JP2000078156A - システム構成表示装置及びシステム構成表示方法、記録媒体 - Google Patents
システム構成表示装置及びシステム構成表示方法、記録媒体Info
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- JP2000078156A JP2000078156A JP24750898A JP24750898A JP2000078156A JP 2000078156 A JP2000078156 A JP 2000078156A JP 24750898 A JP24750898 A JP 24750898A JP 24750898 A JP24750898 A JP 24750898A JP 2000078156 A JP2000078156 A JP 2000078156A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 機器の接続で、新しい機器がノードとして追
加、あるいは削除されると、バスリセットが発生し、新
たにツリー識別プロセス、自己識別プロセス、トポロジ
ーの構築プロセスが行われ、その結果のみが表示される
ため、どのノードが新たに加わったノード等であるのか
認識が困難であった。 【解決手段】、機器の接続状態を認識し(S202、203)、
認識した全ての機器の接続状態を記憶し(S206)、表示
する(S207)。接続の変化を検出した場合(S209)、変化
した後の接続状態(S215)と、変化する前の接続状態(S2
07)とを組合わせ表示して目視による差異の認識を容易
にした。
加、あるいは削除されると、バスリセットが発生し、新
たにツリー識別プロセス、自己識別プロセス、トポロジ
ーの構築プロセスが行われ、その結果のみが表示される
ため、どのノードが新たに加わったノード等であるのか
認識が困難であった。 【解決手段】、機器の接続状態を認識し(S202、203)、
認識した全ての機器の接続状態を記憶し(S206)、表示
する(S207)。接続の変化を検出した場合(S209)、変化
した後の接続状態(S215)と、変化する前の接続状態(S2
07)とを組合わせ表示して目視による差異の認識を容易
にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、システム構成表示
装置に関し、特にIEEE1394で定められたシリア
ルバスに接続された複数の機器からなるシステム等のシ
ステム構成を表示するシステム構成表示装置及びシステ
ム構成表示方法、記録媒体に関するものである。
装置に関し、特にIEEE1394で定められたシリア
ルバスに接続された複数の機器からなるシステム等のシ
ステム構成を表示するシステム構成表示装置及びシステ
ム構成表示方法、記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばIEEE1394解析装置
のような、複数の機器が同一のインターフェースで接続
されているシステム構成を表示する機能を有する装置が
あった。
のような、複数の機器が同一のインターフェースで接続
されているシステム構成を表示する機能を有する装置が
あった。
【0003】IEEE1394で規定されたインターフ
ェースを備えた機器は、コネクタの挿抜、電源のON/
OFFを行うと、バスリセット信号と呼ばれる特定の信
号を発生し、ツリー識別と呼ばれるプロセスを実行す
る。図9は該ツリー識別を実行した直後のシステム構成
図の例である。IEEE1394では、接続される機器
をノードと呼んでいる。同図において1001はノード
Aであり、ポート0(p0)とポート1(p1)の2つ
のIEEE1394インターフェースポートを有してい
る。
ェースを備えた機器は、コネクタの挿抜、電源のON/
OFFを行うと、バスリセット信号と呼ばれる特定の信
号を発生し、ツリー識別と呼ばれるプロセスを実行す
る。図9は該ツリー識別を実行した直後のシステム構成
図の例である。IEEE1394では、接続される機器
をノードと呼んでいる。同図において1001はノード
Aであり、ポート0(p0)とポート1(p1)の2つ
のIEEE1394インターフェースポートを有してい
る。
【0004】1002,1003はそれぞれノードB,
ノードCであり、各々ポート0(p0),ポート1(p
1)とポート2(p2)の3つのIEEE1394イン
ターフェースポートを有している。1004,100
5,1006はそれぞれノードD,ノードE,ノードF
であり、各々ポート0(p0)の1つのIEEE139
4インターフェースポートを有している。
ノードCであり、各々ポート0(p0),ポート1(p
1)とポート2(p2)の3つのIEEE1394イン
ターフェースポートを有している。1004,100
5,1006はそれぞれノードD,ノードE,ノードF
であり、各々ポート0(p0)の1つのIEEE139
4インターフェースポートを有している。
【0005】ノードA1001のポート0はノードB1
002のポート0に接続されており、上述したツリー識
別プロセスによってノードAがノードBの親ノードであ
り、逆にノードBはノードAの子ノードになっている。
ノードA1001のポート1はノードC1003のポー
ト0に接続されており、上述したツリー識別プロセスに
よってノードAがノードCの親ノードであり、逆にノー
ドCはノードAの子ノードになっている。
002のポート0に接続されており、上述したツリー識
別プロセスによってノードAがノードBの親ノードであ
り、逆にノードBはノードAの子ノードになっている。
ノードA1001のポート1はノードC1003のポー
ト0に接続されており、上述したツリー識別プロセスに
よってノードAがノードCの親ノードであり、逆にノー
ドCはノードAの子ノードになっている。
【0006】ノードB1002のポート1はノードD1
004のポート0に接続されており、上述したツリー識
別プロセスによってノードBがノードDの親ノードであ
り、逆にノードDはノードBの子ノードになっている。
ノードB1002のポート2は何にも接続されていな
い。
004のポート0に接続されており、上述したツリー識
別プロセスによってノードBがノードDの親ノードであ
り、逆にノードDはノードBの子ノードになっている。
ノードB1002のポート2は何にも接続されていな
い。
【0007】ノードC1003のポート1はノードE1
005のポート0に接続されており、上述したツリー識
別プロセスによってノードCがノードEのノードであ
り、逆にノードEはノードCの子ノードになっている。
ノードC1003のポート2はノードF1006のポー
ト0に接続されており、上述したツリー識別プロセスに
よってノードCがノードFの親ノードであり、逆にノー
ドFはノードCの子ノードになっている。また複数のポ
ートが接続されているノードをブランチと呼び、1つの
ポートが接続されているノードをリーフと呼ぶ。全ての
ポートが子ノードに接続されているノードをルートと呼
ぶ。図9においては、ノードA1001はルートであ
り,ノードB1002,ノードC1003はブランチで
あり、ノードD1004,ノードE1005,ノードF
1006はリーフである。
005のポート0に接続されており、上述したツリー識
別プロセスによってノードCがノードEのノードであ
り、逆にノードEはノードCの子ノードになっている。
ノードC1003のポート2はノードF1006のポー
ト0に接続されており、上述したツリー識別プロセスに
よってノードCがノードFの親ノードであり、逆にノー
ドFはノードCの子ノードになっている。また複数のポ
ートが接続されているノードをブランチと呼び、1つの
ポートが接続されているノードをリーフと呼ぶ。全ての
ポートが子ノードに接続されているノードをルートと呼
ぶ。図9においては、ノードA1001はルートであ
り,ノードB1002,ノードC1003はブランチで
あり、ノードD1004,ノードE1005,ノードF
1006はリーフである。
【0008】次に各ノードは自己識別プロセスを実行す
る。これは、Physical_IDと呼ばれるノード
固有番号を各ノードに選択する機会を与え、接続されて
