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JP2000066851A - 画像形成システム、プリント条件設定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、プリントジョブ変換装置、およびプリントジョブ変換プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

画像形成システム、プリント条件設定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、プリントジョブ変換装置、およびプリントジョブ変換プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

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Publication number
JP2000066851A
JP2000066851A JP10240668A JP24066898A JP2000066851A JP 2000066851 A JP2000066851 A JP 2000066851A JP 10240668 A JP10240668 A JP 10240668A JP 24066898 A JP24066898 A JP 24066898A JP 2000066851 A JP2000066851 A JP 2000066851A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print
job
image data
print job
condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10240668A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Kurozasa
嘉治 黒笹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP10240668A priority Critical patent/JP2000066851A/ja
Publication of JP2000066851A publication Critical patent/JP2000066851A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 同じ指示によって、プリンタの機種によらず
同じ結果が得られるようにした画像プリントシステムを
提供する。 【解決手段】 プリンタ30により画像データをプリン
トアウトするための画像プリントシステムであって、画
像データをプリントアウトするときのプリント条件を設
定して、これに識別名を付与して出力するプリント条件
設定ユーティリティおよびプリントアウトする画像デー
タに識別名を付与して出力するソフトウェアを、実行す
るパソコン10と、プリント条件および画像データを受
信して、これらを記憶し、記憶したプリント条件と同じ
識別名の画像データを、該同一名のプリント条件にした
がってプリントアウトするようにデータを変換するプリ
ンタサーバ20と、を有することを特徴とする画像プリ
ントシステム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意に設定したプ
リント条件により画像データをプリントアウトするため
の、画像形成システム、プリント条件設定プログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、プリン
トジョブ変換装置、およびプリントジョブ変換プログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関
する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータやプリンタは、一般的なオ
フィスでは欠かすことのできな事務機器である。そし
て、近年、プリンタ出力の高速化により、同じ文書を複
数部出力することが行われるようになってきている。こ
のような複数部の出力形態としては、部単位で出力する
形態と、部単位ではなく単に複数部の分のページを出力
する形態の二つがある。
【0003】一例を挙げれば、例えば1部の文書データ
が「1−2−3」の3ページからなる文書を3部プリン
トする場合、部単位での出力とは、「1−2−3」、
「1−2−3」、「1−2−3」と各部ごとにページ順
に出力される形態である。一方、部単位ではない出力と
は、同様に「1−2−3」を1部とする文書を3部プリ
ントするときには「1−1−1−2−2−2−3−3−
3」と各ページが3部分出力される形態である。
【0004】このような複数部のプリントの際に行われ
る条件設定は、プリンタが接続されているコンピュータ
上で実行されている文書作成アプリケーションソフトウ
ェアのプリント指示画面で行われ、出力する部数と、部
単位で出力するか否かが選択されることにより所望の出
力形態を指示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、プリンタの
中には、上記のような文書作成アプリケーションソフト
ウェアからのプリント指示と一致しない出力形態となっ
てしまうものがある。
【0006】例えばあるプリンタでは、上記例を用いて
説明すると、部単位での指示が行われた場合には、指示
どおり、「1−2−3」、「1−2−3」、「1−2−
3」とページ順に並んだ3部の出力結果が得られるので
あるが、「部単位ではない」と指示した場合でも同じよ
うに、「1−2−3」、「1−2−3」、「1−2−
3」とページ順に並んだ3部の出力となってしまうもの
がある(これを第1機種と称する)。もちろん、他のあ
るプリンタでは、指示どおり部単位のときにはページ順
が並んだ3部のプリント結果となり、部単位ではないと
きには同じページが部数分揃ったプリント結果となる
(これを第2機種と称する)。
【0007】このようにプリンタの機種によって出力形
態が異なる理由はプリンタ内部でのプリントデータの処
理方式の違いによるものである。
【0008】このような違いが生じる理由について説明
する。なお、文書作成アプリケーションソフトウェアか
ら出力されるプリントデータは、ある特定のアプリケー
ションソフトウェアの場合、部単位でのプリントの場合
には、アプリケーションソフトウェア自体において3部
分のデータを作成してから出力されるもので、上記の例
で言えば、[1−2−3−1−2−3−1−2−3」と
予め3部分のデータがページ順位に並べられた状態で、
これが1ジョブとして出力される。一方、部単位ではな
いプリントの場合には、1部の分の画像データと出力部
数の情報が出力され、上記の例では「1−2−3」とい
う1部の分の画像データと、「3部」という出力部数デ
ータとがプリンタに出力される。
【0009】まず、部単位ではないプリントの場合でも
ページ順に並んだ出力となってしまう第1機種のプリン
タでは、部単位での出力の場合には、1ジョブ分のデー
タが予め出力する部数分ページ順に並んだ1ジョブのデ
ータを受けとるため、これは、「1−2−3−1−2
