JP2000074239A - ガス遮断装置 - Google Patents
ガス遮断装置Info
- Publication number
- JP2000074239A JP2000074239A JP10240631A JP24063198A JP2000074239A JP 2000074239 A JP2000074239 A JP 2000074239A JP 10240631 A JP10240631 A JP 10240631A JP 24063198 A JP24063198 A JP 24063198A JP 2000074239 A JP2000074239 A JP 2000074239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- opening
- stopper
- valve
- shut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 常時使用時における圧力損失が小さく、かつ
構成が簡単で安価なガス遮断装置を提供すること。 【解決手段】 上下の開口部1b,1cおよびこれと直
交する横向きの開口部1aを有する管継手1を有し、開
口部1bに低融点金属材料からなるリング状のストッパ
4を配置し、ストッパ4に球形の弁体6を係止させ、開
口部1cにはユニオンつば10を取り付け、ユニオンつ
ば10の上端開口部に弁体6を受け止める弁座12を形
成し、開口部1aをガス配管に接続し、ユニオンつば1
0をガスメータに接続し、火災等の非常時にガス遮断装
置内の温度が上昇すると、ストッパ4が融解して弁体6
が自重で落下し、弁座12に係止されてユニオンつば1
0の上端開口部を閉じるようにした。
構成が簡単で安価なガス遮断装置を提供すること。 【解決手段】 上下の開口部1b,1cおよびこれと直
交する横向きの開口部1aを有する管継手1を有し、開
口部1bに低融点金属材料からなるリング状のストッパ
4を配置し、ストッパ4に球形の弁体6を係止させ、開
口部1cにはユニオンつば10を取り付け、ユニオンつ
ば10の上端開口部に弁体6を受け止める弁座12を形
成し、開口部1aをガス配管に接続し、ユニオンつば1
0をガスメータに接続し、火災等の非常時にガス遮断装
置内の温度が上昇すると、ストッパ4が融解して弁体6
が自重で落下し、弁座12に係止されてユニオンつば1
0の上端開口部を閉じるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス通路における
ガス遮断装置に関し、詳しくは、火災等の熱によりガス
配管が高温になったときガスを緊急遮断するためのガス
遮断装置に関するものである。
ガス遮断装置に関し、詳しくは、火災等の熱によりガス
配管が高温になったときガスを緊急遮断するためのガス
遮断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】火災等の緊急時に都市ガス、LPガス等
のガス流路を遮断するため、従来より緊急ガス遮断弁が
用いられている。従来のこの種の緊急ガス遮断弁とし
て、弁孔の端部に球形の弁体およびその受け座を設け、
この受け座と弁体の間に熱変形素材からなるリングを設
け、高温時にはこのリングが広がって弁体が落下し、弁
座に係止して閉弁するようにしたものが知られている
(実開平3−23265号公報参照)。
のガス流路を遮断するため、従来より緊急ガス遮断弁が
用いられている。従来のこの種の緊急ガス遮断弁とし
て、弁孔の端部に球形の弁体およびその受け座を設け、
この受け座と弁体の間に熱変形素材からなるリングを設
け、高温時にはこのリングが広がって弁体が落下し、弁
座に係止して閉弁するようにしたものが知られている
(実開平3−23265号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の緊急ガス遮断弁
は、ガス流路中に受け座、弁体、弁座等の部材が介在す
るため、ガス流路の圧力損失が大きくなると共に、部品
点数も多く、コストが高くなるという問題がある。
は、ガス流路中に受け座、弁体、弁座等の部材が介在す
るため、ガス流路の圧力損失が大きくなると共に、部品
点数も多く、コストが高くなるという問題がある。
【0004】本発明は上述の点に着目してなされたもの
で、常時使用時における圧力損失が小さく、かつ構成が
簡単で安価なガス遮断装置を提供することを目的とす
る。
で、常時使用時における圧力損失が小さく、かつ構成が
簡単で安価なガス遮断装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、ガス配管とガスメータとの間に接続され
るガス遮断装置であって、上下の開口部およびこれと直
交する横向きの開口部を有する管継手を有し、前記上部
