JP2000078210A - Ask変調回路 - Google Patents
Ask変調回路Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/02—Amplitude-modulated carrier systems, e.g. using on-off keying; Single sideband or vestigial sideband modulation
- H04L27/04—Modulator circuits; Transmitter circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
るASK変調回路とする。 【解決手段】 発振を行う発振回路10と、内部カウン
タをクリアするクリア端子1CL,2CLを有し、発振
回路10からのパルス入力に基づき発振回路10からの
パルス周波数fを分周し、分周出力を出すバイナリカウ
ンタ2とを備え、クリア端子1CL,2CLに送信デー
タが入力され、送信データを分周された所定周波数の搬
送波で変調をかけるようにした。
Description
れるASK(Amplitude Shift Keying)変調回路に関
する。
対応した変調波を出力するものであり、図5の(a)に
示される基本的な回路構成から成り立っているものが知
られている(特開平10−13475号公報)。
電源端子と直流電源との間に接続されたスイッチとから
成り、スイッチの制御端子に2値のデジタル信号を端子
から供給してスイッチをオン/オフさせることにより、
発振回路の電源電圧(駆動電圧)をオン/オフし、搬送
波を断続した信号から成るASK変調波を出力端子から
送出するものである(第1の方式)。
とをバッファリングするバッファアンプの給電経路をA
SKデータに基づいてオン/オフさせるもの(特開平8
−191218号公報)も知られている(第2の方
式)。
ものの構成を示しており、このASK変調回路は、発振
器と、発振器からの搬送波を入力する搬送波入力端子
と、ASKデータを入力するASKデータ入力端子と、
ASK変調信号を出力するASK変調信号出力端子と、
電源供給端子と、ASKデータ入力端子側とASK変調
信号出力端子とをバッファイングするバッファリングア
ンプと、BJT(バイポーラ ジャンクション トラン
ジスタ)と、直流カット用のコンデンサとを備え、バッ
ファアンプはFETと、FETのゲートをアース電位
に、かつソース電位をゲートより正側にバイアスさせる
バイアス抵抗、ソース電位の変動を防止するバイパスコ
ンデンサと、搬送波が電源側に流出するのを防止するチ
ョークコイル等を含んでいる。
の方式ではスイッチと発振器との間のライン及び発振回
路の内部には破線で示されるような浮遊容量が形成さ
れ、発振回路は入力段にコンデンサを有するものとな
る。このため、スイッチがオンになっても発振回路は直
ちに発振動作を開始せず、発振回路の発振は浮遊容量ま
たは入力容量が発振開始最低電圧以上に充電されてから
発振するので、発振回路の立ち上がり時間が遅れる。よ
って、高速データ通信には向かないものとなる。
変調を行うために発振器の他、抵抗、コンデンサ、コイ
ル、FET等を含んでおり回路構成が複雑になり、コス
トアップするものとなる。
て、例えば、送信データを分周された所定周波数で変調
をかける場合には、分周回路と変調回路が必要になり回
路が複雑になってしまう。
されたものであり、高速データ通信が行え、回路構成が
簡単であるASK変調回路とすることを技術的課題とす
る。
めに講じた技術的手段は、発振を行う発振回路と、内部
カウンタをクリアするクリア端子を有し、発振回路から
のパルス入力に基づき発振回路からのパルス周波数を分
周し、分周出力を出すバイナリカウンタとを備え、クリ
ア端子に送信データが入力され、送信データを分周され
た所定周波数の搬送波で変調をかけるようにした。
るバイナリカウンタにより、送信データを分周された所
定周波数の搬送波で変調をかけることが可能となる。こ
のため、分周と変調が同時に行え、回路構成が簡単にな
る。また、この場合には発振を断続的に停めて変調を行
うことはしないので、発振が開始される度に発振の立ち
上がりが遅れることがなくなることから、高速データ通
信が可能となる。
はセラミック発振器を用いることができ、水晶発振器を
用いた場合には発振が極めて安定し、セラミック発振器
を用いた場合には安価なものとなる。
参照して説明する。
ており、この回路1は主に発振回路10、IC2インバ
ータ3,4で構成される。
えた発振を行う回路であり、図1に示す構成をとってお
り、発振器(水晶発振器、セラミック発振器等)16、
抵抗12,13、コンデンサ14,15およびインバー
タ11により構成され、発振パルス(周波数f)を外部
に出力する。発振パルスはインバータ3を介してIC2
のクロック入力1Aに入力される。
有するICであり、市販の74HC393を使用してい
る。このIC2は、デュアル 4ビット バイナリ カ
ウンタ(カウンタ)と称され、2組の独立した4ビット
出力の2進カウンタを内部にもっている。このカウンタ
はクロック入力端子に入力されるクロックの立ち下がり
で動作し、カウンタのクリアは独立して行えるものであ
る。1組のカウンタの内部構成は図4に示すようにDフ
リップフロップが直列で4つ連続した構成となってい
る。そこで、各端子について以下に説明する。
はローアクティブ(低電位でカウンタのクリアがなされ
る)のクリア端子、QA,QB,QC,QDはクロック
入力端子Aに入力されたクロック周波数fを分周するも
のであり、それぞれ、f/2,f/4,f/8,f/1
6に周波数を分周する。また、GND端子は接地端子、
VccはIC2を動作させる所定電圧(5V)を印加す
る端子である。また、A,CL,QA〜QDの前付く数
字はそれぞれ、第1カウンタの場合には1、第2カウン