いる任意のノードに自らを識別させるものである。具体
的には下記の手順に従って、自己識別パケットと呼ばれ
る信号を接続されている全ての機器に送信する。自己識
別プロセスは決定論的な選択プロセスを採用しており、
ルートノードが、最小番号を持つ接続ポートに接続され
たノードに制御権を渡し、そのノードが、自分自身と自
分の全ての子ノードが自己識別をしたことを知らせる信
号を送信するまで待機する。その後ルートノードは次の
番号を持つポートに接続されたノードに制御権を渡し、
そのノードの処理が終了するのを待つ。このように、ル
ートノードの全てのポートに接続されたノードが処理を
終了すると、ルート自身が自己識別を行う。子ノードも
同様なプロセスを再帰的に行う。これにより、図9に示
すノードが自己識別パケットを送信する順序は、ノード
D1004,ノードB1002,ノードE1005,ノ
ードF1006,ノードC1003,ノードA1001
の順となる。
る。これは、Physical_IDと呼ばれるノード
固有番号を各ノードに選択する機会を与え、接続されて
いる任意のノードに自らを識別させるものである。具体
的には下記の手順に従って、自己識別パケットと呼ばれ
る信号を接続されている全ての機器に送信する。自己識
別プロセスは決定論的な選択プロセスを採用しており、
ルートノードが、最小番号を持つ接続ポートに接続され
たノードに制御権を渡し、そのノードが、自分自身と自
分の全ての子ノードが自己識別をしたことを知らせる信
号を送信するまで待機する。その後ルートノードは次の
番号を持つポートに接続されたノードに制御権を渡し、
そのノードの処理が終了するのを待つ。このように、ル
ートノードの全てのポートに接続されたノードが処理を
終了すると、ルート自身が自己識別を行う。子ノードも
同様なプロセスを再帰的に行う。これにより、図9に示
すノードが自己識別パケットを送信する順序は、ノード
D1004,ノードB1002,ノードE1005,ノ
ードF1006,ノードC1003,ノードA1001
の順となる。
【0009】図10に自己識別パケットのフォーマット
を、図11に図10に示した自己識別パケットの各部の
説明を示した。これらに示すように、自己識別パケット
は機器の物理的なID番号、サポートしている通信速
度、電力に関する能力、ポートの接続状態等を表わす内
容を含んでいる。ここで、Physical_IDと
は、自分が自己識別パケットを送信する以前に受信した
自己識別パケットの数である。ポートを4以上有するノ
ードは、m=1として自己識別パケットをもうひとつ続
けて送信するが、そのような場合についての説明はここ
では省略する。自己識別パケットは98.304Mbp
sの通信速度で送信される。
を、図11に図10に示した自己識別パケットの各部の
説明を示した。これらに示すように、自己識別パケット
は機器の物理的なID番号、サポートしている通信速
度、電力に関する能力、ポートの接続状態等を表わす内
容を含んでいる。ここで、Physical_IDと
は、自分が自己識別パケットを送信する以前に受信した
自己識別パケットの数である。ポートを4以上有するノ
ードは、m=1として自己識別パケットをもうひとつ続
けて送信するが、そのような場合についての説明はここ
では省略する。自己識別パケットは98.304Mbp
sの通信速度で送信される。
【0010】以後簡単のために通信速度98.304M
bpsをS100,196.608MbpsをS20
0,393.216MbpsをS400と略表記する。
ノードA1001のPhysical_IDは5、ノー
ドB1002のPhysical_IDは1、ノードC
1003のPhysical_IDは4、ノードD10
04のPhysical_IDは0、ノードE1005
のPhysical_IDは3ということになる。
bpsをS100,196.608MbpsをS20
0,393.216MbpsをS400と略表記する。
ノードA1001のPhysical_IDは5、ノー
ドB1002のPhysical_IDは1、ノードC
1003のPhysical_IDは4、ノードD10
04のPhysical_IDは0、ノードE1005
のPhysical_IDは3ということになる。
【0011】続いてトポロジーの構築プロセス機能を有
するノードは、自己識別パケットからトポロジーを推定
することが可能である。前述したように、ノードD10
04,ノードE1005およびノードF1006はそれ
ぞれ図10に示す自己識別パケット内のp0=10,p
1=00,p2=00である自己識別パケットを送信す
るため、ポート0のみ有し、親ノードに接続されている
リーフノードであることがわかる。ノードB1002
は、p0=10,p1=11,p2=01である自己識
別パケットを送信するため、ポート0は親ノードに、ポ
ート1は子ノードに接続され、ポート2は接続されてい
ないブランチノードであることがわかる。更に上述した
決定論的プロセスに従っていることから、ポート1はノ
ードD1004に接続されていることがわかる。ノード
C1003は、p=10,p1=11,p2=11であ
る自己識別パケットを送信するため、ポート0は親ノー
ドに、ポート1とポート2は子ノードに接続されている
ブランチノードであることがわかる。更にノードB10
02の場合と同様に、ポート1はノードE1005に、
ポート2はノードF1006に接続されていることがわ
かる。最後に、ノードA1001は、p0=11,p1
=11,p2=00である自己識別パケットを送信する
ため、ポート0とポート1は子ノードに接続されてお
り、ポート2は存在しないブランチノードであることが
わかる。更に上記と同様に、ポート0はノードB100
2に、ポート1はノードC1003に接続されているこ
とがわかる。
するノードは、自己識別パケットからトポロジーを推定
することが可能である。前述したように、ノードD10
04,ノードE1005およびノードF1006はそれ
ぞれ図10に示す自己識別パケット内のp0=10,p
1=00,p2=00である自己識別パケットを送信す
るため、ポート0のみ有し、親ノードに接続されている
リーフノードであることがわかる。ノードB1002
は、p0=10,p1=11,p2=01である自己識
別パケットを送信するため、ポート0は親ノードに、ポ
ート1は子ノードに接続され、ポート2は接続されてい
ないブランチノードであることがわかる。更に上述した
決定論的プロセスに従っていることから、ポート1はノ
ードD1004に接続されていることがわかる。ノード
C1003は、p=10,p1=11,p2=11であ
る自己識別パケットを送信するため、ポート0は親ノー
ドに、ポート1とポート2は子ノードに接続されている
ブランチノードであることがわかる。更にノードB10
02の場合と同様に、ポート1はノードE1005に、
ポート2はノードF1006に接続されていることがわ
かる。最後に、ノードA1001は、p0=11,p1
=11,p2=00である自己識別パケットを送信する
ため、ポート0とポート1は子ノードに接続されてお
り、ポート2は存在しないブランチノードであることが
わかる。更に上記と同様に、ポート0はノードB100
2に、ポート1はノードC1003に接続されているこ
とがわかる。
【0012】更に、各ノードが送信した自己識別パケッ
トのspフィールドから、各ノードがサポートしている
通信速度が判明し、pwrフィールドから電力に関する
情報を得ることが可能である。
トのspフィールドから、各ノードがサポートしている
通信速度が判明し、pwrフィールドから電力に関する
情報を得ることが可能である。
【0013】また、各ノードはコンフィギュレーション
ROMと呼ばれる領域を実装しており、その内のBus
_Info_Blockの内容から、以下のような情報
を得ることができる。図12にBus_Info_Bl
ockのフォーマットを示す。同図においてirmcビ
ットは、ノードがアイソクロナスリソースマネージャ機
能を有する機器である場合に1にセットされ、同機能を
有さない機器である場合に0にセットされている。cm
cビットは、ノードがサイクルマスタ機能を有する機器
である場合に1にセットされ、同機能を有さない機器で
