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JP2000070082A - ショーケース - Google Patents

ショーケース

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Publication number
JP2000070082A
JP2000070082A JP24155198A JP24155198A JP2000070082A JP 2000070082 A JP2000070082 A JP 2000070082A JP 24155198 A JP24155198 A JP 24155198A JP 24155198 A JP24155198 A JP 24155198A JP 2000070082 A JP2000070082 A JP 2000070082A
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JP
Japan
Prior art keywords
showcase
handrail
pop stand
groove
pop
Prior art date
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Granted
Application number
JP24155198A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3649915B2 (ja
Inventor
Katsumi Morishita
克己 森下
Hiroshi Taniguchi
博 谷口
Tetsukazu Ogushi
哲一 大串
Kosuke Shibata
康祐 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP24155198A priority Critical patent/JP3649915B2/ja
Publication of JP2000070082A publication Critical patent/JP2000070082A/ja
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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ポップスタンドやナイトカバーの引っ掛け部
やフロントガラスや吸込みダクト等の種々のものをハン
ドレールに簡単に取り付けることができるショーケース
を提供することにある。 【解決手段】 ハンドレール50及びポップスタンド6
5を備えたショーケース1において、ハンドレール50
の庫内側側面50aに長手方向に延びる溝59を形成
し、この溝59に着脱自在にポップスタンド取付具63
を設け、このポップスタンド取付具63にポップスタン
ド65を取り付けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハンドレールを備
えたショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、前面部にハンドレール(手摺
り)を備えたショーケースでは当該ハンドレールの近く
に肉や野菜、鮮魚等の商品の名称や価格を表示する表示
板(POPと呼称される)を取り付けるポップスタンド
や、ナイトカバーの引っ掛け部やフロントガラスや吸込
みダクト等、種々のものが配置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成では、ポップスタンドやナイトカバーの引っ掛け部
やフロントガラスや吸込みダクト等種々のものが個別に
取付金具や、ナット、ねじ等の取付具を介して取り付け
られ、従って、部品点数が増し、製造コストが高くなる
という問題がある。また、従来の構成では、大型店舗等
で複数のショーケースを隣接して並置するとき、各ショ
ーケース同志を連結具を介して連結するが、この場合シ
ョーケースのハンドレールの継ぎ合わせ部に段差が形成
されやすく、ショーケースをきれいに一列に配列しにく
くなるという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する課題を解消し、ポップスタンドやナイトカ
バーの引っ掛け部やフロントガラスや吸込みダクト等の
種々のものをハンドレールに簡単に取り付けることがで
き、大型店舗等で複数のショーケースを隣接して並置す
るとき、ショーケースをきれいに一列に配列しやすくし
たショーケースを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ハンドレール及びポップスタンドを備えたショーケース
において、前記ハンドレールの庫内側側面に着脱自在に
かつ長手方向に移動自在にポップスタンド取付具を設
け、このポップスタンド取付具に前記ポップスタンドを
取り付けたことを特徴とするものである。
【0006】請求項2記載の発明は、ハンドレール及び
ポップスタンドを備えたショーケースにおいて、前記ハ
ンドレールの庫内側側面に長手方向に延びる溝を形成
し、この溝に着脱自在にポップスタンド取付具を設け、
このポップスタンド取付具に前記ポップスタンドを取り
付けたことを特徴とするものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項2記載のも
のにおいて、前記溝の溝壁がナイトカバーの引っ掛け部
を兼ねることを特徴とするものである。
【0008】請求項4記載の発明は、ハンドレールを備
えた複数のショーケースを並置したショーケースにおい
て、前記ハンドレールの庫内側側面に長手方向に延びる
溝を形成し、複数のショーケースを並置するとき、隣接
するショーケースの前記溝間に位置決めピースを介装し
たことを特徴とするものである。
【0009】請求項5記載の発明は、ハンドレール及び
フロントガラスを備えたショーケースにおいて、前記ハ
