JP2000076198A - オンライン処理障害情報通知方法及びそのシステム - Google Patents
オンライン処理障害情報通知方法及びそのシステムInfo
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- JP2000076198A JP2000076198A JP10244093A JP24409398A JP2000076198A JP 2000076198 A JP2000076198 A JP 2000076198A JP 10244093 A JP10244093 A JP 10244093A JP 24409398 A JP24409398 A JP 24409398A JP 2000076198 A JP2000076198 A JP 2000076198A
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 障害発生時にアプリケーションサーバ又はデ
ータベースサーバでの障害発生を切り分けてクライアン
ト使用者に通知し、迅速に障害発生箇所を特定する。 【解決手段】 クライアント1、アプリケーションサー
バ2及びデータベースサーバ3からなるオンラインシス
テムでのアプリケーションサーバ2又はデータベースサ
ーバ3の障害発生を切り分けて通知(報知)する。ま
ず、クライアント1から上り情報を送信し、この上り情
報をアプリケーションサーバ2が受信する。アプリケー
ションサーバ2が障害発生時の障害ログから障害情報を
作成し、更に、この障害情報をクライアント1に下り情
報として送信する。クライアント1が下り情報の障害情
報を受信し、アプリケーションサーバ2での障害発生を
頑部装置に転送したり、画面表示し、合成音声で出力
し、また、音出力して報知する。
ータベースサーバでの障害発生を切り分けてクライアン
ト使用者に通知し、迅速に障害発生箇所を特定する。 【解決手段】 クライアント1、アプリケーションサー
バ2及びデータベースサーバ3からなるオンラインシス
テムでのアプリケーションサーバ2又はデータベースサ
ーバ3の障害発生を切り分けて通知(報知)する。ま
ず、クライアント1から上り情報を送信し、この上り情
報をアプリケーションサーバ2が受信する。アプリケー
ションサーバ2が障害発生時の障害ログから障害情報を
作成し、更に、この障害情報をクライアント1に下り情
報として送信する。クライアント1が下り情報の障害情
報を受信し、アプリケーションサーバ2での障害発生を
頑部装置に転送したり、画面表示し、合成音声で出力
し、また、音出力して報知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クライアント、ア
プリケーションサーバ及びデータベースサーバからなる
オンラインシステムでのアプリケーションサーバ又はデ
ータベースサーバの障害発生を切り分けて通知(報知)
するオンライン処理障害情報通知方法及びそのシステム
に関する。
プリケーションサーバ及びデータベースサーバからなる
オンラインシステムでのアプリケーションサーバ又はデ
ータベースサーバの障害発生を切り分けて通知(報知)
するオンライン処理障害情報通知方法及びそのシステム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、航空機チケット発券システムや、
キャッシュディスペンサ(CD)や為替処理など中心と
したバンキングシステムなどのように、ホストコンピュ
ータ(センタ装置)にN/B−ISDN(サービス総合
デジタル網)やPSTN(アナログ公衆電話交換網)な
どの専用回線又は公衆回線の通信回線で端末を収容する
オンラインシステムは、その支店などに構築されたイー
サネットLANやFDDI・LANを収容している。こ
のLANは、いわゆる、クライアント/サーバシステム
として構築され、オンラインリアルタイム処理を中心と
したデータ処理を行っている。
キャッシュディスペンサ(CD)や為替処理など中心と
したバンキングシステムなどのように、ホストコンピュ
ータ(センタ装置)にN/B−ISDN(サービス総合
デジタル網)やPSTN(アナログ公衆電話交換網)な
どの専用回線又は公衆回線の通信回線で端末を収容する
オンラインシステムは、その支店などに構築されたイー
サネットLANやFDDI・LANを収容している。こ
のLANは、いわゆる、クライアント/サーバシステム
として構築され、オンラインリアルタイム処理を中心と
したデータ処理を行っている。
【0003】このLANでは、解放型システムにおける
相互接続にかかるネットワークプロトコル標準(OS
I:Open Systen Interconnection) が適用されることが
多い。このようなオンラインシステムは、プレゼンテー
ションレイヤ、機能レイヤ及びデータレイヤの3階層か
らなり、それぞれ物理的にはクライアント、アプリケー
ションサーバ及びデータベースサーバを、汎用小型コン
ピュータと共に、LAN伝送路に接続したネットワーク
構成である。クライアント/サーバシステムは、サーバ
の実行プログラムを、クライアントが周知の遠隔手続き
呼び出し(RPC:Remote Procedure Call)処理及びデ
ータリンク制御手順アクセスによって実行している。
相互接続にかかるネットワークプロトコル標準(OS
I:Open Systen Interconnection) が適用されることが
多い。このようなオンラインシステムは、プレゼンテー
ションレイヤ、機能レイヤ及びデータレイヤの3階層か
らなり、それぞれ物理的にはクライアント、アプリケー
ションサーバ及びデータベースサーバを、汎用小型コン
ピュータと共に、LAN伝送路に接続したネットワーク
構成である。クライアント/サーバシステムは、サーバ
の実行プログラムを、クライアントが周知の遠隔手続き
呼び出し(RPC:Remote Procedure Call)処理及びデ
ータリンク制御手順アクセスによって実行している。
【0004】すなわち、サーバがクライアントから多種
のアプリケーションプログラムを呼び出して(RP
C)、データベースに格納しているデータに対する種々
のデータ処理を実行している。このため、アプリケーシ
ョンサーバ及びデータベースサーバは、ログの多量出力
を行うことになる。したがって、オンラインリアルタイ
ム処理では、特に、システム障害発生が問題になる。こ
のため、複数のサーバやデータベースを分散し、かつ、
クロック同期を確立して、より高度のデータ処理の実行
を可能にし、また、処理速度を高めるために、障害発生
時の処理データを保護するために同一データを格納する
分散ファイルシステムが用いられている。
のアプリケーションプログラムを呼び出して(RP
C)、データベースに格納しているデータに対する種々
のデータ処理を実行している。このため、アプリケーシ
ョンサーバ及びデータベースサーバは、ログの多量出力
を行うことになる。したがって、オンラインリアルタイ
ム処理では、特に、システム障害発生が問題になる。こ
のため、複数のサーバやデータベースを分散し、かつ、
クロック同期を確立して、より高度のデータ処理の実行
を可能にし、また、処理速度を高めるために、障害発生
時の処理データを保護するために同一データを格納する
分散ファイルシステムが用いられている。
【0005】このようなクライアント/サーバシステム
で、システム障害が発生すると、サーバからクライアン
トへ障害発生が通知される。この通知はクライアント使
用者からサーバ監視者(システム監視者)に通報され
る。また、サーバ監視装置からシステム障害発生を、監
視端末などに通知して、その報知が行われる。この場
合、システム障害発生の原因となった処理データ、すな
