JP2000084143A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JP2000084143A JP2000084143A JP10259825A JP25982598A JP2000084143A JP 2000084143 A JP2000084143 A JP 2000084143A JP 10259825 A JP10259825 A JP 10259825A JP 25982598 A JP25982598 A JP 25982598A JP 2000084143 A JP2000084143 A JP 2000084143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- medals
- gaming machine
- net
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の純獲得数
をその場で知ることができるものでありながら、遊技場
の経営者にかかる設備コストの負担を抑制することがで
きる遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技媒体を用いて遊技を開始し、入賞し
た時には、その入賞に応じた所定数の遊技媒体が払い出
され、入賞が特定の入賞である時には、通常のゲームよ
りも遊技媒体を獲得し易くなる特典ゲームに移行する機
能を備えている遊技機であって、遊技機本体1に、特典
ゲーム中に獲得した遊技媒体の数から特典ゲーム中に使
用した遊技媒体の数を減算した遊技媒体の純獲得数を計
数する計数手段と、計数手段により計数された遊技媒体
の純獲得数を、予め設定された表示形態で報知する報知
手段20,22とを設けてある。
をその場で知ることができるものでありながら、遊技場
の経営者にかかる設備コストの負担を抑制することがで
きる遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技媒体を用いて遊技を開始し、入賞し
た時には、その入賞に応じた所定数の遊技媒体が払い出
され、入賞が特定の入賞である時には、通常のゲームよ
りも遊技媒体を獲得し易くなる特典ゲームに移行する機
能を備えている遊技機であって、遊技機本体1に、特典
ゲーム中に獲得した遊技媒体の数から特典ゲーム中に使
用した遊技媒体の数を減算した遊技媒体の純獲得数を計
数する計数手段と、計数手段により計数された遊技媒体
の純獲得数を、予め設定された表示形態で報知する報知
手段20,22とを設けてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技媒体を用いて
遊技を開始し、入賞した時には、その入賞に応じた所定
数の遊技媒体が払い出され、前記入賞が特定の入賞であ
る時には、通常のゲームよりも遊技媒体を獲得し易くな
る特典ゲームに移行する機能を備えた遊技機に関する。
遊技を開始し、入賞した時には、その入賞に応じた所定
数の遊技媒体が払い出され、前記入賞が特定の入賞であ
る時には、通常のゲームよりも遊技媒体を獲得し易くな
る特典ゲームに移行する機能を備えた遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の遊技機としてはスロットマシン
やパチンコ機があり、例えば、スロットマシンでの遊技
(以下、ゲームと称する。)に付いて説明すると、通常
のゲームでは、遊技媒体としてのメダルをメダル投入口
に所定枚数(1〜3枚までの任意の枚数)投入してゲー
ムを開始し、スタートレバーを操作して、外周面に複数
種の図柄を有する3つのリールを一斉に回転させた後、
各リールに対応して設けられたストップボタンの各々を
操作して全リールを停止させる。この時、入賞ライン上
に停止する3つのリールの図柄配列が外れである時には
通常のゲームの初期状態に戻り、また、入賞ライン上に
停止する3つのリールの図柄配列が一般の入賞である時
には、その入賞図柄配列の種類に応じた枚数のメダルが
払い出された後に通常のゲームの初期状態に戻る。更
に、入賞ライン上に停止する3つのリールの図柄配列が
特定の入賞である時、例えば、前記入賞ライン上に
「7」が揃った場合には、通常のゲームから、この通常
のゲームよりもメダルを獲得し易くなる、つまり、集中
的に入賞が発生し易い特別ゲームを複数回行なうチャン
スを得ることができる特典ゲームに移行する。従って、
通常のゲーム中に特定の入賞が発生すると特典ゲームに
移行して、多数枚のメダルを獲得し易くなるが、遊技者
は、特典ゲームにて獲得したメダルの枚数を知るために
は、特典ゲーム終了後に、獲得したメダルをメダル枚数
計数機が設置してある場所まで持って行き、この計数機
に獲得したメダルを投入して獲得枚数を計数しなければ
ならなかった。しかしながら、上記のメダル枚数計数機
を使用する場合、遊技者は、特典ゲームが終了した後に
メダルの獲得枚数を計数するために、スロットマシンか
ら離れなければならず、しかも、メダル枚数計数機で計
数したメダルは、メダル枚数を表示したレシートと交換
に遊技場側に回収されることとなり、計数したメダルを
使ってスロットマシンのゲームを再開することができな
い問題があった。
やパチンコ機があり、例えば、スロットマシンでの遊技
(以下、ゲームと称する。)に付いて説明すると、通常
のゲームでは、遊技媒体としてのメダルをメダル投入口
に所定枚数(1〜3枚までの任意の枚数)投入してゲー
ムを開始し、スタートレバーを操作して、外周面に複数
種の図柄を有する3つのリールを一斉に回転させた後、
各リールに対応して設けられたストップボタンの各々を
操作して全リールを停止させる。この時、入賞ライン上
に停止する3つのリールの図柄配列が外れである時には
通常のゲームの初期状態に戻り、また、入賞ライン上に
停止する3つのリールの図柄配列が一般の入賞である時
には、その入賞図柄配列の種類に応じた枚数のメダルが
払い出された後に通常のゲームの初期状態に戻る。更
に、入賞ライン上に停止する3つのリールの図柄配列が
特定の入賞である時、例えば、前記入賞ライン上に
「7」が揃った場合には、通常のゲームから、この通常
のゲームよりもメダルを獲得し易くなる、つまり、集中
的に入賞が発生し易い特別ゲームを複数回行なうチャン
スを得ることができる特典ゲームに移行する。従って、
通常のゲーム中に特定の入賞が発生すると特典ゲームに
移行して、多数枚のメダルを獲得し易くなるが、遊技者
は、特典ゲームにて獲得したメダルの枚数を知るために
は、特典ゲーム終了後に、獲得したメダルをメダル枚数
計数機が設置してある場所まで持って行き、この計数機
に獲得したメダルを投入して獲得枚数を計数しなければ
ならなかった。しかしながら、上記のメダル枚数計数機
を使用する場合、遊技者は、特典ゲームが終了した後に
メダルの獲得枚数を計数するために、スロットマシンか
ら離れなければならず、しかも、メダル枚数計数機で計
数したメダルは、メダル枚数を表示したレシートと交換
に遊技場側に回収されることとなり、計数したメダルを
使ってスロットマシンのゲームを再開することができな
い問題があった。
【0003】そこで、従来では、スロットマシン本体
に、前記特典ゲーム中に獲得したメダルの枚数から特典
ゲーム中に使用したメダルの枚数を減算したメダルの純
獲得枚数を計数する計数手段を設けるとともに、スロッ
トマシン本体とは別に、該スロットマシン本体の上部に
配設されるナンバーランプ等を備えた表示器に、前記計
数手段により計数されたメダルの純獲得枚数をそのまま
表示するデジタル表示部を設け、スロットマシン本体と
表示器のデジタル表示部とを電気的に接続したものが提
案されている(例えば、特開平6−296726公報参
照) 。そして、前記従来構造では、遊技者は、表示器
のデジタル表示部を目視確認することにより、スロット
マシンから離れることなく前記特典ゲーム中に獲得した
メダルの純獲得枚数を知ることができ、しかも、特典ゲ
ームで獲得したメダルを景品と交換することなくゲーム
を続けても良い場合には、獲得したメダルをそのまま使
用してゲームを継続することができ、その結果、遊技者
に対するサービスの向上を図ることができる利点があっ
た。
に、前記特典ゲーム中に獲得したメダルの枚数から特典
ゲーム中に使用したメダルの枚数を減算したメダルの純
獲得枚数を計数する計数手段を設けるとともに、スロッ
トマシン本体とは別に、該スロットマシン本体の上部に
配設されるナンバーランプ等を備えた表示器に、前記計
数手段により計数されたメダルの純獲得枚数をそのまま
表示するデジタル表示部を設け、スロットマシン本体と
表示器のデジタル表示部とを電気的に接続したものが提
案されている(例えば、特開平6−296726公報参
照) 。そして、前記従来構造では、遊技者は、表示器
のデジタル表示部を目視確認することにより、スロット
マシンから離れることなく前記特典ゲーム中に獲得した
メダルの純獲得枚数を知ることができ、しかも、特典ゲ
ームで獲得したメダルを景品と交換することなくゲーム
を続けても良い場合には、獲得したメダルをそのまま使
用してゲームを継続することができ、その結果、遊技者
に対するサービスの向上を図ることができる利点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来構造では、前記特典ゲーム中に獲得したメダルの純獲
得枚数をその場で表示できるようにするためには、前記
計数手段を備えたスロットマシン本体と、メダルの純獲
得枚数を表示するデジタル表示部を備えた表示器とが共
に必要であり、スロットマシンを設置している遊技場の
経営者にかかる設備コストの負担が大きくなる問題があ
る。
来構造では、前記特典ゲーム中に獲得したメダルの純獲
得枚数をその場で表示できるようにするためには、前記
計数手段を備えたスロットマシン本体と、メダルの純獲
得枚数を表示するデジタル表示部を備えた表示器とが共
に必要であり、スロットマシンを設置している遊技場の
経営者にかかる設備コストの負担が大きくなる問題があ
る。
【0005】本発明は、上述の事情に鑑みて為されたも
のであって、その主たる課題は、前記特典ゲーム中に獲
得した遊技媒体の純獲得数をその場で知ることができる
ものでありながら、遊技場の経営者にかかる設備コスト
の負担を抑制することができる遊技機を提供する点にあ
る。
のであって、その主たる課題は、前記特典ゲーム中に獲
得した遊技媒体の純獲得数をその場で知ることができる
ものでありながら、遊技場の経営者にかかる設備コスト
の負担を抑制することができる遊技機を提供する点にあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1による
遊技機の特徴構成は、遊技媒体を用いて遊技を開始し、
入賞した時には、その入賞に応じた所定数の遊技媒体が
払い出され、前記入賞が特定の入賞である時には、通常
のゲームよりも遊技媒体を獲得し易くなる特典ゲームに
移行する機能を備えた遊技機であって、遊技機本体に、
前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の数から特典ゲー
ム中に使用した遊技媒体の数を減算した遊技媒体の純獲
得数を計数する計数手段と、該計数手段により計数され
た前記遊技媒体の純獲得数を、予め設定された表示形態
で報知する報知手段とを設けてある点にある。上記特徴
構成によれば、前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の
純獲得数が、予め設定された表示形態で報知手段から報
知されるから、遊技者は、この表示形態の内容を理解す
ることにより、前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の
純獲得数をその場で知ることができる。しかも、前記遊
技媒体の純獲得数を計数する計数手段と、該計数手段に
より計数された前記遊技媒体の純獲得数を遊技者に報知
する報知手段とを、共に遊技機本体に設けてあるから、
前記特典ゲーム中に獲得した純獲得数を表示できない遊
技機を、その純獲得数を表示できる遊技機に入れ換える
に当たっては、遊技機本体のみを入れ換えればよい。そ
れ故に、遊技者は、前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒
体の純獲得数をその場で知ることができ、しかも、この
ような遊技機を設置するに当たり、従来のように、遊技
機本体の上部に設けられる表示機まで入れ換える必要が
ないから、遊技場の経営者にかかる設備コストの負担を
抑制することができる。
遊技機の特徴構成は、遊技媒体を用いて遊技を開始し、
入賞した時には、その入賞に応じた所定数の遊技媒体が
払い出され、前記入賞が特定の入賞である時には、通常
