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JP2000078227A - 通信装置および通信方法 - Google Patents

通信装置および通信方法

Info

Publication number
JP2000078227A
JP2000078227A JP10244270A JP24427098A JP2000078227A JP 2000078227 A JP2000078227 A JP 2000078227A JP 10244270 A JP10244270 A JP 10244270A JP 24427098 A JP24427098 A JP 24427098A JP 2000078227 A JP2000078227 A JP 2000078227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
condition
input
storage
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10244270A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemutsu Matsuda
栄睦 松田
Toshio Isoe
俊雄 磯江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP10244270A priority Critical patent/JP2000078227A/ja
Priority to EP99114871A priority patent/EP0984597A3/en
Priority to CN99111889A priority patent/CN1247426A/zh
Publication of JP2000078227A publication Critical patent/JP2000078227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L41/00Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信装置において、使用者が通信条件の設定
方法を知らない場合でも容易に設定可能とすること。 【解決手段】 他の装置との通信接続が可能な通信装置
に於いて、通信条件を入力する為のメニューを表示する
表示手段と、前記表示手段にて表示されるメニュー指示
に従って通信条件を入力する条件入力手段と、前記条件
入力手段より入力された通信条件を記憶する記憶手段
と、通信の開始を指示する通信指示手段と、前記通信指
示手段からの通信開始指示に基づき通信条件の記憶状態
を検出する検出手段と、前記検出手段により通信条件の
記憶が検出されることにより、記憶されている通信条件
にて通信手段にて通信を開始し、前記検出手段にて通信
条件の記憶が検出されなかった時に前記表示手段を起動
して通信条件を入力する為のメニューを表示する様に制
御を行う制御手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットや
パソコン通信が可能な通信装置やその通信方法に係り、
通信を行うために必要な各種設定を容易に行うことが出
来る通信装置および通信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の通信装置の各種設定は、例えば、
特開昭59−23943号公報には、通信条件を記憶し
ておくことができ、記憶している現在の通信条件を表示
することによりオペレータに知らせ、設定されている通
信条件について変更が必要とする場合にはオペレータが
入力装置より対話形式で通信条件を設定することにより
変更出来るようにし、その設定された通信条件に基づき
通信インタフェースの回路を制御できるようにした技術
が開示されている。
【0003】また、特開平2−135947号公報に
は、機能設定時に、通信装置の機器状態を検出し、検出
した機器状態に対応した機器設定メニューを表示する技
術が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、通信条件が設定されていない場合は、使用
