JP2000068714A - ミリ波用整合回路および通信モジュール - Google Patents
ミリ波用整合回路および通信モジュールInfo
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Abstract
提供する。 【解決手段】 1000から10000Ω・cm以下の
基板抵抗を示す高抵抗シリコン基板上にコプレーナ線路
を用いてミリ波帯の能動素子の整合回路を構成すること
によって、低損失、低コスト、熱伝導度がよく、表面が
平坦な整合回路を提供できることが可能になる。表面の
平坦性は、実装される能動素子との接続電極(バンプ)
を、最短に、しかも均一にする効果があり、実装された
素子の性能を設計値に近くすることが可能になる。さら
に、好ましい方法として、高抵抗シリコン基板の上に、
10μm以上の酸化シリコンや、窒化シリコン、ポリイ
ミドや、弗化高分子膜等の絶縁膜を形成することによ
り、信号の損失をさらに抑えることが可能になる。
Description
モジュールに関するもので、高歩留りの通信モジュール
を提供する。
の信号を直接扱うMMIC(マイクロ波モノリシックI
C)、ミリ波の信号をIF帯へダウンコンバートする整
合回路基板およびMMICや整合回路基板に形成された
整合回路にバイアスを提供する実装基板から構成され
る。このうち、MMICと、整合回路基板は、ミリ波帯
の信号を取扱うため、高周波信号のロスに注意する必要
がある。
帯域で使用するデバイスにおいては、MMIC等のチッ
プから信号線を外部整合基板に取り出す際にはインダク
タンスの増大が問題であるため、通常のデバイスで用い
られているようなワイヤーボンデングでは、信号ロスを
大きくしてしまうため不都合である。このため、従来、
特開平9−74118号公報に開示されているように、
MMICからマイクロストリップ線路で形成された外部
整合回路への信号線の取り出しをバンプ状の電極で、チ
ップ表面がシリコン基板上の低誘電率高分子膜に形成さ
れた整合回路基板の方を向くようなフリップチップ方式
の実装をすることが提案されている。この方法では、信
号線を極力短くでき、信号ロスを小さくすることが可能
になる。図10を参照しながら、本従来例を説明する。
図10において、1001はシリコン基板を用いた基
板、1002はAl・Si・Cu等からなるグランドプ
レーン(以下、単にグランド層と呼ぶ)。1003はS
iO2等の絶縁膜、1004は絶縁層1003を形成し
た絶縁基板に形成されたマイクロストリップラインを構
成するAu等からなる電極配線層、1005は電極配線
1004の電極パッド、1006はNi等からなる導電
性の突起状の塊であるバンプ、1010は絶縁層100
3の所望の位置に形成されたスルーホールを示し、これ
らにより配線基板1011を構成する。
1004を有する絶縁基板と、電極配線層1004の電
極パッド1005上に重なるバンプ1006とを備え、
バンプ1006を電極配線層1004よりも硬い材料に
より形成している。1007は配線基板1011上にフ
ェースダウンで搭載する半導体素子、1008は半導体
素子1007の電極パッド、1009は光硬化性絶縁樹
脂を示す。すなわち、半導体素子1007は、電極配線
層1004を形成した配線基板1011と、電極配線層
1004上にバンプ1006を介した電極パッド100
8を有する半導体素子1007とを備え、バンプ100
6が電極配線層1004よりも硬い材料により形成さ
れ、半導体素子1007を加圧して電極配線層1004
を塑性変形することによりバンプ1006を電極配線層
1004に圧入している。
を種々検討した結果、以下のような課題が生じることが
判明した。
レーンの上に形成された絶縁膜の厚みによって特性イン
ピーダンスが決まるためインピーダンスの微調整が難し
く素子の高周波整合をとるのが困難であった。
信号の損失が大きく、実用上使用できなかった。本引例
と同じ著者が開示した文献(1996年電子情報通信学
会総合大会 P78 ”BCB誘電体膜を用いた低損失
ミリ波フリップチップ”)では、SiO2の厚みを9μ
mにしても、ミリ波帯域では信号の損失が大きく、使い
物にならないことが示されている。
解決すべく、整合回路を、グランドラインが信号伝送路
の両側にあるコプレーナ線路によって形成されているこ
とによって、マイクロストリップ線路では、困難であっ
たインピーダンスの微調整が可能になるので、素子との
整合を取ることが容易になる。
抗1000から10000Ω・cmの高抵抗シリコン基
板を用いることにより、損失を低減することが可能にな
る。また、該基板に、比抵抗1000から10000Ω
・cmの高抵抗シリコン基板とその上に堆積された絶縁
