JP2000071901A - 自動車用ウエザストリップ - Google Patents
自動車用ウエザストリップInfo
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- JP2000071901A JP2000071901A JP10265710A JP26571098A JP2000071901A JP 2000071901 A JP2000071901 A JP 2000071901A JP 10265710 A JP10265710 A JP 10265710A JP 26571098 A JP26571098 A JP 26571098A JP 2000071901 A JP2000071901 A JP 2000071901A
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両用ウエザストリップの取付作業性と取付
安定性を改善すること。 【解決手段】 車体の開口縁に沿って形成されて板厚が
部分的に変化するフランジ2に取付けられるウエザスト
リップにおいて、断面U字形の取付基部11の少なくと
も一方の側壁12aから伸び出すフランジ保持リップ1
5aは、薄い板厚のフランジと対応する部分で、根元側
を厚肉に形成して剛性を与え、易屈曲部を厚いフランジ
と対応する部分よりも短くし、ウエザストリップ全長に
わたり均一かつ充分なフランジ保持力を確保する構造と
した。
安定性を改善すること。 【解決手段】 車体の開口縁に沿って形成されて板厚が
部分的に変化するフランジ2に取付けられるウエザスト
リップにおいて、断面U字形の取付基部11の少なくと
も一方の側壁12aから伸び出すフランジ保持リップ1
5aは、薄い板厚のフランジと対応する部分で、根元側
を厚肉に形成して剛性を与え、易屈曲部を厚いフランジ
と対応する部分よりも短くし、ウエザストリップ全長に
わたり均一かつ充分なフランジ保持力を確保する構造と
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開閉部材によって
開閉される車体の開口の開口縁に沿って取付けられるウ
エザストリップに関するものである。
開閉される車体の開口の開口縁に沿って取付けられるウ
エザストリップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車体側面のドア開口の開口縁や、トラン
クルームの開口縁にはこれに沿ってウエザストリップが
取付けられており、ドアないしはトランクリッドが閉じ
られたとき、その周縁と上記開口縁との間をシールする
ようになっている。
クルームの開口縁にはこれに沿ってウエザストリップが
取付けられており、ドアないしはトランクリッドが閉じ
られたとき、その周縁と上記開口縁との間をシールする
ようになっている。
【0003】ドア開口を例にとると、図5および図6に
示すように、開口縁に取付けられるウエザストリップと
して、断面ほぼU字形の取付基部11と、その外面から
膨出する中空状のシール部13を備えたウエザストリッ
プ1が用いられており、ウエザストリップ1は、取付基
部11の両側壁12a,12bから対向方向に伸び出す
フランジ保持リップ14a,14bによりドア開口縁に
沿って形成したフランジ2を挟持するようにして取付け
られている。図中18は取付基部11に埋設された芯金
である。
示すように、開口縁に取付けられるウエザストリップと
して、断面ほぼU字形の取付基部11と、その外面から
膨出する中空状のシール部13を備えたウエザストリッ
プ1が用いられており、ウエザストリップ1は、取付基
部11の両側壁12a,12bから対向方向に伸び出す
フランジ保持リップ14a,14bによりドア開口縁に
沿って形成したフランジ2を挟持するようにして取付け
られている。図中18は取付基部11に埋設された芯金
である。
【0004】ところで、フランジ2は車体の構造強度
上、部分的に板厚を変化させている。フロント側のドア
開口縁においては、フランジ2はその直線部では図6
(B)に示すようにボデーパネル内板21とボデーパネ
ル外板22を重合してあるいは外板22のみにより形成
するが、コーナ部では図6(A)に示すようにコーナ部
の両側の外板22の端部を重合し、更に外板22と内板
21の間に補強パネル23(2枚の場合もある)を介在
せしめる構造が多い。
上、部分的に板厚を変化させている。フロント側のドア
開口縁においては、フランジ2はその直線部では図6
(B)に示すようにボデーパネル内板21とボデーパネ
ル外板22を重合してあるいは外板22のみにより形成
するが、コーナ部では図6(A)に示すようにコーナ部
の両側の外板22の端部を重合し、更に外板22と内板
