JP2000078133A - ネットワーク監視システムの障害情報処理方式 - Google Patents
ネットワーク監視システムの障害情報処理方式Info
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- JP2000078133A JP2000078133A JP10242651A JP24265198A JP2000078133A JP 2000078133 A JP2000078133 A JP 2000078133A JP 10242651 A JP10242651 A JP 10242651A JP 24265198 A JP24265198 A JP 24265198A JP 2000078133 A JP2000078133 A JP 2000078133A
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 障害情報を表示するための処理、障害表示内
容が管理対象種別に依存しているために、障害情報の表
示処理を共通化することができず、種別の異なる管理対
象が追加された場合には、処理の変更が必要であった。 【解決手段】 種別の異なる装置・回線等の管理対象の
監視、状態収集を実行しこの管理対象の種別毎に必要と
なる監視プロセス部102と、管理対象の障害発生状態
および関連する管理情報を表示するための処理を実行し
管理対象の種別に依存しない障害情報処理部103とを
有するデータ処理装置100と、管理対象の障害状態、
管理情報に関する属性等が格納された管理情報データ4
01を含む記憶装置400とを有している。監視プロセ
ス部102と障害情報処理部103とに処理モジュール
を分割し、監視プロセス部102及び障害情報処理部1
03は、共通のデータ保持部である管理情報データ40
1に保持された管理対象の障害状態、管理情報に関する
属性を使用して障害管理を行う。
容が管理対象種別に依存しているために、障害情報の表
示処理を共通化することができず、種別の異なる管理対
象が追加された場合には、処理の変更が必要であった。 【解決手段】 種別の異なる装置・回線等の管理対象の
監視、状態収集を実行しこの管理対象の種別毎に必要と
なる監視プロセス部102と、管理対象の障害発生状態
および関連する管理情報を表示するための処理を実行し
管理対象の種別に依存しない障害情報処理部103とを
有するデータ処理装置100と、管理対象の障害状態、
管理情報に関する属性等が格納された管理情報データ4
01を含む記憶装置400とを有している。監視プロセ
ス部102と障害情報処理部103とに処理モジュール
を分割し、監視プロセス部102及び障害情報処理部1
03は、共通のデータ保持部である管理情報データ40
1に保持された管理対象の障害状態、管理情報に関する
属性を使用して障害管理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク監視
システムに関し、特に、種別の異なる装置・回線等の管
理対象の監視、状態収集を行い、障害情報の処理を行う
ネットワーク監視システムの障害情報処理方式に関す
る。
システムに関し、特に、種別の異なる装置・回線等の管
理対象の監視、状態収集を行い、障害情報の処理を行う
ネットワーク監視システムの障害情報処理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク監視システムの障害情報処
理は、ネットワークを構成する装置、機器、回線など
(管理対象)で発生している障害情報を、監視システム
を介してネットワーク管理者に通知・表示する処理を行
う。
理は、ネットワークを構成する装置、機器、回線など
(管理対象)で発生している障害情報を、監視システム
を介してネットワーク管理者に通知・表示する処理を行
う。
【0003】従来のネットワーク管理方法においては、
障害監視、障害情報表示を共通の処理部で実行していた
ために、管理対象の障害情報を表示する処理および障害
表示内容が、管理対象種別に依存していた。
障害監視、障害情報表示を共通の処理部で実行していた
ために、管理対象の障害情報を表示する処理および障害
表示内容が、管理対象種別に依存していた。
【0004】また、管理対象に関する障害情報を管理対
象の監視部からのメッセージの内容により判断し、障害
情報を表示する方法も提案されている。
象の監視部からのメッセージの内容により判断し、障害
情報を表示する方法も提案されている。
【0005】さらに、管理対象の種別によらない障害情
報の表示方法が提案されているが、この方法によれば、
管理対象種別に共通した形式の情報を管理対象毎に保持
しておく必要があった。
報の表示方法が提案されているが、この方法によれば、
管理対象種別に共通した形式の情報を管理対象毎に保持
しておく必要があった。
【0006】例えば、叙上の如き従来のネットワーク管
理方法は、特開平9−223092号公報、特開平2−
283139号公報等に記載されている。
理方法は、特開平9−223092号公報、特開平2−
283139号公報等に記載されている。
【0007】上記特開平9−223092号公報におい
ては、ネットワークを管理するために、接続機器毎に情
報を各々1つのオブジェクトとして保持し、ネットワー
ク構成図上に、オブジェクトの情報に基づいて生成され
る状態シンボルを生成し、表示してネットワーク管理者
に提示し、接続機器が異常の場合には、受信した障害情
報に基づいてオブジェクトの情報を更新し、ネットワー
ク構成図上に、更新された状態シンボルを生成して表示
し、表示された情報に基づいて接続機器に対する障害復
旧の操作を行なう、ネットワーク管理方法及びシステム
が開示されている。
ては、ネットワークを管理するために、接続機器毎に情
報を各々1つのオブジェクトとして保持し、ネットワー
ク構成図上に、オブジェクトの情報に基づいて生成され
る状態シンボルを生成し、表示してネットワーク管理者
に提示し、接続機器が異常の場合には、受信した障害情
報に基づいてオブジェクトの情報を更新し、ネットワー
ク構成図上に、更新された状態シンボルを生成して表示
し、表示された情報に基づいて接続機器に対する障害復
旧の操作を行なう、ネットワーク管理方法及びシステム
が開示されている。
【0008】また上記特開平2−283139号公報に
おいては、管理装置からの情報が統一した形式で提供さ
れるネットワーク障害データ管理方式が開示されてい
る。
おいては、管理装置からの情報が統一した形式で提供さ
れるネットワーク障害データ管理方式が開示されてい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、叙上の
従来技術には、次のような問題点があった。
従来技術には、次のような問題点があった。
【0010】第1の問題点は、障害情報を表示するため
の処理、障害表示内容が管理対象種別に依存しているた
めに、障害情報の表示処理を共通化することができず、
種別の異なる管理対象が追加された場合には、処理の変
更が必要であったことである。
の処理、障害表示内容が管理対象種別に依存しているた
めに、障害情報の表示処理を共通化することができず、
種別の異なる管理対象が追加された場合には、処理の変
更が必要であったことである。
【0011】その理由は、管理対象の障害情報を表示す
る処理および障害表示内容が、管理対象種別に依存した
方式となっていたためである。また、種別の異なる管理
対象から通知される内容の異なるメッセージを処理する
手段がやはり種別に依存し、メッセージの種類の追加な
どによって障害表示を行う処理を変更する必要があった
ためである。
る処理および障害表示内容が、管理対象種別に依存した
方式となっていたためである。また、種別の異なる管理
対象から通知される内容の異なるメッセージを処理する
手段がやはり種別に依存し、メッセージの種類の追加な
どによって障害表示を行う処理を変更する必要があった
ためである。
【0012】第2の問題点は、共通の形式で障害情報を
扱う場合には、種別の異なる管理対象が追加され、障害
情報が追加・変更されると、共通形式の障害情報の変更
までも必要となる可能性が高いことである。
扱う場合には、種別の異なる管理対象が追加され、障害
情報が追加・変更されると、共通形式の障害情報の変更
までも必要となる可能性が高いことである。
【0013】その理由は、種別の異なる管理対象全てに
共通で有効となる形式の障害情報を定義するのは困難な
ためである。
共通で有効となる形式の障害情報を定義するのは困難な
ためである。
【0014】第3の問題点は、表示される障害情報が管
理対象のオブジェクトに保持されている情報に依存し、
表示内容を変更することが困難なことである。
理対象のオブジェクトに保持されている情報に依存し、
表示内容を変更することが困難なことである。
【0015】その理由は、管理対象の種別により異なる
障害情報および関連する情報を表示および定義する手段
が用意されていないか、もしくは表示処理について変更
が必要となるためである。
障害情報および関連する情報を表示および定義する手段
が用意されていないか、もしくは表示処理について変更
が必要となるためである。
【0016】第4の問題点は、障害が発生している管理
対象が、複数の管理対象と関係を持っている場合に、関
係する管理対象の障害情報を同時に表示することができ
ない、また、障害情報を表示する際に、関係する管理対
象を指定することができないということである。
対象が、複数の管理対象と関係を持っている場合に、関
係する管理対象の障害情報を同時に表示することができ
ない、また、障害情報を表示する際に、関係する管理対
象を指定することができないということである。
【0017】その理由は、第3の問題点の理由および関
係する管理対象に関する属性を表示対象として指定する
