JP2000083307A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- JP2000083307A JP2000083307A JP10251050A JP25105098A JP2000083307A JP 2000083307 A JP2000083307 A JP 2000083307A JP 10251050 A JP10251050 A JP 10251050A JP 25105098 A JP25105098 A JP 25105098A JP 2000083307 A JP2000083307 A JP 2000083307A
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】受電用開閉回路をMOFを介して変圧器接続用
開閉回路に接続するガス絶縁開閉装置の縮小化を図るこ
と。 【解決手段】第1及び第2のユニット容器11及び12
の上部を接続することにより複合ユニット容器13を構
成して、該複合ユニット容器の上部に形成した母線収容
空間A1 に両端相が往復導体からなる単一母線構造の共
通母線30を収容し、該共通母線により、受電側母線及
び変圧器側母線を構成する。受電用開閉回路に用いる母
線断路器を受電用開閉回路の他の構成機器とともに、第
1のユニット容器11内に上下に並べて収容し、変圧器
接続用開閉回路の構成機器を、共通母線30の下方に位
置させて第2のユニット容器12内に収容する。
開閉回路に接続するガス絶縁開閉装置の縮小化を図るこ
と。 【解決手段】第1及び第2のユニット容器11及び12
の上部を接続することにより複合ユニット容器13を構
成して、該複合ユニット容器の上部に形成した母線収容
空間A1 に両端相が往復導体からなる単一母線構造の共
通母線30を収容し、該共通母線により、受電側母線及
び変圧器側母線を構成する。受電用開閉回路に用いる母
線断路器を受電用開閉回路の他の構成機器とともに、第
1のユニット容器11内に上下に並べて収容し、変圧器
接続用開閉回路の構成機器を、共通母線30の下方に位
置させて第2のユニット容器12内に収容する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受電設備に用いる
ガス絶縁開閉装置に関するものである。
ガス絶縁開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビルなどの受電設備においては、線路と
受電用変圧器との間を接続する開閉回路を構成するため
に、ガス絶縁開閉装置を用いている。また受電設備にお
いては、線路から受電した電力を電力需給用計器用変成
器(MOF)を通して受電用変圧器に供給する必要があ
る。
受電用変圧器との間を接続する開閉回路を構成するため
に、ガス絶縁開閉装置を用いている。また受電設備にお
いては、線路から受電した電力を電力需給用計器用変成
器(MOF)を通して受電用変圧器に供給する必要があ
る。
【0003】図6は、第1の線路L1 と第2の線路L2
との2回線から受電した電力をMOF(Metering outfi
t for GIS )を経由して2台の変圧器バンクTS1 及び
TS2 に供給する、2回線受電−2変圧器バンク−1M
OF構成のガス絶縁開閉装置の構成例を示した単線結線
図である。
との2回線から受電した電力をMOF(Metering outfi
t for GIS )を経由して2台の変圧器バンクTS1 及び
TS2 に供給する、2回線受電−2変圧器バンク−1M
OF構成のガス絶縁開閉装置の構成例を示した単線結線
図である。
【0004】図6において、BUS1 及びBUS2 はそ
れぞれ受電側母線及び変圧器側母線、U11及びU12はそ
れぞれ線路L1 及びL2 に対して設けられた受電ユニッ
トである。各受電ユニットは、線路と受電側母線との間
に設けられる受電用開閉回路の構成器機のうち、線路ケ
ーブルの端末部が接続されるケーブルヘッドCHdと、
ケーブルヘッドにつながる導体の電圧を検出する電圧検
出装置VDと、ケーブルヘッドにつながる導体と接地間
に設けられた避雷器LAと、ケーブルヘッドを通して線
路に一端が接続される線路側断路器DS1 と、線路側断
路器DS1 とケーブルヘッドCHdとの間を接続する導
体を接地する線路側接地開閉器ES1 と、線路側断路器
DS1 の他端に一端が接続されたガス遮断器GCBと、
遮断器GCBの点検時に閉じられて該遮断器の両端を接
地する遮断器点検用接地開閉器ES21及びES22と、線
路を通して流れ込む電流と接地開閉器ES1 を通して流
れる電流とを検出する変流器CTとを備えている。
れぞれ受電側母線及び変圧器側母線、U11及びU12はそ
れぞれ線路L1 及びL2 に対して設けられた受電ユニッ
トである。各受電ユニットは、線路と受電側母線との間
に設けられる受電用開閉回路の構成器機のうち、線路ケ
ーブルの端末部が接続されるケーブルヘッドCHdと、
ケーブルヘッドにつながる導体の電圧を検出する電圧検
出装置VDと、ケーブルヘッドにつながる導体と接地間
に設けられた避雷器LAと、ケーブルヘッドを通して線
路に一端が接続される線路側断路器DS1 と、線路側断
路器DS1 とケーブルヘッドCHdとの間を接続する導
体を接地する線路側接地開閉器ES1 と、線路側断路器
DS1 の他端に一端が接続されたガス遮断器GCBと、
遮断器GCBの点検時に閉じられて該遮断器の両端を接
地する遮断器点検用接地開閉器ES21及びES22と、線
路を通して流れ込む電流と接地開閉器ES1 を通して流
れる電流とを検出する変流器CTとを備えている。
【0005】また図6において、U21及びU22はそれぞ
れ変圧器バンクTS1 及びTS2 に対して設けられた変
圧器接続ユニットで、各変圧器接続ユニットは、遮断器
GCBの他端と受電側母線BUS1 との間に設けられる
受電側母線断路器DS2 と、変圧器側母線BUS2 に一
端が接続された変圧器側母線断路器DS3 と、該断路器
DS3 の他端側につながる導体を接地する接地開閉器E
S3 と、断路器DS3の他端を変圧器TS1 またはTS2
に接続する変圧器接続用のガス油区分ブッシングBS
とを備えている。
れ変圧器バンクTS1 及びTS2 に対して設けられた変
圧器接続ユニットで、各変圧器接続ユニットは、遮断器
GCBの他端と受電側母線BUS1 との間に設けられる
受電側母線断路器DS2 と、変圧器側母線BUS2 に一
端が接続された変圧器側母線断路器DS3 と、該断路器
DS3 の他端側につながる導体を接地する接地開閉器E
S3 と、断路器DS3の他端を変圧器TS1 またはTS2
に接続する変圧器接続用のガス油区分ブッシングBS
とを備えている。
【0006】UmはMOF接続ユニットで、受電側母線
BUS1 の一部を構成するMOF接続用母線導体bs12
と、変圧器側母線BUS2 の一部を構成するMOF接続
用母線導体bs22と、MOFを母線BUS1 ,BUS2
に接続するための接続導体c1 及びc2 とを備えてい
る。
BUS1 の一部を構成するMOF接続用母線導体bs12
と、変圧器側母線BUS2 の一部を構成するMOF接続
用母線導体bs22と、MOFを母線BUS1 ,BUS2
に接続するための接続導体c1 及びc2 とを備えてい
る。
【0007】MOFは、計器用変圧変流器または電力需
給用計器用変成器とも呼ばれるもので、電力会社と需要
家との間の取引電力の計測を行うものであり、変流器と
計器用変圧器とにより構成される。
給用計器用変成器とも呼ばれるもので、電力会社と需要
家との間の取引電力の計測を行うものであり、変流器と
計器用変圧器とにより構成される。
【0008】図9はMOFの構成の一例を示したもの
で、このMOFは、V結線されてU,V,W3相の電圧
を検出する計器用変圧器PTuv及びPTvwと、両端相
(U相及びW相)の電流を検出する変流器CTu及びC
Twとを容器1内に収納して、容器1の上部にU相ない
しW相の端子tu,tv,twを設けた構造を有してい
る。
で、このMOFは、V結線されてU,V,W3相の電圧
を検出する計器用変圧器PTuv及びPTvwと、両端相
(U相及びW相)の電流を検出する変流器CTu及びC
Twとを容器1内に収納して、容器1の上部にU相ない
しW相の端子tu,tv,twを設けた構造を有してい
る。
【0009】MOFの両端相(U相及びW相)の各端子
は、V結線された計器用変圧器の両端相の入力端子と変
流器の一次コイルの一端とにつながる往路側(受電側)
端子Kと、変流器の一次巻線の他端につながる復路側
(変圧器側)端子Lとの対の端子からなり、中相(V
相)の端子はV結線された計器用変圧器PTuv及びPT
vwの中相の端子につながる単一の端子からなっている。
は、V結線された計器用変圧器の両端相の入力端子と変
流器の一次コイルの一端とにつながる往路側(受電側)
端子Kと、変流器の一次巻線の他端につながる復路側
(変圧器側)端子Lとの対の端子からなり、中相(V
相)の端子はV結線された計器用変圧器PTuv及びPT
vwの中相の端子につながる単一の端子からなっている。
【0010】MOFのU相の端子tuの往路側端子K及