ンドレールの頂部にフロントガラスの下縁部を挿入して
取り付ける凹部を一体的に形成したことを特徴とするも
のである。
【0010】請求項6記載の発明は、ハンドレール及び
吸込みダクトを備えたショーケースにおいて、前記ハン
ドレールの庫内側側面に前記吸込ダクトの係止部を一体
的に形成したことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。
【0012】図1はショーケースの外観斜視図、図2は
その断面図を示している。符号1はショーケースを示し
ている。このショーケース1は断熱箱体2とこの断熱箱
体2との間に間隔をあけて設けられた仕切体8とを備
え、この仕切体8の内部には商品陳列室3が設けられて
いる。この商品陳列室3には複数段(この例では4段で
ある)に亘って商品陳列用の陳列棚40が設けられ、こ
の陳列棚40の上には随時商品が陳列されている。符号
9はミラーである。前記の仕切体8と断熱箱体2との間
には冷気通路5が形成され、この冷気通路5は外層冷気
通路5aと内層冷気通路5bとで2層に亘って形成され
ている。そして、下部に位置する冷気通路5には、冷却
器用送風機6が収納され、内層冷気通路5bには冷却器
7が収納されている。
【0013】図中で実線矢印は冷却風の流れを示してい
る。ショーケース1の前面下部の吸込口51から冷気通
路5に吸い込まれる空気は冷却器用送風機6を経て内層
冷気通路5bに流入し、冷却器7を経て冷却された後、
ショーケース1の天部に至り、吹出口55bから吹き出
される。この吹出口55bから吹き出される冷気は、商
品陳列室3を冷却すると共に、当該商品陳列室3の前面
部にエアーカーテンを形成し、再び、吸込口51から冷
気通路5に吸い込まれる。また、吸込口51から冷気通
路5に吸い込まれる空気は冷却器用送風機6を経て外層
冷気通路5aにも流入し、ショーケース1の天部に至
り、吹出口55aから吹き出される。この吹出口55a
から吹き出される冷気は、専ら、当該商品陳列室3の前
面部にエアーカーテンを形成し、吸込口51から冷気通
路5に吸い込まれる。
【0014】この実施形態では、ショーケース1の前面
部に、図3及び図4に示すように、ハンドレール(手摺
り)50が取り付けられている。
【0015】このハンドレール50は樹脂製であり、長
手方向に延びて断熱箱体2に嵌合する嵌合部51と、肉
や野菜、鮮魚等の商品の名称や価格を表示する表示板
(POPと呼称される)52を装着する装着部53と、
後述するフロントガラスの下縁部を挿入して取り付ける
凹部55と、この凹部55を塞ぐ樹脂製又はステンレス
製のキャップ57と、庫内側側面50aに位置して断面
略C字状に当該側面50aの長手方向に延びる溝59
と、この溝59の外側に位置して吸込ダクト61を係止
する吸込ダクト係止部58とを一体的に備えている。
【0016】装着部53の下縁53aの内側には前面パ
ネル54の上縁54aが進入し、この上縁54aと装着
部53の下縁53aとの間には表示板(POP)56が
挟まれて取り付けられている。
【0017】庫内側側面50aの長手方向に延びる溝5
9には、図4aに示すように、ポップスタンド取付具6
3が着脱自在に取り付けられている。
【0018】このポップスタンド取付具63はフランジ
63aを備えている。このフランジ63aの短手幅W1
は前記溝59の溝幅W2よりも若干小さく形成され、且
つフランジ63aの長手幅W3は前記溝幅W2よりも大
きく形成され、このポップスタンド取付具63は、図4
bに示すように、フランジ63aを横にして当該フラン
ジ63aを溝59内に挿入した後、当該溝59内でフラ
ンジ63aを回動させて、図4aに示すように、フラン
ジ63aを縦に起こして装着する。これを縦に起こした
とき、ポップスタンド取付具63の装着孔63bが上方
を向き、この装着孔63bには、図5に示すように、ポ
ップスタンド65の基部65aが挿入される。このポッ
プスタンド65には肉や野菜、鮮魚等の商品の名称や価
格を表示する表示板(POPと呼称される)が取り付け
られる。
【0019】これによれば、従来のように取付金具や、
ナット、ねじ等の取付具を介してポップスタンド65を
取り付ける必要がなくなり、このポップスタンド65の
装着を簡単におこなうことができる。また、それが不要
な場合には、前記溝59からポップスタンド取付具63
を外しておけばよい。
【0020】なお、ポップスタンド65は種々の形状で
あってよい。例えば、図6に示すように、一本のパイプ
を逆U字状に曲げ、この曲げた基部65aをポップスタ
ンド取付具63の装着孔63bに装着するようにしても
よい。
【0021】ハンドレール50の頂部には凹部55が形
成され、この凹部55には、通常時において、埃防止の
キャップ57が装着されている。このキャップ57は、
図7に示すように、樹脂成形したものであってもよく、
或いは、図8に示すように、ステンレス製の板を曲げ成
形したものであってもよい。
【0022】この凹部55には必要に応じて、図9に示
すように、フロントガラス71の下縁部71aが装着さ
れている。この場合には、キャップ57が取り外され
る。これによれば、従来のように取付金具や、ナット、
ねじ等の取付具を介してフロントガラス71を取り付け
る必要がなく、フロントガラス71の装着を簡単におこ
なうことができ、それが不要な場合には、凹部55から
フロントガラス71を引き抜いて、当該凹部55にキャ
ップ57をしておけばよい。
【0023】前記溝59の外側には、図10に示すよう
に、吸込ダクト61の吸込ダクト係止部58が一体的に
形成されている。これによれば、従来のように取付金具
や、ナット、ねじ等の取付具を介して吸込ダクト61を
取り付ける必要がなく、吸込ダクト61の装着を簡単に
おこなうことができる。
【0024】また、溝59の上溝壁59aがナイトカバ
ー75のフック75aを引っ掛けるための引っ掛け部を
兼ねている。このナイトカバー75は、図2に示すよう
に、ショーケース1の天部1aに巻き取り式に収納さ
れ、例えば店舗閉店時に、図10に示すように、取っ手
75bを引いて天部1aから引きだされ、前記のフック