者が取り扱い説明書等を参照し、設定モードへのモード
変更操作を探し出して、設定を行わなければならず、設
定モードへの変更方法を知らない場合には使い勝手が悪
いといった問題点があった。
【0005】また、設定時に機器の状態を検出し、それ
に合わせたメニュー表示を行うだけでは、設定の方法が
わからない全くの素人には有効でなく、結局、取り扱い
説明書を持ち出して調べる等の労力が必要であり、又、
常に取り扱い説明書を身近にに備えておく必要があっ
た。
【0006】さらに、通信を行う時に、通信を行うため
の設定がされていないことが発覚した場合、エラーメッ
セージを表示させるくらいであり、それを見た使用者が
通信をキャンセルして設定モードに切り替える必要が有
った。
【0007】そこで本発明は、上記問題点を解決するた
めに、通信開始指示が行われると、接続に最低限必要な
設定項目が記憶されていれば記憶されている通信条件に
て通信を開始し、通信条件が記憶されていなければ通信
条件を入力する為のメニューを自動的に表示する、通信
装置並びに通信方法を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の通信装置
は、他の装置との通信接続が可能な通信装置に於いて、
通信条件を入力する為のメニューを表示する表示手段
と、前記表示手段にて表示されるメニュー指示に従って
通信条件を入力する条件入力手段と、前記条件入力手段
より入力された通信条件を記憶する記憶手段と、通信の
開始を指示する通信指示手段と、前記通信指示手段から
の通信開始指示に基づき通信条件の記憶状態を検出する
検出手段と、前記検出手段により通信条件の記憶が検出
されることにより、記憶されている通信条件にて通信手
段にて通信を開始し、前記検出手段にて通信条件の記憶
が検出されなかった時に前記表示手段を起動して通信条
件を入力する為のメニューを表示する様に制御を行う制
御手段とを備えたことを特徴とする通信装置である。
【0009】請求項2記載の通信装置は、請求項1に記
載の通信装置に於いて、記憶手段に通信条件を記憶する
際に、フラグをセットすることにより、フラグの状態に
て通信条件の記憶状態を検出することを特徴とする通信
装置である。
【0010】請求項3記載の通信方法は、他の装置との
通信を行う通信方法に於いて、通信条件を入力する為の
メニューを表示する表示ステップと、前記表示ステップ
にて表示されるメニュー指示に従って、通信条件を入力
する条件入力ステップと、前記条件入力ステップより入
力された通信条件を記憶する記憶ステップと、通信の開
始を指示する通信指示ステップと、前記通信指示ステッ
プからの通信開始指示に基づき通信条件の記憶状態を検
出する検出ステップと、前記検出ステップにより通信条
件の記憶が検出されることにより、記憶されている通信
条件にて通信手段にて通信を開始し、前記検出ステップ
にて通信条件の記憶が検出されなかった時に、前記表示
ステップを起動して通信条件を入力する為のメニューを
表示する様にしたことを特徴とする通信方法である。
【0011】請求項4記載の通信方法は、請求項3に記
載の通信方法に於いて、記憶ステップにて通信条件を記
憶する際に、フラグをセットすることにより、フラグの
状態にて通信条件の記憶状態を検出することを特徴とす
る通信方法である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図に示す実施例に基づいて
この発明の実施の形態を詳述する。
【0013】尚、これによってこの発明は限定されるも
のではない。
【0014】図1は本発明による構成を示すブロック図
である。図1において、モデム1は通信回線と接続さ
れ、装置から送出されるデータをデータ通信用のアナロ
グ信号に変換し、外部から入力されたデータを装置で使
用可能なデジタル信号に変換するもので、電子メールの
送受信やインターネットとのデータの入出力を行うもの
である。
【0015】モデム1に対しては、制御部6からデータ
のやりとりを行う信号線と、モデム1の駆動を制御する
制御線が接続されている。
【0016】2は液晶を用いた薄型で文字を表示可能な
マトリックス方式からなる表示部である。
【0017】3はドライバであり、液晶を点灯させるド
ット位置をビットマップとして記憶しており、表示部2
を駆動している。
