JP2000070078A - 車両用シート - Google Patents
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/62—Accessories for chairs
- A47C7/72—Adaptations for incorporating lamps, radio sets, bars, telephones, ventilation, heating or cooling arrangements or the like
- A47C7/74—Adaptations for incorporating lamps, radio sets, bars, telephones, ventilation, heating or cooling arrangements or the like for ventilation, heating or cooling
- A47C7/742—Adaptations for incorporating lamps, radio sets, bars, telephones, ventilation, heating or cooling arrangements or the like for ventilation, heating or cooling for ventilating or cooling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/58—Seat coverings
- B60N2/60—Removable protective coverings
- B60N2/6018—Removable protective coverings attachments thereof
- B60N2/6027—Removable protective coverings attachments thereof by hooks, staples, clips, snap fasteners or the like
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- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/70—Upholstery springs ; Upholstery
- B60N2/7005—Upholstery springs ; Upholstery detachable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的簡単な構造で、かつ最適なシート環境
を確保することができる車両用シートを提供する。 【解決手段】 シートフレーム5,14のうち、少なく
ともシート略中央部を構成しているメイン部5a,14
aが、樹脂製からなっていて、一部又は全面を前後ある
いは上下に貫通したネット状の保持部分に形成されてい
ると共に、前記メイン部5a,14aに対し前側略全表
面を覆い、かつ前記ネット状の保持部分を利用して任意
に着脱可能に掛け止めされて組み付けられる表面被覆部
材9,15を有しており、表面被覆部材9,15がメイ
ン部5a,14aに着脱されることにより異なる態様の
シート仕様となるようにした。
を確保することができる車両用シートを提供する。 【解決手段】 シートフレーム5,14のうち、少なく
ともシート略中央部を構成しているメイン部5a,14
aが、樹脂製からなっていて、一部又は全面を前後ある
いは上下に貫通したネット状の保持部分に形成されてい
ると共に、前記メイン部5a,14aに対し前側略全表
面を覆い、かつ前記ネット状の保持部分を利用して任意
に着脱可能に掛け止めされて組み付けられる表面被覆部
材9,15を有しており、表面被覆部材9,15がメイ
ン部5a,14aに着脱されることにより異なる態様の
シート仕様となるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートの仕様をユ
ーザー側で簡単に変更可能にした車両用シートに関する
ものである。
ーザー側で簡単に変更可能にした車両用シートに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等に装備される車両用シートは、
長時間にわたって同じ姿勢で座っていることが多いため
ムレが生じ易く、保持性能と共に通気性が求められてお
り、夏は冬よりも更に優れた通気性が要求される。とこ
ろが、いったん装備された車両用シートを交換すること
も不可能ではないが、コスト面から制約を受け、例え
ば、夏用や冬用として頻繁に交換することは困難であ
る。なお、通気性を付与する構成としては、ファンを介
して強制的に空気をパッド内から保持面側へ導通される
ものもあるが、複雑化したりコスト的に高くなる。そこ
で、一般的にはパッド及び表皮材を材質的に工夫する手
法にて対処している。このように、パッド及び表皮材に