75aが溝59の上溝壁59aに引っ掛けられる。
【0025】これによれば、従来のように取付金具や、
ナット、ねじ等の取付具を介してナイトカバー75の引
っ掛け部を取り付ける必要がなく、当該ナイトカバー7
5の引っ掛け部の装着を簡単におこなうことができる。
【0026】大型店舗等では、複数のショーケース1を
並置することが一般的である。この実施形態では、複数
のショーケース1を並置する場合、まず図11に示すよ
うに、ハンドレール50の庫内側側面50aの溝59に
断面略T字状の位置決めピース79が嵌め込まれ、つい
で位置決めピース79が、図12に示すように、溝59
内をスライドされて、ショーケース1のハンドレール5
0の継ぎ合わせ部に配置される。この段階において、シ
ョーケース1のハンドレール50の継ぎ合わせ部に、従
来のような前後段差が形成されることはなく、その後、
各ショーケース1同志を連結具(図示せず)を介して連
結すれば、各ショーケース1をきれいに一列に配列する
ことができる。
【0027】以上、一実施形態に基づいて本発明を説明
したが、本発明はこれに限定されるものでないことは明
らかである。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
では、ポップスタンドやナイトカバーの引っ掛け部やフ
ロントガラスや吸込みダクト等の種々のものをハンドレ
ールに簡単に取り付けることができる。
【0029】また、複数のショーケースを並置すると
き、当該ショーケースをきれいに簡単に一列に配列する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるショーケースの一実施形態を示す
斜視図である。
【図2】同じく断面図である。
【図3】ハンドレールを示す断面図である。
【図4】同じく斜視図である。
【図5】ハンドレールにポップスタンドを装着した図で
ある。
【図6】ハンドレールにポップスタンドを装着した斜視
図である。
【図7】キャップを取り付けた断面図である。
【図8】キャップを取り付けた断面図である。
【図9】フロントガラスを取り付けた図である。
【図10】ナイトカバーのフックを引っ掛けた図であ
る。
【図11】ショーケースを並置した図である。
【図12】ショーケースを並置した図である。
【符号の説明】
1 ショーケース 50 ハンドレール 50a 庫内側側面 51 嵌合部 53 装着部 55 凹部 57 キャップ 58 吸込ダクト係止部 59 溝 59a 溝壁 61 吸込ダクト 63 ポップスタンド取付具 65 ポップスタンド 71 フロントガラス 71a 下縁部 75 ナイトカバー 79 位置決めピース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大串 哲一 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 柴田 康祐 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3B110 HA01

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドレール及びポップスタンドを備え
    たショーケースにおいて、前記ハンドレールの庫内側側
    面に着脱自在にかつ長手方向に移動自在にポップスタン
    ド取付具を設け、このポップスタンド取付具に前記ポッ
    プスタンドを取り付けたことを特徴とするショーケー
    ス。
  2. 【請求項2】 ハンドレール及びポップスタンドを備え
    たショーケースにおいて、前記ハンドレールの庫内側側
    面に長手方向に延びる溝を形成し、この溝に着脱自在に
    ポップスタンド取付具を設け、このポップスタンド取付
    具に前記ポップスタンドを取り付けたことを特徴とする
    ショーケース。
  3. 【請求項3】 前記溝の溝壁がナイトカバーの引っ掛け
    部を兼ねることを特徴とする請求項2記載のショーケー
    ス。
  4. 【請求項4】 ハンドレールを備えた複数のショーケー
    スを並置したショーケースにおいて、前記ハンドレール
    の庫内側側面に長手方向に延びる溝を形成し、複数のシ
    ョーケースを並置するとき、隣接するショーケースの前
    記溝間に位置決めピースを介装したことを特徴とするシ
    ョーケース。
  5. 【請求項5】 ハンドレール及びフロントガラスを備え
    たショーケースにおいて、前記ハンドレールの頂部にフ
    ロントガラスの下縁部を挿入して取り付ける凹部を一体
    的に形成したことを特徴とするショーケース。
  6. 【請求項6】 ハンドレール及び吸込みダクトを備えた
    ショーケースにおいて、前記ハンドレールの庫内側側面
    に前記吸込ダクトの係止部を一体的に形成したことを特
    徴とするショーケース。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1825788A2 (en) 2006-02-22 2007-08-29 Sanyo Electric Co., Ltd. Open Showcase

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1825788A2 (en) 2006-02-22 2007-08-29 Sanyo Electric Co., Ltd. Open Showcase
JP2007222305A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Sanyo Electric Co Ltd オープンショーケース
EP1825788A3 (en) * 2006-02-22 2007-11-28 Sanyo Electric Co., Ltd. Open Showcase
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