JP2000079080A - 電気掃除機用吸い込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機用吸い込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する電気掃除機Info
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- JP2000079080A JP2000079080A JP10251294A JP25129498A JP2000079080A JP 2000079080 A JP2000079080 A JP 2000079080A JP 10251294 A JP10251294 A JP 10251294A JP 25129498 A JP25129498 A JP 25129498A JP 2000079080 A JP2000079080 A JP 2000079080A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、家具の間のような狭い箇所や部屋の
隅を隅々まで容易に掃除することができ、使い易い電気
掃除機用吸い込みヘッドを得ることにある。 【解決手段】吸い込みヘッド10は、掃除機本体2 に接続
される連通管13を有するとともに、被掃除面C と向かい
合う下面に連通管に連なる吸い込み口14が開口されたヘ
ッド本体11を備えている。ヘッド本体は、連通管を有す
るベース17と、ベースを挟んで左右に配置された第1お
よび第2の吸い込み口体18,19 とを有し、これら第1お
よび第2の吸い込み口体は、べースの左右側方に向けて
一列に並べられた基本位置から夫々後方に向けて所定の
角度範囲に亘って回動可能にベースに支持されている。
隅を隅々まで容易に掃除することができ、使い易い電気
掃除機用吸い込みヘッドを得ることにある。 【解決手段】吸い込みヘッド10は、掃除機本体2 に接続
される連通管13を有するとともに、被掃除面C と向かい
合う下面に連通管に連なる吸い込み口14が開口されたヘ
ッド本体11を備えている。ヘッド本体は、連通管を有す
るベース17と、ベースを挟んで左右に配置された第1お
よび第2の吸い込み口体18,19 とを有し、これら第1お
よび第2の吸い込み口体は、べースの左右側方に向けて
一列に並べられた基本位置から夫々後方に向けて所定の
角度範囲に亘って回動可能にベースに支持されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家具の間の狭い箇
所や部屋の隅を掃除する際に好適する電気掃除機用吸い
込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する電気掃除
機に関する。
所や部屋の隅を掃除する際に好適する電気掃除機用吸い
込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する電気掃除
機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭用の電気掃除機は、電動送風機
を内蔵した掃除機本体と、この掃除機本体にホースや延
長管を介して接続された吸い込みヘッドとを備えてい
る。
を内蔵した掃除機本体と、この掃除機本体にホースや延
長管を介して接続された吸い込みヘッドとを備えてい
る。
【0003】この吸い込みヘッドは、被掃除面に沿って
移動されるヘッド本体を有している。ヘッド本体は、左
右方向に細長い偏平な箱状をなしており、このヘッド本
体の下面に被掃除面と向かい合う吸い込み口が開口され
ている。また、ヘッド本体の上面の中央部には、吸い込
み口に連なる連通管が取り付けられている。この連通管
は、ホース又は延長管を介して掃除機本体に連なってい
る。
移動されるヘッド本体を有している。ヘッド本体は、左
右方向に細長い偏平な箱状をなしており、このヘッド本
体の下面に被掃除面と向かい合う吸い込み口が開口され
ている。また、ヘッド本体の上面の中央部には、吸い込
み口に連なる連通管が取り付けられている。この連通管
は、ホース又は延長管を介して掃除機本体に連なってい
る。
【0004】そのため、掃除機本体の電動送風機が駆動
されると、ヘッド本体の吸い込み口に負圧が作用し、こ
の吸い込み口を通じて被掃除面上の塵埃が吸引除去され
るようになっている。
されると、ヘッド本体の吸い込み口に負圧が作用し、こ
の吸い込み口を通じて被掃除面上の塵埃が吸引除去され
るようになっている。
【0005】ところで、この種の電気掃除機を用いて被
掃除面を掃除するには、左右方向に延びる細長い吸い込
みヘッドを被掃除面に沿って前後に動かす必要があるの
で、例えば家具の間の狭い箇所を掃除しようとすると、
吸い込みヘッドの両端が家具と干渉し合い、掃除すべき
箇所に吸い込みヘッドを挿入できなくなることがあり得
る。
掃除面を掃除するには、左右方向に延びる細長い吸い込
みヘッドを被掃除面に沿って前後に動かす必要があるの
で、例えば家具の間の狭い箇所を掃除しようとすると、
吸い込みヘッドの両端が家具と干渉し合い、掃除すべき
箇所に吸い込みヘッドを挿入できなくなることがあり得
る。
【0006】このため、従来、上記連通管とヘッド本体
とを相対的に90°の角度範囲に亘って回動可能に連結
し、上記のような狭い箇所を掃除する際に吸い込みヘッ
ドを90°回動させることで、この吸い込みヘッドを左
右方向に沿う横長の姿勢から前後方向に沿う縦長の姿勢
に変換可能とした電気掃除機が知られている。
とを相対的に90°の角度範囲に亘って回動可能に連結
し、上記のような狭い箇所を掃除する際に吸い込みヘッ
ドを90°回動させることで、この吸い込みヘッドを左
右方向に沿う横長の姿勢から前後方向に沿う縦長の姿勢
に変換可能とした電気掃除機が知られている。
【0007】この従来の電気掃除機によると、吸い込み
ヘッドを前後方向に沿う縦長の姿勢に回動させれば、こ
の吸い込みヘッドの幅寸法がその移動方向に沿って幅狭
いものとなり、家具の間のような狭い箇所にも吸い込み
ヘッドを容易に挿入することができる。
ヘッドを前後方向に沿う縦長の姿勢に回動させれば、こ
の吸い込みヘッドの幅寸法がその移動方向に沿って幅狭
