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JP2000070075A - 抱き枕 - Google Patents

抱き枕

Info

Publication number
JP2000070075A
JP2000070075A JP10242698A JP24269898A JP2000070075A JP 2000070075 A JP2000070075 A JP 2000070075A JP 10242698 A JP10242698 A JP 10242698A JP 24269898 A JP24269898 A JP 24269898A JP 2000070075 A JP2000070075 A JP 2000070075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillow
case
long
desired position
longitudinal direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10242698A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kajima
博 鹿島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TPO Bed KK
Original Assignee
TPO Bed KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TPO Bed KK filed Critical TPO Bed KK
Priority to JP10242698A priority Critical patent/JP2000070075A/ja
Publication of JP2000070075A publication Critical patent/JP2000070075A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Bedding Items (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】保冷剤や発熱剤等の温度調整体を抱き枕の所望
の位置に簡単に着脱することができ、装着位置の調整も
容易であり、また、抱き枕が不用意に濡れたり、低温火
傷を負う虞もなく、極めて使い勝手のよい抱き枕を提供
する。 【解決手段】長枕本体11と、保冷剤または発熱剤であ
る温度調整体Tを収納するケース30とを有し、温度調
整体Tを収納したケース30を、長枕本体11における
所望の位置に着脱自在に装着して成る。ケース30は、
長枕本体11の所望の位置に巻き付けられるベルト部材
20に、ポケット状に設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、横たわった際に抱
きつくようにして使用し、身体の適所を支えることがで
きる抱き枕に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の抱き枕としては、例え
ば、図11〜図13に示すような様々な形状のものがあ
る。図11に示す抱き枕1は、単純な円柱形に形成され
たものである。図12に示す抱き枕2は、通常の枕を長
手方向に延ばしたような形状のものである。また、図1
3に示すように、身体の形状にフィットするような形に
形成された抱き枕3もある。
【0003】このように、様々な形状の抱き枕1〜3が
従来より知られているが、何れもクッション体のみ、あ
るいはクッション体を外袋で被覆して成るものであっ
た。そのため、従来の抱き枕1〜3には、接触する身体
に対して温感または冷感を付与するような機能は全くな
かった。
【0004】ところで、身体に対して温感を付与する発
熱剤や、冷感を付与する保冷剤として、いろいろな種類
のものが市販されている。これらの発熱剤や保冷剤に
は、様々な利用の仕方があるが、就寝時における使用法
としては、以下のようなものが考えられる。
【0005】すなわち、保冷剤の場合は、通常の枕の上
に載置して頭部を冷やす。また、発熱剤の場合は、パジ
ャマのポケットに入れたり、パジャマの外側に粘着テー
プで貼り付ける等して使用されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の抱き枕1〜3では、頭部のみ支える通常
の枕に比べて、身体と接触する面積が大きいにも拘わら
ず、身体に対して温感または冷感を付与するような機能
は全くなかった。従って、気温が高くて寝苦しい夜や、
寒いとき等には、かえって使い勝手がよくない場合もあ
った。
【0007】また、前述した就寝時における保冷剤の使