膜を用いることにより、さらに損失を低減することが可
能になる。
により、さらに効果的に損失を低減できる。
明する。
び(c)は、本発明の実施の形態1を示す図である。
である。図1(a)において102は信号伝送路、10
3および104はグランドラインである。この信号伝送
路102とグランドライン103および104とでコプ
レーナ線路を形成している。他の部所の信号伝送路も同
様の形態をしている。このように、整合回路基板上のコ
プレーナ線路の配線パターンは、配線幅が30μmで、
配線間隔は、30μmである。この整合回路基板はMM
ICを実装する素子実装部105、106および10
7、0.2μm厚みのp−CVDで形成したSiN11
3を絶縁膜に用いた、MIM(金属−絶縁物−金属)キヤ
パシタ108、109および110が形成されている。
(a)で示したA−A’での断面図である。整合回路基
板101は、比抵抗1000から10000Ω・cmの
高抵抗シリコン基板111を用い、その表面に、厚さ
0.1μmのチタン配線(図示せず)と、厚さ2μmの
金からなる下層配線112と、0.2μm厚みのSiN
膜113を挟んで、厚さ0.1μmのチタン配線(図示
せず)と、厚さ20μmの金からなる上層配線114の
多層配線が形成されている。該整合回路基板の寸法は、
15mm×15mm□で、厚みは300μmである。整
合回路の線路は、コプレーナ線路を採用し、また、下層
配線112と上層配線114の交差部は、エアーブリッ
ジ115によって交差している。
波数に対する伝送特性を、ネットワークアナライザによ
って、周波数1GHzから80GHzまでの範囲で測定
した。S21パラメータの周波数に対する変化の測定結果
を図3に示す。なお、比較のため、低抵抗シリコンウェ
ハー(比抵抗5Ω・cm)を基板に用いた場合もあわせ
て図3に示す。
度に、大きな差がないが、周波数が高くなるに連れ、高
抵抗シリコンを用いた基板では、損失の増大が抑圧され
ることが示されている。
び(c)は、本発明の実施の形態2を示す図である。整
合回路基板として比抵抗1000から10000Ω・c
mの高抵抗シリコンウェハー211に、SiO2絶縁膜
212をp−CVDによって1〜15μm体積させた基
板を用いた点が異なるだけで後の構成は実施の形態1と
同一である。
である。図2(a)において202は信号伝送路、20
3および204はグランドラインである。この信号伝送
路202とグランドライン203および204とでコプ
レーナ線路を形成している。他の部所の信号伝送路も同
様の形態をしている。このように、整合回路基板上の配
線パターンは、配線幅が30μmで、配線間隔は、30
μmである。この整合回路基板はMMICを実装する素
子実装部205、206および207、0.2μm厚み
のp−CVDで形成したSiN213を絶縁膜に用い
た、MIM(金属-絶縁物-金属)キヤパシタ208、20
9および210が形成されている。
(a)で示したA−A’での断面図である。整合回路基
板201は、比抵抗1000から10000Ω・cmの
高抵抗シリコン基板211を用い、その表面には、厚さ
0.1μmのチタン配線(図示せず)と、厚さ2μmの
金からなる下層配線213と、0.2μm厚みのSiN
膜214を挟んで、厚さ0.1μmのチタン配線と、厚
さ20μmの金からなる上層配線215の多層配線が形
成されている。整合回路基板の寸法は、15mm×15
mm□で、該基板の厚みは300μmである。また、下
層配線213と上層配線215の交差部は、エアーブリ
ッジ216によって交差している。
波数に対する伝送特性を、ネットワークアナライザによ
って、周波数1GHzから80GHzまでの範囲で測定
した。S21パラメータの周波数に対する変化の測定結果
を図3に示す。実施の形態1と同じ高抵抗シリコン基板
を用いた場合でも、SiO2絶縁膜を10μm基板表面
に堆積させたほうが、損失が少ないことが示されてい
る。
Ω・cmの高抵抗シリコン基板上の絶縁膜の厚みと、6
0GHzにおける損失(SパラメータのS21の値)の関
係を示した図である。なお、絶縁膜として、SiO2、
SiN、ポリイミド、弗化高分子(Perfluori
nated Polymer:サイトップ;旭ガラス商
標)を使用し、厚みを20μmまで変化させた。絶縁膜
を堆積することによって損失は低減できるが、10μm
までは、絶縁膜の厚みが増すほど、損失が小さくなり、
10μm以上であれば、いずれの絶縁膜においても、損
失は、ほぼ飽和する。これから10μm以上の絶縁膜を
形成すると、効果的であることがわかる。
でのS21パラメータが、シリコン基板の比抵抗にどのよ
うに依存するか検討した図である。同様に、シリコン基
板上に堆積されたSiO絶縁膜厚みが10μmの場合の
