JP2000071831A - シート格納装置 - Google Patents
シート格納装置Info
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- JP2000071831A JP2000071831A JP10246419A JP24641998A JP2000071831A JP 2000071831 A JP2000071831 A JP 2000071831A JP 10246419 A JP10246419 A JP 10246419A JP 24641998 A JP24641998 A JP 24641998A JP 2000071831 A JP2000071831 A JP 2000071831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- use position
- floor
- sheet
- floor board
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】シートを格納位置から使用位置に復帰させた場
合に、シートと車体との係止状態を容易に確認すること
ができる格納シート装置を提供すること。 【解決手段】上記の課題を解決するため、下部床面の上
方に位置し、格納位置のシートを覆うと共にシートが使
用位置にある際は所定位置に設置されるフロアボード
と、使用位置のシートを車体に保持する係止手段と、シ
ートが使用位置にあり且つ前記係止手段が解除されてい
る場合に、所定位置に設置される前記フロアボードと干
渉する干渉部材と、を備えて格納シート装置を構成す
る。よって、車体との係止手段が解除された状態では、
フロアボードが使用位置に設置されず、容易に係止状態
が認識できる。
合に、シートと車体との係止状態を容易に確認すること
ができる格納シート装置を提供すること。 【解決手段】上記の課題を解決するため、下部床面の上
方に位置し、格納位置のシートを覆うと共にシートが使
用位置にある際は所定位置に設置されるフロアボード
と、使用位置のシートを車体に保持する係止手段と、シ
ートが使用位置にあり且つ前記係止手段が解除されてい
る場合に、所定位置に設置される前記フロアボードと干
渉する干渉部材と、を備えて格納シート装置を構成す
る。よって、車体との係止手段が解除された状態では、
フロアボードが使用位置に設置されず、容易に係止状態
が認識できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体との係止手段
を解除してシートを格納するシート格納装置に関する。
を解除してシートを格納するシート格納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両に備えられたシート格納
装置は周知であるが、更に、最近では、格納されたシー
トを覆うためのフロアボードを備えた車両が増加しつつ
ある。
装置は周知であるが、更に、最近では、格納されたシー
トを覆うためのフロアボードを備えた車両が増加しつつ
ある。
【0003】例えば、出願人により出願されているシー
ト格納装置は、図8に示すように、段差を有するフロア
7に設けられ、アッパフロア72に設置されたリヤシー
ト22を壁部70に係止するロック3と、ロアフロア7
1を覆うフロアボード1と、を有するものである。
ト格納装置は、図8に示すように、段差を有するフロア
7に設けられ、アッパフロア72に設置されたリヤシー
ト22を壁部70に係止するロック3と、ロアフロア7
1を覆うフロアボード1と、を有するものである。
【0004】ロック3は、壁部70のストライカ31
と、リヤシート22のフロントレッグ81に設けられた
フック32とから成り、更に、リヤシート22のリヤレ
ッグ82は、リヤロック30によってアッパフロア72
と係止状態にある。
と、リヤシート22のフロントレッグ81に設けられた
フック32とから成り、更に、リヤシート22のリヤレ
ッグ82は、リヤロック30によってアッパフロア72
と係止状態にある。
【0005】フロントレッグ81は、第1リンク811
と第2リンク812とから構成され、第1リンク811
と第2リンク812とを連結する連結部810にはフッ
ク32が設けられている。
と第2リンク812とから構成され、第1リンク811
と第2リンク812とを連結する連結部810にはフッ
ク32が設けられている。
【0006】リヤシート22を格納する際は、まずリヤ
ロック30を解除し、第1リンク811を回動すること
でロック3を解除する。そして、リヤシート22の格納
動作に伴い第1リンク811及び第2リンク812が各
々揺動することで、リヤシート22はロアフロア71上
に格納され、フロアボード1で格納したシートを覆う。
ロック30を解除し、第1リンク811を回動すること
でロック3を解除する。そして、リヤシート22の格納
動作に伴い第1リンク811及び第2リンク812が各
々揺動することで、リヤシート22はロアフロア71上