び復路側端子Lはそれぞれ、MOF接続用往復導体Cu
の往路導体からなる接続導体c1 及び復路導体からなる
接続導体c2 を通してMOF接続用受電側母線導体bs
12及びMOF接続用変圧器側母線導体bs22のU相に接
続され、MOFのW相の端子twの往路側端子K及び復
路側端子Lはそれぞれ、MOF接続用往復導体Cwの往
路導体からなる接続導体c1 及び復路導体からなる接続
導体c2 を通してMOF接続用受電側母線導体bs12及
びMOF接続用変圧器側母線導体bs22のW相に接続さ
れている。またMOFの中相の端子tvはMOF接続用
の単導体Cvを通してMOF接続用受電側母線導体bs
12及びMOF接続用変圧器側母線導体bs22の中相を構
成する導体に接続されている。
び復路側端子Lはそれぞれ、MOF接続用往復導体Cu
の往路導体からなる接続導体c1 及び復路導体からなる
接続導体c2 を通してMOF接続用受電側母線導体bs
12及びMOF接続用変圧器側母線導体bs22のU相に接
続され、MOFのW相の端子twの往路側端子K及び復
路側端子Lはそれぞれ、MOF接続用往復導体Cwの往
路導体からなる接続導体c1 及び復路導体からなる接続
導体c2 を通してMOF接続用受電側母線導体bs12及
びMOF接続用変圧器側母線導体bs22のW相に接続さ
れている。またMOFの中相の端子tvはMOF接続用
の単導体Cvを通してMOF接続用受電側母線導体bs
12及びMOF接続用変圧器側母線導体bs22の中相を構
成する導体に接続されている。
【0011】図6に示した構成を有する従来のガス絶縁
開閉装置のレイアウトとして、図7及び図8に示すもの
が提案されている。図7は同ガス絶縁開閉装置の平面図
を示し、図8は図7のB−B線断面図を示している。
開閉装置のレイアウトとして、図7及び図8に示すもの
が提案されている。図7は同ガス絶縁開閉装置の平面図
を示し、図8は図7のB−B線断面図を示している。
【0012】図7及び図8に示した例では、MOFの両
側に変圧器接続ユニットU21及びU22が配置され、両変
圧器接続ユニットの外側に受電ユニットU11及びU12が
配置されている。
側に変圧器接続ユニットU21及びU22が配置され、両変
圧器接続ユニットの外側に受電ユニットU11及びU12が
配置されている。
【0013】変圧器接続ユニットU11,U12を構成する
機器のうち、ケーブルヘッドCHd、電圧検出装置VD
(図7には図示せず。)、避雷器LA、線路側断路器D
S1及び線路側接地開閉器ES1 は円筒状のケーブルヘ
ッド容器2内に収納され、ガス遮断器GCB及び遮断器
点検用接地開閉器ES21,ES22(図7には図示せ
ず。)は、ケーブルヘッド容器2に絶縁スペーサSを介
して接続された円筒状の遮断器容器3内に収容されてい
る。
機器のうち、ケーブルヘッドCHd、電圧検出装置VD
(図7には図示せず。)、避雷器LA、線路側断路器D
S1及び線路側接地開閉器ES1 は円筒状のケーブルヘ
ッド容器2内に収納され、ガス遮断器GCB及び遮断器
点検用接地開閉器ES21,ES22(図7には図示せ
ず。)は、ケーブルヘッド容器2に絶縁スペーサSを介
して接続された円筒状の遮断器容器3内に収容されてい
る。
【0014】遮断器容器3の側面の上下方向の中間部付
近に管台部3aが設けられ、該管台部3aに母線断路器
容器4が接続されている。母線断路器容器4は互いに交
差した横管路部4a及び縦管路部4bを有する十字管状
の容器からなっていて、横管路部4aの一端が遮断器容
器3の管台部3aに絶縁スペーサSを介して接続されて
いる。母線断路器容器4の横管路部4a内には、変圧器
接続ユニットU21,U22を構成する機器のうち、母線断
路器DS2 と母線導体bs11とが収容され、縦管路部4
b内に母線BUS2 の一部を構成する母線導体bs21と
断路器DS3 と接地開閉器ES3 (図7には図示せ
ず。)とが収容されている。
近に管台部3aが設けられ、該管台部3aに母線断路器
容器4が接続されている。母線断路器容器4は互いに交
差した横管路部4a及び縦管路部4bを有する十字管状
の容器からなっていて、横管路部4aの一端が遮断器容
器3の管台部3aに絶縁スペーサSを介して接続されて
いる。母線断路器容器4の横管路部4a内には、変圧器
接続ユニットU21,U22を構成する機器のうち、母線断
路器DS2 と母線導体bs11とが収容され、縦管路部4
b内に母線BUS2 の一部を構成する母線導体bs21と
断路器DS3 と接地開閉器ES3 (図7には図示せ
ず。)とが収容されている。
【0015】ガス油区分ブッシングBSは、容器4に接
続された容器5内に収容され、変圧器側母線BUS2 が
変圧器接続ユニットU21及びU22の断路器DS3 とガス
油区分ブッシングBSとを通して変圧器TS1 及びTS
2 の一次側に接続されるようになっている。
続された容器5内に収容され、変圧器側母線BUS2 が
変圧器接続ユニットU21及びU22の断路器DS3 とガス
油区分ブッシングBSとを通して変圧器TS1 及びTS
2 の一次側に接続されるようになっている。
【0016】MOF接続ユニットUmはMOFの容器1
に接続されたMOF接続ユニット容器6を備えていて、
該MOF接続ユニット容器6内に、MOF接続用母線導
体bs12及びbs22と、これらの母線導体をMOFに接
続する接続導体c1 及びc2とが収容されている。
に接続されたMOF接続ユニット容器6を備えていて、
該MOF接続ユニット容器6内に、MOF接続用母線導
体bs12及びbs22と、これらの母線導体をMOFに接
続する接続導体c1 及びc2とが収容されている。
【0017】図には示してないが、両端相のMOF接続
用母線導体bs12及びbs22は通常往復導体の往路導体
及び復路導体により構成され、中相のMOF接続用母線
導体は単一の導体により構成される。
用母線導体bs12及びbs22は通常往復導体の往路導体
及び復路導体により構成され、中相のMOF接続用母線
導体は単一の導体により構成される。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、既提案
のガス絶縁開閉装置においては、線路と受電側母線BU
S1 との間に設ける受電用開閉回路の構成機器が2つの
大形の容器2及び3に分けて収容されている上に、母線
断路器DS2 が、遮断器容器3の横に配置された容器4
内に収容されているため、受電ユニットU11,U12の奥
行き寸法及び変圧器接続ユニットU21,U22の幅寸法が
大きくなって装置が大形化し、装置の設置面積が大きく
なるという問題があった。
のガス絶縁開閉装置においては、線路と受電側母線BU
S1 との間に設ける受電用開閉回路の構成機器が2つの
大形の容器2及び3に分けて収容されている上に、母線
断路器DS2 が、遮断器容器3の横に配置された容器4
内に収容されているため、受電ユニットU11,U12の奥
行き寸法及び変圧器接続ユニットU21,U22の幅寸法が
大きくなって装置が大形化し、装置の設置面積が大きく
なるという問題があった。
【0019】本発明の目的は、装置の奥行き寸法及び幅
寸法の縮小を図って設置面積の縮小を図ることができる
ようにしたガス絶縁開閉装置を提供することにある。
寸法の縮小を図って設置面積の縮小を図ることができる
ようにしたガス絶縁開閉装置を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、線路につなが
る回路に一端が接続される遮断器と該遮断器の他端と受
電側母線との間に設けられる母線断路器とを含む受電用
開閉回路の構成機器と、変圧器側母線と変圧器の一次側
との間に設けられる変圧器接続用開閉回路の構成機器
と、往路側端子及び復路側端子からなる両端相の端子と
単一の端子からなる中相の端子とを有する電力需給用計
器用変成器(MOF)とを備えて、受電側母線がMOF
を介して変圧器側母線に接続されるガス絶縁開閉装置に
係わるものである。
る回路に一端が接続される遮断器と該遮断器の他端と受
電側母線との間に設けられる母線断路器とを含む受電用
開閉回路の構成機器と、変圧器側母線と変圧器の一次側
との間に設けられる変圧器接続用開閉回路の構成機器
と、往路側端子及び復路側端子からなる両端相の端子と
単一の端子からなる中相の端子とを有する電力需給用計
器用変成器(MOF)とを備えて、受電側母線がMOF
を介して変圧器側母線に接続されるガス絶縁開閉装置に
係わるものである。
【0021】本発明においては、第1のユニット容器と
第2のユニット容器とを一方向に並設してそれぞれの内
部空間の上部を相互に接続することにより、複合ユニッ
ト容器を構成する。また第1のユニット容器内及び第2
のユニット容器内の相互に接続された上部空間により、
複合ユニット容器内に母線収容空間を構成し、該母線収
容空間に第1及び第2のユニット容器の並設方向に直線
的に伸びる共通母線を収容する。
第2のユニット容器とを一方向に並設してそれぞれの内
部空間の上部を相互に接続することにより、複合ユニッ
ト容器を構成する。また第1のユニット容器内及び第2
のユニット容器内の相互に接続された上部空間により、
