JP2000078302A - リモートコントローラ装置、リモートコントローラ制御装置、及び記録媒体 - Google Patents
リモートコントローラ装置、リモートコントローラ制御装置、及び記録媒体Info
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- JP2000078302A JP2000078302A JP10247442A JP24744298A JP2000078302A JP 2000078302 A JP2000078302 A JP 2000078302A JP 10247442 A JP10247442 A JP 10247442A JP 24744298 A JP24744298 A JP 24744298A JP 2000078302 A JP2000078302 A JP 2000078302A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】一つのリモコン装置で複数の機器のうち任意の
機器をリモコン操作できるようにすること。 【解決手段】PHS端末機1のトランシーバ機能を利用
してリモコン装置して使用する。また、複数の操作対象
機器それぞれにPHS端末機1との間でデータを無線送
受信するための送受信制御装置を接続しておく。そし
て、PHS端末機1の入力装置11により、複数の操作
対象機器のうち任意の操作対象機器を指定すると、その
操作対象機器に接続された送受信制御装置より設定画面
用データが送信されてくるので、それを受信して表示装
置12に表示し、その表示された内容に沿って入力され
た遠隔操作データを上記送受信制御装置に送信すること
で、その遠隔操作データに従って送受信制御装置が操作
対象機器の動作を制御する。
機器をリモコン操作できるようにすること。 【解決手段】PHS端末機1のトランシーバ機能を利用
してリモコン装置して使用する。また、複数の操作対象
機器それぞれにPHS端末機1との間でデータを無線送
受信するための送受信制御装置を接続しておく。そし
て、PHS端末機1の入力装置11により、複数の操作
対象機器のうち任意の操作対象機器を指定すると、その
操作対象機器に接続された送受信制御装置より設定画面
用データが送信されてくるので、それを受信して表示装
置12に表示し、その表示された内容に沿って入力され
た遠隔操作データを上記送受信制御装置に送信すること
で、その遠隔操作データに従って送受信制御装置が操作
対象機器の動作を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の操作対象機
器の操作を行うリモートコントローラ装置及び該リミー
トコントローラ装置からの遠隔操作データの操作対象機
器への伝送を制御するリモートコントローラ制御装置、
並びに、そのようなリモートコントローラ装置及びリモ
ートコントローラ制御装置の動作をコンピュータに実行
させる命令を含むプログラムを格納したコンピュータが
読み取り可能な記録媒体に関する。
器の操作を行うリモートコントローラ装置及び該リミー
トコントローラ装置からの遠隔操作データの操作対象機
器への伝送を制御するリモートコントローラ制御装置、
並びに、そのようなリモートコントローラ装置及びリモ
ートコントローラ制御装置の動作をコンピュータに実行
させる命令を含むプログラムを格納したコンピュータが
読み取り可能な記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】屋内に置かれたテレビジョン受像機(以
下、テレビと略称する)、ビデオテープレコーダ(以
下、ビデオと略称する)、エアーコンディショナ(以
下、エアコンと略称する)等の家電製品や、風呂、照明
器具等の住設機器には、夫々にリモートコントローラ装
置(以下、リモコンと略称する)を設け、個別に制御す
ることがなされている。また、自動車内などにおいても
各種のリモコン(例えば、テレビ、ビデオ、カーオーデ
ィオ、カーナビゲーション装置用)が設けられるように
なっている。
下、テレビと略称する)、ビデオテープレコーダ(以
下、ビデオと略称する)、エアーコンディショナ(以
下、エアコンと略称する)等の家電製品や、風呂、照明
器具等の住設機器には、夫々にリモートコントローラ装
置(以下、リモコンと略称する)を設け、個別に制御す
ることがなされている。また、自動車内などにおいても
各種のリモコン(例えば、テレビ、ビデオ、カーオーデ
ィオ、カーナビゲーション装置用)が設けられるように
なっている。
【0003】また、外出先から自宅の電話機に電話をか
けて所定のトーン信号を送る(例えば、01*=留守録
切り替え)ことで、留守録に切り替えたり、家の中の音
を聞くようにすることができる。さらに、かなり遠くか
ら無線で門を開けたり、自動車のエンジンをかけたりす
ることが夫々のリモコンによって行うこともできる。
けて所定のトーン信号を送る(例えば、01*=留守録
切り替え)ことで、留守録に切り替えたり、家の中の音
を聞くようにすることができる。さらに、かなり遠くか
ら無線で門を開けたり、自動車のエンジンをかけたりす
ることが夫々のリモコンによって行うこともできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、各種のリ
モコンが、屋内、車内に氾濫しており、一々リモコンを
探し出して使用する場合が多々あり、また、どのリモコ
ンがどの機器に対応するものなのかわからなくなること
もある。
モコンが、屋内、車内に氾濫しており、一々リモコンを
探し出して使用する場合が多々あり、また、どのリモコ
ンがどの機器に対応するものなのかわからなくなること
もある。
【0005】また、外出先から制御できるものも電話な
ら電話機からの操作、門を開けたり、エンジンをかけた
りすることも夫々のリモコンの操作でしか行えないた
め、通勤途中の車内で風呂沸かしの予約、ビデオの予約
等の操作を1つリモコンでは行えない不都合があった。
ら電話機からの操作、門を開けたり、エンジンをかけた
りすることも夫々のリモコンの操作でしか行えないた
め、通勤途中の車内で風呂沸かしの予約、ビデオの予約
等の操作を1つリモコンでは行えない不都合があった。
【0006】また、外出先から機器の状況(セットした
情報、機器自体の状況を示す情報)を見ることはできな
い。本発明の課題は、一つのリモコン装置で複数の機器
のうち任意の機器をリモコン操作できるようにすること
である。
情報、機器自体の状況を示す情報)を見ることはできな
い。本発明の課題は、一つのリモコン装置で複数の機器
のうち任意の機器をリモコン操作できるようにすること
である。
【0007】また、本発明の別の課題は、外出先から、
リモコンを用いて、家の複数の機器のうち任意の機器に
対してリモコン操作ができるようにすることである。さ
らに、本発明の別の課題は、複数の機器のうちの任意の
機器の状態を見ることができるようにすることである。
リモコンを用いて、家の複数の機器のうち任意の機器に
対してリモコン操作ができるようにすることである。さ
らに、本発明の別の課題は、複数の機器のうちの任意の
機器の状態を見ることができるようにすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の手段は
次の通りである。指定手段は、複数の操作対象機器のう
ち任意の操作対象機器を指定する。受信手段は、上記指
定手段によって指定した操作対象機器から伝送されてく
る設定画面用データを受信する。表示手段は、上記受信
手段で受信した設定画面用データを表示する。送信手段
は、上記表示手段によって表示された内容に沿って入力
された遠隔操作データを送信する。
次の通りである。指定手段は、複数の操作対象機器のう
ち任意の操作対象機器を指定する。受信手段は、上記指
定手段によって指定した操作対象機器から伝送されてく
る設定画面用データを受信する。表示手段は、上記受信
手段で受信した設定画面用データを表示する。送信手段
は、上記表示手段によって表示された内容に沿って入力
された遠隔操作データを送信する。
【0009】また、請求項9の発明の手段は次の通りで
ある。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、複数
の操作対象機器のうち任意の操作対象機器の操作を行う
際に、以下の処理をコンピュータに実行させる命令を含
むプログラムを格納する。第1の処理は、上記複数の操
作対象機器のうち任意の操作対象機器を指定する処理で
ある。第2の処理は、上記指定した操作対象機器から伝
送されてくる設定画面用データを受信する処理である。
第3の処理は、上記受信した設定画面用データを表示す
る処理である。第4の処理は、上記表示された内容に沿
って入力された遠隔操作データを送信する処理である。
ある。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、複数
の操作対象機器のうち任意の操作対象機器の操作を行う
際に、以下の処理をコンピュータに実行させる命令を含
むプログラムを格納する。第1の処理は、上記複数の操
作対象機器のうち任意の操作対象機器を指定する処理で
ある。第2の処理は、上記指定した操作対象機器から伝
送されてくる設定画面用データを受信する処理である。
第3の処理は、上記受信した設定画面用データを表示す
る処理である。第4の処理は、上記表示された内容に沿
って入力された遠隔操作データを送信する処理である。
【0010】請求項1及び請求項9の発明の手段の作用
は次の通りである。複数の操作対象機器のうち任意の操
作対象機器を指定すると、それに応じて、指定した操作
対象機器から伝送されてくる設定画面用データを受信し
表示する。そして、その表示された内容に沿って入力が
行われると、その入力された遠隔操作データを送信す
る。従って、一つのリモコン装置で複数の機器のうち任
意の機器をリモコン操作できるようになる。なお、上記
リモートコントローラ装置を、簡易型携帯電話機として
