JP2000068668A - 立ち基板の固定構造 - Google Patents
立ち基板の固定構造Info
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- JP2000068668A JP2000068668A JP10233679A JP23367998A JP2000068668A JP 2000068668 A JP2000068668 A JP 2000068668A JP 10233679 A JP10233679 A JP 10233679A JP 23367998 A JP23367998 A JP 23367998A JP 2000068668 A JP2000068668 A JP 2000068668A
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- board
- standing
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- fixing structure
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 62
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基板上における限定された箇所の立ち基板だ
けを固定するだけでなく、基板上における立ち基板を立
てる範囲を拡大することができて、これらの立ち基板を
容易に且つ確実に固定することができ、しかも、立ち基
板を固定するための付属部品が必要でなくコストダウン
を図れる立ち基板の固定構造を提供する。 【解決手段】 合成樹脂性のトップケースの天板1の下
方に配置された基板2上に立ち基板3を立設してこの立
ち基板3を固定するようにした立ち基板の固定構造であ
って、トップケースの天板1に、この立ち基板3を保持
するためのリブ4を設け、更に、このリブ4に形成した
凹部5で立ち基板3の上端を挟み込んで立ち基板3を保
持固定するようにした。
けを固定するだけでなく、基板上における立ち基板を立
てる範囲を拡大することができて、これらの立ち基板を
容易に且つ確実に固定することができ、しかも、立ち基
板を固定するための付属部品が必要でなくコストダウン
を図れる立ち基板の固定構造を提供する。 【解決手段】 合成樹脂性のトップケースの天板1の下
方に配置された基板2上に立ち基板3を立設してこの立
ち基板3を固定するようにした立ち基板の固定構造であ
って、トップケースの天板1に、この立ち基板3を保持
するためのリブ4を設け、更に、このリブ4に形成した
凹部5で立ち基板3の上端を挟み込んで立ち基板3を保
持固定するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、合成樹脂性のトッ
プケースの天板の下方に配置された基板上に立ち基板を
立設してこの立ち基板を固定するようにした立ち基板の
固定構造に関する。
プケースの天板の下方に配置された基板上に立ち基板を
立設してこの立ち基板を固定するようにした立ち基板の
固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の立ち基板の固定構造は、
例えば、図3に示すように、ジャックボード10にリブ
11を設け、このリブ11に形成した凹部に、基板12
上に立設された立ち基板13の縁部を入れ込んで、この
リブ11で挟み込むことによって、立ち基板13を基板
12上に固定していた。ところが、この従来の立ち基板
の固定構造では、ジャックボード10の近傍箇所の立ち
基板13でないと固定できないという問題があった。
例えば、図3に示すように、ジャックボード10にリブ
11を設け、このリブ11に形成した凹部に、基板12
上に立設された立ち基板13の縁部を入れ込んで、この
リブ11で挟み込むことによって、立ち基板13を基板
12上に固定していた。ところが、この従来の立ち基板
の固定構造では、ジャックボード10の近傍箇所の立ち
基板13でないと固定できないという問題があった。
【0003】また、図4に示すように、基板12上に立
設された立ち基板13の近傍箇所の電子部品14の上面
に樹脂部品等の付属品15を取り付けて、この付属品1
5で立ち基板13を固定したり、図5に示すように、立
ち基板13とトップケースの天板16との間にクッショ
ン材等の付属部品17を配設して立ち基板12を固定す
るようにしていた。これによると、立ち基板12を固定
するための樹脂部品やクッション材等の付属部品15、
17を必要とするために、コスト高になるという問題が
あった。
設された立ち基板13の近傍箇所の電子部品14の上面
に樹脂部品等の付属品15を取り付けて、この付属品1
5で立ち基板13を固定したり、図5に示すように、立
ち基板13とトップケースの天板16との間にクッショ
ン材等の付属部品17を配設して立ち基板12を固定す
るようにしていた。これによると、立ち基板12を固定
するための樹脂部品やクッション材等の付属部品15、
17を必要とするために、コスト高になるという問題が
あった。
【0004】また、従来のサブプリント板の固定構造と
して、実開平3−101586号公報に記載されたもの
がある。この従来のサブプリント板の固定構造は、図6
に示すように、回路構成したプリント板101の前面を
覆う表面板103の内側に、サブプリント板102をこ
のプリント板101に垂設し、接続する固定構造であっ
て、プリント板101の前面を覆う短形の表面部104
と、この表面部104の一辺141を後方に折曲してこ
のプリント板101と平行な天板105とを有し、この
