JP2000083182A - 電子内視鏡装置 - Google Patents
電子内視鏡装置Info
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- JP2000083182A JP2000083182A JP10267473A JP26747398A JP2000083182A JP 2000083182 A JP2000083182 A JP 2000083182A JP 10267473 A JP10267473 A JP 10267473A JP 26747398 A JP26747398 A JP 26747398A JP 2000083182 A JP2000083182 A JP 2000083182A
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Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001727 in vivo Methods 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 102100036738 Guanine nucleotide-binding protein subunit alpha-11 Human genes 0.000 description 1
- 101100283445 Homo sapiens GNA11 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スコープ先端部の加熱をなくし、消費電力の
低減及びノイズ増加の防止を図りながら、高画質化が促
進できるようにする。 【解決手段】 電子スコープ1の先端に配置された、高
画素数、例えば80万画素のCCD11において、約1
5MHzの水平クロック周波数を用いることにより、1
秒間に15フレーム(低読出し速度)の画像データが読
み出される。この画像データは、同一の速度でプロセッ
サ装置2内のフレームメモリ19に一旦格納される。一
方、このフレームメモリ19から画像データを読み出す
際には、例えば上記15MHzの4倍の約60MHzの
高速の水平クロック周波数信号が用いられ、これにより
1秒間に60フレームの画像データが読み出される。こ
の結果、電子スコープ側では低いクロック周波数で動作
できることになる。
低減及びノイズ増加の防止を図りながら、高画質化が促
進できるようにする。 【解決手段】 電子スコープ1の先端に配置された、高
画素数、例えば80万画素のCCD11において、約1
5MHzの水平クロック周波数を用いることにより、1
秒間に15フレーム(低読出し速度)の画像データが読
み出される。この画像データは、同一の速度でプロセッ
サ装置2内のフレームメモリ19に一旦格納される。一
方、このフレームメモリ19から画像データを読み出す
際には、例えば上記15MHzの4倍の約60MHzの
高速の水平クロック周波数信号が用いられ、これにより
1秒間に60フレームの画像データが読み出される。こ
の結果、電子スコープ側では低いクロック周波数で動作
できることになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子内視鏡装置、特
に高画素数の固体撮像素子を適用する場合の信号処理手
段の構成に関する。
に高画素数の固体撮像素子を適用する場合の信号処理手
段の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】電子内視鏡装置は、電子スコープの先端
に配置した固体撮像素子であるCCD(Charge Coupled
Device)により、対物光学系を介して得られた被観察
体内像を撮影し、このCCDの画像データを読出してモ
ニタ等に被観察体内像を表示するものである。当該電子
内視鏡装置では、従来から画像の高画質化が進められて
おり、現在では例えば約40万画素のCCDが用いられ
る。この内視鏡画像の高画質化は、CCD製作技術の進
展に依存するが、今後も高画素数CCDの出現により更
に進むことが予想される。
に配置した固体撮像素子であるCCD(Charge Coupled
Device)により、対物光学系を介して得られた被観察
体内像を撮影し、このCCDの画像データを読出してモ
ニタ等に被観察体内像を表示するものである。当該電子
内視鏡装置では、従来から画像の高画質化が進められて
おり、現在では例えば約40万画素のCCDが用いられ
る。この内視鏡画像の高画質化は、CCD製作技術の進
展に依存するが、今後も高画素数CCDの出現により更
に進むことが予想される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記C
CDにおいては高画素化が進めば進む程、画像データを
速く読み出す必要があり、この読出し速度の高速化によ
り電子スコープ先端部が熱を持つ等の問題が生じる。例
えば、従来の40万画素の2倍となる80万画素のCC
Dを使用した場合、40万画素で約14.3MHzの水
平クロック周波数が用いられるとすると、80万画素で
は2倍の約28.6MHzの水平クロック周波数でCC
Dから画像信号(蓄積電荷)を読み出す必要がある。
CDにおいては高画素化が進めば進む程、画像データを