手段がないということである。
係する管理対象に関する属性を表示対象として指定する
手段がないということである。
【0018】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する以上の問題点を解決することを可能としたネットワ
ーク監視システムの新規な障害情報処理方式を提供する
ことにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する以上の問題点を解決することを可能としたネットワ
ーク監視システムの新規な障害情報処理方式を提供する
ことにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るネットワーク監視システムの障害情報
処理方式は、種別の異なる装置・回線等の管理対象の監
視、状態収集を実行し該管理対象の種別毎に必要となる
監視プロセス処理手段と、前記管理対象の障害発生状態
および関連する管理情報を表示するための処理を実行し
該管理対象の種別に依存しない障害情報処理手段とを有
するデータ処理装置と、前記管理対象の障害状態、管理
情報に関する属性等が格納された管理情報データ記憶手
段を含む記憶装置とを備えて構成され、前記監視プロセ
ス処理手段と障害情報処理手段とに処理モジュールを分
割し、該監視プロセス処理手段及び該障害情報処理手段
は、共通のデータ保持部である前記管理情報データ記憶
手段に保持された前記管理対象の障害状態、管理情報に
関する属性を使用して障害管理を行うことを特徴として
いる。
に、本発明に係るネットワーク監視システムの障害情報
処理方式は、種別の異なる装置・回線等の管理対象の監
視、状態収集を実行し該管理対象の種別毎に必要となる
監視プロセス処理手段と、前記管理対象の障害発生状態
および関連する管理情報を表示するための処理を実行し
該管理対象の種別に依存しない障害情報処理手段とを有
するデータ処理装置と、前記管理対象の障害状態、管理
情報に関する属性等が格納された管理情報データ記憶手
段を含む記憶装置とを備えて構成され、前記監視プロセ
ス処理手段と障害情報処理手段とに処理モジュールを分
割し、該監視プロセス処理手段及び該障害情報処理手段
は、共通のデータ保持部である前記管理情報データ記憶
手段に保持された前記管理対象の障害状態、管理情報に
関する属性を使用して障害管理を行うことを特徴として
いる。
【0020】前記監視プロセス処理手段は、前記管理対
象を識別するデータのみを含む共通のフォーマットを使
用することにより、前記障害情報処理手段に対する状態
変化の通知を行い、種別の異なる管理対象が追加された
ことによって新規の監視プロセス処理手段が追加された
場合および前記監視プロセス処理手段の管理情報に変更
が発生した場合においても、前記障害情報処理手段の処
理(プログラム)を変更することなく、また前記監視プ
ロセス処理手段に障害情報を表示するための特別な処理
を追加することなく、障害発生状態および関連する管理
情報を表示することを可能としている。
象を識別するデータのみを含む共通のフォーマットを使
用することにより、前記障害情報処理手段に対する状態
変化の通知を行い、種別の異なる管理対象が追加された
ことによって新規の監視プロセス処理手段が追加された
場合および前記監視プロセス処理手段の管理情報に変更
が発生した場合においても、前記障害情報処理手段の処
理(プログラム)を変更することなく、また前記監視プ
ロセス処理手段に障害情報を表示するための特別な処理
を追加することなく、障害発生状態および関連する管理
情報を表示することを可能としている。
【0021】前記障害情報処理手段が行う管理対象種別
毎の障害情報の表示処理は、前記管理対象の種別毎に再
定義可能な障害情報定義データを参照することにより行
い、管理対象種別毎に障害情報として表示する内容をカ
スタマイズすることを可能とすると共に、前記監視プロ
セス処理手段の管理情報に変更が発生した場合において
も処理の変更無しに対応を可能とし、ネットワーク管理
者が必要な障害情報・管理情報を指定して表示すること
も可能としている。
毎の障害情報の表示処理は、前記管理対象の種別毎に再
定義可能な障害情報定義データを参照することにより行
い、管理対象種別毎に障害情報として表示する内容をカ
スタマイズすることを可能とすると共に、前記監視プロ
セス処理手段の管理情報に変更が発生した場合において
も処理の変更無しに対応を可能とし、ネットワーク管理
者が必要な障害情報・管理情報を指定して表示すること
も可能としている。
【0022】前記監視プロセス処理手段は、前記管理対
象の種別毎に処理プロセス処理手段が分割されており、
該各監視プロセス処理手段は、対応する装置、回線の監
視を行ない、その収集した状態、情報を前記管理情報デ
ータ記憶手段に対して管理対象毎の属性およびその値
(属性値)のリストの形式で記録すると同時に、前記障
害情報処理手段に対していずれの管理対象において状態
変化が発生したかを全監視プロセス処理手段に共通の前
記フォーマットで通知することを特徴としている。
象の種別毎に処理プロセス処理手段が分割されており、
該各監視プロセス処理手段は、対応する装置、回線の監
視を行ない、その収集した状態、情報を前記管理情報デ
ータ記憶手段に対して管理対象毎の属性およびその値
(属性値)のリストの形式で記録すると同時に、前記障
害情報処理手段に対していずれの管理対象において状態
変化が発生したかを全監視プロセス処理手段に共通の前
記フォーマットで通知することを特徴としている。
【0023】前記記憶装置に、障害情報定義データ記憶
手段を設けると共に前記データ処理装置に障害情報定義
保持手段と、障害情報アクセス制御手段とを設け、前記
監視プロセス処理手段から前記フォーマットにより前記
管理対象の状態変化の通知を受けた前記障害情報処理手
段は、あらかじめ前記障害情報定義記憶手段に読み込ま
れている管理対象種別毎に設定されて前記障害情報定義
データ記憶手段に格納されている障害情報定義データの
内容を参照し、どの属性を障害情報とするかを決定し、
前記監視プロセス処理手段から通知された管理対象に対
応する障害情報の属性値を、前記管理情報データ記憶手
段から読み出し、障害情報表示手段に表示内容データ
(属性と値0のリスト)として渡し、該表示内容データ
を受けた前記障害情報表示手段は、出力装置に管理対象
の状態を表示することを特徴としている。
手段を設けると共に前記データ処理装置に障害情報定義
保持手段と、障害情報アクセス制御手段とを設け、前記
監視プロセス処理手段から前記フォーマットにより前記
管理対象の状態変化の通知を受けた前記障害情報処理手
段は、あらかじめ前記障害情報定義記憶手段に読み込ま
れている管理対象種別毎に設定されて前記障害情報定義
データ記憶手段に格納されている障害情報定義データの
内容を参照し、どの属性を障害情報とするかを決定し、
前記監視プロセス処理手段から通知された管理対象に対
応する障害情報の属性値を、前記管理情報データ記憶手
段から読み出し、障害情報表示手段に表示内容データ
(属性と値0のリスト)として渡し、該表示内容データ
を受けた前記障害情報表示手段は、出力装置に管理対象
の状態を表示することを特徴としている。
【0024】障害情報定義入力処理手段は、入力装置を
介して入力された管理対象種別毎の障害情報定義データ
を前記障害情報定義データ記憶手段に対して書き込むの
と同時に、前記障害情報定義保持手段に障害情報定義デ
ータが更新されたことを通知し、前記障害情報定義保持
手段は、前記障害情報定義データをメモリ上に読み込
み、障害情報定義を更新して保持しておくことを特徴と
する。
介して入力された管理対象種別毎の障害情報定義データ
を前記障害情報定義データ記憶手段に対して書き込むの
と同時に、前記障害情報定義保持手段に障害情報定義デ
ータが更新されたことを通知し、前記障害情報定義保持
手段は、前記障害情報定義データをメモリ上に読み込
み、障害情報定義を更新して保持しておくことを特徴と
する。
【0025】前記データ処理装置の前記監視プロセス処
理手段と前記障害情報処理手段との間に、管理対象が単
一の場合の単一管理対象と、複数の管理対象の関係を示
す管理対象の関係管理対象とを識別する管理対象識別手
段を設けている。
理手段と前記障害情報処理手段との間に、管理対象が単
一の場合の単一管理対象と、複数の管理対象の関係を示
す管理対象の関係管理対象とを識別する管理対象識別手
段を設けている。
【0026】前記データ処理装置において、前記障害情
報処理手段、障害情報定義保持手段及び障害情報アクセ
ス制御手段の代わりに、それぞれ管理情報処理手段、管
理情報定義保持手段及び管理情報アクセス制御手段を設
けると共に、前記記憶装置において、前記障害情報定義
データ記憶手段の代わりに管理情報定義データ記憶手段
を設け、管理情報及び機能入力処理手段が機能を指定し
て前記管理情報処理手段の機能毎の情報処理部にデータ
を渡し、該管理情報処理手段は、指定された機能を識別
し、各機能毎に用意された前記管理情報定義保持手段及
び前記管理情報定義データ記憶手段から対応する属性を
読み出し、関連する管理情報データを管理情報表示手段
に渡すことを特徴とする。
報処理手段、障害情報定義保持手段及び障害情報アクセ
ス制御手段の代わりに、それぞれ管理情報処理手段、管
理情報定義保持手段及び管理情報アクセス制御手段を設
けると共に、前記記憶装置において、前記障害情報定義
データ記憶手段の代わりに管理情報定義データ記憶手段
を設け、管理情報及び機能入力処理手段が機能を指定し
て前記管理情報処理手段の機能毎の情報処理部にデータ
を渡し、該管理情報処理手段は、指定された機能を識別
し、各機能毎に用意された前記管理情報定義保持手段及
び前記管理情報定義データ記憶手段から対応する属性を
読み出し、関連する管理情報データを管理情報表示手段
