[go: up one dir, main page]

JP2000082064A - データアクセス装置 - Google Patents

データアクセス装置

Info

Publication number
JP2000082064A
JP2000082064A JP10251428A JP25142898A JP2000082064A JP 2000082064 A JP2000082064 A JP 2000082064A JP 10251428 A JP10251428 A JP 10251428A JP 25142898 A JP25142898 A JP 25142898A JP 2000082064 A JP2000082064 A JP 2000082064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
item
data
server
link information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10251428A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Higashihara
利雄 東原
Masaaki Fukumura
正明 福村
Terubumi Iwadate
光史 岩館
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP10251428A priority Critical patent/JP2000082064A/ja
Priority to US09/387,426 priority patent/US20030145040A1/en
Publication of JP2000082064A publication Critical patent/JP2000082064A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/95Retrieval from the web
    • G06F16/958Organisation or management of web site content, e.g. publishing, maintaining pages or automatic linking
    • G06F16/972Access to data in other repository systems, e.g. legacy data or dynamic Web page generation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L67/00Network arrangements or protocols for supporting network services or applications
    • H04L67/01Protocols
    • H04L67/02Protocols based on web technology, e.g. hypertext transfer protocol [HTTP]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40Network security protocols
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L69/00Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
    • H04L69/30Definitions, standards or architectural aspects of layered protocol stacks
    • H04L69/32Architecture of open systems interconnection [OSI] 7-layer type protocol stacks, e.g. the interfaces between the data link level and the physical level
    • H04L69/322Intralayer communication protocols among peer entities or protocol data unit [PDU] definitions
    • H04L69/329Intralayer communication protocols among peer entities or protocol data unit [PDU] definitions in the application layer [OSI layer 7]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 分散配置された複数のデータベースサーバに
アクセスできるデータアクセスシステムを容易に構築可
能とすることにある。 【解決手段】 ユーザは、WWWクライアント302か
らWWWサーバ303及びデータベースサーバ304を
介して、データベース305内の表毎に、データリンク
情報ファイル307にその表から他のデータベース30
5内の表へのリンクを定義でき、スペックファイル30
6にその表の各項目の表示方法を定義できる。WWWサ
ーバ303は、ユーザによるWWWクライアント302
からデータベースサーバ304を介したデータベース3
05内の表へのアクセス時に、その表に対応するデータ
リンク情報ファイル307を参照して他のデータベース
305内の表へのリンクを検出してアクセスし、また、
その表に対応するスペックファイル306を参照してそ
の表の各項目の表示を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のデータベー
スサーバに属するデータに一元的にアクセスする技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワークコンピューティング技術の
発達によって、データベースをサーバコンピュータに格
納し、クライアントコンピュータからネットワークを介
してこのサーバコンピュータ上のデータベースにアクセ
スする技術が一般的となってきている。特に、クライア
ントコンピュータからサーバコンピュータへのアクセス
インタフェースをウエブ(WWW)インタフェースで実
現することにより、クライアントコンピュータ上のブラ
ウザアプリケーションから簡単にデータベース等に接続
することが可能となり、ユーザが独自の業務データベー
スシステム等を構築することが容易になってきた。
【0003】ユーザ自身が構築することの可能なネット
ワークを前提とするデータアクセスシステムとしては、
特定のデータベースサーバにアクセスするためのWWW
ベースの帳票フォームを、WWWリクエストを処理する
ソフトウェアがインストールされたWWWサーバ上に構
築させるものが知られている。
【0004】このようなデータアクセスシステムは、W
WWサーバからアクセスされるデータベースが、1台の
サーバコンピュータ(データベースサーバ)上に存在す
ることを前提としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば売上管
理データベース等のデータベースにおいては、各事業所
または店舗毎にデータベースを配置した方が、管理上都
合の良い場合が多い。この場合、例えば本社のサーバを
介して各事業所に分散配置されたデータベースサーバに
アクセスできるデータアクセスシステムを構築する必要
が生じる。
【0006】分散配置された複数のータベースサーバに
アクセスできるデータアクセスシステムとしては、専用
のクライアント/サーバシステムと専用回線を用いたネ
ットワーク環境のもとで、独自インタフェースによるデ
ータベースアクセスプログラムを開発して構築するもの
が知られている。
【0007】しかし、従来は、一般ユーザにとって、分
散配置された複数のデータベースサーバにアクセスでき
るWWWベースのデータアクセスシステムを独自に構築
することは困難であった。
【0008】本発明の課題は、分散配置された複数のデ
ータベースサーバにアクセスできるデータアクセスシス
テムを容易に構築可能とすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、ネットワーク
上に分散配置される複数のデータベース(データベース
305)内の表にアクセスするデータアクセス装置を前
提とする。