用では、発熱時の熱冷ましのように、頭部にしか適用す
ることができなかった。また、保冷剤に付着する水滴に
よって枕が濡れてしまったり、あるいは頭部を過度に冷
やしてしまうような虞もあった。
【0008】また、前述した就寝時における発熱剤の使
用では、パジャマのポケットの位置と、身体の暖めたい
箇所とが必ずしも一致しないため、使用上不便であっ
た。更に、粘着テープで貼り付ける場合には着脱が面倒
であり、パジャマ等を汚してしまう虞もあった。また、
発熱温度を調節できないので、就寝時における長時間の
使用では低温火傷の原因となる虞もあった。
【0009】ところで、従来の抱き枕1〜3と合わせ
て、前記保冷剤や発熱剤を使用する場合、前述した就寝
時の使用上の問題の他に、次のような問題もある。すな
わち、保冷剤等をそのままでは、抱き枕1〜3の所望の
位置に留めておくことができない。また、固定するには
粘着テープを使用する等して面倒であり、しかも、容易
には使用位置を変更することもできず不便であった。
【0010】本発明は、以上のような従来技術が有する
問題点に着目してなされたもので、保冷剤や発熱剤等の
温度調整体を抱き枕の所望の位置に簡単に着脱すること
ができ、装着位置の調整も容易であり、また、抱き枕が
不用意に濡れたり、低温火傷を負う虞もなく、極めて使
い勝手のよい抱き枕を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明の要旨とするところは、以下の各項に存す
る。 [1]横たわった際に抱きつくようにして使用し、身体
の適所を支えることができる抱き枕(10)において、
身体に沿うよう長手方向に延びた長枕本体(11)と、
保冷剤または発熱剤である温度調整体(T)を、外部に
温度伝導可能に収納するケース(30)とを有し、前記
温度調整体(T)を収納したケース(30)を、長枕本
体(11)における所望の位置に着脱自在に装着して成
ることを特徴とする抱き枕(10)。
【0012】[2]前記長枕本体(11)の長手方向に
おける所望の位置にて、該長枕本体(11)の胴回りに
着脱自在に装着できるベルト部材(20)を備え、前記
ベルト部材(20)に、前記ケース(30)をポケット
状に設けて成ることを特徴とする[1]記載の抱き枕
(10)。
【0013】[3]前記長枕本体(11)の表面に長手
方向に延びる面ファスナ(40)を止着し、前記ケース
(30)の裏面に、前記面ファスナ(40)の所望の位
置に着脱自在に装着できる取付用面ファスナ(40)を
止着して成ることを特徴とする[1]記載の抱き枕(1
0)。
【0014】[4]前記長枕本体(11)は、クッショ
ン体(12)を、外表面をなす外袋(13)で被覆して
成り、前記外袋(13)は開閉自在に形成され、前記ク
ッション体(12)の表面に長手方向に延びる面ファス
ナ(40)を止着し、前記ケース(30)の裏面に、前
記面ファスナ(40)の所望の位置に着脱自在に装着で
きる取付用面ファスナ(40)を止着して成ることを特
徴とする[1]記載の抱き枕(10)。
【0015】[5]前記ケース(30)を厚手の布地で
形成したことを特徴とする[1],[2],[3]また
は[4]記載の抱き枕(10)。
【0016】次に前述した解決手段に基づく作用を説明
する。本発明に係る抱き枕(10)によれば、長枕本体
(11)における所望の位置に、保冷剤や発熱剤等の温
度調整体(T)を収納したケース(30)を装着できる
ため、使用時に身体に接する抱き枕(10)から温感あ
るいは冷感を得ることができる。
【0017】従って、気温が高くて寝苦しい夜は、抱き
枕(10)と一体になる保冷剤から冷感を得ることがで
きる。一方、寒いときには、抱き枕(10)と一体にな
る発熱剤から温感を得ることができ、快適に使用するこ
とができる。また、温度調整体(T)を収納したケース
(30)は、長枕本体(11)における所望の位置に着
脱自在であるため、装着する位置を自分の好みに応じ
て、簡単に調整することができる。
【0018】具体的には、ベルト部材(20)に前記ケ
ース(30)をポケット状に設け、該ベルトを、長枕本
体(11)の胴回りに着脱するようにすれば、従来の抱
き枕を長枕本体(11)としてそのまま利用することが
できる。また、ベルト部材(20)によって、長枕本体
(11)に対するケース(30)の着脱操作も容易とな
る。
【0019】また、前記長枕本体(11)の表面に長手
方向に延びる面ファスナ(40)を止着し、この面ファ
スナ(40)にケース(30)を装着するようにしても
よい。このような場合には、前記ベルト部材(20)が
不要となるため、コストダウンが可能となる。
【0020】更にまた、前記長枕本体(11)を、クッ
ション体(12)に外袋(13)を被覆して構成し、ク
ッション体(12)に前記面ファスナ(40)を止着し
