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JP2000080470A - 偏向器を有するスパッタリング装置 - Google Patents

偏向器を有するスパッタリング装置

Info

Publication number
JP2000080470A
JP2000080470A JP10248941A JP24894198A JP2000080470A JP 2000080470 A JP2000080470 A JP 2000080470A JP 10248941 A JP10248941 A JP 10248941A JP 24894198 A JP24894198 A JP 24894198A JP 2000080470 A JP2000080470 A JP 2000080470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
substrate
particles
sputtering
deflector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10248941A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Matsuura
正道 松浦
Tadashi Morita
正 森田
Naoshi Yamamoto
直志 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ulvac Inc
Original Assignee
Ulvac Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ulvac Inc filed Critical Ulvac Inc
Priority to JP10248941A priority Critical patent/JP2000080470A/ja
Publication of JP2000080470A publication Critical patent/JP2000080470A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】高エネルギーの陰イオン粒子を基板に入射させ
ないスパッタリング装置を提供する。 【解決手段】ターゲット11が配置されたカソード10
に高周波電圧を印加し、ターゲット11をスパッタリン
グするスパッタリング装置2のターゲット11上方に偏
向器5を配置し、ターゲット11表面から叩き出された
陰イオン粒子を偏向器5内に入射させる。偏向器5内
に、対向する平板電極51、52や、磁石によって電界や
磁界を形成しておき、偏向器5内を通過する陰イオン粒
子の飛行方向を曲げ、基板15に入射させない。カソー
ドシース電圧で加速された高エネルギー粒子が入射しな
いので、薄膜16がダメージを受けたりエッチングされ
たりすることが無くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスパッタリング技術
の分野にかかり、特に、高エネルギー粒子を基板に入射
させないスパッタリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、薄膜を形成するために、図5
の符号102に示すようなスパッタリング装置が用いら
れている。
【0003】このスパッタリング装置102は、図示し
ない真空槽内に、マグネトロン磁石113を内蔵するカ
ソード110が配置されている。該カソード110上に
は、成膜したい物質で構成されたターゲット111が配
置されており、そのターゲット111に対向する位置に
は基板115が、ターゲット111に平行に配置されて
いる。
【0004】さらに、ターゲット111上方には、高密
度プラズマを形成するためのrfコイル112が配置さ
れており(このrfコイル112は配置しなくてもよ
い。)、真空槽内を真空排気した後、スパッタリングガ
スを導入し、10-2〜10-3Torrの雰囲気で、rfコイ
ル112に高周波電流を流すと共にカソード110に高
周波電圧を印加すると、ターゲット111表面近傍にス
パッタリングガスのプラズマが発生する。
【0005】そのプラズマはマグネトロン磁石113が
形成する磁界によって閉じ込められ高密度化されてお
り、プラズマ中のスパッタリングガスイオンがターゲッ
ト111表面に効率よく入射し、ターゲット111を構
成する物質が真空槽内に叩き出され、基板115表面に
付着すると薄膜116が形成される。
【0006】上記のような高周波電圧を用いたスパッタ
リング装置102は、誘電体のターゲットをスパッタリ
ングできることから、強誘電体化合物等のアルカリ土類
金属薄膜や、アルカリ金属の酸化物薄膜や、フッ化物等