【0010】データリンク情報ファイル定義手段(WW
Wサーバ部402、帳票定義処理部405、及びWWW
ブラウザ401にダウンロードされて実行されるJAV
Aアプレットプログラム)は、ネットワーク(LAN3
08、WAN309)上に分散配置される複数のデータ
ベース内の表毎に、その表から他のデータベース内の表
へのリンクをデータリンク情報ファイル(データリンク
情報ファイル307)に定義する。
【0011】データベース検索処理手段(WWWサーバ
部402、データベース検索処理部403、データベー
ス処理部404、及びWWWブラウザ401にダウンロ
ードされて実行されるJAVAアプレットプログラム)
は、データベース内の表へのアクセス時に、その表に対
応するデータリンク情報ファイルを参照することにより
他のデータベース内の表へのリンクを検出し、そのデー
タリンク情報ファイルによって指示されるリンク先のデ
ータベース内の表にアクセスする。
【0012】上述の発明の構成において、ネットワーク
上に分散配置される複数のデータベース内の表毎に、そ
の表の各項目の表示方法をスペックファイル(スペック
ファイル306)に定義するスペックファイル定義手段
(WWWサーバ部402、帳票定義処理部405、及び
WWWブラウザ401にダウンロードされて実行される
JAVAアプレットプログラム)を更に含むように構成
することができる。この場合に、データベース検索処理
手段は、データベース内の表へのアクセス時に、その表
に対応するスペックファイルを参照することにより、そ
の表の各項目の表示を制御する。
【0013】上述の発明の構成において、データリンク
情報ファイル定義手段又はスペックファイル定義手段
は、ウエブインタフェースに基づいて、ウエブクライア
ント装置(WWWクライアント302)からデータリン
ク情報ファイル又はスペックファイルに対する定義リク
エストを処理し、その処理結果をウエブクライアント装
置に返し、データベース検索処理手段は、同じくウエブ
インタフェースに基づいて、ウエブクライアント装置か
らデータベース内の表へのアクセスリクエストを処理
し、その処理結果をウエブクライアント装置に返すよう
に構成することができる。
【0014】なお、本発明は、コンピュータにより使用
されたときに、上述の本発明の構成によって実現される
機能と同様の機能をコンピュータに行わせるためのコン
ピュータ読出し可能記録媒体として構成することもでき
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について詳細に説明する。本発明の実施の
形態では、例えば図1に示されるように、東京本社サイ
トのデータベースサーバに品目別事業所別売上管理表
を、またA事業所サイトのデータベースサーバにその事
業所に関連する品目別ジャンル別製品別売上管理表と売
上伝票表を、分散配置することができる。
【0016】そして、例えば東京本社サイト内のユーザ
は、同サイト内のWWWクライアントから同サイト内の
WWWサーバに接続し、そこから更に同サイトのデータ
ベース内の品目別事業所別売上管理表にアクセスする。
【0017】この結果、ユーザは、自身のWWWクライ
アントのWWWブラウザに、まず図1(a) 及び図2(a)
に示されるように品目別売上を表示させることができ、
その表示中の1つの品目Aをマウスクリックして掘下げ
(ドリルダウン)を行うことによって、図1(b) 及び図
2(b) に示されるように品目別事業所別売上を表示させ
ることができる。この場合、東京本社サイト内のWWW
サーバが、同サイトのデータベースサーバ内の品目別事
業所別売上管理表にアクセスして、WWWクライアント
のWWWブラウザに、品目別売上および品目別事業所別
売上を表示させる。また、このときの各項目の表示方法
は、同サイトのデータベース内の品目別事業所別売上管
理表に対応して設定されているスペックファイルと呼ば
れるメタファイルを参照することによって決定される。
【0018】次に、ユーザが、品目別事業所別売上の表
示中の1つの事業所Aをマウスクリックすることによっ
て、図1(c) 及び図2(c) に示されるように品目別ジャ
ンル別売上を表示させることができる。この場合、東京
本社サイト内のWWWサーバは、同サイトのデータベー
ス内の品目別事業所別売上管理表に対応して設定されて
いるデータリンク情報ファイルと呼ばれるメタファイル
を参照することによって、上記事業所AにA事業所サイ
トのデータベースサーバ内の品目別ジャンル別製品別売
上管理表へのリンク(これを帳票リンクと呼ぶ)が設定
されていることを認識し、そこへアクセスすることによ
って、東京本社サイト内のWWWクライアントのWWW
ブラウザに、上記品目別ジャンル別売上を表示させる。
また、このときの各項目の表示方法は、A事業所サイト
のデータベース内の品目別ジャンル別製品別売上管理表
に対応して設定されているスペックファイルを参照する
ことによって決定される。
【0019】続いて、ユーザが、品目別ジャンル別売上
の表示中の1つのジャンルAをマウスクリックして掘下
げを行うことにより、図1(d) 及び図2(d) に示される
ようにジャンル別製品別売上を表示させることができ
る。
【0020】更に、ユーザが、ジャンル別製品別売上の
表示中の1つの製品Aをマウスクリックすることによ
り、図1(e) 及び図2(e) に示されるようにそれに対応
する売上伝票を表示させることができる。この場合、東
京本社サイト内のWWWサーバは、現在アクセスしてい
るA事業所サイトのデータベース内の品目別ジャンル別
製品別売上管理表に対応して設定されているデータリン
ク情報ファイルを参照することによって、上記製品Aに
A事業所サイトのデータベースサーバ内の売上伝票表へ
の帳票リンクが設定されていることを認識し、そこへア
クセスすることにより、東京本社サイト内のWWWクラ
イアントのWWWブラウザに、上記売上伝票を表示させ
る。また、このときの各項目の表示方法は、A事業所サ
イトのデータベース内の売上伝票補に対応して設定され
ているスペックファイルを参照することによって決定さ
れる。
【0021】上述のように、本発明の実施の形態では、
複数のサイトにデータベースを分散配置させることがで
き、それらのデータベース間で、各データベースに対し
て予め設定されたスペックファイルとデータリンク情報
ファイルとに基づいて、シームレスな接続を行うことが
可能となる。
【0022】この場合に、ユーザは、各データベースに
対してスペックファイルとデータリンク情報ファイルを
設定することにより、各データベース間の接続関係及び
表示方法を自由に構築することができる。
【0023】上述の動作を実現するための本発明の実施
の形態の具体的な構成及び動作について、以下に説明す
る。図3は、本発明の実施の形態のシステム構成図であ
る。
【0024】#A、#B等のサイト301は、互いにW
AN(ワイドエリアネットワーク)309によって結ば
れている。なお、図3では2つのみのサイト301が結
ばれているが、もちろんより多くのサイト301が結ば
れる構成であってもよい。
【0025】1つのサイト301は、データベースサー
バ304とWWWクライアント302とWWWサーバ3
03とが、LAN(ローカルエリアネットワーク)30
8によって接続される構成を有する。
【0026】データベースサーバ304は、そのサイト
301に関連するデータベース305と、それに関連す
るスペックファイル306及びデータリンク情報ファイ
ル307を管理する。
【0027】WWWクライアント302は、ユーザによ
って操作されるWWWブラウザアプリケーションを実行
する。WWWサーバ303は、WWWクライアント30
2からのリクエストを処理して、自サイト内又は他サイ
ト内のデータベースサーバ304へのアクセスを制御す
る。
【0028】図4は、本発明の実施の形態の機能構成図
である。データベースサーバ304は、図3で説明した
データベース305、スペックファイル306、データ
リンク情報ファイル307のほかに、データベース30
5へのログインとアクセスを行うデータベース処理部4
04と、データベース処理部404によるログインに関
する情報を保持するログオン管理情報ファイル406
と、スペックファイル306及びデータリンク情報ファ
イル307の管理と帳票定義の管理を行う帳票定義処理
部405とを有する。
【0029】WWWサーバ303は、WWWクライアン
ト302内のWWWブラウザ401からのリクエストを
処理するWWWサーバ部402と、WWWサーバ部40
2からの指示によって自サイト301又は他サイト30
1のデータベースサーバ304内のデータベース処理部
