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JP2000075733A - 電子写真感光体ドラム取り付け方法、及び、電子写真感光体ドラム交換方法、及び、プロセスカートリッジ - Google Patents

電子写真感光体ドラム取り付け方法、及び、電子写真感光体ドラム交換方法、及び、プロセスカートリッジ

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Publication number
JP2000075733A
JP2000075733A JP10245222A JP24522298A JP2000075733A JP 2000075733 A JP2000075733 A JP 2000075733A JP 10245222 A JP10245222 A JP 10245222A JP 24522298 A JP24522298 A JP 24522298A JP 2000075733 A JP2000075733 A JP 2000075733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
end side
photosensitive drum
drum
electrophotographic photosensitive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10245222A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Murayama
一成 村山
Hisayoshi Kojima
久義 小嶋
Tomonori Mori
友紀 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP10245222A priority Critical patent/JP2000075733A/ja
Priority to US09/385,057 priority patent/US6266503B1/en
Priority to KR10-1999-0036426A priority patent/KR100389245B1/ko
Priority to CN99118347A priority patent/CN1255654A/zh
Priority to EP99306892A priority patent/EP0984341A3/en
Publication of JP2000075733A publication Critical patent/JP2000075733A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03G21/18Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
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    • G03G2215/0174Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy
    • G03G2215/0177Rotating set of developing units
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子写真感光体ドラムの取り付け操作性の向
上を図ること。 【解決手段】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
プロセスカートリッジの枠体に電子写真感光体ドラムを
取り付けるための電子写真感光体ドラム取り付け方法に
おいて、前記電子写真感光体ドラムの一端側に設けられ
たドラム軸を、一端側枠体穴に挿入させる工程と、前記
電子写真感光体ドラムの他端側を、他端側突出部分と向
い合うように押し込む工程と、前記電子写真感光体ドラ
ムの他端側に設けられたドラム穴に、他端側カバーに設
けられたドラム軸を挿入させる挿入工程と、軸受け部材
を前記一端側枠体穴に嵌合させる工程とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真画像形成
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジの枠体に電
子写真感光体ドラムを取り付けるための電子写真感光体
ドラム取り付け方法、及び、前記電子写真感光体ドラム
の交換方法、及び、プロセスカートリッジに関する。
【0002】ここで電子写真画像形成装置は、電子写真
画像形成プロセスを用いて記録媒体に画像を形成するも
のである。そして、例えば電子写真複写機、電子写真プ
リンター(例えば、LEDプリンター、レーザービーム
プリンター等)、電子写真ファクシミリ装置、及び、電
子写真ワードプロセッサー等が含まれる。
【0003】またプロセスカートリッジは、プロセス手
段としての少なくとも帯電手段、現像手段、クリーニン
グ手段のいずれか一つと、電子写真感光体とを一体的に
カートリッジ化し、このカートリッジを電子写真画像形
成装置本体に対して着脱可能とするものである。
【0004】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た画像形成装置においては、電子写真感光体ドラム及び
前記電子写真感光体ドラムに作用するプロセス手段を一
体的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形
成装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式
が採用されている。このプロセスカートリッジ方式によ
れば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずにユ
ーザー自身で行うことができるので、格段に操作性を向
上させることができた。そこでこのプロセスカートリッ
ジ方式は、画像形成装置において広く用いられている。
【0005】このプロセスカートリッジは電子写真感光
体ドラムと少なくとも1つのプロセス手段を備えたもの
である。ここでプロセス手段としては、例えば電子写真
感光体ドラムを帯電させる帯電手段、電子写真感光体ド
ラムに形成された静電潜像をトナーを用いて現像する現
像手段、電子写真感光体ドラムの表面に残留したトナー
を除去するためのクリーニング手段等がある。
【0006】そして従来、前述したプロセスカートリッ
ジの枠体に感光体ドラムを取り付けるために、感光体ド
ラムの両端にドラム軸を設けた構成が知られている。こ
の構成にあっては、感光体ドラムの一端側に設けられた
ドラム軸を支持するための穴と、他端側に設けられたド
ラム軸を支持するための穴を枠体に設けている。そして
このいずれか一方の穴を設けた枠体部分には、ドラム軸
を穴に嵌合させるための切欠きを設けている。
【0007】また一方、感光体ドラムの一端側にのみド
ラム軸を設け、他端側は枠体の外側からドラム軸を挿入
する構成が知られている。この構成にあっては、感光体
ドラムの一端側に設けたドラム軸を一方の枠体に設けた
穴に挿入する。次いで、感光体ドラムの他端側を他方の
枠体に設けた穴と向い合う位置まで移動する。その後、
感光体ドラムの他端側に他方の枠体の外側からドラム軸
を挿入する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本願発明は、前述した
従来技術をさらに発展させたものである。
【0009】そこで本願発明の目的は、プロセスカート
リッジの枠体に電子写真感光体ドラムを取り付けるため
の操作性、及び、電子写真感光体ドラムを交換するため
の操作性の向上を実現させることができた感光体ドラム
の取り付け方法、及び、感光体ドラム交換方法、及び、
プロセスカートリッジを提供することにある。
【0010】本願発明の他の目的、電子写真感光体ドラ
ムの回転精度を維持することができた感光体ドラムの取
り付け方法、及び、感光体ドラム交換方法、及び、プロ
セスカートリッジを提供することにある。
【0011】本願発明の他の目的は、プロセスカートリ
ッジの枠体の強度の低下を極力防止することができた感
光体ドラムの取り付け方法、及び、感光体ドラム交換方
法、及び、プロセスカートリッジを提供することにあ
る。
【0012】本願発明の他の目的は、枠体に設けられた
枠体穴に軸受け部材を嵌合させる以前の状態において
は、枠体穴の内周面とドラム軸の外周面との間に充分な
隙間を確保することができた感光体ドラムの取り付け方
法、及び、感光体ドラム交換方法、及び、プロセスカー
トリッジを提供することにある。そこで、本願発明によ