のハロゲン化合物薄膜を形成する場合に盛んに用いられ
ている。
【0007】例えば、SrTiO3の薄膜を成長させた
い場合には、SrTiO3で構成されたターゲット11
1を用い、ターゲット111表面から、Sr、Ti、O
等の粒子を飛び出させ、基板115表面に到達させ、S
rTiO3薄膜を得ることができる。
【0008】一般のスパッタリング技術では、ターゲッ
ト111から叩き出された粒子は、基板115の中央部
分に多く入射し、周辺部分に入射する粒子は少なくなっ
ており、従って、基板115上に形成される薄膜116
は、その中央部分が厚く、周辺部分が薄くなるのが普通
である。しかしながら、上記のようなアルカリ土類金属
やアルカリ金属を含む酸化物やハロゲン化物から成るタ
ーゲット111を用いた場合、逆に、中央部分が薄く、
周辺部分が厚くなる場合のあることが知られている。
【0009】特に、スパッタリング雰囲気を10-4Torr
台の低圧にし、ターゲット111と基板115の間を大
距離にするロングスロースパッタでは、基板115の中
央部分に薄膜116が成長しずらく、極端な場合には基
板115表面が掘れてしまうことが知られている。
【0010】ターゲット111が強誘電体や高温超伝導
体等の複合酸化物、フッ化物等のハロゲン化合物等や、
Ca、Sr、Ba、K等の陽性なアルカリ土類又はアル
カリ金属とOやF等の陰性な元素との化合物で構成され
ている場合には、両者の電気陰性度の差が大きいため、
ターゲット111表面からターゲット111を構成する
物質が飛び出す際、Ca+、Sr+、Ba+、K+等の陽イ
オン粒子と、O-やF-等の陰イオン粒子が生成される。
【0011】一般に、カソード110に高周波電圧が印
加される場合、ターゲット111近傍の空間電位は、図
6のグラフに示すようになり、カソードシースが形成さ
れる。プラズマ中で生成された粒子のうち、中性粒子は
カソードシースの影響を受けず、基板115表面に入射
し、薄膜を成長させるが、正イオン粒子は、自己バイア
スで負に帯電する陰極の影響により、カソード110方
向に押し戻され、基板115に入射することはできな
い。
【0012】しかし、陰イオン粒子は逆にカソードシー
ス電圧によって基板115方向に加速され、基板115
表面に入射してしまう。高速の陰イオン粒子が成長中の
薄膜116に入射すると、ダメージを受けたり、エッチ
ングされてしまう(例えば、K.Ishibashi et.al. : J. V
ac. Sci. Technol. A 10,(1992),p.1718 等の文献に報
告されている)。ターゲット111が上記SrTiO3
ような酸化物で構成されている場合は、基板115には
高エネルギーのO-イオンが入射し、これが薄膜116
のダメージや、薄膜116の中央部の膜厚が薄くなる原
因となる。
【0013】ロングスロースパッタの場合にエッチング
量が多く、基板115が掘れてしまう場合(堆積速度よ
りもエッチング速度が大きい場合。)すらあるのは、
【0014】基板とターゲット間の距離が大きいため、
膜堆積速度が小さいところに低圧のスパッタリングで深
い自己バイアスが形成されるため、カソードシースでの
電圧降下も大きくなり、結果として基板115に入射す
る陰イオン粒子のエネルギーが非常に高くなり、エッチ
ング速度が大きくなるためである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
の不都合を解決するために創作されたものであり、その
目的は、高エネルギーの陰イオン粒子を基板に入射させ
ないスパッタリング装置を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、ターゲットが配置されたカ
ソードに高周波電圧を印加し、前記ターゲットをスパッ
タリングするスパッタリング装置であって、ターゲット
上方に偏向器が配置され、前記ターゲット表面から叩き
出された陰イオン粒子は、前記偏向器内を通過する際
に、前記陰イオン粒子の飛行方向を曲げられるように構
成されたことを特徴とする。
【0017】請求項2記載の発明は、請求項1記載のス
パッタリング装置であって、前記偏向器は平板電極が平
行に対向配置されて構成され、該平板電極間に形成され
る電界中を、前記陰イオン粒子が飛行するように構成さ
れたことを特徴とする。
【0018】請求項3記載の発明は、請求項1記載のス
パッタリング装置であって、前記偏向器は、磁石が平行
に対向配置されて構成され、該磁石間に形成される磁界
中を、前記陰イオン粒子が飛行するように構成されたこ
とを特徴とする。
【0019】本発明は上記のように構成されており、タ
ーゲットが配置されたカソードに高周波電極を印加し、
真空槽内に導入したスパッタリングガスをプラズマ化
し、ターゲットをスパッタリングする高周波スパッタリ
ング装置である。
【0020】本発明のスパッタリング装置では、ターゲ
