JP2000067698A - スイッチ操作用ゴム部材 - Google Patents
スイッチ操作用ゴム部材Info
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- JP2000067698A JP2000067698A JP10234524A JP23452498A JP2000067698A JP 2000067698 A JP2000067698 A JP 2000067698A JP 10234524 A JP10234524 A JP 10234524A JP 23452498 A JP23452498 A JP 23452498A JP 2000067698 A JP2000067698 A JP 2000067698A
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- switch
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H13/14—Operating parts, e.g. push-button
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2215/00—Tactile feedback
- H01H2215/004—Collapsible dome or bubble
- H01H2215/022—Asymmetric; Elliptic; Square
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2221/00—Actuators
- H01H2221/06—Actuators to avoid sticking in on position
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2231/00—Applications
- H01H2231/046—Camera
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- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】スイッチの操作ストロ−クを短く、且つ、スト
ロ−ク方向のスイッチ機構部の厚みを薄くすることが可
能であるスイッチ操作用ゴム部材を提供する。 【解決手段】本スイッチ4は、操作釦11を押圧操作す
ることによってスイッチ操作用ゴム部材である操作ゴム
部材12の回動板部12bを回動させ、スイッチ基板の
接点パターン14aをオンオフするスイッチである。上
記回動板部12bは、基板部12aにヒンジ部12cで
回動可能に支持され、上記ヒンジ部12c以外の周辺部
は薄膜部12dで連結されており、操作釦11は、ヒン
ジ部12c寄りを押圧し、接点パターン14aに圧接さ
れる導電ゴム13は、ヒンジ部12cに対して操作釦1
1の位置よりも離れた位置に接着されている。
ロ−ク方向のスイッチ機構部の厚みを薄くすることが可
能であるスイッチ操作用ゴム部材を提供する。 【解決手段】本スイッチ4は、操作釦11を押圧操作す
ることによってスイッチ操作用ゴム部材である操作ゴム
部材12の回動板部12bを回動させ、スイッチ基板の
接点パターン14aをオンオフするスイッチである。上
記回動板部12bは、基板部12aにヒンジ部12cで
回動可能に支持され、上記ヒンジ部12c以外の周辺部
は薄膜部12dで連結されており、操作釦11は、ヒン
ジ部12c寄りを押圧し、接点パターン14aに圧接さ
れる導電ゴム13は、ヒンジ部12cに対して操作釦1
1の位置よりも離れた位置に接着されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導電部と基板上の
パターンとからなるスイッチ部を押圧操作するスイッチ
操作用ゴム部材の構造に関する。
パターンとからなるスイッチ部を押圧操作するスイッチ
操作用ゴム部材の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプッシュ式スイッチの構造の一例
として、図7,8の断面図に示す構造のものがある。こ
のプッシュ式スイッチは、主に本体51,61と、上下
方向に移動可能な操作釦52,62と、操作釦52,6
2で押圧され、導電ゴム54,64が固着されたスイッ
チ操作用ゴム部材であるダイヤフラム53,63と、電
気接点パターン55a,65aを有するプリント基板5
5,65とからなっている。このプッシュスイッチにお
いては、操作釦52,62を押圧操作すると導電ゴム5
4,64が電気接点パターン55a,65aに接触し、
オン信号が出力される。
として、図7,8の断面図に示す構造のものがある。こ
のプッシュ式スイッチは、主に本体51,61と、上下
方向に移動可能な操作釦52,62と、操作釦52,6
2で押圧され、導電ゴム54,64が固着されたスイッ