のゲームよりも遊技媒体を獲得し易くなる特典ゲームに
移行する機能を備えた遊技機であって、遊技機本体に、
前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の数から特典ゲー
ム中に使用した遊技媒体の数を減算した遊技媒体の純獲
得数を計数する計数手段と、該計数手段により計数され
た前記遊技媒体の純獲得数を、予め設定された表示形態
で報知する報知手段とを設けてある点にある。上記特徴
構成によれば、前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の
純獲得数が、予め設定された表示形態で報知手段から報
知されるから、遊技者は、この表示形態の内容を理解す
ることにより、前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の
純獲得数をその場で知ることができる。しかも、前記遊
技媒体の純獲得数を計数する計数手段と、該計数手段に
より計数された前記遊技媒体の純獲得数を遊技者に報知
する報知手段とを、共に遊技機本体に設けてあるから、
前記特典ゲーム中に獲得した純獲得数を表示できない遊
技機を、その純獲得数を表示できる遊技機に入れ換える
に当たっては、遊技機本体のみを入れ換えればよい。そ
れ故に、遊技者は、前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒
体の純獲得数をその場で知ることができ、しかも、この
ような遊技機を設置するに当たり、従来のように、遊技
機本体の上部に設けられる表示機まで入れ換える必要が
ないから、遊技場の経営者にかかる設備コストの負担を
抑制することができる。
【0007】本発明の請求項2による遊技機の特徴構成
は、前記報知手段が、前記特典ゲームの開始後から、こ
の特典ゲームでそれまでに獲得した遊技媒体の純獲得数
を、予め設定された表示形態で断続的又は連続的に報知
するように構成されている点にある。上記特徴構成によ
れば、前記特典ゲーム中に、該特典ゲームでそれまでに
獲得した遊技媒体の純獲得数を知ることができるから、
遊技者は、遊技媒体の純獲得数の増える様子を断続的又
は連続的に知ることができ、遊技者の興趣を高めること
ができる。
は、前記報知手段が、前記特典ゲームの開始後から、こ
の特典ゲームでそれまでに獲得した遊技媒体の純獲得数
を、予め設定された表示形態で断続的又は連続的に報知
するように構成されている点にある。上記特徴構成によ
れば、前記特典ゲーム中に、該特典ゲームでそれまでに
獲得した遊技媒体の純獲得数を知ることができるから、
遊技者は、遊技媒体の純獲得数の増える様子を断続的又
は連続的に知ることができ、遊技者の興趣を高めること
ができる。
【0008】本発明の請求項3による遊技機の特徴構成
は、前記報知手段が、前記遊技機本体の前面に配設され
た演出用の複数個のランプから兼用構成されているとと
もに、予め設定された前記各ランプの点灯又は点滅の組
合わせに基く表示形態で、前記遊技媒体の純獲得数が報
知される点にある。上記特徴構成によれば、前記報知手
段として、遊技機本体の前面に配設された演出用の複数
個のランプを利用して、前記遊技媒体の純獲得数を、予
め設定された各ランプの点灯又は点滅の組合わせに基く
表示形態で報知するから、専用の報知部材を設ける必要
がなく、その結果、遊技機本体の製造コストの高騰を抑
制することができ、遊技場の経営者にかかる設備コスト
の負担を更に抑制することができる。しかも、前記遊技
媒体の純獲得数を演出用の複数個のランプの点灯又は点
滅の組合わせによって報知するから、特典ゲームにより
多数の遊技媒体を獲得した遊技者のみならず、周りの他
の遊技者にも、遊技媒体の純獲得数を無言のうちに知ら
せることができ、遊技者にとっては自尊心を擽られるこ
ととなり、更に、遊技者の興趣を高めることができる。
は、前記報知手段が、前記遊技機本体の前面に配設され
た演出用の複数個のランプから兼用構成されているとと
もに、予め設定された前記各ランプの点灯又は点滅の組
合わせに基く表示形態で、前記遊技媒体の純獲得数が報
知される点にある。上記特徴構成によれば、前記報知手
段として、遊技機本体の前面に配設された演出用の複数
個のランプを利用して、前記遊技媒体の純獲得数を、予
め設定された各ランプの点灯又は点滅の組合わせに基く
表示形態で報知するから、専用の報知部材を設ける必要
がなく、その結果、遊技機本体の製造コストの高騰を抑
制することができ、遊技場の経営者にかかる設備コスト
の負担を更に抑制することができる。しかも、前記遊技
媒体の純獲得数を演出用の複数個のランプの点灯又は点
滅の組合わせによって報知するから、特典ゲームにより
多数の遊技媒体を獲得した遊技者のみならず、周りの他
の遊技者にも、遊技媒体の純獲得数を無言のうちに知ら
せることができ、遊技者にとっては自尊心を擽られるこ
ととなり、更に、遊技者の興趣を高めることができる。
【0009】本発明の請求項4による遊技機の特徴構成
は、前記報知手段が、前記遊技機本体の前面に配設され
た遊技媒体の払出し数を表示する払出し数表示部と、内
部保留された遊技媒体の数を表示する保留数表示部との
すくなくと一方をもって兼用構成されているとともに、
前記報知手段に兼用された表示部に、予め設定された数
値に基く表示形態で、前記遊技媒体の純獲得数が報知さ
れる点にある。上記特徴構成によれば、前記報知手段と
して、遊技機本体の前面に配設された前記払出し数表示
部と保留数表示部とのすくなくと一方を利用して、前記
遊技媒体の純獲得数を、予め設定された数値に基く表示
形態で報知するから、専用の報知部材を設ける必要がな
く、その結果、遊技機本体の製造コストの高騰を抑制す
ることができ、遊技場の経営者にかかる設備コストの負
担を更に抑制することができる。しかも、前記遊技媒体
の純獲得数を、予め設定された数値に基く表示形態で報
知するから、その純獲得数を認識し易い。
は、前記報知手段が、前記遊技機本体の前面に配設され
た遊技媒体の払出し数を表示する払出し数表示部と、内
部保留された遊技媒体の数を表示する保留数表示部との
すくなくと一方をもって兼用構成されているとともに、
前記報知手段に兼用された表示部に、予め設定された数
値に基く表示形態で、前記遊技媒体の純獲得数が報知さ
れる点にある。上記特徴構成によれば、前記報知手段と
して、遊技機本体の前面に配設された前記払出し数表示
部と保留数表示部とのすくなくと一方を利用して、前記
遊技媒体の純獲得数を、予め設定された数値に基く表示
形態で報知するから、専用の報知部材を設ける必要がな
く、その結果、遊技機本体の製造コストの高騰を抑制す
ることができ、遊技場の経営者にかかる設備コストの負
担を更に抑制することができる。しかも、前記遊技媒体
の純獲得数を、予め設定された数値に基く表示形態で報
知するから、その純獲得数を認識し易い。
【0010】本発明の請求項5による遊技機の特徴構成
は、前記報知手段が、前記遊技機本体に配設された演出
用の音響装置から兼用構成されているとともに、予め設
定された音質の変化に基く表示形態で、前記遊技媒体の
純獲得数が報知される点にある。上記特徴構成によれ
ば、前記報知手段として、遊技機本体に配設された演出
用の音響装置を利用して、前記遊技媒体の純獲得数を、
予め設定された音質の変化に基く表示形態で報知するか
ら、専用の報知部材を設ける必要がなく、その結果、遊
技機本体の製造コストの高騰を抑制することができるか
ら、遊技場の経営者にかかる設備コストの負担を更に抑
制することができる。しかも、前記遊技媒体の純獲得数
を演出用の音響装置からの音質の変化によって報知する
から、特典ゲームにより多数の遊技媒体を獲得した遊技
者のみならず、周りの他の遊技者にも、遊技媒体の純獲
得数を無言のうちに知らせることができ、遊技者にとっ
ては自尊心を擽られることとなり、更に、遊技者の興趣
を高めることができる。
は、前記報知手段が、前記遊技機本体に配設された演出
用の音響装置から兼用構成されているとともに、予め設
定された音質の変化に基く表示形態で、前記遊技媒体の
純獲得数が報知される点にある。上記特徴構成によれ
ば、前記報知手段として、遊技機本体に配設された演出
用の音響装置を利用して、前記遊技媒体の純獲得数を、
予め設定された音質の変化に基く表示形態で報知するか
ら、専用の報知部材を設ける必要がなく、その結果、遊
技機本体の製造コストの高騰を抑制することができるか
ら、遊技場の経営者にかかる設備コストの負担を更に抑
制することができる。しかも、前記遊技媒体の純獲得数
を演出用の音響装置からの音質の変化によって報知する
から、特典ゲームにより多数の遊技媒体を獲得した遊技
者のみならず、周りの他の遊技者にも、遊技媒体の純獲
得数を無言のうちに知らせることができ、遊技者にとっ
ては自尊心を擽られることとなり、更に、遊技者の興趣
を高めることができる。
【0011】尚、本発明の請求項3〜5の特徴構成を任
意に組み合わせることにより、遊技者に、前記遊技媒体
の純獲得数を多様な形態で報知することができ、遊技者
の興趣の高まりを促進することができる。
意に組み合わせることにより、遊技者に、前記遊技媒体
の純獲得数を多様な形態で報知することができ、遊技者
の興趣の高まりを促進することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】〔第1実施形態〕図1、図2は、
本発明の遊技機の一例であるスロットマシンを示し、遊
技媒体としてのメダルを用いて通常の遊技(以下、通常
のゲームと称する。)を開始し、入賞した時には、その
入賞に応じた所定枚数のメダルが払い出され、前記入賞
が後述する特定の入賞である時には、通常のゲームより
もメダルを獲得し易くなる特典ゲームに移行する機能を
備えている。
本発明の遊技機の一例であるスロットマシンを示し、遊
技媒体としてのメダルを用いて通常の遊技(以下、通常
のゲームと称する。)を開始し、入賞した時には、その
入賞に応じた所定枚数のメダルが払い出され、前記入賞
が後述する特定の入賞である時には、通常のゲームより
もメダルを獲得し易くなる特典ゲームに移行する機能を
備えている。
【0013】先ず、前記スロットマシンの構造に付いて
説明すると、図1、図2に示すように、スロットマシン
本体1の前面上半部に位置する表示パネル部2には、複
数種の図柄を3行3列のマトリックス状で整列表示する
ための3つの第1〜第3の表示窓3a,3b,3cと、
入賞ライン上に入賞図柄が揃ったときに払い出される配
当メダルの枚数、つまり一回入賞する毎にその入賞によ
り獲得したメダルの払出し枚数を表示する払出し枚数表
示窓4と、後述する内部保留された保留メダルの枚数を
表示する保留枚数表示窓5とを形成してある。
説明すると、図1、図2に示すように、スロットマシン
本体1の前面上半部に位置する表示パネル部2には、複
数種の図柄を3行3列のマトリックス状で整列表示する
ための3つの第1〜第3の表示窓3a,3b,3cと、
入賞ライン上に入賞図柄が揃ったときに払い出される配
当メダルの枚数、つまり一回入賞する毎にその入賞によ
り獲得したメダルの払出し枚数を表示する払出し枚数表
示窓4と、後述する内部保留された保留メダルの枚数を
表示する保留枚数表示窓5とを形成してある。
【0014】更に、前記表示パネル部2の下部に連なる
操作パネル部6には、メダルを投入するためのメダル投
入口7と、前記各表示窓3a,3b,3cに対して複数
種の図柄を上下方向に順次移動させて表示する3つの第
1〜第3の図柄表示手段8a,8b,8cを一斉に始動
させるための始動信号を出力する始動操作部9の操作体
としてのスタートレバー10と、始動後の各図柄表示手
段8a,8b,8cをそれぞれ停止させる停止信号を出
力する3つの第1〜第3の各停止操作部11a,11
b,11cの操作体としてのストップボタン12a,1
2b,12cと、メダルを50枚まで後述する制御装置
13にデータとして内部保留する状態(クレジット)と
この内部保留を解除する状態(精算)とに切り替えるク
レジット/精算ボタン14と、前記メダル投入口7にメ
ダルを投入する換わりに内部保留したメダルを使用して
スロットマシンゲームを行なうためのメダル投入ボタン
15とを設けてあるとともに、この操作パネル部6の下
部に連なる装飾パネル部17の下部には、メダル放出口
18を備えたメダル受け皿19を設けてある。
操作パネル部6には、メダルを投入するためのメダル投
入口7と、前記各表示窓3a,3b,3cに対して複数
種の図柄を上下方向に順次移動させて表示する3つの第
1〜第3の図柄表示手段8a,8b,8cを一斉に始動
させるための始動信号を出力する始動操作部9の操作体
としてのスタートレバー10と、始動後の各図柄表示手
段8a,8b,8cをそれぞれ停止させる停止信号を出