れば、感光体ドラムの一端側に設けられたドラム軸を一
端側枠体穴に挿入した状態で、前記感光体ドラムの他端
側を枠体の他端側に突出部分と向い合う位置まで移動さ
せる操作性を向上させることができた。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述課題を達成する主要
な本発明は、電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプ
ロセスカートリッジの枠体に電子写真感光体ドラムを取
り付けるための電子写真感光体ドラム取り付け方法にお
いて、(a)前記電子写真感光体ドラムの一端側に設け
られたドラム軸を、前記プロセスカートリッジの枠体の
長手方向の一端側であって、前記枠体の長手方向と交差
する方向に突出して設けられた一端側突出部分に設けら
れた一端側枠体穴に挿入させる第一の挿入工程と、
(b)前記電子写真感光体ドラムの他端側を、前記プロ
セスカートリッジの枠体の長手方向の他端側であって、
前記枠体の長手方向と交差する方向に突出して設けられ
た他端側突出部分と向い合うように押し込む押し込み工
程と、(c)前記電子写真感光体ドラムの他端側に設け
られたドラム穴に、前記枠体の前記他端側突出部分に設
けられた他端側枠体穴の外側から、他端側カバーに設け
られたドラム軸を前記他端側枠体穴、次いで、前記ドラ
ム穴に挿入させる第二の挿入工程と、(d)前記第一の
挿入工程において、前記一端側枠体に挿入したドラム軸
に、軸受け部材に設けられた軸受け穴を挿入させて、前
記軸受け部材を前記一端側枠体穴に嵌合させる軸受け部
材嵌合工程と、(e)一端側カバーに設けられた第一の
穴を前記ドラム軸に挿入させた後に、前記一端側カバー
を前記枠体に結合させる一端側カバー結合工程と、
(f)前記他端側カバーを前記枠体に結合させる他端側
カバー結合工程と、を有することを特徴とする電子写真
感光体ドラム取り付け方法である。
【0014】また、前述課題を達成する主要な本発明
は、電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカ
ートリッジにおける電子写真感光体ドラムの交換方法に
おいて、(a)ネジを取り外すことによって、枠体の長
手方向一端側に結合している一端側カバーを取り外す一
端側カバー取り外し工程と、(b)ネジを取り外すこと
によって、枠体の長手方向他端側に結合している他端側
カバーを取り外す他端側カバー取り外し工程と、(c)
一端側枠体穴に嵌合している軸受け部材を取り外す軸受
け部材取り外し工程と、(d)前記電子写真感光体ドラ
ムを、前記プロセスカートリッジの枠体の長手方向の一
端側であって、前記枠体の長手方向と交差する方向に突
出して設けられた一端側突出部分と、前記プロセスカー
トリッジの枠体の長手方向の他端側であって、前記枠体
の長手方向と交差する方向に突出して設けられた他端側
突出部分との間から取り出すドラム取り出し工程と、
(e)新たな電子写真感光体ドラムの一端側に設けられ
たドラム軸を、前記一端側突出部分に設けられた一端側
枠体穴に挿入する第一の挿入工程と、(f)前記新たな
電子写真感光体ドラムの他端側を、前記他端側突出部分
と向い合うように押し込む押し込み工程と、(g)前記
新たな電子写真感光体ドラム他端側に設けられたドラム
穴に、前記枠体の前記他端側突出部分に設けられた他端
側枠体穴の外側から、他端側カバーに設けられたドラム
軸を前記他端側枠体穴、次いで、前記ドラム穴に挿入さ
せる第二の挿入工程と、(h)前記第一の挿入工程にお
いて、前記一端側枠体穴に挿入したドラム軸に、軸受け
部材に設けられた軸受け穴を挿入させて、前記軸受け部
材を前記一端側枠体穴に嵌合させる軸受け部材嵌合工程
と、(i)前記一端側カバーに設けられた第一の穴を前
記ドラム軸に挿入させた後に、前記一端側カバーを前記
枠体に結合する一端側カバー結合工程と、(j)前記他
端側カバーを前記枠体に結合する他端側カバー結合工程
と、を有することを特徴とする電子写真感光体ドラムの
交換方法である。
【0015】また、前述課題を達成する主要な本発明
は、電子写真画像形成装置の本体に着脱可能なプロセス
カートリッジにおいて、カートリッジの枠体と、電子写
真感光体ドラムと、前記電子写真感光体ドラムに作用す
るプロセス手段と、前記電子写真感光体ドラムの長手方
向の一端側を前記枠体に支持するために、前記枠体に設
けられた穴と嵌合して設けられた軸受け部材を介して前
記枠体に支持されている、前記電子写真感光体ドラムの
前記長手方向の一端側に設けられた第一のドラム軸と、
前記プロセスカートリッジが装置本体に装着された際
に、装置本体から前記電子写真感光体ドラムを回転させ
るための駆動力を受けるための、前記第一のドラム軸に
設けられた駆動力受け部と、前記電子写真感光体ドラム
の他端側を前記枠体に支持するために、その一端側が前
記電子写真感光体ドラムの長手方向の他端側に設けられ
た穴に侵入して他端側が前記枠体に支持されている第二
のドラム軸と、有することを特徴とするプロセスカート
リッジである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って詳細に説明する。
【0017】以下の説明において、プロセスカートリッ
ジBの短手方向とは、記録媒体の搬送方向と一致してい
る方向である。またプロセスカートリッジBの長手方向
とは、プロセスカートリッジBを装置本体14へ着脱す
る方向であり、且つ、記録媒体の搬送方向と交差(略直
交)する方向である。また、プロセスカートリッジに関
し左右とは記録媒体の搬送方向に従って記録媒体を上か
ら見て右また左である。
【0018】(実施の形態1) 〔電子写真画像形成装置の全体の説明〕まず電子写真画
像形成装置の全体構成について、図1を参照して概略説
明する。
【0019】図1はカラー電子写真画像形成装置の一形
態であるカラーレーザービームプリンターの全体構成説
明図である。
【0020】図1に示すように、一定15はドラム形状
の電子写真感光体(以下、感光体ドラムと言う)であっ
て、速度で回転する。また21Bは、黒現像器であっ
て、固定である。また、20Y、20M、20Cはカラ
ー現像器であって、回転可能である。また9は、中間転
写体であって、感光体ドラム15から多重転写されたカ
ラートナー像を記録媒体2に転写するものである。そし
て、カラートナー像を転写された記録媒体2は定着部2
5へ搬送されて、カラートナー像を記録媒体2に定着さ
れる。その後、記録媒体2は、排出ローラー34,3
5,36によって装置上面の排出トレイ37へ排出され
る。尚前記カラー現像器20Y,20M,20C、及
び、黒現像器21Bは装置本体13に対して個別に着脱
可能である。
【0021】次に前記画像形成装置の各部の構成につい
て順次詳細に説明する。
【0022】〔プロセスカートリッジ〕プロセスカート
リッジBは、電子写真感光体ドラム15と感光体ドラム
15のホルダーを兼ねるクリーニング装置の容器14と
一体に構成されている。このプロセスカートリッジBは
装置本体13に対して着脱可能である。そして、感光体
ドラム15の寿命に合わせて、容易に操作者自身によっ
て交換可能である。本実施の形態に係わる感光体ドラム
15は直径約60mm、長さ約365mmのアルミシリ
ンダーの外側に有機光導電体層を塗布したものである。
そして、この感光体ドラム15はクリーニング装置の容
器14に回転自在に支持されている。また、感光体ドラ
ム15の周面には、クリーニングブレード16、一次帯
電手段17が配置されている。また、装置本体13に設
けた駆動モーター(図示せず)の駆動力を伝達すること
により、感光体ドラム15を画像形成動作に応じて図示
反時計回り(図1、矢示x方向)に回転させる。
【0023】〔帯電手段〕帯電手段は接触帯電方法を用
いたものである。そこで、帯電ローラ17(導電性ロー
ラ)を感光体ドラム15に当接させる。そして、この帯
電ローラ17に電圧を印加することによって感光体ドラ
ム15の表面を一様に帯電させる。
【0024】〔露光手段〕前記感光体ドラム15への画
像情報に応じた露光はスキャナー部30によって行なわ
れる。詳細には、画像信号がレーザーダイオード(図示
せず)に与えられると、このレーザーダイオードは画像
信号に対応する画像光をポリゴンミラー31へ照射す
る。このポリゴンミラー31はスキャナーモータによっ
て高速回転する。そして、ポリゴンミラー31で反射し
た画像光が結像レンズ32及び反射ミラー33を介して
一定速度で回転する感光体ドラム15の表面を選択的に
露光する。その結果、感光体ドラム15画像情報に応じ
た静電潜像が形成される。
【0025】〔現像手段〕現像手段は、前記静電潜像を
可視像化するために、イエロー、マゼンタ、シアンの各