チ操作用ゴム部材であるダイヤフラム53,63と、電
気接点パターン55a,65aを有するプリント基板5
5,65とからなっている。このプッシュスイッチにお
いては、操作釦52,62を押圧操作すると導電ゴム5
4,64が電気接点パターン55a,65aに接触し、
オン信号が出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記図7のプ
ッシュ式スイッチでは、操作釦の下方に接点パターンが
配設されていることから、操作釦52のストロ−クは自
ずと決まり、所定量以外のストロ−クに設定することは
できなかった。また、操作釦の下方にダイヤフラム5
3,導電ゴム54,プリント基板55が重なった状態で
配設され、薄いスペ−スにスイッチを配置することも困
難であった。
ッシュ式スイッチでは、操作釦の下方に接点パターンが
配設されていることから、操作釦52のストロ−クは自
ずと決まり、所定量以外のストロ−クに設定することは
できなかった。また、操作釦の下方にダイヤフラム5
3,導電ゴム54,プリント基板55が重なった状態で
配設され、薄いスペ−スにスイッチを配置することも困
難であった。
【0004】また、上記図8のプッシュ式スイッチで
は、スイッチオン状態の図8(B)に示すように操作釦
62を押圧操作した場合、ダイヤフラム63が不均一に
撓み、操作釦62が傾く可能性があった。操作釦62が
傾くと本体61の内壁にひっかかり、指を離しても操作
釦62が戻らないという不具合が生じる危険性があっ
た。従来では、この不具合を防止するために本体61の
操作釦ガイド部を外方に向けて厚くすると共に操作釦6
2の長さを長くして、操作釦62が本体61の内側に入
り込まないようにするのが通常であり、機器の小型化を
阻害していた。
は、スイッチオン状態の図8(B)に示すように操作釦
62を押圧操作した場合、ダイヤフラム63が不均一に
撓み、操作釦62が傾く可能性があった。操作釦62が
傾くと本体61の内壁にひっかかり、指を離しても操作
釦62が戻らないという不具合が生じる危険性があっ
た。従来では、この不具合を防止するために本体61の
操作釦ガイド部を外方に向けて厚くすると共に操作釦6
2の長さを長くして、操作釦62が本体61の内側に入
り込まないようにするのが通常であり、機器の小型化を
阻害していた。
【0005】本発明は、上述の不具合を解決するために
なされたものであり、スイッチ操作ストロ−クを短く、
あるいは、長くすることが可能であり、且つ、ストロ−
ク方向のスイッチ機構部の厚みを薄くすることが可能
で、また、操作釦が戻らないといった不具合が生じるこ
とのないスイッチ操作用ゴム部材を提供することを目的
とする。
なされたものであり、スイッチ操作ストロ−クを短く、
あるいは、長くすることが可能であり、且つ、ストロ−
ク方向のスイッチ機構部の厚みを薄くすることが可能
で、また、操作釦が戻らないといった不具合が生じるこ
とのないスイッチ操作用ゴム部材を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
スイッチ操作用ゴム部材は、スイッチ操作時に押圧され
ることによって変形し、電気接点部を接触させ、電気的
に導通させるスイッチ操作用ゴム部材であって、略平板
状の基板部と、スイッチ操作時の押圧によって上記基板
部に対して回動する回動部と、上記基板部と上記回動部
との回動中心部を連結する部分であって、上記回動部の
回動時に上記基板部に対して弾性変形する第1の連結部
と、上記基板部と上記回動部との回動中心以外の変位部
分を連結する部分であって、上記回動部の回動動作に連
動して上記基板部に対して弾性変形する第2の連結部と
を具備し、回動部を押圧したとき、上記第1の連結部が
回動中心部となって弾性変形して上記回動部が回動し、
上記第2の連結部は、上記第1の連結部よりも大きく撓
むことによって上記回動部の回動動作を許容する。
スイッチ操作用ゴム部材は、スイッチ操作時に押圧され
ることによって変形し、電気接点部を接触させ、電気的
に導通させるスイッチ操作用ゴム部材であって、略平板
状の基板部と、スイッチ操作時の押圧によって上記基板
部に対して回動する回動部と、上記基板部と上記回動部
との回動中心部を連結する部分であって、上記回動部の
回動時に上記基板部に対して弾性変形する第1の連結部
と、上記基板部と上記回動部との回動中心以外の変位部
分を連結する部分であって、上記回動部の回動動作に連
動して上記基板部に対して弾性変形する第2の連結部と
を具備し、回動部を押圧したとき、上記第1の連結部が
回動中心部となって弾性変形して上記回動部が回動し、
上記第2の連結部は、上記第1の連結部よりも大きく撓
むことによって上記回動部の回動動作を許容する。
【0007】本発明の請求項2記載のスイッチ操作用ゴ
ム部材は、請求項1記載のスイッチ操作用ゴム部材にお
いて、上記第2の連結部は、略円錐面状、および/また
は、傾斜面状の傾斜膜で形成される連結部である。
ム部材は、請求項1記載のスイッチ操作用ゴム部材にお