ット上方に偏向器が配置されておりターゲットから飛び
出し、カソードシース電圧で加速された陰イオン粒子は
偏向器内を通過するように構成されている。偏向器は、
陰イオン粒子が通過する際に、その飛行方向を曲げるよ
うに構成されており、その結果、高エネルギーの陰イオ
ン粒子は基板に入射せず、中性粒子によって薄膜を形成
できるようになっている。
【0021】本発明の偏向器には、2枚の平板電極を設
け、その平板電極間に電圧を印加し、形成される電界に
対し、略垂直に陰イオン粒子を入射させ、その電界内を
飛行中に軌道を曲げさせることができる。
【0022】また、陰イオン粒子を2個の磁石が形成す
る磁界中に略垂直に入射させ、その磁界内を飛行中に軌
道を曲げさせることもできる。
【0023】
【発明の実施の形態】図1を参照し、符号2は本発明の
一例のスパッタリング装置であり、真空槽8を有してい
る。真空槽8の底壁上にはカソード10が配置され、そ
の表面にターゲット11が配置されている。真空槽8の
天井側のカソード10と対向する位置には、図示しない
基板ホルダに保持された基板15が配置されている。
【0024】ターゲット11上方の表面近傍にはrfコ
イル12が配置されており、真空槽8内を真空排気し、
スパッタリングガス(普通はArガスを用いる)を所定圧
力まで導入した後、rfコイル12に高周波電流を流す
と共にカソード10に高周波電圧を印加すると、ターゲ
ット11表面に、マグネトロン磁石13によって高密度
化された状態でプラズマが生成される。プラズマ中のス
パッタリングガスイオンがターゲット11に入射する
と、ターゲット11を構成する物質が、粒子となってそ
の表面から叩き出される。
【0025】ターゲット11がSrTiO3のような酸
化物で構成されている場合には、ターゲット11から叩
き出された粒子のうち、陽イオン粒子はターゲット11
方向に戻される。他方、中性粒子や陰イオン粒子は、r
fコイル12内を通過し、基板15方向に向かう。
【0026】このスパッタリング装置2では、2枚の平
板電極51、52が平行配置されて構成された偏向器5を
有しており、その偏向器5は、rfコイル12と基板1
5の間のrfコイル12近傍位置に配置されており、タ
ーゲット11から叩き出された粒子は、平板電極51
2の間に入射するように構成されている。
【0027】2枚の平板電極51、52は図示しない電源
に接続され、直流電圧が印加されるように構成されてお
り、平板電極51、52は、基板15及びターゲット11
の中心軸線9に対し、平行に対向配置されている。従っ
て、平板電極51、52間に形成される電界はターゲット
11表面に平行になり、その結果、ターゲット11から
叩き出され、基板15方向に飛行する粒子は、偏向器5
内部の電界に垂直に入射する。
【0028】ターゲット11がSrTiO3で構成され
ている場合、SrやOのような中性の粒子は電界の影響
を受けず、偏向器5内(平板電極51、52間)を直進し、
基板15表面に到達し、薄膜16を成長させるが、O-
イオン等の陰イオン粒子は電界内を飛行する際に軌道が
曲げられる。
【0029】従って、このスパッタリング装置2では、
平板電極51、52間に印加する電圧の大きさを適切に設
定することで、陰イオン粒子を基板15に到達させない
で済むようになっており、その結果、基板15表面に入
射する中性粒子だけで薄膜16を成長させることができ
るようになっている。
【0030】図4(a)、(b)は、上記ターゲット11
に、SrTiO3で構成された直径2インチのターゲッ
トを用いた場合に、形成された薄膜の断面図を模式的に
示したものである。同図(a)の符号16'は、平板電極
1、52間に電圧を印加しないで形成した薄膜であり、
従来技術のスパッタリング装置102によって形成した
場合に相当する。同図(b)の符号16は、平板電極
1、52間に300Vの電圧を印加して形成した薄膜で
ある。
【0031】電圧を印加しない場合は、基板15'の中
央部分がエッチングされてしまったのに対し、電圧を印
加した場合は、基板15表面に薄膜16が均一に形成さ
れており、顕著な改善効果が見られた。
【0032】図2は、上記偏向器5がrfコイル12上
方に設けられたカソード10の他に、偏向器5を有さな
い2台のカソード31、32が同じ真空槽内に設けられ
たスパッタリング装置を示している。各カソード10、
31、32及びrfコイル12、45、46の中心軸線
9、33、34は、基板35の中心に向けられており、
各カソード10、31、32上に配置されたターゲット
11、41、42から叩き出された粒子が、基板35表
面に均一に入射できるように構成されている。
【0033】このように、スパッタリング装置に複数の
カソードが設けられている場合、それらのうちの少なく
とも1つ以上のカソード10に偏向器5が設けられてい
れば、そのカソード10に、酸化物等で構成されたター
