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JP2000074599A - 仕掛け花火用色火発生装置 - Google Patents

仕掛け花火用色火発生装置

Info

Publication number
JP2000074599A
JP2000074599A JP10241615A JP24161598A JP2000074599A JP 2000074599 A JP2000074599 A JP 2000074599A JP 10241615 A JP10241615 A JP 10241615A JP 24161598 A JP24161598 A JP 24161598A JP 2000074599 A JP2000074599 A JP 2000074599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid fuel
smokeless
nozzle
fireworks
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10241615A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomochiyo Mitsuzawa
朋千代 三ツ澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GUNMA KAKO SEIZOSHO KK
Original Assignee
GUNMA KAKO SEIZOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GUNMA KAKO SEIZOSHO KK filed Critical GUNMA KAKO SEIZOSHO KK
Priority to JP10241615A priority Critical patent/JP2000074599A/ja
Publication of JP2000074599A publication Critical patent/JP2000074599A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lighters Containing Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 所定パターンの無煙の色火を長時間(例え
ば、3分間)にわたって鮮明に発生させる。 【解決手段】 炎色剤入りの無煙液体燃料を収納可能な
収納タンク20と、この収納タンク20から供給手段3
0を介して供給された無煙液体燃料を霧化して所定の噴
霧パターンで噴射可能な吹出しノズル40と、この吹出
しノズル40から噴射された無煙液体燃料に着火可能な
着火手段50とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仕掛け花火用色火
発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】仕掛け花火は、夏の川開きや湖水開きな
どには欠かせないものになっている。仕掛け花火として
は、小さな光を連接して構図(例えば、花,ナイアガラ
の瀑布)を現す枠仕掛けが代表的である。
【0003】図5および図6に、枠仕掛け花火用の色火
発生装置1の従来構成を示す。
【0004】これらの図において、2は枠、4はラン
ス、6は速火線である。枠2は、例えば3cm程度の木
製の角材で形成されており、この枠2には幅1〜3cm
程度の割竹3が構図に従って取り付けられている。
【0005】また、ランス4は、図6(B)に示すよう
に、色火剤を長さが6〜10cmで直径が1cm程度の
薄い紙管に詰めたもので、図6(A)に示すように、上
記した割竹3に所定の間隔L1(=約10cm)で多数
取り付けられている。なお、図6(A)では構図(チュ
ーリップ)の一部外形線(一枚の葉)を現すランス4の
みを示す。
【0006】速火線6は、綿糸などに黒色液体燃料など
を塗ったものを紙のさやに通したものである。各ランス
4の先端は、図6(B)に示すように、速火線6で連結
されている。
【0007】ここで、速火線6の一端に点火すると、火
が瞬時に各ランス4にまわってそれぞれが光を発し、色
火の連接した構図が現れる。観客席にいる観客Aは、各
ランス4に火がつけられてから燃焼を終了するまでの間
(約1分間)、色火(仕掛け花火)を鑑賞することがで
きる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来の色火発生装置1は、花火会場の場所的制約などから
設置する箇所が決められていることが多い。そのため、
図5に示すように、風Wが上記色火発生装置1から観客
席に向けて吹く場合には、各ランス4から燃焼時に発生
した大量の煙Fが仕掛け花火を遮ってしまい、観客Aの
鑑賞の邪魔となる事態が生じやすい。
【0009】また、上記色火発生装置1では、構図を色
火で現すためには、何百、何千というランス4を割竹3
に取り付けなければならず、非常に手間がかかる。ま
た、仕掛け花火の鑑賞時間を長くすることが花火大会の
主催者などから要請されても、上記したランス4の燃焼
時間を長引かせることが困難であるため、上記要請に十
分に応じられないのが実情である。
【0010】本発明の目的は、長時間にわたって鮮明な
色火を無煙状態で発生することができる仕掛け花火用色
火発生装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、炎色剤入りの
無煙液体燃料を収納可能な収納容器と、この収納容器か
ら供給手段を介して供給された無煙液体燃料を霧化して
所定の噴霧パターンで噴射可能な吹出しノズルと、この
吹出しノズルから噴射された無煙液体燃料に着火可能な
着火手段とを設けたことを特徴とする。