シリコン基板の比抵抗と、60GHzにおける損失の関
係も示した。シリコン基板の比抵抗は、5から1000
0Ω・cmまで調べた。図5より、1000Ω・cm以
上の高抵抗シリコン基板であれば、絶縁膜(SiO2)の
有無に関わらず、S21は、ほぼ、飽和し、本発明の構造
において、損失を抑制できることがわかる。
Ω・cmの低抵抗シリコン基板上での、絶縁膜の厚みと
60GHzにおける損失の関係を示した図である。絶縁
膜として、SiNや、SiO2、ポリイミド、弗化高分
子を用いたが、SiNや、SiO2では、30μm厚み
以上は、表面にクラックが生じ、形成できなかった。こ
れらの絶縁膜を30μmまで堆積させても、損失の程度
は、改善されるものの、飽和には至っていない [実施の形態4]本発明の整合回路基板の製造方法なら
びに能動素子の実装方法について説明する。
ン、金を用いたが、アルミ配線や、銅配線でも同様の効
果が得られるので、配線材料で、本発明を規定するもの
ではない。工程を図7(a)から(e)に示す。
から10000Ω・cmの高抵抗シリコン基板701に
p−CVDによってSiO2膜702を、10μm厚み
になるように堆積する。レジスト703を塗布し、下層
配線パターン704を、フォトリソグラフによって形成
し、チタン705、金706を、この順番に、0.1μ
m、1μm厚みになるように堆積し、有機溶剤で、レジ
スト703を取り去る。こうして、下層配線707のパ
ターンを形成する。
VDにより、SiN膜708を0.2μm厚みになるよ
うに堆積し、その上に、レジスト709を塗布し、下層
配線707と上層配線710(図7(d)参照)を接続
するホールパターン711を、フォトリソグラフによっ
て形成する。レジスト709から露出したSiN膜70
8を、弗化水素を用いてエッチングし、下層配線707
を露出させる。その後、レジスト709を有機溶剤によ
って除去する。
ジストを塗布し、一部の下層配線上に、レジストを残
し、150℃の熱処理によって、丸めたレジストパター
ン712を形成する。
全面にチタン713、金714をこの順番で、0.05
μm、0.1μm厚みになるように堆積し給電メタル7
15を形成する。その上に、選択メッキのために20μ
m厚みのレジスト816を塗布する。フォトリソグラフ
によって、上層配線パターン717を形成し、金メッキ
液中で、電界メッキを行う。行う条件は、例えば、配線
厚み20μmの場合、電流密度、0.05mA/mm2
で、時間120分である。
ように、、レジスト716を有機溶剤によって除去し、
メッキした上層配線をマスクに用いて、給電メタルをエ
ッチングする。エッチャントには、例えば、よう化アン
モニア溶液を用いて金714をエッチングし、リン酸を
用いてチタン713をエッチングする。
み30μmで、MIMキャパシタを登載した整合回路が
形成できる。
合回路基板に、ヘテロ接合バイポーラトランジスタ(H
BT)チップを実装した通信モジュールを作製した例を
説明する。HBTは、図8に示すように、例えば、チッ
プのサイズが、400μm×400μmで、その中心の
150μm×150μmのエリアにHBTの能動素子部
801が形成されており、周辺部には、素子の信号を外
部に取り出す100μm×100μmの4つのパッド部
802からなり、パッドの部分には、高さ70μmの金
バンプ803が形成されている。この金バンプ803
は、実装されるときに、HBTのパッド802と、整合
回路基板の電極を最短距離で接触させる。元々の高さ
は、70μmであるが、フリップチップ方式によって、
チップの表面を整合回路表面に接触させる際、30〜4
0μmに伸縮する。実装された状態の平面図を図9
(a)、A−A’断面を図9(b)に示す。複数のHB
Tチップ901が、整合回路基板902上に実装され
る。
Tチップ表面と高抵抗シリコン整合回路基板との距離
が、各素子で異なると、各々のチップに入力・出力され
る信号に差異が生じる。同様の実装方式を、マイクロ波
帯の高周波デバイスに適用する場合、各素子に入力され
る信号に位相ずれが生じたり、各素子から出力される信
号に位相ずれが生じることは、マイクロ波の波長が長い
ため、問題とならず、ミリ波帯域での固有の問題であ
る。この問題は、バンプの高さが不均一であることや、
実装時の再現性にも起因して生じるが、これらの問題
は、実装装置やメッキプロセスの再現性が高まるに連
れ、大きな問題では無くなってきた。むしろ、整合回路
基板の平坦性が、均一な距離を実現する第1の要因であ
る。高抵抗シリコンウェハーを用いた場合、表面の平坦
性は、整合回路基板に用いられるような寸法15mm×
15mmでは、整合回路基板表面の最高値と、最低値の
レンジは、2μmで、実装後のバンプ寸法に比べて、3