21の間に補強パネル23(2枚の場合もある)を介在
せしめる構造が多い。
【0005】一般に上記パネル21,22,23の板厚
は0.7〜1.6mm程度であるから、フランジ2は厚い
部分と薄い部分とで厚さが2〜3.5mm程度相違する。
従ってフランジ保持リップ14a,14bのフランジ保
持力をフランジ2の薄い部分に合せて設定すると厚い部
分ではフランジ2が挿入しにくくなり、逆に厚い部分に
合せて設定すると薄い部分ではフランジ保持力が不足す
る。
は0.7〜1.6mm程度であるから、フランジ2は厚い
部分と薄い部分とで厚さが2〜3.5mm程度相違する。
従ってフランジ保持リップ14a,14bのフランジ保
持力をフランジ2の薄い部分に合せて設定すると厚い部
分ではフランジ2が挿入しにくくなり、逆に厚い部分に
合せて設定すると薄い部分ではフランジ保持力が不足す
る。
【0006】そこで、この対策として、例えばウエザス
トリップの一方の側壁を、薄いフランジと対応する部分
で他方の側壁側へ倒すようにかしめて取付基部を断面ワ
字状に形成し、開口端を狭くしてフランジ保持力を高め
るようにしたものがある(特開平2−175128号,
USP4,959,081)。しかしながら、この手段
ではウエザストリップの外観が部分的に相違し見栄えが
損ねられる。
トリップの一方の側壁を、薄いフランジと対応する部分
で他方の側壁側へ倒すようにかしめて取付基部を断面ワ
字状に形成し、開口端を狭くしてフランジ保持力を高め
るようにしたものがある(特開平2−175128号,
USP4,959,081)。しかしながら、この手段
ではウエザストリップの外観が部分的に相違し見栄えが
損ねられる。
【0007】また、フランジ保持リップの長さを、ウエ
ザストリップの長手方向に変化させ、薄いフランジと対
応する部分ではフランジ保持リップを長く形成したもの
がある(特開平2−68240号)。フランジ保持リッ
プの長さを変化せしめるのは、ウエザストリップ押出成
形ダイスのリップ成形溝に、溝の一部、例えば先端部を
適時遮断する可動部材を設け、ウエザストリップ押出し
時に、リップを長くする部分が押出されるタイミングで
は上記溝を全開とし、リップを短くする部分が押出され
るタイミングでは上記溝の先端を閉じる、いわゆる可変
押出成形によりなされ得る。
ザストリップの長手方向に変化させ、薄いフランジと対
応する部分ではフランジ保持リップを長く形成したもの
がある(特開平2−68240号)。フランジ保持リッ
プの長さを変化せしめるのは、ウエザストリップ押出成
形ダイスのリップ成形溝に、溝の一部、例えば先端部を
適時遮断する可動部材を設け、ウエザストリップ押出し
時に、リップを長くする部分が押出されるタイミングで
は上記溝を全開とし、リップを短くする部分が押出され
るタイミングでは上記溝の先端を閉じる、いわゆる可変
押出成形によりなされ得る。
【0008】しかしながら、フランジ保持リップの長さ
を変化させたウエザストリップにおいては、薄いフラン
ジに対してリップを長くすることでフランジ保持力は若
干向上するが、リップはこれを長くすると撓みやすくな
るから、必ずしも充分な取付安定性が得られず、薄いフ
ランジ部分でウエザストリップがフランジに対して傾い
た姿勢で取付けられ、またドア閉時にシール部を介して
押し込まれると倒れ込みが生じることがある。
を変化させたウエザストリップにおいては、薄いフラン
ジに対してリップを長くすることでフランジ保持力は若
干向上するが、リップはこれを長くすると撓みやすくな
るから、必ずしも充分な取付安定性が得られず、薄いフ
ランジ部分でウエザストリップがフランジに対して傾い
た姿勢で取付けられ、またドア閉時にシール部を介して
押し込まれると倒れ込みが生じることがある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の実情
に鑑みてなされたもので、板厚が部分的に異るフランジ
に装着されるウエザストリップにおいて、フランジのい
ずれの部分においても、取付作業性がよく、かつ取付安
定性にすぐれたウエザストリップを提供することを課題
としてなされたものである。
に鑑みてなされたもので、板厚が部分的に異るフランジ
に装着されるウエザストリップにおいて、フランジのい
ずれの部分においても、取付作業性がよく、かつ取付安
定性にすぐれたウエザストリップを提供することを課題
としてなされたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、ウエザストリップの断面コ字形の取付基部の少くと
も一方の側壁から伸び出すフランジ保持リップは、薄い
フランジと対応する部分で、根元側を厚肉として剛性を
与え、易屈曲部の長さを厚いフランジと対応する部分よ