いて、上記第2の連結部は、略円錐面状、および/また
は、傾斜面状の傾斜膜で形成される連結部である。
【0008】本発明の請求項3記載のスイッチ操作用ゴ
ム部材は、請求項2記載のスイッチ操作用ゴム部材にお
いて、上記第2の連結部の略円錐面状、および/また
は、傾斜面状の傾斜膜の上記基板部から上記回動部間の
母線の長さ、または、幅は、上記第1の連結部より遠い
位置程、長くなっている。
ム部材は、請求項2記載のスイッチ操作用ゴム部材にお
いて、上記第2の連結部の略円錐面状、および/また
は、傾斜面状の傾斜膜の上記基板部から上記回動部間の
母線の長さ、または、幅は、上記第1の連結部より遠い
位置程、長くなっている。
【0009】本発明の請求項4記載のスイッチ操作用ゴ
ム部材は、請求項2記載のスイッチ操作用ゴム部材にお
いて、上記第2の連結部の略円錐面状、および/また
は、傾斜面状の傾斜膜の厚みは、第1の連結部の厚みよ
りも薄くなっている。
ム部材は、請求項2記載のスイッチ操作用ゴム部材にお
いて、上記第2の連結部の略円錐面状、および/また
は、傾斜面状の傾斜膜の厚みは、第1の連結部の厚みよ
りも薄くなっている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態
のスイッチ操作用ゴム部材を適用したスイッチ4を組み
込んだカメラの斜視図である。図2は、上記スイッチ4
の分解斜視図、図3は、上記スイッチ4の長手方向に沿
った縦断面図でスイッチオフ状態を示す。図4は、同じ
く上記スイッチ4の長手方向に沿った縦断面図でスイッ
チオン状態を示す。
基づいて説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態
のスイッチ操作用ゴム部材を適用したスイッチ4を組み
込んだカメラの斜視図である。図2は、上記スイッチ4
の分解斜視図、図3は、上記スイッチ4の長手方向に沿
った縦断面図でスイッチオフ状態を示す。図4は、同じ
く上記スイッチ4の長手方向に沿った縦断面図でスイッ
チオン状態を示す。
【0011】本カメラには、図1に示すように本体1に
はその前面に撮影レンズ鏡筒2が、上面にレリーズスイ
ッチ3と上記モード設定などに用いる上記スイッチ4等
が配設されている。
はその前面に撮影レンズ鏡筒2が、上面にレリーズスイ
ッチ3と上記モード設定などに用いる上記スイッチ4等
が配設されている。
【0012】上記スイッチ4は、図2に示すように、主
に本体1の操作釦挿入孔1bを有するゴム部材押さえ部
1aと、操作釦11と、スイッチ操作用ゴム部材である
操作ゴム部材12と、上記操作ゴム部材に接着される導
電ゴム13と、スイッチ接点パターン14aを有するス
イッチ基板14とからなっている。
に本体1の操作釦挿入孔1bを有するゴム部材押さえ部
1aと、操作釦11と、スイッチ操作用ゴム部材である
操作ゴム部材12と、上記操作ゴム部材に接着される導
電ゴム13と、スイッチ接点パターン14aを有するス
イッチ基板14とからなっている。
【0013】上記操作ゴム部材12は、シリコンゴムで
形成されており、図2〜4に示すように、本体1のゴム
部材押さえ部1aに接着固定される略平板状の基板部1
2aと、回動部である回動板部12bと、基板部12a
と回動板部12bとの間に設けられ、回動板部の回動中
心軸C0 に沿って形成される直線状の第1の連結部であ
る弾性変形可能なヒンジ部12cと、基板部12aと回
動板部12bとを連結する薄膜状の第2の連結部である
弾性変形可能な薄膜部12dとからなる。
形成されており、図2〜4に示すように、本体1のゴム
部材押さえ部1aに接着固定される略平板状の基板部1
2aと、回動部である回動板部12bと、基板部12a
と回動板部12bとの間に設けられ、回動板部の回動中
心軸C0 に沿って形成される直線状の第1の連結部であ
る弾性変形可能なヒンジ部12cと、基板部12aと回
動板部12bとを連結する薄膜状の第2の連結部である
弾性変形可能な薄膜部12dとからなる。
【0014】なお、上記薄膜部12dは、ヒンジ部12
c以外の回動板部12bの周辺に円錐面(詳細には円錐
面の一部と傾斜平面)で形成され、その円錐面の母線L
の長さ、または、傾斜面の幅は、ヒンジ部12cからよ
り離れた部分がより長くなっている。また、上記ヒンジ
部12cは、必ずしも連続した連結部でなくとも両端部
のみに設けられる連結部で形成してもよい。
c以外の回動板部12bの周辺に円錐面(詳細には円錐
面の一部と傾斜平面)で形成され、その円錐面の母線L
の長さ、または、傾斜面の幅は、ヒンジ部12cからよ
り離れた部分がより長くなっている。また、上記ヒンジ
部12cは、必ずしも連続した連結部でなくとも両端部
のみに設けられる連結部で形成してもよい。
【0015】上記操作釦11は、操作釦挿入孔1aに摺
動自在に挿入され、上記操作ゴム部材12の回動板部1
2bのヒンジ部12c(回動中心軸C0 )寄りの押圧点
C1上に当接するようになっている。また、導電ゴム1
3は、回動板部12bの下面の上記操作釦押圧点C1 よ