速く読み出す必要があり、この読出し速度の高速化によ
り電子スコープ先端部が熱を持つ等の問題が生じる。例
えば、従来の40万画素の2倍となる80万画素のCC
Dを使用した場合、40万画素で約14.3MHzの水
平クロック周波数が用いられるとすると、80万画素で
は2倍の約28.6MHzの水平クロック周波数でCC
Dから画像信号(蓄積電荷)を読み出す必要がある。
【0004】しかし、この28.6MHzのように高い
クロック周波数を使用すると、CCD及びその周辺部分
からの発熱量が多くなり、先端部が加熱されるという不
都合があり、この加熱に対する新たな対策も必要とな
る。また、クロック周波数が高いと、消費電力も多くな
ると共に、不要輻射により信号ノイズが増えるという問
題がある。
クロック周波数を使用すると、CCD及びその周辺部分
からの発熱量が多くなり、先端部が加熱されるという不
都合があり、この加熱に対する新たな対策も必要とな
る。また、クロック周波数が高いと、消費電力も多くな
ると共に、不要輻射により信号ノイズが増えるという問
題がある。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、スコープ先端部の加熱をなくし、
消費電力の低減及びノイズ増加の防止を図りながら、高
画質化を促進することができる電子内視鏡装置を提供す
ることにある。
であり、その目的は、スコープ先端部の加熱をなくし、
消費電力の低減及びノイズ増加の防止を図りながら、高
画質化を促進することができる電子内視鏡装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る電子内視鏡装置は、高画素数の固体撮
像素子を配置した電子スコープと、この電子スコープを
接続して入力した画像データをメモリに一旦格納し、単
位時間当りに基準画像数のデータを外部へ出力するプロ
セッサ装置と、上記固体撮像素子から、単位時間当り上
記基準画像数よりも少ない画像数が出力される低読出し
速度で画像データを読み出すCCD駆動制御回路と、上
記プロセッサ装置内に設けられ、上記の低読出し速度で
得られたデータを上記メモリに一旦格納し、その後に、
単位時間当り上記基準画像数が出力される高読出し速度
で画像データを読み出すメモリ制御回路と、を備えてな
ることを特徴とする。上記において、単位時間当りに処
理される画像は、フィールド画像、フレーム画像のいず
れでもよい。
に、本発明に係る電子内視鏡装置は、高画素数の固体撮
像素子を配置した電子スコープと、この電子スコープを
接続して入力した画像データをメモリに一旦格納し、単
位時間当りに基準画像数のデータを外部へ出力するプロ
セッサ装置と、上記固体撮像素子から、単位時間当り上
記基準画像数よりも少ない画像数が出力される低読出し
速度で画像データを読み出すCCD駆動制御回路と、上
記プロセッサ装置内に設けられ、上記の低読出し速度で
得られたデータを上記メモリに一旦格納し、その後に、
単位時間当り上記基準画像数が出力される高読出し速度
で画像データを読み出すメモリ制御回路と、を備えてな
ることを特徴とする。上記において、単位時間当りに処
理される画像は、フィールド画像、フレーム画像のいず
れでもよい。
【0007】上記の構成によれば、例えば従来の画素数
の2倍に当たる80万画素のCCDを用いた場合で、1
秒間に出力する基準(設定)画像数を60フレーム(又
はフィールド)とすると、CCDからは例えば約15M
Hzの水平クロック周波数で1秒間に15フレームの画
像が読み出される。この低読出し速度でCCD(電子ス
コープ側)から出力された画像データは、画像メモリに
一旦書き込まれ、この後に、高読出し速度である4倍の
クロック周波数約60MHzで上述した60フレーム
(基準画像数)が1秒間に読み出される。
の2倍に当たる80万画素のCCDを用いた場合で、1
秒間に出力する基準(設定)画像数を60フレーム(又
はフィールド)とすると、CCDからは例えば約15M
Hzの水平クロック周波数で1秒間に15フレームの画
像が読み出される。この低読出し速度でCCD(電子ス
コープ側)から出力された画像データは、画像メモリに
一旦書き込まれ、この後に、高読出し速度である4倍の
クロック周波数約60MHzで上述した60フレーム
(基準画像数)が1秒間に読み出される。
【0008】即ち、メモリから読み出す画像数を倍増さ
せることにより、CCD側では低いクロック周波数で動
作できるようにしている。観点を変えて、このメモリか
らのデータ読出しも上記のクロック周波数、約15MH
zで行い画像表示すれば、フリッカが発生することにな
るので、このフリッカの発生が防止できることにもな
る。
せることにより、CCD側では低いクロック周波数で動
作できるようにしている。観点を変えて、このメモリか
らのデータ読出しも上記のクロック周波数、約15MH
zで行い画像表示すれば、フリッカが発生することにな
るので、このフリッカの発生が防止できることにもな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】図1及び図2には、実施形態例に
係る電子内視鏡装置の構成が示されており、図1に示さ
れるように、電子スコープ1の先端にCCD11が配置
される。このCCD11は、図2に示されるように、例
えば水平方向で1024、垂直方向で768に分割され