りも短くする。フランジ保持リップの易屈曲部の長さを
変化させることで、厚いフランジの取付基部への挿入性
と、薄いフランジの保持力の両方が確保される。
は、ウエザストリップの断面コ字形の取付基部の少くと
も一方の側壁から伸び出すフランジ保持リップは、薄い
フランジと対応する部分で、根元側を厚肉として剛性を
与え、易屈曲部の長さを厚いフランジと対応する部分よ
りも短くする。フランジ保持リップの易屈曲部の長さを
変化させることで、厚いフランジの取付基部への挿入性
と、薄いフランジの保持力の両方が確保される。
【0011】請求項2に記載の発明では、ウエザストリ
ップの取付基部の少くとも一方の側壁の厚さを薄いフラ
ンジと対応する部分で内側へ厚く形成する。この結果、
上記一方の側壁から伸び出すフランジ保持リップの基端
は、薄いフランジと対応する部分で、厚いフランジと対
応する部分よりも内側へ張り出した位置となり、請求項
1のウエザストリップと同様の作用効果が奏せられる。
ップの取付基部の少くとも一方の側壁の厚さを薄いフラ
ンジと対応する部分で内側へ厚く形成する。この結果、
上記一方の側壁から伸び出すフランジ保持リップの基端
は、薄いフランジと対応する部分で、厚いフランジと対
応する部分よりも内側へ張り出した位置となり、請求項
1のウエザストリップと同様の作用効果が奏せられる。
【0012】請求項3に記載の発明では、ウエザストリ
ップの取付基部の少くとも一方の側壁の内面には、薄い
フランジと対応する部分で、フランジ保持リップの上部
位置に突起を形成する。これにより、フランジ挿入時、
薄いフランジと対応するフランジ保持リップの撓み量が
規制されて薄いフランジに対する保持力が確保される。
突起は、薄いフランジと対応する部分のみに形成される
から、厚いフランジの挿入の障害とはならない。
ップの取付基部の少くとも一方の側壁の内面には、薄い
フランジと対応する部分で、フランジ保持リップの上部
位置に突起を形成する。これにより、フランジ挿入時、
薄いフランジと対応するフランジ保持リップの撓み量が
規制されて薄いフランジに対する保持力が確保される。
突起は、薄いフランジと対応する部分のみに形成される
から、厚いフランジの挿入の障害とはならない。
【0013】ウエザストリップの傾きは、車内側に向け
て生じやすい。従って、本発明において一方の側壁側の
みに対策する場合には、車内側の側壁に対策を施す。
て生じやすい。従って、本発明において一方の側壁側の
みに対策する場合には、車内側の側壁に対策を施す。
【0014】本発明のウエザストリップはいずれも、可
変押出成形により容易に製造され得る。
変押出成形により容易に製造され得る。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に示すウエザストリップ1A
は車体側面のドア開口縁(図5)に取付けられるもの
で、ゴムの押出成形体であり、断面ほぼU字形の取付基
部11の車外側の側面にドア閉時にドアの外周縁により
押付けられる中空状のシール部13を備えている。取付
基部11には芯金18が埋設してある。取付基部11は
ソリッドゴムからなり、シール部13および取付基部1
1の一方の端末のボデーシールリップ17はスポンジゴ
ムからなる。
は車体側面のドア開口縁(図5)に取付けられるもの
で、ゴムの押出成形体であり、断面ほぼU字形の取付基
部11の車外側の側面にドア閉時にドアの外周縁により
押付けられる中空状のシール部13を備えている。取付
基部11には芯金18が埋設してある。取付基部11は
ソリッドゴムからなり、シール部13および取付基部1
1の一方の端末のボデーシールリップ17はスポンジゴ
ムからなる。
【0016】相対向する取付基部11の側壁12a,1
2bのうち、取付状態で車内側となる側壁12aの先端
からは、ゆるやかにく字状に屈曲するフランジ保持リッ
プ15aが取付基部11の内奥に向け、その先端が他方
の側壁12bの近くに至るまで伸び出している。他方の
側壁12bからは比較的短いフランジ保持リップ15b
が上下二段に、フランジ保持リップ15aと対向するよ
うに突出している。なお、フランジ保持リップ15b
は、低い突起状に形成してもよく、あるいは形成されな
い場合もある。
2bのうち、取付状態で車内側となる側壁12aの先端
からは、ゆるやかにく字状に屈曲するフランジ保持リッ
プ15aが取付基部11の内奥に向け、その先端が他方
の側壁12bの近くに至るまで伸び出している。他方の
側壁12bからは比較的短いフランジ保持リップ15b
が上下二段に、フランジ保持リップ15aと対向するよ
うに突出している。なお、フランジ保持リップ15b
は、低い突起状に形成してもよく、あるいは形成されな
い場合もある。
【0017】図1(A)はウエザストリップ1Aのう