構成し、公衆回線を介して遠隔操作データを伝送するよ
うにすれば、外出先から、家の複数の機器のうち任意の
機器に対してリモコン操作ができるようになる。
は次の通りである。複数の操作対象機器のうち任意の操
作対象機器を指定すると、それに応じて、指定した操作
対象機器から伝送されてくる設定画面用データを受信し
表示する。そして、その表示された内容に沿って入力が
行われると、その入力された遠隔操作データを送信す
る。従って、一つのリモコン装置で複数の機器のうち任
意の機器をリモコン操作できるようになる。なお、上記
リモートコントローラ装置を、簡易型携帯電話機として
構成し、公衆回線を介して遠隔操作データを伝送するよ
うにすれば、外出先から、家の複数の機器のうち任意の
機器に対してリモコン操作ができるようになる。
【0011】一方、請求項3の発明の手段は次の通りで
ある。リモートコントローラ制御装置は、複数の操作対
象機器の各々に接続されるもので、以下のような手段を
備える。記憶手段は、設定画面用データを記憶する。送
信手段は、リモートコントローラ装置からの指定が、当
該リモートコントローラ制御装置に接続されている操作
対象機器である場合、上記記憶手段に記憶されている設
定画面用データを上記リモートコントローラ装置に送信
する。受信手段は、上記リモートコントローラ装置から
の遠隔操作データを受信する。伝送手段は、上記受信手
段によって受信した遠隔操作データを、当該リモートコ
ントローラ制御装置に接続された操作対象機器に伝送す
る。
ある。リモートコントローラ制御装置は、複数の操作対
象機器の各々に接続されるもので、以下のような手段を
備える。記憶手段は、設定画面用データを記憶する。送
信手段は、リモートコントローラ装置からの指定が、当
該リモートコントローラ制御装置に接続されている操作
対象機器である場合、上記記憶手段に記憶されている設
定画面用データを上記リモートコントローラ装置に送信
する。受信手段は、上記リモートコントローラ装置から
の遠隔操作データを受信する。伝送手段は、上記受信手
段によって受信した遠隔操作データを、当該リモートコ
ントローラ制御装置に接続された操作対象機器に伝送す
る。
【0012】また、請求項10の発明の手段は次の通り
である。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、リ
モートコントローラ装置から複数の操作対象機器の一つ
へへ遠隔操作データを伝送する際に、以下の処理をコン
ピュータに実行させる命令を含むプログラムを格納す
る。第1の処理は、リモートコントローラ装置からの指
定が、当該操作対象機器である場合、予め記憶されてい
る設定画面用データを前記リモートコントローラ装置に
送信する処理である。第2の処理は、上記リモートコン
トローラ装置からの遠隔操作データを受信する処理であ
る。第3の処理は、上記受信した遠隔操作データを、当
該操作対象機器に伝送する処理である。
である。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、リ
モートコントローラ装置から複数の操作対象機器の一つ
へへ遠隔操作データを伝送する際に、以下の処理をコン
ピュータに実行させる命令を含むプログラムを格納す
る。第1の処理は、リモートコントローラ装置からの指
定が、当該操作対象機器である場合、予め記憶されてい
る設定画面用データを前記リモートコントローラ装置に
送信する処理である。第2の処理は、上記リモートコン
トローラ装置からの遠隔操作データを受信する処理であ
る。第3の処理は、上記受信した遠隔操作データを、当
該操作対象機器に伝送する処理である。
【0013】請求項3及び請求項10の発明の手段の作
用は次の通りである。複数の操作対象機器の各々に接続
されたリモートコントローラ制御装置は、設定画面用デ
ータを記憶しておき、リモコン装置からの指定が接続さ
れている操作対象機器である場合、その設定画面用デー
タをリモコン装置に送信する。そして、リモコン装置か
らの遠隔操作データを受信して、その受信した遠隔操作
データを、接続された操作対象機器に伝送する。従っ
て、一つのリモコン装置で複数の機器のうち任意の機器
をリモコン操作できるようになる。なお、上記リモート
コントローラ装置を、簡易型携帯電話機として構成し、
公衆回線を介して遠隔操作データを伝送するようにすれ
ば、外出先から、家の複数の機器のうち任意の機器に対
してリモコン操作ができるようになる。
用は次の通りである。複数の操作対象機器の各々に接続
されたリモートコントローラ制御装置は、設定画面用デ
ータを記憶しておき、リモコン装置からの指定が接続さ
れている操作対象機器である場合、その設定画面用デー
タをリモコン装置に送信する。そして、リモコン装置か
らの遠隔操作データを受信して、その受信した遠隔操作
データを、接続された操作対象機器に伝送する。従っ
て、一つのリモコン装置で複数の機器のうち任意の機器
をリモコン操作できるようになる。なお、上記リモート
コントローラ装置を、簡易型携帯電話機として構成し、
公衆回線を介して遠隔操作データを伝送するようにすれ
ば、外出先から、家の複数の機器のうち任意の機器に対
してリモコン操作ができるようになる。
【0014】一方、請求項4の発明の手段は次の通りで
ある。指定手段は、複数の操作対象機器のうち任意の操
作対象機器を指定する。受信手段は、複数の操作対象機
器の各々に設けられた検出部で検出される機器状況デー
タのうちで、上記指定手段によって指定された操作対象
機器の機器状況データを受信する。表示手段は、上記受
信手段で受信した機器状況データを表示する。
ある。指定手段は、複数の操作対象機器のうち任意の操
作対象機器を指定する。受信手段は、複数の操作対象機
器の各々に設けられた検出部で検出される機器状況デー
タのうちで、上記指定手段によって指定された操作対象
機器の機器状況データを受信する。表示手段は、上記受
信手段で受信した機器状況データを表示する。
【0015】また、請求項11の発明の手段は次の通り
である。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、複
数の操作対象機器のうち任意の操作対象機器の状況を見
る際に、以下の処理をコンピュータに実行させる命令を
含むプログラムを格納する。第1の処理は、複数の操作
対象機器のうち任意の操作対象機器を指定する処理であ
る。第2の処理は、複数の操作対象機器の各々に設けら
れた検出部で検出される機器状況データのうちで、上記
指定された操作対象機器の機器状況データを受信する処
理である。第3の処理は、その受信した機器状況データ
を表示する処理である。請求項4及び請求項11の発明
の手段の作用は次の通りである。
である。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、複
数の操作対象機器のうち任意の操作対象機器の状況を見
る際に、以下の処理をコンピュータに実行させる命令を
含むプログラムを格納する。第1の処理は、複数の操作
対象機器のうち任意の操作対象機器を指定する処理であ
る。第2の処理は、複数の操作対象機器の各々に設けら
れた検出部で検出される機器状況データのうちで、上記
指定された操作対象機器の機器状況データを受信する処
理である。第3の処理は、その受信した機器状況データ
を表示する処理である。請求項4及び請求項11の発明
の手段の作用は次の通りである。
【0016】複数の操作対象機器のうち任意の操作対象
機器を指定すると、それに応じて、複数の操作対象機器
の各々に設けられた検出部で検出される機器状況データ
のうちで、上記指定された操作対象機器の機器状況デー
タが送信されてくるので、それを受信して表示する。従
って、複数の機器のうちの任意の機器の状態を見ること
ができるようになる。
機器を指定すると、それに応じて、複数の操作対象機器
の各々に設けられた検出部で検出される機器状況データ
のうちで、上記指定された操作対象機器の機器状況デー
タが送信されてくるので、それを受信して表示する。従
って、複数の機器のうちの任意の機器の状態を見ること
ができるようになる。
【0017】一方、請求項8の発明の手段は次の通りで
ある。リモートコントローラ制御装置は、複数の操作対
象機器の各々に接続されるもので、以下のような手段を
備える。読み出し手段は、操作対象機器の各々に設けら
れた検出部で検出される機器状況データを読み出す。送
信手段は、リモートコントローラ装置からの指定が、当
該リモートコントローラ制御装置に接続されている操作
対象機器である場合、上記読み出し手段によって読み出
された機器状況データを前記リモートコントローラ装置
に送信する。
ある。リモートコントローラ制御装置は、複数の操作対
象機器の各々に接続されるもので、以下のような手段を
備える。読み出し手段は、操作対象機器の各々に設けら
れた検出部で検出される機器状況データを読み出す。送
信手段は、リモートコントローラ装置からの指定が、当
該リモートコントローラ制御装置に接続されている操作
対象機器である場合、上記読み出し手段によって読み出
された機器状況データを前記リモートコントローラ装置
に送信する。
【0018】また、請求項12の発明の手段は次の通り
である。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、複
数の操作対象機器のうち任意の操作対象機器の状況を見
る際に、以下の処理をコンピュータに実行させる命令を
含むプログラムを格納する。第1の処理は、当該操作対
象機器の各々に設けられた検出部で検出される機器状況
データを読み出す処理である。第2の処理は、リモート
コントローラ装置からの指定が、当該操作対象機器であ
る場合、上記読み出された機器状況データを前記リモー
トコントローラ装置に送信する処理である。
である。コンピュータが読み取り可能な記録媒体は、複
数の操作対象機器のうち任意の操作対象機器の状況を見
る際に、以下の処理をコンピュータに実行させる命令を