る約80万画素(この画素数は任意である)からなり、
CCDドライバ12により駆動制御される。このCCD
ドライバ12は、当該例では約15MHzの水平クロッ
ク周波数を基準とした各制御パルス(読み出しパルス)
を形成、出力することにより、上記CCD11から1秒
間に15フレームの画像データを読み出す。なお、当該
例ではフレーム毎の全画素を順次読み出しているが、イ
ンターレース走査によりフィールド毎の画像データを順
に読み出すようにしてもよい。
係る電子内視鏡装置の構成が示されており、図1に示さ
れるように、電子スコープ1の先端にCCD11が配置
される。このCCD11は、図2に示されるように、例
えば水平方向で1024、垂直方向で768に分割され
る約80万画素(この画素数は任意である)からなり、
CCDドライバ12により駆動制御される。このCCD
ドライバ12は、当該例では約15MHzの水平クロッ
ク周波数を基準とした各制御パルス(読み出しパルス)
を形成、出力することにより、上記CCD11から1秒
間に15フレームの画像データを読み出す。なお、当該
例ではフレーム毎の全画素を順次読み出しているが、イ
ンターレース走査によりフィールド毎の画像データを順
に読み出すようにしてもよい。
【0010】上記CCD11には、画像信号(ビデオ信
号)に対しホワイトバランス、ガンマ補正等の信号処理
を施すデジタルシグナルプロセッサ(DSP)13が接
続されており、このDSP13は、例えば電子スコープ
1のコネクタ部内(回路部)に収納される。このような
電子スコープ1は、上記コネクタ部によりプロセッサ装
置2に接続される。
号)に対しホワイトバランス、ガンマ補正等の信号処理
を施すデジタルシグナルプロセッサ(DSP)13が接
続されており、このDSP13は、例えば電子スコープ
1のコネクタ部内(回路部)に収納される。このような
電子スコープ1は、上記コネクタ部によりプロセッサ装
置2に接続される。
【0011】このプロセッサ装置2では、上記DSP1
3の出力を入力し、画像の上下左右を所定の向きに反転
させるミラー回路15、CCD11の出力画像信号を輝
度(Y)信号、色差(R−Y,B−Y)信号に変換する
信号変換回路16、撮影に関する情報(患者情報等)を
画面内に表示するためのスーパーインポーズ回路17、
このスーパーインポーズ回路17に対し情報の文字、記
号等を発生させるキャラクタ発生回路18が設けられ、
このスーパーインポーズ回路17の後段に、フレーム画
像データを記憶するフレームメモリ19が配置される。
3の出力を入力し、画像の上下左右を所定の向きに反転
させるミラー回路15、CCD11の出力画像信号を輝
度(Y)信号、色差(R−Y,B−Y)信号に変換する
信号変換回路16、撮影に関する情報(患者情報等)を
画面内に表示するためのスーパーインポーズ回路17、
このスーパーインポーズ回路17に対し情報の文字、記
号等を発生させるキャラクタ発生回路18が設けられ、
このスーパーインポーズ回路17の後段に、フレーム画
像データを記憶するフレームメモリ19が配置される。
【0012】このフレームメモリ19には、メモリコン
トローラ20が接続され、またプロセッサ装置2内に
は、所定周波数を持つ発振器により、メモリ19の書込
み信号、読出し信号を含む各種のタイミング信号を形成
するタイミングジェネレータ21、装置全体を統括制御
するCPU22が設けられる。
トローラ20が接続され、またプロセッサ装置2内に
は、所定周波数を持つ発振器により、メモリ19の書込
み信号、読出し信号を含む各種のタイミング信号を形成
するタイミングジェネレータ21、装置全体を統括制御
するCPU22が設けられる。
【0013】即ち、上記のフレームメモリ19では、メ
モリコントローラ20の制御に基づき、スーパーインポ
ーズ回路17から出力された画像データを、15フレー
ム/秒(sec)の速度で書き込む。その後、上記CCD
11におけるクロック周波数の4倍となる約60MHz
のクロック周波数の高速で、当該フレームメモリ19内
から1秒間に60フレーム(60フレーム/sec)の画
像データを読み出すように制御する。
モリコントローラ20の制御に基づき、スーパーインポ
ーズ回路17から出力された画像データを、15フレー
ム/秒(sec)の速度で書き込む。その後、上記CCD
11におけるクロック周波数の4倍となる約60MHz
のクロック周波数の高速で、当該フレームメモリ19内
から1秒間に60フレーム(60フレーム/sec)の画
像データを読み出すように制御する。
【0014】また、上記フレームメモリ19の後段に、
上記の輝度信号(Y)と色差信号(R−Y,B−Y)か
らR(赤),G(緑),B(青)の各信号を形成するR
GBマトリクス回路25、アイソレーションデバイス2
6、D/A変換器27、RS232C或いはISO13
94等の規格のインターフェース部28が設けられる。
即ち、当該例では、RGBマトリクス回路25で得られ
たRGB信号をアナログ信号としてモニタ等に出力する
だけでなく、輝度信号、色差信号のデジタル画像信号を
インターフェース部28を介してパソコン等にデジタル
出力できるようになっている。
上記の輝度信号(Y)と色差信号(R−Y,B−Y)か
らR(赤),G(緑),B(青)の各信号を形成するR
GBマトリクス回路25、アイソレーションデバイス2
6、D/A変換器27、RS232C或いはISO13
