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JP2000068604A - 垂直共振器型面発光レーザ素子 - Google Patents

垂直共振器型面発光レーザ素子

Info

Publication number
JP2000068604A
JP2000068604A JP10239946A JP23994698A JP2000068604A JP 2000068604 A JP2000068604 A JP 2000068604A JP 10239946 A JP10239946 A JP 10239946A JP 23994698 A JP23994698 A JP 23994698A JP 2000068604 A JP2000068604 A JP 2000068604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emitting laser
film
semiconductor multilayer
layer
surface emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10239946A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Yokouchi
則之 横内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP10239946A priority Critical patent/JP2000068604A/ja
Publication of JP2000068604A publication Critical patent/JP2000068604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低しきい値でマルチ縦モード発振できる垂直
共振器型面発光レーザ素子を提供する。 【解決手段】 本面発光レーザ40は、Ga As 基板1
2上に、順次、n−GaAsバッファ層14、下部半導
体多層膜反射鏡44、発光層構造18、及び上部半導体
多層膜反射鏡20を備え、更に、上面に表面側電極2
2、及び裏面に裏面側電極24と裏面多層膜反射鏡42
を備えている。上部半導体多層膜反射鏡、発光構造及び
下部半導体多層膜反射鏡の一部上層は、円筒状溝32に
より円柱状のメサ型に加工されている。メサの上部半導
体多層膜反射鏡の上面中央の光出射窓38を除く基板全
面には、ポリイミド膜が成膜され円筒状溝32を埋め込
んでいる。Ga As 基板の裏面には、光出射窓と対向す
る位置に3ペアのSi膜/SiO2 膜の対からなる裏面
多層膜反射鏡42と、裏面多層膜反射鏡を除く領域に裏
面側電極24が設けてある。また、光出射窓を除く基板
上面には表面側電極22が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、垂直共振器型面発
光レーザ素子に関し、更に詳細には低しきい値でマルチ
縦モード発振できる、光データ伝送分野に最適な垂直共
振器型面発光レーザ素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】垂直共振器型面発光レーザ素子(以下、
面発光レーザと称す)とマルチモード光ファイバを組み
合わせた光データ伝送技術、いわゆる光インターコネク
ション技術が、近年注目されている。光インターコネク
ション技術によれば、数100mに達する伝送距離を1
Gb/s程度のビットレートでデータ伝送を行うことが
できる。光インターコネクション技術では、面発光レー
ザをマルチ横モード発振させて使用することにより、モ
ーダル雑音を低減できることが、エレクトロニクス・レ
ターズ(Electronics Letters)、29巻(1993
年)、1482ページに示されている。
【0003】図4を参照して、従来のGa As 系面発光
レーザの代表的な構成例を説明する。図4は従来の面発
光レーザ10の層構造を示す基板断面図である。従来の
面発光レーザ10は、図4に示すように、厚さ約100
μm程度のGaAs 基板12上に、順次、形成されたn
−GaAsバッファ層14、下部半導体多層膜反射鏡1
6、発光層構造18、及び、上部半導体多層膜反射鏡2
0を備え、更に、上面に表面側電極22、及び裏面に裏
面側電極24を備えている。