ち、車体のドア開口縁のフランジ2が2枚の外板22
と、内板21と、これ等に挟まれた補強板23とで4枚
重ねとしてある範囲に取付けられる部分の断面(図5の
E−E断面)を示すもので、フランジ保持リップ15a
は根元から先端までほぼ均一な肉厚で、ウエザストリッ
プ取付け時、フランジ2が挿入されるときにフランジ2
に押されて撓む厚さとしてあり、挿入後は根元から先端
に至るほぼ全長でフランジ2を他方のフランジ保持リッ
プ15bに対して押し付けるようにしてある。
ち、車体のドア開口縁のフランジ2が2枚の外板22
と、内板21と、これ等に挟まれた補強板23とで4枚
重ねとしてある範囲に取付けられる部分の断面(図5の
E−E断面)を示すもので、フランジ保持リップ15a
は根元から先端までほぼ均一な肉厚で、ウエザストリッ
プ取付け時、フランジ2が挿入されるときにフランジ2
に押されて撓む厚さとしてあり、挿入後は根元から先端
に至るほぼ全長でフランジ2を他方のフランジ保持リッ
プ15bに対して押し付けるようにしてある。
【0018】一方、図1(B)は、ウエザストリップ1
Aのうち、ドア開口のフランジ2が内外板21,22の
2枚重ねとしてある範囲に取付けられる部分の断面(図
5のF−F断面)を示すもので、フランジ保持リップ1
5aは、その長さは他の部分と同じであるが、先端部を
残して根元側は、内側に肉付け150を加えて厚肉とし
剛性が付与されている。先端の易屈曲部は図1(A)に
示すものと同じ厚さとしてある。フランジ2を挿入する
ときは先端部のみが撓み、挿入後は撓んだ先端部と他方
のフランジ保持リップ15bでフランジ2を挟み付ける
ようにしてある。
Aのうち、ドア開口のフランジ2が内外板21,22の
2枚重ねとしてある範囲に取付けられる部分の断面(図
5のF−F断面)を示すもので、フランジ保持リップ1
5aは、その長さは他の部分と同じであるが、先端部を
残して根元側は、内側に肉付け150を加えて厚肉とし
剛性が付与されている。先端の易屈曲部は図1(A)に
示すものと同じ厚さとしてある。フランジ2を挿入する
ときは先端部のみが撓み、挿入後は撓んだ先端部と他方
のフランジ保持リップ15bでフランジ2を挟み付ける
ようにしてある。
【0019】しかして、ウエザストリップ1Aにおい
て、フランジ2挿入時、4枚重ねのフランジ2はフラン
ジ保持リップ15aをその根元から撓ませることによ
り、また2枚重ねのフランジ2はフランジ保持リップ1
5aをその先端部のみを撓ませることにより、フランジ
2の挿入は容易になされ得る。そして薄いフランジに対
するフランジ保持力は剛性を付与したフランジ保持リッ
プ15aの根元側で補強されるから、ウエザストリップ
全長にわたり均一なフランジ保持力が得られる。
て、フランジ2挿入時、4枚重ねのフランジ2はフラン
ジ保持リップ15aをその根元から撓ませることによ
り、また2枚重ねのフランジ2はフランジ保持リップ1
5aをその先端部のみを撓ませることにより、フランジ
2の挿入は容易になされ得る。そして薄いフランジに対
するフランジ保持力は剛性を付与したフランジ保持リッ
プ15aの根元側で補強されるから、ウエザストリップ
全長にわたり均一なフランジ保持力が得られる。
【0020】車体のドア開口縁に沿うフランジは、外板
の内側に補強板および内板が重ねられる構造とされるか
ら、フランジの内面とウエザストリップの車内側の側壁
との隙間幅は、4枚重ねのフランジ部分よりも2枚重ね
のフランジ部分の方が大きくなる。ウエザストリップ1
Aは、車内側の側壁のフランジ保持リップの屈曲点を2
枚重ねのフランジと対応する部分においてフランジ側に
ずらすことで上記隙間幅の相違を補償し、フランジ挿入
性とフランジ保持力をウエザストリップ全長にわたり均
一にするものである。
の内側に補強板および内板が重ねられる構造とされるか
ら、フランジの内面とウエザストリップの車内側の側壁
との隙間幅は、4枚重ねのフランジ部分よりも2枚重ね
のフランジ部分の方が大きくなる。ウエザストリップ1
Aは、車内側の側壁のフランジ保持リップの屈曲点を2
枚重ねのフランジと対応する部分においてフランジ側に
ずらすことで上記隙間幅の相違を補償し、フランジ挿入
性とフランジ保持力をウエザストリップ全長にわたり均
一にするものである。
【0021】ウエザストリップ1Aは、取付基部11を
平板状に開いた形で押出成形し、押出成形後に取付基部
11を断面U字形に曲げ加工して製造される。押出成形
時にフランジ保持リップ15aの根元側の厚さを変化さ
せるのは、例えば根元側を厚くしたフランジ保持リップ
に対応して根元側の開口幅を広くしたリップ成形溝を有
し、かつ根元側の溝開口の一部に出入りして開口幅を変
化させる可動部材を付設した押出ダイスを用い、押出成
形の過程で可動部材を制御手段により所定のタイミング