…」とページ順に並んだ結果となる。ところが、第1機
種のプリンタでは、部単位ではないとの指示により出力
されたデータとして1部の分の画像データと部数情報を
受けとったときには、部数情報と画像データを一旦プリ
ンタ内部のメモリに記憶し、その後記憶した部数情報に
基づいて出力を行うため、1部ごとのデータを部数分出
力することになり、結果として「1−2−3−1−2
…」という、部単位でのプリントと同じ結果となってし
まうのである。
【0010】一方、第2機種のプリンタの場合には、部
単位でのプリントでは上記同様に複数部が1ジョブとな
ったデータを受信してこれをそのまま出力するので、ペ
ージ順の出力結果となるのは第1機種と同じであるが、
部単位ではないプリントの場合には、部数情報のみ記憶
し、送られてきた画像データを各ページごとに、記憶し
た部数分出力する。すなわち、第1ページ目が送られて
くるとこれを部数分出力し、次に第2ページ目をまた部
数分出力する、という具合に出力するため、結果として
各ページが部数分揃って、指示通り「1−1−1−2−
2−…」とプリントされる。
【0011】上記のようにプリンタの機種によって、指
示どおりの結果となったり、ならなかったりしたので
は、ユーザにとってはなはだ使用しづらいものである。
特にLAN環境などのように複数のコンピュータと複数
のプリンタがネットワークにより接続されている場合
に、この問題は大きく、これから使用するプリンタがど
の機種なのか一々確認した上でプリント指示を出さなけ
ればならなくなり、これでは、非常に煩わしいものとな
る。
【0012】そこで、本発明の目的は、同じ指示動作に
よって、プリンタの機種によらず同じ結果が得られるよ
うにした画像プリントシステムを提供することである。
【0013】また、本発明の他の目的は、同じ指示動作
によって、同じプリント結果が得られるようにプリント
条件を設定して出力するためのプリント条件設定プログ
ラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を
提供することである。
【0014】さらに本発明の他の目的は、同じ指示動作
によって、プリンタの機種によらず同じ結果が得られる
ようにするためのプリントジョブの変換装置、およびプ
リントジョブ変換を記憶したコンピュータ読み取り可能
な記録媒体を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、下記す
る手段により達成される。
【0016】(1)プリンタにより画像データをプリン
トアウトするための画像プリントシステムであって、画
像データをプリントアウトするときのプリント条件を設
定するプリント条件設定手段と、前記プリント条件設定
手段により設定された前記プリント条件に識別名を付与
して出力するプリント条件出力手段と、プリントアウト
する画像データに識別名を付与して出力する画像データ
出力手段と、前記プリント条件出力手段から出力された
プリント条件を受信して、これを記憶するプリント条件
記憶手段と、前記画像データ出力手段により出力された
画像データを受信して、これを記憶する画像データ記憶
手段と、前記プリント条件記憶手段に記憶されたプリン
ト条件と同じ識別名の画像データを、該同一名のプリン
ト条件にしたがってプリントアウトする印刷手段と、を
有することを特徴とする画像プリントシステム。
【0017】(2)プリンタにより画像データをプリン
トアウトするためのプリント条件を設定するプログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっ
て、画像データをプリントアウトするときの条件を設定
するプリント条件設定手順と、前記プリント条件設定手
順により設定されたプリント条件に識別名を付与して出
力するプリント条件出力手順と、を有すること特徴とす
るプリント条件設定プログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体。
【0018】(3)プリンタに対して送信されるプリン
トジョブを、該プリントジョブとは別に設定されたプリ
ント条件にしたがって変換するプリントジョブ変換装置
であって、識別名が付されたプリント条件を受信して、
これを記憶するプリント条件記憶手段と、プリンタに対
して送信されるプリントジョブを受信する受信手段と、
前記プリント条件記憶手段が記憶しているプリント条件
の中に、前記受信手段により受信したプリントジョブに
付されているジョブの識別名と同一の識別名を持つプリ
ント条件が記憶されているか否か判断する判断手段と、
前記判断手段によって、受信したプリントジョブの識別
名と同一の識別名を持つプリント条件が記憶されている
と判断された場合に、その同一の識別名を持つプリント
条件に基づいて前記受信したプリントジョブを変換する
ジョブ変換手段と、前記ジョブ変換手段によりプリント
ジョブの変換が行われた場合には、変換されたプリント
ジョブを、また、前記判断手段によって、受信したプリ
ントジョブの識別名と同一の識別名を持つプリント条件
が記憶されていないと判断された場合には受信したプリ
ントジョブを、プリンタへ出力するジョブ出力手段と、
を有することを特徴とするプリントジョブ変換装置。
【0019】(4)プリンタに対して送信されるプリン
トジョブを、該プリントジョブとは別に設定されたプリ
ント条件にしたがって変換するプリントジョブ変換プロ
グラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
であって、識別名が付されたプリント条件を受信して、
これをコンピュータ内の記憶手段に記憶させるプリント
条件記憶手順と、プリンタに対して送信されるプリント
ジョブを受信する受信手順と、前記記憶手段が記憶して
いるプリント条件の中に、前記受信手段により受信した
プリントジョブに付されているジョブの識別名と同一の
識別名を持つプリント条件が記憶されているか否か判断
する判断手順と、前記判断手順によって、受信したプリ
ントジョブの識別名と同一の識別名を持つプリント条件
が記憶されていると判断された場合に、その同一の識別
名を持つプリント条件に基づいて前記受信したプリント
ジョブを変換するジョブ変換手順と、前記ジョブ変換手
順によりプリントジョブの変換が行われた場合には、変
換されたプリントジョブを、また、前記判断手順によっ
て、受信したプリントジョブの識別名と同一の識別名を
持つプリント条件が記憶されていないと判断された場合
には受信したプリントジョブを、プリンタへ出力するジ
ョブ出力手順と、を有することを特徴とするプリントジ
ョブ変換プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可
能な記憶媒体。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面を参照して、
本発明の実施の形態を説明する。
【0021】図1は、本発明を適用したネットワークコ
ンピュータシステムの構成を示すブロック図である。こ
のネットワークコンピュータシステムは、複数のクライ
アントコンピュータ10、プリンタサーバコンピュータ
20、およびデジタル複写機30がネットワーク回線5