わち、サーバから多量に出力されたログ中から障害発生
箇所を検出することになる。この場合、障害解析者が目
視による手作業で判別するため、その検出に多大な時間
を要する。特に、オンラインリアルタイム処理では、即
時的な障害検出が要求されるため、その問題が大きい。
このため障害発生箇所を自動的/機械的に検出する改善
対策が必要となる。
で、システム障害が発生すると、サーバからクライアン
トへ障害発生が通知される。この通知はクライアント使
用者からサーバ監視者(システム監視者)に通報され
る。また、サーバ監視装置からシステム障害発生を、監
視端末などに通知して、その報知が行われる。この場
合、システム障害発生の原因となった処理データ、すな
わち、サーバから多量に出力されたログ中から障害発生
箇所を検出することになる。この場合、障害解析者が目
視による手作業で判別するため、その検出に多大な時間
を要する。特に、オンラインリアルタイム処理では、即
時的な障害検出が要求されるため、その問題が大きい。
このため障害発生箇所を自動的/機械的に検出する改善
対策が必要となる。
【0006】例えば、特開平3−196351号「サー
バ多重化方法」公報の従来例では、サーバに、予め他の
サーバが使用するアドレスを付与し、他のサーバに障害
が発生した際に、他のサーバに付与されているアドレス
で、自サーバが動作し、障害発生時のサーバの動作を継
続している。また、特開平9−293059号「分散シ
ステム及びその運用管理方法」公報の従来例では、ある
サーバノードの業務に障害が発生した際に、このサーバ
ノードで稼働する障害発生の他の業務を待機系サーバに
切り替えずに、障害発生の業務のみを継続している。
バ多重化方法」公報の従来例では、サーバに、予め他の
サーバが使用するアドレスを付与し、他のサーバに障害
が発生した際に、他のサーバに付与されているアドレス
で、自サーバが動作し、障害発生時のサーバの動作を継
続している。また、特開平9−293059号「分散シ
ステム及びその運用管理方法」公報の従来例では、ある
サーバノードの業務に障害が発生した際に、このサーバ
ノードで稼働する障害発生の他の業務を待機系サーバに
切り替えずに、障害発生の業務のみを継続している。
【0007】この従来例でも、システム障害の復旧のた
めには、サーバからクライアントなどへ障害通知を行
い、この後にステム障害発生箇所を検出することになる
が、この場合も、処理データから多大な時間を要する検
出作業が必要なる。
めには、サーバからクライアントなどへ障害通知を行
い、この後にステム障害発生箇所を検出することになる
が、この場合も、処理データから多大な時間を要する検
出作業が必要なる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来例
では、システム障害発生箇所を処理データから検出する
際の時間が多大になるという欠点があった。
では、システム障害発生箇所を処理データから検出する
際の時間が多大になるという欠点があった。
【0009】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、クライアント、アプリケー
ションサーバ及びデータベースサーバからなるオンライ
ンシステムでの障害発生時に、アプリケーションサーバ
又はデータベースサーバでの障害発生を切り分けてクラ
イアント使用者に通知(報知)できると共に、障害発生
の日時及び時刻をクライアント使用者に通知できるよう
になり、迅速に障害発生箇所が特定されて、その早期復
旧が可能になるオンライン処理障害情報通知方法及びそ
のシステムの提供を目的とする。
課題を解決するものであり、クライアント、アプリケー
ションサーバ及びデータベースサーバからなるオンライ
ンシステムでの障害発生時に、アプリケーションサーバ
又はデータベースサーバでの障害発生を切り分けてクラ
イアント使用者に通知(報知)できると共に、障害発生
の日時及び時刻をクライアント使用者に通知できるよう
になり、迅速に障害発生箇所が特定されて、その早期復
旧が可能になるオンライン処理障害情報通知方法及びそ
のシステムの提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明のオンライン処理障害情報通知方法は、クラ
イアントと、アプリケーション及びデータベースのサー
バとからなるオンラインシステムでのサーバの障害発生
を切り分けて通知するものであり、クライアントが、上
り情報を送信し、この上り情報をアプリケーションサー
バが受信し、アプリケーションサーバが、障害発生時の
障害ログから障害情報を作成し、更に、この障害情報を
クライアントに下り情報として送信し、クライアント
が、下り情報の障害情報を受信して、アプリケーション
サーバでの障害発生を報知している。
に、本発明のオンライン処理障害情報通知方法は、クラ
イアントと、アプリケーション及びデータベースのサー
バとからなるオンラインシステムでのサーバの障害発生
を切り分けて通知するものであり、クライアントが、上
り情報を送信し、この上り情報をアプリケーションサー
バが受信し、アプリケーションサーバが、障害発生時の
障害ログから障害情報を作成し、更に、この障害情報を
クライアントに下り情報として送信し、クライアント
が、下り情報の障害情報を受信して、アプリケーション
サーバでの障害発生を報知している。
【0011】本発明のオンライン処理障害情報通知方法
は、クライアントと、アプリケーション及びデータベー
スのサーバとからなるオンラインシステムでのサーバの
障害発生を切り分けて通知するものであり、クライアン
トが、上り情報を送信し、この上り情報をアプリケーシ
ョンサーバが受信し、かつ、データベースサーバに上り
情報として送信し、データベースサーバが、障害発生時
の障害ログから障害情報を作成し、更に、この障害情報
をアプリケーションサーバへ下り情報として送信し、ア
プリケーションサーバが、このデータを受信し、かつ、
クライアントへ下り情報として送信し、クライアント
が、通知された下り情報の障害情報を受信してデータベ
ースサーバでの障害発生を報知している。
は、クライアントと、アプリケーション及びデータベー
スのサーバとからなるオンラインシステムでのサーバの
障害発生を切り分けて通知するものであり、クライアン
トが、上り情報を送信し、この上り情報をアプリケーシ
ョンサーバが受信し、かつ、データベースサーバに上り
情報として送信し、データベースサーバが、障害発生時
の障害ログから障害情報を作成し、更に、この障害情報
をアプリケーションサーバへ下り情報として送信し、ア
プリケーションサーバが、このデータを受信し、かつ、
クライアントへ下り情報として送信し、クライアント
が、通知された下り情報の障害情報を受信してデータベ
ースサーバでの障害発生を報知している。
【0012】前記障害ログと共に、障害発生日時を格納
した障害情報を作成して送信し、クライアントが障害ロ
グ及び障害発生日時の障害情報を報知し、また、前記ク
ライアントが、受信した障害情報を、通信回線を通じて
外部装置に転送している。
した障害情報を作成して送信し、クライアントが障害ロ
グ及び障害発生日時の障害情報を報知し、また、前記ク
ライアントが、受信した障害情報を、通信回線を通じて
外部装置に転送している。
【0013】本発明のオンライン処理障害情報通知シス
テムは、クライアントと、アプリケーション及びデータ
ベースのサーバとからなるオンラインシステムでのサー
バの障害発生を切り分けて通知するものであり、クライ
アントが、上り情報を送信し、かつ、アプリケーション
サーバからの下り情報である障害情報を受信して障害発
生を報知し、アプリケーションサーバが、上り情報を受
信し、かつ、障害が発生した際の障害ログから障害情報
