JP2000087481A - 建物躯体とその形成方法 - Google Patents
建物躯体とその形成方法Info
- Publication number
- JP2000087481A JP2000087481A JP25480498A JP25480498A JP2000087481A JP 2000087481 A JP2000087481 A JP 2000087481A JP 25480498 A JP25480498 A JP 25480498A JP 25480498 A JP25480498 A JP 25480498A JP 2000087481 A JP2000087481 A JP 2000087481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- members
- groove
- metal
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 72
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 72
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 12
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
物躯体を形成すること。 【解決手段】 多数のブロック部材6aを水平方向に互
いに突き合わせてなるブロック列6Aを順次上方に積み
重ね、上下のブロック列6Aを、該両ブロック列6A列
間にわたって介在し水平方向に延びる金属条材7によっ
て連設して外壁部材6を形成し、この外壁部材6の一対
を所要間隔αをおいて対向させて、これら一対の外壁部
材6を間隔保持金物8によって連結し、両外壁部材6間
にコンクリートモルタル10を打設している。
Description
用型枠を用いることなく形成することができる建物躯体
とその形成方法に関する。
すると、図9に示すように、地盤に所定間隔をおいて立
設した複数の縦桟1aと、該各縦桟1aに連結具1bに
より上下方向所定間隔をおいて連結した複数の横桟1c
とにより支持枠1を形成し、その支持枠1を所要間隔を
おいて平行に配置し、その各支持枠1に多数の金属また
は木合板からなる型枠パネル2aをそれぞれ上下左右に
連設することにより、互いに所要間隔をおいて平行にす
る一対のコンクリート打設用型枠2を組み立てた後、該
両型枠2間の間隔を間隔保持金物3により保持した状態
で、その両型枠2間にコンクリートモルタル4を打設
し、そのコンクリートモルタル4の養生固化後、前記両
支持枠1及び両型枠2を解体除去し、固化させたコンク
リートモルタル4の表面に塗料を塗布したり、タイルを
貼ったりしている。
は、コンクリート打設用型枠2の組立及び解体除去に手
間と時間とがかかり、工事費が高くつく。また、型枠2
が木合板により形成されている場合には、数回使用され
た後、廃棄処分されており、木材乱獲による自然破壊や
廃棄処分に伴う公害の発生などの問題が生じている。
ト打設用型枠を用いることなく形成することができる建
物躯体とその形成方法を提供することを目的としてい
る。
の本発明の構成を実施の形態に対応する図面に基づいて
説明すると、請求項1記載の建物躯体は、多数のブロッ
ク部材6aを水平方向に互いに突き合わせてなるブロッ
ク列6Aを順次上方に積み重ね、上下のブロック列6A
を、該両ブロック列6A間にわたって介在し水平方向に
延びる金属条材7によって連設して外壁部材6を形成
し、この外壁部材6の一対を所要間隔αをおいて対向さ
せて、これら一対の外壁部材6を間隔保持金物8によっ
て連結し、両外壁部材6間にコンクリートモルタル10
を打設してなる構成を採用するものである。
その両外壁部材6間に打設されたコンクリートモルタル
10とからなり、前記一対の外壁部材6がコンクリート
打設用型枠を兼ねているから、従来の金属または木合板
からなるコンクリート打設用型枠が不要であって、工期
を大幅に短縮することができると共に、工事費を安くす
ることができる。
ブロック列6A間に金属条材7が介在されているから、
該金属条材7を基準にして各ブロック列6Aを構成する
多数のブロック部材6aを水平方向に直線状に整列させ
ることができると共に、その金属条材7により各外壁部
材6を補強することができる。
部材6を連結しているから、その両外壁部材6どうしを
正確に平行状態にすることができると共に、間隔保持金
物8がコンクリートモルタル10内に埋め込まれるか
ら、その間隔保持金物8及び前記金属条材7を介して一
対の外壁部材6とその間に打設したコンクリートモルタ
ル10とを強固に一体形成することができる。
の発明において、前記多数のブロック部材6aの上下面
に該上下面の全長にわたって横溝12a,12bが形成
されると共に、該横溝12a,12bにその横溝12
a,12bの全長にわたって更に条溝13a,13bが
形成され、前記金属条材7が、帯板状の縦板条片7a