いものとなり、家具の間のような狭い箇所にも吸い込み
ヘッドを容易に挿入することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、吸い込みヘ
ッドを前後方向に沿う縦長の姿勢に90°回動させて掃
除する場合に、この掃除すべき狭い箇所に吸い込みヘッ
ドの移動方向と直交する左右方向にもある程度のスペー
スが存在すると、ここを隅々まで掃除するには、吸い込
みヘッドを家具に沿って前後に移動させつつ、この吸い
込みヘッドを左右方向に何度も往復させたり、あるいは
吸い込みヘッドの位置を左右方向にずらして繰り返し前
後に動かさねばならない。
ッドを前後方向に沿う縦長の姿勢に90°回動させて掃
除する場合に、この掃除すべき狭い箇所に吸い込みヘッ
ドの移動方向と直交する左右方向にもある程度のスペー
スが存在すると、ここを隅々まで掃除するには、吸い込
みヘッドを家具に沿って前後に移動させつつ、この吸い
込みヘッドを左右方向に何度も往復させたり、あるいは
吸い込みヘッドの位置を左右方向にずらして繰り返し前
後に動かさねばならない。
【0009】そのため、吸い込みヘッドを狭い箇所に導
くことはできるものの、この吸い込みヘッドの移動に手
間を要し、狭い箇所を効率良く掃除することができなく
なる。
くことはできるものの、この吸い込みヘッドの移動に手
間を要し、狭い箇所を効率良く掃除することができなく
なる。
【0010】また、この吸い込みヘッドは、左右方向に
延びる横長の姿勢あるいは前後方向に延びる縦長の姿勢
のいずれかに固定されるので、例えば部屋の隅を掃除す
る際には、吸い込みヘッドを部屋の壁に沿うように移動
させたり、部屋の隅の形状に応じて吸い込みヘッドの移
動方向を何回も変更しなくてはならない。
延びる横長の姿勢あるいは前後方向に延びる縦長の姿勢
のいずれかに固定されるので、例えば部屋の隅を掃除す
る際には、吸い込みヘッドを部屋の壁に沿うように移動
させたり、部屋の隅の形状に応じて吸い込みヘッドの移
動方向を何回も変更しなくてはならない。
【0011】この結果、特に部屋の隅を掃除する時に、
吸い込みヘッドの移動方向が制約されることになり、そ
の分、掃除し難くなったり、被掃除面上に掃除しきれな
い部分が残るといった不具合が生じてくる。
吸い込みヘッドの移動方向が制約されることになり、そ
の分、掃除し難くなったり、被掃除面上に掃除しきれな
い部分が残るといった不具合が生じてくる。
【0012】本発明は、このような事情にもとづいてな
されたもので、家具の間のような狭い箇所や部屋の隅を
隅々まで容易に掃除することができ、使い易い電気掃除
機用吸い込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する
電気掃除機の提供を目的とする。
されたもので、家具の間のような狭い箇所や部屋の隅を
隅々まで容易に掃除することができ、使い易い電気掃除
機用吸い込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する
電気掃除機の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る本発明の電気掃除機用吸い込みヘッ
ドは、掃除機本体に接続される連通管を有するととも
に、被掃除面と向かい合う下面に上記連通管に連なる吸
い込み口が開口されたヘッド本体を備えている。このヘ
ッド本体は、上記連通管を有するベースと、このベース
を挟んで左右に配置された第1および第2の吸い込み口
体とで構成され、これら第1および第2の吸い込み口体
は、上記連通管および吸い込み口に連なる吸い込み通路
を有するとともに、上記べースの左右側方に向けて一列
に並べられた基本位置から夫々後方に向けて所定の角度
範囲に亘って回動可能に上記ベースに支持されているこ
とを特徴としている。
め、請求項1に係る本発明の電気掃除機用吸い込みヘッ
ドは、掃除機本体に接続される連通管を有するととも
に、被掃除面と向かい合う下面に上記連通管に連なる吸
い込み口が開口されたヘッド本体を備えている。このヘ
ッド本体は、上記連通管を有するベースと、このベース
を挟んで左右に配置された第1および第2の吸い込み口
体とで構成され、これら第1および第2の吸い込み口体
は、上記連通管および吸い込み口に連なる吸い込み通路
を有するとともに、上記べースの左右側方に向けて一列
に並べられた基本位置から夫々後方に向けて所定の角度
範囲に亘って回動可能に上記ベースに支持されているこ
とを特徴としている。
【0014】また、上記目的を達成するため、請求項4
に係る本発明の電気掃除機は、掃除機本体と;この掃除
機本体に接続され、被掃除面に沿って移動される吸い込
みヘッドと;を備えている。そして、この吸い込みヘッ
ドは、上記掃除機本体に接続される連通管を有するとと
もに、上記被掃除面と向かい合う下面に上記連通管に連
なる吸い込み口が開口されたヘッド本体を含み、このヘ
ッド本体は、上記連通管を有するベースと、このベース
を挟んで左右に配置された第1および第2の吸い込み口
体とで構成され、これら第1および第2の吸い込み口体
は、上記連通管および吸い込み口に連なる吸い込み通路
を有するとともに、上記べースの左右側方に向けて一列
に並べられた基本位置から夫々後方に向けて所定の角度
範囲に亘って回動可能に上記ベースに支持されているこ
とを特徴としている。
に係る本発明の電気掃除機は、掃除機本体と;この掃除
機本体に接続され、被掃除面に沿って移動される吸い込
みヘッドと;を備えている。そして、この吸い込みヘッ
ドは、上記掃除機本体に接続される連通管を有するとと
もに、上記被掃除面と向かい合う下面に上記連通管に連
なる吸い込み口が開口されたヘッド本体を含み、このヘ
ッド本体は、上記連通管を有するベースと、このベース
を挟んで左右に配置された第1および第2の吸い込み口
体とで構成され、これら第1および第2の吸い込み口体
は、上記連通管および吸い込み口に連なる吸い込み通路
を有するとともに、上記べースの左右側方に向けて一列
に並べられた基本位置から夫々後方に向けて所定の角度
範囲に亘って回動可能に上記ベースに支持されているこ
とを特徴としている。
【0015】このような構成において、例えば家具の間
