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JP2000082027A - 端末装置、送信方法、および情報処理方法 - Google Patents

端末装置、送信方法、および情報処理方法

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Publication number
JP2000082027A
JP2000082027A JP11243294A JP24329499A JP2000082027A JP 2000082027 A JP2000082027 A JP 2000082027A JP 11243294 A JP11243294 A JP 11243294A JP 24329499 A JP24329499 A JP 24329499A JP 2000082027 A JP2000082027 A JP 2000082027A
Authority
JP
Japan
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information
text
additional information
data
mail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11243294A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeko Asano
薫子 浅野
Masanobu Sakaguchi
正信 坂口
Keiko Sakuragi
恵子 桜木
Fumitaka Kawate
史隆 川手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP11243294A priority Critical patent/JP2000082027A/ja
Publication of JP2000082027A publication Critical patent/JP2000082027A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像と文字とが混在した電子メールを簡単に
送受信することができるようにする。 【構成】 ステップS2において、電子メールの最上行
に記入されている宛名B、その最下行に記入されている
差出人A、および現在の日付からなる電子メールのヘッ
ダが作成され、ステップS3において、電子メール上に
図(画像)が描かれているか否かが判定される。ステッ
プS3において、電子メール上に図(画像)が描かれて
いると判定された場合、ステップS4に進み、画像が描
かれている電子メールのページを示すページ情報、その
ページに描かれている画像の位置を示す位置情報、およ
び画像の名称(画像データに付けられる名称)よりなる
画像情報データが作成され、電子メールのヘッダに付加
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端末装置、送信方
法、および情報処理方法に関し、特に、例えば、ネット
ワークに接続された、コンピュータなどの端末間で電子
メールを送受信する場合に用いて好適な端末装置、送信
方法、および情報処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】全国の小・中・高校や学習塾などでは、
パソコン(パーソナルコンピュータ)の導入が急がれ、
このパソコンを使っての学習時間が年々増えている。こ
れに伴い、マルチメディアを駆使したコンピュータ用学
習教材(ソフトウェア)が開発され、これらを統合した
CAIシステムも様々なものが出現している。
【0003】従来のCAIシステムにおいては、教科書
や問題集をそのままコンピュータに載せただけというよ
うなドリル形式になっており、学習者が興味、関心を持
って学習することができるようなものは少ない。そこ
で、コンピュータの特徴、機能を活かし、学習者が楽し
みながら勉強することができるCAIシステム(学習用
教材システム)として、知識データベースを持ち、双方
主導型の対話が可能な、例えば英語学習用システムがあ
る。
【0004】この英語学習用システムは、学習者が自由
に試行錯誤しながら能動的に思考することができる環境
提供型、且つコミュニケーション型(双方主導型)のシ
ステムであり、 ○シミュレーション機能 ○検索機能 ○ユーザ・フレンドリなインタフェース を有し、マルチメディアを駆使して、範囲にとらわれな
い学習、および様々な学習方法を提供することができる
ようになっている。
【0005】さらに、この英語学習用システムは、楽し
い学校の雰囲気を出すため、 ・「STUDY」 ・「POST OFFICE」 ・「LIBRARY」 ・「PLAYROOM」 ・「LABORATORY」 と呼ばれる5つのサブシステムから構成される。