ある場合に0にセットされている。iscビットは、ノ
ードがアイソクロナス動作をサポートする機器である場
合に1にセットされ、サポートしない機器である場合に
0にセットされている。bmcビットは、ノードがバス
マネージャ機能を有する機器である場合に1にセットさ
れ、同機能を有さない場合に0にセットされている。図
12において他の部分は本発明と直接関係しないので説
明を省略する。
ROMと呼ばれる領域を実装しており、その内のBus
_Info_Blockの内容から、以下のような情報
を得ることができる。図12にBus_Info_Bl
ockのフォーマットを示す。同図においてirmcビ
ットは、ノードがアイソクロナスリソースマネージャ機
能を有する機器である場合に1にセットされ、同機能を
有さない機器である場合に0にセットされている。cm
cビットは、ノードがサイクルマスタ機能を有する機器
である場合に1にセットされ、同機能を有さない機器で
ある場合に0にセットされている。iscビットは、ノ
ードがアイソクロナス動作をサポートする機器である場
合に1にセットされ、サポートしない機器である場合に
0にセットされている。bmcビットは、ノードがバス
マネージャ機能を有する機器である場合に1にセットさ
れ、同機能を有さない場合に0にセットされている。図
12において他の部分は本発明と直接関係しないので説
明を省略する。
【0014】アイソクロナスリソースマネージャ機能を
有するノード、サイクルマスタ機能を有するノード、バ
スマネージャ機能を有するノードがバス上に複数存在す
る場合は、定められた法則に従ってそれぞれ1つのノー
ドがアイソクロナスリソースマネージャ、サイクルマス
タ、バスマネージャに割り当てられる。図9において
は、ノードA1001がアイソクロナスリソースマネー
ジャ、サイクルマスタ、バスマネージャに割り当てられ
たと仮定する。
有するノード、サイクルマスタ機能を有するノード、バ
スマネージャ機能を有するノードがバス上に複数存在す
る場合は、定められた法則に従ってそれぞれ1つのノー
ドがアイソクロナスリソースマネージャ、サイクルマス
タ、バスマネージャに割り当てられる。図9において
は、ノードA1001がアイソクロナスリソースマネー
ジャ、サイクルマスタ、バスマネージャに割り当てられ
たと仮定する。
【0015】以上の情報を元に得られた、従来のシステ
ム構成表示装置による表示例を図13に示す。
ム構成表示装置による表示例を図13に示す。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、以下のような課題があった。
例では、以下のような課題があった。
【0017】(1)新しい機器がノードとして追加され
ると、バスリセットが発生し、新たに上述したようなツ
リー識別プロセス、自己識別プロセス、トポロジーの構
築プロセスが行われ、その結果のみが表示されるため、
どのノードが新たに加わったノードであるのかがわかり
難い。
ると、バスリセットが発生し、新たに上述したようなツ
リー識別プロセス、自己識別プロセス、トポロジーの構
築プロセスが行われ、その結果のみが表示されるため、
どのノードが新たに加わったノードであるのかがわかり
難い。
【0018】(2)1台のノードからケーブルを抜いて
もバスリセットが発生し、新たに上述したようなツリー
識別プロセス、自己識別プロセス、トポロジーの構築プ
ロセスが行われ、その結果のみが表示されるため、どの
ノードからケーブルが抜かれたのかがわかり難い。
もバスリセットが発生し、新たに上述したようなツリー
識別プロセス、自己識別プロセス、トポロジーの構築プ
ロセスが行われ、その結果のみが表示されるため、どの
ノードからケーブルが抜かれたのかがわかり難い。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明にかかるシステム構成表示装置及びシステム
構成表示方法、記録媒体は主に以下の構成よりなること
を特徴とする。
に、本発明にかかるシステム構成表示装置及びシステム
構成表示方法、記録媒体は主に以下の構成よりなること
を特徴とする。
【0020】即ち、複数の機器の接続構成を表示するシ
ステム構成表示装置は、システムに接続されている全て
の機器の接続状態を認識する認識手段と、前記認識した
全ての機器の接続状態を表示する表示手段と、前記認識
した接続状態を記憶する記憶手段と、前記システムに接
続されている機器の接続状態の変化を検出する検出手段
と、を備え、前記検出手段により接続状態が変化したこ
とを検出した場合、変化した後の接続状態と、変化する
前の接続状態を前記記憶手段から読み出して前記表示手
段に組合わせ表示させる。
ステム構成表示装置は、システムに接続されている全て
の機器の接続状態を認識する認識手段と、前記認識した
全ての機器の接続状態を表示する表示手段と、前記認識
した接続状態を記憶する記憶手段と、前記システムに接
続されている機器の接続状態の変化を検出する検出手段
と、を備え、前記検出手段により接続状態が変化したこ
とを検出した場合、変化した後の接続状態と、変化する
前の接続状態を前記記憶手段から読み出して前記表示手
段に組合わせ表示させる。
【0021】また、システム構成表示装置は、過去にお
ける機器の接続構成と、現在の機器の接続構成とを選択
的に切替えるための指示入力手段を備え、前記指示入力
手段からの指示入力に従い、前記記憶手段で記憶された
接続状態を読み出して、前記表示手段に表示する。
ける機器の接続構成と、現在の機器の接続構成とを選択
的に切替えるための指示入力手段を備え、前記指示入力
手段からの指示入力に従い、前記記憶手段で記憶された
接続状態を読み出して、前記表示手段に表示する。
【0022】また、複数の機器の接続構成を表示するシ
ステム構成表示方法は、システムに接続されている全て
の機器の接続状態を認識する認識工程と、前記認識した
全ての機器の接続状態を表示手段に表示する表示工程
と、前記認識した接続状態を記憶手段に記憶する記憶工
程と、前記システムに接続されている機器の接続状態の
変化を検出する検出工程と、を備え、前記検出工程によ
り接続状態が変化したことを検出した場合、前記表示工
程は変化した後の接続状態と、変化する前の接続状態を
前記記憶手段から読み出して前記表示手段に組合わせ表
示させる。
ステム構成表示方法は、システムに接続されている全て
の機器の接続状態を認識する認識工程と、前記認識した
全ての機器の接続状態を表示手段に表示する表示工程
と、前記認識した接続状態を記憶手段に記憶する記憶工
程と、前記システムに接続されている機器の接続状態の
変化を検出する検出工程と、を備え、前記検出工程によ
り接続状態が変化したことを検出した場合、前記表示工
程は変化した後の接続状態と、変化する前の接続状態を
前記記憶手段から読み出して前記表示手段に組合わせ表
示させる。
【0023】また、コンピュータ読取り可能な記録媒体
は、システムに接続されている全ての機器の接続状態を
認識する認識工程と、前記認識した全ての機器の接続状
態を表示手段に表示する表示工程と、前記認識した接続
状態を記憶手段に記憶する記憶工程と、前記システムに
接続されている機器の接続状態の変化を検出する検出工
程と、をコンピュータに実行させるためのプログラムを
備える。
は、システムに接続されている全ての機器の接続状態を
認識する認識工程と、前記認識した全ての機器の接続状
態を表示手段に表示する表示工程と、前記認識した接続
状態を記憶手段に記憶する記憶工程と、前記システムに
接続されている機器の接続状態の変化を検出する検出工
程と、をコンピュータに実行させるためのプログラムを
備える。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を示し
て、本発明を説明する。
て、本発明を説明する。
【0025】<第1の実施形態>図1に、第1の発明の
実施の形態を表わすためのシステム構成表示装置の概略
ブロック図を示す。
実施の形態を表わすためのシステム構成表示装置の概略
ブロック図を示す。
【0026】同図において、1はIEEE1394シリ
アルバスに接続可能なノードAであり、本発明を実施し
たシステム構成表示装置である。101はROM102