%以下のばらつきに収まった。
用いられるセラミック基板では、15mm×15mmの
領域における、最高値と、最低値のレンジは、40μm
にも達する。整合回路基板の表面平坦性が損われる状況
では、フリップチップボンディングした際に、チップと
整合回路基板の距離が不均一になるだけでなく、接触す
る可能性もあり、歩留りの大幅な低下を招く。
合回路に用いた場合、配線からグランドラインまでの誘
電体厚みでインピーダンスを制御するマイクロストリッ
プ線路に比べて、コプレーナ線路のインピーダンスは、
配線幅、配線間隔で設定できるため、配線幅に対する精
度が実現できれば、非常に簡単に整合回路が作製でき
る。例えば、配線幅100μmに対して、±3%以下の
寸法精度にする必要がある。本実施の形態で示した方法
によれば、高抵抗シリコン基板上に配線を形成するの
で、半導体のリソグラフを適用することが可能で、10
μm〜100μm幅の配線を形成することも可能で、寸
法精度は、いずれも±3%程度が実現できる。
ク基板上のスクリーン印刷による配線パターン形成法で
は、事実上不可能な精度で、100μm程度の配線幅に
対して、±30μmのばらつきが生じてしまう上に、1
00μmがほぼ、実現できる最少線幅であるので、10
μm程度の微小線幅の配線を形成することができない。
高抵抗シリコンを用いた本発明で初めて実現できる精度
である。
路基板の厚みについても注意を払う必要が生じる。コプ
レーナ線路を形成していても、配線間隔が、100〜2
00μmをとる場合、一般的な基板の厚み300〜50
0μmでは、基板の厚さが、配線間隔に対して無視でき
なくなるので、マイクロストリップ線路のように働いて
しまい、設計値からずれるので、歩留りの低下を招く。
GaAs基板を用いて、コプレーナ線路を形成し、整合
回路基板にする方法もあるが、GaAsは、熱伝導度が
悪く、出力素子を実装した場合、能動素子の熱が逃げ
ず、効率の低下や、素子信頼性の劣化を引き起こす。こ
の点、高抵抗シリコン基板を用いると、熱伝導度がよい
ので、熱はスムーズに逃がすことが可能である。また、
Si基板の方が、安く入手でき、既存のシリコンプロセ
スラインを使用できるので、整合回路基板の製造コスト
を低減できる。
プレーナ線路整合回路基板に用いる方法もあるが、表面
平坦度や、熱伝導度の点で、シリコン基板に劣り、平坦
性が悪い点では、バンプの長さが素子毎に変わる可能性
が高く、フリップチップ実装した際の、素子の特性が不
均一になったり、熱伝導度が劣る点では、GaAs基板
を用いるときと同様に、素子の信頼性低下を引き起こす
ので、本発明の構成より劣る。
のマイクロストリップ線路に比べて、インピーダンス設
定の自由度が増し、実装する素子にあわせた整合回路を
容易に形成することが可能になるので、高性能な整合回
路基板を提供することができる。
とにより、低損失なコプレーナ整合回路を提供できる。
成することによって、さらに低損失なコプレーナ整合回
路を提供できる。
示す図である。
示す図である。
存性を示す図である。
上の絶縁膜厚みに対するS21パラメータ(60GHz)
依存性を示す図である。
コン基板の比抵抗依存性を示す図である。
縁膜厚みに対するS21パラメータ(60GHz)依存性
を示す図である。
図である。
例(HBT)を示す図である。
した状態を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 整合回路基板において、伝送線がコプレ
ーナ線路によって形成されていることを特徴とするミリ
波用整合回路。 - 【請求項2】 前記整合回路基板が、比抵抗1000〜
10000Ω・cmの高抵抗シリコン基板からなること
を特徴とする請求項1記載のミリ波用整合回路。 - 【請求項3】 前記整合回路基板が、比抵抗1000〜
10000Ω・cmの高抵抗シリコン基板とその上に堆
積された絶縁膜からなることを特徴とする請求項2に記
載のミリ波用整合回路。 - 【請求項4】 前記絶縁膜の層厚が10μm以上である
ことを特徴とする請求項3に記載のミリ波用整合回路。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかに記載のミリ
波用整合回路基板に実装することを特徴とする通信モジ
ュール。
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|---|---|---|---|
| JP23294698A JP3611728B2 (ja) | 1998-08-19 | 1998-08-19 | ミリ波用ミキサ回路基板 |
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