て、これに装着する前記ケース(30)ごと外袋(1
3)で覆うようにしてもよい。かかる場合、外観上すっ
きりして表面上の凹凸が少なくなり、外袋(13)のみ
外して容易に洗濯することもできる。
【0021】ここで外袋(13)は洗濯により収縮する
ことがあるが、面ファスナ(40)は洗濯しないクッシ
ョン体(12)の方に止着されるため、2つの材質の違
いに基づく収縮率の問題が生じることがなく、外袋(1
3)は好みの布地等を選択して自由に形成することがで
きる。
【0022】ところで、前記ケース(30)は、収納し
た温度調整体(T)の温度を外部に伝導可能なものであ
るが、身体に接触するため当然柔らかい材質が選択され
る。具体的には、例えばタオル地等の厚手の布地で形成
すれば、保冷剤に付着する水滴を十分吸水することがで
き、身体が濡れるのを防止することができる。また、発
熱剤の熱が過度に身体に伝わることもなく、低温火傷を
負うことも防止することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明を代表
する各種実施の形態を説明する。図1および図2は本発
明の第1実施の形態を示している。本実施の形態に係る
抱き枕10は、横たわった際に抱きつくようにして使用
し、身体の適所を支えることができるものである。
【0024】図1に示すように、抱き枕10は、身体に
沿うよう長手方向に延びた長枕本体11と、ベルト部材
20と、温度調整体Tを外部に温度伝導可能に収納する
ケース30とから構成されている。ここで温度調整体T
は、一般に市販されている保冷剤ないし発熱剤が該当す
るが、カイロや小型の氷枕等であってもよい。
【0025】本実施の形態における長枕本体11は、イ
ルカの胴体の形状にクッション体を成形したものであ
る。クッション体は、ウレタンフォーム等の発泡樹脂で
成形してもよく、あるいは、イルカ形状の袋体の中にビ
ーズ等の粒状物を充填して成形してもよい。
【0026】ベルト部材20は、前記イルカ形状の長枕
本体11に合わせて、イルカのヒレを模した巾広形状に
形成されている。図2に示すように、ベルト部材20の
両端部21,21の内側面には、互いに着脱可能な一対
のファスナ22,23が止着されている。
【0027】かかるベルト部材20は、長枕本体11の
長手方向における所望の位置にて、該長枕本体11の胴
回りに着脱することができるものである。ここでベルト
部材20は、身体を傷付ける虞がない柔らかな布材等で
形成するとよい。
【0028】また、ベルト部材20の略中央の外側面に
は、ケース30がポケット状に縫い付けられている。ケ
ース30は、温度調整体Tを収納するものであり、具体
的には例えば、タオル地等の厚手の布地で形成されてい
る。なお、ポケット状のケース30には、開口側を閉じ
る留めボタンや、留めふた等を必要に応じて設けてもよ
い。
【0029】次に作用を説明する。図1に示すように、
抱き枕10は全体としてイルカの形状になっており、デ
ザイン的にも面白く、インテリアとしても楽しむことが
できる。ヒレ形状のベルト部材20は、その両端部2
1,21にあるファスナ22,23を互いに張り合わす
ことで、長枕本体11の頭部から尾部にわたる所望の位
置に装着することができる。
【0030】使用者は、自分の身体が接する好みの位置
にベルト部材20を移動させて、ベルト部材20と共に
ケース30を、長枕本体11に対して容易に留めたり、
取り外すことができる。ケース30に、保冷剤や発熱剤
等の温度調整体Tを収納することで、使用時に身体に接
する抱き枕11から温感あるいは冷感を得ることができ
る。
【0031】具体的には、気温が高くて寝苦しい夜はケ
ース30に保冷剤を入れて、身体が接する好みの部位で
冷感を得ることができる。一方、寒いときにはケース3
0に発熱剤を入れて、心地よい温感を得ることができ、
抱き枕10を快適に使用することができる。
【0032】特にイルカ形状の長枕本体11は、身体の
形状にフィットするような立体的なものである。そのた
め、保冷剤や発熱剤を平面上に置いて使用する場合に比
較して、横向きに就寝する姿勢の時も、身体の背中や胸
部、あるいは腹部等にもケース30が接するように、ベ
ルト部材20を長枕本体11に装着できる。従って、身
体を部分的に冷やしたり暖めたりできる装着箇所の選択
幅も拡がり、より快適に心地よく使用することができ
る。
【0033】また、前記ケース30をタオル地で形成す
ることにより、保冷剤に付着する水滴を十分吸水するこ
とができ、身体が濡れるのを防止することができる。ま
た、発熱剤の熱が過度に身体に伝わることがなく、低温
火傷を負うことも防止することができる。
【0034】図3および図4は、本発明の第2実施の形
態を示している。本実施の形態に係る抱き枕110は、
円柱状に延びた抱き枕110と、四角い帯状のベルト部