タの場合には2の端子要素となる。
について説明する。IC2は動作させるためVcc端子
に安定した所定電圧(5V)を印加し、GND端子を接
地して、IC2のクロック入力端子1Aに発振回路10
のパルス出力がインバータ3により反転した状態で入力
する。また、第1バイナリカウンタのクロック端子1A
に入力される周波数fの16分周された周波数(f/1
6)を出力する端子1QDと第2バイナリカウンタのク
ロック入力端子2Aとが接続される。
転された状態で、第1バイナリカウンタのクリア端子1
CLおよび第2バイナリカウンタのクリア端子2CLに
接続され、変調信号(変調出力)が2QC端子より取り
出せるようになっている。
明する。例えば、一例として車両のキーレスエントリー
システムにおける送信機等で、送信データ(IDコー
ド,IDリクエストコード等)を所定周波数134.2
KHzの搬送波で変調をかける場合について説明する。
この場合、発振回路10の発振器(水晶発振器、セラミ
ック発振器等)16の周波数fを17.1776MHz
として分周を行うことにより134.2KHzの所定周
波数を作る。発振回路10は17.1776Hzで発振
し、その発振パルスがIC2の1A端子に入力されてい
ることから、第1バイナリカウンタのクリア端子1CL
が低電位(ローレベル)のときのみ、端子1QDから発
振パルス(周波数f)を16分周した1.0736MH
zのパルスが出力される。
クロック入力端子2Aに入力しているので、第2バイナ
リカウンタのクリア端子2CLがローレベルのときの
み、端子2QCからは更に8分周された所望の周波数1
34.2KHzのパルスが出力されるものとなる。よっ
て、元のパルス(周波数f)が128分周され、端子2
QCでは周波数がf/128となる。
CLを高電位(ハイレベル)にすると分周出力QA〜Q
Dはローレベルに固定される。即ち、送信データが13
4.2KHzでASK変調されて出力されることになる
(図3参照)。つまり、図3の変調出力において信号が
出力されているところに周波数134.2KHzの返送
波がのるものとなる。
カウンタをクリアするクリア端子を有し、発振回路から
のパルス入力に基づき発振回路からのパルス周波数を分
周し、分周出力を出すバイナリカウンタとを備え、クリ
ア端子に送信データが入力され、送信データを分周され
た所定周波数の搬送波で変調をかけるようにしたので、
発振回路とクリア端子を有するバイナリカウンタによ
り、送信データを分周された所定周波数の搬送波で変調
をかけることができると共に、分周と変調が同時にでき
るため、回路構成が簡単となる。また、この場合、発振
を断続的に停めて変調を行うことはしないので、発振が
開始される度に発振の立ち上がりが遅れることがなくな
り、高速データ通信が行える。
はセラミック発振器を用いれば、水晶発振器を用いた場
合には発振が極めて安定し、セラミック発振器を用いた
場合には安価となる。
の構成を示す電気回路図である。
ICの各端子の出力状態を示した図である。
信号波(送信データ)と変調出力を示した図である。
ICの内部構成回路を示した電気回路図である。
(a)は第1の方式、(b)は第2の方式を示す図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】発振を行う発振回路、 内部カウンタをクリアするクリア端子を有し、前記発振
回路からのパルス入力に基づき前記発振回路からのパル
ス周波数を分周し、分周出力を出すバイナリカウンタと
を備え、 前記クリア端子に送信データが入力され、前記送信デー
タを分周された所定周波数の搬送波で変調をかけること
を特徴とするASK変調回路。 - 【請求項2】前記発振回路の発振には水晶発振器または
セラミック発振器を用いる請求項1記載のASK変調回
路。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP10243526A JP2000078210A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | Ask変調回路 |
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| DE19940679A DE19940679A1 (de) | 1998-08-28 | 1999-08-27 | ASK-Modulationsschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10243526A JP2000078210A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | Ask変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000078210A true JP2000078210A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17105224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10243526A Pending JP2000078210A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | Ask変調回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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- 1999-08-27 DE DE19940679A patent/DE19940679A1/de not_active Ceased
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