色の現像を可能とする3個の現像器20Y,20M,2
0Cとブラック色の現像を可能とする1個の黒現像器2
1Bを有す。
【0026】黒現像器21Bは固定現像器である。この
黒現像器21Bは、感光体ドラム15に対向した位置に
現像ローラ21BSが感光体ドラム15に対向し微小間
隔(300μm程度)をもって配置されている。そして
感光体ドラム15にブラックトナーによるトナー像を形
成する。
【0027】ブラック現像器21Bは、容器内のトナー
を送り機構によって現像ローラ21BSの方向へ送り込
む。そして、現像ローラ21BSの外周に圧接された現
像ブレード21BBによって、図示時計方向に回転する
現像スリーブ21BSの外周面にトナーを塗布し、且
つ、トナーへ電荷を付与(摩擦帯電)する。また現像ロ
ーラ21BSに現像バイアスを印加することにより、感
光体ドラム15に形成された静電潜像をトナーを用いて
現像する。
【0028】3個の現像器20Y(イエロー色トナーを
収納),20M(マゼンタ色トナーを収納),20C
(シアン色トナーを収納)は、ロータリー回転軸22を
中心として回転する現像ロータリー23に夫々取り外し
可能に装着されている。そして、画像形成に際して、各
現像器が現像ロータリー23に装着された状態で、ロー
タリー回転軸22を中心に回転移動する。そしてロータ
リー23は、ローラ20YS,20MS,20CSが順
次感光体ドラム15に対し微小間隔(300μm程度)
をもって対向するように停止と回転を繰り返す。そし
て、現像器20Y,20M,20Cは、各々のトナー色
でもって、感光体ドラム15に形成された静電潜像を現
像する。カラー画像形成時には、中間転写体9の1回転
毎に、現像ロータリー23が回転して、イエロー現像器
20Y、マゼンタ現像器20M、シアン現像器20C、
次いで現像器21Bの順で現像工程がなされる。
【0029】図1は、イエロー色のトナーを収納したイ
エロー現像器20Yが、プロセスカートリッジBに対向
した位置に停止している状態を示している。
【0030】尚、各現像ローラ20YS,20MS,2
0CSは、各現像器が現像位置に移動した際に、プリン
ター本体13に設けられた現像用高圧電源、及び、駆動
力伝達機構と接続される。
【0031】〔中間転写体〕カラー画像形成動作時に
は、中間転写体9は、各現像器20Y,20M,20C
により現像された感光体ドラム15上のトナー画像を4
回(Y,M,C,Bの4色のトナー画像)にわたり多重
転写を受ける。そのため、中間転写体9は感光体ドラム
15の外周速度と同期して図示時計回りに回転する。ま
た、多重転写を受けた中間転写体9は、電圧を印加され
た転写ローラ10とによって記録媒体2を挟み込んで搬
送する。これによって、記録媒体2に中間転写体9上の
各色トナー像を転写する。
【0032】本実施の形態に係わる中間転写体9は、直
径180mmのアルミシリンダー12の外周面をスポン
ジやゴム等の弾性層11で覆っている。この中間転写体
9はギヤ(図示せず)に装置本体から駆動力を受けて回
転する。
【0033】〔クリーニング手段〕クリーニング手段
は、感光体ドラム15に形成されたトナー像が中間転写
体9に転写された後、感光体ドラム15上に残ったトナ
ーを回収するものである。そこで、本実施形態において
は、感光体ドラム15から除去された除去トナーをクリ
ーニング容器14内に蓄える。また、図2に示すよう
に、感光体ドラム15の回転方向において、クリーニン
グブレード16の上流側にクリーニングローラ60が配
置されている。このローラ60は、感光体ドラム15の
表面を摺擦するように、感光体ドラム15の回転方向と
は反対方向へ回転している。尚、クリーニング容器14
に蓄えられる除去トナーの量は、感光体ドラム15の寿
命よりも早くクリーニング容器14を満たすことはな
い。従って、クリーニング容器14は感光体ドラム15
の寿命交換時に同時に一体で交換される。
【0034】〔給送部〕給送部は画像形成部へ記録媒体
2を給送するものである。給送部は、複数枚の記録媒体
2を収納したカセット1と給送ローラ3、給送ローラ
4、重送防止のリタードローラ5、給送ガイド6、レジ
ストローラ8を主に有する。画像形成時には、ローラ3
が画像形成動作に応じて回転し、カセット1内の記録媒
体2を一枚ずつ分離し給送する。そして送り出された記
録媒体2は、ガイド6によってガイドされて、ローラ7
を経由してレジストローラ8に至る。レジストローラ8
は、記録媒体2を静止待機させる非回転の動作と記録媒
体2を中間転写体9に向けて搬送する回転の動作とを所
定のシーケンスで行う。これによって、レジストローラ
8は、転写工程時の画像と転写材2との位置合わせを行
う。
【0035】〔転写部〕転写部には、揺動可能な転写ロ
ーラ10が配置されている。
【0036】転写ローラ10は、金属軸を弾性体で巻い
たものである。そして、上下に移動可能で、且つ、駆動
回転する。前記中間転写体9上に4色のトナー像を形成
している間、即ち、中間転写体9が複数回回転する間
は、その画像を乱さぬよう、図示実線で示すように転写
ローラ10は下方に位置している。したがって、中間転
写体9とは離れている。そして、前記中間転写体9上に
4色のトナー像が形成し終わった、後記録媒体2にカラ
ー画像を転写するタイミングに合わせて転写ローラ10
は図示細線で示す上方の位置へ移動する。そして、記録
媒体2を介して中間転写体9に所定の圧で押しつけられ
る。この時、転写ローラ10にはバイアスが印加され、
中間転写体9上のトナー画像は記録媒体2に転写され
る。ここで、中間転写体9と転写ローラ10とは夫々駆
動されている。そのため、両者に挟まれた状態の記録媒
体2は、転写工程が行われると同時に、図示左方向に所
定の速度で搬送される。そして定着部25に至る。
【0037】〔定着部〕定着部25は、記録媒体2に転
写したトナー画像を定着させるものである。そして、図
1に示すように、記録媒体2に熱を加えるための定着ロ
ーラ26と記録媒体2を定着ローラ26に圧接させるた
めの加圧ローラ27とを有する。各ローラは中空ローラ
であり、内部に夫々ヒータ28、29を有している。そ
こで、トナー像を保持した記録媒体2は、定着ローラ2
6と加圧ローラ27とによって熱及び圧力を加えられる
ことによりトナーが記録媒体2に定着される。
【0038】〔クリーニング容器〕さらに、クリーニン
グ容器14について図2と図3を用いて詳細に説明す
る。クリーニング容器14内には、容器仕切り部材41
が配置されている。この仕切り部材41は、容器14内
をクリーニング室43とトナー蓄積室44、及び、中間
搬送室47の3つに仕切っている。仕切り部材41の近
傍には、スクリュー45が配置されている。そしてスク
リュー45の回転によって、トナーは感光体ドラム15
の長手方向に沿って移動する。また、仕切り部材41
は、スクリュー45のトナー搬送方向における下流側端
部附近に開口部46を設けている。
【0039】尚、クリーニングブレード16とクリーニ
ングローラ60とによって、感光体ドラム15のクリー
ニングを行っている。そして、本実施の形態では、クリ
ーニングローラ60が感光体ドラム15を摺擦するよう
に、カウンター方向に回転している。また、開口部46
の下方には、スクイシート18が感光体ドラム15に当
接している。転写工程後、感光体ドラム15周面に残留
したトナーは、スクイシート18をすり抜けてクリーニ
ング室43内に入り込んでくる。このトナーは、まず、
クリーニングローラ60によって、次いで、クリーニン
グブレード16によって容器内部に掻き落とされる。除
去されたトナーは、クリーニングローラ60によって容
器後方に送り出される。なお、本実施の形態でクリーニ
ングローラ60を用いているが、クリーニングブレード
16のみでクリーニングを行う場合には、送り羽根によ
って後方に送り込む。そして、トナーは、スクリュー4
5で構成される現像搬送手段まで達すると、スクリュー
45の回転によって感光体ドラム15の長手方向に沿っ
て搬送される。ここで、前記仕切り部材41の開口部4
6は、クリーニングが行われる範囲16aよりも外側に
位置している。
【0040】ここで本実施の形態では、第3の中間搬送
室47において、中間搬送室47内で回転する羽根車6
3と中間搬送ガイド65とによって、クリーニング室4
3から搬入されたトナーを上方へ押し上げている。羽根
車63は回転体であって、回転体63の外周に複数のリ
ブ64が設けられている。また、回転体63の回転方向
上流側には、開口66が設けられている。また、突き出
し68も設けられている。そこで、中間搬送室47内に
トナーが堆積し始めると、リブ64にトナーが乗り、搬
送ガイド65に沿って上方に押し上げられる。そして、
トナーは、突き出し68によって、羽根車63のおよそ
回転最上部まで押し上げられる。そして、トナーは、開