に格納され、フロアボード1で格納したシートを覆う。
【0007】再度、シートを使用する際は、リヤシート
22を上方に引き上げながら、フロントレッグ81を回
動し、フック32をストライカ31に係止させる。
22を上方に引き上げながら、フロントレッグ81を回
動し、フック32をストライカ31に係止させる。
【0008】そして、リヤロック30をアッパフロア7
2に係止させた後、フロアボード1をロアフロア71の
上方に載置する。
2に係止させた後、フロアボード1をロアフロア71の
上方に載置する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、リヤシート22を格納位置から使用位置に復
帰させた場合に、ロック3が解除された状態でリヤシー
ト22を使用することが考えられる。
構成では、リヤシート22を格納位置から使用位置に復
帰させた場合に、ロック3が解除された状態でリヤシー
ト22を使用することが考えられる。
【0010】本発明は上述した実状に鑑みてなされたも
のであり、シートを格納位置から使用位置に復帰させ、
フロアボードを載置した場合に、シートと車体の係止状
態を容易に確認することができるシート格納装置を提供
することである。
のであり、シートを格納位置から使用位置に復帰させ、
フロアボードを載置した場合に、シートと車体の係止状
態を容易に確認することができるシート格納装置を提供
することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明であるシート格納装置は、略水平方向に段
差を有する車体の床面に対して上部床面の使用位置から
下部床面の格納位置にシートを移動し、格納するための
シート格納装置であって、下部床面の上方に位置し、格
納位置のシートを覆うと共にシートが使用位置にある際
は所定位置に設置されるフロアボードと、使用位置のシ
ートを車体に保持する係止手段と、シートが使用位置に
あり且つ前記係止手段が解除されている場合に、前記フ
ロアボードと干渉する干渉部材と、を備えて構成され
る。
めに、本発明であるシート格納装置は、略水平方向に段
差を有する車体の床面に対して上部床面の使用位置から
下部床面の格納位置にシートを移動し、格納するための
シート格納装置であって、下部床面の上方に位置し、格
納位置のシートを覆うと共にシートが使用位置にある際
は所定位置に設置されるフロアボードと、使用位置のシ
ートを車体に保持する係止手段と、シートが使用位置に
あり且つ前記係止手段が解除されている場合に、前記フ
ロアボードと干渉する干渉部材と、を備えて構成され
る。
【0012】これより、車体との係止手段を解除して格
納したシートを格納位置から使用位置に復帰させた際、
係止手段が解除されたままであれば、フロアボードは干
渉部材と干渉して所定位置に設置できない。
納したシートを格納位置から使用位置に復帰させた際、
係止手段が解除されたままであれば、フロアボードは干
渉部材と干渉して所定位置に設置できない。
【0013】従って、フロアボードが所定位置に設置さ
れないことによって、車体との係合手段が解除された状
態であることを容易に確認することができる。
れないことによって、車体との係合手段が解除された状
態であることを容易に確認することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図示の実施例に基づき具体的に説明する。
て、図示の実施例に基づき具体的に説明する。
【0015】図2(1)のように、フロア7は段差を有
し、ロアフロア71、アッパフロア72、壁部70から
構成される。
し、ロアフロア71、アッパフロア72、壁部70から
構成される。
【0016】そして、ロアフロア71より上方には取外
し可能なフロアボード1が載置され、図2(2)に示す
ように、トンネル5上に配設されるガーニッシュ50と
ロッカ6上に配設されるスカッフプレート60によって
支持されている。
し可能なフロアボード1が載置され、図2(2)に示す
ように、トンネル5上に配設されるガーニッシュ50と
ロッカ6上に配設されるスカッフプレート60によって
支持されている。
【0017】フロアボード1は、図1に示すように、ガ
ーニッシュ50及びスカッフプレート60に形成される
段差部51、61に載置される。そして、フロアボード
1の車両前後方向後端部は、リヤシート22のフロント
レッグ81と干渉する端部に切欠11を有し、且つ、壁
部70に当接している。
ーニッシュ50及びスカッフプレート60に形成される
段差部51、61に載置される。そして、フロアボード
1の車両前後方向後端部は、リヤシート22のフロント
レッグ81と干渉する端部に切欠11を有し、且つ、壁
部70に当接している。
【0018】更に、車幅方向両端部の側面には、例え
ば、色が付いたプレートを貼り付けることにより形成さ
れるコーションプレート10を有している。
ば、色が付いたプレートを貼り付けることにより形成さ
れるコーションプレート10を有している。
【0019】但し、コーションプレート10は、車幅方