【0004】下部半導体多層膜反射鏡16は30ペアの
n−AlGaAs層/ GaAs層の対から構成され、発
光層構造18はn−AlGaAsクラッド層26、発光
層としてノンドープGaAs/ InGaAs歪量子井戸
構造28及びp−AlGaAsクラッド層30とから構
成され、上部半導体多層膜反射鏡20は20ペアのp−
AlGaAs層/ GaAs層の対から構成されている。
但し、上部半導体多層膜反射鏡20のうち最もp−Al
GaAsクラッド層に近いAlGaAs層はAlAs層
となっている。
【0005】上部半導体多層膜反射鏡20、発光層構造
18及び下部半導体多層膜反射鏡18の一部上層は、円
筒状溝32により円柱状のメサ型に形成されている。上
部半導体多層膜反射鏡20の上面には、SiNX などの
誘電体膜がパッシベーション膜34として成膜されてい
る。また、メサの上部半導体多層膜反射鏡20中のAl
As層の露出端部36は酸化され、電流ブロッキング構
造を構成している。この結果、酸化されずに上部半導体
多層膜反射鏡20に残っている電流注入可能な領域は直
径約10μmの円形領域である。メサの上部半導体多層
膜反射鏡20の上面中央の直径15μm程度の光出射窓
38を除く基板全面には、ポリイミド膜が成膜され円筒
状溝32を埋め込んでいる。また、光出射窓34を除く
基板上面には表面側電極(p側電極)22が形成されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、面発光レー
ザをマルチ横モードで発振させるためには、発光領域の
直径を10μm程度以上にする必要がある。一方、面発
光レーザが発振するのに必要なしきい値電流の大きさ
は、発光領域の面積に比例するので、発光領域の直径を
10μm程度以上にする必要がある以上、マルチ横モー
ドで発振する面発光レーザのしきい値電流の低減化には
限界がある。例えば、単一横モードで発振する面発光レ
ーザでは、0.5mA以下のしきい値電流で発振する面
発光レーザが実現されているにもかかわらず、マルチ横
モード発振する面発光レーザのしきい値電流は、一般
に、1mA以上である。この結果、レーザ駆動に必要な
消費電力が大きくなるという問題がある上に、変調時の
消費電力を低減するのに必要なゼロバイアス変調を行う
場合に、発振遅延時間が長くなる結果、データ伝送の一
層の高速化を図ることが難しいという問題があった。
【0007】以上のように、従来の面発光レーザの構成
では、低しきい値でマルチ縦モード発振させることが難
しかった。そこで、本発明の目的は、低しきい値でマル
チ縦モード発振できる面発光レーザを提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る垂直共振器型面発光レーザ素子は、半
導体基板上に形成された一対のレーザ反射鏡と、1対の
反射鏡の間に設けられた発光層とを有する垂直共振器型
面発光レーザ素子において、半導体基板が発振波長に対
して透明であり、かつ光出射窓に対向する半導体基板裏
面の位置に第3の反射鏡を備えていることを特徴として
いる。
【0009】本発明では、発光層から出射され、下部半
導体多層膜反射鏡を透過した光を第3の反射鏡で反射し
て、光出射窓から出射させることにより、マルチ縦モー
ド発振でも、しきい値を低くすることができる。従っ
て、第3の反射鏡の構成は、発光層からの光を反射する
ことができる限り制約はなく、例えば第3の反射鏡がS
i膜/SiO2 膜の多層膜で構成されている。この他に
も、Si膜/Al2 3 膜、Si膜/MgO膜、TiO
2 膜/SiO2 膜等がある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、実施形態例を挙げ、添付
図面を参照して、本発明の実施の形態を具体的かつ詳細
に説明する。実施形態例 本実施形態例は、本発明に係る垂直共振器型面発光レー
ザ素子(以下、簡単に面発光レーザと言う)の実施形態
の一例であって、図1は本実施形態例の面発光レーザの
層構造を示す断面図である。図1に示すもののうち図4
と同じものには同じ符号を付している。本実施形態例の
面発光レーザ40は、図1に示すように、厚さ約100
μm程度のGa As 基板12上に、順次、形成された膜
厚0.5μmのn−GaAsバッファ層14、下部半導
体多層膜反射鏡44、発光層構造18、及び上部半導体
多層膜反射鏡20を備え、更に、上面に表面側電極2