と、該縦板条片7aの側面中央から略L字状に折曲して
突出する横板片7bとを有し、前記縦板条片7aの上下
縁部が上下に対向する両ブロック部材6aの前記条溝1
3a,13bに嵌入されると共に、前記横板片7bが下
側ブロック部材6aの前記横溝12aに嵌入され、その
横板片7bに前記間隔保持金物8の端部が連結されてな
る構成を採用するものである。
を下側ブロック部材6aの上面に形成した条溝13aに
嵌入させると共に、該縦板条片7aの上縁部に上側ブロ
ック部材6aの下面に形成した条溝13bを嵌合させる
ことにより、上下に対向する両ブロック部材6aを面一
状に連設することができる。また、前記縦板条片7aの
側面中央から略L字状に折曲して突出する横板片7bが
設けられているから、その横板片7bに間隔保持金物8
の端部を連結することにより、その間隔保持金物8を介
して両外壁部材6の金属条材7どうしを強固に一体連結
することができる。
の発明において、前記横溝12aの底面にナット部材1
5が埋め込まれており、前記横板片7b及び前記間隔保
持金物8の端部を貫通して前記ナット部材15にボルト
20をねじ込むようにしてなる構成を採用するものであ
る。
溝12aの底面に埋め込んだナット部材15に横板片7
b及び間隔保持金物8の端部を貫通してボルト20をね
じ込むだけで、ブロック部材6a、金属条材7及び間隔
保持金物8の三者を一体的に確実に連結することができ
る。
は3記載の発明において、前記多数のブロック部材6a
の左右両側面に該両側面の全長にわたって縦溝14a,
14bが形成され、最下段のブロック列6Aを形成する
ブロック部材6aに前記縦溝14a,14bに連通する
排水溝17が形成されてなる構成を採用するものであ
る。
10の打設時に、ブロック部材6aの継ぎ目から浸透し
たコンクリートモルタル10の水分が横溝12a,12
b及び縦溝14a,14bを通って最下段のブロック部
材6aに形成した排水溝17から排水されるため、ブロ
ック部材6aに水圧がかからず、そのブロック部材6a
の強度を確実に保持することができる。また、コンクリ
ートモルタル10から水分が抜けるため、比較的軟らか
いコンクリートモルタル10を打設した場合でも、砂、
砂利及びセメントを充分に密着させた圧密精度の高いコ
ンクリート壁を形成することができる。
数のブロック部材6aを水平方向に互いに突き合わせて
ブロック列6Aを形成し、このブロック列6Aを順次上
方に積み重ね、この積み重ねの際に上下のブロック列6
A間にわたって水平方向に延びる金属条材7を介在させ
て上下のブロック列6Aを連設し、この上下に連設され
たブロック列6Aを外壁部材6として、この外壁部材6
の一対を間隔保持金物8によって所要間隔αをおいて対
向保持し、この所要間隔αをおいた空間部9にコンクリ
ートモルタル10を打設してなる構成を採用するもので
ある。
なるコンクリート打設用型枠を用いることなく、一対の
外壁部材6でコンクリートモルタル10をサンドイッチ
状に挟んだ三重構造の建物躯体を短期間で効率良く形成
することができる。
求項5記載の発明において、前記間隔保持金物8が前記
金属条材7に連結されてなる構成を採用するものであ
る。
条材7に連結することにより、一対の外壁部材6とその
間に打設したコンクリートモルタル10とを強固に一体
形成することができる。
に基づいて説明する。図1〜図4は本発明の実施の一形
態である建物躯体を示すものであって、多数のブロック
部材6aを水平方向に互いに突き合わせてなるブロック
列6Aを順次上方に積み重ね、上下のブロック列6A
を、該両ブロック列6A間にわたって介在し水平方向に
延びる金属条材7によって連設して外壁部材6を形成
し、この外壁部材6の一対を所要間隔αをおいて対向さ
せて、これら一対の外壁部材6を間隔保持金物8によっ
て連結し、両外壁部材6間の空間部9にコンクリートモ
ルタル10を打設している。
ンクリート打設用型枠を兼ねているから、従来行われて
いた金属または木合板からなるコンクリート打設用型枠
2(図9参照)が不要であって、工期を大幅に短縮する
ことができると共に、工事費を安くすることができる。
に介在させた金属条材7を基準にして該各ブロック列6
Aを構成する多数のブロック部材6aを水平方向に直線
状に整列させることができると共に、その金属条材7に
より各外壁部材6を補強することができる。
どうしを正確に平行状態にすることができると共に、そ
の間隔保持金物8がコンクリートモルタル10内に埋め
込まれるから、一対の外壁部材6とその間に打設したコ
ンクリートモルタル10とを強固に一体形成することが
できる。
ルタルにより矩形ブロック状に成形されており、図5
(a)(b)に示すように、その上下面に該上下面の全
長にわたって横溝12a,12bが形成されると共に、
該横溝12a,12bの中央部にその横溝12a,12
bの全長にわたって更に条溝13a,13bが形成さ
れ、その左右両側面に該両側面の全長にわたって横断面
略V字状の縦溝14a,14bが形成され、また、前記