0により接続されたもので、一般的なLAN環境による
システムである。
【0022】ここで用いられているデジタル複写機30
は、複写機としての機能の他、クライアントコンピュー
タ10からの指令によりプリントを行うプリンタとして
の機能と、外部の電話回線(不図示)と接続されてファ
クシミリとしての機能とを有する複合機である。ただ
し、プリンタの機能としては前述した第1機種または第
2機種のいずれの動作をするものでもよく、特に限定さ
れるものではない。
【0023】このデジタル複写機30の概略構成を図2
のブロック図に示す。このデジタル複写機30は、複写
機やファクシミリ送信の際に用いられる原稿画像読み取
りのためのイメージリーダ部(IR)36、イメージリ
ーダ部36により読み取った原稿画像やファクシミリに
より受信した画像およびプリンタサーバコンピュータ2
0から送信されてきた画像をプリントアウトするための
電子写真方式によるプリンタ部(PRT)37、プリン
トされた用紙を部ごとに分けて集積するための複数のト
レイと部ごとにステープル処理するためのステープ装置
を有する後処理装置39、これら各部を制御し、かつ、
プリントアウトとする画像の拡大・縮小、あるいはNi
n1プリントやその他の画像処理などを実行するCPU
31、このCPU31の処理のために画像データを一時
的に記憶するためのメモリ32、操作パネル38、プリ
ンタサーバコンピュータ20とデータの受け渡しを行う
ためのインターフェースユニット(IU)33、複写機
の制御プログラムなどを記憶したROM34、およびデ
ータやプログラムを記憶するためのハードディスクドラ
イブ(HDD)35によって構成されている。ハードデ
ィスクドライブ(HDD)35には、画像処理やプリン
トアウトの処理に必要なプログラムが記憶されていて、
このプログラムが適宜読み出されることにより画像処理
やプリントアウトのために必要な処理が実行される。ま
た、このハードディスクドライブ35は、大容量の画像
データなどを受信した際に、画像データを記憶するよう
になっている。
【0024】デジタル複写機30の機能は、第1に複写
機としての機能であり、イメージリーダ部36により読
み込まれた複写元の原稿画像がメモリ32に記憶され、
操作パネル38から入力された部数分の複写出力がプリ
ンタ部37より行われる。第2に、プリンタとしての機
能であり、プリンタサーバコンピュータ20から送られ
てくるプリントデータとプリントモード情報(後述す
る)を元に、プリントモード情報により設定されている
各種条件にしたがってプリンタ部37によりプリントを
行うものである。第3にファクシミリとしての機能であ
り、図示しない電話回線に接続されたG3ファクシミリ
ユニットにより受信した画像データがプリンタ部37に
よりプリントアウトされるものである。
【0025】また、このデジタル複写機30はプリント
アウトの際の画像処理機能として、画像の拡大縮小、お
よび両面プリントや、1枚の用紙に2ページ、4ページ
といった複数の画像をプリントする機能(Nin1と称
する)を有し、さらに、後処理装置39では、部位単位
でプリントアウトとした用紙をソートしたり、ステープ
ルする機能を有する。
【0026】クライアントコンピュータ10やプリンタ
サーバコンピュータ20は、いわゆるパソコンや、UN
IXシステムなどと称されているコンピュータである。
このクライアントコンピュータ10やプリンタサーバコ
ンピュータ20は、いずれも既に広く利用されているも
のであるため、その詳細な説明は省略し、ここでは、ク
ライアントコンピュータ10としてパソコンを用いた場
合の概略構成を図3に示すブロック図を参照して説明す
る。
【0027】通常のパソコンは、処理を実行するCPU
11、プログラム実行の際にデータの展開などに使用さ
れるRAM12、パソコンの立ち上げ時に必要なブート
システムを記憶しているROM13、ディスプレイ19
上に画像を表示するために画像データを展開するVRA
M14、プログラムや各種データが記憶されているハー
ドディスクドライブ(HDD)15、各種表示を行うデ
ィスプレイ装置19、文字や指示を入力するためのキー
ボード21やマウス22、およびネットワーク50によ
りデータの送受信を行うためのインターフェース回路
(I/F)16などを備えている。また、このようなパ
ソコンでは、多くの場合、記録媒体である、例えばフロ
ッピーディスクやCD−ROMなどを読み書きする(C
D−ROMについては読み取りのみ)ためのフロッピー
ディスクドライブ(FDD)17およびCD−ROMド
ライブ(CDROMD)18を備えている。
【0028】このようなパソコンをクライアントコンピ
ュータ10とプリンタサーバコンピュータ20に利用し
た場合の違いは、その上で実行するアプリケーションソ
フトウェアによる働きであり、ハードウェアとしてはC
PUの処理速度やHDDの記憶容量などの違いがあるの
みで基本的な構成はほとんど同じである。また、場合に
よっては、まったく同じものが使用されることもある。
なお、このようなパソコンが、クライアントコンピュー
タ10として利用されている場合には、インターフェー
ス回路16に接続されるのはネットワーク回線50のみ
であるが、プリンタサーバコンピュータ20として利用
される場合には、ネットワーク回線の他にデジタル複写
機30との間でデータの受け渡しを行うためのインター
フェース回路が装備されることになる。
【0029】図4および図5は、プリントシーケンスを
説明するための図面である。ここではユーザーがクライ
アントコンピュータ10上でプリントを指示してから、
デジタル複写機30によりプリントアウトされるまでの
手順を説明する。
【0030】ここで、クライアントコンピュータ10内
には、それぞれ文書作成アプリケーションソフトウェ
ア、前記デジタル複写機30のプリンタ機能に対応した
プリントデータを送信するためのプリンタドライバ、文
書作成アプリケーションソフトウェアやプリンタドライ
バとは別に、任意のプリント条件を設定するためのプリ
ントアドオンモード設定ユーティリティがインストール
されている。
【0031】まず、ユーザーは、クライアントコンピュ
ータ10で動作する文書作成アプリケーションソフトウ
ェアを用いて目的の文書の作成、編集を行う(S1)。
文書作成アプリケーションソフトウェアは、通常、ハー
ドディスク15に記憶されており、ユーザーが必要なと
きにRAM12にロードし、CPU11で制御すること
で実行される。このとき文書のレイアウトやプリント指
示情報などは、ディスプレイ19上に表示される。ま
た、ユーザーの文字入力、画像編集、プリント指示など
は、キーボード21やマウス22から行い、これらの情
報はCPU11に通知されて処理される。
【0032】次に、作成した文書をプリントアウトする
場合には、ここでは、まず、プリンタドライバによるプ
リント指示の前に、プリンタサーバコンピュータ20に
対して、任意のプリント条件を登録するために、プリン
トアドオンモード設定ユーティリティを起動して(S
2)、プリント条件の設定を行う(S3)。このプリン
トアドオンモード設定ユーティリティの起動は予めクラ
イアントコンピュータ10内のハードディスクにインス
トールされているプリントアドオンモード設定ユーティ
リティのソフトウェアをRAM12にロードして起動す
