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JP2000067280A - 自動改札機における複数枚媒体の分離機構 - Google Patents

自動改札機における複数枚媒体の分離機構

Info

Publication number
JP2000067280A
JP2000067280A JP10236101A JP23610198A JP2000067280A JP 2000067280 A JP2000067280 A JP 2000067280A JP 10236101 A JP10236101 A JP 10236101A JP 23610198 A JP23610198 A JP 23610198A JP 2000067280 A JP2000067280 A JP 2000067280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
feed roller
medium
media
upper feed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10236101A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Yamada
友宏 山田
Kazuhiro Chiku
和広 知久
Muneyuki Okamura
宗幸 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP10236101A priority Critical patent/JP2000067280A/ja
Publication of JP2000067280A publication Critical patent/JP2000067280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動改札機に用いられる複数枚媒体の分離機
構において、ゴムローラの清掃作業が不要であるセルフ
クリーニング機能を有するようにする。 【解決手段】 上下一対の送りローラのうち、上方に配
置される上送りローラ(12,14)をゴムローラとする。自
動改札機に2枚重ね合わせて同時に投入される媒体は、
印字面である表面を上に向けて投入するのが殆どである
ため、ゴムローラの表面に付着した汚れは、媒体の表面
が粗面となっているため、該表面によって削り取られ、
その汚れは媒体表面に転写する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に表面が印刷面
で裏面が磁気面である紙製の乗車券、特急券等からなる
媒体を複数枚同時投入可能にした複数枚対応型自動改札
機に使用され、該自動改札機において同時投入された複
数枚の媒体を一枚ずつ処理を行うために、複数枚の媒体
を一枚ずつ分離する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来における自動改札機に使用
されている分離機構の概略的機構および作用を示してい
る。
【0003】図5において、分離機構100は、上流に
位置するゴムローラからなる第1の下送りローラ102
と、下流に位置するゴムローラからなる第2の下送りロ
ーラ104とを有している。第1の下送りローラ102
の上方には、該第1の下送りローラ102と接触して回
転する第1の上送りローラ106が配置されている。第
2の下送りローラ104の上方には、該第2の下送りロ
ーラ104と接触して回転する第2の上送りローラ10
8が配置されている。
【0004】前記第1の上送りローラ106と第2の上
送りローラ108とは所定間隔離隔し、これらの間に逆
転ローラ110が配置されている。この逆転ローラ11
0はゴムローラからなり、前述した各ローラとは反対方
向に回転している。つまり、搬送されてきた媒体Cを上
流に向けて押し戻す方向に回転している。この逆転ロー
ラ110の下方にはダイ112が配置されている。該ダ
イ112と逆転ローラ110間には、所定間隔であるギ
ャップGが形成されている。このギャップGはこの従来
例の場合においては、2枚分の媒体Cの厚さに相当して
いる。
【0005】符号114は、第1の上送りローラ106
を第1の下送りローラ102に常時押し付けるための圧
縮ばねである。符号116は、第2の上送りローラ10