複合ユニット容器内に母線収容空間を構成し、該母線収
容空間に第1及び第2のユニット容器の並設方向に直線
的に伸びる共通母線を収容する。
【0022】そして、母線断路器を共通母線の下方に位
置させ、遮断器を母線断路器の下方に位置させた状態で
受電用開閉回路の構成機器を第1のユニット容器内に収
容するとともに、変圧器接続用開閉回路の構成機器を、
共通母線の下方に位置させた状態で第2のユニット容器
内に収容して、複合ユニット容器とその内部に収容され
た機器とにより複合ユニットを構成する。
置させ、遮断器を母線断路器の下方に位置させた状態で
受電用開閉回路の構成機器を第1のユニット容器内に収
容するとともに、変圧器接続用開閉回路の構成機器を、
共通母線の下方に位置させた状態で第2のユニット容器
内に収容して、複合ユニット容器とその内部に収容され
た機器とにより複合ユニットを構成する。
【0023】また、MOFに接続されたMOF接続容器
と該MOF接続容器内に収容された両端相のMOF用往
復導体及び中相のMOF用単導体とを備えて、両端相の
各相のMOF用往復導体の往路導体及び復路導体がMO
F接続容器内でMOFの対応する相の往路側端子及び復
路側端子に接続されるとともに、中相のMOF用単導体
がMOF接続容器内でMOFの中相の端子に接続された
MOF接続ユニットを設け、このMOF接続ユニットと
複合ユニットとを上記一方向に並設して、複合ユニット
容器内の母線収容空間とMOFユニット容器内の空間と
を絶縁スペーサを介してガス区分した状態で接続する。
と該MOF接続容器内に収容された両端相のMOF用往
復導体及び中相のMOF用単導体とを備えて、両端相の
各相のMOF用往復導体の往路導体及び復路導体がMO
F接続容器内でMOFの対応する相の往路側端子及び復
路側端子に接続されるとともに、中相のMOF用単導体
がMOF接続容器内でMOFの中相の端子に接続された
MOF接続ユニットを設け、このMOF接続ユニットと
複合ユニットとを上記一方向に並設して、複合ユニット
容器内の母線収容空間とMOFユニット容器内の空間と
を絶縁スペーサを介してガス区分した状態で接続する。
【0024】上記共通母線は、その両端相を母線構成用
往復導体により構成し、中相を母線構成用単導体により
構成する。両端相の各相の母線構成用往復導体の往路導
体及び復路導体はそれぞれ上記絶縁スペーサに設けられ
た埋込み導体を通して対応する相のMOF用往復導体の
往路導体及び復路導体に接続し、中相の母線構成用単導
体は、絶縁スペーサに設けられた埋込み導体を通して中
相のMOF用単導体に接続する。
往復導体により構成し、中相を母線構成用単導体により
構成する。両端相の各相の母線構成用往復導体の往路導
体及び復路導体はそれぞれ上記絶縁スペーサに設けられ
た埋込み導体を通して対応する相のMOF用往復導体の
往路導体及び復路導体に接続し、中相の母線構成用単導
体は、絶縁スペーサに設けられた埋込み導体を通して中
相のMOF用単導体に接続する。
【0025】上記両端相の母線構成用往復導体の往路導
体と両端相のMOF用往復導体の往路導体とにより受電
側母線の両端相の母線導体を構成し、両端相の母線構成
用往復導体の復路導体と両端相のMOF用往復導体の復
路導体とにより変圧器側母線の両端相の母線導体を構成
する。また中相の母線構成用単導体と中相のMOF用単
導体とにより、受電側母線及び変圧器側母線に共通な中
相の母線導体を構成する。
体と両端相のMOF用往復導体の往路導体とにより受電
側母線の両端相の母線導体を構成し、両端相の母線構成
用往復導体の復路導体と両端相のMOF用往復導体の復
路導体とにより変圧器側母線の両端相の母線導体を構成
する。また中相の母線構成用単導体と中相のMOF用単
導体とにより、受電側母線及び変圧器側母線に共通な中
相の母線導体を構成する。
【0026】当然のことであるが、上記複合ユニット容
器及びMOF接続容器は充分な気密性を有するように構
成され、各容器内にはSF6 ガスなどの絶縁性を有する
ガスが封入される。
器及びMOF接続容器は充分な気密性を有するように構
成され、各容器内にはSF6 ガスなどの絶縁性を有する
ガスが封入される。
【0027】往復導体は、往路導体と復路導体とをそれ
ぞれ構成する対の導体を同心的または平行に配置して、
該対の導体を相互に絶縁した状態で一体化したもので、
従来から、MOFの接続部等に用いられているものであ
る。この往復導体において、対の導体のうちのいずれの
導体を往路導体とし、いずれの導体を復路導体とするか
は任意である。例えば、対の導体が、管状の外側導体と
該外側導体の内側に同心的に配置される内側導体とから
なっている場合には、外側導体及び内側導体をそれぞれ
往路導体及び復路導体としてもよく、内側導体及び外側
導体をそれぞれ往路導体及び復路導体としてもよい。
ぞれ構成する対の導体を同心的または平行に配置して、
該対の導体を相互に絶縁した状態で一体化したもので、
従来から、MOFの接続部等に用いられているものであ
る。この往復導体において、対の導体のうちのいずれの
導体を往路導体とし、いずれの導体を復路導体とするか
は任意である。例えば、対の導体が、管状の外側導体と
該外側導体の内側に同心的に配置される内側導体とから
なっている場合には、外側導体及び内側導体をそれぞれ
往路導体及び復路導体としてもよく、内側導体及び外側
導体をそれぞれ往路導体及び復路導体としてもよい。
【0028】上記のような往復導体を用いて母線を構成
すると、2つの母線が設けられる場合に、両母線を見掛
け上単一母線構造として、母線部分をコンパクトに構成
することができる。
すると、2つの母線が設けられる場合に、両母線を見掛
け上単一母線構造として、母線部分をコンパクトに構成
することができる。
【0029】上記のように、第1及び第2のユニット容
器の上部を接続することにより複合ユニット容器を構成
して、該複合ユニット容器の上部に形成した母線収容空
間に両端相が往復導体からなる単一母線構造の共通母線
を収容する構成をとると、該共通母線により、受電側母
線及び変圧器側母線をコンパクトに構成することができ
る。また上記のように、受電用開閉回路に用いる母線断
路器を受電用開閉回路の他の構成機器とともに、共通の
ユニット容器(第1のユニット容器)内に上下に並べて
収容する構成をとると、母線断路器以外の受電用開閉回
路の構成機器を複数の容器に分けて収容するとともに、
遮断器に横方向から接続した母線断路器容器内に母線断
路器を収容していた従来のガス絶縁開閉装置に比べて、
装置の奥行き寸法と幅寸法とを縮小して、装置をコンパ
クトに構成することができ、ガス絶縁開閉装置の小形化
を図ることができる。
器の上部を接続することにより複合ユニット容器を構成
して、該複合ユニット容器の上部に形成した母線収容空
間に両端相が往復導体からなる単一母線構造の共通母線
を収容する構成をとると、該共通母線により、受電側母
線及び変圧器側母線をコンパクトに構成することができ
る。また上記のように、受電用開閉回路に用いる母線断
路器を受電用開閉回路の他の構成機器とともに、共通の
ユニット容器(第1のユニット容器)内に上下に並べて
収容する構成をとると、母線断路器以外の受電用開閉回
路の構成機器を複数の容器に分けて収容するとともに、
遮断器に横方向から接続した母線断路器容器内に母線断
路器を収容していた従来のガス絶縁開閉装置に比べて、
装置の奥行き寸法と幅寸法とを縮小して、装置をコンパ
クトに構成することができ、ガス絶縁開閉装置の小形化
を図ることができる。
【0030】本発明は、受電用開閉回路及び変圧器接続
用開閉回路が少くとも1つずつ設けられてMOFを介し
て相互に接続されるガス絶縁開閉装置に適用される。2
回線受電1MOF2変圧器バンク構成の代表的な構成が
とられる場合には、複合ユニットが2台設けられて、該
2台の複合ユニットを1台のMOF接続ユニットの両側
に対称に配置する構成をとるのが好ましい。
用開閉回路が少くとも1つずつ設けられてMOFを介し
て相互に接続されるガス絶縁開閉装置に適用される。2
回線受電1MOF2変圧器バンク構成の代表的な構成が
とられる場合には、複合ユニットが2台設けられて、該
2台の複合ユニットを1台のMOF接続ユニットの両側
に対称に配置する構成をとるのが好ましい。
【0031】この場合、MOF接続容器は、複合ユニッ
ト容器の第1のユニット容器側及び第2のユニット容器
側のいずれの側に配置してもよい。
ト容器の第1のユニット容器側及び第2のユニット容器
側のいずれの側に配置してもよい。
【0032】
【発明の実施の形態】図1ないし図5を参照して本発明
の実施形態を説明する。図1は本発明に係わるガス絶縁
開閉装置の構成例を単線結線図で表したものであり、図
2は本発明に係わるガス絶縁開閉装置のレイアウトの一
例を示したものである。また図3は機器の配列を単線結
線図を用いて表した図2のA−A線断面図であり、図4
は同ガス絶縁開閉装置の共通母線部分の構成を示した拡
大断面図である。また図5は第1のユニット容器部分の
構成をその内部に収容される機器の構成とともに詳細に
示した断面図(図2のA−A線断面図)である。
の実施形態を説明する。図1は本発明に係わるガス絶縁