【0012】かかる発明の場合、供給手段を駆動して収
納容器から炎色剤入りの無煙液体燃料を吹出しノズルへ
供給すると、この吹出しノズルから無煙液体燃料が霧化
されて所定の噴霧パターンで噴射される。この際、着火
手段によって霧状の無煙液体燃料が着火されるので、当
該液体燃料が燃焼して所定パターンの色火が発生する。
これにより、構図が現れ、観客席にいる観客は、仕掛け
花火を鑑賞することができる。
【0013】ここにおいて、上記色火は無煙であるの
で、観客席が風下となってしまった場合でも観客は煙に
邪魔されることなく鮮明な色火(仕掛け花火)を鑑賞す
ることができる。なお、この色火は、吹出しノズルに収
納容器から無煙液体燃料が供給されているあいだ持続す
るので、長時間(例えば、10分間)にわたって仕掛け
花火を鑑賞できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
【0015】ここにおいて、図1は本発明の実施形態を
説明するための構成図、図2は吹出しノズルを説明する
ための図、図3は着火手段の変形例を説明するための
図、図4は仕掛け花火を説明するための図である。
【0016】本発明に係る仕掛け花火用色火発生装置1
0は、図1および図2に示すように、収納容器(収納タ
ンク20)と供給手段30と吹出しノズル40と着火手
段50とを備え、所定パターンの無煙の色火FLを発生
可能に形成されている。
【0017】この実施形態では、色火発生装置10は、
図4に示す仕掛け花火(チューリップ7)を形成するた
めに使用されている。そのため、チューリップ7を形成
する場所の下方部分に、支持部材11を介して当該チュ
ーリップ7の二枚の葉7aを現すための2個の吹出しノ
ズル40が配設されているとともに、その上方部分には
支持部材12を介して当該チューリップ7の花弁7bを
現すための3個の吹出しノズル40が配設されている。
なお、収納容器(20)は、これら吹出しノズル40か
ら離れた安全な場所に配置されている。
【0018】まず、収納容器は、炎色剤入りの無煙液体
燃料を収納可能に形成されている。具体的には、収納容
器は、図1に示すように、持ち運び可能で密閉形状とさ
れた収納タンク20から形成されている。この収納タン
ク20には、所定量の炎色剤入りの無煙液体燃料が収納
されている。
【0019】上記無煙液体燃料は、燃焼剤としてのメタ
ノール(メチルアルコール)と炎色剤とからなる。メタ
ノールは、無色で可燃性の液体であり、無煙で燃焼す
る。また、炎色剤は、燃焼すると有色光を発するもので
あり、メタノールに所定の割合(例えば、メタノール1
リットルに対して炎色剤15グラム)で混入されてい
る。
【0020】ここで、図4に示すチューリップ7の葉7
a用には、炎色剤として緑色の光を発する酸化銅が用い
られる。また、チューリップ7の花弁7b用には、炎色
剤として赤色の光を発する塩化ストロンチウムが用いら
れる。
【0021】なお、炎色剤として、燃焼すると青色の光
を発する硫酸銅、黄色の光を発する食塩、紫色の光を発
する塩化インジウムなども選択できる。
【0022】次に、供給手段30は、収納容器(収納タ
ンク20)内の無煙液体燃料を吹出しノズル40に供給
する手段である。この実施形態では、供給手段30は、
図1に示すように、圧縮空気源としてのコンプレッサ3
1、空気供給管32、エアフィルタ33、レギュレータ
34、燃料供給管35を含み、無煙液体燃料を吹出しノ
ズル40に供給可能に形成されている。
【0023】具体的には、コンプレッサ31は、空気供
給管32を介して収納タンク20に連結されている。空
気供給管32には、エアフィルタ33とレギュレータ3
4とが介装されている。このレギュレータ34で収納タ
ンク20に送られる圧縮空気の圧力が所定圧力(例え
ば、2kg毎平方センチメートル)に調節される。
【0024】燃料供給管35は、収納タンク20と吹出
しノズル40とを連結するもので、この実施形態では可
撓性を有するゴム管とされている。吹出しノズル40近
くの燃料供給管35は、金属製の筒状部材36で被覆さ
れており、当該ノズル40から噴射される火炎(色火F
L)から保護されている。
【0025】上記した構成によって収納タンク20内の
無煙液体燃料は、コンプレッサ31から供給された圧縮
空気に押されて、燃料供給管35を介して吹出しノズル
40に圧送される。
【0026】また、吹出しノズル40は、供給手段30
を介して供給された無煙液体燃料を霧化して所定の噴霧
パターンで噴射する手段である。この実施形態では、吹
出しノズル40は、圧送されてきた無煙液体燃料を高圧
空気で吹出し制御しつつ霧化して噴射可能に形成されて
いる。なお、図1では、チューリップ7の一枚の葉7a
を現すための吹出しノズル40のみを図示し、その他の
吹出しノズル40は省略してある。
【0027】具体的には、吹出しノズル40は、図2に
示すように、燃料通し穴部41と空気通し穴部42とを
含み、この燃料通し穴部41の先端41fから吹出され
た無煙液体燃料を空気通し穴部42の先端42fから吹
出された高圧の圧縮空気で吹出し制御しつつ霧化して噴
射可能に形成されている。
【0028】上記した燃料通し穴部41の後端部41r
には、燃料供給管35が接続されている。また、空気通
し穴部42の後端部42rには、ゴム製の制御用空気供
給管37の一端部が接続されている。この制御用空気供
給管37の他端部は、図1に示す空気供給管32とレギ
ュレータ38を介して連結されている。このレギュレー
タ38で吹出しノズル40の空気通し穴部42に送られ
る圧縮空気の圧力が所定圧力(例えば、4kg毎平方セ
ンチメートル)に調節される。
【0029】なお、吹出しノズル40近くの制御用空気
供給管37の部分は、金属製の筒状部材39で被覆され
ており、当該ノズル40から噴射される火炎(色火F
L)から保護されている。
【0030】着火手段50は、吹出しノズル40から噴
