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JP2000071028A - 金型及び金型交換装置 - Google Patents

金型及び金型交換装置

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JP2000071028A
JP2000071028A JP10243591A JP24359198A JP2000071028A JP 2000071028 A JP2000071028 A JP 2000071028A JP 10243591 A JP10243591 A JP 10243591A JP 24359198 A JP24359198 A JP 24359198A JP 2000071028 A JP2000071028 A JP 2000071028A
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die
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punch
engaging
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JP10243591A
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Kazuo Akami
一男 赤見
Masaaki Sato
正昭 佐藤
Takahiro Ogawa
貴弘 小川
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金型の長さを自動的に変更して所望の金型を
任意に配置し、複数のステーションを上下テーブルに配
置する。 【解決手段】 金型は金型ホルダに対して係合解除自在
な係合部を有する。金型交換装置17は金型の係合部
(金型ロックピン37)を係合状態又は解除状態に切換
える金型係合解除ボタン39と、金型を把持する把持部
材とを備えた金型交換ユニット19,21がテーブル
3,5の長手方向並びに上下前後方向へ移動自在に設け
られている。上下テーブル3,5に取付けている金型
は、金型交換ユニットの金型係合解除ボタン39により
係合部が解除状態に切り換えられ、金型交換ユニット1
9,21のフィンガ部材53により把持される。金型交
換ユニット19,21が上下、前後及び長手方向に移動
してプレス装置の金型格納部11へ格納され、任意の金
型が上下テーブル3,5に容易に交換される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレス装置に使用
される金型及び金型交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレス装置に使用される金型交換
装置においては、例えば手動でレイアウトした複数の金
型が上、下部テーブルの裏側の金型格納部に格納され、
この複数の金型はリピート時に上、下部テーブルに交換
され取付けられる。
【0003】上、下部テーブルに取り付けられた複数の
金型は、リンク式の金型交換装置により加工すべき製品
の長さに合わせて金型の長さが自動的に調整される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の金型
交換装置においては、金型の長さを自動設定できるが1
つのステーションのみである。したがって、加工すべき
製品がマルチステーションを必要とするときには、手動
で金型をレイアウトし、そのまま格納部に格納しておい
て、リピート時にはレイアウトした金型を格納部から取
り出す方式であるので、金型のレイアウトの種類に制限
があるという問題点があった。
【0005】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、金型の長さを自動的に変更す
ると共に所望の金型を任意に配置し、複数のステーショ
ンを上下テーブルに配置し得る金型及び金型交換装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の金型は、金型ホルダに対し
て係合解除自在な係合部を有する金型において、前記係