プリント板101に固定される表面板103と、短形で
プリント板101に取付く縁122と、その対向縁12
3の夫々に、突起108を設けたサブプリント板102
とから成り、表面板103の天板105とプリント板1
01との間に填まり、このプリント板101及びこの天
板105のこの突起108の対応位置に設けた差込み孔
107に、この突起108を差込んで固定するようにし
ている。
して、実開平3−101586号公報に記載されたもの
がある。この従来のサブプリント板の固定構造は、図6
に示すように、回路構成したプリント板101の前面を
覆う表面板103の内側に、サブプリント板102をこ
のプリント板101に垂設し、接続する固定構造であっ
て、プリント板101の前面を覆う短形の表面部104
と、この表面部104の一辺141を後方に折曲してこ
のプリント板101と平行な天板105とを有し、この
プリント板101に固定される表面板103と、短形で
プリント板101に取付く縁122と、その対向縁12
3の夫々に、突起108を設けたサブプリント板102
とから成り、表面板103の天板105とプリント板1
01との間に填まり、このプリント板101及びこの天
板105のこの突起108の対応位置に設けた差込み孔
107に、この突起108を差込んで固定するようにし
ている。
【0005】ところが、この従来のサブプリント板の固
定構造は、天板105にサブプリント板102の突起1
08を差し込むための差込み孔107を形成しているの
で、サブプリント板102専用の天板105が必要であ
り、この天板105は他には応用できないという問題が
ある。
定構造は、天板105にサブプリント板102の突起1
08を差し込むための差込み孔107を形成しているの
で、サブプリント板102専用の天板105が必要であ
り、この天板105は他には応用できないという問題が
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題を解消し、基板上における限定された箇所の立ち基
板だけを固定するだけでなく、基板上における立ち基板
を立てる範囲を拡大することができて、これらの立ち基
板を容易に且つ確実に固定することができ、しかも、立
ち基板を固定するための付属部品が必要でなくコストダ
ウンを図れる立ち基板の固定構造を提供することを目的
としている。
問題を解消し、基板上における限定された箇所の立ち基
板だけを固定するだけでなく、基板上における立ち基板
を立てる範囲を拡大することができて、これらの立ち基
板を容易に且つ確実に固定することができ、しかも、立
ち基板を固定するための付属部品が必要でなくコストダ
ウンを図れる立ち基板の固定構造を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、合成樹脂性のトップケー
スの天板の下方に配置された基板上に立ち基板を立設し
てこの立ち基板を固定するようにした立ち基板の固定構
造であって、前記トップケースの天板に、この立ち基板
を保持するためのリブを設けたことを特徴としている。
請求項2に記載の発明は、前記リブに、前記立ち基板の
上端を挟み込む形状の凹部を形成したことを特徴として
いる。
に、請求項1に記載の発明は、合成樹脂性のトップケー
スの天板の下方に配置された基板上に立ち基板を立設し
てこの立ち基板を固定するようにした立ち基板の固定構
造であって、前記トップケースの天板に、この立ち基板
を保持するためのリブを設けたことを特徴としている。
請求項2に記載の発明は、前記リブに、前記立ち基板の
上端を挟み込む形状の凹部を形成したことを特徴として
いる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る立ち基板の固
定構造の実施の形態について、図を参照しつつ説明す
る。図1は本発明の実施形態の立ち基板の固定構造を示
す断面図、図2は実施形態の立ち基板の固定構造におけ
る立ち基板の配置状態を示す平面図である。
定構造の実施の形態について、図を参照しつつ説明す
る。図1は本発明の実施形態の立ち基板の固定構造を示
す断面図、図2は実施形態の立ち基板の固定構造におけ
る立ち基板の配置状態を示す平面図である。
【0009】本実施形態の立ち基板の固定構造は、図1
に示すように、合成樹脂性のトップケースの天板1の下
方に基板2が配置され、この基板2上に立ち基板3が立
設されている。そして、このトップケースの天板1に、
基板2上に立設された立ち基板3を保持するためのリブ
4が一体に設けられている。更に、このリブ4には、立
ち基板3の上端を挟み込む形状の凹部5が形成されてい
る。
に示すように、合成樹脂性のトップケースの天板1の下
方に基板2が配置され、この基板2上に立ち基板3が立
設されている。そして、このトップケースの天板1に、
基板2上に立設された立ち基板3を保持するためのリブ
4が一体に設けられている。更に、このリブ4には、立
ち基板3の上端を挟み込む形状の凹部5が形成されてい
る。
【0010】本実施形態の立ち基板の固定構造では、基
板2上に立設された立ち基板3の上端を、合成樹脂性の
トップケースの天板1の下面側に一体に設けられたリブ
4の凹部5に差し込むことによって、立ち基板3の上端
をリブ4の凹部5で挟み込んで立ち基板3を保持して基
板2上に固定するようにしている。本実施形態の立ち基
板の固定構造によれば、合成樹脂性のトップケースの天
板1の下面側に一体に設けられたリブ4で、基板2上に
立設された立ち基板3を保持固定するので、基板2上に
おける限定された箇所の立ち基板だけを固定するだけで
なく、基板2上における立ち基板3を立てる範囲を拡大