通気性に富むものを用いる場合は、通気性が良いと保温
性が低下することから、冬に夏と同じシートを使用した
場合では寒く感じられる。そこで、通常は、その調整方
法として、夏と冬とでシートカバーを変える等の方法が
とられている。
長時間にわたって同じ姿勢で座っていることが多いため
ムレが生じ易く、保持性能と共に通気性が求められてお
り、夏は冬よりも更に優れた通気性が要求される。とこ
ろが、いったん装備された車両用シートを交換すること
も不可能ではないが、コスト面から制約を受け、例え
ば、夏用や冬用として頻繁に交換することは困難であ
る。なお、通気性を付与する構成としては、ファンを介
して強制的に空気をパッド内から保持面側へ導通される
ものもあるが、複雑化したりコスト的に高くなる。そこ
で、一般的にはパッド及び表皮材を材質的に工夫する手
法にて対処している。このように、パッド及び表皮材に
通気性に富むものを用いる場合は、通気性が良いと保温
性が低下することから、冬に夏と同じシートを使用した
場合では寒く感じられる。そこで、通常は、その調整方
法として、夏と冬とでシートカバーを変える等の方法が
とられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
に、夏期と冬期とでシートカバーを変える方法では、通
気性の面で十分に満足できるものではなかった。また、
シートとシートカバーとの間に一体感がなく、更に使用
中にシートカバーがずれたりすることもあり、取り扱い
に不便であった。
に、夏期と冬期とでシートカバーを変える方法では、通
気性の面で十分に満足できるものではなかった。また、
シートとシートカバーとの間に一体感がなく、更に使用
中にシートカバーがずれたりすることもあり、取り扱い
に不便であった。
【0004】本発明は上記したような背景から開発され
たものである。その目的は、上記の問題を一掃して、比
較的簡単な構造で、かつ最適なシート環境を確保するこ
とができる構造にした車両用シートを提供することにあ
る。更に他の目的は、以下に説明する内容の中で順次明
らかにして行く。
たものである。その目的は、上記の問題を一掃して、比
較的簡単な構造で、かつ最適なシート環境を確保するこ
とができる構造にした車両用シートを提供することにあ
る。更に他の目的は、以下に説明する内容の中で順次明
らかにして行く。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明に係る車両用シートは、シートフレームのうち、
少なくともシート略中央部を構成しているメイン部が、
樹脂製からなっていて、一部又は全面を前後あるいは上
下に貫通したネット状の保持部分に形成されていると共
に、前記メイン部に対し前側略全表面を覆い、かつ前記
ネット状の保持部分を利用して任意に着脱可能に掛け止
めされて組み付けられる表面被覆部材を有しており、前
記表面被覆部材が前記メイン部に着脱されることにより
異なる態様のシート仕様となる、ようにしたものであ
る。
本発明に係る車両用シートは、シートフレームのうち、
少なくともシート略中央部を構成しているメイン部が、
樹脂製からなっていて、一部又は全面を前後あるいは上
下に貫通したネット状の保持部分に形成されていると共
に、前記メイン部に対し前側略全表面を覆い、かつ前記
ネット状の保持部分を利用して任意に着脱可能に掛け止
めされて組み付けられる表面被覆部材を有しており、前
記表面被覆部材が前記メイン部に着脱されることにより
異なる態様のシート仕様となる、ようにしたものであ
る。
【0006】以上の本発明構造では、表面被覆部材がネ
ット状の保持部分を使用して簡単に取り付けたり、外す
ことができる。そして、表面被覆部材を外した態様で
は、メイン部がネット状の保持部分を露出した状態で使
用されることから、通気性の良いシート仕様が得られ
る。表面被覆部材を取り付けた態様では、メイン部がそ
の表面被覆部材に応じた保持面となり、かつ前記ネット
状の保持部分も表面被覆部材にて完全に覆われることか
ら、通気性を抑えて保温性の良いシート仕様が得られ
る。すなわち、この車両用シートでは、表面被覆部材が
ないと通気性の良好な例えば夏用のシート仕様になり、
逆に取り付けると保温性が良好な例えば冬用のシート仕
様になる、というようにそれぞれ簡単に仕様を変更して
最適なシート環境で使用することができる。
ット状の保持部分を使用して簡単に取り付けたり、外す
ことができる。そして、表面被覆部材を外した態様で
は、メイン部がネット状の保持部分を露出した状態で使
用されることから、通気性の良いシート仕様が得られ
る。表面被覆部材を取り付けた態様では、メイン部がそ
の表面被覆部材に応じた保持面となり、かつ前記ネット
状の保持部分も表面被覆部材にて完全に覆われることか
ら、通気性を抑えて保温性の良いシート仕様が得られ
る。すなわち、この車両用シートでは、表面被覆部材が
ないと通気性の良好な例えば夏用のシート仕様になり、
逆に取り付けると保温性が良好な例えば冬用のシート仕