【0006】サブシステム「STUDY」は、教科書に
基づいて英語の文法的基礎を学び、内容を理解し、さら
には知識の定着をはかるための問題演習などを行なう、
基礎学習室である。
【0007】サブシステム「POST OFFICE」
は、実用的な英語での表現や手紙の書式を身につける手
助けをするために、英文で手紙を書いて送ることをシミ
ュレートするものである。
【0008】サブシステム「LIBRARY」は、シス
テム(各サブシステム)内で使用される言葉をデータベ
ースとして持ち、他のサブシステムから自由に検索・参
照できる支援ツールである。このサブシステムでは、絵
や音も提供されるので、日本語を経由することなく視覚
聴覚の助けによって、学習者に言葉のイメージを捕えさ
せることができるようになっている。
【0009】サブシステム「PLAYROOM」は、英
語の勉強に対する、学習者の興味、関心が失われてしま
うのを防止するためのもので、知的なゲームで遊びなが
ら、知らず知らずのうちに、英語を学習することができ
るようになっている。
【0010】サブシステム「LABORATORY」
は、英語会話の実験をするためのもので、画像と音声を
組合せ、実際に人と会話しているかのような状況(仮想
状況)を作り、その中で学習者に会話を体験させるよう
になっている。さらに、このサブシステムでは、人間対
コンピュータではなく,人間対人間の対話による英会話
のトレーニングをすることができるようになっている。
【0011】ところで、サブシステム「POST OF
FICE」においては、例えばUNIXのメールシステ
ムを利用して、英文で手紙を書いて送ることをシミュレ
ートすることができるようになっているが、電子メール
と実際の英文の手紙との、書式や封筒の有無、宛名書き
などの違いに対応するため、封筒に宛名を書き、便箋に
文面を記述するような感覚で操作することができる、図
8に示すユーザインタフェースがさらに用意されてい
る。
【0012】メールハンドラ31は、メールボックス3
2、封筒用エディタ33、便箋用エディタ34、および
スペルチェッカ35を総合的に管理し、受信した電子メ
ールを封筒と便箋風に表示したり、送信および返信のた
めに封筒用エディタ33または便箋用エディタ34を起
動したりする。メールボックス32は、過去に受けとっ
たメールを管理し、メールのリストの作成および表示を
行う。封筒用エディタ33または便箋用エディタ34
は、実際の封筒または便箋に記入する感覚で操作するこ
とができる、封筒記入専用または便箋記入専用のエディ
タである。封筒用エディタ33および便箋用エディタ3
4では、例えば宛名などのように記入場所が決まってい
るものについては、その記入位置が表示されるようにな
っている。スペルチェッカ35は、便箋用エディタ34
により作成されたメールのスペルミスを指摘して、正確
なスペルに訂正する。
【0013】サブシステム「POST OFFICE」
では、まずメールハンドラ31において、メールボック
ス32、封筒用エディタ33、および便箋用エディタ3
4が起動される。メールが届いている場合、メールボッ
クス32において、メールの一覧が表示される。選択コ
マンドにより表示されているメールが選択されると、封
筒用エディタ33および便箋用エディタ34において、
選択されたメールが表示される。
【0014】メールを送信する場合、封筒用エディタ3
3または便箋用エディタ34において、封筒の宛名およ
び差出人名、または便箋の頭書き、本文、および後書き
がそれぞれ作成される。そして、メールを送信する送信
コマンドが操作されると、スペルチェッカ35におい
て、便箋用エディタ34で作成された文書がスペルチェ
ックされ、その結果、スペルミスがなければ、封筒用エ
ディタ33で作成されたデータとともにUNIXのメー
ルシステムに出力される。
【0015】UNIXのメールシステムにおいて、封筒
の宛名および差出人名が参照され、ヘッダに宛名に対応
したアドレスと、差出人名に対応したアドレスとが付加
された、所定のフォーマットにしたがったメールが作成
されて送信される。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の、
例えばサブシステム「POST OFFICE」などの
電子メールシステムによれば、実際の郵便に比べてより
迅速にメッセージ(文書)を送受信することができる。
【0017】しかしながら、このようなシステムでは、
送受信することができるメッセージは、一般的に文字
(テキスト)に限られており、画像を含んだメッセージ
を扱うことができない課題があった。
【0018】さらに、サブシステムとして、このような
電子メールシステムが適用されたCAIシステムでは、
画像を含んだメッセージを扱うことができないため、電
子メールを実際の郵便と同じ感覚で利用することができ
ず、学習者に違和感を感じさせる課題があった。
【0019】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、画像と文字とが混在した電子メールを簡