る。ここで設定されるプリント条件(プリントアドオン
モード情報と称する)には、画像データを転送する際の
プリントジョブと同じ識別名が付与される。なお、この
識別名は、通常プリント指示を行う文書作成アプリケー
ションソフトウェアによって作成、編集された文書の文
書名とプリント指示を行うクライアントコンピュータ名
よりなるものであり、プリントアドオンモード設定ユー
ティリティが起動された時点で、文書作成アプリケーシ
ョンソフトウェアからプリントアドオンモード設定ユー
ティリティに引き渡される。
【0033】プリントアドオンモード情報の設定は、図
6および図7に示す設定画面から行われる。設定される
項目は、文書作成アプリケーションソフトウェアやプリ
ンタドライバでは設定できないプリントモードと、後述
のプリンタドライバによって設定できる項目も合わせて
設定することができる。具体的には、図6に示す第1画
面としてプリンタドライバによっても設定可能な項目と
して、例えば、用紙サイズ(Paper Size)51、給紙口(P
aper Source)52、解像度(Graphics Resolution) 5
3、用紙タイプ(Media Type)54、印刷部数(Copies)5
5、1部当たりのページ数(Pages) 56、部単位でプリ
ントするか否か(Collate) 57、用紙の向き(Orientati
on) 58などの設定が行われ、さらに第1画面上の「ア
ドバンスド」(Advanced)ボタン61を押すことにより、
詳細設定としてデジタル複写機30に備えられている特
有の機能を使用するために、図6に示す第2画面が表示
されて、両面印刷(Duplex)64、部単位での仕分けやス
テープル処理を行うためのフィニッシャ(Finisher)6
5、1枚の用紙片面に2ページ以上複数のページを入れ
る(Nin1)などのレイアウトの設定(Layout)66な
どが行われる。
【0034】そして、このプリントアドオンモード設定
ユーティリティによって行われた設定は、プリントアド
オンモード情報として、プリンタサーバコンピュータ2
0に転送されて、プリンタサーバコンピュータ20にお
いて登録される(S4)。プリンタサーバコンピュータ
20では、プリントアドオンモード情報が正常に登録さ
れたときには、この登録が完了したことをクライアント
コンピュータ10に対して通知する。
【0035】次に、図5を参照すれば、クライアントコ
ンピュータで起動している文書作成アプリケーションソ
フトウェアからプリンタドライバの起動指示が行われる
(S12)。プリンタドライバは、文書作成アプリケー
ションソフトウェアから文書データを取得し、これを特
定のページ記述言語の変換する一方、デジタル複写機3
0の機械的なステータスや、登録されているジョブのス
テータスをプリンタサーバコンピュータ20と通信して
取得する。
【0036】このプリンタドライバからのステータス要
求により、プリンタサーバコンピュータ20は、デジタ
ル複写機30と通信して、上記デジタル複写機の各ステ
ータスを取得し、それにプリンタサーバコンピュータ2
0内のRAMやハードディスクにスプールされているジ
ョブの状態なども付加してクライアントコンピュータ1
0に通知する。
【0037】また、このプリンタドライバでは、その設
定画面において、通常のプリントモードの設定が行われ
る(S13)。ただし、前記プリントアドオンモード設
定ユーティリティによりプリント条件の設定が行われて
いる場合には、このプリンタドライバでの再度の詳細条
件設定は必要ない。印刷部数、1部当たりのページ数、
部単位でプリントするか否かの3条件のみについて、前
記プリントアドオンモード設定ユーティリティによる設
定と同一にしておきさえすればよい。
【0038】また、プリンタドライバによって設定され
るプリントモード情報には、プリンタドライバが起動さ
れたときに、前記プリントアドオンモード設定ユーティ
リティの起動時と同様に、文書名とクライアントコンピ
ュータ名よりなる識別名がプリンタドライバに渡され
て、プリンタドライバによって作成される通常のプリン
トモード情報の中に格納される。なお、この識別名はそ
のままプリントジョブを判別するためのジョブ名とな
る。
【0039】次に、文書作成アプリケーションソフトウ
ェアからプリントスタートを指示する(S14)。これ
により、プリンタドライバはプリンタサーバコンピュー
タ20にプリンタドライバにより設定されたプリントモ
ード情報とページ記述言語に変換した画像データとを送
信する。
【0040】次に、プリントモード情報と画像データを
受けとったプリンタサーバコンピュータ20では、後に
詳細に説明するように、プリントアドオンモード設定ユ
ーティリティから送信されて記憶されているプリントア
ドオンモード情報がある場合には、プリンタドライバか
ら送られたプリントモード情報を、同じ識別名のプリン
トアドオンモード情報と入れかえる。そして、画像デー
タをラスタライズしてビットマップデータとする(S1
5)。ただし、レイアウトとしてNin1プリントが指
定されている場合には、デジタル複写機30のNin1
機能を使用する。
【0041】その後、ラスタライズした画像データはプ
リンタサーバコンピュータ20内のハードディスクにス
プールされる(S16)。これにより他のプリントジョ
ブがある場合でもプリント待ちとしてクライアントコン
トローラ10からのプリント要求を受付けることができ
る。
【0042】一方、クライアントコンピュータ10上の
プリンタドライバは、文書作成アプリケーションソフト
ウェアからのプリントデータをすべてプリンタサーバコ
ンピュータ20に転送し終わると、ステータス情報表示
アプリケーションソフトウェアを起動しておく(S1
8)。
【0043】次に、プリンタサーバコンピュータ20は
適当なタイミングで、スプールされているプリントジョ
ブとプリントモード情報をデジタル複写機30へ転送す
る。そして、デジタル複写機30では、受信したプリン
トモード情報にしたがってプリントアウトする(S1
7)。
【0044】デジタル複写機30は、プリントを終了す
ると、プリントを終了したことをステータス情報として
プリンタサーバコンピュータ20へ通知する。プリンタ
サーバコンピュータ20はこの通知を受けて、自らのジ
ョブ管理テーブルの情報を更新し、さらに、プリント終
了をクライアントコンピュータ10へ通知する。
【0045】そして、クライアントコンピュータ10で
は、起動されているステータス表示アプリケーションソ
フトウェアによって、プリント終了をクライアントコン
ピュータ10のディスプレイ19上に表示する(S1
9)。
【0046】以上がプリント指示からプリントアウトま
での概略手順である。以下、さらに、各部の動作につい
て詳細に説明する。
【0047】図8は、プリントアドオンモード設定ユー
ティリティの動作手順を説明するためのフローチャート
である。
【0048】まず、1部のページ情報として入力される
ページ数を示す変数Pgをゼロクリアする(S31)。
【0049】ついで、初期ウィンドウとして図6に示し
た第1画面を表示する(S32)。そして、画面上のど
のボタンが押されたかを判断する(実際は、ディスプレ
イ上のマウスポインターを表示されている画面の各ボタ