含むプログラムを格納する。第1の処理は、当該操作対
象機器の各々に設けられた検出部で検出される機器状況
データを読み出す処理である。第2の処理は、リモート
コントローラ装置からの指定が、当該操作対象機器であ
る場合、上記読み出された機器状況データを前記リモー
トコントローラ装置に送信する処理である。
【0019】請求項8及び請求項12の発明の手段の作
用は次の通りである。複数の操作対象機器の各々に接続
された制御装置は、操作対象機器の各々に設けられた検
出部で検出される機器状況データを読み出す。そして、
リモコン装置からの指定が接続されている操作対象機器
である場合、上記読み出された機器状況データをリモコ
ン装置に送信する。従って、複数の機器のうちの任意の
機器の状態を見ることができるようになる。
用は次の通りである。複数の操作対象機器の各々に接続
された制御装置は、操作対象機器の各々に設けられた検
出部で検出される機器状況データを読み出す。そして、
リモコン装置からの指定が接続されている操作対象機器
である場合、上記読み出された機器状況データをリモコ
ン装置に送信する。従って、複数の機器のうちの任意の
機器の状態を見ることができるようになる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を、
図1の(A)乃至図12を参照して説明する。図2は、
全体のシステム構成図である。本実施の形態では、リモ
コン装置としてのPHS(Personal Handyphone Syste
m。簡易型携帯電話)端末機1により、複数の操作対象
機器としての各家電2(ビデオ2−1、エアコン2−
2、冷蔵庫2−3、照明2−4、風呂2−5)の操作や
車3の操作を遠隔操作で行う。
図1の(A)乃至図12を参照して説明する。図2は、
全体のシステム構成図である。本実施の形態では、リモ
コン装置としてのPHS(Personal Handyphone Syste
m。簡易型携帯電話)端末機1により、複数の操作対象
機器としての各家電2(ビデオ2−1、エアコン2−
2、冷蔵庫2−3、照明2−4、風呂2−5)の操作や
車3の操作を遠隔操作で行う。
【0021】概略を説明すれば、家にいてPHS端末機
1により各家電2や車3を操作する場合、家電毎に接続
されている送受信制御装置4または、車2に付けられて
いる送受信制御装置4を介してPHS端末機1から入力
された遠隔操作データが遠隔操作対象の機器(各家電2
や車3)に送られる。この場合、送受信制御装置4はP
HS端末機1における子機の機能を持つためトランシー
バ機能により無線による通信が可能となっている(半径
100m)。
1により各家電2や車3を操作する場合、家電毎に接続
されている送受信制御装置4または、車2に付けられて
いる送受信制御装置4を介してPHS端末機1から入力
された遠隔操作データが遠隔操作対象の機器(各家電2
や車3)に送られる。この場合、送受信制御装置4はP
HS端末機1における子機の機能を持つためトランシー
バ機能により無線による通信が可能となっている(半径
100m)。
【0022】また、外出している場合は、PHS端末機
1で家の親電話機5に電話をかけて、即ち、公衆回線6
を介して、この親電話機5から各送受信制御装置4に遠
隔操作データを送る。この場合、PHS端末機1と各送
受信制御装置4にはそれぞれ、この親電話機5に対する
子機としてのIDが予め設定される。
1で家の親電話機5に電話をかけて、即ち、公衆回線6
を介して、この親電話機5から各送受信制御装置4に遠
隔操作データを送る。この場合、PHS端末機1と各送
受信制御装置4にはそれぞれ、この親電話機5に対する
子機としてのIDが予め設定される。
【0023】図1の(A)は、本発明の一実施の形態に
係るリモコン装置としてのPHS端末機1の構成を示す
図で、図中の参照番号10は、当該PHS端末機1全体
を制御する制御部としてのCPUである。11は電話番
号入力用の数値キーや各種制御キーを備える入力装置で
あり、12は液晶ディスプレィで構成された表示装置、
13は各送受信制御装置4、親電話機5、及び公衆回線
6との間で無線通信を行うための無線通信装置である。
係るリモコン装置としてのPHS端末機1の構成を示す
図で、図中の参照番号10は、当該PHS端末機1全体
を制御する制御部としてのCPUである。11は電話番
号入力用の数値キーや各種制御キーを備える入力装置で
あり、12は液晶ディスプレィで構成された表示装置、
13は各送受信制御装置4、親電話機5、及び公衆回線
6との間で無線通信を行うための無線通信装置である。
【0024】14はROM等の記憶装置であり、15は
RAMである。ここれら記憶装置14やRAM15は、
上記CPU10で実行される当該PHS端末機1の処理
プログラムやデータ等が予め記憶されているものである
が、もちろん、このような記憶装置14やRAM15に
記憶するプログラムやデータ等は、当該PHS端末機1
に着脱自在なメモリカード等の外部記憶媒体16から読
み込むようにしても良いし、図示しない通信装置により
外部とのデータ送受用の通信回線(有線)17を介して
接続された、あるいは、上記無線通信装置13により無
線接続された他の機器から受信して、これらに記憶する
ようにしても良い。
RAMである。ここれら記憶装置14やRAM15は、
上記CPU10で実行される当該PHS端末機1の処理
プログラムやデータ等が予め記憶されているものである
が、もちろん、このような記憶装置14やRAM15に
記憶するプログラムやデータ等は、当該PHS端末機1
に着脱自在なメモリカード等の外部記憶媒体16から読
み込むようにしても良いし、図示しない通信装置により
外部とのデータ送受用の通信回線(有線)17を介して
接続された、あるいは、上記無線通信装置13により無
線接続された他の機器から受信して、これらに記憶する
ようにしても良い。
【0025】上記RAM15には、図1の(B)に示す
ように、子機ID変換メモリ151、子機IDメモリ1
52、ワーク領域153、通話用設定メモリ154、リ
モコンフラグ155、機能フラグ156、等の領域が設
けられている。
ように、子機ID変換メモリ151、子機IDメモリ1
52、ワーク領域153、通話用設定メモリ154、リ
モコンフラグ155、機能フラグ156、等の領域が設
けられている。
【0026】ここで、子機ID変換メモリ151は、図
1の(C)に示すように、ユーザが任意に設定した、操
作対象機器としての各家電2や車3それぞれ固有のID
番号と、それに対応する操作対象機器の名称を表す「エ
アコン」等の文字コードとを記憶するものである。ま
た、子機IDメモリ152は、親電話機5に対する子機
としての自PHS端末機1のID番号を記憶する領域で
ある。ワーク領域153は、CPU10が各種処理を行
う際に利用されるメモリ領域であり、通話用設定メモリ
154は、ユーザが任意に設定した電話帳やメモ等を記
憶する領域である。そして、リモコンフラグ155は、
入力装置11に設けられた図示しない『リモコン』キー
の操作によりオンされるフラグであり、機能フラグ15
6は入力装置11に設けられた図示しない『機能』キー
の操作によりオンされるフラグである。
1の(C)に示すように、ユーザが任意に設定した、操
作対象機器としての各家電2や車3それぞれ固有のID
番号と、それに対応する操作対象機器の名称を表す「エ
アコン」等の文字コードとを記憶するものである。ま
た、子機IDメモリ152は、親電話機5に対する子機
としての自PHS端末機1のID番号を記憶する領域で
ある。ワーク領域153は、CPU10が各種処理を行
う際に利用されるメモリ領域であり、通話用設定メモリ
154は、ユーザが任意に設定した電話帳やメモ等を記
憶する領域である。そして、リモコンフラグ155は、
入力装置11に設けられた図示しない『リモコン』キー
の操作によりオンされるフラグであり、機能フラグ15
6は入力装置11に設けられた図示しない『機能』キー
の操作によりオンされるフラグである。
【0027】図3の(A)は、上記親電話機5の構成を
示す図で、図中の参照番号50は、当該親電話機5全体
を制御する制御部としてのCPUである。51は電話番
号入力用のテンキー等の入力装置であり、52は液晶デ
ィスプレィで構成された表示装置である。53は公衆回
線6を介した通話を行うための回線通話装置であり、5
4は子機としてのPHS端末機1や各送受信制御装置4
との間で無線通信を行うための無線装置である。
示す図で、図中の参照番号50は、当該親電話機5全体
を制御する制御部としてのCPUである。51は電話番
号入力用のテンキー等の入力装置であり、52は液晶デ
ィスプレィで構成された表示装置である。53は公衆回
線6を介した通話を行うための回線通話装置であり、5
4は子機としてのPHS端末機1や各送受信制御装置4
との間で無線通信を行うための無線装置である。
【0028】55はROM等の記憶装置であり、56は
RAMである。ここれら記憶装置55やRAM56は、
上記CPU50で実行される当該親電話機5の処理プロ
グラムやデータ等が予め記憶されているものであるが、
もちろん、このような記憶装置55やRAM56に記憶
するプログラムやデータ等は、当該親電話機5に着脱自
在なメモリカード等の外部記憶媒体57から読み込むよ
うにしても良いし、図示しない通信装置により外部との
データ送受用の通信回線(有線)58を介して接続され
た、あるいは、上記無線装置54により無線接続された
他の機器から受信して、これらに記憶するようにしても
良い。
RAMである。ここれら記憶装置55やRAM56は、
上記CPU50で実行される当該親電話機5の処理プロ
グラムやデータ等が予め記憶されているものであるが、
もちろん、このような記憶装置55やRAM56に記憶
するプログラムやデータ等は、当該親電話機5に着脱自
在なメモリカード等の外部記憶媒体57から読み込むよ
うにしても良いし、図示しない通信装置により外部との
データ送受用の通信回線(有線)58を介して接続され
た、あるいは、上記無線装置54により無線接続された