ゲット11を配置できるので、本発明のスパッタリング
装置に含まれる。
【0034】また、本発明の偏向器は、2枚の平板電極
1、52を平行に配置したものに限定されるものではな
い。
【0035】図3(a)、(b)は、本発明の他の例のスパ
ッタリング装置52の正面図及び側面図である(図1の
スパッタリング装置2と同じ部材には同じ符号を付して
説明を省略する)。
【0036】このスパッタリング装置52では、図示し
ない真空槽内にカソード10及びrfコイル12が配置
されており、rfコイル12の上方に、偏向器55が配
置されている。
【0037】偏向器55は、2個の平板状の磁石5
1、552を有しており、各磁石551、552は、互い
に異なる磁極を向けて平行に対向配置されている。そし
て、ターゲット11から叩き出された粒子は、平板磁石
551、552が形成する磁界内に垂直に入射するように
構成されており、従って、陰イオン粒子は、この偏向器
55内の磁界中を通過する際に進行方向が曲げられ、基
板15表面に入射できないように構成されている。
【0038】この場合、平板磁石551、552は永久磁
石によって構成してもよく、電磁石によって構成しても
よい。
【0039】なお、上記のスパッタリング装置2、52
は、rfコイル12を有していたが、本発明のスパッタ
リング装置は、必ずしもrfコイルを有さなくてもよ
い。要するに、ターゲットから叩き出された陰イオン粒
子の軌道を曲げ、基板に入射させないものであればよ
い。
【0040】
【発明の効果】高エネルギーの陰イオン粒子が基板に入
射しないので、成長中の薄膜がエッチングされることが
ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例のスパッタリング装置
【図2】複数のカソードを有する本発明のスパッタリン
グ装置
【図3】(a)、(b):本発明のスパッタリング装置の他
の例の正面図及び側面図
【図4】(a):従来技術のスパッタリング装置で形成し
た薄膜の膜厚分布を示す模式的に示した図 (b):本発明のスパッタリング装置で形成した薄膜の膜
厚分布を模式的に示した図
【図5】従来技術のスパッタリング装置を示す図
【図6】カソードシース電圧を説明するためのグラフ
【符号の説明】
2、52…スパッタリング装置 5、55…偏向器 51、52…平板電極 10…カソード 11…ターゲット 551、552…磁石
フロントページの続き (72)発明者 山本 直志 神奈川県茅ヶ崎市萩園2500番地 日本真空 技術株式会社内 Fターム(参考) 4K029 BA50 CA05 DC05 DC39 5F103 AA08 BB14 DD27 RR06

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ターゲットが配置されたカソードに高周波
    電圧を印加し、前記ターゲットをスパッタリングするス
    パッタリング装置であって、 ターゲット上方に偏向器が配置され、前記ターゲット表
    面から叩き出された陰イオン粒子は、前記偏向器内を通
    過する際に、前記陰イオン粒子の飛行方向を曲げられる
    ように構成されたことを特徴とするスパッタリング装
    置。
  2. 【請求項2】前記偏向器は平板電極が平行に対向配置さ
    れて構成され、該平板電極間に形成される電界中を、前
    記陰イオン粒子が飛行するように構成されたことを特徴
    とする請求項1記載のスパッタリング装置。
  3. 【請求項3】前記偏向器は、磁石が平行に対向配置され
    て構成され、該磁石間に形成される磁界中を、前記陰イ
    オン粒子が飛行するように構成されたことを特徴とする
    請求項1記載のスパッタリング装置。
JP10248941A 1998-09-03 1998-09-03 偏向器を有するスパッタリング装置 Pending JP2000080470A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006257498A (ja) * 2005-03-17 2006-09-28 Ulvac Japan Ltd スパッタ源、スパッタ装置
JP2012144751A (ja) * 2011-01-06 2012-08-02 Nikon Corp 成膜装置及び成膜方法
CN111155067A (zh) * 2020-02-19 2020-05-15 三河市衡岳真空设备有限公司 一种磁控溅射设备

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JP2006257498A (ja) * 2005-03-17 2006-09-28 Ulvac Japan Ltd スパッタ源、スパッタ装置
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