開閉装置の構成例を単線結線図で表したものであり、図
2は本発明に係わるガス絶縁開閉装置のレイアウトの一
例を示したものである。また図3は機器の配列を単線結
線図を用いて表した図2のA−A線断面図であり、図4
は同ガス絶縁開閉装置の共通母線部分の構成を示した拡
大断面図である。また図5は第1のユニット容器部分の
構成をその内部に収容される機器の構成とともに詳細に
示した断面図(図2のA−A線断面図)である。
【0033】図1ないし図5に示したガス絶縁開閉装置
の電気的な構成は図6に示した既提案の装置のそれと同
様であり、図1ないし図5において、既提案の装置を示
す図に示した各部と同等の部分には既提案の装置を示す
図に付した符号と同一の符号を付してある。
の電気的な構成は図6に示した既提案の装置のそれと同
様であり、図1ないし図5において、既提案の装置を示
す図に示した各部と同等の部分には既提案の装置を示す
図に付した符号と同一の符号を付してある。
【0034】図示の実施形態においては、隣合わせに配
置された第1のユニット容器11と第2のユニット容器
12とにより構成された2台の複合ユニット容器13、
13´が設けられ、これら2台の複合ユニット容器1
3,13´が、MOFの容器1に接続されたMOF接続
容器14の両側に対称に配置されている。
置された第1のユニット容器11と第2のユニット容器
12とにより構成された2台の複合ユニット容器13、
13´が設けられ、これら2台の複合ユニット容器1
3,13´が、MOFの容器1に接続されたMOF接続
容器14の両側に対称に配置されている。
【0035】図2及び図3に示されているように、第1
のユニット容器11は、軸線を垂直方向に向けた状態で
架台15の上に支持された円筒状の容器からなってい
て、その側面の上部の相対する位置に互いに反対方向に
開口した管台部11a及び11bが設けられている。容
器11の側面の中間部には管台部11a,11bの開口
方向と直角な方向に開口した管台部11cと、該管台部
11cと反対方向に開口した管台部11dとが設けられ
ている。
のユニット容器11は、軸線を垂直方向に向けた状態で
架台15の上に支持された円筒状の容器からなってい
て、その側面の上部の相対する位置に互いに反対方向に
開口した管台部11a及び11bが設けられている。容
器11の側面の中間部には管台部11a,11bの開口
方向と直角な方向に開口した管台部11cと、該管台部
11cと反対方向に開口した管台部11dとが設けられ
ている。
【0036】なお「管台部」は、容器に他の容器や管な
どを接続するために容器の側面などに溶接等により取り
付けられる短管状の部分で、その先端にはフランジが形
成される。
どを接続するために容器の側面などに溶接等により取り
付けられる短管状の部分で、その先端にはフランジが形
成される。
【0037】ユニット容器12はユニット容器11と同
様に架台の上に支持された円筒状の容器からなってい
て、図2に見られるように、その側面の上部には、ユニ
ット容器11の管台部11a,11bとそれぞれ同じ方
向に開口した管台部12a,12bが設けられ、その側
面の中間部には、ユニット容器11の管台部11c,1
1dとそれぞれ同じ方向に開口した管台部12c,12
dが設けられている。
様に架台の上に支持された円筒状の容器からなってい
て、図2に見られるように、その側面の上部には、ユニ
ット容器11の管台部11a,11bとそれぞれ同じ方
向に開口した管台部12a,12bが設けられ、その側
面の中間部には、ユニット容器11の管台部11c,1
1dとそれぞれ同じ方向に開口した管台部12c,12
dが設けられている。
【0038】本明細書においては、ユニット容器11及
び12の管台部11d,12dが設けられた側の面を装
置の前面とし、管台部11c,12cが設けられた側の
面を装置の背面とする。
び12の管台部11d,12dが設けられた側の面を装
置の前面とし、管台部11c,12cが設けられた側の
面を装置の背面とする。
【0039】図2に示したように、一方向に並設された
第1のユニット容器11の管台部11aと第2のユニッ
ト容器12の管台部12bとが相互に接続されて第1の
複合ユニット容器13が構成され、別の第1のユニット
容器11の管台部11bに別の第2のユニット容器12
の管台部12aが接続されて第2の複合ユニット容器1
3´が構成されている。
第1のユニット容器11の管台部11aと第2のユニッ
ト容器12の管台部12bとが相互に接続されて第1の
複合ユニット容器13が構成され、別の第1のユニット
容器11の管台部11bに別の第2のユニット容器12
の管台部12aが接続されて第2の複合ユニット容器1
3´が構成されている。
【0040】第1の複合ユニット容器13及び第2の複
合ユニット容器13´は、それぞれを構成する第1及び
第2のユニット容器11及び12の位置を入れ替えた構
成を有していて、これら第1及び第2の複合容器13及
び13´がそれぞれの第2のユニット容器12をMOF
接続容器14側に位置させた状態で該MOF接続容器1
4の両側に対称に配置されている。
合ユニット容器13´は、それぞれを構成する第1及び
第2のユニット容器11及び12の位置を入れ替えた構
成を有していて、これら第1及び第2の複合容器13及
び13´がそれぞれの第2のユニット容器12をMOF
接続容器14側に位置させた状態で該MOF接続容器1
4の両側に対称に配置されている。
【0041】各複合ユニット容器においては、第1のユ
ニット容器11内の上部空間と、第2のユニット容器1
2内の上部空間と、両ユニット容器の相互に接続された
管台部の内側の空間とにより、母線収容空間A1 (図4
参照)が構成されている。
ニット容器11内の上部空間と、第2のユニット容器1
2内の上部空間と、両ユニット容器の相互に接続された
管台部の内側の空間とにより、母線収容空間A1 (図4
参照)が構成されている。
【0042】図5に示したように、第1のユニット容器
11の内側には、母線収容空間A1よりも下方の位置で
該ユニット容器11内の空間を上下に仕切る仕切り板1
1eが設けられている。
11の内側には、母線収容空間A1よりも下方の位置で
該ユニット容器11内の空間を上下に仕切る仕切り板1
1eが設けられている。
【0043】図2に示したように、MOF接続容器14
は、箱形の架台15´の上に支持された円筒状の容器本
体14aと、該容器本体14aの下部に接続されたダク
ト状のMOF接続部14bと、容器本体14aの相対す
る側面からユニット容器の並設方向に突出した管台部1
4c,14dとを有していて、MOF接続部14bがM
OFの容器1の上部に接続され、該MOF接続部14b
の内側にMOFの各端子が導出されている。
は、箱形の架台15´の上に支持された円筒状の容器本
体14aと、該容器本体14aの下部に接続されたダク
ト状のMOF接続部14bと、容器本体14aの相対す
る側面からユニット容器の並設方向に突出した管台部1
4c,14dとを有していて、MOF接続部14bがM
OFの容器1の上部に接続され、該MOF接続部14b
の内側にMOFの各端子が導出されている。
【0044】MOF接続容器14の管台部14cには、
伸縮継手管16の一端が接続され、該伸縮継手管16の
他端は絶縁スペーサ17を介して複合ユニット容器13
の第2のユニット容器12の管台部12aに接続されて
いる。
伸縮継手管16の一端が接続され、該伸縮継手管16の
他端は絶縁スペーサ17を介して複合ユニット容器13
の第2のユニット容器12の管台部12aに接続されて
いる。
【0045】またMOF接続容器14の管台部14dに
伸縮継手管18の一端が接続され、該伸縮継手管18の
他端は絶縁スペーサ19を介して複合ユニット容器13
´の第2のユニット容器12の管台部12bに接続され
ている。
伸縮継手管18の一端が接続され、該伸縮継手管18の
他端は絶縁スペーサ19を介して複合ユニット容器13
´の第2のユニット容器12の管台部12bに接続され
ている。
【0046】絶縁スペーサ17及び19は、容器間をガ
ス区分する機能と、両側に配置された往復導体を中継す
る機能とを有するもので、容器間に介在して容器間をガ
ス区分するスペーサ本体と、該スペーサ本体を貫通した
状態で設けられた3相の埋込み導体とを備えている。こ
れら3相の埋込み導体のうち、両端相(U相及びW相)
の埋込み導体は、往復導体の往路導体及び復路導体がそ
れぞれ接続される往路側導体と復路側導体とを同心的に
配置した構造を有するものからなり、中相の埋込み導体
は単一の導体からなっている。
ス区分する機能と、両側に配置された往復導体を中継す
る機能とを有するもので、容器間に介在して容器間をガ
ス区分するスペーサ本体と、該スペーサ本体を貫通した
状態で設けられた3相の埋込み導体とを備えている。こ
れら3相の埋込み導体のうち、両端相(U相及びW相)
の埋込み導体は、往復導体の往路導体及び復路導体がそ
れぞれ接続される往路側導体と復路側導体とを同心的に
配置した構造を有するものからなり、中相の埋込み導体
は単一の導体からなっている。
【0047】MOF接続容器14内には、管台部14
c,14dの内側及び伸縮継手管16,18の内側を通
