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JP2000078787A - 電動機のロータ - Google Patents

電動機のロータ

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Publication number
JP2000078787A
JP2000078787A JP10243122A JP24312298A JP2000078787A JP 2000078787 A JP2000078787 A JP 2000078787A JP 10243122 A JP10243122 A JP 10243122A JP 24312298 A JP24312298 A JP 24312298A JP 2000078787 A JP2000078787 A JP 2000078787A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
rotor
rotor yoke
resin
yoke
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10243122A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3309811B2 (ja
Inventor
Masahiko Morizaki
昌彦 森崎
Mototeru Kondo
元輝 近藤
Takahiro Kotani
敬博 小谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP24312298A priority Critical patent/JP3309811B2/ja
Publication of JP2000078787A publication Critical patent/JP2000078787A/ja
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  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の構成においては、マグネットをロータ
ヨークに接着したり、マグネットの保護と飛散防止のた
め後工程でパイプを焼きばめするといった製造方法を取
らなければならないため、非常に工数がかかる。 【解決手段】 本願発明は、マグネット3と、ロータヨ
ーク2と、このロータヨーク2の内側に位置する出力伝
達部5と、一体成形により前記ロータヨーク2及び前記
出力伝達部5を連結し、且つ前記マグネット3を前記ロ
ータヨーク外周に固定した絶縁性を有する樹脂部4とか
ら成る電動機のロータであり、樹脂モールドによりマグ
ネット及び出力伝達部を固定し、ロータの組立を容易に
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電動機の回転子に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の電動機のロータ構成の一例
である。1はステータヨーク、2はロータヨーク、3は
マグネット、4はロータヨークと出力軸の絶縁を目的と
した絶縁物、5は出力伝達部、7はロータの位置検出を
目的としたセンサ、9はマグネットを固定するパイプで
ある。
【0003】従来の構成においては、マグネットをロー
タヨークに接着したり、マグネツトの保護と飛散防止の
ため後工程でパイプを焼きばめするといった製造方法を
取らなければならない。また、出力軸と、ロータヨーク
を絶縁する場合においては、この両者の間にルミラーな
どの絶縁物を挟み込む方法を取っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成におい
ては、マグネットをロータヨークに接着したり、マグネ
ットの保護と飛散防止のため後工程でパイプを焼きばめ
するといった製造方法を取らなければならないため、非
常に工数がかかる。また、出力軸と、ロータヨークを絶
縁する場合においては、この両者の間にルミラーなどの
絶縁物を挟み込むといった工数が更に必要となる。そし
て、このように絶縁物を挟み込む場合には出力軸とロー
タヨークとの固定強度が低くなり信頼性の低下を招く可
能性がある。
【0005】本発明は、出力軸と、ロータヨークを絶縁
する場合において、電動機のロータの生産性ならびに信
頼性を向上することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本願発明は、マグネットと、ロータヨークと、このロ
ータヨークの内側に位置する出力伝達部と、一体成形に
より前記ロータヨーク及び前記出力伝達部を連結し、且
つ前記マグネットを前記ロータヨーク外周に固定した絶
縁性を有する樹脂部とから成る電動機のロータであり、
樹脂モールドによりマグネット及び出力伝達部を固定
し、ロータの組立を容易にした。
【0007】
【発明の実施の形態】本願発明はマグネットと、ロータ
ヨークと、このロータヨークの内側に位置する出力伝達
部と、一体成形により前記ロータヨーク及び前記出力伝
達部を連結し、且つ前記マグネットを前記ロータヨーク
外周に固定した絶縁性を有する樹脂部とから成る電動機
のロータであり、各ロータ部品の連結、固定を樹脂部に
より行うことにより、構成部材が簡略化された。
【0008】更に、出力伝達部とロータヨークとの間隔
を均一にすることで、出力伝達部に対し、ロータ回転
時、回転方向の応力集中が発生しない。
【0009】更に、偏肉マグネットを使用し、この偏肉
マグネットのラジアル方向の樹脂の厚みを不均一にする
ことにより、ロータの外径は真円のままで機械的ギャッ
プを均一に保つことができる。
【0010】また、本願発明は金型の中芯によりロータ
ヨーク内径を支持し、マグネット、ロータヨーク、及び
出力伝達部を樹脂により一体成形した電動機ロータの製
造方法である。
【0011】更に、金型に突起部を設け、この突起部間
にマグネットを挿入して樹脂により一体成形してもよ
い。
【0012】
【実施例】図1は本発明において、ロータの各部品の配
置を示したものであり、図2は本発明の電動機のロータ
縦断面図、図3はマグネットの位置決めの状態を示して
いる。
【0013】本発明の電動機のロータは偏肉仕様のマグ
ネット3と、このマグネット3を支持するロータヨーク