で作動させる可変押出成形によりなされ得る。
平板状に開いた形で押出成形し、押出成形後に取付基部
11を断面U字形に曲げ加工して製造される。押出成形
時にフランジ保持リップ15aの根元側の厚さを変化さ
せるのは、例えば根元側を厚くしたフランジ保持リップ
に対応して根元側の開口幅を広くしたリップ成形溝を有
し、かつ根元側の溝開口の一部に出入りして開口幅を変
化させる可動部材を付設した押出ダイスを用い、押出成
形の過程で可動部材を制御手段により所定のタイミング
で作動させる可変押出成形によりなされ得る。
【0022】図2に示すウエザストリップ1Bは、厚い
フランジに対応する部分の構造(図2(A))はウエザ
ストリップ1Aと実質的に同じであるが、薄いフランジ
と対応する部分の構造(図2(B))が相違する。
フランジに対応する部分の構造(図2(A))はウエザ
ストリップ1Aと実質的に同じであるが、薄いフランジ
と対応する部分の構造(図2(B))が相違する。
【0023】内外板21,22の2枚重ねのフランジ2
に対応する部分では、取付基部11のフランジ保持リッ
プ15aが伸び出す車内側の側壁12aは、内側へ厚肉
部120が形成してある。これにより側壁12aはフラ
ンジ保持リップ15aを備えた内面全体が内側に張り出
した形となっており、リップ15aの基端は4枚重ねの
フランジ2と対応する部分におけるよりも内側に位置し
ている。
に対応する部分では、取付基部11のフランジ保持リッ
プ15aが伸び出す車内側の側壁12aは、内側へ厚肉
部120が形成してある。これにより側壁12aはフラ
ンジ保持リップ15aを備えた内面全体が内側に張り出
した形となっており、リップ15aの基端は4枚重ねの
フランジ2と対応する部分におけるよりも内側に位置し
ている。
【0024】ウエザストリップ1Bも、車内側のフラン
ジ保持リップ15aの屈曲点を薄いフランジと対応する
部分で内側にずらせたことでウエザストリップ1Aと同
様の作用効果を奏する。
ジ保持リップ15aの屈曲点を薄いフランジと対応する
部分で内側にずらせたことでウエザストリップ1Aと同
様の作用効果を奏する。
【0025】図3は、本発明をトランクルームの開口縁
に取付けるウエザストリップに適用した実施の形態を示
すものである。
に取付けるウエザストリップに適用した実施の形態を示
すものである。
【0026】トランクルーム(図略)を囲む周壁5の上
端部内面側にはフランジ2が起立せしめてあり、これに
ウエザストリップ1Cが取付けてある。フランジ2は通
常、直線状の一般部は1枚板であり、トランクルームの
隅角のコーナ部では、車幅方向のフランジの端部と前後
方向のフランジの端部とを、補強板を介して重ね合せた
構造とされている。
端部内面側にはフランジ2が起立せしめてあり、これに
ウエザストリップ1Cが取付けてある。フランジ2は通
常、直線状の一般部は1枚板であり、トランクルームの
隅角のコーナ部では、車幅方向のフランジの端部と前後
方向のフランジの端部とを、補強板を介して重ね合せた
構造とされている。
【0027】図3(A)はトランクルーム開口縁に一連
に取付けられたウエザストリップ1Cのうち、フランジ
2の1枚板の一般部に取付けられた部分の断面を示すも
のである。ウエザストリップ1Cは、開口側を下にして
フランジ2に取付けられる断面U字形の取付基部11
と、その頂面から上方へ膨出し、閉じられたトランクリ
ッド6の外周下面が押付けられる中空状のシール部13
を備え、取付基部11の対向側壁12a,12bの内面
にはそれぞれ上下二段にフランジ保持リップ16a,1
6bが伸出している。車外側の側壁12bの下端にはボ
デーシールリップ17が伸出しており、周壁パネルに圧
接している。
に取付けられたウエザストリップ1Cのうち、フランジ
2の1枚板の一般部に取付けられた部分の断面を示すも
のである。ウエザストリップ1Cは、開口側を下にして
フランジ2に取付けられる断面U字形の取付基部11
と、その頂面から上方へ膨出し、閉じられたトランクリ
ッド6の外周下面が押付けられる中空状のシール部13
を備え、取付基部11の対向側壁12a,12bの内面
にはそれぞれ上下二段にフランジ保持リップ16a,1
6bが伸出している。車外側の側壁12bの下端にはボ
デーシールリップ17が伸出しており、周壁パネルに圧
接している。
【0028】両側壁12a,12bはそれぞれ、フラン
ジ保持リップ16a,16bが伸び出す内面が内方へ向
けて張り出した厚肉部120を形成し、相互の対向面間
の間隔が狭くなっており、1枚板のフランジ2の保持力
を高めている。
ジ保持リップ16a,16bが伸び出す内面が内方へ向
けて張り出した厚肉部120を形成し、相互の対向面間
の間隔が狭くなっており、1枚板のフランジ2の保持力