口66より羽根車63の回転内部に落下する。ここで、
羽根車63内部の上方に、トナー受け67が設けられて
いる。そこで、落下したトナーは、トナー受け67に堆
積する。尚、トナー受け67は、搬送ガイド51を兼ね
ており、トナーはトナー蓄積室44内で上流側より蓄え
られていく。このような構成により、クリーニング容器
14内でトナーを効率よくクリーニング容器14内の上
方に送ることができる。そのため、従来のクリーニング
容器に比べて、限られたスペース内に効率よくトナーを
蓄積できる。また中間搬送室47が、トナーの逆流を防
止するので、クリーニング部にトナーが溜まるようなこ
とはない。
【0041】さらに、本実施の形態では、トナー蓄積室
44内にトナー搬送手段としてスクリュー48を設けて
いる。そして、このスクリュー48によるトナーの搬送
方向が、クリーニング室43のスクリュー45のトナー
の搬送方向とは反対方向となるように設定している。そ
こで、クリーニング室43より送られたトナーは、前述
の搬送手段により、順次トナー蓄積室44に送り込まれ
て堆積する。そして、堆積したトナーがスクリュー48
に達すると、このトナーは、スクリュー48によって蓄
積室44全体へ送り込まれる。この結果、高寿命の感光
体ドラム15に対して生じる除去トナーを十分トナー蓄
積室内44に収納できる。
【0042】加えて、トナー蓄積室44内部には、スク
リュー48の回転軸に直交するように複数の仕切りリブ
53を設けて、トナー容器14内を細かく分割してい
る。尚、仕切りリブ53は、容器14の下面より突出さ
せても良い。あるいは、仕切り部材41と一体に構成し
ても良い。更に、クリーニング容器14上面の容器蓋5
0と一体で構成しても良い。このようにトナー蓄積室4
4を仕切りリブ53で区切ることで、トナーは確実にス
クリュー48の上流より順次各室ごとに貯溜される。そ
のため、トナーは一番上流側の室において、十分に効率
的に貯溜された後に、次は、下流側の室に蓄積され始め
る。したがって、全体の容器容量に対して、効率的にト
ナーを蓄積することができる。さらに、仮にユーザーが
プロセスカートリッジBを装置本体13から取り外して
も、各々の仕切り53によって、トナーが逆流すること
を防止する効果がより一層高められる。
【0043】さらに加えて、本実施の形態では仕切り5
3によって区切られた室のうち、最下流の室44Eに除
去トナー満タン検知手段を配置している。この満タン検
知手段は光学的に行われる。即ち、トナー蓄積容器の上
面と後方側面に光透過窓54,55を配置している(図
2)。そして、装置本体に設けた発光部58と受光部5
8とによって、この室44Eに光を侵入させて、光が受
光部58に検知されるか否かによって、トナーの有無を
検知する。本実施の形態においては、前述のトナー搬送
手段を用いることで、この室44Eには最終的にトナー
が搬入されてくる。そして、この室44Eに蓄積したト
ナーが、窓54,55に到達すると、外部からの光はト
ナーによって遮断される。そこで、受光部58では光が
検知されずに、満タン状態と判断される。装置本体13
にこの情報は伝えられ、オペレーションパネルまたはコ
ンピュータ上に直接表示される。そして、ユーザーにプ
ロセスカートリッジBの交換を伝える。尚、この時点で
はクリーニング室43内はトナーで満たされてはいない
ので、クリーニング不良を起こすことはない。このよう
に最下流部に満タン検知手段を設定することで、クリー
ニング容器14内がトナーで満杯になり、クリーニング
不良を発生し装置本体13にトナーが漏れ出ることを防
ぐことができる。
【0044】尚、本実施の形態では窓54,55は回転
する清掃羽根56によって清掃される。この清掃羽根5
6の回転方向は、先に、光透過窓54aを清掃し、その
後、光透過窓55を拭くように回転(矢示c方向)す
る。更に、清掃羽根56によって掻き払われたトナーが
流れ込まないように、光透過窓の両側に逆流防止用のリ
ブ57が配置されている。
【0045】〔プロセスカートリッジ〕次に、図6、図
7、図8及び図9を用いて、プロセスカートリッジBに
ついて説明する。
【0046】本実施形態のプロセスカートリッジBは、
前述した感光体ドラム15、プロセス手段としての帯電
ローラ17、及び、クリーニング手段を一体的に有する
ものであって、装置本体に対して着脱可能である。
【0047】そして、感光体ドラム15は、感光体層が
塗布されたシリンダ部15aと、この一端に固定された
フランジ部であって、ドラム軸15dを備えたフランジ
部15b、また、他端に固定されたフランジ部であっ
て、ドラム軸15eを貫通させるための穴15gを備え
たフランジ部15cとを有する。
【0048】そして、ドラム軸15dは、一端側カバー
100に設けられた穴100aを貫通して、外方へ突出
している。ここでドラム軸15dは、カートリッジ枠体
の一部分である主枠体50に設けられた穴14xに嵌合
している軸受け80によって、枠体に回転可能に支持さ
れている(図9)。尚、このドラム軸15dは、感光体
ドラム15の一部分であるドラムフランジ15hの中心
に設けられている(図9)。そしてその先端には、ドラ
ム駆動力受け部としての溝15d1が設けられている。
プロセスカートリッジBが装置本体に装着された際に、
この溝15d1は、装置本体に設けられたカップリング
部材61と係合する。そして、溝15d1は、カップリ
ング部材61から、感光体ドラム15を回転させるため
の駆動力の伝達を受ける。
【0049】尚、本実施の形態においては、このドラム
軸15dの先端部分15d2がドラムアース接点であ
る。即ち、プロセスカートリッジBが装置本体に装着さ
れた際に、装置本体との間で感光体ドラム15のアース
をとるための接点である。
【0050】また、40はクリーニングローラ60のア
ース接点である。プロセスカートリッジBが装置本体に
装着された際に、装置本体との間でクリーニングローラ
60のアースをとるための接点である。
【0051】また、穴15gには、他端側カバー200
に設けられたドラム軸15eが貫通している。この穴1
5gは、感光体ドラム15の一部分であるドラムフラン
ジ15hの中心に設けられている(図9)。
【0052】また、図において、64はクリーニング駆
動力受け部としてのカップリング部材である。プロセス
カートリッジBが装置本体に装着された際に、このカッ
プリング部材64は、装置本体に設けられたカップリン
グ部材80と係合する。そして、カップリング部材64
は、前述したクリーニング手段を回転させるための駆動
力の伝達を受ける。そして、この駆動力によって、前述
したスクリュー45、スクリュー48、クリーニングロ
ーラ60、及び羽根車63を回転させる。
【0053】また、70は帯電バイアス接点である。プ
ロセスカートリッジBが装置本体に装着された際に、こ
の帯電バイアス接点によって、前述した、帯電ローラ1
7に供給するためのバイアスを装置本体から受ける。
【0054】また、71はコネクタである。プロセスカ
ートリッジBが装置本体に装着された際に、プロセスカ
ートリッジBが有するメモリ72(例えば、RAM、あ
るいは、ROM等)を装置本体と電気的に接続するため
のものである。このメモリ72はプロセスカートリッジ
に関する情報を記憶するものである。ここで、メモリ7
2が記憶するプロセスカートリッジに関する情報とは、
感光体ドラム15の回転数、及び、帯電ローラ17によ
って感光体ドラム15に帯電を行う帯電時間等である。
【0055】また、73は位置決め凹部である。プロセ
スカートリッジBが装置本体に装着された際に、この位
置決め凹部73が装置本体に設けられたダボ(図示せ
ず)と係合して、プロセスカートリッジBの位置決めを
行う。
【0056】また、74a,74bは位置決めピンであ
る。プロセスカートリッジBが装置本体に設けられた際
に、この位置決めピン74a・74bが装置本体に設け
られた穴(図示せず)と係合して、プロセスカートリッ
ジBの位置決めを行う。
【0057】また、75は取っ手である。この取っ手
は、使用者がプロセスカートリッジBを持ち運ぶ際に把
持するものである。尚、この取っ手75は、プロセスカ
ートリッジBを装置本体に装着する際には、凹部75a
に収納される。
【0058】尚、プロセスカートリッジBは、装置本体
に対して、感光体ドラム15の長手方向に沿った方向
(図6、矢示x方向)から着脱される。
【0059】さて、前記一端側カバー100には、前記
帯電バイアス接点70が取り付けられている。また、前
記位置決め凹部が設けられている。さらに、前記一端側
カバー100には、前記穴100a、前記クリーニング
駆動力受け部64が露出するための穴100b、及び、
コネクタ71が露出するための穴100cが設けられて
いる。そして、一端側カバー100は、前記プロセスカ
