JP2000085977A - 車両貨物の荷卸し装置 - Google Patents
車両貨物の荷卸し装置Info
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Abstract
るにあたり車両を停車させることなくそのまま排出装置
へと移送することによりスムーズな荷卸しを可能とし、
安価に効率の良い運搬を実現することを課題とする。 【解決手段】 車両搬送路2における荷卸し位置3に、
車両支持台7を車両1の進行方向に沿って車両1と同期
した速度で移動可能に支持し、該車両支持台7に前記車
両1を一回転させる回転装置を設けてなり、この回転装
置の駆動装置が、車両1の進行方向移動力を車両1の軸
周囲回転力に変換する機構7gにより形成され、該機構
7gを備えた車両支持台7が荷卸し位置3に沿って帯動
循環する軌道8に支持されてなる。
Description
し装置に関し、詳しくは土砂、岩石などのばら積み貨物
の荷卸し装置に関する。
土砂、岩石を継続移送する場合、騒音対策や移送コスト
を有利に設備できる移送装置として、地中に埋設したパ
イプ内に運搬車両を移動可能に収納した移送装置が知ら
れている(例えば特開昭53−136285号公報、特
開平7−125849号公報等)。
は車両から荷卸しする場合、車両を停車させ、車両の底
蓋を開放して積載物を落下させることや、一両づつ車両
を反転装置に送り込んで反転させ、車両の積載物をホッ
パなどへ落下排出することが通常行なわれていた。
卸しシステムであると、荷卸し場所の手前で車両が渋滞
することが往々にしてあり、移送効率の向上に一定の限
界がある問題があった。
度を一定以上に早くしたり、車両を数両づつ連結して移
送する場合などに上記問題は顕著となる。もっともこの
ような問題は、車両の反転装置の動力を向上し処理能力
を向上させれば対処できるが、重量物を反転させる装置
の馬力等の能力向上に設備コストや運転経費が飛躍的に
増加する他、これに併せて車両も大掛かりにすると車両
重量の増加に伴い停止発進のための動力設備も飛躍的に
増加し経済的でない問題がある。
造が複雑でその分故障も多く、保守点検に手間がかかる
といった問題があり、また構造が複雑な分だけ積載容量
も少なくなる欠点もあった。
てくる車両から積載物を落下排出するにあたり車両を停
車させることなくそのまま排出装置へと移送し、スムー
ズに荷卸しができ、もって安価に効率の良い運搬を実現
することを課題としてなされたものである。
卸し装置は、車両搬送路における荷卸し位置に、車両支
持台を車両の進行方向に沿って車両と同期した速度で移
動可能に支持し、該車両支持台に前記車両を回転させる
回転装置を設けたものである。
支持台を車両と同期した速度で移動可能としたため、荷
卸し位置まで進んできた車両を停車させることなくその
まま車両支持台で支持して移動させることができるの
で、荷卸し場所直前で車両が渋滞するのが解消する。
車両支持台に設けられた回転装置の駆動装置が、車両の
進行方向移動力を車両の軸周囲回転力に変換する機構に
より形成され、該機構を備えた車両支持台が荷卸し位置
に沿って帯動循環する軌道に支持されてなるものであ
る。
向移動力を車両の軸周囲回転力に変換する機構により構
成したので車両の速度に応じ回転速度が自動的に調整さ
れることとなり、車両の到着間隔が短縮化されても容易
に対応可能となる。
車両貨物の荷卸し装置の車両支持台の回転装置に関し、
移動方向に沿ってラックが敷設され、車両支持台には前
記ラックに噛み合うピニオンが軸支され、該ピニオンの
軸には傘歯車を介して回転を直角方向に変換する回転伝
動機構が設けられ、該回転伝動機構による回転運動が前
記車両を回転駆動する駆動ローラに伝達可能とされてな
るものである。
が車両の回転動力に変換されるので動力の有効利用が図
れ、かつ車両支持台には特にモータなどの駆動装置を敷
設する必要もなく、車両支持台の構造が簡単となる。
明する。図1はこの発明の実施の形態の車両貨物の荷卸
し装置の側面図である。なお、図1において説明のため
支持柱や支持桁は省略して示されている。
し車両1はこのパイプ2内を走行する。従ってパイプ2
は車両1を支持し得る強度を有したものとされ、主に鋼
管、鋳鉄管などが使用される。
イプ2内に供給される空気流により走行可能とされ、走
行時には連結機10により数両づつ連結可能とされてい
る。なお、車両1はパイプ2内を走行するので、車体は
図2(a)、(b)に示すように円筒状とされ、車輪1
b…1bはパイプ2の内面に当接するよう円周方向に整
列するように設けられている。
車輪を示し、パイプ2内で車両1の走行姿勢を制御す
る。1dは、貨物積載用の開口部、10は連結機を示
す。連結機10は図2(a)に示すように円筒状車体の
中心軸部に設けられ、連結軸10aとその周囲に配置さ
れた緩衝ばね10bと、連結ブロック10cと他側の車
両1の連結ブロック10cとの間を係脱自在に連結す
る、二点鎖線で示すように揺動可能に軸支されたレバー
10dを備える。
示し、パイプ2により形成される車両1の走行経路に設
けられる。荷卸しステーション3は、パイプ2から進入
する車両1を引込むと共に次工程へ送り出す送り込み部
3a、車両1を支持しながら360°回転させる反転部