404と帳票定義処理部405にアクセスするデータベ
ース検索処理部403とを有する。
【0030】上述のデータベースサーバ304内のデー
タベース処理部404とWWWサーバ303内のデータ
ベース検索処理部403は、WWWクライアント302
のユーザ(図4のWWWブラウザ401)からのアクセ
スが認証される毎に、それぞれ1つのプロセスとしてメ
モリに常駐する。
【0031】ここで例えば、A事業所サイトとして機能
するサイト301(#B)のWWWサーバ303は、自
サイト内のデータベースサーバ304にアクセスするこ
とにより、自事業所に特化したデータベース305のみ
を管理できるように、システムを構築することができ
る。一方、東京本社サイトとして機能するサイト301
(#A)のWWWサーバ303は、自サイト内のデータ
ベースサーバ304だけでなく、自サイト内のデータベ
ース305からリンクする形式でA事業所サイトとして
機能するサイト301(#B)内のデータベースサーバ
304等にもアクセスすることにより、各本社及び事業
所に分散配置されたデータベース305にシームレスに
アクセスするように、システムを構築することができ
る。
【0032】まず、特には図示しないが、ユーザは、W
WWクライアント302内のWWWブラウザ401(図
4)等から、データベースサーバ304内のデータベー
ス305に保持される表を自由に定義することができ
る。これは、既存のデータベース構築ツールによって容
易に実現できる。
【0033】図5は、サイト301(#A)のデータベ
ースサーバ304(#A)内のデータベース305(#
A)に保持される品目別事業所別売上管理表のデータ構
成図であり、品目名項目と事業所名項目と金額項目が定
義されている。この表には、東京本社がとりまとめるべ
き各事業所の集計データが登録される。
【0034】図6は、サイト301(#B)のデータベ
ースサーバ304(#B)内のデータベース305(#
B)に保持される品目別ジャンル別製品別売上管理表の
データ構成図であり、品目名項目とジャンル名項目と製
品名項目と金額項目が定義されている。また図7は、サ
イト301(#B)のデータベースサーバ304(#
B)内のデータベース305(#B)に保持される売上
伝票表のデータ構成図であり、伝票No項目と日付項目と
担当者項目と製品名項目と金額項目が定義されている。
図6及び図7に示される各表には、サイト301(#
B)に対応するA事業所に関するデータが登録される。
【0035】図3、図4等には特には図示しないが、例
えばB事業所サイトであるサイト301(#C)のデー
タベースサーバ304(#C)内のデータベース305
(#C)も、図6と同様の品目別ジャンル別製品別売上
管理表と、図7と同様の売上伝票表を保持する。これら
の各表には、サイト301(#C)に対応するB事業所
に関するデータが登録される。
【0036】図10は、WWWクライアント302内の
WWWブラウザ401(図4)を介してユーザにより定
義され、サイト301(#A)のデータベースサーバ3
04(#A)内に保持される品目別事業所別売上管理表
のスペックファイル306のデータ構成図である。図1
1は、#B又は#Cのサイト301の#B又は#Cのデ
ータベースサーバ304内に保持される品目別ジャンル
別製品別売上管理表のスペックファイル306のデータ
構成図である。更に、図12は、#B又は#Cのサイト
301の#B又は#Cのデータベースサーバ304内に
保持される売上伝票表のスペックファイル306のデー
タ構成図である。
【0037】スペックファイル306は、データベース
305内の対応する表がWWWサーバ303を介してW
WWクライアント302内のWWWブラウザ401(図
4)に表示されるときのその表の各項目の表示方法を指
定するためのメタファイルである。
【0038】スペックファイル306のスペックファイ
ル名項目には、データベース305内の該当する表の名
前が指定される。図10の例では「品目別事業所別売上
管理」が指定され、図11の例では「品目別ジャンル別
製品別売上管理」が指定され、図12の例では「売上伝
票」が指定される。
【0039】スペックファイル306の項目名項目に
は、該当する表が表示されるときの表示されるべき項目
の名前が指定される。図10の例では「品目名」「事業
所名」「金額」の各項目が指定され、図11の例では
「品目名」「ジャンル名」「製品名」「金額」の各項目
が指定され、図12の例では「伝票No」「日付」「担当
者」「製品名」「金額」の各項目が指定される。
【0040】スペックファイル306のデータ属性項目
には、各項目の表示方法が指定される。図10の例で
は、「品目名」項目のデータ属性として「集計レベル
1」として定義された表示方法が指定される。この「集
計レベル1」は、品目別事業所別売上管理表に対して別
途定義されているもので、品目別事業所別売上管理表に
登録されている品目名の一覧が表示されるときには、そ
の表の品目名項目に登録されている品目名毎に、金額項
目に登録されている金額を集計して表示することが定義
されている。次に、「事業所名」項目のデータ属性とし
て「集計レベル2」として定義された表示方法が指定さ
れる。この「集計レベル2」では、品目別事業所別売上
管理表の選択された品目名に属する事業所名の一覧が表
示されるときに、その表の選択された品目名に属する事
業所名毎に、金額項目に登録されている金額を集計して
表示することが定義されている。また、「金額」項目の
データ属性として「データ項目1」の表示が指定され
る。この「データ項目1」は、データベース305内の
品目別事業所別売上管理表の金額項目(図5)に対応す
るデータベース305上での項目名である。
【0041】図11の例では、「品目名」項目のデータ
属性として「集計レベル1」として定義された表示方法
が指定される。この「集計レベル1」では、品目別ジャ
ンル別製品別売上管理表に登録されている品目名の一覧
が表示されるときには、その表の品目名項目に登録され
ている品目名毎に、金額項目に登録されている金額を集
計して表示することが定義されている。次に、「ジャン
ル名」項目のデータ属性として「集計レベル2」として
定義された表示方法が指定される。この「集計レベル
2」では、品目別ジャンル別製品別売上管理表の選択さ
れた品目名に属するジャンル名の一覧が表示されるとき
に、その表の選択された品目名に属するジャンル名毎
に、金額項目に登録されている金額を集計して表示する
ことが定義されている。また、「製品名」項目のデータ
属性として「集計レベル3」として定義された表示方法
が指定される。この「集計レベル3」では、品目別ジャ
ンル別製品別売上管理表の選択された品目名及びジャン
ル名に属する製品名の一覧が表示されるときに、その表
の選択された品目名及びジャンル名に属する製品名毎
に、金額項目に登録されている金額を集計して表示する
ことが定義されている。更に、「金額」項目のデータ属
性として「データ項目1」の表示が指定される。この
「データ項目1」は、データベース305内の品目別ジ
ャンル別製品別売上管理表の金額項目(図6、図8)に
対応するデータベース305上での項目名である。
【0042】図12の例では、「伝票No」「日付」「担
当者」「製品名」「金額」の各項目の各データ属性とし
て、「データ項目1〜5」の表示がそれぞれ指定され
る。これらの「データ項目1〜5」は、データベース3
05内の売上伝票表の伝票No項目、日付項目、担当者項
目、製品名項目、金額項目(図7、図9)に対応するデ
ータベース305上での各項目名である。
【0043】図13は、WWWクライアント302内の
WWWブラウザ401(図4)を介してユーザにより定
義され、サイト301(#A)のデータベースサーバ3
04(#A)内に保持される品目別事業所別売上管理表
のデータリンク情報ファイル307のデータ構成図であ
る。図14は、#B又は#Cのサイト301の#B又は
#Cのデータベースサーバ304内に保持される品目別
ジャンル別製品別売上管理表のデータリンク情報ファイ
ル307のデータ構成図である。更に、図15は、#B
又は#Cのサイト301の#B又は#Cのデータベース
サーバ304内に保持される売上伝票表のデータリンク
情報ファイル307のデータ構成図である。
【0044】データリンク情報ファイル307は、デー
タベース305内の対応する表の特定の値が選択された
ときに他サイト301内のデータベース305内の表を
参照するためのメタファイルである。
【0045】データリンク情報ファイル307におい
て、サーバ名項目には、そのファイルに対応するデータ
ベースサーバ304の名称が指定される。図13の例で