【0018】4は表示部2を覆う大きさを有したタブレ
ットであり、該タブレット4は例えば、透明なシート2
枚の内側面に透明電極を設け通常状態において各々の電
極が接触しないように、小さな突起状のスペーサが規則
正しく印刷されており、指或いはペンにて指示すること
により透明電極が接触し、選択された位置をタブレット
4にて検出することを可能としている。
【0019】又、表示部2にて表示された表示内容とタ
ブレット4の位置情報との一致を取ることにより使用者
が選択した表示部2の位置を検出することを可能として
いる。
【0020】5はタブレット4より座標情報を取り出す
為のドライバであり、タブレット4に対しては、それぞ
れの透明シートに設けられている透明電極に接続されて
おり、指或いは、ペンにて指示された位置を上記両透明
電極の接触から座標への変換を行っている。
【0021】6は制御部であり、各種命令により入力情
報或いは出力情報を制御するものである。
【0022】7はROMであり、表示部2に表示する画
面を記憶した画面集メモリ7−1、インターネット接続
設定アシストモードで使用する画面を記憶した設定画面
メモリ7−2、設定する各項目と、各項目に対応した設
定内容とを記憶した設定内容メモリ7−3、モデム1の
標準的な設定内容を記憶したモデム標準設定メモリ7−
4、更に、図示していない各種アプリケーションを駆動
させる為のプログラムを有している。
【0023】8はRAMであり、使用者が設定した接続
先名称、TELNo等の接続の設定内容を記憶する接続
設定内容メモリ8−1、使用者が設定した通信速度、パ
リティ、ビット長等のモデムの設定内容を記憶するモデ
ム設定内容メモリ8−2、モデム設定内容メモリ8−2
には、初期値として、ROM8のモデム標準設定の内容
がコピーされ、使用者の設定により内容が更新される。
使用者によって接続設定内容メモリ8−1に、必要最低
限の接続の設定が記憶されているかどうかを示すフラグ
8−3、メールの送信文章や受信文章、スケジュール情
報、アドレス帳等の各種データ情報を記憶する記憶情報
メモリ8−4を有している。
【0024】尚、フラグ8−3は必要最低限の接続の設
定が記憶されているときに、“1”にセットされる。
【0025】ROM7の内容は、制御部6の記憶制御部
6−2により必要に応じてバッファ6−1に呼出され
る。
【0026】RAM8の内容は、制御部6の記憶制御部
6−2により必要に応じてバッファ6−1に呼出され、
また記憶制御部6−2によりバッファ6−1の内容がR
AM8へ書込まれる。
【0027】使用者が通信開始の指示を行うと、制御部
6では、まず検出部6−3でRAM8のフラグ8−3の
内容が“1”になっているかどうかを調べ、フラグ8−
3の内容が“1”になっていれば記憶制御部6−2に設
定が行われている旨の信号を出力する。
【0028】記憶制御部6−2では、RAM8の接続設
定内容メモリ8−1とモデム設定内容メモリ8−2の内
容を呼出してバッファ6−1に保持し、その内容に基づ
いてモデム1を介して通信を行い、予め、選択されてい
た記憶情報メモリ8−4の送信文章、或いは、通信先か
らの情報の受信を開始する。
【0029】検出部6−3で調べた結果、RAM8のフ
ラグ8−3の内容が“1”でなければ、記憶制御部6−
2に設定が行われていない旨の信号を出力して、まずR
OM7の設定画面メモリ7−2からインターネットの接
続設定アシストモードの画面を呼出し、順に表示部2に
表示する。
【0030】次に表示している設定画面に応じて、設定
する各項目と、各項目に対応した設定内容とをROM7
の設定内容メモリ7−3から呼出す。
【0031】表示部2に表示された設定画面に応じて使
用者が設定内容を入力すると、入力された内容をドライ
バ5を介してタブレット4から取得し、順次、接続設定
内容メモリ8−1に記憶する。
【0032】少なくとも、必要最低限の項目が入力設定
されることにより、記憶制御部6−2はフラグ8−3を
“1”にセットする。
【0033】図2は本実施例による装置の表示部2に表
示される初期画面を示す表示画面図である。
【0034】装置の電源をONにすると、図1の画面集
メモリ7−1に記憶されている画面集より、図2に示す
初期画面が表示される。
【0035】ここでは、通常の携帯情報端末で使用する
機能(スケジュール、アドレス帳、メール、乗換案内