の開口部に低融点金属材料からなるリング状のストッパ
を配置し、該ストッパに球形の弁体を係止させ、前記下
部の開口部にはユニオンつばを取り付け、該ユニオンつ
ばの上端開口部に前記弁体を受け止める弁座を形成し、
前記横向きの開口部をガス配管に接続し、前記ユニオン
つばをガスメータに接続したことを特徴とするものであ
る。
め、本発明は、ガス配管とガスメータとの間に接続され
るガス遮断装置であって、上下の開口部およびこれと直
交する横向きの開口部を有する管継手を有し、前記上部
の開口部に低融点金属材料からなるリング状のストッパ
を配置し、該ストッパに球形の弁体を係止させ、前記下
部の開口部にはユニオンつばを取り付け、該ユニオンつ
ばの上端開口部に前記弁体を受け止める弁座を形成し、
前記横向きの開口部をガス配管に接続し、前記ユニオン
つばをガスメータに接続したことを特徴とするものであ
る。
【0006】このため、請求項1記載の発明では、管継
手の開口部に接続されたガス配管を介してガスが管継手
内に導入され、下部の開口部からユニオンつばを通って
ガスメータに供給される。火災等によりガス遮断装置内
の温度が上昇すると、ストッパが融解して弁体が自重で
落下し、弁座に係止されてユニオンつばの上端開口部を
閉じ、ガスの供給は遮断される。遮断したとき、弁体の
上流の方がガス圧が高いため、この圧力で弁体は弁座に
押さえつけられ、浮き上がることはない。常時は、弁体
やストッパがガス流路外にあるため、弁体やストッパが
ガスの流れを阻害することがなくなり、圧力損失を少な
くすることができる。
手の開口部に接続されたガス配管を介してガスが管継手
内に導入され、下部の開口部からユニオンつばを通って
ガスメータに供給される。火災等によりガス遮断装置内
の温度が上昇すると、ストッパが融解して弁体が自重で
落下し、弁座に係止されてユニオンつばの上端開口部を
閉じ、ガスの供給は遮断される。遮断したとき、弁体の
上流の方がガス圧が高いため、この圧力で弁体は弁座に
押さえつけられ、浮き上がることはない。常時は、弁体
やストッパがガス流路外にあるため、弁体やストッパが
ガスの流れを阻害することがなくなり、圧力損失を少な
くすることができる。
【0007】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のガス遮断装置であって、前記ストッパは、前記上部
の開口部にねじ込まれたプラグ内に取り付けたことを特
徴とするものである。
載のガス遮断装置であって、前記ストッパは、前記上部
の開口部にねじ込まれたプラグ内に取り付けたことを特
徴とするものである。
【0008】このため、請求項2記載の発明では、プラ
グにストッパおよび弁体をセットしておき、このプラグ
をねじ込むだけで簡単に弁体の取り付けが可能であり、
また交換操作も容易である。
グにストッパおよび弁体をセットしておき、このプラグ
をねじ込むだけで簡単に弁体の取り付けが可能であり、
また交換操作も容易である。
【0009】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載のガス遮断装置であって、前記ストッパは、前記上部
の開口部に直接取り付けたことを特徴とするものであ
る。
載のガス遮断装置であって、前記ストッパは、前記上部
の開口部に直接取り付けたことを特徴とするものであ
る。
【0010】このため、請求項3記載の発明では、プラ
グ等のねじ込み部分がないため、シール性がよく安全性
がより高くなる。
グ等のねじ込み部分がないため、シール性がよく安全性
がより高くなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0012】図1および図2は、本発明のガス遮断装置
の第1実施の形態を示している。このガス遮断装置は、
ティー型の管継手1を備え、該管継手1には、横方向の
開口部1aと、上部の開口部1bと、下部の開口部1c
とが形成されている。
の第1実施の形態を示している。このガス遮断装置は、
ティー型の管継手1を備え、該管継手1には、横方向の
開口部1aと、上部の開口部1bと、下部の開口部1c
とが形成されている。
【0013】上部の開口部1bの内周ねじ部2には、プ
ラグ3がねじ込まれている。このプラグ3の上端には、
蓋7が取り付けられている。プラグ3の下部内周の凸部
3aに低融点金属材料からなるリング状のストッパ4が
固定されている。このストッパ4の孔5に球形の弁体6
の下部の一部が嵌合されている。
ラグ3がねじ込まれている。このプラグ3の上端には、
蓋7が取り付けられている。プラグ3の下部内周の凸部
3aに低融点金属材料からなるリング状のストッパ4が
固定されている。このストッパ4の孔5に球形の弁体6
の下部の一部が嵌合されている。
【0014】管継手1の下部の開口部1cの内周ねじ部
8には、ユニオンつば10がねじ込まれている。ユニオ