はデータベースサーバ304(#A)に対応する名称
「DBサーバA」が、また図14及び図15の例ではデ
ータベースサーバ304(#B)に対応する名称「DB
サーバB」が、それぞれ指定される。
【0046】データリンク情報ファイル307のデータ
リンク情報ファイル名項目には、そのデータリンク情報
ファイル307の名称が指定される。データリンク情報
ファイル307のリンクキー1項目及びリンクキー2項
目には、それぞれリンクを発生させるときに判定される
第1番目の項目名と第2番目の項目名が指定される。な
お、この項目の数は5個まで指定できる。図13の例で
は「事業所名」項目がリンクキー1項目、「品目名」項
目がリンクキー2項目として指定され、図14の例では
「製品名」項目がリンクキー1項目として指定される。
【0047】データリンク情報ファイル307のリンク
情報項目群には、リンク情報項目名と、リンクキー1〜
2(最大5個まで)の各項目値と、リンク先サーバ名
と、リンク先ユーザ名と、リンク先パスワードと、リン
ク先スペックファイル名と、リンク先条件とが指定され
る。図13のリンク情報項目名「リンク情報1」の例で
は、リンクキー1項目として「事業所A」が指定され、
かつリンクキー2項目として「品目A」が指定されたと
きに、リンク先サーバ名「DBサーバB」に対応するデ
ータベースサーバ304(#B)に、リンク先ユーザ名
「ABC」/リンク先パスワード「※※※※」(非表
示)でログインし、データベース305(#B)内のリ
ンク先スペックファイル名「品目別ジャンル別製品別売
上管理」を有するスペックファイル306及びそれに対
応するデータベース305(#B)内の品目別ジャンル
別製品別売上管理表が参照され、品目名項目の値が「品
目A」であるレコードを抽出するというリンク先条件で
データ表示を行う旨が定義される。また、図14のリン
ク情報項目名「リンク情報1」の例では、リンクキー1
項目として「製品A」が指定されたときに、リンク先サ
ーバ名「DBサーバB」に対応するデータベースサーバ
304(#B)(同一のサーバ)に、リンク先ユーザ名
「ZYX]/リンク先パスワード「※※※※」(非表
示)でログインし、データベース305(#B)内のリ
ンク先スペックファイル名「売上伝票」を有するスペッ
クファイル306及びそれに対応するデータベース30
5(#B)内の売上伝票表が参照され、製品名項目の値
が「製品A」であるレコードを抽出するというリンク先
条件でデータ表示を行う旨が定義される。図15の例で
は、売上伝票表からのリンクは無いため、各データ項目
の名称のみが記述される。
【0048】続いて、ユーザによる実際の操作について
説明する。図16は、ユーザの操作処理の全体動作を示
す動作フローチャートである。ユーザはまず、WWWク
ライアント302内のWWWブラウザ401(図4)を
用いて、スペックファイル作成処理を実行する(ステッ
プ1601)。この結果、図10〜図12に示されるデ
ータ構成を有するスペックファイル306が作成され
る。
【0049】ユーザは次に、WWWブラウザ401を用
いて、データリンク情報ファイル作成処理を実行する
(ステップ1602)。この結果、図13〜図15に示
されるデータ構成を有するデータリンク情報ファイル3
07が作成される。
【0050】その後、WWWブラウザ401を介して、
検索処理(ステップ1603)、検索結果表示処理(1
604)、検索継続(ステップ1605)という処理が
繰り返される。
【0051】図17は、図16のステップ1601のス
ペックファイル作成処理の動作フローチャートである。
この動作フローチャートは例えば、WWWクライアント
302内のWWWブラウザ401が、WWWサーバ30
3からダウンロードしたJAVAアプレットプログラム
を実行する処理として実現される。なお、JAVAアプ
レットは、米国のサンマイクロシステムズ社が開発した
プログラミング技術である。また、図18は、スペック
ファイル作成処理におけるWWWブラウザ401の動作
画面例を示す図である。なお、以下のステップ1701
〜1709は、それぞれ図17の動作フローチャートの
各ステップである。
【0052】ユーザはまず、WWWブラウザ401上
で、スペックファイル306を新規設定するか或いは既
存のスペックファイル306を編集するかを指定する
(ステップ1701)。
【0053】新規作成の場合であってステップ1701
の判定がYESの場合には、現在アクセスしているサイ
ト301のデータベースサーバ304内の表データファ
イルの一覧が取得され、図18(a) に示されるようにし
てWWWブラウザ401に表示される。ユーザは、表示
される表データファイルのうちの1つをマウスクリック
して選択しOKボタンをマウスクリックして確定する
(以上、ステップ1702)。
【0054】一方、ユーザが既存のスペックファイル3
06の編集を選択した場合には、特には図示しないが、
現在アクセスしているサイト301のデータベースサー
バ304内のスペックファイル306の一覧が取得さ
れ、WWWブラウザ401に表示される。ユーザは、表
示されるスペックファイル306のうちの1つをマウス
クリックして選択しOKボタンをマウスクリックして確
定する(以上、ステップ1703)。
【0055】次に、ユーザは、項目の設定を指示する
(ステップ1704の判定がYES)。この結果、ユー
ザは、図18(b) に示されるブラウザ画面上で、その左
側のリストから任意の項目をマウスクリックで選択して
右側のリストに移動させることにより、現在選択してい
る表において出力させるべき項目を選択する(ステップ
1705)。
【0056】ユーザが図18(b) に示されるOKボタン
を押すと、選択結果がWWWクライアント302側の中
間ファイルに記録される(ステップ1706)。ユーザ
は、上述のステップ1704〜1706によって項目の
設定を終了すると、次に、集計レベルの設定を指示する
(ステップ1704の判定がNO、ステップ1707の
判定がYES)。この結果、ユーザは、図18(c) に示
されるブラウザ画面上で、その左側のリスト上でマウス
クリックで選択した各表示項目毎に、右側のリスト中か
ら集計レベルをマウスクリックで選択することによっ
て、各表示項目の集計レベルを設定する(ステップ17
08)。なお、デフォルトとしては、各項目毎に、それ
に対応するデータ項目が指定されている。
【0057】ユーザが、図18(c) に示されるOKボタ
ンを押すと、選択結果がWWWクライアント302側の
中間ファイルに記録される(ステップ1706)。ユー
ザは、上述のステップ1704〜1708によって項目
の設定と集計レベルの設定を終了すると、WWWクライ
アント302から現在アクセスしているサイト301内
のデータベースサーバ304に、WWWクライアント3
02側の中間ファイルが送信され、ユーザがファイル名
を指定した後に、その中間ファイルがスペックファイル
306としてデータベースサーバ304に登録される
(ステップ1709)。
【0058】図19は、図16のステップ1602のデ
ータリンク情報ファイル作成処理の動作フローチャート
である。この動作フローチャートは例えば、WWWクラ
イアント302内のWWWブラウザ401が、WWWサ
ーバ303からダウンロードしたJAVAアプレットプ
ログラムを実行する処理として実現される。また、図2
0は、データリンク情報ファイル作成処理におけるWW
Wブラウザ401の動作画面例を示す図である。なお、
以下のステップ1901〜1907は、それぞれ図19
の動作フローチャートの各ステップである。
【0059】まず、WWWブラウザ401に現在アクセ
スしているサイト301のデータベースサーバ304に
登録されているスペックファイル306の一覧が表示さ
れるため、ユーザは、その中の1つをマウスクリックに
より指定する。
【0060】次に、ユーザは、リンクキーの選択を指示
する(ステップ1902の判定がYES)。この結果、
ユーザは、図20(a) に示されるブラウザ画面上で、そ
の上半分の表から現在選択しているスペックファイル3
06に対応する表中の任意の項目をマウスクリックで選
択する(ステップ1903)。この結果、選択した項目
に対応する表示名が、図20(a) に示されるブラウザ画
面上の下半分の表に、キー1から順次表示される。
【0061】続いて、ユーザは、図20(a) に示される
ブラウザ画面の下半分の表で、各キー毎にその内容値
を、順次設定する(ステップ1904の判定がYES→
ステップ1905)。
【0062】更に、ユーザは、図20(a) に示されるブ
ラウザ画面の下半分の表に設定したキー値の組み合わせ