りも反ヒンジ部12cに離れた位置に一体に形成されて
いる。
動自在に挿入され、上記操作ゴム部材12の回動板部1
2bのヒンジ部12c(回動中心軸C0 )寄りの押圧点
C1上に当接するようになっている。また、導電ゴム1
3は、回動板部12bの下面の上記操作釦押圧点C1 よ
りも反ヒンジ部12cに離れた位置に一体に形成されて
いる。
【0016】なお、上記導電ゴム13の下方に接点パタ
ーン14aが配置されており、また、導電ゴム13の表
面は、回動板部12bが回動した状態で接点パターン1
4aと平行面となるように傾斜している。
ーン14aが配置されており、また、導電ゴム13の表
面は、回動板部12bが回動した状態で接点パターン1
4aと平行面となるように傾斜している。
【0017】以上のように構成されたスイッチ4のオン
オフ動作について説明すると、操作釦11が解放された
状態では、図3に示すように操作ゴム部材12の回動板
部12bは、ヒンジ部12cの弾性付勢力によって上方
に付勢され、解放位置にある。導電ゴム13は、接点パ
ターン14aから離れており、スイッチオフの状態であ
る。
オフ動作について説明すると、操作釦11が解放された
状態では、図3に示すように操作ゴム部材12の回動板
部12bは、ヒンジ部12cの弾性付勢力によって上方
に付勢され、解放位置にある。導電ゴム13は、接点パ
ターン14aから離れており、スイッチオフの状態であ
る。
【0018】操作釦11を押圧すると、図4に示すよう
に操作釦11によって回動板部12bが回動中心軸C0
を中心に回動し、反ヒンジ部に配設されている導電ゴム
13が接点パターン14aに接触し、スイッチオン状態
となる。
に操作釦11によって回動板部12bが回動中心軸C0
を中心に回動し、反ヒンジ部に配設されている導電ゴム
13が接点パターン14aに接触し、スイッチオン状態
となる。
【0019】本第1の実施の形態の操作ゴム部材12を
適用したスイッチ4によれば、操作釦11の押圧量が拡
大されて導電ゴムを移動させることができ、操作釦11
のストロ−ク量を小さくすることができる。また、上記
操作釦11の下方に導電ゴムが配設されておらず、スイ
ッチの押圧方向の厚みを減じることができる。
適用したスイッチ4によれば、操作釦11の押圧量が拡
大されて導電ゴムを移動させることができ、操作釦11
のストロ−ク量を小さくすることができる。また、上記
操作釦11の下方に導電ゴムが配設されておらず、スイ
ッチの押圧方向の厚みを減じることができる。
【0020】また、操作ゴム部材12によって操作釦1
1周りと本体内部のスイッチ基板14周りが隔離されて
いるので防水処理が容易である。さらに、操作釦11の
位置と導電ゴム13,接点パターン14aの位置がずれ
ていることから操作釦11の下部に必ずスイッチ接点パ
ターン部を配置する必要はなく、本体1内での配置に自
由度が増す。
1周りと本体内部のスイッチ基板14周りが隔離されて
いるので防水処理が容易である。さらに、操作釦11の
位置と導電ゴム13,接点パターン14aの位置がずれ
ていることから操作釦11の下部に必ずスイッチ接点パ
ターン部を配置する必要はなく、本体1内での配置に自
由度が増す。
【0021】なお、上記スイッチ4は、導電手段に導電
ゴム13を用いているが、接点パターン14aの上に金
属片を配置し、これを回動板部12bで押圧して接点パ
ターン14aを導通させるようにしてもよい。また、上
記操作ゴム部材12のヒンジ部12cは、直線上に形成
されるヒンジ部であったが、これは、回動中心軸C0上
の中央部1箇所のみのヒンジ部であってもよく、両端2
箇所のヒンジ部であってもよい。
ゴム13を用いているが、接点パターン14aの上に金
属片を配置し、これを回動板部12bで押圧して接点パ
ターン14aを導通させるようにしてもよい。また、上
記操作ゴム部材12のヒンジ部12cは、直線上に形成
されるヒンジ部であったが、これは、回動中心軸C0上
の中央部1箇所のみのヒンジ部であってもよく、両端2
箇所のヒンジ部であってもよい。
【0022】次に、本発明の第2の実施の形態のスイッ
チ操作用ゴム部材を適用したスイッチ5について説明す
る。図5は、上記スイッチ5の長手方向に沿った縦断面
図でスイッチオフ状態を示す。
チ操作用ゴム部材を適用したスイッチ5について説明す
る。図5は、上記スイッチ5の長手方向に沿った縦断面
図でスイッチオフ状態を示す。
【0023】本スイッチ5は、図5に示すように、主に
本体25の操作釦挿入孔25bを有するゴム部材押さえ
部25aと、操作釦21と、スイッチ操作用ゴム部材で
ある操作ゴム部材22と、上記操作ゴム部材に一体的に
形成される導電ゴム23と、スイッチ接点パターン24
aを有するスイッチ基板24とからなっている。
本体25の操作釦挿入孔25bを有するゴム部材押さえ
部25aと、操作釦21と、スイッチ操作用ゴム部材で
ある操作ゴム部材22と、上記操作ゴム部材に一体的に
形成される導電ゴム23と、スイッチ接点パターン24