8を第2の下送りローラ104に常時押し付けるための
圧縮ばねである。
【0006】図5の(a)は、上媒体C1と下媒体C2
とが2枚重なった状態で分離機構100に送られてきた
状態を示している。
【0007】図5の(b)は、重なった状態の2枚の媒
体C1及びC2が第1の下送りローラ102および第1
の上送りローラ106に挟まれた状態で送られ、媒体C
1及びC2の先端が逆転ローラ112の位置まで送られ
た状態を示している。
【0008】この後、図 の(c)に示されるように上
媒体C1は、逆転ローラ112と接触し、該逆転ローラ
112の上流方向への回転により下流方向への搬送は阻
止される。しかし、下媒体C2は、逆転ローラ112の
逆回転の影響を受けずに、摩擦抵抗の大きいゴムローラ
からなる第1の下送りローラ102により下流方向に搬
送される。この下媒体C2が逆転ローラ112を通過し
た後においては、逆転ローラ112とダイ110との間
のギャップGが媒体1枚分より大きく2枚分より小さい
間隔を有しているため、上媒体C1は逆転ローラ112
の逆回転の影響を受けることなく、第1の下送りローラ
102の搬送力によって下流方向に搬送されるようにな
っている。このように2枚重なった媒体は、分離機構1
00において分離して搬送される。
【0009】ところで、自動改札機において、利用客の
ほとんど(利用客の95%程度)が、自動改札機の投入
口に乗車券を投入する際、印刷面を上に向け、磁気面を
下に向けて投入していることがこれまでの経験により確
認されている。従って、媒体の裏面である磁気面が下向
きになり、表面である印刷面が上向きになる。
【0010】この場合、第1及び第2の下送りローラ1
02,104はゴムローラであり、媒体に付着した手
垢、媒体をカットしたときに生じる紙粉、埃等がゴムロ
ーラである第1及び第2の下送りローラ102,104
に転写して付着する。この結果、第1及び第2の下送り
ローラ102,104の表面が徐々につるつる状態とな
り、摩擦係数が小さくなる。また、媒体の裏面は磁気コ
ーティングされているため、つるつる状態であり元々摩
擦係数は小さい。従って、第1及び第2の下送りローラ
102,104により媒体の送り出し力が低下し、最終
的には送り出し不能となってしまい、ローラの清掃が定
期的に必要である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記点に着目
してなされたものであって、ローラの清掃作業が不要で
あるセルフクリーニング機能を有する自動改札機におけ
る複数枚媒体の分離機構を提供することを課題とするも
のである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、表面が粗面である印字面であり、裏面が磁気
コーティングされた平滑の磁気面である紙製の2枚の媒
体(C1,C2)を重ね合わせて一括投入された後に、一枚づ
つ分離する自動改札機における複数枚媒体の分離機構(1
0)であって、 上流に位置し、ゴムローラからなる第1
の上送りローラ(12)と; 前記第1の上送りローラ(12)
よりも下流に位置し、ゴムローラからなる第2の上送り
ローラ(14)と; 前記第1の上送りローラ(12)の下方に
位置し、該第1の上送りローラ(12)と接触して該第1の
上送りローラ(12)の回転に伴い回転する第1の下送りロ
ーラ(16)と; 前記第2の上送りローラ(14)の下方に位
置し、該第2の上送りローラ(14)と接触して該第2の上
送りローラ(14)の回転に伴い回転する第2の下送りロー
ラ(18)と; 前記第1の下送りローラ(16)と前記第2の
下送りローラ(18)との間に位置し、前記各ローラ(12,1
4,16,18)とは逆の回転をし、前記重なり合った2枚の媒
体(C1,C2)を分離するための逆転ローラ(20)と; 前記
逆転ローラ(20)の上方に位置し、該逆転ローラ(20)との
ギャップ(G)が前記媒体(C1,C2)の2枚分の間隔を形成す
るダイ(22)と;を備えている自動改札機における複数枚
媒体の分離機構とした。
【0013】本発明の分離機構に使用される媒体の印字
面となる表面粗さは、例えば実施の例によれば1.2μ
m程度であり、媒体の磁気面となる裏面粗さは、0.7
μm度の媒体が使用される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した好ま
しい一実施例に基づいて詳細に説明するが、本発明の範