して複合ユニット容器13,13´の並設方向に直線的
に伸びるMOF接続用母線導体20と、該MOF接続用
母線導体20の両端相をMOFの両端相の端子に接続す
る往路側接続導体c1 及び復路側接続導体c2 と、MO
F接続用母線導体20の中相をMOFの中相の端子に接
続する単導体(図2には図示せず。)とが収容されてい
る。
c,14dの内側及び伸縮継手管16,18の内側を通
して複合ユニット容器13,13´の並設方向に直線的
に伸びるMOF接続用母線導体20と、該MOF接続用
母線導体20の両端相をMOFの両端相の端子に接続す
る往路側接続導体c1 及び復路側接続導体c2 と、MO
F接続用母線導体20の中相をMOFの中相の端子に接
続する単導体(図2には図示せず。)とが収容されてい
る。
【0048】MOF接続用母線20は、その両端相を構
成するMOF用往復導体20u,20w(図4参照、2
0wは図示せず。)と、中相を構成するMOF用単導体
20vとからなっていて、MOF用往復導体20u,2
0w及びMOF用単導体20vのそれぞれの一端は、絶
縁スペーサ17の対応する相の埋込み導体に接続されて
いる。絶縁スペーサ17に設けられた3相の埋込み導体
の内、両端相の埋込み導体17u,17w(17wは図
示せず。)は、同心的に配置された往路側導体と復路側
導体とを有する二重構造を有していて、該二重構造の埋
込み導体の往路側導体及び復路側導体がそれぞれ対応す
るMOF用往復導体の往路導体及び復路導体に接続され
ている。
成するMOF用往復導体20u,20w(図4参照、2
0wは図示せず。)と、中相を構成するMOF用単導体
20vとからなっていて、MOF用往復導体20u,2
0w及びMOF用単導体20vのそれぞれの一端は、絶
縁スペーサ17の対応する相の埋込み導体に接続されて
いる。絶縁スペーサ17に設けられた3相の埋込み導体
の内、両端相の埋込み導体17u,17w(17wは図
示せず。)は、同心的に配置された往路側導体と復路側
導体とを有する二重構造を有していて、該二重構造の埋
込み導体の往路側導体及び復路側導体がそれぞれ対応す
るMOF用往復導体の往路導体及び復路導体に接続され
ている。
【0049】MOF用往復導体20u,20w及びMO
F用単導体20vのそれぞれの他端は、絶縁スペーサ1
9に設けられた対応する相の埋込み導体に接続されてい
る。絶縁スペーサ19に設けられた両端相の埋込み導体
(図示せず。)も、同心的に配置された往路側導体と復
路側導体とを有する二重構造を有していて、該二重構造
の埋込み導体の往路側導体及び復路側導体がそれぞれ対
応するMOF用往復導体の往路導体及び復路導体に接続
されている。中相のMOF用単導体20vの一端及び他
端はそれぞれ絶縁スペーサ17に設けられた中相の埋込
み導体17v及び絶縁スペーサ19に設けられた中相の
埋込み導体(図示せず。)に接続されている。
F用単導体20vのそれぞれの他端は、絶縁スペーサ1
9に設けられた対応する相の埋込み導体に接続されてい
る。絶縁スペーサ19に設けられた両端相の埋込み導体
(図示せず。)も、同心的に配置された往路側導体と復
路側導体とを有する二重構造を有していて、該二重構造
の埋込み導体の往路側導体及び復路側導体がそれぞれ対
応するMOF用往復導体の往路導体及び復路導体に接続
されている。中相のMOF用単導体20vの一端及び他
端はそれぞれ絶縁スペーサ17に設けられた中相の埋込
み導体17v及び絶縁スペーサ19に設けられた中相の
埋込み導体(図示せず。)に接続されている。
【0050】両端相のMOF用往復導体20uと20w
のそれぞれの往路導体及び復路導体はまた、MOF接続
容器14内でU相とW相のそれぞれに対して設けられた
往路側接続導体c1 及び復路側接続導体c2 を通してM
OFの対応する相の往路側端子K及び復路側端子Lに接
続されている。また中相のMOF用単導体20vは、M
OF接続容器14内でMOFの中相の端子に単一の接続
導体を通して接続されている。
のそれぞれの往路導体及び復路導体はまた、MOF接続
容器14内でU相とW相のそれぞれに対して設けられた
往路側接続導体c1 及び復路側接続導体c2 を通してM
OFの対応する相の往路側端子K及び復路側端子Lに接
続されている。また中相のMOF用単導体20vは、M
OF接続容器14内でMOFの中相の端子に単一の接続
導体を通して接続されている。
【0051】複合ユニット容器13,13´の第1のユ
ニット容器11の管台部11cは、その開口部が横長の
形状を呈するように形成されていて、該管台部11cの
先端に形成されたフランジ部にケーブルヘッド容器21
が接続されている。ケーブルヘッド容器21は、図5に
示されているように、3相のケーブルヘッドCHdを横
方向に並べて配置するのに必要最小限の幅寸法及び奥行
き寸法と、ケーブルヘッドCHdと簡易断路部ds1 と
を上下に並べた状態で収容するために必要最小限の高さ
寸法とを有する容器からなっていて、該容器21の前面
に設けられた開口部21aの周辺部が第1のユニット容
器11の管台部11cの先端のフランジに接続されてい
る。
ニット容器11の管台部11cは、その開口部が横長の
形状を呈するように形成されていて、該管台部11cの
先端に形成されたフランジ部にケーブルヘッド容器21
が接続されている。ケーブルヘッド容器21は、図5に
示されているように、3相のケーブルヘッドCHdを横
方向に並べて配置するのに必要最小限の幅寸法及び奥行
き寸法と、ケーブルヘッドCHdと簡易断路部ds1 と
を上下に並べた状態で収容するために必要最小限の高さ
寸法とを有する容器からなっていて、該容器21の前面
に設けられた開口部21aの周辺部が第1のユニット容
器11の管台部11cの先端のフランジに接続されてい
る。
【0052】図5に示したように、管台部11cの先端
のフランジには絶縁スペーサ22が取り付けられ、該絶
縁スペーサ22により第1のユニット容器11内のガス
空間とケーブルヘッド容器21内のガス空間とが区分さ
れている。
のフランジには絶縁スペーサ22が取り付けられ、該絶
縁スペーサ22により第1のユニット容器11内のガス
空間とケーブルヘッド容器21内のガス空間とが区分さ
れている。
【0053】ケーブルヘッド容器21内には、3相のケ
ーブルヘッドCHdがそれぞれの軸線を垂直方向に向け
た状態で配置され、各ケーブルヘッドの下端がケーブル
ヘッド容器21の底部に固定されている。各ケーブルヘ
ッドCHdの上端に設けられた端子は、絶縁スペーサ2
2に設けられた対応する相の埋込み導体22aに簡易断
路部ds1 を通して接続されている。
ーブルヘッドCHdがそれぞれの軸線を垂直方向に向け
た状態で配置され、各ケーブルヘッドの下端がケーブル
ヘッド容器21の底部に固定されている。各ケーブルヘ
ッドCHdの上端に設けられた端子は、絶縁スペーサ2
2に設けられた対応する相の埋込み導体22aに簡易断
路部ds1 を通して接続されている。
【0054】簡易断路部ds1 は、ケーブルヘッドCH
dの上端の端子に接続された集電電極23と、絶縁スペ
ーサ22に設けられた埋込み接続導体22aに取り付け
られた固定電極24と、集電電極23をスライド自在に
貫通した状態で支持されて固定電極24に接離する(接
触したり離れたりする)可動電極25と、可動電極25
を操作する絶縁操作棒26とからなる公知のもので、絶
縁操作棒26は容器21の背面側に設けられた開口部2
1bを閉じる蓋板21cを貫通して外部に導出されてい
る。絶縁操作棒26の外端部にはつまみ26aが取り付
けられていて、該つまみ26aを操作して絶縁操作棒2
6を直線変位させることにより、簡易断路部ds1 の開
閉操作を外部から行い得るようになっている。
dの上端の端子に接続された集電電極23と、絶縁スペ
ーサ22に設けられた埋込み接続導体22aに取り付け
られた固定電極24と、集電電極23をスライド自在に
貫通した状態で支持されて固定電極24に接離する(接
触したり離れたりする)可動電極25と、可動電極25
を操作する絶縁操作棒26とからなる公知のもので、絶
縁操作棒26は容器21の背面側に設けられた開口部2
1bを閉じる蓋板21cを貫通して外部に導出されてい
る。絶縁操作棒26の外端部にはつまみ26aが取り付
けられていて、該つまみ26aを操作して絶縁操作棒2
6を直線変位させることにより、簡易断路部ds1 の開
閉操作を外部から行い得るようになっている。
【0055】図5に示したように、ケーブルヘッドCH
dには、地下のケーブルピットから立ち上げられたケー
ブル27の端末部27aが接続され、ケーブル27に変
流器CTが装着されている。
dには、地下のケーブルピットから立ち上げられたケー
ブル27の端末部27aが接続され、ケーブル27に変
流器CTが装着されている。
【0056】図4に示したように、第1のユニット容器
11及び第2のユニット容器12により構成された第1
の複合ユニット容器13内の母線収容空間A1 には、ユ
ニット容器11,12の並設方向に直線的に伸びる共通
母線30が収容されている。この共通母線30は、両端
相の母線構成用往復導体30u,30w(30wは図示
せず。)と、中相の母線構成用単導体30vとからなっ