力する3つの第1〜第3の各停止操作部11a,11
b,11cの操作体としてのストップボタン12a,1
2b,12cと、メダルを50枚まで後述する制御装置
13にデータとして内部保留する状態(クレジット)と
この内部保留を解除する状態(精算)とに切り替えるク
レジット/精算ボタン14と、前記メダル投入口7にメ
ダルを投入する換わりに内部保留したメダルを使用して
スロットマシンゲームを行なうためのメダル投入ボタン
15とを設けてあるとともに、この操作パネル部6の下
部に連なる装飾パネル部17の下部には、メダル放出口
18を備えたメダル受け皿19を設けてある。
【0015】前記表示パネル部2の周縁部のうち、上側
縁部と左右両側縁部に亘っては、入賞したことを電飾で
表現する、つまり入賞したことを点灯並びに点滅により
演出する演出用の14個のランプ20をほぼ左右対称に
振り分け配設してあるとともに、前記装飾パネル部17
の周縁部のうち、左右両側縁部の各々には、演出用の4
個のランプ20をほぼ左右対称に振り分け配設してあ
り、表示パネル部2の周縁部に配設された演出用のラン
プ20、並びに、装飾パネル部17の周縁部に配設され
た演出用のランプ20は、所定個数毎にランプカバー2
1で覆われている。また、前記スロットマシン本体1の
メダル受け皿19相当箇所には、入賞したことを音で表
現する、つまり入賞したことを音で演出する演出用の音
響装置22のうち、スピーカー22aを配設してある。
縁部と左右両側縁部に亘っては、入賞したことを電飾で
表現する、つまり入賞したことを点灯並びに点滅により
演出する演出用の14個のランプ20をほぼ左右対称に
振り分け配設してあるとともに、前記装飾パネル部17
の周縁部のうち、左右両側縁部の各々には、演出用の4
個のランプ20をほぼ左右対称に振り分け配設してあ
り、表示パネル部2の周縁部に配設された演出用のラン
プ20、並びに、装飾パネル部17の周縁部に配設され
た演出用のランプ20は、所定個数毎にランプカバー2
1で覆われている。また、前記スロットマシン本体1の
メダル受け皿19相当箇所には、入賞したことを音で表
現する、つまり入賞したことを音で演出する演出用の音
響装置22のうち、スピーカー22aを配設してある。
【0016】前記第1〜第3の図柄表示手段8a,8
b,8cの各々は、外周面に「7」,「BAR」,「チ
ェリー」、「オレンジ」等の複数種の図柄を設けてある
リールと、該各リールに連設されたステッピングモータ
とから構成してあり、第1〜第3のリール23a,23
b,23cの各々は、それに対応する第1〜第3のステ
ッピングモータ24a,24b,24cの駆動回転に連
れて同一の水平軸芯周りで回転し、これらリール23
a,23b,23cが停止することによりに第1〜第3
の各表示窓3a,3b,3cに、対応するリール23
a,23b,23cの図柄が3つずつ表示される。前記
各リール23a,23b,23cの近傍には、そのリー
ルが一回転する毎に該リールの回転基準位置に設けた突
片25を検出して、この検出信号を制御装置13に出力
する位置検出センサ26を設けてある。
b,8cの各々は、外周面に「7」,「BAR」,「チ
ェリー」、「オレンジ」等の複数種の図柄を設けてある
リールと、該各リールに連設されたステッピングモータ
とから構成してあり、第1〜第3のリール23a,23
b,23cの各々は、それに対応する第1〜第3のステ
ッピングモータ24a,24b,24cの駆動回転に連
れて同一の水平軸芯周りで回転し、これらリール23
a,23b,23cが停止することによりに第1〜第3
の各表示窓3a,3b,3cに、対応するリール23
a,23b,23cの図柄が3つずつ表示される。前記
各リール23a,23b,23cの近傍には、そのリー
ルが一回転する毎に該リールの回転基準位置に設けた突
片25を検出して、この検出信号を制御装置13に出力
する位置検出センサ26を設けてある。
【0017】前記払出し枚数表示窓4と保留枚数表示窓
5との各々には、前記入賞により獲得したメダルの払出
し枚数を7セグメントのLEDにてデジタル表示する払
出し枚数表示部27と、内部保留された保留メダルの枚
数を7セグメントのLEDにてデジタル表示する保留枚
数表示部28とを設けてある。また、前記始動操作部9
には、スタートレバー10の揺動操作に伴って始動信号
を制御装置13に出力する始動スイッチ29を備えてあ
るとともに、前記各停止操作部11a,11b,11c
には、ストップボタン12a,12b,12cの押圧操
作に伴って停止信号を制御装置13に出力する停止スイ
ッチ30a,30b,30cを備えてある。前記クレジ
ット/精算ボタン14には、切替信号を制御装置13に
出力する切替スイッチ31を備えてあるとともに、前記
メダル投入ボタン15には、保留メダルの投入信号を制
御装置13に出力するメダル投入スイッチ32を備えて
ある。
5との各々には、前記入賞により獲得したメダルの払出
し枚数を7セグメントのLEDにてデジタル表示する払
出し枚数表示部27と、内部保留された保留メダルの枚
数を7セグメントのLEDにてデジタル表示する保留枚
数表示部28とを設けてある。また、前記始動操作部9
には、スタートレバー10の揺動操作に伴って始動信号
を制御装置13に出力する始動スイッチ29を備えてあ
るとともに、前記各停止操作部11a,11b,11c
には、ストップボタン12a,12b,12cの押圧操
作に伴って停止信号を制御装置13に出力する停止スイ
ッチ30a,30b,30cを備えてある。前記クレジ
ット/精算ボタン14には、切替信号を制御装置13に
出力する切替スイッチ31を備えてあるとともに、前記
メダル投入ボタン15には、保留メダルの投入信号を制
御装置13に出力するメダル投入スイッチ32を備えて
ある。
【0018】前記メダル投入口7を備えたメダル投入部
(図示せず)には、スロットマシンゲームを一回行なう
毎に、投入されたメダルを1枚ずつ検出して、その都度
検出信号を制御装置13に出力する投入メダルセンサ3
4を設けてある。尚、前記制御装置13は、投入メダル
センサ34が4枚目のメダルを検出すると、メダルの内
部保留枚数が50枚に至るまではこの4枚目以降のメダ
ルを内部保留し、メダルの内部保留枚数が50枚を越え
ると、前記メダル投入部のメダル搬送経路(図示せず)
を切替えてこの4枚目以降のメダルをメダル受け皿19
に強制排出した後、投入メダルセンサ34による4枚目
のメダルの検出を無効にする。つまり、スロットマシン
ゲームの一回当たりの投入メダルの受付枚数は3枚まで
に制限してある。
(図示せず)には、スロットマシンゲームを一回行なう
毎に、投入されたメダルを1枚ずつ検出して、その都度
検出信号を制御装置13に出力する投入メダルセンサ3
4を設けてある。尚、前記制御装置13は、投入メダル
センサ34が4枚目のメダルを検出すると、メダルの内
部保留枚数が50枚に至るまではこの4枚目以降のメダ
ルを内部保留し、メダルの内部保留枚数が50枚を越え
ると、前記メダル投入部のメダル搬送経路(図示せず)
を切替えてこの4枚目以降のメダルをメダル受け皿19
に強制排出した後、投入メダルセンサ34による4枚目
のメダルの検出を無効にする。つまり、スロットマシン
ゲームの一回当たりの投入メダルの受付枚数は3枚まで
に制限してある。
【0019】前記表示パネル部2には、第1〜第3の表
示窓3a,3b,3cに表示される各リール23a,2
3b,23cの上部の図柄、中央部の図柄、下部の図柄
の各々を、横方向に繋ぐ3本の横入賞ラインと斜めに繋
ぐ2本の斜め入賞ラインとを表記する5本の入賞表記ラ
インLを付記してあり、メダル投入口7にメダルを1枚
投入したときは、横入賞ラインのうち、中央の入賞ライ
ンだけが有効化され、メダルを2枚投入したときは、3
本の横入賞ラインの全てが有効化され、メダルを3枚投
入したときは、5本の入賞ラインの全てが有効化される
ように制御装置13にて制御してある。尚、有効化され
た入賞ラインの表示は、各入賞表記ラインLに対応して
表示パネル部2に設けられた5つの入賞ライン表示部3
5のランプ35aの点灯により行われる。
示窓3a,3b,3cに表示される各リール23a,2
3b,23cの上部の図柄、中央部の図柄、下部の図柄
の各々を、横方向に繋ぐ3本の横入賞ラインと斜めに繋
ぐ2本の斜め入賞ラインとを表記する5本の入賞表記ラ
インLを付記してあり、メダル投入口7にメダルを1枚
投入したときは、横入賞ラインのうち、中央の入賞ライ
ンだけが有効化され、メダルを2枚投入したときは、3
本の横入賞ラインの全てが有効化され、メダルを3枚投
入したときは、5本の入賞ラインの全てが有効化される
ように制御装置13にて制御してある。尚、有効化され
た入賞ラインの表示は、各入賞表記ラインLに対応して
表示パネル部2に設けられた5つの入賞ライン表示部3
5のランプ35aの点灯により行われる。
【0020】図3に示すように、前記制御装置13はマ
イクロコンピュータであって、CPU(中央処理装置)
36、ROM(読取り専用記憶装置)37、RAM(ラ
ンダムアクセス記憶装置)38、クロック39、リセッ
ト回路40、入力ポート回路41、出力ポート回路42
等を備えている。そして、前記入力ポート回路41に
は、前記した始動操作部9の始動スイッチ29、停止操
作部11a,11b,11cの停止スイッチ30a,3
0b,30c、切替スイッチ31、メダル投入スイッチ
32、投入メダルセンサ34並びに各位置検出センサ2
6を接続してあるとともに、前記出力ポート回路42に
は、各ステッピングモータ24a,24b,24c、メ
ダル受け皿19に所定枚数の配当メダルを払い出すメダ
ル払出ホッパー(図示せず)を駆動するメダル払出モー
タ43、払出し枚数表示部27、保留枚数表示部28、
演出用の各ランプ20、演出用の音響装置22のアンプ
22b並びに各入賞ライン表示部35のランプ35aの
各々をドライバー回路44を介して接続してある。
イクロコンピュータであって、CPU(中央処理装置)
36、ROM(読取り専用記憶装置)37、RAM(ラ
ンダムアクセス記憶装置)38、クロック39、リセッ
ト回路40、入力ポート回路41、出力ポート回路42
等を備えている。そして、前記入力ポート回路41に
は、前記した始動操作部9の始動スイッチ29、停止操
作部11a,11b,11cの停止スイッチ30a,3
0b,30c、切替スイッチ31、メダル投入スイッチ
32、投入メダルセンサ34並びに各位置検出センサ2
6を接続してあるとともに、前記出力ポート回路42に
は、各ステッピングモータ24a,24b,24c、メ
ダル受け皿19に所定枚数の配当メダルを払い出すメダ
ル払出ホッパー(図示せず)を駆動するメダル払出モー
タ43、払出し枚数表示部27、保留枚数表示部28、
演出用の各ランプ20、演出用の音響装置22のアンプ
22b並びに各入賞ライン表示部35のランプ35aの
各々をドライバー回路44を介して接続してある。
【0021】前記ROM37には、入賞図柄配列並びに
入賞図柄配列に対応するメダル配当枚数を記憶してある
入賞図柄配列記憶手段としての入賞図柄配列記憶部45
とスロットマシンゲームを実行するためのプログラムが
書き込まれたプログラム記憶部46とを有している。
入賞図柄配列に対応するメダル配当枚数を記憶してある
入賞図柄配列記憶手段としての入賞図柄配列記憶部45
とスロットマシンゲームを実行するためのプログラムが
書き込まれたプログラム記憶部46とを有している。
【0022】前記CPU36は、ROM37のプログラ
ム記憶部46に書き込まれたプログラムに従って、入力
ポート回路41より必要とする前記の外部検出信号(外
部情報)を取り込んだり、又は、ROM37から必要と
するデータを取り込んだり、或いは、前記RAM38と
の間でデータを授受しながら所定の処理を実行し、必要
に応じて、出力ポート回路42からドライバー回路44
を介して各ステッピングモータ24a,24b,24
c、メダル払出モータ43、払出し枚数表示部27、保
留枚数表示部28、演出用の各ランプ20並びに各各入
賞ライン表示35のランプ35aの各々に対して制御信
号を出力する。
ム記憶部46に書き込まれたプログラムに従って、入力
ポート回路41より必要とする前記の外部検出信号(外
部情報)を取り込んだり、又は、ROM37から必要と
するデータを取り込んだり、或いは、前記RAM38と
の間でデータを授受しながら所定の処理を実行し、必要
に応じて、出力ポート回路42からドライバー回路44
を介して各ステッピングモータ24a,24b,24
c、メダル払出モータ43、払出し枚数表示部27、保
留枚数表示部28、演出用の各ランプ20並びに各各入
賞ライン表示35のランプ35aの各々に対して制御信
号を出力する。
【0023】前記スロットマシン本体1には、前記スタ