等)を基本インデックスとして表示しており、装置の電
源ON直後に迅速に所望のアプリケーションを使用する
ことができる。
【0036】図2において、スケジュールアプリケーシ
ョンの書くボタン9−1にタッチすると、スケジュール
の入力モードとなり、スケジュールの入力を行うことが
できる。
【0037】また、スケジュールアプリケーションの見
るボタン9−2にタッチすると、スケジュールの表示モ
ードとなり、予め記憶されているスケジュールのデータ
を見ることができる。
【0038】さらに、アドレス帳アプリケーションの書
くボタン10−1にタッチすると、アドレス帳入力モー
ドとなり、氏名や会社名、電話番号、住所等の入力を行
うことができる。
【0039】また、アドレス帳アプリケーションの見る
ボタン10−2にタッチすると、アドレス帳の表示モー
ドとなり、予め記憶されているアドレス帳のデータを見
ることができる。
【0040】メールアプリケーションでは、4つの機能
が使用可能となっており、作るボタン11−1にタッチ
すると、メール作成画面を表示し、送信するメールを作
成することができる。
【0041】送るボタン11−2にタッチすると、設定
されたインターネットの接続先に接続し、作成したメー
ルを所望の宛先に対して送信することができる。
【0042】受けるボタン11−3にタッチすると、設
定されたインターネットの接続先に接続し、接続先のホ
ストから自分のメールアドレスに対して送られたメール
を取得する。
【0043】読むボタン11−4にタッチすると、受け
るボタン11−3をタッチすることにより取得し、既に
記憶している受信メールを読むことができる。
【0044】また、最下行のエリアに表示されているボ
タン類は、乗換案内、路線図、出口案内等の各種情報を
提供している。
【0045】図3は本実施例によるメール送受信操作を
行うためのメールアプリケーションのメニュー画面であ
る。
【0046】図2のメールアプリケーション以外でも、
図示しないメニュー選択手段によってメールアプリケー
ションを選択することで、メールの送受信を行うことが
できる。
【0047】図示しないメニュー選択手段により、メー
ルアプリケーションを選択すると、図3に示すメールア
プリケーションのメニュー画面が表示される。
【0048】ここでのメールアプリケーション13の各
ボタン13−1〜13−4の機能については、図2で説
明を行ったメールアプリケーション11の各ボタン11
−1〜11−4と同様であるため、説明を省略する。
【0049】ここで中止ボタン14にタッチするとメー
ルアプリケーションを終了し、メールアプリケーション
を開く前の画面に戻る。
【0050】また、ここでは、現在インターネットメー
ルの接続先を設定していないため、図に示すようにメッ
セージエリア12に「現在、Internetの接続先
は設定されていません」と表示されている。
【0051】この状態にて送るボタン13−2、または
受けるボタン13−3の通信を必要とする機能のボタン
をタッチした場合には、接続先の設定の有無を調べ、設
定が行われていない場合、図4に示す接続先設定確認画
面15を表示し、接続先設定を行うかどうかを使用者に
問い掛ける。
【0052】使用者が接続先設定確認画面15で、“い
いえ”ボタン15−2にタッチしたときには接続先設定
確認画面15を閉じ、図3の画面の戻り、通信は行われ
ない。
【0053】接続先設定確認画面15で、“はい”ボタ
ン15−1にタッチしたときには、自動的にインターネ
ット接続設定アシストモードを起動する。
【0054】インターネット接続設定アシストモードで
は、まず図5に示すプロバイダー名選択画面を表示す
る。ここで、表示される画面は、設定画面メモリ7−2
と、設定内容メモリ7−3からの画面情報が合成されて
表示される。
【0055】ここで設定操作を終了したい場合には、終
了ボタン18にタッチし、図3に示すメールアプリケー
ションのメニュー画面に戻る。
【0056】プロバイダー名を選択するには、プロバイ
ダー一覧16から所望のプロバイダー名にタッチする。
【0057】図6においては、プロバイダー「Info
Web」が選択されており、タッチにより選択されたプ
ロバイダー名のエリアが反転表示される。
【0058】所望のプロバイダー名を選択した後、選択