を高めている。
【0029】一方、図3(B)は一連のウエザストリッ
プ1Cのうち、フランジ2のコーナ部へ取付けられる部
分の断面を示すものである。フランジ2は内板21,外
板22および補強板23の3枚重ねとしてある。取付基
部11は、外形はフランジ2の上記一般部に取付けられ
る部分と同じであるが、側壁12a,12bの内面には
肉盛りはされておらず、従来一般に用いられているこの
種のウエザストリップと同じ構造としてある。
プ1Cのうち、フランジ2のコーナ部へ取付けられる部
分の断面を示すものである。フランジ2は内板21,外
板22および補強板23の3枚重ねとしてある。取付基
部11は、外形はフランジ2の上記一般部に取付けられ
る部分と同じであるが、側壁12a,12bの内面には
肉盛りはされておらず、従来一般に用いられているこの
種のウエザストリップと同じ構造としてある。
【0030】従来、トランクルーム開口縁に取付けられ
るウエザストリップにおいては、取付け時にフランジ2
の上から押込むとボデーシールリップ17が周壁パネル
に当接し、その反力でウエザストリップがフランジ2に
対し車内側へ倒れ込んだ状態で取付けられる場合があ
る。特に板厚の薄いフランジの一般部では、フランジ保
持リップのフランジ保持力が低いために上記倒れ込みが
生じやすかった。
るウエザストリップにおいては、取付け時にフランジ2
の上から押込むとボデーシールリップ17が周壁パネル
に当接し、その反力でウエザストリップがフランジ2に
対し車内側へ倒れ込んだ状態で取付けられる場合があ
る。特に板厚の薄いフランジの一般部では、フランジ保
持リップのフランジ保持力が低いために上記倒れ込みが
生じやすかった。
【0031】これに対しウエザストリップ1Cは、フラ
ンジ2の板厚の厚いコーナ部ではフランジ挿入性を確保
し、板厚の薄い一般部では両側壁12a,12bの対向
内面間の間隔を狭くすることでフランジ保持力を高めて
おり、取付作業性を維持しつつウエザストリップの倒れ
込みを防止している。
ンジ2の板厚の厚いコーナ部ではフランジ挿入性を確保
し、板厚の薄い一般部では両側壁12a,12bの対向
内面間の間隔を狭くすることでフランジ保持力を高めて
おり、取付作業性を維持しつつウエザストリップの倒れ
込みを防止している。
【0032】図4は、車体のドア開口縁に取付けられる
更に他のウエザストリップ1Dを示すものである。先に
説明したウエザストリップ1A(図1)と対比すると、
4枚重ねのフランジ2に取付けられる部分の構造は、ウ
エザストリップ1Aと実質的に同じである。1枚板のフ
ランジ2に取付けられる部分では、図示のように車内側
の側壁12aの内面の、フランジ保持リップ15aの上
方に内方へ突出する突起19が形成してある。突起19
を設けたことで、フランジ2が挿入されたときフランジ
保持リップ15aの撓み変形量が規制され、リップ先端
が突起19とフランジ2との間に挟まれた状態となり、
充分なフランジ保持力が得られ、ウエザストリップ1A
と同様の作用効果が奏される。
更に他のウエザストリップ1Dを示すものである。先に
説明したウエザストリップ1A(図1)と対比すると、
4枚重ねのフランジ2に取付けられる部分の構造は、ウ
エザストリップ1Aと実質的に同じである。1枚板のフ
ランジ2に取付けられる部分では、図示のように車内側
の側壁12aの内面の、フランジ保持リップ15aの上
方に内方へ突出する突起19が形成してある。突起19
を設けたことで、フランジ2が挿入されたときフランジ
保持リップ15aの撓み変形量が規制され、リップ先端
が突起19とフランジ2との間に挟まれた状態となり、
充分なフランジ保持力が得られ、ウエザストリップ1A
と同様の作用効果が奏される。
【0033】上記ウエザストリップ1B,1C,1Dは
いずれも可変押出成形により製造され得る。
いずれも可変押出成形により製造され得る。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、板厚が変化するフラン
ジに取付けるウエザストリップにおいて、フランジの板
厚の変化に対応してフランジ保持リップの屈曲点を変化
させ、あるいはフランジ保持リップの撓み変形量を規制
することで、ウエザストリップの取付作業性を阻害する
ことなく、ウエザストリップ全長にわたり充分なフラン
ジ保持力を確保してウエザストリップの倒れ込みや抜け
を防止することができる。
ジに取付けるウエザストリップにおいて、フランジの板
厚の変化に対応してフランジ保持リップの屈曲点を変化
させ、あるいはフランジ保持リップの撓み変形量を規制
することで、ウエザストリップの取付作業性を阻害する
ことなく、ウエザストリップ全長にわたり充分なフラン
ジ保持力を確保してウエザストリップの倒れ込みや抜け