のような狭い箇所に吸い込みヘッドを挿入すると、その
ヘッド本体の第1および第2の吸い込み口体の少なくと
もいずれか一方が家具に接触し、この吸い込み口体がベ
ースを支点に後方に向けて回動する。この回動により、
ヘッド本体がベースを中心に折れ曲がるので、第1およ
び第2の吸い込み口体が基本位置にある時に比べて、ヘ
ッド本体の左右方向の幅寸法が狭くなり、このヘッド本
体を狭い箇所に無理なく挿入することができる。
のような狭い箇所に吸い込みヘッドを挿入すると、その
ヘッド本体の第1および第2の吸い込み口体の少なくと
もいずれか一方が家具に接触し、この吸い込み口体がベ
ースを支点に後方に向けて回動する。この回動により、
ヘッド本体がベースを中心に折れ曲がるので、第1およ
び第2の吸い込み口体が基本位置にある時に比べて、ヘ
ッド本体の左右方向の幅寸法が狭くなり、このヘッド本
体を狭い箇所に無理なく挿入することができる。
【0016】そして、ヘッド本体の第1および第2の吸
い込み口体は、家具との接触に基づいて自動的に回動す
るので、作業者は家具を意識することなく、ヘッド本体
を掃除すべき狭い箇所に導くことができる。それととも
に、ヘッド本体は、隣り合う家具の間に跨るような形状
に自動的に折れ曲がるので、このヘッド本体を前後に移
動させるだけの作業で掃除が完了することになり、従来
のように吸い込みヘッドを前後に移動させつつ左右方向
に何度も往復させたり、あるいは吸い込みヘッドの位置
を左右方向にずらして繰り返し前後に動かすといった面
倒な作業が不要となる。
い込み口体は、家具との接触に基づいて自動的に回動す
るので、作業者は家具を意識することなく、ヘッド本体
を掃除すべき狭い箇所に導くことができる。それととも
に、ヘッド本体は、隣り合う家具の間に跨るような形状
に自動的に折れ曲がるので、このヘッド本体を前後に移
動させるだけの作業で掃除が完了することになり、従来
のように吸い込みヘッドを前後に移動させつつ左右方向
に何度も往復させたり、あるいは吸い込みヘッドの位置
を左右方向にずらして繰り返し前後に動かすといった面
倒な作業が不要となる。
【0017】また、部屋の隅を掃除するに当って、ヘッ
ド本体を壁の角部に押し付けると、第1および第2の吸
い込み口体が角部の形状に応じて自動的に回動し、この
ヘッド本体が角部に合致するような形状に折れ曲がる。
このため、ヘッド本体を壁に沿って移動させたり、部屋
の隅の形状に応じて吸い込みヘッドの移動方向を変更す
る必要はなく、この部屋の隅に対して任意な方向からヘ
ッド本体を導くことができる。
ド本体を壁の角部に押し付けると、第1および第2の吸
い込み口体が角部の形状に応じて自動的に回動し、この
ヘッド本体が角部に合致するような形状に折れ曲がる。
このため、ヘッド本体を壁に沿って移動させたり、部屋
の隅の形状に応じて吸い込みヘッドの移動方向を変更す
る必要はなく、この部屋の隅に対して任意な方向からヘ
ッド本体を導くことができる。
【0018】請求項2に係る本発明の電気掃除機用吸い
込みヘッドによると、上記請求項1に記載された第1お
よび第2の吸い込み口体は、ばね手段を介して常に基本
位置に向けて弾性的に付勢されていることを特徴として
いる。
込みヘッドによると、上記請求項1に記載された第1お
よび第2の吸い込み口体は、ばね手段を介して常に基本
位置に向けて弾性的に付勢されていることを特徴として
いる。
【0019】この構成によれば、ヘッド本体を狭い箇所
から引き出したり、あるいは壁の角部に対するヘッド本
体の押し付けを解除すると、第1および第2の吸い込み
口体がばね手段を介して自動的に基本位置に復帰し、次
の掃除動作に速やかに移行することができる。
から引き出したり、あるいは壁の角部に対するヘッド本
体の押し付けを解除すると、第1および第2の吸い込み
口体がばね手段を介して自動的に基本位置に復帰し、次
の掃除動作に速やかに移行することができる。
【0020】請求項3に係る本発明の電気掃除機用吸い
込みヘッドによると、上記請求項1又は2に記載された
第1および第2の吸い込み口体は、夫々ベースの左右側
方に突出された端部を有し、この端部に少なくとも第1
および第2の吸い込み口体の前方に向けて張り出す可動
輪を設置したことを特徴としている。
込みヘッドによると、上記請求項1又は2に記載された
第1および第2の吸い込み口体は、夫々ベースの左右側
方に突出された端部を有し、この端部に少なくとも第1
および第2の吸い込み口体の前方に向けて張り出す可動
輪を設置したことを特徴としている。
【0021】この構成によれば、ヘッド本体を家具の間
に押し込んだり、壁の角部に押し付けた際には、可動輪
が家具や壁に回転自在に接触し、家具や壁と第1および
第2の吸い込み口体との接触部分に大きな抵抗が生じた
り、これら吸い込み口体の端部が家具や壁に引っ掛かる
のを防止できる。そのため、ヘッド本体が滑らかに折れ
曲がるとともに、家具や壁の傷付きも防止することがで
きる。
に押し込んだり、壁の角部に押し付けた際には、可動輪
が家具や壁に回転自在に接触し、家具や壁と第1および
第2の吸い込み口体との接触部分に大きな抵抗が生じた
り、これら吸い込み口体の端部が家具や壁に引っ掛かる
のを防止できる。そのため、ヘッド本体が滑らかに折れ
曲がるとともに、家具や壁の傷付きも防止することがで
きる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図1な
いし図8にもとづいて説明する。
いし図8にもとづいて説明する。
【0023】図1は、一般家庭用の電気掃除機1を示し
ている。この電気掃除機1は、掃除機本体2を有してい
る。掃除機本体2は、集塵室(図示せず)に連なるホー
ス差し込み口3を有し、このホース差し込み口3に可撓
性のホース4の一端が取り外し可能に接続されている。
ている。この電気掃除機1は、掃除機本体2を有してい
る。掃除機本体2は、集塵室(図示せず)に連なるホー
ス差し込み口3を有し、このホース差し込み口3に可撓
性のホース4の一端が取り外し可能に接続されている。
【0024】ホース4の先端には、手元操作部5が取り
付けられている。手元操作部5は、グリップ6や操作パ
ネル7を備えており、この手元操作部5に一対の延長管