様になる、というようにそれぞれ簡単に仕様を変更して
最適なシート環境で使用することができる。
【0007】なお、このようなシート構造では、シート
フレームのうち、少なくともシート略中央部を構成して
いるメイン部を樹脂形成することから、外観形状的な自
由度が得られると同時に、加工や組立性を改善し易くな
ること、表面被覆部材について厚さやクッション性の異
なる多品種のものを作成しておくことによりユーザーが
好みのものを選択使用することも容易に実現されるこ
と、表面被覆部材がメイン部を形成しているネット状の
保持部分に掛け止めされるため公知の紐部材やバンド,
フック,クリップ等の簡易な着脱方式にて組み付け可能
なこと、等の利点を有している。
フレームのうち、少なくともシート略中央部を構成して
いるメイン部を樹脂形成することから、外観形状的な自
由度が得られると同時に、加工や組立性を改善し易くな
ること、表面被覆部材について厚さやクッション性の異
なる多品種のものを作成しておくことによりユーザーが
好みのものを選択使用することも容易に実現されるこ
と、表面被覆部材がメイン部を形成しているネット状の
保持部分に掛け止めされるため公知の紐部材やバンド,
フック,クリップ等の簡易な着脱方式にて組み付け可能
なこと、等の利点を有している。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態を
添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べ
る実施形態は、好適な具体例であり技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の技術的範囲を制約
するものではない。
添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べ
る実施形態は、好適な具体例であり技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の技術的範囲を制約
するものではない。
【0009】図1乃至図5は本発明に係る車両用シート
の実施形態を示すもので、図1はそのシートを示す概略
斜視図、図2は同シートを異なるシート仕様で示す概略
斜視図、図3は同シートをバックガーニッシュを取り外
した状態で示す要部概略斜視図である。図4は図2のA
−A線矢視断面図、図5は図2のB−B線矢視断面図で
ある。図1乃至図5において、車両用シート1は、シー
トバック2及びシートクッション3からなり、シートバ
ック2の上部に一体的に設けられたヘッドレスト4を有
している。
の実施形態を示すもので、図1はそのシートを示す概略
斜視図、図2は同シートを異なるシート仕様で示す概略
斜視図、図3は同シートをバックガーニッシュを取り外
した状態で示す要部概略斜視図である。図4は図2のA
−A線矢視断面図、図5は図2のB−B線矢視断面図で
ある。図1乃至図5において、車両用シート1は、シー
トバック2及びシートクッション3からなり、シートバ
ック2の上部に一体的に設けられたヘッドレスト4を有
している。
【0010】このうち、シートバック2は、射出成形さ
れたバックフレーム5を骨材として用いている。すなわ
ち、バックフレーム5は、図4に示される如く、シート
略中央部を構成しているメイン部5aと、メイン部5a
の両側部に位置しているサイド部5b等を樹脂材で一体
に形成している。メイン部5aは乗員の体重が主に加わ
る保持部分であり、前後に貫通した孔を規則正しく形成
しているネット状となっている。また、このメイン部5
aには、図1に示す如く保持面側に6個のサブパッド6
aが所定の間隔で配設されており、その各サブパッド6
aの周囲部がネット状の網目が露出している。サブパッ
ド6aは、軟質樹脂材等により形成されており、メイン
部5aと一体成形したり、後付け方式で取り付けられる
ものである。これに対し、サイド部5bは、パッド7a
付きの表皮材8bにより一体的に被覆されている。
れたバックフレーム5を骨材として用いている。すなわ
ち、バックフレーム5は、図4に示される如く、シート
略中央部を構成しているメイン部5aと、メイン部5a
の両側部に位置しているサイド部5b等を樹脂材で一体
に形成している。メイン部5aは乗員の体重が主に加わ
る保持部分であり、前後に貫通した孔を規則正しく形成
しているネット状となっている。また、このメイン部5
aには、図1に示す如く保持面側に6個のサブパッド6
aが所定の間隔で配設されており、その各サブパッド6
aの周囲部がネット状の網目が露出している。サブパッ
ド6aは、軟質樹脂材等により形成されており、メイン
部5aと一体成形したり、後付け方式で取り付けられる
ものである。これに対し、サイド部5bは、パッド7a
付きの表皮材8bにより一体的に被覆されている。
【0011】更に、このバックフレーム5には、メイン
部5aにおいて、このメイン部5aの前面側を覆う状態