aを有するスイッチ基板24とからなっている。
【0024】上記操作ゴム部材22は、前記第1の実施
の形態の操作ゴム部材12と同様にシリコンゴムで形成
され、図5に示すように、本体25のゴム部材押さえ部
25aに接着固定される略平板状の基板部22aと、回
動部である回動板部22bと、基板部22aと回動板部
22bとの間に設けられ、回動板部の回動中心軸C0に
沿って形成される直線状の第1の連結部である弾性変形
可能なヒンジ部22cと、基板部22aと回動板部22
bとを連結する薄膜状の第2の連結部である弾性変形可
能な薄膜部22dとからなる。上記各構成部の形状は、
前述した操作ゴム部材12と同様とする。
の形態の操作ゴム部材12と同様にシリコンゴムで形成
され、図5に示すように、本体25のゴム部材押さえ部
25aに接着固定される略平板状の基板部22aと、回
動部である回動板部22bと、基板部22aと回動板部
22bとの間に設けられ、回動板部の回動中心軸C0に
沿って形成される直線状の第1の連結部である弾性変形
可能なヒンジ部22cと、基板部22aと回動板部22
bとを連結する薄膜状の第2の連結部である弾性変形可
能な薄膜部22dとからなる。上記各構成部の形状は、
前述した操作ゴム部材12と同様とする。
【0025】なお、前記第1の実施の形態におけるスイ
ッチ4と異なる点として、釦挿入孔25aに摺動自在に
挿入される上記操作釦21は、上記操作ゴム部材の回動
板部22bのヒンジ部22c(回動中心軸C0 )から遠
い押圧点C2 上に当接するようになっている。一方、上
記導電ゴム23は、回動板部22bの下面であって、上
記押圧点C2 よりもヒンジ部22c(回動中心軸C0 )
寄りの位置に一体的に形成されている。
ッチ4と異なる点として、釦挿入孔25aに摺動自在に
挿入される上記操作釦21は、上記操作ゴム部材の回動
板部22bのヒンジ部22c(回動中心軸C0 )から遠
い押圧点C2 上に当接するようになっている。一方、上
記導電ゴム23は、回動板部22bの下面であって、上
記押圧点C2 よりもヒンジ部22c(回動中心軸C0 )
寄りの位置に一体的に形成されている。
【0026】以上のように構成された本第2の実施の形
態におけるスイッチ5のオンオフ動作について説明する
と、操作釦21が解放された状態では、図5に示すよう
に操作ゴム部材22の回動板部22bは、ヒンジ部22
cの弾性付勢力によって上方に付勢され、解放位置にあ
る。導電ゴム23は、接点パターン24aから離れてお
り、スイッチオフの状態である。
態におけるスイッチ5のオンオフ動作について説明する
と、操作釦21が解放された状態では、図5に示すよう
に操作ゴム部材22の回動板部22bは、ヒンジ部22
cの弾性付勢力によって上方に付勢され、解放位置にあ
る。導電ゴム23は、接点パターン24aから離れてお
り、スイッチオフの状態である。
【0027】操作釦21を押圧すると、操作釦21によ
って回動板部22bがヒンジ部22c(回動中心軸C0
)を中心に回動し、ヒンジ部側に配設されている導電
ゴム23が接点パターン24aに接触し、スイッチオン
状態となる。
って回動板部22bがヒンジ部22c(回動中心軸C0
)を中心に回動し、ヒンジ部側に配設されている導電
ゴム23が接点パターン24aに接触し、スイッチオン
状態となる。
【0028】本実施の形態の操作ゴム部材22を適用し
たスイッチ5によれば、操作釦21で回動板部22bを
ヒンジ部22cから遠い位置を押圧するので、スイッチ
操作ストロ−クが大きく、操作力も小さくなって、スイ
ッチ操作がやりやすくなる。さらに、スイッチストロ−
クに対してスイッチ機構部の厚みが薄くなるなどの効果
が得られる。
たスイッチ5によれば、操作釦21で回動板部22bを
ヒンジ部22cから遠い位置を押圧するので、スイッチ
操作ストロ−クが大きく、操作力も小さくなって、スイ
ッチ操作がやりやすくなる。さらに、スイッチストロ−
クに対してスイッチ機構部の厚みが薄くなるなどの効果
が得られる。
【0029】次に、本発明の第3の実施の形態のスイッ
チ操作用ゴム部材を適用したスイッチ6について説明す
る。図6は、上記スイッチ6の長手方向に沿った縦断面
図であり、スイッチオフ状態を示す。
チ操作用ゴム部材を適用したスイッチ6について説明す
る。図6は、上記スイッチ6の長手方向に沿った縦断面
図であり、スイッチオフ状態を示す。
【0030】本スイッチ6は、図6に示すように、主に
本体35の操作釦挿入孔35bを有するゴム部材押さえ
部35aと、スイッチ操作用ゴム部材である操作ゴム部
材32と、上記ゴム部材32に一体的に形成される導電
ゴム33と、スイッチ接点パターン34aを有するスイ
ッチ基板34とからなっている。
本体35の操作釦挿入孔35bを有するゴム部材押さえ
部35aと、スイッチ操作用ゴム部材である操作ゴム部
材32と、上記ゴム部材32に一体的に形成される導電
ゴム33と、スイッチ接点パターン34aを有するスイ
ッチ基板34とからなっている。
【0031】上記操作ゴム部材32は、前記第1の実施