に格納されたプログラム命令に従って各部を制御するた
めの中央制御装置、102は中央制御装置101が読み
出すプログラム命令や参照データ等が格納されているR
OM、102は中央制御装置101が必要に応じてデー
タの書き込みや読み出しを行ったり、ダイレクトメモリ
アクセスによってLINKコントローラ115からデー
タを読み出して格納したり、ダイレクトメモリアクセス
によって逆にデータを読み出してLINKコントローラ
115へデータを書き込んだりするためのRAMであ
る。
アルバスに接続可能なノードAであり、本発明を実施し
たシステム構成表示装置である。101はROM102
に格納されたプログラム命令に従って各部を制御するた
めの中央制御装置、102は中央制御装置101が読み
出すプログラム命令や参照データ等が格納されているR
OM、102は中央制御装置101が必要に応じてデー
タの書き込みや読み出しを行ったり、ダイレクトメモリ
アクセスによってLINKコントローラ115からデー
タを読み出して格納したり、ダイレクトメモリアクセス
によって逆にデータを読み出してLINKコントローラ
115へデータを書き込んだりするためのRAMであ
る。
【0027】また、104は中央制御装置101が必要
に応じて計時を行ったり、カレンダー・時計機能を有し
ており、日付、曜日、時刻を中央制御装置101が読み
出すためのタイマ、105はシステム構成表示装置1の
電源部120がOFFの場合も計時を続行ならしめるた
めの電池、106はマウスを含むキー入力手段、107
はキー入力手段106が操作されたことを検出して中央
制御装置101へ知らせるためのキー入力検出手段であ
る。
に応じて計時を行ったり、カレンダー・時計機能を有し
ており、日付、曜日、時刻を中央制御装置101が読み
出すためのタイマ、105はシステム構成表示装置1の
電源部120がOFFの場合も計時を続行ならしめるた
めの電池、106はマウスを含むキー入力手段、107
はキー入力手段106が操作されたことを検出して中央
制御装置101へ知らせるためのキー入力検出手段であ
る。
【0028】108は液晶表示装置またはブラウン管等
の表示器、109は表示器108を制御し、表示器10
8へ送信する信号を切り替えたり、表示器108へさせ
るために信号を変換したりするための表示器制御部、1
10は音声信号を出力するためのスピーカ、111は中
央制御装置101によって制御され、音声信号を増幅し
たり、スピーカ110へ出力する信号を切り替えたりす
るためのスピーカ制御部、112はIEEE1394シ
リアルバスにシステム構成表示装置1を接続するための
ポート0、113は同じくIEEE1394シリアルバ
スにシステム構成表示装置1を接続するためのポート
0、114はIEEE1394で定められた物理層をコ
ントロールするためのコントローラ(Physical Layer C
ontroller)(PHYと略記する)である。115はI
EEE1394で定められたリンク層をコントロールす
るためのコントローラ(Link Layer Controller)(L
INKと略記する)である。
の表示器、109は表示器108を制御し、表示器10
8へ送信する信号を切り替えたり、表示器108へさせ
るために信号を変換したりするための表示器制御部、1
10は音声信号を出力するためのスピーカ、111は中
央制御装置101によって制御され、音声信号を増幅し
たり、スピーカ110へ出力する信号を切り替えたりす
るためのスピーカ制御部、112はIEEE1394シ
リアルバスにシステム構成表示装置1を接続するための
ポート0、113は同じくIEEE1394シリアルバ
スにシステム構成表示装置1を接続するためのポート
0、114はIEEE1394で定められた物理層をコ
ントロールするためのコントローラ(Physical Layer C
ontroller)(PHYと略記する)である。115はI
EEE1394で定められたリンク層をコントロールす
るためのコントローラ(Link Layer Controller)(L
INKと略記する)である。
【0029】116はIEEE1394のアイソクロナ
ス転送に使用するものであり、FIFO制御部117に
よって制御され、LINK115からのアイソクロナス
データを一時格納し、格納した順にCODEC118へ
送り出すためのバッファメモリであるところのFIF
O、117はFIFO116へアイソクロナスデータを
格納したり、引き出したりするためのFIFO制御部、
118はFIFO116から引き出されたアイソクロナ
スデータを所定の符号化/復号化するためのCODEC
(CODER/DECODERの略記)、119は、図
示しない商用電源からシステム構成表示装置1内の各部
の動作に必要な電圧・電流を生成し、各部に供給するた
めの電源部、120はIEEE1394ポート112お
よび113から接続されたノードに対して電源を供給し
得るようにしたり、IEEE1394ポート112およ
び113に対してバイアス電圧を与えるための給電回路
部である。121はシステム構成表示装置内部のCPU
バスである。
ス転送に使用するものであり、FIFO制御部117に
よって制御され、LINK115からのアイソクロナス
データを一時格納し、格納した順にCODEC118へ
送り出すためのバッファメモリであるところのFIF
O、117はFIFO116へアイソクロナスデータを
格納したり、引き出したりするためのFIFO制御部、
118はFIFO116から引き出されたアイソクロナ
スデータを所定の符号化/復号化するためのCODEC
(CODER/DECODERの略記)、119は、図
示しない商用電源からシステム構成表示装置1内の各部
の動作に必要な電圧・電流を生成し、各部に供給するた
めの電源部、120はIEEE1394ポート112お
よび113から接続されたノードに対して電源を供給し
得るようにしたり、IEEE1394ポート112およ
び113に対してバイアス電圧を与えるための給電回路
部である。121はシステム構成表示装置内部のCPU
バスである。
【0030】図2は、本実施形態の動作を示すためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0031】まず、電源部119をONにして各部に電
源を供給すると、PHY114はポート112およびポ
ート113を介して接続された全ノードにバスリセット
信号を発生する(S101)。該バスリセットの発生に
よりIEEE1394シリアルバスに接続された全ノー
ドは前述したツリー識別プロセスを実行し(S10
2)、自己識別パケットを送信して自己識別プロセスを
実行する(S103)。更にシステム構成表示装置1は
中央制御装置101の制御の基に前述したトポロジー構
築プロセスを実行する(S104)。
源を供給すると、PHY114はポート112およびポ
ート113を介して接続された全ノードにバスリセット
信号を発生する(S101)。該バスリセットの発生に
よりIEEE1394シリアルバスに接続された全ノー
ドは前述したツリー識別プロセスを実行し(S10
2)、自己識別パケットを送信して自己識別プロセスを
実行する(S103)。更にシステム構成表示装置1は
中央制御装置101の制御の基に前述したトポロジー構
築プロセスを実行する(S104)。
【0032】また、各ノードのコンフィギュレーション
ROMのリードを行い、システム構成の表示に必要な情
報を各ノードから得る(S106)。本実施の形態の場
合、システム構成表示装置1がアイソクロナスリソース
マネージャ機能、サイクルマスタ機能、アイソクロナス
機能、バスマネージャ機能の各機能を有し、かつアイソ
クロナスリソースマネージャ、サイクルマスタ、バスマ
ネージャになったものとする。システム構成表示装置1
の中央制御装置101は以上の情報をRAM103に格
納する(S106)と共に表示器制御部109を介して
表示器108に表示させる(S107)。
ROMのリードを行い、システム構成の表示に必要な情
報を各ノードから得る(S106)。本実施の形態の場
合、システム構成表示装置1がアイソクロナスリソース
マネージャ機能、サイクルマスタ機能、アイソクロナス