合部を係合状態又は解除状態にすべく係合/解除切換手
段を挿入可能な係合穴を設けてなることを特徴とするも
のである。
【0007】したがって、金型に係合穴を設けたので、
金型ホルダの係合部は金型のいずれの側からも係合/解
除切換手段を係合穴内に挿通せしめて係合/解除切換手
段により容易に係合状態又は解除状態にされる。
【0008】請求項2によるこの発明の金型交換装置
は、金型ホルダに対して係合解除自在な係合部を有する
金型に対して、この金型の前記係合部を係合状態又は解
除状態に切換える係合/解除切換手段と、前記金型に形
成された係合穴に係合/解除切換手段を挿入した状態で
把持する把持部材とを備えた金型交換ユニットをプレス
装置の上下テーブルの少なくとも一方に設け、この金型
交換ユニットを前記テーブルの長手方向並びに上下前後
方向へ移動自在に設けてなることを特徴とするものであ
る。
【0009】したがって、上下テーブルに取り付けられ
ている金型は、金型交換ユニットの係合/解除切換手段
により係合部が解除状態に切り換えられると共にこの金
型は金型交換ユニットの把持部材により把持される。こ
の把持された金型は金型交換ユニットが上下のいずれか
の方向に移動して上下テーブルから外された後に、金型
交換ユニットが後退すると共に長手方向及び上方へに移
動することによりプレス装置の格納部へ格納される。
【0010】また、金型が上下テーブルに装着されると
きは上記の外されるときの動作と逆である。
【0011】また、加工すべき製品長さに応じて複数の
分割金型を組み合わせて使用する場合は、選定された金
型は金型交換ユニットを用いて格納部から容易に上下テ
ーブルに取り付けられると共に不要な金型も容易に格納
部へ格納されるので、加工すべき製品長さに応じた複数
のステーションが上下テーブルに容易に設置される。
【0012】また、複数の分割金型が互いに間隔を設け
て上下テーブルに取り付けられても、金型交換ユニット
の把持部材を用いて両端側の分割金型を移動せしめるこ
とにより、複数の分割金型は容易に密着してステーショ
ンが形成される。
【0013】請求項3によるこの発明の金型交換装置
は、請求項2記載の金型交換装置において、前記金型交
換ユニットの係合/解除切換手段が、金型の係合部を係
合・解除状態に切換える係合爪部を備え、この係合爪部
を金型に設けた係合穴に対して挿入可能で且つこの挿入
方向の前後及び上下方向に移動自在に設けてなることを
特徴とするものである。
【0014】したがって、金型交換ユニットが上下テー
ブルの長手方向及び前方へ移動して所望の金型の前面へ
位置決めされた後に、係合/解除切換手段が前進して係
合爪部が金型の係合穴へ挿通され、係合爪部が上下のい
ずれかに移動し後退することにより金型の係合部に係合
して金型が解除状態に容易に切り換えられる。
【0015】また、金型が上下テーブルに装着される際
には、係合爪部が前進するだけで金型の係合部との係合
状態を切り換えることができ金型が容易に係合状態に切
り換えられる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の金型及び金型交換
装置の実施の形態について、プレス装置としての例えば
プレスブレーキを例にとって図面を参照して説明する。
【0017】図3〜図5を参照するに、本実施の形態に
係わるプレスブレーキ1は、パンチPとダイDからなる
金型が上部テーブル3と下部テーブル5の各金型装着部
7,9に装着されている。
【0018】各金型装着部7,9には図3に示されてい
るようにワークWの折曲げ長さに応じて複数の金型が組
み合わされて複数のステーションを形成できるよう構成
されている。ちなみに、図3では3つのステーションS
A,SB,SCが形成されている。
【0019】上記のプレスブレーキ1の上部、下部テー
ブル3,5の長手方向のほぼ中央には複数の金型を保
管、収納する金型格納部11が設けられており、例え
ば、図5に示されているように上部テーブル3の裏側に
は複数のパンチPのパンチ格納部13が設けられ、下部
テーブル5の裏側には複数のダイDのダイ格納部15が
設けられている。
【0020】なお、詳しくは後述するが、金型格納部1
1は本実施の形態では図7及び図8に示されているよう
に上下動自在に設けられている。
【0021】また、プレスブレーキ1には上部、下部テ