のうちの1つをマウスクリックで選択して「リンク情
報」ボタンをマウスクリックすることにより、ブラウザ
画面が、図20(b) に示されるように変化し、ユーザは
この画面上で、選択したキー値の組み合わせに対応する
リンク先の内容をリンク情報(図13〜図15参照)と
して設定する(ステップ1906の判定がYES→ステ
ップ1907)。ここでは、ユーザは、表示されている
各リストから、リンク先サーバ名、リンク先ユーザ名、
及びリンク先スペックファイル名を選択すると共に、リ
ンク先パスワードとリンク先条件をテキスト入力により
指定する。
【0063】その後、ユーザは、図20(b) に示される
ブラウザ画面上のOKボタンをマウスクリックすること
により、データリンク情報ファイル307の設定を終了
する(ステップ1902,1904,1906の判定が
NO)。
【0064】図21及び図22は、WWWクライアント
302内のWWWブラウザ401による図16の検索処
理に対応してWWWサーバ303内のデータベース検索
処理部403(図4)で実行される検索処理とその検索
処理内で実行される帳票リンクの表示処理の動作フロー
チャートである。
【0065】これに先だって、まずWWWクライアント
302からWWWサーバ303及びデータベースサーバ
304へのログオンが実行される。そのログオンシーケ
ンスは、図23の動作シーケンス図によって示される。
【0066】まず、WWWクライアント302内のWW
Wブラウザ401で、ユーザがWWWサーバ303のU
RL(ユニフォームリソースロケータ)を指定すると、
WWWサーバ303内のWWWサーバ部402がWWW
ブラウザ401に、ユーザ名とパスワードの入力フォー
ムを表示させる。これに対してユーザが、ユーザ名とパ
スワードを入力すると、その情報がWWWサーバ303
内のWWWサーバ部402へ送られる(図23のシーケ
ンス2301)。
【0067】WWWサーバ303内のWWWサーバ部4
02は、受信したユーザ名とパスワードを、デフォルト
でアクセスされるデータベースサーバ304(DBサー
バA)に送る(図23のシーケンス2302)。
【0068】データベースサーバ304内のデータベー
ス処理部404は、図24に示されるように、ユーザ
名、パスワード、ログオンID、ログオン管理付加情報
(氏名・連絡先等)等を保持したログオン管理情報ファ
イル406を管理している。そして、データベース処理
部404は、WWWサーバ303内のWWWサーバ部4
02から受け取ったユーザ名とパスワードを、ログオン
管理情報ファイル406上の情報と照合する。照合結果
がOKなら、データベースサーバ304(#A)内のデ
ータベース処理部404は、WWWサーバ303内のW
WWサーバ部402に、照合されたログオン管理情報フ
ァイル406上のエントリのログオンIDと共に承認を
示す情報を返す(図23のシーケンス2303)。
【0069】WWWサーバ部402は、返されたログオ
ンIDに対応して、1つのデータベース検索処理部40
3のプロセスを起動し、WWWクライアント302内の
WWWブラウザ401に、上記ログオンIDと共に承認
を示す情報を返す(図23のシーケンス2304)。
【0070】これ以後、WWWクライアント302のW
WWブラウザ401は、WWWサーバ303から受け取
ったログオンIDを使って、データベースサーバ304
(DBサーバA)にアクセスすることができる。即ち、
WWWブラウザ401がログオンIDと共にデータ検索
を指示すると(シーケンス2305)、WWWサーバ部
402では、WWWサーバ部402を介して上記ログオ
ンIDに対応するデータベース検索処理部403にデー
タ検索指示が渡され、同処理部403が、その指示に対
応するSQL(構造化検索言語)文を生成し、そのSQ
L文をデータベースサーバ304(DBサーバA)内の
データベース処理部404に送信し、同処理部404が
データベース305に対する検索を実行する(シーケン
ス2306)。上記SQL文に対する検索結果は、デー
タベース処理部404から上記ログオンIDに対応する
データベース検索処理部403に返された後(シーケン
ス2307)、データベース検索処理部403からWW
Wブラウザ401に返される(シーケンス2308)。
この一連の検索処理におけるWWWサーバ303内のデ
ータベース検索処理部403の動作の詳細を示すのが、
図21に示される動作フローチャートである。
【0071】以下のステップ2101〜2110は、そ
れぞれ図21の動作フローチャートの各ステップであ
る。まず、データベース検索処理部403は、WWWブ
ラウザ401からの指示が初期表示指示であるか否かを
判定する(ステップ2101)。
【0072】初期表示指示である場合には、データベー
ス検索処理部403は、デフォルトでアクセスされるデ
ータベースサーバ304(DBサーバA)内の帳票定義
処理部405を介して、WWWブラウザ401から指定
されたスペックファイル306を取得し、そのスペック
ファイル名(図10等を参照)から、データベースサー
バ304(DBサーバA)内のデータベース305内の
表データファイルを選択する(ステップ2102)。
【0073】次に、データベース検索処理部403は、
スペックファイル306を参照することにより、初期表
示を指示された項目に対して集計レベルが設定されてい
るか否かを判定する(ステップ2103,図10等を参
照)。
【0074】初期表示項目に対して集計レベル(=集計
レベル1)が設定されているなら、データベース検索処
理部403は、データベースサーバ304(DBサーバ
A)内のデータベース処理部404に順次SQL文を発
行することにより、その集計レベル1の項目の項目値毎
に金額項目の値を集計する(ステップ2104)。
【0075】そして、データベース検索処理部403
は、WWWクライアント302内のWWWブラウザ40
1に、検索・集計結果を送信する(ステップ210
6)。この結果、WWWブラウザ401には、例えば図
2(a) に示されるように、品目別売上が表示される。
【0076】一方、初期表示項目に対して集計レベルが
設定されていない場合には、データベース検索処理部4
03は、データベースサーバ304(DBサーバA)内
のデータベース処理部404に単純なデータ項目の検索
を指示するSQL文を発行し(ステップ2105)、そ
れに対してデータベース処理部404から取得した検索
・集計結果を、WWWクライアント302内のWWWブ
ラウザ401に送信する(ステップ2106)。
【0077】次に、ユーザが、WWWブラウザ401上
での例えば図2(a) に示される品目別売上の表示におい
て、その表示中の1つの品目Aをマウスクリックして掘
下げ(ドリルダウン)を行うと、データベース検索処理
部403において、ステップ2101の判定がNO、ス
テップ2107の判定がYESとなる。
【0078】この結果、データベース検索処理部403
は、データベースサーバ304(DBサーバA)内のデ
ータベース処理部404に順次SQL文を発行すること
により、掘下げが指定された集計レベルの項目内容を抽
出条件として、その次の集計レベルの項目の項目値毎に
金額項目の値を集計する(ステップ2108)。
【0079】そして、データベース検索処理部403
は、WWWクライアント302内のWWWブラウザ40
1に、検索・集計結果を送信する(ステップ210
6)。この結果、WWWブラウザ401には、例えば図
2(b) に示されるように、品目Aに関する品目別事業所
別売上が表示される。
【0080】続いて、ユーザWWWブラウザ401上で
の例えば図2(b) に示される品目別事業所別売上の表示
中の1つの事業所Aをマウスクリックすることによっ
て、データベース検索処理部403において、ステップ
2101,2107の判定がNO、ステップ2109の
判定がYESとなって、ステップ2110の帳票リンク
の表示処理が実行される(図23のシーケンス2309
も参照)。
【0081】なお、データベース検索処理部403は、
WWWブラウザ401から指示が、初期表示指示でも掘
下げ表示指令でも帳票リンク表示指示でもない場合(ス
テップ2101,2107,2109の判定がともにN
Oの場合)には、何も処理を行わない。
【0082】図22は、帳票リンクの表示処理の動作フ
ローチャートである。以下のステップ2201〜221
1は、それぞれ図22の動作フローチャートの各ステッ
プである。
【0083】まず、データベース検索処理部403は、
デフォルトでアクセスされるデータベースサーバ304
(DBサーバA)内の帳票定義処理部405を介して、