機能、バスマネージャ機能の各機能を有し、かつアイソ
クロナスリソースマネージャ、サイクルマスタ、バスマ
ネージャになったものとする。システム構成表示装置1
の中央制御装置101は以上の情報をRAM103に格
納する(S106)と共に表示器制御部109を介して
表示器108に表示させる(S107)。
【0033】ここで表示器108に表示させた表示例を
図3に示す。108aは表示器108に表示された画面
である。
図3に示す。108aは表示器108に表示された画面
である。
【0034】同図において、1はノードAであるところ
のシステム構成表示装置であり、前述したようにアイソ
クロナスリソースマネージャ、サイクルマスタ、バスマ
ネージャになっており、アイソクロナス機能を有してい
る。また通信速度はS200まで(詳細には前述したよ
うに98.304Mbpsおよび196.608Mbp
s)サポートしている。更にPhysical_IDは
5であり、ポート0がノードBのポート0に、ポート1
がノードC3のポート0に接続されていることがわか
る。
のシステム構成表示装置であり、前述したようにアイソ
クロナスリソースマネージャ、サイクルマスタ、バスマ
ネージャになっており、アイソクロナス機能を有してい
る。また通信速度はS200まで(詳細には前述したよ
うに98.304Mbpsおよび196.608Mbp
s)サポートしている。更にPhysical_IDは
5であり、ポート0がノードBのポート0に、ポート1
がノードC3のポート0に接続されていることがわか
る。
【0035】ノードB2はPhysical_IDが1
であり、S200までサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードA1のポート0に、ポ
ート1がノードD4のポート0に接続され、ポート2は
何にも接続されていないことを表わしている。ノードC
3はPhysical_IDが4であり、S200まで
サポートし、アイソクロナス機能を有しており、ポート
0がノードA1のポート1に、ポート1がノードE5の
ポート0に接続され、ポート2がノードF6のポート0
に接続されていることを表わしている。
であり、S200までサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードA1のポート0に、ポ
ート1がノードD4のポート0に接続され、ポート2は
何にも接続されていないことを表わしている。ノードC
3はPhysical_IDが4であり、S200まで
サポートし、アイソクロナス機能を有しており、ポート
0がノードA1のポート1に、ポート1がノードE5の
ポート0に接続され、ポート2がノードF6のポート0
に接続されていることを表わしている。
【0036】ノードD4はPhysical_IDが0
であり、S100のみサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードB2のポート1に接続
されていることを表わしている。ノードE5はPhys
ical_IDが2であり、S200までサポートし、
アイソクロナス機能を有しておらず、ポート0がノード
C3のポート1に接続されていることを表わしている。
ノードF6はPhysical_IDが3であり、S2
00までサポートし、アイソクロナス機能を有してお
り、ポート0がノードC3のポート2に接続されている
ことを表わしている。
であり、S100のみサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードB2のポート1に接続
されていることを表わしている。ノードE5はPhys
ical_IDが2であり、S200までサポートし、
アイソクロナス機能を有しておらず、ポート0がノード
C3のポート1に接続されていることを表わしている。
ノードF6はPhysical_IDが3であり、S2
00までサポートし、アイソクロナス機能を有してお
り、ポート0がノードC3のポート2に接続されている
ことを表わしている。
【0037】この状態で、任意のノード間で通信が可能
である(S108)。
である(S108)。
【0038】ここで、ノードF6の電源をOFFした
り、ポート0からケーブルを抜いたりすると、ノードC
3からバスリセットが発生する(S109)。該バスリ
セットの発生によりIEEE1394シリアルバスに接
続された全ノードは前述したツリー識別プロセスを実行
し(S110)、自己識別パケットを送信して自己識別
プロセスを実行する(S111)。更にシステム構成表
示装置1は中央制御装置101の制御の基に前述したト
ポロジー構築プロセスを実行する(S112)。また、
各ノードのコンフィギュレーションROMのリードを行
い、システム構成の表示に必要な情報を各ノードから得
る(S113)。本実施の形態の場合、システム構成表
示装置1がアイソクロナスリソースマネージャ機能、サ
イクルマスタ機能、アイソクロナス機能、バスマネージ
ャ機能の各機能を有し、かつアイソクロナスリソースマ
ネージャ、サイクルマスタ、バスマネージャになったも
のとする。システム構成表示装置1の中央制御装置10
1は以上の情報をRAM103のS106で格納した領
域とは別領域に格納する(S114)と共に表示器制御
部109を介して表示器108に表示させる(S11
5)。
り、ポート0からケーブルを抜いたりすると、ノードC
3からバスリセットが発生する(S109)。該バスリ
セットの発生によりIEEE1394シリアルバスに接
続された全ノードは前述したツリー識別プロセスを実行
し(S110)、自己識別パケットを送信して自己識別
プロセスを実行する(S111)。更にシステム構成表
示装置1は中央制御装置101の制御の基に前述したト
ポロジー構築プロセスを実行する(S112)。また、
各ノードのコンフィギュレーションROMのリードを行
い、システム構成の表示に必要な情報を各ノードから得
る(S113)。本実施の形態の場合、システム構成表
示装置1がアイソクロナスリソースマネージャ機能、サ
イクルマスタ機能、アイソクロナス機能、バスマネージ
ャ機能の各機能を有し、かつアイソクロナスリソースマ
ネージャ、サイクルマスタ、バスマネージャになったも
のとする。システム構成表示装置1の中央制御装置10
1は以上の情報をRAM103のS106で格納した領
域とは別領域に格納する(S114)と共に表示器制御
部109を介して表示器108に表示させる(S11
5)。
【0039】これにより図4に示した表示器108の表
示画面108bの右半分に表示されている各ノード間で
通信が可能となる(S116)。
示画面108bの右半分に表示されている各ノード間で
通信が可能となる(S116)。
【0040】ステップS115で表示した表示例を図4
に示す。
に示す。
【0041】同図は表示器108の表示画面108bを
表わしており、画面の向かって右半分が現在のシステム
構成である。これを見てわかるように、システム構成表
示装置であるところのノードA1は、前述したようにア
イソクロナスリソースマネージャ、サイクルマスタ、バ
スマネージャになっており、アイソクロナス機能を有し
ている。また通信速度はS200まで(詳細には前述し
たように98.30Mbpsおよび196.608Mb
ps)サポートしている。更にPhysical_ID
は4であり、ポート0がノードB2のポート0に、ポー
ト1がノードC3のポート0に接続されていることがわ
かる。
表わしており、画面の向かって右半分が現在のシステム
構成である。これを見てわかるように、システム構成表
示装置であるところのノードA1は、前述したようにア
イソクロナスリソースマネージャ、サイクルマスタ、バ
スマネージャになっており、アイソクロナス機能を有し
ている。また通信速度はS200まで(詳細には前述し
たように98.30Mbpsおよび196.608Mb
ps)サポートしている。更にPhysical_ID
は4であり、ポート0がノードB2のポート0に、ポー
ト1がノードC3のポート0に接続されていることがわ
かる。
【0042】ノードB2はPhysical_IDが1