材120、それに温度調整体Tを収納するケース130
とから構成されている。
【0035】図4に示すように、ベルト部材120の両
端部121,121の内側面、外側面には、互いに着脱
可能な一対のファスナ122,123が止着されてい
る。かかるベルト部材120も、前記第1実施の形態と
同様に、長枕本体111の長手方向における所望の位置
にて、該長枕本体111の胴回りに着脱できるものであ
る。このような第2実施の形態では、長枕本体111の
形状が比較的単純であり、製造しやすく、コストを低減
することが可能となる。
【0036】図5は、本発明の第3実施の形態を示して
いる。本実施の形態では、前記第1実施の形態と同様な
イルカ形状の長枕本体11に、長手方向に延びる面ファ
スナ40を止着し、この面ファスナ40に、単体として
形成されたケース30を装着するように構成したもので
ある。
【0037】面ファスナ40は、長枕本体11における
イルカの腹側に沿うように、頭部から尾部に亘って止着
されている。ケース30は、タオル地によりポケット状
に形成されている。ケース30の裏面には、前記面ファ
スナ40の所望の位置に着脱自在に装着できる取付用面
ファスナ(図示せず)が止着されている。
【0038】本実施の形態によれば、前述したベルト部
材20,120が不要となるため、部品点数を減らすこ
とができ、コストダウンが可能となる。また、ケース3
0そのものだけを、手軽に前記面ファスナ40上におけ
る所望の位置に装着することができる。
【0039】図6は、本発明の第4実施の形態を示して
いる。本実施の形態では、前記第2実施の形態と同様な
円柱形状の長枕本体111に、長手方向に延びる面ファ
スナ40を止着し、この面ファスナ40に単体として形
成されたケース30を装着するように構成したものであ
る。
【0040】ケース30の裏面には、前記面ファスナ4
0の所望の位置に着脱自在に装着できる取付用面ファス
ナ(図示せず)が止着されている。本実施の形態によれ
ば、前記第3実施の形態と同様に、部品点数を減らすこ
とができ、更に長枕本体111の形状が比較的単純であ
ることも相俟って、よりいっそうとコストダウンが可能
となる。
【0041】図7および図8は、本発明の第5実施の形
態を示している。本実施の形態に係る抱き枕410で
は、イルカ形状の長枕本体11Aが、クッション体12
に、外表面をなす外袋13を被覆して成り、外袋13は
開閉自在に形成されている。
【0042】詳しく言えば、外袋13は、クッション体
12に合致する立体形状に縫製されており、長手方向に
延びてクッション体12を出し入れする開口部14と、
これを開閉するふた片15を備えている。開口部14の
脇とふた片15には、ふた片15を閉じるべく、互いに
着脱可能なファスナ16,17が取り付けられている。
【0043】また、外袋13の開口部14より覗くこと
ができるクッション体12には、長手方向に延びる面フ
ァスナ40が止着されている。ケース30の裏面に、前
記面ファスナ40の所望の位置に着脱自在に装着できる
取付用面ファスナ(図示せず)が止着されている。
【0044】本実施の形態によれば、クッション体12
に止着した面ファスナ40や、面ファスナ40に装着す
るケース30が総て外袋13で覆われる。従って、抱き
枕410全体が外観上すっきりして、表面上の凹凸が少
なくなり、また、外袋13のみ外して容易に洗濯するこ
とができる。
【0045】ここで外袋13は洗濯により収縮すること
があるが、面ファスナ40は洗濯しないクッション体1
2の方に止着されているため、2つの材質の違いに基づ
く収縮率の問題が生じることがない。従って、外袋13
は好みの布地等を選択して自由に形成することができ
る。
【0046】図9および図10は、本発明の第6実施の
形態を示している。本実施の形態に係る抱き枕510で
は、円柱形状の長枕本体111Aが、クッション体11
2に、外表面をなす外袋113を被覆して成る。外袋1
13には、長手方向に延びてクッション体112を出し
入れする開口部114と、これを開閉するふた片115
が設けられている。開口部114の脇とふた片115に
は、ふた片115を閉じるべく、互いに着脱可能なファ
スナ16,17が取り付けられている。
【0047】前記第5実施の形態と同様に、外袋113
の開口部114より覗くことができるクッション体11
2には、長手方向に延びる面ファスナ40が止着されて
いる。また、ケース30の裏面に、前記面ファスナ40
の所望の位置に着脱自在に装着できる取付用面ファスナ
(図示せず)が止着されている。
【0048】本実施の形態によれば、前記第5実施の形
態と同様に、抱き枕510全体が外観上すっきりして表
面上の凹凸が少なくなる。また、外袋13のみ外して容
易に洗濯することができ、外袋13を好みの布地等によ
り自由に形成することができる。