指定されたデータリンク情報ファイル307を開く(ス
テップ2201)。
【0084】次に、データベース検索処理部403は、
ユーザによって指定されたリンクキーの値が一致するか
否かを判定する(ステップ2202)。例えば、ユーザ
が品目Aに関する品目別事業所別売上の表示中の1つの
事業所Aを選択した場合は、事業所Aと品目Aのリンク
キーの値の組が、例えば図13に示されるデータリンク
情報ファイル307中のリンク情報の各内容中のリンク
キー1と2の値の組と一致するか否かが判定される。
【0085】リンクキーが一致しなければ、そのまま処
理を終了する(ステップ2202の判定がNO)。リン
クキーが一致すれば、データベース検索処理部403
は、デフォルトでアクセスされているデータベースサー
バ304(DBサーバA)内のデータベース処理部40
4に対してログオフを通知する(ステップ2203,図
23のシーケンス2310)。
【0086】次に、データベース検索処理部403は、
データリンク情報ファイル307中のリンクキーが一致
したリンク情報から、リンク先サーバ名、リンク先ユー
ザ名、及びリンク先パスワードの各パラメータ(図13
等を参照)を取得する(ステップ2204)。
【0087】続いて、データベース検索処理部403
は、取得したリンク先サーバ名に対応するデータベース
サーバ304(DBサーバB)への、取得したリンク先
ユーザ名及びリンク先パスワードによるログオンを実行
する(ステップ2205,図23のシーケンス231
1)。
【0088】リンク先サーバ名に対応するデータベース
サーバ304(DBサーバB)内のデータベース処理部
404は、上記リンク先ユーザ名及びリンク先パスワー
ドを、自サーバ内のログオン管理情報ファイル406上
の情報と照合する。照合結果がOKなら、データベース
処理部404は、要求元のWWWサーバ303内のデー
タベース検索処理部403に、承認を示す情報を返す
(図23のシーケンス2312)。
【0089】次に、データベース検索処理部403は、
データリンク情報ファイル307中のリンクキーが一致
したリンク情報から、リンク先スペックファイル名(図
13等を参照)を取得し、上記他サイトのデータベース
サーバ304(DBサーバB)内の帳票定義処理部40
5を介して、上記取得したリンク先スペックファイル名
に対応するスペックファイル306を開く(ステップ2
206)。
【0090】続いて、データベース検索処理部403
は、データリンク情報ファイル307中のリンクキーが
一致したリンク情報から、リンク先条件(図13等を参
照)を取得し、その条件を検索時のSQL文に設定す
る。
【0091】次に、データベース検索処理部403は、
上記他サイトのデータベースサーバ304(DBサーバ
B)から取得したスペックファイル306を参照するこ
とにより、帳票リンクの表示を指示された項目に対して
集計レベルが設定されているか否かを判定する(ステッ
プ2208)。
【0092】帳票リンクの表示項目に対して集計レベル
が設定されていない場合には、データベース検索処理部
403は、上記他サイトのデータベースサーバ304
(DBサーバB)内のデータベース処理部404にステ
ップ2207で設定した抽出条件と共にデータ項目の検
索を指示するSQL文を発行し(ステップ2209)、
それに対してそのデータベース処理部404から取得し
た検索・集計結果を、WWWクライアント302内のW
WWブラウザ401に送信する(ステップ2211,図
23のシーケンス2313〜2315)。
【0093】一方、帳票リンクの表示項目に対して集計
レベルが設定されているならば、データベース検索処理
部403は、上記他サイトのデータベースサーバ304
(DBサーバB)内のデータベース処理部404に順次
SQL文を発行することにより、上記集計レベルの項目
の項目値毎に金額項目の値を集計し(ステップ221
0,図23のシーケンス2313,2314)、WWW
クライアント302内のWWWブラウザ401に、検索
・集計結果を送信する(ステップ2211,図23のシ
ーケンス2315)。この結果、WWWブラウザ401
には、例えば図2(c) に示されるように品目別ジャンル
別売上が表示される。
【0094】最後に、ユーザがWWWクライアント30
2のWWWブラウザ401からログオフを実行すると、
WWWサーバ303内のデータベース検索処理部403
を介して、上記他サイトのデータベースサーバ304
(DBサーバB)にログオフが通知される(図23のシ
ーケンス2316,2317)。
【0095】以上説明したように、本発明の実施の形態
では、ユーザが、WWWクライアント302内のWWW
ブラウザ401から、目的サイト301内のWWWサー
バ303及びデータベースサーバ304内の帳票定義処
理部405を介してスペックファイル306及びデータ
リンク情報ファイル307を構築することにより、複数
のサイト301に分散配置されたデータベース305間
で、シームレスな接続を行うことが可能となる。
【0096】上述の実施の形態では、ユーザによるデー
タの操作形式が図2に示されるような掘下げ(ドリルダ
ウン)形式である場合について説明しているが、本発明
はこれに限られるものではなく、例えば図25に示され
るように、複数のサイト301に分散配置されたデータ
ベース305内の表から取得したデータを一覧表示する
ような操作形式も実現できる。
【0097】この場合には、WWWサーバ303内のデ
ータベース検索処理部403が、WWWブラウザ401
からの検索指示を解析して、該当する各サイト301内
のデータベースサーバ304へのアクセス(スペックフ
ァイル306・データリンク情報ファイル307等の取
得を含む)を順次行うように動作することにより、図2
5に示されるような一覧表示を実現することができる。
【0098】なお本発明は、サーバコンピュータにより
使用されたときに、上述の本発明の実施の形態の各構成
によって実現される機能と同様の機能をコンピュータに
行わせるためのコンピュータ読出し可能記録媒体として
構成することもできる。この場合に、例えばフロッピィ
ディスク、CD−ROMディスク、光ディスク、リムー
バブルハードディスク等の可搬型記録媒体や、ネットワ
ーク回線経由で、本発明の実施の形態の各種機能を実現
するプログラムが、サーバコンピュータ内のメモリ(R
AM又はハードディスク等)にロードされて、実行され
る。
【0099】
【発明の効果】本発明によれば、複数のサイトにデータ
ベースを分散配置させることができ、それらのデータベ
ース間で、各データベースに対して予め設定されたデー
タリンク情報ファイルとスペックファイルとに基づい
て、シームレスな接続を行うことが可能となる。
【0100】この場合に、ユーザは、各データベースに
対してデータリンク情報ファイルとスペックファイルを
設定することにより、各データベース間の接続関係及び
表示方法を自由に構築することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施の形態における画面遷移図であ
る。
【図3】本発明の実施の形態のシステム構成図である。
【図4】本発明の実施の形態の機能構成図である。
【図5】データベース305(#A)(東京本社)内の
品目別事業所別売上管理表のデータ構成図である。
【図6】データベース305(#B)(A事業所)内の
品目別ジャンル別製品別売上管理表のデータ構成図であ
る。
【図7】データベース305(#B)(A事業所)内の
売上伝票表のデータ構成図である。
【図8】データベース305(#C)(B事業所)内の
品目別ジャンル別製品別売上管理表のデータ構成図であ
る。
【図9】データベース305(#C)(B事業所)内の
売上伝票表のデータ構成図である。
【図10】品目別事業所別売上管理表のスペックファイ
ルのデータ構成図である。
【図11】品目別ジャンル別製品別売上管理表のスペッ
クファイルのデータ構成図である。
【図12】売上伝票表のスペックファイルのデータ構成
図である。
【図13】品目別事業所別売上管理表のデータリンク情
報ファイルのデータ構成図である。
【図14】品目別ジャンル別製品別売上管理表のデータ
リンク情報ファイルのデータ構成図である。
【図15】売上伝票表のデータリンク情報ファイルのデ
ータ構成図である。
【図16】ユーザの操作処理の動作フローチャートであ
る。
【図17】スペックファイル作成処理の動作フローチャ
ートである。
【図18】スペックファイル作成処理の動作画面例を示
す図である。
【図19】データリンク情報ファイル作成処理の動作フ
ローチャートである。
【図20】データリンク情報ファイル作成処理の動作画
面例を示す図である。