ーブル3,5の各金型装着部7,9の金型を着脱して上
記の金型格納部11の金型と交換するための金型交換装
置17が設けられており、例えば、上部テーブル3には
パンチPを交換するための上部金型交換ユニット19が
上部テーブル3の裏側を図3及び図4において左右方向
に移動自在に設けられ、下部テーブル5にはパンチPを
交換するための下部金型交換ユニット21が下部テーブ
ル5の裏側を図3及び図4において左右方向に移動自在
に設けられている。
【0022】加工すべきワークWに応じた長さのステー
ションを形成するには、上記の金型交換装置17が用い
られて金型格納部11から複数の金型が上部、下部テー
ブル3,5の各金型装着部7,9に取り付けられると共
に不要の金型が上部、下部テーブル3,5の各金型装着
部7,9から金型格納部11へ収納される。
【0023】折曲げ加工すべきワークWがステーション
のパンチPとダイDとの間に位置決めされ、上部テーブ
ル3又は下部テーブル5の一方が図示せざる昇降駆動シ
リンダにより上昇して前記パンチPとダイDの協働でワ
ークWが折曲げ加工されるよう構成されている。なお、
下部テーブル5の前部にはX軸方向へ移動自在なベンデ
ィングロボット22が設けられており、このベンディン
グロボット22の構成および作用はすでに公知のため詳
細な説明を省略する。
【0024】次に、本実施の形態の主要部をなすパンチ
PとダイDからなる金型について図面を参照して説明す
る。
【0025】図1を参照するに、上部テーブル3の下端
部には金型装着部7を備えた金型ホルダとしての例えば
上部受け部材23がクランプピース25を用いて固定的
にクランプされている。金型装着部7には金型の上端側
の嵌入部27の両側面に設けた溝部29に嵌合する金型
クランプピン31が例えば油圧シリンダ等の付勢手段に
より金型装着部7の内壁面から内部へ出没自在に設けら
れており、さらに、後述する金型の金型ロックピンに係
合可能な金型係合溝部33が金型装着部7の内面に設け
られている。
【0026】また、図2を参照するに、下部テーブル5
の上端部には上記の上部受け部材23の金型装着部7と
同様の構造の金型装着部9を備えた金型ホルダとしての
例えば下部受け部材35が固定的にクランプされてい
る。
【0027】なお、上記の上部受け部材23及び下部受
け部材35にはパンチPとダイDのいずれをも装着可能
であり、本実施の形態では上部テーブル3にパンチPが
装着され、下部テーブル5にダイDが装着された状態で
説明する。
【0028】再び図1を参照するに、パンチPの上端側
の嵌入部27は上記の金型装着部7に嵌脱可能に設けら
れており、上記の上部受け部材23の金型係合溝部33
に係合可能な係合部の一例としての例えば金型ロックピ
ン37がパンチPの側面から出没自在に設けられてい
る。この金型ロックピン37はパンチPの嵌入部27よ
り下方位置にパンチPの側面に突出する金型係合解除ボ
タン39と連動し、金型係合解除ボタン39を内部に押
圧すると金型ロックピン37がパンチPの側面内に没
し、金型係合解除ボタン39の押圧を解除すると金型ロ
ックピン37がパンチPの側面から突出するように構成
されている。
【0029】なお、上記の金型係合解除ボタン39はパ
ンチPの両側面に設けられており、上記の金型ロックピ
ン37に連動するよう設けられている。なお、金型ロッ
クピン37はパンチPの両側面に設けることもでき、両
側面の金型係合解除ボタン39が各金型ロックピン37
のいずれか一方に連動するように構成しても構わない。
【0030】パンチPには係合穴41が嵌入部27の下
方位置に、例えば上記の金型ロックピン37の下方位置
にパンチPの両側面に貫通して設けられており、前記係
合穴41は上部金型交換ユニット19に設けた後述する
係合/解除切換手段を挿入可能である。
【0031】金型を構成するダイDについては、図2に
示されているように上述したパンチPと同様に金型ロッ
クピン37と金型係合解除ボタン39と係合穴41が設
けられており、パンチPの嵌入部27と同じ構造である
ので詳細説明は省略する。
【0032】次に、本実施の形態の主要部をなす金型交
換装置17について図面を参照して説明する。
【0033】図1を参照するに、上部金型交換ユニット
19は、上部ユニット本体43が上部テーブル3の裏面