ボタン17にタッチすれば、接続先の詳細設定画面であ
る、図7の接続先名入力画面を開く。
【0059】以降の、入力部のデフォルトとして表示さ
れる情報は、選択された各項目(プロバイダー)に対応
した設定内容が表示されることになり、必要に応じて変
更を行うことになる。
【0060】この画面の選択ボタン17のように、次の
画面に進むためのボタンは影付きで表示することによ
り、使用者は画面毎に入力項目に入力し、影付きで強調
されたボタンをタッチすることで設定を進めていくこと
ができる。
【0061】図7の接続先名入力画面では、図6で選択
したプロバイダー名が接続先入力部19に表示されてお
り、違う名前にて接続先を表示したい場合には、この接
続先入力部19に所望の接続先名を入力する。
【0062】接続先名入力に関しては、この例では、手
書き認識が用いられており、文字入力ボード23の手書
き文字入力モードより、入力枠内に手書きで文字を入力
し、文字認識を行うことで文字の入力が可能となる。
【0063】表示された接続先名で良ければ、次へボタ
ン21にタッチし、図8の接続先のよみ入力画面を開
く。
【0064】図7の戻るボタン20は、インターネット
接続設定アシストモードにおいて、1つ前の画面に戻る
ものであり、設定のための入力が間違っていたことに気
付けば、設定が終了するまでいつでも前の画面に戻るこ
とができる。
【0065】また、中止ボタン22はインターネット接
続設定アシストモードにおいて、設定操作を中止するも
のであり、中止ボタン22にタッチすることで設定操作
を中止し、インターネット接続設定アシストを起動する
前の画面に戻る。
【0066】以降、図8〜図16での戻るボタンと中止
ボタンは、上記図7の戻るボタン20と中止ボタン22
と同様の動作を行うものである。
【0067】図8の接続先のよみ入力画面では、図6で
選択したプロバイダー名、或いは図7で入力した接続先
のよみを接続のよみ入力部24に入力する。
【0068】接続先のよみ入力時には、この例では、文
字入力ボード23が手書き文字入力モードとなってお
り、入力枠内に手書きで文字を入力し、文字認識を行う
ことで文字の入力が可能となる。
【0069】接続先のよみを入力した後、次へボタン2
6にタッチすると、図9のアクセスポイント入力画面を
開く。
【0070】図9のアクセスポイント入力画面では、図
6で選択したプロバイダー名、或いは図7で入力した接
続先名に対応するアクセスポイントの電話番号をアクセ
スポイント入力部28に入力する。
【0071】電話番号入力時には、図9に示すように文
字入力ボード23が数字入力モードとなっており、中央
のテンキーで数字の入力が可能となる。
【0072】ここでは数字の入力を行うのみでいいた
め、中央のテンキー及びハイフォン等を使用する。
【0073】アクセスポイントの電話番号を入力した
後、次へボタン30にタッチすると、図10のコネクシ
ョンID入力画面を開く。
【0074】ここで入力するコネクションIDはインタ
ーネット接続時にユーザを識別するためのものであり、
プロバイダーとの契約時に与えられるものである。
【0075】図10のコネクションID入力画面では、
プロバイダーから与えられたコネクションIDをコネク
ションID入力部32に入力する。
【0076】コネクションID入力時には、図10に示
すように文字入力ボード23がタイプライタモードとな
っており、中央のキーボードで文字の入力が可能とな
る。
【0077】また、この文字入力ボード23の左端の半
角、小字、ひら、カナ、英字の各キーを用いることによ
り、様々な文字入力を行うことができる。
【0078】コネクションIDを入力した後、次へボタ
ン34にタッチすると、図11のコネクションIDパス
ワード入力画面を開く。
【0079】図11のコネクションIDパスワード入力
画面では、プロバイダーから与えられたコネクションI
Dに対応するパスワードをコネクションIDパスワード
入力部36に入力する。
【0080】コネクションIDパスワード入力時には、
図11に示すように文字入力ボード23がタイプライタ
モードとなっており、中央のキーボードで文字の入力が
可能となる。
【0081】コネクションIDパスワードを入力した
後、次へボタン38にタッチすると、図12のパスワー
ド入力設定画面を開く。