ートリッジの枠体としての容器14の長手方向の一端側
に取り外し可能にネジ留めによって、取り付けられてい
る。
【0060】また、前記他端側カバー200には、その
内側に前記ドラム軸15e、及び、外側に位置決めピン
74a・74bが設けられている。そして、他端側カバ
ー200は、前記プロセスカートリッジの枠体としての
容器14の長手方向の他端側に取り外し可能にネジ留め
によって取り付けられている。
【0061】ここで、前述したプロセスカートリッジB
の構成をまとめると次の通りである。
【0062】電子写真画像形成装置の本体に着脱可能な
プロセスカートリッジBにおいて、カートリッジの枠体
(50・100・200)と、電子写真感光体ドラム
(15)と、前記電子写真感光体ドラムに作用するプロ
セス手段としてのクリーニング手段と帯電手段と、前記
電子写真感光体ドラム(15)の長手方向の一端側を前
記枠体に支持するために、前記枠体(50)に設けられ
た穴(50a)と嵌合して設けられた軸受け部材(8
0)を介して前記枠体(50)に支持されている、前記
電子写真感光体ドラム(15)の前記長手方向の一端側
に設けられた第一のドラム軸(15d)と、前記プロセ
スカートリッジBが装置本体に装着された際に、装置本
体から前記電子写真感光体ドラム(15)を回転させる
ための駆動力を受けるための、前記第一のドラム軸に設
けられた駆動力受け部(溝15d1)と、前記電子写真
感光体ドラム(15)の他端側を前記枠体(50)に支
持するために、その一端側が前記電子写真感光体ドラム
(15)の長手方向の他端側に設けられた穴(15g)
に侵入して他端側が前記枠体(200)に支持されてい
る第二のドラム軸(15f)と、有する。
【0063】また、前記駆動力受け部(溝15d1)を
前記枠体(100)から突出させるために、前記第一の
ドラム軸(15d)は、前記枠体(100)に設けられ
た穴(100a)を貫通している。
【0064】尚、前記枠体(100)は、前記枠体の一
部分としての主枠体(50)に対して取り外し可能にネ
ジ止めされている一端側カバーである。
【0065】また、前記第二のドラム軸(15f)を支
持している枠体(200)は、主枠体(50)に対して
取り外し可能に取り付けられている他端側カバーであ
る。
【0066】また、前記駆動力受け部(溝15d1)
は、前記第一のドラム軸(15d)の先端に設けられた
溝(15d1)であって、プロセスカートリッジBが装
置本体に装着された際に、装置本体に設けられたカップ
リング部材(41)と係合するものである。
【0067】〔部品の取付け方法〕次に、図8、図1
0、図11、図13、及び、図14を用いて、プロセス
カートリッジの枠体(主枠体)50に、クリーニングブ
レード16、クリーニングローラ60、及び、感光体ド
ラム15を取り付ける方法について説明する。
【0068】まず、クリーニングブレード16の取り付
け方法について説明する。
【0069】まずクリーニングブレードは、板金16a
の長手方向の一端側と他端側とに設けられている長穴1
6b・16cを、枠体50に設けられたダボ50b・5
0cに嵌める。次いで、取付け位置の調整を行う。その
後、板金に設けられた穴16d・16eを介して、枠体
50に設けられたネジ穴50d・50eにネジ留めす
る。
【0070】次に、クリーニングローラ60の取付け方
法について説明する。
【0071】クリーニングローラ60は、その長手方向
の一端に設けられた軸60aを、枠体50に設けられた
穴50fに挿入する。次いで、他端に設けられた軸60
bを枠体50に取付ける。
【0072】尚、クリーニングローラ60の周面には、
導電性の糸が植毛されている基材が金属シリンダーの周
面に貼付されている。
【0073】次に、感光体ドラム15の枠体50に対す
る取付けは次の通りに行う。
【0074】尚、図10、及び、図11は、枠体50を
組立て台300にセットした状態を示す斜視図である。
【0075】まず、前記電子写真感光体ドラム15の一
端側に設けられたドラム軸15dを、前記プロセスカー
トリッジBの枠体50の長手方向の一端側であって、前
記枠体50の長手方向と交差する方向に突出して設けら
れた一端側突出部分50hに設けられた一端側枠体穴5
0aに挿入する(第一の挿入工程)。
【0076】次いで、前記電子写真感光体ドラム15の
他端側を、前記プロセスカートリッジBの枠体50の長
手方向の他端側であって、前記枠体50の長手方向と交
差する方向に突出して設けられた他端側突出部分50i
と向い合うように押し込む(図10の矢示方向)(押し
込み工程)(図10参照)。
【0077】また、前記電子写真感光体ドラム15の他
端側に設けられたドラム穴15gに、前記枠体50の前
記他端側突出部分50iに設けられた他端側枠体穴50
jの外側から、他端側カバー200に設けられたドラム
軸15fを前記他端側枠体穴50j、次いで、前記ドラ
ム穴15gに挿入させる(第二の挿入工程)。
【0078】また、前記第一の挿入工程において、前記
一端側枠体穴50aに挿入したドラム軸15dに、軸受
け部材80に設けられた軸受け穴80aを挿入させて、
前記軸受け部材80を前記一端側枠体穴50aに嵌合さ
せる(軸受け部材嵌合工程)(図11参照)。
【0079】また、一端側カバー100に設けられた第
一の穴100aを前記ドラム軸15dに挿入させた後
に、前記一端側カバー100を前記枠体50に結合する
(一端側カバー結合工程)。
【0080】また、前記他端側カバー200を前記枠体
50に結合する(他端側カバー結合工程)。
【0081】ここで、前記軸受け部材嵌合工程におい
て、更に、前記軸受け部材80は、前記軸受け部材80
に設けられた凹部80bを前記一端側突出部分50hに
設けられた突起50h1に係合させる(回転止め工
程)。
【0082】また、前記他端側カバー結合工程におい
て、前記他端側カバー200を前記枠体50に結合する
にあたって、少なくとも、前記ドラム軸15fを挟んで
向い合う二個所(200a)を前記枠体50の前記他端
側突出部分50iにネジ止めする(図14参照)。ここ
で、図14において、200aはネジ穴である。また、
200bは取っ手である。
【0083】また、前記一端側カバー結合工程におい
て、前記一端側カバー100に設けられた第二の穴10
0cが前記枠体50に設けられたコネクタ70の端子と
向い合うように、また、前記一端側カバー100に設け
られた第三の穴100aが前記枠体50に設けられた駆
動力受け部15d1と向い合うように、前記一端側カバ
ー100を前記枠体50にネジ止めする(図13参
照)。ここで、図13において、100dはネジ穴であ
る。
【0084】前記押し込み工程に次いで前記第二の挿入
工程を行う。尚、前記軸受け部材嵌合工程の後に前記一
端側カバー結合工程を行う必要がある。しかしながら、
前記他端側カバー結合工程と軸受け部材嵌合工程はどち
らが先であっても良い。また、前記一端側カバー結合工
程と他端側カバー結合工程はどちらが先であっても良
い。
【0085】このように本実施形態によれば、一端側枠
体穴50aの直径をドラム軸15dの外径よりも大きく
することができる。そこで、感光体ドラム15の他端側
を他端側突出部分と向い合うように押し込む際に、枠体
穴50aとドラム軸との間に十分なる隙間を確保するこ
とができる。したがって、感光体ドラム15を他端側突
出部分にスムーズに押し込むことができる。また、感光
体ドラム15を押し込んだ後に、枠体穴50aに軸受け
部材80を嵌合させる。したがって、感光体ドラム15
を精度良く回転させることができる。さらに本実施形態
によれば、軸受け部材80と嵌合するドラム軸15dに
装置本体から駆動力を伝達している。そこで、ドラム軸
15dの回転によって枠体穴50aが摩耗することを防
止できるので、ドラム軸15dの回転時のガタの発生を
防止できる。また、駆動力伝達の精度を維持することが
できる。
【0086】〔プロセスカートリッジのリサイクル〕次
に、プロセスカートリッジBを簡易にリサイクルする方
法について説明する。
【0087】以下説明するリサイクル方法は、簡易にリ
サイクルを行う方法である。したがって、検査を行った
後に再利用できると判断された部品は、再利用する。
【0088】そこで、リサイクルを行うにあたって、通
常行われる工程は次の通りである。尚、この工程以外に
も、例えば、検査工程、検査の結果交換する必要のある
部品の交換工程、容器等部品のクリーニング工程、組立
て後の検査工程等が有る。 (1)使用後の感光体ドラムを新品の感光体ドラムに交
換する工程。 (2)クリーニング容器14内の除去トナーを抜き取る
工程。 (3)メモリー72の記憶内容を消去する工程。 (4)感光体ドラム15の周面に塗布するための潤滑剤
を補給する工程。尚、この潤滑剤は固型であって、クリ