で着脱可能に組み付けられる表面被覆部材9と、ヘッド
レスト4を覆う表面被覆部材10と、メイン部5aの背
面側を覆う状態で着脱可能に組み付けられるバックガー
ニッシュ11とを有している。このうち、表面被覆部材
9,10は、通気性よりも保温性を重視したパッド材等
で形成されており、適宜に丸洗いすることも可能になっ
ている。表面被覆部材9の背面側には、図4に示す如く
適位置に紐部材12a,12bが取り付けられている。
この紐部材12a,12bは、前記露出しているネット
状の網目に挿通して、メイン部5aの裏面側で互いに着
脱式に結合される構成である。そして、表面被覆部材9
は、紐部材12a,12bを利用してメイン部5aの保
持面側に着脱される。表面被覆部材10にも類似する紐
部材が裏面端部側に設けられており、その紐部材を利用
して組み付けられる。なお、このような紐部材12a,
12bに代えて、次に述べるバックガーニッシュ11の
クリップ13等により着脱するようにしてもよい。つま
り、バックガーニッシュ11は樹脂成形品であり、メイ
ン部5aの背面全体を覆う大きさに形成されている。そ
して、バックガーニッシュ11の裏面には、掛け止め部
材としてのクリップ13が複数突設されている。各クリ
ップ部13は、図面上細部を省略しているが、先端部分
が鍵状ないしはフック状に形成されており、バックガー
ニッシュ11をメイン部5aの背面側に押し付けると、
ネット状の網目に引っかかって保持される。逆に、外し
たい場合も引きながら位置をずらすと、クリップ部13
の掛け止めを解除できる。
部5aにおいて、このメイン部5aの前面側を覆う状態
で着脱可能に組み付けられる表面被覆部材9と、ヘッド
レスト4を覆う表面被覆部材10と、メイン部5aの背
面側を覆う状態で着脱可能に組み付けられるバックガー
ニッシュ11とを有している。このうち、表面被覆部材
9,10は、通気性よりも保温性を重視したパッド材等
で形成されており、適宜に丸洗いすることも可能になっ
ている。表面被覆部材9の背面側には、図4に示す如く
適位置に紐部材12a,12bが取り付けられている。
この紐部材12a,12bは、前記露出しているネット
状の網目に挿通して、メイン部5aの裏面側で互いに着
脱式に結合される構成である。そして、表面被覆部材9
は、紐部材12a,12bを利用してメイン部5aの保
持面側に着脱される。表面被覆部材10にも類似する紐
部材が裏面端部側に設けられており、その紐部材を利用
して組み付けられる。なお、このような紐部材12a,
12bに代えて、次に述べるバックガーニッシュ11の
クリップ13等により着脱するようにしてもよい。つま
り、バックガーニッシュ11は樹脂成形品であり、メイ
ン部5aの背面全体を覆う大きさに形成されている。そ
して、バックガーニッシュ11の裏面には、掛け止め部
材としてのクリップ13が複数突設されている。各クリ
ップ部13は、図面上細部を省略しているが、先端部分
が鍵状ないしはフック状に形成されており、バックガー
ニッシュ11をメイン部5aの背面側に押し付けると、
ネット状の網目に引っかかって保持される。逆に、外し
たい場合も引きながら位置をずらすと、クリップ部13
の掛け止めを解除できる。
【0012】上記シートクッション3は、射出成形され
たクッションフレーム14を骨材として用いている。こ
のクッションフレーム14は、図5に示される如く、略
中央部を構成しているメイン部14aと、メイン部14
aの両側及び前側に位置している周囲部14b等を樹脂
材で一体に形成している。メイン部14aは乗員の体重
が主に加わる保持部分であり、上下に貫通した孔を規則
正しく形成しているネット状となっている。また、この
メイン部14aには、図1に示す如く保持面側に2個の
サブパッド6bが所定の間隔で配設されており、その各
サブパッド6bの周囲部にネット状の網目が露出してい
る。サブパッド6bは、シートバック2側のサブパッド
6aと同様に軟質樹脂材等により形成され、メイン部1
4aと一体成形したり、後付け方式で取り付けられるも
のである。これに対し、サイド部14b及び前側は、パ
ッド7b付きの表皮材8bにより一体的に被覆されてい
る。
たクッションフレーム14を骨材として用いている。こ
のクッションフレーム14は、図5に示される如く、略
中央部を構成しているメイン部14aと、メイン部14
aの両側及び前側に位置している周囲部14b等を樹脂
材で一体に形成している。メイン部14aは乗員の体重
が主に加わる保持部分であり、上下に貫通した孔を規則
正しく形成しているネット状となっている。また、この
メイン部14aには、図1に示す如く保持面側に2個の
サブパッド6bが所定の間隔で配設されており、その各
サブパッド6bの周囲部にネット状の網目が露出してい
る。サブパッド6bは、シートバック2側のサブパッド
6aと同様に軟質樹脂材等により形成され、メイン部1
4aと一体成形したり、後付け方式で取り付けられるも
のである。これに対し、サイド部14b及び前側は、パ
ッド7b付きの表皮材8bにより一体的に被覆されてい