ン位置に合わせて、マウスをクリックする)(S3
3)。
【0050】このステップS33の判断により、押され
たボタンが「キャンセル」(Cancel)ボタン60である場
合には、初期ウィンドウを閉じて(S35)、このプリ
ントアドオンモード設定ユーティリティを終了する。
【0051】次に、ステップS33において「OK」ボ
タン59が押されたと判断された場合には、アドバンス
ド設定および部数が2以上であるか否かを判断する(S
41)、ここで、アドバンスド設定がありしかも部数が
2以上である場合には、第1画面上に1部当たりのペー
ジ数を入力するための入力ウィンドウを表示し、ユーザ
に対して1部当たりのページ数の入力を促す(S4
2)。ページ数の入力が終了して、さらに「OK」ボタ
ン59が押される(S43)まで、この表示を持続す
る。そして、ページ数の入力が行われてふたたび「O
K」ボタン59が押されると、設定を有効にして(S4
4)、変数Pgに入力されたページ数を記憶する(S4
5)。
【0052】一方、前記ステップS42〜45の処理が
終了するか、またはステップS41においてアドバンス
ド設定があり部数が2以上である場合ではないと判断さ
れたときには、初期ウィンドウを閉じて(S35)、こ
のプリントアドオンモード設定ユーティリティを終了す
る。
【0053】次に、ステップS33において「アドバン
スド」(Advanced)ボタン61が押されたと判断された場
合には、図7に示した第2画面を表示する(S51)。
そしてこの第2画面上で各種機能を設定が行われた後、
「OK」ボタン67が押されると(S52)、この設定
を有効にするためにRAM12に設定された内容を記憶
する(S53)。なお、図8に示したフローチャート上
には図示しないが、第2画面でキャンセルボタン68が
押されたときには、この第2画面を閉じ、またヘルプボ
タン69が押されたときにはヘルプ表示を行う。
【0054】次に、ステップS33において「ヘルプ」
(Help)ボタン62が押されたと判断された場合には、印
刷設定のためのヘルプ画面を表示する(S61)。ま
た、「アバウト」(About) ボタン63が押されたと判断
されたときには、このプリントアドオンモード設定ユー
ティリティのアプリケーションソフトウェア情報を表示
する(S71)。
【0055】図9は、クライアントコンピュータ10か
らのプリント指示動作に伴って起動されるプリンタドラ
イバの動作手順を示すフローチャートである。
【0056】まず、文書作成アプリケーションソフトウ
ェア上でプリント指示が行われると、プリンタドライバ
が起動する。そして起動されたプリンタドライバはプリ
ンタサーバからステータスを取得する(S101)。ま
た、必要によりプリンタドライバのプリントモード設定
画面によりプリントモードの設定が行われる(S10
2)。そして、文書作成アプリケーションソフトウェア
からのプリントデータをページ記述言語に変換して、プ
リントモード情報と共に1ジョブとしてプリンタサーバ
コンピュータ20へ転送する(S103)。
【0057】図10は、前記プリントモード情報とペー
ジ記述言語変換後の画像データの転送処理ルーチンを示
すサブルーチンフローチャートである。まず、プリンタ
ドライバで設定されたプリントモード情報をプリンタサ
ーバへ転送する(S105)。このとき複数部のプリン
ト指示がある場合にはその部数情報などもプリントモー
ド情報内に含まれている。次に部単位でプリントするか
否かを判断し(S106)、部単位の場合には、ついで
部数が1を越えているか否かを判断する(S107)。
そして、部数が1を越えている場合には、文書作成アプ
リケーションソフトウェアからの画像データを部数分ペ
ージ順に並べて1ジョブとした画像データをプリンタサ
ーバコンピュータ20へ転送する(S108)。ここで
転送される1ジョブの画像データは、例えば1部が「1
−2−3」の3ページからなり、これを3部、部単位で
プリントする場合には、1ジョブのデータとして「1−
2−3−1−2−3−1−2−3」と3部分の画像デー
タがそれぞれページ順に並べられたデータである。
【0058】一方、ステップS106において部単位で
のプリントではないと判断された場合、およびS107
において部数が1を越えていないと判断された場合に
は、1部の分の画像データを1ジョブとしてプリンタサ
ーバコンピュータ20へ転送する(S109)。
【0059】次に、プリンタサーバコンピュータ20の
動作を説明する。
【0060】図11は、プリンタサーバコンピュータ2
0での動作手順を示すフローチャートである。
【0061】まず、通常の処理に必要な初期設定が行わ
れる(S201)。ついで、内部タイマをセットし(S
202)、プリントアドオンモード設定ユーティリテ
ィ、およびプリンタドライバとの通信ポートをチェック
する(S203)。ついで、デジタル複写機30との通
信ポートのチェックを行う(S204)。そして、内部
タイマの終了を待ってステップS202へ戻る(S20
5)。
【0062】図12は、前記ステップS203における
プリントアドオンモード設定ユーティリティおよびプリ
ンタドライバとの通信ポートチェックのサブルーチンフ
ローチャートである。
【0063】まず、受信データがあるか否かをチェック
する(S211)。ここで受信データがないと判断され
た場合には、図11に示したメーンルーチンへリータン
する。一方、受信データがあると判断された場合には、
ついで、受信データの種類を判断する(S212)。
【0064】前記ステップS212において、受信デー
タがプリントアドオンモード情報であると判断された場
合には、受信したプリントアドオンモード情報を登録し
て(S221)、受付けを完了したことを通知する(S
222)。
【0065】前記ステップS212において、受信デー
タがステータス要求である場合には、デジタル複写機3
0のステータスを送信する(S231)。
【0066】前記ステップS212において、受信デー
タがプリンタドライバからのプリントモード情報および
画像データである場合には、受信したプリントモード情
報と、画像データを記憶する(S241)。
【0067】そして、画像データをラスタライズして
(S242)、スプールする(S243)。ここで、ラ
スタライズは、受信した画像データを各1ページごとに
1回だけラスタライズする。
【0068】ついで、登録しているプリントアドオンモ
ード情報の中にプリンタドライバから受信した画像デー
タのジョブ名(識別名)と同じジョブ名(識別名)を持
つプリントアドオンモード情報があるか否かを判断する
(S244)。そして、同じジョブ名を持つプリントア
ドオンモード情報がある場合には、これを示すためにア
ドオンフラグを1にして(S351)、そのプリントア
ドオンモード情報を、プリンタドライバから受信したプ
リントジョブ内のプリントモード情報に書き込んで、プ
リントジョブとしてのプリントモード情報を入れ替える
(S252)。そして、使用したプリントアドオンモー
ド情報を削除する(S253)。
【0069】ついで、ジョブ登録要求をデジタル複写機
30の通信ポートへ書き出す(S246)。
【0070】一方、ステップS244において、プリン
タドライバから受信した画像データのジョブ名と同じジ
ョブ名を持つプリントアドオンモード情報がないと判断