8a,8bを介して吸い込みヘッド10が取り外し可能
に接続されている。
付けられている。手元操作部5は、グリップ6や操作パ
ネル7を備えており、この手元操作部5に一対の延長管
8a,8bを介して吸い込みヘッド10が取り外し可能
に接続されている。
【0025】吸い込みヘッド10は、被掃除面C(図5
に示す)に沿って移動されるヘッド本体11を有してい
る。ヘッド本体11は、延長管8a,8bと直交して左
右方向に延びる細長い偏平な箱状をなしている。
に示す)に沿って移動されるヘッド本体11を有してい
る。ヘッド本体11は、延長管8a,8bと直交して左
右方向に延びる細長い偏平な箱状をなしている。
【0026】図2および図5に示すように、ヘッド本体
11の上面の中央部には、上向きに突出する接続口12
が形成されている。接続口12は、ヘッド本体11の後
方に向けて開口されている。この接続口12には、連通
管13が軸回り方向に回動可能に連結されている。連通
管13は、ヘッド本体11の後方に突出されており、こ
の連通管11の突出端に上記延長管8bが取り外し可能
に連結されている。
11の上面の中央部には、上向きに突出する接続口12
が形成されている。接続口12は、ヘッド本体11の後
方に向けて開口されている。この接続口12には、連通
管13が軸回り方向に回動可能に連結されている。連通
管13は、ヘッド本体11の後方に突出されており、こ
の連通管11の突出端に上記延長管8bが取り外し可能
に連結されている。
【0027】また、ヘッド本体11は、被掃除面Cと向
かい合う下面に吸い込み口14を有している。吸い込み
口14は、左右方向に延びる細長い開口形状を有してお
り、この吸い込み口14の長手方向に沿う中央部に上記
接続口12が連なっている。
かい合う下面に吸い込み口14を有している。吸い込み
口14は、左右方向に延びる細長い開口形状を有してお
り、この吸い込み口14の長手方向に沿う中央部に上記
接続口12が連なっている。
【0028】そのため、掃除機本体2の集塵室に吸い込
み負圧が発生すると、この負圧はホース4、延長管8
a,8b、連通管13、接続口12を通じて吸い込み口
14に作用し、上記被掃除面C上の塵埃が吸い込み口1
4を介して吸引除去されるようになっている。
み負圧が発生すると、この負圧はホース4、延長管8
a,8b、連通管13、接続口12を通じて吸い込み口
14に作用し、上記被掃除面C上の塵埃が吸い込み口1
4を介して吸引除去されるようになっている。
【0029】ところで、吸い込みヘッド10のヘッド本
体11は、例えば家具の間のような狭い箇所に挿入した
り、部屋の隅を構成する壁の角部に押し付けた時に、上
記隙間の幅寸法や角部の形状に応じて折れ曲がるように
なっており、以下このヘッド本体11の構成について説
明する。
体11は、例えば家具の間のような狭い箇所に挿入した
り、部屋の隅を構成する壁の角部に押し付けた時に、上
記隙間の幅寸法や角部の形状に応じて折れ曲がるように
なっており、以下このヘッド本体11の構成について説
明する。
【0030】図2ないし図5に示すように、ヘッド本体
11は、ベース17と、このベース17に支持された第
1および第2の吸い込み口体18,19とで構成されて
いる。
11は、ベース17と、このベース17に支持された第
1および第2の吸い込み口体18,19とで構成されて
いる。
【0031】ベース17は、ヘッド本体11の幅方向の
中央部に位置されている。このベース17は、円盤状の
支持板17aと、この支持板17aの周縁部から下向き
に延びるガイド板17bとを有している。
中央部に位置されている。このベース17は、円盤状の
支持板17aと、この支持板17aの周縁部から下向き
に延びるガイド板17bとを有している。
【0032】上記接続口12は、支持板17aの上面の
中央部に一体に形成されており、この支持板17aの中
央部には、接続口12に連なる連通口20が開口されて
いる。また、支持板17aの上面には、一対の第1のガ
イド溝21が形成されている。第1のガイド溝21は、
接続口12を挟んで左右対称に配置されており、夫々支
持板17aの中心線X1 と同軸状をなすとともに、その
軸回り方向に沿う所定の角度範囲に亘って形成されてい
る。そして、第1のガイド溝21は、その周方向に離間
された第1および第2の端部22a,22bを有し、第
1の端部22aは、接続口12の前方に位置されてい
る。
中央部に一体に形成されており、この支持板17aの中
央部には、接続口12に連なる連通口20が開口されて
いる。また、支持板17aの上面には、一対の第1のガ
イド溝21が形成されている。第1のガイド溝21は、
接続口12を挟んで左右対称に配置されており、夫々支
持板17aの中心線X1 と同軸状をなすとともに、その
軸回り方向に沿う所定の角度範囲に亘って形成されてい
る。そして、第1のガイド溝21は、その周方向に離間
された第1および第2の端部22a,22bを有し、第
1の端部22aは、接続口12の前方に位置されてい
る。
【0033】ガイド板17bは、ベース17の前半部に
おいて、上記支持板17aの周方向に沿うように円弧状
に湾曲されている。このガイド板17bの前面には、ガ
イド板17bの周方向に延びる第2のガイド溝23が形
成されている。
おいて、上記支持板17aの周方向に沿うように円弧状
に湾曲されている。このガイド板17bの前面には、ガ
イド板17bの周方向に延びる第2のガイド溝23が形
成されている。
【0034】上記第1および第2の吸い込み口体18,
19は、ベース17を挟んで左右対称に配置されてい
る。これら吸い込み口体18,19は、基本的に同一の
構成を有するため、第1の吸い込み口体18を代表して
説明する。
19は、ベース17を挟んで左右対称に配置されてい
る。これら吸い込み口体18,19は、基本的に同一の
構成を有するため、第1の吸い込み口体18を代表して
説明する。
【0035】図2や図3に示すように、第1の吸い込み
口体18は、長方形状の天板25と、この天板25の周
縁から下向きに延びる前板26、側板27および後板2
8とを一体に有し、全体として下方および側方に向けて
開放された偏平な箱状をなしている。この第1の吸い込
み口体18の下方への開口端は、上記吸い込み口14を