【0082】図12のパスワード入力設定画面では、図
11で入力したコネクションIDパスワードを接続の度
毎回入力するか、自動入力とするかを選択することがで
きる。
【0083】コネクションIDパスワードを毎回入力す
る、と選択した場合には、接続の度にコネクションID
の入力を促し、入力されたコネクションIDと図11で
入力設定したコネクションIDとを比較して、合致した
場合のみ接続が可能とすることで、他人が同装置で無断
に接続することを防止し、接続情報やメールの情報等の
秘密保持が可能となる。
【0084】パスワード入力設定部40で使用者が毎
回、自動のどちらかにタッチした後、次へボタン42に
タッチすると、図13のメールアカウント入力画面を開
く。
【0085】図13のメールアカウント入力画面では、
プロバイダーから与えられたメールアカウント或いは、
使用者自身が設定したメールアカウントをメールアカウ
ント入力部44に入力する。
【0086】メールアカウント入力時には、図13に示
すように文字入力ボード23がタイプライタモードとな
っており、中央のキーボードで文字の入力が可能とな
る。
【0087】メールアカウントを入力した後、次へボタ
ン46にタッチすると、図14のメールアカウントパス
ワード入力画面を開く。
【0088】図14のメールアカウントパスワード入力
画面では、図13で入力したメールアカウントに対応す
るパスワードをメールアカウントパスワード入力部48
に入力する。
【0089】メールアカウントパスワード入力時には、
図14に示すように文字入力ボード23がタイプライタ
モードとなっており、中央のキーボードで文字の入力が
可能となる。
【0090】メールアカウントパスワードを入力した
後、次へボタン50にタッチすると、図15のメールア
ドレス入力画面を開く。
【0091】図15のメールアドレス入力画面では、プ
ロバイダーから与えられたメールアドレス或いは、使用
者自身が設定したメールアドレスをメールアドレス入力
部52に入力する。
【0092】メールアドレス入力時には、図15に示す
ように文字入力ボード23がタイプライタモードとなっ
ており、中央のキーボードで文字の入力が可能となる。
【0093】メールアドレスを入力した後、次へボタン
54にタッチすると、図16の設定内容確認画面を開
く。
【0094】図16の設定内容確認画面では、図5から
図15にて設定した各種設定内容一覧56を表示し、使
用者に確認を促す。
【0095】使用者がこの画面で確認した結果、設定内
容が間違っていれば戻るボタン57にタッチすることで
設定のやり直しを行うことができる。
【0096】また、使用者の確認の結果、現在図16に
表示している内容で合っていれば、次へボタン58にタ
ッチする。
【0097】次へボタン58にタッチすると、図17の
設定終了確認画面を開く。
【0098】図17の設定終了確認画面では、設定の終
了を使用者に明示し、終了ボタン60をタッチすること
でインターネット接続設定アシストモードを終了し、図
18のメールアプリケーションのメニュー画面を開く。
【0099】ここでは、接続設定を済ませた結果、メッ
セージエリア12に現在の設定の種類(Interne
t)、接続先(InfoWeb)、接続方法(外部携帯
使用)を表示している。
【0100】図19は、本実施例による通信処理を示す
フローチャートである。
【0101】図2に示す初期画面において、まず、ST
EP1で図2の初期画面上でなく、表示部に備えた固定
キー等の図示しないメニューモードが選択されたかどう
かを判断する。
【0102】図示しないメニューモードが選択された場
合にはSTEP3に進み、図示しないメニューモードが
選択されていなければ、STEP2で図2の初期画面に
おいてメールアプリケーションの送るボタン11−2或
いは、受けるボタン11−3の通信を必要とする機能が
タッチされたかどうかを判断する。
【0103】通信を必要とする機能が指示された場合に
はSTEP13進み、通信を必要としない場合は、ST
EP1に戻る。(ここでは、11−1、11−4ボタン
の様に通信を必要としない機能については説明を省略し
ている)また、STEP1の判断により図示しないメニ
ューモードが選択された場合には、STEP3でメール
アプリケーションやインターネットのブラウザ等通信を
伴うモードが選択されたかどうかを判断する。