2、及び裏面に裏面側電極24と裏面多層膜反射鏡42
を備えている。下部半導体多層膜反射鏡44は5ペアの
n−Al0.9 Ga0.1 As層/ GaAs層の対から構成
され、発光層構造18はn−Al0.3 Ga0.7 Asクラ
ッド層26、発光層としてノンドープGaAs/ In
0.2 Ga0.8 As歪量子井戸構造28及びp−Al0.3
Ga0.7 Asクラッド層30とから構成され、上部半導
体多層膜反射鏡20は20ペアのp−Al0.9 Ga0.1
As層/ GaAs層の対で構成されている。但し、上部
半導体多層膜反射鏡20のうち最もp−AlGaAsク
ラッド層に近いAlGaAs層はAlAs層となってい
る。
【0011】上部半導体多層膜反射鏡20、発光層構造
18及び下部半導体多層膜反射鏡18の一部上層は、円
筒状溝32により円柱状のメサ型に形成されている。上
部半導体多層膜反射鏡20の上面には、SiNX などの
誘電体膜がパッシベーション膜34として成膜されてい
る。また、メサの上部半導体多層膜反射鏡20中のAl
As層の露出端部36は酸化され、電流ブロッキング構
造を構成している。この結果、酸化されずに上部半導体
多層膜反射鏡20に残っている電流注入可能な領域は直
径約3μmの円形領域である。メサの上部半導体多層膜
反射鏡20の上面中央の直径15μm程度の光出射窓3
8を除く基板全面には、ポリイミド膜が成膜され円筒状
溝32を埋め込んでいる。また、光出射窓34を除く基
板上面には表面側電極(p側電極)22が形成されてい
る。Ga As 基板12の裏面には、光出射窓38と対向
する位置に3ペアのSi膜/SiO2 膜の対からなる裏
面多層膜反射鏡42を備えている。裏面多層膜反射鏡4
2の領域を除くGa As 基板12の裏面には裏面側電極
24が設けてある。裏面多層膜反射鏡42を構成するS
i膜及びSiO2 膜の厚さは、それぞれ、約80nm、
及び約170nmである。
【0012】以下に、図1を参照しつつ、本実施形態例
の面発光レーザ40の作製方法を説明する。先ず、n−
GaAs基板12上に、順次、分子線エピタキシー法に
よって、膜厚0.5μmのn−GaAsバッファ層、下
部半導体多層膜反射鏡16を構成する10ペアのn−A
0.9 Ga0.1 As層/ GaAs層の対からなる多層膜
を成長させる。次いで、下部半導体多層膜反射鏡16上
に、同じく分子線エピタキシー法によって、n−Al
0.3 Ga0.7 Asクラッド層26、ノンドープGaAs
/ In0. 2 Ga0.8 As歪量子井戸構造28、及びp−
Al0.3 Ga0.7 Asクラッド層30を成長させる。次
に、クラッド層30上に、上部半導体多層膜反射鏡20
を構成する24ペアのp−Al0.9 Ga0.1 As層/ G
aAs層の対からなる多層膜を成長させる。但し、最も
p−Al0.3 Ga0.7 Asクラッド層30に近いAl
0.9 Ga0.1 As層では、これにに代えて、AlAs層
を成長させる。
【0013】上部半導体多層膜反射鏡20を形成した基
板上にSiNX などの誘電体膜を推積し、フォトリソグ
ラフィ技術を用いて直径15μmの円形パターンを中央
に有するマスクを形成する。これをマスクとして、塩素
系ガスを用いた反応性イオンビームエッチングで下部半
導体多層膜反射鏡16の上部に達するまで上部半導体多
層膜反射鏡20、発光層構造18及び下部半導体多層膜
反射鏡16をエッチングし、円筒状溝32に取り囲まれ
たメサに加工する。
【0014】その後、水蒸気雰囲気中400℃で約15
分間加熱し、メサ側面の上部半導体多層膜反射鏡20中
のAlAs層露出面を酸化させて、電流ブロッキング構
造を構成する。このとき、酸化されずに上部半導体多層
膜反射鏡20に残った電流注入可能な領域は、約直径3
μmである。SiNX などの誘電体膜であるパッシベー
ション膜34を成膜し、メサ周辺の円筒状溝32をポリ
イミドで埋め込んだ後、電流注入、光取り出しのために
メサ最上部のポリイミドを除去し、リフトオフ技術を用
いて、光取り出し窓38(光出射窓)を有する電極構造
22を形成する。基板厚さが約100μm程度になるよ
うに、Ga As 基板12の裏面を研磨して、裏面を鏡面
に仕上げる。次いで、裏面に3ペアのSi層/SiO2
層の対からなる多層膜からなる裏面多層膜反射鏡42を
形成する。この後、金属を蒸着して裏面側電極24を形
成することにより、面発光レーザ40を完成することが
できる。