射された無煙液体燃料に着火する手段である。具体的に
は、着火手段50は、図1に示すように、吹出しノズル
40の先端部から所定距離だけ離れた位置に保持された
ニクロム線51と、このニクロム線51に電流を供給す
る電気供給手段(図示省略)とから形成されている。
【0031】このニクロム線51に電流を流して加熱す
ると、吹出しノズル40から噴射された霧状の無煙液体
燃料に着火して燃焼する。これにより、吹出しノズル4
0から所定パターンの色火FLが吹出される。
【0032】なお、着火手段50を、図3に示すバーナ
52から形成してもよい。バーナ52には、例えばゴム
製の供給管54を介して家庭用プロパンガスボンベ(図
示省略)が接続されており、当該ボンベからガスが供給
され噴射口53から着火用の火炎を出す構造とされてい
る。なお、図3において、55は供給管54を保護する
ための金属製の筒状部材である。
【0033】次に、この実施形態の作用について説明す
る。コンプレッサ31を駆動して、収納タンク20から
無煙液体燃料を吹出しノズル40に供給するとともに、
制御用空気供給管37を介して高圧の圧縮空気を当該ノ
ズル40に供給すると、この吹出しノズル40から無煙
液体燃料が霧化されて所定の噴霧パターンで噴射され
る。この際、着火手段50によって霧状の無煙液体燃料
が着火されると、当該液体燃料が燃焼して所定パターン
の色火FLが発生する。
【0034】これにより、チューリップ7の各部分(緑
色の葉7a,赤色の花弁7b)が現れ、観客席にいる観
客は仕掛け花火(チューリップ7)を鑑賞することがで
きる。
【0035】このようにして、発生した色火FLは無煙
であるので、観客席が風下となった場合でも観客は煙に
邪魔されることなく鮮明な色火(チューリップ7)を鑑
賞することができる。なお、この色火FLは、吹出しノ
ズル40に収納タンク20から無煙液体燃料が供給され
ているあいだ持続するので、長時間(例えば10分間あ
るいはそれ以上)にわたって鮮明な仕掛け用花火(チュ
ーリップ7)を鑑賞できる。
【0036】而して、炎色剤入りの無煙液体燃料を収納
可能な収納タンク20と、この収納タンク20から供給
手段30を介して供給された無煙液体燃料を霧化して所
定の噴霧パターンで噴射可能な吹出しノズル40と、こ
の吹出しノズル40から噴射された無煙液体燃料に着火
可能な着火手段50とを設けたので、所定パターンの無
煙の色火を長時間(例えば10分間あるいはそれ以上)
にわたって鮮明に発生させることができる。
【0037】また、収納容器が持ち運び可能な収納タン
ク20から形成されているので、花火会場の場所的制約
に応じて収納容器(20)を安全な場所に簡単に移動す
ることができる。
【0038】また、燃料供給管35および制御用空気供
給管37がゴム管とされているので、吹出しノズル40
をこれらの管(35,37)に制約されることなく一段
と簡単に設置できる。
【0039】さらに、ゴム製の燃料供給管35および制
御用空気供給管37の吹出しノズル40の近傍部分が金
属製の筒状部材(36,39)で被覆されているので、
当該ノズル40から吹出される色火FLから各ゴム管
(35,37)を完全に保護することができる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、炎色剤入りの無煙液体
燃料を収納可能な収納容器と、この収納容器から供給手
段を介して供給された無煙液体燃料を霧化して所定の噴
霧パターンで噴射可能な吹出しノズルと、この吹出しノ
ズルから噴射された無煙液体燃料に着火可能な着火手段
とを設けたので、所定パターンの無煙の色火を長時間
(例えば、3分間)にわたって鮮明に発生させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を説明するための構成図であ
る。
【図2】同じく、吹出しノズルを説明するための図であ
る。
【図3】同じく、着火手段の変形例を説明するための図
である。
【図4】同じく、仕掛け花火を説明するための図であ
る。
【図5】従来の仕掛け花火用色火発生装置を説明するた
めの図である。
【図6】同じく、ランスを説明するための図である。
【符号の説明】
20 収納タンク(収納容器) 30 供給手段 40 吹出しノズル 50 着火手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炎色剤入りの無煙液体燃料を収納可能な
    収納容器と、この収納容器から供給手段を介して供給さ
    れた無煙液体燃料を霧化して所定の噴霧パターンで噴射
    可能な吹出しノズルと、この吹出しノズルから噴射され
    た無煙液体燃料に着火可能な着火手段とを設けたことを
    特徴とする仕掛け花火用色火発生装置。
JP10241615A 1998-08-27 1998-08-27 仕掛け花火用色火発生装置 Pending JP2000074599A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6752622B2 (en) * 2001-06-06 2004-06-22 John Sherman Lesesne Lamp and candle with a colored flame
JP2007315741A (ja) * 2006-04-13 2007-12-06 Air Products & Chemicals Inc サーミックランス

Cited By (2)

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US6752622B2 (en) * 2001-06-06 2004-06-22 John Sherman Lesesne Lamp and candle with a colored flame
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