を作成して、クライアントに下り情報として送信する構
成としてある。
テムは、クライアントと、アプリケーション及びデータ
ベースのサーバとからなるオンラインシステムでのサー
バの障害発生を切り分けて通知するものであり、クライ
アントが、上り情報を送信し、かつ、アプリケーション
サーバからの下り情報である障害情報を受信して障害発
生を報知し、アプリケーションサーバが、上り情報を受
信し、かつ、障害が発生した際の障害ログから障害情報
を作成して、クライアントに下り情報として送信する構
成としてある。
【0014】本発明のオンライン処理障害情報通知シス
テムは、クライアントと、アプリケーション及びデータ
ベースのサーバとからなるオンラインシステムでのサー
バの障害発生を切り分けて通知するものであり、クライ
アントが、上り情報を送信し、かつ、アプリケーション
サーバを通じた下り情報であるデータベースサーバの障
害情報を受信して障害発生を報知し、アプリケーション
サーバが、クライアントからの上り情報を受信してデー
タベースサーバに送信し、かつ、データベースサーバか
らの障害情報を受信してクライアントに下り情報として
送信し、データベースサーバが、アプリケーションサー
バからの上り情報を受信し、かつ、障害が発生した際の
障害ログから障害情報を作成してアプリケーションサー
バを通じて、クライアントに下り情報として送信する構
成としてある。
テムは、クライアントと、アプリケーション及びデータ
ベースのサーバとからなるオンラインシステムでのサー
バの障害発生を切り分けて通知するものであり、クライ
アントが、上り情報を送信し、かつ、アプリケーション
サーバを通じた下り情報であるデータベースサーバの障
害情報を受信して障害発生を報知し、アプリケーション
サーバが、クライアントからの上り情報を受信してデー
タベースサーバに送信し、かつ、データベースサーバか
らの障害情報を受信してクライアントに下り情報として
送信し、データベースサーバが、アプリケーションサー
バからの上り情報を受信し、かつ、障害が発生した際の
障害ログから障害情報を作成してアプリケーションサー
バを通じて、クライアントに下り情報として送信する構
成としてある。
【0015】前記クライアントとして、上り情報を送信
する上り情報送信部と、下り情報を受信する下り情報受
信部と、下り情報受信部が受信した下り情報としての障
害発生時におけるサーバの障害情報を通知する障害情報
通知部とを備える構成としてある。
する上り情報送信部と、下り情報を受信する下り情報受
信部と、下り情報受信部が受信した下り情報としての障
害発生時におけるサーバの障害情報を通知する障害情報
通知部とを備える構成としてある。
【0016】また、前記アプリケーションサーバとし
て、上り情報を受信する上り情報受信部と、上り情報受
信部が受信した上り情報を、更に上り情報として送信す
る上り情報送信部と、下り情報を受信する下り情報受信
部と、下り情報受信部が受信した下り情報を更に送信す
る下り情報送信部と、障害発生箇所の情報と共に障害ロ
グを出力する障害ログ出力部と、障害ログ出力部が出力
した障害ログから障害情報を生成する障害情報作成部と
を備える構成としてある。
て、上り情報を受信する上り情報受信部と、上り情報受
信部が受信した上り情報を、更に上り情報として送信す
る上り情報送信部と、下り情報を受信する下り情報受信
部と、下り情報受信部が受信した下り情報を更に送信す
る下り情報送信部と、障害発生箇所の情報と共に障害ロ
グを出力する障害ログ出力部と、障害ログ出力部が出力
した障害ログから障害情報を生成する障害情報作成部と
を備える構成としてある。
【0017】更に、前記データベースサーバとして、上
り情報を受信する上り情報受信部と、障害発生時の障害
情報を下り情報として送信する下り情報送信部と、障害
発生箇所の情報と共に障害ログを出力する障害ログ出力
部と、障害ログ出力部が出力した障害ログから障害情報
を生成する障害情報作成部とを備える構成としてある。
り情報を受信する上り情報受信部と、障害発生時の障害
情報を下り情報として送信する下り情報送信部と、障害
発生箇所の情報と共に障害ログを出力する障害ログ出力
部と、障害ログ出力部が出力した障害ログから障害情報
を生成する障害情報作成部とを備える構成としてある。
【0018】前記アプリケーションサーバ又はデータベ
ースサーバに、障害発生日時を障害情報に格納するため
のカレンダ部を更に備える構成としてある。
ースサーバに、障害発生日時を障害情報に格納するため
のカレンダ部を更に備える構成としてある。
【0019】前記クライアントの障害情報通知部に、受
信した障害情報を通信回線を通じて外部装置に転送する
通信転送装置を備えると共に、前記クライアントの障害
情報通知部に、受信した障害情報を画面表示する画面表
示装置を備え、かつ、前記クライアントの障害情報通知
部に、受信した障害情報を合成音声で報知する合成音声
装置を備えている。また、前記クライアントの障害情報
通知部に、受信した障害情報を音出力で報知する音出力
装置を備え、かつ、前記音出力装置が、アプリケーショ
ンサーバ又はデータベースサーバでの障害発生を、異な
る種類の音出力で行う構成としてある。
信した障害情報を通信回線を通じて外部装置に転送する
通信転送装置を備えると共に、前記クライアントの障害
情報通知部に、受信した障害情報を画面表示する画面表
示装置を備え、かつ、前記クライアントの障害情報通知
部に、受信した障害情報を合成音声で報知する合成音声
装置を備えている。また、前記クライアントの障害情報
通知部に、受信した障害情報を音出力で報知する音出力
装置を備え、かつ、前記音出力装置が、アプリケーショ
ンサーバ又はデータベースサーバでの障害発生を、異な
る種類の音出力で行う構成としてある。
【0020】このような本発明のオンライン処理障害情
報通知方法及びそのシステムは、アプリケーションサー
バが、障害発生時に作成した障害発生日時を含む障害情
報を、クライアントが受信して報知している。また、デ
ータベースサーバが障害発生時に作成した障害発生日時
を含む障害情報を、アプリケーションサーバを通じてク
ライアントが受信して報知している。
報通知方法及びそのシステムは、アプリケーションサー
バが、障害発生時に作成した障害発生日時を含む障害情
報を、クライアントが受信して報知している。また、デ
ータベースサーバが障害発生時に作成した障害発生日時
を含む障害情報を、アプリケーションサーバを通じてク
ライアントが受信して報知している。
【0021】この結果、クライアント、アプリケーショ
ンサーバ及びデータベースサーバからなるオンラインシ
ステムでの障害発生時にアプリケーションサーバ又はデ
ータベースサーバでの障害発生を切り分けてクライアン
ト使用者に通知(報知)できると共に、障害発生の日時
及び時刻をクライアント使用者に通知できるようにな
り、迅速に障害発生箇所が特定されて、その早期復旧が
可能になる。
ンサーバ及びデータベースサーバからなるオンラインシ
ステムでの障害発生時にアプリケーションサーバ又はデ
ータベースサーバでの障害発生を切り分けてクライアン
ト使用者に通知(報知)できると共に、障害発生の日時
及び時刻をクライアント使用者に通知できるようにな
り、迅速に障害発生箇所が特定されて、その早期復旧が
可能になる。
【0022】また、本発明のオンライン処理障害情報通
知方法及びそのシステムは、受信した障害情報を通信回
線を通じて外部装置に転送し、更に、受信した障害情報
を画面表示し、合成音声で報知し、また、アプリケーシ
ョンサーバ又はデータベースサーバごとの障害発生を異
なる種類の音出力で報知している。
知方法及びそのシステムは、受信した障害情報を通信回
線を通じて外部装置に転送し、更に、受信した障害情報
を画面表示し、合成音声で報知し、また、アプリケーシ