ートレバー10が揺動操作され、始動スイッチ29から
始動信号が制御装置13に出力されたとき、第1〜第3
の各ストップボタン12a,12b,12cの押圧操作
により停止スイッチ30a,30b,30cから制御装
置13に停止信号が出力され、それに基いて停止する全
リール23a,23b,23cの入賞ライン上の図柄の
配列を抽選する抽選手段と、前記各ストップボタン12
a,12b,12cの押圧操作により入賞ライン上に停
止した全リール23a,23b,23cの図柄の配列が
入賞図柄配列であるか否かを判定し、この図柄配列が入
賞図柄配列である場合には、それに対応する枚数の配当
メダルを払い出す入賞図柄判定手段と、該入賞図柄判定
手段で判定した入賞図柄配列が前記特定の入賞に相当す
る図柄配列であるとき、通常のゲームから前記特典ゲー
ムに移行させる移行手段とを備えてあり、これら各手段
を前記制御装置13のCPU36で実行される所定の処
理の一部から構成してある。
ートレバー10が揺動操作され、始動スイッチ29から
始動信号が制御装置13に出力されたとき、第1〜第3
の各ストップボタン12a,12b,12cの押圧操作
により停止スイッチ30a,30b,30cから制御装
置13に停止信号が出力され、それに基いて停止する全
リール23a,23b,23cの入賞ライン上の図柄の
配列を抽選する抽選手段と、前記各ストップボタン12
a,12b,12cの押圧操作により入賞ライン上に停
止した全リール23a,23b,23cの図柄の配列が
入賞図柄配列であるか否かを判定し、この図柄配列が入
賞図柄配列である場合には、それに対応する枚数の配当
メダルを払い出す入賞図柄判定手段と、該入賞図柄判定
手段で判定した入賞図柄配列が前記特定の入賞に相当す
る図柄配列であるとき、通常のゲームから前記特典ゲー
ムに移行させる移行手段とを備えてあり、これら各手段
を前記制御装置13のCPU36で実行される所定の処
理の一部から構成してある。
【0024】前記入賞の種類としては、特定の入賞以外
に、入賞図柄配列の種類に応じた枚数の配当メダルが払
い出された後に通常のゲームの初期状態に戻る一般入賞
と、配当メダルが払い出された後に入賞が発生し易い特
別ゲームに移行する特別入賞等があり、通常のゲーム中
に特別入賞が発生すると特別ゲームに移行するととも
に、通常のゲーム中に特定の入賞が発生すると特典ゲー
ムに移行する。
に、入賞図柄配列の種類に応じた枚数の配当メダルが払
い出された後に通常のゲームの初期状態に戻る一般入賞
と、配当メダルが払い出された後に入賞が発生し易い特
別ゲームに移行する特別入賞等があり、通常のゲーム中
に特別入賞が発生すると特別ゲームに移行するととも
に、通常のゲーム中に特定の入賞が発生すると特典ゲー
ムに移行する。
【0025】前記特別ゲームでは、前記特別入賞が発生
するとCPU36で実行される所定の処理の一部から構
成される役物連続作動装置が作動して、前記抽選手段に
より予め設定された入賞図柄が揃い易くなる。具体的に
は、前記特別ゲームでは、メダルをメダル投入口7に1
枚投入して行なうレギュラーボーナスゲームを最大で1
2回行なうことができ、その間に入賞図柄が8回揃う
か、或いは、レギュラーボーナスゲームを12回終了す
ると、その時点で特別ゲームを終了して通常のゲームの
初期状態に戻るように制御してある。
するとCPU36で実行される所定の処理の一部から構
成される役物連続作動装置が作動して、前記抽選手段に
より予め設定された入賞図柄が揃い易くなる。具体的に
は、前記特別ゲームでは、メダルをメダル投入口7に1
枚投入して行なうレギュラーボーナスゲームを最大で1
2回行なうことができ、その間に入賞図柄が8回揃う
か、或いは、レギュラーボーナスゲームを12回終了す
ると、その時点で特別ゲームを終了して通常のゲームの
初期状態に戻るように制御してある。
【0026】前記特典ゲームは、前述したように通常の
ゲームよりもメダルを獲得し易いゲームであり、詳しく
は、特典ゲームでは、CPU36で実行される所定の処
理の一部から構成される役物連続作動増加装置が作動し
て、前記抽選手段により特別ゲームに移行するシフト入
賞となる図柄が揃い易くなり、特別ゲームを複数回行な
うチャンスを得ることができる。具体的には、前記特典
ゲームでは、メダルをメダル投入口7に所定枚数投入し
て行なう通常のゲームを最大で30回行なうことがで
き、その間にシフト入賞が3回発生するか、或いは、通
常のゲームを30回終了すると、その時点で特典ゲーム
を終了して通常のゲームの初期状態に戻るように制御し
てある。
ゲームよりもメダルを獲得し易いゲームであり、詳しく
は、特典ゲームでは、CPU36で実行される所定の処
理の一部から構成される役物連続作動増加装置が作動し
て、前記抽選手段により特別ゲームに移行するシフト入
賞となる図柄が揃い易くなり、特別ゲームを複数回行な
うチャンスを得ることができる。具体的には、前記特典
ゲームでは、メダルをメダル投入口7に所定枚数投入し
て行なう通常のゲームを最大で30回行なうことがで
き、その間にシフト入賞が3回発生するか、或いは、通
常のゲームを30回終了すると、その時点で特典ゲーム
を終了して通常のゲームの初期状態に戻るように制御し
てある。
【0027】尚、一般的には、特典ゲームをビッグボー
ナスゲーム(BB)と称しているので、以下、当該実施
形態では、特典ゲームをBBゲームと記載し、更に、特
典ゲーム中の通常の遊技をBB中の通常ゲームと記載す
る。
ナスゲーム(BB)と称しているので、以下、当該実施
形態では、特典ゲームをBBゲームと記載し、更に、特
典ゲーム中の通常の遊技をBB中の通常ゲームと記載す
る。
【0028】また、前記一般入賞となる図柄配列として
は、例えば、入賞ライン上に停止する全リール23a,
23b,23cの図柄の配列が「オレンジ」で揃った状
態や入賞ライン上に停止する第1のリール23aの図柄
が「チェリー」となった状態等であり、前記特別入賞と
なる図柄配列としては、例えば、入賞ライン上に停止す
る全リール23a,23b,23cの図柄の配列が「B
AR」で揃った状態であり、前記特定の入賞となる図柄
配列としては、例えば、入賞ライン上に停止する全リー
ル23a,23b,23cの図柄の配列が「7」で揃っ
た状態である。
は、例えば、入賞ライン上に停止する全リール23a,
23b,23cの図柄の配列が「オレンジ」で揃った状
態や入賞ライン上に停止する第1のリール23aの図柄
が「チェリー」となった状態等であり、前記特別入賞と
なる図柄配列としては、例えば、入賞ライン上に停止す
る全リール23a,23b,23cの図柄の配列が「B
AR」で揃った状態であり、前記特定の入賞となる図柄
配列としては、例えば、入賞ライン上に停止する全リー
ル23a,23b,23cの図柄の配列が「7」で揃っ
た状態である。
【0029】ところで、このように構成されたスロット
マシンでは、前記制御装置13のドライバー回路44か
ら各ステッピングモータ24a,24b,24cに出力
される駆動パルスによって、各ステッピングモータ24
a,24b,24cが一方向へ400ステップ回転する
ことにより各リール23a,23b,23cを1周回転
させることができ、かつ、各リール23a,23b,2
3cが毎分約80回転の回転速度で回転するように設定
してある。つまり、各リール23a,23b,23cは
約750ms毎に1周回転するとともに、各ステッピン
グモータ24a,24b,24cが1ステップ回転する
のに要する時間が約1.875msとなるように設定し
てある。更に、各ストップボタン12a,12b,12
cの押圧操作により、停止スイッチ30a,30b,3
0cから制御装置13に停止信号が出力されてから、各
ステッピングモータ24a,24b,24cが停止する
(各リール23a,23b,23cが停止する)までの
時間は、法令の規則に基いて190ms以内となるよう
に設定してあるとともに、各リール23a,23b,2
3cの外周面には21個の図柄が等間隔に設けてあり、
従って、各ストップボタン12a,12b,12cの押
圧操作により、停止スイッチ30a,30b,30cか
ら制御装置13に停止信号が出力されてから、前記スト
ップボタン12a,12b,12cに対応するリール2
3a,23b,23cが停止するまでの間に、リール2
3a,23b,23cの図柄は0〜5個の範囲内で移動
することができる。つまり、前記抽選手段により入賞図
柄配列が当選しても、各ストップボタン12a,12
b,12cの押圧操作のタイミングがずれて、停止スイ
ッチ30a,30b,30cから制御装置13に停止信
号が出力されてから、各ステッピングモータ24a,2
4b,24cが停止するまでの190ms以内に入賞と
なる図柄が入賞ライン上に達しなかった場合には、入賞
ライン上に停止するリール23a,23b,23cの図
柄の配列が入賞図柄配列とならないことがある。つまり
「取り零し」となることがある。また、前記BBゲーム
に移行しても、入賞ライン上に配列される図柄配列は抽
選手段により内部抽選され、この抽選結果に基いて各リ
ール23a,23b,23cが停止するように設定され
ているため、BB中の通常ゲームでの外れの数や、入賞
が当選したときの図柄配列の種類により獲得できるメダ
ルの数にバラツキがあり、しかも、BBゲーム中に特別
ゲームに移行するシフト入賞が、必ずしも、BB中の通
常ゲームを30回行なう間に3回内部当選するとは限ら
ない。従って、一回のBBゲームにおいて、該BBゲー
ム中に獲得したメダルの枚数からBBゲーム中に使用し
たメダルの枚数を減算したメダルの純獲得枚数にはバラ
ツキがある。
マシンでは、前記制御装置13のドライバー回路44か
ら各ステッピングモータ24a,24b,24cに出力
される駆動パルスによって、各ステッピングモータ24
a,24b,24cが一方向へ400ステップ回転する
ことにより各リール23a,23b,23cを1周回転
させることができ、かつ、各リール23a,23b,2
3cが毎分約80回転の回転速度で回転するように設定
してある。つまり、各リール23a,23b,23cは
約750ms毎に1周回転するとともに、各ステッピン
グモータ24a,24b,24cが1ステップ回転する
のに要する時間が約1.875msとなるように設定し
てある。更に、各ストップボタン12a,12b,12
cの押圧操作により、停止スイッチ30a,30b,3
0cから制御装置13に停止信号が出力されてから、各
ステッピングモータ24a,24b,24cが停止する
(各リール23a,23b,23cが停止する)までの
時間は、法令の規則に基いて190ms以内となるよう
に設定してあるとともに、各リール23a,23b,2
3cの外周面には21個の図柄が等間隔に設けてあり、
従って、各ストップボタン12a,12b,12cの押
圧操作により、停止スイッチ30a,30b,30cか
ら制御装置13に停止信号が出力されてから、前記スト
ップボタン12a,12b,12cに対応するリール2
3a,23b,23cが停止するまでの間に、リール2
3a,23b,23cの図柄は0〜5個の範囲内で移動
することができる。つまり、前記抽選手段により入賞図
柄配列が当選しても、各ストップボタン12a,12
b,12cの押圧操作のタイミングがずれて、停止スイ
ッチ30a,30b,30cから制御装置13に停止信
号が出力されてから、各ステッピングモータ24a,2
4b,24cが停止するまでの190ms以内に入賞と
なる図柄が入賞ライン上に達しなかった場合には、入賞
ライン上に停止するリール23a,23b,23cの図
柄の配列が入賞図柄配列とならないことがある。つまり
「取り零し」となることがある。また、前記BBゲーム
に移行しても、入賞ライン上に配列される図柄配列は抽
選手段により内部抽選され、この抽選結果に基いて各リ
ール23a,23b,23cが停止するように設定され
ているため、BB中の通常ゲームでの外れの数や、入賞
が当選したときの図柄配列の種類により獲得できるメダ
ルの数にバラツキがあり、しかも、BBゲーム中に特別
ゲームに移行するシフト入賞が、必ずしも、BB中の通
常ゲームを30回行なう間に3回内部当選するとは限ら
ない。従って、一回のBBゲームにおいて、該BBゲー
ム中に獲得したメダルの枚数からBBゲーム中に使用し
たメダルの枚数を減算したメダルの純獲得枚数にはバラ
ツキがある。
【0030】本発明の発明者が、当該実施形態のスロッ
トマシンにおいて検証したところ、一回のBBゲームで
獲得できるメダルの純獲得枚数は、平均で約350〜4
00枚程度となるように確率設定されているが、理論的
に概算したところ、遊技者の運(内部抽選で入賞図柄配
列及びシフト図柄配列が当たること。)と技術(ストッ
プボタンの押圧操作のタイミングの取り方で、一般に目
押しと称されている。)によって、遊技者に運と技術と