ンつば10の弁孔11の孔径は、弁体6の外径より小さ
くなっている。ユニオンつば10の上端開口部には弁体
6を受けるテーパ面からなる弁座12が形成されてい
る。
8には、ユニオンつば10がねじ込まれている。ユニオ
ンつば10の弁孔11の孔径は、弁体6の外径より小さ
くなっている。ユニオンつば10の上端開口部には弁体
6を受けるテーパ面からなる弁座12が形成されてい
る。
【0015】ユニオンつば10の下端にユニオンナット
13が回転自在に嵌め込まれている。このユニオンナッ
ト13は、ガスメータ(図示せず)の入口部に接続され
るようになっている。
13が回転自在に嵌め込まれている。このユニオンナッ
ト13は、ガスメータ(図示せず)の入口部に接続され
るようになっている。
【0016】管継手1の開口部1aにガス管(図示せ
ず)が接続され、ガスが管継手1内に導入され、下部の
開口部1cからユニオンつば10を通ってガスメータに
供給される。火災等によりガス遮断装置内の温度が上昇
すると、図2に示すように、ストッパ4が融解して弁体
6が自重で落下し、弁座12に係止されてユニオンつば
10の上端開口部を塞ぎ、これにより弁孔11を閉じ
る。これにより、ガスの供給は遮断される。遮断したと
き、弁体6の上流の方がガス圧が高いため、この圧力で
弁体6は弁座12に押さえつけられ、浮き上がることが
ない。
ず)が接続され、ガスが管継手1内に導入され、下部の
開口部1cからユニオンつば10を通ってガスメータに
供給される。火災等によりガス遮断装置内の温度が上昇
すると、図2に示すように、ストッパ4が融解して弁体
6が自重で落下し、弁座12に係止されてユニオンつば
10の上端開口部を塞ぎ、これにより弁孔11を閉じ
る。これにより、ガスの供給は遮断される。遮断したと
き、弁体6の上流の方がガス圧が高いため、この圧力で
弁体6は弁座12に押さえつけられ、浮き上がることが
ない。
【0017】以上のように、本実施の形態のガス遮断装
置では、常時は弁体6がガス流路G(図1参照)外にあ
るため、弁体6やストッパ4がガスの流れを阻害するこ
とがなくなり、圧力損失を少なくすることができる。
置では、常時は弁体6がガス流路G(図1参照)外にあ
るため、弁体6やストッパ4がガスの流れを阻害するこ
とがなくなり、圧力損失を少なくすることができる。
【0018】また、ティー型の管継手1の上下にプラグ
3とユニオンつば10をねじ込み、プラグ3内に弁体6
を設けたので、構成が簡単で安全性が高く、かつ開口部
1aをガス管に、下部の開口部1cをガスメータの入口
部分に接続するので、既存のガス配管設備の入口部分に
簡単に取り付けできる。なお、遮断動作後のガス遮断装
置は、プラグ3を交換(ストッパ4だけでもよい)すれ
ば再度使用可能である。
3とユニオンつば10をねじ込み、プラグ3内に弁体6
を設けたので、構成が簡単で安全性が高く、かつ開口部
1aをガス管に、下部の開口部1cをガスメータの入口
部分に接続するので、既存のガス配管設備の入口部分に
簡単に取り付けできる。なお、遮断動作後のガス遮断装
置は、プラグ3を交換(ストッパ4だけでもよい)すれ
ば再度使用可能である。
【0019】図3および図4は、本発明のガス遮断装置
の第2実施の形態を示すもので、管継手1の上部の開口
部1bの内周に沿って凸部15を設けて、これにストッ
パ4を直接取り付けることにより、第1実施の形態のプ
ラグ3を廃止した構造である。管継手1の上端には蓋1
4が設けられている。
の第2実施の形態を示すもので、管継手1の上部の開口
部1bの内周に沿って凸部15を設けて、これにストッ
パ4を直接取り付けることにより、第1実施の形態のプ
ラグ3を廃止した構造である。管継手1の上端には蓋1
4が設けられている。
【0020】上記第2実施の形態でも、火災等によりガ
ス遮断装置内の温度が上昇すると、図4に示すように、
ストッパ4が融解して弁体6が自重で落下し、弁座12
に係止されて弁孔11を閉じる。
ス遮断装置内の温度が上昇すると、図4に示すように、
ストッパ4が融解して弁体6が自重で落下し、弁座12
に係止されて弁孔11を閉じる。
【0021】第2実施の形態では、プラグ3を廃止でき
るので、より構造が簡単になると共に、プラグ3のねじ
込み部分がないためシール性がよくなり、安全性がより
高くなる。
るので、より構造が簡単になると共に、プラグ3のねじ
込み部分がないためシール性がよくなり、安全性がより
高くなる。
【0022】
【発明の効果】以上、詳述したように、請求項1記載の
発明によれば、管継手の上部の開口部にストッパや弁体
を配置したので、常時における弁体がガス流路外とな
り、弁体やストッパがガスの流れを阻害することがなく
なり、ガス遮断装置内における圧力損失を小さくするこ
とができる。また、通常の管継手が利用できるため、構
成が簡単で低コストで製造でき、かつシール部分が最小