ョンサーバ又はデータベースサーバごとの障害発生を異
なる種類の音出力で報知している。
【0023】この結果、障害発生が、クライアントで、
より迅速に判明すると共に、その構成の自由度が向上す
る。
より迅速に判明すると共に、その構成の自由度が向上す
る。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明のオンライン処理障
害情報通知方法及びそのシステムの実施の形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1は本発明のオンライン処
理障害情報通知方法及びそのシステムの実施形態におけ
る概略構成を示すブロック図である。図1において、こ
の例は、オンラインシステムであり、例えば、航空機チ
ケット発券システムや、キャッシュディスペンサ(C
D)や為替処理など中心としたバンキングシステムなど
のような、ホストコンピュータ(センタ装置)にN/B
−ISDN(サービス総合デジタル網)やPSTN(ア
ナログ公衆電話交換網)などの専用回線又は公衆回線の
通信回線によって、LANに接続された端末を収容して
いる。
害情報通知方法及びそのシステムの実施の形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1は本発明のオンライン処
理障害情報通知方法及びそのシステムの実施形態におけ
る概略構成を示すブロック図である。図1において、こ
の例は、オンラインシステムであり、例えば、航空機チ
ケット発券システムや、キャッシュディスペンサ(C
D)や為替処理など中心としたバンキングシステムなど
のような、ホストコンピュータ(センタ装置)にN/B
−ISDN(サービス総合デジタル網)やPSTN(ア
ナログ公衆電話交換網)などの専用回線又は公衆回線の
通信回線によって、LANに接続された端末を収容して
いる。
【0025】このLANでは、解放型システムにおける
相互接続にかかるネットワークプロトコル標準(OS
I)が適用され、このOSIでのプレゼンテーションレ
イヤ、機能レイヤ及びデータレイヤの3階層からなる。
それぞれ物理的にはクライアント1、アプリケーション
サーバ2及びデータベースサーバ3をLAN伝送路に接
続したネットワーク構成である。クライアント/サーバ
システムは、サーバの実行プログラムを、クライアント
が周知の遠隔手続き呼び出し(RPC)処理及びデータ
リンク制御手順アクセスによって実行している。
相互接続にかかるネットワークプロトコル標準(OS
I)が適用され、このOSIでのプレゼンテーションレ
イヤ、機能レイヤ及びデータレイヤの3階層からなる。
それぞれ物理的にはクライアント1、アプリケーション
サーバ2及びデータベースサーバ3をLAN伝送路に接
続したネットワーク構成である。クライアント/サーバ
システムは、サーバの実行プログラムを、クライアント
が周知の遠隔手続き呼び出し(RPC)処理及びデータ
リンク制御手順アクセスによって実行している。
【0026】例えば、網トポロジーがバス形式のイーサ
ネットLANなどによって構築され、この場合のデータ
リンク制御手順は、CSMA/CD(Carrier Sense Mul
tiple Access/Collision Detection) 方式である。更
に、LAN伝送路は、IEEEのLAN規格による伝送
速度10Mb/sのイーサネットLANの接続方式を適
用する。
ネットLANなどによって構築され、この場合のデータ
リンク制御手順は、CSMA/CD(Carrier Sense Mul
tiple Access/Collision Detection) 方式である。更
に、LAN伝送路は、IEEEのLAN規格による伝送
速度10Mb/sのイーサネットLANの接続方式を適
用する。
【0027】クライアント1は、汎用小型コンピュータ
にイーサネットLANの通信制御を実行するLAN通信
アダプタを備えたものである。すなわち、CPU、制御
プログラムを格納したROM、ワーキング用のRAM、
ハードディスク装置(HDD)/フロッピーディスク装
置(FDD)、文字・記号や座標入力情報を送出する入
力操作装置、CRT/LCDなどの表示装置、及び、外
部装置に障害情報を転送する通信制御装置などから構成
されている。
にイーサネットLANの通信制御を実行するLAN通信
アダプタを備えたものである。すなわち、CPU、制御
プログラムを格納したROM、ワーキング用のRAM、
ハードディスク装置(HDD)/フロッピーディスク装
置(FDD)、文字・記号や座標入力情報を送出する入
力操作装置、CRT/LCDなどの表示装置、及び、外
部装置に障害情報を転送する通信制御装置などから構成
されている。
【0028】また、アプリケーションサーバ2も小型汎
用コンピュータと類似した構成であり、CPU,RO
M,RAM、ハードディスク装置(HDD)/フロッピ
ーディスク装置(FDD)及びLAN通信アダプタなど
で構成されている。また、データベースサーバ3も、小
型汎用コンピュータと類似した構成であり、リレーショ
ナル型データベース装置が多用されている。CPU,R
OM,RAM、ハードディスク装置(HDD)/フロッ
ピーディスク装置(FDD)、LAN通信アダプタ及び
日時を計時するカレンダ装置などで構成されている。な
お、アプリケーションサーバ2及びまた、データベース
サーバ3には、保守用の表示装置及び入力操作装置が設
けられる場合もある。
用コンピュータと類似した構成であり、CPU,RO
M,RAM、ハードディスク装置(HDD)/フロッピ
ーディスク装置(FDD)及びLAN通信アダプタなど
で構成されている。また、データベースサーバ3も、小
型汎用コンピュータと類似した構成であり、リレーショ
ナル型データベース装置が多用されている。CPU,R
OM,RAM、ハードディスク装置(HDD)/フロッ
ピーディスク装置(FDD)、LAN通信アダプタ及び
日時を計時するカレンダ装置などで構成されている。な
お、アプリケーションサーバ2及びまた、データベース
サーバ3には、保守用の表示装置及び入力操作装置が設
けられる場合もある。
【0029】図2は図1に示すクライアント1、アプリ
ケーションサーバ2及びデータベースサーバ3の機能構
成を示すブロック図である。クライアント1は、ここで
処理した業務処理項目と共にクライアント1の使用者
(ユーザ)ID、及び、端末IDを情報としてアプリケ
ーションサーバ2へ送信する上り情報送信部11と、ア
プリケーションサーバ2から送信された情報を受信する
下り情報受信部12と、下り情報受信部12が受信した
情報内容を調べて、障害発生の場合に、この障害発生の
サーバ(アプリケーションサーバ2又はデータベースサ
ーバ3)及び、詳細な障害情報をクライアント1の使用
者に通知するための障害情報通知部13と、受信した障
害情報を通信回線を通じて外部装置に転送する通信転送
部14とを有している。
ケーションサーバ2及びデータベースサーバ3の機能構
成を示すブロック図である。クライアント1は、ここで
処理した業務処理項目と共にクライアント1の使用者
(ユーザ)ID、及び、端末IDを情報としてアプリケ
ーションサーバ2へ送信する上り情報送信部11と、ア
プリケーションサーバ2から送信された情報を受信する
下り情報受信部12と、下り情報受信部12が受信した
情報内容を調べて、障害発生の場合に、この障害発生の
サーバ(アプリケーションサーバ2又はデータベースサ
ーバ3)及び、詳細な障害情報をクライアント1の使用
者に通知するための障害情報通知部13と、受信した障
害情報を通信回線を通じて外部装置に転送する通信転送
部14とを有している。
【0030】障害情報通知部13は、受信した障害情報
を画面表示する画面表示部13aと、受信した障害情報