の形態の操作ゴム部材12と同様にシリコンゴムで形成
され、図6に示すように、本体35のゴム部材押さえ部
35aに接着固定される略平板状の基板部32aと、回
動板部32bと、基板部32aと回動板部32bとの間
に設けられ、回動板部32bの回動中心軸C0 に沿って
形成される直線状の第1の連結部である弾性変形可能な
ヒンジ部32cと、基板部32aと回動板部32bとを
連結する薄膜状の第2の連結部である弾性変形可能な薄
膜部32dと、本体35の操作釦挿入孔35bに嵌入
し、操作時に押圧されて上記回動板部32bを回動させ
る操作部32eとからなる。
の形態の操作ゴム部材12と同様にシリコンゴムで形成
され、図6に示すように、本体35のゴム部材押さえ部
35aに接着固定される略平板状の基板部32aと、回
動板部32bと、基板部32aと回動板部32bとの間
に設けられ、回動板部32bの回動中心軸C0 に沿って
形成される直線状の第1の連結部である弾性変形可能な
ヒンジ部32cと、基板部32aと回動板部32bとを
連結する薄膜状の第2の連結部である弾性変形可能な薄
膜部32dと、本体35の操作釦挿入孔35bに嵌入
し、操作時に押圧されて上記回動板部32bを回動させ
る操作部32eとからなる。
【0032】以上のように構成された本第3の実施の形
態のスイッチ6におけるオンオフ動作について説明する
と、操作部32eが解放された状態では、図6に示すよ
うに操作ゴム部材32の回動板部32bは、ヒンジ部3
2cと薄膜部32dとの弾性付勢力によって付勢され、
解放位置にある。導電ゴム33は、接点パターン34a
から離間しており、スイッチオフの状態にある。
態のスイッチ6におけるオンオフ動作について説明する
と、操作部32eが解放された状態では、図6に示すよ
うに操作ゴム部材32の回動板部32bは、ヒンジ部3
2cと薄膜部32dとの弾性付勢力によって付勢され、
解放位置にある。導電ゴム33は、接点パターン34a
から離間しており、スイッチオフの状態にある。
【0033】操作部32eを押圧すると、操作ゴム32
の回動板部32bがヒンジ部32c(回動中心C0 )を
中心に回動し、導電ゴム33が接点パターン34aに接
触し、スイッチオン状態となる。このとき、回動板部3
2bは直線状に形成されたヒンジ部32c(回動中心C
0 )を中心に回動し、回動方向以外の方向に傾くことが
ないので、操作部32eが本体挿入孔35bの内側でひ
っかかることはない。
の回動板部32bがヒンジ部32c(回動中心C0 )を
中心に回動し、導電ゴム33が接点パターン34aに接
触し、スイッチオン状態となる。このとき、回動板部3
2bは直線状に形成されたヒンジ部32c(回動中心C
0 )を中心に回動し、回動方向以外の方向に傾くことが
ないので、操作部32eが本体挿入孔35bの内側でひ
っかかることはない。
【0034】本実施の形態の操作ゴム部材32を適用し
たスイッチ6によれば、操作部32eが本体挿入孔35
bの内側にひっかかって戻らなくなるといった不具合
を、機器を大型化することなく防ぐことが可能である。
たスイッチ6によれば、操作部32eが本体挿入孔35
bの内側にひっかかって戻らなくなるといった不具合
を、機器を大型化することなく防ぐことが可能である。
【0035】
【発明の効果】上述のように本発明の請求項1記載のス
イッチ操作用ゴム部材によれば、スイッチの操作ストロ
−クを短く、あるいは、長くすることが可能であり、且
つ、ストロ−ク方向のスイッチ機構部の厚みを薄くする
ことが可能で、操作釦が戻らないといった不具合が生じ
ることもない。
イッチ操作用ゴム部材によれば、スイッチの操作ストロ
−クを短く、あるいは、長くすることが可能であり、且
つ、ストロ−ク方向のスイッチ機構部の厚みを薄くする
ことが可能で、操作釦が戻らないといった不具合が生じ
ることもない。
【0036】本発明の請求項2,3または4記載のスイ
ッチ操作用ゴム部材によれば、請求項1記載のスイッチ
操作用ゴム部材の効果に加えて、回動部を確実に、しか
も、スムーズに回動させることができ、耐久性能も向上
する。
ッチ操作用ゴム部材によれば、請求項1記載のスイッチ
操作用ゴム部材の効果に加えて、回動部を確実に、しか
も、スムーズに回動させることができ、耐久性能も向上
する。
【図1】本発明の第1の実施の形態のスイッチ操作用ゴ
ム部材を適用するスイッチを有するカメラの外観を示す
斜視図。
ム部材を適用するスイッチを有するカメラの外観を示す
斜視図。
【図2】図1のカメラに適用されるスイッチの分解斜視
図。
図。
【図3】図2のスイッチの長手方向に沿った縦断面図で
あって、スイッチオフ状態を示す。
あって、スイッチオフ状態を示す。
【図4】図2のスイッチの長手方向に沿った縦断面図で
あって、スイッチオン状態を示す。
あって、スイッチオン状態を示す。
【図5】本発明の第2の実施の形態のスイッチ操作用ゴ
ム部材を適用するスイッチの長手方向に沿った縦断面図
であって、スイッチオフ状態を示す。
ム部材を適用するスイッチの長手方向に沿った縦断面図