に設けられている左右リニアガイド45に沿って上部テ
ーブル3の長手方向(図3において左右方向のX軸方
向)に移動位置決め自在に設けられている。なお、上部
ユニット本体43には図6に示されているように上部テ
ーブル3に設けられたラック47に噛合するピニオン4
9と、このピニオン49を回転伝達手段を介して回転駆
動するX軸駆動手段としての例えばサーボモータ51が
設けられている。
【0034】なお、図1においては把持部材としての例
えばフィンガ部材53と係合/解除切換手段としての例
えばフック部材55がパンチPの係合穴41内に挿入さ
れた状態が図示されているが、上部金型交換ユニット1
9が上部テーブル3の長手方向に走行するときは、フィ
ンガ部材53とフック部材55がパンチPの係合穴41
から図1において左側に抜脱された状態か、あるいはパ
ンチPがフィンガ部材53とフック部材55で把持され
て金型装着部7から抜脱されて図1において左方側に位
置している状態である。
【0035】また、上部ユニット本体43には前後移動
支持部材57が前後リニアガイド59に沿って前後方向
(図1において左右方向のY軸方向)に移動自在に設け
られており、前後移動支持部材57は上部ユニット本体
43に設けたY軸駆動シリンダ61のピストンロッド6
3により駆動される。
【0036】また、前後移動支持部材57には切換シリ
ンダ支持部材65が上下リニアガイド67に沿って上下
方向(図1において上下方向のZ軸方向)に移動自在に
設けられており、切換シリンダ支持部材65は前後移動
支持部材57に設けたZ軸駆動シリンダ69のピストン
ロッド71により駆動される。
【0037】また、切換シリンダ支持部材65にはフッ
ク移動シリンダ73により駆動されるフック部材55が
前後方向(図1において左右方向のY軸方向)に移動自
在に設けられている。さらに、フック部材55の先端部
は図1に示されているように前述したパンチP又はダイ
Dの金型係合解除ボタン39に係合可能な係合爪部の一
例としての例えばフック部75がヒンジ77を介して上
下方向に回動可能に設けられており、このフック部75
は金型の係合穴41に挿通可能に設けられている。
【0038】また、切換シリンダ支持部材65にはフィ
ンガ移動シリンダ79により駆動されるフィンガ部材5
3が上記のフック部材55の下面に沿って前後方向(図
1において左右方向のY軸方向)に移動自在に設けられ
ており、フィンガ部材53の先端部は上下面が先端に向
けて狭くなる方向に傾斜面81が設けられている。
【0039】図2を参照するに、下部金型交換ユニット
21は上述した上部金型交換ユニット19とほぼ同様の
構造であり、下部ユニット本体83が下部テーブル5の
裏面に設けられている左右リニアガイド85に沿って下
部テーブル5の長手方向(図3において左右方向のX軸
方向)に図示せざるX軸駆動手段により移動位置決め自
在に設けられている。
【0040】また、下部ユニット本体83には前後移動
支持部材87が前後リニアガイド89に沿って前後方向
(図2において左右方向のY軸方向)に移動自在に設け
られており、前後移動支持部材87は下部ユニット本体
83に設けたY軸駆動シリンダ91のピストンロッド9
3により駆動される。
【0041】また、前後移動支持部材87には切換シリ
ンダ支持部材95が図示せざる上下リニアガイドに沿っ
て上下方向(図2において上下方向のZ軸方向)に移動
自在に設けられており、切換シリンダ支持部材95は前
後移動支持部材87に設けたZ軸駆動シリンダ97によ
り駆動される。
【0042】また、切換シリンダ支持部材95にはフッ
ク移動シリンダ99により駆動されるフック部材101
が前後方向(図2において左右方向のY軸方向)に移動
自在に設けられている。さらに、フック部材101の先
端部は図2に示されているように前述したパンチP又は
ダイDの金型係合解除ボタン39に係合可能なフック部
103がヒンジ105を介して上下方向に回動可能に設
けられており、このフック部103は金型の係合穴41
に挿通可能に設けられている。
【0043】また、切換シリンダ支持部材95にはフィ
ンガ移動シリンダ107により駆動されるフィンガ部材
109が上記のフック部材101の上面に沿って前後方
向(図2において左右方向のY軸方向)に移動自在に設