ている。各往復導体は、棒状の内側導体a1 と管状の外
側導体a2 とを同心的に配置して両導体a1 ,a2 を互
いに絶縁した状態で一体化した構造を有するもので、図
示の例では、内側導体a1 が往路導体として用いられ、
外側導体a2 が復路導体として用いられている。
11及び第2のユニット容器12により構成された第1
の複合ユニット容器13内の母線収容空間A1 には、ユ
ニット容器11,12の並設方向に直線的に伸びる共通
母線30が収容されている。この共通母線30は、両端
相の母線構成用往復導体30u,30w(30wは図示
せず。)と、中相の母線構成用単導体30vとからなっ
ている。各往復導体は、棒状の内側導体a1 と管状の外
側導体a2 とを同心的に配置して両導体a1 ,a2 を互
いに絶縁した状態で一体化した構造を有するもので、図
示の例では、内側導体a1 が往路導体として用いられ、
外側導体a2 が復路導体として用いられている。
【0057】複合ユニット容器13内に収容された共通
母線30の両端相を構成する母線構成用往復導体のそれ
ぞれの往路導体a1 及び復路導体a2 の一端は、絶縁ス
ペーサ17に設けられた対応する相の埋込み導体の往路
側導体及び復路側導体を通して対応する相のMOF用往
復導体(20uまたは20w)の往路導体及び復路導体
に接続されている。
母線30の両端相を構成する母線構成用往復導体のそれ
ぞれの往路導体a1 及び復路導体a2 の一端は、絶縁ス
ペーサ17に設けられた対応する相の埋込み導体の往路
側導体及び復路側導体を通して対応する相のMOF用往
復導体(20uまたは20w)の往路導体及び復路導体
に接続されている。
【0058】また中相の母線構成用単導体の一端は、絶
縁スペーサ17に設けられた中相の埋込み導体を通して
MOF接続容器14内の中相のMOF用単導体20vに
接続されている。
縁スペーサ17に設けられた中相の埋込み導体を通して
MOF接続容器14内の中相のMOF用単導体20vに
接続されている。
【0059】同様に、第2の複合ユニット容器13´内
の母線収容空間にも共通母線30が収容されていて、該
共通母線30の両端相の各相の母線構成用往復導体の往
路導体及び復路導体の一端は、絶縁スペーサ19に設け
られた対応する相の埋込み導体の往路側導体及び復路側
導体を通して対応する相のMOF用往復導体の往路導体
及び復路導体に接続され、中相の母線構成用単導体の一
端は、絶縁スペーサ19に設けられた中相の埋込み導体
を通してMOF接続容器14内の中相のMOF用単導体
20vに接続されている。
の母線収容空間にも共通母線30が収容されていて、該
共通母線30の両端相の各相の母線構成用往復導体の往
路導体及び復路導体の一端は、絶縁スペーサ19に設け
られた対応する相の埋込み導体の往路側導体及び復路側
導体を通して対応する相のMOF用往復導体の往路導体
及び復路導体に接続され、中相の母線構成用単導体の一
端は、絶縁スペーサ19に設けられた中相の埋込み導体
を通してMOF接続容器14内の中相のMOF用単導体
20vに接続されている。
【0060】図3及び図5に示したように、各第1のユ
ニット容器11内には、母線断路器DS1 を共通母線3
0の下方に位置させ、遮断器GCBを母線断路器DS1
の下方に位置させた状態で、ケーブルヘッドCHd以外
の受電用開閉回路の構成機器が収容されている。
ニット容器11内には、母線断路器DS1 を共通母線3
0の下方に位置させ、遮断器GCBを母線断路器DS1
の下方に位置させた状態で、ケーブルヘッドCHd以外
の受電用開閉回路の構成機器が収容されている。
【0061】図示の例では、第1のユニット容器11内
を上下に仕切る仕切り板11eに設けられた貫通孔の周
辺部上面に仕切り板11eの上下の空間をガス区分する
絶縁スペーサ31が取り付けられていて、該絶縁スペー
サ31を貫通した状態で設けられた埋込み導体31aに
母線断路器DS1 の可動コンタクト32Aが取り付けら
れ、該母線断路器DS1 の固定コンタクト32Bは仕切
板11eに絶縁支持物33を介して支持されている。3
相の母線断路器DS1 のうち、両端相であるU相及びW
相の断路器DS1 の固定コンタクト32Bは接続導体3
4u及び34w(図4参照)を通して対応する相の母線
構成用往復導体の往路導体に接続されている。また中相
の母線断路器DS1 の固定コンタクト32Bは、接続導
体34vを通して中相の母線構成用単導体30vに接続
されている。
を上下に仕切る仕切り板11eに設けられた貫通孔の周
辺部上面に仕切り板11eの上下の空間をガス区分する
絶縁スペーサ31が取り付けられていて、該絶縁スペー
サ31を貫通した状態で設けられた埋込み導体31aに
母線断路器DS1 の可動コンタクト32Aが取り付けら
れ、該母線断路器DS1 の固定コンタクト32Bは仕切
板11eに絶縁支持物33を介して支持されている。3
相の母線断路器DS1 のうち、両端相であるU相及びW
相の断路器DS1 の固定コンタクト32Bは接続導体3
4u及び34w(図4参照)を通して対応する相の母線
構成用往復導体の往路導体に接続されている。また中相
の母線断路器DS1 の固定コンタクト32Bは、接続導
体34vを通して中相の母線構成用単導体30vに接続
されている。
【0062】遮断器GCBは、固定接触子と該固定接触
子に接離する直線変位形の可動接触子とを適宜の消弧機
構とともに遮断部容器内に収容した公知のガス遮断器
で、この遮断器は、その軸線(可動接触子の変位方向)
を垂直方向に向けた状態で仕切板11eの下方に配置さ
れて、ユニット容器11の管台部11dの先端のフラン
ジに固定された蓋36に支持されている。
子に接離する直線変位形の可動接触子とを適宜の消弧機
構とともに遮断部容器内に収容した公知のガス遮断器
で、この遮断器は、その軸線(可動接触子の変位方向)
を垂直方向に向けた状態で仕切板11eの下方に配置さ
れて、ユニット容器11の管台部11dの先端のフラン
ジに固定された蓋36に支持されている。
【0063】遮断器GCBの固定接触子側の端子G1 は
接続導体37を通して絶縁スペーサ31の埋込み導体に
接続されている。遮断器GCBの可動接触子側の端子G
2 には断路器DS1 の固定コンタクト38Bが取り付け
られ、ユニット容器11の底部に固定された架台39に
絶縁支持物40を介して支持された導電板41に断路器
DS1 の可動コンタクト38Aが取り付けられている。
導電板41とユニット容器11の底部との間に避雷器L
Aが取り付けられ、導電板41と絶縁スペーサ22に設
けられた埋込み導体22aとの間が導体43を通して接
続されている。導電板41にはまた接地開閉器ES1 の
固定コンタクト44Bが取り付けられ、架台39に該接
地開閉器ES1 の可動コンタクト44Aが取り付けられ
ている。また遮断器GCBの可動接触子側の端子G2 と
接地間及び固定接触子側の端子G1 と接地間にそれぞれ
接地開閉器ES21及びES22が取り付けられている。
接続導体37を通して絶縁スペーサ31の埋込み導体に
接続されている。遮断器GCBの可動接触子側の端子G
2 には断路器DS1 の固定コンタクト38Bが取り付け
られ、ユニット容器11の底部に固定された架台39に
絶縁支持物40を介して支持された導電板41に断路器
DS1 の可動コンタクト38Aが取り付けられている。
導電板41とユニット容器11の底部との間に避雷器L
Aが取り付けられ、導電板41と絶縁スペーサ22に設
けられた埋込み導体22aとの間が導体43を通して接
続されている。導電板41にはまた接地開閉器ES1 の
固定コンタクト44Bが取り付けられ、架台39に該接
地開閉器ES1 の可動コンタクト44Aが取り付けられ
ている。また遮断器GCBの可動接触子側の端子G2 と
接地間及び固定接触子側の端子G1 と接地間にそれぞれ
接地開閉器ES21及びES22が取り付けられている。
【0064】ユニット容器11の上端の開口部は蓋板4
6により閉鎖され、管台部11bの開口部は蓋板47
(図4参照)により閉鎖されている。
6により閉鎖され、管台部11bの開口部は蓋板47
(図4参照)により閉鎖されている。
【0065】各第2のユニット容器12内には、変圧器
接続用開閉回路の構成機器(図示の例では変圧器側母線
断路器DS3 及び接地開閉器ES3 )が、共通母線30
の下方に位置させた状態で収容されている。両端相の断
路器DS3 の母線側端子は図4に示された接続導体50
u及び50wを通して共通母線30の両端相を構成する
母線構成用往復導体30u及び30wの復路導体a2 に
接続され、中相の断路器DS3 の母線側端子は接続導体
50vを通して中相の母線構成用単導体30vに接続さ
れている。第2のユニット容器12の上端の開口部は蓋
板51により閉鎖されている。
接続用開閉回路の構成機器(図示の例では変圧器側母線
断路器DS3 及び接地開閉器ES3 )が、共通母線30
の下方に位置させた状態で収容されている。両端相の断
路器DS3 の母線側端子は図4に示された接続導体50
u及び50wを通して共通母線30の両端相を構成する
母線構成用往復導体30u及び30wの復路導体a2 に
接続され、中相の断路器DS3 の母線側端子は接続導体