された場合には、これを示すためにアドオンフラグを0
にして(S245)、そのままジョブ登録要求をデジタ
ル複写機30の通信ポートへ書き出す(S246)。
【0071】ここで、プリントアドオンモード情報とプ
リンタドライバからのプリントモード情報の入れ替えに
ついて説明する。
【0072】図13は、プリントアドオンモード情報
と、プリンタドライバからのプリントモード情報が付加
されている画像データのデータ構造を示した図面であ
る。
【0073】図13Aに示すように、プリントアドオン
モード情報は、これだけで単独のデータであり、このま
まプリンタサーバコンピュータ20のメモリまたはハー
ドディスク上に登録されている。一方、プリンタドライ
バからのプリントモード情報は、図13Bに示すよう
に、画像データを伴ったプリントジョブデータとしてプ
リンタサーバコンピュータ20のメモリまたはハードデ
ィスク上に記憶されている。
【0074】そして、プリントアドオンモード情報もプ
リンタドライバからのプリントモード情報もそのデータ
構造は同じであり、これらのデータを受けとったデジタ
ル複写機30が解読できるものとなっている。各データ
項目は、本実施形態では、いずれもデジタル複写機30
の特有の機能が利用できるように、特有の機能の実行を
指示するためのデータが含まれていて、図示するよう
に、各データを識別するための識別名であるジョブ名
(文書名とクライアントコンピュータ名)、部数、ペー
ジ数、用紙サイズ、片面/両面、Nin1、ステープ
ル、プリント方向、およびジョブオフセットなどの情報
である。なお、本実施形態では、図示するようにプリン
トアドオンモード情報もプリンタドライバからのプリン
トモード情報も同じ内容となっているが、プリントアド
オンモード情報には、プリンタドライバでは設定できな
い項目が入ることもある。
【0075】そして、プリントアドオンモード情報の中
にプリンタドライバからのプリントモード情報と同じジ
ョブ名のものがある場合には、画像データが付いている
プリントモード情報の部分にプリントアドオンモード情
報を書き込むことで、これらの情報を入れ替える。これ
により、デジタル複写機に転送されるプリントモード情
報はプリントアドオンモード設定ユーティリティによっ
て設定されたプリントアドオンモード情報となり、デジ
タル複写機30では、プリントアドオンモード設定ユー
ティリティによって設定されたプリント条件にしたがっ
てプリントすることになる。
【0076】以上がプリントアドオンモード設定ユーテ
ィリティおよびプリンタドライバとの通信ポートチェッ
クの処理である。
【0077】次に、前述のステップS204におけるデ
ジタル複写機30との通信ポートチェックについて説明
する。
【0078】図14は、デジタル複写機30との通信ポ
ートチェックのサブルーチンフローチャートである。
【0079】まず、受信データがあるか否かをチェック
する(S301)。ここで受信データがないと判断され
た場合には、図11に示したメインルーチンへリータン
する。一方、受信データがあると判断された場合には、
ついで、受信データの種類を判断する(S302)。
【0080】前記ステップS302において、受信デー
タがデジタル複写機30からのステータス情報であると
判断された場合には、受信したステータス情報を保存す
る(S311)。
【0081】前記ステップS302において、受信デー
タがジョブ登録を許可する信号である場合には、アドオ
ンフラグを確認して1であるか否かを判断する(S32
1)。ここでアドオンフラグが1ではない(すなわちア
ドオンフラグ=0)ときには、通常のプリント動作とし
て、記憶しているプリントモード情報をデジタル複写機
30へ転送し(S361)、続いて画像データを転送し
て(S362)、ジョブ登録終了を出力し(S36
3)、メインルーチンへリターンする。
【0082】一方、アドオンフラグが1のときには、ま
ず、プリントモード情報部分をデジタル複写機へ転送す
る(S322)。このとき、転送するプリントモード情
報の中の部数情報は1部として転送する。ここで、転送
するプリントモード情報の中の部数情報を1部とするの
は、後述する処理により、部ごとにプリントさせる場合
も、各ページを部数分揃えてプリントする場合も、プリ
ンタであるデジタル複写機30から見た場合には、同じ
ように処理させるためである。ただし、記憶しているプ
リントモード情報の中の部数情報自体は書き替えずにそ
のままとしておく、これは実際にクライアントコンピュ
ータからプリント要求のあった部数情報をプリンタサー
バコンピュータ20内で保持しておくためである。
【0083】ついで、プリントモード情報の中を解析し
て、部単位でプリントするか否かを判断する(S32
3)。そして、1部当たりのページ数を示す変数Pgの
値が0を越えているか否かを判断する(S324)。
【0084】この判断によりPgが0を越えている場合
には、変数nをゼロクリアし(S325)、ついで、P
gがnと同じであるか否かを判断して(S326)、P
gがnと同じでなければ1ページ分の画像データをデジ
タル複写機30へ転送する(S327)。画像データの
転送後、変数nを1加算して(S328)。ステップS
326に戻り、nがPgと同じなるまで、S326〜S
328の処理を繰り返す。
【0085】そして、ステップS326において、nと
Pgが同じであると判断されると、1部の分のジョブの
転送が終了するので、1つのジョブの終了を指示するた
めにジョブの登録終了を出力する(S331)。そし
て、部数情報を1減らし(S332)、部数が0を越え
ているか否かを判断して(S333)、越えていれば次
の部の出力のために、新たなジョブ登録要求を出す(S
334)。そして、再び、部数情報を1としたプリント
モード情報をデジタル複写機30へ出力して(S33
5)、ステップS325へ戻り、S325〜328を実
行して次の部の出力を行う。一方、ステップS333に
おいて、部数が0を越えていなければ全部数の出力を終
了したので、メインルーチンへリターンする。
【0086】このステップS325〜S335の処理
は、複数部のプリント指示が部単位でプリントする指示
と共に行われたときに、複数部を、1部当たりのページ
数に基づき1部を1ジョブに分割するための処理であ
る。この処理により、例えば「1−2−3」の3ページ
からなる文書データを3部プリントする指示があった場
合に、1ジョブが連続した「1−2−3−1−2−3−
1−2−3」と言うデータとしてきた場合でも、部ごと
に1ジョブに分割されるため、デジタル複写機30にお
いてステープルやソート、両面プリントやNin1プリ
ントなどの処理を部単位で適切に実行できるようにな
る。
【0087】一方、前記ステップS324において、P
gが0より大きくはないと判断された場合には、画像デ
ータを各ページごとに順次デジタル複写機30へ転送す
る(S341)。転送後、デジタル複写機30へのジョ
ブ登録終了を出力して(S342)、メインルーチンへ
リターンする。
【0088】ここで、Pgが0より大きくはないと判断
される場合とは、すなわち、1部当たりのページ数を示
す変数Pgが0となっているような場合であるが、これ
は1部当たりのページがない(プリントする画像データ
がない)のではなく、前述のプリントアドオンモード設