ーニングローラ60を介して感光体ドラム15の周面に
塗布される。
【0089】まず(1)項で述べた感光体ドラムの交換
工程について説明する。尚、以下説明する感光体ドラム
の交換工程においては、前述した感光体ドラムの取り付
け方法を利用する。
【0090】さて、電子写真感光体ドラムの交換方法は
以下の工程を有する。
【0091】(a)ネジ(図示せず)を取り外すことに
よって、枠体50の長手方向一端側に結合している一端
側カバー100を取り外す一端側カバー取り外し工程。
【0092】(b)ネジ(図示せず)を取り外すことに
よって、枠体50の長手方向他端側に結合している他端
側カバー200を取り外す他端側カバー取り外し工程。
【0093】(c)一端側枠体穴50aに嵌合している
軸受け部材80を取り外す軸受け部材取り外し工程。
【0094】(d)前記電子写真感光体ドラム15を、
前記プロセスカートリッジの枠体50の長手方向の一端
側であって、前記枠体の長手方向と交差する方向に突出
して設けられた一端側突出部分50hと、前記プロセス
カートリッジの枠体50の長手方向の他端側であって、
前記枠体の長手方向と交差する方向に突出して設けられ
た他端側突出部分50iとの間から取り出すドラム取り
出し工程。
【0095】(e)新たな電子写真感光体ドラム15の
一端側に設けられたドラム軸15dを、前記一端側突出
部分50hに設けられた一端側枠体穴50aに挿入する
第一の挿入工程。
【0096】(f)前記新たな電子写真感光体ドラム1
5の他端側を、前記他端側突出部分50iと向い合うよ
うに押し込む押し込み工程。
【0097】(g)前記新たな電子写真感光体ドラム1
5の他端側に設けられたドラム穴15gに、前記枠体5
0の前記他端側突出部分50iに設けられた他端側枠体
穴50jの外側から、他端側カバー200に設けられた
ドラム軸を前記他端側枠体穴50j、次いで、前記ドラ
ム穴15gに挿入させる第二の挿入工程。
【0098】(h)前記第一の挿入工程において、前記
一端側枠体穴50aに挿入したドラム軸15dに、前記
軸受け部材80に設けられた軸受け穴80aを挿入させ
て、前記軸受け部材80を前記一端側枠体穴50aに嵌
合させる軸受け部材嵌合工程。
【0099】(i)前記一端側カバー100に設けられ
た第一の穴100aを前記ドラム軸15dに挿入させた
後に、前記一端側カバー100を前記枠体50に結合す
る一端側カバー結合工程。
【0100】(j)前記他端側カバー200を前記枠体
50に結合する他端側カバー結合工程。
【0101】また、前記軸受け部材嵌合工程において、
更に、前記軸受け部材80は、前記軸受け部材80に設
けられた凹部80bを前記一端側突出部分50hに設け
られた突起50h1に係合させる回転止め工程を有す
る。
【0102】また、前記他端側カバー結合工程におい
て、前記他端側カバー200を前記枠体50に結合する
にあたって、少なくとも、前記ドラム軸を挟んで向い合
う二個所を前記枠体50の前記他端側突出部分50iに
ネジ止めする。
【0103】また、前記一端側カバー結合工程におい
て、前記一端側カバー100に設けられた第二の穴10
0cが前記枠体50に設けられたコネクタ71の端子7
1aと向い合うように、また、前記一端側カバー100
に設けられた第三の穴100aが前記枠体50に設けら
れた駆動力受け部15d1と向い合うように、前記一端
側カバー100を前記枠体50にネジ止めする。
【0104】前記押し込み工程に次いで前記第二の挿入
工程を行う。
【0105】次に、前記(2)項で述べたクリーニング
容器内に収納されている除去トナーを前記容器内から抜
き取る方法について、図12を用いて説明する。
【0106】図12に示す通り、複数の仕切り53で区
切られたトナー蓄積室の上面に、トナーを抜き取るため
のトナー抜き穴60を少なくとも1つ以上あける。本実
施形態の場合、2つのトナー抜き穴60a・60bをク
リーニング容器14の上面にあける。
【0107】ここで上面とは、プロセスカートリッジを
装置本体に装着した際に、上側となる面である。この上
面に穴をあける理由は、プロセスカートリッジを装置本
体に装着した際に、穴60a・60bからトナーが漏れ
出る虞れをなくすためである。また、この穴は、例えば
レーザーカッター、あるいはドリル等の工具を用いてあ
ける。また、この穴60a・60bの封止には、モール
ドのキャップにモルトプレーン等の弾性体をシールとし
て用いたキャップ61を使用している。これらのキャッ
プは、クリーニング容器の上面にビス61aで固定して
いる。尚、キャップに関しては、ポリエチレン、ゴム等
の弾性変化するビスレスの成型品を用いてもかまわな
い。あるいは、テープ等を貼付しても良い。
【0108】さて本実施形態のトナー抜き取り工程は、
前述したトナー抜き取り穴60a・60bをあけた後
に、前記穴から、例えば、掃除機等のトナー吸引装置を
用いて、トナーを抜き取る。これによって、クリーニン
グ容器14内のトナーは無くなり、容器14内に新たな
除去トナーを収納することができる。その後、この穴6
0a・60bを前述した封止方法で封止する。尚、トナ
ー抜き穴を複数個所設けることで、トナーを抜き取る際
に、1つをトナー吸引口として使用し、他の1つを空気
取り入れ口として使用することができる。これによっ
て、クリーニング容器14内の空気の循環を安定にし
て、トナーの飛散を抑えることができる。
【0109】尚、前述した実施形態では、仕切られた室
の内、2箇所の室の上面に抜き取り穴をあけた。しかし
ながら、この穴は2箇所に限定されずに、各室に対応し
てその上面にあけても良いし、あるいは2つの室にまた
がってあけても良い。但し、トナー満たん検知機構が設
けられている室のトナーを抜き取ることは必要である。
なぜならば、リサイクルしたプロセスカートリッジを装
置本体に装着した直後に、トナー満たん検知が行われる
のを防止するためである。
【0110】次に、前記(3)項で述べた通り、公知の
方法によってメモリーの記憶内容を消去する。そして、
新たな情報を記憶することを可能とする。具体的には、
メモリー71をプロセスカートリッジB内に取り付けた
状態で、メモリー71内の全アドレスを初期化する。
尚、メモリー71はカートリッジBから一旦取り外した
後、清掃、初期化しても良い。
【0111】次に、前記(4)項で述べた潤滑剤の補給
について説明する。
【0112】この潤滑剤は固型である。そして、クリー
ニングローラ60のハウジングに、クリーニングローラ
60の長手方向に沿って取り付ける。尚、通常は、使用
済みのプロセスカートリッジを回収した際に、先に取り
付けてあった潤滑剤はほぼ消費されている。そこで、前
述した通りに、固定の潤滑剤を取り付ける。クリーニン
グローラ60の回転に伴って、クリーニングローラのブ
ラシの先端がこの潤滑剤を摺擦する。そして、ブラシに
付着した潤滑剤が感光体ドラム15の周面に塗布され
る。
【0113】前述した通りの各工程を行うことによっ
て、プロセスカートリッジのリサイクルを行う。
【0114】尚、前述した主枠体50、一端側突出部分
50h、他端側突出部分50i、一端側カバー100、
及び、他端側カバー200は、いずれも、プロセスカー
トリッジの枠体に含まれる。また、プロセスカートリッ
ジの枠体は、プラスチック製であって、前記プラスチッ
クは例えば、ポリスチレン、ABS樹脂(アクリロニト
リル/ブタジエン/スチレン共重合体)、ポリカーボネ
イト、ポリエチレン、ポリプロピレン、である。また、
軸受け部材80の材質はプラスチック製であって、例え
ば、ポリオキシメチレン(POM)等である。
【0115】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、プ
ロセスカートリッジの枠体に電子写真感光体ドラムを取
り付けるための操作性、及び、電子写真感光体ドラムを
交換するための操作性の向上を実現させることができ
た。
【0116】また、本発明によれば、電子写真感光体ド
ラムの回転精度を維持することができた。
【0117】また、本発明によれば、プロセスカートリ
ッジの枠体の強度の低下を極力防止することができた。
【0118】また、本発明によれば、枠体に設けられた
枠体穴に軸受け部材を嵌合させる以前の状態において
は、枠体穴の内周面とドラム軸の外周面との間に充分に
隙間を確保することができた。そこで、本発明によれ
ば、感光体ドラムの一端側に設けられたドラム軸を一端
側枠体穴に挿入した状態で、前記感光体ドラムの他端側
を枠体の他端側突出部分と向い合う位置まで移動させる
操作性を向上させることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジを装着可能なカラーレーザープリンタの側断面図で
ある。
