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JP2000087087A - 炭化水素系洗浄用溶剤 - Google Patents

炭化水素系洗浄用溶剤

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Publication number
JP2000087087A
JP2000087087A JP10256984A JP25698498A JP2000087087A JP 2000087087 A JP2000087087 A JP 2000087087A JP 10256984 A JP10256984 A JP 10256984A JP 25698498 A JP25698498 A JP 25698498A JP 2000087087 A JP2000087087 A JP 2000087087A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solvent
hydrocarbon
boiling point
cleaning solvent
npb
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10256984A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayasu Suzuki
正泰 鈴木
Binsuke Kaneko
旻又 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Kaneko Chemical Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Kaneko Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Kaneko Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Priority to JP10256984A priority Critical patent/JP2000087087A/ja
Publication of JP2000087087A publication Critical patent/JP2000087087A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 引火性がなく危険物に該当しない乾燥性に優
れた炭化水素系洗浄用溶剤を提供すること。 【解決手段】 第2石油類および第3石油類の群の中か
ら選ばれる少なくとも1種の炭化水素系溶剤に、イソプ
ロピルブロマイド(IPB)及び/又はノルマルプロピ
ルブロマイド(NPB)の少なくとも一方を混合して不
燃化する。さらに沸点が60℃〜130℃の範囲内にあ
る有機溶剤を混合する。沸点が60〜130℃の有機溶
剤は炭化水素系溶剤よりも先に低温で揮発するから、乾
燥性の向上を図ることができる。また、沸点が60℃以
上の有機溶剤を選択したことで、IPBまたはNPBよ
りも先に低温で揮発せずに済み、本洗浄用溶剤を乾燥さ
せる過程で、引火性のある雰囲気が発生することがな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種金属の脱脂洗
浄等に使用される炭化水素系溶剤を主成分とした炭化水
素系洗浄用溶剤に係り、特に洗浄用溶剤の性質改善に関
する。
【0002】
【従来の技術】塩素系洗浄用溶剤やフッ素系洗浄用溶剤
に代わる新しい洗浄用溶剤として炭化水素系洗浄用溶剤
が知られている。この炭化水素系洗浄用溶剤は、炭化水
素系溶剤を主成分とし、塩素系洗浄用溶剤やフッ素系洗
浄用溶剤に比べオゾン層への影響が少なく環境へも優し
い洗浄用溶剤として現在注目されている。この炭化水素
系洗浄用溶剤は、切削油や加工油、グリース、プレス
油、防錆塗料、ワックス等の油脂性物質に対して優れた
脱脂能力を発揮し、KB値が低くゴムや樹脂への影響が
少ないことから、主に加工部品や精密部品、しみや錆の
発生しやすい金属部品、小物部品等の洗浄に使用されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、炭化水素系洗
浄用溶剤の主成分となる炭化水素系溶剤は、そのほとん
どが引火性を有しており、危険物第1種〜第3種に指定
されていて、消防法の法的規制を受けていた。このた
め、設備や貯蔵量の制限が課せられて、炭化水素系洗浄
用溶剤は非常に取扱い難いものとなっていた。このこと
から、炭化水素系洗浄用溶剤の主成分としては、一般的
に法的規制が比較的緩い第2石油類または第3石油類に
属する溶剤が多く使用されていた。しかし、これらが依
然危険物に該当することは変わらず、安全性や取扱性に
不便があった。
【0004】一方、第2石油類または第3石油類に属す