94等の規格のインターフェース部28が設けられる。
即ち、当該例では、RGBマトリクス回路25で得られ
たRGB信号をアナログ信号としてモニタ等に出力する
だけでなく、輝度信号、色差信号のデジタル画像信号を
インターフェース部28を介してパソコン等にデジタル
出力できるようになっている。
【0015】更に、上記フレームメモリ19の後段に
は、D/A変換器30、カラーコーダー31、アイソレ
ーションデバイス32も配置されており、Y(輝度)/
C(色差)信号、NTSC信号を出力することができ
る。
は、D/A変換器30、カラーコーダー31、アイソレ
ーションデバイス32も配置されており、Y(輝度)/
C(色差)信号、NTSC信号を出力することができ
る。
【0016】実施形態例は以上の構成からなり、当該例
では、図2に示されるように、約80万画素のCCD1
1に対し周波数約15MHzの水平クロック信号を用い
た駆動制御がCCDドライバ12により行われ、15フ
レーム/secの低読出し速度で1/15秒毎に1フレ
ームの画像が順次読み出される。この画像データは、上
述したDSP13、信号変換回路16、スーパーインポ
ーズ回路17等を通って各種の信号処理が施された後
に、フレームメモリ19に書き込まれる。即ち、上記メ
モリコントローラ20の制御により、15フレーム/s
ecの速度でフレーム画像が順次書き込まれることにな
る。
では、図2に示されるように、約80万画素のCCD1
1に対し周波数約15MHzの水平クロック信号を用い
た駆動制御がCCDドライバ12により行われ、15フ
レーム/secの低読出し速度で1/15秒毎に1フレ
ームの画像が順次読み出される。この画像データは、上
述したDSP13、信号変換回路16、スーパーインポ
ーズ回路17等を通って各種の信号処理が施された後
に、フレームメモリ19に書き込まれる。即ち、上記メ
モリコントローラ20の制御により、15フレーム/s
ecの速度でフレーム画像が順次書き込まれることにな
る。
【0017】一方、このフレームメモリ19は、メモリ
コントローラ20により周波数約60MHzの水平クロ
ック信号を用いた高速の読出し制御が行われ、60フレ
ーム/secの速度で1/60秒毎に1フレームの画像
が順次読み出されることになり、このようにして読出し
た画像データは各種の形式で出力される。即ち、上述の
ように、RGBマトリクス回路25を通った信号は、R
GB信号(アナログ信号)としてD/A変換器27を介
してモニタへ出力され、インターフェース回路28から
は、輝度及び色差信号のデジタル信号がパソコン等に出
力され、カラーコーダー31を通ったNTSC信号(ア
ナログ信号)はNTSCテレビモニタに出力される。
コントローラ20により周波数約60MHzの水平クロ
ック信号を用いた高速の読出し制御が行われ、60フレ
ーム/secの速度で1/60秒毎に1フレームの画像
が順次読み出されることになり、このようにして読出し
た画像データは各種の形式で出力される。即ち、上述の
ように、RGBマトリクス回路25を通った信号は、R
GB信号(アナログ信号)としてD/A変換器27を介
してモニタへ出力され、インターフェース回路28から
は、輝度及び色差信号のデジタル信号がパソコン等に出
力され、カラーコーダー31を通ったNTSC信号(ア
ナログ信号)はNTSCテレビモニタに出力される。
【0018】上記実施形態例では、水平クロック周波数
を約15MHzとしたが、約20MHz等の他の周波数
でもよく、約20MHzの周波数を利用した場合は、C
CD11から1秒間に20フレームの画像データを読み
出し、フレームメモリ19では3倍の約60MHzの周
波数信号を用いて1秒間に60フレームの画像データを
読み出すようにすることができる。また、プロセッサ装
置2内のメモリは、フィールドメモリであってもよい。
を約15MHzとしたが、約20MHz等の他の周波数
でもよく、約20MHzの周波数を利用した場合は、C
CD11から1秒間に20フレームの画像データを読み
出し、フレームメモリ19では3倍の約60MHzの周
波数信号を用いて1秒間に60フレームの画像データを
読み出すようにすることができる。また、プロセッサ装
置2内のメモリは、フィールドメモリであってもよい。
【0019】更に、上記CCD11の画素数は、100
万画素、130万画素等としてもよく、クロック周波
数、フレームレート等を適宜変更することにより、他の
高画素のCCDに対応することができる。
万画素、130万画素等としてもよく、クロック周波
数、フレームレート等を適宜変更することにより、他の
高画素のCCDに対応することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
固体撮像素子で得られた画像データをメモリに一旦格納
し、単位時間当りに基準画像数のデータを外部へ出力す
るプロセッサ装置を備え、上記固体撮像素子から、単位
時間当り上記基準画像数よりも少ない画像数が出力され
る低読出し速度で画像データを読み出し、一方上記メモ
リから、単位時間当り上記基準画像数が出力される高読
出し速度で画像データを読み出すようにしたので、電子
スコープ側では低いクロック周波数で動作させることが
できる。従って、高いクロック周波数を採用することに
よるスコープ先端部の加熱がなく、電子スコープ側にお