で済むため安全性が高く、かつ横の開口部をガス管に、
下部の開口部をガスメータの入口部分に各々接続するの
で、既存のガス配管設備の入口部分に簡単に取り付けで
きる。
発明によれば、管継手の上部の開口部にストッパや弁体
を配置したので、常時における弁体がガス流路外とな
り、弁体やストッパがガスの流れを阻害することがなく
なり、ガス遮断装置内における圧力損失を小さくするこ
とができる。また、通常の管継手が利用できるため、構
成が簡単で低コストで製造でき、かつシール部分が最小
で済むため安全性が高く、かつ横の開口部をガス管に、
下部の開口部をガスメータの入口部分に各々接続するの
で、既存のガス配管設備の入口部分に簡単に取り付けで
きる。
【0023】また、請求項2記載の発明によれば、スト
ッパは上部の開口部にねじ込まれたプラグ内に取り付け
たので、請求項1記載の発明の効果に加えて、プラグに
ストッパおよび弁体をセットしておき、プラグをねじ込
むだけで簡単に弁体の取り付けが可能であり、また交換
操作がプラグ毎容易に行える。
ッパは上部の開口部にねじ込まれたプラグ内に取り付け
たので、請求項1記載の発明の効果に加えて、プラグに
ストッパおよび弁体をセットしておき、プラグをねじ込
むだけで簡単に弁体の取り付けが可能であり、また交換
操作がプラグ毎容易に行える。
【0024】また、請求項3記載の発明によれば、スト
ッパは上部の開口部に直接取り付けたので、請求項1記
載の発明の効果に加えて、プラグ等を使用する必要がな
いので、その分シール部分が少なく、このためシール性
がよく安全性がより高くなる。
ッパは上部の開口部に直接取り付けたので、請求項1記
載の発明の効果に加えて、プラグ等を使用する必要がな
いので、その分シール部分が少なく、このためシール性
がよく安全性がより高くなる。
【図1】本発明のガス遮断装置の第1実施の形態を示す
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図2】第1実施の形態のガス遮断装置の遮断動作時の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図3】本発明のガス遮断装置の第2実施の形態を示す
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図4】第2実施の形態のガス遮断装置の遮断動作時の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
1 管継手 1a 横向きの開口部 1b 上部の開口部 1c 下部の開口部 3 プラグ 4 ストッパ 6 弁体 10 ユニオンつば 12 弁座
Claims (3)
- 【請求項1】 ガス配管とガスメータとの間に接続され
るガス遮断装置であって、 上下の開口部およびこれと直交する横向きの開口部を有
する管継手を有し、前記上部の開口部に低融点金属材料
からなるリング状のストッパを配置し、該ストッパに球
形の弁体を係止させ、前記下部の開口部にはユニオンつ
ばを取り付け、該ユニオンつばの上端開口部に前記弁体
を受け止める弁座を形成し、前記横向きの開口部をガス
配管に接続し、前記ユニオンつばをガスメータに接続し
たことを特徴とするガス遮断装置。 - 【請求項2】 前記ストッパは、前記上部の開口部にね
じ込まれたプラグ内に取り付けたことを特徴とする請求
項1記載のガス遮断装置。 - 【請求項3】 前記ストッパは、前記上部の開口部に直
接取り付けたことを特徴とする請求項1記載のガス遮断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10240631A JP2000074239A (ja) | 1998-08-26 | 1998-08-26 | ガス遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10240631A JP2000074239A (ja) | 1998-08-26 | 1998-08-26 | ガス遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000074239A true JP2000074239A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17062380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10240631A Pending JP2000074239A (ja) | 1998-08-26 | 1998-08-26 | ガス遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000074239A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101011598B1 (ko) | 2008-12-31 | 2011-02-07 | 엄영호 | 수도계량기 연결용 밸브 |