が全くなかった場合には、メダルの純獲得枚数が約40
枚程度となり、遊技者に運と技術とが全て揃っていた場
合には、メダルの純獲得枚数が最高で654枚程度とな
る。
トマシンにおいて検証したところ、一回のBBゲームで
獲得できるメダルの純獲得枚数は、平均で約350〜4
00枚程度となるように確率設定されているが、理論的
に概算したところ、遊技者の運(内部抽選で入賞図柄配
列及びシフト図柄配列が当たること。)と技術(ストッ
プボタンの押圧操作のタイミングの取り方で、一般に目
押しと称されている。)によって、遊技者に運と技術と
が全くなかった場合には、メダルの純獲得枚数が約40
枚程度となり、遊技者に運と技術とが全て揃っていた場
合には、メダルの純獲得枚数が最高で654枚程度とな
る。
【0031】そこで、一回のBBゲーム終了時に、該B
Bゲーム中に獲得したメダルの枚数からBBゲーム中に
使用したメダルの枚数を減算したメダルの純獲得枚数を
遊技者に報知して、このメダルの純獲得枚数をもって遊
技者に自分の運と技術のレベルを知らせることにより、
遊技者の興趣を高めることができることから、前記スロ
ットマシン本体1には、前記BBゲーム中において、メ
ダルの純獲得枚数を計数する計数手段と、該計数手段に
より計数されたメダルの純獲得枚数を、予め設定された
表示形態で報知する報知手段とを設けてあり、前記計数
手段を前記制御装置13のCPU36で実行される所定
の処理の一部から構成してあるとともに、前記報知手段
を前記演出用のランプ20及び演出用の音響装置22か
ら構成してある。前述の予め設定された表現形態のう
ち、演出用のランプ20における表現形態とは、メダル
の純獲得枚数を、399枚以下の範囲、400〜499
枚の範囲、500〜599枚の範囲並びに600以上の
範囲に区分し、この区分に基いて制御装置13から出力
信号が演出用の各ランプ20に出力された時の各ランプ
20の点灯又は点滅の組合わせであり、また、演出用の
音響装置22における表現形態とは、メダルの純獲得枚
数を、399枚以下の範囲、400〜499枚の範囲、
500〜599枚の範囲並びに600以上の範囲に区分
し、この区分に基いて制御装置13から出力信号が演出
用の音響装置22のアンプ22bに出力された時の音響
装置22のスピーカー22aからの音量(音質)の変化
である。
Bゲーム中に獲得したメダルの枚数からBBゲーム中に
使用したメダルの枚数を減算したメダルの純獲得枚数を
遊技者に報知して、このメダルの純獲得枚数をもって遊
技者に自分の運と技術のレベルを知らせることにより、
遊技者の興趣を高めることができることから、前記スロ
ットマシン本体1には、前記BBゲーム中において、メ
ダルの純獲得枚数を計数する計数手段と、該計数手段に
より計数されたメダルの純獲得枚数を、予め設定された
表示形態で報知する報知手段とを設けてあり、前記計数
手段を前記制御装置13のCPU36で実行される所定
の処理の一部から構成してあるとともに、前記報知手段
を前記演出用のランプ20及び演出用の音響装置22か
ら構成してある。前述の予め設定された表現形態のう
ち、演出用のランプ20における表現形態とは、メダル
の純獲得枚数を、399枚以下の範囲、400〜499
枚の範囲、500〜599枚の範囲並びに600以上の
範囲に区分し、この区分に基いて制御装置13から出力
信号が演出用の各ランプ20に出力された時の各ランプ
20の点灯又は点滅の組合わせであり、また、演出用の
音響装置22における表現形態とは、メダルの純獲得枚
数を、399枚以下の範囲、400〜499枚の範囲、
500〜599枚の範囲並びに600以上の範囲に区分
し、この区分に基いて制御装置13から出力信号が演出
用の音響装置22のアンプ22bに出力された時の音響
装置22のスピーカー22aからの音量(音質)の変化
である。
【0032】具体的には、メダルの純獲得枚数が399
枚以下の範囲である場合、図4の(イ),(ロ)に示す
ように、BBゲームが終了した直後から約5秒間、演出
用のランプ22のうち、左右の下側4個(計8個)のラ
ンプが点灯(図中黒丸)と消灯(図中白丸)とを繰り返
しながら点滅するとともに、音響装置22のスピーカー
22aからの予め設定された音が発生する。メダルの純
獲得枚数が400〜499枚の範囲である場合、図5の
(イ),(ロ)に示すように、BBゲームが終了した直
後から約5秒間、演出用のランプ20のうち、左右の下
側6個(計12個)のランプが点灯(図中黒丸)と消灯
(図中白丸)とを繰り返しながら点滅するとともに、音
響装置22のスピーカー22aから、メダルの純獲得枚
数が399枚以下の範囲である場合よりも音量が大きい
音が発生する。メダルの純獲得枚数が500〜599枚
の範囲である場合、図6の(イ),(ロ)に示すよう
に、BBゲームが終了した直後から約5秒間、演出用の
ランプ20の全てが点灯(図中黒丸)と消灯(図中白
丸)とを繰り返しながら点滅するとともに、音響装置2
2のスピーカー22aから、メダルの純獲得枚数が40
0〜499枚の範囲である場合よりも音量が大きい音が
発生する。メダルの純獲得枚数が600以上の範囲であ
る場合、図7の(イ)〜(ト)に示すように、BBゲー
ムが終了した直後から約5秒間、演出用のランプ20の
うち、左右の下側2個(計4個)のランプが点灯(図中
黒丸)と消灯(図中白丸)とを繰り返しながら点滅し、
残りの14個のランプ20が、点灯と消灯とを繰り返し
ながら恰も左から右に2つずつ点灯移動するような演出
となる状態で点滅するとともに、音響装置22のスピー
カー22aから、メダルの純獲得枚数が500〜599
枚の範囲である場合よりも更に音量が大きい音が発生す
る。
枚以下の範囲である場合、図4の(イ),(ロ)に示す
ように、BBゲームが終了した直後から約5秒間、演出
用のランプ22のうち、左右の下側4個(計8個)のラ
ンプが点灯(図中黒丸)と消灯(図中白丸)とを繰り返
しながら点滅するとともに、音響装置22のスピーカー
22aからの予め設定された音が発生する。メダルの純
獲得枚数が400〜499枚の範囲である場合、図5の
(イ),(ロ)に示すように、BBゲームが終了した直
後から約5秒間、演出用のランプ20のうち、左右の下
側6個(計12個)のランプが点灯(図中黒丸)と消灯
(図中白丸)とを繰り返しながら点滅するとともに、音
響装置22のスピーカー22aから、メダルの純獲得枚
数が399枚以下の範囲である場合よりも音量が大きい
音が発生する。メダルの純獲得枚数が500〜599枚
の範囲である場合、図6の(イ),(ロ)に示すよう
に、BBゲームが終了した直後から約5秒間、演出用の
ランプ20の全てが点灯(図中黒丸)と消灯(図中白
丸)とを繰り返しながら点滅するとともに、音響装置2
2のスピーカー22aから、メダルの純獲得枚数が40
0〜499枚の範囲である場合よりも音量が大きい音が
発生する。メダルの純獲得枚数が600以上の範囲であ
る場合、図7の(イ)〜(ト)に示すように、BBゲー
ムが終了した直後から約5秒間、演出用のランプ20の
うち、左右の下側2個(計4個)のランプが点灯(図中
黒丸)と消灯(図中白丸)とを繰り返しながら点滅し、
残りの14個のランプ20が、点灯と消灯とを繰り返し
ながら恰も左から右に2つずつ点灯移動するような演出
となる状態で点滅するとともに、音響装置22のスピー
カー22aから、メダルの純獲得枚数が500〜599
枚の範囲である場合よりも更に音量が大きい音が発生す
る。
【0033】次に、前記メダル投入口7にメダルを投入
し、スロットマシンの通常のゲームを開始して、特定の
入賞が当選するまでの動作順序と、特定の入賞が当選し
てBBゲームに移行した後、このBBゲームが終了し
て、該BBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚数が
報知されるまでの動作順序を説明する。
し、スロットマシンの通常のゲームを開始して、特定の
入賞が当選するまでの動作順序と、特定の入賞が当選し
てBBゲームに移行した後、このBBゲームが終了し
て、該BBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚数が
報知されるまでの動作順序を説明する。
【0034】先ず、図8に示すフローチャートに基い
て、通常のゲームにおける動作順序を説明すると、メダ
ル投入口7にメダルが投入されて投入メダルセンサ34
から制御装置13に対して検出信号が出力されたか、又
は、メダル投入ボタン15の操作により制御装置13に
対して保留メダルの投入信号が出力されたかをチェック
して、メダルが投入されたことを検出すると、始動スイ
ッチ29からの始動信号の出力が有効化されるととも
に、メダルの投入枚数に応じた入賞ラインが有効化され
る。(ステップ#1) そして、スタートレバー10の揺動操作により始動スイ
ッチ29から始動信号が出力されると、つまりスタート
レバー10がON操作されると、入賞ライン上に停止す
る全リール23a,23b,23cの図柄配列が抽選さ
れるとともに、第1〜第3のステッピングモータ24
a,24b,24cが駆動回転して、全リール23a,
23b,23cが一斉に始動する。(ステップ#2〜#
4) 次に、第1〜第3のストップボタン12a,12b,1
2cの押圧操作により対応する停止スイッチ30a,3
0b,30cから停止信号が出力されると、つまり第1
〜第3のストップボタン12a,12b,12cがON
操作されると、前記抽選結果に基いて、各ステッピング
モータ24a,24b,24cが停止して各リール23
a,23b,23cの回転が停止する。(ステップ#
5、#6) そして、全ストップボタン12a,12b,12cがO
N操作されて、全リール23a,23b,23cが停止
したか否かをチェックし、全リール23a,23b,2
3cが停止状態にあると、前記各位置検出センサ26が
対応するリール23a,23b,23cの突片25の通
過を検出した後からステッピングモータ24a,24
b,24cに出力された駆動パルスのパルス数により、
前記所定の位置に停止する全リール23a,23b,2
3cの図柄の停止番号を演算処理するとともに、この処
理により求められた停止番号の配列に基いて入賞ライン
上に位置する図柄の配列を演算処理し、この図柄の配列
と、ROM37の入賞図柄配列記憶部45に記憶されて
いる入賞図柄配列とを比較して、有効化された入賞ライ
ン上に位置する図柄の配列が、外れであるか、一般入賞
に対応する図柄配列か、特別入賞に対応する図柄配列
か、特定の入賞に対応する図柄配列であるかの判定が行
なわれる。(ステップ#7、#8) そして、前記判定が外れの場合には、通常のゲームの初
期状態に戻り、また、一般入賞である場合には、その入
賞図柄配列に対応する所定枚数のメダルが払い出された
後に通常のゲームの初期状態に戻り、更に、特別入賞で
ある場合には、前記役物連続作動装置が作動して、その
入賞図柄配列に対応する所定枚数のメダルが払い出され
た後に特別ゲームに移行し、この特別ゲームが終了する
と通常のゲームの初期状態に戻る。(ステップ#9〜#
11) また、前記判定が特定の入賞である場合には、前記役物
連続作動増加装置が作動して、前記計数手段により計数
されたメダルの純獲得枚数を更新しながら格納する純獲
得枚数カウンターの値aと、BB中の通常ゲームのゲー
ム回数を積算するBB回数カウンターの値bと、BBゲ
ーム中における特別ゲームへの移行回数を積算するシフ
ト回数カウンターの値cと、この特別ゲーム中における
レギュラーボーナスゲーム(以下、RBゲームと称す
る。)回数を積算するRB回数カウンターの値dと、特
別ゲーム中における入賞発生回数を積算する入賞回数カ
ウンターの値eとが共に0にクリアされるとともに、そ
の入賞図柄配列に対応する所定枚数のメダルが払い出さ
れた後にBBゲームに移行する。(ステップ#12〜#
14) 更に、BBゲームが終了すると、メダルの純獲得枚数の
報知処理が行なわれた後に通常のゲームの初期状態に戻
る。(ステップ#15) 尚、図示はしないが、前記制御装置13のRAM38
に、純獲得枚数カウンター、BB回数カウンター、シフ
ト回数カウンター、RB回数カウンター及び入賞回数カ
ウンターの各々を備えてある。
て、通常のゲームにおける動作順序を説明すると、メダ
ル投入口7にメダルが投入されて投入メダルセンサ34
から制御装置13に対して検出信号が出力されたか、又
は、メダル投入ボタン15の操作により制御装置13に
対して保留メダルの投入信号が出力されたかをチェック
して、メダルが投入されたことを検出すると、始動スイ
ッチ29からの始動信号の出力が有効化されるととも
に、メダルの投入枚数に応じた入賞ラインが有効化され
る。(ステップ#1) そして、スタートレバー10の揺動操作により始動スイ
ッチ29から始動信号が出力されると、つまりスタート