50vを通して中相の母線構成用単導体30vに接続さ
れている。第2のユニット容器12の上端の開口部は蓋
板51により閉鎖されている。
【0066】第2のユニット容器の管台部12cに容器
52が接続され、該容器52に変圧器を接続するための
ガス油区分ブッシングBSが収容されている。
52が接続され、該容器52に変圧器を接続するための
ガス油区分ブッシングBSが収容されている。
【0067】複合容器13,13´の前面側には操作器
箱53が配置されて、該操作器箱53が第1及び第2の
ユニット容器11及び12の前面側の管台部11d及び
12dに接続されている。操作器箱53内には、遮断器
GCBや断路器DS1 〜DS3 などの開閉器類の操作器
や、制御盤などが収容されている。
箱53が配置されて、該操作器箱53が第1及び第2の
ユニット容器11及び12の前面側の管台部11d及び
12dに接続されている。操作器箱53内には、遮断器
GCBや断路器DS1 〜DS3 などの開閉器類の操作器
や、制御盤などが収容されている。
【0068】ケーブルヘッド容器21内、第1のユニッ
ト容器11内、及びMOF接続容器14内には、SF6
ガスが所定の圧力で封入されている。
ト容器11内、及びMOF接続容器14内には、SF6
ガスが所定の圧力で封入されている。
【0069】上記の例では、各複合ユニットに設けられ
ているU相及びW相の母線構成用往復導体30u及び3
0wの往路導体とMOF接続ユニットUmに設けられて
いるU相及びW相のMOF用往復導体20u及び20w
の往路導体とによりそれぞれ受電側母線BUS1 のU相
及びW相が構成され、各複合ユニットに設けられている
中相の母線構成用単導体30vと、MOF接続ユニット
Umに設けられている中相のMOF用単導体20vとに
より、受電側母線BUS1 の中相が構成されている。
ているU相及びW相の母線構成用往復導体30u及び3
0wの往路導体とMOF接続ユニットUmに設けられて
いるU相及びW相のMOF用往復導体20u及び20w
の往路導体とによりそれぞれ受電側母線BUS1 のU相
及びW相が構成され、各複合ユニットに設けられている
中相の母線構成用単導体30vと、MOF接続ユニット
Umに設けられている中相のMOF用単導体20vとに
より、受電側母線BUS1 の中相が構成されている。
【0070】また各複合ユニットに設けられているU相
及びW相の母線構成用往復導体30u及び30wの復路
導体とMOF接続ユニットUmに設けられているU相及
びW相のMOF用往復導体20u及び20wの復路導体
とによりそれぞれ変圧器側母線BUS2 のU相及びW相
が構成され、各複合ユニットに設けられている中相の母
線構成用単導体30vと、MOF接続ユニットUmに設
けられている中相のMOF用単導体20vとにより、変
圧器側母線BUS2 の中相が構成されている。
及びW相の母線構成用往復導体30u及び30wの復路
導体とMOF接続ユニットUmに設けられているU相及
びW相のMOF用往復導体20u及び20wの復路導体
とによりそれぞれ変圧器側母線BUS2 のU相及びW相
が構成され、各複合ユニットに設けられている中相の母
線構成用単導体30vと、MOF接続ユニットUmに設
けられている中相のMOF用単導体20vとにより、変
圧器側母線BUS2 の中相が構成されている。
【0071】このように、往復導体を用いて受電側母線
及び変圧器側母線の両端相を構成し、両母線の中相を共
通の単導体により構成すると、受電側母線及び変圧器側
母線の2つの母線を見掛上単母線構造で構成できるた
め、母線部分をコンパクトに構成することができる。
及び変圧器側母線の両端相を構成し、両母線の中相を共
通の単導体により構成すると、受電側母線及び変圧器側
母線の2つの母線を見掛上単母線構造で構成できるた
め、母線部分をコンパクトに構成することができる。
【0072】上記の例ではまた、第1の複合ユニット容
器13とその内部に収容された機器とにより、第1の複
合ユニットU1 が構成されている。また第2の複合ユニ
ット容器13´とその内部に収容された機器とにより第
2の複合ユニットU2 が構成されている。
器13とその内部に収容された機器とにより、第1の複
合ユニットU1 が構成されている。また第2の複合ユニ
ット容器13´とその内部に収容された機器とにより第
2の複合ユニットU2 が構成されている。
【0073】第1の複合ユニットU1 においは、第1の
ユニット容器11及びその内部に収容された機器と、ケ
ーブルヘッド容器21及びその内部に収容されたケーブ
ルヘッドCHdとにより受電ユニットU11が構成され、
線路L1 を構成するケーブルが該受電ユニットU11を通
して受電側母線BUS1 に接続されている。また第2の
ユニット容器12及びその内部に収容された機器と、容
器52内に収容されたガス油区分ブッシングとにより、
変圧器接続ユニットU21が構成され、該変圧器接続ユニ
ットU21を介して変圧器側母線BUS2 に第1の変圧器
TS1 が接続されている。
ユニット容器11及びその内部に収容された機器と、ケ
ーブルヘッド容器21及びその内部に収容されたケーブ
ルヘッドCHdとにより受電ユニットU11が構成され、
線路L1 を構成するケーブルが該受電ユニットU11を通
して受電側母線BUS1 に接続されている。また第2の
ユニット容器12及びその内部に収容された機器と、容
器52内に収容されたガス油区分ブッシングとにより、
変圧器接続ユニットU21が構成され、該変圧器接続ユニ
ットU21を介して変圧器側母線BUS2 に第1の変圧器
TS1 が接続されている。
【0074】同様に、第2の複合ユニットU2 におい
は、第1のユニット容器11及びその内部に収容された
機器と、ケーブルヘッド容器21及びその内部に収容さ
れたケーブルヘッドCHdとにより受電ユニットU12が
構成され、線路L2 を構成するケーブルが該受電ユニッ
トU12を通して受電側母線BUS1 に接続されている。
また第2のユニット容器12及びその内部に収容された
機器と、容器52内に収容されたガス油区分ブッシング
とにより、変圧器接続ユニットU22が構成され、該変圧
器接続ユニットU22を介して変圧器側母線BUS2 に第
2の変圧器TS2が接続されている。
は、第1のユニット容器11及びその内部に収容された
機器と、ケーブルヘッド容器21及びその内部に収容さ
れたケーブルヘッドCHdとにより受電ユニットU12が
構成され、線路L2 を構成するケーブルが該受電ユニッ
トU12を通して受電側母線BUS1 に接続されている。
また第2のユニット容器12及びその内部に収容された
機器と、容器52内に収容されたガス油区分ブッシング
とにより、変圧器接続ユニットU22が構成され、該変圧
器接続ユニットU22を介して変圧器側母線BUS2 に第
2の変圧器TS2が接続されている。
【0075】またMOF接続容器14とその内部に接続
された導体とによりMOF接続ユニットUmが構成さ
れ、該MOF接続ユニットにより受電側母線BUS1 及
び変圧器側母線BUS2 がMOFに接続されている。
された導体とによりMOF接続ユニットUmが構成さ
れ、該MOF接続ユニットにより受電側母線BUS1 及
び変圧器側母線BUS2 がMOFに接続されている。
【0076】上記のように、受電用開閉回路の構成機器
を、共通母線の下方に位置させた状態で第1のユニット
容器内に垂直方向に並べて収容すると、母線断路器以外
の受電用開閉回路の構成機器を横方向に並ぶ複数の大形
容器に分けて収容するとともに、遮断器に横方向から接
続した母線断路器容器内に母線断路器を収容していた既
提案のガス絶縁開閉装置に比べて、装置の奥行き寸法と
幅寸法とを縮小して、ガス絶縁開閉装置の小形化を図る
ことができる。
を、共通母線の下方に位置させた状態で第1のユニット
容器内に垂直方向に並べて収容すると、母線断路器以外
の受電用開閉回路の構成機器を横方向に並ぶ複数の大形
容器に分けて収容するとともに、遮断器に横方向から接
続した母線断路器容器内に母線断路器を収容していた既
提案のガス絶縁開閉装置に比べて、装置の奥行き寸法と
幅寸法とを縮小して、ガス絶縁開閉装置の小形化を図る
ことができる。
【0077】なお上記の例では、第1のユニット容器1
1にケーブルヘッド容器を接続しているが、ケーブルヘ
ッド容器はケーブルヘッドを収容し得るものであればよ
く、大形の容器を用いる必要がないため、第1のユニッ
ト容器にケーブルヘッド容器を接続しても、受電用開閉
回路部分が従来の装置に比べて小形になることに変りは
ない。
1にケーブルヘッド容器を接続しているが、ケーブルヘ
ッド容器はケーブルヘッドを収容し得るものであればよ
く、大形の容器を用いる必要がないため、第1のユニッ
ト容器にケーブルヘッド容器を接続しても、受電用開閉
回路部分が従来の装置に比べて小形になることに変りは
ない。
【0078】このように、本発明によれば、受電用開閉
回路部分が小形になる上に、母線部分がコンパクトに構
成されるため、両者が相俟ってガス絶縁開閉装置の小形
化を図ることができ、装置の設置面積の縮小を図ること
ができる。
回路部分が小形になる上に、母線部分がコンパクトに構