に渡すことを特徴とする。
【0027】
【作用】本発明は、種別の異なる装置・回線等の管理対
象の監視、状態収集を行う管理対象種別毎に必要となる
監視プロセス部と、管理対象の障害発生状態および関連
する管理情報を表示するための処理を行う管理対象種別
に依存しない障害情報処理部とに処理モジュールを分割
し、各監視プロセス部及び障害情報処理部が共通のデー
タ保持部である管理情報データに保持された管理対象の
障害状態や管理情報に関する属性を使用して障害管理を
行ない、監視プロセスから障害情報処理部に対する状態
変化の通知を、管理対象を識別するデータのみを含む共
通のフォーマットを使用して行うことにより、種別の異
なる管理対象が追加されたことによって新規な監視プロ
セスが追加された場合および監視プロセスの管理情報に
変更が発生した場合においても、障害情報処理部の処理
(プログラム)を変更することなく、また監視プロセス
に障害情報を表示するための特別な処理を追加すること
なく、障害発生状態および関連する管理情報を表示する
ことを可能としている。
象の監視、状態収集を行う管理対象種別毎に必要となる
監視プロセス部と、管理対象の障害発生状態および関連
する管理情報を表示するための処理を行う管理対象種別
に依存しない障害情報処理部とに処理モジュールを分割
し、各監視プロセス部及び障害情報処理部が共通のデー
タ保持部である管理情報データに保持された管理対象の
障害状態や管理情報に関する属性を使用して障害管理を
行ない、監視プロセスから障害情報処理部に対する状態
変化の通知を、管理対象を識別するデータのみを含む共
通のフォーマットを使用して行うことにより、種別の異
なる管理対象が追加されたことによって新規な監視プロ
セスが追加された場合および監視プロセスの管理情報に
変更が発生した場合においても、障害情報処理部の処理
(プログラム)を変更することなく、また監視プロセス
に障害情報を表示するための特別な処理を追加すること
なく、障害発生状態および関連する管理情報を表示する
ことを可能としている。
【0028】また、障害情報処理部が行う管理対象種別
毎の障害情報の表示処理は、管理対象種別毎に再定義可
能な障害情報定義データを参照することにより行うため
に、管理対象種別毎に障害情報として表示する内容をカ
スタマイズすることが可能であり、監視プロセスの管理
情報に変更が発生した場合においても処理の変更無しに
対応を可能とし、ネットワーク管理者が必要な障害情報
・管理情報を指定して表示することも可能としている。
毎の障害情報の表示処理は、管理対象種別毎に再定義可
能な障害情報定義データを参照することにより行うため
に、管理対象種別毎に障害情報として表示する内容をカ
スタマイズすることが可能であり、監視プロセスの管理
情報に変更が発生した場合においても処理の変更無しに
対応を可能とし、ネットワーク管理者が必要な障害情報
・管理情報を指定して表示することも可能としている。
【0029】[発明の概要]本発明の基本構成を示す図
1を参照するに、監視プロセス部102は、管理対象種
別毎に処理プロセスが分かれており、各監視プロセス
は、対応する装置、回線の監視を行い、その状態や情報
を管理情報データ401に対して、管理対象毎の属性お
よびその値(属性値)のリストの形式で記録する。
1を参照するに、監視プロセス部102は、管理対象種
別毎に処理プロセスが分かれており、各監視プロセス
は、対応する装置、回線の監視を行い、その状態や情報
を管理情報データ401に対して、管理対象毎の属性お
よびその値(属性値)のリストの形式で記録する。
【0030】管理情報データ401に記録する内容は、
管理対象種別毎に異なってもよく、管理対象種別に依存
した属性を有する。ここで「種別」属性については、全
ての管理対象について必要とする。
管理対象種別毎に異なってもよく、管理対象種別に依存
した属性を有する。ここで「種別」属性については、全
ての管理対象について必要とする。
【0031】監視プロセス部102は、管理対象から収
集した状態や情報を管理対象毎に固有な属性リストをデ
ータとして管理情報データ401に記録するのと同時
に、障害情報処理部103に対していずれの管理対象に
おいて状態変化が発生したかを、全監視プロセス部に共
通のフォーマットで通知する。通知フォーマットには、
管理対象を識別するデータのみが含まれていればよい。
集した状態や情報を管理対象毎に固有な属性リストをデ
ータとして管理情報データ401に記録するのと同時
に、障害情報処理部103に対していずれの管理対象に
おいて状態変化が発生したかを、全監視プロセス部に共
通のフォーマットで通知する。通知フォーマットには、
管理対象を識別するデータのみが含まれていればよい。
【0032】この通知を受けた障害情報処理部103
は、あらかじめ障害情報定義保持部104に読み込まれ
ている管理対象種別毎に設定された障害情報定義データ
402の内容を参照し、どの属性を障害情報とするかを
決定し、監視プロセス部102から通知された管理対象
に対応する障害情報の属性値を、管理情報データ401
から読み出し、障害情報表示部106に表示内容データ
(属性と値0のリスト)として渡す。
は、あらかじめ障害情報定義保持部104に読み込まれ
ている管理対象種別毎に設定された障害情報定義データ
402の内容を参照し、どの属性を障害情報とするかを
決定し、監視プロセス部102から通知された管理対象
に対応する障害情報の属性値を、管理情報データ401
から読み出し、障害情報表示部106に表示内容データ
(属性と値0のリスト)として渡す。
【0033】この表示内容データを受けた障害情報表示
部106は、出力装置200に管理対象の状態を表示す
る。
部106は、出力装置200に管理対象の状態を表示す
る。
【0034】障害情報定義入力処理部107は、入力装
置300を介して入力された管理対象種別毎の障害情報
定義を障害情報定義データ402に対して書き込むのと
同時に障害情報定義保持部104に障害情報定義データ
402が更新されたことを通知する。障害情報定義保持
部104は、障害情報定義データ402をメモリ上に読
み込み、障害情報定義を更新して保持しておく。
置300を介して入力された管理対象種別毎の障害情報
定義を障害情報定義データ402に対して書き込むのと
同時に障害情報定義保持部104に障害情報定義データ
402が更新されたことを通知する。障害情報定義保持
部104は、障害情報定義データ402をメモリ上に読
み込み、障害情報定義を更新して保持しておく。
【0035】このようにして、種別の異なる装置・回線
等の管理対象を監視する場合においても、状態収集を行
う管理対象種別毎に必要となる監視プロセス部102
と、管理対象の障害発生状態および関連する管理情報を
表示するための処理を行う管理対象種別に依存しない障
害情報処理部103とに処理モジュールを分割し、それ
ぞれが、共通のデータ保持部である管理情報データ40
1に保持された管理対象の障害状態や管理情報に関する
属性を使用して障害管理を行い、監視プロセス部102
から障害情報処理部103に対する状態変化の通知を、
管理対象を識別するデータのみを含む共通のフォーマッ
トを使用して行うことにより、種別の異なる管理対象が
追加されたことによって新規の監視プロセス部102が
追加された場合および監視プロセス部102の管理情報
に変更が発生した場合においても、障害情報処理部10
3の処理(プログラム)を変更することなく、また監視
プロセス部102に障害情報を表示するための特別な処
理を追加することなく、障害発生状態および関連する管
理情報を表示することを可能とする。
等の管理対象を監視する場合においても、状態収集を行
う管理対象種別毎に必要となる監視プロセス部102
と、管理対象の障害発生状態および関連する管理情報を
表示するための処理を行う管理対象種別に依存しない障
害情報処理部103とに処理モジュールを分割し、それ
ぞれが、共通のデータ保持部である管理情報データ40
1に保持された管理対象の障害状態や管理情報に関する
属性を使用して障害管理を行い、監視プロセス部102
から障害情報処理部103に対する状態変化の通知を、
管理対象を識別するデータのみを含む共通のフォーマッ
トを使用して行うことにより、種別の異なる管理対象が
追加されたことによって新規の監視プロセス部102が
追加された場合および監視プロセス部102の管理情報
に変更が発生した場合においても、障害情報処理部10
3の処理(プログラム)を変更することなく、また監視
プロセス部102に障害情報を表示するための特別な処
理を追加することなく、障害発生状態および関連する管
理情報を表示することを可能とする。
【0036】また、障害情報処理部103が行う管理対
象種別毎の障害情報の表示処理は、管理対象種別毎に再
定義可能な障害情報定義データ402を参照することよ
り行い、また障害情報定義データ402は、障害情報定
義入力処理部107により管理対象種別毎に障害情報と
して表示させたい属性をカスタマイズする機能を提供す
るため、監視プロセスの管理情報に変更が発生した場合
においても処理の変更無しに対応を可能とし、ネットワ
ーク管理者が必要な障害情報・管理情報を指定して表示
することを可能にする。
象種別毎の障害情報の表示処理は、管理対象種別毎に再
定義可能な障害情報定義データ402を参照することよ
り行い、また障害情報定義データ402は、障害情報定
義入力処理部107により管理対象種別毎に障害情報と
して表示させたい属性をカスタマイズする機能を提供す
るため、監視プロセスの管理情報に変更が発生した場合
においても処理の変更無しに対応を可能とし、ネットワ
ーク管理者が必要な障害情報・管理情報を指定して表示
することを可能にする。
【0037】
【発明の実施の形態】次に、本発明をその好ましい各実