単に送受信することができるようにするものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の端末装
置は、電子情報の送信を指示する送信コマンドを検出す
る第1の検出手段と、送信コマンドが検出された場合、
電子情報から付加情報を検出する第2の検出手段と、第
2の検出手段の検出結果に基づいて、付加情報を文字デ
ータに変換する変換手段と、変換手段により変換された
文字データを、本文情報に付加する付加手段と、付加手
段により文字データが付加された本文情報を送信する送
信手段とを備えることを特徴とする。
【0021】前記付加手段には、本文情報と変換手段に
より変換された文字データとの間に識別子を挿入させる
ようにすることができる。
【0022】前記付加手段には、付加情報の本文情報に
おける挿入位置を電子情報内に挿入させるようにするこ
とができる。
【0023】請求項4に記載の送信方法は、電子情報の
送信を指示する送信コマンドを検出する第1の検出ステ
ップと、送信コマンドが検出された場合、電子情報から
付加情報を検出する第2の検出ステップと、第2の検出
ステップでの検出結果に基づいて、付加情報を文字デー
タに変換する変換ステップと、変換ステップの処理によ
り変換された文字データを、本文情報に付加する付加ス
テップと、付加ステップの処理により文字データが付加
された本文情報を送信する送信ステップとを含むことを
特徴とする。
【0024】前記付加ステップでは、本文情報と変換ス
テップの処理により変換された文字データとの間に識別
子を挿入させるようにすることができる。
【0025】前記付加ステップでは、付加情報の本文情
報における挿入位置を電子情報内に挿入させるようにす
ることができる。
【0026】請求項7に記載の端末装置は、電子情報を
受信する受信コマンドを検出する第1の検出手段と、受
信コマンドが検出された場合、電子情報から付加情報を
検出する第2の検出手段と、第2の検出手段の検出結果
に基づいて、文字データで構成される付加情報をビット
データに変換する変換手段とを備えることを特徴とす
る。
【0027】電子情報内から付加情報の本文情報におけ
る挿入位置を抽出し、ビットデータに変換された付加情
報を挿入位置に基づいて、本文情報内に挿入して表示さ
せる制御を行う表示制御手段をさらに設けることができ
る。
【0028】請求項9に記載の情報処理方法は、電子情
報を受信する受信コマンドを検出する第1の検出ステッ
プと、受信コマンドが検出された場合、電子情報から付
加情報を検出する第2の検出ステップと、第2の検出ス
テップでの検出結果に基づいて、文字データで構成され
る付加情報をビットデータに変換する変換ステップとを
含むことを特徴とする。
【0029】電子情報内から付加情報の本文情報におけ
る挿入位置を抽出し、ビットデータに変換された付加情
報を挿入位置に基づいて、本文情報内に挿入して表示さ
せる制御を行う表示制御ステップをさらに設けることが
できる。
【0030】請求項1に記載の端末装置、および請求項
4に記載の送信方法においては、電子情報の送信を指示
する送信コマンドが検出された場合、電子情報から付加
情報が検出され、その検出結果に基づいて、付加情報が
文字データに変換され、変換された文字データが、本文
情報に付加され、その本文情報が送信される。
【0031】請求項7に記載の端末装置、および請求項
9に記載の情報処理方法においては、電子情報を受信す
る受信コマンドが検出された場合、電子情報から付加情
報が検出され、その検出結果に基づいて、付加情報がビ
ットデータに変換される。
【0032】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の電子メールシス
テムの一実施例の構成を示すブロック図である。N個の
端末21乃至2Nは、バス1を介して互いに接続され、コ
ンピュータネットワークを形成しており、CRT31乃
至3N、例えばUNIX用のワークステーション(EW
S)41乃至4N、キーボード51乃至5N、およびマウス
61乃至6Nよりそれぞれ構成されている。
【0033】なお、すべての端末21乃至2Nは同一の構
成になっているので、以下端末21に関して説明する。
【0034】EWS41は、装置全体を制御するCP
U、システムプログラムなどを記憶しているROM、お
よび装置の動作上必要なデータを記憶するRAM(いず
れも図示せず)などより構成され、オペレーションシス
テムとしての例えばUNIXオペレーションシステム、
電子メールの送受信を制御する制御プログラムとしての
例えばメッセージハンドラ(MH)プログラム、および
CRT31の表示制御を行う制御プログラムとしての例
えばXウインドウシステムがインストールされている。
【0035】CRT31は、EWS41にインストールさ
れたXウインドウシステムに制御され、EWS41より