成されるため、両者が相俟ってガス絶縁開閉装置の小形
化を図ることができ、装置の設置面積の縮小を図ること
ができる。
【0079】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、第1及
び第2のユニット容器の上部を接続することにより複合
ユニット容器を構成して、該複合ユニット容器の上部に
形成した母線収容空間に両端相が往復導体からなる共通
母線を収容して、該共通母線により受電側母線と変圧器
側母線とを構成するようにしたので、受電側母線及び変
圧器側母線をコンパクトに構成することができ、母線部
分の小形化を図ることができる。また本発明において
は、受電用開閉回路に用いる母線断路器を受電用開閉回
路の他の構成機器とともに、共通のユニット容器内に上
下に並べて収容したので、母線断路器以外の受電用開閉
回路の構成機器を横方向に並ぶ複数の大形容器に分けて
収容するとともに、遮断器に横方向から接続した母線断
路器容器内に母線断路器を収容していた従来のガス絶縁
開閉装置に比べて、装置の奥行き寸法と幅寸法とを縮小
して、ガス絶縁開閉装置の小形化を図ることができる利
点がある。
び第2のユニット容器の上部を接続することにより複合
ユニット容器を構成して、該複合ユニット容器の上部に
形成した母線収容空間に両端相が往復導体からなる共通
母線を収容して、該共通母線により受電側母線と変圧器
側母線とを構成するようにしたので、受電側母線及び変
圧器側母線をコンパクトに構成することができ、母線部
分の小形化を図ることができる。また本発明において
は、受電用開閉回路に用いる母線断路器を受電用開閉回
路の他の構成機器とともに、共通のユニット容器内に上
下に並べて収容したので、母線断路器以外の受電用開閉
回路の構成機器を横方向に並ぶ複数の大形容器に分けて
収容するとともに、遮断器に横方向から接続した母線断
路器容器内に母線断路器を収容していた従来のガス絶縁
開閉装置に比べて、装置の奥行き寸法と幅寸法とを縮小
して、ガス絶縁開閉装置の小形化を図ることができる利
点がある。
【図1】本発明に係わるガス絶縁開閉装置の構成例を示
した単線結線図である。
した単線結線図である。
【図2】本発明に係わるガス絶縁開閉装置のレイアウト
の一例を示した平面図である。
の一例を示した平面図である。
【図3】機器の配列を単線結線図を用いて表した図2の
A−A線断面図である。
A−A線断面図である。
【図4】図1ないし図3に示したガス絶縁開閉装置の共
通母線部分の構成を示した拡大断面図である。
通母線部分の構成を示した拡大断面図である。
【図5】図1ないし図3に示したガス絶縁開閉装置の第
1のユニット容器部分の構成をその内部に収容される機
器の構成とともに示した断面図である。
1のユニット容器部分の構成をその内部に収容される機
器の構成とともに示した断面図である。
【図6】既提案のガス絶縁開閉装置の構成を示した単線
結線図である。
結線図である。
【図7】既提案のガス絶縁開閉装置の容器のレイアウト
を電気的構成を示す単線結線図とともに示した平面図で
ある。
を電気的構成を示す単線結線図とともに示した平面図で
ある。
【図8】図7のB−B線断面図である。
【図9】MOFの構成例を示した回路図である。
L1 ,L2 線路 CHd ケーブルヘッド DS1 断路器 GCB ガス遮断器 DS2 受電側母線断路器 DS3 変圧器側母線断路器 TS1 ,TS2 変圧器 BUS1 受電側母線 BUS2 変圧器側母線 1 MOFの容器 11 第1のユニット容器 12 第2のユニット容器 13 第1の複合容器 13´ 第2の複合容器 14 MOF接続容器 20 MOF接続用母線導体 20u,20w MOF用往復導体 20v MOF用単導体 30 共通母線 30u,30w 母線構成用往復導体 U11,U12 受電ユニット U21,U22 変圧器接続ユニット U1 ,U2 複合ユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 線路につながる回路に一端が接続される
遮断器と該遮断器の他端と受電側母線との間に設けられ
る母線断路器とを含む受電用開閉回路の構成機器と、変
圧器側母線と変圧器の一次側との間に設けられる変圧器
接続用開閉回路の構成機器と、往路側端子及び復路側端
子からなる両端相の端子と単一の端子からなる中相の端
子とを有する電力需給用計器用変成器(MOF)とを備
えて、前記受電側母線が前記MOFを介して変圧器側母
線に接続されているガス絶縁開閉装置において、 一方向に並設されて内部空間の上部が相互に接続された
第1のユニット容器と第2のユニット容器とにより複合
ユニット容器が構成され、 前記第1のユニット容器内及び第2のユニット容器内の
相互に接続された上部空間により、前記複合ユニット容
器内に母線収容空間が構成されて、該母線収容空間に前
記第1及び第2のユニット容器の並設方向に直線的に伸
びる共通母線が収容され、 前記母線断路器を前記共通母線の下方に位置させ、前記
遮断器を母線断路器の下方に位置させた状態で前記受電
用開閉回路の構成機器が前記第1のユニット容器内に収
容されるとともに、前記変圧器接続用開閉回路の構成機
器が、前記共通母線の下方に位置させた状態で前記第2
のユニット容器内に収容されて、前記複合ユニット容器
とその内部に収容された機器とにより複合ユニットが構
成され、 前記MOFに接続されたMOF接続容器と該MOF接続
容器内に収容された両端相のMOF用往復導体及び中相
のMOF用単導体とを備えて、前記両端相の各相のMO
F用往復導体の往路導体及び復路導体が前記MOF接続
容器内で前記MOFの対応する相の往路側端子及び復路
側端子に接続されるとともに、前記中相のMOF用単導
体が前記MOF接続容器内で前記MOFの中相の端子に
接続されたMOF接続ユニットが設けられ、 前記MOF接続ユニットと前記複合ユニットとが前記一
方向に並設されて前記複合ユニット容器内の母線収容空
間とMOFユニット容器内の空間とが絶縁スペーサを介
してガス区分された状態で接続され、 前記共通母線は、両端相の母線構成用往復導体と、中相
の母線構成用単導体とからなっていて、両端相の各相の
母線構成用往復導体の往路導体及び復路導体がそれぞれ
前記絶縁スペーサに設けられた埋込み導体を通して対応
する相のMOF用往復導体の往路導体及び復路導体に接
続され、 前記共通母線の中相の母線構成用単導体は、前記絶縁ス
ペーサに設けられた埋込み導体を通して前記中相のMO
F用単導体に接続され、 前記両端相の母線構成用往復導体の往路導体と両端相の
MOF用往復導体の往路導体とにより前記受電側母線の
両端相の母線導体が構成され、 前記両端相の母線構成用往復導体の復路導体と両端相の
MOF用往復導体の復路導体とにより前記変圧器側母線
の両端相の母線導体が構成され、 前記中相の母線構成用単導体と前記中相のMOF用単導
体とにより、前記受電側母線及び変圧器側母線に共通な
中相の母線導体が構成されていることを特徴とするガス
絶縁開閉装置。 - 【請求項2】 前記複合ユニットは2台設けられて、該
2台の複合ユニットが1台のMOF接続ユニットの両側
に配置されている請求項1に記載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10251050A JP2000083307A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10251050A JP2000083307A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000083307A true JP2000083307A (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=17216883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10251050A Withdrawn JP2000083307A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000083307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016082600A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-16 | 株式会社東光高岳 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1998
- 1998-09-04 JP JP10251050A patent/JP2000083307A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016082600A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-16 | 株式会社東光高岳 | ガス絶縁開閉装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060110 |