上面側横溝12aの底面中央部にナット部材15が条溝
13aより裏面側に寄って埋め込まれ、更に、前記ブロ
ック部材6aの裏面下端中央部に下面側横溝12bに連
通する開口部16が形成され、しかも、図1に示すよう
に、最下段のブロック列6Aを形成するブロック部材6
aの両側面下端に表面側から縦溝14a,14bに連通
する排水溝17が形成されている。
記横溝12a,12bの深さとほぼ同一厚さtの鋼板や
鉄板などからなる帯板状の縦板条片7aと、該縦板条片
7aの長手方向に沿ってブロック部材6aの横幅と同一
間隔rをおいてその縦板条片7aの側面中央から略L字
状に折曲して突出する複数の横板片7bとを有してお
り、該各横板片7bの中央部に貫通孔18が貫設されて
いる。
に、鋼板や鉄板などで帯板状に形成されており、その両
端に貫通孔19が貫設されている。なお、両端貫通孔1
9間の間隔Lが異なる複数種類の間隔保持金物8を製作
することにより、両外壁部材6間の間隔αを自在に調整
することができる。なお間隔保持金物8は、図1に示す
ように交互にトラス状に配設することにより一種のトラ
ス張り作用を発揮し、両外壁部材6,6の間隔を強固に
保持することができる。
板条片7aの下縁部を下側ブロック部材6aの上面に形
成した条溝13aに嵌入させると共に、横板片7bを下
側ブロック部材6aの上面側横溝12a内に嵌入させ、
間隔保持金物8の端部を横板片7b上に載置し、ボルト
20を間隔保持金物8及び横板片7bの貫通孔19,1
8を通ってナット部材15にねじ込むことにより、ブロ
ック部材6a、金属条材7及び間隔保持金物8の三者を
一体的に連結し、続いて、前記縦板条片7aの上縁部に
上側ブロック部材6aの下面に形成した条溝13bを嵌
合させることにより、上下に対向する両ブロック部材6
a,6aを突き合わせて面一状に連設することができ
る。
に、ブロック部材6aの継ぎ目から浸透したコンクリー
トモルタル10の水分が横溝12a,12b及び縦溝1
4a,14bを通って最下段のブロック部材6aに形成
した排水溝17から排水されるため、ブロック部材6a
に水圧がかからず、そのブロック部材6aの強度を確実
に保持することができる。また、コンクリートモルタル
10から水分が抜けるため、比較的軟らかいコンクリー
トモルタル10を打設した場合でも、砂、砂利及びセメ
ントを充分に密着させた圧密精度の高いコンクリート壁
を形成することができる。
すると、同図(a)に示すように、多数のブロック部材
6aを水平方向に互いに突き合わせて形成してブロック
列6Aを形成すると共に、そのブロック列6Aの一対を
所要間隔αをおいて平行に配列し、同図(b)に示すよ
うに、縦板条片7aの下縁部を前記各ブロック列6Aの
条溝13aに嵌入させると共に、横板片7bを各ブロッ
ク列6Aの横溝12aに嵌入させ、同図(c)に示すよ
うに、複数の間隔保持金物8を両ブロック列6A間にた
すき掛け状に架設し、ボルト20を間隔保持金物8及び
横板片7bの貫通孔19,18を通ってナット部材15
にねじ込むことにより、間隔保持金物8及び金属条材7
を介して両ブロック列6Aを一体的に連結し、続いて、
同図(d)に示すように、前記縦板条片7aの上縁部に
多数のブロック部材6aの下面側条溝13bを嵌合させ
ることにより、2段目のブロック列6Aを形成し、以後
同様の手順でブロック列6Aを順次上方に積み重ねて一
対の外壁部材6を形成し、その両外壁部材6間の空間部
9にコンクリートモルタル10を充填すればよい。
壁部材と、その両外壁部材間に打設されたコンクリート
モルタルとからなり、前記一対の外壁部材がコンクリー
ト打設用型枠を兼ねているから、従来の金属または木合
板からなるコンクリート打設用型枠が不要であって、工
期を大幅に短縮することができると共に、工事費を安く
することができる。
ロック列間に金属条材が介在されているから、該金属条
材を基準にして各ブロック列を構成する多数のブロック
部材を水平方向に直線状に整列させることができると共
に、その金属条材により各外壁部材を補強することがで
きる。
材を連結しているから、その両外壁部材どうしを正確に
平行状態にすることができると共に、間隔保持金物がコ
ンクリートモルタル内に埋め込まれるから、その間隔保
持金物及び前記金属条材を介して一対の外壁部材とその
間に打設したコンクリートモルタルとを強固に一体形成
することができる。
片の下縁部を下側ブロック部材の上面に形成した条溝に
嵌入させると共に、該縦板条片の上縁部に上側ブロック
部材の下面に形成した条溝を嵌合させることにより、上
下に対向する両ブロック部材を面一状に連設することが
できる。また、前記縦板条片の側面中央から略L字状に
折曲して突出する横板片が設けられているから、その横
板片に間隔保持金物の端部を連結することにより、その
間隔保持金物を介して両外壁部材の金属条材どうしを強
固に一体連結することができる。
ク部材の横溝の底面に埋め込んだナット部材に横板片及
び間隔保持金物の端部を貫通してボルトをねじ込むだけ
で、ブロック部材、金属条材及び間隔保持金物の三者を