【図2】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジの平面図である(但し、一部破断している)。
【図3】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジの側断面図である。
【図4】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジに用いられるクリーニング装置の一部分斜視図であ
る。
【図5】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジの側断面図である。
【図6】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジの外観斜視図である。
【図7】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジの一部外観斜視図である。
【図8】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジの分解図である。
【図9】本発明の一実施例を適用したプロセスカートリ
ッジの平面図である。
【図10】本発明の一実施例を適用したプロセスカート
リッジの組立て方法を説明するための斜視図である。
【図11】本発明の一実施例を適用したプロセスカート
リッジの組立て方法を説明するための斜視図である。
【図12】本発明の一実施例を適用したプロセスカート
リッジの平面図である。
【図13】一端側カバーの平面図である。
【図14】他端側カバーの平面図である。
【符号の説明】
13 装置本体 14 クリーニング容器 15 電子写真感光体ドラム 15a シリンダ部 15b・15c フランジ部 15d・15e ドラム軸 15d1 溝(駆動力受け部) 15f ドラム軸 15g ドラム穴 16 クリーニングブレード 17 帯電ローラ 41 仕切り部材 43 クリーニング室 45 スクリュー 46 開口部 47 中間搬送室 48 スクリュー 50 主枠体 50a 一端側枠体穴 50h 一端側突出部分 50h1 突起 50i 他端側突出部分 50j 他端側枠体穴 54・55 光透過窓 58 発行部・受光部 60 クリーニングローラ 61・64 カップリンブ部材 70 帯電バイアス接点 71 コネクタ 72 メモリ 73 位置決め凹部 74a・74b 位置決めピン 75 取っ手 80 軸受け部材 80a 軸受け穴 80b 凹部 100 一端側カバー 100a・100b・100c 穴 100d ネジ穴 200 他端側カバー 200a ネジ穴 200b 取っ手
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年7月2日(1999.7.2)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】
【課題を解決するための手段】前述課題を達成する主要
な本発明は、電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプ
ロセスカートリッジの枠体に電子写真感光体ドラムを取
り付けるための電子写真感光体ドラム取り付け方法にお
いて、(a)前記電子写真感光体ドラムの一端側に設け
られたドラム軸を、前記プロセスカートリッジの枠体の
長手方向の一端側であって前記枠体の長手方向と交差す
る方向に突出して設けられた一端側突出部分に設けられ
た一端側枠体穴に挿入させる第一の挿入工程と、(b)
前記ドラム軸を前記一端側枠体穴に挿入させた状態で、
前記電子写真感光ドラムの他端側を移動させて、前記電
子写真感光体ドラムの他端側を、前記プロセスカートリ
ッジの枠体の長手方向の他端側であって前記枠体の長手
方向と交差する方向に突出して設けられた他端側突出部
分と向い合わせる工程と、(c)前記電子写真感光体ド
ラムの他端側に設けられたドラム穴に、前記枠体の前記
他端側突出部分に設けられた他端側枠体穴の外側から、
他端側カバーに設けられたドラム軸を前記他端側枠体
穴、次いで、前記ドラム穴に挿入させる第二の挿入工程
と、(d)前記第一の挿入工程において、前記一端側枠
体に挿入したドラム軸に、軸受け部材に設けられた軸受
け穴を挿入させて、前記軸受け部材を前記一端側枠体穴
に嵌合させる軸受け部材嵌合工程と、(e)一端側カバ
ーに設けられた第一の穴を前記ドラム軸に挿入させた後
に、前記一端側カバーを前記枠体に結合させる一端側カ
バー結合工程と、(f)前記他端側カバーを前記枠体に
結合させる他端側カバー結合工程と、を有することを特
徴とする電子写真感光体ドラム取り付け方法である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】また、前述課題を達成する主要な本発明
は、電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカ
ートリッジにおける電子写真感光体ドラムの交換方法に
おいて、(a)ネジを取り外すことによって、枠体の長
手方向一端側に結合している一端側カバーを取り外す一
端側カバー取り外し工程と、(b)ネジを取り外すこと
によって、枠体の長手方向他端側に結合している他端側
カバーを取り外す他端側カバー取り外し工程と、(c)
一端側枠体穴に嵌合している軸受け部材を取り外す軸受
け部材取り外し工程と、(d)前記電子写真感光体ドラ
ムを、前記プロセスカートリッジの枠体の長手方向の一
端側であって、前記枠体の長手方向と交差する方向に突
出して設けられた一端側突出部分と、前記プロセスカー
トリッジの枠体の長手方向の他端側であって、前記枠体
の長手方向と交差する方向に突出して設けられた他端側
突出部分との間から取り出すドラム取り出し工程と、
(e)新たな電子写真感光体ドラムの一端側に設けられ
たドラム軸を、前記一端側突出部分に設けられた一端側
枠体穴に挿入する第一の挿入工程と、(f)前記ドラム
軸を前記一端側枠体穴に挿入させた状態で、前記新たな
電子写真感光体ドラムの他端側を移動させて、前記新た
な電子写真感光体ドラムの他端側を、前記他端側突出部
分と向い合わせる工程と、(g)前記新たな電子写真感
光体ドラムの他端側に設けられたドラム穴に、前記枠体
の前記他端側突出部分に設けられた他端側枠体穴の外側
から、他端側カバーに設けられたドラム軸を前記他端側
枠体穴、次いで、前記ドラム穴に挿入させる第二の挿入
工程と、(h)前記第一の挿入工程において、前記一端
側枠体穴に挿入したドラム軸に、軸受け部材に設けられ
た軸受け穴を挿入させて、前記軸受け部材を前記一端側
枠体穴に嵌合させる軸受け部材嵌合工程と、(i)前記
一端側カバーに設けられた第一の穴を前記ドラム軸に挿
入させた後に、前記一端側カバーを前記枠体に結合する
一端側カバー結合工程と、(j)前記他端側カバーを前
記枠体に結合する他端側カバー結合工程と、を有するこ
とを特徴とする電子写真感光体ドラムの交換方法であ
る。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】また、前述課題を達成する主要な本発明
は、電子写真画像形成装置の本体に着脱可能なプロセス
カートリッジにおいて、カートリッジの枠体と、電子写
真感光体ドラムと、前記電子写真感光体ドラムに作用す
るプロセス手段と、前記電子写真感光体ドラムの長手方
向の一端側を前記枠体に支持するために、前記枠体に設
けられた穴と嵌合して設けられた軸受け部材を介して前
記枠体に支持されている、前記電子写真感光体ドラムの
前記長手方向の一端側に設けられた第一のドラム軸と、
前記プロセスカートリッジが前記装置本体に装着された
際に、前記装置本体から前記電子写真感光体ドラムを回
転させるための駆動力を受けるための、前記第一のドラ
ム軸に設けられた駆動力受け部と、前記電子写真感光体
ドラムの他端側を前記枠体に支持するために、その一端
側が前記電子写真感光体ドラムの長手方向の他端側に設
けられた穴に侵入して他端側が前記枠体に支持されてい
る第二のドラム軸と、を有することを特徴とするプロセ
スカートリッジである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 友紀 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 Fターム(参考) 2H035 CA07 CB04 CD05 2H071 BA13 BA20 BA23 BA29 DA15

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
    プロセスカートリッジの枠体に電子写真感光体ドラムを
    取り付けるための電子写真感光体ドラム取り付け方法に
    おいて、 (a)前記電子写真感光体ドラムの一端側に設けられた