けられており、フィンガ部材109の先端部は上下面が
先端に向けて狭くなる方向に傾斜面81が設けられてい
る。
【0044】図7及び図8を参照するに、上部金型格納
部111は、上部テーブル3の裏側に格納部ベース11
3が設けられており、この格納部ベース113の裏面に
上下方向に延伸する格納部リニアガイド115が設けら
れている。この格納部リニアガイド115に沿って、格
納部本体117が上部テーブル3に設けた格納部シリン
ダ119のピストンロッド121により上下動自在に設
けられている。格納部本体117の下部には複数の金型
を装着可能な格納用金型装着部123が設けられてい
る。この格納用金型装着部123の構造は前述した上部
テーブル3の上部受け部材23の金型係合溝部33と同
様の金型係合溝部33がパンチP又はダイDの金型ロッ
クピン37に係合可能に設けられている。
【0045】上記構成により、図9(A)〜(D)、図
10(A)〜(D)、図11(A)、(B)を参照して
上部金型交換装置17を用いてパンチPを交換する場合
の動作を説明すると、すでに上部テーブル3の上部受け
部材23の金型装着部7に取り付けられているパンチP
に対して上部金型交換ユニット19がサーボモータ51
の回転駆動により左右方向に移動して取り外すべきパン
チPの前面に位置決めされ、Y軸駆動シリンダ61の作
動により前後移動支持部材57が図1において右方向に
移動されて接近する。
【0046】次に、このときフック部材55がフック移
動シリンダ73により前方へ図9(A)において右方向
にフック部75が下方へ傾斜した状態で押し出され、フ
ック部材55がパンチPの係合穴41内を通過する。
【0047】その後、フィンガ部材53がフィンガ移動
シリンダ79により前方へ図9(B)において右方向に
押し出されると、フック部材55のフック部75の下面
はフィンガ部材53の傾斜面81から上面に持ち上げら
れて傾斜状態から水平状態へと上方へ回動される。
【0048】フック部材55がフック移動シリンダ73
により後方へ図9(C)において左方向にフック部75
が水平状態で引っ張られるので、フック部75がパンチ
Pの金型係合解除ボタン39を内部へ押圧し、同時に金
型ロックピン37がパンチPの側面内に没してパンチP
と上部受け部材23との係合状態が解除される。このと
き、金型クランプピン31は金型交換に先立って予め油
圧シリンダの油圧力が解除されているので、上部受け部
材23とパンチPの係合状態は完全に解除された状態と
なる。
【0049】次に、上部金型交換ユニット19は図9
(D)に示されているようにフック部材55とフィンガ
部材53により把持された状態にあり、この把持状態で
Z軸駆動シリンダ69の作動により下降され、パンチP
の嵌入部27が金型装着部7から抜脱される。
【0050】Y軸駆動シリンダ61の作動により前後移
動支持部材57が図10(A)において左方向に後退移
動される。このとき、上部金型格納部111は図10
(B)に示されているようにすでに格納部シリンダ11
9の作動により下降して待機している。
【0051】上部金型交換ユニット19のフィンガ部材
53及びフック部材55は図10(C)に示されている
ようにZ軸駆動シリンダ69の作動により上昇され、パ
ンチPの嵌入部27が上部金型格納部111の格納用金
型装着部123へ嵌入される。
【0052】次に、フック部材55がフック移動シリン
ダ73により前方へ図10(D)において右方向に押し
出されるので、フック部75が前進して金型係合解除ボ
タン39の押圧が解除される。したがって金型ロックピ
ン37がパンチPの側面から突出して上部金型格納部1
11の金型係合溝部33内に挿入されロックされる。
【0053】その後、フィンガ部材53がフィンガ移動
シリンダ79により後方へ図11(A)において左方向
に引っ張られると、フック部材55のフック部75が水
平状態から傾斜状態へと下方へ回動されると共に、上部
金型交換ユニット19がY軸駆動シリンダ61の作用に
よりフック部材55とフィンガ部材53がパンチPの係
合穴41から完全に抜ける位置まで後退される。
【0054】上部金型格納部111が図11(B)に示
されているように格納部シリンダ119の作動により所
定位置まで上昇してパンチPが上部テーブル3の裏側に
格納される。