レバー10がON操作されると、入賞ライン上に停止す
る全リール23a,23b,23cの図柄配列が抽選さ
れるとともに、第1〜第3のステッピングモータ24
a,24b,24cが駆動回転して、全リール23a,
23b,23cが一斉に始動する。(ステップ#2〜#
4) 次に、第1〜第3のストップボタン12a,12b,1
2cの押圧操作により対応する停止スイッチ30a,3
0b,30cから停止信号が出力されると、つまり第1
〜第3のストップボタン12a,12b,12cがON
操作されると、前記抽選結果に基いて、各ステッピング
モータ24a,24b,24cが停止して各リール23
a,23b,23cの回転が停止する。(ステップ#
5、#6) そして、全ストップボタン12a,12b,12cがO
N操作されて、全リール23a,23b,23cが停止
したか否かをチェックし、全リール23a,23b,2
3cが停止状態にあると、前記各位置検出センサ26が
対応するリール23a,23b,23cの突片25の通
過を検出した後からステッピングモータ24a,24
b,24cに出力された駆動パルスのパルス数により、
前記所定の位置に停止する全リール23a,23b,2
3cの図柄の停止番号を演算処理するとともに、この処
理により求められた停止番号の配列に基いて入賞ライン
上に位置する図柄の配列を演算処理し、この図柄の配列
と、ROM37の入賞図柄配列記憶部45に記憶されて
いる入賞図柄配列とを比較して、有効化された入賞ライ
ン上に位置する図柄の配列が、外れであるか、一般入賞
に対応する図柄配列か、特別入賞に対応する図柄配列
か、特定の入賞に対応する図柄配列であるかの判定が行
なわれる。(ステップ#7、#8) そして、前記判定が外れの場合には、通常のゲームの初
期状態に戻り、また、一般入賞である場合には、その入
賞図柄配列に対応する所定枚数のメダルが払い出された
後に通常のゲームの初期状態に戻り、更に、特別入賞で
ある場合には、前記役物連続作動装置が作動して、その
入賞図柄配列に対応する所定枚数のメダルが払い出され
た後に特別ゲームに移行し、この特別ゲームが終了する
と通常のゲームの初期状態に戻る。(ステップ#9〜#
11) また、前記判定が特定の入賞である場合には、前記役物
連続作動増加装置が作動して、前記計数手段により計数
されたメダルの純獲得枚数を更新しながら格納する純獲
得枚数カウンターの値aと、BB中の通常ゲームのゲー
ム回数を積算するBB回数カウンターの値bと、BBゲ
ーム中における特別ゲームへの移行回数を積算するシフ
ト回数カウンターの値cと、この特別ゲーム中における
レギュラーボーナスゲーム(以下、RBゲームと称す
る。)回数を積算するRB回数カウンターの値dと、特
別ゲーム中における入賞発生回数を積算する入賞回数カ
ウンターの値eとが共に0にクリアされるとともに、そ
の入賞図柄配列に対応する所定枚数のメダルが払い出さ
れた後にBBゲームに移行する。(ステップ#12〜#
14) 更に、BBゲームが終了すると、メダルの純獲得枚数の
報知処理が行なわれた後に通常のゲームの初期状態に戻
る。(ステップ#15) 尚、図示はしないが、前記制御装置13のRAM38
に、純獲得枚数カウンター、BB回数カウンター、シフ
ト回数カウンター、RB回数カウンター及び入賞回数カ
ウンターの各々を備えてある。
【0035】次に、図9に示すフローチャートに基い
て、特定の入賞が当選してBBゲームに移行した状態で
のBB中の通常ゲームにおける動作順序を説明する。
先ず、メダル投入口7にメダルが投入されて投入メダル
センサ34から制御装置13に対して検出信号が出力さ
れたか、又は、メダル投入ボタン15の操作により制御
装置13に対して保留メダルの投入信号が出力されたか
をチェックして、メダルが投入されたことを検出する
と、始動スイッチ29からの始動信号の出力が有効化さ
れるとともに、メダルの投入枚数に応じた入賞ラインが
有効化される。(ステップ#16) そして、スタートレバー10がON操作されると、前記
純獲得枚数カウンターの値aからメダルの投入枚数が減
算されるとともに、前記BB回数カウンターの値bに1
が加算され、入賞ライン上に停止する全リール23a,
23b,23cの図柄配列が抽選されるとともに、第1
〜第3のステッピングモータ24a,24b,24cが
駆動回転して、全リール23a,23b,23cが一斉
に始動する。(ステップ#17〜#21) 次に、第1〜第3のストップボタン12a,12b,1
2cがON操作されると、前記抽選結果に基いて、各ス
テッピングモータ24a,24b,24cが停止して各
リール23a,23b,23cの回転が停止する。(ス
テップ#22、#23) そして、全ストップボタン12a,12b,12cがO
N操作されて、全リール23a,23b,23cが停止
したか否かをチェックし、全リール23a,23b,2
3cが停止状態にあると、通常のゲームと同様の処理に
より、有効化された入賞ライン上に位置する図柄の配列
が、外れであるか、一般入賞に対応する図柄配列か、特
別ゲームへのシフト図柄配列かの判定が行なわれる。
(ステップ#24、#25) そして、前記判定が外れの場合には、前記BB回数カウ
ンターの値bがチェックされ、BB中の通常ゲームのゲ
ーム回数が30回の場合は、BBゲームを終了して、こ
のBBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚数の報知
処理に移行する。また、BB中の通常ゲームの回数が3
0回未満の場合は、BBゲームの初期状態に戻る。(ス
テップ#28) 前記判定が一般入賞である場合には、その入賞図柄配列
に対応する所定枚数のメダルが払い出され、その払出し
枚数が計数手段にて計数されて枚数カウンターの値aに
加算された後、BB回数カウンターの値bがチェックさ
れ、BB中の通常ゲームのゲーム回数が30回の場合
は、BBゲームを終了して、このBBゲームにより獲得
したメダルの純獲得枚数の報知処理に移行する。また、
BB中の通常ゲームのゲーム回数が30回未満の場合は
BBゲームの初期状態に戻る。(ステップ#26〜#2
8) 前記判定がシフト図柄配列(シフト入賞)である場合に
は、前記役物連続作動装置が起動して、所定枚数(1
枚)のメダルが払い出され、その払出し枚数が計数手段
にて計数されて枚数カウンターの値aに加算されるとと
もに、シフト回数カウンターの値cに1が加算された
後、特別ゲームに移行する。(ステップ#29〜#3
2) 更に、この特別ゲームが終了すると、シフト回数カウン
ターの値cがチェックされ、BBゲーム中における特別
ゲームへの移行回数が3回の場合は、BBゲームを終了
して、このBBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚
数の報知処理に移行する。また、BBゲーム中における
特別ゲームの移行回数が3回未満の場合は前記ステップ
#28に移行する。(ステップ#33)
て、特定の入賞が当選してBBゲームに移行した状態で
のBB中の通常ゲームにおける動作順序を説明する。
先ず、メダル投入口7にメダルが投入されて投入メダル
センサ34から制御装置13に対して検出信号が出力さ
れたか、又は、メダル投入ボタン15の操作により制御
装置13に対して保留メダルの投入信号が出力されたか
をチェックして、メダルが投入されたことを検出する
と、始動スイッチ29からの始動信号の出力が有効化さ
れるとともに、メダルの投入枚数に応じた入賞ラインが
有効化される。(ステップ#16) そして、スタートレバー10がON操作されると、前記
純獲得枚数カウンターの値aからメダルの投入枚数が減
算されるとともに、前記BB回数カウンターの値bに1
が加算され、入賞ライン上に停止する全リール23a,
23b,23cの図柄配列が抽選されるとともに、第1
〜第3のステッピングモータ24a,24b,24cが
駆動回転して、全リール23a,23b,23cが一斉
に始動する。(ステップ#17〜#21) 次に、第1〜第3のストップボタン12a,12b,1
2cがON操作されると、前記抽選結果に基いて、各ス
テッピングモータ24a,24b,24cが停止して各
リール23a,23b,23cの回転が停止する。(ス
テップ#22、#23) そして、全ストップボタン12a,12b,12cがO
N操作されて、全リール23a,23b,23cが停止
したか否かをチェックし、全リール23a,23b,2
3cが停止状態にあると、通常のゲームと同様の処理に
より、有効化された入賞ライン上に位置する図柄の配列
が、外れであるか、一般入賞に対応する図柄配列か、特
別ゲームへのシフト図柄配列かの判定が行なわれる。
(ステップ#24、#25) そして、前記判定が外れの場合には、前記BB回数カウ
ンターの値bがチェックされ、BB中の通常ゲームのゲ
ーム回数が30回の場合は、BBゲームを終了して、こ
のBBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚数の報知
処理に移行する。また、BB中の通常ゲームの回数が3
0回未満の場合は、BBゲームの初期状態に戻る。(ス
テップ#28) 前記判定が一般入賞である場合には、その入賞図柄配列
に対応する所定枚数のメダルが払い出され、その払出し
枚数が計数手段にて計数されて枚数カウンターの値aに
加算された後、BB回数カウンターの値bがチェックさ
れ、BB中の通常ゲームのゲーム回数が30回の場合
は、BBゲームを終了して、このBBゲームにより獲得
したメダルの純獲得枚数の報知処理に移行する。また、
BB中の通常ゲームのゲーム回数が30回未満の場合は
BBゲームの初期状態に戻る。(ステップ#26〜#2
8) 前記判定がシフト図柄配列(シフト入賞)である場合に
は、前記役物連続作動装置が起動して、所定枚数(1
枚)のメダルが払い出され、その払出し枚数が計数手段
にて計数されて枚数カウンターの値aに加算されるとと
もに、シフト回数カウンターの値cに1が加算された
後、特別ゲームに移行する。(ステップ#29〜#3
2) 更に、この特別ゲームが終了すると、シフト回数カウン
ターの値cがチェックされ、BBゲーム中における特別
ゲームへの移行回数が3回の場合は、BBゲームを終了
して、このBBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚
数の報知処理に移行する。また、BBゲーム中における
特別ゲームの移行回数が3回未満の場合は前記ステップ
#28に移行する。(ステップ#33)
【0036】次に、図10に示すフローチャートに基い
て、BBゲーム中における特別ゲームの動作順序を説明
する。先ず、メダル投入口7にメダルが1枚投入されて
投入メダルセンサ34から制御装置13に対して検出信
号が出力されたか、又は、メダル投入ボタン15の操作
により制御装置13に対して保留メダル1枚分の投入信
号が出力されたかをチェックして、メダルが投入された
ことを検出すると、始動スイッチ29からの始動信号の
出力が有効化されるとともに、特定の入賞ラインが有効
化される。(ステップ#34) そして、スタートレバー10がON操作されると、前記
純獲得枚数カウンターの値aからメダルの投入枚数が減
算されるとともに、前記RB回数カウンターの値dに1
が加算され、入賞ライン上に停止する全リール23a,
23b,23cの図柄配列が抽選されるとともに、第1
〜第3のステッピングモータ24a,24b,24cが
駆動回転して、全リール23a,23b,23cが一斉
に始動する。(ステップ#35〜#39) 次に、第1〜第3のストップボタン12a,12b,1
2cがON操作されると、前記抽選結果に基いて、各ス
テッピングモータ24a,24b,24cが停止して各
リール23a,23b,23cの回転が停止する。(ス
テップ#40、#41) そして、全ストップボタン12a,12b,12cがO
N操作されて、全リール23a,23b,23cが停止
したか否かをチェックし、全リール23a,23b,2
3cが停止状態にあると、通常のゲームと同様の処理に
より、有効化された入賞ライン上に位置する図柄の配列
が、外れであるか、入賞図柄配列であるかの判定が行な
われる。(ステップ#42) そして、前記判定が外れの場合には、前記RB回数カウ
ンターの値dがチェックされ、特別ゲーム中のRBゲー
ム回数が12回の場合は、RB回数カウンターの値dと
入賞回数カウンターの値eとを共に0にクリアしてこの
RBゲームを終了する。また、特別ゲーム中のRBゲー
ム回数が12回未満の場合は特別ゲームの初期状態に戻
る。(ステップ#47、#48) 前記判定が入賞の場合には、所定枚数(15枚)のメダ
ルが払い出され、その払出し枚数が計数手段にて計数さ
れて枚数カウンターの値aに加算されるとともに、入賞
回数カウンターの値eに1が加算され、その後、入賞回