であり、S200までサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードA1のポート0に、ポ
ート1がノードD4のポート0に接続され、ポート2は
何にも接続されていないことを表わしている。ノードC
3はPhysical_IDが3であり、S200まで
サポートし、アイソクロナス機能を有しており、ポート
0がノードA1のポート1に、ポート1がノードE5の
ポート0に接続され、ポート2には何も接続されていな
いことを表わしている。
であり、S200までサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードA1のポート0に、ポ
ート1がノードD4のポート0に接続され、ポート2は
何にも接続されていないことを表わしている。ノードC
3はPhysical_IDが3であり、S200まで
サポートし、アイソクロナス機能を有しており、ポート
0がノードA1のポート1に、ポート1がノードE5の
ポート0に接続され、ポート2には何も接続されていな
いことを表わしている。
【0043】ノードD4はPhysical_IDが0
であり、S100のみサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードB2のポート1に接続
されていることを表わしている。ノードE5はPhys
ical_IDが2であり、S200までサポートし、
アイソクロナス機能を有しておらず、ポート0がノード
C3のポート1に接続されていることを表わしている。
であり、S100のみサポートし、アイソクロナス機能
を有しており、ポート0がノードB2のポート1に接続
されていることを表わしている。ノードE5はPhys
ical_IDが2であり、S200までサポートし、
アイソクロナス機能を有しておらず、ポート0がノード
C3のポート1に接続されていることを表わしている。
【0044】表示画面108bの向かって左半分は、最
終バスリセット発生前のシステム構成を表示しており、
即ち図3に示したシステム構成と同一である。
終バスリセット発生前のシステム構成を表示しており、
即ち図3に示したシステム構成と同一である。
【0045】表示画面108bの左半分と右半分の表示
内容を見れば、ノードFがシステムから外れたことが一
目でわかる。
内容を見れば、ノードFがシステムから外れたことが一
目でわかる。
【0046】このように本実施の形態では、バスリセッ
ト発生前と発生後とで変化した箇所が一目瞭然となる効
果がある。
ト発生前と発生後とで変化した箇所が一目瞭然となる効
果がある。
【0047】<第2の実施形態>本発明の第2の実施の
形態では、図1のキー入力部106からの指示入力によ
って過去または現在のシステム構成を表示させる本発明
の実施の形態を示す。
形態では、図1のキー入力部106からの指示入力によ
って過去または現在のシステム構成を表示させる本発明
の実施の形態を示す。
【0048】第2の発明の実施の形態を実施したシステ
ム構成表示装置のブロック図は図1と同一であるとす
る。
ム構成表示装置のブロック図は図1と同一であるとす
る。
【0049】図5に本実施の形態の動作を示すフローチ
ャートを記す。
ャートを記す。
【0050】ステップS201からステップS214ま
では図2、即ち第1の実施の形態と同じであるので説明
を省略する。
では図2、即ち第1の実施の形態と同じであるので説明
を省略する。
【0051】本実施の形態においてステップS207で
表示されたシステム構成表示例を図6に、ステップS2
15において、ステップS209で発生したバスリセッ
ト後の新しいシステム構成例を図7にそれぞれ示す。図
6において108cはステップS207において表示器
108に表示された表示画面であり、図3に示したシス
テム構成表示例と同一である。図7において108dは
ステップS215において表示器108に表示された表
示画面である。左向き矢印キー131は、一つ前のシス
テム構成を表示させるためのものであり、右矢印キー1
32は一つ後のシステム構成を表示させるためのもので
ある。但し、ステップS207では初めての表示であ
り、これより以前のシステム構成表示もこれより後のシ
ステム構成表示もないため矢印キー131および132
は非表示状態(破線)となっており、クリック操作を行
っても無効である。表示状態は実線で示され、クリック
操作を受付けて画面表示を切り替える。
表示されたシステム構成表示例を図6に、ステップS2
15において、ステップS209で発生したバスリセッ
ト後の新しいシステム構成例を図7にそれぞれ示す。図
6において108cはステップS207において表示器
108に表示された表示画面であり、図3に示したシス
テム構成表示例と同一である。図7において108dは
ステップS215において表示器108に表示された表
示画面である。左向き矢印キー131は、一つ前のシス
テム構成を表示させるためのものであり、右矢印キー1
32は一つ後のシステム構成を表示させるためのもので
ある。但し、ステップS207では初めての表示であ
り、これより以前のシステム構成表示もこれより後のシ
ステム構成表示もないため矢印キー131および132
は非表示状態(破線)となっており、クリック操作を行
っても無効である。表示状態は実線で示され、クリック
操作を受付けて画面表示を切り替える。
【0052】ステップS215で表示された図7の表示
例では、前のシステム構成が一つ存在するため、左向き
矢印キー131が表示されており、右向き矢印キー13
2は非表示状態である。
例では、前のシステム構成が一つ存在するため、左向き
矢印キー131が表示されており、右向き矢印キー13
2は非表示状態である。
【0053】また、図7では、S400まで対応してお
り、アイソクロナス機能は有していない3ポート備えた
ノードG7が加わっている。ノードG7のポート0がノ
ードB2のポート2に接続されており、ノードG7のポ
ート1およびポート2には何も接続されていない。また
各ノードのPhysical_IDが図7に示したよう
に変わっている。ノードAのPhysical_IDは
6、ノードBのPhysical_IDは2、ノードC
のPhysical_IDは5、ノードDのPhysi
cal_IDは0、ノードEのPhysical_ID
は3、ノードFのPhysical_IDは4、ノード
GのPhysical_IDは1である。
り、アイソクロナス機能は有していない3ポート備えた
ノードG7が加わっている。ノードG7のポート0がノ
ードB2のポート2に接続されており、ノードG7のポ
ート1およびポート2には何も接続されていない。また
各ノードのPhysical_IDが図7に示したよう
に変わっている。ノードAのPhysical_IDは
6、ノードBのPhysical_IDは2、ノードC
のPhysical_IDは5、ノードDのPhysi
cal_IDは0、ノードEのPhysical_ID
は3、ノードFのPhysical_IDは4、ノード
GのPhysical_IDは1である。
【0054】この状態で任意のノード間で通信が可能で
ある。ここで、左向き矢印キー131をクリックすると
(S217)、中央制御装置101はキー入力検出手段
107によってこれを検知し、RAM103の所定領域
から一つ前のシステム構成データを読み出して(S21
8)、その内容を表示器108に表示させる(S21
9)。その表示例が図8に示した108eである。即ち
ステップS207で表示させた表示内容と同一内容の表
示に戻る。図6に示した表示画面108cと図8に示し
た表示画面108eの表示内容は同一である。唯一の違
いは右矢印キー132が図8では表示されており、有効
になっていることである。
ある。ここで、左向き矢印キー131をクリックすると
(S217)、中央制御装置101はキー入力検出手段
107によってこれを検知し、RAM103の所定領域
から一つ前のシステム構成データを読み出して(S21
8)、その内容を表示器108に表示させる(S21
9)。その表示例が図8に示した108eである。即ち
ステップS207で表示させた表示内容と同一内容の表
示に戻る。図6に示した表示画面108cと図8に示し
た表示画面108eの表示内容は同一である。唯一の違