【0104】通信を伴うモードが選択されていなけれ
ば、その他の選択された処理を行い、通信を伴うモー
ド、例えばメールアプリケーションが選択されていれ
ば、図3に示すようなメールアプリケーションの画面を
表示し、STEP4で中止ボタン14がタッチされたか
どうかを判断する。
【0105】中止ボタン14がタッチされた場合には、
処理を終了する。
【0106】中止ボタン14がタッチされていなけれ
ば、STEP5で送るボタン13−2か受けるボタン1
3−3がタッチされたかどうかで、通信開始が指示され
たかどうかを判断する。
【0107】通信開始が指示された場合にはSTEP1
3に進み、通信開始が指示されていなければSTEP6
で図示しないメニューを選択することによりインターネ
ットの接続先の設定が指示されたかどうかを判断する。
【0108】インターネットの接続先の設定が指示され
ていない場合にはSTEP4に戻り、インターネットの
接続先の設定が指示された場合には、STEP7で図5
〜図17に示すインターネット接続設定アシストの画面
ビットマップをROM7の設定画面メモリ7−2から順
次呼出す。
【0109】STEP9では表示された画面に合わせた
入力を行うまで待ち、入力された場合にSTEP10で
通信を行うために最低限必要な項目が全て入力されたか
どうかを判断する。
【0110】通信を行うために最低限必要な項目が全て
入力されていなければSTEP9に戻り、次の画面を表
示して通信を行うために最低限必要な項目が全て入力さ
れるまでSTEP9からSTEP10の処理を繰り返
す。
【0111】設定画面での入力処理については詳細を省
略するが、呼出したROM7の設定画面メモリ7−2に
対応する選択内容、設定内容を設定内容メモリ7−3か
ら呼出して選択、設定可能に表示する。
【0112】また、通信を行うために最低限必要な項目
が全て入力されていれば、STEP11でRAM8の通
信を行う為に最低限必要な項目が設定済であることを示
すフラグ8−3に“1”をセットする。
【0113】STEP12では、STEP8からSTE
P10にて設定された設定値をRAM8の接続設定内容
メモリ8−1に記憶する。STEP12にて接続設定内
容メモリ8−1に記憶を行った後、STEP4に戻る。
【0114】また、STEP5の判断により通信を伴う
機能が指示された場合には、STEP13によりRAM
8のフラグ8−3が“1”にセットされているかどうか
を判断し、インターネットへの接続設定が記憶されてい
るかどうかを検出する。
【0115】RAM8のフラグ8−3が、設定されてい
なければSTEP7に進み、STEP7からSTEP1
2の処理でインターネット接続設定処理を行う。
【0116】インターネットへの接続設定が記憶されて
いれば、STEP14でRAM8の接続設定内容メモリ
8−1から設定値を呼出す。
【0117】STEP15では呼出した設定値に基づい
てアクセスポイントに回線を接続する等の接続処理を行
い、STEP16で通信を行う。
【0118】STEP16の通信処理では、図3の送る
ボタン13−2にタッチしたときの作成メールを所望の
宛先に送信する処理や、受けるボタン13−3にタッチ
したときの接続先のホストから自分のメールアドレスに
対して送られたメールを取得する処理を行っている。
【0119】通信終了後はSTEP17で回線を切断す
る等の終了処理を行い、処理を終了する。
【0120】
【発明の効果】請求項1〜4記載の発明によれば、通信
開始指示が行われると、接続に最低限必要な設定項目が
記憶されていれば記憶されている通信条件にて通信を開
始し、通信条件が記憶されていなければ通信条件を入力
する為のメニューを表示することにより、使用者が通信
条件の設定方法を知らない場合でも容易に設定可能と
し、わざわざ設定モードに切り替えることなく自動的に
設定できるため、誰にでも簡単に使用可能な、使い勝手
の良い装置および方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例による装置の初期画面を示す表示画面
図である。
【図3】本実施例によるメール送受信操作を行うための
メールアプリケーションのメニュー画面である。
【図4】本実施例によるメール送受信操作を行うための
メールアプリケーションのメニュー画面である。