数カウンターの値eとRB回数カウンターの値dとがチ
ェックされ、特別ゲーム中における入賞発生回数が8
回、又は、特別ゲーム中のRBゲーム回数が12回の場
合は、RB回数カウンターの値dと入賞回数カウンター
の値eとを共に0にクリアしてこの特別ゲームを終了す
る。また、特別ゲーム中における入賞発生回数が8回未
満で、かつ、特別ゲーム中のRBゲーム回数が12回未
満の場合は特別ゲームの初期状態に戻る。(ステップ#
43〜#48)
て、BBゲーム中における特別ゲームの動作順序を説明
する。先ず、メダル投入口7にメダルが1枚投入されて
投入メダルセンサ34から制御装置13に対して検出信
号が出力されたか、又は、メダル投入ボタン15の操作
により制御装置13に対して保留メダル1枚分の投入信
号が出力されたかをチェックして、メダルが投入された
ことを検出すると、始動スイッチ29からの始動信号の
出力が有効化されるとともに、特定の入賞ラインが有効
化される。(ステップ#34) そして、スタートレバー10がON操作されると、前記
純獲得枚数カウンターの値aからメダルの投入枚数が減
算されるとともに、前記RB回数カウンターの値dに1
が加算され、入賞ライン上に停止する全リール23a,
23b,23cの図柄配列が抽選されるとともに、第1
〜第3のステッピングモータ24a,24b,24cが
駆動回転して、全リール23a,23b,23cが一斉
に始動する。(ステップ#35〜#39) 次に、第1〜第3のストップボタン12a,12b,1
2cがON操作されると、前記抽選結果に基いて、各ス
テッピングモータ24a,24b,24cが停止して各
リール23a,23b,23cの回転が停止する。(ス
テップ#40、#41) そして、全ストップボタン12a,12b,12cがO
N操作されて、全リール23a,23b,23cが停止
したか否かをチェックし、全リール23a,23b,2
3cが停止状態にあると、通常のゲームと同様の処理に
より、有効化された入賞ライン上に位置する図柄の配列
が、外れであるか、入賞図柄配列であるかの判定が行な
われる。(ステップ#42) そして、前記判定が外れの場合には、前記RB回数カウ
ンターの値dがチェックされ、特別ゲーム中のRBゲー
ム回数が12回の場合は、RB回数カウンターの値dと
入賞回数カウンターの値eとを共に0にクリアしてこの
RBゲームを終了する。また、特別ゲーム中のRBゲー
ム回数が12回未満の場合は特別ゲームの初期状態に戻
る。(ステップ#47、#48) 前記判定が入賞の場合には、所定枚数(15枚)のメダ
ルが払い出され、その払出し枚数が計数手段にて計数さ
れて枚数カウンターの値aに加算されるとともに、入賞
回数カウンターの値eに1が加算され、その後、入賞回
数カウンターの値eとRB回数カウンターの値dとがチ
ェックされ、特別ゲーム中における入賞発生回数が8
回、又は、特別ゲーム中のRBゲーム回数が12回の場
合は、RB回数カウンターの値dと入賞回数カウンター
の値eとを共に0にクリアしてこの特別ゲームを終了す
る。また、特別ゲーム中における入賞発生回数が8回未
満で、かつ、特別ゲーム中のRBゲーム回数が12回未
満の場合は特別ゲームの初期状態に戻る。(ステップ#
43〜#48)
【0037】次に、図11に示すフローチャートに基い
て、BBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚数を報
知する動作順序を説明する。先ず、前記計数手段にて計
数され、純獲得枚数カウンターに格納されたメダルの純
獲得枚数と、前記区分されたメダルの純獲得枚数の枚数
範囲とを比較し、対応する枚数範囲の区分に基く出力信
号を制御装置13から演出用の各ランプ20と演出用の
音響装置22のアンプ22bとに出力して、メダルの純
獲得枚数の区分に対応する前述の表示形態で各ランプ2
0を点滅させるとともに、このメダルの純獲得枚数の区
分に対応する大きさの音を音響装置22のスピーカー2
2aから発生する。(ステップ#49〜#52) そして、前記音によるメダルの純獲得枚数の報知が終了
すると、前記各ランプ20の点滅を消灯する。(ステッ
プ#53、#54)
て、BBゲームにより獲得したメダルの純獲得枚数を報
知する動作順序を説明する。先ず、前記計数手段にて計
数され、純獲得枚数カウンターに格納されたメダルの純
獲得枚数と、前記区分されたメダルの純獲得枚数の枚数
範囲とを比較し、対応する枚数範囲の区分に基く出力信
号を制御装置13から演出用の各ランプ20と演出用の
音響装置22のアンプ22bとに出力して、メダルの純
獲得枚数の区分に対応する前述の表示形態で各ランプ2
0を点滅させるとともに、このメダルの純獲得枚数の区
分に対応する大きさの音を音響装置22のスピーカー2
2aから発生する。(ステップ#49〜#52) そして、前記音によるメダルの純獲得枚数の報知が終了
すると、前記各ランプ20の点滅を消灯する。(ステッ
プ#53、#54)
【0038】〔第2実施形態〕前記第1実施形態では、
演出用のランプ20と演出用の音響装置22とを利用し
て、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成した
が、図3に示す、2桁の数値を表示できる前記払出し枚
数表示部27を利用して、前記BBゲーム終了後に、予
め設定された数値に基く表示形態で、メダルの純獲得枚
数を報知する報知手段を構成してもよい。この場合、前
述の予め設定された数値に基く表現形態とは、例えば、
メダルの純獲得枚数が0〜99枚の範囲のとき、前記払
出し枚数表示部27が「10」を表示し、100〜19
9枚の範囲のときは「20」を表示し、200〜299
枚の範囲のときは「30」を表示し、300〜399枚
の範囲のときは「40」を表示し、400〜499枚の
範囲のときは「50」を表示し、500〜599枚の範
囲のときは「60」を表示し、600以上の範囲のとき
は「70」を表示する形態を意味する。尚、前記メダル
の純獲得枚数の枚数範囲の区分、並びに、表示形態とし
ての払出し枚数表示部27における数値の組合わせは任
意に変更することができ、上記組合わせに限定されるも
のではない。
演出用のランプ20と演出用の音響装置22とを利用し
て、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成した
が、図3に示す、2桁の数値を表示できる前記払出し枚
数表示部27を利用して、前記BBゲーム終了後に、予
め設定された数値に基く表示形態で、メダルの純獲得枚
数を報知する報知手段を構成してもよい。この場合、前
述の予め設定された数値に基く表現形態とは、例えば、
メダルの純獲得枚数が0〜99枚の範囲のとき、前記払
出し枚数表示部27が「10」を表示し、100〜19
9枚の範囲のときは「20」を表示し、200〜299
枚の範囲のときは「30」を表示し、300〜399枚
の範囲のときは「40」を表示し、400〜499枚の
範囲のときは「50」を表示し、500〜599枚の範
囲のときは「60」を表示し、600以上の範囲のとき
は「70」を表示する形態を意味する。尚、前記メダル
の純獲得枚数の枚数範囲の区分、並びに、表示形態とし
ての払出し枚数表示部27における数値の組合わせは任
意に変更することができ、上記組合わせに限定されるも
のではない。
【0039】〔第3実施形態〕前記第1実施形態では、
演出用のランプ20と演出用の音響装置22とを利用し
て、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成した
が、図3に示す、二桁の数値を表示できる前記保留枚数
表示部28を利用して、前記BBゲーム終了後に、予め
設定された数値に基く表示形態で、メダルの純獲得枚数
を報知する報知手段を構成してもよい。前述の予め設定
された数値に基く表現形態は、前記第2実施形態と同様
であり、その説明を省略する。
演出用のランプ20と演出用の音響装置22とを利用し
て、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成した
が、図3に示す、二桁の数値を表示できる前記保留枚数
表示部28を利用して、前記BBゲーム終了後に、予め
設定された数値に基く表示形態で、メダルの純獲得枚数
を報知する報知手段を構成してもよい。前述の予め設定
された数値に基く表現形態は、前記第2実施形態と同様
であり、その説明を省略する。
【0040】〔第4実施形態〕前記第1実施形態では、
演出用のランプ20と演出用の音響装置22とを利用し
て、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成した
が、図3に示す、2桁の数値を表示できる前記払出し枚
数表示部27と保留枚数表示部28とを利用して、前記
BBゲーム終了後に、予め設定された数値に基く表示形
態で、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成し
てもよい。この場合、前述の予め設定された数値に基く
表現形態とは、例えば、メダルの純獲得枚数の下2桁を
払出し枚数表示部27で表示し、メダルの純獲得枚数の
3桁目を保留枚数表示部28の1桁目で表示することを
意味する。
演出用のランプ20と演出用の音響装置22とを利用し
て、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成した
が、図3に示す、2桁の数値を表示できる前記払出し枚
数表示部27と保留枚数表示部28とを利用して、前記
BBゲーム終了後に、予め設定された数値に基く表示形
態で、メダルの純獲得枚数を報知する報知手段を構成し
てもよい。この場合、前述の予め設定された数値に基く
表現形態とは、例えば、メダルの純獲得枚数の下2桁を
払出し枚数表示部27で表示し、メダルの純獲得枚数の
3桁目を保留枚数表示部28の1桁目で表示することを
意味する。
【0041】〔その他の実施形態〕 (1)前記第1実施形態では、前記特典ゲーム(BBゲ
ーム)終了後に、メダルの純獲得枚数を、演出用のラン
プ20及び演出用の音響装置22を利用して報知する構
成について説明したが、これに限定されるものではな
く、ROM37のプログラム記憶部46に書き込まれた
プログラムを書き換えて、特典ゲームの開始後から、こ
の特典ゲームでそれまでに獲得したメダルの純獲得枚数
を、リアルタイムで断続的又は連続的に報知するように
構成してもよい。 (2)前記第2〜第4実施形態では、前記特典ゲーム
(BBゲーム)終了後に、メダルの純獲得枚数を、払出
し枚数表示部27と保留枚数表示部28とのすくなくと
も一方を利用して報知する構成について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、ROM37のプログラム
記憶部46に書き込まれたプログラムを書き換えて、特
典ゲームの開始後から、この特典ゲームでそれまでに獲
得したメダルの純獲得枚数を、メダルの払出し枚数及び
保留枚数を表示する必要のない各リール23a,23
b,23cの回転時を利用して、リアルタイムで断続的
に報知するように構成してもよい。 (3)前記第1実施形態と、前記第2〜第4実施形態の
何れか一つの実施形態とを組み合わせて実施してもよ
い。 (4)前記各実施形態では、遊技機としてスロットマシ
ンを例示したが、遊技機としてはスロットマシンに限定
されるものではなく、例えば、パチンコ機であってもよ
い。
ーム)終了後に、メダルの純獲得枚数を、演出用のラン
プ20及び演出用の音響装置22を利用して報知する構
成について説明したが、これに限定されるものではな
く、ROM37のプログラム記憶部46に書き込まれた
プログラムを書き換えて、特典ゲームの開始後から、こ
の特典ゲームでそれまでに獲得したメダルの純獲得枚数
を、リアルタイムで断続的又は連続的に報知するように
構成してもよい。 (2)前記第2〜第4実施形態では、前記特典ゲーム
(BBゲーム)終了後に、メダルの純獲得枚数を、払出
し枚数表示部27と保留枚数表示部28とのすくなくと
も一方を利用して報知する構成について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、ROM37のプログラム
記憶部46に書き込まれたプログラムを書き換えて、特
典ゲームの開始後から、この特典ゲームでそれまでに獲
得したメダルの純獲得枚数を、メダルの払出し枚数及び
保留枚数を表示する必要のない各リール23a,23
b,23cの回転時を利用して、リアルタイムで断続的
に報知するように構成してもよい。 (3)前記第1実施形態と、前記第2〜第4実施形態の
何れか一つの実施形態とを組み合わせて実施してもよ
い。 (4)前記各実施形態では、遊技機としてスロットマシ
ンを例示したが、遊技機としてはスロットマシンに限定