【0049】なお、本発明に係る抱き枕は、前述した各
種実施の形態に限定されるものではなく、例えば長枕本
体は、図12および図13に示す従来の抱き枕等、様々
な形状に形成することができる。
【0050】
【発明の効果】本発明に係る抱き枕によれば、長枕本体
における所望の位置に、保冷剤や発熱剤等の温度調整体
を収納したケースを装着して成るから、使用時に身体に
接する抱き枕から温感あるいは冷感を得ることができ
る。従って、気温が高くて寝苦しい夜は冷感を得ること
ができ、寒いときには温感を得ることができ、快適に使
用することができる。
【0051】また、温度調整体を収納したケースは、長
枕本体における所望の位置に着脱自在に装着できるの
で、装着する位置を自分の好みに応じて、簡単に調整す
ることができる。
【0052】更にまた、前記ケースを厚手の布地で形成
することにより、保冷剤に付着する水滴を十分吸水する
ことができ、身体が濡れるのを防止することができ、ま
た、発熱剤の熱が過度に身体に伝わることがなく、低温
火傷を負うことも防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態に係る抱き枕を示す斜
視図である。
【図2】本発明の第1実施の形態に係る抱き枕を構成す
るベルト部材を拡大して示す斜視図である。
【図3】本発明の第2実施の形態に係る抱き枕を示す斜
視図である。
【図4】本発明の第2実施の形態に係る抱き枕を構成す
るベルト部材を拡大して示す斜視図である。
【図5】本発明の第3実施の形態に係る抱き枕を示す斜
視図である。
【図6】本発明の第4実施の形態に係る抱き枕を示す斜
視図である。
【図7】本発明の第5実施の形態に係る抱き枕の内部構
造を示す斜視図である。
【図8】本発明の第5実施の形態に係る抱き枕の外観を
示す斜視図である。
【図9】本発明の第6実施の形態に係る抱き枕の内部構
造を示す斜視図である。
【図10】本発明の第6実施の形態に係る抱き枕の外観
を示す斜視図である。
【図11】従来の抱き枕を示す斜視図である。
【図12】従来の抱き枕を示す斜視図である。
【図13】従来の抱き枕を示す斜視図である。
【符号の説明】
T…温度調整体 10…抱き枕 11…長枕本体 11A…長枕本体 12…クッション体 13…外袋 14…開口部 15…ふた片 20…ベルト部材 22…ファスナ 30…ケース 40…面ファスナ 110…抱き枕 110…長枕本体 111…長枕本体 111A…長枕本体 112…クッション体 113…外袋 114…開口部 115…ふた片 120…ベルト部材 122…ファスナ 130…ケース 410…抱き枕 510…抱き枕

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】横たわった際に抱きつくようにして使用
    し、身体の適所を支えることができる抱き枕において、 身体に沿うよう長手方向に延びた長枕本体と、保冷剤ま
    たは発熱剤である温度調整体を外部に温度伝導可能に収
    納するケースとを有し、 前記温度調整体を収納したケースを、前記長枕本体にお
    ける所望の位置に着脱自在に装着して成ることを特徴と
    する抱き枕。
  2. 【請求項2】前記長枕本体の長手方向における所望の位
    置にて、該長枕本体の胴回りに着脱自在に装着できるベ
    ルト部材を備え、 前記ベルト部材に、前記ケースをポケット状に設けて成
    ることを特徴とする請求項1記載の抱き枕。
  3. 【請求項3】前記長枕本体の表面に長手方向に延びる面
    ファスナを止着し、 前記ケースの裏面に、前記面ファスナの所望の位置に着
    脱自在に装着できる取付用面ファスナを止着して成るこ
    とを特徴とする請求項1記載の抱き枕。
  4. 【請求項4】前記長枕本体は、クッション体を、外表面
    をなす外袋で被覆して成り、前記外袋は開閉自在に形成
    され、 前記クッション体の表面に長手方向に延びる面ファスナ
    を止着し、 前記ケースの裏面に、前記面ファスナの所望の位置に着
    脱自在に装着できる取付用面ファスナを止着して成るこ
    とを特徴とする請求項1記載の抱き枕。
  5. 【請求項5】前記ケースを厚手の布地で形成したことを
    特徴とする請求項1,2,3または4記載の抱き枕。
JP10242698A 1998-08-28 1998-08-28 抱き枕 Pending JP2000070075A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003204976A (ja) * 2002-01-04 2003-07-22 Han Wansooku 柱形状の人体脊椎保護用固定器具
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