る炭化水素系溶剤は、そのほとんどが沸点が高く揮発し
難い溶剤であったため、洗浄用溶剤の主成分として用い
たときに乾燥性が悪く、作業効率の低下などを引き起こ
していた。
【0005】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、引火性がなく危険物に該当する
ことがない上、乾燥性に優れる炭化水素系洗浄用溶剤を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明に係る炭化水素系洗浄用溶剤にあっては、第2
石油類および第3石油類の中から選ばれる少なくとも1
種の炭化水素系溶剤と、イソプロピルブロマイド又はノ
ルマルプロピルブロマイドのうちの少なくとも一方と、
沸点が60℃〜130℃の範囲内にある有機溶剤との混
合溶剤からなり非引火物になっていることを特徴とす
る。
【0007】ここで、イソプロピルブロマイド(別名:
臭化イソプロピル又は2−ブロモプロパン、以下IPB
という)およびノルマルプロピルブロマイド(別名:n
−臭化プロピル又は1−ブロモプロパン、以下NPBと
いう)は、引火性がなく、安全で取扱いが容易な溶剤と
して知られている。これらIPB及び/又はNPBを炭
化水素系洗浄用溶剤に一定以上の割合で混合すること
で、炭化水素系洗浄用溶剤を非引火物にすることができ
る。なお、非引火物とは、引火性がなく燃えにくいもの
を言う。また、炭化水素系溶剤として第2石油類または
第3石油類に属するものを選択したのは、なるべく少量
のIPBまたはNPBで非引火性化を図るためである。
炭化水素系溶剤に対するIPBまたはNPBの割合が多
くなれば、溶剤全体のKB値が高くなって、ゴムや樹脂
等に影響を及ぼす虞があるからである。
【0008】さらに、これら炭化水素系溶剤とIPB及
び/又はNPBとの混合溶剤に、沸点が60℃〜130
℃の範囲内にある有機溶剤を混合するのは、本洗浄用溶
剤の乾燥性を高めるためである。つまり、第2石油類ま
たは第3石油類に属する炭化水素系溶剤の沸点は約13
0℃以上であり、IPBの沸点は約60℃、NPBの沸
点は約70℃である。沸点が60℃〜130℃の範囲内
にある有機溶剤は炭化水素系溶剤よりも先に低温で揮発
するから、炭化水素系溶剤に代えてこの溶剤を混合する
ことで、洗浄用溶剤としては低温における揮発量が増え
て乾燥性の向上を図ることができる。また、沸点が60
℃〜130℃の範囲内にある有機溶剤は、沸点がIPB
やNPBと同等ないしこれよりも高いから、IPBやN
PBよりも先に低温で揮発することがない。従って、本
洗浄用溶剤を乾燥させてゆく過程で、引火性のある雰囲
気を発生させずに済む。
【0009】IPB及び/又はNPBについては、本洗
浄用溶剤が確実に非引火物になるように5%以上95%
以下の範囲の割合で混合するのが好ましい。また、沸点
が60℃〜130℃の範囲内にある有機溶剤について
は、本洗浄用溶剤が引火物にならないようにかつある程
度乾燥性の向上が見込まれるように、2%以上30%未
満の割合で混合するのが好ましい。
【0010】沸点が60℃〜130℃の範囲内にある有
機溶剤については、N・ヘプタン、メチルシクロヘキサ
ン、エチルシクロヘキサン、メチルアルコール、エチル
アルコール、イソ・プロピルアルコール、イソ・ブタノ
ール、酢酸ブチル、酢酸イソ・ブチル、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトンの中から選ぶのが好まし
い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係る炭化水素系洗
浄用溶剤の実施の形態について説明する。本発明に係る
炭化水素系洗浄用溶剤は、第2石油類および第3石油類
の中から選ばれる少なくとも1種の炭化水素系溶剤と、
IPB及び/又はNPBのうちの少なくとも一方と、沸
点が60℃〜130℃の範囲内にある有機溶剤とを混合
してなる。
【0012】本発明の洗浄用溶剤の主成分に使用される
炭化水素系溶剤としては、具体的に、炭素数8〜14の
パラフィン系炭化水素やイソ・パラフィン系炭化水素、
ナフテン系炭化水素、芳香族系炭化水素などの各種溶剤
がある。これらの溶剤は本発明の洗浄用溶剤に1種単独
で混合されてもよくまた2種以上複合的に混合されても
よい。
【0013】また、IPBまたはNPBについては、ど
ちらか一方が単独で混合されてもよく、また両者ともに
混合されてもよい。これらIPBやNPBに対しては、
アルミニウムまたはその合金等との金属反応を防止する
ために、ニトロアルカン類、エーテル類、エポキシド
類、アミン類から選ばれる少なくとも1種の溶剤からな
る安定剤を添加してもよい。
【0014】また、沸点が60℃〜130℃の範囲内に
ある有機溶剤の具体例としては、N・ヘプタン(沸点:
98.5℃,引火点:−4℃)、メチルシクロヘキサン
(沸点:100℃,引火点:−3℃)、エチルシクロヘ