構成している。また、天板25、前板26、側板27お
よび後板28は、互いに協働して上記第1の吸い込み口
体18の内部に吸い込み通路29を構成しており、この
吸い込み通路29は吸い込み口14に連なっている。
口体18は、長方形状の天板25と、この天板25の周
縁から下向きに延びる前板26、側板27および後板2
8とを一体に有し、全体として下方および側方に向けて
開放された偏平な箱状をなしている。この第1の吸い込
み口体18の下方への開口端は、上記吸い込み口14を
構成している。また、天板25、前板26、側板27お
よび後板28は、互いに協働して上記第1の吸い込み口
体18の内部に吸い込み通路29を構成しており、この
吸い込み通路29は吸い込み口14に連なっている。
【0036】天板25は、側板27とは反対側の端部に
第1のガイド部30を有している。第1のガイド部30
は、支持板17aの上面の外周部に摺動可能に重ね合わ
されている。この第1のガイド部30には、一対の第1
のガイド突起31が形成されており、これら第1のガイ
ド突起31は、上記第1のガイド溝21に摺動可能に嵌
合されている。
第1のガイド部30を有している。第1のガイド部30
は、支持板17aの上面の外周部に摺動可能に重ね合わ
されている。この第1のガイド部30には、一対の第1
のガイド突起31が形成されており、これら第1のガイ
ド突起31は、上記第1のガイド溝21に摺動可能に嵌
合されている。
【0037】前板26の側板27とは反対側の端部は、
ベース17のガイド板17bの前面に摺動可能に重ね合
わされている。前板26の端部には、第2のガイド突起
32が形成されており、この第2のガイド突起32は、
上記第2のガイド溝23に摺動可能に嵌合されている。
ベース17のガイド板17bの前面に摺動可能に重ね合
わされている。前板26の端部には、第2のガイド突起
32が形成されており、この第2のガイド突起32は、
上記第2のガイド溝23に摺動可能に嵌合されている。
【0038】後板28は、側板27とは反対側の端部に
第2のガイド部33を有している。第2のガイド部33
は、上記支持板17aの周縁に沿うように円弧状に湾曲
されている。そして、第1の吸い込み口体18の第2の
ガイド部33と、第2の吸い込み口体19の第2のガイ
ド部33とは、図3ないし図5に示すように互いに摺動
可能に重ね合わされた状態で、支持板17aの下面に摺
動可能に突き当てられている。
第2のガイド部33を有している。第2のガイド部33
は、上記支持板17aの周縁に沿うように円弧状に湾曲
されている。そして、第1の吸い込み口体18の第2の
ガイド部33と、第2の吸い込み口体19の第2のガイ
ド部33とは、図3ないし図5に示すように互いに摺動
可能に重ね合わされた状態で、支持板17aの下面に摺
動可能に突き当てられている。
【0039】そのため、第1の吸い込み口体18および
第2の吸い込み口体19は、第1および第2のガイド部
30,33を介してベース17に支持されているととも
に、その第1のガイド溝21の溝方向に沿って回動し得
るようになっている。
第2の吸い込み口体19は、第1および第2のガイド部
30,33を介してベース17に支持されているととも
に、その第1のガイド溝21の溝方向に沿って回動し得
るようになっている。
【0040】具体的には、第1および第2の吸い込み口
体18,19は、図2および図6の(A)に示すよう
に、ベース17の左右側方に向けて一列に並べられた基
本位置からベース17の後方に向けて略45°の角度範
囲に亘って回動可能にベース17に支持されている。そ
して、これら第1および第2の吸い込み口体18,19
が基本位置に回動された時には、一方の第1のガイド突
起31が第1のガイド溝21の第1の端部22aに突き
当たるとともに、第1および第2の吸い込み口体18,
19の前板26の端縁および第1のガイド部30の端縁
が互いに突き当たり、それ以上の吸い込み口体18,1
9の回動が制限されている。
体18,19は、図2および図6の(A)に示すよう
に、ベース17の左右側方に向けて一列に並べられた基
本位置からベース17の後方に向けて略45°の角度範
囲に亘って回動可能にベース17に支持されている。そ
して、これら第1および第2の吸い込み口体18,19
が基本位置に回動された時には、一方の第1のガイド突
起31が第1のガイド溝21の第1の端部22aに突き
当たるとともに、第1および第2の吸い込み口体18,
19の前板26の端縁および第1のガイド部30の端縁
が互いに突き当たり、それ以上の吸い込み口体18,1
9の回動が制限されている。
【0041】図3および図6の(A)に示すように、ベ
ース17のガイド板17bは、その周方向に離間された
一対の端縁部34を有している。端縁部34は、第1お
よび第2の吸い込み口体18,19の吸い込み通路29
に張り出している。この端縁部34は、第1および第2
の吸い込み口体18,19の後板28と向かい合って、
これら両者間に流通口35を構成しており、この連通口
35を介して吸い込み通路29とベース17の連通口2
0とが連通されている。
ース17のガイド板17bは、その周方向に離間された
一対の端縁部34を有している。端縁部34は、第1お
よび第2の吸い込み口体18,19の吸い込み通路29
に張り出している。この端縁部34は、第1および第2
の吸い込み口体18,19の後板28と向かい合って、
これら両者間に流通口35を構成しており、この連通口
35を介して吸い込み通路29とベース17の連通口2
0とが連通されている。
【0042】図2に示すように、第1および第2の吸い
込み口体18,19は、ばね手段としてのばね材37を
介して常に基本位置に向けて回動付勢されている。ばね
材37は、金属製の線材にて構成され、第1および第2
の吸い込み口体18,19の天板25の間に跨って配置
されている。
込み口体18,19は、ばね手段としてのばね材37を
介して常に基本位置に向けて回動付勢されている。ばね
材37は、金属製の線材にて構成され、第1および第2
の吸い込み口体18,19の天板25の間に跨って配置
されている。
【0043】ばね材37は、円弧状に湾曲された支持部
38と、この支持部38の両端から左右両側に直線状に
延びる一対の腕部39a,39bとを有している。支持