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0038】[実施の形態1]図1は、本発明による第
1の実施の形態を示すブロック構成図である。
1の実施の形態を示すブロック構成図である。
【0039】[実施の形態1の構成]図2は、複数の種
別の管理対象から成るネットワーク構成の一例を示すブ
ロック図である。
別の管理対象から成るネットワーク構成の一例を示すブ
ロック図である。
【0040】図2を参照するに、ネットワーク監視シス
テム500は、管理対象ノードA1、A2、A3、B
1、B2および管理対象コネクションAA1、AA2、
AA3、AB1、AB2を監視する。ここでは、A1、
A2、A3がノードA、B1、B2がノードB、AA
1、AA2、AA3がコネクションAA、AB1、AB
2がコネクションABとして管理対象種別が区分されて
いる。これらの管理対象種別毎に障害情報定義データ
(図4参照)が定義されている。
テム500は、管理対象ノードA1、A2、A3、B
1、B2および管理対象コネクションAA1、AA2、
AA3、AB1、AB2を監視する。ここでは、A1、
A2、A3がノードA、B1、B2がノードB、AA
1、AA2、AA3がコネクションAA、AB1、AB
2がコネクションABとして管理対象種別が区分されて
いる。これらの管理対象種別毎に障害情報定義データ
(図4参照)が定義されている。
【0041】図1を参照するに、本発明に係るネットワ
ーク監視システムの障害情報処理方式の第1の実施の形
態は、プログラム制御により動作するデータ処理装置1
00と、ディスプレイ装置等の出力装置200と、キー
ボード等の入力装置300と、情報を記憶する記憶装置
400とから構成されている。
ーク監視システムの障害情報処理方式の第1の実施の形
態は、プログラム制御により動作するデータ処理装置1
00と、ディスプレイ装置等の出力装置200と、キー
ボード等の入力装置300と、情報を記憶する記憶装置
400とから構成されている。
【0042】記憶装置400は、管理情報データ40
1、障害情報定義データ402を含む。
1、障害情報定義データ402を含む。
【0043】管理情報データ401は、監視システムが
管理する全管理対象に関する管理情報を保持しており、
各管理対象毎に属性およびその値(属性値)のリストを
含む(図3参照)。例えば、図3の管理対象「A1」
は、管理情報として「種別」、「障害リスト」、「状
態」、「ノード名」、「アドレス」、「連絡先」、「稼
働時間」、「カード1の状態」、「カード2の状態」な
どの属性を有し、管理対象「A1」の監視を行う監視プ
ロセス部102がそれぞれの属性に対して値を設定し保
持している。
管理する全管理対象に関する管理情報を保持しており、
各管理対象毎に属性およびその値(属性値)のリストを
含む(図3参照)。例えば、図3の管理対象「A1」
は、管理情報として「種別」、「障害リスト」、「状
態」、「ノード名」、「アドレス」、「連絡先」、「稼
働時間」、「カード1の状態」、「カード2の状態」な
どの属性を有し、管理対象「A1」の監視を行う監視プ
ロセス部102がそれぞれの属性に対して値を設定し保
持している。
【0044】障害情報定義データ402は、全管理対象
について共通の障害情報として表示する属性のリスト、
管理対象の種別毎に障害情報として表示する属性のリス
トを含む(図4参照)。例えば、図4を参照すると、
「ノードA」という種別属性を持つ管理対象(管理対象
ノード「A1」、「A2」、「A3」)については、
「状態」、「ノード名」、「アドレス」、「稼働時
間」、「カード*の状態」の属性を障害情報の表示対象
とし、全管理対象共通の障害情報として「障害リスト」
を表示対象とすることを示している。
について共通の障害情報として表示する属性のリスト、
管理対象の種別毎に障害情報として表示する属性のリス
トを含む(図4参照)。例えば、図4を参照すると、
「ノードA」という種別属性を持つ管理対象(管理対象
ノード「A1」、「A2」、「A3」)については、
「状態」、「ノード名」、「アドレス」、「稼働時
間」、「カード*の状態」の属性を障害情報の表示対象
とし、全管理対象共通の障害情報として「障害リスト」
を表示対象とすることを示している。
【0045】また、障害情報定義データ402では、同
じ特性を有する属性を集合化して表現することが可能で
あり、管理対象ノード「A1」の例では、「カード*の
状態」が該当し、障害情報処理部103は管理情報デー
タ401の検索時に「カード1の状態」、「カード2の
状態」をその属性として認識する。
じ特性を有する属性を集合化して表現することが可能で
あり、管理対象ノード「A1」の例では、「カード*の
状態」が該当し、障害情報処理部103は管理情報デー
タ401の検索時に「カード1の状態」、「カード2の
状態」をその属性として認識する。
【0046】データ処理装置100は、通信制御部10
1、監視プロセス部102、障害情報処理部103、障
害情報定義保持部104、障害情報アクセス制御部10
5、障害情報表示部106、障害情報定義入力処理部1
07、管理対象入力処理部108とを備えている。
1、監視プロセス部102、障害情報処理部103、障
害情報定義保持部104、障害情報アクセス制御部10
5、障害情報表示部106、障害情報定義入力処理部1
07、管理対象入力処理部108とを備えている。
【0047】通信制御部101は、管理対象である通信
装置等と通信を行うための通信プロトコルを制御する。
装置等と通信を行うための通信プロトコルを制御する。
【0048】監視プロセス部102は、管理対象種別
(装置種別)毎にモジュール化されている個々の監視プ
ロセスで構成され、各監視プロセスは管理対象の状態を
収集した結果である各属性とその値を、障害情報アクセ
ス制御部105を介して、管理情報データ401に対し
て書き込みを行う。監視プロセス部102が管理情報デ
ータ401に書き込む属性は、管理対象の「種別」属性
以外は、管理対象種別に固有のものであって良いため
に、監視プロセス部102は、特に障害情報表示のため
の形式を統一する必要がなく、管理対象に固有の管理情
報を保持することが可能なように構成されている。
(装置種別)毎にモジュール化されている個々の監視プ
ロセスで構成され、各監視プロセスは管理対象の状態を
収集した結果である各属性とその値を、障害情報アクセ
ス制御部105を介して、管理情報データ401に対し
て書き込みを行う。監視プロセス部102が管理情報デ
ータ401に書き込む属性は、管理対象の「種別」属性
以外は、管理対象種別に固有のものであって良いため
に、監視プロセス部102は、特に障害情報表示のため
の形式を統一する必要がなく、管理対象に固有の管理情
報を保持することが可能なように構成されている。
【0049】またこのとき、監視プロセス部102は、
障害情報処理部103に対して、いずれの管理対象にお
いて状態変化が発生したかを、管理対象を識別するデー
タのみを含む共通のフォーマットを使用して通知する。
障害情報処理部103に対して、いずれの管理対象にお
いて状態変化が発生したかを、管理対象を識別するデー
タのみを含む共通のフォーマットを使用して通知する。
【0050】管理対象の状態変化通知を受信した障害情
報処理部103は、障害情報アクセス制御部105を介
して、当該管理対象の管理情報データ401の中から
「種別」属性を読み出し、管理対象の種別を判別する。
報処理部103は、障害情報アクセス制御部105を介
して、当該管理対象の管理情報データ401の中から
「種別」属性を読み出し、管理対象の種別を判別する。
【0051】障害情報処理部103は、管理対象入力処
理部108から管理対象を指定されている場合には、管
理対象の種別により定義されている障害情報定義データ
402を読み出し(このデータは障害情報定義保持部1
04に内部的に保持されている)、当該管理対象の種別
に対応する障害情報定義に記述されている属性を識別
し、管理情報データ401の中から対応する属性の属性
値を抽出して、障害情報表示部106にデータとして渡
す。
理部108から管理対象を指定されている場合には、管
理対象の種別により定義されている障害情報定義データ
402を読み出し(このデータは障害情報定義保持部1
04に内部的に保持されている)、当該管理対象の種別
に対応する障害情報定義に記述されている属性を識別
し、管理情報データ401の中から対応する属性の属性
値を抽出して、障害情報表示部106にデータとして渡
す。
【0052】例えば、管理対象入力処理部108から管
理対象「A1」が指定された場合には、種別の属性値は
「ノードA」であり、「ノードA」という種別の障害情
報定義を障害情報定義データ402から読み出す。
理対象「A1」が指定された場合には、種別の属性値は
「ノードA」であり、「ノードA」という種別の障害情
報定義を障害情報定義データ402から読み出す。
【0053】図4を参照するに、ノードAの障害情報定
義は、「状態」、「ノード名」、「アドレス」、「稼働
時間」、「カード*の状態」なので、これらの属性に対
応する属性値を管理情報データ401から読み出し、障
害情報表示部106にデータとして渡す。
義は、「状態」、「ノード名」、「アドレス」、「稼働
時間」、「カード*の状態」なので、これらの属性に対
応する属性値を管理情報データ401から読み出し、障
害情報表示部106にデータとして渡す。
【0054】障害情報表示部106は、ここで渡された
データを、出力装置200に当該管理対象の障害情報と
して表示する。この手段により管理対象種別毎に障害情
報が異なる場合においても、障害情報定義データ402
を参照し、管理対象種別毎の障害情報として定義されて
いる属性を識別するので、各監視プロセス部102が収
集した管理対象に固有の障害情報(属性)を共通の処理