一体的に確実に連結することができる。
リートモルタルの打設時に、ブロック部材の継ぎ目から
浸透したコンクリートモルタルの水分が横溝及び縦溝を
通って最下段のブロック部材に形成した排水溝から排水
されるため、ブロック部材に水圧がかからず、そのブロ
ック部材の強度を確実に保持することができる。また、
コンクリートモルタルから水分が抜けるため、比較的軟
らかいコンクリートモルタルを打設した場合でも、砂、
砂利及びセメントを充分に密着させた圧密精度の高いコ
ンクリート壁を形成することができる。
ば、金属または木合板からなるコンクリート打設用型枠
を用いることなく、一対の外壁部材でコンクリートモル
タルをサンドイッチ状に挟んだ三重構造の建物躯体を短
期間で効率良く形成することができる。
ば、間隔保持金物を金属条材に連結することにより、一
対の外壁部材とその間に打設したコンクリートモルタル
とを強固に一体形成することができる。
図である。
視図、(b)は同ブロック部材を裏面側から見た斜視図
である。
る。
す斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 多数のブロック部材を水平方向に互いに
突き合わせてなるブロック列を順次上方に積み重ね、上
下のブロック列を、該両ブロック列間にわたって介在し
水平方向に延びる金属条材によって連設して外壁部材を
形成し、この外壁部材の一対を所要間隔をおいて対向さ
せて、これら一対の外壁部材を間隔保持金物によって連
結し、両外壁部材間にコンクリートモルタルを打設して
なる建物躯体。 - 【請求項2】 前記多数のブロック部材の上下面に該上
下面の全長にわたって横溝が形成されると共に、該横溝
にその横溝の全長にわたって更に条溝が形成され、前記
金属条材が、帯板状の縦板条片と、該縦板条片の側面中
央から略L字状に折曲して突出する横板片とを有し、前
記縦板条片の上下縁部が上下に対向する両ブロック部材
の前記条溝に嵌入されると共に、前記横板片が下側ブロ
ック部材の前記横溝に嵌入され、その横板片に前記間隔
保持金物の端部が連結されてなる請求項1記載の建物躯
体。 - 【請求項3】 前記横溝の底面にナット部材が埋め込ま
れており、前記横板片及び前記間隔保持金物の端部を貫
通して前記ナット部材にボルトをねじ込むようにしてな
る請求項2記載の建物躯体。 - 【請求項4】 前記多数のブロック部材の左右両側面に
該両側面の全長にわたって縦溝が形成され、最下段のブ
ロック列を形成するブロック部材に前記縦溝に連通する
排水溝が形成されてなる請求項2または3記載の建物躯
体。 - 【請求項5】 多数のブロック部材を水平方向に互いに
突き合わせてブロック列を形成し、このブロック列を順
次上方に積み重ね、この積み重ねの際に上下のブロック
列間にわたって水平方向に延びる金属条材を介在させて
上下のブロック列を連設し、この上下に連設されたブロ
ック列を外壁部材として、この外壁部材の一対を間隔保
持金物によって所要間隔をおいて対向保持し、この所要
間隔をおいた空間部にコンクリートモルタルを打設して
なる建物躯体の形成方法。 - 【請求項6】 前記間隔保持金物が前記金属条材に連結
されてなる請求項5記載の建物躯体の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25480498A JP4122093B2 (ja) | 1998-09-09 | 1998-09-09 | 建物躯体とその形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25480498A JP4122093B2 (ja) | 1998-09-09 | 1998-09-09 | 建物躯体とその形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000087481A true JP2000087481A (ja) | 2000-03-28 |
| JP4122093B2 JP4122093B2 (ja) | 2008-07-23 |
Family
ID=17270130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25480498A Expired - Fee Related JP4122093B2 (ja) | 1998-09-09 | 1998-09-09 | 建物躯体とその形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4122093B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100986590B1 (ko) | 2010-07-21 | 2010-10-08 | (주) 유성엔지니어링건축사 | 조적 벽체 공간 쌓기 용 연결 장치 |
| CN110924558A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-03-27 | 东阳市中傲建筑工程有限公司 | 建筑墙体钢构骨架 |