【図21】検索処理の動作フローチャートである。
【図22】帳票リンクの表示処理の動作フローチャート
である。
【図23】検索処理時の動作シーケンス図である。
【図24】ログオン管理情報ファイルのデータ構成図で
ある。
【図25】本発明の他の実施の形態による表示画面例を
示す図である。
【符号の説明】
301 サイト 302 WWWクライアント 303 WWWサーバ 304 データベースサーバ 305 データベース 306 スペックファイル 307 データリンク情報ファイル 308 LAN 309 WAN 401 WWWブラウザ 402 WWWサーバ部 403 データベース検索処理部 404 データベース処理部 405 帳票定義処理部 406 ログオン管理情報ファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩館 光史 東京都羽村市栄町3丁目2番1号 カシオ 計算機株式会社羽村技術センター内 Fターム(参考) 5B075 ND03 NK04 NK44 NK54 PP03 PP13 PP30 PQ02 PQ05 PQ15 UU40 5B082 EA01 GA06 GC04

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク上に分散配置される複数の
    データベース内の表にアクセスするデータアクセス装置
    であって、 前記ネットワーク上に分散配置される複数のデータベー
    ス内の表毎に、その表から他のデータベース内の表への
    リンクをデータリンク情報ファイルに定義するデータリ
    ンク情報ファイル定義手段と、 前記データベース内の表へのアクセス時に、その表に対
    応するデータリンク情報ファイルを参照することにより
    他のデータベース内の表へのリンクを検出し、そのデー
    タリンク情報ファイルによって指示されるリンク先のデ
    ータベース内の表にアクセスするデータベース検索処理
    手段と、 を含むことを特徴とするデータアクセス装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置であって、 前記ネットワーク上に分散配置される複数のデータベー
    ス内の表毎に、その表の各項目の表示方法をスペックフ
    ァイルに定義するスペックファイル定義手段を更に含
    み、 前記データベース検索処理手段は、前記データベース内
    の表へのアクセス時に、その表に対応するスペックファ
    イルを参照することにより、その表の各項目の表示を制
    御する、 ことを特徴とするデータアクセス装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の何れか1項に記載の装
    置であって、 前記データリンク情報ファイル定義手段又は前記スペッ
    クファイル定義手段は、ウエブインタフェースに基づい
    て、ウエブクライアント装置から前記データリンク情報
    ファイル又はスペックファイルに対する定義リクエスト
    を処理し、その処理結果を前記ウエブクライアント装置
    に返し、 前記データベース検索処理手段は、前記ウエブインタフ
    ェースに基づいて、前記ウエブクライアント装置から前
    記データベース内の表へのアクセスリクエストを処理
    し、その処理結果を前記ウエブクライアント装置に返
    す、 ことを特徴とするデータアクセス装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の装置であって、 前記データリンク情報ファイル定義手段又は前記スペッ
    クファイル定義手段、及び前記データベース検索処理手
    段は、前記ウエブクライアント装置上で実行される部分
    を含む、 ことを特徴とするデータアクセス装置。
  5. 【請求項5】 コンピュータにより使用されたときにそ
    れによって読み出されるプログラムを記録した記録媒体
    であって、 ネットワーク上に分散配置される複数のデータベース内
    の表毎に、その表から他のデータベース内の表へのリン
    クをデータリンク情報ファイルに定義するデータリンク
    情報ファイル定義機能と、 前記データベース内の表へのアクセス時に、その表に対
    応するデータリンク情報ファイルを参照することにより
    他のデータベース内の表へのリンクを検出し、そのデー
    タリンク情報ファイルによって指示されるリンク先のデ
    ータベース内の表にアクセスするデータベース検索処理
    機能と、 を前記コンピュータに行わせるためのプログラムを記録
    したコンピュータ読出し可能記録媒体。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の記録媒体であって、 前記ネットワーク上に分散配置される複数のデータベー
    ス内の表毎に、その表の各項目の表示方法をスペックフ
    ァイルに定義するスペックファイル定義機能を更に含
    み、 前記データベース検索処理機能は、前記データベース内
    の表へのアクセス時に、その表に対応するスペックファ
    イルを参照することにより、その表の各項目の表示を制
    御する機能を含む、 ことを特徴とするコンピュータ読出し可能記録媒体。
JP10251428A 1998-09-04 1998-09-04 データアクセス装置 Pending JP2000082064A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10251428A JP2000082064A (ja) 1998-09-04 1998-09-04 データアクセス装置
US09/387,426 US20030145040A1 (en) 1998-09-04 1999-08-31 Database access system and recording medium which records program for controlling the system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10251428A JP2000082064A (ja) 1998-09-04 1998-09-04 データアクセス装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000082064A true JP2000082064A (ja) 2000-03-21

Family

ID=17222706

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10251428A Pending JP2000082064A (ja) 1998-09-04 1998-09-04 データアクセス装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20030145040A1 (ja)
JP (1) JP2000082064A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002347934A (ja) * 2001-05-25 2002-12-04 Kao Corp 拠点データベースの作成方法及び装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2350587C (en) * 1998-11-13 2004-04-27 Cellomics, Inc. Methods and system for efficient collection and storage of experimental data
US7890091B2 (en) * 2003-05-08 2011-02-15 Good Technology, Inc. Collaborative data and intelligent synchronization for mobile devices
JP4607542B2 (ja) * 2004-10-26 2011-01-05 富士通株式会社 データ処理装置

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5634048A (en) * 1989-09-14 1997-05-27 Fujitsu Limited Distributed database system having a center system with a link file and a method for retrieving data from same
