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JP2000069741A - 真空用アクチュエータ - Google Patents

真空用アクチュエータ

Info

Publication number
JP2000069741A
JP2000069741A JP10232699A JP23269998A JP2000069741A JP 2000069741 A JP2000069741 A JP 2000069741A JP 10232699 A JP10232699 A JP 10232699A JP 23269998 A JP23269998 A JP 23269998A JP 2000069741 A JP2000069741 A JP 2000069741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum
output member
actuator
stator
sealing body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10232699A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsunori Suwa
達徳 諏訪
Yutaka Yoshinada
裕 吉灘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP10232699A priority Critical patent/JP2000069741A/ja
Publication of JP2000069741A publication Critical patent/JP2000069741A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転中心方向の大きさを小さくできるように
する。 【解決手段】 円筒状に形成されてこれの内側と外側と
を気密状に封止する真空封止体22,22a,28a〜
28dと、この真空封止体の外側に位置し、かつこの真
空封止体に回転自在に支承された出力部材10a〜10
dと、真空封止体の内側で、かつ出力部材の内側に対向
する位置に設けたダイレクトドライブタイプのモータの
ステータ25a〜25dと、ステータに真空封止体を隔
てて対向すると共に、出力部材の内側に固着されたダイ
レクトドライブタイプのモータのロータ26a〜26d
とからなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転中心方向に位
置をずらせて同心状に回転自在に設けられた複数の出力
部材を真空状態下で回転駆動するようにした真空用アク
チュエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の真空用アクチュエータの用途と
して半導体製造装置や、LCD製造装置があり、例えば
マルチチャンバタイプの半導体製造装置のように、1つ
のトランスファチャンバの周囲に複数のステーションと
なるプロセスチャンバを配設し、各プロセスチャンバに
て加工処理されるウエハ等の薄板状のワークを、トラン
スファチャンバを経由して、このトランスファチャンバ
に設けたハンドリング用ロボットに用いられる。
【0003】マルチチャンバタイプの半導体製造装置は
図1に示すようになっていて、トランスファチャンバ1
の周囲に、複数のプロセスチャンバからなるプロセスチ
ャンバステーション2a,2b,2c,2d,2eと、
外部に対してワークを受け渡しを行うワーク受け渡しス
テーション3とが配設されており、トランスファチャン
バ1内は常時真空装置にて真空状態が保たれている。
【0004】そして上記トランスファチャンバ1は図2
に示すようになっていて、これの中心部にハンドリング
用ロボットAが回転可能に備えてあり、周壁で、かつプ
ロセスチャンバステーション2a,2b,2c,2d,
2e及びワーク受け渡しステーション3に対向する仕切
り壁5には各プロセスチャンバステーションへのワーク
の出入口となるゲート6が設けてある。このゲート6は
トランスファチャンバ1の内側に各ゲート6に対向して
設けられて図示しない開閉扉にて開閉されるようになっ
ている。
【0005】上記ハンドリング用ロボットAはいわゆる
フロッグレッグ式の双腕型といわれているものが用いら
れていて、その構成は図3から図6に示すようになって
いる。
【0006】回転中心に対して同長の2本のアーム7
a,7bがそれぞれ回転可能に設けられている。一方同
一形状の2つの搬送台8a,8bを有しており、この各
搬送台8a,8bの基部に、同長の2本のリンク9a,
9bの一端が連結されている。この両リンク9a,9b
の一端は搬送台8a,8bに対してフロッグレッグ式の
搬送台姿勢規制機構を介して連結されており、両リンク
9a,9bは各搬送台8a,8bに対して完全に対称方
向に回転するようになっている。そして各搬送台8a,
8bに連結した2本のリンクのうちの一方のリンクは一
方のアームに、他方のリンクは他方のアームにそれぞれ
連結されている。
【0007】図4は上記フロッグレッグ式の搬送台姿勢
規制機構を示すもので、搬送台8a,8bに連結される
2本のリンク9a,9bの先端部は図4(a)に示すよ
うに互いに噛合う歯車9c,9cからなる歯車構成によ
り結合されており、搬送台8a,8bに対するリンク9
a,9bの姿勢角θR、θLが常に同じになるようにし
ている。これにより、搬送台8a,8bは常にトランス
ファチャンバ1の半径方向に向けられると共に、半径方
向へ動作される。上記リンク9a,9bの連結は歯車に
代えて、図4(b)に示すようにたすき掛けしたベルト
9dによるものもある。
【0008】図5は上記アーム7a,7bをそれぞれ独
立して回転するための従来の真空用アクチュエータを示
すものである。各アーム7a,7bの基部はそれぞれ、
リング状ボス10a,10bに固着されている。そして
この各リング状ボス10a,10bはそれぞれ回転軸1
1a,11bの先端部に固着されている。この各回転軸
11a,11bは、一方の回転軸11aを中空にし、他
方の回転軸11bをこの中空内を貫通させて同心状に配
置されていて、このそれぞれの回転軸11a,11bは
トランスファチャンバ1に固着される支持部材12a,
12bに回転自在に支持されている。またこの各回転軸
11a,11bはトランスファチャンバ1に固着される
支持部材13a,13bに支持されるモータユニット1
4a,14bの出力部に連結されている。
【0009】この各モータユニット14a,14bは各
回転軸11a,11bに固着されたロータ15a,15
bと、支持部材13a,13bに固着されたステータ1
6a,16bとからなり、この両者間の誘導起電力にて
ロータ15a,15bが回転されるものである。そして
この各モータユニット14a,14bのロータ15a,
15bとステータ16a,16b間には真空封止体であ
る真空隔壁部材17a,17bが支持部材12a,12
bと一体構成にして設けてあり、回転軸11a,11b
部からトランスファチャンバ1内が回転軸11a,11
bの支持部の外部に対して気密状態となっている。
【0010】図6の(a),(b)は上記したハンドリ
ング用ロボットAの作用を示すもので、図6(a)に示
すように、両アーム7a,7bが回転中心に対して直径
方向に対称位置にあるときには、両搬送台8a,8bに
対してリンク9a,9bが拡開するよう回転された状態
となり、従って両搬送台8a,8bは回転中心側へ移動
されている。
【0011】この状態で真空用アクチュエータが駆動さ
れて両アーム7a,7bを同一方向に回転することによ
り、両搬送台8a,8bは半径方向の位置を維持したま
ま回転中心に対して回転される。また図6(a)に示す
状態から、両アーム7a,7bを、これらが互いに近付
く方向(互いに逆方向)に回転することにより、図6
(b)に示すように、両アーム7a,7bでなす角度が
小さくなる方に位置する搬送台8aがリンク9a,9b
に押されて放射方向外側へ突出動されて、トランスファ
チャンバ1に対して放射方向外側に隣接して設けられた
上記ステーション2a,2b,2c,2d,2e,3の
1つのステーションのプロセスチャンバ内に突入する。
【0012】このとき、他方の搬送台は回転中心側へ移
動されるが、各アーム7a,7bとリンク9a,9bと
のなす角度の関係上、その移動量はわずかとなる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の真空用アク
チュエータにあっては、図5に示すように、アクチュエ
ータであるモータユニットの本体部分を上下(回転中
心)方向に積み重ね、複数の出力部材を回転状に構成す
る場合において次のような問題がある。
【0014】(1)下側に位置するモータユニットの出
力部材であるリング状ボスに連結した回転軸は上側に位
置するモータユニットの出力部材に連結した回転軸を貫
いて上方まで延出させる必要があるため、この回転軸が
細くて長くなり、そのため、この回転軸はねじり剛性が
低下し、振動の発生や、回転位置精度が低下してしまう
という問題がある。
【0015】また、ねじり剛性を確保するために、下側
に位置するモータユニットに連結した回転軸を太くした
場合には、これが貫通する外側の回転軸も太くしなけれ
ばならずアクチュエータ全体が大型で重量化してしまう
という問題がある。この問題は回転中心方向に積み重ね
るアクチュエータが多くなる程顕著になる。
【0016】(2)各アクチュエータに連結する回転軸
の形状(径、長さ)がそれぞれ異なるため、構造が複雑
となる。また、各回転軸の慣性モーメント及びねじり剛
性も異なるため、制御の調整が困難となる。この問題も
やはり重ねるアクチュエータの数が多くなる程顕著にな
る。
【0017】(3)回転対象物を各回転軸の半径方向に
接続するために、各回転軸の上端部を上下方向にずらし
て延出させる場合には、多軸化によりアクチュエータ本
体部分(ロータ、ステータ部分)が長くなるほかに、こ
の回転軸部の段状延出の延長分も加わり、アクチュエー
タ全体の高さがさらに高く(軸方向に長く)なってしま
うという問題がある。
【0018】(4)また上記したように、モータユニッ
トに回転軸を設け、この回転軸の先端に出力部材を固着
しているので、上記回転軸の長さ分だけアクチュエータ
の軸方向の大きさが大きくなってしまう。
【0019】本発明は上記のことにかんがみなされたも
ので、回転軸が不要となって回転中心方向の大きさを小
さくでき、また出力部材の半径方向の多重化をなくし
て、出力部材の剛性が低下することなく、装置の低振動
化、高精度化が可能となり、また、回転軸の同一剛性化
を図ることができて制御の調整が容易となり、さらに、
同一軸心における出力部材の多軸化が容易になり、そし
てさらに、アクチュエータ全体の高さを小さくできるよ
うにした真空用アクチュエータを提供することを目的と
するものである。
【0020】
【課題を解決するための手段及び作用効果】上記目的を
達成するために、本発明に係る真空用アクチュエータ
は、円筒状に形成されてこれの内側と外側とを気密状に
封止する真空封止体と、この真空封止体の外側に位置
し、かつこの真空封止体に回転自在に支承された出力部
材と、真空封止体の内側で、かつ出力部材の内側に対向
する位置に設けたダイレクトドライブタイプのモータの
ステータと、ステータに真空封止体を隔てて対向すると
共に、出力部材の内側に固着されたダイレクトドライブ
タイプのモータのロータとからなっており、出力部材は
ダイレクトタイプのモータ構成のステータとロータによ
りダイレクトに回転駆動される。出力部材の外側と内側
とは真空封止体にて気密状に封止される。
【0021】この発明によれば、出力部材がアクチュエ
ータであるダイレクトドライブタイプのモータの半径方
向外側に位置されるため、回転軸を用いずにモータユニ
ットの回転駆動力を出力部材に伝達することができ、ア
クチュエータ全体の回転中心方向の大きさを小さくする
ことができる。
【0022】また、上記構成における真空用アクチュエ
ータにおいて、真空封止体の外側に回転中心方向に位置
をずらせて複数の出力部材を支承し、この各出力部材の
内側に固着したロータのそれぞれに対向するステータを
真空封止体の内側に固着した構成にした。
【0023】この発明によれば、出力部材がアクチュエ
ータであるダイレクトドライブタイプのモータの半径方
向外側に位置されるため、アクチュエータ本体部分を回
転中心方向(上下方向)に重ねて、複数の出力部材を同
軸状に構成する場合において、従来のように、軸方向の
一方側(下側)に位置するアクチュエータの出力部材
が、他方側(上側)に位置するアクチュエータを貫いて
延出する必要がなくなって半径方向の多重化がなくな
り、これにより一方の出力部材を貫通する他方の出力部
材の剛性が低下することがなく、低振動化、高精度化が
可能となる。
【0024】また、各アクチュエータの出力部材を同一
形状にすることが可能になり、これにより、各出力部材
の慣性モーメントやねじり剛性も同一にでき、制御の調
整が容易となる。
【0025】さらに、回転対象物を各出力部材の半径方
向に接続する場合に、従来のように出力部材を延長する
必要がないため、アクチュエータ全体の回転中心方向
(上下方向)の大きさを小さくできる。
【0026】また本発明は、複数の出力部材を回転中心
方向に位置をずらせて支承した真空用アクチュエータに
おいて、真空封止体を各出力部材にわたって一体構成に
して設けた構成にしたから、真空封止体の気密構成を簡
単にすることができる。
【0027】また本発明は、上記した構成の真空アクチ
ュエータにおいて、真空封止体を各出力部材ごとに設
け、各出力部材及び上記各真空封止体を隔てて対向する
ステータとロータとを各段ごとに別体にして積み重ね可
能にした構成になっており、複数の出力部材がモジュー
ル化され、順次積み重ねて組み立てられる。
【0028】この発明によれば、複数の出力部材を同軸
状に構成する場合において、多軸化が容易となる。
【0029】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図7以下に
基づいて説明する。なおこの実施の形態では複数の出力
部材を回転中心方向に位置をずらせて配置した例を説明
する。そしてこの実施の形態の説明において、図6まで
示した従来の構成部材と同一部材は同一符号を付して説
明を省略した。
【0030】図7は本発明の第1の実施の形態を示すも
ので、一対のアーム7a,7bの基端が固着される出力
部材である各リング状ボス10a,10bが、上側を閉
じた円筒状で、かつ下端部をトランスファチャンバ1の
フレーム21に固着した真空封止体である真空隔壁部材
22にそれぞれ軸受23,23を介して回転自在に支持
されている。
【0031】上記真空隔壁部材22は上端を閉じた略帽
子状に形成されていて、これの下端部がトランスファチ
ャンバ1のフレーム21に固着されており、この真空隔
壁部材22にてトランスファチャンバ1内とボス部内側
とが気密状に封止されている。
【0032】この真空隔壁部材22の内側で、かつ上記
各リング状ボス10a,10bの内側に対向する部分に
ダイレクトドライブタイプのモータユニット24a,2
4bのステータ25a,25bが支持されている。そし
て、この各ステータ25a,25bに上記真空隔壁部材
22を隔てて対向する各リング状ボス10a,10bの
内側に上記ダイレクトタイプのモータユニット24a,
24bのロータ26a,26bが各リング状ボス10
a,10bと一体状に取り付けてある。なお特に図示し
てないが隔壁部材22あるいはトランスファチャンバ1
等の固定側には、上記各リング状ボス10a,10b等
のそれぞれの回転側部材の回転角を個別に検出する回転
角検出器が設けてある。
【0033】上記構成においては、両モータユニット2
4a,24bは、それぞれのステータ25a,25b及
びロータ26a,26bにより回転駆動され、真空隔壁
部材22の外側に位置する各リング状ボス10a,10
bが回転駆動される。
【0034】この両リング状ボス10a,10bの回転
動作によるハンドリング用ロボットAの作動は図6に示
した従来のものと同じである。
【0035】図8から図11は本発明の他の実施の形態
を示すもので、図8に示したものは、真空隔壁部材22
aの下端をフレーム21に固着し、上端をトランスファ
チャンバ1の天蓋27に固着した構成になっている。こ
の実施の形態では、真空隔壁部材22aは上下の両端で
支持されるので、これの剛性が向上される。
【0036】図9に示したものは、上下に重ねる下側と
上側の各モータユニットを積み重ね(モジュール構造)
タイプにした例を示す。下側のモータユニット24aの
真空隔壁部材28aと上側のモータユニット24bの真
空隔壁部材28bとが積み重ね固定可能にした別体構成
となっている。29はモータユニット24a,24bの
内側の真空を保持するための天蓋である。
【0037】この実施の形態では各モータユニット24
a,24b及び各リング状ボス10a,10bとかユニ
ット状に組立てた状態で積み重ねて組立てられる。
【0038】図10はこの積み重ねタイプの具体例を示
すもので、ボス部の頂面の上側にハンドリング用ロボッ
トAの搬送台8a(8b)が通過するようになってい
る。
【0039】図11は上記図9,図10で示した構成の
変形例で4個のリング状ボス10a,10b,10c,
10dを積み重ねる構成のものである。この各リング状
ボス10a〜10d及びモータユニット24a〜24d
はそれぞれ積み重ね固定可能にした別体構成の真空隔壁
部材28a〜28dにて支持されている。上記各リング
状ボス10a〜10dにはそれぞれアーム7a,7b,
7c,7dが固着されている。
【0040】上記した実施の形態では、出力部材である
リング状ボスを回転中心に位置をずらせて設けた構成に
ついて説明したが、アームが1本でよい場合、すなわち
出力部材が1個でよい場合でも本発明の構成は適用され
る。この場合1個のリング状ボスを用い、これの内側に
真空封止体を隔てて、リング状ボスに固着したロータ
と、真空封止体に固着したステータを用いる。この構成
も上記した実施の形態と同様に回転軸を用いることなく
出力部材を回転駆動することができる。
【0041】上記各実施の形態において、真空封止体で
ある真空隔壁部材はモータユニットのステータとロータ
の間に介在されるためと真空封止作用を行うために、こ
れの材質としては、真空環境下においてガスの発生がな
いこと、及び磁性が少ない性質を有しているものがよ
く、その一例としてSUS304、SUS316等が用
いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】マルチチャンバタイプの製造装置の一例である
半導体製造装置の概略的な平面図である。
【図2】トランスファチャンバとハンドリング用ロボッ
トの関係を示す分解斜視図である。
【図3】ハンドリング用ロボットの一例を示す斜視図で
ある。
【図4】(a),(b)は搬送台姿勢規制機構を示す説
明図である。
【図5】従来のハンドリング用ロボットのアーム回転機
構に用いる真空用アクチュエータを示す断面図である。
【図6】(a),(b)はハンドリング用ロボットの作
用説明図である。
【図7】本発明における真空用アクチュエータの一例を
示す断面図である。
【図8】本発明における真空用アクチュエータの他例を
示す断面図である。
【図9】本発明における真空用アクチュエータの他例を
示す断面図である。
【図10】図9に示した真空用アクチュエータの一具体
例を示す断面図である。
【図11】図9に示した真空用アクチュエータの他例を
示す断面図である。
【符号の説明】
A…ハンドリング用ロボット 1…トランスファチャンバ 2a,2b,2c,2d,2e…プロセスチャンバステ
ーション 3…ワーク受け渡しステーション 5…仕切り壁 6…ゲート 7a,7b,7c,7d…アーム 8a,8b…搬送台 9a,9b…リンク 9c…歯車 9d…ベルト 10a,10b,10c,10d…リング状ボス 11a,11b…回転軸 12a,12b,13a,13b…支持部材 14a,14b,24a,24b,24c,24d…モ
ータユニット 15a,15b,26a,26b,26c,26d…ロ
ータ 16a,16b,25a,25b,25c,25d…ス
テータ 17a,17b,22,22a,28a,28b,28
c,28d…真空隔壁部材 21…フレーム 27,29…天蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3F060 AA01 AA07 AA08 BA00 DA10 EB12 EC12 GA13 GB12 GB31 HA00 5H605 AA00 BB05 BB14 BB17 CC05 DD01 EA19 EB10 EB12 5H649 AA00 AA01 BB02 BB07 GG01 HH01 JK02 JK04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状に形成されてこれの内側と外側と
    を気密状に封止する真空封止体と、 この真空封止体の外側に位置し、かつこの真空封止体に
    回転自在に支承された出力部材と、 真空封止体の内側で、かつ出力部材の内側に対向する位
    置に設けたダイレクトドライブタイプのモータのステー
    タと、 ステータに真空封止体を隔てて対向すると共に、出力部
    材の内側に固着されたダイレクトドライブタイプのモー
    タのロータと、からなることを特徴とする真空用アクチ
    ュエータ。
  2. 【請求項2】 真空封止体の外側に回転中心方向に位置
    をずらせて複数の出力部材を支承し、この各出力部材の
    内側に固着したロータのそれぞれに対向するステータを
    真空封止体の内側に固着したことを特徴とする請求項1
    記載の真空用アクチュエータ。
  3. 【請求項3】 真空封止体を各出力部材にわたって一体
    構成にして設けたことを特徴とする請求項2記載の真空
    用アクチュエータ。
  4. 【請求項4】 真空封止体を各出力部材ごとに設け、各
    出力部材及び上記各真空封止体を隔てて対向するステー
    タとロータとを各段ごとに別体にして積み重ね可能にし
    たことを特徴とする請求項2記載の真空用アクチュエー
    タ。
JP10232699A 1998-08-19 1998-08-19 真空用アクチュエータ Pending JP2000069741A (ja)

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