(障害情報処理部103の行う処理)で表示することが
可能である。
データを、出力装置200に当該管理対象の障害情報と
して表示する。この手段により管理対象種別毎に障害情
報が異なる場合においても、障害情報定義データ402
を参照し、管理対象種別毎の障害情報として定義されて
いる属性を識別するので、各監視プロセス部102が収
集した管理対象に固有の障害情報(属性)を共通の処理
(障害情報処理部103の行う処理)で表示することが
可能である。
【0055】また、障害情報処理部103は、管理対象
入力処理部108から全管理対象共通のデータを出力す
るように指定されている場合には、障害情報定義データ
402を読み出し(このデータは障害情報定義保持部1
04に保持されている)、全管理対象共通の属性を識別
し、管理情報データ401の中から対応する属性の属性
値を全管理対象分抽出して、障害情報表示部106にデ
ータとして渡す。
入力処理部108から全管理対象共通のデータを出力す
るように指定されている場合には、障害情報定義データ
402を読み出し(このデータは障害情報定義保持部1
04に保持されている)、全管理対象共通の属性を識別
し、管理情報データ401の中から対応する属性の属性
値を全管理対象分抽出して、障害情報表示部106にデ
ータとして渡す。
【0056】例えば、図4を参照するに、全管理対象共
通の障害情報定義は、「障害リスト」なので、この属性
の属性値を管理情報データ401から全管理対象分抽出
して、障害情報表示部106にデータとして渡す。
通の障害情報定義は、「障害リスト」なので、この属性
の属性値を管理情報データ401から全管理対象分抽出
して、障害情報表示部106にデータとして渡す。
【0057】障害情報表示部106は、ここで渡された
データを、出力装置200に全管理対象共通の障害情報
として表示する。
データを、出力装置200に全管理対象共通の障害情報
として表示する。
【0058】この手段により、管理対象共通の障害情報
についても、各監視プロセス部102が管理情報データ
401に設定した属性をもとに、共通の処理で表示する
ことが可能である。
についても、各監視プロセス部102が管理情報データ
401に設定した属性をもとに、共通の処理で表示する
ことが可能である。
【0059】障害情報定義入力処理部107は、入力装
置300を介して入力された管理対象種別毎の障害情報
定義を障害情報定義データ402に対して書き込むのと
同時に、障害情報定義保持部104に障害情報定義デー
タ402が更新されたことを通知する。
置300を介して入力された管理対象種別毎の障害情報
定義を障害情報定義データ402に対して書き込むのと
同時に、障害情報定義保持部104に障害情報定義デー
タ402が更新されたことを通知する。
【0060】障害情報定義保持部104は、障害情報定
義データ402をメモリ上に読み込む。この手段によ
り、種別の異なる管理対象が追加されたことによって新
規の監視プロセス部102が追加された場合および監視
プロセス部102の管理情報属性に追加・変更が発生し
た場合においても、管理対象種別毎の障害情報定義を必
要に応じて追加・変更することができるために、共通の
障害情報処理部の処理(プログラム)を変更することな
く、障害発生状態および関連する管理情報を表示するこ
とを可能とする。
義データ402をメモリ上に読み込む。この手段によ
り、種別の異なる管理対象が追加されたことによって新
規の監視プロセス部102が追加された場合および監視
プロセス部102の管理情報属性に追加・変更が発生し
た場合においても、管理対象種別毎の障害情報定義を必
要に応じて追加・変更することができるために、共通の
障害情報処理部の処理(プログラム)を変更することな
く、障害発生状態および関連する管理情報を表示するこ
とを可能とする。
【0061】[実施の形態1の動作]次に、図5及び図
6を参照して第1の実施の形態の全体の動作について詳
細に説明する。
6を参照して第1の実施の形態の全体の動作について詳
細に説明する。
【0062】図3に管理情報データ401が保持してい
る全管理対象毎の属性及びその値(属性値)のリストを
示す。また、図4には障害情報定義データ402および
障害情報定義保持部104が保持している、全管理対象
について共通の障害情報として表示する属性のリスト、
管理対象の種別毎に障害情報として表示する属性のリス
トを示す。
る全管理対象毎の属性及びその値(属性値)のリストを
示す。また、図4には障害情報定義データ402および
障害情報定義保持部104が保持している、全管理対象
について共通の障害情報として表示する属性のリスト、
管理対象の種別毎に障害情報として表示する属性のリス
トを示す。
【0063】まず、管理対象「A1」(図2参照)にお
いて障害が発生した場合の動作の例について説明する。
いて障害が発生した場合の動作の例について説明する。
【0064】管理プロセスA102は、管理対象「A
1」から収集した情報をもとに、管理情報データ401
に対して管理対象「A1」に関する属性である障害リス
ト等の管理情報の書き込みを行う。
1」から収集した情報をもとに、管理情報データ401
に対して管理対象「A1」に関する属性である障害リス
ト等の管理情報の書き込みを行う。
【0065】ここで、管理プロセスA102は、管理対
象「A1」において障害が発生(状態変化)したこと
を、共通の通知フォーマットを使用して障害情報処理部
103に通知する(ステップF101)。
象「A1」において障害が発生(状態変化)したこと
を、共通の通知フォーマットを使用して障害情報処理部
103に通知する(ステップF101)。
【0066】障害発生通知を受信した障害情報処理部1
03は、管理情報データ401を参照して管理対象「A
1」の「種別」を読み出し(ステップF102)。ここ
で、「種別」が「ノードA」(図3参照)であることを
判別し、障害情報定義保持部104から「種別」が「ノ
ードA」である場合の障害情報定義を読み出す(ステッ
プF103)(図4参照)。
03は、管理情報データ401を参照して管理対象「A
1」の「種別」を読み出し(ステップF102)。ここ
で、「種別」が「ノードA」(図3参照)であることを
判別し、障害情報定義保持部104から「種別」が「ノ
ードA」である場合の障害情報定義を読み出す(ステッ
プF103)(図4参照)。
【0067】「ノードA」の種別毎の障害情報定義には
「状態」、「ノード名」、「アドレス」、「稼働時
間」、「カード*の状態」、共通の障害情報定義には
「障害リスト」が定義されているために、各属性を指定
してその属性値を管理情報データ401から読み出す
(ステップF104〜F106)。
「状態」、「ノード名」、「アドレス」、「稼働時
間」、「カード*の状態」、共通の障害情報定義には
「障害リスト」が定義されているために、各属性を指定
してその属性値を管理情報データ401から読み出す
(ステップF104〜F106)。
【0068】ここで読み出した「<属性>:<属性値
>」のリストは、「状態:危険」、「ノード名:東京ノ
ード」、「アドレス:yyyyyy」、「稼働時間:1
23456」、「カード1の状態:運用中」、「カード
2の状態:ダウン」、「障害リスト:“1998/01
/10 10:20アラームA発生中”;“1998/
01/10 10:30アラームB発生中”」であり、
これらを障害情報表示部106にデータとして渡す(ス
テップF107)。ここで、渡されたデータを障害情報
として障害情報表示部106は、出力装置200に表示
する。
>」のリストは、「状態:危険」、「ノード名:東京ノ
ード」、「アドレス:yyyyyy」、「稼働時間:1
23456」、「カード1の状態:運用中」、「カード
2の状態:ダウン」、「障害リスト:“1998/01
/10 10:20アラームA発生中”;“1998/
01/10 10:30アラームB発生中”」であり、
これらを障害情報表示部106にデータとして渡す(ス
テップF107)。ここで、渡されたデータを障害情報
として障害情報表示部106は、出力装置200に表示
する。
【0069】また、管理対象「B2」が管理対象として
追加された場合には、障害情報定義入力処理部107
は、入力装置300を介して入力された、管理対象「B
2」の種別「ノードB」に対応する障害情報定義である
属性「状態」、「アドレス」、「構成変更日」を障害情
報定義データ402に対して書き込むのと同時に、障害
情報定義保持部104に障害情報定義データ402が更
新されたことを通知する。
追加された場合には、障害情報定義入力処理部107
は、入力装置300を介して入力された、管理対象「B
2」の種別「ノードB」に対応する障害情報定義である
属性「状態」、「アドレス」、「構成変更日」を障害情
報定義データ402に対して書き込むのと同時に、障害
情報定義保持部104に障害情報定義データ402が更
新されたことを通知する。
【0070】障害情報定義保持部104は、障害情報定
義データ402をメモリ上に読み込む。この手段によ
り、新たな種別「ノードB」である管理対象「B2」の
障害情報定義を追加する。
義データ402をメモリ上に読み込む。この手段によ
り、新たな種別「ノードB」である管理対象「B2」の
障害情報定義を追加する。
【0071】同様の方法で管理対象種別毎の障害情報定
義を変更することも可能であり、種別の異なる管理対象
が追加されたことによって新規の監視プロセス部102
が追加された場合および監視プロセス部102の管理情
報属性に追加・変更が発生した場合においても、管理対
象種別毎の障害情報定義を必要に応じて追加・変更を行
うことが可能である。
義を変更することも可能であり、種別の異なる管理対象
が追加されたことによって新規の監視プロセス部102
が追加された場合および監視プロセス部102の管理情
報属性に追加・変更が発生した場合においても、管理対