を防止することができる。
【図1】図1(A)および図1(B)は、本発明の第1
のウエザストリップの異る位置での断面を示すものであ
る。
のウエザストリップの異る位置での断面を示すものであ
る。
【図2】図2(A)および図2(B)は、本発明の第2
のウエザストリップの異る位置での断面を示すものであ
る。
のウエザストリップの異る位置での断面を示すものであ
る。
【図3】図3(A)および図3(B)は、本発明の第3
のウエザストリップの異る位置での断面を示すものであ
る。
のウエザストリップの異る位置での断面を示すものであ
る。
【図4】本発明の第4のウエザストリップの要部断面を
示すものである。
示すものである。
【図5】ドア開口にウエザストリップを設けた自動車の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図6(A)および図6(B)はそれそれ図5の
E−E線およびF−F線に沿う位置での従来のウエザス
トリップの取付状態断面図である。
E−E線およびF−F線に沿う位置での従来のウエザス
トリップの取付状態断面図である。
1,1A,1B,1C,1D ウエザストリップ 12a,12b 側壁 120 側壁厚肉部 13 シール部 14a,14b,15a,15b,16a,16b フ
ランジ保持リップ 150 フランジ保持リップ厚肉部 19 突起 2 フランジ
ランジ保持リップ 150 フランジ保持リップ厚肉部 19 突起 2 フランジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾川 一夫 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)発明者 林 景三 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 Fターム(参考) 3D024 AA02 AB07 AB19 AB41 AC04 AC09
Claims (3)
- 【請求項1】 断面ほぼU字形で側壁の対向面からフラ
ンジ保持リップが伸び出す取付基部と、取付基部の外面
から膨出するシール部を備え、車体の開口縁に形成され
てその板厚が部分的に異るフランジに、フランジ保持リ
ップで保持せしめて取付けるウエザストリップにおい
て、少くとも一方の側壁のフランジ保持リップは、薄い
フランジと対応する部分で、根元部側を厚肉に形成して
剛性を付与し、易屈曲部を、厚いフランジに対応する部
分よりも短くした自動車用ウエザストリップ。 - 【請求項2】 断面ほぼU字形で側壁の対向面からフラ
ンジ保持リップが伸び出す取付基部と、取付基部の外面
から膨出するシール部を備え、車体の開口縁に形成され
てその板厚が部分的に異るフランジに、フランジ保持リ
ップで保持せしめて取付けるウエザストリップにおい
て、少くとも一方の側壁の厚さを、薄いフランジと対向
する部分で内面側へ厚く形成し、フランジ保持リップの
基端位置を、厚いフランジと対応するフランジ保持リッ
プよりも取付基部の内側寄りとした自動車用ウエザスト
リップ。 - 【請求項3】 断面ほぼU字形で側壁の対向面からフラ
ンジ保持リップが伸び出す取付基部と、取付基部の外面
から膨出するシール部を備え、車体の開口縁に形成され
てその板厚が部分的に異るフランジに、フランジ保持リ
ップで保持せしめて取付けるウエザストリップにおい
て、少くとも一方の側壁の内面には、薄いフランジと対
応する部分でフランジ保持リップの上部位置に、該保持
リップの撓み量を規制する突起を形成した自動車用ウエ
ザストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10265710A JP2000071901A (ja) | 1998-09-03 | 1998-09-03 | 自動車用ウエザストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10265710A JP2000071901A (ja) | 1998-09-03 | 1998-09-03 | 自動車用ウエザストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000071901A true JP2000071901A (ja) | 2000-03-07 |
Family