部38は、接続口12の前半部を取り囲んだ状態でベー
ス17の支持板17aの上面に固定されている。腕部3
9a,39bは、支持板17aの上面から第1および第
2の吸い込み口体18,19の天板25上に導かれてお
り、その先端が天板25から上向きに突出するばね座4
0に摺動可能に引っ掛かっている。
38と、この支持部38の両端から左右両側に直線状に
延びる一対の腕部39a,39bとを有している。支持
部38は、接続口12の前半部を取り囲んだ状態でベー
ス17の支持板17aの上面に固定されている。腕部3
9a,39bは、支持板17aの上面から第1および第
2の吸い込み口体18,19の天板25上に導かれてお
り、その先端が天板25から上向きに突出するばね座4
0に摺動可能に引っ掛かっている。
【0044】そして、第1および第2の吸い込み口体1
8,19が基本位置に回動された状態では、ばね材37
の腕部39a,39bがヘッド本体11の左右方向に沿
って直線状に延びており、これら腕部39a,39bの
弾性によって第1および第2の吸い込み口体18,19
が基本位置に保持されている。
8,19が基本位置に回動された状態では、ばね材37
の腕部39a,39bがヘッド本体11の左右方向に沿
って直線状に延びており、これら腕部39a,39bの
弾性によって第1および第2の吸い込み口体18,19
が基本位置に保持されている。
【0045】図2および図3に示すように、第1および
第2の吸い込み口体18,19は、ベース17とは反対
側の端部に可動輪41を有している。可動輪41は、第
1および第2の吸い込み口体18,19の前板26と側
板27とで規定される角部に位置され、夫々ヘッド本体
11の厚み方向に沿う垂直軸回りに回動可能に吸い込み
口体18,19に支持されている。そして、可動輪41
は、第1および第2の吸い込み口体18,19の前方お
よび側方に向けて張り出している。
第2の吸い込み口体18,19は、ベース17とは反対
側の端部に可動輪41を有している。可動輪41は、第
1および第2の吸い込み口体18,19の前板26と側
板27とで規定される角部に位置され、夫々ヘッド本体
11の厚み方向に沿う垂直軸回りに回動可能に吸い込み
口体18,19に支持されている。そして、可動輪41
は、第1および第2の吸い込み口体18,19の前方お
よび側方に向けて張り出している。
【0046】このような構成の電気掃除機1において、
例えば家具の間のような狭い箇所を掃除する際には、吸
い込みヘッド10のヘッド本体11を被掃除面Cに沿わ
せて家具の間に挿入する。すると、この掃除すべき箇所
の幅寸法に応じて第1および第2の吸い込み口体18,
19の少なくともいずれか一方が家具に接触し、これら
吸い込み口体18,19がベース17を中心に後方に向
けて回動する。
例えば家具の間のような狭い箇所を掃除する際には、吸
い込みヘッド10のヘッド本体11を被掃除面Cに沿わ
せて家具の間に挿入する。すると、この掃除すべき箇所
の幅寸法に応じて第1および第2の吸い込み口体18,
19の少なくともいずれか一方が家具に接触し、これら
吸い込み口体18,19がベース17を中心に後方に向
けて回動する。
【0047】図6は、ベース17の右側に位置された第
1の吸い込み口体18が家具との接触により後方に回動
された状態を示し、図7は、第1および第2の吸い込み
口体18,19が家具との接触により後方に回動された
状態を示している。この回動により、ヘッド本体11が
ベース17を中心に折れ曲がるので、第1および第2の
吸い込み口体18,19が基本位置にある時に比べてヘ
ッド本体11の左右方向の幅寸法Lが狭くなる。このた
め、ヘッド本体11を家具の間に無理なく挿入すること
ができ、作業者は単にヘッド本体11を家具の間に押し
入れるだけで済むことになる。
1の吸い込み口体18が家具との接触により後方に回動
された状態を示し、図7は、第1および第2の吸い込み
口体18,19が家具との接触により後方に回動された
状態を示している。この回動により、ヘッド本体11が
ベース17を中心に折れ曲がるので、第1および第2の
吸い込み口体18,19が基本位置にある時に比べてヘ
ッド本体11の左右方向の幅寸法Lが狭くなる。このた
め、ヘッド本体11を家具の間に無理なく挿入すること
ができ、作業者は単にヘッド本体11を家具の間に押し
入れるだけで済むことになる。
【0048】そして、第1および第2の吸い込み口体1
8,19は、家具との接触に基づいてこの家具を避ける
ように自動的に回動するので、作業者は家具を意識する
ことなく、この家具の間の狭い箇所を掃除することがで
きる。
8,19は、家具との接触に基づいてこの家具を避ける
ように自動的に回動するので、作業者は家具を意識する
ことなく、この家具の間の狭い箇所を掃除することがで
きる。
【0049】しかも、この場合、ヘッド本体11は家具
の間に跨るので、このヘッド本体11を前後に移動させ
るだけの作業で家具の間の狭い箇所を掃除することがで
き、従来のように吸い込みヘッドを前後に移動させつつ
左右方向に何度も往復させたり、あるいは吸い込みヘッ
ドの位置を左右にずらして繰り返し前後に動かすといっ
た面倒な作業が不要となる。
の間に跨るので、このヘッド本体11を前後に移動させ
るだけの作業で家具の間の狭い箇所を掃除することがで
き、従来のように吸い込みヘッドを前後に移動させつつ
左右方向に何度も往復させたり、あるいは吸い込みヘッ
ドの位置を左右にずらして繰り返し前後に動かすといっ
た面倒な作業が不要となる。
【0050】よって、狭い箇所を掃除する際の作業性が
向上するとともに、被掃除面C上に掃除しきれない部分
が残り難くなる。
向上するとともに、被掃除面C上に掃除しきれない部分
が残り難くなる。
【0051】また、部屋の隅を掃除する場合には、ヘッ
ド本体11を壁の角部に押し付ける。すると、第1およ
び第2の吸い込み口体18,19が角部の形状に応じて
自動的に回動し、ヘッド本体11が角部に合致するよう
な形状に折れ曲がる。このため、部屋の隅を掃除する際
に、壁の角部に対し任意な方向からヘッド本体11を押
し付けることができ、従来のようにヘッド本体11を壁
に沿って移動させたり、角部の形状に応じてヘッド本体