象種別毎の障害情報定義を必要に応じて追加・変更を行
うことが可能である。
【0072】[実施の形態2]次に、本発明による第2
の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
【0073】図7は本発明による第2の実施の形態を示
すブロック構成図である。
すブロック構成図である。
【0074】図7を参照するに、本発明に係る第2の実
施の形態は、データ処理装置110が叙上の図1に示さ
れた第1の実施の形態におけるデータ処理装置100の
構成に加え、管理対象識別部111を有する点で異な
る。
施の形態は、データ処理装置110が叙上の図1に示さ
れた第1の実施の形態におけるデータ処理装置100の
構成に加え、管理対象識別部111を有する点で異な
る。
【0075】管理対象識別部111は、特に管理対象が
単一の場合(単一管理対象と呼ぶ)、例えば図2の「A
1」のような管理対象の場合と、複数の管理対象の関係
を示す管理対象の場合(関係管理対象と呼ぶ)、例えば
図2の「AA1」のように、「A1」と「A2」の2つ
の管理対象を接続する管理対象の場合、とを識別し、関
係する管理対象を共通の通知フォーマットを使用して障
害情報処理部103に通知する。
単一の場合(単一管理対象と呼ぶ)、例えば図2の「A
1」のような管理対象の場合と、複数の管理対象の関係
を示す管理対象の場合(関係管理対象と呼ぶ)、例えば
図2の「AA1」のように、「A1」と「A2」の2つ
の管理対象を接続する管理対象の場合、とを識別し、関
係する管理対象を共通の通知フォーマットを使用して障
害情報処理部103に通知する。
【0076】この例においても、管理対象識別部111
から障害情報処理部103に対する通知は、共通の通知
フォーマットを使用すればよいために、障害情報処理部
103の処理は変更する必要はない。
から障害情報処理部103に対する通知は、共通の通知
フォーマットを使用すればよいために、障害情報処理部
103の処理は変更する必要はない。
【0077】ここでは、「ノード」種別の場合と「コネ
クション」種別の場合(「コネクション」が関係を示す
管理対象の種別とする)とを識別する場合を例として説
明する。
クション」種別の場合(「コネクション」が関係を示す
管理対象の種別とする)とを識別する場合を例として説
明する。
【0078】管理対象識別部111は、「AA1」の状
態変化通知を監視プロセス部102から受けると、障害
情報アクセス制御部105を介して、当該管理対象の管
理情報データ401の内容を読み出し、管理対象の種別
を判別する(図3参照)。
態変化通知を監視プロセス部102から受けると、障害
情報アクセス制御部105を介して、当該管理対象の管
理情報データ401の内容を読み出し、管理対象の種別
を判別する(図3参照)。
【0079】管理対象識別部111は、「AA1」が
「コネクションAA」という種別であることを識別する
と、その管理対象が関係管理対象であり、当該管理対象
に関係する管理対象が存在することを認識し、「AA
1」管理対象の管理情報データから、コネクションに関
係する(両端の)管理対象を示す属性である「関係オブ
ジェクト1」、「関係オブジェクト2」の属性値を読み
出し、「A1」、「A2」が当該管理対象であることを
認識する(図3参照)。
「コネクションAA」という種別であることを識別する
と、その管理対象が関係管理対象であり、当該管理対象
に関係する管理対象が存在することを認識し、「AA
1」管理対象の管理情報データから、コネクションに関
係する(両端の)管理対象を示す属性である「関係オブ
ジェクト1」、「関係オブジェクト2」の属性値を読み
出し、「A1」、「A2」が当該管理対象であることを
認識する(図3参照)。
【0080】管理対象識別部111は、「AA1」に付
随して「A1」、「A2」の管理対象でも状態変化が発
生したことを、共通の通知フォーマットを使用して障害
情報処理部103に通知する。
随して「A1」、「A2」の管理対象でも状態変化が発
生したことを、共通の通知フォーマットを使用して障害
情報処理部103に通知する。
【0081】通知を受けた障害情報処理部103は、
「AA1」、「A1」、「A2」に関する障害情報に関
する属性値を前記発明の実施の形態1で説明した方法で
読み出し、障害情報表示部106にデータとして渡す。
「AA1」、「A1」、「A2」に関する障害情報に関
する属性値を前記発明の実施の形態1で説明した方法で
読み出し、障害情報表示部106にデータとして渡す。
【0082】障害情報表示部106は、ここで渡された
データ全てを、出力装置200に管理対象、関係管理対
象の障害情報として表示する。この手段により、関係す
る管理対象の障害情報も同時に表示することが可能であ
り、障害の詳細要因を調べるのに役立つ。
データ全てを、出力装置200に管理対象、関係管理対
象の障害情報として表示する。この手段により、関係す
る管理対象の障害情報も同時に表示することが可能であ
り、障害の詳細要因を調べるのに役立つ。
【0083】また、管理対象識別部111は、管理対象
の「種別」が単一管理対象の種別を示す場合(例えば
「ノードA」)には、当該管理対象で状態変化が発生し
たことだけを障害情報処理部103に通知する。つま
り、監視プロセス部102から受信した通知と同じ内容
を通知する。
の「種別」が単一管理対象の種別を示す場合(例えば
「ノードA」)には、当該管理対象で状態変化が発生し
たことだけを障害情報処理部103に通知する。つま
り、監視プロセス部102から受信した通知と同じ内容
を通知する。
【0084】なお、関係管理対象の関係する管理対象に
関する属性(上記例では「関係オブジェクト1」、「関
係オブジェクト2」)は、関係管理対象の種別毎に障害
情報定義データ402のように記憶装置400に用意
し、管理対象識別部111が参照して、属性を判断する
ようにしても良い。
関する属性(上記例では「関係オブジェクト1」、「関
係オブジェクト2」)は、関係管理対象の種別毎に障害
情報定義データ402のように記憶装置400に用意
し、管理対象識別部111が参照して、属性を判断する
ようにしても良い。
【0085】次に、図8、図9を参照して本実施の形態
2の管理対象識別部111の動作について詳細に説明す
る。
2の管理対象識別部111の動作について詳細に説明す
る。
【0086】管理対象「AA1」(図2参照)において
障害が発生した場合の動作の例について説明する。
障害が発生した場合の動作の例について説明する。
【0087】監視プロセスA102は、管理対象「AA
1」において障害が発生したことを管理対象識別部11
1に通知する(ステップF201)。
1」において障害が発生したことを管理対象識別部11
1に通知する(ステップF201)。
【0088】障害発生通知を受信した管理対象識別部1
11は、管理情報データ401を参照して管理対象「A
A1」の「種別」を読み出す(ステップF202)。
11は、管理情報データ401を参照して管理対象「A
A1」の「種別」を読み出す(ステップF202)。
【0089】ここで、「種別」が「コネクションAA
(関係管理対象)」(図3参照)であることを判別し
(ステップF203)、管理情報データ401の「AA
1」管理対象の管理情報データから、両端の管理対象に
関する属性である「関係オブジェクト1」、「関係オブ
ジェクト2」の属性値を読み出し、「A1」、「A2」
が関係する管理対象であることを認識する(ステップF
204)。
(関係管理対象)」(図3参照)であることを判別し
(ステップF203)、管理情報データ401の「AA
1」管理対象の管理情報データから、両端の管理対象に
関する属性である「関係オブジェクト1」、「関係オブ
ジェクト2」の属性値を読み出し、「A1」、「A2」
が関係する管理対象であることを認識する(ステップF
204)。
【0090】管理対象識別部111は、「AA1」に付
随して「A1」、「A2」の管理対象でも状態変化が発
生したことを共通の通知フォーマットを使用して障害情
報処理部103に通知する(ステップF205)。
随して「A1」、「A2」の管理対象でも状態変化が発
生したことを共通の通知フォーマットを使用して障害情
報処理部103に通知する(ステップF205)。
【0091】通知を受けた障害情報処理部103は、
「AA1」、「A1」、「A2」に関する障害情報に関
する属性値を前記発明の実施の形態1で説明した方法で
読み出し、障害情報表示部106にデータとして渡す。
「AA1」、「A1」、「A2」に関する障害情報に関
する属性値を前記発明の実施の形態1で説明した方法で
読み出し、障害情報表示部106にデータとして渡す。
【0092】この例でのデータは、「AA1」に関して
は、「ローカルポート:A1−1001」、「リモート
ポート:A2−2001」、「コネクション名:東京−
大阪リンク」、「状態:危険」、「関係オブジェクト
1:A1」、「「関係オブジェクト2:A2」、「A
1」に関しては、「状態:危険」、「ノード名:東京ノ
ード」、「アドレス:yyyyyy」、「稼働時間:1
23456」、「障害リスト:“1998/01/10
10:20アラームA発生中”;“1998/01/
10 10:30アラームB発生中”」、「A2」に関
しては、「状態:危険」、「ノード名:大阪ノード」、
「アドレス:tttttt」、「稼働時間:10000
0」、「障害リスト:“1998/01/10 10:
22アラームA発生中”」であり、これらを障害情報表
示部106にデータとして渡す。
は、「ローカルポート:A1−1001」、「リモート
ポート:A2−2001」、「コネクション名:東京−
大阪リンク」、「状態:危険」、「関係オブジェクト
1:A1」、「「関係オブジェクト2:A2」、「A
1」に関しては、「状態:危険」、「ノード名:東京ノ