| JP2014178008A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Miura Co Ltd | 安全装置 |
| CN108474491A (zh) * | 2016-01-15 | 2018-08-31 | 白翼志 | 流体遮断安全装置 |
| KR102225845B1 (ko) * | 2019-09-20 | 2021-03-10 | 주식회사 승일 | 과압해소가 가능한 분사용기 및 그의 밸브 어셈블리 |
| KR102294025B1 (ko) * | 2020-12-16 | 2021-08-25 | 장영하 | 온도에 따라 팽창하는 열팽창체가 내장된 가스밸브장치 |
| KR102294023B1 (ko) * | 2020-12-16 | 2021-08-25 | 장영하 | 온도에 따라 형상이 변화하는 금속탄성체가 내장된 피스톤형 가스밸브장치 |
-
1998
- 1998-08-26 JP JP10240631A patent/JP2000074239A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101011598B1 (ko) | 2008-12-31 | 2011-02-07 | 엄영호 | 수도계량기 연결용 밸브 |
| JP2014178008A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Miura Co Ltd | 安全装置 |
| CN108474491A (zh) * | 2016-01-15 | 2018-08-31 | 白翼志 | 流体遮断安全装置 |
| CN108474491B (zh) * | 2016-01-15 | 2019-09-10 | 白翼志 | 流体遮断安全装置 |
| KR102225845B1 (ko) * | 2019-09-20 | 2021-03-10 | 주식회사 승일 | 과압해소가 가능한 분사용기 및 그의 밸브 어셈블리 |
| KR102294025B1 (ko) * | 2020-12-16 | 2021-08-25 | 장영하 | 온도에 따라 팽창하는 열팽창체가 내장된 가스밸브장치 |
| KR102294023B1 (ko) * | 2020-12-16 | 2021-08-25 | 장영하 | 온도에 따라 형상이 변화하는 금속탄성체가 내장된 피스톤형 가스밸브장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2536428A (en) | Self-closing valve | |
| JP2000074239A (ja) | ガス遮断装置 | |
| JPH07280134A (ja) | 開閉表示装置付きバルブ | |
| US2750955A (en) | Valve seat mounting | |
| JPH10299927A (ja) | 空気弁 | |
| JPH09178096A (ja) | 災害時対応型lpガス容器バルブ | |
| US6039069A (en) | Pipe fitting, in particular a control and shut-off valve | |
| CN218523419U (zh) | 一种直通式埋地调压装置 | |
| JP2530076Y2 (ja) | 緊急遮断弁 | |
| JPH0536156Y2 (ja) | ||
| JP2510028Y2 (ja) | 耐酸調節弁 | |
| JPH07301348A (ja) | アングル形ボールバルブ | |
| JPH0435646Y2 (ja) | ||
| JPH11351424A (ja) | 逆流防止器 | |
| JPS5817983Y2 (ja) | 分離形空気調和機の室外ユニット | |
| JP2001208223A (ja) | 排出弁 | |
| US979874A (en) | Valve. | |
| JPH0138650Y2 (ja) | ||
| JPS627904Y2 (ja) | ||
| JPH0529421Y2 (ja) | ||
| JP3682735B2 (ja) | ガバナの整圧管設置機構 | |
| CN209654681U (zh) | 一种安全泄压阀 | |
| US2223859A (en) | Meter connecting device | |
| GB2035493A (en) | Swivel pipe union | |
| JPH0240364Y2 (ja) |