3b、再び車両をパイプ2内へ送り込んで行く復帰部3
cとから構成されている。
れ、進入してきた車両1が外部に開放されるようにされ
る。送り込み部3aは、車両1の前縁、後縁のいずれか
または一方と係合する爪4aを有したコンベア4と、こ
のコンベア4を車両2の移送経路に沿って支持し帯動駆
動するプーリ5a、5b、および車両1の車体底面を支
持し次の反転部3bへと車両1をスムーズに移動させて
いく第一の乗り換えコンベア5cを備えている。
1の胴体部を下方から受ける高さに配置され、コンベア
4により車両1が移送されて来れば自動的に乗り換えコ
ンベア5cに移載し、この乗り換えコンベア5cによっ
て次の反転部3bへと移送される。
4が弛まないように支持するもので必要に応じ設けられ
る。なお、上記におけるコンベア4は爪4aを介して車
両1を移動駆動できるものであれば良く、従ってベルト
コンベアの他、チェーンコンベア、チェーンやワイヤー
などの巻き掛け装置などが使用できる。
直上で360°自転させる車両支持台7と、車両支持台
7を車両1のそれまでの送り込み速度に同期した速度で
移動させるコンベア8と、このコンベア8を駆動する駆
動装置9とを備えている。
上部を循環する配置とされ、図示例の場合、プーリ8
a、8bでホッパ6直上部、プーリ8c、8dで上記直
下部を巡る循環経路を形成するようにされている。
の循環経路は図3に示すようにホッパ6裏面の傾斜空間
6Sを利用し架設されている。車両支持台7は車両1の
前縁と後縁に対応する位置間隔ににコンベア8に沿って
固定されている。
の前縁、後縁に対応する位置に前記コンベア8に固定さ
れた枠7aと、車両1を支持するそれぞれ二個一対の支
持ローラ7b、7bと、図5に示すように支持ローラ7
bと巻掛けベルト7cを介して連動された駆動プーリ7
dと、駆動プーリ7dの軸7eとからなる回転部と、前
記枠7aに軸支されたピニオン7pとこのピニオンの軸
7fと前記軸7eとの間の伝動装置7gとからなる駆動
部とから構成されている。
ベア8に沿って配置されたラック7rと噛み合い、車両
支持台7の移動に伴って相対的に回転駆動されるように
されている。
の前後を支持した時点で、同時に作動するよう前端用ラ
ック7rと後端用ラック7rの二個所に車両の長さ分隔
てて配置されている。
プ2へ車両1を移動させる第二の乗り換えコンベア11
を備えて構成されている。この第二の乗り換えコンベア
11は第一の乗り換えコンベア5cと同様、車両1の底
面を支持するようにされている。
動について説明する。空気流によりパイプ2内を圧送さ
れてきた車両1は、荷卸しステーション3の開口部2a
で外部に開放され、空気流による推進力が消失する。
4の爪4aが車両の前縁か後縁に係合してコンベア4が
帯動するので車両1は牽引され、又は押されて反転部3
bへと送られていく。
部3bへと送られていく。反転部3bでは車両1は第一
の乗り換えコンベア5cで支持され、その状態で車両1
の一端が支持台7に載るまで移動される。
されており、第一の乗り換えコンベア5cによる車両1
の移動と同期した速度で帯動している。従って、車両1
は前後を支持台7で支持され、反転部3bへと進入して
いく。
ローラ7b上に支持され、かつこの支持ローラ7bはラ
ック7rと噛み合うピニオン7pを動力源として回転駆
動されるため、ローラ7b上に乗る車両1はローラ7b
…によって自転し、反転して搭載貨物をホッパ6へと落
下させる。
支持されたピニオン7pはラック7rと噛み合い進行速
度に応じた速度で回転する。この回転は伝動装置7gで
軸7eへ伝動され、さらにこの回転は巻掛けベルト7c
を介して支持ローラ7b、7bへと伝動される。
と変換され、この回転により車両1は反転してホッパへ
と積載物を落下排出する。その後も支持台7はコンベア
8により進行を続けるので、支持ローラ7b、7bも回
転を続け、この回転により車両1はやがて元の姿勢に復
帰していく。
途切れ、ピニオン7pの回転駆動も止まり、車両の自転
も止まる。なお、上記の回転は、連結機10が車両1の
円筒状車体の中心軸位置に設けられているため連結した
ままでも回転が可能とされ、従って車両1は次々とホッ
パ6で反転されていく。
いくが、支持台7からパイプ2内へスムーズに復帰させ
るため車両1は第二の乗り換えコンベア11に支持さ
れ、パイプ方向へ案内され、パイプ2内へと挿入され
る。
乗り換えコンベア5c方向へ帯動して復帰し、次の車両
1の移送に備える。車両1がパイプ2内へと挿入され両
者の気密状態が回復すれば、空気流により車両1は再び
パイプ2に沿って積み出し地点へと復帰していく。
の荷卸し装置によれば、車両1の移動力を利用して順次
反転させていくので、荷卸し位置で車両1を停止させる
ことがなく、連続的に車両の荷卸しが継続されるのであ
る。
両の移動方向力から得るようにし、特に駆動源を用いて
いないので構造が簡単となる。なお、上記実施の形態と
して、支持台7上の車両自転装置を支持台7の移動力を
回転方向に変換する装置により駆動させるようにしたも
のを示したが、これに代え駆動モータ(図示せず)を支
持台7に設け、この駆動モータを支持台7の移動と共に
作動するリミットスイッチや制御回路等で制御して車両
1が回転されるようにしても良い。