ける消費電力の低減及びノイズ増加の防止を図りなが
ら、高画質化を促進することが可能となる。
固体撮像素子で得られた画像データをメモリに一旦格納
し、単位時間当りに基準画像数のデータを外部へ出力す
るプロセッサ装置を備え、上記固体撮像素子から、単位
時間当り上記基準画像数よりも少ない画像数が出力され
る低読出し速度で画像データを読み出し、一方上記メモ
リから、単位時間当り上記基準画像数が出力される高読
出し速度で画像データを読み出すようにしたので、電子
スコープ側では低いクロック周波数で動作させることが
できる。従って、高いクロック周波数を採用することに
よるスコープ先端部の加熱がなく、電子スコープ側にお
ける消費電力の低減及びノイズ増加の防止を図りなが
ら、高画質化を促進することが可能となる。
【図1】本発明の実施形態例に係る電子内視鏡装置の全
体構成を示すブロック図である。
体構成を示すブロック図である。
【図2】実施形態例においてCCDからフレームメモリ
に移される画像データの処理を示す図である。
に移される画像データの処理を示す図である。
1 … 電子スコープ、 2 … プロセッサ装置、 11 … CCD、 19 … フレームメモリ、 20 … メモリコントローラ、 21 … タイミングジェネレータ、 22 … CPU。
フロントページの続き Fターム(参考) 4C061 AA00 BB01 CC06 DD00 FF35 JJ11 JJ15 LL02 NN01 NN07 PP03 PP15 SS05 YY12 5C022 AA09 AB51 AC00 AC42 AC69 5C024 AA01 BA03 CA05 CA21 CA24 CA25 DA01 DA02 GA11 HA24 JA11 5C054 CC02 EB05 ED13 EJ05 EJ07 FB04 GA04 HA12
Claims (1)
- 【請求項1】 電子スコープの先端に配置された固体撮
像素子と、 この固体撮像素子から得られた画像データを一旦格納
し、単位時間当りに基準画像数のデータを外部へ出力す
るように制御されたメモリと、 上記固体撮像素子から、単位時間当り上記基準画像数よ
りも少ない画像数が出力される低読出し速度で画像デー
タを読み出すCCD駆動制御回路と、 上記低読出し速度で得られたデータを上記メモリに一旦
格納し、その後に、単位時間当り上記基準画像数が出力
される高読出し速度で画像データを読み出すメモリ制御
回路と、を備えてなる電子内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267473A JP2000083182A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267473A JP2000083182A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 電子内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000083182A true JP2000083182A (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=17445340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10267473A Pending JP2000083182A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000083182A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006051817A1 (ja) | 2004-11-10 | 2006-05-18 | Olympus Corporation | 撮像装置 |
| JP2006223892A (ja) * | 2000-05-15 | 2006-08-31 | Given Imaging Ltd | インビボカメラのキャプチャレートおよび表示レートを制御するためのシステム |
| US7821529B2 (en) | 2000-10-10 | 2010-10-26 | Olympus Corporation | Image pickup system |
| US8023796B2 (en) | 2000-11-07 | 2011-09-20 | Panasonic Corporation | Video signal producing system and video signal recording/reproducing device in that system |
| US8911360B2 (en) | 2009-11-20 | 2014-12-16 | Given Imaging Ltd. | System and method for controlling power consumption of an in vivo device |
-
1998
- 1998-09-04 JP JP10267473A patent/JP2000083182A/ja active Pending
Cited By (7)
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