る。
【0013】更に、このクッションフレーム14には、
メイン部14aにおいて、このメイン部14aの上面側
を覆う状態で着脱可能に組み付けられる表面被覆部材1
5と、フレーム下部側に固定されてシートクッション3
の下側部の周囲を覆うカバー体16とを有している。こ
のうち、表面被覆部材15は、シートバック2側の表面
被覆部材9と同様に通気性よりも保温性を重視したパッ
ド材等で形成されており、適宜に丸洗いすることも可能
になっている。また、表面被覆部材15の裏面側には、
図5に示す如く適位置にクリップ17が突設されてい
る。そして、各クリップ部17は上記クリップ13と同
様に、図面上細部を省略しているが、先端部分が鍵状な
いしはフック状に形成されており、表面被覆部材15を
メイン部14aの上面側に押し付けると、ネット状の網
目に引っかかって保持される。逆に、外したい場合も引
きながら位置をずらすと、クリップ部17の掛け止めを
解除できる。カバー体16は、シートクッション3の下
部側を内部に挿入可能な大きさで、断面略L形をなし、
全体が枠状に形成されている。そして、シートクッショ
ン3下部を内側に入れた状態で、クッションフレーム1
4の対応部に留め具18により固定されている。符号1
9はカバー体16の底面に位置し、留め具18を利用し
て装着された取付ブラケットである。
メイン部14aにおいて、このメイン部14aの上面側
を覆う状態で着脱可能に組み付けられる表面被覆部材1
5と、フレーム下部側に固定されてシートクッション3
の下側部の周囲を覆うカバー体16とを有している。こ
のうち、表面被覆部材15は、シートバック2側の表面
被覆部材9と同様に通気性よりも保温性を重視したパッ
ド材等で形成されており、適宜に丸洗いすることも可能
になっている。また、表面被覆部材15の裏面側には、
図5に示す如く適位置にクリップ17が突設されてい
る。そして、各クリップ部17は上記クリップ13と同
様に、図面上細部を省略しているが、先端部分が鍵状な
いしはフック状に形成されており、表面被覆部材15を
メイン部14aの上面側に押し付けると、ネット状の網
目に引っかかって保持される。逆に、外したい場合も引
きながら位置をずらすと、クリップ部17の掛け止めを
解除できる。カバー体16は、シートクッション3の下
部側を内部に挿入可能な大きさで、断面略L形をなし、
全体が枠状に形成されている。そして、シートクッショ
ン3下部を内側に入れた状態で、クッションフレーム1
4の対応部に留め具18により固定されている。符号1
9はカバー体16の底面に位置し、留め具18を利用し
て装着された取付ブラケットである。
【0014】したがって、以上のシート構造では、表面
被覆部材9,15をメイン部5a,14aの露出してい
るネット状の網目を利用して、容易に脱着自在に取り付
けることができる。表面被覆部材10も同様にヘッドレ
スト4に着脱される。そして、表面被覆部材9,15を
外して使用した場合にはネット状のメイン部5a,14
aの状態で使用でき、通気性の良いシート仕様が得られ
る。逆に、表面被覆部材9,15を取り付けた場合は、
メイン部5a,14aのネット状の網目を塞いだ状態と
なるので、通気性を抑えて保温性の良いシート仕様が得
られる。すなわち、この車両用シート1では表面被覆部
材9,15を外すと通気性が良好な例えば夏用のシート
仕様になり、取り付けると保温性が良好の例えば冬用の
シート仕様になる、というようにそれぞれ簡単に仕様を
切り換えて、最適なシート環境で使用することができ
る。また、表面被覆部材9,15の装着状態では、通常
のシートと同様な外観となり、逆に外した状態では斬新
に富むものとなる。
被覆部材9,15をメイン部5a,14aの露出してい
るネット状の網目を利用して、容易に脱着自在に取り付
けることができる。表面被覆部材10も同様にヘッドレ
スト4に着脱される。そして、表面被覆部材9,15を
外して使用した場合にはネット状のメイン部5a,14
aの状態で使用でき、通気性の良いシート仕様が得られ
る。逆に、表面被覆部材9,15を取り付けた場合は、
メイン部5a,14aのネット状の網目を塞いだ状態と
なるので、通気性を抑えて保温性の良いシート仕様が得
られる。すなわち、この車両用シート1では表面被覆部
材9,15を外すと通気性が良好な例えば夏用のシート
仕様になり、取り付けると保温性が良好の例えば冬用の
シート仕様になる、というようにそれぞれ簡単に仕様を
切り換えて、最適なシート環境で使用することができ
る。また、表面被覆部材9,15の装着状態では、通常
のシートと同様な外観となり、逆に外した状態では斬新
に富むものとなる。
【0015】なお、上記した表面被覆部材9,10,1
5自体の構造は、発泡性や軟質樹脂材に限られず、例え
ば、防水性の袋材にパッドを入れた構成等、適宜に工夫
されるものである。
5自体の構造は、発泡性や軟質樹脂材に限られず、例え
ば、防水性の袋材にパッドを入れた構成等、適宜に工夫