JPH03130874A (ja) * 1989-10-17 1991-06-04 Fujitsu Ltd リレーショナル・データベースの検索処理方式
JPH04152439A (ja) * 1990-10-17 1992-05-26 Fujitsu Ltd ファイル代行処理方式
JP3284448B2 (ja) * 1992-11-04 2002-05-20 株式会社日立製作所 カーソル形状設定方法
US5600364A (en) * 1992-12-09 1997-02-04 Discovery Communications, Inc. Network controller for cable television delivery systems
JPH0798669A (ja) * 1993-08-05 1995-04-11 Hitachi Ltd 分散データベース管理システム
US6381595B1 (en) * 1994-09-29 2002-04-30 International Business Machines Corporation System and method for compensation of functional differences between heterogeneous database management systems
US6453325B1 (en) * 1995-05-24 2002-09-17 International Business Machines Corporation Method and means for backup and restoration of a database system linked to a system for filing data
US5761656A (en) * 1995-06-26 1998-06-02 Netdynamics, Inc. Interaction between databases and graphical user interfaces
US5740423A (en) * 1995-12-28 1998-04-14 Csg Systems, Inc. System and method for accessing distributed data on a plurality of databases
US5751956A (en) * 1996-02-21 1998-05-12 Infoseek Corporation Method and apparatus for redirection of server external hyper-link references
US5913214A (en) * 1996-05-30 1999-06-15 Massachusetts Inst Technology Data extraction from world wide web pages
CN1311679C (zh) * 1996-05-31 2007-04-18 松下电器产业株式会社 数据的发送/接收设备及发送/接收方法
EP0829811A1 (en) * 1996-09-11 1998-03-18 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Method and system for information retrieval
US5897622A (en) * 1996-10-16 1999-04-27 Microsoft Corporation Electronic shopping and merchandising system
KR100226447B1 (ko) * 1996-12-16 1999-10-15 이계철 이동통신교환기에서 메타 데이타 및 목적 데이타를 직접 생성하 는 방법
US5933830A (en) * 1997-05-09 1999-08-03 Corda Technologies, Inc. Device and method for arranging data for use by a data client, such as a graph
US6292800B1 (en) * 1999-01-29 2001-09-18 America Online Database system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002347934A (ja) * 2001-05-25 2002-12-04 Kao Corp 拠点データベースの作成方法及び装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20030145040A1 (en) 2003-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7249315B2 (en) System and method of creating and following URL tours
US5423034A (en) Network file management with user determined hierarchical file structures and means for intercepting application program open and save commands for inputting and displaying user inputted descriptions of the location and content of files
US20020085025A1 (en) Universal electronic commerce platform combining browsing, buying and item registry
EP0740258B1 (en) Data management system
US20080148193A1 (en) System and method of efficient web browsing
JP2001052033A (ja) Url管理装置およびその方法
JPH10340252A (ja) 書式作成方法
JPH1115767A (ja) サーバの情報提供装置およびサーバの情報提供プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
CN101779202A (zh) 文档管理装置、方法和程序
US20060010367A1 (en) System and method for spreadsheet data integration
JP2002099568A (ja) 個人用ブックマーク自動作成機能を有したwwwサーバー
JP3951800B2 (ja) 相関ルール分析装置と方法およびプログラムと記録媒体
JPH11242023A (ja) 液体クロマトグラフ及び分析結果出力方法
JP4700462B2 (ja) データベース利用システム
JP2009187401A (ja) 文書管理システム、文書管理装置、文書管理方法及びプログラム
JP2000082064A (ja) データアクセス装置
US20030084046A1 (en) Versatile database interface system
JP2000082065A (ja) 履歴制御機能を備えたデータアクセス装置
JP2003141081A (ja) ネットワークシステム、サーバコンピュータ、プログラム、ログイン方法
JP2004046657A (ja) 計算支援方法とその装置、及び計算支援ソフト
JP2005228270A (ja) ファイル共有システム
JP4431298B2 (ja) データベース管理システム及びプログラム
JP2005259104A (ja) データ管理装置、データ管理方法及びそのプログラム
JP6011604B2 (ja) ワークフローシステム、ワークフロー管理装置、ワークフロー管理方法及びプログラム
JP3057794B2 (ja) ハイパーテキスト装置およびハイパーテキスト生成方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060822

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061023

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070109