を合成音声で報知する合成音声部13bと、アプリケー
ションサーバ又はデータベースサーバごとの障害発生を
異なる種類の音出力で行う音出力部13cとを有してい
る。
を画面表示する画面表示部13aと、受信した障害情報
を合成音声で報知する合成音声部13bと、アプリケー
ションサーバ又はデータベースサーバごとの障害発生を
異なる種類の音出力で行う音出力部13cとを有してい
る。
【0031】アプリケーションサーバ2は、クライアン
ト1から送信された情報を受信する上り情報受信部21
と、業務処理項目と共にクライアント1から送られてき
たユーザID、及び、端末IDを情報としてデータベー
スサーバ3へ送信する上り情報送信部22と、データベ
ースサーバ3から送信された情報を受信する下り情報受
信部23と、業務処理項目をクライアント1に送信し、
また、アプリケーションサーバ2で障害が発生した場合
に、障害情報作成部26で生成された障害情報をクライ
アント1に送信する下り情報送信部24とを有してい
る。
ト1から送信された情報を受信する上り情報受信部21
と、業務処理項目と共にクライアント1から送られてき
たユーザID、及び、端末IDを情報としてデータベー
スサーバ3へ送信する上り情報送信部22と、データベ
ースサーバ3から送信された情報を受信する下り情報受
信部23と、業務処理項目をクライアント1に送信し、
また、アプリケーションサーバ2で障害が発生した場合
に、障害情報作成部26で生成された障害情報をクライ
アント1に送信する下り情報送信部24とを有してい
る。
【0032】また、このアプリケーションサーバ2に
は、障害発生箇所の情報と共に、クライアント1から送
られてきたユーザID、及び、端末IDを有する障害ロ
グを出力する障害ログ出力部25と、障害発生箇所の情
報と共に、アプリケーションサーバ2で障害が発生した
ことを示す情報を生成する障害情報作成部26と、障害
発生の日時を計時するためのカレンダ部27とを有して
いる。
は、障害発生箇所の情報と共に、クライアント1から送
られてきたユーザID、及び、端末IDを有する障害ロ
グを出力する障害ログ出力部25と、障害発生箇所の情
報と共に、アプリケーションサーバ2で障害が発生した
ことを示す情報を生成する障害情報作成部26と、障害
発生の日時を計時するためのカレンダ部27とを有して
いる。
【0033】データベースサーバ3は、アプリケーショ
ンサーバ2から送信された情報を受信する上り情報受信
部31と、業務処理項目をアプリケーションサーバ2に
送信し、また、データベースサーバ3で障害が発生した
場合は、障害情報作成部34で生成された障害情報をア
プリケーションサーバ2に送信する下り情報送信部32
と、障害発生箇所の情報と共に、アプリケーションサー
バ2から送られてきたユーザID、及び、端末IDを有
する障害ログを出力する障害ログ出力部33と、障害発
生箇所の情報と共に、データベースサーバ3で障害が発
生したことを示す情報を生成する障害情報作成部34
と、障害発生の日時を計時するためのカレンダ部35と
を有している。
ンサーバ2から送信された情報を受信する上り情報受信
部31と、業務処理項目をアプリケーションサーバ2に
送信し、また、データベースサーバ3で障害が発生した
場合は、障害情報作成部34で生成された障害情報をア
プリケーションサーバ2に送信する下り情報送信部32
と、障害発生箇所の情報と共に、アプリケーションサー
バ2から送られてきたユーザID、及び、端末IDを有
する障害ログを出力する障害ログ出力部33と、障害発
生箇所の情報と共に、データベースサーバ3で障害が発
生したことを示す情報を生成する障害情報作成部34
と、障害発生の日時を計時するためのカレンダ部35と
を有している。
【0034】次に、この実施形態の動作について説明す
る。図3は障害が発生していない正常動作における処理
状態を説明するための図である。図1から図3におい
て、クライアント1で処理が実行されると、上り情報送
信部11がアプリケーションサーバ2へ情報Aを送信す
る。アプリケーションサーバ2では、上り情報受信部2
1が情報Aを受信し、上り情報受信部21によってデー
タベースサーバ3へ情報Bを送信する。データベースサ
ーバ3では上り情報受信部31が情報Bを受信し、デー
タベースの更新を行い、下り情報送信部32によってア
プリケーションサーバ2へ情報Cを送信する。アプリケ
ーションサーバ2では、下り情報受信部23によって情
報Cを受信し、下り情報送信部24がクライアント1に
情報Dを送信する。クライアント1では、下り情報受信
部12により情報Dを受信する。この場合、情報D内の
障害通知フラグは、障害が発生していないことを示す
「OFF」である。
る。図3は障害が発生していない正常動作における処理
状態を説明するための図である。図1から図3におい
て、クライアント1で処理が実行されると、上り情報送
信部11がアプリケーションサーバ2へ情報Aを送信す
る。アプリケーションサーバ2では、上り情報受信部2
1が情報Aを受信し、上り情報受信部21によってデー
タベースサーバ3へ情報Bを送信する。データベースサ
ーバ3では上り情報受信部31が情報Bを受信し、デー
タベースの更新を行い、下り情報送信部32によってア
プリケーションサーバ2へ情報Cを送信する。アプリケ
ーションサーバ2では、下り情報受信部23によって情
報Cを受信し、下り情報送信部24がクライアント1に
情報Dを送信する。クライアント1では、下り情報受信
部12により情報Dを受信する。この場合、情報D内の
障害通知フラグは、障害が発生していないことを示す
「OFF」である。
【0035】図4はアプリケーションサーバ2で障害が
発生した処理状態を説明するための図である。図4にお
いて、アプリケーションサーバ2で障害が発生した場
合、障害ログ出力部25及び障害情報作成部26が動作
する。障害ログ出力部25は、障害発生箇所を示す情報
とユーザID、及び、端末IDを障害ログとして出力す
る。障害情報作成部26で情報D内の障害通知フラグを
「ON」に設定し、かつ、アプリケーションサーバ障害
フラグを「ON」に設定する。その後、下り情報送信部
24がクライアント1へ情報Dを送信する。クライアン
ト1では、下り情報受信部12により情報Dを受信し、
この情報D内の障害通知フラグが「ON」であり、か
つ、アプリケーションサーバ障害フラグが「ON」に設
定されていることによって、障害情報通知部13が、ア
プリケーションサーバ2で障害が発生していることをク
ライアント1の使用者に報知する。
発生した処理状態を説明するための図である。図4にお
いて、アプリケーションサーバ2で障害が発生した場
合、障害ログ出力部25及び障害情報作成部26が動作
する。障害ログ出力部25は、障害発生箇所を示す情報
とユーザID、及び、端末IDを障害ログとして出力す
る。障害情報作成部26で情報D内の障害通知フラグを
「ON」に設定し、かつ、アプリケーションサーバ障害
フラグを「ON」に設定する。その後、下り情報送信部
24がクライアント1へ情報Dを送信する。クライアン
ト1では、下り情報受信部12により情報Dを受信し、
この情報D内の障害通知フラグが「ON」であり、か
つ、アプリケーションサーバ障害フラグが「ON」に設
定されていることによって、障害情報通知部13が、ア
プリケーションサーバ2で障害が発生していることをク
ライアント1の使用者に報知する。
【0036】図5はデータベースサーバ3で障害が発生
した処理状態を説明するための図である。図5におい
て、データベースサーバ3で障害が発生すると、障害ロ
グ出力部33及び障害情報作成部34が動作する。障害
ログ出力部33では、障害発生箇所を示す情報とユーザ
ID、及び、端末IDとを障害ログとして出力する。障
