部材(10.1,10.2)を収容するため
に、少なくとも1つの穴(34.1,34.2)を有し
ており、前記軸部材(10.1,10.2)が、前記穴
(34.1,34.2)への挿入のための導入領域(1
0.1e,10.2e)を有している、請求項4から6
までのいずれか1項記載のスロットルバルブ管片。 - 【請求項8】 少なくとも軸部材(10.1,10.
2)をスロットルバルブ(6)に取り付けるまでは、軸
部材(10.1,10.2)の導入領域(10.1e,
10.2e)が、凸部と凹部とを有した成形部(36)
を有しており、前記凸部は前記穴(34)の直径を越え
て半径方向で突出しており、前記凹部は、前記穴(3
4.1,34.2)の直径の内側に位置している、請求
項7記載のスロットルバルブ管片。 - 【請求項9】 少なくとも軸部材(10.1,10.
2)をスロットルバルブ(6)に取り付けるまでは、前
記穴(34.1,34.2)が、凸部と凹部とを有した
成形部を有しており、前記凸部は、軸部材(10.1,
10.2)の導入領域(10.1e,10.2e)の直
径の半径方向ほぼ内側に位置している、請求項7または
8記載のスロットルバルブ管片。 - 【請求項10】 前記狭隘領域(20)がほぼ円錐形に
延びている、請求項1から9までのいずれか1項記載の
スロットルバルブ管片。 - 【請求項11】 前記狭隘領域(20)がほぼ円区分形
状を有している、請求項1から9までのいずれか1項記
載のスロットルバルブ管片。 - 【請求項12】 スロットルバルブ管片の漏れ空気を調
節するための方法であって、前記スロットルバルブ管片
には、スロットルバルブケーシング(4)が設けられて
おり、該スロットルバルブケーシング(4)内に位置す
るガス通路(16)が設けられており、該ガス通路(1
6)のガス通路壁(18)が設けられており、前記スロ
ットルバルブケーシング(4)内に回転軸線(40)を
中心として旋回可能に支承されたスロットルバルブ
(6)が設けられており、該スロットルバルブ(6)が
バルブ周面(26)を有しており、スロットルバルブ
(6)が閉鎖位置に旋回することができる形式のものに
おいて、 前記ガス通路壁(18)が、閉鎖位置に旋回されたスロ
ットルバルブ(6)に関して、バルブ周面(26)の領
域で狭隘領域(20)を有しており、漏れ空気を調節す
るために第1の方法ステップにおいて、スロットルバル
ブ(6)をガス通路の長手方向で、小さくなる横断面の
方向に、スロットルバルブ(6)がガス通路壁(18)
に当接し、スロットルバルブ(6)が整直位置をとるま
で移動させ、次いで第2の方法ステップで、前記整直位
置から所定の長手方向距離だけ離すように大きくなる横
断面の方向に摺動させ、第3の方法ステップで、旋回可
能なスロットルバルブ(6)をスロットルケーシング
(4)に対して固定することを特徴とする、スロットル
バルブ管片の漏れ空気を調節するための方法。 - 【請求項13】 スロットルバルブ(6)の回転軸線
(40)を、バルブ周面(26)によって形成される平
面の外側に配置する、請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 スロットルバルブ(6)を、2つの軸
部材(10.1,10.2)を有したスロットルバルブ
軸(10)を介してスロットルバルブケーシング(4)
内に旋回可能に支承し、第3の方法ステップで前記2つ
の軸部材(10.1,10.2)のうちの少なくとも1
つを、塑性変形によりスロットルバルブ(6)に取り付
ける、請求項12または13記載の方法。 - 【請求項15】 少なくとも1つの軸部材(10.1,
10.2)を外側から半径方向でスロットルバルブ
(6)に取り付ける、請求項14記載の方法。 - 【請求項16】 前記塑性変形を、少なくとも1つの軸
部材(10.1,10.2)を取り付け方向で負荷し、
少なくとも1つの軸部材(10.1,10.2)及び/
又はスロットルバルブ(6)を、スロットルバルブ
(6)及び/又は少なくとも1つの軸部材(10.1,
10.2)を取り付け領域で変形させることができるよ
うにするエネルギによって負荷することにより行う、請
求項14または15記載の方法。 - 【請求項17】 スロットルバルブ(6)及び/又は少
なくとも1つの軸部材(10.1,10.2)を取り付
け領域で超音波によって負荷する、請求項16記載の方
法。 - 【請求項18】 前記狭隘領域(20)が円錐形に延び
ている、請求項12から17までのいずれか1項記載方
法。 - 【請求項19】 前記狭隘領域(20)がほぼ円区分形
状を有している、請求項12から17までのいずれか1
項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE (1) | DE19840887A1 (ja) |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| CN100400829C (zh) * | 2004-04-08 | 2008-07-09 | 株式会社电装 | 内燃机进气节气系统 |
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