他の機器から受信して、これらに記憶するようにしても
良い。
【0029】上記RAM56には、図3の(B)に示す
ように、子機ID変換メモリ561、ワーク領域56
2、通話設定用メモリ563、受信データメモリ56
4、等の領域が設けられている。
ように、子機ID変換メモリ561、ワーク領域56
2、通話設定用メモリ563、受信データメモリ56
4、等の領域が設けられている。
【0030】ここで、子機ID変換メモリ561は、図
3の(C)に示すように、ユーザが任意に設定した、操
作対象機器としての各家電2や車3それぞれ固有のID
番号と、それに対応する操作対象機器の名称を表す「エ
アコン」等の文字コードとを記憶するものである。ま
た、ワーク領域562は、CPU50が各種処理を行う
際に利用されるメモリ領域であり、通話用設定メモリ5
63は、ユーザが任意に設定した電話帳やメモ等を記憶
する領域である。そして、受信データメモリ564は、
受信したキーデータを記憶するための領域である。
3の(C)に示すように、ユーザが任意に設定した、操
作対象機器としての各家電2や車3それぞれ固有のID
番号と、それに対応する操作対象機器の名称を表す「エ
アコン」等の文字コードとを記憶するものである。ま
た、ワーク領域562は、CPU50が各種処理を行う
際に利用されるメモリ領域であり、通話用設定メモリ5
63は、ユーザが任意に設定した電話帳やメモ等を記憶
する領域である。そして、受信データメモリ564は、
受信したキーデータを記憶するための領域である。
【0031】図4の(A)は、本発明の一実施の形態に
係るリモコン制御装置としての送受信制御装置4の構成
を示す図で、図中の参照番号40は、当該送受信制御装
置4全体を制御する制御部としてのCPUである。41
は各種データ入力用の入力装置であり、42はPHS端
末機1や親電話機5との間で無線通信を行うための無線
通信装置である。43は操作対象機器としての家電2や
車3との間で各種データ(例えば、各種センサ20,3
0の出力データ)のやり取りを行うため入出力(I/
O)装置である。
係るリモコン制御装置としての送受信制御装置4の構成
を示す図で、図中の参照番号40は、当該送受信制御装
置4全体を制御する制御部としてのCPUである。41
は各種データ入力用の入力装置であり、42はPHS端
末機1や親電話機5との間で無線通信を行うための無線
通信装置である。43は操作対象機器としての家電2や
車3との間で各種データ(例えば、各種センサ20,3
0の出力データ)のやり取りを行うため入出力(I/
O)装置である。
【0032】44はROM等の記憶装置であり、45は
RAMである。ここれら記憶装置44やRAM45は、
上記CPU40で実行される当該送受信制御装置4の処
理プログラムやデータ等が予め記憶されているものであ
るが、もちろん、このような記憶装置44やRAM45
に記憶するプログラムやデータ等は、当該送受信制御装
置4に着脱自在なメモリカード等の外部記憶媒体46か
ら読み込むようにしても良いし、図示しない通信装置に
より外部とのデータ送受用の通信回線(有線)47を介
して接続された、あるいは、上記無線通信装置42によ
り無線接続された他の機器から受信して、これらに記憶
するようにしても良い。
RAMである。ここれら記憶装置44やRAM45は、
上記CPU40で実行される当該送受信制御装置4の処
理プログラムやデータ等が予め記憶されているものであ
るが、もちろん、このような記憶装置44やRAM45
に記憶するプログラムやデータ等は、当該送受信制御装
置4に着脱自在なメモリカード等の外部記憶媒体46か
ら読み込むようにしても良いし、図示しない通信装置に
より外部とのデータ送受用の通信回線(有線)47を介
して接続された、あるいは、上記無線通信装置42によ
り無線接続された他の機器から受信して、これらに記憶
するようにしても良い。
【0033】上記RAM45には、図4の(B)に示す
ように、子機IDメモリ451、設定データメモリ45
2、ワーク領域453、等の領域が設けられている。こ
こで、子機IDメモリ451は、自送受信制御装置4を
特定するためのユーザによって設定されるID番号を記
憶する領域である。また、設定データメモリ452は、
図4の(C)に示すように、PHS端末機1に送信され
てそのPHS端末機1の表示装置12で表示される、当
該自送受信制御装置4が接続された操作対象機器として
の家電2や車3の遠隔操作を行うための設定用画面デー
タと、PHS端末機1による遠隔操作に応じて設定され
る設定データと、当該自送受信制御装置4が接続された
操作対象機器としての家電2や車3の各種センサ20,
30によって測定された現状データとを記憶するもので
ある。そして、ワーク領域453は、CPU40が各種
処理を行う際に利用されるメモリ領域である。
ように、子機IDメモリ451、設定データメモリ45
2、ワーク領域453、等の領域が設けられている。こ
こで、子機IDメモリ451は、自送受信制御装置4を
特定するためのユーザによって設定されるID番号を記
憶する領域である。また、設定データメモリ452は、
図4の(C)に示すように、PHS端末機1に送信され
てそのPHS端末機1の表示装置12で表示される、当
該自送受信制御装置4が接続された操作対象機器として
の家電2や車3の遠隔操作を行うための設定用画面デー
タと、PHS端末機1による遠隔操作に応じて設定され
る設定データと、当該自送受信制御装置4が接続された
操作対象機器としての家電2や車3の各種センサ20,
30によって測定された現状データとを記憶するもので
ある。そして、ワーク領域453は、CPU40が各種
処理を行う際に利用されるメモリ領域である。
【0034】次に、このような構成における動作を説明
する。例えば、操作対象機器としてエアコン2−2を家
内で遠隔操作する場合は、まず、図5に示すように、P
HS端末機1の無線通信装置13と送受信制御装置4の
無線装置42とにより、PHS端末機1と送受信制御装
置4とが直接通信することを、PHS端末機1の入力装
置11に設けた図示しない『リモコン』キーで指定す
る。そして、操作対象機器がエアコン2−2であること
を指定するために、PHS端末機1の入力装置11に設
けた図示しない文字キーにて入力して、同様に図示しな
い『トランシーバ』キーを操作することで、エアコン2
−2に接続されている送受信制御装置4の設定データメ
モリ452に記憶されている遠隔設定用画面データ及び
現在の設定データとが、送受信制御装置4からPHS端
末機1に送られる。これにより、PHS端末機1側で
は、表示装置12に同図に示すような画面121が表示
される。
する。例えば、操作対象機器としてエアコン2−2を家
内で遠隔操作する場合は、まず、図5に示すように、P
HS端末機1の無線通信装置13と送受信制御装置4の
無線装置42とにより、PHS端末機1と送受信制御装
置4とが直接通信することを、PHS端末機1の入力装
置11に設けた図示しない『リモコン』キーで指定す
る。そして、操作対象機器がエアコン2−2であること
を指定するために、PHS端末機1の入力装置11に設
けた図示しない文字キーにて入力して、同様に図示しな
い『トランシーバ』キーを操作することで、エアコン2
−2に接続されている送受信制御装置4の設定データメ
モリ452に記憶されている遠隔設定用画面データ及び
現在の設定データとが、送受信制御装置4からPHS端
末機1に送られる。これにより、PHS端末機1側で
は、表示装置12に同図に示すような画面121が表示
される。
【0035】そして、図6に示すように、ユーザがこの
表示された画面121を見ながらエアコン2−2の温度
と風向きを、PHS端末機1の入力装置11に設けた図
示しないカーソルキーと数値キーで設定し、同様に図示
しない『切』キーを操作することで、その設定データ
が、エアコン2−2に接続された送受信制御装置4を示
すIDと共に無線送信される。エアコン2−2に接続さ
れた送受信制御装置4はこの設定データを自IDにより
判別して、設定データを設定データメモリ452に記憶
すると共に、その設定データに応じた制御よエアコン2
−2に対して行う。なおこのとき、PHS端末機1側で
は、表示装置12には、同図に示すような画面122が
表示されることとなる。
表示された画面121を見ながらエアコン2−2の温度
と風向きを、PHS端末機1の入力装置11に設けた図
示しないカーソルキーと数値キーで設定し、同様に図示
しない『切』キーを操作することで、その設定データ
が、エアコン2−2に接続された送受信制御装置4を示
すIDと共に無線送信される。エアコン2−2に接続さ
れた送受信制御装置4はこの設定データを自IDにより
判別して、設定データを設定データメモリ452に記憶
すると共に、その設定データに応じた制御よエアコン2
−2に対して行う。なおこのとき、PHS端末機1側で
は、表示装置12には、同図に示すような画面122が
表示されることとなる。
【0036】また、図7に示すように、エアコン2−2
を指定するキー操作まで上記と同様な操作をして、『機
能』キーと『トランシーバ』キーを操作することで、エ
アコン2−2の現在の運転状況や実際の室温、湿度等を
PHS端末機1で見ることができる。これは、エアコン
等に設けられた各種センサ20で得られる現状データ
が、送受信制御装置4においてI/O装置43で読み出
して設定データメモリ452に記憶してあるため、これ
を送受信制御装置4からPHS端末機1に送信すること
で行うことができる。
を指定するキー操作まで上記と同様な操作をして、『機
能』キーと『トランシーバ』キーを操作することで、エ
アコン2−2の現在の運転状況や実際の室温、湿度等を
PHS端末機1で見ることができる。これは、エアコン
等に設けられた各種センサ20で得られる現状データ
が、送受信制御装置4においてI/O装置43で読み出
して設定データメモリ452に記憶してあるため、これ
を送受信制御装置4からPHS端末機1に送信すること
で行うことができる。