害情報作成部34で、情報C内の障害通知フラグを「O
N」に設定し、かつ、データベースサーバ障害フラグを
「ON」に設定する。その後、下り情報送信部32がア
プリケーションサーバ2へ情報Cを送信する。
した処理状態を説明するための図である。図5におい
て、データベースサーバ3で障害が発生すると、障害ロ
グ出力部33及び障害情報作成部34が動作する。障害
ログ出力部33では、障害発生箇所を示す情報とユーザ
ID、及び、端末IDとを障害ログとして出力する。障
害情報作成部34で、情報C内の障害通知フラグを「O
N」に設定し、かつ、データベースサーバ障害フラグを
「ON」に設定する。その後、下り情報送信部32がア
プリケーションサーバ2へ情報Cを送信する。
【0037】図3に示した正常動作時の処理と同様にし
て、アプリケーションサーバ2は、データベースサーバ
3からの情報Cを受信し、クライアント1への情報Dを
送信する。クライアント1では、下り情報受信部12に
より情報Dを受信し、この情報D内の障害通知フラグが
「ON」であり、かつ、データベースサーバ障害フラグ
が「ON」に設定されていることによって、障害情報通
知部13が、データベースサーバ3で障害が発生してい
ることをクライアント1の使用者に報知する。この障害
発生は、図2示す通信転送部14から外部装置、例え
ば、障害を集中して監視するセンター装置(ホスト装
置)に転送される。この通信転送部14は、例えば、I
SDNやPSTNとの通信プロトコルを実行するもので
ある。
て、アプリケーションサーバ2は、データベースサーバ
3からの情報Cを受信し、クライアント1への情報Dを
送信する。クライアント1では、下り情報受信部12に
より情報Dを受信し、この情報D内の障害通知フラグが
「ON」であり、かつ、データベースサーバ障害フラグ
が「ON」に設定されていることによって、障害情報通
知部13が、データベースサーバ3で障害が発生してい
ることをクライアント1の使用者に報知する。この障害
発生は、図2示す通信転送部14から外部装置、例え
ば、障害を集中して監視するセンター装置(ホスト装
置)に転送される。この通信転送部14は、例えば、I
SDNやPSTNとの通信プロトコルを実行するもので
ある。
【0038】このように、この実施形態では、クライア
ント1、アプリケーションサーバ2及びデータベースサ
ーバ3からなるオンラインシステムでの障害発生時に、
アプリケーションサーバ2又はデータベースサーバ3で
の障害発生を切り分けてクライアント使用者に通知でき
るようになり、迅速に障害発生箇所を特定して、早期復
旧が可能になる。また、アプリケーションサーバ2又は
データベースサーバ3での障害発生を遠隔地のセンター
装置(ホスト装置)で判明できるため、複数のオンライ
ンシステムを収容するネットワーク全体における障害発
生が迅速に判明するようになる。
ント1、アプリケーションサーバ2及びデータベースサ
ーバ3からなるオンラインシステムでの障害発生時に、
アプリケーションサーバ2又はデータベースサーバ3で
の障害発生を切り分けてクライアント使用者に通知でき
るようになり、迅速に障害発生箇所を特定して、早期復
旧が可能になる。また、アプリケーションサーバ2又は
データベースサーバ3での障害発生を遠隔地のセンター
装置(ホスト装置)で判明できるため、複数のオンライ
ンシステムを収容するネットワーク全体における障害発
生が迅速に判明するようになる。
【0039】次に、他の実施形態について説明する。こ
の、他の実施形態では、図2に示すようにアプリケーシ
ョンサーバ2に、日時及び時刻を計時するカレンダー部
27を追加して設けている。同様にデータベースサーバ
3に、日時及び時刻を計時するカレンダー部35を追加
して設けている。ここでは、常時、障害発生の日時を特
定するためのアプリケーションサーバ2及びデータベー
スサーバ3が日時及び時刻を計時する。
の、他の実施形態では、図2に示すようにアプリケーシ
ョンサーバ2に、日時及び時刻を計時するカレンダー部
27を追加して設けている。同様にデータベースサーバ
3に、日時及び時刻を計時するカレンダー部35を追加
して設けている。ここでは、常時、障害発生の日時を特
定するためのアプリケーションサーバ2及びデータベー
スサーバ3が日時及び時刻を計時する。
【0040】図4において、アプリケーションサーバ2
で障害が発生した際に、障害情報作成部26がカレンダ
ー部27から日時及び時刻の情報を取り込み、情報D内
の障害通知フラグを「ON」に設定し、かつ、アプリケ
ーションサーバ障害フラグを「ON」に設定する。その
後、下り情報送信部24がクライアント1へ情報Dを送
信する。クライアント1の障害情報通知部13が、アプ
リケーションサーバ2で障害が発生を、その日時及び時
刻と共にクライアント1の使用者に報知する。
で障害が発生した際に、障害情報作成部26がカレンダ
ー部27から日時及び時刻の情報を取り込み、情報D内
の障害通知フラグを「ON」に設定し、かつ、アプリケ
ーションサーバ障害フラグを「ON」に設定する。その
後、下り情報送信部24がクライアント1へ情報Dを送
信する。クライアント1の障害情報通知部13が、アプ
リケーションサーバ2で障害が発生を、その日時及び時
刻と共にクライアント1の使用者に報知する。
【0041】図5において、データベースサーバ3で障
害が発生した際に、障害情報作成部34がカレンダー部
35から日時及び時刻の情報を取り込み、情報C内の障
害通知フラグを「ON」に設定し、かつ、データベース
サーバ障害フラグを「ON」に設定する。その後、下り
情報送信部32がアプリケーションサーバ2に送信し、
このアプリケーションサーバ2から情報Dを送信する。
クライアント1の障害情報通知部13が、アプリケーシ
ョンサーバ2で障害が発生を、その日時及び時刻と共に
クライアント1の使用者に報知する。
害が発生した際に、障害情報作成部34がカレンダー部
35から日時及び時刻の情報を取り込み、情報C内の障
害通知フラグを「ON」に設定し、かつ、データベース
サーバ障害フラグを「ON」に設定する。その後、下り
情報送信部32がアプリケーションサーバ2に送信し、
このアプリケーションサーバ2から情報Dを送信する。
クライアント1の障害情報通知部13が、アプリケーシ
ョンサーバ2で障害が発生を、その日時及び時刻と共に
クライアント1の使用者に報知する。
【0042】このように、他の実施形態では、クライア
ント1、アプリケーションサーバ2及びデータベースサ
ーバ3からなるオンラインシステムでの障害発生時に、
アプリケーションサーバ2又はデータベースサーバ3で
の障害発生を切り分けてクライアント使用者に通知でき
ると共に、障害発生の日時及び時刻をクライアント使用
者に通知できるようになり、例えば、障害発生日時のデ
ータ処理状態などを特定できるため、より迅速に障害発
生箇所を特定して、より早期の復旧が可能になる。
ント1、アプリケーションサーバ2及びデータベースサ
ーバ3からなるオンラインシステムでの障害発生時に、
アプリケーションサーバ2又はデータベースサーバ3で
の障害発生を切り分けてクライアント使用者に通知でき
ると共に、障害発生の日時及び時刻をクライアント使用
者に通知できるようになり、例えば、障害発生日時のデ
ータ処理状態などを特定できるため、より迅速に障害発
生箇所を特定して、より早期の復旧が可能になる。
【0043】次に、クライアント1の障害情報通知部1
3での報知動作について詳細に説明する。この障害情報
通知部13には、図2に示すように画面表示部13a、
合成音声部13b及び音出力部13cが設けられてい
る。画面表示部13aでは、受信した障害情報を画面表
示する。また、合成音声部13bでは、受信した障害情
報を合成音声で報知する。更に、音出力部13cでは、