であって、スイッチオフ状態を示す。
【図6】本発明の第3の実施の形態のスイッチ操作用ゴ
ム部材を適用するスイッチの長手方向に沿った縦断面図
であって、スイッチオフ状態を示す。
ム部材を適用するスイッチの長手方向に沿った縦断面図
であって、スイッチオフ状態を示す。
【図7】従来のスイッチ操作用ゴム部材を適用するスイ
ッチの縦断面図であって、スイッチオフの状態を示す。
ッチの縦断面図であって、スイッチオフの状態を示す。
【図8】他の従来のスイッチ操作用ゴム部材を適用する
スイッチの縦断面図であって、図8(A)は、スイッチ
オフの状態を示し、図8(B)は、スイッチオンの状態
を示す。
スイッチの縦断面図であって、図8(A)は、スイッチ
オフの状態を示し、図8(B)は、スイッチオンの状態
を示す。
【符号の説明】 12,22,32……操作ゴム部材(スイッチ操作用ゴ
ム部材) 12a,22a,32a……基板部 12b,22b,32b……回動板部(回動部) 12c,22c,32c……ヒンジ部(第1の連結部) 12d,22d,32d……薄膜部(第2の連結部) L ……薄膜部の円錐面の母線長(第2の連結部の略
円錐面状の母線長)
ム部材) 12a,22a,32a……基板部 12b,22b,32b……回動板部(回動部) 12c,22c,32c……ヒンジ部(第1の連結部) 12d,22d,32d……薄膜部(第2の連結部) L ……薄膜部の円錐面の母線長(第2の連結部の略
円錐面状の母線長)
Claims (4)
- 【請求項1】 スイッチ操作時に押圧されることによっ
て変形し、電気接点部を接触させ、電気的に導通させる
スイッチ操作用ゴム部材において、 略平板状の基板部と、 スイッチ操作時の押圧によって上記基板部に対して回動
する回動部と、 上記基板部と上記回動部との回動中心部を連結する部分
であり、上記回動部の回動時に上記基板部に対して弾性
変形する第1の連結部と、 上記基板部と上記回動部との回動中心以外の変位部分を
連結する部分であり、上記回動部の回動動作に連動して
上記基板部に対して弾性変形する第2の連結部と、 を具備し、回動部を押圧したとき、上記第1の連結部が
回動中心部となって弾性変形して上記回動部が回動し、
上記第2の連結部は、上記第1の連結部よりも大きく撓
むことによって上記回動部の回動動作を許容することを
特徴とするスイッチ操作用ゴム部材。 - 【請求項2】 上記第2の連結部は、略円錐面状、およ
び/または、傾斜面状の傾斜膜で形成される連結部であ
ることを特徴とする請求項1記載のスイッチ操作用ゴム
部材。 - 【請求項3】 上記第2の連結部の略円錐面、および/
または、傾斜面状の傾斜膜の上記基板部から上記回動部
間の母線の長さ、または、幅は、上記第1の連結部より
遠い位置程、長くなっていることを特徴とする請求項2
記載のスイッチ操作用ゴム部材。 - 【請求項4】 上記第2の連結部の略円錐面状、および
/または、傾斜面状の傾斜膜の厚みは、第1の連結部の
厚みよりも薄くなっていることを特徴とする請求項2記
載のスイッチ操作用ゴム部材。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10234524A JP2000067698A (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | スイッチ操作用ゴム部材 |
| US09/376,806 US6201202B1 (en) | 1998-08-20 | 1999-08-18 | Switch operating rubber member and switch device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10234524A JP2000067698A (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | スイッチ操作用ゴム部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000067698A true JP2000067698A (ja) | 2000-03-03 |
Family
ID=16972386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10234524A Withdrawn JP2000067698A (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | スイッチ操作用ゴム部材 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6201202B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000067698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022174844A (ja) * | 2021-05-12 | 2022-11-25 | 任天堂株式会社 | コントローラおよびキー構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6867384B1 (en) * | 2003-09-19 | 2005-03-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Switching apparatus |