向外側のみ設けても良く、またフロアボード1に限ら
ず、ガーニッシュ50とスカッフプレート60の何れか
一方に設けても良い。
向外側のみ設けても良く、またフロアボード1に限ら
ず、ガーニッシュ50とスカッフプレート60の何れか
一方に設けても良い。
【0020】また、フロアボード1裏面の車幅方向両端
部には、図2(2)に示されるように、インナスペーサ
41とアウタスペーサ42とから成るスペーサ4が取付
けられており、図5の折り畳まれた状態から図7の起立
された状態へ切替可能にするため、ヒンジ40によって
枢着されている。
部には、図2(2)に示されるように、インナスペーサ
41とアウタスペーサ42とから成るスペーサ4が取付
けられており、図5の折り畳まれた状態から図7の起立
された状態へ切替可能にするため、ヒンジ40によって
枢着されている。
【0021】図2(2)に示されるように、ガーニッシ
ュ50及びスカッフプレート60には、各々スペーサ4
と係合するための凹部500、600が設けられてお
り、インナスペーサ41とガーニッシュ50、及び、ア
ウタスペーサ42とスカッフプレート60が係合可能と
なる。
ュ50及びスカッフプレート60には、各々スペーサ4
と係合するための凹部500、600が設けられてお
り、インナスペーサ41とガーニッシュ50、及び、ア
ウタスペーサ42とスカッフプレート60が係合可能と
なる。
【0022】ヒンジ40は、図4に示すように、ヒンジ
アッパ401とヒンジロア402とから構成され、ヒン
ジロア402が第1面402aと第2面402bとから
成る略L字型を成すことから、略コの字型を呈する。そ
して、図5(2)に示されるように、ヒンジアッパ40
1がフロアボード1に固定され、ヒンジアッパ401と
枢着しているヒンジロア402の第1面402aがスペ
ーサ4に固定される。
アッパ401とヒンジロア402とから構成され、ヒン
ジロア402が第1面402aと第2面402bとから
成る略L字型を成すことから、略コの字型を呈する。そ
して、図5(2)に示されるように、ヒンジアッパ40
1がフロアボード1に固定され、ヒンジアッパ401と
枢着しているヒンジロア402の第1面402aがスペ
ーサ4に固定される。
【0023】スペーサ4を起立させると、ヒンジロア4
02の第1面402aはヒンジアッパ401と重なり、
第2面402bはフロアボード1の側面を覆う。この
際、コーションプレート10が第2面に覆われるよう
に、スペーサ4とコーションプレート10の位置は対応
している。
02の第1面402aはヒンジアッパ401と重なり、
第2面402bはフロアボード1の側面を覆う。この
際、コーションプレート10が第2面に覆われるよう
に、スペーサ4とコーションプレート10の位置は対応
している。
【0024】また、従来例である図8と同様に、フロン
トレッグ81は第1リンク811と第2リンク812と
から構成され、第1リンク811と第2リンク812と
を連結する連結部810にはフック32が設けられる。
トレッグ81は第1リンク811と第2リンク812と
から構成され、第1リンク811と第2リンク812と
を連結する連結部810にはフック32が設けられる。
【0025】そして、フック32はストライカ31に係
止され、リヤレッグ82はリヤロック30によってアッ
パフロア72に係止されている。
止され、リヤレッグ82はリヤロック30によってアッ
パフロア72に係止されている。
【0026】更に、第1リンク811には、フロアボー
ド1の高さに対応する位置に、車両前後方向前方に突出
する突起100が設けられている。突起100は、例え
ば、図3(2)に破線で示す位置、つまり、図3(2)
に実線で示す位置より前方にフロントレッグ81が位置
する場合、フロアボード1と干渉し得る形状となってい
る。
ド1の高さに対応する位置に、車両前後方向前方に突出
する突起100が設けられている。突起100は、例え
ば、図3(2)に破線で示す位置、つまり、図3(2)
に実線で示す位置より前方にフロントレッグ81が位置
する場合、フロアボード1と干渉し得る形状となってい
る。
【0027】続いて、格納操作について説明する。
【0028】シートを格納する際は、図8に示す従来例
と同じ手順であって、まずリヤロック30を解除し、第
1リンク811を回動することでロック3を解除する。
そして、リヤシート22の格納動作に伴い第1リンク8
11及び第2リンク812が各々揺動することで、リヤ
シート22はロアフロア71上に格納される。
と同じ手順であって、まずリヤロック30を解除し、第
1リンク811を回動することでロック3を解除する。
そして、リヤシート22の格納動作に伴い第1リンク8
11及び第2リンク812が各々揺動することで、リヤ
シート22はロアフロア71上に格納される。
【0029】格納されたリヤシート22はフロアボード
1で覆われ、図2(2)に示すように、インナスペーサ
41をガーニッシュ50の凹部500に係合させ、アウ
タスペーサ42をスカッフプレート60の凹部600に
係合させる。