    ドラム軸を、前記プロセスカートリッジの枠体の長手方
    向の一端側であって、前記枠体の長手方向と交差する方
    向に突出して設けられた一端側突出部分に設けられた一
    端側枠体穴に挿入させる第一の挿入工程と、 (b)前記電子写真感光体ドラムの他端側を、前記プロ
    セスカートリッジの枠体の長手方向の他端側であって、
    前記枠体の長手方向と交差する方向に突出して設けられ
    た他端側突出部分と向い合うように押し込む押し込み工
    程と、 (c)前記電子写真感光体ドラムの他端側に設けられた
    ドラム穴に、前記枠体の前記他端側突出部分に設けられ
    た他端側枠体穴の外側から、他端側カバーに設けられた
    ドラム軸を前記他端側枠体穴、次いで、前記ドラム穴に
    挿入させる第二の挿入工程と、 (d)前記第一の挿入工程において、前記一端側枠体に
    挿入したドラム軸に、軸受け部材に設けられた軸受け穴
    を挿入させて、前記軸受け部材を前記一端側枠体穴に嵌
    合させる軸受け部材嵌合工程と、 (e)一端側カバーに設けられた第一の穴を前記ドラム
    軸に挿入させた後に、前記一端側カバーを前記枠体に結
    合させる一端側カバー結合工程と、 (f)前記他端側カバーを前記枠体に結合させる他端側
    カバー結合工程と、を有することを特徴とする電子写真
    感光体ドラム取り付け方法。
  2. 【請求項2】 前記軸受け部材嵌合工程において、更
    に、前記軸受け部材は、前記軸受け部材に設けられた凹
    部を前記一端側突出部分に設けられた突起に係合させる
    回転止め工程を有することを特徴とする請求項1に記載
    の電子写真感光体ドラム取り付け方法。
  3. 【請求項3】 前記他端側カバー結合工程において、前
    記他端側カバーを前記枠体に結合するにあたって、少な
    くとも、前記ドラム軸を挟んで向い合う二個所を前記枠
    体の前記他端側突出部分にネジ止めすることを特徴とす
    る請求項1に記載の電子写真感光体ドラム取り付け方
    法。
  4. 【請求項4】 前記一端側カバー結合工程において、前
    記一端側カバーに設けられた第二の穴が前記枠体に設け
    られたコネクタの端子と向い合うように、また、前記一
    端側カバーに設けられた第三の穴が前記枠体に設けられ
    た駆動力受け部と向い合うように、前記一端側カバーを
    前記枠体にネジ止めすることを特徴とする請求項1に記
    載の電子写真感光体ドラム取り付け方法。
  5. 【請求項5】 前記第一の挿入工程、次いで、前記押し
    込み工程、次いで、前記第二の挿入工程を行うことを特
    徴とする請求項1に記載の電子写真感光体ドラム取り付
    け方法。
  6. 【請求項6】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
    プロセスカートリッジにおける電子写真感光体ドラムの
    交換方法において、 (a)ネジを取り外すことによって、枠体の長手方向一
    端側に結合している一端側カバーを取り外す一端側カバ
    ー取り外し工程と、 (b)ネジを取り外すことによって、枠体の長手方向他
    端側に結合している他端側カバーを取り外す他端側カバ
    ー取り外し工程と、 (c)一端側枠体穴に嵌合している軸受け部材を取り外
    す軸受け部材取り外し工程と、 (d)前記電子写真感光体ドラムを、前記プロセスカー
    トリッジの枠体の長手方向の一端側であって、前記枠体
    の長手方向と交差する方向に突出して設けられた一端側
    突出部分と、前記プロセスカートリッジの枠体の長手方
    向の他端側であって、前記枠体の長手方向と交差する方
    向に突出して設けられた他端側突出部分との間から取り
    出すドラム取り出し工程と、 (e)新たな電子写真感光体ドラムの一端側に設けられ
    たドラム軸を、前記一端側突出部分に設けられた一端側
    枠体穴に挿入する第一の挿入工程と、 (f)前記新たな電子写真感光体ドラムの他端側を、前
    記他端側突出部分と向い合うように押し込む押し込み工
    程と、 (g)前記新たな電子写真感光体ドラム他端側に設けら
    れたドラム穴に、前記枠体の前記他端側突出部分に設け
    られた他端側枠体穴の外側から、他端側カバーに設けら
    れたドラム軸を前記他端側枠体穴、次いで、前記ドラム
    穴に挿入させる第二の挿入工程と、 (h)前記第一の挿入工程において、前記一端側枠体穴
    に挿入したドラム軸に、軸受け部材に設けられた軸受け
    穴を挿入させて、前記軸受け部材を前記一端側枠体穴に
    嵌合させる軸受け部材嵌合工程と、 (i)前記一端側カバーに設けられた第一の穴を前記ド
    ラム軸に挿入させた後に、前記一端側カバーを前記枠体
    に結合する一端側カバー結合工程と、 (j)前記他端側カバーを前記枠体に結合する他端側カ
    バー結合工程と、を有することを特徴とする電子写真感
    光体ドラムの交換方法。
  7. 【請求項7】 前記軸受け部材嵌合工程において、更
    に、前記軸受け部材は、前記軸受け部材に設けられた凹
    部を前記一端側突出部分に設けられた突起に係合させる
    回転止め工程を有することを特徴とする請求項6に記載
    の電子写真感光体ドラムの交換方法。
  8. 【請求項8】 前記他端側カバー結合工程において、前
    記他端側カバーを前記枠体に結合するにあたって、少な
    くとも、前記ドラム軸を挟んで向い合う二個所を前記枠
    体の前記他端側突出部分にネジ止めすることを特徴とす
    る請求項6に記載の電子写真感光体ドラムの交換方法。
  9. 【請求項9】 前記一端側カバー結合工程において、前
    記一端側カバーに設けられた第二の穴が前記枠体に設け
    られたコネクタの端子と向い合うように、また、前記一
    端側カバーに設けられた第三の穴が前記枠体に設けられ
    た駆動力受け部と向い合うように、前記一端側カバーを
    前記枠体にネジ止めすることを特徴とする請求項6に記
    載の電子写真感光体ドラムの交換方法。
  10. 【請求項10】 前記第一の挿入工程、次いで、前記押
    し込み工程、次いで、前記第二の挿入工程を行うことを
    特徴とする請求項6に記載の電子写真感光体ドラムの交
    換方法。
  11. 【請求項11】 電子写真画像形成装置の本体に着脱可
    能なプロセスカートリッジにおいて、 カートリッジの枠体と、 電子写真感光体ドラムと、 前記電子写真感光体ドラムに作用するプロセス手段と、 前記電子写真感光体ドラムの長手方向の一端側を前記枠
    体に支持するために、前記枠体に設けられた穴と嵌合し
    て設けられた軸受け部材を介して前記枠体に支持されて
    いる、前記電子写真感光体ドラムの前記長手方向の一端
    側に設けられた第一のドラム軸と、 前記プロセスカートリッジが装置本体に装着された際
    に、装置本体から前記電子写真感光体ドラムを回転させ
    るための駆動力を受けるための、前記第一のドラム軸に
    設けられた駆動力受け部と、 前記電子写真感光体ドラムの他端側を前記枠体に支持す
    るために、その一端側が前記電子写真感光体ドラムの長
    手方向の他端側に設けられた穴に侵入して他端側が前記
    枠体に支持されている第二のドラム軸と、を有すること
    を特徴とするプロセスカートリッジ。
  12. 【請求項12】 前記駆動力受け部を前記枠体から突出
    させるために、前記第一のドラム軸は、前記枠体に設け
    られた穴を貫通していることを特徴とする請求項11に
    記載のプロセスカートリッジ。
  13. 【請求項13】 前記枠体は、前記枠体の一部分として
    の主枠体に対して取り外し可能にネジ止めされている一
    端側カバーであることを特徴とする請求項12に記載の
    プロセスカートリッジ。
  14. 【請求項14】 前記第二のドラム軸を支持している枠
    体は、主枠体に対して取り外し可能に取り付けられてい
    る他端側カバーであることを特徴とする請求項11に記
    載のプロセスカートリッジ。
  15. 【請求項15】 前記駆動力受け部は、前記第一のドラ
    ム軸の先端に設けられた溝であって、プロセスカートリ
    ッジが装置本体に装着された際に、装置本体に設けられ
    たカップリング部材と係合するものであることを特徴と
    する請求項11に記載のプロセスカートリッジ。
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