【0037】次に、以上のような動作を行うためのPH
S端末機1の処理を説明する。図8は、PHS端末機1
のCPU10の動作フローチャートである。このフロー
チャートに記載した各機能を実現するプログラムは、C
PU10が読み取り可能なプログラムコードの形態で上
記記憶装置14もしくは記憶媒体16に記憶されてい
る。
S端末機1の処理を説明する。図8は、PHS端末機1
のCPU10の動作フローチャートである。このフロー
チャートに記載した各機能を実現するプログラムは、C
PU10が読み取り可能なプログラムコードの形態で上
記記憶装置14もしくは記憶媒体16に記憶されてい
る。
【0038】即ち、まず、入力装置11によるキー入力
の有無を判断し(ステップS101)、キー入力が無い
場合には更に着信の有無を判断する(ステップS10
2)。そして、着信も無い場合には、上記ステップS1
01に戻り、着信が有った場合には、後述する通話処理
を行う(ステップS103)。
の有無を判断し(ステップS101)、キー入力が無い
場合には更に着信の有無を判断する(ステップS10
2)。そして、着信も無い場合には、上記ステップS1
01に戻り、着信が有った場合には、後述する通話処理
を行う(ステップS103)。
【0039】また、上記ステップS101でキー入力が
有ったと判断された場合には、それが『通話』キーであ
るかどうか判断し(ステップS104)、そうであれば
上記ステップS103に進んで、通話処理を行う。
有ったと判断された場合には、それが『通話』キーであ
るかどうか判断し(ステップS104)、そうであれば
上記ステップS103に進んで、通話処理を行う。
【0040】この通話処理は、図9に示すようにして行
われる。即ち、この通話処理においては、まず、上記ス
テップS104で判断された『通話』キー入力に応じた
発信であるのか(ステップS201)、あるいは上記ス
テップS102での判断による着信であるのか(ステッ
プS202)を判断する。着信であった場合には、図示
しないスピーカにより着信報知音を鳴らすと共に表示装
置12に着信表示を行う等の着信処理を行った後(ステ
ップS203)、オフフックがなされたかどうか判断す
る(ステップS204)。オンフックのままであれば上
記ステップS202に戻り、オフフックがなされた場合
には後述するステップS207に進む。
われる。即ち、この通話処理においては、まず、上記ス
テップS104で判断された『通話』キー入力に応じた
発信であるのか(ステップS201)、あるいは上記ス
テップS102での判断による着信であるのか(ステッ
プS202)を判断する。着信であった場合には、図示
しないスピーカにより着信報知音を鳴らすと共に表示装
置12に着信表示を行う等の着信処理を行った後(ステ
ップS203)、オフフックがなされたかどうか判断す
る(ステップS204)。オンフックのままであれば上
記ステップS202に戻り、オフフックがなされた場合
には後述するステップS207に進む。
【0041】これに対して、発信であると判断された場
合には、相手先電話番号入力のための数値入力がなされ
たかどうか判断する(ステップS203)。数値入力が
無い場合には上気ステップS201に戻り、数値入力が
なされた場合には、その入力されたダイヤル番号を発信
する(ステップS206)。
合には、相手先電話番号入力のための数値入力がなされ
たかどうか判断する(ステップS203)。数値入力が
無い場合には上気ステップS201に戻り、数値入力が
なされた場合には、その入力されたダイヤル番号を発信
する(ステップS206)。
【0042】その後、あるいは上記ステップS204で
オフフックがなされたと判断した場合には、相手からの
音声が有るかどうか判断し(ステップS207)、無け
れば後述するステップS209に進み、有れば音声送受
信処理を行って相手と通話を行う(ステップS20
8)。
オフフックがなされたと判断した場合には、相手からの
音声が有るかどうか判断し(ステップS207)、無け
れば後述するステップS209に進み、有れば音声送受
信処理を行って相手と通話を行う(ステップS20
8)。
【0043】そして、キー入力が有無を判断し(ステッ
プS209)、キー入力が無ければ上記ステップS20
7に戻り、有れば更にその入力されたキーが『切』キー
かどうか判断する(ステップS210)。『切』キーの
場合には、回線切断処理を行って(ステップS21
1)、該通話処理を終了する。
プS209)、キー入力が無ければ上記ステップS20
7に戻り、有れば更にその入力されたキーが『切』キー
かどうか判断する(ステップS210)。『切』キーの
場合には、回線切断処理を行って(ステップS21
1)、該通話処理を終了する。
【0044】また、『切』キーでなければ、図5や図7
に示すような公衆回線6を通じた操作であるとして、入
力されたキーデータを相手先に送信して(ステップS2
12)、上記ステップS207に戻る。
に示すような公衆回線6を通じた操作であるとして、入
力されたキーデータを相手先に送信して(ステップS2
12)、上記ステップS207に戻る。
【0045】一方、上記ステップS104において、
『通話』キーが入力されたのではないと判断された場合
には、次に、入力されたキーが数値キーであったのかど
うか判断する(ステップS105)。そして、数値キー
の入力であった場合には、その入力された数値を通話用
設定メモリ154に記憶して(ステップS106)、上
記ステップS101に戻る。
『通話』キーが入力されたのではないと判断された場合
には、次に、入力されたキーが数値キーであったのかど
うか判断する(ステップS105)。そして、数値キー
の入力であった場合には、その入力された数値を通話用
設定メモリ154に記憶して(ステップS106)、上
記ステップS101に戻る。
【0046】また、上記ステップS105において数値
キーでないと判断された場合には、次に、文字キー入力
がなされたのかどうかを判断する(ステップS10
7)。そして、文字キー入力であった場合には、その文
字を通話用設定メモリ154に記憶して(ステップS1
08)、上記ステップS101に戻る。
キーでないと判断された場合には、次に、文字キー入力
がなされたのかどうかを判断する(ステップS10
7)。そして、文字キー入力であった場合には、その文
字を通話用設定メモリ154に記憶して(ステップS1
08)、上記ステップS101に戻る。
【0047】これに対して、上記ステップS107にお
いて文字キー入力でないと判断された場合には、次に、
入力されたキーが『リモコン』キーであったかどうかを
判断する(ステップS109)。そして、『リモコン』
キーであった場合には、リモコンフラグ155をオンに
して(ステップS110)、上記ステップS101に戻
る。
いて文字キー入力でないと判断された場合には、次に、
入力されたキーが『リモコン』キーであったかどうかを
判断する(ステップS109)。そして、『リモコン』
キーであった場合には、リモコンフラグ155をオンに
して(ステップS110)、上記ステップS101に戻
る。
【0048】また、上記ステップS109において『リ
モコン』キーでないと判断された場合には、次に、入力
されたキーが『トランシーバ』キーであったかどうかを
判断する(ステップS111)。そして、『トランシー
バ』キーであった場合には、リモコンフラグ155がオ
ンされているかどうかを判別し(ステップS112)、
リモコンフラグ155がオンされていない場合にはトラ
ンシーバ通話処理を行って(ステップS113)、上記
ステップS101に戻る。また、リモコンフラグ155
がオンしている場合には、更に文字キーによる文字デー
タの入力があるかどうか判断し(ステップS114)、
なければ上記ステップS101に戻り、文字データの入
力(例えば、「エ」「ア」「コ」「ン」等)があれば、
詳細は後述するような遠隔操作処理を実行して(ステッ
プS115)、上記ステップS101に戻る。
モコン』キーでないと判断された場合には、次に、入力
されたキーが『トランシーバ』キーであったかどうかを
判断する(ステップS111)。そして、『トランシー
バ』キーであった場合には、リモコンフラグ155がオ
ンされているかどうかを判別し(ステップS112)、
リモコンフラグ155がオンされていない場合にはトラ
ンシーバ通話処理を行って(ステップS113)、上記
ステップS101に戻る。また、リモコンフラグ155
がオンしている場合には、更に文字キーによる文字デー
タの入力があるかどうか判断し(ステップS114)、
なければ上記ステップS101に戻り、文字データの入
力(例えば、「エ」「ア」「コ」「ン」等)があれば、
詳細は後述するような遠隔操作処理を実行して(ステッ
プS115)、上記ステップS101に戻る。
【0049】これに対して、上記ステップS111にお
いて『トランシーバ』キーの入力でないと判断された場
合には、次に、入力されたキーが『機能』キーであった
かどうかを判断する(ステップS116)。そして、
『機能』キーであった場合には、機能フラグ156をオ
ンした後(ステップS117)、上記ステップS101
に戻る。また、『機能』キーでもないときには、その入
力されたキーに応じた処理を行って(ステップS11
8)、上記ステップS101に戻る。
いて『トランシーバ』キーの入力でないと判断された場
合には、次に、入力されたキーが『機能』キーであった
かどうかを判断する(ステップS116)。そして、
『機能』キーであった場合には、機能フラグ156をオ
ンした後(ステップS117)、上記ステップS101
に戻る。また、『機能』キーでもないときには、その入
力されたキーに応じた処理を行って(ステップS11
8)、上記ステップS101に戻る。
【0050】ここで、上記ステップS115における遠
隔操作処理を図10のフローチャートを参照して説明す
る。即ち、まず、子機ID変換メモリ152より、入力
された文字データと対応する子機IDを検索して、ワー
ク領域153に記憶する(ステップS301)。その