キサン(沸点:129℃,引火点:19℃)、メチルア
ルコール(沸点:64.5℃,引火点:15.6℃)、
エチルアルコール(沸点:78.4℃,引火点:14
℃)、イソ・プロピルアルコール(沸点:82.4℃,
引火点:12℃)、イソ・ブタノール(沸点:108
℃,引火点:25℃)、酢酸エチル(沸点:77.1
℃,引火点:−5℃)、酢酸イソ・プロピル(沸点:8
4.5℃,引火点:4.4℃)、酢酸ブチル(沸点:1
26℃,引火点:−5℃)、酢酸イソ・ブチル(沸点:
117℃,引火点:17.8℃)、メチルエチルケトン
(沸点:79.6℃,引火点:−7℃)、メチルイソブ
チルケトン(沸点:115℃,引火点:27.2℃)な
どがある。これらの溶剤は本発明の洗浄用溶剤に1種単
独で混合されても2種以上混合されていてもよい。ま
た、ゴムや樹脂等への影響を考えてなるべくKB値が低
いもの、特に炭化水素系溶剤とKB値が同等ないしこれ
よりも小さいもの(即ちKB値が60以下のもの)を選
択するのが望ましい。さらに、これらの溶剤のほとんど
は引火性を有し危険物に該当するから、本発明の洗浄用
溶剤が引火物にならない程度に混合する。
【0015】《洗浄力試験》本発明に係る炭化水素系洗
浄用溶剤の洗浄力について調べる試験を行った。この試
験では、NPBと、炭化水素系溶剤としてN・デカン
(沸点:169℃,引火点:53℃)と、沸点が60〜
130℃の範囲内にある有機溶剤としてN・ヘプタン
(沸点:98.5℃、引火点:−4℃)とを使用した。
また、NPBの安定剤として、NPBに対しニトロエタ
ンを0.5%、ブチレンオキサイドを0.5%、2,6
−t−ブチル−P−クレゾールを0.05%それぞれ添
加した。そして、SPCC軟鋼板(50×100 ×0.3mm )
にプレス油(日本工作油#640)を塗布し室温で3日
間放置して作成した試験片(油脂付着量200〜300
mg/dm2 )を洗浄用溶剤の液中に約2分間浸漬して
乾燥させたときの試験片の残存油脂分量を測定した。洗
浄用溶剤の各成分の混合量を異なるように設定したとき
の脱脂洗浄力について調べた良否判定結果を以下の表1
に示す。なお、乾燥後の試験片の残存油脂分量が2mg
/dm2 以下のときに脱脂洗浄力が良好と判定した。
【0016】
【表1】
【0017】この結果から、洗浄用溶剤にNPBおよび
N・ヘプタンを混合しても、混合しない場合と比べて遜
色のない脱脂洗浄力が得られることできることがわかっ
た。
【0018】《金属腐食試験》本発明に係る炭化水素系
洗浄用溶剤の金属腐食性について調べる試験を行った。
この試験では、JIS−K1600に従って、洗浄後の洗浄
液の液相部および気相部の各々にアルミニウム片(JI
S−H−4000、A1100P)を配置し、48時間後の金属
の腐食状況を調べた。炭化水素系洗浄用溶剤は、前記洗
浄力試験と同じものを用いた。試験結果を以下の表2に
示す。
【0019】
【表2】
【0020】この結果から、洗浄用溶剤にNPBおよび
N・ヘプタンを混合しても、金属への腐食の影響はほと
んど確認されないことがわかった。
【0021】《引火性およびゴムまたは樹脂への影響》
本発明に係る炭化水素系洗浄用溶剤の引火性およびゴム
または樹脂への影響を調べる試験を行った。この試験で
は、NPBと、炭化水素系溶剤としてN.デカンと、沸
点が60〜130℃の範囲内にある有機溶剤としてN・
ヘプタンを使用した。また、NPBの安定剤として、N
PBに対しニトロエタンを0.5%、ブチレンオキサイ
ドを0.5%、2,6−t−ブチル−P−クレゾールを
0.05%それぞれ添加した。各々混合率の異なる混合
溶剤を作成して、引火点の有無、乾燥性、KB値および
軟質塩化ビニール、ポリカーボネート、シリコンゴム、
ウレタンゴム、クロロプレン、SBR、天然ゴムの各々
に対する腐食等の影響についてそれぞれ調べた。これら
プラスチックおよびゴムに対する影響については、洗浄
用溶剤の液中に各試験片を常温20℃にて12時間浸漬
したときの状態を示した。乾燥性については実験例Aを
100として乾燥速度が早くなるほど相対的に小さな数
値で表した。また、引火点についてはタグ密閉方式の測
定方法で測定した。試験結果を以下の表3に示す。
【0022】
【表3】
【0023】この結果から、NPBについては、洗浄用
溶剤を確実に非引火物にするために、5%以上の割合で
混合する必要があることがわかる。また、N・デカンの
代わりにN・ヘプタンの混合量を徐々に増やすことで、
乾燥性が段々向上してゆくことがわかる。
【0024】なお、NPBについては、軟質塩化ビニー
ルやポリカーボネート、シリコンゴム、ウレタンゴム、
クロロプレンゴム、SBR、天然ゴムへの影響を考慮す
る場合には50%未満の割合で混合する必要がある。す
なわち、ゴム類やプラスチック類の洗浄にはNPBを5
0%未満の割合で混合する。また、ゴムやプラスチック
等への影響を考慮する必要がない金属部品等の洗浄に