出力される信号に対応して、受信した電子メールや送信
する電子メールなどを表示する。キーボード51および
マウス61は、EWS41に接続されており、電子メール
を作成したり、または送受信するためのコマンドを発す
る場合に操作される。
【0036】次に、端末21から端末2Nに電子メールが
送信される場合の、送信端末としての端末21の動作
を、図3のフローチャートを参照して説明する。まず、
端末21のキーボード51またはマウス61が操作され、
例えば図2(a)に示すように、CRT31に表示され
た便箋11上に、文字のみからなる本文12と画像13
が描かれ、さらに、端末21のキーボード51またはマウ
ス61が操作され、電子メールの送信コマンドが発せら
れる。すると、ステップS1において、本文12の最上
行に、電子メールの送信先としての宛名が記入されてい
るか否かが判定される。ステップS1において、宛名が
記入されていないと判定された場合、送信先が判らない
ものとして処理を終了する。
【0037】ステップS1において、宛名が記入されて
いると判定された場合、ステップS2に進み、本文12
の最上行に記入されている宛名B、本文12の最下行に
記入されている差出人A、および現在の日付からなる電
子メールのヘッダが作成され、ステップS3に進む。ス
テップS3において、便箋11(作成された電子メー
ル)上に図(画像)が描かれているか否かが判定され
る。ステップS3において、便箋11上に図(画像)が
描かれていると判定された場合、ステップS4に進み、
画像13が描かれている便箋11のページを示すページ
情報、そのページに描かれている画像13の位置を示す
位置情報、および画像13の名称(画像13のデータに
付けられる名称)よりなる画像情報データが作成され、
電子メールのヘッダに付加される。さらに、ステップS
4において、テキストデータとしての本文12の後に識
別子が付けられ、その識別子の後に、画像13のビット
データが、例えば「uuencode」などのUNIX
オペレーションシステムの符号化プログラムなどにより
文字コードに変換された画像データが付加(追加)さ
れ、ステップS5に進む。
【0038】なお、画像13の名称は、EWS41の内
蔵するCPUにより自動的に決定される。
【0039】ステップS3において、便箋11上に図
(画像)が描かれていないと判定された場合、ステップ
S4をスキップしてステップS5に進む。
【0040】ステップS5において、図4に示すように
宛名、差出人、現在の日付、画像情報データ(画像13
が描かれている便箋11のページを示すページ情報、そ
のページに描かれている画像13の位置を示す位置情
報、および画像13の名称(画像13のデータに付けら
れる名称))からなるヘッダに、本文(ステップS4で
画像データが付加された本文)が付加され、ステップS
6に進み、電子メールが送信(発信)される。
【0041】次に、受信端末としての端末2Nの動作
を、図5のフローチャートを参照して説明する。端末2
Nにおいて、そのキーボード5Nまたはマウス6Nが操作
され、電子メールの取り込みコマンドが発せられると、
ステップS11において、電子メールがEWS4Nに読
み込まれ、ステップS12に進む。ステップS12にお
いて、電子メールのヘッダの差出人が参照され、CRT
3Nの差出人表示部17(図2(b))に差出人Aが表
示され、ステップS13に進む。ステップS13におい
て、電子メールのヘッダに画像情報データがあるか否か
が判定され、電子メールのヘッダに画像情報データがな
いと判定された場合、ステップS14乃至S16をスキ
ップしてステップS17に進む。
【0042】ステップS13において、電子メールのヘ
ッダに画像情報データがあると判定された場合、ステッ
プS14に進み、本文に付加された画像データが、例え
ば「uudecode」などのUNIXオペレーション
システムの復号化プログラムなどによりビットデータに
展開される。ステップS15において、画像情報データ
のページ情報が参照され、CRT3Nに表示しようとし
ているページが、画像の描かれたページか否かが判定さ
れる。ステップS15において、CRT3Nに表示しよ
うとしているページが、画像の描かれたページでないと
判定された場合、ステップS16をスキップしてステッ
プS17に進む。
【0043】ステップS15において、CRT3Nに表
示しようとしているページが、画像の描かれたページで
あると判定された場合、ステップS16に進み、画像情
報データの位置情報と画像の名称が参照され、その名称
が付けられた画像が、位置情報の示す位置に表示され
る。ステップS17において、CRT3Nに本文が表示
され、処理を終了する。
【0044】以上の処理により、端末21で作成され
た、図2(a)に示す電子メールが、端末2NのCRT
3Nにおいて、図2(b)に示すように、便箋14上
に、文字のみからなる本文15と画像16が表示される
とともに、差出人表示部17に差出人Aが表示される。