1で覆われ、図2(2)に示すように、インナスペーサ
41をガーニッシュ50の凹部500に係合させ、アウ
タスペーサ42をスカッフプレート60の凹部600に
係合させる。
【0030】そのため、フロアボード1が車両前方から
後方に架けて上方に傾斜し、フロアボード1とアッパフ
ロア72とから連続したフロアが形成される。
後方に架けて上方に傾斜し、フロアボード1とアッパフ
ロア72とから連続したフロアが形成される。
【0031】リヤシート22を格納位置からアッパフロ
ア72上の使用位置に復帰させる際は、第1リンク81
1及び第2リンク812を各々揺動させると、図3
(1)の実線で示されるように、フック32とストライ
カ31とが係合し、フロントレッグ81は壁面70に固
定される。
ア72上の使用位置に復帰させる際は、第1リンク81
1及び第2リンク812を各々揺動させると、図3
(1)の実線で示されるように、フック32とストライ
カ31とが係合し、フロントレッグ81は壁面70に固
定される。
【0032】そして、図5に示すように、スペーサ4を
折り畳み、フロアボードを段差51(図示略)、61に
載置する。
折り畳み、フロアボードを段差51(図示略)、61に
載置する。
【0033】この際、ストライカ31とフック32とが
非係合の状態であれば、フック32がストライカ31に
干渉し、レッグ3が前方に押し出されるため、載置され
たフロアボード1は、図3の破線で示すように、突起1
00と干渉する。
非係合の状態であれば、フック32がストライカ31に
干渉し、レッグ3が前方に押し出されるため、載置され
たフロアボード1は、図3の破線で示すように、突起1
00と干渉する。
【0034】従って、フロアボード1は、図3(2)に
実線で示される位置に載置されず、上方に押し出された
状態となる。
実線で示される位置に載置されず、上方に押し出された
状態となる。
【0035】そのため、図6に示すように、フロアボー
ド1は突起100によって上方に押し上げられ、フロア
ボード1の側面に設けたコーションプレート10が、ス
カッフプレート60より上方に位置するため、目視可能
となる。
ド1は突起100によって上方に押し上げられ、フロア
ボード1の側面に設けたコーションプレート10が、ス
カッフプレート60より上方に位置するため、目視可能
となる。
【0036】以上の様に、ストライカ31とフック32
との非係合の場合には、フロアボード1が使用位置に設
定できないことから、ストライカ31とフック32との
非係合を容易に確認することができる。
との非係合の場合には、フロアボード1が使用位置に設
定できないことから、ストライカ31とフック32との
非係合を容易に確認することができる。
【0037】更に、ストライカ31とフック32との非
係合を、コーションプレート10を目視することによっ
て容易に確認できる。
係合を、コーションプレート10を目視することによっ
て容易に確認できる。
【0038】尚、本発明の格納シート装置は、上記実施
例にのみ限定されるものではない。例えば、レッグでは
なくフロアボードに干渉部材が設けられていても良く、
また格納するシートはリヤシートに限定する必要はな
い。
例にのみ限定されるものではない。例えば、レッグでは
なくフロアボードに干渉部材が設けられていても良く、
また格納するシートはリヤシートに限定する必要はな
い。
【0039】この様に、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々の変更を加え得る事は勿論である。
内において種々の変更を加え得る事は勿論である。
【0040】
【発明の効果】以上より、本発明のシート格納装置は、
シートと車体との係止状態を容易に確認することができ
る。
シートと車体との係止状態を容易に確認することができ
る。
【図1】本実施例におけるコーションプレート周辺を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本実施例において、シート格納時のフロアボー
ドの使用例示す側面図(1)及び斜視図(2)である。
ドの使用例示す側面図(1)及び斜視図(2)である。
【図3】本実施例において、干渉部材の使用例を示す側
面図(1)及び詳細図(2)である。
面図(1)及び詳細図(2)である。
【図4】本実施例におけるフロアボードにスペーサを枢
着するヒンジを示す詳細斜視図である。
着するヒンジを示す詳細斜視図である。
【図5】本実施例におけるシートが使用位置にある場合
のスペーサを示す斜視図(1)及び断面図(2)であ
る。
のスペーサを示す斜視図(1)及び断面図(2)であ
る。
【図6】本実施例における係止手段が非係止である場合
のコーションプレートを示す斜視図(1)及び断面図
(2)である。
のコーションプレートを示す斜視図(1)及び断面図
(2)である。
【図7】本実施例におけるシートが格納位置にある場合
のスペーサを示す斜視図(1)及び断面図(2)であ
る。
のスペーサを示す斜視図(1)及び断面図(2)であ
る。
【図8】従来例によるシート格納装置の側面図である。