いは右矢印キー132が図8では表示されており、有効
になっていることである。
【0055】このように、本実施の形態においては、図
8に示した表示画面108eにおいて右矢印キー132
をクリックすると、中央制御装置101はキー入力検出
手段107によってこれを検知し、RAM103の所定
領域から一つ後のシステム構成データを読み出して(S
218)、その内容を表示器108に表示させる(S2
19)。これによって再び図7の表示に戻ることにな
る。図8の表示画面108eと図7に示した表示画面1
08dを見れば、ノードGが新たに加わっており、ノー
ドBに接続されていることが、即ち前の状態との違いが
明確にわかる。
8に示した表示画面108eにおいて右矢印キー132
をクリックすると、中央制御装置101はキー入力検出
手段107によってこれを検知し、RAM103の所定
領域から一つ後のシステム構成データを読み出して(S
218)、その内容を表示器108に表示させる(S2
19)。これによって再び図7の表示に戻ることにな
る。図8の表示画面108eと図7に示した表示画面1
08dを見れば、ノードGが新たに加わっており、ノー
ドBに接続されていることが、即ち前の状態との違いが
明確にわかる。
【0056】また、ノードの追加或いはコネクタの挿抜
によって再度バスリセットが発生すると(S220)、
ステップS210以降を繰り返す。
によって再度バスリセットが発生すると(S220)、
ステップS210以降を繰り返す。
【0057】本実施の形態においては、RAM103の
容量等により、複数回前のシステム構成データを記憶さ
せておき、表示させることが可能である。
容量等により、複数回前のシステム構成データを記憶さ
せておき、表示させることが可能である。
【0058】<第3の実施形態>以上、本発明をIEE
E1394シリアルバスシステムに当てはめて説明して
きたが、本発明は上記IEEE1394シリアルバスシ
ステム以外のシステムのシステム構成表示装置に適用す
ることが可能である。
E1394シリアルバスシステムに当てはめて説明して
きたが、本発明は上記IEEE1394シリアルバスシ
ステム以外のシステムのシステム構成表示装置に適用す
ることが可能である。
【0059】例えば有線システムに限らず無線システム
であっても本発明の適用は可能である。
であっても本発明の適用は可能である。
【0060】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0061】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0062】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0063】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0064】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0065】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0066】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図14のメモリマップ例に示す各モジュール
を記憶媒体に格納することになる。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図14のメモリマップ例に示す各モジュール
を記憶媒体に格納することになる。
【0067】すなわち、少なくとも「認識モジュール1
410」「表示モジュール1420」および「記憶モジ
ュール1430」「検出モジュール1440」の各モジ
ュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すればよ
い。
410」「表示モジュール1420」および「記憶モジ
ュール1430」「検出モジュール1440」の各モジ
ュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すればよ
い。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、I
EEE1394シリアルバスシステム等において、機器
のコネクタ挿抜や接続された機器の電源ON/OFF等
のより発生するバスリセット発生前と発生後のシステム
で、接続された全ての機器の接続状態が表示できるた
め、変化した箇所が一目瞭然で認識できる。
EEE1394シリアルバスシステム等において、機器
のコネクタ挿抜や接続された機器の電源ON/OFF等
のより発生するバスリセット発生前と発生後のシステム
で、接続された全ての機器の接続状態が表示できるた
め、変化した箇所が一目瞭然で認識できる。
【0069】機器の接続状態の履歴を記憶し、表示する
ことが可能であり、指示入力手段により、現在の機器の
接続状態あるいは過去の機器の接続状態を表示できる。
ことが可能であり、指示入力手段により、現在の機器の
接続状態あるいは過去の機器の接続状態を表示できる。
【0070】機器の接続状態の履歴を記憶させ、表示で
きるため、システムに何らかの異常や不具合が発生した
場合でも機器の接続状態を過去に遡って表示させること
により、異常や不具合の要因を突き止めることが可能と
なる。
きるため、システムに何らかの異常や不具合が発生した
場合でも機器の接続状態を過去に遡って表示させること
により、異常や不具合の要因を突き止めることが可能と
なる。
【0071】
【図1】第1の実施の形態に係るシステム構成表示装置
の概略ブロック図である。
の概略ブロック図である。
【図2】第1の実施の形態に係る動作手順を示すための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】第1の実施の形態に係るシステム構成表示例で
ある。
ある。
【図4】第1の実施の形態に係るシステム構成表示例で
ある。
ある。
【図5】第2の実施の形態に係る動作手順を示すための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】第2の実施の形態に係るシステム構成表示例で
ある。
ある。
【図7】第2の実施の形態に係るシステム構成表示例で
ある。
ある。
【図8】第2の実施の形態に係るシステム構成表示例で
ある。
ある。
【図9】従来技術に係るツリー識別終了時のシステム構
成図の例である。
成図の例である。
【図10】従来技術に係る自己識別パケットのフォーマ
ット図である。
ット図である。
【図11】従来技術に係る自己識別パケットの各部説明
図である。
図である。
【図12】従来技術に係るコンフィギュレーションRO
MのBus_Info_Blockのフォーマットであ
る。
MのBus_Info_Blockのフォーマットであ
る。
【図13】従来技術に係るシステム構成表示例である。
【図14】記録媒体のメモリマップを示す図である。
1 システム構成表示装置(ノードA) 2 ノードB 3 ノードC 4 ノードD 5 ノードE 6 ノードF 7 ノードG 101 中央制御装置 103 RAM 106 キー入力部 107 キー入力検出手段 108 表示器 109 表示器制御部 112 ポート0 113 ポート1 114 Physical Layer Controller(PHY) 115 Link Layer Controller(LINK) 108a 表示画面 108b 表示画面 108c 表示画面 108d 表示画面 108e 表示画面 131 左向き矢印キー 132 右向き矢印キー
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の機器の接続構成を表示するシステ
ム構成表示装置であって、 システムに接続されている全ての機器の接続状態を認識
する認識手段と、 前記認識した全ての機器の接続状態を表示する表示手段
と、 前記認識した接続状態を記憶する記憶手段と、 前記システムに接続されている機器の接続状態の変化を
検出する検出手段と、 を備え、前記検出手段により接続状態が変化したことを