されるものである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明の車両用シ
ートにあっては、シートのメイン部を覆っている表面被
覆部材を取り外すと通気性が良好な例えば夏用のシート
仕様になり、取り付けると保温性が良好の例えば冬用の
シート仕様になるというように、それぞれ簡単に仕様を
変更して最適なシート環境で使用することができ、利便
性が向上する。また、表面被覆部材の着脱構造として
は、シートフレームを構成しているネット状のメイン部
に掛け止めすることから、構造的に簡易なものを適用で
き、使い勝手も良好になる。等の効果が期待できる。
ートにあっては、シートのメイン部を覆っている表面被
覆部材を取り外すと通気性が良好な例えば夏用のシート
仕様になり、取り付けると保温性が良好の例えば冬用の
シート仕様になるというように、それぞれ簡単に仕様を
変更して最適なシート環境で使用することができ、利便
性が向上する。また、表面被覆部材の着脱構造として
は、シートフレームを構成しているネット状のメイン部
に掛け止めすることから、構造的に簡易なものを適用で
き、使い勝手も良好になる。等の効果が期待できる。
【図1】本発明を適用したシート外観を示す概略斜視図
である。
である。
【図2】図1のシートを異なるシート仕様にて示す概略
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図1のシート背面側を示す要部概略斜視図であ
る。
る。
【図4】図2のA−A線矢視断面図である。
【図5】図2のB−B線矢視断面図である。
1…車両用シート、2…シートバック、3…シートクッ
ション 5…バックフレーム、5a…メイン部、5b…サイド部 9,10…表面被覆部材、11…バックガーニッシュ、 14…クッションフレーム、14a…メイン部、14b
…サイド部 15…表面被覆部材、12a,12b…紐部材、13,
17…クリップ、
ション 5…バックフレーム、5a…メイン部、5b…サイド部 9,10…表面被覆部材、11…バックガーニッシュ、 14…クッションフレーム、14a…メイン部、14b
…サイド部 15…表面被覆部材、12a,12b…紐部材、13,
17…クリップ、
Claims (2)
- 【請求項1】 シートフレームのうち、少なくともシー
ト略中央部を構成しているメイン部が、樹脂製からなっ
ていて、一部又は全面を前後あるいは上下に貫通したネ
ット状の保持部分に形成されていると共に、 前記メイン部に対し前側略全表面を覆い、かつ前記ネッ
ト状の保持部分を利用して任意に着脱可能に掛け止めさ
れて組み付けられる表面被覆部材を有しており、 前記表面被覆部材が前記メイン部に着脱されることによ
り異なる態様のシート仕様になる、ことを特徴とする車
両用シート。 - 【請求項2】 前記シートは、シートクッション及びシ
ートバックからなり、前記シートバックが前記メイン部
の背面側略全面を覆い、かつ前記ネット状の保持部分に
任意に着脱可能に掛け止めされて組み付けられるバック
ガーニッシュを有している請求項1に記載の車両用シー
ト。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP10240925A JP2000070078A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 車両用シート |
| US09/384,090 US6332651B1 (en) | 1998-08-27 | 1999-08-27 | Seat for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10240925A JP2000070078A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 車両用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000070078A true JP2000070078A (ja) | 2000-03-07 |
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ID=17066695
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10240925A Pending JP2000070078A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 車両用シート |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP2000070078A (ja) |
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1999
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