| JP2005250595A (ja) * | 2004-03-01 | 2005-09-15 | Nec Saitama Ltd | 携帯端末 |
| JP4456012B2 (ja) * | 2005-01-24 | 2010-04-28 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
| JP2006210191A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Orion Denki Kk | 操作ボタンを備えた電子機器 |
| US7320146B2 (en) * | 2005-05-12 | 2008-01-22 | Sloan Valve Company | Sensor plate for electronic flushometer |
| US8008593B2 (en) * | 2006-06-22 | 2011-08-30 | Covac Co., Ltd. | Switch for seesaw key |
| JP4695036B2 (ja) * | 2006-07-26 | 2011-06-08 | セイコーインスツル株式会社 | スイッチ構造および電子機器 |
| US9977520B2 (en) * | 2016-07-22 | 2018-05-22 | Adonit Co., Ltd. | Stylus with capacitive slide and grip sensors |
Family Cites Families (7)
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| US4190748A (en) * | 1977-01-31 | 1980-02-26 | Rogers Corporation | Keyboard switch assembly |
| US4492829A (en) * | 1982-02-25 | 1985-01-08 | Rogers Corporation | Tactile membrane keyboard with asymmetrical tactile key elements |
| GB2144582B (en) * | 1983-08-05 | 1987-06-10 | Nintendo Co Ltd | Multi-directional electrical switch |
| JPS61140009A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | 信越ポリマ−株式会社 | 押釦スイツチ |
| JP2595132Y2 (ja) * | 1992-02-14 | 1999-05-24 | ブラザー工業株式会社 | キースイッチ |
| US5874697A (en) * | 1997-02-14 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Thin keyboard switch assembly with hinged actuator mechanism |
-
1998
- 1998-08-20 JP JP10234524A patent/JP2000067698A/ja not_active Withdrawn
-
1999
- 1999-08-18 US US09/376,806 patent/US6201202B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2022174844A (ja) * | 2021-05-12 | 2022-11-25 | 任天堂株式会社 | コントローラおよびキー構造 |
| US11951387B2 (en) | 2021-05-12 | 2024-04-09 | Nintendo Co., Ltd. | Controller and key structure |
| JP7530332B2 (ja) | 2021-05-12 | 2024-08-07 | 任天堂株式会社 | コントローラおよびキー構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6201202B1 (en) | 2001-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20051101 |