定ユーティリティによって行われる設定の際にページ数
の入力が行われなかったような場合である。このような
場合には、ステップS325〜355による、ページ数
に基づいた各部ごとの分割処理ができないので、ここで
は、前記ステップS324〜325の各処理によって、
クライアントコンピュータ10から受信した画像データ
をそのままデジタル複写機へ出力するようにしているも
のである。
【0089】次に前記ステップS323において部単位
のプリントではないと判断されたときには、1ページ分
の画像データをプリント指定された部数分だけ複製して
これを、デジタル複写機30へ転送する(S351)。
そして次の画像データがあるか否かを判断し(S35
2)、次の画像データがある場合、すなわち、複数ペー
ジからなる画像データにおいて、次のページの画像デー
タがある場合には、ステップS351へ戻り同様にその
画像データを複製して転送する。これを画像データがな
くなるまで繰り返し、全ての画像データがなくなれば、
ジョブの終了を示すために登録終了を出力して(S35
3)、メインルーチンへリターンする。
【0090】このS351〜S353の処理により複数
部のプリントを部単位で行わないことが指示された場合
でも、1部の画像データの各ページが部数分だけ複製さ
れて、デジタル複写機30に転送されるため、各ページ
が揃った状態でプリントアウトされることになる。具体
的は、例えば1部のデータが「1−2−3」の3ページ
からなり、これが3部、部単位ではなくプリントアウト
する指示がなされた場合には、プリンタドライバからプ
リンタサーバコンピュータ20にきているプリントジョ
ブのデータは、部数情報を含むプリントモード情報と1
部の分の画像データ「1−2−3」であるが、このステ
ップS351〜S353の処理により各ページごとに部
数分複製されて、1ジョブのデータとして「1−1−1
−2−2−2−3−3−3」というデータがプリンタに
対して出力されることになるため、そのプリント結果も
「1−1−1−2−2−2−3−3−3」となる。
【0091】以上がプリンタサーバコンピュータ20で
の処理である。
【0092】そして、このように処理されたプリントデ
ータを受けとったデジタル複写機30では登録を受付け
たジョブごとに、受けとった画像データをプリントモー
ド情報に従ってプリントアウトが実行される。
【0093】したがって、プリントアドオンモード設定
ユーティリティによりプリント条件が設定されたときに
は、デジタル複写機30が受信するプリントジョブのデ
ータは、プリントモード情報内の部数を示す情報が必ず
1部となっているため(図14、特にS321および3
22参照)、デジタル複写機30では、受信したプリン
トデータをそのまま順にプリントアウトするだけなの
で、そのプリンタとして複数部の印刷機能がどの様なも
のであっても(第1機種または第2機種のいずれであっ
ても)、プリンタサーバコンピュータ20内で変換され
たジョブの内容の通りにプリントアウトされることにな
る。つまり、最初に設定したプリント条件によりプリン
タの機種を問わず同じプリント結果が得られるのであ
る。
【0094】以上説明したように、本実施形態では、プ
リントアドオンモード設定ユーティリティによってプリ
ント条件を設定し、その設定がある場合には、プリンタ
サーバコンピュータにおいてプリント条件に合うように
プリントジョブデータを変換、処理することとしたの
で、このプリントアドオンモード設定ユーティリティを
用いることで、プリンタの機能に左右させることなく、
何時でも同じプリント結果を得ることができるようにな
る。
【0095】なお、本発明は、上述した実施形態に限定
されるものではなく、例えばプリントアドオンモード設
定ユーティリティに相当するユーティリティソフトウェ
アをプリンタサーバにおいて実行してもよいし、また、
プリンタサーバにおいて実行した、部単位でのプリント
を行わない場合に各ページを複製する処理をクライアン
トコンピュータ側で実行するようにしてもよい。
【0096】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、請求項ご
とに以下のような効果を奏する。
【0097】請求項1記載の本発明による画像プリント
システムは、プリント条件と画像データのそれぞれに固
有の識別名を付してこれらを出力し、これらを受信して
記憶し、記憶した画像データと同じ識別名のプリント条
件にしたがってプリントアウトすることとしたので、任
意に設定されたプリント条件によって、画像データをプ
リントアウトすることができるようになり、プリンタの
機種を問わず、また、画像データをプリントアウトのた
めに出力するアプリケーションソフトウェアやプリンタ
ドライバなどが有しているプリント条件とは異なる条件
でも、設定したプリント条件の通りにプリントアウトす
ることができるようになる。
【0098】請求項2記載の本発明によるプリント条件
設定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
記録媒体は、プリント条件を設定してこれを出力するこ
ととしたので、任意に設定されたプリント条件によっ
て、画像データをプリントアウトすることができるよう
になる。
【0099】請求項3記載の本発明によるプリントジョ
ブ変換装置は、識別名が付されたプリント条件を受信し
てこれを記憶し、同じく識別名が付されているプリント
ジョブを受信して、受信したプリントジョブと同じ識別
名のプリント条件が記憶されている場合には、該同じ識
別名のプリント条件に基づいてプリントジョブを変換し
て出力し、一方、同じ識別名のプリント条件がないとき
には、そのままプリントジョブを出力することとしたの
で、任意に設定されたプリント条件によりプリントジョ
ブを変換することができるようになる。したがって、プ
リントジョブを出力するアプリケーションソフトウェア
やプリンタドライバなどのプリント条件とは異なる条件
であっても、また、プリンタの機種を問わず、任意に設
定したプリント条件によってプリントアウトさせること
ができる。
【0100】請求項4記載の本発明によるプリントジョ
ブ変換プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能
な記憶媒体は、識別名が付されたプリント条件を受信し
てこれを記憶手段に記憶させておき、同じく識別名が付
されているプリントジョブを受信して、受信したプリン
トジョブと同じ識別名のプリント条件が記憶手段の中に
ある場合には、該同じ識別名のプリント条件に基づいて
プリントジョブを変換して出力し、一方、同じ識別名の
プリント条件がないときには、そのままプリントジョブ
を出力することとした、各手順を記憶したものであるの
で、この記憶媒体に記憶されているプリントジョブ変換
プログラムをコンピュータにより読み込み実行すること
で、任意に設定されたプリント条件によりプリントジョ
ブを変換することができるようになり、プリントジョブ
を出力するアプリケーションソフトウェアやプリンタド
ライバなどのプリント条件とは異なる条件であっても、
また、プリンタの機種を問わず、任意に設定したプリン