ID=17420944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10265710A Pending JP2000071901A (ja) | 1998-09-03 | 1998-09-03 | 自動車用ウエザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000071901A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6935072B2 (en) | 2001-07-13 | 2005-08-30 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip having variable length holding lip |
| JP2007030553A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウエザーストリップおよび同成形方法 |
| JP2010058637A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップ |
| JP2014210440A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-11-13 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車のウエザーストリップ |
| JP2015093501A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-18 | 片山工業株式会社 | モールディング |
| US9174519B2 (en) | 2011-10-18 | 2015-11-03 | Henniges Automotive Sealing Systems North America Inc. | Weatherstrip assembly having a variable length shim |
| JP2016060308A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社豊田自動織機 | シール構造 |
| CN107049197A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-08-18 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 用于洗碗机的密封条和具有它的洗碗机 |
-
1998
- 1998-09-03 JP JP10265710A patent/JP2000071901A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6935072B2 (en) | 2001-07-13 | 2005-08-30 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip having variable length holding lip |
| JP2007030553A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウエザーストリップおよび同成形方法 |
| JP2010058637A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップ |
| US9174519B2 (en) | 2011-10-18 | 2015-11-03 | Henniges Automotive Sealing Systems North America Inc. | Weatherstrip assembly having a variable length shim |
| JP2014210440A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-11-13 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車のウエザーストリップ |
| JP2015093501A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-18 | 片山工業株式会社 | モールディング |
| JP2016060308A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社豊田自動織機 | シール構造 |
| CN107049197A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-08-18 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 用于洗碗机的密封条和具有它的洗碗机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050426 |