されるものではなく、例えば、パチンコ機であってもよ
い。
【図1】本発明の遊技機の一例であるスロットマシンの
斜視図
斜視図
【図2】本発明の遊技機の一例であるスロットマシンの
正面図
正面図
【図3】本発明の遊技機の一例であるスロットマシンの
回路構成を示すブロック図
回路構成を示すブロック図
【図4】(イ)、(ロ)は演出用のランプの第1点滅状
態を示すモデル図
態を示すモデル図
【図5】(イ)、(ロ)は演出用のランプの第2点滅状
態を示すモデル図
態を示すモデル図
【図6】(イ)、(ロ)は演出用のランプの第3点滅状
態を示すモデル図
態を示すモデル図
【図7】(イ)〜(ト)は演出用のランプの第4点滅状
態を示すモデル図
態を示すモデル図
【図8】通常のゲームの動作順序を表すフローチャート
【図9】特典ゲームの動作順序を表すフローチャート
【図10】特典ゲーム中の特別ゲームの動作順序を表す
フローチャート
フローチャート
【図11】特典ゲームにより獲得したメダルの純獲得枚
数を報知する動作順序を表すフローチャート
数を報知する動作順序を表すフローチャート
1 スロットマシン本体(遊技機本体) 20 演出用のランプ(報知手段) 22 音響装置(報知手段) 27 払出し枚数表示部(報知手段) 28 保留枚数表示部(報知手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技媒体を用いて遊技を開始し、入賞し
た時には、その入賞に応じた所定数の遊技媒体が払い出
され、前記入賞が特定の入賞である時には、通常のゲー
ムよりも遊技媒体を獲得し易くなる特典ゲームに移行す
る機能を備えた遊技機であって、 遊技機本体に、前記特典ゲーム中に獲得した遊技媒体の
数から特典ゲーム中に使用した遊技媒体の数を減算した
遊技媒体の純獲得数を計数する計数手段と、該計数手段
により計数された前記遊技媒体の純獲得数を、予め設定
された表示形態で報知する報知手段とを設けてある遊技
機。 - 【請求項2】 前記報知手段が、前記特典ゲームの開始
後から、この特典ゲームでそれまでに獲得した遊技媒体
の純獲得数を、予め設定された表示形態で断続的又は連
続的に報知するように構成されている請求項1記載の遊
技機。 - 【請求項3】 前記報知手段が、前記遊技機本体の前面
に配設された演出用の複数個のランプから兼用構成され
ているとともに、予め設定された前記各ランプの点灯又
は点滅の組合わせに基く表示形態で、前記遊技媒体の純
獲得数が報知される請求項1又は2記載の遊技機。 - 【請求項4】 前記報知手段が、前記遊技機本体の前面
に配設された遊技媒体の払出し数を表示する払出し数表
示部と、内部保留された遊技媒体の数を表示する保留数
表示部とのすくなくと一方をもって兼用構成されている
とともに、前記報知手段に兼用された表示部に、予め設
定された数値に基く表示形態で、前記遊技媒体の純獲得
数が報知される請求項1又は2記載の遊技機。 - 【請求項5】 前記報知手段が、前記遊技機本体に配設
された演出用の音響装置から兼用構成されているととも
に、予め設定された音質の変化に基く表示形態で、前記
遊技媒体の純獲得数が報知される請求項1又は2記載の
遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10259825A JP2000084143A (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10259825A JP2000084143A (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000084143A true JP2000084143A (ja) | 2000-03-28 |
Family
ID=17339525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10259825A Pending JP2000084143A (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000084143A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186704A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2004024804A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2004105344A (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-08 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005021444A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Samii Kk | スロットマシンの下パネル構造 |
| JP2006122702A (ja) * | 2006-02-02 | 2006-05-18 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006122701A (ja) * | 2006-02-02 | 2006-05-18 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006271864A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2009101236A (ja) * | 2009-02-17 | 2009-05-14 | Sankyo Co Ltd | スロットマシン |
| JP2012011205A (ja) * | 2010-05-31 | 2012-01-19 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2015037711A (ja) * | 2014-11-26 | 2015-02-26 | 株式会社三共 | スロットマシン |
| JP2017080278A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018079079A (ja) * | 2016-11-16 | 2018-05-24 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2018079078A (ja) * | 2016-11-16 | 2018-05-24 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
1998
- 1998-09-14 JP JP10259825A patent/JP2000084143A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186704A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2004024804A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2004105344A (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-08 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005021444A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Samii Kk | スロットマシンの下パネル構造 |
| JP2006271864A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2006122701A (ja) * | 2006-02-02 | 2006-05-18 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006122702A (ja) * | 2006-02-02 | 2006-05-18 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2009101236A (ja) * | 2009-02-17 | 2009-05-14 | Sankyo Co Ltd | スロットマシン |
| JP2012011205A (ja) * | 2010-05-31 | 2012-01-19 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2012011182A (ja) * | 2010-05-31 | 2012-01-19 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2012196511A (ja) * | 2010-05-31 | 2012-10-18 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2015037711A (ja) * | 2014-11-26 | 2015-02-26 | 株式会社三共 | スロットマシン |
| JP2017080278A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2018079079A (ja) * | 2016-11-16 | 2018-05-24 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2018079078A (ja) * | 2016-11-16 | 2018-05-24 | 株式会社三共 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3913387B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP4245742B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4487152B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2004261400A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000084143A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000135307A (ja) | 遊戯台 | |
| JP2006006711A (ja) | 遊技機 | |
| JP2008023222A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001062031A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11309242A (ja) | 遊技機 | |
| JP5283892B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH11188134A (ja) | 遊技機 | |
| JP5815993B2 (ja) | 遊技場用表示システム | |
| JP3062193B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2002204852A (ja) | スロットマシン | |
| JP2007020900A (ja) | 遊技機 | |
| JP2006020779A (ja) | 遊技機 | |
| JP2005052337A (ja) | 遊技機 | |
| JP2005065809A (ja) | 遊技機 | |
| JP2002085637A (ja) | 遊技機 | |
| JP6300966B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2007167565A (ja) | 遊技機 | |
| JP2006305089A (ja) | 遊技機 | |
| JP5760025B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2000296218A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040126 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040617 |