【0055】以上のように、上部テーブル3に装着され
ているパンチPを上部金型交換ユニット19により上部
金型格納部111へ格納する金型格納動作について説明
したが、上部金型格納部111の所望のパンチPを上部
テーブル3の所望の金型装着部7へ装着する金型設置動
作は上記の金型格納動作と逆の動作が行われる。
【0056】また、下部テーブル5における金型格納動
作は上述した上部テーブル3の金型格納動作とほぼ同様
であり、下部テーブル5における金型設置動作は下部テ
ーブル5の金型格納動作と逆の動作が行われるので、詳
細な説明は省略する。
【0057】実際に製品を加工する場合は、例えば、製
作図面等の加工すべき製品情報により、ワークWの折曲
げ加工の展開図あるいは三次元立体図が作成され、曲げ
加工順及び使用される金型が決定される。加工すべき製
品に合う金型がないときには製品の所定の長さに組み合
わされ複数の分割パンチP及び分割ダイDが選択され
る。プレスブレーキ1における金型レイアウトが、例え
ば、図1に示されているように3つのステーション
A,SB,SCに決定される。
【0058】上記の決定された金型情報に基づいて制御
装置の内部にて金型格納部11に格納された金型が選択
される。
【0059】制御装置にて選択された金型は制御装置か
らの指令により金型交換装置17が作動して金型格納部
11から移動され上部、下部テーブル3,5の各金型装
着部7,9の所定の位置へ取付けられる。また、不要な
金型は上部、下部テーブル3,5から上部、下部の金型
格納部11へ格納される。
【0060】以上のようにして、上部、下部テーブル
3,5の各金型装着部7,9の所定の位置へ取り付けら
れた後は、図12のステーションSAに示されているよ
うに各分割パンチP及び分割ダイDは間隔が開いてい
る。
【0061】そこで、各分割パンチP及び分割ダイDは
図12のステーションSBに示されている状態と同様に
間隔がなくなるように幅寄せされる。例えば、上部テー
ブル3に取り付けられた複数の分割パンチPは、前述の
上部金型交換ユニット19のフィンガ部材53が両端の
分割パンチPの係合穴41内に挿入され、上部金型交換
ユニット19が左右両端より幅寄せするように移動され
て複数の各分割パンチPが上部テーブル3の金型装着部
7内を摺動されて間隔がなくなり、各分割パンチPが密
着する。
【0062】その後、金型クランプピン31の油圧シリ
ンダの作動により全ての分割パンチPが上部テーブル3
のステーションSAにロックされる。
【0063】下部テーブル5の金型についても上記の上
部テーブル3の複数の分割パンチPと同様にして各分割
金型が幅寄せされ、例えば、制御装置により選択された
全ての分割ダイDは下部テーブル5のステーションSA
に装着されてロックされる。
【0064】以上のように、金型が自動的に設置された
ステーションにてワークWの曲げ加工が開始される。
【0065】なお、この発明は前述した実施の形態に限
定されることなく、適宜な変更を行うことによりその他
の態様で実施し得るものである。本実施の形態ではプレ
ス加工機としてプレスブレーキを例にとって説明したが
その他のプレス加工機であっても構わない。
【0066】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態から理解
されるように、請求項1の発明によれば、金型に係合穴
を設けたので、金型のいずれの側からも係合/解除切換
手段を係合穴内に挿通せしめ、この係合/解除切換手段
により金型ホルダの係合部を容易に係合状態又は解除状
態にできる。
【0067】請求項2の発明によれば、金型交換ユニッ
トの係合/解除切換手段により上下テーブルに取り付け
られている金型の係合部を容易に解除状態に切り換える
ことができ、金型交換ユニットの把持部材により金型を
把持できる。金型を把持した金型交換ユニットを上下の
いずれかの方向に移動して上下テーブルから外した後
に、金型交換ユニットを後退せしめ、長手方向及び上方
へに移動せしめることによりプレス装置の格納部へ容易
に格納できる。
【0068】また、上記の動作と逆にして格納部の金型
を上下テーブルに容易に装着できる。
【0069】上記のことから、加工すべき製品長さに応
じて複数の分割金型を組み合わせて使用する場合は、金