1 フロアボード 100 突起(干渉部材) 2 シート 3 ロック(係止手段) 7 フロア 71 ロアフロア(下部床面) 72 アッパフロア(上部床面)
Claims (1)
- 【請求項1】略水平方向に段差を有する車体の床面に対
して上部床面の使用位置から下部床面の格納位置にシー
トを移動し、格納するためのシート格納装置であって、
下部床面の上方に位置し、格納位置のシートを覆うと共
にシートが使用位置にある際は所定位置に設置されるフ
ロアボードと、使用位置のシートを車体に保持する係止
手段と、シートが使用位置にあり且つ前記係止手段が解
除されている場合に、所定位置に設置される前記フロア
ボードと干渉する干渉部材と、を有することを特徴とす
るシート格納装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10246419A JP2000071831A (ja) | 1998-08-31 | 1998-08-31 | シート格納装置 |
| US09/304,097 US6279982B1 (en) | 1998-05-13 | 1999-05-04 | Vehicle seat storing device |
| DE69919622T DE69919622T2 (de) | 1998-05-13 | 1999-05-11 | Vorrichtung für verstaubaren Fahrzeugsitz |
| EP99401158A EP0958960B1 (en) | 1998-05-13 | 1999-05-11 | Vehicle seat storing device |
| KR1019990016767A KR100315960B1 (ko) | 1998-05-13 | 1999-05-11 | 차량용 시트 격납장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10246419A JP2000071831A (ja) | 1998-08-31 | 1998-08-31 | シート格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000071831A true JP2000071831A (ja) | 2000-03-07 |
Family
ID=17148208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10246419A Pending JP2000071831A (ja) | 1998-05-13 | 1998-08-31 | シート格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000071831A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040052117A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 기아자동차주식회사 | 차량용 후방시트 |
| WO2008093522A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | 自動車用シートの格納構造 |
| CN101652267B (zh) * | 2007-01-31 | 2012-07-25 | 丰田纺织株式会社 | 汽车用座椅的收纳结构 |
| KR101315695B1 (ko) * | 2011-10-24 | 2013-10-08 | 대원산업 주식회사 | 전방형 싱킹 시트 |
-
1998
- 1998-08-31 JP JP10246419A patent/JP2000071831A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040052117A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 기아자동차주식회사 | 차량용 후방시트 |
| WO2008093522A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | 自動車用シートの格納構造 |
| CN101652267B (zh) * | 2007-01-31 | 2012-07-25 | 丰田纺织株式会社 | 汽车用座椅的收纳结构 |
| US8336942B2 (en) | 2007-01-31 | 2012-12-25 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Structure for storing seat for automobile |
| KR101315695B1 (ko) * | 2011-10-24 | 2013-10-08 | 대원산업 주식회사 | 전방형 싱킹 시트 |
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