【図5】本実施例によるプロバイダー名選択を行うため
の表示画面図である。
【図6】本実施例によるプロバイダー名選択を行うため
の表示画面図である。
【図7】本実施例による接続先名入力を行うための表示
画面図である。
【図8】本実施例による接続先名よみ入力を行うための
表示画面図である。
【図9】本実施例によるアクセスポイント入力を行うた
めの表示画面図である。
【図10】本実施例によるコネクションID入力を行う
ための表示画面図である。
【図11】本実施例によるパスワード入力を行うための
表示画面図である。
【図12】本実施例によるパスワード入力設定を行うた
めの表示画面図である。
【図13】本実施例によるメールアカウント入力を行う
ための表示画面図である。
【図14】本実施例によるメールアカウントパスワード
入力を行うための表示画面図である。
【図15】本実施例によるメールアドレス入力を行うた
めの表示画面図である。
【図16】本実施例による設定内容確認を行うための表
示画面図である。
【図17】本実施例による設定終了確認を行うための表
示画面図である。
【図18】本実施例によるメール送受信操作を行うため
のインターネット接続設定終了後の表示画面図である。
【図19】本実施例による通信処理を示すフローチャー
ト図である。
【符号の説明】
1 モデム 2 表示部 3 表示ドライバ 4 タブレット 5 タブレットドライバ 6 制御部 6−1 バッファ 6−2 記憶制御部 6−3 検出部 7−1 画面集メモリ 7−2 設定画面メモリ 7−3 設定内容メモリ 7−4 モデム標準設定メモリ 8 RAM 8−1 接続設定内容メモリ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 他の装置との通信接続が可能な通信装置
    に於いて、通信条件を入力する為のメニューを表示する
    表示手段と、前記表示手段にて表示されるメニュー指示
    に従って通信条件を入力する条件入力手段と、前記条件
    入力手段より入力された通信条件を記憶する記憶手段
    と、通信の開始を指示する通信指示手段と、前記通信指
    示手段からの通信開始指示に基づき通信条件の記憶状態
    を検出する検出手段と、前記検出手段により通信条件の
    記憶が検出されることにより、記憶されている通信条件
    にて通信手段にて通信を開始し、前記検出手段にて通信
    条件の記憶が検出されなかった時に前記表示手段を起動
    して通信条件を入力する為のメニューを表示する様に制
    御を行う制御手段とを備えたことを特徴とする通信装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の通信装置に於いて、記
    憶手段に通信条件を記憶する際に、フラグをセットする
    ことにより、フラグの状態にて通信条件の記憶状態を検
    出することを特徴とする通信装置。
  3. 【請求項3】 他の装置との通信を行う通信方法に於い
    て、通信条件を入力する為のメニューを表示する表示ス
    テップと、前記表示ステップにて表示されるメニュー指
    示に従って、通信条件を入力する条件入力ステップと、
    前記条件入力ステップより入力された通信条件を記憶す
    る記憶ステップと、通信の開始を指示する通信指示ステ
    ップと、前記通信指示ステップからの通信開始指示に基
    づき通信条件の記憶状態を検出する検出ステップと、前
    記検出ステップにより通信条件の記憶が検出されること
    により、記憶されている通信条件にて通信手段にて通信
    を開始し、前記検出ステップにて通信条件の記憶が検出
    されなかった時に、前記表示ステップを起動して通信条
    件を入力する為のメニューを表示する様にしたことを特
    徴とする通信方法。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の通信方法に於いて、記
    憶ステップにて通信条件を記憶する際に、フラグをセッ
    トすることにより、フラグの状態にて通信条件の記憶状
    態を検出することを特徴とする通信方法。
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