後、機能フラグ156がオンしているかどうかを判断す
る(ステップS302)。
隔操作処理を図10のフローチャートを参照して説明す
る。即ち、まず、子機ID変換メモリ152より、入力
された文字データと対応する子機IDを検索して、ワー
ク領域153に記憶する(ステップS301)。その
後、機能フラグ156がオンしているかどうかを判断す
る(ステップS302)。
【0051】ここで、機能フラグ156がオンしている
場合は、上記ステップS301で検索して記憶した子機
IDと、設定画面要求データとを、無線送信し(ステッ
プS303)、当該子機IDに相当する送受信制御装置
4から送信されてくる設定画面データの受信待ちとなる
(ステップS304)。
場合は、上記ステップS301で検索して記憶した子機
IDと、設定画面要求データとを、無線送信し(ステッ
プS303)、当該子機IDに相当する送受信制御装置
4から送信されてくる設定画面データの受信待ちとなる
(ステップS304)。
【0052】このとき、送受信制御装置4のCPU40
は、図11の動作フローチャートで示すように動作する
もので、このフローチャートに記載した各機能を実現す
るプログラムは、CPU40が読み取り可能なプログラ
ムコードの形態で上記記憶装置44もしくは記憶媒体4
6に記憶されている。
は、図11の動作フローチャートで示すように動作する
もので、このフローチャートに記載した各機能を実現す
るプログラムは、CPU40が読み取り可能なプログラ
ムコードの形態で上記記憶装置44もしくは記憶媒体4
6に記憶されている。
【0053】即ち、通常は、子機IDデータの受信待ち
となっており(ステップS401)、子機IDデータを
受信すると、それが当該送受信制御装置4に割り当てら
れたIDであるかどうかを、子機IDメモリ451に記
憶されたデータにより判断する(ステップS402)。
そして、自己のIDでない場合には、上記ステップS4
01に戻って、再び子機IDデータの受信待ちとなる。
これに対して、自己の子機IDデータを受信した場合に
は、設定画面要求データが送信されてきたのか(ステッ
プS403)、あるいは機能データが送信されてきたの
か(ステップS404)を判断する。そして、どちらで
もない場合には、上記ステップS401に戻るが、上記
ステップS403で設定画面要求データを受信したと判
断したときには、設定データメモリ452に記憶されて
いる遠隔設定用画面データと設定データとを、上記設定
画面要求データの送信元へ無線送信する(ステップS4
05)。その後、遠隔データ(ステップS406)、又
は切データ(ステップS407)の受信待ちとなる。
となっており(ステップS401)、子機IDデータを
受信すると、それが当該送受信制御装置4に割り当てら
れたIDであるかどうかを、子機IDメモリ451に記
憶されたデータにより判断する(ステップS402)。
そして、自己のIDでない場合には、上記ステップS4
01に戻って、再び子機IDデータの受信待ちとなる。
これに対して、自己の子機IDデータを受信した場合に
は、設定画面要求データが送信されてきたのか(ステッ
プS403)、あるいは機能データが送信されてきたの
か(ステップS404)を判断する。そして、どちらで
もない場合には、上記ステップS401に戻るが、上記
ステップS403で設定画面要求データを受信したと判
断したときには、設定データメモリ452に記憶されて
いる遠隔設定用画面データと設定データとを、上記設定
画面要求データの送信元へ無線送信する(ステップS4
05)。その後、遠隔データ(ステップS406)、又
は切データ(ステップS407)の受信待ちとなる。
【0054】PHS端末機1では、送受信制御装置4に
おいて上記ステップS405で送信された設定画面デー
タと設定データとを受信すると、その受信したデータを
ワーク領域153に記憶して、それらデータに従って設
定画面(例えば図5における画面121)を表示装置1
2に表示する(ステップS305)。そして、入力装置
11のカーソルキーや数値キーによる遠隔操作入力が有
れば(ステップS306)、その入力キーに応じた遠隔
データを、上記ステップS301で検索して記憶した子
機IDと共に無線送信する(ステップS307)。
おいて上記ステップS405で送信された設定画面デー
タと設定データとを受信すると、その受信したデータを
ワーク領域153に記憶して、それらデータに従って設
定画面(例えば図5における画面121)を表示装置1
2に表示する(ステップS305)。そして、入力装置
11のカーソルキーや数値キーによる遠隔操作入力が有
れば(ステップS306)、その入力キーに応じた遠隔
データを、上記ステップS301で検索して記憶した子
機IDと共に無線送信する(ステップS307)。
【0055】これに応じて、送受信制御装置4では、そ
の受信した遠隔データを、接続された操作対象機器とし
ての家電2や車3に伝達する(ステップS408)。そ
して、その接続された操作対象機器がこの遠隔データに
対応する状態にセットされたかどうか判断し(ステップ
S409)、まだの場合には上記ステップS408に戻
る。而して、セットが完了した場合には、セットされた
設定値を接続された操作対象機器から取得して、設定デ
ータメモリ452に設定データとして記憶すると共に
(ステップS410)、送信元のPHS端末機1に送信
する(ステップS411)。そしてその後、上記ステッ
プS401に戻る。
の受信した遠隔データを、接続された操作対象機器とし
ての家電2や車3に伝達する(ステップS408)。そ
して、その接続された操作対象機器がこの遠隔データに
対応する状態にセットされたかどうか判断し(ステップ
S409)、まだの場合には上記ステップS408に戻
る。而して、セットが完了した場合には、セットされた
設定値を接続された操作対象機器から取得して、設定デ
ータメモリ452に設定データとして記憶すると共に
(ステップS410)、送信元のPHS端末機1に送信
する(ステップS411)。そしてその後、上記ステッ
プS401に戻る。
【0056】PHS端末機1では、上記ステップS30
6で遠隔操作入力が無いと判断された場合、あるいは上
記ステップS307で入力キーに応じた遠隔データを送
信後、入力装置11に設けられた『切』キーの入力(ス
テップS308)、及び送受信制御装置4からの設定値
データの受信(ステップS309)を待っており、どち
らも無い場合には上記ステップS306に戻って、これ
ら遠隔操作入力、『切』キー入力、及び設定値データ受
信の判定を繰り返している。そして、上記送受信制御装
置4から上記ステップS411において送信された設定
値データを受信すると、その受信したデータに従って設
定画面(例えば図6における画面122)を表示装置1
2に表示して(ステップS310)、上記ステップS3
06に戻る。
6で遠隔操作入力が無いと判断された場合、あるいは上
記ステップS307で入力キーに応じた遠隔データを送
信後、入力装置11に設けられた『切』キーの入力(ス
テップS308)、及び送受信制御装置4からの設定値
データの受信(ステップS309)を待っており、どち
らも無い場合には上記ステップS306に戻って、これ
ら遠隔操作入力、『切』キー入力、及び設定値データ受
信の判定を繰り返している。そして、上記送受信制御装
置4から上記ステップS411において送信された設定
値データを受信すると、その受信したデータに従って設
定画面(例えば図6における画面122)を表示装置1
2に表示して(ステップS310)、上記ステップS3
06に戻る。
【0057】また、上記ステップS308で『切』キー
が入力されたことを検出すると、切データを、上記ステ
ップS301で検索してワーク領域153に記憶した子
機IDと共に無線送信した後(ステップS311)、そ
のワーク領域153に記憶した子機ID、リモコンフラ
グ155、機能フラグ156、等をクリアして(ステッ
プS312)、該遠隔操作処理を終了する。
が入力されたことを検出すると、切データを、上記ステ
ップS301で検索してワーク領域153に記憶した子
機IDと共に無線送信した後(ステップS311)、そ
のワーク領域153に記憶した子機ID、リモコンフラ
グ155、機能フラグ156、等をクリアして(ステッ
プS312)、該遠隔操作処理を終了する。
【0058】送受信制御装置4では、上記ステップS4
07で、この切データを受信したと判断した場合には、
上記ステップS401に戻る。一方、PHS端末機1に
おいて、上記ステップS302で機能フラグ156がオ
ンしていないと判断した場合には、上記ステップS30
1で検索して記憶した子機IDと、機能データとを、無
線送信し(ステップS313)、当該子機IDに相当す
る送受信制御装置4から送信されてくる現状データの受
信待ちとなる(ステップS314)。
07で、この切データを受信したと判断した場合には、
上記ステップS401に戻る。一方、PHS端末機1に
おいて、上記ステップS302で機能フラグ156がオ
ンしていないと判断した場合には、上記ステップS30
1で検索して記憶した子機IDと、機能データとを、無
線送信し(ステップS313)、当該子機IDに相当す
る送受信制御装置4から送信されてくる現状データの受
信待ちとなる(ステップS314)。
【0059】この場合には、送受信制御装置4において
は、上記ステップS404で機能データを受信したと判
断するため、次に、当該送受信制御装置4に接続された
操作対象機器としての家電2や車3に設けられた各種セ
ンサ20又は30から現状データを取得して設定データ
メモリ452に記憶すると共に(ステップS412)、
それを送信元のPHS端末機1に送信する(ステップS
413)。その後、上記ステップS401に戻る。
は、上記ステップS404で機能データを受信したと判
断するため、次に、当該送受信制御装置4に接続された
操作対象機器としての家電2や車3に設けられた各種セ
ンサ20又は30から現状データを取得して設定データ
メモリ452に記憶すると共に(ステップS412)、