2と、このロータヨーク2の内側に位置する出力伝達部
5と、一体成形によりロータヨーク2及び出力伝達部5
を連結し、且つマグネット3をロータヨーク2外周に固
定する絶縁性を有する樹脂部4から成る。
【0014】更に詳しく説明すると、筒状部と、この筒
状部の端部からロータ中心に突出した端面部とからなる
ロータヨーク2の筒状部外側に、マグネット3を接して
支持する。更に、このマグネット3の外側を樹脂で覆
い、マグネット3を固定する。この時、ロータコアの外
周形状が円状となるように成形しているため、ロータヨ
ーク2の外側、マグネット3の外側の樹脂の厚みは不均
一となっている。なお、マグネット3の側部にはマグネ
ット位置決め溝6があり、この溝は樹脂部4を一体成形
する時に、マグネット3を固定するために用いた突起部
の形状である。
【0015】このロータヨーク2と出力伝達部5の間は
樹脂部4により連結している。このように、ロータヨー
ク2と出力伝達部5の間を絶縁性を有する樹脂部4によ
り連結することで、ロータヨーク2と出力伝達部5の絶
縁を容易に行うことができる。なお、出力伝達部5の形
状は円弧外周の数箇所に突出部を設けた形状であり、こ
の出力伝達部5の外周形状に合せ、ロータヨーク5の端
面部の形状は、出力伝達部5の突出部に対向する部分で
凹んだ形状となっている。そして、このロータヨーク端
面部と出力伝達部5の外周との間隔8は均一である。こ
のような構成とすることで、出力伝達部に対し、ロータ
回転時、回転方向の応力集中が発生しないようにしてい
る。なお、出力伝達部5と、この出力伝達部5の形状に
合せたステータヨークとの樹脂部4の厚み8は均一に保
たれた構成となっている。
【0016】このような電動機ロータの外側にステータ
ヨーク1、ロータヨーク5の側面部上部に位置検出セン
サ7を設け、電動機を得る。
【0017】なお、マグネット3を覆う樹脂部と、ロー
タヨーク2、出力伝達部5間の樹脂部は一体成形された
樹脂部4である。また、本実施例の出力伝達部5は平板
であるが、ロータ長さより長い棒状の出力軸であっても
よい。
【0018】次に、この電動機ロータの製造方法を説明
する。まず、金型の中芯によりロータヨーク内径を支持
し、マグネット3、ロータヨーク2、及び出力伝達部を
配置した後、金型に樹脂を流し込み、樹脂モールドした
電動機ロータを得る。樹脂モールド時、金型に突起部を
設け、この突起部間にマグネットを挿入固定すること
で、マグネットの回転方向に位置決めを正確に行うこと
ができる。この時の突起部により、マグネット位置決め
溝6が残る。
【0019】なお、一体成形時に金型の中芯によりロー
タヨーク2の内径を支持することにより、ロータヨーク
2、マグネット外形、ロータ外形の真円度、同軸度を精
度良く仕上げる構成となっており、結果的にロータ内径
にロータヨークが露出する。
【0020】更に、一体成形時にマグネットの回転方向
へのずれを防止するため、金型にマグネット間に挿入さ
れる突起を出しておくことにより、マグネット位置決め
溝6が成形後、残る構成となっている。
【0021】なお、本願の電動機のロータ外周は樹脂材
料により形成されているために、偏肉仕様のマグネット
3を使用した場合、ロータ外周とマグネット間の樹脂の
厚みを不均一とすることでロータ外形は真円とすること
ができ、機械的ギャップを均一に保つことができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、各部品を一体成
形することにより生産性を向上することができ、出力伝
達部とローターヨークを絶縁する場合においても、信頼
性を向上することができる。
【0023】請求項2記載の発明は、ロータヨークと出
力伝達部の間隔を均一とすることで、ロータ回転時、回
転方向の応力集中が発生を抑えることができる。
【0024】請求項3記載の発明は偏肉仕様のマグネッ
トを使用した場合もロータの外径は真円のままで機械的
ギャップを均一に保つことができ、マグネットの形状に
合せた金型も不要となる。
【0025】請求項4、5記載の発明は、各部品の位置
決めを正確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願実施例における一体成形前のロータの各部
品の配置を示す図
【図2】同電動機のロータの縦断面図
【図3】同マグネットの位置決めを示す図
【図4】従来の電動機ロータ構成を示す図
【符号の説明】
1 ステータヨーク 2 ロータヨーク 3 マグネット 4 樹脂部 5 出力伝達部 6 マグネット位置決め溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小谷 敬博 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5H002 AA07 AB05 AC07 AE08 5H622 CA02 CA05 CA10 CA13 CB04 PP03 PP20

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マグネットと、ロータヨークと、このロ
    ータヨークの内側に位置する出力伝達部と、一体成形に
    より前記ロータヨーク及び前記出力伝達部を連結し、且
    つ前記マグネットを前記ロータヨーク外周に固定した絶
    縁性を有する樹脂部とから成る電動機のロータ。
  2. 【請求項2】 出力伝達部とロータヨークとの間隔は均
    一である請求項1記載の電動機ロータ。
  3. 【請求項3】 偏肉マグネットを使用し、この偏肉マグ
    ネットのラジアル方向の樹脂の厚みを不均一にしたて、
    ロータ外径を真円にした請求項1記載の電動機ロータ。
  4. 【請求項4】 金型の中芯でロータヨーク内径を支持
    し、マグネット、ロータヨーク、及び出力伝達部を樹脂
    により一体成形した電動機ロータの製造方法。
  5. 【請求項5】 金型に突起部を設け、この突起部間にマ
    グネットを挿入して樹脂により一体成形した請求項4記
    載の電動機ロータの製造方法。
JP24312298A 1998-08-28 1998-08-28 電動機のロータ Expired - Lifetime JP3309811B2 (ja)

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