検出した場合、変化した後の接続状態と、変化する前の
接続状態を前記記憶手段から読み出して前記表示手段に
組合わせ表示させることを特徴とするシステム構成表示
装置。 - 【請求項2】 過去における機器の接続構成と、現在の
機器の接続構成とを選択的に切替えるための指示入力手
段を備え、 前記指示入力手段からの指示入力に従い、前記記憶手段
で記憶された接続状態を読み出して、前記表示手段に表
示することを特徴とする請求項1記載のシステム構成表
示装置。 - 【請求項3】 前記機器はIEEE1394シリアルバ
スによって接続されることを特徴とする請求項1または
2に記載のシステム構成表示装置。 - 【請求項4】 前記認識手段は、IEEE1394シリ
アルバスにより接続された機器の接続状態を認識するこ
とを特徴とする請求項1記載のシステム構成表示装置。 - 【請求項5】 前記検知手段は、IEEE1394シリ
アルバスにより接続された機器の接続状態の変化を検知
することを特徴とする請求項1記載のシステム構成表示
装置。 - 【請求項6】 複数の機器の接続構成を表示するシステ
ム構成表示方法であって、 システムに接続されている全ての機器の接続状態を認識
する認識工程と、 前記認識した全ての機器の接続状態を表示手段に表示す
る表示工程と、 前記認識した接続状態を記憶手段に記憶する記憶工程
と、 前記システムに接続されている機器の接続状態の変化を
検出する検出工程と、 を備え、前記検出工程により接続状態が変化したことを
検出した場合、前記表示工程は変化した後の接続状態
と、変化する前の接続状態を前記記憶手段から読み出し
て前記表示手段に組合わせ表示させることを特徴とする
システム構成表示方法。 - 【請求項7】 過去における機器の接続構成と、現在の
機器の接続構成とを選択的に切替えるための指示入力工
程を備え、 前記表示工程は前記指示入力工程からの指示入力に従
い、前記記憶手段で記憶された接続状態を読み出して、
前記表示手段に表示することを特徴とする請求項6記載
のシステム構成表示方法。 - 【請求項8】 前記認識工程は、IEEE1394シリ
アルバスにより接続された機器の接続状態を認識するこ
とを特徴とする請求項6記載のシステム構成表示方法。 - 【請求項9】 前記検知工程は、IEEE1394シリ
アルバスにより接続された機器の接続状態の変化を検知
することを特徴とする請求項6記載のシステム構成表示
方法。 - 【請求項10】 システムに接続されている全ての機器
の接続状態を認識する認識工程と、 前記認識した全ての機器の接続状態を表示手段に表示す
る表示工程と、 前記認識した接続状態を記憶手段に記憶する記憶工程
と、 前記システムに接続されている機器の接続状態の変化を
検出する検出工程と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを備えた
ことを特徴とするコンピュータ読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24750898A JP2000078156A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | システム構成表示装置及びシステム構成表示方法、記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24750898A JP2000078156A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | システム構成表示装置及びシステム構成表示方法、記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000078156A true JP2000078156A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17164531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24750898A Withdrawn JP2000078156A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | システム構成表示装置及びシステム構成表示方法、記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000078156A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6978327B1 (en) * | 1999-07-15 | 2005-12-20 | Seiko Epson Corporation | Data transfer control device and electronic equipment for performing data |
| US7574707B2 (en) | 2003-07-28 | 2009-08-11 | Sap Ag | Install-run-remove mechanism |
| US7594015B2 (en) | 2003-07-28 | 2009-09-22 | Sap Ag | Grid organization |
| US7631069B2 (en) | 2003-07-28 | 2009-12-08 | Sap Ag | Maintainable grid managers |
| US7673054B2 (en) | 2003-07-28 | 2010-03-02 | Sap Ag. | Grid manageable application process management scheme |
| US7703029B2 (en) | 2003-07-28 | 2010-04-20 | Sap Ag | Grid browser component |
| US7793290B2 (en) | 2004-12-20 | 2010-09-07 | Sap Ag | Grip application acceleration by executing grid application based on application usage history prior to user request for application execution |
| US7810090B2 (en) | 2003-12-17 | 2010-10-05 | Sap Ag | Grid compute node software application deployment |
-
1998
- 1998-09-01 JP JP24750898A patent/JP2000078156A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7703029B2 (en) | 2003-07-28 | 2010-04-20 | Sap Ag | Grid browser component |
| US8135841B2 (en) | 2003-07-28 | 2012-03-13 | Sap Ag | Method and system for maintaining a grid computing environment having hierarchical relations |
| US7810090B2 (en) | 2003-12-17 | 2010-10-05 | Sap Ag | Grid compute node software application deployment |
| US7793290B2 (en) | 2004-12-20 | 2010-09-07 | Sap Ag | Grip application acceleration by executing grid application based on application usage history prior to user request for application execution |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20051101 |