搬送路がパイプ2とした場合を示したが、ガイドレール
によって走行する車両の場合でも同様に実施できる。こ
の場合、第二の乗り換えコンベア11には、ガイドレー
ルに対し車輪を乗せる車両移載機能を有するものが用い
られる。
物の荷卸し装置は、車両を進行させつつホッパ部で次々
と車両を反転し積載物を落下するので、ホッパ部で車両
が渋滞することが少なくなり、円滑かつ大量な土砂など
の排出が可能となる。
であるので車両の底部に貨物排出用の開閉蓋を設ける必
要も無く車両も簡単な構造で良いなどの効果を有する。
る。
(b)は車両の正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 車両搬送路における荷卸し位置に、車両
支持台を車両の進行方向に沿って車両と同期した速度で
移動可能に支持し、該車両支持台に前記車両を回転させ
る回転装置を設けた車両貨物の荷卸し装置。 - 【請求項2】 請求項1における車両支持台に設けられ
た回転装置の駆動装置が、車両の進行方向移動力を車両
の軸周囲回転力に変換する機構により形成され、該機構
を備えた車両支持台が荷卸し位置に沿って帯動循環する
軌道に支持されてなる車両貨物の荷卸し装置。 - 【請求項3】 車両支持台の移動方向に沿ってラックが
敷設され、車両支持台には前記ラックに噛み合うピニオ
ンが軸支され、該ピニオンの軸には傘歯車を介して回転
を直角方向に変換する回転伝動機構が設けられ、該回転
伝動機構による回転運動が前記車両を回転駆動する駆動
ローラに伝達可能とされた請求項2に記載の車両貨物の
荷卸し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25020198A JP3587694B2 (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 車両貨物の荷卸し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25020198A JP3587694B2 (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 車両貨物の荷卸し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000085977A true JP2000085977A (ja) | 2000-03-28 |
| JP3587694B2 JP3587694B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=17204334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25020198A Expired - Fee Related JP3587694B2 (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 車両貨物の荷卸し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3587694B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111422638A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-17 | 韩兆洋 | 一种双料卸料的铁路运输集装箱卸料系统 |
| CN114803568A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-07-29 | 山东华劲专用汽车制造有限公司 | 一种运输半挂车自动卸料装置 |
| WO2024169116A1 (zh) * | 2023-02-17 | 2024-08-22 | 江西中钰机械有限公司 | 一种升降式车厢货物装卸装置 |
-
1998
- 1998-09-04 JP JP25020198A patent/JP3587694B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111422638A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-17 | 韩兆洋 | 一种双料卸料的铁路运输集装箱卸料系统 |
| CN114803568A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-07-29 | 山东华劲专用汽车制造有限公司 | 一种运输半挂车自动卸料装置 |
| WO2024169116A1 (zh) * | 2023-02-17 | 2024-08-22 | 江西中钰机械有限公司 | 一种升降式车厢货物装卸装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3587694B2 (ja) | 2004-11-10 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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