【0015】本実施形態例の面発光レーザ40と同じ構
成の面発光レーザを試作し、電流対光出力特性を測定し
たところ、図2に示す電流対光出力特性の測定結果を得
た。図2から判る通り、しきい値電流は0.3mAであ
って、単一モード発振する発光面積の小さい面発光レー
ザと同程度の値が得られた。また、試作した面発光レー
ザの発振スペクトルは、図3に示す通りである。発振波
長は980nmであるが、中心ピーク波長の近傍に約
1.5nm間隔で5本のサブピークが見える。この波長
間隔は、基板の厚さから予想される縦モード間隔に一致
しており、試作した面発光レーザが、マルチ縦モードで
発振していることが確認できた。
【0016】本発明に係る面発光レーザの特徴は、基板
裏面に形成した反射鏡の効果によりマルチ縦モード発振
が低しきい値で可能になることである。従って、発振波
長において基板が透明であるような構成の面発光レーザ
であれば、本実施形態例と同様の効果が得られる。例え
ば、波長1.3μmや1.55μmで発振するInP基
板上の面発光レーザや、GaP基板上に形成した波長8
50nm程度のGaAs系面発光レーザなどに、本発明
を適用でき、本実施形態例と同様の効果が奏することが
できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、半導体基板上に形成さ
れた一対のレーザ反射鏡と、1対の反射鏡の間に設けら
れた発光層とを有する垂直共振器型面発光レーザ素子に
おいて、半導体基板が発振波長に対して透明であり、か
つ光出射窓に対向する半導体基板裏面の位置に第3の反
射鏡を備えることにより、0.5mA以下の低しきい値
でマルチ縦モード発振する垂直共振器型面発光レーザ素
子を実現することができる。本発明に係る垂直共振器型
面発光レーザ素子を使用することにより、高速な光イン
ターコネクションを低消費電力で実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】面発光レーザの実施形態例の層構造を示す基板
断面図である。
【図2】実施形態例の面発光レーザの電流対光出力特性
を示すグラフである。
【図3】実施形態例の面発光レーザの発振スペクトルを
示すグラフである。
【図4】従来の面発光レーザの層構造を示す基板断面図
である。
【符号の説明】
10 従来の面発光レーザ 12 Ga As 基板 14 n−GaAsバッファ層 16 30ペアのn−AlGaAs層/ GaAs層から
なる下部半導体多層膜反射鏡 18 発光層構造 20 20ペアのp−AlGaAs層/ GaAs層から
なる上部半導体多層膜反射鏡 22 表面側電極 24 裏面側電極 26 n−AlGaAsクラッド層 28 ノンドープGaAs/ InGaAs歪量子井戸構
造 30 p−AlGaAsクラッド層 32 円筒状溝 34 パッシベーション膜 36 AlAs層の酸化層 38 光出射窓 40 実施形態例の面発光レーザ 42 3ペアのSi膜/SiO2 膜からなる裏面多層膜
反射鏡 44 5ペアのn−AlGaAs層/ GaAs層からな
る下部半導体多層膜反射鏡

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に形成された一対のレーザ
    反射鏡と、1対の反射鏡の間に設けられた発光層とを有
    する垂直共振器型面発光レーザ素子において、 半導体基板が発振波長に対して透明であり、かつ光出射
    窓に対向する半導体基板裏面の位置に第3の反射鏡を備
    えていることを特徴とする垂直共振器型面発光レーザ素
    子。
  2. 【請求項2】 第3の反射鏡がSi膜/SiO2 膜の対
    の多層膜で構成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の垂直共振器型面発光レーザ素子。
JP10239946A 1998-08-26 1998-08-26 垂直共振器型面発光レーザ素子 Pending JP2000068604A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006173627A (ja) * 2004-12-15 2006-06-29 Truelight Corp 二つのスタックを備えた酸化物閉じ込め型の垂直共振器型面発光半導体レーザ装置
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