11の移動方向を変更する必要はない。
ド本体11を壁の角部に押し付ける。すると、第1およ
び第2の吸い込み口体18,19が角部の形状に応じて
自動的に回動し、ヘッド本体11が角部に合致するよう
な形状に折れ曲がる。このため、部屋の隅を掃除する際
に、壁の角部に対し任意な方向からヘッド本体11を押
し付けることができ、従来のようにヘッド本体11を壁
に沿って移動させたり、角部の形状に応じてヘッド本体
11の移動方向を変更する必要はない。
【0052】したがって、吸い込みヘッドの移動方向に
対する制約が大幅に緩和され、壁際まで楽に掃除できる
とともに、部屋の隅に掃除しきれない部分が残り難くな
る。
対する制約が大幅に緩和され、壁際まで楽に掃除できる
とともに、部屋の隅に掃除しきれない部分が残り難くな
る。
【0053】さらに、上記構成の吸い込みヘッド10に
よると、被掃除面C上にテーブルや椅子が置かれていて
も、このテーブルや椅子の脚に第1および第2の吸い込
み口体18,19の少なくともいずれか一方が接触する
と、これら吸い込み口体18,19が脚を回避するよう
に後方に向けて独立して回動する。そのため、吸い込み
ヘッド10を前後に動かして掃除する際に、脚の存在を
意識する必要はなく、この点でも作業性の向上に寄与す
ることになる。
よると、被掃除面C上にテーブルや椅子が置かれていて
も、このテーブルや椅子の脚に第1および第2の吸い込
み口体18,19の少なくともいずれか一方が接触する
と、これら吸い込み口体18,19が脚を回避するよう
に後方に向けて独立して回動する。そのため、吸い込み
ヘッド10を前後に動かして掃除する際に、脚の存在を
意識する必要はなく、この点でも作業性の向上に寄与す
ることになる。
【0054】加えて、ヘッド本体11の第1および第2
の吸い込み口体18,19は、ばね材37を介して常に
基本位置に向けて付勢されているので、ヘッド本体11
を家具の間から引き出したり、あるいは壁の角部に対す
るヘッド本体11の押し付けを解除すると、第1および
第2の吸い込み口体18,19が自動的に基本位置に復
帰する。このため、次の掃除動作に速やかに移行するこ
とができ、効率の良い掃除が可能となる。
の吸い込み口体18,19は、ばね材37を介して常に
基本位置に向けて付勢されているので、ヘッド本体11
を家具の間から引き出したり、あるいは壁の角部に対す
るヘッド本体11の押し付けを解除すると、第1および
第2の吸い込み口体18,19が自動的に基本位置に復
帰する。このため、次の掃除動作に速やかに移行するこ
とができ、効率の良い掃除が可能となる。
【0055】その上、第1および第2の吸い込み口体1
8,19の前板26と側板27とで規定される角部に
は、夫々吸い込み口体18,19の前方および側方に張
り出す可動輪41が設置されているので、ヘッド本体1
1を家具の間に押し込んだり、あるいは壁の角部に押し
付けた際には、可動輪41が家具や壁に接触し易くな
る。
8,19の前板26と側板27とで規定される角部に
は、夫々吸い込み口体18,19の前方および側方に張
り出す可動輪41が設置されているので、ヘッド本体1
1を家具の間に押し込んだり、あるいは壁の角部に押し
付けた際には、可動輪41が家具や壁に接触し易くな
る。
【0056】このため、家具や壁と第1および第2の吸
い込み口体18,19との接触部分に大きな抵抗が生じ
たり、これら第1および第2の吸い込み口体18,19
が家具や壁に引っ掛かり難くなる。よって、ヘッド本体
11は、隙間や壁の角部の形状に応じて90°に近い角
度まで滑らかに折れ曲がることになり、その分、楽に掃
除できるとともに、家具や壁の傷付きも防止することが
できる。
い込み口体18,19との接触部分に大きな抵抗が生じ
たり、これら第1および第2の吸い込み口体18,19
が家具や壁に引っ掛かり難くなる。よって、ヘッド本体
11は、隙間や壁の角部の形状に応じて90°に近い角
度まで滑らかに折れ曲がることになり、その分、楽に掃
除できるとともに、家具や壁の傷付きも防止することが
できる。
【0057】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、家具の間
のような狭い箇所にヘッド本体を挿入すると、このヘッ
ド本体がベースを支点に折れ曲がり、第1および第2の
吸い込み口体が基本位置にある時に比べてヘッド本体の
左右方向の幅寸法が狭くなるので、ヘッド本体を狭い箇
所にも無理なく挿入することができ、作業者は家具を意
識することなく楽に掃除することができる。
のような狭い箇所にヘッド本体を挿入すると、このヘッ
ド本体がベースを支点に折れ曲がり、第1および第2の
吸い込み口体が基本位置にある時に比べてヘッド本体の
左右方向の幅寸法が狭くなるので、ヘッド本体を狭い箇
所にも無理なく挿入することができ、作業者は家具を意
識することなく楽に掃除することができる。
【0058】しかも、ヘッド本体は、家具の間に跨るよ
うな形状に折れ曲がるので、このヘッド本体を前後に移
動させるだけの作業で狭い箇所を掃除することができ、
その分、使い勝手が向上する。
うな形状に折れ曲がるので、このヘッド本体を前後に移
動させるだけの作業で狭い箇所を掃除することができ、
その分、使い勝手が向上する。
【0059】また、部屋の隅を掃除する場合も、ヘッド
本体が角部に合致するような形状に折れ曲がるため、こ
の壁の角部に対し任意な方向からヘッド本体を押し付け
ることができ、従来のようにヘッド本体を壁に沿って移
動させたり、角部の形状に応じてヘッド本体の移動方向
を変更する必要はない。したがって、吸い込みヘッドの
移動方向に対する制約が大幅に緩和され、壁際まで楽に
掃除できるといった利点がある。
本体が角部に合致するような形状に折れ曲がるため、こ
の壁の角部に対し任意な方向からヘッド本体を押し付け
ることができ、従来のようにヘッド本体を壁に沿って移
動させたり、角部の形状に応じてヘッド本体の移動方向
を変更する必要はない。したがって、吸い込みヘッドの
移動方向に対する制約が大幅に緩和され、壁際まで楽に
掃除できるといった利点がある。
【図1】本発明に係る吸い込みヘッドを有する電気掃除
機の斜視図。
機の斜視図。
【図2】ヘッド本体の第1および第2の吸い込み口体が