アプリケーションサーバ又はデータベースサーバごとの
障害発生を異なる種類の音出力で行う。このような多種
の報知によって障害発生が、より迅速に判明すると共
に、その構成(設計)の自由度も得られる。
3での報知動作について詳細に説明する。この障害情報
通知部13には、図2に示すように画面表示部13a、
合成音声部13b及び音出力部13cが設けられてい
る。画面表示部13aでは、受信した障害情報を画面表
示する。また、合成音声部13bでは、受信した障害情
報を合成音声で報知する。更に、音出力部13cでは、
アプリケーションサーバ又はデータベースサーバごとの
障害発生を異なる種類の音出力で行う。このような多種
の報知によって障害発生が、より迅速に判明すると共
に、その構成(設計)の自由度も得られる。
【0044】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
はオンライン処理障害情報通知方法及びそのシステムに
よれば、アプリケーションサーバが、障害発生時に作成
した障害発生日時を含む障害情報を、クライアントが受
信して報知している。この結果、クライアント、アプリ
ケーションサーバ及びデータベースサーバからなるオン
ラインシステムでの障害発生時にアプリケーションサー
バ又はデータベースサーバでの障害発生を切り分けてク
ライアント使用者に通知(報知)できるようになる。
はオンライン処理障害情報通知方法及びそのシステムに
よれば、アプリケーションサーバが、障害発生時に作成
した障害発生日時を含む障害情報を、クライアントが受
信して報知している。この結果、クライアント、アプリ
ケーションサーバ及びデータベースサーバからなるオン
ラインシステムでの障害発生時にアプリケーションサー
バ又はデータベースサーバでの障害発生を切り分けてク
ライアント使用者に通知(報知)できるようになる。
【0045】本発明はオンライン処理障害情報通知方法
及びそのシステムによれば、データベースサーバが障害
発生時に作成した障害発生日時を含む障害情報を、アプ
リケーションサーバを通じてクライアントが受信して報
知している。この結果、障害発生の日時及び時刻をクラ
イアント使用者に通知できるようになり、より迅速に障
害発生箇所が特定されて、その早期復旧が可能になる。
及びそのシステムによれば、データベースサーバが障害
発生時に作成した障害発生日時を含む障害情報を、アプ
リケーションサーバを通じてクライアントが受信して報
知している。この結果、障害発生の日時及び時刻をクラ
イアント使用者に通知できるようになり、より迅速に障
害発生箇所が特定されて、その早期復旧が可能になる。
【0046】また、本発明のオンライン処理障害情報通
知方法及びそのシステムは、受信した障害情報を通信回
線を通じて外部装置に転送し、更に、受信した障害情報
を画面表示し、合成音声で報知し、また、アプリケーシ
ョンサーバ又はデータベースサーバごとの障害発生を異
なる種類の音出力で報知している。この結果、障害発生
が、クライアントで、より迅速に判明すると共に、その
構成の自由度が向上する。
知方法及びそのシステムは、受信した障害情報を通信回
線を通じて外部装置に転送し、更に、受信した障害情報
を画面表示し、合成音声で報知し、また、アプリケーシ
ョンサーバ又はデータベースサーバごとの障害発生を異
なる種類の音出力で報知している。この結果、障害発生
が、クライアントで、より迅速に判明すると共に、その
構成の自由度が向上する。
【図1】本発明のオンライン処理障害情報通知方法及び
そのシステムの実施形態における概略構成を示すブロッ
ク図である。
そのシステムの実施形態における概略構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1に示すクライアント、アプリケーションサ
ーバ及びデータベースサーバの機能構成を示すブロック
図である。
ーバ及びデータベースサーバの機能構成を示すブロック
図である。
【図3】実施形態にあって障害が発生していない正常動
作における処理状態を説明するための図である。
作における処理状態を説明するための図である。
【図4】実施形態にあってアプリケーションサーバで障
害が発生した処理状態を説明するための図である。
害が発生した処理状態を説明するための図である。
【図5】実施形態にあってデータベースサーバで障害が
発生した処理状態を説明するための図である。
発生した処理状態を説明するための図である。
1 クライアント 2 アプリケーションサーバ 3 データベースサーバ 11,22 上り情報送信部 12,23 下り情報受信部 13 障害情報通知部 13a 画面表示部 13b 合成音声部 13c 音出力部 14 通信転送部 21,31 上り情報受信部 24,32 下り情報送信部 25,33 障害ログ出力部 26,34 障害情報作成部 27,35 カレンダ部
Claims (15)
- 【請求項1】 クライアントと、アプリケーション及び
データベースのサーバとからなるオンラインシステムで
のサーバの障害発生を切り分けて通知するオンライン処
理障害情報通知方法において、 クライアントが、上り情報を送信し、 この上り情報をアプリケーションサーバが受信し、 アプリケーションサーバが、障害発生時の障害ログから
障害情報を作成し、 更に、この障害情報をクライアントに下り情報として送
信し、 クライアントが、下り情報の障害情報を受信して、アプ
リケーションサーバでの障害発生を報知することを特徴
とするオンライン処理障害情報通知方法。 - 【請求項2】 クライアントと、アプリケーション及び
データベースのサーバとからなるオンラインシステムで
のサーバの障害発生を切り分けて通知するオンライン処
理障害情報通知方法において、 クライアントが、上り情報を送信し、 この上り情報をアプリケーションサーバが受信し、か
つ、データベースサーバに上り情報として送信し、 データベースサーバが、障害発生時の障害ログから障害
情報を作成し、 更に、この障害情報をアプリケーションサーバへ下り情
報として送信し、 アプリケーションサーバが、このデータを受信し、か
つ、クライアントへ下り情報として送信し、 クライアントが、通知された下り情報の障害情報を受信
してデータベースサーバでの障害発生を報知することを
特徴とするオンライン処理障害情報通知方法。 - 【請求項3】 前記障害ログと共に、障害発生日時を格
納した障害情報を作成して送信し、クライアントが障害
ログ及び障害発生日時の障害情報を報知することを特徴
とする請求項1又は2記載のオンライン処理障害情報通
知方法。 - 【請求項4】 前記クライアントが、受信した障害情報
を、通信回線を通じて外部装置に転送することを特徴と
する請求項1又は2記載のオンライン処理障害情報通知
システム。 - 【請求項5】 クライアントと、アプリケーション及び
データベースのサーバとからなるオンラインシステムで
の前記サーバの障害発生を切り分けて通知するオンライ
ン処理障害情報通知システムにおいて、 前記クライアントが、上り情報を送信し、かつ、前記ア
プリケーションサーバからの下り情報である障害情報を
受信して障害発生を報知し、 前記アプリケーションサーバが、上り情報を受信し、か
つ、障害が発生した際の障害ログから障害情報を作成し
て、前記クライアントに下り情報として送信することを
特徴とするオンライン処理障害情報通知システム。 - 【請求項6】 クライアントと、アプリケーション及び
データベースのサーバとからなるオンラインシステムで
のサーバの障害発生を切り分けて通知するオンライン処
理障害情報通知システムにおいて、 前記クライアントが、上り情報を送信し、かつ、前記ア
プリケーションサーバを通じた下り情報である前記デー
タベースサーバの障害情報を受信して障害発生を報知