ード」、「アドレス:yyyyyy」、「稼働時間:1
23456」、「障害リスト:“1998/01/10
10:20アラームA発生中”;“1998/01/
10 10:30アラームB発生中”」、「A2」に関
しては、「状態:危険」、「ノード名:大阪ノード」、
「アドレス:tttttt」、「稼働時間:10000
0」、「障害リスト:“1998/01/10 10:
22アラームA発生中”」であり、これらを障害情報表
示部106にデータとして渡す。
【0093】障害情報表示部106は、ここで渡された
データ全てを、出力装置200に管理対象、関係管理対
象の障害情報として表示する。
データ全てを、出力装置200に管理対象、関係管理対
象の障害情報として表示する。
【0094】このように、管理対象識別部を設けること
により、障害情報処理部の処理を何ら変更することな
く、関係する管理対象の障害情報も同時に表示すること
が可能である。
により、障害情報処理部の処理を何ら変更することな
く、関係する管理対象の障害情報も同時に表示すること
が可能である。
【0095】[実施の形態3]次に、本発明による第3
の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
【0096】図10は本発明による第3の実施の形態を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
【0097】図10を参照するに、本発明に係る第3の
実施の形態は、データ処理装置120が叙上の図1に示
された第1の実施の形態におけるデータ処理装置100
の構成に関して、障害情報処理部103、障害情報定義
保持部104、障害情報アクセス制御部105、障害情
報表示部106、障害情報定義入力処理部107、管理
対象入力処理部108、障害情報定義データ402の代
わりに、機能毎の管理情報処理部113、管理情報定義
保持部114、管理情報アクセス制御部115、管理情
報表示部116、管理情報定義入力処理部117、管理
対象および機能入力処理部118、管理情報定義データ
412を有する点で異なる。
実施の形態は、データ処理装置120が叙上の図1に示
された第1の実施の形態におけるデータ処理装置100
の構成に関して、障害情報処理部103、障害情報定義
保持部104、障害情報アクセス制御部105、障害情
報表示部106、障害情報定義入力処理部107、管理
対象入力処理部108、障害情報定義データ402の代
わりに、機能毎の管理情報処理部113、管理情報定義
保持部114、管理情報アクセス制御部115、管理情
報表示部116、管理情報定義入力処理部117、管理
対象および機能入力処理部118、管理情報定義データ
412を有する点で異なる。
【0098】これらのブロックの基本動作は前記実施の
形態1、2で説明したものと同じであるが、管理対象お
よび機能入力処理部118が、機能を指定して管理情報
処理部113の機能毎の情報処理部にデータを渡し、管
理情報処理部113は、指定された機能を識別し、各機
能毎に用意された管理情報定義保持部114、管理情報
定義データ412から対応する属性を読み出し(図4の
定義データが、機能毎に存在するイメージ)、関連する
管理情報データを管理情報表示部116に渡す。管理情
報表示部116は、これらの管理情報データを出力装置
200に表示することが可能である。
形態1、2で説明したものと同じであるが、管理対象お
よび機能入力処理部118が、機能を指定して管理情報
処理部113の機能毎の情報処理部にデータを渡し、管
理情報処理部113は、指定された機能を識別し、各機
能毎に用意された管理情報定義保持部114、管理情報
定義データ412から対応する属性を読み出し(図4の
定義データが、機能毎に存在するイメージ)、関連する
管理情報データを管理情報表示部116に渡す。管理情
報表示部116は、これらの管理情報データを出力装置
200に表示することが可能である。
【0099】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成され、作用する
ものであり、本発明によれば、以下に示す効果が得られ
る。
ものであり、本発明によれば、以下に示す効果が得られ
る。
【0100】第1の効果は、種別の異なる管理対象が追
加されたことによって新規の監視プロセスが追加された
場合および監視プロセスの管理情報属性に追加・変更が
発生した場合においても、共通の障害情報処理部の処理
(プログラム)を変更することなく、監視プロセス部に
おいても障害情報を表示するための特別な処理を実装す
る必要がない。つまり、属性とその値を管理情報データ
に書き込むという共通的な処理を実装することで、障害
発生状態および関連する管理情報を表示できることにあ
る。この結果、通過・変更された管理対象の障害情報表
示を行うために、新規処理の開発工数を削減することが
できる。
加されたことによって新規の監視プロセスが追加された
場合および監視プロセスの管理情報属性に追加・変更が
発生した場合においても、共通の障害情報処理部の処理
(プログラム)を変更することなく、監視プロセス部に
おいても障害情報を表示するための特別な処理を実装す
る必要がない。つまり、属性とその値を管理情報データ
に書き込むという共通的な処理を実装することで、障害
発生状態および関連する管理情報を表示できることにあ
る。この結果、通過・変更された管理対象の障害情報表
示を行うために、新規処理の開発工数を削減することが
できる。
【0101】その理由は、監視プロセス部および障害情
報処理部が、共通のデータ保持部である管理情報データ
に保持された管理対象の障害状態や管理情報に関する属
性を使用して障害管理を行い、管理対象種別毎に異なる
監視プロセスから障害情報処理部に対する状態変化の通
知を、管理対象を識別するデータのみを含む共通のフォ
ーマットを使用して行い、管理対象種別毎の障害情報の
表示処理は、管理対象種別毎に再定義可能な障害情報定
義データを参照することにより行うためである。
報処理部が、共通のデータ保持部である管理情報データ
に保持された管理対象の障害状態や管理情報に関する属
性を使用して障害管理を行い、管理対象種別毎に異なる
監視プロセスから障害情報処理部に対する状態変化の通
知を、管理対象を識別するデータのみを含む共通のフォ
ーマットを使用して行い、管理対象種別毎の障害情報の
表示処理は、管理対象種別毎に再定義可能な障害情報定
義データを参照することにより行うためである。
【0102】第2の効果は、種別の異なる装置、回線等
の管理対象を監視する場合に、管理対象種別毎の障害情
報表示処理を行わなくても、共通の障害情報処理にて障
害情報を表示できることにある。この結果、障害監視を
行うオペレータは共通の操作で障害表示を行い、管理対
象種別毎の障害情報を認識できるために、ネットワーク
の運用・保守性が向上する。
の管理対象を監視する場合に、管理対象種別毎の障害情
報表示処理を行わなくても、共通の障害情報処理にて障
害情報を表示できることにある。この結果、障害監視を
行うオペレータは共通の操作で障害表示を行い、管理対
象種別毎の障害情報を認識できるために、ネットワーク
の運用・保守性が向上する。
【0103】その理由は、上記第1の効果の理由と同じ
である。
である。
【0104】第3の効果は、管理対象種別毎に障害情報
として表示させたい属性を定義できることにある。この
結果、ネットワーク監視システム毎に、管理対象の障害
情報および関連する情報の表示内容をカスタマイズする
ことができ、ネットワーク管理者が必要な管理情報を表
示させることが可能となり、ネットワークの運用・保守
性が向上する。
として表示させたい属性を定義できることにある。この
結果、ネットワーク監視システム毎に、管理対象の障害
情報および関連する情報の表示内容をカスタマイズする
ことができ、ネットワーク管理者が必要な管理情報を表
示させることが可能となり、ネットワークの運用・保守
性が向上する。
【0105】その理由は、管理対象種別毎の障害情報を
入力できる手段を用意し、共通の障害情報処理部が、管
理対象種別毎の管理情報を参照して管理対象の障害情報
を表示するためである。
入力できる手段を用意し、共通の障害情報処理部が、管
理対象種別毎の管理情報を参照して管理対象の障害情報
を表示するためである。
【0106】第4の効果は、全管理対象に共通する障害
情報を表示できることにある。この結果、全管理対象共
通の障害情報を一覧表示することが可能となり、オペレ
ータは一目でネットワークに発生中の障害情報を認識す
ることが可能となり、ネットワークの保守性が向上す
る。
情報を表示できることにある。この結果、全管理対象共
通の障害情報を一覧表示することが可能となり、オペレ
ータは一目でネットワークに発生中の障害情報を認識す
ることが可能となり、ネットワークの保守性が向上す
る。
【0107】そのり理由は、管理対象種別毎の監視プロ
セスが管理情報データに設定した共通の属性を、障害情
報定義として登録し、障害情報として表示できるためで
ある。
セスが管理情報データに設定した共通の属性を、障害情
報定義として登録し、障害情報として表示できるためで
ある。
【図1】本発明による第1の実施の形態を示すブロック
構成図である。
構成図である。
【図2】複数の種別の管理対象から成るネットワーク構
成の一例を示すブロック構成図である。
成の一例を示すブロック構成図である。
【図3】(a)〜(d)は管理対象の属性及び属性値を
示す図である。
示す図である。
【図4】(a)は管理対象種別毎の定義を示し、(b)
は共通の定義を示す図である。
は共通の定義を示す図である。
【図5】障害情報処理部の動作例を示すフローチャート
である。
である。
【図6】障害情報処理部の動作の具体例を示す図であ
る。
る。
【図7】本発明による第2の実施の形態を示すブロック