-
1998
- 1998-09-09 JP JP25480498A patent/JP4122093B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100986590B1 (ko) | 2010-07-21 | 2010-10-08 | (주) 유성엔지니어링건축사 | 조적 벽체 공간 쌓기 용 연결 장치 |
| CN110924558A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-03-27 | 东阳市中傲建筑工程有限公司 | 建筑墙体钢构骨架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4122093B2 (ja) | 2008-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2191914C (en) | Insulated concrete form | |
| CA2038524C (en) | Form and method of constructing a wall from pourable concrete material | |
| US7837174B2 (en) | Modular formwork wall with dovetail joint connectors | |
| US4033548A (en) | Concrete shuttering connecting means | |
| JP2000087481A (ja) | 建物躯体とその形成方法 | |
| JPH0782753A (ja) | 布基礎の施工方法 | |
| AU647783B2 (en) | Improved building techniques | |
| JP3045801U (ja) | コンクリート建造物の壁下地用型枠パネル | |
| JP2002146954A (ja) | 躯体形成用組立型枠装置 | |
| JP2021001486A (ja) | 会所枡用型枠 | |
| JP2656748B2 (ja) | コンクリート用組立枠形成構造 | |
| JP2000257078A (ja) | Pc基礎梁部材を使用するべた基礎の施工方法およびpc基礎梁部材用pc支持枠 | |
| JPH0124251Y2 (ja) | ||
| JPH03166432A (ja) | 埋め殺し型枠工法 | |
| JPH03247861A (ja) | ラチス梁基礎の型枠 | |
| JPS6223936Y2 (ja) | ||
| JP3019694U (ja) | コンクリート基礎の表面形成用パネル | |
| JP2742903B2 (ja) | 鉄筋ネットの仮止め具 | |
| JPS63176549A (ja) | ブロツクの乾式組積工法 | |
| JP2001200546A (ja) | 木材を利用した残存化粧型枠及びその製造方法 | |
| JPH0825329A (ja) | 擁壁の施工用型枠及び擁壁の施工方法 | |
| JPH0137542B2 (ja) | ||
| KR20020049477A (ko) | 건물시공용 철골조와 이를 이용한 건물 시공방법 | |
| JPH07247559A (ja) | コンクリート基礎の形成方法 | |
| JPH11117437A (ja) | 鉄筋コンクリート建築用パネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050817 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071031 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071205 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071213 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080408 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080501 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110509 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120509 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130509 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130509 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |