JP2000069161A - ネットワーク監視装置およびそのネットワーク障害発生通知方法 - Google Patents
ネットワーク監視装置およびそのネットワーク障害発生通知方法Info
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- JP2000069161A JP2000069161A JP10235742A JP23574298A JP2000069161A JP 2000069161 A JP2000069161 A JP 2000069161A JP 10235742 A JP10235742 A JP 10235742A JP 23574298 A JP23574298 A JP 23574298A JP 2000069161 A JP2000069161 A JP 2000069161A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク監視装置から離れた場所にいる
ネットワーク保守者に対して確実にネットワーク障害の
発生通知を行なえるようにする。 【解決手段】 障害通知データのエラー種別情報を記憶
する第1の記憶テーブルAと、上記第1の記憶テーブル
a1に記憶したエラー種別情報に対応付けした障害通知
先情報を記憶する第2の記憶テーブルa2とを格納する
記憶手段Aと、上記ネットワーク機器Dより障害通知デ
ータを受信するごとに、当該受信障害通知データのエラ
ー種別情報が上記第1の記憶テーブルa1に記憶されて
いるか否かを判定する判定手段Bと、該判定の結果、当
該受信障害通知データのエラー種別情報が上記第1の記
憶テーブルa1に記憶されていると判定された場合、上
記第2の記憶テーブルa2より当該受信障害通知データ
のエラー種別情報に対応付けられた障害通知先情報を取
得して該障害通知先に対して発呼制御を行う発呼制御手
段Cとを具備する。
ネットワーク保守者に対して確実にネットワーク障害の
発生通知を行なえるようにする。 【解決手段】 障害通知データのエラー種別情報を記憶
する第1の記憶テーブルAと、上記第1の記憶テーブル
a1に記憶したエラー種別情報に対応付けした障害通知
先情報を記憶する第2の記憶テーブルa2とを格納する
記憶手段Aと、上記ネットワーク機器Dより障害通知デ
ータを受信するごとに、当該受信障害通知データのエラ
ー種別情報が上記第1の記憶テーブルa1に記憶されて
いるか否かを判定する判定手段Bと、該判定の結果、当
該受信障害通知データのエラー種別情報が上記第1の記
憶テーブルa1に記憶されていると判定された場合、上
記第2の記憶テーブルa2より当該受信障害通知データ
のエラー種別情報に対応付けられた障害通知先情報を取
得して該障害通知先に対して発呼制御を行う発呼制御手
段Cとを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを監
視するネットワーク監視装置に関し、特に、ネットワー
ク監視装置から離れた場所にいるネットワーク保守者に
対して確実にネットワーク障害の発生通知を行なえるよ
うにしたネットワーク監視装置およびそのネットワーク
障害発生通知方法に関する。
視するネットワーク監視装置に関し、特に、ネットワー
ク監視装置から離れた場所にいるネットワーク保守者に
対して確実にネットワーク障害の発生通知を行なえるよ
うにしたネットワーク監視装置およびそのネットワーク
障害発生通知方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のネットワーク監視装置に
おいては、ネットワーク上で障害が発生した場合、ネッ
トワーク監視装置でその障害を検知すると、ネットワー
ク監視装置の表示装置(ディスプレイ)上に障害発生箇
所情報の表示、あるいは警報音の鳴動等によってネット
ワークを運用保守する者に対して障害発生を通知してい
る。ところが、この従来の障害通知方法では、ネットワ
ークを運用保守する者が、障害発生時にネットワーク監
視装置のそばにいなくては、その障害発生を確認するこ
とができないため、例えば、ネットワーク障害の発生し
た時刻が夜間のときでは、運用保守者がいないため、ネ
ットワーク障害を確認することができず、それにより、
障害復旧処理が遅れてしまうことがあった。
おいては、ネットワーク上で障害が発生した場合、ネッ
トワーク監視装置でその障害を検知すると、ネットワー
ク監視装置の表示装置(ディスプレイ)上に障害発生箇
所情報の表示、あるいは警報音の鳴動等によってネット
ワークを運用保守する者に対して障害発生を通知してい
る。ところが、この従来の障害通知方法では、ネットワ
ークを運用保守する者が、障害発生時にネットワーク監
視装置のそばにいなくては、その障害発生を確認するこ
とができないため、例えば、ネットワーク障害の発生し
た時刻が夜間のときでは、運用保守者がいないため、ネ
ットワーク障害を確認することができず、それにより、
障害復旧処理が遅れてしまうことがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来のネ
ットワーク監視装置にあっては、ネットワークで障害が
発生した際、運用保守者がネットワーク監視装置のそば
を離れていると、その障害を早期に確認することができ
ず、それにより、障害復旧処理が遅れてしまうという問
題点があった。
ットワーク監視装置にあっては、ネットワークで障害が
発生した際、運用保守者がネットワーク監視装置のそば
を離れていると、その障害を早期に確認することができ
ず、それにより、障害復旧処理が遅れてしまうという問
題点があった。
【0004】そこで、本発明では、上記問題を解決し、
ネットワーク監視装置から離れた場所にいるネットワー
ク保守者に対して確実にネットワーク障害の発生通知を
行なえるようにしたネットワーク監視装置およびそのネ
ットワーク障害発生通知方法を提供することを目的とす
る。
ネットワーク監視装置から離れた場所にいるネットワー
ク保守者に対して確実にネットワーク障害の発生通知を
行なえるようにしたネットワーク監視装置およびそのネ
ットワーク障害発生通知方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、ネットワーク機器より障害通知
データを受信し、該受信障害通知データをもとにネット
ワークの監視を行うネットワーク監視装置において、障
害通知データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶テ
ーブルと、前記第1の記憶テーブルに記憶したエラー種
別情報に対応付けした障害通知先情報を記憶する第2の
記憶テーブルとを格納する記憶手段と、前記ネットワー
ク機器より障害通知データを受信するごとに、当該受信
障害通知データのエラー種別情報が前記第1の記憶テー
ブルに記憶されているか否かを判定する判定手段と、該
判定の結果、当該受信障害通知データのエラー種別情報
が前記第1の記憶テーブルに記憶されていると判定され
た場合のみ、前記第2の記憶テーブルより当該受信障害
通知データのエラー種別情報に対応付けられた障害通知
先情報を取得して該障害通知先に対して発呼制御を行う
発呼制御手段とを具備することを特徴とする。
め、請求項1の発明は、ネットワーク機器より障害通知
データを受信し、該受信障害通知データをもとにネット
ワークの監視を行うネットワーク監視装置において、障
害通知データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶テ
ーブルと、前記第1の記憶テーブルに記憶したエラー種
別情報に対応付けした障害通知先情報を記憶する第2の
記憶テーブルとを格納する記憶手段と、前記ネットワー
ク機器より障害通知データを受信するごとに、当該受信
障害通知データのエラー種別情報が前記第1の記憶テー
ブルに記憶されているか否かを判定する判定手段と、該
判定の結果、当該受信障害通知データのエラー種別情報
が前記第1の記憶テーブルに記憶されていると判定され
た場合のみ、前記第2の記憶テーブルより当該受信障害
通知データのエラー種別情報に対応付けられた障害通知
先情報を取得して該障害通知先に対して発呼制御を行う
発呼制御手段とを具備することを特徴とする。
【0006】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、前記第1の記憶テーブルは、ネットワーク保
守者に対して通知する必要性のランクに応じて障害通知
データのエラー種別情報を記憶することを特徴とする。
において、前記第1の記憶テーブルは、ネットワーク保
守者に対して通知する必要性のランクに応じて障害通知
データのエラー種別情報を記憶することを特徴とする。
【0007】また、請求項3の発明は、請求項1の発明
において、前記障害通知先は、無線回線により接続され
る無線通信装置、あるいは有線回線により接続される有
線通信装置であることを特徴とする。
において、前記障害通知先は、無線回線により接続され
る無線通信装置、あるいは有線回線により接続される有
線通信装置であることを特徴とする。
【0008】また、請求項4の発明は、請求項1または
3の発明において、前記有線回線は、ISDN(Integr
ated Services Digital Network)回線であり、前記
発呼制御手段は、前記ISDN回線の発信者番号通知サ
ービスを利用して当該障害通知先に対して発信者番号を
表示させることを特徴とする。
3の発明において、前記有線回線は、ISDN(Integr
ated Services Digital Network)回線であり、前記
発呼制御手段は、前記ISDN回線の発信者番号通知サ
ービスを利用して当該障害通知先に対して発信者番号を
表示させることを特徴とする。
【0009】また、請求項5の発明は、ネットワーク機
器より障害通知データを受信し、該受信障害通知データ
をもとにネットワークの監視を行うネットワーク監視装
置のネットワーク障害発生通知方法において、障害通知
データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶テーブル
と、前記第1の記憶テーブルに記憶したエラー種別情報
に対応付けした障害通知先情報を記憶する第2の記憶テ
ーブルとを記憶手段に格納し、前記ネットワーク機器よ
り障害通知データを受信するごとに、当該受信障害通知
データのエラー種別情報が前記第1の記憶テーブルに記
憶されているか否かを判定し、該判定の結果、当該受信
障害通知データのエラー種別情報が前記第1の記憶テー
ブルに記憶されていると判定された場合のみ、前記第2
の記憶テーブルより当該受信障害通知データのエラー種
別情報に対応付けられた障害通知先情報を取得して該障
害通知先に対して発呼制御を行うことを特徴とする。
器より障害通知データを受信し、該受信障害通知データ
をもとにネットワークの監視を行うネットワーク監視装
置のネットワーク障害発生通知方法において、障害通知
データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶テーブル
と、前記第1の記憶テーブルに記憶したエラー種別情報
に対応付けした障害通知先情報を記憶する第2の記憶テ
ーブルとを記憶手段に格納し、前記ネットワーク機器よ
り障害通知データを受信するごとに、当該受信障害通知
データのエラー種別情報が前記第1の記憶テーブルに記
憶されているか否かを判定し、該判定の結果、当該受信
障害通知データのエラー種別情報が前記第1の記憶テー
ブルに記憶されていると判定された場合のみ、前記第2
の記憶テーブルより当該受信障害通知データのエラー種
別情報に対応付けられた障害通知先情報を取得して該障
害通知先に対して発呼制御を行うことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る一実施の形態
を添付図面を参照して詳細に説明する。
を添付図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明に係わるネットワーク監視
装置の概念図であり、このネットワーク監視装置では、
障害通知データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶
テーブルa1と、上記第1の記憶テーブルa1に記憶し
たエラー種別情報に対応付けした障害通知先情報を記憶
する第2の記憶テーブルa2とを格納する記憶手段A
と、ネットワーク機器Dより障害通知データを受信する
ごとに、当該受信障害通知データのエラー種別情報が上
記第1の記憶テーブルa1に記憶されているか否かを判
定する判定手段Bと、該判定の結果、当該受信障害通知
データのエラー種別情報が上記第1の記憶テーブルa1
に記憶されていると判定された場合のみ、上記第2の記
憶テーブルa2より当該受信障害通知データのエラー種
別情報に対応付けられた障害通知先情報を取得して該障
害通知先に対して発呼制御を行う発呼制御手段Cとを具
備する。
装置の概念図であり、このネットワーク監視装置では、
障害通知データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶
テーブルa1と、上記第1の記憶テーブルa1に記憶し
たエラー種別情報に対応付けした障害通知先情報を記憶
する第2の記憶テーブルa2とを格納する記憶手段A
と、ネットワーク機器Dより障害通知データを受信する
ごとに、当該受信障害通知データのエラー種別情報が上
記第1の記憶テーブルa1に記憶されているか否かを判
定する判定手段Bと、該判定の結果、当該受信障害通知
データのエラー種別情報が上記第1の記憶テーブルa1
に記憶されていると判定された場合のみ、上記第2の記
憶テーブルa2より当該受信障害通知データのエラー種
別情報に対応付けられた障害通知先情報を取得して該障
害通知先に対して発呼制御を行う発呼制御手段Cとを具
備する。
【0012】この構成によると、ネットワーク上で障害
が発生し、該障害通知データを受信する毎に、ネットワ
ーク監視装置では、その障害通知データのエラー種別情
報が記憶手段A内の第1の記憶テーブルa1に登録され
ているかをチェックして、登録されていると判定された
場合、記憶手段A内の第2の記憶テーブルa2からその
障害通知データに対応付けられた障害通知先情報を取得
し、その該当する障害通知先に対して発呼制御を行うよ
うにしたため、例え、ネットワークを運用保守する者が
ネットワーク監視装置のそばを離れている時にネットワ
ークで障害が発生した場合でも、確実に運用保守者に対
して、ネットワーク障害の発生を通知して認識させるこ
とが可能であり、それにより、より迅速なネットワーク
障害の復旧を適切に行うことができる。
が発生し、該障害通知データを受信する毎に、ネットワ
ーク監視装置では、その障害通知データのエラー種別情
報が記憶手段A内の第1の記憶テーブルa1に登録され
ているかをチェックして、登録されていると判定された
場合、記憶手段A内の第2の記憶テーブルa2からその
障害通知データに対応付けられた障害通知先情報を取得
し、その該当する障害通知先に対して発呼制御を行うよ
うにしたため、例え、ネットワークを運用保守する者が
ネットワーク監視装置のそばを離れている時にネットワ
ークで障害が発生した場合でも、確実に運用保守者に対
して、ネットワーク障害の発生を通知して認識させるこ
とが可能であり、それにより、より迅速なネットワーク
障害の復旧を適切に行うことができる。
【0013】次に、上記ネットワーク監視装置を実現す
るための好適な実施例について説明する。
るための好適な実施例について説明する。
【0014】図2は、本発明に係わるネットワーク監視
装置1を接続収容した通信システムの全体構成を示す図
であり、この通信システムでは、ネットワーク監視装置
1が、管理下にある各ネットワーク機器(端末装置5、
パケット交換機(PX)6、マルチメディア多重化装置
(MX)7、パケット多重化装置8、ホスト計算機9)
を監視しており、各ネットワーク機器で障害が発生する
と、その障害発生対象ネットワーク機器からネットワー
ク監視装置1に対して障害通知データが上げられる。図
3は、本発明に係わるネットワーク監視装置1の外観構
成を示す図であり、具体的には、ネットワーク機器との
間で通信制御を行う通信制御装置2と、各種情報処理を
行うネットワークマネージメントコンソールNMC(E
WS:Engineerring Work-Station)3とから構成され
ている。また、このNMC(EWS)3には、ISDN
回線とのインタフェースとなるISDN回線ポート4が
備わっている。尚、このNMC(EWS)3では、通
常、ネットワーク機器から障害通知データを受信した場
合、その障害通知データの解析を行って障害箇所情報
(例えば、端末名(ユニーク番号)情報、障害種別情
報、または端末装置の障害位置を示す構成情報などを)
を表示したり、あるいは警報音を鳴動してネットワーク
を運用保守する者へ障害通知を行っている。
装置1を接続収容した通信システムの全体構成を示す図
であり、この通信システムでは、ネットワーク監視装置
1が、管理下にある各ネットワーク機器(端末装置5、
パケット交換機(PX)6、マルチメディア多重化装置
(MX)7、パケット多重化装置8、ホスト計算機9)
を監視しており、各ネットワーク機器で障害が発生する
と、その障害発生対象ネットワーク機器からネットワー
ク監視装置1に対して障害通知データが上げられる。図
3は、本発明に係わるネットワーク監視装置1の外観構
成を示す図であり、具体的には、ネットワーク機器との
間で通信制御を行う通信制御装置2と、各種情報処理を
行うネットワークマネージメントコンソールNMC(E
WS:Engineerring Work-Station)3とから構成され
ている。また、このNMC(EWS)3には、ISDN
回線とのインタフェースとなるISDN回線ポート4が
備わっている。尚、このNMC(EWS)3では、通
常、ネットワーク機器から障害通知データを受信した場
合、その障害通知データの解析を行って障害箇所情報
(例えば、端末名(ユニーク番号)情報、障害種別情
報、または端末装置の障害位置を示す構成情報などを)
を表示したり、あるいは警報音を鳴動してネットワーク
を運用保守する者へ障害通知を行っている。
【0015】図4は、図3に示すネットワーク監視装置
1の内部構成を示すブロック図であり、このネットワー
ク監視装置1では、通信制御部11、障害管理部12、
発呼管理部13、障害通知制御部14、ISDN回線制
御部15とを具備して構成される。ここで、通信制御部
11は、監視対象であるネットワーク機器よりネットワ
ーク障害通知データを受信すると、受信した障害通知デ
ータのデータフォーマットの編集を行う。また、障害管
理部12は、上記通信制御部11で受信した障害通知デ
ータのエラーコードが後述する障害管理テーブル(図5
(a)参照)に登録されているかどうかを確認し、登録
されているデータである場合、後述する発呼管理部13
へ発呼要求を行う。また、発呼管理部13は、上記障害
管理部12から発呼要求を受け取ると、発呼先番号を後
述する連絡先番号テーブル(図5(b)参照)から取得
し、この取得した連絡先番号を後述する障害通知制御部
14へ送信する。また、障害通知制御部14は、受信し
た連絡先番号へ発呼を行うよう制御する。また、ISD
N回線制御部15は、上記障害通知制御部14で指定さ
れた連絡先に対して発呼を行う。
1の内部構成を示すブロック図であり、このネットワー
ク監視装置1では、通信制御部11、障害管理部12、
発呼管理部13、障害通知制御部14、ISDN回線制
御部15とを具備して構成される。ここで、通信制御部
11は、監視対象であるネットワーク機器よりネットワ
ーク障害通知データを受信すると、受信した障害通知デ
ータのデータフォーマットの編集を行う。また、障害管
理部12は、上記通信制御部11で受信した障害通知デ
ータのエラーコードが後述する障害管理テーブル(図5
(a)参照)に登録されているかどうかを確認し、登録
されているデータである場合、後述する発呼管理部13
へ発呼要求を行う。また、発呼管理部13は、上記障害
管理部12から発呼要求を受け取ると、発呼先番号を後
述する連絡先番号テーブル(図5(b)参照)から取得
し、この取得した連絡先番号を後述する障害通知制御部
14へ送信する。また、障害通知制御部14は、受信し
た連絡先番号へ発呼を行うよう制御する。また、ISD
N回線制御部15は、上記障害通知制御部14で指定さ
れた連絡先に対して発呼を行う。
【0016】尚、本実施例では、使用するISDN回線
の発信者番号通知サービスの提供を受けることで連絡先
の端末に発信者番号を表示することが可能であり、それ
により、表示された番号をもとに運用保守員がネットワ
ーク障害が発生したことを認識可能とする。
の発信者番号通知サービスの提供を受けることで連絡先
の端末に発信者番号を表示することが可能であり、それ
により、表示された番号をもとに運用保守員がネットワ
ーク障害が発生したことを認識可能とする。
【0017】また、本実施例においては、相手先に通知
する転送情報として簡易メールで端末装置へ送信するこ
とも可能であるものとする。
する転送情報として簡易メールで端末装置へ送信するこ
とも可能であるものとする。
【0018】図5は、図4の説明で述べた障害管理テー
ブル20および連絡先番号テーブル21の構成を示す図
であり、図5(a)が、障害管理テーブル20の構成を
示し、この障害管理テーブル20が図1に示す第1の記
憶テーブルa1に相当するとともに、図5(b)が連絡
先番号テーブル21の構成を示し、この連絡先番号テー
ブル21が図1に示す第2の記憶テーブルa2に相当す
るものである。そして、この障害管理テーブル20に
は、障害通知データのエラーコードが記憶され、連絡先
番号テーブル21には、障害通知データのエラーコード
に対応付けした特定の連絡先番号情報が記憶されている
(尚、この例では、「エラーコード1」に「携帯電話番
号A」が対応つけられ、また「エラーコードa」に「ポ
ケットベル番号B」が対応付けられた状態を示してい
る。)。尚、ここでいうエラーコードとは、ネットワー
ク機器から受信する障害通知データのエラーコードのう
ち、必ず運用保守者に対して通知しなければならないエ
ラーレベルであって、また、特定の連絡先番号情報と
は、障害通知データのエラーコードに応じて通知する運
用保守者の連絡先情報(運用保守者が携帯保持する携帯
端末装置(携帯電話機、ポケットベル)の番号情報、あ
るいは上記運用保守者が有するパーソナルコンピュータ
のアドレス情報など)である。また、本実施例では、具
体的に、例えば、地区毎の障害通知データに運用保守者
を対応付けしておき、この地区の障害ならこの人を呼ぶ
といった具合に設定することも可能であるものとする。
ブル20および連絡先番号テーブル21の構成を示す図
であり、図5(a)が、障害管理テーブル20の構成を
示し、この障害管理テーブル20が図1に示す第1の記
憶テーブルa1に相当するとともに、図5(b)が連絡
先番号テーブル21の構成を示し、この連絡先番号テー
ブル21が図1に示す第2の記憶テーブルa2に相当す
るものである。そして、この障害管理テーブル20に
は、障害通知データのエラーコードが記憶され、連絡先
番号テーブル21には、障害通知データのエラーコード
に対応付けした特定の連絡先番号情報が記憶されている
(尚、この例では、「エラーコード1」に「携帯電話番
号A」が対応つけられ、また「エラーコードa」に「ポ
ケットベル番号B」が対応付けられた状態を示してい
る。)。尚、ここでいうエラーコードとは、ネットワー
ク機器から受信する障害通知データのエラーコードのう
ち、必ず運用保守者に対して通知しなければならないエ
ラーレベルであって、また、特定の連絡先番号情報と
は、障害通知データのエラーコードに応じて通知する運
用保守者の連絡先情報(運用保守者が携帯保持する携帯
端末装置(携帯電話機、ポケットベル)の番号情報、あ
るいは上記運用保守者が有するパーソナルコンピュータ
のアドレス情報など)である。また、本実施例では、具
体的に、例えば、地区毎の障害通知データに運用保守者
を対応付けしておき、この地区の障害ならこの人を呼ぶ
といった具合に設定することも可能であるものとする。
【0019】図6は、図4に示す障害管理部12および
発呼管理部13の内部構成を示すブロック図である。図
5に示すように、障害管理部12は、通知データ受信部
121と、通知データ解析部122を具備し、発呼管理
部13は、連絡先番号取得部131と、連絡先発呼部1
32を具備して構成されている。
発呼管理部13の内部構成を示すブロック図である。図
5に示すように、障害管理部12は、通知データ受信部
121と、通知データ解析部122を具備し、発呼管理
部13は、連絡先番号取得部131と、連絡先発呼部1
32を具備して構成されている。
【0020】この障害管理部12では、まず、通知デー
タ受信部121が、図4に示す通信制御部11より障害
通知データを受信し、受信した通知データのエラーコー
ドなどの抽出を行い、通知データ解析部122に送信す
る。通知データ解析部122では、受信したエラーコー
ドが障害管理テーブル20に登録されているか否かによ
り特定の連絡先へ発呼を行うかどうかを判定する。そし
て、この判定の結果、受信したエラーコードが登録され
ていると判定された場合、次段の発呼管理部13へ発呼
要求を行う。発呼管理部13では、連絡先番号取得部1
31が、連絡先番号テーブル21に登録されている連絡
先番号を取得し、連絡先発呼部132へ発呼の要求を行
う。これにより、連絡先発呼部132が図4に示す障害
通知制御部14へ連絡先番号を送信する。
タ受信部121が、図4に示す通信制御部11より障害
通知データを受信し、受信した通知データのエラーコー
ドなどの抽出を行い、通知データ解析部122に送信す
る。通知データ解析部122では、受信したエラーコー
ドが障害管理テーブル20に登録されているか否かによ
り特定の連絡先へ発呼を行うかどうかを判定する。そし
て、この判定の結果、受信したエラーコードが登録され
ていると判定された場合、次段の発呼管理部13へ発呼
要求を行う。発呼管理部13では、連絡先番号取得部1
31が、連絡先番号テーブル21に登録されている連絡
先番号を取得し、連絡先発呼部132へ発呼の要求を行
う。これにより、連絡先発呼部132が図4に示す障害
通知制御部14へ連絡先番号を送信する。
【0021】図7は、本発明に係わるネットワーク監視
装置1での障害発生時における運用保守者呼び出し動作
を示すフローチャートである。図7に示すように、ネッ
トワーク監視装置1は、ネットワーク機器より障害通知
データを受信すると(ステップS701)、障害通知デ
ータの解析を行い、受信した障害通知データのエラーコ
ードが障害管理テーブル20に登録されているか否かを
判定する(ステップS702)。
装置1での障害発生時における運用保守者呼び出し動作
を示すフローチャートである。図7に示すように、ネッ
トワーク監視装置1は、ネットワーク機器より障害通知
データを受信すると(ステップS701)、障害通知デ
ータの解析を行い、受信した障害通知データのエラーコ
ードが障害管理テーブル20に登録されているか否かを
判定する(ステップS702)。
【0022】そして、この判定の結果、該受信障害通知
データのエラーコードが登録されていないと判定された
場合、つまり、呼び出しを行うデータでないと判定され
た場合(ステップS703NO)、この処理を終了す
る。
データのエラーコードが登録されていないと判定された
場合、つまり、呼び出しを行うデータでないと判定され
た場合(ステップS703NO)、この処理を終了す
る。
【0023】一方、該受信障害通知データのエラーコー
ドが登録されていると判定された場合、つまり、呼び出
しを行うデータであると判定された場合(ステップS7
03YES)、次に、呼び出し先番号の確認を行う、す
なわち、該受信障害通知データのエラーコードに対応付
けられた連絡先番号を連絡先番号テーブル21から取得
する(ステップS704)。そして、取得した連絡先番
号に対して呼び出しを行い(ステップS705)、この
処理を終了する。
ドが登録されていると判定された場合、つまり、呼び出
しを行うデータであると判定された場合(ステップS7
03YES)、次に、呼び出し先番号の確認を行う、す
なわち、該受信障害通知データのエラーコードに対応付
けられた連絡先番号を連絡先番号テーブル21から取得
する(ステップS704)。そして、取得した連絡先番
号に対して呼び出しを行い(ステップS705)、この
処理を終了する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワーク機器より障害通知データを受信し、該受信
障害通知データをもとにネットワークの監視を行うネッ
トワーク監視装置において、障害通知データのエラー種
別情報を記憶する第1の記憶テーブルと、上記第1の記
憶テーブルに記憶したエラー種別情報に対応付けした障
害通知先情報を記憶する第2の記憶テーブルとを格納す
る記憶手段と、上記ネットワーク機器より障害通知デー
タを受信するごとに、当該受信障害通知データのエラー
種別情報が上記第1の記憶テーブルに記憶されているか
否かを判定する判定手段と、該判定の結果、当該受信障
害通知データのエラー種別情報が上記第1の記憶テーブ
ルに記憶されていると判定された場合のみ、上記第2の
記憶テーブルより当該受信障害通知データのエラー種別
情報に対応付けられた障害通知先情報を取得して該障害
通知先に対して発呼制御を行う発呼制御手段とを具備す
るようにしたため、例え、ネットワークを運用保守する
者がネットワーク監視装置のそばを離れている時にネッ
トワークで障害が発生した場合でも、確実に運用保守者
に対して、ネットワーク障害の発生を通知して認識させ
ることが可能であり、それにより、より迅速なネットワ
ーク障害の復旧を適切に行うことができる。
ネットワーク機器より障害通知データを受信し、該受信
障害通知データをもとにネットワークの監視を行うネッ
トワーク監視装置において、障害通知データのエラー種
別情報を記憶する第1の記憶テーブルと、上記第1の記
憶テーブルに記憶したエラー種別情報に対応付けした障
害通知先情報を記憶する第2の記憶テーブルとを格納す
る記憶手段と、上記ネットワーク機器より障害通知デー
タを受信するごとに、当該受信障害通知データのエラー
種別情報が上記第1の記憶テーブルに記憶されているか
否かを判定する判定手段と、該判定の結果、当該受信障
害通知データのエラー種別情報が上記第1の記憶テーブ
ルに記憶されていると判定された場合のみ、上記第2の
記憶テーブルより当該受信障害通知データのエラー種別
情報に対応付けられた障害通知先情報を取得して該障害
通知先に対して発呼制御を行う発呼制御手段とを具備す
るようにしたため、例え、ネットワークを運用保守する
者がネットワーク監視装置のそばを離れている時にネッ
トワークで障害が発生した場合でも、確実に運用保守者
に対して、ネットワーク障害の発生を通知して認識させ
ることが可能であり、それにより、より迅速なネットワ
ーク障害の復旧を適切に行うことができる。
【図1】本発明に係わるネットワーク監視装置の概念
図。
図。
【図2】本発明に係わるネットワーク監視装置1を接続
収容した通信システムの全体構成を示す図。
収容した通信システムの全体構成を示す図。
【図3】本発明に係わるネットワーク監視装置1の外観
構成を示す図。
構成を示す図。
【図4】図3に示すネットワーク監視装置1の内部構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図5】図4の説明で述べた障害管理テーブル20およ
び連絡先番号テーブル21の構成を示す図。
び連絡先番号テーブル21の構成を示す図。
【図6】図4に示す障害管理部12および発呼管理部1
3の内部構成を示すブロック図。
3の内部構成を示すブロック図。
【図7】本発明に係わるネットワーク監視装置1での障
害発生時における運用保守者呼び出し動作を示すフロー
チャート。
害発生時における運用保守者呼び出し動作を示すフロー
チャート。
【符号の説明】 A 記憶手段 a1 第1の記憶テーブル a2 第2の記憶テーブル B 判定手段 C 発呼制御手段 D ネットワーク機器 1 ネットワーク監視装置 2 通信制御装置 3 NMC(EWS) 4 ISDN回線ポート 5 端末装置 6 パケット交換機(PX) 7 マルチメディア多重化装置(MX) 8 パケット多重化装置 9 ホスト計算機 11 通信制御部 12 障害管理部 121 通知データ受信部 122 通知データ解析部 13 発呼管理部 131 連絡先番号取得部 132 連絡先発呼部 14 障害通知制御部 15 ISDN回線制御部 20 障害管理テーブル 21 連絡先番号テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K019 AA08 AC09 CC07 DA04 DA05 DC02 5K030 GA12 HB00 HC04 JA10 JL01 KA02 MA01 MB01 5K051 BB05 CC04 FF01 HH19 LL00
Claims (5)
- 【請求項1】 ネットワーク機器より障害通知データを
受信し、該受信障害通知データをもとにネットワークの
監視を行うネットワーク監視装置において、 障害通知データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶
テーブルと、前記第1の記憶テーブルに記憶したエラー
種別情報に対応付けした障害通知先情報を記憶する第2
の記憶テーブルとを格納する記憶手段と、 前記ネットワーク機器より障害通知データを受信するご
とに、当該受信障害通知データのエラー種別情報が前記
第1の記憶テーブルに記憶されているか否かを判定する
判定手段と、 該判定の結果、当該受信障害通知データのエラー種別情
報が前記第1の記憶テーブルに記憶されていると判定さ
れた場合のみ、前記第2の記憶テーブルより当該受信障
害通知データのエラー種別情報に対応付けられた障害通
知先情報を取得して該障害通知先に対して発呼制御を行
う発呼制御手段とを具備することを特徴とするネットワ
ーク監視装置。 - 【請求項2】 前記第1の記憶テーブルは、 ネットワーク保守者に対して通知する必要性のランクに
応じて障害通知データのエラー種別情報を記憶すること
を特徴とする請求項1記載のネットワーク監視装置。 - 【請求項3】 前記障害通知先は、 無線回線により接続される無線通信装置、あるいは有線
回線により接続される有線通信装置であることを特徴と
する請求項1記載のネットワーク監視装置。 - 【請求項4】 前記有線回線は、ISDN(Integrated
Services DigitalNetwork)回線であり、 前記発呼制御手段は、前記ISDN回線の発信者番号通
知サービスを利用して当該障害通知先に対して発信者番
号を表示させることを特徴とする請求項1または3記載
のネットワーク監視装置。 - 【請求項5】 ネットワーク機器より障害通知データを
受信し、該受信障害通知データをもとにネットワークの
監視を行うネットワーク監視装置のネットワーク障害発
生通知方法において、 障害通知データのエラー種別情報を記憶する第1の記憶
テーブルと、前記第1の記憶テーブルに記憶したエラー
種別情報に対応付けした障害通知先情報を記憶する第2
の記憶テーブルとを記憶手段に格納し、 前記ネットワーク機器より障害通知データを受信するご
とに、当該受信障害通知データのエラー種別情報が前記
第1の記憶テーブルに記憶されているか否かを判定し、 該判定の結果、当該受信障害通知データのエラー種別情
報が前記第1の記憶テーブルに記憶されていると判定さ
れた場合のみ、前記第2の記憶テーブルより当該受信障
害通知データのエラー種別情報に対応付けられた障害通
知先情報を取得して該障害通知先に対して発呼制御を行
うことを特徴とするネットワーク障害発生通知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235742A JP2000069161A (ja) | 1998-08-21 | 1998-08-21 | ネットワーク監視装置およびそのネットワーク障害発生通知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235742A JP2000069161A (ja) | 1998-08-21 | 1998-08-21 | ネットワーク監視装置およびそのネットワーク障害発生通知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000069161A true JP2000069161A (ja) | 2000-03-03 |
Family
ID=16990559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10235742A Pending JP2000069161A (ja) | 1998-08-21 | 1998-08-21 | ネットワーク監視装置およびそのネットワーク障害発生通知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000069161A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002033731A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Nec Corp | 携帯端末を利用した保守情報通知方法及びシステム並びに記録媒体 |
| JP2002057793A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-22 | Nec Corp | 通信制御設備の監視装置 |
| KR100449726B1 (ko) * | 2002-06-11 | 2004-09-22 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치의 토너소진 검출방법 |
| JP2018174444A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 沖電気工業株式会社 | インシデント通知装置およびインシデント通知プログラム |
| WO2023021642A1 (ja) * | 2021-08-19 | 2023-02-23 | 楽天モバイル株式会社 | ネットワーク管理装置、ネットワーク管理方法およびネットワーク管理システム |
-
1998
- 1998-08-21 JP JP10235742A patent/JP2000069161A/ja active Pending
Cited By (7)
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| US12126503B2 (en) | 2021-08-19 | 2024-10-22 | Rakuten Mobile, Inc. | Network management apparatus, network management method and network management system |
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