基本位置に回動された状態を示す吸い込みヘッドの斜視
図。
基本位置に回動された状態を示す吸い込みヘッドの斜視
図。
【図3】ヘッド本体を吸い込み口の方向から見た吸い込
みヘッドの斜視図。
みヘッドの斜視図。
【図4】ヘッド本体の第1および第2の吸い込み口体が
基本位置から後方に向けて回動された状態を示す吸い込
みヘッドの斜視図。
基本位置から後方に向けて回動された状態を示す吸い込
みヘッドの斜視図。
【図5】吸い込みヘッドの断面図。
【図6】(A)は、ヘッド本体の第1および第2の吸い
込み口体が基本位置に回動された時の吸い込みヘッドの
平面図。(B)は、ヘッド本体の第1および第2の吸い
込み口体が基本位置に回動された時の吸い込みヘッドの
断面図。
込み口体が基本位置に回動された時の吸い込みヘッドの
平面図。(B)は、ヘッド本体の第1および第2の吸い
込み口体が基本位置に回動された時の吸い込みヘッドの
断面図。
【図7】(A)は、ヘッド本体の第1の吸い込み口体の
みが後方に回動された時の吸い込みヘッドの平面図。
(B)は、ヘッド本体の第1の吸い込み口体のみが後方
に回動された時の吸い込みヘッドの断面図。
みが後方に回動された時の吸い込みヘッドの平面図。
(B)は、ヘッド本体の第1の吸い込み口体のみが後方
に回動された時の吸い込みヘッドの断面図。
【図8】(A)は、ヘッド本体の第1および第2の吸い
込み口体が個々に後方に回動された時の吸い込みヘッド
の平面図。(B)は、ヘッド本体の第1および第2の吸
い込み口体が個々に後方に回動された時の吸い込みヘッ
ドの断面図。
込み口体が個々に後方に回動された時の吸い込みヘッド
の平面図。(B)は、ヘッド本体の第1および第2の吸
い込み口体が個々に後方に回動された時の吸い込みヘッ
ドの断面図。
2…掃除機本体 10…吸い込みヘッド 11…ヘッド本体 13…連通管 14…吸い込み口 17…ベース 18…第1の吸い込み口体 19…第2の吸い込み口体 29…吸い込み通路 C…被掃除面
Claims (4)
- 【請求項1】 掃除機本体に接続される連通管を有する
とともに、被掃除面と向かい合う下面に上記連通管に連
なる吸い込み口が開口されたヘッド本体を備え、 上記ヘッド本体は、上記連通管を有するベースと、この
ベースを挟んで左右に配置された第1および第2の吸い
込み口体とで構成され、 これら第1および第2の吸い込み口体は、上記連通管お
よび吸い込み口に連なる吸い込み通路を有するととも
に、上記べースの左右側方に向けて一列に並べられた基
本位置から夫々後方に向けて所定の角度範囲に亘って回
動可能に上記ベースに支持されていることを特徴とする
電気掃除機用吸い込みヘッド。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、上記第1およ
び第2の吸い込み口体は、ばね手段を介して常に上記基
本位置に向けて弾性的に付勢されていることを特徴とす
る電気掃除機用吸い込みヘッド。 - 【請求項3】 請求項1又は2の記載において、上記第
1および第2の吸い込み口体は、夫々上記ベースの左右
側方に突出された端部を有し、この端部に少なくとも第
1および第2の吸い込み口体の前方に向けて張り出す可
動輪を設置したことを特徴とする吸い込みヘッド。 - 【請求項4】 掃除機本体と;この掃除機本体に接続さ
れ、被掃除面に沿って移動される吸い込みヘッドと;を
備えている電気掃除機において、 上記吸い込みヘッドは、上記掃除機本体に接続される連
通管を有するとともに、上記被掃除面と向かい合う下面
に上記連通管に連なる吸い込み口が開口されたヘッド本
体を含み、 このヘッド本体は、上記連通管を有するベースと、この
ベースを挟んで左右に配置された第1および第2の吸い
込み口体とで構成され、これら第1および第2の吸い込
み口体は、上記連通管および吸い込み口に連なる吸い込
み通路を有するとともに、上記べースの左右側方に向け
て一列に並べられた基本位置から夫々後方に向けて所定
の角度範囲に亘って回動可能に上記ベースに支持されて
いることを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10251294A JP2000079080A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 電気掃除機用吸い込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10251294A JP2000079080A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 電気掃除機用吸い込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000079080A true JP2000079080A (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=17220676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10251294A Pending JP2000079080A (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 電気掃除機用吸い込みヘッドおよびこの吸い込みヘッドを有する電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000079080A (ja) |
Cited By (15)
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| KR100414255B1 (ko) * | 2001-07-09 | 2004-01-07 | 주식회사 신아솔물산 | 접이식 진공청소기 브러시 |
| KR100435902B1 (ko) * | 2001-08-30 | 2004-06-11 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 진공청소기용 브러쉬 |
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