し、 前記アプリケーションサーバが、前記クライアントから
の上り情報を受信して前記データベースサーバに送信
し、かつ、前記データベースサーバからの障害情報を受
信して前記クライアントに下り情報として送信し、 前記データベースサーバが、前記アプリケーションサー
バからの上り情報を受信し、かつ、障害が発生した際の
障害ログから障害情報を作成して前記アプリケーション
サーバを通じて、前記クライアントに下り情報として送
信することを特徴とするオンライン処理障害情報通知シ
ステム。 - 【請求項7】 前記クライアントとして、 上り情報を送信する上り情報送信部と、 下り情報を受信する下り情報受信部と、 前記下り情報受信部が受信した下り情報としての障害発
生時におけるサーバの障害情報を通知する障害情報通知
部と、 を備えることを特徴とする請求項5又は6記載のオンラ
イン処理障害情報通知システム。 - 【請求項8】 前記アプリケーションサーバとして、 上り情報を受信する上り情報受信部と、 前記上り情報受信部が受信した上り情報を、更に上り情
報として送信する上り情報送信部と、 下り情報を受信する下り情報受信部と、 前記下り情報受信部が受信した下り情報を更に送信する
下り情報送信部と、 障害発生箇所の情報と共に障害ログを出力する障害ログ
出力部と、 前記障害ログ出力部が出力した障害ログから障害情報を
生成する障害情報作成部と、 を備えることを特徴とする請求項5又は6記載のオンラ
イン処理障害情報通知システム。 - 【請求項9】 前記データベースサーバとして、 上り情報を受信する上り情報受信部と、 障害発生時の障害情報を下り情報として送信する下り情
報送信部と、 障害発生箇所の情報と共に障害ログを出力する障害ログ
出力部と、 前記障害ログ出力部が出力した障害ログから障害情報を
生成する障害情報作成部と、 を備えることを特徴とする請求項5又は6記載のオンラ
イン処理障害情報通知システム。 - 【請求項10】 前記アプリケーションサーバ又はデー
タベースサーバに、障害発生日時を障害情報に格納する
ためのカレンダ部を更に備えることを特徴とする請求項
8又は9記載のオンライン処理障害情報通知システム。 - 【請求項11】 前記クライアントの障害情報通知部
に、 受信した障害情報を通信回線を通じて外部装置に転送す
る通信転送装置を備えることを特徴とする請求項7記載
のオンライン処理障害情報通知システム。 - 【請求項12】 前記クライアントの障害情報通知部
に、 受信した障害情報を画面表示する画面表示装置を備える
ことを特徴とする請求項7記載のオンライン処理障害情
報通知システム。 - 【請求項13】 前記クライアントの障害情報通知部
に、 受信した障害情報を合成音声で報知する合成音声装置を
備えることを特徴とする請求項7記載のオンライン処理
障害情報通知システム。 - 【請求項14】 前記クライアントの障害情報通知部
に、 受信した障害情報を音出力で報知する音出力装置を備え
ることを特徴とする請求項7記載のオンライン処理障害
情報通知システム。 - 【請求項15】 前記音出力装置が、 アプリケーションサーバ又はデータベースサーバでの障
害発生を、異なる種類の音出力で行うことを特徴とする
請求項14記載のオンライン処理障害情報通知システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244093A JP2000076198A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | オンライン処理障害情報通知方法及びそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244093A JP2000076198A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | オンライン処理障害情報通知方法及びそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000076198A true JP2000076198A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17113650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10244093A Pending JP2000076198A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | オンライン処理障害情報通知方法及びそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000076198A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008158889A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Fujitsu Ltd | トラブル要因検出プログラム、トラブル要因検出方法およびトラブル要因検出装置 |
| JP2009015424A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Nec Corp | 端末装置、システム、端末制御方法および端末プログラム |
| KR20160103814A (ko) * | 2015-02-25 | 2016-09-02 | 엔트릭스 주식회사 | 클라우드 스트리밍 서비스 시스템의 에러 복구 장치 및 방법 |
| JP2017220139A (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 三菱電機株式会社 | ログ解析装置、ログ解析方法及びログ解析プログラム |
-
1998
- 1998-08-28 JP JP10244093A patent/JP2000076198A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008158889A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Fujitsu Ltd | トラブル要因検出プログラム、トラブル要因検出方法およびトラブル要因検出装置 |
| US7894360B2 (en) | 2006-12-25 | 2011-02-22 | Fujitsu Limited | Trouble-factor detecting device, trouble-factor detecting method, and computer product |
| JP2009015424A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Nec Corp | 端末装置、システム、端末制御方法および端末プログラム |
| KR20160103814A (ko) * | 2015-02-25 | 2016-09-02 | 엔트릭스 주식회사 | 클라우드 스트리밍 서비스 시스템의 에러 복구 장치 및 방법 |
| KR102296903B1 (ko) | 2015-02-25 | 2021-09-01 | 에스케이플래닛 주식회사 | 클라우드 스트리밍 서비스 시스템의 에러 복구 장치 및 방법 |
| JP2017220139A (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 三菱電機株式会社 | ログ解析装置、ログ解析方法及びログ解析プログラム |
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