それを送信元のPHS端末機1に送信する(ステップS
413)。その後、上記ステップS401に戻る。
【0060】而して、上記ステップS413で送信され
てきた現状データを受信すると、PHS端末機1では、
その受信した現状データを、例えば図7に示すように、
表示装置12に表示した後(ステップS315)、上記
ステップS311に進む。
てきた現状データを受信すると、PHS端末機1では、
その受信した現状データを、例えば図7に示すように、
表示装置12に表示した後(ステップS315)、上記
ステップS311に進む。
【0061】また、図12は、親電話機5のCPU50
の動作フローチャートである。このフローチャートに記
載した各機能を実現するプログラムは、CPU50が読
み取り可能なプログラムコードの形態で上記記憶装置5
5もしくは記憶媒体57に記憶されている。
の動作フローチャートである。このフローチャートに記
載した各機能を実現するプログラムは、CPU50が読
み取り可能なプログラムコードの形態で上記記憶装置5
5もしくは記憶媒体57に記憶されている。
【0062】即ち、通常、該親電話機5は、発信(ステ
ップS501)又は着信(ステップS502)待ちとな
っている。そして、オフフックや入力装置51に設けら
れた図示しない『発信』キー押下等の所定の発信操作が
なされると、まず、入力装置51に設けられた図示しな
い数値キーによる数値入力つまり電話番号の入力がなさ
れたかどうか判断し(ステップS503)、まだの場合
は上記ステップS501に戻る。これに対して、数値入
力がなされたときには、ダイヤル番号が発信されるの
で、これに応じて相手先から音声応答が返ってきたかど
うかを判別する(ステップS504)。ここで、音声が
返ってこないときには、入力装置51に設けられた図示
しない『切』キー押下やオンフック等の切動作がなされ
たかどうか判断する(ステップS505)。そして、切
動作が行われない場合には上記ステップS504に戻
り、切動作が行われたときには上気ステップS501に
戻る。また、上記ステップS504で、音声が有ったと
判断した場合には、音声送受信処理を行って(ステップ
S506)、上記ステップS505に進む。
ップS501)又は着信(ステップS502)待ちとな
っている。そして、オフフックや入力装置51に設けら
れた図示しない『発信』キー押下等の所定の発信操作が
なされると、まず、入力装置51に設けられた図示しな
い数値キーによる数値入力つまり電話番号の入力がなさ
れたかどうか判断し(ステップS503)、まだの場合
は上記ステップS501に戻る。これに対して、数値入
力がなされたときには、ダイヤル番号が発信されるの
で、これに応じて相手先から音声応答が返ってきたかど
うかを判別する(ステップS504)。ここで、音声が
返ってこないときには、入力装置51に設けられた図示
しない『切』キー押下やオンフック等の切動作がなされ
たかどうか判断する(ステップS505)。そして、切
動作が行われない場合には上記ステップS504に戻
り、切動作が行われたときには上気ステップS501に
戻る。また、上記ステップS504で、音声が有ったと
判断した場合には、音声送受信処理を行って(ステップ
S506)、上記ステップS505に進む。
【0063】一方、上記ステップと502で着信があっ
たと判断した場合には、図示しないベルやスピーカによ
り着信報知音を鳴らすと共に表示装置52に着信表示を
行う等の着信処理を行う(ステップS507)。そし
て、オフフックされたならば上記ステップS504へ進
む。
たと判断した場合には、図示しないベルやスピーカによ
り着信報知音を鳴らすと共に表示装置52に着信表示を
行う等の着信処理を行う(ステップS507)。そし
て、オフフックされたならば上記ステップS504へ進
む。
【0064】これに対して、オンフックのままである場
合には、PHS端末機1での上記ステップS212で送
信されたキーデータが受信されたかどうか判断し(ステ
ップS509)、それが受信されないときには、上記ス
テップS502に戻る。また、キーデータを受信したと
きには、その受信したキーデータを受信データメモリ5
64に記憶する(ステップS510)。その後、切デー
タの受信の有無を判別して(ステップS511)、切デ
ータを受信しなければ上記ステップS502に戻る。
合には、PHS端末機1での上記ステップS212で送
信されたキーデータが受信されたかどうか判断し(ステ
ップS509)、それが受信されないときには、上記ス
テップS502に戻る。また、キーデータを受信したと
きには、その受信したキーデータを受信データメモリ5
64に記憶する(ステップS510)。その後、切デー
タの受信の有無を判別して(ステップS511)、切デ
ータを受信しなければ上記ステップS502に戻る。
【0065】そして、切データを受信した場合には、上
記受信データメモリ564に記憶したキーデータを解析
して、子機ID変換メモリ561により、子機IDに相
当する文字があるかを判断する(ステップS512)。
ここで、子機IDに相当する文字があれば、PHS端末
機1に関して前述したのと同様の遠隔操作処理を行う
(ステップS514)。また、子機IDに相当する文字
がない場合には、通常の所謂文字メールとして、RAM
56の図示しないメール記憶領域に記憶しておく(ステ
ップS515)。そして、このステップS514又はS
515の処理終了後、受信データメモリ564をクリア
して(ステップS516)、上記ステップS501に戻
る。
記受信データメモリ564に記憶したキーデータを解析
して、子機ID変換メモリ561により、子機IDに相
当する文字があるかを判断する(ステップS512)。
ここで、子機IDに相当する文字があれば、PHS端末
機1に関して前述したのと同様の遠隔操作処理を行う
(ステップS514)。また、子機IDに相当する文字
がない場合には、通常の所謂文字メールとして、RAM
56の図示しないメール記憶領域に記憶しておく(ステ
ップS515)。そして、このステップS514又はS
515の処理終了後、受信データメモリ564をクリア
して(ステップS516)、上記ステップS501に戻
る。
【0066】以上のようにして、1つのリモコン(PH
S端末機1)で複数の操作対象機器のうち任意の装置を
リモコン操作することができる。また、外出先から、リ
モコン(PHS端末機1)を用いて、家の複数の操作対
象機器のうち任意の操作対象機器に対してリモコン操作
ができる。
S端末機1)で複数の操作対象機器のうち任意の装置を
リモコン操作することができる。また、外出先から、リ
モコン(PHS端末機1)を用いて、家の複数の操作対
象機器のうち任意の操作対象機器に対してリモコン操作
ができる。
【0067】さらに、複数の操作対象機器のうちの任意
の操作対象機器の状態を見ることができる。なお、上記
実施の形態においては、操作対象機器として、ビデオ2
−1、エアコン2−2、冷蔵庫2−3、照明2−4、風
呂2−5や車3を挙げたが、本発明はこれらに限定され
るものではない。例えば、家の鍵、戸、玄関などでも良
く、この場合は、自動開け閉めを行い、その状態を見ら
れるようにすることも考えられる。その他、本発明の範
囲を逸脱しない範囲で、種々の変形変更が可能なことは
勿論である。
の操作対象機器の状態を見ることができる。なお、上記
実施の形態においては、操作対象機器として、ビデオ2
−1、エアコン2−2、冷蔵庫2−3、照明2−4、風
呂2−5や車3を挙げたが、本発明はこれらに限定され
るものではない。例えば、家の鍵、戸、玄関などでも良
く、この場合は、自動開け閉めを行い、その状態を見ら
れるようにすることも考えられる。その他、本発明の範
囲を逸脱しない範囲で、種々の変形変更が可能なことは
勿論である。
【0068】
【発明の効果】本発明によれば、一つのリモコン装置で
複数の機器のうち任意の機器をリモコン操作できるよう
になる。また、本発明によれば、外出先から、リモコン
を用いて、家の複数の機器のうち任意の機器に対してリ
モコン操作ができるようになる。さらに、本発明によれ
ば、複数の機器のうちの任意の機器の状態を見ることが
できるようになる。
複数の機器のうち任意の機器をリモコン操作できるよう
になる。また、本発明によれば、外出先から、リモコン
を用いて、家の複数の機器のうち任意の機器に対してリ
モコン操作ができるようになる。さらに、本発明によれ
ば、複数の機器のうちの任意の機器の状態を見ることが
できるようになる。
【図1】(A)は本発明の一実施の形態に係るリモコン
装置としてのPHS端末機の構成を示す図、(B)はR
AMの記憶構成を示す図であり、(C)は子機ID変換
メモリの内容を示す図である。
装置としてのPHS端末機の構成を示す図、(B)はR
AMの記憶構成を示す図であり、(C)は子機ID変換
メモリの内容を示す図である。
【図2】第1の実施の形態における全体のシステム構成
図である。
図である。
【図3】(A)は親電話機の構成を示す図、(B)はR
AMの記憶構成を示す図であり、(C)は子機ID変換
メモリの内容を示す図である。
AMの記憶構成を示す図であり、(C)は子機ID変換
メモリの内容を示す図である。
【図4】(A)は本発明の一実施の形態に係るリモコン
制御装置としての送受信制御装置の構成を示す図、
(B)はRAMの記憶構成を示す図であり、(C)は設
定データメモリの内容を示す図である。
制御装置としての送受信制御装置の構成を示す図、
(B)はRAMの記憶構成を示す図であり、(C)は設
定データメモリの内容を示す図である。
【図5】エアコンの温度、風向きをPHS端末機からリ
モコン操作する場合の操作例を示す図である。
モコン操作する場合の操作例を示す図である。
【図6】エアコンの温度、風向きをPHS端末機からリ
モコン操作する場合の操作例を示す図である。
モコン操作する場合の操作例を示す図である。
【図7】エアコンの現在の状況を確認する場合の操作例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】PHS端末機のCPUの動作フローチャートで