は、50%を越えてNPBを混合してもかまわない。本
来の炭化水素系洗浄用溶剤としての性質を損なわないよ
うにかつN・ヘプタンを混合しても引火物にならないよ
うにするためには、NPBを5%以上50%以下の割合
で混合する。
【0025】また、沸点が60℃〜130℃の範囲内に
ある有機溶剤については、洗浄用溶剤自体が引火物にな
らないようにするために、NPBの混合量が10%の場
合には30%未満の割合で、NPBの混合量が30%の
場合には30%未満の割合で、NPBの混合量が35%
の場合には30%未満の割合でそれぞれ混合する必要が
ある。すなわち、沸点が60℃〜130℃の範囲内にあ
る有機溶剤を30%未満の割合で混合する。特に、本洗
浄用溶剤が確実に引火物にならないようするためには、
沸点が60℃〜130℃の範囲内にある有機溶剤を10
%以上20%以下の割合で混合する。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る炭化水素系洗浄用溶剤によ
れば、IPB及び/又はNPBを混合して不燃化されて
いるから、危険物には該当せず、消防法等の法的規制も
受けない。このため、設備や貯蔵量に対し特に厳しい法
的規制が課せられず、非常に安全で取扱性がよい。ま
た、炭化水素系溶剤に代えて沸点が60℃〜130℃の
範囲内にある有機溶剤を混合するから、これらの有機溶
剤が炭化水素系溶剤よりも先に低温で揮発して、乾燥性
の向上を図れるとともに、IPBやNPBよりも沸点が
高いから、IPBやNPBよりも先に低温で揮発するこ
とがない。従って、当該洗浄用溶剤が乾燥してゆく過程
で、引火性のある雰囲気を発生させずに済む。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 旻又 埼玉県越谷市千間台西5丁目26番地33号 株式会社カネコ化学内 Fターム(参考) 4H003 BA12 DA09 DB02 ED03 ED27 ED28 ED30 ED31 FA01 FA45

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第2石油類および第3石油類の中から選
    ばれる少なくとも1種の炭化水素系溶剤と、イソプロピ
    ルブロマイド又はノルマルプロピルブロマイドのうちの
    少なくとも一方と、沸点が60℃〜130℃の範囲内に
    ある有機溶剤との混合溶剤からなり非引火物になってい
    ることを特徴とする炭化水素系洗浄用溶剤。
  2. 【請求項2】 第2石油類および第3石油類の中から選
    ばれる少なくとも1種の炭化水素系溶剤を主成分として
    含有する炭化水素系洗浄用溶剤であって、イソプロピル
    ブロマイド及び/又はノルマルプロピルブロマイドが5
    %以上95%以下の割合で、沸点が60℃〜130℃の
    範囲内にある有機溶剤が2%以上30%未満の割合で混
    合されていることを特徴とする請求項1に記載の炭化水
    素系洗浄用溶剤。
  3. 【請求項3】 前記有機溶剤として、N・ヘプタン、メ
    チルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、メチルア
    ルコール、エチルアルコール、イソ・プロピルアルコー
    ル、イソ・ブタノール、酢酸ブチル、酢酸イソ・ブチ
    ル、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンの中
    から選ばれる少なくとも1種の溶剤を混合したことを特
    徴とする請求項1または2に記載の炭化水素系洗浄用溶
    剤。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006124489A (ja) * 2004-10-28 2006-05-18 Asahi Rubber:Kk シリコーンゴム製品の洗浄方法及びシリコーンゴム製品
JP2006249114A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Japan Energy Corp 洗浄剤組成物及び洗浄方法
WO2008047844A1 (fr) * 2006-10-19 2008-04-24 Asahi Glass Company, Limited Composition de solvant azéotropique, composition de solvant pseudo-azéotropique, et composition de solvant mixte
CN104715863A (zh) * 2013-12-17 2015-06-17 上海特缆电工科技有限公司 一种在电缆编织屏蔽层表面挤包硅橡胶护套层的方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031125