囲は、図面に示された実施例に限定されるものではな
い。
【0015】図1は、本発明の分離機構の構造を概略的
に示している。この分離機構10は、上流に位置するゴ
ムローラからなる第1の上送りローラ12と、下流に位
置するゴムローラからなる第2の上送りローラ14とを
有している。
【0016】第1の上送りローラ12の下方には、該第
1の上送りローラ12と接触して該第1の上送りローラ
12の回転に伴い回転する第1の下送りローラ16が配
置されている。第2の上送りローラ14の下方には、該
第2の上送りローラ14と接触して該第2の上送りロー
ラ14の回転に伴い回転する第2の下送りローラ18が
配置されている。
【0017】前記第1の下送りローラ16と第2の下送
りローラ18とは、所定間隔離隔しており、これらの間
に逆転ローラ20が配置されている。この逆転ローラ2
0はゴムローラからなり、他のローラ12,14,1
6,18とは反対方向に回転する。つまり、逆転ローラ
20は、2枚重なり合って搬送されてきた乗車券、特急
券などの紙製の媒体を上流に向けて押し戻す方向に回転
し、重なり合った2枚の媒体を分離する。この逆転ロー
ラ20の上方にはダイ22が配置されている。該ダイ2
2と逆転ローラ20間には、所定間隔であるギャップG
が形成されている。このギャップGは、この実施例の場
合においては、前記媒体2枚分の厚さに相当している。
【0018】符号24は、第1の下送りローラ16を第
1の上送りローラ12に対して常時押し付けるための押
圧ばねである。符号26は、第2の下送りローラ18を
第2の上送りローラ14に対して常時押しつけるための
押圧ばねである。
【0019】符号C1は上に位置する上媒体であり、符
号C2は上媒体C1の下に位置する下媒体である。これ
ら上下媒体C1及びC2は、例えば乗車券と特急券(列
車名及び座席指定が表示された特急券、並びに自由席特
急券を含む)とからなり、自動改札機の投入口に重ねた
状態で同時に投入される。従って、上下に重ねられて投
入された2枚の媒体C1及びC2は、自動改札機内にお
いてそれぞれ別々に処理する必要があるため、本発明の
分離機構10において一枚づつに分離する必要がある。
この媒体の投入に際して、利用客の殆ど(95%程度)
は、目視可能となっている印刷面である表面を上に向け
て媒体を投入口に投入する。
【0020】媒体の代表として上媒体C1について、図
2に示されている。該媒体C1の磁気面である裏面C1
bは磁気情報を記録するため磁気コーティングされた平
滑面となっているが、印字面である表面C1aは磁気面
とは逆にインクが早く染込むように粗面となっている。
因みに通常自動改札機に使用される紙製からなる媒体の
面粗さは、印字面である表面C1aが1.2μm程度で
あり、磁気面である裏面C1bが0.7μm程度であ
り、表面C1aの方が面が粗くなっている。そして、表
面C1aの面は多孔質となっている。
【0021】本発明は媒体の印字面が多孔質の面粗さと
なっていることに注目してなされたものである。
【0022】すなわち、図3に示すように重なり合った
2枚の媒体C1,C2が、第1の上送りローラ12と第
1の下送りローラ16によって挟持されながら送り込ま
れる際に、ゴムローラからなる第1の上送りローラ12
の表面に付着している埃、紙粉、手垢等の汚れが、媒体
C1の表面C1fの多孔質からなる面粗さにより削り取
られて媒体C1の表面に転写され、媒体C1の表面C1
fに付着する。特に、第1の上送りローラ12であるゴ
ムローラ表面と媒体C1との摩擦係数が、媒体C1とC
2との間の摩擦係数よりも低くなったとき、媒体の分離
動作が行われずにゴムローラからなる第1の上送りロー
ラ12が媒体C1との表面をこする。これにより第1の
上ローラ12の表面に付着している汚れが媒体C1に削
り取られやすくなる。
【0023】従って、第1の上送りローラ12の表面
は、媒体が通過する度にクリーニングされるため、従来
のようにゴムローラからなる送りローラ表面の清掃作業
が必要なくなる。
【0024】図3に示されるように重なり合った2枚の
媒体C1,C2の先端が逆転ローラ20の位置に搬送さ
れてきた後は、図4に示されるように下媒体C2は逆転
ローラ20の逆回転により下流方向への搬送が阻止さ
れ、上媒体C1のみが逆転ローラ20の位置を通過し、
下流に位置する第2の上送りローラ14と第2の下送り
ローラ18間に挟まれて下流方向に搬送される。この