することができて(図2参照)、これらの立ち基板3を
容易に且つ確実に固定することができる。
板2上に立設された立ち基板3の上端を、合成樹脂性の
トップケースの天板1の下面側に一体に設けられたリブ
4の凹部5に差し込むことによって、立ち基板3の上端
をリブ4の凹部5で挟み込んで立ち基板3を保持して基
板2上に固定するようにしている。本実施形態の立ち基
板の固定構造によれば、合成樹脂性のトップケースの天
板1の下面側に一体に設けられたリブ4で、基板2上に
立設された立ち基板3を保持固定するので、基板2上に
おける限定された箇所の立ち基板だけを固定するだけで
なく、基板2上における立ち基板3を立てる範囲を拡大
することができて(図2参照)、これらの立ち基板3を
容易に且つ確実に固定することができる。
【0011】しかも、立ち基板3を固定するための付属
部品が必要でなくコストダウンを図れる。更に、リブ4
に設けた凹部5で立ち基板3の上端を挟み込むので、立
ち基板3を正確に位置決めした状態で、基板2上の立ち
基板3を確実に保持固定することができる。
部品が必要でなくコストダウンを図れる。更に、リブ4
に設けた凹部5で立ち基板3の上端を挟み込むので、立
ち基板3を正確に位置決めした状態で、基板2上の立ち
基板3を確実に保持固定することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、合成樹脂性の天板の下面に一体に設けた
リブによって、基板上に立設した立ち基板を保持して固
定するようにしたので、基板上における限定された箇所
の立ち基板だけを固定するだけでなく、基板上における
立ち基板を立てる範囲を拡大することができて、これら
の立ち基板を容易に且つ確実に固定することができる。
しかも、立ち基板を固定するための付属部品が必要でな
くコストダウンを図れる。
発明によれば、合成樹脂性の天板の下面に一体に設けた
リブによって、基板上に立設した立ち基板を保持して固
定するようにしたので、基板上における限定された箇所
の立ち基板だけを固定するだけでなく、基板上における
立ち基板を立てる範囲を拡大することができて、これら
の立ち基板を容易に且つ確実に固定することができる。
しかも、立ち基板を固定するための付属部品が必要でな
くコストダウンを図れる。
【0013】請求項2に記載の発明によれば、リブに設
けた凹部で、立ち基板の上端を挟み込んで保持できるよ
うにしたので、立ち基板を正確に位置決めした状態で、
基板上の立ち基板を確実に保持固定することができる。
けた凹部で、立ち基板の上端を挟み込んで保持できるよ
うにしたので、立ち基板を正確に位置決めした状態で、
基板上の立ち基板を確実に保持固定することができる。
【図1】本発明の実施形態の立ち基板の固定構造を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】実施形態の立ち基板の固定構造における立ち基
板の配置状態を示す平面図である。
板の配置状態を示す平面図である。
【図3】従来の第1例の立ち基板の固定構造を示す断面
図である。
図である。
【図4】従来の第2例の立ち基板の固定構造を示す平面
図である。
図である。
【図5】従来の第3例の立ち基板の固定構造を示す断面
図である。
図である。
【図6】従来のサブプリント板の固定構造を示す分解斜
視図である。
視図である。
1 天板(合成樹脂性のトップケースの天板) 2 基板 3 立ち基板 4 リブ 5 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂性のトップケースの天板の下方
に配置された基板上に立ち基板を立設してこの立ち基板
を固定するようにした立ち基板の固定構造であって、前
記トップケースの天板に、この立ち基板を保持するため
のリブを設けたことを特徴とする立ち基板の固定構造。 - 【請求項2】 前記リブに、前記立ち基板の上端を挟み
込む形状の凹部を形成したことを特徴とする請求項1に
記載の立ち基板の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10233679A JP2000068668A (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | 立ち基板の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10233679A JP2000068668A (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | 立ち基板の固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000068668A true JP2000068668A (ja) | 2000-03-03 |
Family
ID=16958849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10233679A Pending JP2000068668A (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | 立ち基板の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000068668A (ja) |
-
1998
- 1998-08-20 JP JP10233679A patent/JP2000068668A/ja active Pending
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