ある。
ある。
【図9】図8中の通話処理のフローチャートである。
【図10】図8及び図12中の遠隔操作処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図11】送受信制御装置のCPUの動作フローチャー
トである。
トである。
【図12】親電話機のCPUの動作フローチャートであ
る。
る。
1 PHS端末機 2 家電 3 車 4 送受信制御装置 5 親電話機 6 公衆回線 10,40,50 CPU 11,41,51 入力装置 12,52 表示装置 13 無線通信装置 14,44,55 記憶装置 15,45,56 RAM 16,46,57 記憶媒体 17,47,58 通信回線 20,30 各種センサ 42,54 無線装置 43 入出力(I/O)装置 53 回線通話装置 151,561 子機ID変換メモリ 152,451 子機IDメモリ 153,453,562 ワーク領域 154,563 通話用設定メモリ 155 リモコンフラグ 156 機能フラグ 452 設定データメモリ 564 受信データメモリ
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の操作対象機器のうち任意の操作対
象機器を指定する指定手段と、 該指定手段によって指定した操作対象機器から伝送され
てくる設定画面用データを受信する受信手段と、 該受信手段で受信した設定画面用データを表示する表示
手段と、 該表示手段によって表示された内容に沿って入力された
遠隔操作データを送信する送信手段と、 を具備し、複数の操作対象機器の操作を行えるようにし
たことを特徴とするリモートコントローラ装置。 - 【請求項2】 前記受信手段及び送信手段は、公衆回線
を介して、前記指定手段によって指定した操作対象機器
との間でデータの伝送を行うことを特徴とする請求項1
に記載のリモートコントローラ装置。 - 【請求項3】 複数の操作対象機器の各々に接続された
リモートコントローラ制御装置であって、 設定画面用データを記憶する記憶手段と、 リモートコントローラ装置からの指定が、当該リモート
コントローラ制御装置に接続されている操作対象機器で
ある場合、前記記憶手段に記憶されている設定画面用デ
ータを前記リモートコントローラ装置に送信する送信手
段と、 前記リモートコントローラ装置からの遠隔操作データを
受信する受信手段と、 該受信手段によって受信した遠隔操作データを、当該リ
モートコントローラ制御装置に接続された操作対象機器
に伝送する伝送手段と、 を具備することを特徴とするリモートコントローラ制御
装置。 - 【請求項4】 複数の操作対象機器のうち任意の操作対
象機器を指定する指定手段と、 複数の操作対象機器の各々に設けられた検出部で検出さ
れる機器状況データのうちで、前記指定手段によって指
定された操作対象機器の機器状況データを受信する受信
手段と、 該受信手段で受信した機器状況データを表示する表示手
段と、 を具備することを特徴とするリモートコントローラ装
置。 - 【請求項5】 前記受信手段は、公衆回線を介して、前
記機器状況データを受信することを特徴とする請求項4
に記載のリモートコントローラ装置。 - 【請求項6】 前記リモートコントローラ装置は、簡易
型携帯電話機であることを特徴とする請求項1又は4に
記載のリモートコントローラ装置。 - 【請求項7】 前記指定手段は、入力した文字に対応す
る操作対象機器を指定することを特徴とする請求項6に
記載のリモートコントローラ装置。 - 【請求項8】 複数の操作対象機器の各々に接続された
リモートコントローラ制御装置であって、 操作対象機器の各々に設けられた検出部で検出される機
器状況データを読み出す読み出し手段と、 リモートコントローラ装置からの指定が、当該リモート
コントローラ制御装置に接続されている操作対象機器で
ある場合、前記読み出し手段によって読み出された機器
状況データを前記リモートコントローラ装置に送信する
送信手段と、 を具備することを特徴とするリモートコントローラ制御
装置。 - 【請求項9】 複数の操作対象機器のうち任意の操作対
象機器の操作を行う際に、 前記複数の操作対象機器のうち任意の操作対象機器を指
定する処理と、 その指定した操作対象機器から伝送されてくる設定画面
用データを受信する処理と、 その受信した設定画面用データを表示する処理と、 その表示された内容に沿って入力された遠隔操作データ
を送信する処理と、 をコンピュータに実行させる命令を含むプログラムを格
納した、コンピュータが読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項10】 リモートコントローラ装置から複数の
操作対象機器の一つへ遠隔操作データを伝送する際に、 リモートコントローラ装置からの指定が、当該操作対象
機器である場合、予め記憶されている設定画面用データ
を前記リモートコントローラ装置に送信する処理と、 前記リモートコントローラ装置からの遠隔操作データを
受信する処理と、 その受信した遠隔操作データを、当該操作対象機器に伝
送する処理と、 をコンピュータに実行させる命令を含むプログラムを格
納した、コンピュータが読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項11】 複数の操作対象機器のうち任意の操作
対象機器の状況を見る際に、 複数の操作対象機器のうち任意の操作対象機器を指定す
る処理と、 複数の操作対象機器の各々に設けられた検出部で検出さ
れる機器状況データのうちで、前記指定された操作対象
機器の機器状況データを受信する処理と、 その受信した機器状況データを表示する処理と、 をコンピュータに実行させる命令を含むプログラムを格
納した、コンピュータが読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項12】 リモートコントローラ装置で複数の操
作対象機器のうち任意の操作対象機器の状況を見る際
に、 当該操作対象機器の各々に設けられた検出部で検出され
る機器状況データを読み出す処理と、 リモートコントローラ装置からの指定が、当該操作対象
機器である場合、前記読み出された機器状況データを前
記リモートコントローラ装置に送信する処理と、 をコンピュータに実行させる命令を含むプログラムを格
納した、コンピュータが読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10247442A JP2000078302A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | リモートコントローラ装置、リモートコントローラ制御装置、及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10247442A JP2000078302A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | リモートコントローラ装置、リモートコントローラ制御装置、及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000078302A true JP2000078302A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17163514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10247442A Pending JP2000078302A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | リモートコントローラ装置、リモートコントローラ制御装置、及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000078302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005265572A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Xanavi Informatics Corp | 車載情報端末の操作方法、車載情報端末、携帯端末用プログラム、携帯電話 |
| JP2015122805A (ja) * | 2015-03-02 | 2015-07-02 | 株式会社日立製作所 | 遠隔操作システム、遠隔操作方法、およびサービス機器 |
| JP2017538240A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-12-21 | シャオミ・インコーポレイテッド | インターフェース表示方法、装置、プログラム及び記録媒体 |
-
1998
- 1998-09-01 JP JP10247442A patent/JP2000078302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005265572A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Xanavi Informatics Corp | 車載情報端末の操作方法、車載情報端末、携帯端末用プログラム、携帯電話 |
| JP2015122805A (ja) * | 2015-03-02 | 2015-07-02 | 株式会社日立製作所 | 遠隔操作システム、遠隔操作方法、およびサービス機器 |
| JP2017538240A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-12-21 | シャオミ・インコーポレイテッド | インターフェース表示方法、装置、プログラム及び記録媒体 |
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