構成図である。
構成図である。
【図8】管理対象識別部の動作例を示すフローチャート
である。
である。
【図9】管理対象識別部の動作の具体例を示す図であ
る。
る。
【図10】本発明による第3の実施の形態を示すブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
100、110、120…データ処理装置 101…通信制御装置 102…監視プロセス部 103…障害情報処理部 104…障害情報定義保持部 105…障害情報アクセス制御部 106…障害情報表示部 107…障害情報定義入力処理部 108…管理対象入力処理部 111…管理対象識別部 113…管理情報処理部 114…管理情報定義保持部 115…管理情報アクセス制御部 116…管理情報表示部 117…管理情報定義入力処理部 118…管理対象および機能入力処理部 200…出力装置 300…入力装置 400…記憶装置 401…管理情報データ 402…障害情報定義データ 412…管理情報定義データ
Claims (8)
- 【請求項1】 種別の異なる装置・回線等の管理対象の
監視、状態収集を実行し該管理対象の種別毎に必要とな
る監視プロセス処理手段と、前記管理対象の障害発生状
態および関連する管理情報を表示するための処理を実行
し該管理対象の種別に依存しない障害情報処理手段とを
有するデータ処理装置と、前記管理対象の障害状態、管
理情報に関する属性等が格納された管理情報データ記憶
手段を含む記憶装置とを有し、前記監視プロセス処理手
段と障害情報処理手段とに処理モジュールを分割し、該
監視プロセス処理手段及び該障害情報処理手段は、共通
のデータ保持部である前記管理情報データ記憶手段に保
持された前記管理対象の障害状態、管理情報に関する属
性を使用して障害管理を行うことを特徴とするネットワ
ーク監視システムの障害情報処理方式。 - 【請求項2】 前記監視プロセス処理手段は、前記管理
対象を識別するデータのみを含む共通のフォーマットを
使用することにより、前記障害情報処理手段に対する状
態変化の通知を行い、種別の異なる管理対象が追加され
たことによって新規の監視プロセス処理手段が追加され
た場合および前記監視プロセス処理手段の管理情報に変
更が発生した場合においても、前記障害情報処理手段の
処理(プログラム)を変更することなく、また前記監視
プロセス処理手段に障害情報を表示するための特別な処
理を追加することなく、障害発生状態および関連する管
理情報を表示することを可能としたことを更に特徴とす
る請求項1に記載のネットワーク監視システムの障害情
報処理方式。 - 【請求項3】 前記障害情報処理手段が行う管理対象種
別毎の障害情報の表示処理は、前記管理対象の種別毎に
再定義可能な障害情報定義データを参照することにより
行い、管理対象種別毎に障害情報として表示する内容を
カスタマイズすることを可能とすると共に、前記監視プ
ロセス処理手段の管理情報に変更が発生した場合におい
ても処理の変更無しに対応を可能とし、ネットワーク管
理者が必要な障害情報・管理情報を指定して表示するこ
とも可能としたことを更に特徴とする請求項1または2
のいずれか一項に記載のネットワーク監視システムの障
害情報処理方式。 - 【請求項4】 前記監視プロセス処理手段は、前記管理
対象の種別毎に処理プロセス処理手段が分割されてお
り、該各監視プロセス処理手段は、対応する装置、回線
の監視を行い、その収集した状態、情報を前記管理情報
データ記憶手段に対して管理対象毎の属性およびその値
(属性値)のリストの形式で記録すると同時に、前記障
害情報処理手段に対していずれの管理対象において状態
変化が発生したかを全監視プロセス処理手段に共通の前
記フォーマットで通知することを更に特徴とする請求項
1または2のいずれか一項に記載のネットワーク監視シ
ステムの障害情報処理方式。 - 【請求項5】 前記記憶装置に、障害情報定義データ記
憶手段を設けると共に前記データ処理装置に障害情報定
義保持手段と、障害情報アクセス制御手段とを設け、前
記監視プロセス処理手段から前記フォーマットにより前
記管理対象の状態変化の通知を受けた前記障害情報処理
手段は、あらかじめ前記障害情報定義記憶手段に読み込
まれている管理対象種別毎に設定されて前記障害情報定
義データ記憶手段に格納されている障害情報定義データ
の内容を参照し、どの属性を障害情報とするかを決定
し、前記監視プロセス処理手段から通知された管理対象
に対応する障害情報の属性値を、前記管理情報データ記
憶手段から読み出し、障害情報表示手段に表示内容デー
タ(属性と値0のリスト)として渡し、該表示内容デー
タを受けた前記障害情報表示手段は、出力装置に管理対
象の状態を表示することを更に特徴とする請求項1〜4
のいずれか一項に記載のネットワーク監視システムの障
害情報処理方式。 - 【請求項6】 障害情報定義入力処理手段は、入力装置
を介して入力された管理対象種別毎の障害情報定義デー
タを前記障害情報定義データ記憶手段に対して書き込む
のと同時に、前記障害情報定義保持手段に障害情報定義
データが更新されたことを通知し、前記障害情報定義保
持手段は、前記障害情報定義データをメモリ上に読み込
み、障害情報定義を更新して保持しておくことを更に特
徴とする請求項5に記載のネットワーク監視システムの
障害情報処理方式。 - 【請求項7】 前記データ処理装置の前記監視プロセス
処理手段と前記障害情報処理手段との間に、管理対象が
単一の場合の単一管理対象と、複数の管理対象の関係を
示す管理対象の関係管理対象とを識別する管理対象識別
手段を設けたことを更に特徴とする請求項1〜6のいず
れか一項に記載のネットワーク監視システムの障害情報
処理方式。 - 【請求項8】 前記データ処理装置において、前記障害
情報処理手段、障害情報定義保持手段及び障害情報アク
セス制御手段の代わりに、それぞれ管理情報処理手段、
管理情報定義保持手段及び管理情報アクセス制御手段を
設けると共に、前記記憶装置において、前記障害情報定
義データ記憶手段の代わりに管理情報定義データ記憶手
段を設け、管理情報及び機能入力処理手段が機能を指定
して前記管理情報処理手段の機能毎の情報処理部にデー
タを渡し、該管理情報処理手段は、指定された機能を識
別し、各機能毎に用意された前記管理情報定義保持手段
及び前記管理情報定義データ記憶手段から対応する属性
を読み出し、関連する管理情報データを管理情報表示手
段に渡すことを更に特徴とする請求項1〜6に記載のネ
ットワーク監視システムの障害情報処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10242651A JP2000078133A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | ネットワーク監視システムの障害情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10242651A JP2000078133A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | ネットワーク監視システムの障害情報処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000078133A true JP2000078133A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17092225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10242651A Pending JP2000078133A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | ネットワーク監視システムの障害情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000078133A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007004216A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報管理装置及び情報管理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| US7738465B2 (en) | 2003-07-11 | 2010-06-15 | Hitachi, Ltd. | Packet forwarding device equipped with statistics collection device and statistics collection method |
-
1998
- 1998-08-28 JP JP10242651A patent/JP2000078133A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7738465B2 (en) | 2003-07-11 | 2010-06-15 | Hitachi, Ltd. | Packet forwarding device equipped with statistics collection device and statistics collection method |
| JP2007004216A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報管理装置及び情報管理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
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