際、前述したと同様にゴムローラからなる第2の上送り
ローラ14に付着している汚れは上媒体C1の表面C1
fによって削り取られて該媒体C1表面C1fに転写す
る。
【0025】上媒体C1が分離機構10を通過した後
は、その後下媒体C2が分離機構10を通過する。この
際上媒体C1が分離機構10を通過するときと同様にゴ
ムローラからなる送りローラ14の表面に付着している
汚れは、下媒体C2の表面に付着する。
【0026】このように本発明の分離機構10は、自動
改札機の投入口に投入される殆どの媒体が印字面である
表面を上に向けて投入されることを考慮することによ
り、ゴムローラからなる送りローラの表面に付着してい
る汚れを媒体の表面に転写することが可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の分離機構に
よれば、ゴムローラからなる送りローラの表面に付着し
た汚れを紙製の媒体表面の面粗さを利用して該媒体の表
面に転写するようにしたので、分離機構として送りロー
ラ表面のクリーニングが自動的に行われるため、前記送
りローラの表面を定期的に清掃する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る分離機構の概略的構成を示した図
である。
【図2】表面が印字面であり、裏面が磁気面である紙製
の媒体の一部を断面にした斜視図である。
【図3】図1において、重なり合って送られてきた2枚
の媒体の先端が分離部である逆転ローラに位置した状態
の図である。
【図4】図2において、重なり合った2枚の媒体が分離
された状態を示した図である。
【図5】従来における分離機構の概略的構成及び媒体の
分離作用を示した図である。
【符号の説明】
10 分離機構 12 第1の上送りローラ 14 第2の上送りローラ 16 第1の下送りローラ 18 第2の下送りローラ 20 逆転ローラ 22 ダイ C1 上媒体 C2 下媒体 C1f 媒体表面 C1b 媒体裏面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡村 宗幸 栃木県宇都宮市平出工業団地11番地2 日 本信号株式会社宇都宮事業所内 Fターム(参考) 3E027 AA03 AA07 BA03 BA09 3F343 FA15 FB09 FC24 GA01 GB01 GC01 GD01 HA12 HB01 JA18 KA04 KA18 5B058 CA31 KA12 YA20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面が粗面である印字面であり、裏面が
    磁気コーティングされた平滑の磁気面である紙製の2枚
    の媒体(C1,C2)を重ね合わせて一括投入された後に、一
    枚づつ分離する自動改札機における複数枚媒体の分離機
    構(10)であって、 上流に位置し、ゴムローラからなる第1の上送りローラ
    (12)と;前記第1の上送りローラ(12)よりも下流に位置
    し、ゴムローラからなる第2の上送りローラ(14)と;前
    記第1の上送りローラ(12)の下方に位置し、該第1の上
    送りローラ(12)と接触して該第1の上送りローラ(12)の
    回転に伴い回転する第1の下送りローラ(16)と;前記第
    2の上送りローラ(14)の下方に位置し、該第2の上送り
    ローラ(14)と接触して該第2の上送りローラ(14)の回転
    に伴い回転する第2の下送りローラ(18)と;前記第1の
    下送りローラ(16)と前記第2の下送りローラ(18)との間
    に位置し、前記各ローラ(12,14,16,18)とは逆の回転を
    し、前記重なり合った2枚の媒体(C1,C2)を分離するた
    めの逆転ローラ(20)と;前記逆転ローラ(20)の上方に位
    置し、該逆転ローラ(20)とのギャップ(G)が前記媒体(C
    1,C2)の1枚分以上で2枚分以下の間隔を形成するダイ
    (22)と;を備えていることを特徴とする自動改札機にお
    ける複数枚媒体の分離機構。
JP10236101A 1998-08-21 1998-08-21 自動改札機における複数枚媒体の分離機構 Pending JP2000067280A (ja)

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