【0045】さらに、端末21乃至2Nにおいては、受信
した電子メールを表示しながら、その電子メールに対す
る返信を書くことができるようにすることができる。な
お、以下端末21に関して記載する。
【0046】即ち、図6に示すように、端末21のCR
T31の左半分には、受信された電子メールが便箋29
に表示されるとともに、その電子メールの差出人が差出
人表示部26に表示される。さらに、CRT31の右半
分には、返信(送信)するためのメッセージを書く便箋
30が表示されるとともに、宛名および差出人を書くた
めの封筒21が表示される。
【0047】これにより、端末21のユーザは、受信し
た電子メールを見ながら、キーボード51またはマウス
61を操作して、便箋30に返信用のメッセージ(本文
23および画像24)を書くことができる。
【0048】なお、受信したメールが複数ページにわた
っている場合、受信したメールが表示されている便箋2
9の前ページマーク27または次ページマーク28をマ
ウス61でクリックすることによりページがめくられ、
複数ページのメールを読むことができる。同様に、返信
用のメッセージが書かれる便箋30の前ページマーク2
2または次ページマーク25をマウス61でクリックす
ることによりページがめくられ、複数ページにわたるメ
ールを作成することができる。さらに、キーボード51
またはマウス61を操作して、画像ペーストコマンドを
発することにより、画像24を便箋30の任意のページ
の任意の位置に配置することができる。
【0049】以上、本発明の電子メールシステムについ
て説明したが、本発明を、例えば前述したCAIシステ
ムに適用することにより、画像を含んだメッセージを扱
うことができるようになるので、電子メールを実際の郵
便と同じ感覚で利用することができ、実際の手紙の書き
方をより効果的に学習者に学習させることができる。
【0050】なお、本実施例においては、電子メールの
メッセージ中に画像が1つしかない場合におけるデータ
フォーマット(図4)だけを説明したが、画像が複数あ
る場合、図7に示すように、その複数の画像の画像情報
データがすべてヘッダに付加されるとともに、その画像
データがすべて本文の後に付加されるようになってお
り、画像が1しかない場合と同様に、電子メールを送受
信することができるようになっている。また、図4また
は図7に示すデータフォーマットは、本文の後に画像デ
ータを付加するのではなく、画像情報データのすぐ後
に、対応する画像データを付加するようにすることがで
きる。
【0051】さらに、発信端末側において、複数の画像
が、受信端末側で同一ページの同一位置に表示されるよ
うに、画像情報データのページ情報と位置情報とを制御
するようにすれば、複数の画像(静止画)が経時的にす
り換わる、疑似的な動画像を含む電子メールを送信する
ことができる。
【0052】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の端末装
置、および請求項4に記載の送信方法によれば、電子情
報の送信を指示する送信コマンドが検出された場合、電
子情報から付加情報を検出し、その検出結果に基づい
て、付加情報を文字データに変換し、変換された文字デ
ータを、本文情報に付加し、その本文情報を送信するよ
うにしたので、また、請求項7に記載の端末装置、およ
び請求項9に記載の情報処理方法によれば、電子情報を
受信する受信コマンドが検出された場合、電子情報から
付加情報を検出し、その検出結果に基づいて、付加情報
をビットデータに変換するようにしたので、画像と文字
とが混在した電子メールを簡単に送受信することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子メールシステムの一実施例の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例において送信または受信される電
子メールを説明する図である。
【図3】図1の送信端末としての端末21の動作を説明
するフローチャートである。
【図4】図1の実施例において送信または受信される電
子メールのデータフォーマットを示す図である。
【図5】図1の受信端末としての端末2Nの動作を説明
するフローチャートである。
【図6】図1の送受信端末としての端末21のCRT31
において表示された電子メールを示す図である。
【図7】図1の実施例において送信または受信される電
子メールのデータフォーマットを示す図である。
【図8】従来の電子メールシステムのユーザインターフ
ェースの一例の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 バス, 21乃至2N 端末, 31乃至3N CR
T, 41乃至4N ワークステーション(EWS),
51乃至5N キーボード, 61乃至6N マウス, 1
1 便箋, 12 本文, 13 画像, 14 便