ト条件によってプリントアウトさせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用した一実施形態であるネットワ
ークコンピュータシステムの概略構成を示す図面であ
る。
【図2】 上記ネットワークコンピュータシステムに用
いているデジタル複写機の概略構成を示すブロック図で
ある。
【図3】 上記ネットワークコンピュータシステムにク
ライアントコンピュータとして用いたパソコンの概略構
成を示すブロック図である。
【図4】 上記ネットワークコンピュータシステムにお
けるステータスの流れを示す図面である。
【図5】 上記ネットワークコンピュータシステムにお
けるステータスの流れを示す図面である。
【図6】 プリントアドオンモード設定ユーティリティ
によるプリント条件設定画面のうち、第1画面を示す図
面である。
【図7】 プリントアドオンモード設定ユーティリティ
によるプリント条件設定画面のうち、第2画面を示す図
面である。
【図8】 プリントアドオンモード設定ユーティリティ
によるプリント条件設定の処理手順を示すフローチャー
トである。
【図9】 プリンタドライバの処理手順を示すフローチ
ャートである。
【図10】 図9に示したフローチャート中のステップ
S103の処理を示すサブルーチンフローチャートであ
る。
【図11】 プリンタサーバコンピュータの処理手順を
示すフローチャートである。
【図12】 図11に示したフローチャート中のステッ
プS203の処理を示すサブルーチンフローチャートで
ある。
【図13】 プリントアドオンモード情報(図13A)
とプリントモード情報(図13B)のデータ構成を示す
図面である。
【図14】 図11に示したフローチャート中のステッ
プS204の処理を示すサブルーチンフローチャートで
ある。
【符号の説明】
10…クライアントコンピュータ、 20…プリンタサーバコンピュータ、 30…デジタル複写機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (54)【発明の名称】 画像形成システム、プリント条件設定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒 体、プリントジョブ変換装置、およびプリントジョブ変換プログラムを記録したコンピュータ読 み取り可能な記録媒体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタにより画像データをプリントア
    ウトするための画像プリントシステムであって、 画像データをプリントアウトするときのプリント条件を
    設定するプリント条件設定手段と、 前記プリント条件設定手段により設定された前記プリン
    ト条件に識別名を付与して出力するプリント条件出力手
    段と、 プリントアウトする画像データに識別名を付与して出力
    する画像データ出力手段と、 前記プリント条件出力手段から出力されたプリント条件
    を受信して、これを記憶するプリント条件記憶手段と、 前記画像データ出力手段により出力された画像データを
    受信して、これを記憶する画像データ記憶手段と、 前記プリント条件記憶手段に記憶されたプリント条件と
    同じ識別名の画像データを、該同一名のプリント条件に
    したがってプリントアウトする印刷手段と、 を有することを特徴とする画像プリントシステム。
  2. 【請求項2】 プリンタにより画像データをプリントア
    ウトするためのプリント条件を設定するプログラムを記
    録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、 画像データをプリントアウトするときの条件を設定する
    プリント条件設定手順と、 前記プリント条件設定手順により設定されたプリント条
    件に識別名を付与して出力するプリント条件出力手順
    と、 を有すること特徴とするプリント条件設定プログラムを
    記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  3. 【請求項3】 プリンタに対して送信されるプリントジ
    ョブを、該プリントジョブとは別に設定されたプリント
    条件にしたがって変換するプリントジョブ変換装置であ
    って、 識別名が付されたプリント条件を受信して、これを記憶
    するプリント条件記憶手段と、 プリンタに対して送信されるプリントジョブを受信する
    受信手段と、 前記プリント条件記憶手段が記憶しているプリント条件
    の中に、前記受信手段により受信したプリントジョブに
    付されているジョブの識別名と同一の識別名を持つプリ
    ント条件が記憶されているか否か判断する判断手段と、 前記判断手段によって、受信したプリントジョブの識別
    名と同一の識別名を持つプリント条件が記憶されている
    と判断された場合に、その同一の識別名を持つプリント
    条件に基づいて前記受信したプリントジョブを変換する
    ジョブ変換手段と、 前記ジョブ変換手段によりプリントジョブの変換が行わ
    れた場合には、変換されたプリントジョブを、また、前
    記判断手段によって、受信したプリントジョブの識別名
    と同一の識別名を持つプリント条件が記憶されていない
    と判断された場合には受信したプリントジョブを、プリ
    ンタへ出力するジョブ出力手段と、 を有することを特徴とするプリントジョブ変換装置。
  4. 【請求項4】 プリンタに対して送信されるプリントジ
    ョブを、該プリントジョブとは別に設定されたプリント
    条件にしたがって変換するプリントジョブ変換プログラ
    ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体であ
    って、 識別名が付されたプリント条件を受信して、これをコン
    ピュータ内の記憶手段に記憶させるプリント条件記憶手
    順と、 プリンタに対して送信されるプリントジョブを受信する
    受信手順と、 前記記憶手段が記憶しているプリント条件の中に、前記
    受信手段により受信したプリントジョブに付されている
    ジョブの識別名と同一の識別名を持つプリント条件が記
    憶されているか否か判断する判断手順と、 前記判断手順によって、受信したプリントジョブの識別
    名と同一の識別名を持つプリント条件が記憶されている
    と判断された場合に、その同一の識別名を持つプリント
    条件に基づいて前記受信したプリントジョブを変換する
    ジョブ変換手順と、 前記ジョブ変換手順によりプリントジョブの変換が行わ
    れた場合には、変換されたプリントジョブを、また、前
    記判断手順によって、受信したプリントジョブの識別名
    と同一の識別名を持つプリント条件が記憶されていない
    と判断された場合には受信したプリントジョブを、プリ
    ンタへ出力するジョブ出力手順と、 を有することを特徴とするプリントジョブ変換プログラ
    ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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