型交換ユニットを用いて選定された金型を格納部から容
易に上下テーブルに取付け、また不要な金型も容易に格
納部へ格納できるので、上下テーブルには加工すべき製
品長さに応じた複数のステーションを容易に設置でき
る。
【0070】また、複数の分割金型を互いに間隔を設け
て上下テーブルに取り付けても、金型交換ユニットの把
持部材を用いて両端側の分割金型を移動せしめることに
より、複数の分割金型を密着して容易にステーションを
形成できる。
【0071】請求項3の発明によれば、金型交換ユニッ
トを上下テーブルの長手方向及び前方へ移動せしめて所
望の金型の前面へ位置決めした後に、係合/解除切換手
段を前進せしめて係合爪部を金型の係合穴へ挿通でき、
この係合爪部を上下のいずれかに移動し後退せしめるこ
とにより金型の係合部に係合でき、金型を解除状態に容
易に切り換えることができる。
【0072】また、金型を上下テーブルに装着するとき
は、係合爪部を前進せしめるだけで金型の係合部との係
合状態を切り換えることができるので金型を容易に係合
状態に切り換えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、上部金型交
換ユニットを含む金型交換装置の側面図である。
【図2】本発明の実施の形態を示すもので、下部金型交
換ユニットを含む金型交換装置の側面図である。
【図3】本発明の実施の形態で用いられるプレスブレー
キの正面図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】本発明の実施の形態を示すもので、上部、下部
金型交換ユニットを含む金型交換装置の全体的な側面図
である。
【図6】上部金型交換ユニットの左右方向の駆動機構を
示す側面図である。
【図7】上部格納部の全体を示す正面図である。
【図8】図7の側面図である。
【図9】(A)〜(D)は、上部金型交換ユニットの動
作を示す動作説明図である。
【図10】(A)〜(D)は、図9(A)〜(D)に続
く上部金型交換ユニットの動作を示す動作説明図であ
る。
【図11】(A)及び(B)は、図10(A)〜(D)
に続く上部金型交換ユニットの動作を示す動作説明図で
ある。
【図12】金型交換装置を用いて複数の分割金型を上
部、下部テーブルに取り付けたときの状態を示す説明図
である。
【符号の説明】
1 プレスブレーキ 3 上部テーブル 5 下部テーブル 7 金型装着部 9 金型装着部 11 金型格納部 17 金型交換装置 19 上部金型交換ユニット 21 下部金型交換ユニット 23 上部受け部材(金型ホルダ) 33 金型係合溝部 35 下部受け部材(金型ホルダ) 37 金型ロックピン(係合部) 39 金型係合解除ボタン 41 係合穴 53 フィンガ部材(把持部材) 55 フック部材(係合/解除切換手段) 75 フック部(係合爪部) 111 上部金型格納部 123 格納用金型装着部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型ホルダに対して係合解除自在な係合
    部を有する金型において、前記係合部を係合状態又は解
    除状態にすべく係合/解除切換手段を挿入可能な係合穴
    を設けてなることを特徴とする金型。
  2. 【請求項2】 金型ホルダに対して係合解除自在な係合
    部を有する金型に対して、この金型の前記係合部を係合
    状態又は解除状態に切換える係合/解除切換手段と、前
    記金型に形成された係合穴に係合/解除切換手段を挿入
    した状態で把持する把持部材とを備えた金型交換ユニッ
    トをプレス装置の上下テーブルの少なくとも一方に設
    け、この金型交換ユニットを前記テーブルの長手方向並
    びに上下前後方向へ移動自在に設けてなることを特徴と
    する金型交換装置。
  3. 【請求項3】 前記金型交換ユニットの係合/解除切換
    手段が、金型の係合部を係合・解除状態に切換える係合
    爪部を備え、この係合爪部を金型に設けた係合穴に対し
    て挿入可能で且つこの挿入方向の前後及び上下方向に移
    動自在に設けてなることを特徴とする請求項2記載の金
    型交換装置。
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