箋, 15 本文,16 画像, 17 差出人表示
部, 21 封筒, 22 前ページマーク, 23
本文, 24 画像, 25 次ページマーク, 26
差出人表示部, 27 前ページマーク, 28 次
ページマーク, 29,30 便箋
フロントページの続き (72)発明者 桜木 恵子 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 川手 史隆 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字データから構成される本文情報とビ
    ットデータから構成される付加情報とを有する電子情報
    を送信する端末装置において、 前記電子情報の送信を指示する送信コマンドを検出する
    第1の検出手段と、 前記送信コマンドが検出された場合、前記電子情報から
    前記付加情報を検出する第2の検出手段と、 前記第2の検出手段の検出結果に基づいて、前記付加情
    報を文字データに変換する変換手段と、 前記変換手段により変換された前記文字データを、前記
    本文情報に付加する付加手段と、 前記付加手段により前記文字データが付加された前記本
    文情報を送信する送信手段とを備えることを特徴とする
    端末装置。
  2. 【請求項2】 前記付加手段は、前記本文情報と前記変
    換手段により変換された前記文字データとの間に識別子
    を挿入することを特徴とする請求項1に記載の端末装
    置。
  3. 【請求項3】 前記付加手段は、前記付加情報の本文情
    報における挿入位置を前記電子情報内に挿入することを
    特徴とする請求項1に記載の端末装置。
  4. 【請求項4】 文字データから構成される本文情報とビ
    ットデータから構成される付加情報とを有する電子情報
    を送信する端末装置の送信方法において、 前記電子情報の送信を指示する送信コマンドを検出する
    第1の検出ステップと、 前記送信コマンドが検出された場合、前記電子情報から
    前記付加情報を検出する第2の検出ステップと、 前記第2の検出ステップでの検出結果に基づいて、前記
    付加情報を文字データに変換する変換ステップと、 前記変換ステップの処理により変換された前記文字デー
    タを、前記本文情報に付加する付加ステップと、 前記付加ステップの処理により前記文字データが付加さ
    れた前記本文情報を送信する送信ステップとを含むこと
    を特徴とする送信方法。
  5. 【請求項5】 前記付加ステップでは、前記本文情報と
    前記変換ステップの処理により変換された前記文字デー
    タとの間に識別子を挿入することを特徴とする請求項4
    に記載の送信方法。
  6. 【請求項6】 前記付加ステップでは、前記付加情報の
    本文情報における挿入位置を前記電子情報内に挿入する
    ことを特徴とする請求項4に記載の送信方法。
  7. 【請求項7】 文字データから構成される本文情報およ
    び付加情報とを有する電子情報を受信する端末装置にお
    いて、 前記電子情報を受信する受信コマンドを検出する第1の
    検出手段と、 前記受信コマンドが検出された場合、前記電子情報から
    前記付加情報を検出する第2の検出手段と、 前記第2の検出手段の検出結果に基づいて、前記文字デ
    ータで構成される前記付加情報を前記ビットデータに変
    換する変換手段とを備えることを特徴とする端末装置。
  8. 【請求項8】 前記電子情報内から前記付加情報の本文
    情報における挿入位置を抽出し、前記ビットデータに変
    換された前記付加情報を前記挿入位置に基づいて、前記
    本文情報内に挿入して表示する制御を行う表示制御手段
    をさらに備えることを特徴とする請求項7に記載の端末
    装置。
  9. 【請求項9】 文字データから構成される本文情報およ
    び付加情報とを有する電子情報を受信する端末装置の情
    報処理方法において、 前記電子情報を受信する受信コマンドを検出する第1の
    検出ステップと、 前記受信コマンドが検出された場合、前記電子情報から
    前記付加情報を検出する第2の検出ステップと、 前記第2の検出ステップでの検出結果に基づいて、前記
    文字データで構成される前記付加情報を前記ビットデー
    タに変換する変換ステップとを含むことを特徴とする情
    報処理方法。
  10. 【請求項10】 前記電子情報内から前記付加情報の本
    文情報における挿入位置を抽出し、前記ビットデータに
    変換された前記付加情報を前記挿入位置に基づいて、前
    記本文情報内に挿入して表示する制御を行う表示制御ス
    テップをさらに備えることを特徴とする請求項9に記載
    の情報処理方法。
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